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午前中から土砂降りになりました。カミナリもゴロゴロなっていました。言葉はとっても不思議です。気分までも変えてしまいます。季節の変わり目の風や雨を降らせる灰色の雲とも似ています。何にも意識していた訳ではないのに「淋しい」と文字にしただけでなんだか淋しいのではないかと思い込んでしまいます。淋しい気分に自分で自分を追い込んでしまいます。ですから楽しい・・と書くことにしました。「元気です」と書くことにしました。手紙には「疲れました」とは書けません。やっぱり「元気です」と書き出すことにしました。私は本当に元気なのですから。私はとても元気です。
2006年08月31日
この前まであんなに明るかった夕方です。なんだか不思議な気持ちになります。「千とちひろ」の不思議な世界の入り口のようです。なんだか不思議な懐かしさです。ずっと昔学習塾へ通っていた頃夕方にこんな空を見たような気がします。もっと昔夕食の準備ができたと母があるいは父が呼びに来てくれたそんな夕方にこんな空を眺めたような気がします。とっても不思議な気持ちになります。この時間のこの季節意味もなく淋しくて・・・そんな空気が流れていますから夏の終わりのまだ秋の始まる前のこんな季節のこんな時間の風景はとっても懐かしい感じがして・・・・とても好きです。
2006年08月30日
忍者ごっこをしているにしてはちょっとへたくそな隠れ方です。カクレンボはみつかるように隠れなければなりません。いつまでもみつけてもらえないととっても不安になったものです。みつけて欲しいから隠れていたような気がします。どうしてそんなことを思ってしまったのか。みんなが隠れている自分のことを忘れてしまって帰ってしまったらどうしようと不安になってしまっていました。本当のカクレンボをしながらそんなことを考えていたのではないのです。子どもの頃ひとりの時に考えていたように思います。変なことを考えていたものです。何度か考えていたように思います。思えば秋の空はこんな色ではありません。もっとずっと青くて落ちてしまいそうな青空でなくてはなりません。本物の秋はまだちょっと先の話です。
2006年08月29日
夕べから今朝にかけての雷と大雨で何だか夏が追い出されて行くような・・そんな天気です。空には三日月がありました。なんだか淋しい気分になります。淋しいことなどないのですが。淋しくないこともないのですが。気分です気分です。中学生や小学生の頃秋を一番最初に感じたのは決まって運動会の朝でした。なんとなくひんやりとした朝の空気の中に秋は最初にやってきたのでした。まだ八月は三日も残っています。小学校の夏休みはまだ三日も残っています。秋がやって来るには早すぎます。もう少し夏があってもいいのです。今日はとってもうれしいニュースがありました。すごいすごいニュースです。kaorinさん優勝おめでとう貴女はすごいです。ココに詳しいことは書けませんが本当に本当におめでとう。
2006年08月28日
午後から激しい雨です。今日もカミナリがなっていました。雨の日曜日夕刻はきれいな夕焼けが見えました。そしてまたカミナリが光っています。雨が激しく降っています。夏の終わりを惜しむような夏の最終幕を飾るような男性的な強い雨です。やり残した仕事をまだ残っている宿題を終えてしまわなければなりません。本当は鹿児島に秋が訪れるのはまだもう少し先なのだとちゃんと感覚が知らせているのですが。ほんの少しあせってしまいます。
2006年08月27日
金魚たちは水槽に近づくだけで集まってきます。左のコーナーにダダダダダと集まってきて金魚の柱を作ります。まるで朝の地下鉄東西線の上りの電車の中のようです。水の流れであのコーナーにエサが集まってくることを覚えたのです。水がきれいになってきました。原因のひとつはガラス面の内側によごれのような藻がついていたことだと思います。金魚たちが水草を食べてしまったからなのだと考えました。それで水草も植えました。左端で今日変な顔をしているのはニシムラです。ちょっとボ~としたヤツです。カワバタとタガミは最近新体操もどきのシンクロを覚えて水中でときどきクロスしてみせます。ちょっとオデブになりました。右隅の「金色しっぽ黒混じり」は先日いただいた三匹のうちの一匹ブンです。他のは夜店の金魚たちですが新入りたちはちょっと育ちがいいのかも知れません。けれどもココでは差別なんかしません。み~んな仲良くやってます。
