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そのうち書く予定です
2009年05月20日
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2009年05月19日
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2009年05月18日
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2009年05月17日
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山鹿温泉は、学生時代にバスの行き先表示で良く見ていた気がします。もちろん認識はしていましたが、これまで行ったこともなくて結局良く知らなかったんですね。数年前に母が灯籠まつりの踊りに参加したので、それからでしょうか、良く話に聞くようになったのは。来熊の度に何処かの温泉に行くのですが今回は山鹿にしようと決め、ひとに訊ねると、ここがとても良いと最近よく教えてくれるというので、その平山温泉( http://www.hirayama-onsen.jp/ )に行くことにしました。場所は結構分かりにくいです。知人の紹介と地図とナビの案内を共に向かったのに、県内を知り尽くしていると思われる弟が運転していて、途中道に迷いました。訪れたのは「華の番台」( http://www.ofuro.in/hananobandai.html )。周りは山の木々の緑、週末の午後遅めの時間でしたが、人気は少なく、静かで落ち着いた雰囲気でした。お湯がわりと温めかなと感じましたが、普段家庭でちょうど良いと思って入るくらいの温かさです。お湯がとろとろとしてるんです。続けて入れば絶対美容に良いに違いない!!そう思えるお湯でした。なにしろ母がカラスの行水タイプなものですから、私が身体を洗っているうちにもうさっさと上がってしまって、もっとゆったり入っていたかったのに・・・もったいなかったです。今度も行きたい温泉です。職員の方が若干そっけない感じもしないではなかったですが、嫌な印象はありませんでした。
2009年05月16日
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パンフレットの写真です熊本城で昼食を終え、水前寺公園へとまわりました水前寺成趣園というのだとは今回はじめて知りました近くに親戚や幼い頃入院していた病院があったりして昔から、わざわざ行くところというイメージはありませんでしたとはいえ、記憶の中にしっかり刻まれている郷愁の風景ではあります東海道五十三次をあらわしているのだと聞いていますここの築山はとても美しいですね建て替える前の実家にも美しい築山があったのを思い出しました湧き水が少なくなったのか、それとも季節的なものなのか記憶にあるほどには、湛えられている池水は多くないように感じましたでもやはり、水は清らかで、落ち着く場所です
2009年05月16日
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本丸御殿の入り口前に、加藤清正公お手植えと聞く立派な銀杏の木があります。ここを訪れて見上げる度、その立派さに嘆息します。臭いが気になった経験がありませんので、この木は実の生らない雄の木なんでしょうね。熊本市内では、街路樹として銀杏の木が植えられているところがとても多いです。今は別の名前に変ってしまった私の出身校は、かつてまさにその銀杏の名がついておりました。御膳の予約時間を待つ間、入り口近くの椅子に母を座らせて、なんとなく人の行き交う様子を眺めていました。訛りの感じられない係りのおねえさんが、見学に訪れる人ごとに挨拶の言葉を掛けています。ある一団がやってきました。先頭の中年の女性が少し違和感のある「こんにちは」と共に通り過ぎた直後、おねえさんは「アンニョンハセヨ」と続く中年男性に声を掛けました。「オットケ アラッソ?!(なんで分かったんだろ)」と男性は首をかしげながら笑顔で奥へ向かいました。どうして分かったんでしょうね、団体客の情報をあらかじめ受け取っていたんでしょうか。410年ほど前、加藤清正公によって大いなる被害を被った国から、この地を訪れる観光客の多いことに以前から不思議な思いを抱いていました。まさか友好的な気持ちで訪れているわけではないだろうな、と家族に訊ねてみたところ、「鬼を見てやろうじゃないか」というところではないかと言っていました。なるほどそうかもしれません。言葉の分かる別の国からの観光客だったとしたら、あるいは他の地で出会ったとしたら、少しは話しかけてみるかもしれませんが、ここで話しかける勇気はない私です。いつか友好的な気持ちからだと確信できる日が来ることを願ってやみません。本丸御殿の昭君之間の煌びやかさは写真だけでは分からないでしょう、実際に見て、嘆息の漏れる思いを味わって頂きたいものです。そして行き帰り、ぜひ闇り通路をお通りください。昭君之間 闇り通路
2009年05月16日
