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久々に密会して来ました。(笑)今回は横浜と池袋です。まずは冷たい雨の降る日曜日、横浜でお会いしたその人は「りりま★ままさん」。りりまさんとは3年ほど前から楽天で知り合っていて、勝手に心の友と思っております。(*^_^*)知り合った当時は本当にいろいろなことがあって、あの頃に行き来した人たちとは特別な信頼関係があるような気がしてます。さて密会。横浜の達人のりりまさんですから、何もかも全部おまかせの私。本当は赤レンガ倉庫にあるレストランに連れて行ってくださる予定だったそうですが、その日は女子駅伝の出発点がその場所だったため、りりまさんお薦めのホテルのレストランへ。★★ホテル ナビオス「イルドテラス」ゆったりしたスペースで、のんびりおしゃべりを楽しみました。ちょっと贅沢しちゃったお食事もおいしかった♪りりまさん、楽しい時間をどうもありがとう!またお会いしましょうね。(*^_^*)★★りりま★ままさん今日はまたしても肌寒い日でしたが、池袋にある明日館へ行って来ました。連れて行って下さったのはヘリオトロープの小部屋さん。以前ヘリオトロープさんの日記にこの明日館のことが書かれていて、いつか行ってみたいなあ、と思っていたところ、今回、実家に来ていた私を誘って下さったのです。ヘリオトロープの小部屋さん、どうもありがとうございました!★★明日館でお茶を(ヘリオトロープの小部屋さんの日記)最寄り駅は池袋か目白なんですが、今までこんなところがあったなんてぜんぜん知りませんでした。まわりには高層ビルが見えているんだけど、ここだけは都心とはまるで別空間のようで、ゆったりと時が流れる素敵な場所でした。ホールでいただいたお茶も美味しかった♪明日から展示会があるそうなのですが、残念ながら私は行けそうにありません。お近くでお時間のある方はおすすめですよ~。入館料400円、喫茶付だと600円です。★★自由学園明日館ところで「明日館」、「みょうにちかん」と読むとは知りませんでした。てっきり「あしたかん」だと……。それにしても私が来る時の東京はなぜかいつも寒くて参っちゃいます。とはいえ、途中には梅の咲いている家もあり春は確実に近づいているんですね。(*^_^*)
February 28, 2006
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実家からのアクセスなのでなかなか思うように書けません。というのも、ここの変換ソフトは「ことえり」。わかる人にはわかると思うけど、この「ことえり」というやつは初期のワープロみたいに、一語一語変換するような代物なので、ひとつの文章を作るのに時間ばっかりかかってしまうのです。----------ヨタママさん、ヘリオトロープの小部屋さん、「ことえり」に反応ありがとうございます。(笑)ほんとにいつもの倍以上かかって書いてます。ATOCが欲しいよ-。(涙)----------そんなわけでみなさんへのお返事も、日記の方の更新も遅れがち。ごめんね。でも、この話題だけはどうしても早めに書きたくて、今日も朝から四苦八苦しながら作業してます。それは長野県政についてです。私もいろいろと書いているけど、あくまでも追っかけのいち主婦の目線だし情報量。個人の思いから応援エールをおくっているわけなんだけど、議会の中にも県庁の中にもしっかりと考えて下さっている方はいるわけで、そんな方たちの日記をご紹介しておきます。まずはいつもここでご紹介させていただいている北山早苗県議のブログ。他の多くの県議たちが伝えない生の県議会を教えてくれます。私も県会傍聴には行ってるからわかるんだけど、北山さんも書いていらっしゃる議員の野次。これほんと、もう恥ずかしくて嫌になる。こういう人たちを自分の代表として選んだ有権者の方たち、その方たちの常識というか品性まで疑われちゃうよ。私の日記でも過去に議員の野次を書いたものがあったんだけど、その日記が見つけられません。見つかったらまた後でリンク貼ります。----------見つかりました、議員の野次に関する日記。こんなに恥ずかしい議員のいる長野県議会です。どうせならどの野次をどの議員がいったのか、きちんと公表してもらいたいなぁ。それはプライバシーとかの問題じゃないでしょう?公人の発言なんだから、しかも議場での、堂々と発言者の名前を書いてもらいたいよ。★★今日の覚え書き----------★★百条委員会糾弾キャラバン開始、県議会の実態を知って欲しい (北山早苗議員のブログ2006 年 2 月 26 日)<一部引用>百条委員会糾弾だけではなく、私は、2月県議会の初日に知事が読んだ議案説明にもふれ、「50ページにも及ぶものだが、これまで田中知事が行って来た事、これから行おうとしている事が、よくわかるので、是非読んで欲しい」と話した。また、本会議で知事が議案説明読んでいる際に、議場で飛ばされた口汚いヤジの数々を書き留めておいたものも披露した。例えば、今議会に提案された廃棄物条例に、廃アスベスト処理施設の管理基準を盛り込んだというところで、「おめーがいなけりゃ、こんな条例いらねえや」というヤジ。 溶融炉等建設を進める環境行政と住基ネットを進めるIT行政が、新たに無駄なハコモノ公共事業になっているというところでは、「無駄はおめーだ」「そこにいるぞ、無駄が!」 小学生がワクワク・ドキドキ県庁視察をした感想を寄せた手紙に、職員が喜んでいる事を伝えたところでは、「ハッハッハッ、マンガだな、しっかし」 県議会での創造的議論を求めて終るところでは、「終焉に相応しい、では、みなさんさようなら」「お~い、達者でくらせよ!」、など。<引用ここまで>北山議員の百条委員会糾弾キャラバンの予定はこちら。*北山早苗県会議員を囲んで3月11日(土)午後2時~、長野市上千田 ララルー(軽食喫茶店)*あおぞらと、百条委員会の内幕を語ろう(予定)3月12日(日)午後7時~、諏訪公民館先日、伊那で行われた集会の様子はこちら。mskさんが企画してくれたの。mskさん、どうもありがとうね!★★つながらない、この世(mskさんの日記)それから宮川議員のホームページ。「県政報告(Report)」というページがあるのだけれど、そこに次のような報告が載っています。県の職員有志から届いたという投書についてで、ここには百条委員会関連の部分だけ引用したけれど、ぜひ全文を読んでもらいたいです。★★宮川はやお議員のホームページ<一部引用>(前略)更に、県議会百条委員会の事実認定についても、「委員の中に、職員や知事を尋問し、公平な事実認定が出来る資格のある委員が何人いるのか」と疑問を投げかけ、数人の実名を上げ「疑惑のある議員に職員を裁く資格はない」と言い切っている。そして、百条委員会の使命は、1.オリンピック帳簿破棄問題、2.吉村県政時代の土木、建設、物品納入などの県議の働きかけ問題、3.政務調査費不正使用問題などこそ明らかにすべきだ、と注文している。 また、ある議員について、「(改革の)変化に対応できない職員の情報に頼っているから、職員が変わっていることに気がついていない」と指摘している。 それでも投書は、最後に、「しっかりと目を見開き、冷静で公正な議会に脱皮されますよう祈念します」と議会に期待している。(後略)その他の参考リンク。★★虚偽告発」の恐れ濃厚!?長野県議会、今後の行方青山貞一(2006年2月18日)★★中日新聞ホームページ 長野版
February 27, 2006
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やらなきゃならない例のお仕事も終わってないんだけど、これからちょっと実家まで出かけてきます。今回はずっとお会いしたかった人に会えるかも?場所は横浜。(*^_^*)さて誰と密会でしょうか?(笑)(注:「密会」とはうるとび語で、楽天のお友達とお会いすること。もちろんここで書いてしまうので、密会どころか世界中に告知している)出かける前にこの話題だけ。「穴沢ジョージの日記」でもとりあげているけど、またまた「電気用品安全法」というとんでもない法律が今年の4月から施行されちゃうんだって。これがどうとんでもないかはここで読んでもらうとして、反対署名のサイトも立ち上がったそうなので、ご協力してくださる方はお願いいたします。あの坂本龍一さんが呼びかけ人みたいよ。紹介してくれたのはヘリオトロープの小部屋さん。どうもありがとうございます♪★★電気用品安全法(PSE法)に対する署名それではそろそろいってきま~す♪
February 25, 2006