2006年08月26日
なんて元気のない桜島なんて元気のない朝日けれども私はとても元気です。金魚もとても元気です。ちょっと大きくなりました。ちょっとどころでないヤツもいます。水槽の大掃除をしました。一週間かけて準備して水もすっかり換えました。けれどもそれが悪かったのでしょうか。どうも水が白くにごってくるのです。上手にバクテリアが育っていないのかも知れません。またまた時間をみつけて三四日かけてくみ上げ式の浄化器を取り付けました。少しきれいになってきました。金魚を見ていると飽きません。金魚はとても元気です。私もとても元気です。あと一週間の八月をバタバタバタバタ過ごします。私はとても元気です。桜島はちょっと眠たいのだと思います。
2006年08月25日
ウチの近所のいつもの場所では桜島が見えませんでした。かすんでしまって見えなかったのです。ちょっと足をのばすと見えるのではないかはっきり見えるのではないかと思いました。ぎりぎり海まで行きました。今日の桜島はかすんでいました。桜島は毎日姿を変えます。時間によっても変わります。気持ちによっても変わって見えます。本当はいつでもソコにあって桜島はうれしかったり悲しかったり落ち込んだりはしゃいだり何も考えずにぼ~っとしたりはしないのです。ただそこにいて何にも言わずにときどき煙をはいているだけです。褒めてくれるわけではありません。なぐさめてくれるわけでもありません。じっと何にも言いません。だから安心できるのです。だから好きな山なのです。
2006年08月24日
つい先日太陽系の惑星が12個になってしまうと大騒ぎしたのです。大騒ぎしたのは私だけなのかも知れませんが。カロンと冥王星が二重星だと感動したのです。亡くなってしまうわけではありません。でもやっと2003UB313なんて覚えにくい惑星の名前を覚えたところなのです。24日には太陽系の惑星が8個になってしまうかも知れないと聞きました。冥王星が惑星でなくなってしまうようなのです。水金地火木土天海・・でお終いです。ちょっと夢のないお話に聞こえます。もしかしたらもっと夢のあるお話なのかも知れませんが。夕刻からの雨で今日の夜空に星は見えません。
2006年08月23日
光源氏は夕刻の五条大路を眺めていました。ただ時間をつぶしていただけです。薄暗くなった町並みに白く気をひく見知らぬ花が咲いていました。従者に花の名前を教わって一房持ち帰りたいと命じます。門が開いたままのそれほど立派ではない家に従者が入っていくとかわいい女の子が扇に夕顔を載せて出てきました。その家の女主のお使いです。和歌が一首添えられています。心あてにそれかとぞ見る白露のひかりそへたる夕顔の花夕顔と光源氏の出会いです。光源氏十七歳の頃のお話です。彼がはじめて恋に落ちた瞬間です。夕顔の季節になりました。お友だちのすみれさんが育てられた夕顔の写真を見せてくださったのです。白くて気高い花だと思います。夜目にも目立つ白い花です。私は夕顔という女性が源氏物語全体の隠れた主役であると思います。すぐに亡くなってしまいますが大切な主人公だと思っています。
2006年08月22日
水槽の大掃除が終わりました。透き通った水の中で金魚たちが元気に泳ぎ回っています。ちょっと身体が大きくなってカノウはバックをやらなくなりました。モリタケは相変わらず潜水が好きです。金魚も人になれたりするのでしょうか。エサを欲しがってみんなでバシャバシャ騒ぐようになりました。イマイズミが変な顔でじっとこっちをみています。金魚は真正面から見るとみんな変な顔です。お友だちがお一人ブログを閉じてしまわれました。とても残念です。とっても素敵なブログだったからです。とっても知的で優しい方だったからです。理由は全く分かりません。私には全く解りません。
2006年08月21日
バケツにふたつ水をためて三日間お日さまに当てました。夕方新しい砂利と水草を買いに行きました。車に乗って走り出したとたんにパラパラパラと夕立がきました。目の前に見えてきた桜島が雲に隠れようとしていました。短い短い夕立です。金魚は元気にしています。水がちょっとにごってきましたのでそろそろ大掃除の時期になりました。今夜はちいさな水槽でおとなしくしていてもらいます。決勝戦とってもすごい試合だったとニュースの人が言っていました。どちらが勝ってもおかしくない試合だったと。今年の甲子園はひと味もふた味も違う・・と。彼らみんなが感動をくれました。甲子園が終わると秋がすぐにやって来そうな気がします。
