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今日も飲んで、午前様愛の誘惑ドナ・サマー小春日和は、インディアン・サマー貴様何様お疲れ様(くだらない枕でした)ようやく月末締め切りの仕事も終り、飲む酒は格別の安堵感があります。でも、睡眠時間が少なかったせいもあって、ちょっとハイです。午前0時を越えたので12月に入ってしまいました。明日、いや今日は締め切りがない仕事なので気が楽です。朝起きても酒臭くはならないよう、甲類焼酎とテキーラを少々。あんたが大将酔ってます。スミマセン
November 30, 2004
あを息吐息、今日は徹夜であります。それでも1時間位寝て、明日は4件ほどまわるところがあり、終わるかどうか判りませんが、なんとか午後8時には終わらせて、飲みに行きたいと思っています。それでも、一日も3件ほど予定が入っています。ゆっくり寝れるのは一日の夜か?と言いながら、自分の日記を書いてます。
November 29, 2004
炊飯器がないので、家では土鍋で飯を炊いている。直火焚きで15分と蒸らし15分。最初の5分は中火、後は弱火。炊飯用の土鍋なのでふたは二重になっている。おざっぱに水の量も火加減も決めるせいか、最後の5分は鍋の前で火の番をしていないと焚き上がりが判らない。不便かというと、家で何も作らないので特段不自由でもない。でも家で、どうしても炊き立てのご飯が食いたくなる時がある。その時だけ、土鍋が登場する。多くて週一、二回である。更に電子レンジも家には置いてない。作り置く発想がないからである。冷凍食品やレンジ用の食品は食べない。暖め返す発想もない。炊いたご飯はおひつに移され、食べ切れなければ、次の食事時には食べきるようにしている。冷や飯も結構好きだったりする。土鍋のご飯も旨いものである。何にもまして、炊き上がる間、待っている時間が好きである。料理が好きなのではなく、単に火の番をしているのが好きなのである。単なる変わり者である。
November 28, 2004
午後池袋で仕事をしていると飲みにいくお誘いのメール。頭の中でモヤモヤしてることがひとつあった。ボジョレーの2004はほんとに旨いのだろうか。ということで、池袋の酒屋でボジョレー2003を1050円で購入。他にイタリアワインとウオッシュタイプのブリっぽいチーズ。店ではママがビーフチューを作ってくれて待っていた。いつも何か食わせてもらっていて、頭が上がらない人である。料理の手際はいいが、その時によって味が違う場合がある。今日のシチューは旨かった。(念のため料理は上手な方だと思います)酒は食べ合わせによって、酒の味も違ってくるし、料理の味も違ってくる。2003のボジョレービラージュは正直言って2004年の2000円以上のものよりうまかった。もちろん一緒に食べてるものによる相乗効果が大きいのである。人間の味覚なんてその時の体調に左右される事が多い。でも、酒飲みながら特にワインだと味覚が鋭くなっていくような気がする。果実味がありフレッシュで軽く甘味を感じるワインで、華やかな香が取れかかったこなれた感じが、妙にベーフシチューの味を引き立てていた。ドミグラスソースの塩気をまろやかにさせる。実は他にも、ママが本まぐろの刺身、揚げたてのエビフライ、チーズとクラッカーを出してくれました。はっきり言ってどれも旨かったです。乾き物だけの時もありますが、昨日はご馳走ばかり出てきました。もっとも酒のあては何でもいいんですが、テーブルチャージしか取らないなんて採算あってないんじゃないでしょうか。
November 27, 2004
カラオケでよく歌う歌であります。別に如何ってこと無いんですが、忙しくなると歌いたくなります。月末が近づくと顔が引きつるのでありますが、今月もピンチ。でも今日一件、夜のお仕事を終えてまいりました。(別にホストでは無いんですが)あと明日一件、月曜日一件と今月中の仕事を終えるつもりでおります。ただ、その合間に通常のルーチンワークも入っており、かなりやばい状況であります。でも平然と酒飲んでますが、もう今日が限界でしょう。
November 26, 2004
午後4時過ぎだったか、空一面のウロコ雲が黄金色の輝き始めた。360度見渡す限りウロコ雲が広がっているのは、初めてかもしれない。田舎といえば田舎であるが、のどかより窮屈と感じる事が多い。街中と家の周りでは夜気温差がある。人間の気質も若干相異がある。実家があるのは、旧中仙道の宿場町、こちらは日光御成り街道の宿場町だった。岩槻の手前の宿である。もっとも岩槻もさいたま市に吸収合併されるとのことで、そうすれば今すんでるところが、一番はずれではなくなる。まがりなりにも岩槻市は城下町である。以前住んでいたところでは近所に溶け込もうと必死であった。5,6年ぐらい前から、住むというより棲むに近い状態である。何とか、フォロンティア精神を呼び起こし、心機一転新しい生活を始めようと越してきたはずである。40を越え、不惑をもっとうに自然体で生きたい思っていたところが、そうはいかの○○となっている。あの斑の空の高い場所にある雲は、なんとなく心情的に平穏でいられなくなる。俗に地震雲なんて呼ばれるのも、なんとなく吉兆の変化を予感させるものがあるからであろう。もっとも隠遁生活をしてるわけではないので、日常の中でもいろんな軋轢を感じるで訳で、いろいろな人に次々会わなければいけない。この場所を選んだのもここ10年内に5万人規模の街を作ろうと造成が進んでいるからである。なのにどこか、霞を食う生活を期待し、裏腹に寂寥感にさいなまれる。ウロコ雲がその心情を映しているようである。
November 24, 2004
AXNってチャンネル(ケーブル)で、何年か前NHKでやってたチャームドっていう番組の再放送を今放映してるんです。そのシーズン1に出ていた三姉妹の長女役でシャナン・ドハーティーって女優がいるんです。その子に似てる子が飲み屋いるんですよ。マイナーな話なんですがね。テキーラが強い子でね。ジャンケンして負けた人が、ショットグラスのテキーラを飲んでいくゲームをやるんです。ジャンケンは弱い子なんです。それでも、私が飲み過ぎないように気を使ってくれんですね。他人の明日の仕事のことを心配してくれて、私の分も飲もうとしてくれます。けなげと言うか、こちらもホロリと来てパーティー券買わされちゃうんですよね。多分いいカモなんでしょうね。今月締め切りの仕事終わるんでしょうか?