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康夫ちゃん関連です。長野県の平成18年度当初予算案のポイント。★★平成18年度当初予算案の概要詳しくは↑県のホームページを見てもらえばわかるんだけど、相変わらずページ数が多くて読みこなすのが大変。なので、先日の車座集会でもらったプリントを参考に、簡単にまとめてみることにしますね。(といいながらちっとも簡単じゃないんだけど(T_T))でも素人がまとめているのでわかりにくかったらゴメンね。しかもかなり長くなってしまいました。「その2」があります。ポイント「少子高齢化と環境に重点を置いた予算編成である」日本の出生率は1974年以降減少を続け、2004年の時点では1.29人。日本の人口も2005年、1899年に統計を取り始めて以来初めてマイナス4361人と減少に転じた。長野県においては2001年の222万人をピークに減少に転じ、2035年には今の約82%にあたる181万6千人に、また同年には3人に1人が65歳以上の高齢者、14歳以下の人口はわずか10人に一人になると予測されている。長野県では少子高齢化が全国平均を上回る勢いで進んでいる。それをふまえて組まれた予算と施策が以下です。1 少子高齢化社会を支える総合愛情産業を目指しますまず具体的な施策が目指す2つの方向性と9つのフィールド1.経済、福祉、医療などの社会システムを地域中心に変える。2.付加価値の高い産業を地域から育てる。●「自律」した住民の信頼と絆により 地域から広がる活動をささえる『絆』●川上から川下に亘(わた)るまで、 持続可能な社会静手無の基盤を創(つく)り、 確かな信州を支える『環』●長野県の美しく豊かな自然や景観を大切にし、 誇りを持ち続けられる要、景観の維持、育成、 地域づくりを進める『美』●誰もが住み慣れた地で暮らし続ける コモンズの実現を進める『心』●子どもたちが、一人ひとり保っている自分の個性を伸ばし、 子どもの将来の礎(いしずえ)となる『育』●3×3(スリーバイスリー)発想により、 活力溢れる信州経済を生活の豊かさを創(つく)る『創』●豊かな自然資源を活(い)かし、命をはぐくむ基盤産業として 農林業の充実を図る『郷』●観光交流空間を創造する『温』●誰もが安全に、安心して暮らせる社会の基盤を守り、 活かして、確かな信州を支える『基』○少子高齢化の最前線にいる長野県の現在と未来をふまえて、 乳幼児の窓口無料化対象年齢を4歳未満から就学前に引き上げたり、 子どもたちのいのちを守るために小児初期救急医療体制を整備したり、 様々な保育ニーズに応えられるような対策等促進事業を進める。○住み慣れた地域で安心して暮らし続けることが できる社会システムを作るためには、 災害時には住民同士が助け合うシステムを作ったり、 お年寄りの智恵を地域の財産と受け止め、 それを子どもの安全確保や学校づくりに 生かせるような環境を県内に広げていく努力をする。 自分たちで積極的に自分たちのまちづくりに 取り組もうとする自治体を支援していく。○産業の活性化や雇用創出のためには、 環境に配慮する企業を援助したり、 若い企業家やその支援者を支援する施策、 農業においてはやはり環境に配慮し、 自然と共生する農業への転換を目指して 農薬・化学肥料の使用を従来の半分以下にする 「レス・ザン50」の取り組みを推進していくこと、 技術・技能を生かせるものづくり人材の育成や、 県機関での雇用枠の拡大を目指す。○国の税制改革では恒久的な減税の縮減・廃止、 一部控除の廃止などによって実質的な増税になる動きがある中で、 長野絵では厳しい財政状況の中で県民を応援するため、 減税という手法により実質的な負担を減らすべく、 県内で新たに中小法人やNPO法人を設立したり、 障害者や母子家庭の母を雇用した場合、 またここでも環境に配慮する取り組みや 信州の安全・安心・安定基準をクリアした事業者に たいして支援を行っていく。 減税や奨励制度については県民から意見を広く募集中とのこと。 詳しくはこちらを参照してね。★★減税・奨励制度を大募集○地域に密着した課題を解決するために 現地機関、職員からの事業提案を予算案に反映。2 財政再建に向けてさらに財政改革を推進します 平成18年度は財政改革推進プログラムの最終年度。 財源が不足すると考えられる中で、 シーリング方式ではなく、ゼロベースでの予算編成で 「選択と集中」の発想で事業効果や緊急性に鑑みて 各事業を大胆に見直した結果、37億円を削減。 見直し事業についての県の見解及び対応はこちらで。★★主な見直し事業に寄せられたご意見・ご提言に対する見解及び対応 ゼロベース予算編成についていくつかの関連リンク。 「選択と集中」方式は長野だけではなく、 財政改善を目指す自治体としては当然の手法のようですね。 (本当に何も知らなくてすみません) かなり過去の社説ですが、1996年の沖縄タイムスでは 緊急課題である財政再建には今のシーリング方式の問題点を 事業の中身にまで踏み込んで見直すことが必要ではないかとの 記述も見られます。もう10年も前からの課題ってこと? シーリング方式:要求段階から、前年度予算額の同額とか、 10%減とかを予算要求総額の限界にしてくるように することをルールとするもの ゼロベース予算:プロジェクト計画を前年の実績などに関係なく、 全てゼロから新たに設定し、その計画の内容を検討して優先順位をつけ、 その順位に従って予算枠で足切りを行い、 採用された計画にだけ設定する予算。★★ニュースのはてな「ゼロベース予算」 NHK長野(平成17年11月28日)★★少子高齢化にふさわしきゼロベース予算の導入 田中康夫★★<1996年8月1日> 財政改革の責任どうする(社説) 沖縄タイムスホームページ <沖縄タイムスより一部引用>シーリングは各省庁が大蔵省に要求する予算に一律の上限を設けるので、予算要求が際限なく膨らむのを防ぎ、一定の水準に抑え込むには便利な方法の一つであることは確かだろう。だが、それぞれの予算の内容にまで踏み込んで見直しをするわけではないので、予算配分の固定化・硬直化を招き、既得権意識がまかり通ることになる。これでは国民の関心の高い行政改革は一向に進まないし、緊急の課題となりつつある財政の再建もうまくいかないのではないか。シーリング方式の見直しの動きの背景には、そうした問題意識があったはずだ。 -----------★★「平成18年度長野県予算案 その2」に続く
February 24, 2006
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こうした予算案についておととい始まった2月県会で審議が行われるわけなのだけれど、発表段階ですでに「どうして?」と思われる新聞報道。例によって信○毎○新聞の社説です。★★社説=県予算案 「仕上げ」と言える内容か信濃毎日新聞2月18日(金)社説中でも一番頭に来るのはこの部分。知事は就任当時の県財政について「破たん寸前だった」といまも強調する。5年余りが経過している。前県政の負の遺産を持ち出されてうなずく県民は多くないはずだ。そうでしょうか?本当にそう思う?県の財政が破綻寸前になるまで放置していた前政権、その時の県議会の責任についてはどう思うの?それについては報道義務をきちんと果たしていたと言えるの?5年が経過した今、県民にかかる借金を日本中で一番減らしたのは長野県。これは厳然たる事実です。一方国は、というより小泉政権は就任から4年の昨年7月の時点で日本の借金を1000兆円を突破させてしまった。(国の借金が今年8月末で781兆円に達し、これに地方の借金200兆円強、さらに隠れ借金を加えると、大台を突破したというのだ。「日刊ゲンダイ」2005年7月4日(月)(2日発行)より)これは国民ひとりあたりに換算するとなんと1000万円。わが家は3人家族だから一家で3000万円!それからもう半年以上がすぎているわけだから、今はいったいいくらになっているのやら???で、久々に借金時計の登場です。★★日本の借金時計ゲンダイの金額と違うのはなぜなのかよくわからないけど、額が大きいことには変わりありません。一世帯あたりの借金額は約1640万円。(-_-)冗談じゃないよ!!っていう金額だよね。こっちを責める口調はあまり聞こえないのに、康夫ちゃんは借金を減らし、さらに健全財政を目指そうとゼロベース予算での事業見直しまでしても徹底的に叩かれる。それも屁理屈と思われるような意見で。康夫ちゃんがいっていることはそんなにおかしい?県民にとって利益を生まない?それならばどういう予算がいいのか、反対する県議たちはどうぞ代替案を示してください。