2006年08月20日
台風一過の青空というわけにはいきませんでしたが。それでも夕陽の沈む頃には雲が切れて夏の空が広がっていました。このころの夏の空には静かに秋の気配が混じりはじめています。ここちよい風が吹き始めています。暑い暑いとあれだけ文句を言っていたのに引き上げていく夏を感じると何もしなかった夏を惜しんでしまいます。なんだか淋しい気分です。何があったわけでもないのですが。西の山に夕陽が沈むのが見えました。
2006年08月19日
桜島の足下まで雲が降りてきています。台風の長い雲です。確かにそこにあるのです。ぼんやりかすんでいるのです。雨に降られる鹿児島の街です。大雨の降っている地域の方はこんな呑気なことは言ってはおられないと思います。口では忙しい忙しいと独り言を言いながら押し入れの本箱をひっくり返しました。太陽風交点を捜し出しました。作者の名前が判りました。堀晃です。堀晃を捜していたのに啄木をパラパラと読んでしまいました。一握の砂が一番好きです。東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたわむる頬につたふなみだのごはず一握の砂を示しし人を忘れず好きな歌がたくさんあります。作業がちっとも進みません。
2006年08月18日
太陽系の惑星がみっつも増えるなんてすごいニュースです。カロンが一番気に入りました。冥王星とそろって二重惑星・・・SF小説の話のようです。宇宙戦艦ヤマトの中のイスカンダルとガミラスのようです。ちょっと記憶違いかもしれませんが。私は「太陽風交点」という古いSFが好きです。作者は・・・今思い出せません。今ここに書けません。本箱をひっくり返さねばならないからです。古くて色の変わってしまった文庫本です。・・・最近物忘れが多くなった気がします。・・・・雨戸を風が揺らしています。
2006年08月17日
投手の榎下選手がすごかったです。ホームランまで打ちました。中迫監督の「正直びっくりしています」というコメントが高ぶらずとってもよかったと思います。高校野球鹿児島工業の話です。私は香川西高校の豊岡選手のことを見ていました。彼もとっても素敵でした。応援団席の女子高生が素敵でした。選手達の家族のことを思いました。鹿児島工業高校の生徒さんたちや父兄の人たちは15時間かけて甲子園までかけつけています。応援席からメールをくれた子たちがいます。これはその一枚です。鹿児島工業の選手の中に今吉選手というつるつる頭のずんぐりむっくり君がいます。とっても元気な人気者です。前の試合も今回もちゃんと一回ずつは打席にもたちました。画面の中でよく動く彼のことがとっても気になります。体育祭の応援団長さんだったとNHKのアナウンサーが言っていました。
2006年08月16日
朝からニュースが流れていました。難しいことは分かりませんが。政治のことも分かりませんが。ほんの少し考えています。ほんの少しです。恒久の平和・・・難しい問題です。靖国問題・・・とても意見は言えません。世界のどこかで今日も戦火があがっています。足りない頭でほんの少し考えています。何の力もありませんが。61年前の8月15日お昼の12時ラジオから放送が流れて・・・祖母や祖父や私の周囲の方々はそろってどんな内容だったのかはその時点では聞き取れなかったと言っています。言っていました。玉音放送の放送原稿・そのコピー・・3ページめには大きな印が押されています。
2006年08月15日
県立図書館は鹿児島城の二の丸跡に建っています。そしてその隣の本丸跡には鹿児島県歴史資料センター「黎明館」が建っています。鹿児島城のことを私たちは鶴丸城と呼びます。鶴丸城の堀は今ハスの季節です。夏はハスでいっぱいで水面も見えません。図書館の前を通り過ぎてまっすぐに進みました。ハスの池を写真を撮りました。青い空が広がっていたからです。けれども同じこの場所で振り返ると夕立を生む大きな入道雲が立ち上がっていましたからあわてて戻って急ぎ足で図書館に駆け込みました。汗をいっぱいかいてしまいました。
2006年08月14日

