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先月28日、以前から親しくお付き合いさせていただいているワイコム・パブリッシングシステムズのセミナー
2009年08月27日
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今日は1日で、中洲のクラブ2件分の風俗営業許可申請。さすがに2件あると、書類の作成とチェックに時間をえらくとられてしまいます。特に図面には。うち1件は、今まで1号許可(キャバレー)を取っていたのを2号許可(クラブ)に変更する案件でしたので、店内がやたらと広い。1階から3階まである上に、許可内容が今回変わるので、今までの図面が使えなくなり、そのため新たな図面の作成にしこたま時間がかかってしまいました。風営の許可申請では、とにかく図面の正確さ、分かりやすさがモノを言うので、いつも図面作成に一番時間をかけます。依頼者の方とは、博多警察署のロビーで待ち合わせ。そこで私が持ってきた申請書類に自筆のサインを。その後、そこで手続きの費用もいただいたのですが、警察署内でダークスーツを着た者同士が万札を手に持ってお金のやりとりをしているなんて、傍目には怪しい人間に思われてしまいますよね
2009年08月24日
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「一般貨物自動車運送事業経営許可申請に係る法令試験」ですが、どうも最近内容がむずかしくなってきたようです。今月福岡で受験したお客さんが不合格。「難しかったですよ~!」というのが開口一番の感想でした。ちなみに、今回は合格した人の方が珍しいようで、今月末にある再試験は、前回受験したほとんどの方が受験するとの情報です。試験の性格から言って、それほど難しい内容は出ないと思っていました。現に、貨物運送の経験が乏しい方もそれまで合格していましたから。外国人の方も。ですが、今回はある程度自動車関係の仕事の経験をお持ちの方。やはり、なめてかかるのは禁物のようです。今までは、うちの事務所で作成した試験対策用のテキストをお分けお客さんや購入していただいた方には、一通り目を通していただいて、後は常識の範囲内で答えれば大丈夫だと思いますと言っていたのですが、これからはしっかり内容を把握してください、と伝えなければいけません。同時に私の方もテキストの内容を再検討するつもりです。
2009年08月18日
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今、中国では日本で起業しようという若い人、あるいは日本語を勉強して将来ビジネスに役立てようと考えて日本の学校に来たものの、そのまま日本で起業することになった人が増えているそうです。その理由は、経済発展がめざましい中国といえど、ビジネスを興して成功したり、会社で出世していくためには、未だに個人の能力やスキルよりコネと金がモノを言うのが実情だから。逆に日本の方が、そういった障壁が無くビジネスができる、たとえそれが外国人であっても、というのが主な理由のようです。むしろ外国人には親切にしてくれる、という指摘には笑ってしまいました。でもこの考えには非常に驚かされました。やはり日本人から見る日本のビジネスの実情と外国人から見る視点は非常に違うんですね。
2009年08月14日
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ラブホテルの規制が強化されるようです。先般、警察に行ったときも近々規制強化される、という話しは聞いていました。ところで、風営法には「ラブホテル」という区分はありません。店舗型性風俗特殊営業のカテゴリの中に「異性を同伴する客のために宿泊施設、休憩施設を設けて利用させる営業(4号営業)」というのがあり、さらにこれはモーテルとモーテル以外のものに分かれていて、現在多く見られるビル型のラブホテルは強いて言えば、このモーテル以外の営業形態に入ることになります。本来、この店舗型性風俗特殊営業の届出を済ませれば、堂々とラブホテルの営業ができるのであって、わざわざ偽装して営業する必要はないように思われます。実際、福岡県の条例だけ見ると、商業地域以外ではラブホテルの営業は禁止しているものの、商業地域では営業ができるようになっています。行政書士のHPにも、商業地域ではラブホテルの営業はできる、と書いてあるサイトもあります。しかしではなぜ、わざわざ偽装、つまりモグリで営業するのか?実は、例えば福岡市を例に取ると、市の条例でラブホテルの営業は非常に厳しく規制されているのです。通学路から100メートル以内の場所はダメ、とか部屋の数、広さ、構造等厳しく規制を受けます。さらに風営法自体の届出も非常に煩雑。なので実際は、新規の営業は不可と考えていいでしょうね。そもそも新規でラブホテルを建設すると分かったら、それこそ近隣住民から猛反対をうけるでしょうし。だからこそわざわざ表面上は風営法の対象にならないに建設して、実質はラブホテル、という偽装で営業するわけです。それにしても「風俗」と「産廃」。この二つの言葉に対する住民のアレルギーはすさまじいものがあります。