これは私が信頼する県議のひとり、北山早苗さんのブログ。★★財政改革や予算案は褒められこそすれ、けなされるものではない(2006/2/21) (北山早苗県議のブログ)北山さんの日記にも出てくる鷹巣町というのは、日本では他に例がないほどの高齢者福祉の町だったそうです。それが町長の交代で福祉政策も一気に後退。ヘッドが変わると政策も変わる、それは仕方のないことだとしても、いま、誰のために何を目指して何をするのかをきちんと認識していない議員が多数を占めているのではそこに住む住民は翻弄されるだけで救われない。今の長野県が直面してる問題も、この鷹巣町での出来事に似ているような気がするよ。★★福祉先進地、鷹巣町の出来事2006年02月20日(月) 長野県南相木村診療所長 色平(いろひら)哲郎(萬晩報)★★鷹巣福祉塾県の予算編成について書いているうちに、自分の身近にも同じような例があると気づいた。昨日のPTA会議のあと、久しぶりにみんなで飲みに行ったのね。年度最後の理事会終了で、いろいろ話したいこともあったから。そこである理事が言ったこと。「PTA会費も下げたっていいんだ。これだけあるから使おうというんじゃなくて、本当に必要な事業をきちんと検証して、それにかかる金額だけを徴収すればいい。自分の試算だと今の半分にだってできるよ。その方がみんなのためにだってなるはずだ」そうだよね、本当にそう思う。考えたらPTAの予算だって前年度に倣ったシーリング方式。そうじゃなくて、いまこそきちんとゼロベースでの事業見直しをすべきなのかも。みんなからいただく貴重なお金だからこそ、使い方に関してはもっともっと真剣になるべき。預かる立場にいるものはそういう視点を忘れてはいけないよね。たとえ年に数千円程度の会費であっても。今年は別の観点(役員の選考)からPTAの組織や仕事を見直そうという動きが出てきたけれど、本当は毎年きちんと反省と検証をして次年度へつなげなくてはいけなかったんだよね。気づきはいくらでもある。今まで知らないまま、気づかないまま、見ようとしないまま来てしまったツケが、まさに今なのだと思う。★★平成18年2月県議会定例会における知事議案説明要旨 ★★平成18年度長野県予算案 その1
February 24, 2006
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「疲れちゃった人に」と紹介されていたサイト。すばらしい写真に癒されます。自然はいいなぁ……★★ALASKA...Faces of Life in the Far NorthPhotography by Michio HoshinoFUJIFILM
February 24, 2006
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だったら なんて おかしいねすべての女性は 美人だったら ミスユニバースなんて おかしいねすべての人間は 国の 地球のたからだったら 人間国宝なんて おかしいねすべて 山は すばらしいだったら 日本百名山なんて おかしいね地球 まるごと 太陽の遺産だったら 世界遺産公園なんて おかしいね母なる太陽 その耐用年数は 百億年祖国日本の耐用年数 君も知らない 僕も知らない公共土木事業 地球こわして もうける あいつだったら 公共なんて おかしいね縄文日本は 原子力発電 知らず原発からの放射能にゆっくり殺される 平成日本1999年11月20日 ななおさかき2006年早春、長野市でななおさかきさんの詩の朗読会が開催される予定だそうです。★★詩人・ナナオサカキの終わりのない旅 終わりのない詩
February 24, 2006
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やった!荒川静香さんが金メダル!もう素直に感動!すごかったね!冷静に無欲に、自分の持てる力を出し切った。すばらしい姿だった。静香さん、おめでとうございます!今朝はみんなテレビに釘付けだったんだろうね。もともとテレビは観ない私なのだけれど、今回のオリンピックはスケートとカーリングでとても楽しませていただきました。使い古された言葉ではありますが、「感動をありがとう!」です。(*^_^*)さて、ここからはちょっとまじめな話。去年あたりからずーーーっと感じていたこと、天木さんのホームページで再確認してしまった。やっぱり最後はこういう結論になっちゃうのかな。私の焦りもまさにここに書かれているとおりで、今の状況をどうにかしたくて、自分のできる範囲であがいてみてるけど、本当は早く自分を大切にした生活をしたいって、いろいろ考えて発言することも大事だけど、それと同じくらい、あるいはそれ以上に、自分の思いに素直になって暮らしたいって、そんな風に思い続けていた。だからこそターシャ・テューダーの番組がグラグラに揺れていた私のつぼにはまってしまって号泣してしまうことになった。あれ以来早くあっちの世界に行きたいなー、って思い続けている。あ、あっちって言ってもあの世じゃないのよ。(笑)それができないわけじゃないのに、まだここでグズグズしている。いろんなことを言い訳にしながら。でも本当に私も地に足のついた生活をしたいんだ。だからこの先、私が黙ってしまったように見えたとしても、それは考えることをやめたわけでも、あきらめてしまったわけでもなく、やっと求めているところへ向かったのだとそう思ってくださいね。(*^_^*)なーんていっても、優柔不断な私は中途半端に文句を言いつつ、山が欲しいと願いつつ、同じようなところをグルグルしていくのかもしれないけど。ついでにもうひと言。下に記した天木さんの引用にもあるけれど、政治評論家たちが政治を語ることや、政治家(政治屋)たちが甘い汁を吸うために奔走することは、それが彼らの生活であり収入源だから、いくら時間をかけてもできることなんだけど、一般庶民が「こうあって欲しい」と願う社会の実現をめざして発言したり運動したりすること、それは決して自身の生活を楽にするわけでもなく、逆に時間がかかればかかるほど疲れてしまうのは仕方のないことなんだよね、と、そう言ったのは康夫ちゃん。だからこそ康夫ちゃんは庶民を疲れさせないために自分が盾となり、そういう社会の実現を一緒にめざそうよ、というメッセージを送ってくれているんだと思う。私がグラグラしながらも頑張ってしまうのはやっぱり康夫ちゃんと一緒に前に進みたいからなんだけど、改革をめざしたはずの長野県の今の状況は、どうも違う方向に向きつつあると感じることばかりで、康夫ちゃんの頑張りも報われないのだとしたら、そしてそれを応援する私のエネルギーもただ無駄に(といってしまうのには抵抗あるけど)浪費されるだけであるのなら……なんて考えてむなしくなっちゃうこともあるんだよね。ああ、だけど田中康夫だけはあきらめたくないなー。山にこもったとしても、康夫ちゃんだけは応援したいと思う。それが自分のパワーにもなってるのは事実だから。でも、とりあえずはやっぱり山が欲しいよ!(笑)★★これからも読者の皆さんとともに歩んで行きたいと思っています (天木直人のホームページ)----------天木さんのページから一部引用----------今の日本の政治を見ていると、政治そのものが壮大な不良債権と化し、財政赤字の元凶となっていると思うのです。テレビでしゃべっている政治家の誰一人として立派な者はいない。それどころか平凡だけれども毎日を真摯に生きている一般国民よりはるかに劣った人たちばかりです。ましてやテレビに出ていない政治家は、多額の税金を掠め取りながら一体我々に何をしてくれているというのか。極端に言えば政治家そのものが不要なのです。今の日本の政治そのものが不要なのかもしれません。そう考えたとたんに政治批評を続ける事自体がエネルギーの無駄であると気づいたのです。政治評論家や政治ジャーナリズムは政治で飯を食っている人たちですから、彼らが政治を語る事は、IT関係者がITビジネスに奔走したり、医者が患者を診たり、小説家が本を書いたり、農業従事者が農作物をつくったりするのと同じことです。我々はそれぞれ生きていくために働き、生活費を稼ぎ出す必要があります。そしてそのような様々な人たちの日常的な営みの中にこそ人生の本質があり、尊さがあるのです。私は残された人生をもう一度地面に足をつけた生き方をしてみたいと思うようになりました。その場合にどうしても大切にしなくてはならないのは、平和であり、公正さであり、権力の横暴に対する断固たる抵抗です。私はもはや日本の政治には関わるつもりはありませんが、改憲をさせないこと、米国の戦争に断固反対すること、沖縄問題に象徴される日米軍事同盟の呪縛からの解放を実現することだけは訴えていこうと思っています。
