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1985年に公開されたこの映画、有楽町の映画館で観た記憶がある。 映画は大したことは無いが映画音楽は抜群にすばらしい。そんな映画を私は幾つか知っている。この映画はその中のひとつ。 いや、映画もそんなに悪いわけじゃない。ホラーとしては見せ場はしっかりしているし、マチルダ・メイさんのお身体の綺麗なことといったら、もう・・。特にあの胸はー。すいません親父が入ってます。ともあれ、ホラーとしてはそこそこなのです。 しかしそれを凌駕する音楽の良さ。 音楽を言葉で例えるのは難しいし、私は譜面なんて書けないんですが、こんな感じの曲です。 ジャンジャカジャカ♪ ジャンジャカジャカ♪ ジャンジャヤカジャカジャヤカジャンジャンジャン♪ (これを2回)チャチャチャー チャッチャチャー チャチャチャチャチャチャチャチャチャ♪ って感じです。分かりませんよね・・・。 ともあれ、音楽だけなら10点満天中10点。 映画総合では10点満点中6点です。 音楽が最高な映画には「ガンヘッド」「ラスト・オブ・モヒカン」「ゴースト・オブ・ダークネス」等等があります。この三本の内一本は傑作二本は駄作です。あくまでも私の基準ですが、さて傑作はどれでしょう?
2002年07月31日
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1981年に川崎の映画館で観た。まだチネチッタになる前の事だったので映画館名までは忘れてしまった。 これを観たのは中学生の頃だと記憶している。 中学の時同級にTくんという友達がいた。スポーツ万能で頭も常にトップ5以内。ルックスも結構いける方だった。まあ、男子校だから最後のはあんまり関係ないけど。ともあれ、彼とは帰る方向も同じだったせいか仲が良かった。 何かの話をしている途中で映画の話になったんだと思う。その時、彼は財布の中から一枚のチケットを取りだして私にくれた。「今週一杯しか使えないけど、あげるよ」 この時まで、株主招待券というものの存在を知らなかった私にとって、それは魔法のチケットに等しかった。 この時からクラスが違ってしまうまでの2年間。彼から貰った株主招待券は10数枚にも及んだ。 小学生の時分、そんなに映画好きだったかと聞かれると、そうでもないと答えるしかない。 今と違ってレンタルビデオ屋もないから子供が観れる映画なんてたかが知れていた。 ただ幸いなことに、小学生の時に日本全土を覆ったSFブームがあったので、極めて自然にゴジラ映画から「キングコング」「ジョーズ」を経由して「未知との遭遇」「スターウオーズ」に流れていくことが出来た。 これと平行して「宇宙戦艦ヤマト」から始まり「機動戦士ガンダム」で爆発するSFアニメブームってのもあった。ヤマトにははまらなかったけど、ガンダムには当時凄いお金をつぎ込んだ。まあ、ガンプラに関する一件はまた機会があったらと言うことで・・・。(シャア少佐ではないけど「若さ故の過ち」というものは、認めたくないものです) さて、話を元に戻します。Tくんから貰った券で初めて観た映画が「U-ボート」でした。そして記憶があやふやだけど、おそらく一人で観た初めての映画ってのがこれだと思います。 後に大学で第二外国語の選択をする時、迷わずドイツ語を選んだのは、この映画が記憶に残っていたからだと思う。ソフィー・マルソーの「ラブーム」にでもはまっていたらフランス語を取っていただろうし、「少林寺」に始まる拳法ブームがもう少し速かったら中国語を取っていたと思う。 それくらい、自分にとっては想い出深い映画です。 良く出来た悲惨で暗い映画なんだけどね。 10点満点中7点。 後に完全版がビデオ化されているけどそれは観ていない。この映画はテレビのミニシリーズを再編集したってことも当時は知らなかった。 音楽に関しては、即買い決定です。 今でもドキュメンタリー番組(秘境探検番組とかUMA発見番組の類)で使用されています。
2002年07月29日
