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仕事がひと段落つき、夜、書留で書類を発送しに行った帰りブック○フによる。買ったものは、「エルブリ 想像もつかない味」山本益博著 「めし」林芙美子著、その他本二冊とCD一枚であった。なぜか、食い物が題名の本を手にしてしまう。マッシーはとにかく食べ歩きのプロで、1970年代のヌーベルクイジーヌ以降、ヨーロッパのレストランを食べ歩いてきた評論家である。この本は「エルブリ」というレストランの紹介本である。料理評論家ってでもどうやって生計を立ててるんだろうか。身銭を切らないと真剣に書きたいことかけないだろうけど、ほとんどは雑誌等に企画に沿ったことしかかけないんでしょうね。逆に有名になればなるほど招待が多くなり、ますます言いたい事いえないだろうし。「恨ミシュラン」という逆グルメ本があって、この本は有名店をB級グルメ視点を徹底して論評する痛快さがありました。特に暖簾だけが形骸化した有名店を徹底的にけなして、まさに恨みを買う本なので、本屋の店頭においてあるのは見たことない。が、着実にいまでも版を重ねているのではないだろうか。林芙美子の「めし」は、昭和20年代の小説である。テレビのホームドラマで演出家が食べ物を小道具に使うが、もしかしたらこの小説の影響が強いのではないかと思ってしまった。それくらい感情の機微と食べ物や飲み物をいろんなパターンから実験的に描写している。男性と女性が一所に食事をする心理学的な意味は知らないし、別に知りたくも無いが。食卓を囲む事の重要性を直感的に解っている女性は強いと思った。別に手料理に意味があるわけでなく、有名店に意味があるわけでもなく、食べること自体が生活の中でいろんなブレークになっているのは至極もっともなことである。(いや、壊す方ではなくて、コーヒーブレークとかブレックファーストのブレークのほうですけど)
May 31, 2004
佐藤琢磨、惜しかった。今回はなかなかサムライっぽかったいいトライしてたし、プッシュプッシュでなかなか見ごたえありました。またしてもリタイアでしたけどね今回はBARのピットワークもよかったしねカナダはホンダエンジンが有利でしょう期待してますって、サッカー F1とテレビ見てしまいましたイングランド戦も見逃せまいベッカムやオーエンにどれくらい通用するかわかんないけど、今回は合宿してるからバランスいいよねようやくシケインをぬけ、仕事もコーナー、ここでエンジンに伸びがでないといけないよね。頭を切り替えるぞい
May 30, 2004
飲んじゃいましたいつもの店に顔を出すと「あれ、月曜までは仕事に専念じゃないの?」といわれてしまいました。ですよね。ということでどうなる事やら・・・・
May 28, 2004
5月も終わろうとしているのに。気持ちばっかり焦って、前にすすまない。何やってんだか。今日も9時半まで、顧客先で残業。見通し立たず帰ってきた。そこだけの仕事をやっているわけではないので、なかなかみんなが思い通りに動いてくれない。こんな時、いつも救ってくれるのがキャメロン(仮名、顧客先の事務員)である。もう、4年位一緒に仕事をしているが年々良くなってキャリアを積んでいる。この時期のキャメロンは使える。いつもは、仕事の手が開くと化粧を始めたり、何処かにふけてメールを打ちに行っているのであるが。尤も仕事が正確で早いから、なせる業なのであろう。その姿が疎ましく思えるが、この時期になると私の仕事も積極的に手伝ってくれ、天使のようにみえる。野球で言えば先発完投型ではないが、セットアッパーとしては抜群に良い仕事をする。途中からでも全体の流れを正確に読める子である。月曜まで頑張らねば。
May 27, 2004
日記に書くことがないのか、書けないことが多いのか定かでないが、今日も例によって食べ物ネタである。夕方、何気に小金井街道沿いのとんかつのチェーン店(名前忘れました)に入りました。メニューには、サクッとして安くてうまくてボリューム満点のコピーが。なるほど、定食も全部千円以下。500円から800円台中心で、ダブルロースかつ定食980円、ダブルカツどん定食830円が目に付く。写真だとカツが二枚乗せしてある。こんなもん食う奴がいるのか?と思っていた。わたしはカツどん定食630円を注文したところで、右隣のカウンターの客はカツどんとカツカレーを注文していた。その時点で私は隣のフードファイターが気になってしょうがなくなっていた。わたしもつられて、サイドオーダーで冷奴150円を注文しそうになったが自重した。まず、カツカレーが出てくる。おそらくカツどんは、揚げたかつを更に玉子で閉じる時間が掛かるのであろう。大皿のカツカレーは大盛といってもおかしくないボリュームである。