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熊本城の本丸御殿大広間は、昨年春に復元工事が終わり、今は内部を見学することが出来ます。工事中の数年前久しぶりに天守閣等を見学し、昨年夏は本丸御殿もあわせて見学、そして先週も、訪れるたびに自分の興味の向くものが違うせいか新たな発見があるのに驚かされます。学生時代はこのお城の横の通りを度々バスで通ったものですが、よくここを訪れるようになったのは、大人になり熊本を離れてからのことです。今回は、母の喜寿を記念して、募集を再開した一口城主を申し込んできました。そして本丸御殿大御台所2階にて、「歳時記」を元に再現されたという熊本藩士料理「本丸御膳」を親族と共に味わってきました。昔の料理の再現ということで、若い人達には薄味で物足りないのではないかと思っていましたが、実際食べてみると、今の口に合うような味付けがされていてとても豪華な満足できる食事でした。特に醤油のなかった時代にお刺身に添えられていた煎酒(いりざけ/写真右中の黄色い小皿)という調味料がとても良い味でした。赤酒と鰹出汁、梅干などを煮詰めて作ったものだそうです。そして、西瓜香(すいかこう/写真左上のスプーン)というデザートにも驚きました。スイカを砂糖と共に煮詰めて作ったジャムのようなもので、冷蔵庫のない時代にスイカを保存できるように工夫したもので健康食品でもあるとか。この御膳3000円也、ランチにしては高いですが、いろんな意味でお値段以上の価値はあります。来熊予定のある方は、ぜひ予約の電話をしてみてはいかがでしょうか。http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
2009年05月16日
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時に数ヶ月ほったらかしにしたこともあり、途中からリセットして再度読み直ししたこともあり、読み始めてたぶん2年と少し、やっとやっと1巻目を読み終えました。本文をノートに書き写し、辞書めくりつつ自分なりのほぼ直訳を書き添え始めたのを何度後悔したことか、ルーズリーフで300ページ以上、指やら腕やら痛みに悩まされ、腰にも随分無理を強いたなと振り返ります。とはいえ、まだ後半の2巻目が・・事件が起きて核心に近づきつつはあるものの、まだまだ先は長いです。しかも難しい歴史的あれこれが出てきて辞書に載ってないものも多いのではないかと想像します。ストーリーをちゃんと把握できてるのかどうか、疑問でもあります。「ファンテジャビ」は「皇太子妃」「ナプチ」は「拉致」「サコン」は「事件」そういうお話です。とにかく、2巻目もこのまま頑張るぞ~!
2009年05月14日
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新グローバル英和辞典によると、PARADOXとは、[1]逆説, パラドックス, 一見矛盾して聞こえるが, 実際はある真実を伝える言説 [2]矛盾していて正しくない言説, つじつまの合わない陳述; 矛盾を含む事[もの, 人]となっておりました。パラドックス13、矛盾している13秒間、時の経過を何事もなくやり過ごさなければいけないある13秒間に、運悪くトラブルに見舞われてしまった巡査・久我冬樹。我に返ると周りから人が消えていて、結果的に多くの車が暴走し、飛行機は落ち、次第に東京は廃墟と化していくのです。同じ境遇に陥った十数人と出会い、続く豪雨と、繰り返される度に破壊度を増す大地震に襲われながら、生き延びようとする人達の足掻きぶりは、今までに見たいくつかのパニック映画とダンテの神曲で垣間見た地獄を思い起こさせます。矛盾するものを抹殺しようとする宇宙の悪意に気付いてしまうと怖いですね。若干中途半端な悪意のようにも思えますが、それは私の想像力の不足によるものだろうということで。SF? とまでは言えないかな。数学的に何たらかんたら。。数学的な理解力が高いとはいえないおじさんが語りだすのは違和感あったし、地球にとって運命の時間、と言ってる割には東京のほんの一部だけしか出てこないし、移動し続ける心理もいまいち理解できないし。人間ドラマ的なものは希薄な方だったような、最後があっけなかったし、まぁ、13秒間ですから。とはいえ、文章力に引きずられて途中でやめられず一気に最後まで読まされました。正直面白かったです。福祉の為のバリアフリーとか、善と悪とか、いろんな形のパラドックスをも指摘してるみたいですね。新刊ラジオ 第791で、ラジオドラマ風なダイジェストが立ち聞き出来ます。http://sinkan.jp/radio/index.html
2009年05月12日
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科学という目線で読む文学、文学的な表現で語る科学について、大学の講義を聞いているようでした。といっても、全然難しいことはありません。馴染みのあるたくさんの小説や映画、伝説や詩歌などを例に挙げて、人柄が感じられるほどに優しく読みやすく書かれています。ただ、既に読んだ、あるいは観た聞いたという作品については構わないんですが、これからまさにその作品に取り掛かろうかという人にとっては少々ネタバレがすぎてるのではないかとは思いました。そこは、飛ばしてしまえばいいじゃないかと言われればそうですが、ついつい読んでしまうんですよ、ほんとに読みやすいものですからね。今までに出会ってそうで出会ってなかったタイプのエッセーでした。
2009年05月11日
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憎しみが消えていく当事者ではないから、本当の意味で憎しみを消し去ることは出来ないのだろうけど背負う重荷がほんの少しずつでも軽くなっていくのが感じられます思い出を昇華させる素敵な仕事ですね、思い出探偵ってうまく捜し出せればの話ですがそして感情に流されない強い心も必要ですね実際こういう仕事を始めたとしたら、難しいでしょうね採算も取れなさそうですでも良いですね、思い出探偵苦難のときに励まされた何かは時を経て、辛い過去を想って胸を痛める何かへ変わったりもするんですね