February 24, 2006
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今日は小学校最後の参観日。息子の小学校生活もあと少しで終わりなんて、なんだかぜんぜん実感がないよ。振り返ってみれば、息子が3年生の時から今までの4年間、学校PTA役員をやっていたせいか、行事も子どもと一緒に楽しんだというより、企画・実行側でバタバタしていたという感じ。小学校に関わっていたのは事実だけど、息子に関わったというのとはちょっと違う。もっともっと息子に関わりたかったと今さらながら。関われるときは短いのだから、これからだってしつこく関わっちゃおう。だって私はお母さんなんだもん。(*^_^*)さて参観のあとは学級懇談会、中学説明会、そして6年最後ということでクラスのみんなで恒例の茶話会、そのあともPTAの理事会、代議員会と続く。あ、参観前には駐車場係もあるよ。(>_
February 23, 2006
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車座集会の続きをまとめている時間がなかったので、引用とリンクでごまかしてしまいます。私のための覚え書きなので、みなさんのお役に立たなかったらごめんなさい。まずはゲンダイネットから先月の康夫ちゃんのコラム。それからネットサーフィンで拾い上げた神戸空港反対運動がらみの記事、そして「憂国呆談」の感想。後半の記事は新しいものではないのだけれど、このときの田中康夫と今の康夫ちゃんが私には変わっていないと思えるから、今もう一度改めて読み直しておきたいの。私たちは何のために誰を知事にしたのか、思い出すためにもね。(*^_^*)そうそう、そういえば車座集会の時に、参加していた方の中から、自分たちの住んでいる自治体で起こっている問題に対する苦情が出されたときにね、その対処の仕方についてアドバイスをしていた康夫ちゃん。「住民運動のアドバイスをする知事なんて、全国でもたぶん僕だけだと思うよ(苦笑)」と言っていたけれど、本当にそうだよね、って納得。下記の記事を読んでもらえればわかると思うんだけど、それは康夫ちゃんが神戸で身をもって体験したことだから、自分たちの思いがどうやったら行政に届くのか、あるいは仲間を増やしていけるのか、そして行政はその思いに対してどう答えるべきなのか、そういうことをわかっているんだと思う。ただ当時とちょっと違うのは、今は康夫ちゃんが実行する立場にいるっていうこと。当時、約35万人もの空港反対署名を神戸市長があっさり却下したとき、康夫ちゃんはものすごくがっかりしたに違いない。そして自分は住民の思いを叶える知事になろうって、長野県知事選で思ってくれたんだよね。でも康夫ちゃんが知事になっても、その思いを却下する人たちが周りにいる。私はそれがとっても悲しいし、悔しいんだ。---------フォニーな人々の儚き栄華が潰え始める田中康夫掲載日2006.1.18(日刊ゲンダイ)11年前の1月17日に発生した阪神・淡路大震災で50ccバイクに跨り、避難所やテント村、仮設住宅を回る中で、田中康夫に一つの転機が訪れました。フランス実存主義の金字塔たるジャンポール・サルトルとシモーヌ・ボーボワールが身を以て示した、「状況に自ら関わりながら歴史を意味付ける自由な主体として生きる」「アンガージュマン」の端くれとしての自分に。(うるとび注:アンガージュマン【(フランス)engagement】参加。特に、知識人や芸術家が現実の問題に取り組み、社会運動などに参加すること。)更に遡って25年前の1月17日、芥川賞候補作の処女作「なんとなく、クリスタル」が選考会で多くの作家や評論家から酷評される中、今は亡き江藤淳氏だけが「後生畏るべし」と過分の評価を与えて下さいました。1月17日は、敬称略で列挙すれば、堀江貴文や小嶋進、宮崎勤、更には武部勤や安倍晋三、小泉純一郎の面々に留まらず、田中康夫にとっても「転機の日」なのです。畏兄・江藤淳氏は僕に繰り返し、「田中君、フォニーか否かを嗅ぎ分ける事が肝要だよ」と述べました。フォニーとは紛い物。即ち、真っ当とは対極に位置する模造品、偽造品を意味します。思えば昨今、耳目を集める事象に共通する心智は何れも、耐震偽装、偽計取引に象徴されるが如く、「偽=フォニー」です。法律という名のルールに抵触さえしなければ何を行っても許される、とのアメリカ的強弁を振り翳し、跳梁跋扈してきた小泉構造改革なる弱肉強食な新自由主義に、時代の潮目が訪れています。「人生色々」と嘯き、我が世の春を謳歌してきたフォニーな人々の儚き栄華が、潰え始める潮目であります。17日前夜のライブドアに対する検察の動きは、国会に於ける証人喚問を目眩ましするべく官邸発で用意周到に仕組まれたのではないか、と心配性な事情通は絵解きしました。が、「官邸のラスプーチン」なる符丁で口さがなき霞が関官僚が冠する飯島勲氏が、縦しんば斯くなる思惑を実行したのだとしても、証言「拒絶」を繰り返す一方で小嶋某が「暴露」した安倍晋三氏との「接触」は、新たに耳目を集める展開となっています。奇しくも伊藤公介氏は長野県高遠町の出身。飯島勲氏も長野県辰野町の出身です。何れも伊那谷の北部に位置する町です。而して、同じく伊那谷の駒ヶ根市には、「適価」な金額での福祉施設建設を提唱し、実績を積む建設会社が存在し、その会社は何故か、遠く離れた神奈川県平塚市での耐震偽装ホテル建設も請け負っているのです。「偽」の世界は、ゼネコン体質なハコモノ福祉を脱却し、既存の民家を改修してデイサーヴィスを行う宅幼老所に代表される、真っ当な地域福祉を信州で充実させんとする田中康夫にとっても、他人事ではないのです。とまれ、自民党にとっても公明党にとっても、臑の傷程度では済まされない、との予知能力に優れていたのか、「ヒューザーの耐震偽装問題を追及し過ぎると、日本の政治も経済もガタガタになってしまう」なる趣旨の不遜な発言で指弾された武部勤氏は、今一度、「ライブドアの偽計取引問題を追及し過ぎると、日本の政治も経済もガタガタになってしまう」と絶叫してこそ、朕・純一郎の家臣たり得ましょう。彼の“豚児”とホリエモンが若き「刎頸の友」で、であればこそ、先の“ええじゃないか総選挙”で刺客の1人として重用したのですから。★★「田中康夫の奇っ怪ニッポン」ゲンダイネット----------『神戸空港反対運動関連の過去ログから』空港反対の署名運動のきっかけは、震災のときにボランティアに参加した作家田中康夫氏と、かねてより空港問題に意義を唱えていた人たちが結びついたことによる。田中氏の小説は愛好しないが、今思えば、「なんとなくクリスタル」というカタログ小説は、ハイパーテキストの形式を活字で先取りしていたという気がする。震災の時、大阪のホテルに泊まりながら、神戸にバイクで入り、高級ブランドの下着や化粧品を配ったりしたことを非難する人もいるが、気まぐれで来たのではなく、マスコミがオーム報道にシフトしたあとも神戸に来て活動を続け、今もそれを持続しているというのは、希有なことであると評価する。神戸空港住民投票の風のホームページに、(http://www.sam.hi-ho.ne.jp/snowlandmak/index.htm)田中康夫氏も加わったメイリングリストの過去ログが公開されている。それを読むと、議論するばかりで行動しない(耳が痛い)若者を叱咤する年長者であるらしい人の声や、署名を集める際、通行人と署名呼びかけ人とが敵対関係に落ち入ってしまわないように、-----引用:「署名をもう終わっている人は一声かけて下さい。その一声が励みになります」と声をかけたり、少し違えて「もう終わっている方は手を振って下さーい」です。何人もが笑顔で小さく手を振ってくれます。そこで「有り難う、元気が出ます。今署名は12万5千でーす。もう一息です(ホントはまだまだ)アルガトーウ」。これでこちら側の市民とあちら側の市民は見事に一体となれるのです。こんなことって今まであったですか! やってみて下さい。-----というようなことが報告されたりしている。今週の半ば、そのアイディアの変形で、「×月×日の午前に署名を集めに回ります。すでにおすみの方、また署名をしたくない方はこの紙を貼りだしておいてください。」というビラが入っていたので、運動を支持するメッセージとすでに署名を終えていると書いて、郵便受けに貼っておいた。これらの過去に例を見ない住民運動を、新社会党など、一部政党の党勢拡大に利用しているだの、神戸に住んでいない人(田中氏)が運動の旗振りをしているだのと批判する市会の「一部政党」以外の会派が街頭に立って、運動を批判したり、空港賛成を唱えたりする光景もまた異様だ。