一緒に中生ぐらいのビールグラスの水が出てくる。この時点で私はたじろいで見ているとフードファイターは、ゆっくりとした同じペースでスプーンを動かし始める。そうこうするうちに、私のカツどんも到着。しばらく、カツどんを堪能。味はまぁまぁ、衣もさくっとしている。結構お腹が空いていてガツガツと食い始めた。迂闊にもこのときまで気がつかなかったが、左隣の客は、私と同じカツどん定食に冷奴をサイドオーダーしていた。この奴、出てきてびっくり。小鉢ではなく、大皿に豆腐が一丁ドカンとあり、ねぎと鰹節がふんだんに乗っている。一応、私もガッツリ食べ終わり。右のフードファイターをみると、彼もカツどんとカツカレーを食べ終わっていた。12時間たった今(この日記を書いているのは翌朝6時)でも、胃がもたれている。よく、四十を越すと酒に弱くなるというが、揚げ物にも弱くなってるかもしれない。
May 26, 2004
皇族VS宮内庁という役所の構図とそれを報道するメディア三者三様でかなり変ですよね。もともと浮世離れした事柄なのに、報道に対しコメントする人も茶化すひとが一人もいないのも不自然だし。小泉君は、金正日に最初にコメ支援等の話をした時点で、会談打ち切られちゃったらしいね。90分で。何やってんだかなぁ。交渉下手というか、まあ過度の期待してもしょうがないけど。こちらが実を尽くせば、今後の展開で有利にもってけるようにすればよいのかも知れなけど。日本の役人は頭悪い奴でも良い学校さえ出てれば重要ポストについてるからダメなのかもね。F1の佐藤琢磨。期待してたけどモナコもダメだったね。日本ではそのうち表彰台に上れるとか、言ってるけど。首にならないように気をつけないとやばいでしょ。日本人としてはあんな良いマシンに乗れるのは中島悟以来だと思うし。多分俺だったらあのマシンでもっと上位にいけると虎視眈々と狙ってる人いっぱいいるんじゃない。低炭水化物ダイエットにあやかって、キットカットも低炭水化物(通常13グラムであるのに対し4グラム)バージョンを英国で売り出すらしい。アトキンス式っていいのか?何でも低とか減が流行っている。低カロリーとか減塩とか。でも厳密に守るのは、難しいよね。その前に味覚バカになって来るんじゃないかとつい思ってしまうわけですよ。体が疲れたら塩、頭が疲れたら砂糖、余分に取ったら運動とシンプルに考えちゃいかんでしょうか。酒は値段じゃないだしょ。旬やコンディション(体でなく酒)の方が大事だけど思うんだけど。勿論嗜好品で自分に合った酒をもってる人は幸せだけど。特に醸造品は状態が全てのような気がする。だから安くても美味しいものは美味しいよね。でも安いが故に雑に扱われるかもしれないけど。儲かるものを大事に扱うのが当り前だもんね。ブッシュ君、アメリカは大丈夫でしょうか。ジュネーブ条約等での捕虜の取り扱いをアメリカが一番無視しているのでは、ないでしょうか。日本人は一所懸命貿易で稼いだ金で、米国債を買い支えて、資金調達した金は軍事費にも使われてるんでしょうね。一蓮托生というか兄弟舟というか、他に軸足を置いてこなかった日本も悪いのですが、金を出さずに口だけ出す小ずるいフランス人だけには主導権を握られないように頑張ってください。ドイツは完全にフランスに飲み込まれた感が否めません。
May 25, 2004
夜食は、セブンイレブンのアメリカンクラブサンドとブリトースパイシーウィンナーとキリン淡麗(プリン体99%カット)500mlとロッテクーリッシュバニラ、締めて915円であった。ちょっと仕事が溜まって、仕事しながらのジャンクフード。ろくなもの食ってないようであるが、ビール飲んでたらダメじゃん。おまけにスィーツ摂ったらやばいじゃん。飯食いながら、「クラブサンドイッチ」って、由来はどうなってるのか気になって、ネットサーフィンしてたけどわからなかった。でも、アメリカの軽食屋のプレートメニューがいっぱい出てきて面白かったけど。(遊んでたらもっとダメじゃん)一応、基本形は、パン(トーストが焼いてあるかライ麦パン)が三層で間にレタス、ハム、チーズ、ターキーもしくはチキン、トマト、マヨネーズが基本みたいだけど。それも妙に発泡酒に合うんだよね。麦芽のビールはダメだね。クワァーズとかバドワイザーのコーンスターチ(澱粉)系ビールがベストマッチなのかなぁ。で、早く仕事しないとダメじゃん。
May 24, 2004