メールがたくさん届いています。甲子園の応援席からです。 応援団も頑張っています。もちろん選手達もがんばっています。鹿児島からの応援団はバスを連ねて15時間もかけて甲子園に向かうということです。鹿児島は熱くなっています。
2006年08月14日
お盆の初日は迎え火をたきます。ご先祖様が迷わずに帰ってこれますように・・と玄関先で迎え火をたきます。今年は夕刻から激しい雨になりました。けれども迎え火をたく間はちゃんと晴れ間がのぞいていました。
2006年08月13日
鹿児島にも他府県ナンバーが増えています。帰省した友人達を迎えたのは鹿児島工業の初戦勝利と晴れ渡った空に浮かんだ桜島です。午後にはカミナリの音が聞こえていました。明日はお墓参りから始まります。
2006年08月13日
天気予報を見たわけでもなかったのですが。自分で勝手に今日は「曇りのち雨だ」と決めつけていました。きっと夕立はあるだろうと思い込んでいたのです。待っても待っても我が家には一粒の雨も降りません。狭い庭の植物たちがあまりに水を欲しがっていたのでホースで水をまきました。はじめはちょっと濡れてしまった程度だったのですが。とうとうびしょびしょになってしまいました。庭も私もすっきりしました。明日は鹿児島の代表校の初試合です。高校野球の話です。応援の特集の後で天気予報がありました。「今日は予想通り雨も降らず暑い一日でしたね」と天気予報士が話していました。雨が落ちなかったのは予報通りだったのでした。
2006年08月11日
暑いのは自分のところだけかと思い込んで天気予報を見ているとトンデモナイ思い違いに気付きます。日本中すごい暑さの中にいて北海道まで30度を越えていると聞きました。35度を越えて鹿児島よりも暑いところがゴロゴロ・・です。お盆のお休みを前に忙しそうに女性が行きます。高校生が汗をかきかき元気に行きます。中学生が自転車に乗って追い越して行きます。私は知ってる顔にすれ違うたびに元気な顔を作ります。はつらつと両手を振って歩きます。ネコの茂吉さんが私の車の下で涼んでいました。もちろん何も言いません。「暑いですね」と口にするのを我慢して部屋にたどり着いて「うだ~」と言ってみました。一雨欲しい天候でした。夕立が欲しい暑さでした。
2006年08月10日
普段何かを考えているわけではありません。むしろノホホンと何も考えてはいません。夏のこの時期にだけほんのちょっと考えているフリをします。61年前のことを思い浮かべてみたりします。牛島秀彦「九軍神は語らず」この文庫本を本箱の中から捜し出しました。横山正治という九軍神に祭り上げられた人物がいました。旧制鹿児島二中に通いました。現在の甲南高校です。一人の軍人が神として祭り上げられて戦争終結とともに人非人・犯罪者と見られてしまう。九軍神は語らずは小説ではありません。真珠湾攻撃をかけて戦士した九名の軍人を追ったレポートです。私に政治は語れませんが私に歴史も語れませんが戦争が不幸な歴史であることは分かります。今もまだ戦火の絶えることのないこの地球のことをほんの少し考えました。考えるフリをしてみました。今日も暑い一日でした。今日は長崎の日でした。
2006年08月09日
いっぱい写真を撮っています。いっぱい写真を撮りました。けれども彼らは落ち着きがなく。私はカメラの操作もおぼつきません。三匹並んだこの写真は今日の一番のいいできなのです。左からカワバタ・カノウ・タガミです。三匹並んで記念のクラス写真でも撮ってるつもりでいるのです。本当は偶然すれ違っただけなのです。きっと原因は近づき過ぎと拡大しすぎだと思います。私のカメラの腕前がです。今日も暑い一日でした。雲一つない青空でした。台風は東海地方に向かっています。
2006年08月08日
もうここまで来たらヤケクソの暑さです。鳥たちもどこかへ避難してネコの姿なんか見ません。ハーハー言いながら歩いているのは御主人を連れた犬たちだけです。セミは道路に落ちています。きっと彼らにも暑すぎるのだと思います。アスファルトの道路だらけですからコンクリートに覆われていますから雨が降っても水たまりなんかありませんから。山の中に避難したセミたちや公園の木々で鳴いているセミたちは幸せです。数年前に地面に潜ってそのままで地表に出てこられなくなっているセミたちがコンクリートの道路の下にいっぱいいるのではないかと思います。鹿児島の街の変化には驚くべきモノがあるのです。私はだら~としています。波打ち際のトドみたいかも知れません。
