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2000年に公開されたこの映画は、新宿三丁目にある東映系の劇場で観ました。「富江 REPLAY」と同時上映でした。「富江」の方は前作もあり基本フォーマットを理解していたのですが、「うずまき」の方は全然知識を持たないで観ました。 いずれも、伊藤潤二氏のマンガが原作というのは知っていたのですけどそれ以上は追求しないままだったのです。 10点満点中6点。 映画の後マンガも読んだのですが、マンガも変です、そして映画ももの凄く変です。 変さがちょっと違います。 マンガはちゃんとお話を作ろうとして最後には壮大な結末を迎えて終了します。 しかし、映画では結末を完全にはしょってしまっているので、まるで意味が分からない映画に仕上がっています。まあ映像美に酔えば良いのでしょうが・・・。 マンガでは、ある地方の町を襲った怪奇現象を現象ごとに連作短編で描いていました。最初は緩やかに、やがて個々のエピソードは絡みあい町の崩壊に突っ走って行きます。町が崩壊する前の日常に忍び寄る怪異編、町が崩壊した後の非日常の中での脱出編に分かれています。 でも、映画はこの前の部分の所で唐突にぶつ切れてエンドになります。脱出編は完全に無視です。 原作はそれなりに長いんで、まとめるのは難しいのは百も承知ですがラストまで映像化してほしかったです。 主演の女の子、初音映莉子さん。可愛かったです。
2002年11月30日
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2002年11月29日。今日の日記です。 今日は、映画絡みと言えない事も無いんですが、今月上旬に発生したネット・オークションでの詐欺事件について途中報告を行います。 尚、私は今まで100人以上の方とオークションで関連し購入を行っておりますが、金額被害トラブルが発生したのは今回が初めてです。99%以上が普通の常識を持った方です。 ここのところは、しっかりと言っておきます。商売としてやらないで、趣味で不要になった物を売買するのは正直面白いですよ。 ただ、はっきり儲かりません。あくまでも趣味としてやる方のみお薦めです。 ともあれ。今回私が遭遇したのは「商品を落札し、入金をしたにも関わらず、商品が届かなかった」というトラブルです。 あえて何処のオークションとかは書きません。(楽天さんではないです) まあ、ご想像とおりのところです。 あえて商品名も書きません。 でも、この日記の趣旨からも簡単に推察出来る品物です。 メールで連絡しても応答なし。電話をしても出ない。しょうがないので「金を返すか、商品を送れ」と手紙を出したのが今週の頭でした。 そうしたら、弁護士事務所から手紙が届きました。 「被害者は数百人。被害金額も何百万円。当の本人は失踪中につき、被害届を出そうにも受理されるかどうか分かんないよ。親族はお金を返す気持ちはあってもお金がないから返せないよ。馬鹿だね、騙されて(最後の文節以外はホント)」 こんな内容の手紙が返却されてきました。 ふざけるな!!!!! です。 徹底抗戦で、お金は返却してもらうつもりです。 という事で、また進展があったら書き込みます。 ちょっと怒りモードが入ってすいませんでした。 最後に。 失踪中の詐欺男を弁護するつもりはさらさらありません。 しかし、冷静に考えると今回の件は、インチキ商法の分類にあからさまに当てはまるものです。 慣れてきた頃が怖いってのは、何事にも言えますがネットの世界でも同じですね。・・・ ああ!! それにしても腹が立つ(久々に間幾次郎ブラックになってます)
2002年11月29日
