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、町井登志夫『飛鳥燃ゆ 改革者・蘇我入鹿』、伊坂幸太郎『あるキング』、コリン・ホルト・ソーヤー『老人たちの生活と推理』、ジョン・グリシャム『最後の陪審員 上』、アントニオ・タブッキ『イタリア広場』、三浦しをん『まほろ駅前番外地』、牧薩次『完全恋愛』、アティーク・ラヒーミー『悲しみを聴く石』、有川浩『三匹のおっさん』、ペ・ヨンジュン『韓国の美をたどる旅』、あさのあつこ『待ってる 橘屋草子』『ゆめうつつ』『木練柿』、パウロ・コエーリョ『11分間』『ブリーダ』、ケヴィン・ウィグノール『コンラッド・ハーストの正体』、ドン・ウィンズロウ『犬の力 上、下』、トロイ・クック『州知事戦線異状あり!』、野中ともそ『ぴしゃんちゃん』『犬のうなじ』、五十嵐らん『世にも不思議な中国人』、ジョシュ・バゼル『死神を葬れ』、『9の扉』、道尾秀介『鬼の跫音』『花と流れ星』、重松清『希望ヶ丘の人びと』『かあちゃん』、ハン・ボンニョ『日本の食材で作るチャングムレシピ』、谷甲州『霊峰の門』、佐藤愛子『院長の恋』、三浦しをん『星間商事株式会社社史編纂室』、三島由紀夫『熱帯樹』、小泉吉宏『四月天才』、五木寛之『親鸞』、藤沢周『キルリアン』、恩田陸『六月の夜と昼のあわいに』、湊かなえ『贖罪』、明野照葉『汝の名』、木島始『うらしまたろう』、町田純『小ネコちゃんって言ってみナ』『ボクたちネコのお人形のコンビ 草原の穴』『草原の祝祭 ヤンのヨールカ』『善良なネコ』『閣下!』『ヤンとカワカマス』、マルグリット・デュラス『これで、おしまい』、茨木のり子『倚りかからず』、野中広務・辛淑玉『差別と日本人』、奥田英朗『ウランバーナの森』『オリンピックの身代金』『マドンナ』『用もないのに』、天來友『冬の幽霊』、『本からはじまる物語』、ルーシー&スティーブン・ホーキング『宇宙に秘められた謎』、小川糸『喋々喃々』、フレデリック・フォーサイス『囮たちの掟』、三崎亜記『廃墟建築士』『刻まれない明日』、貫井徳郎『乱反射』、スズキコージ『サルビルサ』『大千世界の生き物たち』『スズキコージズキンの大魔法画集』『イモヅル式物語』、スズキコージ絵『いすがにげた』『とんがとびんがのプレゼント』『きょうりゅうがやってきた 5』『さんざんまたせてごめんなさい』『もりもりくまさん』『やまねこぼうや』、ゴーゴリ『外套』、川崎賢子編『久生十蘭短篇選』、三浦しをん『神去なあなあ日常』、鈴木麻純『蛟堂報復録』、アントン P チェーホフ『たわむれ』『大学生』、宇江佐真理『富子すきすき』、ギョーム・ミュッソ『時空を超えて』、輪渡颯介『掘割で笑う女』『無縁塚』、畠中恵『こいしり』、カズオ・イシグロ『夜想曲集』、今野敏『武士猿』、伊坂幸太郎『週末のフール』、雫井脩介『犯罪小説家』、結城光流『異邦の影を探し出せ』『闇の呪縛を打ち砕け』、海堂尊『ジェネラル・ルージュの伝説』『極北クレイマー』、ジェフリー・アーチャー『十四の嘘と真実』『プリズン・ストーリーズ』、小泉吉宏『一秒の言葉』、北村薫『鷺と雪』、恩田陸『ブラザー・サン シスター・ムーン』、よしもとばなな『彼女について』、キム・ジンミョン(金辰明)『ファンテジャビ・ナプチサッコン1』、東野圭吾『パラドックス13』、小山慶太『星はまたたき 物語は始まる』、山本甲士『ひろいもの』、江國香織『左岸』、鏑木蓮『思い出探偵』、小川糸『食堂かたつむり』、唯川恵『瑠璃でもなく、玻璃でもなく』、大橋巨泉『やめたら』、中井英夫『虚無への供物』、辻仁成『右岸』、伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』、山田悠介『モニタールーム』、恩田陸『きのうの世界』、谷崎由依『舞い落ちる村』、有川浩『ラブコメ今昔』、マーク・アルパート『アインシュタイン・セオリー』、朝丘大介『オレンジ病棟』、湊かなえ『告白』、蒼井上鷹『九杯目には早すぎる』、山田正紀『仮面 ペルソナ』、鹿島田真希『女の庭』、江上剛『いつもそばにいるよ』、池上永一『テンペスト 下』、伊坂幸太郎『モダンタイムス』、白石一郎『海狼伝』『海のサムライたち』、坂東眞砂子『善魂宿』、帚木蓬生『風花病棟』『水神 上、下』『カシスの舞い』『白い夏の墓標』、東野圭吾『ダイイング・アイ』、岩井三四二『はて、面妖』、松田美智子『彼の秘密』、海堂尊『イノセントゲリラの祝祭』、陳舜臣『五台山清涼寺』、曽根圭介『あげくの果て』、穂高明『かなりや』、乾くるみ『カラット探偵事務所の事件簿1』、トム・ロブ・スミス『グラーグ57 上、下』『チャイルド44 上、下』、伊藤操『私をさがして』、クライブ・カッスラー&ダーク・カッスラー『ハーンの秘宝を奪取せよ 上、下』