2006年08月07日
金魚の写真が上手に撮れなかったので先日書いた絵を載せてみます。これは塩焼きではありません。私としては傑作のうちです。真ん中の赤い金魚は本当は真っ黒です。これがカノウなのですが。黒い色に塗ってしまったら・・たどんみたいになってしまったのです。本物を見た記憶はないのですがたどんはたぶんあんなものだと思います。カノウの色を黒から赤にしてみました。ちょっとムチャクチャだとは思ったのですけれども。金魚はとても元気です。元気にエサを食べています。金魚の飼い方の本を買いました。あれこれと吟味しているうちに高村薫の文庫本を探すのさえも忘れてしまいました。彼女は文庫にするときに大々的に手を入れるので単行本とは違うのです。照柿が文庫になったはずなのです。ひとつのことをやってるうちに別の用事を忘れます。私には本当はよくあることです。今島津斉彬が面白いです。
2006年08月06日
狭い庭でも日の沈む時間に水をあげると涼しくなります。暑い暑いと言いながら今年の夏はあんまり夏らしくないと感じています。夕刻に西の空を見ると何だか秋の気配を感じます。何の根拠もありません。ただ秋のような感じなのです。風も太陽も昼間の暑さも決して秋ではないのですが。少し感覚が鈍っているのかも知れません。もうすぐ立秋です。
2006年08月04日
こんなへたくそな隠しかたをしてもちゃんと桜島は見えています。桜島が見えていると車を駐めて写真を写すヤツがいるのであわてて隠してしまいましょう・・・・まるでねらったかのようにモジャモジャの綿のカケラで桜島を覆い隠そうとしたかのようです。桜島まで大きな体を小さくしぼめて気付かれないように息をひそめて・・・少しだけ痩せてしまったように見えました。いつの間にか近所のツバメが巣立っていました。あの大雨の日のあと毎日のように姿を見せてくれていたツバメたちが電線にいないことに気付いていました。覗きにいったら彼らの巣にはちゃんとしっぽが見えていたのです。けれどもそれがたった一羽だったことが気にはなっていたのです。それから少なくとも一週間がたちました。ツバメたちは巣立ったのだと思います。
2006年08月03日
ひとりでフラフラと花火の打ち上げ場所の真上の坂の上の道に行きました。花火打ち上げの様子を観察しに出かけました。頭の真上で花火が開くのを初めて見ました。しゅう~~~ドバーーンとお腹に音が響きました。涼しい風も吹いていました。鹿児島は昨晩で25日熱帯夜が続いています。金魚たちは今朝も元気です。大河ドラマの記事を読みました。島津斉彬の娘の物語です。小松帯刀も登場するとありました。2年後のブームが楽しみです。小松帯刀も島津斉彬も面白い男ですからちょっと注目されるとうれしいです。ごはんの時にはとりわけ元気なイマイズミがジェットコースターのようにビュンビュン走り回ります。これも変な動きなのでしょうか。金魚の普通が分かりません。変わったヤツが多くてちょっと心配です。
2006年08月02日
夜店で売られている金魚たちは弱いと聞きました。元気で生きて欲しいと願っています。金魚を飼うのは初めてのことです。生き物を眺めているといくらでも時間が行きます。昼間から眠ってるヤツがいます。モリタケです。こいつはトンデモないヤツで水草の中でじっとしています。身体が弱っているかも知れないと少し心配してしまいました。けれどもいつのまにか位置を変えてときどき元気に泳いでいます。カノウも黒い金魚です。コイツはトンダヤロウです。ヒレを動かすのを止めて流れに任せてグライダーやってます。たまに真面目に泳ぎます・・・と見ていると笑いながらバックしてます。・・・笑ってるというのはちょっとウソです。赤い連中のリーダーはカワバタとタガミです。赤いから彼らはきっとメスです。そう決めました。みんなを引き連れておしゃべりしながら走り回っています。ほんとにせわしい団体です。ひとつの場所に落ち着いていられません。涼しい水の中で彼らは楽しそうに遊んでいます。私はあまり泳げません。息継ぎができないのです。顔を水につけるのもちょっといやです。金魚とは何の関係もありませんが。水草がちょっと斜めになってしまいました。でも気にしないことにしました。私が・・です。金魚の気持ちは解りません。
2006年08月01日
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