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昨日に引き続いての「バースディ・ガール」です。 私は夜に映画を観る場合は、必ず何でも良いのでお腹に入れてから観るように心がけております。 昨日は天ぷら蕎麦でした。(立ち喰いですが)時にはこれが「カロリーメイト」や、マクドナルドのハンバーガーの時もあります。 その昔、空腹の状態で映画を観て偉い目にあった記憶があり、その時以来、非常時に備えて何らかの食物を鞄の中に仕込んでおくクセがつきました。(今はウィダーインゼリーが入ってます) 黒澤監督の「まあだだよ」だったんですけどね。 あの映画、宴会のシーンが続く続く。 ある意味拷問でしたね。 映画は枯れていて好きですけどね。(この話、前にも書きましたっけ?) ともあれ「バースディ・ガール」の話でした。 イギリスを舞台にした、サスペンスありユーモアありの映画です。 主人公は、ロンドン郊外の一戸建てに一人で暮らしている独身の銀行マン。そろそろ結婚したいと焦りはじめ、インターネットを利用して結婚相手を探した所、ロシア人の女性を紹介するサイトを発見。そこに登録し英語の分かるロシア娘の紹介を頼んだところ、露国からやってきたのは全く英語が分からない女性だった。 というのが物語りの発端です。 このロシア女性を演じるのが二コール・キッドマンです。 演技上手いです。そして色っぽいです。今年の5月に「アザーズ」を観た時の印象とは全く異なった魅力たっぷりのロシア娘を演じてます。 この発端から、しばらくはカルチャーギャップコメディぽく進むのですが、ロシアから二コール氏の従兄弟が遊びに来た辺りから一気に映画は違う方向へ走って行きます。 10点満点中6.5点 二コールさんがとにかく良いのと、脚本の複線が上手く張ってあるのはポイント高いのですが、イギリス独特のユーモアを受け付けない人は駄目かもです。 そうそう、イギリスが舞台だったかどうか忘れたけど、「スライディング・ドア」と同じくらいに観終わった後で、「面白いんだけどなんか違う・・・」を感じた映画でした。
2002年11月28日
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2002年11月27日。今日の日記です。 と、その前に・・・。 ようやく5,000HITまで来ました。本来、私は飽きっぽいのですが、訪問してくれる皆様方の温かさに支えられてなんとか続けてこれました。 取り敢えずは10,000HIT迄続けて見るつもりですので、皆様変わらずに遊びにきてくださいませ。 さて、有楽町駅前のスバル座で観てきましたが、この映画は二コール・キッドマン主演という情報のみで強引に行ってきました。どこぞのサイトで観客がガラガラの割りに面白いとか書いてあったので、その言葉を信じて開映直前に入館しました。 情報大嘘。 ほぼ満員に近かったです。 ってことで、詳細は明日!! (今日は寝ます)
2002年11月27日
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二日連続で草敷さんからの「突っ込み」に対する返答になってしまいますが、映画との関連は皆無ではないので了解願います。 また「江戸川乱歩の少年探偵団展」については後日あらためて書きますのでよろしく願います。 掲示板の「この映画は何だ?」の写真の下に、ひっそりと書いてあるのが「しい・ゆう・ねくすと・うえんずでい」です。直訳すれば、「次の水曜日に会いましょう」ですよね。 草敷さんの指摘とおり、最初は週に一回更新すれば良いやってことで入れておいた言葉です。でも実際、HPをはじめてみたら割と飽きずに書いていている自分がいるわけでして、はっきり言って指摘されるまであんまり気に留めていませんでした。 元ネタは、ジョン・ランディス監督の一連の作品に出てくるキーワードです。何でもあちら(アメリカ)では映画の公開は水曜日が普通で、ランディス監督からの「来週も映画を観にきてね」というメッセージだそうです。 って、何かで読んだ話なんですけどね。ランディス監督の映画は「狼男アメリカン」と「ブルース・ブラザース」が好きなくらいで、後は「ビバリー・ヒルズコップ3」くらいしか観たことがありませんが、何か良い言葉だったので使わせてもらった次第です。 また、タイトルのモンティ・パイソンですが、このHPのタイトルに関係しております。「モンティ・パイソン アンド ナウ」という映画がありました。タイトルはこれのパクリです、前にも書いたかもしれませんが・・・。 ともあれ、この映画については今度また書きます。 では、また明日!!