世の中多様化というか多極化がトレンドでありまして、スポーツの世界もいろいろ人気が分散しております。特に今年はオリンピックイヤーで普段注目を集めない競技までが、ここぞとばかりに取上げられております。ましてや日曜日、野球、相撲、サッカー、バレー、競馬、ゴルフそしてモータースポーツとTVでもその取上げかたがそれぞれ趣向をこらしておりました。視聴者は新しい刺激を求めて総じて、飽きっぽいであります。ですからスポーツもこれだけ注目度も分散し、マニアックな人は自分の贔屓筋のスポーツに着目するんでしょうね。でも、日本人は総じて練習好きで、本番のエネルギーが残っているのか?時々疑問に思います。そのうえショービーズというか興行主のスケジュールも過密化してるのではないかと。選手寿命は短くなるそのわりには、興行規模が小さくなり、儲からないという連鎖を起こしているような気がします。勿論、本来競技と興行は別物で、アスリートは競技の事だけを考えていればよいのですが、人気を集めるため注目を集めるために写真集を出すとかCMに出るとかそこまでしなきゃならない(好きでしてる人が多いようですが)と、競技に影響が出ることは必死だと思います。俗に褒め殺しという言葉がありますが、マスコミが選手を潰してしまうようなところがあり、あの番記者という銀蠅はいかがなものかと思います。もっと選手はマスコミに対し傍若無人に振舞ったほうが、ストレスもたまらないし、逆に取材するほうにストレスを貯めてあげたほうがいいような気がします。マスコミと選手は友達になっちゃいかんです。と、どうしてもヒールを応援してしまうのでした。
May 23, 2004
一月ぐらい前だろうかハロルドが使っている電卓が壊れた彼の目の前で、私の手から滑り落ちた電卓は、床に落ちた衝撃で液晶盤がおかしくなった悪気はなかったんだけどねハロルドも私には文句言えなかったみたいだし次の週、彼の電卓は元通りに復活していた電卓の片隅にハロルドと書かれたテプラ(名前シール)が貼ってあった同僚の女子の話では、何日か前突然、ゴリラーマン(社長)の電卓が壊れて買い換えたそうである今日、ハロルドとゴリラーマンと私は仕事の打合せをしていたひとつの電卓を3人で使っていた電卓にはハロルドと書かれたテプラが貼ってあるゴリラーマンは必死にこの電卓のキーをゴツイ手で叩いている中、電卓の件を思い出したら笑いが込上げてきた押し殺そうとこらえているとお腹が痙攣し始めた誤魔化すために咳き込みながらその場を中座した
May 22, 2004
練習しなければうまくならない何でもそうであるが、練習しなくてもこれ以上下がらないスコアがある。私の場合110位。実際には、それもあやふやだがそう暗示をかけている今月、一回だけくそ忙しいのにラウンドしてしまった。(なんとなく恐くて書けなかったのですが)結果は106の煩悩の2つ手前実はこの日もパーは5つ出しており(バーディーはなかったけど)、ほんとは90代前半で回らなければいけないスコアである。最近練習場にいっていない。今年の一月に1回いったかもしれない。コースは去年の12月以来。周りから、もっと練習すれば好いのにとか、昼に酒の飲みすぎではないかといろいろ言われております。でもね、練習したんですよ。イメージトレーニングイメージトレーニングができれば立派なものでしょう。練習したんですよ。今から20年位前、一日300球、週4日、半年間ゴルフ漬け。とにかく、大味で雑で粗忽と三拍子揃っている。おまけに気が短い。練習嫌いなわけじゃない。その前に性格を直さないといけない。好いスコアが出るときは集中力が違う。バカは死ななきゃ直らないのであろうか。不器用であるため、他人の2倍努力しなきゃいけないこともわかってます。別に練習場に行くだけが練習だと思っていませんが、駅のホームで傘を振り回すこともしませんが、頭の中でのシミレーションは今回も2ラウンドしたのであります。そんなの努力じゃないと言われるかもしれません、だから好いスコアが出ないんだと。いや、いいんです。イメージの仕方が悪いと反省しておるのであります。よくうまいプロのスイングを目に焼き付けとけいいますが、自分のいいスイングをイメージできないのに焼き付けても意味がないのです。自分のスイング時の背筋動きが感じられるか、クラブの目線になってボールのインパクトで球を潰す時間をどれだけ持てるか、ボールの気持ちになってどのようにコースの上を飛行し、回転しているか、風を感じているか。かなりマニアックなしかもフェチ的な想像力をはたらかせないとイメージトレーニングはできません。シロウトでもいっぱしの競技者でなければならないのです。イメージトレーニングだけで、80代前半を目標に頑張りたいと思っておるのであります。
May 20, 2004
