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1989年公開。これは銀座のヤマハホールで行われた試写会で観た。だから88年の暮れ近くに観たのだと思う。ヤマハホールは、結構試写会場として使われていて、ここでは色々観させてもらっている。古くは「暴走機関車」から「スピード」「スタートレック ファーストコンタクト」等々を観ている。 椅子が狭くて硬いのが難点。それと一階席で運が悪いと前の人の頭が邪魔になるのも難点。2階席は結構急な勾配になっているので、こちらで観ることをお勧めします。 さて、ブレイン・ウオッツシュ・ホラーなんてコピーがついていたけど、いつものジョン・カーペンター映画である。ホラ話として面白いよ、ラストの突き放し方も一般人には「なんじゃこれ」だろうけど、カーペンター慣れした観客には十分に「あり」だと思う。10点満点中6.5点。 このノリを分かる人にだけオススメです。 嗚呼、次回作の火星を舞台にした要塞警察を早く観たい・・・。
2002年05月30日
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2002年5月28日。つまり今日の日記です。例によって川崎のチネチッタで観てきました。 この映画に関しては、映画評やHP上で良い噂を聞いていなかったので期待せずに観ました。だったので、思ったより悪くなかった映画でした。 S・キングは大好きな作家なのです。だから映画化される作品については観てから読むか、読んでから観るかいつも迷うんですが、今回は読まずに観ました。 多分、ほとんどのキング映画化作品と同じように、この映画も原作には及んでいないと思います。でもそんなに酷く言う映画ではないと思います。 一言で斬るならキングらしい話ですませられます。 10点満点中6点。 ちょっと甘い点数です。
2002年05月28日
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1998年前半に再公開されたこの映画、最初の公開は1987年位だったと記憶している。再公開された時は音声部分が強化されていた。確かに音も良かった。わざわざ立川の映画館まで観に行った甲斐があったと今でも記憶に残っている。そう言えば立川の映画館は綺麗で設備も整っていて良かったなぁ。あんまり行く機会は無いだろうけど。 さて、この映画今観ても十分いけていると思います。世界観の構築力の凄さは並のアニメ映画では太刀打ち出来ないだろうし、キャラクターも変に客に媚びていなくて魅力的です。淡々と進む物語に主人公の声を演じる森本レオ氏が相乗効果で作用しております。 10点満点中7点。 DVD欲しいんだけど、何であんなに高いんだろう・・・。
2002年05月27日
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1980年代だと思う。山積みにされている本の中にコロンボ辞典かなんかがあったからそれを当たれば正確な年代は分かるんだけど、ちょっと断念。 タイトル通り、刑事コロンボの奥さんが主役の推理ドラマだった。ただし本編とは逆にコロンボの姿が画面に登場することはなかったと思う。いや少なくとも私が観た話には出てこなかった。 あんまり評判になんなかったみたいだけど、まあ内容もそれなりだったと思う。主役のミセス・コロンボ役は「スタートレック ボイジャー」(だったかな)の艦長を演じている人でした。 再放送したら一話くらいなら観たいかな?
2002年05月26日
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1980年頃だと思う、この番組が日本で放映されたのは。主演はウィリアム・カット。映画では「キャリー」とか「ガバリン」に出ていたと思う。そういえば、最近この人見ないけど元気なのでしょうかね? この番組一言で斬ってしまうのであれば「アメリカ版パーマン」である。もしくは「中年スーパーマン左江内氏」って誰も知らないか。 とにかく、宇宙人からスーパースーツをもらった普通の人間の奇想天外な日常を描いた物語である。この話のミソは、スーツと取り扱い説明書を一緒に貰ったのに、説明書をすぐに紛失してしまったという点。 無茶苦茶に可能性を秘めた能力を貰っている割に、その10パーセントも力を出せないことから起こるSFタッチのコメディ作品なのである。 当時は結構みんな観ていたと思うんだけど、最近再放送もかからないな。どこぞのケーブルテレビで再放送希望!!DVD買う程じゃないけど、また観てみたい作品です。
2002年05月24日