2002年11月26日
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第八回のこの映画は何だ? あっさりと当てられてしまいましたのでそれについて書きます。 いや草敷さんはシャーロキアンのHPを開設しておりますが、そのせいか推理力も大したものです。 1971年に公開されたこの映画は、実家から歩いて5分ほどの距離にあった映画館で観た記憶があります。小学校の2年位の時に閉館してしまったのだと思います。 それでこの映画ですが、産まれて初めて観たゴジラ映画ということになります。正直、初ゴジラがこの作品というのは、その後の人格形成に大きな影を落としていると言わざる得ません。10点満点中6.5点今、観ると「変で面白い」のですが、子供心にはこの映画は難解すぎました。 この映画は何だ? で載せたカットなんかが意味なくインサートされていたりサイケなシーンや幻覚シーン、残酷なカット等が結構入っており、一歩引いて観た記憶があります。 ゴジラ映画は一通り観ていますが、この映画の変さ加減は群を抜いています。 さて、来月公開される「ゴジラXメカゴジラ」は如何なものか? 結構楽しみにしていたりします・・・。映画館に子供を連れて行ったら間違いなく「ハム太郎」しか観てくれないと思います。悲しい・・・。
2002年11月25日
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掲示板のトップに「第八回 この映画は何だ?」の画像をアップしました。 二回連続でアニメっぽくなってしまいましたが、今回もアニメではありません。 その道では結構メジャーな映画だと思います。 是非是非当ててください。
2002年11月24日
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1990年に公開されたこの映画は、多分銀座で観ました。 お恥ずかしい話なのですが、実は私はベストセラーであるにもかかわらず、「ジャック・ライアン」シリーズは読んだ事がありません。 それ以前に、トム・クランシーの小説も一冊も読んだことがありません。だから、偉そうに語る資格は無いんですけど、まあ映画の観点のみで語りますんでご了承の程を。(っていつもの事ですけど・・・) さて、主演のジャック・ライアンですが、この作品で演じているのはアレック・ボールドウィン氏。私は「シャドー」っていうヒーロー物で主演しているのが印象に残っております。 アレック氏は、この作品のみでしかライアン役を演じていません。 「今そこにある危機」と「パトリオット・ゲーム」では、説明不用のハリソン・フォード氏が好演しております。 最近の「トータル・フィアーズ」ではベン・アフレック氏が演じているらしいのですが、これのみ未見です。 思い入れは無いんですが、取敢えずシリーズ物なわけだから、同じ俳優で演じて欲しいと思うのですが・・・。 やはり、ボンド程メジャーでないところがネック何でしょうかね? それと「007」とか「インディ・ジョーンズ」とか主演の名前をタイトルに織り込めないのも痛いかも・・・。 いずれの作品も(最新作は観ていないけど)飛び抜けてはいないけど面白かった記憶があるだけに繋がりがあった方がより楽しいと思うんですけど・・・。(ボンド映画で言えば「Q」とか「M」とかね。) 閑話休題。 10点満点中7点。 この映画は好きです。でもアメリカ側の主人公のジャック氏のことを書いてきましたがポスターのイラストってソビエト側の主人公ショーン・コネリー氏なんですよね。 美味しいところ、全部持って行かれている気・・・じゃすまないな。完全に割食ってます。 日本では「沈黙の艦隊」が盛り上がっている時期の映画でした。そう言った意味でもタイミングの良い映画だったと思います。 主演俳優は美味しくなかったかもしれないですが・・・。
2002年11月23日
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1989年に公開されたこの映画は、多分銀座で観ている。タイトル通り、バックマン一家を巡るライトコメディです。 主演はスティーブ・マーチン氏。日本では「愛しのロクサーヌ」や「花嫁のパパ」なんかが代表作になるんだと思います。 この人が出演している作品は結構あるのですが、何故か日本未公開作品が多いです。特に初期の作品はほとんど日本未公開ではないでしょうか? ハードボイルド映画のトンデモ再編集映画の「四つ数えろ」。 マンガちっくな手術シーンや笑えるこネタが満載の「二つの頭脳を持つ男」。など何で劇場公開しないんだ? というような作品も多々あります。 まあ、この辺もまた機会がありましたら書いて行きたいと思います。 さて、この映画ですが主人公のスティーブ・マーティン以外にも出演者が多く(なにせ一族の物語ですから)ブレイクする前のキアヌ・リーブス何かも出ております。 