November 23, 2004
若い時はほとんどなかったんですよ。今はですね、時々ありますかね。酒飲んでふわふわする感覚。なんちゅうか、羽化登仙とでもいうんでしょうか。体が軽いっちゅうか、気持いいですよね。翌日目覚めもいいし。春宵一刻値千金ですかね。春に限った事じゃなく、この時期だったら先ずはあったかい焼酎のお湯割りを薄めにして、1,2杯から飲み始めるといいですね。体が温まれば、後は冷たい酒に移行する。ずっと熱燗だったり、お湯割りを飲み続けると体が熱くなり、血の巡りがよくなり過ぎるは警戒しておるしだいであります。(こういう酒は翌日残りますから)最後に羽化登仙で終わることを目指しております。適当に喋って、しかも人から酒も勧められず。自分のペース飲み、しかも自分で酒を作らず。何いってるかわからない人はわからないでしょうけど、要はかなり楽をして酒が飲んでいられる状況とでもいうのでしょうか。何かに追われてるときはそんな気分になれないんですが、次の日休みでそれほどあくせくしないで酒飲めるときですかね。ねらい目は。人によっては、ふわふわ感は音楽聞いてる時かもしれないですけど、私の場合は酒なんでしょうか。(両方あればいいんでしょうけど)忙しい時にちょこっと休憩感覚で酒飲むのとちょっと違うんですよね。(忙しいの酒飲んじゃだめじゃん)楽な方に流されてるカも知れないですね。もっと具体的には、バーで一人で飲んでて、別にこれといって目的もなく、5分に一回ぐらい一言二言、言葉を交わせればいいんですよね。話し相手は店の人だろうと他の客だろうと老若男女上下貴賎の区別なく構えないで素で話せれば、それだけで結構嬉しいもんですよね。カウンターの止まり木で、そういう風にふわふわ飲んでる時が一番幸せを感じるんですよね、酒飲みは。でも、一人だと出かけるまでが億劫で、家で飲んじゃうんです。家で飲んでもあまりふわふわしないんですけどね。後片付けもあるし・・・。
November 22, 2004
ゾーニンはイタリアの酒造メーカーですが、今日はヌベッロ(イタリア2004)を飲んでしまいました。旨かったです、一緒に飲んだヌーボーより。今年より去年の方が出来がよかったです。もともと早飲みワインでライトボディーですが、来年値段が下がってから飲みたいです。今年は6品種飲みましたが、カルフールで買ってきて貰ったのが一番よかったような気がしました(自信が無いのは酔っていた為)最近は乱暴になり、ロクにエチケットも読まなくなりました。もっとも産地とビンテージと葡萄であとはみないのです。昨日のノベッロはゾーニンとメルローだけ思い出しただけでも、もうけものでした。でもほんとは、イタリアの葡萄のDOCのノベッロが飲みたかったです。多分12月には飲めると思いますが・・・。一軒目でワインを2本空けたせいか、ケセラセラとワライカワセミのように街に消えていきました。
November 21, 2004
金曜日の夜またしても飲んでしまいました。何時に帰ったか記憶しておりませんが、朝起きると7時でありました。通常は夜12時前に帰ると4時半ぐらいには目が覚めるのですが、今日は5時に目覚ましをセットしておりました。おぼろげながら、五分おきに目覚ましがなっていたようでしたが、起きれません。したがって日記も朝書けませんでした。7時に起きるとデスクワークがあり、7時半ぐらいから9時半まで午前中に訪問する顧客の資料を作っておりました。前日、前々日と夜、のみに行ってしまったもんで、ギリチョンで行動しております。もっとも夜は仕事しない事にしており、アルコール消毒ばかりしております。さすがに今日は、10時半に柏、2時に池袋、6時半に浦和と飛び歩き、帰ってくるととってもヘロヘロでした。移動中車の中で、ラジオのカウンセリング番組を聞いていると人間をダメにする敵は怠惰と過信の二つだと言っておりました。(耳が痛い。)大事なのは勤勉と謙虚。忙しい忙しいと言いながら、飲む時間だけはたっぷりあるのは如何なもんかと。一時期、もっと荒れていた時があり、それに近づきつつあるのではないかと不安がよぎりました。この不安がよぎるのが勤勉と謙虚を生む原動力ではないかと、専門用語で「よぎりも今夜もありがとう」というのではないかと思いました。行くとこまでいかないと見えてこないものもあり、おりこうちゃんは行かなくても判るのですが、おバカちゃんは痛い目を見ないと判りません。経験して初めてよぎりが生まれてくるのであります。明日は久しぶりのオフにするか、たまってる仕事するか悩んでおりますが、今日は疲れていて熟睡できそうであります。アルティージャがJ1昇格して、よかったです。