しごく単純なことなんだけど、自分にしか解らない法則というか、アプローチ方法がある。解りやすく解説しても、他の人は実感してないので、内容はしごく陳腐である。新たなる課題に遭遇した時、4方向から分析するという俺的ルールがある。この帰納法が優れているかわからないが、なんとなくそれらしく見える時はうれしい。例えば、「ゆうこりん」(小倉優子)についてどう思うか突然聞かれたとする。別にその時は何も考えてなくても、マスコミ的にはどうか、ファン心理は、地球外生物としては?人間としては?とか適当に思いつくまま話始めながらクローズアップしていく方法である。そこで中心を絞り込んだら、今度は演繹し検証していくところまでセットにすればいいのであるが、大概はそこまでしない。言い放し、やり放し、ほったらかしで次のお題へと移っていく。きのう、ラジオでコリン星人でゆうこりんの妹でおまこりんが出ていたが、気持ち悪い放送で一種の苛め、自虐的放送だった。という風に
May 19, 2004
荒川の土手、戸田市に道満という、沼沢がある。そこの公園には、ヤクルト球団の練習グラウンドあり、たまにイースタンリーグの試合をやっている。きょう、その公園の駐車場で昼寝を決め込もうと寄ると、巨人VSヤクルトの二軍戦が行われていた。スタンドはせいぜい80席ぐらいしかなく、あとはバックネット裏の立見か、土手の上から見物となる。入場料はタダである。観客はせいぜい3百人ほどであったが、ヤクルトおばさんも3人ほどいた。昼寝を惜しんで、1回と2回の40分ほどバックネット裏から観戦。ヤクルトは去年故障で一年間リハビリしていた藤井秀悟が登板。球威は相手の先発投手木村に比べるとかなりあり、重たそうなクセ球を投げていた。観戦している間にホームランも両軍各1本づつ見られ、まずまず、面白かった。野球の内容もさることながら、見に来ているマニアックなファンやスポーツ記者を見ているほうが面白かったかもしれない。なんとなく、野球フリークになった気分で球場を後にした。後で調べてみると藤井秀悟は、先月横浜の本牧で朝帰りの途中事故を起こし、謹慎中だったみたいである。6月半ばより、何故かこの公園の駐車場が有料になる。もうここで昼寝をする事もないかもしれない。話は変わるが、マイケル・ムーアの「華氏911」がカンヌで上映されているとのニュースをみる。期待していいのか悪いのかよく判らない。「ボーリング・フォー・コロンバイン」にしても、批評眼は確かなものはある。先進国的な病巣を捉える目もある。でも、愛がないよね。まだ、お下劣で風刺するほうが文化的だと思う。ムーアより サウスパークが 見てみたい
May 18, 2004
午前の地元での会議の後、○○工業団地の金属加工の工場に仕事に行く。機械部品を製造しているこの会社は、ここ一年位調子がいい。恐らく中国の設備投資の需要に引っ張られているのだろう。これも必ず調整局面に入るだろうから、人員は過剰に入れない、借金は返せるだけ返す、その先2年後の予測を元に次の一手を考える。当り前だけど難しい事を確認していた。多分、こんな助言が世間に蔓延してるから、日本の景気というか個人所得や個人消費は良くならないんだろうと実感している。夕方六時をかなり過ぎても日が落ちない。工場の事務室は空調がおかしいのか、べとべとシャツがこびりつく。工業団地内に、大きなプラントがあり、そこからの異臭が部屋の中に篭り始めていた。空気や臭いに敏感というか、ちょっとの臭いでも頭の中で想像し臭いを増幅させる癖があり、思わずエズク。こうなってくると、雨上がりの青葉のむせ返るような臭いが、湿気とあいまって鼻につき始め、息苦しくなってくる。私の場合、臭いに敏感な時は、かなり体調が悪い。黄色い太陽が沈むころ、帰り道に酒屋があり、アルザスのリースリングとプーリアのネグロ・アマーロを買う。酒も淡白なのもに目が行ってしまう。湿気に弱い自分に改めて気づく。少しは痩せるかもしれないが、健全じゃねぇな。
May 17, 2004
午前中、お客に会って、午後自転車でも乗って運動をと思ったが、天気が悪い。TSUTAYAで本を買い、午後から読み始める。「13ヶ月と13週と13日と満月の夜」「ライオン・ボーイ」「蕎麦屋のしきたり」3冊である。このうち前の二冊は、娘達に買ったのであるが、一応私が先に読まないと気がすまない。というか、結構こども向けの話が好きだったりして、「ハリーポッター」でも「指輪物語」でも子供に買い与えるという口実で、自分が先に読むことにしている。ただ、2作続けて読むとちょっとげっそり、別のものが食いたくなる。(なかなか、面白かったけど)ということで、「蕎麦屋のしきたり」を読む。著者は藤村和夫。老舗の蕎麦屋の旦那である。ところが、この旦那の世の中を見る目、経営感覚、文化論どれをとっても鋭い洞察力に満ちて、具体的で面白い。そばの本では、去年「蕎麦屋の系図」という本を読んだ気がするが、情報に終始したつまらん本だった。この本と比較すると雲泥の差がある。というか、普段私自身が感じている事を明快に解き明かしてくれて、羅針盤的な本であった。中でも、蕎麦屋の酒、かえしの話等溜飲が下がる話がいっぱいあった。最近、日本酒はサラッとしすぎている。ワインにはフルボディーとライトボディーがあり、ライトボディーはデイリーで概ね値段も安い。昔の日本酒の価値観は、薄いか濃いかであり、灘の生一本、胃の腑にずしりと来る酒が重用されていた。ところが今は、フルティーで飲みやすい日本酒が重用されている。どちらかというと、ライトボディーの値段がフルボディーの値段を上回っている。別に地酒を否定するわけでもないし、うまい酒はうまいのはわかるつもりである。でも、なんかへん?と昔ながらの酒飲みは思っているのだろう。私は昔ながらの酒飲みではないんですが、粋なアイテムとしての日本酒の文化的地位はいろんな情報で堕ちているような気がしてならない。
