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『惨憺戦』 本日の広島は3-6で巨人に敗れました。先発九里は140キロ中盤の直球と多彩な変化球でストライク先行の投球、ヒットは打たれながらも要所を締める投球で4回まではゲレーロの2失点と比較的好投していましたが、5回に投手の畠を2球で追い込みながら結局四球で歩かせ、二死二塁から丸にタイムリー二塁打を浴びて失点という勿体ない投球をしてしまい、結果的に5回を投げて7安打4奪三振1四球3失点でした(8:5:2、1HR)。二番手ヘルウェグは四球を出すものの後続を打ち取って無失点、やはり早々打たれる投手ではないですが枠の関係上二軍降格となってしまいました(2:1:0)。三番手レグナルトは1回を投げて三者凡退1奪三振無失点(0:2:0)、四番手フランスアは先頭丸に四球を出すも後続を抑えて無失点(1:0:0、内F1)、五番手中崎は味方の守備に足を引っ張られ、吉川尚にレフトオーバーのタイムリー二塁打、坂本にもタイムリーを浴びて降板(4:1:0)、六番手菊池は會澤が盗塁を阻止した後に丸を内野ゴロに抑えて無失点に抑えました(1:0:0)。 一方野手陣は初回に先発畠から先頭田中が二塁打を打ち、菊池の犠打の後に野間が死球を食らい、鈴木がタイムリーヒットを打って先制、ただその後に畳みかけられずに消化不良な攻撃となります。3回には先頭田中が再びヒットで出塁、一死から野間がヒットで続き、更に鈴木が犠飛を打って同点に追いつきます。8回には桜井から先頭鈴木、バティスタの連続ヒットで無死一三塁となりますが、代打の代打小窪が中川を相手に併殺打を打ってしまってまたもや一気呵成できずに終わりました。 この3連戦を見る限り、やはり開幕前の見立ての通り、投手陣はそこそこ良いものの、打撃陣は丸の流出によって得点力が一気に落ちてしまい、特に長打不足が深刻となっています。現に一戦目は野間が内野安打をもぎ取りましたが、守備範囲の広い一塁手ならば捕球できた打球で、あれがアウトならば1点、昨日は2点、今日は3点と非常に寂しい内容です。今日の試合でも初回や8回などは昨季までならば間違いなく一気呵成でまとまった得点ができていたはずですが、1点に留まってしまうなど何やら2015年に近い印象を受けます。 また、9回の守乱には目を覆うばかり、レフトの長野は故障や調整遅れもあってあまりレフトでの実戦機会もないままだったのが響いてしまいました。他にはオープン戦であまり良い物を見せられなかった坂倉のスタメン起用、代打長野の後に好調の田中に犠打を指示、代打松山を送ったにもかかわらず中川が来たということで代打小窪など少し疑問に感じる采配などもあり、昨日同様に消化不良の残る試合となってしまいました。小園が二軍降格して実戦経験を積むとのことですが、個人的には坂倉もレフトで無理して起用せずに二軍で捕手として修業を積んだ方が良いのではないでしょうか?打撃も完全に迷走気味なだけに、無理して一軍に置いておくと余計ぐちゃぐちゃになってしまいそうなのですが…。 もう一人奮起と自覚を促したいのが菊池、これまでは丸がリードオフマンとしての役割(四球をもぎ取る)と主軸としての役割を同時にこなしていました。そして1番には本来積極的に打つスタイル(1番に定着する前は四球を選ぶタイプではなかった)でしたが、自分のポリシーを曲げてまで四球をもぎ取るようになった田中が1番に座っていたからこそ菊池は自由気ままに打てていましたが、今季からは丸が抜けているのです。ならば丸の長打力を埋めろとまでは言いませんが、せめて少しぐらいはリードオフマンとしての役割をこなそうというぐらいの意識改革が欲しいところですが相変わらず自由気ままに打っているように見え、如何に丸の剤が大きかったのか、自分が如何に恵まれた選手の間に挟まれていたのかをあまり分かっているように見えません。オープン戦ではシャープに打っていたのですからその打撃をシーズンでも実践して欲しいところです。 まだたかだか3連戦ですが、やはり丸の穴が非常に大きいことを再認識させられた一戦となったのではないでしょうか。そんな中でも野間がオープン戦不振でしたが、二軍戦で三塁打を打つなど調子を戻し始め、開幕からしっかりと結果を残して3番に昇格し、本日もマルチヒットを記録しています。このまま3番に定着できるのか期待したいところですね 『野手陣batted ball』「対畠」4:7:1(内F2)、「対戸根」0:1:0、「対吉川光」3:0:0「対桜井」1:1:0、「対中川」1:0:0、「対クック」1:0:1ジャンボ広島カキ1kg[解凍後約850g]30粒前後/4-5人前※加熱用[送料無料]【グルメ大賞貝部門3年連覇】[かき/カキ/牡蠣/海鮮/鍋/お取り寄せ/カキオコ]
2019.03.31
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『復初投』 本日の広島は2-5で巨人に敗れました。先発床田は最速150キロの直球(常時145キロ前後)を計測するなどスピード十分でしたが、基本的にボール先行の投球で苦しい投球に終始、4回は丸に四球を与え、二死から陽とゲレーロに連続ヒットを浴びて2失点、6回には先頭丸にまたも四球、更に岡本にフェンス直撃の二塁打を浴び、陽を内野フライに打ち取ったところで降板、後続が打たれて5.1回を投げて6安打3奪三振3四球4失点でした(8:5:2、内F2)。気になったのは四隅に突こう突こうと慎重になりすぎて結果的に重々しい投球で見ている側は随分と疲弊してしまう点に、「あれ?このイライラさせられる投球どこかで見たことあるような」と思いましたが、先発の時の九里によく似た投球に感じました。また、スライダーやツーシームに少々拘り過ぎなところも気になるところで、せっかくスピードがある投手で空振りを奪える球種(フォーク、チェンジアップ)だってあるのですからもう少し大胆に行ければ結果は違ったように思います。今後投げる上でその辺りを考えていってもらいたいところです。二番手ヘルウェグはゲレーロにタイムリーを浴びて火消しならず、ただ中島は併殺打に打ち取り、次のイニングも続投して打者一人を打ち取って無失点に抑えました(2:1:0)。三番手レグナルトは四球と敬遠で走者を溜めましたが無失点(0:1:0)、四番手一岡は1回2安打1奪三振無失点(0:3:1)、五番手島内は3四球を出してしまい、内野ゴロの間に失点、今日は力が入りすぎていたようで、次回からは落ち着いて投げて欲しいところです(1:0:0)。 一方野手陣は先発ヤングマンの前に鈴木誠也の一発のみに留まりました。7回には吉川から先頭野間が三塁打を打ち、會澤の内野ゴロの間に生還して2点目を奪いました。ただチャンスらしいチャンスがなかったかと言えばそうでもなく、まず勝敗を分けたのは間違いなく初回の菊池の場面でしょう。ヤングマンの制球が荒れており、あそこで菊池がバントの構えなどをして揺さぶってくれればまだ分からず、もう少し待って欲しかったのですが3-1から打っていってしまい、あれでヤングマンが立ち直ってしまったように思います。自身はかつての丸や鈴木誠也といった主軸打者ではなく、リードオフマンとしても近年物足りない(オープン戦は良かったものの)わけですからしっかりと脇役に徹して欲しいところです。同じようなことを昨季も指摘していますが、どうにも改善されないままなのが残念なところです。 今日は初回に絶好のチャンスを逃し、慎重すぎた投球で自滅と少しフラストレーションの溜まる試合となってしまいました。打撃の方では強打者の丸が抜けた以上は得点力減少は避けられず、もう少し繋ぎ(四球や待球作戦など)の意識を持たないと中々得点を奪うことは難しいように思います。春先苦手ではありますが、西川と松山の奮起を願うところです。 『野手陣batted ball』「対ヤングマン」12:2:2(内F1、1HR)、「対吉川光」1:2:1「対中川」2:2:0、「対クック」3:0:0お取り寄せ洋食セット【送料無料】【惣菜】【お試し】【オードブル】【内祝】【内祝い お返し】【内祝い】【お見舞い】【御祝】【洋風惣菜】【御礼】【母の日】【出産祝い】【出産内祝い】【お取り寄せグルメ】※沖縄・離島は別途500円必要となります。
2019.03.30
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『エースオブエース』 本日の広島は5-0で巨人に勝利を収め、開幕初戦を白星発進としました。先発大瀬良は初回に先頭吉川尚にヒットを浴びるも坂本と丸を連続三振、更に會澤の盗塁阻止で結果的に三人で終わると、4回には連続ポテンヒットでピンチを迎えるも後続を打ち取り、5回も一死二塁としますが後続を内野ゴロに打ち取るなどピンチを迎えつつも抑えていく投球で無失点に抑えます。8回は一死から吉川尚、坂本に連続ヒットを浴びてピンチを迎えるも丸を見逃し三振、最後は岡本を内角低めに沈んでいく直球(もしかするとこれがツーシームでしょうか?)で空振り三振に打ち取ってピンチを凌ぎました。結果的には8回を投げて7安打11奪三振1四球無失点と見事な投球で、ヒットを浴びても長打は許さずに140キロ台中盤の直球とカットボールで三振の山を築く素晴らしい投球でした(10:7:0、内F1)。最後は中崎が満塁のピンチを作るも吉川尚を内野ゴロに打ち取って何とか凌ぎました(2:3:0)。 一方野手陣は3回に先発菅野から先頭安部が甘く入ってきた真ん中のカットボールを捉えたライナー性の打球がライトスタンドにそのまま届いて先制のソロ本塁打を打ちます。それ以降は二者連続四球、一死から二者連続ヒットなどでチャンスを作るも得点はならず、8回表のピンチを凌いで迎えたその裏の攻撃、代わった大江から先頭田中がヒットでしゅつるしい、菊池と西川の犠打と進塁打で二死三塁となり、鈴木の敬遠の後に代打バティスタが宮國から四球、続く野間が一二塁間を破りそうな打球を吉川尚が追いついたものの悪送球となって二塁走者も生還、更に會澤が低め真ん中やや内角寄りの直球を捉えてセンターオーバーのタイムリー二塁打を打ち、一挙に4得点を挙げました。 大瀬良は初の大役で見事な投球を披露、昨季と同じくオープン戦から徐々に状態を上げていき、しっかりと開幕で素晴らしいパフォーマンスを見せて菅野に投げ勝ち、今季初白星を手にしました。そして安部は昨年あたりから少々雑になっていた菅野の甘いボールをしっかりと捉えてライトスタンドに運びました。オープン戦ではゴロばかりの印象でしたが、去年からあまりゴロを打たせていない菅野と当たったことが功を奏したでしょうか(今日の菅野もフライが多く、捕手も小林なのでやはり一発長打の打者を起用していった方が良いのではないでしょうか)。西川、野間、安部らは今季のカギを握る選手らなだけに、これからも成長していって欲しいところです。 『野手陣batted ball』「対菅野」6:9:1(内F4、1HR)、「対大江」1:1:0「対宮國」1:2:0 『追記』 相手となった丸ですが、ヒッチする際に以前よりもバットを倒す度合いが大きく、バットもかなり横に倒れるようになっており、あれだと戻す時間もかかるので少々対応が遅れ気味になっているように思います。なので明日の床田は140キロ中盤、あわ良くば140キロ後半も出る投手なので直球でぐいぐい押して良いと思います。逆にスライダーやツーシームなど半速球は危険かもしれないので注意したいですね。大瀬良のカットボールは140キロを越える球種ですが、床田のスライダーはそこまで速くはないので直球で攻めて欲しいところです。広島東洋カープ グッズ スマホケース 手帳型 多機種対応 iPhone以外 AQUOS R2 sense Xperia XZ1 XZ2 android one S3 S1 X4 Ymobile huawei p20 lite galaxy s9 digno j arrows f04k デザイン CARP カープ坊や 携帯ケース カバー 野球 コラボ
2019.03.29