時にはストレートに、時には捻った笑いを混ぜながら最後にはホロリとさせるパターンなんですけど。 私は好きでした。 10点満点中7点 主人公が、息子や娘のトラブル、兄弟のトラブルが連発して妻に「なんて人生なんだ!!」と愚痴をこぼしていると、彼の祖母が来てこう言います。「小さい頃、遊園地が大好きだった。色んな乗り物があった。メリーゴランド、お化け屋敷、お菓子の屋台。でもわたしはジェトコースターが一番好きだった。急に上ったり、落ちたり、曲がったり・・・。どきどきわくわくして楽しかったわ。メリーゴランドなんて、同じところを回っているからすぐに飽きてしまうわ」 これを聞いて、主人公の妻は「あんたのお母さん、凄いわ」と祖母の言葉の真意に気づくのですが、主人公は「ついにぼけたか?」とか言って妻に呆れられる。ありきたりと言われれば、そうなんですけど、こんなところも好きな理由の一つです。
2002年11月22日
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2002年11月20日。つまり昨日の日記です。 昨日、くたびれ切って帰ってきて、数行のみを更新して果ててしまいました。 今日が本番です。 10点満点中6点 この作品は、良くも悪くも「テレビスペシャル」の域です。 ↑ 誉めてます。 多分、監督も意識して作ったのではないかと思います。 多少ゲストが豪華(変と同義語)なこととSFXがちょっとだけある以外はまんまテレビと同じ乗りです。 やりたいことを、ごりっとやりまくっているのは良く分かるんですが、レギュラーシリーズよりただ時間が長いだけの作品になっているところが残念でした。(間延びしただけとも言えるかも) って、偉そうな事を言っても、そんなに熱心なファンでは無かったんですけどね。 テレビを全話観ているわけでは無いので、いつもどうり「ぬるいファン」です。 この映画に限らず、テレビでヒットした作品が映画になるのは、ファンへのご褒美だと思っています。 「必殺シリーズ」しかり「スター・トレック」しかり「ツインピークス」もそうです。(「エヴァンゲリオン」とか「イデオン」とかの映画版はご褒美ではないと思う。特に「エヴァンゲリオン」は) テレビから応援してくれたファンを大事にするか? それとも、新規に映画を観に来る方を大事にするか? 両方を大事にしてくれて製作してくれるのが一番嬉しいのは言うまでもありません。 でも、何の予備知識も無く、ふらっと劇場に入って「なんじゃこりゃ!!」と腹を立てるのはちょっと筋が違うと思いますね。 まあ、良い映画は、ファンにも一見さんにも面白いものです。 この映画は、やはりファンの方がより楽しめる映画だと思います。 ビデオを観てから映画館に行くのも良し、テレビで放映されるのを待っても良し。 もしかしたらブラウン管サイズ(最近は液晶テレビがたくさんでているから、この表現もあと数年しか使えないな・・・)の方が栄える作品かもしれません。 追記 死語で思い出しましたが、子供にCDをどこで買ったか聞かれて、つい「レコード屋」と答えてしまいました。昭和産まれはもう古いんでしょうね・・・・。
2002年11月21日
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たった今、観終わって帰ってきました。 感想は、明日書き込みます。 テレビを観た人の方が楽しめるとは思いますが。 とりあえず。 くわっぱ!!
2002年11月20日
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1992年に公開されたこの映画は、新宿で観たのを覚えています。都市伝説をモチーフにしたホラー映画で、中々の秀作でした。 10点満点中7点 鏡に向かって「キャンディマン」と五回繰り返すと、キャンディマンが現れて殺されてしまう。そんな噂が街に広まっている中、大学院に通う女性がこの伝説の真偽を確かめるべく、実地取材にのり出すところから物語は始まり、彼女が事件に巻き込まれていくというホラー映画の正統的な手法で話は進みます。 原作はホラー界のプリンス(だったか?)クライブ・バーガー氏。ホラーファンの喜び所を知っている方だけに、ちゃんとツボを押さえています。 ホラー映画に不可欠な存在。 殺される側ではなく、殺しまくる側のアンチ・ヒーローの創造です。 手に鍵裂きを付けたキャンディマンのキャラクターは、ホラー界久々のヒットだったと思います。 フレディ、ジェイソン、ブギ-マンのスプラッター御三家(これで良いのか?)には及ばないし、レザー・フェイス、チャッキー等の二番手にもちょっとばかり及ばないですが、ホラーファンに受け入れられた様で、この後2作目、3作目も作られています。 もっとも、こっちは都市伝説から離れていて、本作ほどには(私的には)面白くなかったのを記憶してますが。 日本では貞子や富江やトイレの花子さん等々。最近は殺しまくるのは女性なんですけど。 国民性の違いなんでしょうかね?