2009年08月06日
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今度の日曜日、8月8日には第9回福岡経営戦略ジムがあります。詳細はこちら→「福岡経営戦略ジムのブログ」場所は、博多駅周辺の会議室にて。参加申し込み者には、主催の肥前屋質店三代目の渕上さんから直接案内があります。実は、というかモチロン私は今回の場所を知ってます(^^;)今回の場所は、参加者の方がアッと驚くところです。まさかこんなところに会議室があるとは・・・・・と思えるような場所。渕上さんから「どこか安く借りられるいい会議室知りません?」と聞かれたので、探して見つけたのですが、たぶんこんなところの会議室を借りようという発想をするのは私くらいでしょうね。もっとも、私も渕上さんにこの場所を教えた後に、本当に借りるかどうかは半信半疑だったのですが。というようなミステリアスな楽しみ(?)もある経営戦略ジム。講師の岡さんは、全国で経営戦略ジムを開催し、どこも盛況なので内容はお墨付きです。参考サイト→岡さんのブログちょうど今はボーナスが出た後で、起業を目指す人が会社を辞めて始動する時期。これから起業する人、また起業して間もない人にとっては、格安でしかもほぼ直接指導的なセミナーを受けられる絶好のチャンスです。ぜひご参加を検討ください!
2009年08月03日
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「平成21年度執行官採用選考の受験案内について」(PDF)が岩手県行政書士会のホームページに出てます。岩手県行政書士会の素晴らしいところは、こういう内部通達の情報であっても公開しているところ。しかし一方で、まったく同じ情報が大阪府行政書士会のホームページでは、会員専用サイトでないと見られない状態になっています。参考サイト→大阪府行政書士会のホームページ会員専用サイトには、その会から付与されているID、パスワードが無いと入れません。一方ではID、パスワードが無いと見られない情報が、一方では誰でも見られる状態。会員専用サイトに置いておく意味がまったくありません(^_^;)どうして、こういう訳の分からないことを、行政書士会は平気でするのでしょうか?ちなみに我が福岡県行政書士会のホームページでは、会への届出に必要な用紙の様式も会員専用サイトに置かれています。つまり、会へ届け出る用紙をダウンロードしようとすると、いちいちID、パスワードが要求されるわけです。参考サイト→福岡県行政書士会のホームページちなみにこの様式、会の事務局に電話するとすぐFAXしてくれます。その程度の情報なのです。非公開にする必要がまったくない。そもそも行政書士以外の人には何の役に立たない情報です。どうしてこういう閉鎖的なことをするのか理解に苦しみます。情報を囲い込む者が価値があると未だに考えているのでしょうか?行政書士会も半ば公的な性質を持つもの。であるなら、内部の情報は原則すべて公開、限定的に非公開、という方向に早く改めた方が、知名度も認知度もアップしていくように思うのですが。
2009年08月02日
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5月19日のブログで、「一般貨物自動車運送事業経営許可申請に係る法令試験」対策用の手作りのテキストのことを書いたら、ブログをお読みになった方数人から分けて欲しい、というメールをいただきました。そのときも書いたのですが、受験対策用のテキストというほど立派なシロモノではなく、試験の対象となっている法令をプリントアウトして、一般貨物に該当する条文のみを抜粋して分かりやすいようにマーカーで印とタグを付けて、ファイリングした程度の物です。それでも膨大な量が収容されている自動車六法よりは、遙かに分かりやすいのではないかと思います。不要な部分は全部カットしてありますので。その程度の物なので、当初は自動車六法が5500円するならこちらは1000円かなあ、と思ってお客様以外の方には1000円プラス送料でお分けしていたのですが、1冊ならまだしも、何冊も作るとなると、全部手作りなので思いの外時間と手間がかかることが分かり、2000円に値上げすることにしました。なので、もし欲しいという方がいらっしゃったら、これからは2000円+送料500円ということでお願いします。申し訳ありませんが。ただ、自動車関係の業務を扱っている行政書士なら、この程度の物は誰でも作れると思いますので、仕事上の付き合いがある行政書士がいたら、そちらに頼んだ方がいいのではないかと思います。
2009年08月01日
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