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『菅野に付け入る隙あり』 いよいよ明日、プロ野球の開幕戦が行われます。広島は巨人と対戦、予告先発で菅野が投げると発表されています。相手は球界を代表する巨人のエース、中々タフな戦いが予想されます。 菅野の投球内容を見ていきますと、奪三振率は8.91、与四死球率は1.78とやはりずば抜けた数字を記録しており、やはり凄い投手であることを窺わせます。しかしながらその中で少し気になるところがあったのはbatted ball、例年の菅野はGB%が50%を越えるなど長打も許さない圧倒的な投手でした。ところが昨年のbatted ballはGB%が46%に対し、FB%が45%と昨年はゴロを打たせる割合が大きく減少し、打球が上がるようになっており、打球が上がるようになったということは長打の飛び出す確率も上がるということになります。ちなみに今年のオープン戦でも18回を投げて既に3被弾しているなどその兆候が出ているだけに、以前ほどゴロを打たせることができなくなっていることが菅野の「隙」と言えるのではないでしょうか。また、制球に長けた投手は「ストライク先行の落とし穴」が出やすく、時にあまりにも安易にカウントを取りに行くボールを投げることもあるだけに、その甘い球をしっかりと仕留めていきたいところです。 得意とする打者のタイプはその甘い球を積極的に打てる打者、ただし空振りを奪える投手でもあるので選球眼も兼ね備えている打者ということになりそうです。となると相性が良いと記事にもなっていた西川や松山、今年のオープン戦でミート力やBB/Kが高い水準を誇っていた菊池、會澤辺りがカギを握るのかな?と思います。特に西川や松山、會澤らはある程度の長打力も兼ね備えている打者らなだけに、上記のデータの通りスタンドに突き刺す打球も期待したいところです。また、相手の投手陣はリリーフがかなり心もとないとのことで、菅野の球数を嵩ませることも重要な要素となってきそうで、田中や鈴木誠也が適任でしょうか。そして大瀬良はオープン戦で対左打者に良く打たれていただけに、スタメンに名前が挙がって言う吉川尚、丸や田中俊太、亀井辺りに気を付けたいところです。広島東洋カープグッズ オリジナルTシャツ/広島カープ
2019.03.28
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『タナキクコンビ』 それでは本日も引き続きオープン戦等の総括をしていきたいと思います。今回は後半なので比較的良いと感じた選手を見ていきたいと思います。 まず挙がるのは数多く名前の挙がった3番候補(個人的に田中は除外)の中で唯一まずまず良かったのではないかと感じさせたのは西川です。西川は昨季規定打席よりも60程足りなかったものの打率3割を記録してOPS.800を叩き出すなど打撃成績を伸ばしてきただけでなく、課題だった選球眼(BB/K)も27四球/51三振と.500を越えることに成功しました。そしてオープン戦では7四球/9三振と.778と向上した選球眼はそのまま引き継がれており、シーズンでも期待できるのではないかなと思います。後は毎年春が苦手のようで、どこまで開幕スタートダッシュに貢献できるかが焦点となりそうですが、3番打者として期待したい選手ですね。 そして勤続疲労気味のリリーフ陣を支える存在となってくれそうなのが島内とレグナルトの二人、共に防御率0.00と失点なしだったのは見事です。島内は大学時代の最速を越える154キロを計測、7回6奪三振とイニング近い三振を奪い、batted ballは10:2:2(内F2)となっており、ゴロを打たせられており、長打も殆ど浴びていないところは強みです。後はスライダーでカウントを整えられるようになれればフォークやチェンジアップを持っているので無茶遣いさえしなければ十分に期待できそうです。個人的には編成にもよりますが、カーブかツーシーム辺りを覚えて将来的には先発転向も視野に入れても良いのではないかなと思います。レグナルトは5回を投げて何と11奪三振で19.80と脅威的な奪三振率を誇り、どの球種でも空振りを奪えるのが強みですが、西武戦でのオープン戦で指摘した通り球がやや高めに集まるきらいがあり、batted ballは3:3:0(内F1)となっており、練習試合やシート打撃を見てもゴロよりもフライの方が多いタイプかなと思います。ただこちらは無四球と制球力も高く、フランスアの状態が今一つならばセットアッパーも十二分にこなせるのではないでしょうか。 そして先発では復帰した床田がチームMVPと同じく投手陣MVPと言えるでしょう。スピードと制球力の両方を兼ね備えた待望の左腕投手で、4試合17回を投げて防御率1.59と見事な成績を残しました。こちらも19奪三振と投球回数を上回る奪三振数を記録しており、本人はゴロを打たせるタイプだと言っていますが実態は三振を奪える投手で与四死球率は3.18とこちらもまずまず良く、非常に楽しみな投手です。ただbatted ballは22:16:5(内F2、1HR)とそこまでゴロ打たせるタイプではないのかな?と感じ、内野フライも2つのみと気になる点があるとしたらこの辺りでしょうか。スライダーやツーシームが多めの配球だったので、その辺りは一年目に投げていたフォークやチェンジアップの割合と調整すれば改善できるのかも?しれません。個人的には三振を奪えて制球も良いスピードのある投手とのことで、一気に三本柱に入ってくれる力量はあるのではないかと期待しています。それに床田の場合は全くの未知数戦力というわけではなく、元々2017年に開幕ローテに入っているなど実力は確かな投手なので大いに期待できるはずです!? そして野手MVPにしたいのが菊池です。近年は典型的なフリースインガーで、打撃は上位に位置する選手にしては物足りなさが否めませんでしたが、オープン戦では打率.350、ミート力は40打数/4三振、BB/Kは4四球/4三振と非常に打撃内容も傑出しています。ちなみに長打は二塁打の2本のみとなっており、逆にこれが功を奏しているのかもしれません。というのも選手別打撃記事でも触れましたが、フライボール革命を実践していたものの菊池とはあまりマッチしておらず、執拗に長打を狙わずにヒット、二塁打辺りを狙う打撃スタイルに移行した?のが良い方向に出ているのではないかと感じます。この打撃内容をシーズンでも続けられるのならば2014年時の打撃成績をも期待できるのではないかと期待しています。 他には田中もシーズン通りの打撃成績を残していますが、これまでと違って逆方向やセンター方向の安打も多めに打ち、西武秋山の打撃を参考にしたという記事がありましたが、今のところはその成果が出ているのではないでしょうか。ちなみに田中も長打は二塁打3本のみ、実は田中も一発が多い年よりも二塁打、三塁打が多い年の方が打撃成績は良いと選手別打撃記事でも書いており、シーズンでもあまり一発を狙わずに野手の間を抜く打撃を心掛けて欲しいところです。また、鈴木誠也はライト方向への一発をオープン戦で複数本打っており、2016年の逆方向への打撃を取り戻しつつあるようで、更なる進化に期待したいところですね。 3番候補の西川、打線の柱となるタナキク、鈴木誠也らがそれぞれ順調で、投手では床田が先発ローテに、島内とレグナルトがセットアッパーとしての期待もできるというところがオープン戦での明るい材料だったのではないでしょうか。野手では菊池がキャリアハイを期待したいところで、床田は島内と共に新人王を争って欲しいですね。【新品】【本】野球太郎 No.029 2018ドラフト総決算&2019大展望号
2019.03.27
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『今回は厳しめに』 それでは本日はオープン戦の総括をしてきたいと思います。今回は前半と後半に分けており、前半は正直期待外れか微妙だった選手を取り上げることになりますのでご了承ください^^;。 まずやはり一番大きく期待を裏切られたなと感じたのは坂倉、まだ高卒3年目の選手に対してちょっと厳しすぎるかと思いますが、奮起の意味を込めて挙げさせていただきました。急造外野手として西川に次ぐ打席数を与えられましたが、結果はOPSが.500にも満たない.480と非常に寂しいものとなりました。更に打撃内容もゴロばかりで打球が上がらず、ヒットの内容もまともなクリーンヒットと言えるのはヤクルト戦でのフェンス直撃の二塁打とオリックス戦でのライトへのライナーヒットぐらいで殆どがポテンヒットや内野安打とかなり寂しいものとなりました。ただミート力は4.67ですが、BB/Kは.555とそれなりに四球は選べてはいます。以前の記事でも書きましたが、打球が失速してしまうことが多いのでもう少しパワーをつける必要があるのかなと感じます。逆にそれができれば一軍でもしっかりと力強い打球が打てるようになるのではないかと思います。レフト守備は正直言って到底起用できる目処は立っておらず、捕手としても正直厳しい上に白濱が予想以上に良い動きをしており、磯村も復帰したとのことなので現状は開幕一軍なのか不透明な状況です。 そしてもう一人期待を裏切られたのはやはり薮田、阪神との練習試合では四球を連発してそのまま二軍降格、オープン戦での登板すらありませんでした昨年の秋季キャンプでは結構ポジティブな言葉を口にしていましたが、いざ実戦では昨季とあまり変わっておらず、正直ガッカリさせられました。ただ二軍では先発で投げて無四球だったとのことですが、球速が最速142キロ、1イニングでも139キロだったとのことで、由宇球場が辛いのかもしれませんが少し寂しい数字です。 他には野間と安部、3番候補として期待されましたが、野間は打撃を完全に崩してしまって二軍降格も経験、安部は一発を打って以降立て直すかと思われましたがゴロばかりなのは相変わらず、今年も三塁には頭を悩まされることとなりそうです。二軍では林が予想以上にプロの球への順応が早いそうで、選球眼も新人紹介記事の際に優れていると書かせていただいただけに、もしかすると小園以上に抜擢が早いかもしれませんね。しかしながらポジティブな理由ではなく他に候補がいないからまだ育成したい新人を早期に昇格というネガティブな理由ではありますが…。 ここに挙がった選手らは本来チームの幹になることを期待されていた選手らであり、彼らの復調なくてしては四連覇は難しいでしょう。特に野間や安部は一軍戦力として計算されている存在なだけに、開幕へ向けてしっかりと状態を上げてもらわなくては! 『ジョンソン情報』 本日はジョンソンが練習に参加、元々昨日は休みだったという拍子抜けさせられる話、このような拍子抜けは一巡目指名を緒方監督と話を交えてからと言っておきながらそのXデーに「練習日なので緒方監督が不参加で決められず」という情報が流れて以来でしたね^^;。<春ギフトSALE> 至福の味 送料無料 母の日 父の日 プレゼント 食べ物 お中元 ギフト グルメギフト グルメ 贈答 贈り物 贈答用 贈答品 のし メッセージ 人気 惣菜 セット 詰め合わせ お取り寄せグルメ ご飯のお供 牛肉 豚肉 お肉 ローストビーフ ビーフシチュー 角煮 煮豚
2019.03.26
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『アドゥワ完投勝利』 オープン戦も終了したので、今回は二軍の情報を取り上げたいと思います。広島の二軍はオリックスと3連戦を行い、見事に3タテを決めたとのことで、昨日は3-2でオリックスに勝利を収めました。※ 詳細はオリックスバファローズHPのファーム情報とyoutube動画から抜き出しています。 先発アドゥワは初回に1点を失いますが、それ以降はテキスト速報を見る限りでは全く危なげのない投球でオリックス打線を抑え込み、9回を投げて8安打2奪三振1四球2失点と見事に二軍ですが初の完投勝利を達成しています。batted ballは17:7:2(内F4)とゴロの山を打たせており、長打も三塁打と二塁打の僅かに2本ですが、そのうちの三塁打はレフトの拙い守備によるものなので実質1本のみとなっており、四球も1個だけで球数も108球と省エネで非常に安定した投球だったと言えるのではないでしょうか。2試合連続で安定した投球を見せており、一軍での先発機会も十分見込めそうですね。 一方野手陣は林がタイムリー、メヒアの2ラン本塁打が飛び出すなど初回に3点を先制するも無死満塁のチャンスをフイにするなどいただけない場面もありました。 『それ以外の情報』 ジョンソンが本日練習を欠席したとのことで、状態が気になるところです。昨日は大丈夫と言っていましたが、果たして…。【お買い物マラソン★PT10倍】ハンバーガー用冷凍バンズ&バーガーパティ5個セット★すき焼き用のかた肉100%使用!贅沢ハンバーガーをどうぞ ハンバーガー バーベキュー パティ BBQ キャンプ グランピング 贈り物 ギフト お祝い プレゼント