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1999年に公開されたこの映画、これも川崎チネチッタで観た。一番大きなチネグランデだったと記憶している。 最近のシネコンなんかでは当たり前なんだろうけど、人の入る映画は大きな劇場、もしくは2館で上映とかしますよね? チネチッタもその例に漏れず、人気が無いと小さな映画館に回されてしまいます。だからどうしても大きなスクリーンで観たい場合は、公開後早めに観ることがポイント。 「イクジステンス」をこの劇場で観た時は、なんか妙に得した気分だったもの。 この映画、元となったのはテレビシリーズの「ワイルド・ウエスト」という作品だったらしいんだけど、知ってますか? 私はもともと西部劇に疎かったから全然知りませんでした。公開前に手持ちの資料(西部劇読本みたいのが一冊あった)をあたってみたら、2~3行くらいしか記事が書いていなかった。あんまり内容については触れてなかった・・・。 丁度公開前に、大恩のある年長者の映画ファンと話す機会があったので、この映画のもととなったテレビシリーズのことを聞いてみた。すると、今回の映画程派手ではないが、SFの要素も入っていたとの答えが返ってきた。 成る程、アメリカ版「赤影」みたいな作品だったわけだ。と一人で納得して観に行ったんですが。 いやぁ、面白くなりそうな要素が詰まっているのに、つまらない映画でした。もったいないお化けが100匹出そうなくらいに、惜しい映画でしたね。 10点満点中4点。 そういえば「赤影」の映画版は観ていないけど、この映画と違ってテレビ版よりSFが全然たりないと聞いている。(怪獣も!!)観た方がおりましたら、意見聞かせてくださいませ。
2002年07月28日
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1996年に公開されたこの映画は、有楽町マリオンで観た。 正直、竜巻の映画なんて面白いはずがないだろうと思って観に行った。しかしこれが、良い意味で裏切られました。 面白い。 テンポも良くCGのセンスも最高。出演者も地味ながら良い。エイリアン2では、ブチキャラの一人だったビル・パクストンがここでは堂々の主役。この人も良い味出してました。(「マイティ・ジョー」や「シンプルプラン」なんかでも好演しています) パリから訪れた科学特捜隊の隊員の有名な言葉で -日本の名物は「地震」「怪獣」「ウルトラマン」-という格言(?)がある。 やはり日本の自然災害NO1は「地震」だと思う。だからこそ「日本沈没」や「地震列島」なんて映画が創られるのだろう。私自身、もう亡くなってしまった祖母から関東大震災の話は良く聞かされたし、つい最近の阪神地方の震災だって非常にやるせない。 予測は出来ても、地震を起きないようにするテクノロジーは今のところ無いからなぁ。 特に関東地方に住んでいると「地震はいつ来てもおかしくない」と子供の頃から教育されているから非常に関心は高いわけだ。 しかし、竜巻はどうか? ほとんど関心がないのではないのだろうか? 日本で地震の映画が創られるのは、やはり起きるからであって竜巻は起きない以上研究対象になりにくい。もっとも最近は異常気象で日本でも竜巻の被害増えてるみたいですけど。 その点、アメリカは広いからやっぱ竜巻なんて起きる地点では起きるのだね。映画でもそう言っていたし。被害も大きいみたいだから研究者たちが多いってのも頷ける。 んでこの連中がいかにもアメリカンしていて楽しい。 こういう連中いそうだよね。勝手なアメリカ人のイメージだけどさ。(眼鏡、出っ歯、カメラの日本人像と同じ) ともあれこの映画。 竜巻の描写がまんま怪獣です。 壊すものは野中の一軒やとか橋とか車とか牛だけど、結構満足できます。 10点満点中7点。 カテゴリーは「陽性の怪獣映画」。それの決定版と私は勝手に決め付けております。「GODZILLA」の10倍は怪獣映画のテイストが高いです。
2002年07月27日
