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金魚のためにバクテリアを買いに行きました。午前中には金魚の本も買いました。坂を下って桜島を眺めました。暑い夏の桜島です。ボォコーン!と音をたてて桜島が噴火しました。煙を上げている方が桜島らしくて素敵です。富士山は静かなままで十分に美しい女性です。桜島がおとなしくしているのは眠っているかフレクサレテいるときだと思います。桜島は絶対に男性です。金魚屋さんの店長にバクテリアの話を聞きました。砂利を入れた方がいいと伺いました。水草も酸素を補給してくれるのだと・・・・夕方から汗をいっぱいかきながら水槽の模様替えをしました。今夜はまだ金魚たちはバケツの中で眠っています。新居の準備ができていません。だから・・です。今日の桜島は噴火していました。最近活動が活発です。
2006年07月31日
次々と金魚がやってきました。八匹もやってきました。悲しいくらいにへたくそな写真の腕なのです。動き回る彼女たちをちゃんととらえることができません。元気いっぱいです。あまりに写真がひどいので絵を描いてみたのですが。これがまたものすごいできでとても見せられるものではありません。なんだか魚の塩焼きの絵みたいになってしまったのです。一発勝負の私としては今日は二枚目を描けませんでした。頑張って大きく育てたいと思っています。生き物はずっと眺めていても飽きません。
2006年07月30日
ウチにはときどき若い友人たちが遊びに来てくれます。ずっとずっとここしばらくは雨が続いていましたが大雨が降ってひどい天気が続きましたが少しずつ準備をしました。やっとこの街に夏がやってきました。週末お祭りがあります。ご近所やちょっと遠くでお祭りがあります。今年はみんなが金魚を持ってきてくれるというので数週間前から水槽を準備しました。ポンプもつけました。水もはってカルキも抜いてあります。明日晴れたらみんなが金魚を持って遊びに来てくれるはずだからです。今日はまだ何にも入っていません。ポンプから泡が昇っているだけです。
2006年07月28日
激しい夕立がありました。夕方三時頃のことです。少し涼しくなるのかと思いましたが夕立のあがったあとにもお日さまはまだ空にあったものですから雨はすぐに乾いてしまってまた熱っぽい夕方でした。むはぁ~と熱が地面から上がっていました。ツバメはまだ旅立ってはいませんでした。けれどもなにか忙しく巣の中でやっています。飛び出してきて電線にとまるようなことをしなくなりました。ご近所の駐車場の天井に彼らの巣はあるのですが写真を撮らせていただくわけにはいきません。あんまりのぞき込んでいるわけにもいきません。今日も蝶は飛んでいました。
2006年07月27日
何だか淋しい夕刻です。遊び疲れてもうお家に帰らなければならない時刻夏休みの空です。夕方です。ずっと昔見た風景のように感じます。幼い頃はこのい町にはいなかったのですが。町中で空を見上げると必ず電線が目に入ります。
2006年07月27日
朝から気温がどんどんどんどん上がりました。九州地方の梅雨明けです。暑ければ暑いで文句ばっかり言っています。写真が緑色になってしまったのは朝から麦わら帽子をかぶって出かけたせいではありません。カメラの扱い方を私が知らないせいなのだと思います。けれどもとってもきれいだったのでそのまま載せてしまいました。鹿児島の梅雨明けの朝の桜島です。今年の梅雨明けの太陽です。暑い夏の始まりです。
2006年07月26日
お昼にはカラッと晴れ上がりました。眩しい太陽の復活です。散歩させてもらっている犬にたくさん出会いました。忙しそうな猫にも何匹も会いました。相変わらずなさけない飛び方をしている蝶も見かけました。蝶を一頭二頭と数えるのには抵抗ががあります。今年は特に蝶たちは元気がないように思います。雀は相変わらずおしゃべりで集まってうるさくしゃべっていました。ツバメの姿をみかけません。気になって今日は何度かのぞいていたのですがご近所のツバメの姿が見えません。あの激しい雨の中を旅立っていってしまったのでしょうか。
2006年07月25日
夕陽が沈む直前・・鹿児島の町並みに光りが届いていました。雲がとってもきれいでした。おもしろい形をしていました。ひさびさに外に出ました。久しぶりに桜島を見ました。自然の力を思い知りながらも被害の大きさを知っていても自然の美しさには見とれてしまいます。感覚が少しだけズレテいるのかも知れません。ほんの少しだと思いたいのですが。私自身の感覚です。