2019.03.25
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『首位で終了』 本日の広島は6-6でソフトバンクと引き分けました。先発岡田は2回に先頭グラシアル、内川に連続ヒットを浴びると、続く福田の一塁ゴロを松山が失策して失点、更に二死一三塁から本盗を決められて失点、4回は先頭内川にストレートの四球を与えると、福田にはエンドランを決められ、松田にはタイムリーヒット、釜元の犠打の後に甲斐に四球を与え、二死から今宮と柳田に連続四球を与えて2失点を喫するなど5回を投げて4安打6奪三振5四球5失点でした(6:5:1、内F1)。ジョンソンはとりあえず大丈夫そうですが、ローレンスが緊急帰国、九里もパッとせず、岡田にも成長が見られませんでした。二番手菊池は1回1安打無失点と結果を残して一軍残留が濃厚(3:1:0)、三番手島内は150キロの直球を投げるなど1回を投げて三者凡退1奪三振無失点(1:0:0、内F1)、四番手フランスアは二死からエラーと四球でピンチを迎え、川島にタイムリーを浴びて1回を投げて1奪三振1奪三振1四球1失点(2:0:0、内F1)、最後は中崎が1回を投げて三者連続三振に打ち取って試合を締めました。 一方野手陣は4回まで走者を出すも無得点に抑えられますが、5回には一死から野間が死球で出塁すると、二死二塁から田中が初球を打ってレフト前タイムリーヒットとなって1点を挙げ、更に菊池と西川の連打で2得点を挙げて2点目を奪います。6回には先頭松山がヒットで出塁し、更に安部もヒットで続き、會澤が遊撃ゴロ併殺かと思われましたがエラーで出塁、更に野間の犠飛で1点を奪います。更に7回には甲斐野から先頭田中が初球を打ってライト前ヒット、二死となるも鈴木がストレートの四球で歩き、更に松山がタイムリーヒットを打って4点目、更に安部もストレートの四球で出塁し、會澤が顔面付近に当たる死球で同点、野間も川原からフルカウントとなって押し出し四球を選んで遂に逆転しました。 最終戦となりましたが、序盤こそ中々得点に結びつけられませんでしたが、各打者に当たりが出たことが収穫ではないでしょうか。特に田中は課題となっていたレフトやセンターにもヒットを打つ確率が上がっており、今季こそ初の打率3割を期待した良いところ、そして四球もきっちりと選べており、期待したいですね。更に菊池が40打数で4三振、4四球/4三振とこれまでのフリースインガーとは一線を画した打撃内容を見せており、2014年以来の打撃水準に期待がかかります。懸案の3番はとりあえず西川になりそうで、西川にしては四球を多く選んでいて7四球を記録していますが、三振も9と増えており、何となくですが丸になろうとしているように見えます。ただ西川と丸はやはり違う打者、西川はかつての前田智徳氏や横浜の宮崎といった打者と相通ずる打者なだけに、丸になろうとせずもう少し自分らしい打撃を見せて欲しいかなと思います。そして會澤はフェイスガードに直撃して別条はないとのことで、そこは一安心ですね。 投手陣は先発では大瀬良、ジョンソン、野村、床田はここまで順調に来ており、九里と岡田があまり変わった印象がなく、ローレンスはまずまずでしょうか。こう見てみますと不調だった野村が順調そうで、昨季は戦力ではなかった床田が好投していることを考えると昨季よりは良くなっているかもしれません。ちなみに二軍ではアドゥワが9回2失点で完投勝利、縦のスライダーを覚えて球種不足も解消しているのでこちらも楽しみな存在です。一方リリーフ陣はレグナルトが圧巻の投球、その反面フランスアがやはり調整遅れが響いている感があり、春先はレグナルトが穴を埋めて欲しいところです。一岡や中崎は春先調子が上がらずにピンチを招いてはいましたがなんだかんだで凌いでおり、そこは何年もリリーフとして投げてきた経験者らしいですね。新人の島内が十分に活躍できそうな投球を見せており、こちらもまずまず良いのではないでしょうか。 個人的に心配な点としてはどちらかと言えば打撃の方で特に長打力にあると思います。やはり39本塁打打った丸の長打力を埋めるのは容易ではなく、メヒアやバティスタといった外国人コンビ、西川や安部、野間の長打力の向上に期待しましたが、現状では上手くいっておらず、少々小粒な打線になっている感が否めません。長野は春先からっきし駄目な点は例年通りなだけに、春先は長打不足に悩まされるかもしれません。この部分は打者の成長は勿論ですが、昨季よりも厚くなっている感のある投手陣の失点防止でもカバーしていきたいところですね。【送料無料】5種から選べる 札幌熟成.ラーメン5食セット. (味噌 みそ 塩 醤油 つけ麺 スープカレー味)生麺 詰め合わせ ご当地グルメ お取り寄せ 生ラーメン ラー麺 ポイント消化 有名店 お試し B級グルメ 札幌ラーメン 北海道【G】
2019.03.24
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『リードオフマン』 本日の広島は2-5でソフトバンクに敗れました。先発九里はまたもや慎重に投げ過ぎて四球を出すなどイライラする投球を展開、終始苦しい投球で5回を投げて7安打2奪三振4四死球3失点、WHIPが2.00越えでよく3失点で収まったものですね(11:1:4、内F2、1HR)^^;。以前から言っていますが、リリーフの時のようにもう少し大胆に投げられないのでしょうか?四隅に突こうという意識あまりにも強すぎて球数を費やすことがあまりにも多すぎます。ただそれでも以前のように崩れはせずに粘られるようになったのは良いですが、それができればもう少し良い投球が出来そうなのですが。二番手ヘルウェグは甲斐に死球、二死から今宮にも四球を出し、釜元にタイムリーを浴びて1失点、左打者に弱いなと感じさせましたが、栗原にはツーシームのみではなくすスライダーを投げて空振り三振に打ち取って可能性を感じさせましたが、やはり役割としては右殺しをして欲しいサイドハンドなだけに、右打者相手に四死球を出すのは辛いところです(3:0:0)。三番手中田は先頭内川にヒットを浴びると、上林に四球、松田にも四球を出して満塁とし、川島を内野ゴロに打ち取って本塁併殺かと思われましたが、坂倉の悪送球で1失点しました(2:0:0、内F1)。四番手一岡は1回を投げて2安打を浴びるも2奪三振無失点に抑え、球速も140キロ中盤を計測するなどようやく調子を上げてきたでしょうか(0:1:1)。 一方野手陣は初回に先頭田中が四球で歩き、更に盗塁を決めた後に菊池の進塁打、更にバティスタのタイムリー内野安打で先制、更に鈴木のフェンス直撃の二塁打、松山が四球で満塁となるも調整遅れ気味の長野と安部に廻ってしまい無得点、2回には先頭會澤が死球、田中がヒットで一死一三塁とすると、菊池が3-0から犠飛を打って2点目を挙げました。 やはり田中が実戦仕様の打撃スタイルにして四球を選び始め、本日は1安打2四球と見事なリードオフマンとしての仕事を見せました。逆に安部が一発を打って以降ゴロばかり打つようになってさっぱりな状態になり、逆に堂林と小窪がヒットを打っており、3番候補どころかスタメン落ちの可能性まで出てきています。また、バティスタが一発を打つとやはり引っ張りたがってしまうのか、またもや引っ張りにかかってしまっていますね。そしてここに来てジョンソンが先発を回避、しかしながらキャッチボールやダッシュなどの練習をしており、そこまで深刻な状態ではないのかなと感じさせますが、先発ローテの順番は変わってくるかもしれませんね。松阪牛とろ!松阪牛大とろフレーク!袋入り180g【送料無料】ご飯のお供の最高峰! 松阪牛 ギフト モンドセレクション最高金賞3年連続受賞!【お中元】
2019.03.23
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『準備万端』 本日の広島は4-0でソフトバンクに勝利を収めました。先発大瀬良は初回に失策からピンチを背負うもデスパイネを打ち取り、5回も満塁のピンチを背負いましたが、今宮とグラシアルを打ち取りました。ピンチらしいピンチはこの2イニングのみで、最速149キロの直球を投げて6回を投げて6安打4奪三振無四球無失点と強力ソフトバンク打線を相手に好投を収めました(8:11:0、内F2)。課題だったフォークも大方低めに投げて空振りやゴロを打たせるなど改善に成功し、投球内容や結果も見事なまでに上昇曲線を描いてオープン戦を終えています。二番手島内は何と自己最速を更新する154キロを計測、1回を投げて1四球を出しましたが無失点(3:0:0)、前回は本人曰く「球が走っていなかった」ということでスライダーなどでカウントを整えていましたが、今日は球速が示す通り球が走っていたので直球主体で押しまくりでしたね。三番手レグナルトは不運なヒットでピンチを背負うも二者連続三振の後に内野フライでピンチを凌ぐ圧巻の投球で無失点(2:0:0、内F1)、クローザーも任せられる投手だと思います。最後はフランスアが死球とヒットでピンチを背負うも高田を併殺打に打ち取って試合を締めました(1:1:0、内F1)。 一方野手陣は先発千賀の前に完全に沈黙、四球も投手自身が荒れての四球だったのでもぎ取ったというわけでもなく、完全に抑え込まれてしまいました。しかしながら投手が左の笠谷に交代した5回、先頭坂倉がヒットで出塁すると、大瀬良が犠打でチャンスを広げると、田中が四球を選び、更に菊池がタイムリーで先制、安部の内野ゴロの間に三塁走者が生還し、更に鈴木がライトのテラスにぶち込む2ラン本塁打で一気に4点を奪いました。 大瀬良はきっちりと本番仕様に仕上げてきており、開幕に向けて準備万端ですね。そして田中も千賀と笠谷からフルカウントの末に四球、こちらも本番仕様の打撃をし始めており、こちらも準備万端でしょうか。更に凄かったのは鈴木誠也、千賀から二塁打、そして笠谷から本塁打、いずれもライト方向への長打を飛ばしました。基本的にレフト方向への打球が圧倒的に多く、ライト方向への打撃は悪くはないぐらいだったのですが、日本シリーズでライトスタンドへ一発を放ってからオープン戦でもライト方向への一発を打ち、そして今日もライトスタンドへ一発を打つなど広角打法への進化を遂げつつあるのかもしれません。そして期待の坂倉がようやくぽつぽつ打ち始めたことは収穫、西川と共に今年のキーマンとなる存在だと思うので期待したいところです。 『二軍情報』 二軍で薮田が先発して5回を投げて2安打1奪三振無四球無失点だったとのことで、勝利投手となったようです(11:5:0、不明1)。三振は僅か1つに留まるもゴロの山を打たせており、ツーシームが復活傾向にあるのかも?しれませんが、何より無四球というところが収穫でしょうか。2017年はゴロを多く打たせていましたが、その状態に戻りつつあるのかも?しれず、後は奪三振だけという段階まで来てるのかなと期待を抱かせますね。また、野間がタイムリー三塁打を放つなど3安打猛打賞でタイムリーを2本記録、復帰した下水流が一発とタイムリー二塁打を放つなど外野手争いがまた白熱しそうですね。そして磯村が復帰して試合にも出場しており、こちらも一安心ですね。最後はケムナが2安打を浴びながらも1回1奪三振無失点に抑えています(2:0:0、不明2)。※ twitterの速報を参考に情報を書き出しました。【中古】 古畑任三郎FINAL DVD−BOX /田村正和,藤原竜也,石坂浩二,イチロー,松嶋菜々子 【中古】afb
2019.03.22