そして、それら政党を支持する立場から、労働組合が組合員を動員し、住民運動を批判するビラを配る光景も、はじめて見るものだった。都市型市民のための政党は150万都市にも存在しない。----------今年もまた、震災記念日が訪れた。一生忘れないだろう。今、改めて想う。震災を境にして神戸が変化したものは何だろう。街のつくり方、被災者の救済、行政の在り方、街に住む人々の考え方。変わってない様な気がする。 まず自分自身の生き方を問うてみた。ボランティアに参加し、チャリティコンサートを開催した。震災後住民運動にも、初めて参加した。長野県知事になった田中康夫氏と、一緒に動いた時期もある。 彼は知事となり、県民の考え方を取り入れ、政治の在り方に大きな変革を遂げようとしている。政治そのものが、改める勇気を持てば、この国にも、まだ未来はある。 国民自らが、夫々自分が何をなすべきかをじっくり見つめて、責任ある行動をまず取る必要がある。選挙の度に棄権を繰り返し、ただ政治家を責める言葉しか出てこない。その政治家を選び、選ぶことすら放棄している。----------「憂国呆談」感想より 田中康夫氏はなどは順番に著名人をあげては文句を書いている。特に長野の五輪のときは長野県知事や長野市長のことを言いたい放題なのは結構笑える。ただ、読んでいてわかったのはやはり彼が大きく変わったのは自分でボランティアとして動いた阪神大震災以降である。それまでは世の中に対して言いたいことや考えていることがあっても、こうしてただ文句を言うだけだった(いわないよりかなりましだが)人が、実際に自分の体を動かしてからはその言葉にリアリティがともった。さらに、引き続き神戸空港反対の住民運動を支援すると、何も政治団体を持たなくても人の心を動かすことが出来るんだなということを実感し、自分がそういった人の声を拾い上げることができるのだということを知ったようだ。いわば、今の長野県知事の秘密がここには書かれている。----------★★田中康夫インタビュー(Mammo TV)
February 21, 2006
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以前私の日記で紹介させていただいて、みなさんにもご協力いただいた「限りなき義理の愛作戦」。(参加してくれたみなさん、ありがとう!)★★バレンタインデーにこんなチョコはいかがでしょう?★★限りなき義理の愛作戦バレンタインデー後はホワイトデー作戦に切り替わり、まだまだ募金活動が続くそうですので、よろしかったらまたご参加下さいね。義理チョコとして送られてきたチョコレートはとっても美味しかったですよ♪はっきり言って、実家近くのスーパーで購入したホテルオークラのトリュフよりもずーーーっと。それは愛がこもっているから?★★JIM-NET 日本イラク医療支援ネットワーク同じくJIM-NET主催の講演会のお知らせです。東京と松本で開催されます。関心のある方はこちらにもご参加下さい。私はまたしても参加できそうにありません。東京で開催の時は長野にいるし、松本で開催の時は実家……うーん、うまくいかないわ。(>_
February 21, 2006
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今日も一日せわしく過ぎました。そういえば雪なのよね、雪。このところずっと暖かかったけれど、やっぱりそのまま春になるわけないよね。明日の朝はバリバリに凍るのかな。(>_
February 20, 2006
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車座集会に行ってきました。予定を1時間もオーバーする盛会でした。忘れないうちにそのご報告ね。といっても、対応の素早い長野県。きっと数日のうちには県のホームページに詳しくアップされちゃうと思うけど。(笑)--------------------<追記>はい、県のホームページにアップされました。これが当日の会議録です。★★車座集会会議録(小諸)--------------------今日の車座集会の冒頭にスクリーンで映し出された言葉。世界の人口は100億人。世界の穀物生産高は200億トン。公平に分ければ誰もが十分に食べられる。これはそのままのものじゃなく私の覚え書きなんだけれど、いいたいことは伝わるよね?公平に分け合う。独り占めしないという態度。これは田中県政に貫かれている基本姿勢のひとつ。去年の10月21日に軽井沢で医学学会があり、そこで康夫ちゃんの講演会があったときにも康夫ちゃんはこんな風に言っていたのね。みんながお互いを思いやるには空腹ではダメだけど、でも腹8分目になったときに、あとの2分をどうするのか。それも全部自分で独り占めするのか?そうじゃないよね、それは人として恥ずかしい姿だよ。、残りはみんなで分け合って支え合っていくのがあるべき姿。だから長野県で示される県政改革の方向や理念というのは一国主義というか自分だけが良ければいいという利己的なものとは全く相容れないものなんだ。世間ではよく「官」から「民」へというけれど、長野県では「官」から「公」へと言っている。たとえばある市長さんは言う。「ダムを造らないというなら代替案を示せ。でも遊水池はダメだ。余分な浅川の水はポンプでくみ出してそれを千曲川に流すように」と。確かにこうすれば浅川流域の洪水はなくなるかもしれない。でもポンプで水を流された千曲川下流域は?もしかしたらこちらに新たな水害が起こるかもしれない。でもこの市長さんには自分の市以外で起こる被害の可能性については考えようとしていない。そういう「私」の考え方じゃなくて、田中県政は「公」の概念を大切にしている。「私」という字の成り立ちは、「小麦+肘鉄」。禾は「か」と読み、穀類のことなんだって。それを独り占めして他にはやらないぞと肘鉄を食らわせるという意味なんだって。「公」は「私」とは反対の意味。ネットの辞書(大辞泉)で意味を調べてみるとね、『個人の立場を離れて全体にかかわること。社会。公共。世間。「―のために尽くす」←→私(わたくし)』とある。そして「私」の概念は「大日本主義」「公」の概念は「小日本主義」という思想と通じていて、この「公」こそが県政改革のキーワード、長野県がめざす方向って言っていた。大日本主義と小日本主義についてはハードとソフトって考えるとわかりやすいと思うけど、ようするに数字的にも容量的にも『大きいことはいいことだ』的なハコモノ行政が大日本主義、経済・文化を大切にして技術・人材を育て国民力をつけよう、人を生かす行政が小日本主義って感じかな。これについては県の政策アドバイザーでもある青山貞一さんが書いているのでご参照下さい。★★大日本主義と小日本主義まだまだ集会の内容は書ききれないのだけれど、今日はこの辺で止めておきます。だけどやっぱり康夫ちゃんのめざしているもの、あらためてすごいと思うよ、ホント。こういう考え方があたりまえの社会になったら、長野だけじゃなく日本が変わる。もっともっとまともな日本になる。そう考えると私たち一人一人が意識を変えることも大切だけど、一番身近な議員を変える(物理的に、あるいは思想的に?)ことも知事選以上に重大な問題だと思えてくるね。だってそういう考え方の議員を増やせば、県政改革はもっとスムーズに進むはずなんだから。もちろんその『改革』を県民が望んでいることが大前提だけどね。以下はいくつかの参考リンク。★★わが家のお片づけとゴミ問題(過去日記)★★地上デジタルテレビ放送の問題点について、長野県はこう考えます(長野県ホームページ)
February 19, 2006
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追っかけ行って来まーす。春色ピンクのコートで出かけちゃおう。(*^_^*)★★車座集会「知事と語ろう 信州の明日」(第49回)みなさんは1時からターシャ、忘れないでね。BS2ですよー♪
February 19, 2006
