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1991年に公開されたこの映画、中野にある映画館で観たのを覚えている。中野武蔵野ホールだったかな?駅から歩いて5分くらいのところにあるマンションの1階部分(半地下か?)にあるミニシアターである。ここでは結構マイナー作品を観ている。 今は「ウオーター・ボーイズ」で評価の高い監督のデビュー作もここで観たな。これが全くと言って良いほど笑いの感性が合わず以後この監督の作品は観ていない。 まあ、それはさておき「ピノキオ√964」は変な映画だった。そしてなにより耳が痛い映画だった。映画館から出て数時間は耳の奥ががんがんする。それくらいに大きな音量で効果音を聞かされるのだ。内容的にもゲロをはきまくったりなんだりでとても一般人向けの映画ではない。 とか言いながら、これわざわざ中野まで3回も観に行っていたりする。嫌い嫌いも好きのうちなのかな? 10点満点中5.5点。(あの音量に5点あげたい) DVDで観てもあの音量は出せないと思う。近所から即苦情がくるくらいの大きさだったから。
2002年04月30日
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1996年に公開されたこの映画は、今は無き東銀座の「松竹セントラル3」で観た。ダークシティの時に書いたけど、ここの「セントラル1」は無茶苦茶に大きい。その代わり「セントラル2」と「セントラル3」は小さい。とは言っても、最近のミニシアターよりは大きかったけどね。2の劇場は2階にあり3の劇場は地下にあった。 ここで観た映画は「ケルベロス地獄の番犬」「タオの月」「大怪獣東京に現る」等など、日本映画が多かったのかな? この映画の監督はご存知の通りウッディ・アレンその人である。年に一度のペースでNYを舞台にした小洒落た映画を作りつづけるユダヤ系アメリカ人のおじさんが撮ったこの映画は最近のこの監督作の中では一番好きです。ほぼ全員が無理やりにハッピーエンドになるエンディングの持って行き方は観ていて気持ちが良かったのを覚えています。昔の作品についてはまた別の機会に。10点満点中8.5点。一般人にオススメ出来る映画です。既にこの人の映画はNYを舞台にした「寅さん」と言っても良いと思う。日本人とニューヨーカーの生活習慣が違うだけだと思うんだけど・・。これもまた別の機会で。
2002年04月29日
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1999年6月に公開されたってことは、恐怖の大王が振ってくる一ヶ月前のことなのだな。この映画は川崎のチネチッタで観た。劇場までは覚えていないけれど、多分一番大きなチネグランデだったのではないかな? この劇場は現在川崎にある映画館で一番大きくて古い。とにかくスクリーンが広いのは大賛成であり、今度映画館が増えるからと言って取り壊さないで欲しいものである。いやホントの話。(川崎の映画街は現在急ピッチで作成中です。まあこれは出来たら出来たで非常に楽しみなんですけど)ここでは、古くは「ジョーズ」「未知との遭遇」「アトランティス七つの海底都市」などなどを観ており、思い出の場所でもあるのです。 さて、この映画なんとはなしに劇場に入って観てしまったのですが、タイトルバックで驚いた。「THE MUMMY」とでるんだもの。「そうか、これが噂にあがっていた「ミイラ再生」のリメイクか!!」と一人興奮したのを覚えている。だって予告編ではそんなこと一言も言わないんだもの分かんないよねぇ。ともあれ好評につき二作目も作られたわけで-外伝ももうすぐ来るしね-この調子でもっともっと続けて欲しいものです。10点満点中7点。かなり好きな映画です。
2002年04月28日