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『七夕劇再び』 本日の広島は7-7で引き分けに持ち込みました。先発ローレンスは初回に先頭坂口にいきなり二塁打を浴びると、山田の打球をジャンプして捕球しようとした際に弾いてバウンドが緩くなってタイムリー内野安打となって失点、3回には二死から青木にヒット&盗塁の後、山田にタイムリー二塁打を浴びて失点、更に4回に先頭雄平にバックスクリーンに運ばれて3失点目を喫しました。しかしながら5回を投げて6安打6奪三振無四球3失点と練習試合やシート打撃の頃と比べれば十分可能性を感じさせる投球でしたが、やはり今日の試合でもあまりゴロを打たせる投球ではなく、練習試合でもシート打撃でも一貫してゴロの割合が高かったということがないのでゴロを打たせる投手ではなさそうではありますが、それとは逆に三振を多く奪っており、今日は投球回数以上の三振数を奪い、二軍でも5回4奪三振を記録しており、意外と三振を取るタイプの投手なのでしょうかね?(6:3:3、内F1、1HR)。今日の投球を見る限りでは先発だと長打を浴びやすい傾向が出そうで、どちらかと言えばリリーフ向きなのかな?と感じますが、先発でも今日のように試合を作ることができているので、とりあえず先発で試したいところですが、どうも聞いていたタイプと違うかもしれませんね^^;。二番手中村恭平は151キロを計測するも2四球を出してしまい、それでも1イニング目は無失点に抑えますが、2イニング目は球速がガタ落ちしてしまい、廣岡に一発を浴びた後、一死の後に坂口、青木に連続ストレートの四球を出してしまい降板、1.1回を投げて1安打4四球3失点でした(2:2:0、1HR)。思い切りブンと腕を振る投げ方に変えた為か2イニング目はスピードがさっぱりなくなっており、個人的にはロングリリーフなどではなく1イニング集中タイプのように見えましたが、さすがに4四球では印象が悪いでしょう。できれば1イニング限定で起用した方が本人にとっても良いのではないでしょうか。三番手中田は山田を空振り三振に打ち取るもバレンティンに3ラン本塁打を浴びて失点(0:1:0)、ただ球速は145キロ前後出て2三振を奪っています。四番手菊池は四球とヒットで走者を二人背負うも併殺打に打ち取って無失点(1:1:1)、最後は中崎が四球とポテンヒットでピンチを作るも抑えました(1:2:0)。 一方野手陣は初回に一死から安部がヒットで出塁すると、バティスタがライト前へ弾き返し、一塁走者の安部は一気に三塁まで陥れ、更に松山が外角高めのボールをライト前へ弾き返してタイムリー、更に長野がライトへ犠飛を打って2点を挙げます。4回には西川が真ん中やや内寄り高めのボールを捉えてライトスタンドへ運ぶソロ本塁打で3点目、9回には先頭坂倉が石山からヒットを打つと、小園が真ん中高めの直球を振り抜いてライトスタンドに叩き込む2ラン本塁打を放つと、続く堂林が内角のスライダーをセンター左に運ぶソロ本塁打、更にバティスタが外角高めの直球をバックスクリーンに運ぶソロ本塁打を打つなど三者連続本塁打が飛び出して敗色濃厚の試合を引き分けに持ち込みました。 相手がお得意様のヤクルトだからなのか、昨日の横浜戦の重たい雰囲気を吹き飛ばすような同点劇となりました。何よりも首脳陣からの期待の高さが窺われる西川と坂倉が主力投手からそれぞれ長打やマルチヒットが飛び出したことが大きく、松山や長野辺りにも当たりが出たのも収穫でしょうか。そして小園はやはり高めのボールが得意なのか、しっかりとスイングして打球を飛ばしてきます。そして今一つ調子の上がらかった堂林、バティスタのコンビがそれぞれ一発、堂林はまたバットをやや投手側に傾け始めましたが、今日の試合では早めにバットを頭の位置に引いて投手側に傾けた分のロスを補う形に修正、そしてバティスタはライトとセンター方向へ打っており、以前から言っていますがこの辺りの打球方向の方が打率が高いだけに、あまり引っ張ろうとせずに基本センター~ライト方向を意識して甘く入ったボールが来れば引っ張るという打撃スタイルで臨んだ方が良いように思います。それにしても小園は果たして一軍にするのか二軍にするのかどうするのでしょうか?これはかなり悩ましいですね。S.H.フィギュアーツ 豪鬼 (『ストリートファイター』シリーズ)[バンダイ]《発売済・在庫品》
2019.03.21
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『二桁目指せ』 本日の広島は0-1で横浜に敗れました。先発床田は前回横浜打線と対峙していますが、あの時は既に主力打者が交代していたので通用するのかどうかが分からずに終わりましたが、今日は先発として本当の横浜打線と対戦しました。145キロ前後を計測してスライダー、ツーシーム、チェンジアップなどで空振りを奪うなど毎回奪三振を記録して5回を投げて6安打7奪三振3四球1失点と好投を収めました(5:6:2)。チェンジアップでしっかりと空振りを奪えているのが強みで、これでオープン戦トータルでの奪三振率は17回を投げて19奪三振と先発として起用されながら投球回数を上回る数字を記録するなど素晴らしい数字を記録しています。二番手菊池は144、5キロを計測(最速146キロ)して1回を投げて1安打1奪三振無失点(3:0:0)、やっとスピードが出始めており、持ち味の変化球が生きてくるでしょうか。三番手一岡は満塁のピンチを背負うもロペスを併殺打に打ち取って無失点、ただやはり苦手の春先では調子が上がらないのか、春先の7回はヘルウェグかレグナルトを想定しておきたいところです(3:0:0)。四番手フランスアは四球を出しましたが3三振を奪って無失点に抑えました。 一方野手陣は私が新人王の本命と予想した大貫の前に5安打4四球と塁上は賑わせるものの、得点できずに終わりました。ただタナキクコンビが揃って2安打を打っており、オープン戦にしては珍しく高打率を記録しています。一発を打った安部はGB/FBの改善を期待しましたが3つのゴロと今一つに終わってしまいました。 床田はあまりボールを見ずに積極的に振ってくる横浜打線と相性が良さそうなのは好材料、やや苦手気味の横浜に強みを持てそうな点は大きいでしょうか。また、坂倉はこの時期でも外野手として起用されており、首脳陣の期待の高さが窺われますが、残念ながら今のところ長打が1本も出ておらず、ヒット5本のうち内野安打が複数本あり、少し寂しい結果となっています。壁にぶち当たっている感はありますが、如何にこの壁を乗り越えていくか見てみたいと思います。警部補 古畑任三郎 1stSEASON【2】 【中古DVD/レンタル落ち/送料無料】
2019.03.20
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『馬耳打ち、功を奏す』 本日の広島は4-3でヤクルトに競り勝ちました。先発野村は2点の援護をもらった直後の初回の裏、いきなり先頭坂口にヒットを浴びると、続く青木に2ラン本塁打を浴びて失点すると、一死からバレンティンにカーブを捉えられて被弾して逆転を許してしまいます。ただそれ以降は何とか粘り、佐々岡コーチの助言もあって5回を投げて6安打3奪三振1四球3失点と何とか持ち直しました(7:4:2、2HR)。強力ヤクルト打線を相手に2年前のようにゴロを打たせる投球でなくとも大崩れしておらず、昨季のような不安は感じていません。ただ得点してもらった直後に同点どころか逆転まで許すのはさすがにいただけず、そこはシーズンでなくて良かったと思って気を付けたいところです。二番手島内は初めて?主力打者(青木、山田、バレンティン、雄平)らと対峙し、1回を投げて1安打1奪三振無失点に抑えました(1:1:0、内F1)。三番手ヘルウェグは先頭村上にヒットを浴びるも後続を抑えて無失点(2:1:0)、ただ左打者相手だと真ん中~外にツーシームしか投げないので読まれがちなのが気にかかり、やはり右殺しとして存在感を見せて欲しいところです。四番手レグナルトは先頭松本に二塁打を浴び、荒木にもヒットを浴びるもピンチを抑えて2三振を奪うなど無失点(1:1:0、内F1)、様々な球種空振りを奪えるのが強みです。最後は中田が二死から四球を与えるも2三振を奪って試合を締めました(内F1)。 一方野手陣は初回にタナキクが連打で無死二三塁とすると、安部の内野ゴロの間に三塁走者生還、更に二死から松山がタイムリー二塁打を打って2点を挙げます。5回には先頭田中が二塁打を打つと、一死三塁となって安部がライトスタンドへ運ぶ2ラン本塁打を打ち、これが決勝打となりました。 安部が前回のオリックス戦で2安打、今日も強い当たりの二塁ゴロと一発と状態を上げてきたのが明るい材料で、できれば昨季後半のGB/FBの水準を取り戻してくれれば一気に楽しみな存在となります。後は今季もブキャナンはお得意様なのでしょうか?オリックス投手陣にあれだけ沈黙していた打線が今日は4得点を記録しています。また、島内が今日も無失点でほぼ一軍内定、以前の記事で「主力打者との対戦を見てみたい」と書きましたが、要望通りにヤクルトの主力打者と対戦してしっかりと抑えました。得意球のフォークやチェンジアップ以外に磨き上げていたスライダーにも自信を持ちつつあるとのことで、楽しみな投手です。最後に強打者にカーブを投げるのは個人的に控えた方が良さそうで、近年カーブが非常に有効な球種として注目されていますが、そこで取り上げられるカーブというのはカーブはカーブでも「ナックルカーブ」、「パワーカーブ」であり、日本人が投げているのはかつての佐々岡氏や前田健太が投げているような「ドロップカーブ」が大半、こちらの球種はFB率が非常に高く被打率も高いというデータが出ているだけに、そこをしっかりと認識せずに強打者相手にふんわりしたドロップカーブを初球に投げると正に飛んで火にいる夏の虫、今日のように大怪我することになるので気を付けて欲しいところです。送料無料 総合ランキング5日連続1位! 博多若杉牛もつ鍋お試しセット(2人前)◎豆乳味新発売◎酒粕 博多直送 ホルモン お取り寄せ モツ鍋老舗 酒粕 ギフト 贈り物 誕生日 お祝 内祝 高級 退職祝い 2019 母の日 父の日
2019.03.19
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『公式戦3戦目』 二軍の情報(ソフトバンクホークス公式HPにて掲載)と動画が上がっていましたので、そちらを参考にしてみていきたいと思います。先発遠藤は初回に2四球と安打でいきなり無死満塁にしましたが、その後は凌いで1失点に留めると、それ以降は無失点に抑えました(7:4:1、内F3)。結果的には5回を投げて3安打3奪三振でしたが、制球が荒れていたようで5四死球を出しており、元々制球が良いはずの遠藤にしては少し残念な数字となりました。オープン戦での西武戦でも高めにバラついていたのが気にかかるところで、スピードが急速に伸びた半面それを制御することが現在できていないのかもしれません。その辺りは細身の体をもう少し大きくしてバランスを取りたいところです。もう一つ気になっているのは球速、社会人チームとの試合ではオープン戦での登板が嘘のように球速が全く出ていませんでしたが、その辺りは後日広島の公式HPで公開されると思われますので詳細を待ちたいところですね。もう一人気になるのは四番手の長井、1回を投げて2安打1四球2失点と奮わず、どうも昨季の一軍経験が裏目に出たのか、それ以降は投球内容が悪くなる一方となっています。球速も秋季キャンプでの最速は142キロと154キロを出した長井にしてはかなり落ち込んでおり、やはり心配ですね。 『2戦目』 二戦目に先発したのはアドゥワ、7回を投げて4安打3奪三振2四球1失点と好投を収めて勝利投手となっており、最速は143キロとのことです(10:4:4、内F1、1HR)。先発に転向して初めて7イニングという長い回を投げましたが、しっかりとした投球ができたのではないでしょうか(こちらも動画が上がっていました)。また、最後に試合を締めた藤井は145キロと長らく落ち込んでいた球速が徐々に戻り始めており、この日は2奪三振を記録しています。古畑任三郎 3rd season DVD-BOX [ 田村正和 ]
2019.03.18
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『圧巻』 本日の広島は0-0でオリックスと引き分けました。先発ジョンソンは會澤と組んでの投球でしたが、6回を投げて何と四球1個のみの素晴らしい投球で、5奪三振無失点と文句なしの投球でした(7:4:1)。前回は坂倉と組んでイラつき、打球処理でプッツンしてしまいましたが、今日はそういったこともありませんでした。二番手岡田は1回を投げて三者凡退1奪三振無失点(1:1:0)、三番手一岡と四番手中崎はピンチを背負いましたが、それぞれ1回1安打1奪三振無失点(3:0:0)、1回3安打無失点(0:2:1、内F2)に抑えました。 一方野手陣は先発榊原の前に打線が沈黙、ただ安部が2安打と打って調子を上げてくればと思いきや牽制アウトといういただけない失態もありました。どうも直球とフォーク投手が苦手なのでしょうか?ただメッセンジャーは打てているのですがこの違いは何なのか…。 ジョンソンは石原とは一度も組んでおらず、會澤と坂倉と組んできましたが、會澤と組んでも十二分な投球を見せており、これはシーズンに向けて非常に大きな収穫ではないでしょうか。また、今日は田中と西川を入れ替えましたが、個人的には通常通りの方が良いのではないかなと思うのですが…。最後に西川は四球を選べており、出塁率は.353と高い数字を記録していますね。元々苦手な春先で選球眼を引き上げており、個人的には鈴木誠也と共にどのような成績を残すのか期待したいところです。国産黒毛和牛のビーフシチューセット♪当店1番人気の「ビーフシチュー」と実店舗で一番売れている「プティフランスパン」をセットにしちゃいました!!【送料無料】初回購入限定♪「初めましてセット!」(佐川急便)【楽ギフ_包装】