2009年05月10日
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「セカンドバッグ」「サングラス」「バッヂ」「ハンドグリップ」「ウォッチ」高級バッグをひろったバッグ店のアルバイト店員、 スポーツ用のサングラスをひろった売れない女優、警察手帳をひろった失業中の元自動車販売員、トレーニング用のハンドグリップをひろった引きこもり、逆回転する時計をひろったのは恋人をなくしたばかりの女性。それぞれがひろったものをきっかけにして、人生が思いがけない方向に動き出す短編5つ。それぞれが、少しずつ重なっている具合がちょうど良い、ひとつひとつのお話の長さがちょうど良い、はじまりは少しもどかしいけど、気持ちがふわっと軽くなる、安心して読めるお話です。他人から見たら救いようのないように見える人でも、実際はもがいてもがき切れなくて多数の勝手にはじき出されてしまってるんですね。ちょっとしたきっかけが、もうひと頑張りする勇気とヒントを与え、背中を押してくれる。ひろいものでなく、身近に今あるはずのきっかけを見つけなくっちゃと思いました。ところで、ひろったものは、やっぱり交番に届けましょう。こういうものをひろいました、と張り紙するよりも、こういうものをひろって交番に届けました、の方が私は良いと思います、やっぱり。
2009年05月09日
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登場する人達がほぼ私の身近にいないタイプの人ばかり、だから去っていった恋人の身勝手さも、恋人に去られて故郷に帰る倫子の取る行動も(選択肢が無かったとは言えるかもしれないけど)心理も、母親の冷たさも理解できないまま読み進めました。ショックのあまり声を失うって事、あるんですね。こんなにいいコなのにと、登場しない恋人の裏切りにひたすら怒ってたのは、去られた倫子じゃなく、読んでる私だったって事が滑稽。タイトルを最初に見たとき、ジミな名前のお店だなぁと、母の味的なお惣菜が出てきそうだって思ったんだけど、全然違うタイプのおもてなしをしてくれるお店でした。一日に一組だけ、食べる人の人生、人以外のものにまで心を及ばせてメニューにこんなに思いやりをこめられるなんて、お料理をこんなに時間をかけて準備するんだなんて実際あったら感動ものですね。意外な生まれ方をした倫子と純愛に生きた母。読み終えてほぉっとした気持ちになれる一冊でした。倫子の作ったお料理を食べてないのに、食べた人の癒された気持ちが伝わってくるような。
2009年05月07日
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巨泉さんが「やめたら」とお勧めする諸々について提言したものですが、ご本人は遺言として書いたものだとか。なるほどと思うものもあれば、そうかなぁ、と思うものも結構ありますが、意見が違っても読むのに拒否感を覚えることはなく、まったく分からない世界のこともありましたが、なにか微笑ましく読ませていただきました。本の中の文字なのに、長年テレビで見て馴染んできた巨泉さんが好感の持てる語りで解説してくれてるような錯覚を覚えたのかもしれません。でもそれだからこそ、私にとっては、提言としての力はあまりなかったかも。。とにかく、多くはありませんが、読んだことで得るものはありました。
2009年05月06日
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「どうして人は、決心したことを一生守り続けることが出来ないのだろう。」そうだよね、どうしてだろうね。このお話の中に出てくる男性陣は、優柔不断でいまいち気持ちがはっきりしないからイライアラします。ちゃんと気持ちを表に出すことが出来ずに我慢している女性達が、行動を起こし始めてやっと事態が動き出すんです。みんな不器用だなぁまったく、それぞれの家族や友人や仕事仲間までもが。失敗を糧にして、学んで、強くなっていくんだけどね。守り続けられないんじゃなくて、成長して行くってことなんだろうな。結果良ければ全て良しって感じ?なんか、納得できないものもありますが、良く収まるところに収まったものだと思います。
2009年05月05日
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海堂作品が好きならば必読の手元に置きたい一冊ですね、買ったほうが良いと思います。『ジェネラル・ルージュの凱旋』から遡ること15年。なぜ速水晃一医師が「ジェネラル・ルージュ」と呼ばれるようになったのか、その過程が描かれているのですが、それだけでなく『ジェネラル・ルージュの凱旋』と同時進行している『ナイチンゲールの沈黙』に登場する伝説の歌姫・水落冴子が、15年前、歌姫として進化するきっかけになった事件も描いています。この先の部分、ネタバレかもしれませんが・・・速水と冴子のそのきっかけは、同じ災害だったなんて、驚きました。とことんリンクしてますね、海堂シリーズは。これだけでも大満足なのに、それ以外の部分の方が実は多かったりします。既に読み終わった既刊の物語たちを、また何度でも読み返して確認したくなる一冊です。そうそう、最近『とくダネ!』のコメンテーターとして月曜にお見かけしますね、海堂氏。ところでこの本を読んだのは、4月だったか、3月だったか、あとで書こうと思っていたのでうっかりしていましたが、前の月までしか日記の作成は出来ないみたいですね、知りませんでした。なので適当にこの日で書いてみましたー
2009年05月01日
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