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1982年に公開されたこの映画、記憶が定かではないんだけど、「蒲田行進曲」と同時上映だったんではないだろうか? 鶴見にあった鶴見文化(二番館)で観たのでちょっと自信が無いんだけど。もしこの二本立てだったらもの凄く無茶苦茶な組み合わせだと思う。 映画の出来とかを云々する気すらおきない「火垂るの墓」と大傑作「となりのトトロ」を同時に観た時に感じたギャップ以上の物があったもの。もちろん「蒲田行進曲」が明で「この子の七つのお祝いに」が暗ですよ。 工場街にあるモルタル造りのアパート、西日がすりガラスごしに痛いほどあふれる何にも無い四畳半。その部屋で女の子に彼女にお母さんが話しかける。 「お父さんを決して許しては駄目。憎むのよ、憎みなさい。そして大きくなったら探し出して殺すのよ」(岸田今日子さんの声で訥々と読んでください。) ここのみが頭に残っていて、内容は実は良く覚えていないんだけど陰惨な映画だった記憶は20年を経た今日でも強く記憶に残っている。 とにかく、あの声で呪詛を、しかも黄昏時に聞いた日にゃあ、死になさいと言われているようなもんだもん。 10点満点中6点。 後、この映画には岩下志麻さんのセーラー服姿という大反則技がありました。当時既に30後半だったような・・・。
2002年07月26日
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昨日の続き日記です。 カーペンターの新作映画「ゴースト・オブ・マーズ」は日本では2002年7月13日に公開されました。そう、「スターウオーズⅡ」と同日公開なのです。劇場数は日本全国でたったの2館だったみたいですけど・・・。 渋谷の映画館も100人入れば満員のミニシアターだったけど同日に公開した横浜の劇場も同じくらい小さいんだと思う。1日5回上映するとして2館で100*5*2=1000人!! マックスで1000人くらい。有楽町のSWを上映している劇場が満員立ち見状態なら楽に1回でクリアしてしまう人数になる。 まあ、上映館や観客の話をしてもしょうがないんですけど。昨日も書いたように、この映画はCG全盛のこの時代にあえて逆らうようにローテクSFXの嵐なのです。 SWⅡを観た後だっただけに感じたんだけど、CGで創れないものを再認識しました。それは例えば、ミニチュアモデルをちゃんと使ってくれる嬉しさ。燃え上がる本物の炎の美しさ。メイクした人間同士が闘いあう臨場感。 この映画を観ると、もはやSWⅡはCGアニメなんだってことがよおく分かる。 あ、SWⅡを否定しているわけではないよ。 それに、この映画は一般人が観たら絶対に詰まらないって言うに決まってるもの。そう言われたら、まあ返す言葉はあるけど納得はしてもらえそうにないもの・・・。 とにかくSWⅡとの比較だらけになってしまったけど最後にもう一つ。 SWⅡでも登場人物はたくさん死んでいったけど、死ぬシーンは印象に残らない。それが主眼ではないから当たり前だけど、ジェダイの騎士たちの死に方も、言っちゃ悪いけど綺麗な死に方だ。冒頭で口封じされた変身する殺し屋も十分に綺麗な死に方の内です。 「ゴースト・~」の死は半端じゃないですよ。手が跳ぶ、指が千切れる、首なんか幾つすっ飛んだことか知れない。それが生々しく画面に映されるんだ。一瞬だけどね。登場人物が死に至る複線なんて何にもなし。誰がいつ死んだっておかしくないっていうか、え? ここで死んじゃうの? の連発。今時、本当にこんな映画を創ってくれたJ・カーペンター氏には感謝の言葉もない。(もっともアメリカ公開は去年だけど) 出来れば、この調子で今の時流に背を向けて作品を作り続けて欲しいものです。 でも、これ以上マイナー化が進むと劇場で公開されなくなるかも・・・。それは寂しいなあ。
2002年07月25日
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2002年7月24日。つまり今日の日記です。 かねてから気になっていたジョン・カーペンター監督の映画を今日観てきました。映画館は渋谷駅から歩いて5分くらいのところにある小さな劇場。渋谷にはそれなりに行っているんだけど、今回映画館がある辺りに行ったのは初めてで、結構新鮮でした。(ウエーブ通りとか名前がついていたな) さて、この映画。もう良くも悪くもカーペンターの映画です。嫌いな人は見ちゃ駄目。文句も言っちゃ駄目。好きな人で文句を言わない人のみ観てください的な映画です。 え、私ですか? 10点満点中6.5点。 SWⅡのCG責めでお腹がいっぱいだったので、逆にSFXが新鮮でした。 ってとこで詳細はまた明日に!!