2019.03.17
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『見慣れた光景』 本日の広島は3-5でオリックスに敗れました。先発大瀬良は一打席目に死球を与えた頓宮に一発を浴びるも危なげない投球で6回を投げて4安打4奪三振2四死球2失点、これまの登板で失点は一番少ない投球となりました(6:6:2、内F3、1HR)。本人の発言通りに状態を仕上げてきていることを窺わせており、残る課題はフォークがまだ昨季程の水準に達しておらず、殆どワンバウンドで扱えていないだけに、最終登板ではフォークの精度を上げていきたいところでしょうか。二番手ヘルウェグは左打者にヒットを浴びて1回を投げて3安打1四球1失点(4:1:0)、ただやはりゴロ率が高いので長打は浴びず、大怪我がないところは強みですが、息を吐くように四球を出すところが何とも^^;。三番手レグナルトはヒットを1本浴びるも1回を投げて2奪三振を奪うなど今日も好投、個人的にはレグナルトの方がヘルウェグをリードしているかなと感じます(0:1:0)。四番手フランスアは制球がバラバラで球速もフランスアにしては出ておらず、味方の失策もあって2失点を喫しました(1:1:2、内F1)。フランスアは春季キャンプの頃から少々調整が遅れ気味であり、これから登板を重ねて状態を上げていきたいところです。 一方野手陣は先発東明の前に打線が完全に沈黙しますが、7回は二死から鈴木とバティスタが連続四球を選ぶと、坂倉の一塁ゴロをマレーロが失策して得点を上げ、続く石原がタイムリー二塁打を打って同点に追いつきますが、得点はこのイニングのみとなり、前回のオリックス戦と同じく得点は1イニングのみとなりました。 投手では大瀬良がホップステップジャンプのうちのステップの段階に入り、残るはジャンプのみとなり、レグナルトは西武戦では高めに浮きがちでいたが、日本ハム戦からしっかりと低めに集まるようになり、今日も見事な投球を見せました。フランスアが少々調整遅れ気味ですが、最悪ヘルウェグが控えているのでそこは心配いらないかと思われます。それに対して野手陣はあれだけ二桁得点していたのが嘘のようにここ2戦は沈黙気味となっていますが、バティスタがこれまでなら空振り三振していたであろうフォークを見極めて四球を選ぶなどこちらも状態を上げてきたでしょうか。坂倉はマレーロの失策となりましたが強襲性の打球を打ち、最後の打席でもヒットを放つなどトンネルを脱してくれればと思います。 ただ野手陣はオープン戦では例年大体こんな感じで、寧ろこの光景こそが見慣れた姿であり、逆にオープン戦好調でしたから「いつもと違うけど大丈夫か?」と心のどこかで感じていました。こんなことを言うとあれなのですが、やはりルーティンが大事だと思っており、調子の上げ方がいつもと違うとどうしても気になってしまうところです。現に大瀬良は昨季と同じような段階を踏んでおり、巨人の坂本も例年通りオープン戦でさほど打っておらず、ヤクルトの小川も例年通り練習試合かオープン戦か忘れましたが炎上しており、見慣れた光景の方が安堵することもあるのです。一般生活でもそうですが、いつもと違うことをすると大体ろくな目に遭わないか失敗してしまうのと同じなのではないかなと感じます。 『二軍情報』 二軍ではアドゥワが先発して7回を投げて1失点と好投、そして林が開幕2戦目で早くも一発を放ったとの情報があり、野間も2試合続けて三塁打を打ったとの情報が入っています。野間は本塁踏み忘れの冤罪騒動があったようで懲罰との掲載がありましたが、高コーチによれば「元々最初から二軍戦に3試合出場する予定だった」とのことです。二軍の朝山打撃コーチはバティスタや安部といった打撃不振の選手を修正してきた実績を持つだけに、野間のことも頼みます^^;。※ 林の本塁打動画がYOUTUBEにて早速上がっているようですね。最安値級★クーポンで2222円送料無料!さらに2個買いクーポンで3998円!ジャンボ広島カキ1kg[解凍後約850g]30粒前後/4-5人前※加熱用[送料無料]【グルメ大賞貝部門3年連覇】[かき/カキ/牡蠣/海鮮/鍋/お取り寄せ/カキオコ]
2019.03.16
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『センター候補躍動』 本日、二軍が一軍よりも先に開幕して3-2でソフトバンクに勝利を収めました。先発したのはローレンスで5回を投げて4安打4奪三振無四球無失点とのことで、岡田同様に好投したようですね(7:3:0、内F2、不明3)。キャンプではゴロを打たせられずにいましたが、二軍戦では不明な打球もあるもののゴロを打たせているように見えます。最後は薮田が登板して先頭にいきなり四球を出すなど不安定なところもありますが、後続を併殺打と見逃し三振に打ち取ったとのことです。 野手では高橋大樹が一発や三塁打を放つなど3安打猛打賞を記録、現在センター争いは西川や野間、長野らがしのぎを削っていますが、西川は二度後逸、野間は極度の打撃不振、長野は死球で調整が狂ってしまった状況なだけに、センターを務められる高橋にも出番が回ってくる可能性がありそうです。他には新人の林が1安打、同じく新人の羽月が2安打を放っており、順調なスタートを切ったでしょうか。 ローレンスは一軍の首脳陣が先発候補に挙げているのでオープン戦での登板があるかと思われますが、その前の前哨戦となる今日の試合で好投を見せており、弾みにして欲しいところです。そして薮田はとりあえず球速を取り戻して欲しいところで、野間は三塁打1本打ちましたが、状態は良くなかったとの情報があります。オープン戦を振り返ってみても三塁候補の安部や堂林が今一つ、安部と同じく3番候補として目された坂倉も打撃(打球がもう一歩と以前書きましたが、最近は打球すら上がらなくなっています)が今一つと当初の構想から大幅な見直しを迫られそうです。しかしながら新人小園の意外な適応力や曽根の打力アップ、中村恭平の球速復活、レグナルトの圧巻の投球、白濱の捕手としての技術向上、そして今回の高橋大樹の活躍など嬉しい誤算もあります。その辺りを吟味してもう一度開幕への構想を練り直していきたいところです。国産黒毛和牛のビーフシチューセット♪当店1番人気の「ビーフシチュー」と実店舗で一番売れている「プティフランスパン」をセットにしちゃいました!!【送料無料】初回購入限定♪「初めましてセット!」(佐川急便)【楽ギフ_包装】
2019.03.15
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『遅れてきたドラ1』 本日の広島は3-2でオリックスに勝利を収め、オープン戦首位をキープしています。先発床田は二死からメネセスにヒットを浴び、続く吉田正に2ラン本塁打を浴びて2失点、しかしながらそれ以降は得点を許さず、5回を投げて3安打3奪三振2四球2失点と好投を収めました(6:2:2、内F2、1HR)。今日はスピードがあまり出ておらず、調子はさほど良くなさそうでしたが試合を作りました。二番手一岡は先頭安達にライトへの痛烈な打球を浴びるも鈴木の好捕で事なきを得ると、二死からメネセスにヒットを浴びるも後藤を空振り三振に打ち取って無失点、ただ例年通りこの時期なのでスピードが出ておらず、エンジンがかかるのはまだ先でしょうか(1:1:1)。三番手中崎は四球を出すも3三振を奪うなど圧巻の投球、こちらも血行障害の影響で春先は例年通りスピードが出ていないものの、制球良くスライダーやシュートで空振りを奪うことができ、フォークも試投していますね。最後は島内がプロ初の回跨ぎで3安打を浴びるも最速151キロの直球で空振りを奪うなど3奪三振1死球無失点で試合を締めました(1:1:2)。 一方野手陣は二番手小林慶の前に5.2で6三振を喫するなどぐうの音も出ない程沈黙してしまいますが、7回に先頭菊池がライト前ヒットで出塁すると、続く坂倉が一塁ゴロを打つも杉本がファンブル&悪送球で出塁し、更に鈴木がフルカウントの末にボール気味の高めの直球を強引に振り抜くと、レフトスタンドへ消える3ラン本塁打を打って逆転勝利を収めました。 床田が今日も好投を収め、キャンプからオープン戦まで見事な結果を残し続けました。シーズンでもこの投球で試合を作り、頼れる先発投手として頑張って欲しいところです。そして中崎がしっかりと状態を上げてきており、フランスアやレグナルトらと共に今季も勝利の方程式を担って欲しいところです。そして島内がオープン戦で無失点に抑え続けて防御率0.00、今日の投球で開幕一軍はほぼ手中にしたものと思われます。ただできればレギュラー打者相手に投げてみてどうなのかを見ていきたいところで、主力打者と対峙したのは日本ハム戦ぐらいなだけに、本番前に主力打者を相手に投げて見て欲しいところです。 野手では鈴木誠也が最早感心する程の凄まじい打撃、今季はどんな打撃成績を残すのかが本当に楽しみですね。そして曽根は鋭いライナー性の打球を連発しており、三塁候補が軒並みさっぱりなのでひょっとすると逆転で開幕三塁スタメンも現実味を帯びてきそうです。その三塁候補が残念な状況で、安部と堂林がさっぱりな状況となっています。特に堂林はまたバットが投手側に倒れており、昨日もそうでしたが直球に振り遅れるなど昨日今日で何と5三振です。そんな中で輝いたのが白濱、石原の後にマスクを被り、キャッチングや盗塁阻止を決めるなど捕手としての役割を存分に果たしました(まあ打撃はあれでしたが)。捕手は會澤、石原、磯村、期待の坂倉がいるので中々出番には恵まれず、ネットでは謎の生命力などと揶揄されることもありますが、やはりチームに居続けるのには何かしらの理由があるのだなと改めて実感させてくれる試合でしたね。※ 本日のハイライト動画です。ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2019.03.14
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『剛球左腕唸る』 本日の広島は5-1で日本ハムに勝利を収めました。先発野村はストライク先行の投球を披露、被安打は5本浴びましたがゴロを打たせる投球で、一発以外は全て単打で粘りの投球を見せ、4回を投げて1奪三振1四球1失点と試合を作りました(9:4:0、1HR)。キャンプでは思い切りテイクバックを取りすぎて高めに浮いていましたが、ある程度の力強さは残して制球もしっかりと修正してきた印象です。二番手はチーム初の連投となる中村恭平、最速149キロの直球中心の投球で1回2奪三振無失点と好投、連投でしたが昨日同様に球速も出ていました(内F1)。三番手ヘルウェグは先頭大田に四球、盗塁を決められた後に西川の内野ゴロで三進、谷内には四球で一死一三塁のピンチを背負うも近藤を併殺打に打ち取って無失点に抑えましたが、サイドハンドということを考えると本来右殺しを期待されているはず、その右打者に四球や当てそうなボールがあるなど少々不満の残る内容となりました(2:0:0)。四番手菊池は先頭横尾にショートの球を越えるヒットを浴びるも石井を併殺打に打ち取り、實松を四球で歩かせるも中島をライトフライに打ち取りました(1:1:1)。気になるのはあまり体が絞れていない点、キャンプで馬力をつけると言っており、それ自体は別に良いと思うものの、体つきは昨季の今村のようにアスリートらしくないダボついたような体つきをしており、あまり体にキレを感じさせないのが気になるところで、事実スピードも昨日今日投げたリリーフ投手の中において大きく見劣りしています。元々スピードはあるタイプなのでやはり絞れていないのが原因なのでは?と感じており、変化球はかなり使える球種を投げているので後はスピードアップが欲しいところです。五番手フランスアは1回を投げて2奪三振無失点と見事な投球、オープン戦2試合目の登板ですが順調そうでしょうか(0:1:0)。