May 16, 2004
よく落語で、長屋のおかみさんが「何やってんだい、このダンツク!」てなことをいっております。考えてみれば、このダンツク、なんとなくデンマークっぽい響きだなぁとふと思ったもんですから。それだけなんデスケドね。デンマークのウォッカは、「ダンツカ」、それから「ダンスケ」ってデンマークのって意味なんですかね?「デンマーク」&「ダンツク」では、流石にヒットはありませんデシた。「ダンスケ劇場」「ダンスケ銀行」「ダンスケフィルムスコーレ」って、「デンスケ」とどう違うんでしょうか。danskeとdenskeスペルが違うといえばそれまでデスが。デンスケ劇場と呼ぶと日本人は大宮デンスケと勘違いするからでしょうか?デンマーク人をデンスケと呼ぶとなんとなく落語の世界に出てきそうな名前になります。そのそのスケって響きが、和風なのでありましょう。それともデンマークからクレームがきて、デンスケでなくダンスケって表記になったのでありましょうか。北欧の響きは、変な呼びかたが多いですよねイングリットという名は、インゲとか。(バーグマンさんごめんなさい)スポーツ実況のアナウンサーはさぞかし苦労があるのではないでしょうか。今日も書くことがないので、思いつきで下らないことを描いてしまいました。ごめんなさい。
May 15, 2004
夜、近所のスナックで韓国戦を見ていた。あの大友って女子の大きな動きはすごい。セットアップするほうも凄いけど。栗原もよかった。あまりエースを決めず、戦う駒の数が増えてるのがいい感じだ。「よく苦しい時に何とかしてくれるのがエース(大砲)」とか言って、馬鹿みたいに攻撃が読まれてたもんね。日本人にエース待望論みたいなのがあって、それが秩序というかみんなが納得してしまうチーム構成だったのかもしれない。けど、世界でもずば抜けたジャンプ力や体力の選手ならともかく、日本人にそれを期待してもね。二百三高地で乃木希介が取った作戦で戦死者が多く出たぐらい、今までの日本のバレーは大砲待望論という馬鹿みたいな呪縛に捕われていたのかもしれない。(乃木って誰?)柳本監督とセッターの竹下が、いちおうその呪縛から開放してくれたような気がする。精神力や根性も大切ですが、戦況を冷静に見つめる分析力や判断力、決断力がこの二人にはある。もし、この先ロシア戦で、栗原や大友を使わず、大山や他のメンバーで勝てれば、金メダルが俄然現実味をおびてくる。あと、もうひとつの金メダルの条件は、「NEWS」をアテネに連れていくことである。と、飲み屋で話していた。ジャニーズファンはフーリガンより恐ろしい存在になりつつある。
May 14, 2004
映画の題名にあったような気が・・・。そういうことではなくて、運動不足だ。体重が○○キロの大台を突破してしまった。かなり運動をして、サウナに入って、その後計ったから間違いない。実をいうと、ちかごろダイエット類の情報、本を遠ざけてきた。医者の云うことは右から左に抜ける癖がついた。前まで飲むときは、ほとんど食べなかった。多分宴会が大の苦手で気づかれするから嫌だった。20代は歩くのが仕事みたいなもんで、靴を直ぐ履き潰した。30代で独立し、車の移動中心にシフトしていく。段々図々しくなって行くのだろうか、我ままに飲み食いし、極度に体を動かさなくなる。この程度で収まっているほうが不思議である。よく動物の着ぐるみを着て、頭から被り物を被ると首がない。その状態である。男女を問わず、昔からデブは嫌いである。何がいやかって、図々しい性格。押し出しの強い顔の大きさ。段々自分がその域に足を踏み入れつつある。でも、やせて過ぎているのも嫌いである。痩せている娘に食って食って食いまくり、体を大きくしろ!といつの間にか相撲取りに言うようなことをほざいている。いやいや、女性は脂肪があって当然、男のデブほど醜いものはないのです。(不穏当な発言聞き捨ててください)いえね、問題は私のことでして、この肉襦袢を何とかせねば、かといって劇痩せすると病気と思われるし。特に内臓脂肪はね。今年中に何とかせねば。という事で、体重計を買うことを決意しました。(結論はそんなんでいいんかい!)