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1980年位だろうか?テレビ神奈川で放送されていたSFドラマ。米軍のUFO調査チーム(といっても2人しかいなかったと思うけど)が毎回UFOの目撃者に会って、事の真偽を確かめて行くっていうのが基本的なストーリー。 UFO限定のX-FILEみたいな感じだったけど、誰か覚えている人いるのかな? ビデオにもなっていないみたいだし、今観ると結構ちゃちかったりするのかも知れないな。 因みに、私が覚えているのは馬頭宇宙人の回。実は宇宙人と思っていたのは云々と科学的解説をつけて、目撃者の不安を取り除いてエンド・・・。しかしもしかしたら?というオチつきの話だけなんだけどね。 点数はつけようがない。ほとんど覚えていないんだから。
2002年05月23日
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2002年5月21日。つまりまたまた今日の日記です。なんかこの日記書き出してから、映画観ているなぁ自分。 さて、例によって川崎のチネチッタで観てきました。セゾンカードを見せるだけで1800円が1500円。良い映画館です。(関係者ではないです念のため。っていうか関係者ならただで観るわな) 原田眞人監督作品に「ガンヘッド以外失敗の二文字はなし」の格言(?)通り、この映画も日本映画には珍しい娯楽作になっている。「金融腐食列島 呪縛」もそうだったけどムツカシそうな話を分かりやすく映像処理する手際には感心させられます。 視点が一方方向過ぎるとか言う輩もいるかも知れないけど、これはこれで良いと思う。あちら側から描く映画は創りたい人が撮れば良いと思う。あくまでもこの映画は事実をもとにしたフィクションなんだから。 起こった事象はひとつでも、角度を変えれば様々に見えるものなんだものね。 と言う事で、10点満点中7点。次回作がとても楽しみな監督さんです。
2002年05月21日
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1994年に公開されたこの映画。確か新宿で観たと思う。劇場までは覚えていないけど、大学の先輩と一緒に観たと記憶している。(先輩は今や脚本家) 監督は「赤色エレジー」や「星空サイクリング」で有名な、あがた森魚氏。 私はこの人が創る音楽は大好きで、全部では無いけれど、かなりのCDを買い漁って聞いている。 この人の創った曲を、雨の落ちる冬の日曜日、一人四畳半のコタツに入ってコーヒーを飲みながら聞くと、どこかとぉーくへ連れていってくれるような感じになるのです。 ただ、精神状態が悪いと、そのまま帰って来たくなくなるので注意が必要ですが・・・。 「いとしの第六惑星」と「ウィンター・バスストップ」が曲としてはお奨めです。一応参考までに。 映画に関しては、この人はこの他にも何本か撮っている。いずれも音楽の雰囲気がそのまま画面にも溢れていて、物語や演出に問題があっても全面的に肯定してしまえるのです。私には。 10点満点中6点。 ひたすらたゆたいながら浸りたい映画です。
2002年05月20日
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1989年に公開されたこの作品。有楽町駅前の映画館で観た。映画館の名前は忘れてしまったけど、数年前ここで「サムライフィクション」を観ているし、そのさらに数年前には「ビリケン」を観ている。この映画館、まだあるのかな?狭い階段上がったところにある小さな映画館だったけどねぇ。(銀座シネラセットってのがそうかな?) 何の気なしに観たんだけど、この映画結構拾い物だった。全面核戦争に至るまでの数時間を描いたパニック映画なんだけど、これが面白いんだわ。ヒーローもヒロインもメジャーな人ではなかったと思うけど物語が◎でした。テレビか何かで放映された時は観ても損はないと思います。 10点満点中6.5点。 音楽もタンジェリン・ドリームが良い曲作ってます。
2002年05月19日
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2001年の夏に公開されたこの映画、例によってチネチッタで観る。公開3日目のレイトショーだったと思う。 「もののけ姫」が凄いけれども中途半端なラストだったのでこの作品もちょっと心配だった。まあ、心配って言ってもこの監督の創る作品のレベルが低い分けないから、あくまでも高レベルでの心配なんだけど。 で、結論を先に書くと10点満点中6.5点。 「もののけ姫」よりは好きだけど「紅の豚」「耳をすませば」よりも好きな作品ではなかった。 宮崎版アリスって感じで、世界観の描き方はもう凄いの一語につきると思う。なにが気に食わないというわけではなくて先に挙げたような作品雰囲気の方が好きなだけです。
2002年05月18日