最後はレグナルトが様々な球種を使って三者連続三振の快投で試合を締めました。 一方野手陣は初回に先発上沢から先頭田中がストレートの四球で歩いた後にすかさず盗塁を決め、続く菊池の内野安打でチャンスが広がり、一死の後に鈴木がセンターへの犠飛で先制します。2回には一死から會澤がヒットで出塁した後、二死となって堂林が甘く入ってきたフォークをレフト線に運ぶタイムリー二塁打で2点目を挙げます。3回には先頭菊池が非常に怪しい判定でしたがフラウカントから四球を選び、フルカウントから西川が三振を喫するも盗塁成功、二死となってバティスタが高めの直球をシャープに打ってセンターへのタイムリーヒットで3点目、4回には先頭會澤がセンター前へ落ちるヒットで出塁し、二死となるも田中が直球を捉えてセンターオーバーの二塁打を放ち、菊池のタイムリー内野安打が出て4点目を挙げます。5回にも先頭鈴木が四球で歩いて代走曽根の盗塁の後、バティスタが三遊間を破り、安部の当たりをショートが弾いてタイムリーエラーとなって5点目を挙げました。今日は好投手の上沢から打ちましたが、直球と球速差のないフォークは絶妙なコースに落ちて空振りを奪うシーンもありましたが、直球が基本的に真ん中か~高めに集まり、非常に攻略しやすかったのかなと感じました。ちなみに阪神の才木も同じような傾向があるので今季はしっかりと攻略したいところです。 セットアッパーとして期待されているフランスア、レグナルトの両左腕が共に150キロオーバーで打者を牛耳るなど圧巻の投球を見せました。また、フランスアはゆっくりと始動して豪快に振り下ろすタイプなのに対し、レグナルトはややスリークォーター気味から投げるというところもややタイプが違って面白いですね。フランスアはまだ2試合目の登板ですが球速は153キロを計測、フランスアはまだスピードが出るのでこれからの更に調子を引き上げていきたいところで、残り1枠は今日の内容を見る限りではレグナルトが有力なのかな?と感じるところです。また、ここに来て中村恭平が面白い存在となっており、どうもフランスアの投球フォームを参考にしたのか、同じくゆっくりと始動して豪快に振り下ろすような投球フォームに変更、その甲斐あってかスピードを取り戻しつつあるようです。恐らく今年がラストチャンスだと思いますが、逆転開幕一軍入りがあるかどうか見物ですね。 打者では會澤が絶好調なのは周知の通りですが、田中も非常に状態が良いようで、センターフライも痛烈な当たりを打っており、例年オープン戦はさっぱりなのですが今年は.357を記録しています。また、バティスタがコンパクトにセンターに弾き返すなどようやく復調の兆しが見え始めており、野間も高めの直球を振り抜き、好プレイに阻まれるもライトへの強烈な打球を打つなどやっと復調の片鱗が見えてきたでしょうか。当初はメヒアがリードかと思われましたが、ここに来てバティスタが調子を戻してきており、こちらはまだまだ分かりませんね。※ 今日のハイライト動画がありましたのでご覧いただければと思います。グルメ大賞貝部門3年連覇!お試し用広島カキ400g前後[送料無料]/約2人前※加熱用【レビュー高評価4.47!まずはお試しください♪】[かき/カキ/牡蠣/鍋/お試し][海鮮/魚介/BBQ]
2019.03.13
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『大敗』 本日の広島は0-13で日本ハムに大敗を喫しました。先発ジョンソンは先頭からフルカウントとし、近藤にも四球を出すなど制球が荒れ、2回は先頭浅間にヒットを浴び、谷内にはカーブで死球を与え、中島を内野安打で出塁させてしまい、ここで叫び出して緊張の糸が切れたか?西川にはフルカウントから押し出し四球、鶴岡にはタイムリー二塁打、中田には犠飛、近藤にはタイムリーを浴び、大田と横尾にも連打を浴び、結果的に2回を投げて7安打2奪三振3四死球6失点と大炎上しました(6:5:1)。二番手矢崎は先頭中島に四球を出すと、西川にも内野安打、更に鶴岡に走者一掃タイムリー三塁打を浴び、続く中田にもタイムリー二塁打を浴びてKOされました(1:2:0)。三番手島内は四球を出すもスライダーやフォークを駆使して無失点に抑えました(3:0:0)。四番手中村恭は先頭谷内に追い込みながらも四球を出すも後続を併殺打と三振に打ち取って無失点、スピードが久々に150キロを計測するなどかつてのスピードボールを取り戻したか(1:0:0)。五番手九里は4回を投げて8回に横尾に2ラン本塁打を浴びたのみの2失点でしたが、立ち上がりに連打の後に四球を出すなど満塁とするなど既に主力打者が下りた状態での登板ということを考えると少し物足りないものとなりました(5:4:0、内F1、1HR)。六番手中田はこれまた先頭谷口に四球を出し、一死から石井にヒットを打たれ、続く田中にはタイムリー二塁打を浴びて1失点を喫しました(0:3:1)。今日出てくる投手殆どが先頭に四球を出し、緒方監督もさぞご立腹ではないでしょうか。 一方野手陣は日本ハム投手陣の前にバティスタ、安部、長野の3安打のみに留まり、これまでとは打って変わって無得点に終わりました。残念だったのは3回の菊池の打席、先発マルティネスが二者連続四球を出して制球に苦しんでいるにもかかわらず、1-0から打ちに行ってファールフライを打つなど相変わらず状況判断の悪い打撃を見せてしまっています。 今日は内容も結果も非常に落胆させられる一戦となりましたが、これまではオープン戦では中々勝てなかったチームですがどういうわけか今年は全勝でここまで来ていました。油断や慢心は最大の敵とキャンプで言っていた通り、この試合でもう一度気を引き締め直してもらえればと思います。個人的には西川が2四球を選ぶなどかつての丸のように四球を選ぶようになっており、昨季選球眼に成長の跡が見られましたが、更に磨きをかけてきたのではないでしょうか。また、島内は相手に火がついた状況での登板でしたが、落ち着いて投球して鎮火させるなど前回の社会人戦での満塁での登板といい、こういった場面で登板してしっかりと抑えるのは見事です。そして驚きなのは中村恭平、制球の悪さを改善しようとして球速も失くすなどしていましたが、今日は145キロ強のボールを連発するなどかつてのスピードを取り戻し、剛球揃いの投手を相手にしているパ・リーグの主力打者相手にも空振りを奪えていました。ただ先頭打者への四球は反省材料、今年がラストチャンスだと思って開き直って欲しいところです。最後に一番の懸念材料がここに来て噴出したのが西川のセンター守備、後逸するなど外野守備の不安が露呈する形となりました。ただ個人的にはこのまま西川をセンターで起用して欲しいところですが。 『二軍情報』 本日、ウエスタンリーグが開幕して岡田が先発し、5回2安打1四球無失点だったとのことです。記事にてそのことを伝えていますが、写真を見る限り右足甲の部分がしっかりとついており、しっかりと低めに投げられそうなフォームをしていそうですね。※ 本日のオープン戦のハイライトが掲載されていました(あまり見たくないですかね^^;)。阿波尾鶏のローストチキンセット 詰め合わせ ディナー オードブル 贈答 贈り物 内祝い グルメギフト ギフト メッセージ お取り寄せグルメ お取り寄せ グルメ ご飯のお供 ビーフシチュー 生ハム お肉 おかず 惣菜 人気 お祝い お返し
2019.03.12
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『全くの勘』 本日は特に試合もないだけに、ここで開幕メンバーの予想をしてみたいと思います。厳密に先発四番手、五番手、六番手は登録されずに別の野手か投手を登録していることが多々ではありますが、そこはご勘弁いただければと思います。ちなみに今季から登録メンバーは29人に変更されています。 「先発」大瀬良、ジョンソン、野村、床田、九里、岡田 6名 「リリーフ」中崎、フランスア、一岡、レグナルトorヘルウェグ、島内、菊池保、飯田 7名 「捕手」會澤、石原、坂倉 3名 「内野手」バティスタ、菊池、田中、安部、曽根、上本 6名 「外野手」松山、西川、鈴木、野間、長野、堂林 6名今村、藤井、矢崎、小園、正隋 残り1名を選出 個人的にはこのように予想してみました。一応ローレンスも先発候補として佐々岡コーチが挙げていましたが、仮に入るとなるとローレンスが先発した後にリリーフ投手を抹消し、更に登板が終わると翌日抹消してリリーフ投手を登録するといった変則起用の可能性もあり得そうです。ただ気になるのは野間、侍ジャパンの試合を観る限りでは記事の通り相当状態が悪そうで、仮に全くダメな状況となると、一転して開幕を二軍で迎える可能性も否定できず、そうなってくると赤松の昇格などもあり得るかもしれませんね。2箱1,000円OFFクーポンで1kgあたり送料無料1,998円!【特大2Lサイズ限定】ジャンボ広島かき1kg(解凍後850g/30粒前後)【カキ】【牡蠣】【かき】
2019.03.11
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『打者の気になる点を』 本日の広島は下関にて横浜とのオープン戦が行われる予定でしたが、残念ながら雨天中止となりました。横浜球団創設70周年とのことで、当初本拠地としていた下関での試合でかなり楽しみだったのですが、非常に残念な結果となりました。今回はオープン戦の段階で少し気になる打者を見ていきたいと思います。 まずバティスタですが、春季キャンプから一貫して不調でようやく巨人戦にて一発を放ったものの、昨日の試合でもバットを折りながらも二塁打を打ちましたが、2併殺打を喫するなど相変わらず引っ張り一辺倒で調子は今一つのように思います。他には堂林もオープン戦初戦では右中間に二塁打を打ち、フェンスギリギリのセンターフライを打つなどしていましたが、最近はバティスタと同じく引っ張り一辺倒で結果が出ていません。二人共共通している点は引っ張りの打率が低く、寧ろ逆方向の打率の方が高いにもかかわらずプルヒッターという点にあります。以前から言っていますが、引っ張る意識ではなくセンター~ライト方向への意識を強く持って臨んだ方が結果的に良い結果が出ると思うのですが…。特にバティスタは昨季再昇格して右方向への打撃がで来ていた時は打撃好調でしたし、軽く振ってもスタンドまで届くのですからそんなにレフト方向に意識を持ちすぎなくても良いように思うのですが。 もう一人は坂倉、中軸で起用されて犠飛などを打ってはいますが、下位打線で捕手ならばともかく今の打撃では正直言って中軸を任されている選手として考えると現状の打撃は少し物足りないかなと感じます。見ていて感じるのは捉えてはいるものの、もうひと伸びが足りずに失速している点にあり、現にオープン戦や練習試合を含めても長打が殆ど出ていません。現状だとまだまだパワー不足なのかなと感じるところで、もう少し体を大きくしないといけないのかな?と感じるところです。ちなみに鈴木誠也も期待された3年目は躓きながらもそこそこ出場機会を経て.275、5本塁打を残しており、坂倉もいきなりブレイクではなく同じような形となるのかなと思います。 逆に鋭い打球を打つようになったと感じるのは曽根、オープン戦や練習試合を含めても二塁打や三塁打を打つなど鋭い打球を打てるようになっています。 現時点で心配な選手と言えば上記の三人かなという印象を持ちます。バティスタはメヒアという競争相手がおり、堂林は安部が一番手なので現状では三塁手の二番手争いとして曽根や上本といった面々がライバルとなり、二人とも二遊間や外野を守れるので打力でアピールしなければならないだけに、ここからの巻き返しに期待したいところです。糖質制限 スープ 低糖質 かぼちゃスープ 4食パック 糖質制限スープ 低糖質スープ 低GI 置き換えダイエット ダイエット ロカボダイエット 食物繊維 糖質オフ 糖質カット 糖質制限ダイエット 低糖質ダイエット カボチャ 南瓜 パーティー 業務用 大容量 レトルト 特価 セール
2019.03.10