2002年11月19日
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1990年に公開されたこの映画は、バブルの弾ける前に日本出資で作られたSF映画です。 内容は良く覚えていないけど、確か膨張した太陽を食い止める為に宇宙船が太陽に突っ込んで行く話だったような・・・。 どこで観たのかも忘れてしまいました。銀座だとは思うのですが、全く記憶に残っておりません。 キャストも「お歳暮・お中元のハムの人」こと別所氏が日本人として出ていた事とチャールトン・へストン氏が偉いさん役で出ていた事を記憶しているくらいです。 10点満点中5点 何でこの映画を取り上げたかと言うと、昨日からの乱歩つながりです。 今、光文社文庫の「乱歩邸土蔵伝奇」という小説を読んでおりましてタイトル通り、乱歩氏をモチーフにしたフィクション小説です。作者が川田武氏。 実は、この方が「クライシス2050」の原案者だったことを急に思い出したので書いてみました。 結果は、上記の通りほぼ何も覚えていないという形になってしまいました・・・。不調。
2002年11月18日
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1994年に公開されたこの映画は銀座で観たのを覚えています。 公開前からいろいろといわくつきの映画でして、黛監督版と奥村製作者版の2バージョンが同時公開されました。さらに、半年後くらいにはインターナショナル・バージョンなるものまで公開された結果、公開から一年足らずで3バージョン存在すると言う前代未聞の映画になりました。 もしかしたら。その後バージョンが増えているかも知れないですが流石にそこまでは追ってません。でも・・・。 3バージョンとも前売り券買って観に行った私を、今は褒めてあげたいです。 ①10点満点中6点 ②10点満点中5.5点 ③10点満点中5点 ①が黛監督版、②が奥山監督版、③がインターナショナル版の順です。 創られ順に私の評価は落ちています。 黛版は、真面目にこじんまりと創られています。キャストも良い演技をしていますし、美術も悪くないです、音楽も良くあっています。 欠点としては、ものすごく「地味」なんですよねぇ。 奥村氏はそれが気に入らなかったのでしょう。 キャストも顔見せだけな人が多いですがとにかく沢山出てきました。音楽も美術も黛版の香りを残しながら、豪華にバージョンアップされていました。 長所は「派手」なところ。欠点としては物語の破綻。黛監督が意図したテーマが抹殺されています。 この監督は映画の「物語性」なんてことより「見世物」としての側面のみが大事なんでしょう。 インターナショナルバージョンは-。もう書かなくても良いでしょう。どんどん泥沼にはまっていくように思います。 ということで、友人たちと「江戸川乱歩の少年探偵団展」を観てきたのでちなんだ映画を選んでみました。
2002年11月17日
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1986年に公開されたこの映画は、ビデオで観ました。ちょうど、レンタルビデオが大々的に普及しだした頃でした。関東地区では、渋谷の映画館で単館上映で公開されていたのではなかったかな?(記憶は曖昧です) さて、この映画でビリー・ザ・キッドを演じるのは三上博氏です。そうそう、タイトルからは洋画のイメージが強いでしょうがれっきとした邦画です。 他の登場キャラクターも中々に妙です。 サンダース軍曹、宮本武蔵、中島みゆき、マルクス・エンゲルス等など。(いずれも日本人が演じてます)これらの登場人物が、スローターハウスというレストラン・バーの従業員兼用心棒として集い、ギャングと闘うストーリーです。 書いていて私も何がなんだか分からなくなってきたのですが、本当にこういう内容です。 原案は高橋源一郎氏で監督は山川直人氏。 10点満点中7点。 かなり好きな映画です。 最近、DVDが発売されたと聞いたので、多分買ってしまうと思います。 お金ないのに・・・。
2002年11月15日
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2002年11月14日。またしても今日の日記です。 観てきましたです。川崎のチネチッタ。お客の入りは、ぼちぼちと言ったところでした。 この映画は、中田監督の映画版「リング」の忠実なリメイクでした。驚かし所とかはほぼ一緒です。 間違いなく米国スタッフは原作を読んでないですね。 翻訳されていないからか、それとも映画だけで十分だからかは分かりませんけど。 それでも日米違いはありました。 最大の違いは、日本版の貞子と米国版のサマラ(これが向こうの貞子の名前です)のキャラクターだと思います。 貞子の場合は、異能力を持ってしまった為に世間に疎まれて不幸になってしまった少女と設定されていました。貞子の恨みは多分に後天性なものであったと感じました。 まあ映画版では上手く表現出来ているとは言いがたかったですけど。 貞子の自分を葬った世間に対する「怨念」がテープにこめられたと解釈出来ます。(小説版の「らせん」と「ループ」で語られる事実は、ここではパスします) 対してサマラの場合は、異能力を持ってしまった為にと言うよりその能力が初めから悪意に満ちた能力というように設定されているように感じました。 