May 13, 2004
先般より、「名人、志ん生そして 志ん朝」小林信彦著(朝日新聞社2003)を読む。古今亭志ん朝さんが数年前なくなり、ずいぶん懐かしく読ませて頂いた。志ん朝といえば、立て板に水、タンタンタンと江戸前の啖呵を切る口上で有名であった。この日記でも時々、志ん朝になりきったつもりで、落語風の口上を模しているような気がする。気がするというのは意識せず、自然に出てくるという意味で、それだけこの人の口上が頭の中に刷り込まれているということだろう。この志ん朝が独演会をよく開いたのが名古屋市中区の大須演芸場である。比較的小さい定席で間近に志ん朝をみられて名古屋の人は羨ましかった。この大須という繁華街、わたしがよくいく友達ののHPのリンク先に「大須商店街」というのがあり、そこで存在をはじめて知った。ずいぶん大きな繁華街で、東京で言えば、秋葉原と御徒町と浅草を併せた感じである。(行ったことないのに想像しております)電脳街、アメ屋横丁、演芸場、観音様等実に共通点が多いのではないだろうか。「大須商店街」のサイトをうろつく内に、何故かいったことないのに土地感が出てきてしまった。実はこの大須のサイトはいくつもあり、これほど電脳的に整備され、一件一件の詳しい情報が掲載されている地域も珍しい。へぇ~この店にはこんなメニューがあるんだとか、この服けっこうイケてるとか、今日のミニFM局のプログラムは聞き逃せないとか。いつもバーチャル感覚で行った気持ちにさせられてしまう。名古屋にもし行くとしたら、大須はぜったいにはずせない場所である。やはり東京の秋葉原みたいに、電脳街では、アイドルおたく達がたむろしているのだろうか?確認したい事が沸々と湧いてくる街である。
May 12, 2004
自画自賛というか、果して自家製味噌は美味いのだろうか?まあ、他人が判断する基準と少し違うのかもしれない。芸能人で明石家さんまがよく自分のVTRを見て、笑っているという。それって、一種の手前味噌でありながら、反省会になっているのであろう。しかも自分が大好き人間なのだろう。きょう、数ヶ月振りにメールした友達から返事が来て、「一時期私の父がデン様のページを楽しそうにのぞいておりました」と書かれていた。ヤバイじゃん。何歳の人に読まれてるのだろうか?気分転換でしかも力任せにいい加減に書いているので、すこし反省してしまった。ちょっと読み返してみようと変な気を起こす。誤字脱字がやたら多いし、ですます調から急に変わることもしばしば。意識的に若者言葉を連発して迷路にハマって苦しむ姿が痛々しかった。(苦)総じて真面目に取り組んでいる。まあ、いっぱいいっぱいというところでしょうか。でも、このブログ(ウェッブログ)というパーソナルなメディアは面白い。簡単に記録の更新ができ、定型の範囲の中で自由にレイアウトできる。掲示板だけの2チャンネルみたいに無秩序な話の展開もないし、チャットのように時間に追われて空虚な言葉を羅列する事も少ない。(ライブ感はないけどね)やはり、ある程度自分で雰囲気を管理できるところに面白みがあるのであろう。これなら私のようなオジサンでもついていける。(簡単なのに30%ぐらいしか機能を生かしてないじゃん)一応日記を振り返った結果、酒の話題2割、本2割、時事および政治3割、私的出来事2割、その他1割というところでしょうか。まさにおっさんが読むタブロイド版新聞のレイアウトと同じような割合でありました。
May 11, 2004
急に全てが慌しくなる。競馬の調教で言えば、追い込みができていないというか、準備不足のまま、重賞レースに出て行く心境である。、の割には昨日も飲みに行ってしまいました。飲んでおって、話がいろいろピー(自主規制)なたわいもないことに及んだり、2,3曲歌って、帰ってきたのでストレス解消はされました。仕事はその間に詰まってきており、今日から気分一新します。って、11の朝、10日の日記書いております。
May 10, 2004
「PLUTO」まだ読んでないんですよ。大好きな漫画家ではあるんですが、ある程度単行本がでないとね。漫画は小出しに連載して、小出しに単行本にするから、漫画家は儲かるんでしょうね。勿論小説も連載してるわけですけど、基本的には一気に読みたいと思うのが普通の感覚だと思うんですけど。でも、週刊誌は待たされるリズムが体の中に出来上がってパブロフの犬になってしまうのでしょうね。連載するほうも、逆に自分の意図通りに書けないと思うんですけどね。2回~3回で話が完結していくシリーズものはいいんですけど、「20世紀少年」なんか、引っ張りすぎですよね。バレーボールの応援、すっかりジャニーズの乗りになってますね。前から、ニッポンチャチャチャ!は芋っぽいとは思っていたのですが、あの応援はやりすぎですよね。あの浮き袋の棒のようなもので、バシバシやっちゃって、相手チームは相当集中できないのではないでしょうか。オリンピックでもあの浮き袋バシバシはやっていいものなのでしょうか?佐藤琢磨が5位入賞を果たしました。日本人のF1ドライバーの中では、今までで一番良いドライバーですよね。ただ、BARホンダはピットクルーが遅いんですよね。エンジンもドライバーもそこそこなのにね。B級ニュースで気になったのが、メジャーリーグで6/11から2週間ぐらい、スパイダーマンのロゴ入りベースが使用されるらしい。話題づくりのためなのに、ヤンキースは公式戦での使用を拒否しているらしい。それだけで話題づくりに貢献しちゃってるけどね。という事で、あまり書くことがありませんでした。
May 9, 2004