November 20, 2004
また、意味の無い思いつくままをタイトルにしてしまいました。ボジョレー飲んじゃいました。アントナン・ロデ。もうラベルもあまり覚えて無いのですが、そんな名前だったと思います。多分有名なネゴシアンだったと思います。スミマセン、全てあやふやです。でも、開けた時の香は、よかったです。芳醇さは去年の方がよかったかもしれません。昔はその年の出来を占う意味がよく解りませんでしたが、最近は2003や2004のビンテージが、熟成ワインだといつごろ飲み頃になるか等の先行指標であることが多少わかってきたような気がします。(偉そうに言っておりますが、大したことありません)今日はアントナン・ロデを13日の日記の場所に持っていって飲んだのですが、かなりいじられました。日記では格好良さそうにすかした描写をしておるのですが、実際の姿を見ているものにとっては笑える以外の何ものでもなかったみたいです。なぎら健壱の「もっとも悲惨な戦い」の相撲取りの心境でした。ヌーボーはそれほど旨い酒とは思いませんが、香は確かに楽しめます。その華やか香のせいか、ラベルは花柄のものが多いような気がします。重厚性は無い割りに高いですよね。熟成させる酒ではないので、新しければ新しいほど若い力強さが楽しめるのでしょうが、さすがに飲みすぎると少しあきが来るような気がします。今年は、金曜、日曜とヌーボーを飲む予定です。ちょうどいいのか、悪いのか。試してみなけりゃ解りません。(これが飲んだくれの言い分であります)なんとなくいいですよね。語呂が、雷門ヌーボーは。今どうしているのでしょうか。雷門けん坊。(誰も覚えてませんよね。マギーミネンコやインド人チャダより記憶が薄いかもしれません。)
November 18, 2004
靴下がキライで家に帰ってくると先ず靴下を脱ぎたくなる。足を洗うとリフレッシュできる人も多い。足裏マッサージ然り。ところが五本指靴下は優れもので快適であります。中山式腹巻と同じぐらい、身に着け始めると手放せなくなってしまうのであります。ただ、座敷や靴を脱ぐ場所では恥ずかしいのではけません。早く市民権を勝ち得て欲しいと願っております。12月に入り、ゴルフの予定が2件ほど入っています。今年は5本指靴下を試す絶好のチャンスであります。この靴下の特徴はちゃんと正しく大地の上に立てる所にあります。おそらく、指は5本使ってはじめて正しく立ってられるんだと思います。例えアップヒルでもダウンヒルでも。もうひとつ昨日テレビでバリーボンズのインタビューを見ていて開眼いたしました。インパクトの瞬間は大地に二本足で立って利き腕でボールを掴むようにミートしろって言ってました。ゴルフも同じなんだと思います。今年は5本指ソックスという秘密兵器もあるし、結構いけるような気がしてきました。
November 17, 2004
スパゲッティーは丸ですが、リングィーネは四角のパスタであります。うどんの乾麺に似ておるのであります。時間も短く、6,7分で茹でれば充分であります。フェットチーネ(きしめんっぽいパスタ)程ではありませんが、ソースが絡まりやすいのであります。家で取り扱うには一番調理しやすく、焼うどん感覚で箸で食うのに最適であります。ただ、アルデンテは期待できないですよね。あまり、家では何も作らないことが多いのですが、乾麺だけは買置きがあるんですよね。うどん、そば、ラーメンそれとパスタ。パスタはペンネとリングィーネがあります。小腹が夜中減るんですよね。比較的深めのフライパンにお湯沸かして、麺類を茹でちゃうんです。パスタは茹でた麺を洗わなくていいところが楽でいいですよね。で、今日は夜中、リングィーネを茹でて、ボロネーゼソースの瓶詰めがあったんで、フライパンで茹で汁と一緒に絡めて焼うどん感覚で食っちまいまいました。腹減ってるんで、ゲテモノじゃない限り何でも旨いのですが。リングィーネは三日に一度は食いたいです。ワインはドメーヌ・ドゥ・グラビエウ、ガスコーニュのヴァンドペイを飲んだのですが、調理用にも少し使っちゃいました。1000円のデイリーワインですが、飲まないとやはりもったいないですよね。尤もパスタには隠し味程度でいんですけどね。