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1987年頃に恵比寿にある30人入れば一杯になってしまうシネスペース50という場所で観た(と記憶している)今もあるのかなあ?自主上映のメッカで、ここでかけて赤字にならなければ、もう8ミリ界のビッグマイナーと言ったところか? ここは一般映画もかけていた。もっともロードショーではなく、二番館扱いだったけど。ここで観たのは「時をかける少女」。まあ、この映画については3回分くらいとってまたゆっくり語らせてもらいます。 さて、この映画「TETSUO」でブレイクする前に塚本晋也監督が撮った8ミリ作品です。確か、レーザーディスクの塚本監督BOXに収録されていたはずだから全くの未商業映画ではないと思うんだけど・・・。 ともあれ、この監督の得意技「人間コマ撮り」はこの作品でも全開。規模が大きいようで小さい妙な世界観も妙に心地良いです。ストーリーが分けわかんなくても、塚本監督だからですます自分がいるわけで。 10点満点中6点(嗚呼、エイリアン2より高得点)
2002年04月27日
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1985年の6月公開だから、大学に入学してすぐの時期に観た映画だと思う。 それまでにも、手塚眞監督の名前は各種雑誌(「宇宙船」や「SFイズム」「バラエティ」などなど。知ってますかこれらの雑誌?)で紹介されていたので知っていた。しかし、高校生の身では自主映画の上映会はやはり敷居が高かったので作品は観たことが無かった。もっとも「ねらわれた学園」で演技の方は見ていたけど・・・。 新宿歌舞伎町にある映画館で観たのだと記憶している。パチンコ屋かゲームセンターが入っているビルの4階くらいにあった小さな映画館だった。今でもあるのだろうか? 確か5年くらい前にネッシーの映画(題は忘れた)をここで観た気がするから最近まではあったんだろうなあ。あ、同時期位に「吸血鬼ハンターD」もここで観たわ。 んで、この映画個人的にはかなり好きです。レコードも関連本も買いあさったくらいに大好き。 一般的には散々だったみたいだけどね・・。 10点満点中6.5点。 DVD出ていないと思います。 サントラもCDは出ていない・・・。
2002年04月26日
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1982年に公開された。中学の時かな?友人と一緒に観に行ったのを覚えている。場所は渋谷だったような気がする。劇場まではもう覚えていないや。 恥ずかしながら、これが産まれて初めて観たホラー映画である。これ以前は怪獣はOKだけどホラーは全く駄目。夜一人でトイレに行けなくなるくらいの怖がり(高校にもなって・・・)なのに何でこれを観に行ったかと言うと、やっぱ製作がスピルバーグだったからだと思う。あの頃のネームバリューって凄いものがあったからね。 まあ、はっきり言ってこの映画怖くはないんだわ。いや怖いシーンはたくさんあるけど、怪奇現象に立ち向かっていく話だから怖いと同時に謎解きの面白さみたいのも内包されていたのだな。後、家族の絆ってのもあった(くさいねどうも)10点満点中6.5点(6点は全てキャロル・アンに、でもロリコンではない)
2002年04月25日
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1982年日本公開。でもロードショーでは観ていない。自由が丘にある「武蔵野推理劇場」(だったかな?)で観たのを覚えている。 へぇ、こんな街にも映画館があるんだ。と言うのが正直な感想だった。まだこの頃は今程オシャレな街では無かったけど、その分大きな屋敷と庭に茂る緑が引き立ち、都心の一等地の風格は既にあったと思う。 2000年になってから一度、この映画館の後身だと思う劇場に行ってきたけど面影全く無くなっていたなぁ。因みに最近観た映画は「幻の湖」。(これもまた、別の機会で) さて、この映画館では、産まれて初めて口にした飲み物があり、映画の内容とか映画館の感想以上に強烈に記憶に残っている。 その飲み物とは? ドクターペッパーである。 私は、これ駄目です。只で貰っても飲みたくありません。すでに罰ゲームです。同種として、チェリーコークがあり、これも全く駄目。一緒に観に行った友人に止めとけと言われたんだけど、怖いもの飲みたさで飲んでその後ずっと気持ちが悪かった。まあ幸いな事に映画終わってから飲んだんで、映画の感想には響かないけどね。 