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1998年に公開されたこの映画。結婚してから初めて一人で観た映画として記憶している。いや、新婚になって最初に観る映画がこれってのはちょっと、さすがの私も引きました。 まあ、ここだけの話だけど、今の奥さんと結婚する前につきあっていた彼女には結構ヘビーなことを強要していました。あ、デートで観る映画の話だからね変な誤解しないように。 まず初回のデートからコーエン兄弟の「バートン・フィンク」これはコメントしずらいだろう。私も映画観終わって感想聞かれて困ったもの。 んで、いろいろあってトドメが「キャプテン・スーパーマーケット」の初日一回目。しかも、コメディ映画と偽って無理やり連れて行った。 ・・・分かってる。私が悪いんだ。 まあ、それから1ヶ月待たずに振られたけどね・・・。 なんだ・・・人間は学習するもんなのだ。ということですね。 でも「ねじ式」に関しては、オープニングとエンディング以外は別に危ないところはなかったけどね。確か東中野にある映画館で観た。初日の二回目だったので、一回目を観終わった「杉作J太郎」氏を始めて生で見た。 10点満点中6.5点。 変だけど、好きな映画です。
2002年05月17日
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2002年5月13日のこと。つまるところまだ「スパイダーマン」を引きずっているんですけど、予告編で「ハルク」が流れた。 同じマーベルコミックで、コミックでは何度も競演している緑色の巨人の物語。昭和後期に青春時代を過ごした者の中には「優秀な科学者、デビット・ワーナーは実験中誤って多量のガンマ線を浴びてしまった云々」で始まるテレビシリーズを記憶している輩もいることだろう。(まあ、私もそのひとりだが) いや、前から映画化されるとは聞いていたけど、これは嬉しい。こちらもヒットしていずれは映画でも競演して欲しいものです。 いやホントの話、実現することを願っております。
2002年05月15日
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期待通りの出来だった。 原作ファン、とは言っても日本語訳されたマンガだけだけど、昔のアニメ、池上版漫画、東映のテレビシリーズ全て好きな自分がいる。 同軸に「死霊のはらわた」から「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」まで大好きなライミファンの自分がいる。 この映画はそんな自分に対するご褒美(なんの?とかつっこみはなし)だと受け止めたね私は。 原作を知らない人に一言。割と原作に沿ってますよ。底が浅いとか内容が無いようとか言わないように。何たって40年も昔から続いているマンガなんだから。 ライミ監督を知らない人に一言。この人にA級を期待してはいけません。というかB級の王道を行く人なんだから、この映で一番らしいところは、ピーターがコスチュームを考えるシーン。「ダークマン」でもそっくりのシーンがありますよ。 それでなんで10点満点中7点かというと、ちょっとダンストちゃんが・・・。考えてみれば、ライミ監督って女性の好みだけは今ひとつというか、綺麗に撮ろうとしていないからなー。人間以外の方が生き生きしているってのも喜んでいいのかどうかですね。
2002年05月14日
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2002年5月13日。つまり今日。ようやく念願かなって「スパイダーマン」を観ることができました。 今日は用があるので詳細は明日書き込みますです。 10点満点中7点。 サム・ライミ監督らしい作品でした。満足満足!!
2002年05月13日
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2002年5月11日。つまり今日観てきた映画は勿論「スパイダーマン」と書きたいのだけれど、実際はマンが抜けた「スパイダー」。我ながら、捻くれていて自分が嫌になる。 映画館の前まで行ったんだけど、混んでいたから止めて他の映画にしてしまったのだ。「浅間山荘事件」も観たかったんだけど、ちょっと時間が合わなかった。「ローラーボール」は時間的には丁度よかったんだけどつまんなそうだったからパス。「パニック・ルーム」はデビット・フィンチャー監督が信用できないからパス。ということで消去法的で残った映画が「スパイダー」でした。 日比谷のみゆき座で観たんだけど、最終回だったから結構空いてました。 さて肝心の映画ですが、全然期待しないで観たのでそれなりにいけました。 10点満点中6.5点。 モーガン爺さんの演技はいつみても渋いです。是非ともいかりや長助と競演をしてもらいたいものです。
2002年05月11日