確かにサマラも周囲との確執とかはあったのでしょうが、こちらも上手く語られていません。(こんなとこまで真似しなくて良いんだけど・・・) 「ナチュラル・ボーン・ウィルス」=「産まれついて、生けとし生ける者に害を成す悪意の病原菌(馬も自殺させる程に)」。として劇中で語られているように感じました。 このことは、「何故、サマラを助けたりしたの? サマラは眠らないのに!!」 とラストで子供に語らせることで、より明確になっています。「眠らない」は「死なない」とここでは同じ意味合いを持っています。 サマラの「悪意」と自らが殺された「怨念」とがミックスされてテープにこめられたのだろうと解釈出来ます。「怨念」は多分にきっかけに過ぎず「悪意」が強調されています。 サマラの両親は、断腸の思いで我が子の中に宿った「悪意」を井戸の中に封印した。両親にしてみれば、いるだけで災いを成す「悪意」とは言え自分たちの子供。 出来れば殺したくは無い。 しかし、このまま野放しにすると「悪意」が世界中に蔓延する。母親はサマラを井戸に突き落として、自らも生命を絶った。父親は「悪意」を世間の記憶の中から葬る為に生き続けた。 だが封印から数十年後。サマラの「悪意」がビデオテープに移り、世界に蔓延してしまう事を知った父親はその時点で自殺を決意する。 封印はあくまでも封印。眠らないサマラを閉じ込めておくことは出来ても葬ることは出来ないのだと知ってしまったから。 米国版のサマラ誕生から再生は、こんな感じでまとまられるのではないかと思います。 やっぱお国柄の違いでしょうね。日本の場合は、神と悪魔の対立って概念が薄いから「純然たる悪意」とかはすぐに連想されないのでしょう。 貞子の呪いは、世間から迫害されて殺されたことに復讐する「怨み」。 サマラの呪いは、世間に対して発せられる「純然たる悪意」。 長々とまとまり無く書きましたけど、こんな感じでコアな部分が違うのではないかなと私は思いました。 10点満点中6.5点。 最後に死に顔について一言。 日本版のショック死の顔の方が米国版より何倍も怖いと思います。米国版の死に顔は心臓麻痺とは到底思えません。 だってゾンビメイクの顔なんだもの・・・・。
2002年11月14日
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今日は、昨日の補足日記です。UMAってもう少しメジャーかと思ってたんですが、やっぱ私的メジャー(リトルメジャー)だったのですね。 発音は「ユーマ」。誰が考えたのだか知りませんが、日本人が作った造語だそうです。意味的には「未確認生物」ってことになります。UFOに因んで学○の「△ー」とか小○館の「ワン△ー・○イフ」辺りに載ったのが最初では無いでしょうか? 米国では「ヒィドゥン・アニマル」なんて言っているらしいです。意味的には同じだろうし、一般人には関係無い話なんですけどね・・・。 それで、モスマンですが、掲示板にモサキチさんと盲点さんが書いてくれた通り「蛾男」です。雪男とかヒバゴンとかチュパカブラなんかと同系列だと思って下さい。特徴は赤く光る大きな目玉と蛾の形状の頭部だと言うことになっております。 日本での目撃は少ないせいか、マイナーな扱いになっております。宇宙人説とか、遺伝子改造説とか、原生地球生物説とか色々ありますが、勿論正体は不明です。 だからこそ「プロフェシー」では、モスマンがちゃんと姿を現してくれるのを期待したんですけどねぇ・・・・。 写真は、昭和40年代に日本に現れた蛾男です。
2002年11月13日
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2002年11月12日。つまり今日の日記です。 何とか体調が治ってくると映画館に足を運ぶのは、私にとって映画館が病院で映画が薬だからです。(元ネタは唐沢俊一氏の「本=薬説」より) でも実際、精神が癒されるのは確かです。 まあ、中には精神をいらだたせて、体調も悪化させる映画もありますけど・・・。これが結構あるわけで、藪医者ならぬ藪映画ってとこでしょうかね。 ともあれ。まずは「プロフェシー」を観てきました。 原題は「モスマン・プロフェシー」「モスマン」でピンと来た人は「UMA好き」だと思います。(そういうくくり、あるのか?) そう、あのモスマンです。(分からない方の為、詳細は後日解説します) 何故日本公開タイトルから除かれてしまったのか? モスマンがネッシーやツチノコやミステリー・サークル程に日本ではメジャーではないからか? それとも得体の知れないUMAを出すよりも、リチャード・ギアが出てるからそっちで売っておこうと思ったのか? 多分両方なんでしょうけどね。 取敢えず、UMAが出るならまずこれを観るべきだろうと思い期待に胸を弾ませて劇場に入ったのですが― 10点満点中6点 「X-FILES」みたいでしたね。同系列のトンでも映画「サイン」よりは、しっかり出来ているし映像もこっています。 でも、私的にはちゃんと未確認生物を出してくれた方が嬉しいんです。水をかけられてへなへなになってしまう怪生物でも良いんです。企画者の意図と違うのも十分に分かっていても、出して欲しかった・・・・。 そんなわけで少しばかし残念な映画でした。 では、近日中に「ザ・リング」行ってきます。絶対に!!