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『二度目のグランドスラム』 本日の広島は12-5で横浜に勝利を収め、何とここまでオープン戦無敗です。先発大瀬良は初回に二死からソトに外角高めのボール気味の直球をライトスタンドに運ばれて失点、2回には先頭倉本に痛烈な打球のヒット、犠打の後に柴田にタイムリーを浴びて失点、5回には先頭楠本とソトに連打の後、二死とするも宮本にタイムリー二塁打を浴びるなど5回を投げて10安打4奪三振無四球3失点でした(8:8:2、内F1、1HR)。今日は5回で10安打を浴びるなど苦しい投球となり、やはり左打者に対して打たれていますね。二番手矢崎は先頭伊藤にヒットを浴び、一死から神里に四球、続く楠本に初球のフォークを完璧に捉えられてタイムリー二塁打を浴びて失点して降板(0:2:0)、三番手菊池保は初球を打者二人が打ってくれてピンチを凌ぎました(1:0:1)。四番手今村は一死から宮本に二塁打を浴び、二死三塁から伊藤にタイムリーを浴びて失点(1:1:1)、五番手一岡は一死から楠本にストレートの四球の後、続く佐野にストライクを取りに行った直球を打たれてヒットを浴び、更に中井にもヒットを浴びて満塁としますが、新人の伊藤がフォークをミスショットでアウトを取ると、そこから立ち直って宮本を内野フライに打ち取り無失点に抑えました(0:2:1、内F2)。最後は中崎が三者凡退に抑えて試合を締めました(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は先頭安部が1-0から打ってヒットを打つと、続く會澤も初球を打ってヒットで繋ぎ、田中も1-0から打ってレフト前ヒットを打って満塁とし、菊池の内野ゴロの間に走者が生還、続く西川が1-0から2点タイムリーヒット、続く鈴木が二塁打を打ち、坂倉の犠飛も飛び出して4点を奪います。4回には先頭バティスタがバットを折りながらもレフト線に弾き返して二塁打、一死三塁となって0-1から會澤がタイムリー、田中がストレートの四球を選び、続く菊池が1-0からタイムリー二塁打、代わった中後から西川が四球を選び、続く鈴木が真ん中の直球を振り抜いて左中間スタンドにグランドスラムを叩き込んで二桁得点を記録します。5回には阪口から先頭安部が二塁打、一死三塁からメヒアが一塁野選で1点を追加、続く曽根がタイムリー三塁打を打って12点目を挙げました。 大瀬良が被安打10を浴びるなど不安定な投球であり、これで毎試合3点以上失点している形となりますが、実は昨季のオープン戦でも大瀬良は不安定でボールも高めにしか行かず、さすがに「フォームを元に戻した方が良いのではないか」と思った程でしたが、最後の登板で見事に修正して見せて「行ける」と感じさせてシーズン突入、序盤は投球フォームがまだ固まっていませんでしたが、徐々に固まっていき見事な成績を残しました。確か左手の使い方を改良中との記事が出ていたので、恐らくそれが原因ではないかと思います。本人も次回からは本気モードだと言っているだけに、これが大瀬良のルーティンなのだろうと思っておきます。矢崎は2試合続けて失点、ただ全くのノーコンでストライクすらおぼつかないという状態からは完全に卒業しており、次の段階としてストライクゾーンを二分割して高低を投げ分けられるようになっていきたいところでしょうか。少しずつ身に付けていってもらえれば良いのではないでしょうか。 そして懸案の3番打者は西川で決まりかなという情勢、一死三塁から3-0からフォークを引っ掛けたのはいただけませんが今日は1安打2四球と好成績を残し、苦手の春先でここまでやれているのならば十分ではないでしょうか。そして鈴木誠也は今日もグランドスラムを叩き込むなど凄まじい打撃、今年はボルトも外しており、どのような成績を残すかが本当に楽しみです。また、會澤もずっと打撃が絶好調でシーズンに取っておいて欲しいぐらいの大暴れっぷりです。 最後に昨季打ちあぐねていた感のある京山をノックアウトさせることに成功しましたが、今日の得点したイニングでの打撃は皆浅いカウントから打ちに行って連打を浴びせました。ストライク先行の投手で四球を出さないのですが、そこまで緻密な制球を持っているというわけではなく、積極的に打ちに行く策が見事に嵌まっており、これは昨季のデータから弾き出した対京山の対策のようですね。【メール便/送料無料】クレードル 北海道選べるスープ3袋セット【コーンスープ スープ 濃厚 おいしい 1000円ポッキリ】【ラッキーシール対応】
2019.03.09
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『白濱合流』 本日は特に試合もなく、明日は横浜とのオープン戦が行われます。そんな中で白濱が一軍に合流したという違った意味で驚きの情報が出ました。どうも磯村が故障中なのか?捕手不足なので船越が二軍へ回ったとの情報があり、坂倉が捕手ではなく外野としての出場も続いており、そうなってくると捕手は會澤と石原のみということなり、バックアップ的存在としてのテストなのかな?とも感じます。近年一気に捕手を戦力外通告しただけに、捕手の人数がやや不足している感があります。會澤はFA権を取得し、石原もそろそろ引退間近の年齢となっており、坂倉まで外野に本格的に転向する可能性も否定できない以上、捕手をドラフトかトレードで獲得する必要性に迫られそうです。 『ケムナの投球』 twitterにて教育リーグで登板しているケムナの動画が掲載されていました。かつての黒田氏や大瀬良のように足を上げる際に手の位置を高く上げている動作(二人はここまで高く上げていませんが)がありますね。ツイートによれば151キロを計測して150キロを三度計測、動画を見ても145キロ以上を何度も計測しているなどスピードは十分ですね。更にカーブと初球にチェンジアップを投げており、広島にはいないタイプの投手なのも面白いところで、見たところこのカーブは日本人が投げるドロップカーブではなく、外国人投手が主に投げるパワーカーブ、もしくはナックルカーブのようです。ただフォームの欠点としては右腕のテイクバックにあり、昨季までの矢崎と同じくトップの位置がしっかりと上がり切る前に投げようとしてしまっており、今季の矢崎同様にそこをしっかりと改善すれば矢崎とは違って比較的おとなしいフォームなので四球で苦労する投手ではなくなるのではないかと期待しています。以前から何度も指摘していますが、広島のリリーフ陣は基本的に直球とフォークという同じタイプの投手が一岡を筆頭に今村、中田、藤井、矢崎、長井、島内とかなり多く(一岡の場合は他の投手とは違ってカットボールやカーブ、ツーシームといった球種を投げるので投球の幅は広いですが)、違うタイプといえばスライダー、ツーシーム主体の中崎と左のフランスアぐらいで、個人的にはヘルウェグや飯田、レグナルト、そしてこのケムナ辺りに出てきて欲しいところです。特にナックルカーブはMLBでの研究でゴロを打たせるのに非常に適した球種であり、データが豊富なソフトバンクもこの球種を積極的に取り入れてるのか日本シリーズでも投げている投手がかなり多かったですね(恐らく従来のカーブはいずれこちらのカーブに取って代わられるかと思われます)。そしてチェンジアップもゴロを打たせるのに有効な球種なので大怪我のしにくい投手になれる可能性もあり、非常に期待したいところです。 『広島怪奇話』 以前から気になっているのは広島の投手は何故か新球習得の際にパームを習得しようとする投手が他球団に比べて多いことにあります。私が覚えている限り古くは大野豊氏、そしてサイドハンドの林と小山田両氏、更に中継ぎとして奮闘した天野氏、そして一岡と系譜が続いています。今後誰がパームを習得しようとするのか、こちらにも注目?です。【楽天ランキング1位】販売実績14年突破!牡蠣亜鉛といえば「海乳EX」3袋セット(3カ月分) 牡蠣 国内産 牡蠣サプリ カキ サプリ 亜鉛サプリ
2019.03.08
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『島内好投』 本日の広島は広島県にある社会人野球に加盟している企業に所属している選手らの合同チーム(多分)と対戦し、1-5で敗れました。※ 試合詳細はtwitterからの情報となっています。 先発野村は初回や2回は打ち込まれたそうですが、3回以降は立ち直って4回5安打1奪三振2四死球1失点とのことですが、社会人相手だと言うことを考えるとやや物足りない結果でしょうか。球速も140キロを越えていなかったそうで、調子は今一つだったのでしょうか。二番手アドゥワは3回を投げて2安打3奪三振1四球1失点とのことで、味方の種に足を引っ張られたそうですが、球速は最速146キロで140キロ前半を計測していたとのことで、結果を見る限りでは野村よりも良さそうな投球をしていたようですね。三番手遠藤は0.1回を投げて3安打3四死球3失点と大炎上、一死満塁から島内が登板して大ピンチを凌いだとのことです。一方野手陣はメヒアが今年のドラフト上位候補のJFE西日本の左腕河野から一発を放ち、他には小園や坂倉らがヒットを放ち、林、船越、曽根らが長打を打ったとのことです。また、今年のドラフト候補である河野は最速144キロを計測して3回2奪三振1四球1失点という結果を残しています。 今日の試合は結果のみなので何とも言えませんが、詳細を見る限り良かったと思えるのは島内、150キロを計測したとのことで、一死満塁のピンチをしっかりと抑えました。今季はリリーフで起用される見込みですが、イニング途中でしかも大ピンチでの登板でも落ち着いて抑えたのは高評価となりそうです。 アドゥワは試合後に二軍で先発調整することが決定、投球内容自体は良さそうなので一軍のオープン戦で試しても良さそうに思えましたが、まずは二軍の先発で結果を残してからのようですね。少し気になったのは130キロ台前半のボールで、昨季の投球データを振り返ってみますと、チェンジアップは125キロ前後、カーブは110キロ前後だったので、この二つとは違う球種を投げているということになります。一応新聞記事では縦のスライダーを習得したと掲載されていましたが、どうもこの球種が縦のスライダーなのかな?と感じます。先発としては球種が不足していましたが(アドゥワのカーブはドロップカーブなのでアクセント程度にしかならないので)、縦のスライダーをマスターしたことである程度は改善されるかもしれませんね。 残念だったのが遠藤、オープン戦では成長したところを見せましたが、今日はまさかの大炎上となりました。結果よりも気になるのは投球、記載によれば殆どが130キロ台中盤で140キロは僅かに一度計測したのみだったとのことで、前回の全球142キロ以上で最速147キロとは雲泥の差となっています。これは一体どういう事でしょうか?もしかすると身体にどこかしらの異常があるのでは?と勘繰ってしまうところですが…。また、相手チームの河野投手は実戦派左腕と評判の投手で球速も144キロを計測し、しかもまだ高卒社会人とのこと、間違いなく今年いずれかの球団から指名がありそうですね。お取り寄せ洋食セット【送料無料】【惣菜】【お試し】【オードブル】【内祝】【内祝い お返し】【内祝い】【お見舞い】【御祝】【洋風惣菜】【御礼】【御歳暮】【お歳暮】【出産祝い】【出産内祝い】【お取り寄せグルメ】※沖縄・離島は別途500円必要となります。
2019.03.07