2002年07月24日
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1991年に公開されたこの映画は、川崎のチネチッタで観ました。 正直に告白します。 黒澤監督の映画を劇場で観たのは、実はこの前の作品「夢」が最初でした。テレビでその他の作品も観てはいたのですが、いかんせん身銭を切って観ていないので緊張感が足りず、いまひとつ黒澤作品には本気になれませんでした。 「夢」も好きなエピソードと眠いエピソードが混ざっていて評価的には可もあり不可もありと言った感じでした。でも贅沢な映画だなとはさすがに理解出来る歳になっていました。それで、次回作のこの映画も行ったのですが。 10点満点中7点。 こんなにメッセージがはっきりした映画を観たのは久々というかほとんど始めてだったんではないかと思いましたね。いや、分かりやすい。 原爆を落とされた側の想いを逃げないで描きって、かつ一般観客(日本人のね)に対して「泣き」と「許す心」を問いかける。並の監督ではこうは行かないんでしょうね。まあ、日本の場合、世代的に階層が分かれていて戦争に対する捕らえ方が全然違うから一概には言えなかもしれないけど・・。 小難しい話は抜きにしてラストシーン。おばあちゃんが激しい風雨の中を傘をさして進んで行き、それを子供と孫たちが追いかける場面のモンタージュの美しさはとても文章では表現できません。 絶妙なタイミングでながれる「野ばら」の歌も秀逸です。 ちなみに。その後、黒澤作品はビデオで全部観ました。「七人の侍」はちゃんと映画館で観たことを付け加えておきます。
2002年07月22日
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昨日に引き続きエピソードⅡネタで引っ張ります。でも書きたいことがありすぎることにようやく気がついたので、今回でいったんエンドとします。また気持ちが落ち着いたらエピソードⅠも思い出しながら書いてみます。 今回はジオノーシスの死刑場での大決闘シーンについて思ったことを綴ります。 死刑を執行する三匹の怪獣は、それぞれ異なる惑星の生物って設定なんだろうけど、やはり二匹目に出てきた蟹脚の緑色の怪獣が好きですね。 特にオビ=ワンが槍で闘いを挑むシーンなんてもろにハリーハウゼンへのオマージュでしょう。CGでオマージュやってないで人形アニメでいやそれが駄目ならゴーモーションで撮って欲しかったと私は思うんですけど。皆さんはいかがでしょう? 次に死刑場にジェダイ騎士たちが集結するシーン。一人一人個性的で格好良いんだからもっと演出を凝って欲しかった。戦隊シリーズみたいに一人一人見得を切ってくれていいんだけどなあ。っていうかその方が燃えると思うんですけど。 敵側が画一的なドロイドなんだからジェダイ騎士の闘い方にもっと個性を出して良いと思うんだけどなあ。(個性的に闘っていたのかも知れないけど、画面展開が早すぎて分からなかった) 最後に、騎士たちがピンチに陥った時に颯爽と現れるヨーダ様の姿の格好良いことと言ったら無いですよね。帝国の逆襲でルーク相手にじゃれ合っていた初登場シーンからは想像も出来ない格好良さです。 ってことで、数年後にやってくるエピソード3を楽しみにしながら。 ありがとうルーカス! でも出来るなら次の作品の監督は別の人に譲ってやってください。
2002年07月20日
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昨日の続きの日記であります。 実はまだ、昨日の余韻が続いておりまして、今日もろくに仕事が出来ませんでした。(いつもでは? と思っても口に出して突っ込まないのが大人ですよ) 取り合えず今の気持ちで10点満点中7点。 低いと見るか高いと見るかは、SW好きの中でも意見が分かれるのではないかと思います。少なくてももう一作見られることへの感謝を込めての7点です。 今日のポイントはアナキンくんのアミダラ姉さんに対するバリバリのシスター・コンプレックスについて。 少年が大人の美女を女神様と勘違いしてすったもんだするラブコメって結構読みました。この映画のアニーくんも一緒。洋の東西を問わずに男と女の問題ってのは同じなのですね。日本に置き換えるなら、小坊主とお姫様の恋愛物語でしょうね。(まんまですが・・・) アミダラ姉さんも仕事が忙しくてボーイフレンド探しもままならない時に、アニーに再会したのが悪かったとしか言いようが無い。まあフォースのお導きなんだろうけど・・・。私的には、ちゃんとアニーを叱るアミダラ。っていうシーンを観たかった。 「オビ=ワンが手放さない理由が分かるわ。だってあなたまだ子供じゃない」くらい言い放って大人のところを見せて欲しかったんだけど。良く考えたらこの人、レイアのお母さんなんだよね。おとなしくしているわけないか。 とにかく、アミダラがメーテルくらいに分別があればこの銀河も随分と変わっていただろうにと思うんだけど・・・。 えー今回もSW熱が残っておりまして、乱文にて失礼しました。もう一回くらいSWについては書かせてください。