政治家が年金未納問題でやいのやいの世間からたたかれている。こういう議論になると、マスコミでもオレタチの税金で何をやっているんだ!という他人がいる。そういう人にはお前はじゃぁいくら収めてるんだと言いたくなる。役人もさも自分がお金を支配してるような感覚でいる。両方ともまともな感覚でないような気がする。俺のもは俺のものみんなのものもおれのもという感覚である。つまり、行政サービス受けるほうもサービスを受けなきゃ損だ、せっかく税金はらってるんだからと思っているのだろうか?じゃサービスを受けたくない人や保険証を使わない人はその分お金を返してくれるとでも言うのか?本来、誰のモノと帰属を考えるのは、解りやすそうで無茶苦茶な議論である。公って考えかたを無視している。それをまた公務をする資格なしとの烙印を押すどうかなぁと思う。多分、自分のお金が公のために役立ってればそれでいいと黙って税金を払っている人が大半なんだと思うけど。使い方は弱者のために使って欲しいとは誰もが考えるのでしょうから。適正に運用されるかどうかをきっちりチェックして、未納かどうかは行政がチェックすればいいじゃないの。そのためにペナルティーの延滞金もあるんだし。延滞金も合わせると人より多く収めてるかもしれないしね。具体的にどの程度が弱者で、どの程度未納の義務違反をすると権利が受けられないのか、公務に就けないのか、主観的な判断があまりに多く難しいもんね。
May 8, 2004
例えば、「dark energy」という単語があったと思いねぇ。この「ダーク・エナジー」という単語がなにげに「宇宙の4分の3は神秘的なダーク・エナジーで構成されている。」とかロイターの英文記事に載っている。何なんだい!ダーク・エナジーって。そりゃ、読んで字の如してんで、漢字だったら日本人は中国語だってなんとなく解るわさ。それは日常的に漢字に親しんでるからね。でも、英語は読んで字の如くってわけに行かなねぇだろ。日本の科学者はなんて訳してんだろうか。うまくフィットする日本語があれば別だが、アメリカ人は日常からなれ親しんでいるから感覚的に受容れやすいかもしれない。だいたいエネルギーって日本語でもそのまま受け入れてるけど、英和辞書引くとなんとなくしっくり来ない日本語がならんでおるから益々わからない。しかもそれが暗黒なんて。結局、訳解らない=暗黒(ダーク)でいいのだろうか?それとも、光のない世界=暗黒(ダーク)なのだろうか?しかもそれがエナジーなんて!「ダーク・エナジー」だけでSF小説ができそうである。すみません。物凄く酔っ払ってます。酔っ払いは他人に絡むクセがあります。何を書こうとしているのかも解りません。明日の朝にはこの日記消しているかもしれません。おやすみなさい。zzzzzzzzおはようございます。横着しないで辞書引きました。エネルギー [ド Energie<ギ energeia] [1] 力,精力,活力.〈明〉[2] 【理】 物体が他に対して仕事をすることができる能力.だって。ギってギリシャ語か?エネルゲイア?どんな概念?ますます、わからん。酔っ払って寝ちゃってよかった。(しらふだと気になって寝られなかったかも)「エナジー」だけで小説が書けそうである。題名は「アンジーのエナジー」(副題;稲垣吾郎の精力)とかね。(←朝なんだからくだらないこと考えてないで早く働け!)
May 6, 2004
運動しないと太る。直近を考えると一年一年がやばいかもしれない。グルメ本が疎ましい。そろそろ自転車の季節である。がんばらねば・・。「粗食のすすめ」を書いている幕内秀夫氏の声がラジオから、流れてきた。「私は働かないので一日一食です」ときっぱり言っていた。「日本人は米食中心におかずを取っていれば太る要素は何もない。」だって。副食は漬物や味噌汁の発酵食品がベストマッチ。お米に肉は特にバランスが悪いらしい。(まいう~は存続の危機にたたされとる)彼に言わせるとその国にあった、主食と副食の組み合わせがあるという。小泉武夫著の「人間はこんなものを食べてきた」を今日読んでいた。このおっさん「日本人は昔一日6食、食ってました」といっている。朝昼夕のほかに、午前10時、午後3時、午後9時に小昼飯があったのだという。(今まで2回というのは聞いた事あるんだけど)よく読んでみると、農家の人らしい。それはそれで労働量からすると理に適っている。(という事は、一日2食は貴族だったのか?)このおっさんも前のおっさんと同じように、その国の風土、民族の体質、生活様式によって、食事の回数が決まるという。一日一回のところもあるらしい。さらに日本人は、粒食(コメ)が主食で、粉食(穀物を粉にして加工する)を主食にしている国とは食生活が違うという。(パンにはパンにあった副食があるということか?)いっぱい食べて、いっぱい無駄な運動するのも不経済なような気がするが、現代人はそういう方向で動いているんでしょうかね。別に稼ぐための運動ではないんですけどね、みんな好きで運動してると思うし。最近米国で流行っている炭水化物を取らないダイエット(例えば、パン無しハンバーガー)などは、この両氏から言わせると言語道断であろう。で、私は一日何回食事すればいいの?(誰に問うているんでせうか)
May 5, 2004