それで映画の方なんだけど、ジョン・ランディス監督作品の中じゃ一番好きかも知れない。 宣伝の目玉は、人間から狼男への変身シーンだった。確かに凄いと思うよ、あの当時としては画期的だった。それと、徐々に腐っていきながら陽気に主人公に自殺を薦める死体のシーンも良い。でも、この映画に関しては結構シリアスなテーマをふざけながらさらりと見せてくれる演出に◎をあげたいと思いますね。 テーマ曲の「ブルームーン」もマッチしていて良いです。 10点中6.5点。一般人向けかどうかで言うなら、非一般人向けです。追記1:続編?の「ファングルフ」は主人公のおねーさんがすごく綺麗です。これだけで 観ても損はないと思います。追記2:牛丼の松屋で3回ほど、この映画の主題曲が流れているのを聞いたことがあります。 「ブルームーン」ってそんなにメジャーな曲なの?(実は洋楽にすごく疎い。誰か教えてください)
2002年04月24日
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1998年の11月公開。また過去の日記に戻ります。そう毎日毎日映画観れる身分ではないので一応・・・。 さて、これを観たのは今は無き「松竹セントラル1」。東銀座駅から徒歩5分くらいのところにあった馬鹿でかい映画館だった。どれくらいでかいかと言うと、一番前に座ってもスクリーンまで10メートルくらい空間が開いているくらいにでかかった。劇場も2階まであり(もっとも2階は指定席だったからほとんど行ったこと無かった)座席も古いけそれなりにゆったりとして本当に良い映画館だった。何故かトイレは地下にあったけど(関係ないか) ここでは「バットマン」「ツインピークス」「エヴァンゲリオン」「ロストハイウェイ」等など大作がかかることが多かったのを覚えている。(ここで「ロストハイウェイ」のどこが大作だ?と突っ込まないこと。またこの映画は後日語ります) それで「ダークシティ」ですが。好き嫌いで言えば、大好きな映画です。 1990年代後半に、大真面目に超能力対決をやってくれるところも大変好感がもてました。勿論、美術のセンス。ジェニファーコネリーの美しさ。物語の面白さは言うまでもありません。 10点満点中7.5点。 ただし、SF者以外の人間が見てもこのレベルかどうかは保証しません。
2002年04月23日
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昨日に引き続き、現在の日記です。2002年4月22日。午後6時30分より新宿東映会館の一番小さな映画館(いやホントに試写室くらいの大きさなの)で観てきました。 都内で公開している劇場が縮小した関係か、50人くらいしか入れない劇場が満員。そして、観客はみんな同じ系列の人たち。(詳細は省きます。勿論私も例外ではないら・・・) ここで映画を観るのは2度目。その昔、ただ券を貰って「ピカソトリガー」とかいうアクション映画を観たような気がします。内容は良く覚えていない。 さて、この映画。良いです。怪獣映画です。アニメだけれど紛れも無く怪獣を主役に置いた映画でした。それをパトレイバーの世界に上手く当てはめておりました。もっともマンガ原作と流れは同じなんだけど、アプローチの仕方が違うので、全然別の作品として成立していた。 惜しむらくは、嫌、ないものねだりの事はわかっているんだけど、怪獣の存在を政府が世間から隠すことで、日本の怪獣映画に不可欠なマーチ(伊福部と前置詞を置いてね)の要素がなかったのが残念。うん、そういう狙いじゃないのは分かるんだ。分かるんだけどね・・・。 と言う事で10点満点中7点。パトレイバーが主役では無いけど、これはこれで大満足です。
2002年04月22日