2002年07月19日
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2002年7月18日。今日の日記です。観てきました「エピソードⅡ」。先々行、先行で観た人たちの情報が巷で溢れかえっていたので期待と不安を胸に観たのですが-。 とにかく、CGの量は半端ではない。 良い悪いはともかく、ここまで使うかって感じですね。ヨーダなんかはCGの方が表情は出るのは分かるけど、マペットで動かせばいいのにと思ってしまうほどです。 まあ、ラストのドラキュラ伯爵との対決でのアクションはもう凄まじいの一言。あれをマペットでやれとは言わないけどね。ちょっと鼻についてしまったのは事実です。 この小さいジェダイ・マスターはやっぱ伝説的に強くなければいけないわけで、今回十分に分からせてもらいました。でも、あんなに動けるんなら杖いらないじゃんって突っ込みは無しなんでしょうね。 対するドラキュラ伯爵(ドゥークー伯爵のことですよ、念の為)の大きいこと。クリストファー・リーって俳優は本当に大柄な人なんですね。あんなんで牙を剥かれて襲われたら太刀打ちできないわな。 数ヶ月前に観た「指輪物語」でもこの方は同じような役回りを演じていたんだけど、何にせよこの方がお元気に動き回るのを観るのはホラーファンとして嬉しいですね。 ヘルシング教授ことピーター・カッシングとも「SWサーガ」の中で競演しているのもファンには堪らないところでしょうね。ところで、カッシング氏が演じていたモフ・ターキン提督はエピソードⅢには出てくるんでしょうかね? 是非ヤング・モフターキンってのも観てみたいんですけど。 ってところで今日はこの辺で。 すいません、勢いに任せて書きなぐってますのでまとまりがありません。 また点数も次回回しということで。 つづく!!
2002年07月18日
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1989年に公開されたこの映画は、シネスイッチ銀座で観た。監督の鴻上氏は第三舞台の脚本・演出家としてこの当時も人気があり劇場は満員だったのを覚えている。 鴻上氏の舞台は3回程紀伊国屋ホールで観た。どれもスピーディーで新しく考えさせるところもあり、なによりも面白かった。その後、チケットが無茶苦茶取りにくくなったので観ていない。この間の「ファントム・ペイン」も観たかったんだけどなあ。 ともあれ、鴻上氏は映画に対して憧れっていうのか? なんか使命感みたいなものを持っているらしく、この映画の後にも短編を何本かと長編を一本創っていると思う。どれも面白くて良いんだけど、いずれも映画的というより演劇的な物語になっていて無理して映画にする必要があるのかどうか、ちょっと疑問でしたね。 それと、観ていて辛いんだよね。生身の人間を主人公に据えているから思い当たる節が多くてさ。 そんなわけで10点満点中6点。 辛めの評価です。鴻上氏の舞台を観ていなかったらもっと点は高かったと思います。
2002年07月17日
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1974年に公開されたこの映画、母親に連れて行ってもらったと記憶している。劇場は川崎ミス映画館のどこかだったと思う。 とにかくずば抜けてメカゴジラが格好良かったのを覚えている。子供心を一気に掴んでくれました。前作のジェットジャガーがあまりにもあまりにもだったし、ポスター(だったか児童誌か?)のイラストが格好良くなかったので期待していなかったらこれがもう。 コンビナートでゴジラの皮を脱ぎ捨てる時の演出はもう白眉でしょう。 佐藤勝氏のテーマ曲も燃えます。 まあ、内容的には突っ込みどころ満載で子供向けなのは否めないんだけどメカゴジラのキャラクターだけで 10点満点中6点。 平成に入ってからのメカゴジラ(栃の嵐顔)も実は結構好きなんだけどオリジナルのインパクトには勝てませんね。 さて、年末のメカゴジラは果たしてどんな感じか? 非常に楽しみです。
2002年07月15日