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<お断り>今日の日記は愚痴日記です。推敲もなく、思ったことを書き連ねています。ご不快に感じた方がいらしたらごめんなさい。-------------------★★期待する知事像(信越放送)今までSBC(信越放送)でやっていた。私もメールしたいけどしたくない。個人情報をすべて書くことに抵抗がある。県内メディアに対してはとくに、信じられないという思いが強すぎて。長野県内ではメディアが操作されていると感じることばかり。去年の衆院選でも日本中のメディアが変だと実感したけど、それがもっとピンポイント的に行われているのが長野県。田中県政に対してあまりに偏向報道がまかり通っている。この前実家にいったとき、友人たちと話してみても長野県内とは全く違う反応なのね。長野っていうところが特殊なのかしら?排他的?保守的?教育県ってどういう意味?長野は自分が好きで住んでいるところだからあんまり悪口は言いたくないけど、あまりにおかしい状況に文句も言いたくなる。でもどこに住んだとしてもこういう思いは同じなのかもしれないな。要は判断する自分自身が問題なのよね。たとえば県政改革がめざすものは何なのか。自分の住んでいるところだけが良くなればそれでいいのか?そうじゃないよね。もちろん地元が良くなることが前提条件だけれど、長野から全国に発信していける長野モデルを確立する、そうじゃなかったっけ?福祉にしても教育にしても公共事業にしても、長野だけじゃなく、その理念を全国展開していけるような、そんなモデルをここで作り上げていきたい。地域に根ざしながら見据えるのは日本規模、さらに地球規模につながっていける改革。それができる知事なんてそうそういない。そんな理念を持った知事なんて本当に希少価値なのに。でもそんな理念よりも目の前の利益優先なのかな。100年後の地球より今の生活……?テレビに寄せられたコメントに、「反田中知事の動きは元の県政体質に戻ろうとする動きではないかと懸念します」というのがあったけれど、そう、まさにこれなのよね。連合会長は「歴史に学ぶ」とかいってうまく言葉を濁したけれど、反田中知事の動きはみんなその方向につながる危険性がある。足を引っ張るだけで県民益を産まない反田中知事の県議と相通じるものがある。これから知事選までの半年。県内メディアはどういう流れを作り上げるつもりなんだろう。なんていう前からわかっているけど……。はー、なんだかため息。めざすものが共有できなければ一緒に働くのは難しいね。私もなんだか疲れてきちゃう。人間相手にするのがイヤになってくる。山がほしいよー。山山山!!!山にこもって暮らしたい。一番の望みはそれだな、やっぱり。
February 19, 2006
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私のための覚え書き。あのターシャの番組が再放送されるって。でも19日は康夫ちゃんの追っかけなので、私は見られないなー。★★車座集会「知事と語ろう 信州の明日」(第49回)でも一応みなさまにお知らせね。(*^_^*)ターシャのあともこの日はガーデニング・ファン必見の番組が続くようですね。2月19日(日) NHK BS213:00 ハイビジョン特集「喜びは創(つく)りだすもの~ターシャ・テューダー四季の庭」15:00 ハイビジョン特集「魅惑のイングリッシュ・ガーデン」- 大英帝国・庭物語 -16:50 ハイビジョン特集「魅惑のイングリッシュ・ガーデン」- 名園のすべて -★★ターシャ・テューダー(過去日記)それからこれは天使・悪魔占いの結果。(笑)昨日から天使に囚われている?アナタハ天使デス……素敵。あなたのようなピュアな方に出会えたのは何百年ぶりかしら。今、地上では「癒し」がブームとなっているのは、先刻ご承知のことでしょう?あなたを必要としている人が、それだけ世の中にたくさんいるってこと。でもね、何も「救う」とか「癒す」とか大袈裟に考える必要なんてないわ。あなたが、そこにいるだけで、いいのです。
February 17, 2006
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さて今日もいくつかの情報。私のための覚え書き。<天木さんのシンポジウム> シンポジウム「米軍再編と日本の進路」-日米関係を問い直し、アジアとの共生を考える-【日時】2月21日(火)午後6時半~9時【会場】全水道会館 大会議室(JR水道橋駅東口下車徒歩2分 TEL 03-3816-4196)【パネリスト】天木直人氏(前駐レバノン大使)品川正治氏(経済同友会終身幹事)福山真劫氏(フォーラム平和・人権・環境)【コーディネーター】吉元政矩氏(元沖縄県副知事)【参加費】一般1000円(学生500円)【シンポジウム呼びかけ人】浅野 太三 (横田基地飛行差し止め訴訟団団長)上原 成信 (沖縄一坪反戦地主)尾形 憲 (法政大学名誉教授)片岡 健 (東京都日中友好協会副理事長)勝島 一博 (三多摩平和運動センター議長)櫛渕 万里 (ピースボート共同代表)関 久 (東京平和運動センター事務局長)西澤 清 (元日教組副委員長)槙枝 元文 (元総評議長)武者小路公秀 (反差別国際運動副理事長)森井 眞 (歴史研究者)吉田 康彦 (大阪経済法科大学教授)【事務局】広範な国民連合・東京(TEL 03-3943-0575 FAX 03-3943-3946 Email kokumin_tokyo@yahoo.co.jp<広範な国民連合・埼玉 第8回総会と記念講演>「これでいいのか日本の将来」 講師 天木直人氏(前レバノン大使)【月日】2月25日(土)【会場】埼玉会館 7階A(TEL 048-829-2471 JR浦和駅西口徒歩7分)【埼玉総会】午後1時~2時半【記念講演】午後2時45分開場 3時~5時【参加費】1000円【連絡先】広範な国民連合・埼玉 TEL 048-772-9373掲載元:http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-February/005628.html ★★日本に民主革命が起きるとき(天木直人 メディアを創る)-------------------- パブ、レストラン全面禁煙 イングランド、下院が可決(東京新聞)【ロンドン15日共同】英議会下院は14日、イングランドのパブやレストラン、職場など屋内の公共空間を全面禁煙にする健康法改正案を圧倒的な賛成多数で可決した。上院でも可決される見通しで、実施は来年夏の予定。既にアイルランド、ニュージーランド、イタリア、スウェーデンなどのほか、米国の一部州・市が同様の措置を取っており、こうした“禁煙先進国”の仲間入りを果たすことになる。政府の改正原案は与党労働党のマニフェスト(政権公約)に沿って、食事を出さないパブや会員制のサロンについては禁煙の対象外としていたが、これでは不十分とする異論が党内からも続出。審議の最終局面で全面禁煙に修正し、同党議員には、党の方針に従わなくてもよい自由投票を認めた。ブレア首相も全面禁煙に賛成した。 ヒューイット保健相は「国民の健康にとって歴史的な日」と歓迎の意を表明。政府は全面禁煙が実施されると、新たに60万人が禁煙に踏み切ると推定している。 英国内では地方分権化が進むスコットランドが来月から同様の措置を実施するほか、北アイルランドでも来年4月の全面禁煙移行が発表されている。イングランドについては、英議会が同地域だけを対象にした法案を審議することがある。
February 16, 2006
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ちょっと気になる夢を見たので夢占い。結果はこれでした。あなたの夢は、 あなたが休息を必要としている事を示しています。 今のうちに休息時間をゆっくりと取るようにしてください。今後のためのパワーを蓄積するようにしましょう。 ★★ぐっちゃんの夢占いそうか、疲れているの?私?やっぱりね、ということで今日は二度寝しちゃった。(笑)あるサイトで書き込みをしたらこんなお返事をいただいた。○○さんのお名前を見ていると、金色のイメージが浮かびます。 シルバーゴールドじゃなくて、温かそうな黄色っぽい金色。 18金じゃなくて、もうちょっとこう……ちょっと薄い感じかなぁ? 18金だと、存在感ありすぎるから。 う~ん。金色の天使さんが側にいるみたいですよ。 ○○さんのオーラではない、と言ってるので。 いつもその天使の金色に守られていらっしゃるみたいですね。 天使のエネルギーは他のネガティブを寄せ付けないので。 天使が大好きな私。天使に守られているってなんだかうれしいな。このコメントを下さった方はヒーラーさんでした。
February 16, 2006