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2002年4月21日。つまり今日観た。日記をつけ始めてようやく「現在」の事を書くってのも変な話だけど、まあそういうわけで、一番の新作です。(って公開からもう数週間たってるんだけど・・・) 雨のしとしとと降り続く新宿で観て来ました。「新宿ピカデリー1」新宿にある松竹系の映画館で一番大きな劇場だ。ここでも結構観ているんだけど、今はちょっと思い出せないや。公開からずいぶんたつんだけど、結構混んでいましたよ。雨だしね、皆行くところないのかもね。 さて、正直良く出来た映画でしたよ。 人間もエルフもホビットもドワーフもオークも皆視点が一緒。世界の中に溶け込んでいて違和感がない。さすがにピーター・ジャクソン監督、異形の者たちの描写はお手のものですね。(この監督の傑作ホラー「ブレイン・デッド」と問題作「乙女の祈り」はまた今度) 久々に物語が面白かったって、いったら全世界の「指輪物語」ファンに何を今更と言われると思うけど、やっぱ良いですこの物語は。第二部、第三部が早く観たいです。 と言うことで10点満点中7.5点。 観ることをお勧め出来ますが、何せ3時間くらいあるから体調は万全にして観て下さい。 ところで、身長1メートルくらいのホビットと人間が一緒に演技していて全く違和感がないのはどうやって撮ったんだろう。SFX技術の向上はさすがだ。
2002年04月21日
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1986年の夏の終わりに日本で公開されているけど、これは2番館で観た。だから1986年の10月か11月に観たんだと思う。 「鶴見文化劇場」は今もあるのだろうか?鶴見駅東口から徒歩5分程の商店街から一ブロックはずれたところにあった小さな劇場。 叔父から株主招待券を定期的に貰っていたので、高校から大学にかけて大変お世話になりました。だからこの劇場に関しては文句は言わない。 観客席で煙草吸う馬鹿もいたし、空調は効きすぎているし、トイレは古いし、椅子も硬かった。でも大好きな映画館だった。(フォローしてます精一杯) ここで観た映画はもう雑多。「ローズマリー」「食人族」「宇宙戦艦ヤマト完結編」「クラッシャージョウ」「悪魔受胎」「ドラゴンロード」「蒲田行進曲」「クリ-チャー」「悪魔のサバイバル」「少林寺」などなど。 名画座からビデオに移行する過渡期だったんだよね1980年代って。それでもレンタルビデオの料金が今みたいに280円とかじゃなくて2日で1000円の時代だったから、800円で3本たては魅力だった。(只だったけど) まあ、観た映画はB級ホラーとSFアニメとカンフーもの。これも時代だと思う。あの頃流行っていたからね。 んで「エイリアン2」だけど、海兵隊対エイリアンというアイデアは良い。パワーローダー対エイリアンの対決も燃えた。一作目と違った形で面白かったのは確か。それでも今ひとつ乗り切れなかったんだな。 どうしてだろう? やっぱジェイムズ・キャメロン監督と馬が合わないのかもしれない。「タイタニック」だって、絶対面白がってやるもんか! と勢い込んで観たものな。いや・・・あの映画には圧倒されまくってしまったけどね。 どこが嫌いかというのは、まあおいおいに・・・。 という事で、10点満点中5点。 これには個人の感情が多分に入っております。一般的にはもっと評価が高いと思いますのでご注意願います。 DVD出てるんじゃないでしょうか?(投げやりだ)
2002年04月20日
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1987年、大学の時に鳴り物入りで公開されたこの映画。新聞にも一面広告(嶋田久作のドアップ写真!!)が載ったり、大王製紙がタイアップしていて「帝都物語ティッシュペーパー」も売っていたり、角川的なメディアミックスで売ろうとしていたな。原作本は角川発行だし。 そう言えばティッシュペーパーは買った自分がここにいたりする・・・。実家の押入れの隅でまだ眠っているんだろうな、きっと。今度発掘したら写真撮って載せますです。 これは初日に日比谷スカラ座で観た。今はもう新しく改装されているし新しくなってから足を踏み入れていないけど、昔はやたらと大きな劇場だった。エレベータで4階まで上がって降りるとそこはもう(無駄に)空間がゆったりとした贅沢な(古臭い)劇場だったと記憶している。 ここでは「スターウオーズ(特別編)」や「永遠に美しく」なんかを観た記憶があるなあ。 さて「帝都物語」だけど、原作をぎゅっと凝縮した映画だったから原作を読んでいない人には辛いところありありだと思う。画的には監督が実相寺氏だから面白いんだけどなぁ。キャストも豪華だし美術も頑張っている。脚本だって、良く纏めたと言えなくもないんだけど。うーん。 と言うことで、10点満点中6点です。個人的には大好きな映画、なんだけどねえ・・・。 追記:DVD出てます。