2006年07月24日
暑い暑いと文句たらたら言っていました。溶けてしまうと言っていました。雨が続いています。大きな被害が出ています。カミナリが鳴っています。夜空がときどき明るく光ります。窓を振るわせているのはその音ばかりではありません。雨も激しく降っています。もうこれ以上被害がでなければいいと思います。青空と太陽が恋しくてしかたありません。一歩も外に出られません。
2006年07月22日
花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき桜島の古里温泉には林芙美子の歌碑がたっています。鹿児島は桜島は地元から出た林芙美子を誇りに思っているのです。けれども放浪記で彼女は書きました。私は宿命的に放浪者である。私は古里を持たない。彼女にとって鹿児島は桜島は愛すべきところではなかったのです。桜島は今日も雲の中にあります。私は桜島が大好きです。
2006年07月21日
テレビのニュースは春先からあんまり見たくないものばかりです。それに大雨のニュースまでたくさん入ってきてこれでは雨が多すぎです。雨も好きです・・なんて言ってはいられません。小さい頃はもっとしとしと雨だったような気がします。小さい頃は麦わら帽子かぶって外で遊んでも暑さで倒れるなんてことはなかったような気がします。梅雨も長すぎです。雨の量も多すぎです。暑さも年々増しているような気がします。気のせいばかりではないような・・・気がします。夏休みが始まったというのになんだかなあ・・・の気分です。桜島の姿なんて見えません。
2006年07月20日
夜明け前には激しい雨が降りました。そのせいもあるのでしょうか。ほんの少し涼しい風が吹いています。用事のついでに海辺へ出ました。桜島が目の前に見えるところです。海の香りがしました。足の速い船が走っていました。まだ夏の桜島ではありません。まだ夏の海ではありませんでした。
2006年07月18日
桂枝雀の茶漬けえんまという話が好きでした。今も好きです。テレビの番組で見たのだと思います。小屋で枝雀さんの話を聞いたことはありませんから。何回か見る機会がありました。亡くなってからも見たのだと思います。亡くなられたことを知らなかったのですから。私はダイジェスト版ではない茶漬けえんまを聞きたいとずっと思っていました。はじめから終わりまでカットなしで聞きたいと思っていたのです。先日桂枝雀爆笑コレクションという文庫本を手に入れました。その5冊目に茶漬けえんまも入っていました。私がダイジェスト版だと思っていたのはダイジェストではなかったようです。私が知っている。聞いた覚えがある話が収録されていました。茶漬けえんまはとても面白い話です。桂枝雀は芸術家だったと思います。
2006年07月18日

照国神社の六月灯に行ってきました。すごい人出でした。ウチワをもらいました。お面の並んだお店の前では立ち止まってしまいます。不思議な雰囲気を感じます。ヨーヨーつりもありました。金魚すくいもありました。夏の祭りの雰囲気は小さい頃の香りそのものです。時間が流れていないような不思議な感じに包まれます。時をさかのぼって知らない街に来たような不思議な感覚に捕らわれます。
2006年07月16日
快晴でした。桜島がきれいに見えていました。上野の西郷さんは高村光雲の作です。西郷さんの連れている犬は桜島の犬です。西郷さんの犬は動物学者の後藤貞行が作りました。大楠公の銅像の馬を作った彫刻家です。高村と後藤はトラブルを起こしました。桜島犬は本当はもっとずっと小さいのです。芸術には誇張や虚構はつきもので折衷案がとられたといいます。高村はもっと大きくしたかったし後藤はあれでもプライドがガタガタだったのです。桜島を作り替えるわけにはいきません。夜間ライトアップの計画があると聞きました。夜も見えるようになるのかも知れません。
2006年07月15日
入道雲がもくもくもくもくと空に昇って行きました。太陽の高さまで立ち上がってやがて太陽を越えてしまいました。あまりの暑さだったのです。少し夕立を期待しました。けれども太陽はすぐに雲の隙間から顔を出しました。今日の勝負は太陽の勝ちでした。私の町に雨は落ちませんでした。風景はもうギンギラの夏です。
2006年07月14日