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1996年、どうしてもこの映画を観たかった私はズルをした。自分の持っている数少ないコネを使って、試写会に潜り込んだのだ。 だから、これを観たのは日比谷にある東宝本社の試写室です。公開より数週間は前に観ました。業界関係者向けの試写だったけど、ほぼ満員状態。 「それではこれより、レギオンの逆襲の試写を始めます」 と間違って社員の方が紹介したので会場爆笑。 良い雰囲気(?)で試写は始まりました。 前作の「ガメラ 大怪獣空中戦」が傑作だったので、この2作目は凄い期待をして構えて観た。周りも同じ空気だったと思う。 第一作は正統派怪獣映画だった。この二作目も正当派だった。シュミレーション色がかなり強化されてはいる点を「良し」と取るか「悪し」と取るかぐらいしか責めようが無い。 だから、この映画10点満点中7.5点である。 画的には、申し分の無いシーンの連続。もう燃える燃える。観たいシーンのオンパレードである。 キャストも芸達者が揃って良い仕事している。 怪獣のキャラも立っていて。レギオンも格好良い。 これ以上何も望みません。 3作目は作らなかったほうが私にとっては幸せでした。 平成のガメラシリーズは私はこの作品で終わっております。
2002年07月13日
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1986年に公開されたこの映画。横浜の映画館で一人ぼっちで観たのを結構リアルに覚えている。 横浜駅から歩いて5分くらいのムービルとか言うところで観たんだったな。ホラーだったから観たんだっけ? ミュージカルだったから観たんだっけ?その辺が曖昧なんだけど。映画の面白さに反比例して、一人で観た寂しさをよーく覚えている。 この時期、何があったんだ自分? まあ、良いや。どうせロクデモない想い出だろう。だから記憶の端から消えているんだろう・・・・。10点満点中7点。 単純に面白かったし、スティーブ・マーチン扮する凶悪な歯科医のシーンを観るだけでも十分いける映画です。映画情報誌(「宇宙船」とルビをふって)に書かれていた採用されなかったラストシーン。巨大化したオードリーⅡが街を破壊するシーンてのも観たかったな。 DVDに収録されているんだろうか?
2002年07月11日
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2002年7月9日。今日観た映画です。 続編は何かにつけ一作目と比較されてしまうので損だよね。 それでも、2作目も傑作と言われている映画は結構あって例えば「ゴッド・ファーザー2」「エイリアン2」「スターウオーズ帝国の逆襲」「ターミネ-ター2」等々。結構ある。 勿論、明らかに失敗作に終わる映画もあるのは事実で例えば「ゴーストバスターズ2」「グレムリン2」「ジョーズ2」「酔拳2」「エルム街の悪夢2」「ジュラシックパーク2」等。 あ、今回は多分に個人的な意見が入ってますから気に触ったらすいません。でも傑作の方は割と一般的な意見に近いと思うけどね。 んで、今回のこの映画は。 10点満点中6点。 テンポが速すぎて、ちょっとついていけないところがあったけど、ララさんの妖艶さに負けました。 ツインピークスの時から綺麗な人だったけど、歳を重ねて大人の魅力アップしてました。 さて、来週はいよいよ「スターウオーズ」。楽しみです。
2002年07月09日
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1977年に公開されたこの映画。川崎で観ました。記憶に間違いが無ければ「ドカベン」の実写版と同時上映だったような気がする。これはこれでとんでも映画だったけど、もう覚えていないからちょっと書けないな。 ともあれこの映画、タイトル通り「恐竜」と「怪鳥」が出てくるんだけど・・・。 10点満点中4点。 怪鳥なんて最後の方でチラッと出てくるだけ。これだけでタイトルに偽りありだ。(あ、ちょっとしか出ないから伝説なのか?) 造形も決して良くない。あれならウルトラマンに出てきたヒドラやテロチルスのが百倍上出来。恐竜の造形も悪い。「怪獣王子」のネッシーを悪くした感じだ、って多分同じ人が創っているんだろうけど。 勿論、演出もかったるい。 なんでこんなにボロクソに書くかというと、当時お小遣いをためて、もの凄く期待して観にいったから。 期待が大きい分、反動は大きいのです。 でもね。数年前LDが出た時は、しっかり買ってしまいました。嫌よ嫌よも好きの内、なのかな?