November 16, 2004
ブッシュ君の政権で唯一良識を持ってたコーリン・パウエルがとうとう辞めちゃっいました。これで取り巻きがネオコンとか、キリスト教原理主義者とか、不気味な連中しかいなくなってしまいました。イランみたいに政教一致の息苦しい国にアメリカもなってしまうのでしょうか。楽天は強い球団作れないでイライラしてるみたいですね。野球界の閉鎖的な一面がまた出てるみたいですよね。ダイエーはソフトバンクに50億で売却ですか、年間30億の赤字を出す企業としては妥当とのことみたいです。それにしても米投資会社コロニー・キャピタルが美味しい利権を持っててもともと黒字になり得ない企業なのではないでしょうか。皇室報道ってどうしてああも馬鹿馬鹿しいのでしょうか。出てくる御学友もお上品な人ばかり。庶民的を強調すればするほど浮世離れしていることを彼らは気づいていないのでしょうか。夜、ボーイミーツワールド(TV番組)で、さりげなくモンキーズが出ていたのにはびっくりしました。オマケにパートリッジファミリーのマネージャーが出てました。ドラマやアニメのなかに過去の人や別の分野の有名人を登場させてしまうのは、アメリカのテレビ番組の常套手段ですね。面白いけど。拉致被害者の調査。いつまで稚拙な事ばかりやってるのでしょうか。北朝鮮はまたしても引き伸ばしをやってますよね。経済封鎖でもなんでもやったらいいじゃないですか。政権が崩壊しないと全貌が明らかにならないのでは・・・。
November 15, 2004
あまりいい言葉ではないんですね。「はなの移ろいやすく、はかなく散るさま、また見かけだけであだなさまにたとえていう。」と大辞林に載ってました。実と反比例するのが一般的で、中には「はなも実もある」ケースもあるのでしょうが。派手な格好、振る舞い、遊び。一度はやってみたい、味わいたいと思っている何か。ところが実を結ぶ作業は、長い道程なのです。前振りはこのくらいにして、20代そこそこの女性で素敵だなと思う人がいたりすると、会ったり、話をするだけでときめいたりするもんなんですけどね。なにも努力しなくても華があるんですが、その上ややナルシスト的な自分大好き人間だと努力もしちゃうんですよね。こういう子にとっては、今は華=実なんでしょうね。実っていうのはそれぞれの主観でかまわないと思うんですが、一般的にはお金でしょう。でもお金の先に何があるか普通の人は考えるんでよね。でね、この間結婚したんですよ、この子。自分のペースで生活できないのか、華が薄れてきたというか、生活観が出てきたんでしょうかね。でも我がままが身に付く前に結婚してるからいいと思ったんですが、根が素直だし。相手はどんな人か知りませんが、彼女の問題だしね。仕事先で高校卒業時から、6年くらい一緒に仕事させてもらってるんです。先輩の女性社員(当時27,8)とで、どうやってこの子を育てるか真剣に悩んでた時期もあったような気がします。今は一番古株になっちゃったんですが、結婚しても続けるようなので頑張ってもらいたいですね。で、ここから本題なんですが、年齢重ねてもどこかにはながないといかんのでしょうね。ただ、自分で肥やしも撒かなきゃいけないし、剪定もしなければいけないし、花も咲かせなければ当然実も結ばない。全部自給自足でなのでしょうね。でも、隣の芝生の色が気になったり。土を大幅に入れ替えて出発したり、気持が安定することがないんです。これが普通でいいんですよね。最近日記に訳がわからないことばかり書いてます。お前は農家をやりたいのか?