あまりに暑いと何も食べたくありません。水分ばかりをとっています。あまりに暑いと眠くなってしまいます。あまりに暑いとシャワーを浴びて熱を落としてしまいます。なんどもなんどもシャワーを浴びて閉じこもって眠ってしまおうとしています。熱い太陽が光をなげてお昼寝までもじゃまします。落書きがちょっと上手に描けたのであっちこっちに同じ絵をはりつけています。あついあついというタイトルにしました。
2006年07月13日
風はあるというもののうだるような暑さです。今からこれではこれからやって来る夏をどうやって乗り越えたらいいのでしょうか。風に蝶が泳いでいました。一生懸命羽ばたいてはいるものの風に流されて風の中を落ちていました。風の中を泳いでいました。じっとしているだけで汗ばみます。今日の鹿子島は気温が上がっています。すでに33度を超えています。
2006年07月12日
貴方と私は同じ郷里なのですよ、鹿児島が恋しいとはお思いになりませんか。霧島山が、桜島が、城山が、熱いお茶にカルカンのおいしい頃ですね。貴方も私も寒そうだ。貴方も私も貧乏だ。林芙美子が放浪記の中で上野の西郷さんに語りかけています。鹿児島の西郷さんは陸軍大将の姿をしています。実は上野の西郷さんも陸軍大将の正装をしているはずだったと聞いています。高村光雲は軍服や帽子サーベルまで取り寄せてヒナ型を作りあげています。クレームがつかなければあんな格好ではなかったのかも知れません。面白い話です。このお話には続きがあります。たくさんたくさん続きがあります。たとえば西郷さんのつれている犬は別の人物の手になるものです。後藤貞行という人なのです。失敗してしまいました。今日もです。私は今日こんなことを書こうと思ったのではありませんでした。けれども打ち始めてしまったらこんな文章になってしまいました。あ~あです。文章を打つのは難しいです。説明的になるのは嫌いです。思惑通りに書けたことなどありません。文章を打つのは難しいです。私にとってブログの文章作りは難しい作業です。
2006年07月11日
どんよりとした朝です。太陽が出ていないわけではありません。風が少し強く吹いています。大正三年桜島は大爆発をおこしました。溶岩の流れは島だった桜島と大隅半島とを地続きに繋げてしまいました。新田次郎に桜島という小説があります。昭和30年代を舞台にした登場人物のあまり多くない小説です。自然の災害を予報することがどんなに難しいか考えさせられてしまったのを覚えています。パニックものの映画やSF小説とは違った迫力があったように記憶しています。時間がないと本を読みたくなる・・・へんてこりんな性格です。
2006年07月10日
最近桜島が全身を見せてくれたことはありません。どこかに雲がかかっています。我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 煙はうすし 桜島山平野国臣が歌った煙はこの雲ではありません。きっと噴火の煙だったはずなのです。この歌は鹿児島の若者は胸に秘めたる思いを持つ時期に必ず一度は口にします。ぼそぼそ・・ではあるにしてもです。人に聞かれないように・・ではあるにしてもです。周囲の大人達が焼酎を飲んでは口にするのを幾度となく耳にしていたからだと思います。平野国臣は福岡の人です。悲惨な最期を迎えています。平野国臣は粋な男です。烏帽子・直垂で町を歩いたといいます。平野国臣は西郷隆盛と月照が入水したとき小舟に同乗していた人です。西郷をたすけあげた人物です。今日も桜島は見えていました。けれどもぼんやりかすんでいました。
2006年07月09日
事実であったかなかったかは興味がありません。奥の細道もまた間違いなく文学作品です。そう思っています。芭蕉は自分の作品を効果的に見せるために俳句ばかりではなく散文を載せたのだと思います。奥の細道の序文をそのまま引用します。月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか片雲の風にさそはれて漂泊の思ひやまず海浜にさすらへ去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひてやゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんとそヾろ神の物につきて心をくるはせ道祖神のまねきにあひて取もの手につかずもゝ引の破をつヾり笠の緒付かえて三里に灸すゆるより松島の月先心にかゝりて住る方は人に譲り杉風が別墅に移るに 草の戸も住替る代ぞひなの家面八句を庵の柱に懸置。すみれさんがおしゃっておられるようにこの文言は記憶に残る名文です。美文だと思います。旅せずにはいられなかったさすらい人松尾芭蕉の思いが心にすんなりと入り込んできます。大好きな文章です。