2002年11月12日
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1984年に公開されたこの映画は、横浜の関内にある映画館で観たのを記憶しています。友人を無理矢理誘って、観た後でさんざん文句を言われたのを覚えています。 小松左京氏原作・総監督のSF超大作で、主演は三浦友和氏。地球に近づいてくるブラック・ホールのルートを逸らすために、木星をぶつけて対処するといったようなお話でした。 意欲的な映画なのですが、いかんせん力不足というかイマジネーション不足というか、お金がたりないと言うか・・・。 総じて今一つでした。上下巻の結構分厚い原作小説を2時間にまとめるというのも敗因の一つではないかと思います。10点満点中5.5点 もしかしたら、今観返すとコンピュータの描写とかが逆に新鮮で面白いかも知れません。 主題歌はユーミンの「ボイジャー」これは名曲です。***************** 昨日の愚痴では色々な方から励ましのメールありがとうございました。おかげさまで、体調はほぼ回復してきました。 ただ、ネットオークション・トラブルの方は今のところ進展なしです。この件に関しては何か進展がありましたら、書いていく予定です。みなさまもくれぐれもお気をつけください。(因みに、1年半オークションをやっていて、初めての被害です。オークションに参加している方の99.9%は善良な方だと私は信じてます)
2002年11月11日
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今年何回目かの風邪です。この日記を付け始めてから始まって以来の不調です。 しかも、某ネットオークションで入金したのに品物が届かないトラブルが発生したりして、もうどうにも踏んだりけったりの状況です。 幸い、風邪に関しては、何とか持ち直し日記が打てるくらいに回復しました。(ネットは警察沙汰にする予定・・・。長引きそうです) せっかく遊びに来てくれている方々のHPに中々遊びに行けなくてすいません。 明日からは、会社も早目に帰るようにして「ザ・リング」と「プロフェシー」と「トリプルX」を観てやろうと画策しております。観て感想をかけるくらいに元気が戻ったら皆様のところへすぐに遊びに行きますです。 ではでは!!
2002年11月10日
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今日も外からの更新・・・。遊びに行けなくてすいません。 第七回この映画は何だ? の答えです。(掲示板の画像を参照願います) 映画は映画なんですが、プロモーション・フィルムですね。ピンク・フロイドというバンドのアルバムを映画化した作品です。 洋楽にはもの凄く疎く、クイーンを知ったのは「フラッシュ・ゴードン」。マイケル・ジャクソンを認知したのは「スリラー」。シンディー・ローパーは「グーニーズ」でようやく知った。とこんな感じです。 言うまでも無く、映画が先にありきなわけです。 これは、間違いなく英語コンプレックスから来ています。 その証拠に、歌詞がつかない「映画音楽」の作曲家は大体認識しておりますし、サントラ盤も良く購入します。スコア盤と何人かのアーティストのコンピレーション盤の二枚が出ていたら、まずスコア盤を購入します。 この映画も、映像ありきでその後音楽にはまったパターンです。基本的には実写映画なのですが、掲載している画像にもある通り、ところどころにアニメが挿入されています。まず、このイメージにノックアウトされたのを覚えています。実写部分も歌詞に併せて奇妙な映像に仕上がっているところが多く結構イケてます。 なんせ監督はアラン・パーカー氏ですから、察して下さい。 この映画は何度となくビデオで観ているのですが、やはりこれ以外のピンクフロイドの曲ってのは追っかけていないのが現状です。 「ドリッピ-の冒険」か何かで英語耳をやしなって、早いところ英語コンプレックスから抜け出さなければと思っているのですがね。(今はNHKの「英語で遊ぼう」を子供と一緒に観るのが精一杯。でも子供の方がそまっていない分、私より格段に発音が良いです・・・)
2002年11月07日
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ちょっと仕事がばたばたしていて、まだ出先です。遊びに来てくださった方の所にも遊びに行けずにすいません。 最近、「新スタートレック」を続けて観ているのは前に書きましたが、先日の連休中に観た第27話が無茶苦茶面白かったのでちょっとだけ書きます。 タイトルは「ホログラム・デッキの反逆者」というのですが、堂々としたホームズ物でした。 24世紀のエンタープライズ号の「ホロデッキ」つまり仮想空間の中で繰り広げられる19世紀末ロンドンのお話です。 いや、テレビシリーズなのにお金かかってました。番外編ぽいというのに・・・。 映画版の「ST5」を書いた時も、私はトレッキーではない!! と声を大にして宣言しましたが、もう一度書いておきます。 やはり私はトレッキーではありません。 でも、来週からケーブルテレビで始まる新しいスタートレックの新しいシリーズは観てみようかなと、思わせる程の出来でした。