November 14, 2004
国道沿いの幅3メートルはあろうかという歩道を、夜、自転車で疾走していた。無灯火運転はして無いのだが、対向車線の車のライトのせいか、足元がよく見えない。スピードはかなり出ていたと思う。一瞬何が起きたのか判らなかった。自転車籠に入れておいたカマンベールチーズが目の前を上がっていく。間髪入れず、自分の体とバンサンジラルダンのワインが空中浮遊をし始めた。その時まだ、右手はワインの瓶が入る袋紐を、左手はハンドルを握っていたが、不思議とそこからスローモーションに入る。野性的回路が目覚める。「どうした何があったヤバイ、体が車道の方に投げ出されているどうしたらいいんだそうだ左手に握っているハンドルを車道に突き放すんだ。その反動で体を歩道側に反転させろ右手はどうしたいいワインを守るんだ ジュブレシャンベルタンだぞ おもいっきり上に引き上げろ下にはどうやって着地する・・・・」瞬時にそんな会話をしていたように思う。結局左膝とお尻で着地し、自転車は歩道の20センチはある縁石を越え車道へ、ワインの瓶は地面すれすれで軽くバウンドし割れずに済んだ。どうやら、アスファルトが陥没している穴にはまったらしい。かなり冷や汗を掻きながら目的地につき、揚げたての牡蠣フライとワインとチーズを堪能し、数時間雑談をして外に出た。北風が駆け抜け、満天の星が冬の訪れを知らせていた。
November 13, 2004
ミラーボール星人になった訳でも無いのですが、1970年代何していたか思い出せませんが、ラジオからはしつこい位この曲が流れておりました。外は今、雨が降っています。雨の日は休みにしてもらいたいものです。体がついていけなくなる時があります。よく私はオヤジだと言われております。しかも年齢不詳だとも。60代の人とは、60代の話。50代とは50代の話をし、30代は30代。というようにいい加減に相手に合わせているように思えます。では実がない対応をしてるかというとそういうわけでもなくて、年寄りの話を聞く癖が身に付いているからなのかもしれません。つまり私自身がジジイ体質なのであります。生まれた時から、父親は40代、若い父親のイメージはなく、会話もたわいも無いものばかり。でもかなりの影響を受けております。上下左右の貴賤無くなく、ホンネで向き合うのですが、逆に人付合いで収拾しきれず恨まれる事も多いのです。どちらかというと浪花節タイプの人間かもしれません。そういえば、若い頃は見向きもしませんでしたが、近松の戯作本が無性に読みたくなる時があります。最新曲ではウルフルズのバカサバイバーがグルーヴィーで好きになりつつあります。でもね。根がバカですから、若い人に範を示す事が最近辛くなりつつあるかもしれません。だからなるべく目立たないで、距離を置いているのでしょう。真逆の手堅い人に本当は憧れているのだと思います。なぜか雨が降るとよくそんなことを考えます。
November 12, 2004
別に書いてみたかっただけです。ボジョレーの航空便が今日この位の時間に日本に到着している事でしょう。今年の出来は去年以上というふれ込みで、確か去年が100年に一度の当たり年だったというのはなんだったんだろう思ってしまうわけです。これって、世界一旨い店という看板が掛かっている店の隣で店開いて、入り口はこちらという看板出してるようなもんですよね。ボジョレーについては、飲み屋でアサヒビールのセールスマンにビラージュを1本、狭山の友達に頼んでカルフールでボジョレーを2本、やまや(酒屋)で1本予約を入れております。外にヌベッロ(イタリアの2004ワイン)を2本予約を入れております。(こちらの入荷は12月初旬とのこと)こんなに予約入れてどうすんだよといわれればそれまでですが、着々と時間が迫り、イベント性を帯びてまいりました。11月18日なんですが、しし座流星群の日なんですよね。日付が変わってコンビニで先ずはボジョレー買ってきて、3時ごろ流星群みながらワイン飲んじゃいけんのでしょうか。一人でね。多分街の明かりがないところまで行かないと壮大なパノラマ味わえないかもしれません。でも今年はふたご座流星群の方が壮大だと言う話なので12月に頑張ろうかとも思います。こちらは娘を誘おうかと思います。でもヌベッロは飲みながらかもしれません。予約のボジョレーはいろんなところに持ち込んでは飲んじゃいたいと思います。ところが、今日もメールいただきましたが、イベントをショーアップするために無理難題を押し付けてくるやからがおります。内輪の集まりだから別にかまわんのですが・・・。やってはみますが、どうなっても知りませんよ。(謎)密かに決意を固めた一日でした。
November 11, 2004