2006年07月08日
元禄2年7月6日の直江津そして越前高田では日中から雨が降り始めたようです。明けて七日もまた一日雨が降っていたと・・記されています。奥の細道の話です。芭蕉もまた振りしきる雨の中で雲の向こうに天の川を見たのでしょうか?荒海や佐渡によこたふ天河この歌は七月七日の歌です。七夕の歌です。朝から空をヘリコプターが行きます。土砂崩れのため新幹線が止まっているのです。その取材のためかどうかはわかりませんが。今夜も雲は切れそうにありません。鹿児島の空の話です。
2006年07月07日
夕べはすごいカミナリと雨と風・・でした。今少しおさまっています。それでも大雨洪水警報が出ています。ポルトガルが負けてしまったと友人が言っていました。サッカーの話です。すごい選手がいるのだと・・・力説していました。新しい日本の監督さんはオシムシとおっしゃる方で私はいつもユキムシと似てるなぁ・・と思ってしまってへ~・・と思ってしまってそれから後は聞いていません。聞いてはいても理解できていません。王監督は素敵な方だと思います。テレビのニュースは嫌なことでいっぱいです。
2006年07月06日
今朝の8時の桜島です。雲がどんどん流れて行きます。風が強く吹いています。雨は短い時間だけ激しく強く吹き付けています。懐かしい友人がメールをくれました。無精なヤツです。季節に一度連絡あればいい方です。新しい友人がメールをくれました。やさしい人です。私は携帯のメールもEメールも苦手です。最近は手紙はもっと苦手になっています。返事を打たずにブログの投稿やってます。台風はやってくるのでしょうか。
2006年07月05日
見事な絵が描けました。絵を描く道具の練習です。上手に描けたと思います。絵そのものの腕の方は修行が足りません。昔はもっと上手だったような気がするのですが。
2006年07月04日
県立図書館には禁帯出の帯のついた本があります。貴重な本には黄色いシールが貼ってあります。鹿児島の県立図書館は鹿児島の歴史を編纂中でこれはとても読み切れる量ではありません。一生かかっても全部にはとても目を通せません。一番面白いのは日記です。調所広郷や小松帯刀はこまめに日記をつけていました。和綴じの本でもちろん禁帯出なのですが館内でなら読めるのです。雨の日の図書館はあんまり人気がありません。自分の足音が気になります。図書館の本の香りは大好きです。雨の日は特に強くかおるような気がします。図書館の外壁は鹿児島のお城の城壁です。戦争の銃弾のあとはココの壁にも残っています。
2006年07月03日
風が強くなってカミナリまで鳴って激しい雨が降っています。クワバラ・クワバラ・・と言うよりも「おへそ取られます」の方が説得力がありました。子どもの頃の話です。おへそは凹んでるのにどうやって取るのかと訊ねたような気がします。カワイクナイのではなくて素朴な質問だったのです。菅原道真はかわいそうです。私は勝手にゴイサギ(五位鷺)と道真を結びつけて想像膨らませています。クワバラ・クワバラは桑原君のことを思い出させます。私は桑原君を三人知っています。みんなとってもかっこいい子でした。天神様のクワバラ村は本当はどこにあるのでしょう。調べようと思っていつも忘れてしまいます。今日はこれからフライトプランを観るのです。ビデオ屋さんから電話をもらいました。雨が止んだら借りて来ようと思います。
2006年07月02日
本当は少し元気がなかったので気分転換にブログのデザインを変えてみました。七夕にしようかなと思いましたが鹿児島の七夕は八月なので・・結局あんまり迷わずに決めました。青い空に白い雲と灰色の雲が戦っていてお日さまがその間を動いていきました。ひさしぶりに元気なお日さまだったのでフトンを干しました。お日さまの香りがいっぱいになりましたが今夜は熱くて眠れないだろうとフトンを蹴飛ばすだろうと思います。フトンの番をしながら鏡の国のアリスを読みました。女王様がピンで指を刺すよりも指から血が出たと大騒ぎする方が先なのです。鏡の国は何でも逆さまです。物事の順序も普通とは逆になるからです。
2006年07月01日
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