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つかれたよ~~~。さすがに車で首都圏往復は疲れるね。都会の道は狭くて車が多いので、なんとなく縮こまって運転しちゃうし、高速道路はスピードが速いので、やっぱり緊張して運転しているから、ふだんはあんまり肩こりしない私も首と肩がガチガチ。運転手も私一人だったし。信州が近くなって山が見えだしたときは正直ホッとしました。実家に帰るたびに、私は都会では暮らせないと確認してしまう。あの雑踏がなぜか私を不安にさせるのね。人が動くスピードも。山がほしいなー。早く山にこもりたいなー。とりあえず近々山に行きたい!あと温泉もね。(*^_^*)
February 14, 2006
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実家に来ています。明日、小学校の同窓会があるのですが、のみならず野暮用がいろいろと。今回はちょっと長い滞在になるので、日記もなかなか更新できないかもしれません。でも、忘れないでね~~~。さみしいのでコメント歓迎です。よろしく♪
February 10, 2006
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またまた百条委員会です。もうなんと言ったらいいのか、あきれてモノがいえないと言うのはこのことかも。『今日の午前中の百条委員会で、田中知事の下記の偽証認定が採決され、11対3の賛成多数で偽証認定がされた』ってことなんだけどね、この偽証っていうのがこういうこと。田中知事は、公文書公開決定に関して、職員がそれぞれ判断するものと証言しているが、岡部、田附の動きを知りながら、破棄の中止を指示しなかったことは、事実上の指示であり、「指示はしなかった」という証言が偽証に当たる。中止の指示をしなかったことが事実上の指示?指示してないのに?しなかったから指示したことになって、指示しなかったといったことが偽証になる。この理屈が私にはよくわからないよ。元信毎記者のある方は、これを『牽強付会』とおっしゃっていました。けんきょう‐ふかい【牽強付会・牽強附会】自分の都合のよいように無理に理屈をこじつけること。こじつけ。「―の説」[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]知事を「偽証だ」と決めつけた同じ県議さんたち、自分たちに対して県民から出された監査請求に対しては使用実態のない事務所の家賃を政務調査費として受け取っていてもそれは故意ではないからと不問にされたり、支援者との懇親会費を政務調査費で補ってもそれは供応接待ではなく、社会的相当性の範囲内と認められたり、税金の使い方としては、こっちの方が明らかにおかしくはありませんか???さらに、北山議員がブログでも書いていた本来ならこちらが偽証として追求されるべき岡部英則経営戦略局参事(当時)に対して記録として提出を要求するのが当然という「公職にある者等からの働きかけに関する取扱い要領」を百条委員会の誰一人として請求せず、また、そこに関わるいくつかの事柄、それらは百条委員会できちんと検証されるべきことなのに、それについてもなんの論議もされてこなかったという。要するに自分たちに都合の悪いことは全部オミットして、知事を悪者にできる材料は重箱の隅をつつくようにして集めて組み合わせて、今日の採決結果を導き出しているんだよね。先日の日記のコメントでmskさんが百条委員会を評して『県議による集団リンチ』と言っていたけど、まさにそのもの、ひどいよ!康夫ちゃんの今日のコメント、私はこういいたくなる気持ちがよくわかるよ。<長野県百条委>証言偽証認定「数奇な運命に感謝」田中知事田中康夫知事が証言を偽証したとする事実を長野県議会調査特別委員会が賛成多数で認定したことについて、田中知事は8日の記者会見で「明らかに一方的で、狂信的ともいえる魔女狩りの歴史がこの信州の地で刻まれていくという場に立ち会える数奇な運命に感謝を申し上げたい」などと述べた。 (毎日新聞) - 2月8日22時25分更新長野県はいったいどうなっているの?正しいことはいったいどこで行われているの?田中知事がどれだけ悪いことをしているのというの?今まではどうだったの?どうして今までの知事や自分たちの行いに対してはなんの追求も反省もないの???????なんだかもう情けないというか、ばからしいというか、せめてメディアだけでも事実を伝えてくれればいいのに、新聞やテレビなどの県内マスコミも県議と一緒になって田中知事を目の敵のようにバッシングし続ける。2000年には誇りに思えた長野県だけど、今はとてもひどいところに思えて仕方ない。結局は新しいものを受け入れない風土?私はただ感情的に康夫ちゃんの味方をしているつもりはない。一部の県議やマスコミのやり方があまりにアンフェアなのが許せないだけだ。今年は知事選。田中知事をおとしめようとする傾向はこれからもっともっとひどくなるんだろうか?今日の百条委員会、偽証についてのこれが採決結果です。賛成(11人)平野、小池清、倉田、柳田、服部、木下、高見澤、清水洋、宮沢、宗弘、竹内、下村議員 反対(3人)石坂、毛利、林議員なお、17委員のうち鈴木議員は欠席、正副委員長は、採決に参加していません。★★知事会見「百条委員会関係の発言抜粋」(2006年2月8日 長野県HP)★★県議会の百条委員会が田中知事の証言を偽証と認定(SBCニュース)<百条委員会関連の日記>★★百条委員会関連情報★★信州市民オンブズマン設立総会報告★★康夫ちゃん情報(百条委員会関連)★★康夫ちゃん関連情報です★★百条委員会その後
February 8, 2006
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1年に2度ほどかかる病気があります。病気というよりビョーキだな。昨日の日記でも書いたばかりなのに、モノをほしいと思うのはよくないって。でもいちどのぞき出すと止まらなくなる。そう、オークションという名のハヤリヤマイ。でもさっき最後の一つを落札して完治しました。え?何を買ったのかって?へへへ、洋服です。(*^_^*)かわいいピンクの春色コートほか3着。それでもきっと普通の人の一着分にもならないから、どうぞお許しくださいませね。そんな言行不一致な私が紹介するのもなんなんですが、「ガンジーの会」のハンスト・イン。本当は会のHPで参加表明するらしいんだけど、私はここで参加表明するだけで。ただ明日は実家にいくので変更もありかも。なんて、やっぱり軟弱ですみません。(^_^;)この取り組みについての詳細は「ガンジーの会」のHPで。★★ガンジーの会★★「9の日・9条・ハンスト・イン参加の呼びかけ(ガンジーの会 pdf)★★★ 第1回 ハンスト・イン★★★ 2月9日・今夜深夜12時からスタート憲法九条改悪・廃棄に反対するすべての皆さん!私たち「ガンジーの会」は、自衛隊のイラク派遣に反対し、2004年1月26日以来、市民の不承認の意志表示の手段として、インターネットを介してリレー式による24時間ハンガ-・ストライキを一日、一時間、一分の休みもなく続け、この1月26日で2周年を迎えました。国民世論の60%以上が、自衛隊のイラク派遣に反対するなか、自衛隊が2年間も イラクに駐留してきた事実を思うと、私たちは、憲法に違反することを知りながら、 それを強行してきた小泉内閣、及び自民・公明与党を許しがたいと思うと同時に、結 果としてそれを許してきてしまった私たち自身にも、腹立たしい思いに捉われています。ご存知の通り、自民党は、昨年9月の総選挙で圧倒的勝利を収め、単独で衆議院の 3分の2以上の議席を占めるにいたりました。小泉首相は、郵政民営化を筆頭に小泉改革路線の断行を公約していますが、本心のところで、この絶好のチャンスを生かし、実質的に九条を廃棄する内容の改憲案を国民投票に問い、一気に改憲問題に決着をつけようとひそかに狙っています。そのための第一手として、小泉首相は、昨年12月14日、自衛隊のイラク派兵延 期を決定しました。そして、今年に入って、防衛庁の防衛省への昇格と改憲の是非を問う国民投票法案を今次通常国会に提出しようとしています。さらに、靖国参拝問題では中国や韓国からとやかく言われる筋合いでないと繰り返し言い募り、国民の意識 に中国や韓国に対する敵対感情を植え付け、九条改悪・廃棄やむなしというムードを意図的に醸成し、改憲プログラムの実現に向けて、道路整備を着々と進めようとしています。 おそらく、そうした改憲に向けたお膳立ての総仕上げとして用意されているのが、この春3月に予定されている自衛隊のイラクからの撤退であるといっていいでしょう。