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1988年に公開されたこの映画、何処で観たかは忘れてしまった。多分、銀座の何処かだと思うんだけどな。 この映画は、観る前からさんざん「宇宙刑事」のアメリカ版とか「ロボット刑事」のアメリカ版とか各メディアが騒いでいた。確かにデザインは日本のメタルヒーローの影響を受けていると思うし、ロボット警官なんてのはまんまロボット刑事を連想させる。 しかし、出来上がった映画はSFヒーローアクションでは決してなかった。ブラックユーモアが随所に散りばめられた、自分探しをするサイボーグの物語だった。演出は極めて乱暴だが、パワーがそれを凌駕して観る者を惹きつけた。 なんて偉そうに書いてみたけど、ヒロイン(トウがたっていても良いじゃないか、好きなんだもの)ナンシー・アレンが出ているだけでもう個人的に点数は高いのです。 10点満点中7点。 パーホーベン監督の作品はこの後かかさず観ている。インビジブルに至るまでパワーは落ちていないので、今後も楽しみな監督さんの一人です。「ショー・ガール」なんてのも結構、好きなんです。まあ、これはまた別の機会で。ではまた明日。
2002年05月09日
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2002年5月7日。今回も今日の日記です。川崎のチネチッタ3階にあるチネ3で観てきました。そうそう、チネチッタでは、チケットを買う時に窓口で「セゾンカード」を見せるだけで1800円が1500円に割引になります。いつも利用させてもらっています。(ありがとうセゾンカード!) まあ、それはそれとして前評判が高かったこの映画ですがね。それ程でもないんじゃないか??と思ってしまいます。 あ、この後ネタバレも入りますんでまだ見ていない人はここまでにしておいてください。 ************************** 10点満点中4.5点。 丁寧に作ってあるけど、あんな着地の仕方は「シックス・センス」だけで十分。「シックス・センス」も人が言うほどに私の評価は高くない。だって最初の方でもう分かってしまったもの。映画を観ながら「早く誰かブルース・ウィルスと話をしてくれ!!」って心の中で叫んでいたのをよーく覚えている。(良いシーンもたくさんあるだけに惜しかった) ちなみにこの監督の「アンブレイカブル」も駄目でした。私は基本的にヒーローは歌舞かなきゃ駄目だと思っているからあんな地味なのは認めない。 ともあれ、ラストになるまでまさか今更、生者と死者の逆転話では終わらないだろうな。と思っていただけに駄目さ爆発でした。丁寧に作ってあるんだけどねー。演技も悪くないんだけどねー。
2002年05月07日
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1989年の12月に公開されている、ティム・バートン版の「バットマン」これも今は無き、松竹セントラル1で観たのを覚えている。 テレビ版があったことは知っていたけど、この世に顔を出した時期がちょっとだけ遅かったせいで、テレビシリーズの記憶はほとんどない。確か初期のトンネルズ(ノリタケ&タカアキとか名乗っていた時代ね)のコントの中にバットマンネタがあったと思うから、昭和30年代後半生まれの方にバットマンは影響を与えていたのではないのかな? ともあれ、この映画はテレビ版とは全く異なったダークな映画であった。スタイリッシュで格好良いんだけど話がねー。基地外対基地外の闘いだから爽快感とかまるでなかったですね。果たして今回の「スパイダーマン」は如何なもんでしょうかね。(原作では悩んでいる間に敵と戦っているんだけどね) それでバットマンは10点満点中6点。イメージは好きなんだけどね。
2002年05月06日
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2002年3月だからつい最近の映画。これは川崎のチネチッタで観た。金曜日に観てしまったものだから、女の人で満員状態。あ、川崎のチネチッタでは金曜日はレディースデイということで割引料金で映画が観れるのです。 男性は通常価格。差別だなこれは。まあ、それでもレイトショーだと割引料金で観れるのであんま文句は言わない。お世話になってるし。(前にも書いたけど) さて、この映画は「ツイン・ピークス」のデビット・リンチ監督の最新作。テレビのパイロット版として製作され、最終的に映画になったという作品だそうだ。まあそれはそれとして、これは分からない映画だよ。嫌、本当に何が何だか分からない。でも分からないけど詰まらなくない。ていうか面白いんだな10点満点中7.5点。 麻薬みたいな映画です。何度も観たくなります。あと、主演女優二人がすこぶるつきで美しい。男性も女性も目の保養に是非。
2002年05月05日