2009年12月31日
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このタイトルを見て「面白そう!」と購入を決める人はそうは居ないでしょうね。そういう意味では、私としてはバルザックの「ゴリオ爺さん」に次ぐかもしれません(「ゴリオ爺さん」は読む価値ありです、念の為)。老人ホームが舞台の推理ものというめずらしさと、シリーズ物の第一作ということで読んでみました。解説による主役のアンジェラ像があまり魅力的でないんです。自分が老人だと認めない、得意なのは毒舌、無責任に好奇心旺盛(何しろ暇をもてあましてるから)、どちらかといえば近寄りたくないタイプの未亡人。そんなアンジェラに親しい友達が3人もいるというのが不思議です。読み進むうちになんだかもともと良い人みたいに思えてきて、最初の設定はどうだったのかと読み返して確認したりもしました。ドタバタしてますが、自分の周りで起きた殺人事件、まるで宝探しでもするように探偵ごっこに興じているのは笑えません。被害者が嫌なヤツだとわかるにつれ、その騒ぎに気持ちがつられてしまったのは否定しませんが・・老人という存在(私自身かなり近づきつつありますが)と思考に普段の生活では思い至ることが無いと言う点からすると有意義でなくはありません。狭い世界ですから早々に先が読めてしまい、推理小説という面では物足りなく感じましたが、面白いからこそ何冊も出版されているシリーズものなのでしょう。順番にもう少し他の作品を読んでみようかなと思う程度には楽しめました。
2009年12月22日
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舞台はイタリア・トスカーナのある小さな村。エピローグから始まるお話なんですが、そのエピローグがほぼ理解不能。とにかく、エピローグで銃弾に倒れるガリバルド、それはなんとかわかりました。そして時を遡り、イタリア王国建国の頃か。ガリバルドという名の少年が登場するのですが、それはエピローグのガリバルドではなく、その父親であることが大分読み進んでやっとわかったのでした。ガリバルドの父であるガリバルド、の父・プリニオは、二組の双子(三人の男の子と一人の女の子)と妻を残し若くして世を去るのですが、プリニオはイタリア統一に貢献した「二つの国の英雄」ジュセッペ・ガリバルディの活躍にちなんで息子たちを名づけたのでした。この家系の男性はどうやら若くして世を去る宿命にあるようです。エピローグで登場するガリバルドの恋人アズマーラはその宿命を翻す決意をもって彼・ガリバルディを愛しぬくのですが、その一途さと、理由もわからずただ恋人・アズマーラを信じて彼女の意思に従い続ける彼の姿、そしてそれが揺るがないであろうと読み手にも感じさせるふたりの思いに、悲しみよりも温かさと安堵感を覚えます。切ないお話ではありますが、繰り返し戻りつ読み返していくうちに、昔観た白黒の映像が少しぼやけたファンタジー映画のシーンが浮かんでくるようです。随分前に書かれたもののようです。初回は文章がやや読みづらいですが、手元に置いて愛読する種類の本だと思います、これは。今までイタリアのことはあまり知ろうとして来なかったような気がします。おかげで少し世界が広がりました。
2009年12月18日
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中国の武侠ドラマです。GyaOで毎週二話ずつ配信されるのを観てます。中心となる彼・孟元超と彼女・雲紫蘿のキャラがどうも好きになれないのと、美形な男性が今のところ見当たらないのとで迷いましたが、しょっぱなからありえない失恋パターンで笑わしてくれた繆長風のキャラのおかげで続いているといっても良いでしょう。14話まで観たところで「え!?」と思うシーンがありまして、思わず観てしまいました、56.comで。よせばいいのに48話。つまり最終話を・・(GyaOの14話はたぶんこちらの17話位に相当するかと思います)。http://www.56.com/w77/album-aid-4014411.html中国の言葉だから意味はほとんどわかんないけど、どうなったかは分かるよ映像観れば。「あ゛ー!なんてこったい!」これからの毎週二話を私は観続けられるのでしょうか。
2009年12月10日
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