朝一番で、ココアを飲むことが多い。バンホーテンとかネスレのチョレートドリンクとか、酒屋の量販店で安売りしているのもを買ってくる。別にみのもんたに影響されているわけでもなく、健康を意識してるわけでもない。ポリフェノールだったら、ワインやウイスキーで大量に摂取している。食物繊維であれば、納豆等の豆類でとっているつもりである。旨いからのむである。嗜好品である。ココアの場合、小さい頃鼻血を出して飲めなかった敵を今とっている感も否めないが、今では利きココア師を目指そうと思っている。(ほんとか?)ココアを飲みながらふと考えた。食事と嗜好品の違いはなんだろうか。好き嫌いなく食べてないと栄養をバランスよく摂取できないのだろうか。好きなものだけ食べてバランスよければそれでいいではないか。食事は好き嫌いなくたべないといけないと教えられてきたが、嫌いな物を食べるのは一種の修行みたいなものなのか。と幼稚園児が悩んでいる事をおぼろげながら考えていた。不思議なのもで、年を食らうと魚が中心になるとか、粗食になるとか言うが、そういう人は食事を嗜好品と考えていない人だろう。年を取って益々食事は旨さを追及するものであると考えれば、金をかけてもいいのもを食べようとする。私なんぞ、半端者で安さの割にいいものを追求してしまう。コストパフォーマンスである。ただ値段割りにいいものかどうかは、一番いいものとその値段に標準をあわせるから、比較対照できるので、超高級品を知らない私にはコストパフォーマンスなぞおこがましい。でも若いやつで舌が肥える、高級品の味を知ってるやつを見ると正直腹が立つ。昔は40を越えたから食べて許されるもの、希少性があるものが多かったような気がするが。物流が発達して物が溢れ、メディアが発達して情報が氾濫し、希少性が薄れる昨今では20代も40代も食ってるものは変わらない。そこで意固地になって、昔はもっと違った味がしたとか、郷愁だけで味を寸評してしまう様なところがある。此処まで来ると嗜好の塊である。
November 10, 2004
言葉をネットで検索してみる。暇な時やるといい時間つぶしになるのであるが、暇な時はしない。なぜなら、暇な時は頭に何も浮かばない。で、今日も忙しいのに、ネット上でうろうろしてました。発端は「夜の銀狐」。なんだこれはと頭に浮かんだのですが、そういえばカラオケスナックでおっさんが歌っている歌でありました。ソーロ・グリス・デ・ラ・ノーチェと歌っていますが、スペイン語でソーロは狐、グリスは灰色、ノーチェは夜、デラは名古屋語みたいです。なぜ、ムード歌謡にスペイン語が多いのかわかりませんが、夜のお水の世界のソングフィック(注:歌をもとにしたたわいもない話)な感覚がスペイン語とフィットするのかもしれません。日常生活でありえねぇ~よ!って世界で、それをオヤジが熱唱するのはある意味滑稽であります。修善寺で別れた大宮の女/トビ木村と足手まとい ア~ンドビートたけしと言う歌が、深夜のテレビ(北野クラブ)で流れておりましたが、この手の感覚でありましょう。段々年取ってくるとメロディーラインより、歌の中身、歌詞に思いをはせてしまったり、好きな歌手故に歌詞の中身を理解しようと自分の経験をオーバーラップさせてしまうものでございます。酒場で影を慕いながら飲むのは、いろんなストーリーを連想させるのですが、醒めてみるとたわいも無いことだらけ。徒然なるままにソングフィックな感覚を楽しんでいるだけなんでしょうね。
November 9, 2004
アルジャジーラではなくて、アルティージャです。地元だと絶対的に人気が浦和レッズなんですが、どちらかというと大宮アルティージャの方が好きです。ってひねくれているんですけどね。隣町同士ですが、アルティージャは県北や群馬、栃木のファンも意識しているんだと思います。いまいち盛り上がりに欠けますが。バレーとか森田とかいい選手いるんですけどね。ちびっ子にもあまり人気無いみたいですね。NACK5って地元のFM局で「アルティージャ・ホットライン」番組をやっているんですが、土曜日のオンエアの時間いつも車で運転しながら聞いてることが多いんです。そのうちファンになっちゃったんですけど、スタジアムに見に行くほど熱心でもありませんが、最近はケーブルテレビで試合を観戦してます。今年はなぜか強くて、J1昇格目前まで来ています。大宮公園にある古いサッカー場がホームグラウンドなんですが、昇格したら改装するのでしょうか。多分現状ではあまりに人が入れないレトロなスタジアムで3000人も入れればよいほうではないでしょうか。市の持ち物か県か知りませんが、改装しないとJ1に入れてもらえないのではないでしょうか。予算つくのでしょうか。それともNTT東日本がスポンサーで払ってくれるのでしょうか。協賛企業の名前だけは立派なんですけどね。多分お金が無いので昇格してもたいした選手の補強も出来ないような気がします。ただ、ユニフォームが新潟や清水と似てるんですよね。この際チームカラーもオレンジの基調から緑に変えたらどうでしょうか、芝生と見分けがつかなくてオフサイドしても見つからないかもしれません。来年はJ1でいい試合をすれば、少しはファンも増えるでしょう。レッズみたいにお金かければいいというものでもないでしょう?でも地味すぎますよね。監督だってアマチア出身で、ドイツにコーチ留学の経験があるだけでやってる様な人で、特に有能とは思えない。が、仙台や水戸の監督を歴任してるから、そろそろ芽が出る頃かもしれない。とりあえずファンサイト見たら、載ってたんですが。ニコスカードで200ポイントで「試合会場にてマスコット“アルディ”に入れる権利」の獲得を目指したいと思います。
November 8, 2004