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2002年5月4日。つまり今日の日記になります。これで3度目ですね、本当の日記ってのは。 今回は映画絡みであって映画評ではありません。川崎市生田緑地内にある岡本太郎美術館の中にある「ゴジラの時代」展を観て来ました。我が家から車で一時間弱のところにあるのでそんなに遠くはないけど、電車で行くとちょっと大変。向ヶ丘遊園駅から徒歩17分と書いてあったけど本当か?ちょっと疑問である。坂もあるしね・・・。 さて、この岡本太郎美術館だけど、まだ出来て新しいのだろう、綺麗で洒落ています。勿論スロープ等も完備されていて万人に親切な設計となっておりました。 常設展は流そうと思っていたんだけど、いやさすが「爆発」している小父さんだけのことはあります。原色で爆発していて分かりやすいことこの上なし。天才なのですねやはり。 さてさて、肝心の「ゴジラの時代」展ですが、スチールは何処かで見たような物が大半を占めていましたが、台本がガラスケースにズラリと並べられていたり、ゴジラ、キングギドラ、メカゴジラ、メガギラス等の着ぐるみが適度に飾ってあったのと名場面をつないだ映画の上映等飽きさせない内容になっておりました。 ただ、私の場合子供を連れて行ったので、ほとんど流しでしか見れなかったのが残念だったけど。(うちの子供は妻に洗脳されて「怪獣嫌い」という子供です。再教育が必要です) 何よりも良かったのは生頼画伯のポスター用の油絵。これがずらりと並んでいたのにはもう感激。これだけで900円を払った甲斐はあったと私は思いましたね。後、本物の(語弊があるけど)オキシジェン・デストロイヤーが飾ってあったのも嬉しかった。 6月位までやっていると思うので、お近くの方は是非どうぞ。まだ連休も2日ありますしね。
2002年05月04日
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2000年に公開されたロバート・ゼメキス監督のサスペンス映画は川崎のチネチッタで観た。ここの映画館は夜9時以降(若干のズレあり)はレイトショーになり安価な値段で観ることが出来る。金の無いサラリーマンには非常にありがたいものです。確か一番大きいチネグランデで観たのだと思う。 さてこの映画ですが、ハリソン・フォードでアレはないだろう。と観客が決め込むことを予想したに違いないキャスティングが凄いと思う。(あまり書くとネタばれになるので書けない。察してください) いや私は騙されました。 でも評価するのはそこまで。別にゼメキスでなくても撮れるじゃんというのが正直なところ。 10点満点中5.5点(全てキャスティングに)
2002年05月03日
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2002年5月公開。まだ正式公開はされていない。先行ロードショーは明日だろうか?観たい。とにかく観たい。でも諸事情により観ることが出来ないのだ。(理由はおいおい) とにかく、スパイダーマンは高校の頃から好きだった。もっとも英語を最不得意科目としていた私としては光文社から出ていた翻訳マンガを読むのが関の山だったけど。それを前後して東映版のスパイダーマン(梅干食べてレオパルドンって知ってます?)もあったし東京12チャンネルで本国版アニメもやっていたので、このキャラクターの「親愛なる隣人度」はもう200パーセントであったのである。 更に今回の映画では、監督がサム・ライミである。 自分が大好きな監督が大好きなマンガを映画化する。 これはもう、舞い上がるなと言うのが無理。 観たらまた感想は書くけど、取り敢えず今回は前振りのみということで。 あ、ただ「猿の惑星」バートン版は前宣伝で盛り上がって褒めまくった後、アンチ猿に変身した自分がいるわけで、反動がでかかったらここの記述はかなり酷いものになると思いますです。
2002年05月02日
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1984年公開。川崎の銀映街にある劇場で観た。まだチネチッタになる前だ。劇場名は忘れてしまった。 角川映画のこの時期の作品だから2本立て。「晴れ、ときどき殺人」だったかな? 渡辺典子嬢がヒロインの赤川次郎原作のミステリー。これはこれで結構好きなんでその内に書きますです。 んで、「湯殿山麓呪い村」だけど、この映画は仙道敦子嬢につきます。可愛すぎます。っても年齢的には私より2つ下くらいなんだろうけど。思春期のちゅー坊の心を鷲づかみでしたね。今では緒方直人の奥さんで、横浜の高級住宅地に住んでいると聞く。なんだ近くジャン(←横浜なまりのつもり)街をあるけば会えるかも・・・。ってストーカーか私は。 ともあれ、話題がそれっ放しだけど、直人の兄とは高校時代同級だった。そんなに喋った記憶は無いけど。この細い糸を手繰り寄せて、弟の嫁さんのサインを貰うなんて、無理だわな。 それよりも、この当時自分が必殺ファンだったら、間違いなく、親父さんのサインを貰ったんだけどなぁ。 それが残念。 というわけど10点満点中6点(内5.5点は敦子ちゃん)
2002年05月01日
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