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『ローテ入り濃厚』 本日の広島は4-1で巨人に勝利を収め、これで3連勝となりました。先発床田は初回からエンジン全開、最速148キロを計測する直球で押して4者連続三振の快投を見せ、3回にピンチを迎えるも凌ぎ、4回を投げて4安打6奪三振1四球無失点と今日も好投を見せました(4:5:1)。ただ一球速報を見る限りでは直球、スライダー、シュート(本人はツーシームと言っています)を中心とした投球で、得意のフォークやチェンジアップはまだ投げていないのでしょうか?それともシュートと一緒くたにされているのかは気になるところです。課題としては2回までは少し飛ばし過ぎたツケが3回に出て、このイニングはスピードが落ちており、公式戦では長いイニングを投げるのでペース管理が必要になって来るでしょうか。仮にシュートと一緒くたにされていないのならばまだ引き出しを持っているということなのでかなり凄いですが果たして?二番手飯田は一死から吉川尚を安部の失策で出塁を許し、続く丸を見逃し三振に打ち取ってところで降板(1:1:0)、球速は143、6キロを計測していたようです。三番手藤井は坂本をフォーク1球のみで内野ゴロに抑えてピンチを凌ぎました(1:0:0)。四番手岡田は先頭岡本にフルカウントから四球を出すと、続くゲレーロにライトへの二塁打を浴びて無死二三塁とし、一死から亀井にタイムリーを浴びて失点、続く中島にはフルカウントから四球を与えて満塁としましたが、大城はフルカウントなるも内野ゴロ併殺打に抑えてピンチを凌ぎ、それ以降は危なげない投球で4回を投げて2安打5奪三振4四球1失点でした(5:3:0)。ただ立ち上がりはフルカウントが多すぎで球数は嵩み、四球でバタバタするなどやはり脆いところは相変わらずでしょうか。※ 床田:148キロ、飯田:146キロ、岡田:151149キロ 一方野手陣は3回に山口から先頭バティスタが四球を選んで出塁すると、一死から會澤が甘い直球を振り抜いてレフトスタンドへ叩き込む2ラン本塁打を打って2点を先制します。5回には先頭松山が3-0から直球を振り抜いて二塁打を打つと、続くバティスタがフォークを連続で空振りするも3球続けて投げてきたフォークをしっかり捉えて特大の2ラン本塁打を打って4点目を挙げました。 春季キャンプから好投を続けていた床田が今日も好投、特に今日は先発として投げ、相手打者もこれまでは韓国チームや既に主力が交代していた横浜とは違い、巨人のベストメンバーを相手に投げての好結果なので本人は相当自信になったのではないでしょうか。また、飯田はとりあえず四球を出さずにアピールに成功するも個人的には床田のように左打者へのツーシームを投げて欲しいところで、せっかくマスターしたのですから試してみても良いのではないでしょうか。そしてバティスタが本日1本塁打1二塁打1四球とようやく本領発揮、春季キャンプからずっと不振で心配していましたが、二軍の教育リーグで一発を放ったことが昇り調子となったでしょうか。これまではメヒアで決まりかと思われましたが、ここに来て分からなくなってきましたね。※ ハイライト動画があったので興味のある方はご覧いただければと思います。※ 再確認して見ますとフォークやチェンジアップはどうやら投げていなさそうですね。※ となると手の内はまだ全て見せていないということでしょうか。中々の策士です。国産黒毛和牛のビーフシチューセット♪当店1番人気の「ビーフシチュー」と実店舗で一番売れている「プティフランスパン」をセットにしちゃいました!!【送料無料】初回購入限定♪「初めましてセット!」(佐川急便)【楽ギフ_包装】
2019.03.05
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『バティスタに一発』 昨日は小園に沸いたオープン戦ですが、実は一昨日にファームで春季教育リーグが行われ、オリックスと対戦して2-2で引き分けたようです。 先発はローレンスで4回を投げて無失点とのことで、二軍の打者相手ですがとりあえずは無失点に抑えたようです。それ以降は中村恭平、中田、平岡と繋いだそうですが、被安打は11本と結構打たれているようですね。打線の方ではバティスタが一発を放っており、これで復調してくれれば良いでしょうか。 そして二軍でのシート打撃の動画があったので掲載しておきたいと思います。投手は昨年のドラ2の山口、球自体は高めに集まり、大きく外れる場面が目立つなどこれでは練習にもならず非常にがっかりさせられました。しかしながら新人のドラ3林は小園同様に体もしっかりしていてその上ゴツイ印象で、山口の甘く入ってきたボールをしっかりと捉えており、4番で起用される程の期待の高さを垣間見ることができました。始動は右腕がトップの位置に上がろうとする直前で既に引き上がっており、小園と同じく始動は早めのタイプのようですね。※ ちなみにこちらが昨日のオープン戦のハイライト動画のようですね。ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2019.03.04
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『新生広島への布石』 本日の広島は10-4で西武に快勝を収めました。先発は長崎出身の大瀬良、初回にいきなり金子侑、源田、秋山に3連打を浴びて早々に失点すると、山川の遊ゴロ、更に森にタイムリー二塁打を浴びて一気に3失点を喫します。しかしながらそれ以降は1安打に抑えて4回を投げて5安打6奪三振3失点でした(5:4:2)。初回は左打者相手に打たれましたが、それ以降は改善して見せるなどし修正して見せました。二番手は同じく長崎出身の今村、先頭の佐藤には初球を打たれて二塁打とし、二死から秋山にヒットを浴びるも小園の好守で何とか三塁に釘付けなり、その後は山川を空振り三振に打ち取って1回2安打2奪三振無失点に抑えました(0:1:1、内F1)。ただやはり格下の打者相手に不用意なボールを投げるところは相変わらずでしたが、出身地の舞台で無失点に抑えられたのは良かったのではないでしょうか。三番手フランスアは先頭駒月に四球を与えるも後続を打ち取って無失点(1:2:0)、実戦登板が少なかったので心配しましたが登板して一安心、もう一つ気になったのはカーブを投げており、これは新球でしょうか。四番手島内は先頭佐藤にストレートの四球を出すも続く愛斗が初球を打ってくれて併殺打となり、金子一を見逃し三振に打ち取って無失点に抑えました。五番手は一軍に合流した高卒2年目の遠藤、先頭秋山を空振り三振に打ち取り、後続も抑えて三者凡退に抑えて1奪三振無失点に抑えました(1:1:0)。最後は菊池保が先頭のルーキー山野辺に一発を浴びるも後続を打ち取って試合を締めました(3:0:0)。※ 大瀬良:147キロ、今村:145キロ、フランスア:152キロ※ 島内:147キロ、遠藤:147キロ、菊池:144キロ 一方野手陣は初回に二死から郭を攻めて西川、鈴木の連打、松山の四球で満塁としますが無得点でしたが、3回に先頭田中が内野安打、続く菊池がフルカウントからレフト前ヒットを放ち、スタートを切っていた田中が三塁進み、一死となるも鈴木の内野ゴロで1点を返し、更に松山がライトへタイムリーヒットを打って2点目を挙げます。5回には先頭小園が左腕の佐野から内野安打で出塁すると、曽根の犠打が悪送球となって無死一三塁、更に西川のタイムリーで同点に追いつき、続く鈴木が外角高めの直球をライトスタンドへ叩き込む3ラン本塁打を打って勝ち越しに成功します。7回には先頭西川が森脇からヒットで出塁し、続く野間が初球を打ってヒットで続き、一死となるも長野が初球の甘く入ったボールを左中間へ弾き返すタイムリー二塁打となって2点を追加、更に庄司がフルカウントから四球を選び、堂林がセンター前ヒットで繋ぎ、坂倉の内野ゴロの間に1点を追加します。8回には先頭小園が武隈から初球を打ち上げてファールフライかと思われましたが落球、0-2から内角寄りのボールを上手く打つと、打球はライトフェンスを越えて本塁打となり、二桁となる10点目を記録しました。 まず大瀬良は初回に一気に3失点するなど不安を覗かせましたが、それ以降は見事な投球、後は初回の入りと左打者への制球だけでしょうか。そしてフランスアは特に問題なさそうで一安心、若手の島内と遠藤らは共に140キロ中盤を記録して無失点に抑えるなど期待を抱かせる投球、共に二人とも144.5キロ程の平均球速を計測するなどスピードも期待を抱かせます。特に遠藤は入団当初は最速142キロでしたが、この試合投げた直球は全球142キロ以上を計測するなど如何に力強さを増したのかが窺い知れます。 そして野手では3番に初めて西川が起用されて3安打猛打賞と結果を残し、三方向に打ち返すなど打撃技術の高さを見せました。鈴木は練習試合でもライト方向に打ちましたが、今日もライト方向に一発を放つなど逆方向への打撃に更に磨きをかけています。他にはベテランの長野が待望の一打が長打となり、野間もヒットを打つなど外野の争いはかなり熾烈なものとなりそうです。その中でも小園が見事な一撃、それも長年中継ぎ投手として活躍している左腕の武隈からの一発、横浜の山崎康、今日の武隈から一発、一軍の投手相手に打っているのはファンにとっても驚き、本人もかなり自信になるのではないでしょうか。守備でも秋山の打球を惜しくも捕球こそなりませんでしたが、二塁走者の本塁突入阻止に成功するなど守備でも見事な動きを見せています。球団はどうやら二軍での育成を考えているとスポーツ紙には書かれていますが、ひょっとするとこれは開幕一軍もあり得る状況かも?しれませんね。実況パワフルプロ野球2018 PS Vita版
2019.03.03
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『助っ人デー』 本日の広島は両監督の出身地である佐賀県で行われ6-1で西武に快勝を収めました(ちなみに去年福岡に旅行した際に佐賀も少しだけ訪れたのですが、緒方監督のユニフォームなどが展示されていましたね)。 先発ジョンソンは今日も會澤とバッテリーを組み、得点圏に走者を背負う投球となりましたが、持ち前のゴロを打たせる投球で4回を投げて3安打2奪三振2四死球無失点と2試合続けて好投を見せました(9:2:1)。二番手ヘルウェグは二死から金子に四球を与えるもサイドから繰り出す150キロの直球で圧倒して1回無失点、本当に打たれる気がしないところが凄いですね(3:0:0)。三番手レグナルトは直球中心で押しまくって1回を投げて2奪三振と三者凡退に抑えて無失点(0:1:0)、ただ球自体は高めに集まっていました。四番手一岡は木村にヒットを浴びるも1回を投げて無失点(1:1:0、内F1)、五番手中崎は四球を出しましたが1回無失点(0:1:0、内F1)、最後は矢崎が木村にタイムリーを浴び、少々守備に足を引っ張られた感もありましたが、その後のピンチは何とか凌いで1回を投げて3安打無失点に抑えて試合を締めました(3:1:2)。 一方野手陣は内海の前に會澤のヒット1本のみに抑えられましたが、4回は先頭田中がヒットで出塁すると、続く菊池がバントヒットを決めて無死一三塁とすると、続く坂倉がレフトへの犠牲フライを打って1点を先制します。7回には一死となって伊藤からメヒアがライトへの三塁打を放つと、二死の後に曽根が四球を選び、続く會澤が右中間へのタイムリー三塁打を放ち、更に西川がタイムリーヒットを打って3点を追加します。8回には斎藤から先頭坂倉がヒットで出塁すると、続く小園が弾丸ライナーの打球は意外に伸びてフェンスに直撃して二塁打となり、松山の一塁ゴロで挟殺プレーとなりましたが、捕手の森が追いかけずに横着して三塁に投げたのが災いして三塁の佐藤が弾いて一気に二者が生還しました(既に小園が三塁ベースに到達しており、投げずに追いかけてタッチすればこうはなりませんでした)。 ジョンソンは2試合続けて會澤と組んで好投を見せており、シーズンでもバッテリーとして十分に組めるのではないでしょうか。また、レグナルトは1イニングのみの登板が続いており、球団は中継ぎとして考えているのかなと感じ、ヘルウェグもリリーフですから悩ましいところですが、一軍が確実視されているフランスアがあまり実戦で投げておらず、今のままだとこの二人が揃って開幕一軍でしょうか。そして矢崎は今日は失点しましたが、あまり長打は打たれておらず、カウント球と低めに落とす変化球の二つが存在?しており、かつての永川みたいに育ってくれるとありがたいですね(一岡と中崎を先に登板させて敢えて最後に投げさせたのも意外に将来的にクローザーを担って欲しいと考えての事でしょうか)。 野手では坂倉が犠牲フライとヒットを打っており、練習試合を通してレフトで起用されるなど首脳陣の期待もかなり高そうですね。他にはルーキーの小園と正隋が揃ってヒットを打つなどアピール、特に小園はライナー性の打球がかなり伸びてそのままフェンス直撃するなど驚異的な打球を打ちました。新人紹介記事にて林に関して書いたことですが、今後パワーをつければライナー性の打球で一発も打てる打者へと成長する可能性を秘めた打撃だったように思います。少し残念だったのが堂林、2-1からの直球を見逃して難しいチェンジアップに手を出して投手ゴロというのは寂しい打席でした。主力組では松山がゴロと打球が上がらず心配なものの、田中がやはり好調そうで、會澤は今季もレフトにヒットを打っており、得意の右方向でも長打を打つなど絶好調、西川にもようやく1本飛び出しています。※ 本日の試合のハイライトがyoutubeにて早速出ていました。広島県産牡蠣 殻付きお徳用35個入 訳あり殻付き牡蠣(かき)(S〜Mサイズ)【送料無料】加熱用
2019.03.02
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