たまに夢に出てきます。スーパーのお惣菜コーナーにあるではないかと言われれば、それまでですが。今、食べたいものナンバーワンです。単純ですが、手間がかかります。しかも作りたてでなく、味がしみた、前の晩作ったものが食いたいです。冷たくなっていていいんです。ホクホク感が無くていいんです。ヌメっとして、ねっちょりしていながら、お腹に優しく、腹持ちがいいのがいいんです。スーパーのはなんとなく、違うんですよね。何が?いえ、うまく言えませんが食感が、さっくりしてるんです。むしろ暖かく無いほうがいいんです。常温で作り置いたのがいいんです。ニュースでは「早食い死:大会参加の主婦、のどに詰まらせ 兵庫」の記事が目に付きました。38歳で若いのにね。ご冥福をお祈り申し上げます。不謹慎ですが、私も里芋の食いすぎで死ねたら本望かもしれません。西武、含み益を吐き出して、経営が苦しくなってきましたね。ダイエーが球団を最後まで手放さないのと対照的に、先ず、球団売っちまおうというドライな考え方なんでしょうね。その前に株を売ったお金はどこいったんでしょうか。借金で消えてしまってるんでしょうか。パリーグどうなるんでしょうか。堤君はだから一リーグ制を主張していたのでしょうか。
November 7, 2004
新しく出来たコインランドリーに最近行くようになる。洗濯機や乾燥機も15年ぐらい前の物で、この度引越しするのが面倒で廃棄してしまった。その後、未だに購入していない。そこには大型の洗濯機や乾燥機が置いてあり、こちらも10キロ位まとめて洗うもんで洗濯に1時間、乾燥に30分はかかる。待っている間本を読むのも飽きたので、今日は洗濯の間軽く飲みに行って帰ってきた。その後、30分は15分100円のマッサージチェアで2回ほど時間を潰していた。洗濯機、乾燥機も最新式であるが、それにも増して新しいのがこのマッサージチェアである。歯医者のユニットの椅子のような型であるが、深く寝そべるとすぐ夢見心地に誘われる。同時に複数箇所が動き出し、6本ぐらいの手でマッサージされている感覚に陥る。最近朝起き抜けにこむらがえりになることがあるが、このマッサージ器ではふくらはぎも重点的に血圧計のような空気圧で刺激してくれ、筋肉を弛緩してくれる。ほろ酔い加減もあり、空中を浮遊しているような30分であった。下手なマッサージより、よほどこちら方がいい。でも、うっかり通販で購入すると後悔しそうなしろものである。
November 6, 2004
ヒッチコックの古い映画をCATVで久しぶりに見てしまいました。主演はジミー。ジェームス・ディーンでもジミー大西でもありません。ジェームス・スチュワートとキム・ノヴァクが出ている映画です。ストーリーはいたってシンプルですが、演出がかなり凝ったものになっていました。ケーブルなので字幕スーパーでしたが、アフレコが無い分俳優の演技力は判りやすいです。ジミーちゃんの一見大根ぽい大味な演技がこの時代のアメリカを象徴しているようでした。強き良きアメリカがこの時代にはあったのですが、今では強きアメリカばかり追い求め、このジミーちゃんのような人のよさはアメリカ人から消え失せた様に見えます。でも米国民も、道徳的、保守的な中に暖かさが感じられるものをジョージWブッシュにも求めているのかもしれません。今のアメリカには強さの中のゆとりというか、余裕が感じられません。いくら一極で強い力を持っていても、所詮対外純債務で支えられた国です。借金で支えられた国です。もうクリントンの時代のように、金融手法のえげつない仕掛けで活路を見出す手法は通じません。勿論お金のフローがダイナミックでおまえ(日本)とは取引しないぞと言われれば、対外貿易でしか存立できないわが国はひとたまりもありません。しかし、この映画の古い時代には、俺について来い、頑張ってお前もよくなれという暖かさがあったような気がします。ここ近年ではクリントン辺りからえげつなさばかりが前面に立ち、ブッシュで頂点に達しています。テレビでブッシュの顔を見るたびに面の皮が厚いのか根っからの馬鹿なのかわからなくなる時があります。もし、石油利権に全く拘らずに自治を回復して撤収すれば称賛に値するのですが、チェイニー等ブッシュを担いでいる人はどうやら自治政権などどうでもいいように見えます。さらに利権がらみでイランにも戦争しかけたら日本はどうするのでしょう。「今回の日本のイラク派兵も対北朝鮮でのアジアの治安が国益につながるのでアメリカとの同盟を重視するとの現われだ」といいながら、第一次大戦のときの火事場泥棒とまでは行かないまでも、利権のおこぼれに預ろうという色気も日本に多少あったのではないかとさえ思います。(スキャンダラスなことを勘ぐりすぎかもしれない)もともと大きい暖かいアメリカに憧れていた我々の先輩の世代は、今の状態にめまいを起こしていることでしょう。
November 5, 2004
電子投票、電子マネー、電子申告何でもペーパーレスの分野が台頭してきている。チップ(集積回路)の発達で、高性能ののもが身近になってきた証拠だろう。この間銀行で預金を開設したのであるが、通帳が無いのにびっくりした。口座取引や明細はパソコンで出力出来るようである。口座を所有する人(ユーザー)が必要な時にドキュメント(紙による印刷)できるのが管理する方も面倒くさくなくてよい。多分、ペーパーレスのツールが台頭してくると、事務代行みたいな手間を掛けて手数料をとる仕事は衰退してくる。パソコン、プリンターとソフトが取って変わるからである。ただ、ドロップアウトする人の感覚もばかに出来ない。ついていけないのは決して操作手順の問題だけではない。人間は必ず、数字や文章が合っているかどうかの確認作業をする。デジタルだと発見できない誤謬をアナログだと発見できたりする。また、アナログ的な処理ではなぜ失敗や間違ったかを発見しやすい。