2002年07月07日
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2002年7月5日。今日の日記です。ネットで米国の映画ランキングを見ていたら、先々々週くらいの一位が「スク―ビー・ドゥー」となっていた。 原題を見てもちっともぴんとこなかったんだけど、写真をみたら若い男女4人と犬一匹。そしてとどめは「人気アニメを実写化」っていったらもう「クルッパー」しかない。 昭和40年代後半に子供時代を過ごした人なら知ってると思うけど確かこんな感じ。 「弱虫毛虫のクルッパー♪ 弱虫毛虫のクルッパー♪ ワンコウ仲間の面汚し たまには闘え 手柄をたてろ それ行け弱虫クールーッパー ♪」 歌は覚えていても内容は良く覚えていないや。なんか毎回仲間たちとトラブルに巻き込まれていたような記憶が残っていますね。ともあれ、早く日本でも公開されないかなあ。楽しみです。 一番見たいシーンは、30センチくらいある特製サンドイッチを一気喰いする場面です。(これも毎回あったような気がする)
2002年07月05日
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2000年に公開されたこの映画は、銀座マリオンの松竹系映画館で観た。正に「おばか映画の決定版」であり、ここまで品の無いことをやってくれるともうお腹一杯。 幼稚園から小学校低学年にかけてはドリフの「全員集合」が全盛だったので下ネタが嫌いなはずはない。「うんXちんXん」とか真似してたし酔払いネタとかも真似してました。 ちゃんとそういう下地があっても、この映画は下品過ぎるだろう!! って笑ってしまいます。そこまでやるかって感じですね。 実は、テレビでしか観ていないんですけど「ポリス・アカデミー」の笑いは私にとって駄目でした。同様に「裸の銃を持つ男」や「ホット・ショット」も今ひとつのめり込めなかった。 じゃあ、どんな映画なら笑えるのかと突っ込まれると、スティーブ・マーティンの映画とかウディ・アレンの映画とか、モンティ・パイソンの映画そしてホイ三兄弟の映画って答えることになります。 補足しますが、後ろの二つは吹き替え版じゃないと駄目ですけど。 そんな自分だから「オースティン」は駄目だろうと、観に行く時は思っていました。それが見事に転んでしまったのは、やっぱ突き抜け方なのだと思います。 10点満点中6.5点。 新作がもうじき公開されるらしいので、行ってしまうのだろうなぁ。間違いなくおばかなんだろうなあ。
2002年07月03日
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2002年7月1日。今日の日記です。観てきました、チネチッタは映画の日だったもので1000円で。でもこの映画は月曜日は全国1000円均一だから損したような得したような・・・・。 ともあれ。 予想通り泣かせの映画でした。 日本人向けの、しかもおじさんおばさん向けの泣かせ映画。若い子が間違っても来る映画ではないわな。実際劇場の平均年齢は極めて高かった。 まあ若者向けには「アイアムサム」やっているから劇場的にはOKなんでしょうけどね。 大学の時、周りの先輩がみんなβだった。VHSは少数派だった。いや世間的には圧倒的にVHSだったんだけどね。私の周りは高画質にこだわる人ばっかだったから・・。いや辛かった。 だから、勝ってくれてありがとうVHS。 ずっと使っているぞVHS。 世界標準だVHS。 ・・・でもこれを打っているマシンはVAIOだけどね。 10点満点中5点。 何故、中島みゆきの歌が最後に流れないのだ。これは「プロジェクトX 映画版」だろうに。
2002年07月01日
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