2002年04月19日
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2001年の1月に公開された。ってことは私の中ではつい最近の映画だ。ここ数年に観た映画の中ではいまだに一番面白い映画だったと言い切ることが出来る傑作。 渋谷にあるデパートの8階にある「シネクイント」という劇場で観た。っていうか、ここでしか東京近郊ではやっていなかった。記憶に間違いがなければ「ぼのぼの」もここで観たような気がするが・・・確かめてはいないけど。 とにかく頭の先っぽから尻尾の最後までSF者に対する「愛」で溢れている映画なんだなこれが。自分がトレッキー(最近では呼び方が違うのか?)で無いにも関わらずあれだけ笑えて、興奮して、泣けたのだから。近くに真性の「スタートレック」ファンがいないから確かめようがないけど、こんな映画作られたらファン冥利につきるってもんだ。と思っていたら、どうやらアメリカ本国ではコケたらしい。 意外とあちらのファンって真面目だったりして・・・ ということで10点満点中8点。 (シガニーお姐さんの胸と心意気は10点満点だ!!) 追記:DVDも発売されております。
2002年04月18日
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1987年の冬に公開されている。大学の2年か3年か。まあその辺りで観たのだな。 場所は、大森駅から徒歩5分のキネカ大森。劇場は小さいけど独自の路線で経営しているらしく、数年前北朝鮮の怪獣映画(プルガサリ)も公開していた。末永く続いて欲しい映画館である。 この映画は、良くも悪くも押井守監督の映画。冒頭の銃撃戦で騙されてはいけないのだ。だらだらと続く夢と現実の間を、夢心地でたゆたっていれば良いのだと思う。これが楽しめない人は、他の押井作品も全て楽しめないと思う。 何せ最新作の「アヴァロン」にいたるまでこのスタンスは変わっていないのだから。(白眉は「トーキングヘッド」でもこれはまた別の機会で) という事で音楽だけを採点すれば10点満点中間違いなく10点のこの映画。 トータルでは、かなり贔屓して6.5点。 これは結構褒めている方だと思うよ。うん。
2002年04月17日
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公開が1981年の12月だから、高校生か?いや中学の時だな。これが20年前の映画なんだものなー。これは渋谷で観た。現在シブトウシネタワーがあるところだ。109の前だね。あの頃は大きいけどそれなりに古い映画館だった。 この映画もラストで完全にノックアウトされた。あのだだっ広い倉庫に隠されてしまう聖櫃。後の2作にもこれを期待したんだけど、アクションとSFXは上手くなっているけどこの感慨はなかったなあ。10点満点で8.5点。 ってことで、当分この日記には昔観た映画の感想を綴って行く予定です。 もちっと慣れたらちゃんと書きますから読んでやってください。
2002年04月16日
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大学の時、有楽町駅前にある「スバル座」で観た。1986年の秋だったかな? とにかくショックだった。ぶちのめされた感じだったね。なんだかんだ、人を誘ったりして4回くらいは劇場に通った。2番館にも観にいったな。今はもう無いんだろうけど、東京駅から歩いて数分の所に映画館があった。ここでも観たな。観るたびに暗い気持ちになったなあ。DVD出たら、多分買ってしまうんだろうなきっと。10点満点で8.5点 かなり好きな映画です。
2002年04月15日
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