2002年11月06日
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1997年に公開されたこの映画は、横浜の本牧にあるシネコンで観たのを覚えています。 何でそんな所で観たのか? 気づいた時には、そこでしかやっていなかったからです。 この映画の原題は「AN AMERICAN WEREWOLF IN PARIS」と言い、私の好きな「狼男アメリカン」の姉妹編だったのです。もっとも登場人物が被るとかは無いんですけどね。 大好きな映画の姉妹編だから行かねばなるまい。とそれだけの理由で、片道電車で30分、バスで15分の位置にある映画館に行ってきました。 映画館は綺麗だったんですけどね。 遠かったです。観客も少なかったです。(昨日から何かマイナーづいてますけど) 内容的には、まあまあでした。 10点満点中6点。 ホラーとしては並だと思います。 内容は、アメリカ人の青年がパリに遊びに来て、狼男騒動に巻き込まれるというパターンです。 主人公のにいちゃんも、格好良いのか悪いのか良く分からない俳優さんでしたが、女優さんが良い!! ジュリー・デルピーさんと言うらしんですが、どこかホンワカしていてちょっと好みでした。 今日もまとまらない日記でスイマセン・・・。
2002年11月04日
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1989年に公開されたこの映画は、東銀座の東劇で初日の最終回に観ました。 「フォード・フェアレーンの冒険」の時にも書きましたが、この映画は、自分史上最低の客入りだった映画のひとつです。 ガンラガラだった。 もう見事なくらいに人が居なかった。 大学の先輩と二人で観にいったのですが・・・。 観客人数を報告します。 二人でした。 実際、私たちが観た前の回も10人は入っていなかったと思います。 コタツが人を食う話なんですが、冒頭からラストまですべりまくりの映画でした。 出来も悪かったですしね。 10点満点中3点。 少なくとも私との相性は最悪の映画でした。 でも、後にこの人が「ナイトヘッド」を創るんだから、分かんないよなぁ。
2002年11月03日
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昨日は愚痴ってしまってすいませんでした。 私は睡眠が足りないのが一番苦手で、普段の自分が壊れて「凶暴」モードに切り替わってしまいます。 迷惑な話ですが、ご了承願います。 さて、今日の映画はビデオで1987年くらいに観ました。モンティ・パイソンの「ライフ・オブ・ブライアン」と言ったほうが分かってくれる方は多いかも知れません。 例によってテーマは傍若無人にも宗教。キリストをネタにおちょくりまくっております。 モンティ・パイソンは吹き替えの方が面白いのは周知の事実ですが、この映画も同じくです。 納谷吾郎氏、山田康雄氏、広川太一郎氏、青野武氏などなど。この方たちが本気を出して(不真面目に)声をあてているわけですから詰まらない訳がありません。 10点満点中7点 DVD出たらもう一度観てみたい一本です。(とか書いたけどもう出ているかも・・・) なんでいきなりこの映画を取り上げたかと言うと、この映画のエンディングで流れる歌が最近のCMで流れていたからです。 スポーツ用品のCMだったか、次々とスポーツ選手が出てきて(野茂投手もいた)音楽に併せて口笛を吹くって奴です。 間違いなく映画のエンディングで流れる歌なのですが、誰かこの歌について情報を持っている方教えてください。 歌のタイトルは多分「ルック オン ザ ブライト サイド オブ ライフ」だと思います。
2002年11月02日
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昨日。というか31日の夜から、子供を幼稚園に入園させるために並んできました。 たかだか入園させるだけに何時間も待つってのは、非常に納得がいかないのですが、まあ行って来ました。 幼稚園側の好意で教室に入れてくれたのがせめてもの幸いでした。文庫本2冊読破しました。(菊地秀行氏の小説と実相寺昭雄氏のエッセイというある意味濃い2冊でした) ともあれ、自分も人のことは決して言えた義理ではないですがマナーが悪いお父さんお母さんが多くて閉口しました。 確かに手持ち無沙汰だけど、教室内でタバコを吸う輩が多い多い。 園児が遊ぶ教室でタバコを吸うか? 匂いは残るんだぞ。 あんなヤンママやヤンパパに育てられた子供と同じところに通わせなければいけないってのが非常に解せません。 どこでも同じなんでしょうか? 親があれじゃ、子供だって非行に走るでしょう。 すいません、愚痴モードで。
2002年11月01日
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