勿論デジタルにはデジタルの確認作業があるが、情報を多量に処理するためのデジタル化であり、過信もあいまって、誤謬を発見しようという気持を衰退させてしまう。例えば、今回の米国大統領選でも、フロリダ等で電子投票があったが、基本的に数え直し出来ないとのことであった。普通のお店で物を買う時、お金の支払やつり銭勘定があるから、最終的な買物を売り手と買い手で確認出来るところがある。ほんとに買ってよかったのか、ファイナルアンサーを答えられる。電子申告はもっと危険なような気がする。申告納税制度だから多く申告しても税務署はそのまま受け取ってしまう。少ないと何重にもチェックはしてくると思うが・・・。そして、一番恐いのは、頭を使わなくなることである。物事の過程を追わなくなる。だから、機械は信用しない事にしている。ボタン一回押せば、結論や結果がアウトプットされるかである。通常だったらその間に百回手作業が入り、作業中にいろいろ考えられるのである。そこには新しいアイデアも生まれるのである。
November 4, 2004
アメリカ大統領選挙、出口調査でケリーが優勢みたいで取り合えず安心しました。接戦だと永久に決まらないような結果になりかねないですよね。ただ、よくわからないのは投票権が有る人と無い人が住んでて、無い人でも取りあえず投票して、後から有効か無効か判別するという。そんなのあり?イラクの自衛隊派兵も少なくてもブッシュには何もものがいえないというか、小泉君がすり寄って犬のように振舞ってるから絶対服従みたいな結果になってますよね。ケリーだと対等にものが言えるかどうか判りませんが、変わったほうがまず仕切りなおし出来ていいんじゃない。はっきりもの言うと冷遇されるかもしれませんが、イラクから距離を置くチャンスじゃないでしょうか。勿論テロに屈するとか、逃げるとかいう事ではなく、行きすぎた米国独自の正義感から距離を置いた方がいいという意味ですけど。復興支援にかね出すといっても一部の米国企業の利権の為にお金を使ってるようなもので、ほんとに地元(イラク)にお金を還流させて仕組みをちゃんと提供してやる事が大事なのにね。ブッシュは既に失敗して、混乱や疲弊しきってるではないですか。勿論回復や復興に武力も必要だけどもビジョンや計画があまりにも稚拙だよね。ケリーには少なくても米国の入り込んでる利権をイラク国民に全部開放するぐらいの思い切った表明をしてもらいたいものです。自分が頭悪いので支援者の意見のみで動いてしまうブッシュ君はやはりリーダーにならん方がいいでしょう。あんなバランス感覚がない、一方の意見に偏る政治家もめずらしいですよね。でもケーリー君もどんな人か知りませんが。日本も金出すにしても、中身の吟味無しにお金出すとそれこそイラクの人から恨まれて終りになっちゃうのにね。追記ブッシュ君勝ちそうですね。いいのか悪いのか、少なくても小泉君は嬉しいのでしょうね。
November 3, 2004
変われば変わるもんで、一月前フィリピンパブいったんですが、日本に来たばかりでサラっていう子がいたんです。シャイでぼくとつで、日本語全然判らなくて、やっとコミュニケーションとってたんですが、英語スペイン語タガロク語オッケーで、教養もかなりある子だったんです。今日、一ヶ月ぶりに行ってみてびっくり。見事に変貌遂げてました。多分、仲間内でも競争社会。特徴を出すというか、認めさせるために頑張ってました。どうなってたかは、いいづらいのでオフレコにしておきますが、ホイットニーヒューストンの歌を見事に歌ってましたし、他の事もかなり積極的にこなしてました。別にこの一ヶ月で何があったか知るすべもありませんが、密度の濃い、いろいろ在った時間の経過であったことは、容易に想像がつきます。変な目や勘繰りをしているのではなく、パフォーマンスにおいてほかの子では真似できない自分を一所懸命アピールしてきた結果だと思いました。でも、タレント(才能)はもともと在ったんでしょうね。
November 2, 2004
今朝も雨が激しくふり、今年の気圧配置の異常さを物語る様である。ロイターのニュースを見るとまたしてもイラクでポーランド人女性が人質になり、ポーランド軍の撤退を訴えてるという。しかもイラク人と結婚し長年ポーランドに住んでいる女性だという。雨と伴に朝から気が重くなりました。昨日の夜、石神井池の近くに住む娘達に会いにいきました。先日運動会であった時は気がつかなかったのですが、小学校6年生のほうは155センチ位ありそうでした。奴等と気軽にどこか行く年齢でもなくなってきたのかと思うと淋しくもあり、その分普通に会ってちゃんとした所にご飯を食べさせにいけるかと思うと嬉しくもあり。お歳暮やお中元でカードが入っていてセレクトできるものありますよね。××セレクションとかいうもの。あれ、出さないで終わってしまうんですよね。そうするとギフト会社から期限が過ぎましたので××を送らせていただきます。って通知が来るんです。前回はオーブントースターで、今回は梅干しでした。人気が無いものが回ってくるんでしょうか。でも、今回は梅干(食い物)で助かりました。家で暫らくご飯炊いてない生活をしてるもんで、お米が余ってるんです。今年の春農家の人から、玄米30キロもらったんですが精米するのも面倒でね。一回しか食べてないんですよ。でも梅干の樽をもらえれば、頑張って食えそうな気がします。
November 1, 2004
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