普段は体験できない事が起こる。首都高速川口線から中央環状(C2)線にかけて、荒川の土手の上を高速道路が走っている。河川敷には土のグラウンドが広がっているが、その土が強風に煽られ、土手の斜面を一気に駆け上がり、道路を黄色く包み込む。横風と黄色い砂塵、高速道路はサファリラリーの様相を呈している。サファリゾーンをクリアし、向島からC1に入り銀座を抜けると臨海道路となり、空気が湿ってくる。お台場手前のレインボーブリッジ(ラーメン構造の大きな2本の主塔で支えるつり橋)の上で渋滞にはまる。下を見ればお台場の前運河でさえ、白波が激しくたっている。上を見れば積雲が橋の主塔の先端を掠めるように物凄い勢いで流れていく。海抜150メートル位の低空を積雲が激しく流れていく様は、手負いの白鯨が嶽狂い、マストを折れそうな捕鯨船に乗っているようである。もっとも昔はこの東京湾で鯨猟が行われていたのだろう。埋立地はどんどん広くなっていく。帰りは豊洲、越中島、月島、勝鬨橋と下を抜けて、歌舞伎座の角を昭和通りに入り、高速を使わずに帰ってきた。何しに行ったかって?GWの混んでいるお台場まで行ったのはどうしても欲しい日本酒「臥龍梅」をゲットするためでした。わざわざ、この時期に日本酒のイベントをこんなところでやらなくても・・・・。でも折角なのでもう2銘柄美味しそうな酒を買ってしまった。去年はワインだったので、今年は日本酒をマイブームしようと考えながら、想像は更に膨らんでしまうのでした。台風の夜、一晩中天気図が出ているテレビを見ながら起きていた昔を思い出す(こんなこと前にも書いたような気がする。やだねぇ年寄りは話がしつこくて)。こういう自然現象は、血が騒ぐというか、気持ちを昂揚させる。いつの間にか自分がエイハブ船長になっている。
May 4, 2004
Numberというスポーツ誌のwebサイトに、グルジア出身力士黒海の記事が載っていた。武蔵丸を色白にして顔を整えた感じのいい男である。このグルジアは、ついこの間シュワルナゼ大統領(元ソ連の外務大臣)が更迭され、血の気の多い民族紛争の絶えないヨーロッパの小国である。最近の相撲取りの中では、一番好きな力士なので、思わず記事を丹念に読んでしまった。もともと、ヨーロッパ選手権のレスリングのチャンピオンだった彼は、何処か他の力士と違って風貌に貫禄が有る。非常にインサイドワークに優れたアスリートではないかとの印象を持った。したがって、角界に慣れてくれば、この先もっと強くなっていくだろうと思う。ちょっと笑ったのが、彼を後援してるグルジア人がモンゴルを敵視していることである。グルジアがモンゴルに侵略されたのは13世紀のジンギスカンの時代の話である。我々から見るとアジアヨーロッパ系の顔立ちで、みな韃靼人に見えるが、グルジア人はクリスチャンらしい。(トルコのサッカー選手でイルハンがいるが、彼は典型的な韃靼人。そういえば、ジンギスカンの息子の名前もイルハンだった。)多分、宗教的、民族的に根深いものがあるのだと思うが、蹂躙された経験が薄い日本人は理解ができない世界かもしれない。彼は今でも頭角を現しているが、この先必ず、横綱か大関にはなると私は思う。早く朝青龍を負かしてもらいたいものである。それは、祖国で歓喜の渦を意味するのかもしれない。
May 3, 2004
今日のロイター(米発)で、詩人は小説家に比べて短命というレポートが発表されたと伝えている。なぁ~んでか?(堺ススム風)原因はよくわからないと締めくくっていた。若くして燃え尽きるから?創作活動に携わる人はインスピレーションを大事にするからか?詩人はインスピレーションが全てなのか?神が降りてこないとジレンマがフラストレーションに変わってしまうからか?よくわからない。鈴木あみって、ようやく活動し始めてるけど未だに芸能界から干されている。正当な主張をし、裁判でも勝っているのにね。芸能界って実力の世界のようで、くだらないタレントが幅を利かせて、若い人から稼いだものを吸い上げるシステムになってるのか。和田アキ○なんて出ているといい加減胸くそ悪くなってくる。(なんか話が飛躍しすぎておりますが、お許しください)だから、下らない番組みしかテレビは作れないんだろうね。保守的なぬるま湯に浸かっていると長命な代わりに創作活動ができないってことなのかな。と言いながらもあまりにも自分勝手な若者には腹を立てているのですが。旬のものに乗っかり生血を吸おうとは思いません。でも若者の方がインスピレーションは頻繁に降りてくるように神は創りたもうているのでしょうか。そうだとしたらちょっとジェラシーを感じます。
May 2, 2004
今日訪れた自動車修理工場の整備室の片隅に黒猫が住んでいる。以前総務で使っていたパソコンが、今整備室に移り、実はこのハードの中に移し忘れたデータがあったのである。(不用意な情報管理である)私が入ると黒猫がサッと部屋から出て行った。しばらく一人でパソコンを打っていると猫は戻ってきた。ミャー ミャー と鳴くのであるが、話しかけながら近寄って、撫でてやろうとするとサッーと逃げていく。再びパソコンを打ち始め、ファイルの中身を確認しているといつの間にか横でミャー ミャー と鳴き始める。そうだ、猫は高いところから目線を下すと威圧感を感じるんだと思い。四つんばいになり、ちょっとの間、黒猫と会話をしていた。(お前はムツゴロウか!)片付けの際にMOのケースを落とした音にびっくりして、黒猫はまた出て行ってもどってこなかった。フロントの女の子の話によると整備士の○○さんが拾ってきた捨て猫とのことである。○○さんが側にいるときでないと撫でさせてもらえないらしい。かなりのいじめにあったのか用心深い猫である。ところがこの○○氏は転勤で別の工場に行ってしまった。その○○氏の席に座って、私はパソコンを打っていたようである。指し詰め「○○はどうした。ここはお前の席じゃないだろう」と必死に私に問いかけていたのだろう。○○氏と猫の関係を想像しながら、その工場をあとにした。
May 1, 2004
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