政府与党は、マスコミをフルに利用して「自衛隊は立派に国際貢献を果たした」と大々的に喧伝し、凱旋帰国ムードを煽り立て、国民の意識を「自衛隊がここまでやったのだから、改憲も已むなし」という方向に誘導し、これで間違いないと見極めたうえで、憲法改正の是非を問う国民投票を一気に断行してくるに違いありません。 私たちは、こうした一連の動きがすべて最終的には九条の廃棄を目的とした改憲プログラムに連動して仕組まれている事実をはっきりと見据えた上で、ハンスト運動の目的として、これまでの自衛隊のイラクからの撤退要求に加えて、九条の改悪・廃棄反対の旗をより高く、鮮明に掲げ、ハンスト・リレーを続けていきたく思っています。具体的には、ハンスト・リレーが2周年を迎えたのを機に、2月から、毎月9日を「9条の日」と定め、「9の日・9条・ハンスト・イン」として、午前0時から一斉ハンストを行うことを計画しております。どうか、一人でも多くの方に、この日ハンストに参加していただき、改憲に傾きつつある状況を変えていきたいと切実に願っております。過去半世紀以上に亘って一度も戦争をしたことのない平和国家日本が、近い将来武器を持って戦える国に変身するのを許すのか、許さないのか・・・・・日本の命運が決しようとしている今、全国のそれぞれの生活の場で、それを阻むためのハンガー・ストライキが深く、静かに進行していく。そして、九条を守るための市民の連帯が、 巨大な防波堤のようにダイナミックに構築されていく状況を想像してみてください。 私たちは、あなたが、是非そのなかの一人であって欲しいと心から願っております。 第1回の「9の日・9条・ハンスト・イン」は以下の日時に実施されます。●2月9日(木)午前0時から24時間参加される方は、「ガンジーの会」のホームページの「実施要項」をご覧になった上で、BBSの「参加申込」に早目に参加表明を書き込んでください。 2月1日 「ガンジーの会」http://www.h2.dion.ne.jp/~hansuto/
February 8, 2006
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なーんかつかれちゃったなぁ……先週末は珍しく風邪で寝込んだ。たいした熱ではなかったんだけど、低体温の私には微熱がつらいの。今もまだ鼻がすっきりしない。いろいろなことを考えるにつけ、私の住む世界はなんて暖かく恵まれているのかと思う。戦争も飢餓も貧困もない日々。でももしかしたら自分の生活がそれらに荷担しているのではないかという不安。貧困を見るだけでは不十分である。豊かさ、富者、途方もない蓄財のサイドに目をこらそう。100円ショップの裏側に中国の圧倒的低賃金で働く労働者の姿がある。(村井吉敬「DAYS JAPAN」2月号より)そんな記事にハッとする。与えられる立場になれないなら、せめて奪う立場にならないように。人よりよけいに欲しいと思わないように。平和とか幸せって何なんだろう。考え始めるとかえってわからなくなりそう。自分の一番近いところからみんなを幸せにしたいと思うけど、それもなかなか思うようにはいかない。だからどうすればいいのかという問いにまだ答えはみつからない……
February 7, 2006
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この前の日記で紹介したチョコレートが届きました。イラクの子供たちが書いたとってもかわいいイラストがついてます。できるだけたくさんの方に知っていただきたいので、今日もまた紹介しますね。★★バレンタインデーにこんなチョコはいかがでしょう以下はJIM-net 日本イラク医療支援ネットワークのサイトからの転載です。********************日本国内は、義理も含めて愛でいっぱい。そんな愛を少しだけイラクの白血病の子どもたちに分けてあげませんか?昨年暮れの議会選挙の結果がまもなく発表されようとしていますが、イラク国内は落ち着かず、病院からは抗がん剤が足りないとのリクエストが来ています。2月には、できるだけ、病院のリクエストに応えられる量の薬を送りたいと思っています。そのためには皆様の協力が必要です。募金をしてくださった方には、イラクの子どもたちが描いてくれたイラストカードとチョコ(写真)をプレゼントします。2月14日までに「限りなき義理の愛作戦」募金をしてくださった方には、JIM-NETから義理堅くチョコレートを差し上げます。一口500円の募金の内訳は、チョコレートなどのコストが約100円、残りの400円が子どもたちの一日の薬代です。白血病の場合は、何種類かの抗がん剤を組み合わせて約3年間投与し続けます。これが化学療法です。白血病の中でも一番数が多いALL(急性リンパ性白血病)は13種類の薬が最低必要です。男の子の場合166週。女の子の場合は114週。そこでこの間に使う薬の値段をヨルダンの市価で計算し、単純に一日あたりいくらかかるか計算してみました。男の子では、353円 女の子では、381円です。 義理チョコセットの中身イラクの子どもが描いてくれたイラストカードがついていますチョコレートはサロンド・ロワイヤルの高級チョコレートを使用。イラクにゆかりのあるりんごとアーモンドのチョコレートが合計4個入っています。義理チョコの使い方素敵な子どもたちの絵とおいしいチョコレートをお楽しみください。JIM-NETサイトには、絵を描いてくれた子どもたちの写真とプロフィールが掲載されています。イラクはエデンの園があったところと言われています。その地が放射能に汚染されています。アダムとイブがりんごの実を食べてから、人間は過ちを繰り返すようになりました。戦争の無い未来が来るように、このチョコを食べて原罪を噛みしめましょう。日ごろお世話になっている方に義理チョコとしてバレンタインデーに差し上げましょう。→JIM-NETの活動を紹介してください。もちろん本命としてもお使いください。たっぷり時間をとってイラクの子どものことなど2人で考えてみてはいかが? 愛が深まること間違いなし!!義理チョコをいただいた方、お返しには、ホワイトデー募金をご利用ください。詳しくは後JIM-NETサイト(http://www.jim-net.net/)にて告知します。募金の仕方● 直接募金する場合JIM-NET事務所、JVC事務所、講演会会場などで募金してくださった方には 直接その場で差し上げます。<募金ができる講演会場>2月11日 井下医師講演会 (松本) 問い合わせ 0263-46-4218● 郵便振替・電話・メール・ファクスで募金の申し込みをする場合1~3口の場合、お返しのチョコレートの送料を別途加算させていただきます。送料:1口…80円、2口…110円、3口…160円 (メール便での発送になります)4口以上の場合、送料はJIM-NETが負担します。 ◆ 郵便振替 郵便振替口座:00540-2-94945 口座名:日本イラク医療ネット※ 通信欄に、募金口数を必ずお書きください。※ お名前(フリガナ)・ご住所を正確にご記入ください。 (払込み手数料はご負担願います。)◆ 電話受付0263-46-4218 へ電話して、募金口数と送り先をお知らせください。※ チョコレートに同封の募金用の郵便振替用紙で、到着から1週間以内にお支払いください。(払込み手数料はご負担願います。)※ 電話受け付け時間…平日午前9時~午後5時◆ eメール、ファクスファクス:0263-46-6229 e-mail:info-jim@jim-net.net 募金口数と送り先の住所・氏名・連絡先をご記入の上、送信してください。※ チョコレートに同封の募金用の郵便振替用紙で、到着から1週間以内にお支払いください。(払込み手数料はご負担願います。)※ メール・ファクスいずれの場合も、JIM-NETからの返信がありました時点で、受付完了となります。ファクスの場合は土日にかかる場合、翌週になりますのでご了承ください。2月14日までにチョコレートが届くには、郵便振替口座の場合、2月9日までお振込みください。電話・ファックス・eメールの場合、2月10日までお申し込みください。「限りなき義理の愛・バレンタインズデイ作戦」は、14日までになります。その後は、ホワイトデー作戦に移行し3月14日まで続きます。
February 5, 2006
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百条委員会に動きがあったようです。でもこの百条委員会、本当に公正な立場の公正な機関なのか、かなり疑問です。県会議員の北山さんがブログで書いているけど、この委員会、選挙で落としたい人(知事)を落としたい者(県議)が判断するという、利害関係者による多数決で決められる、という仕組みになっているらしいから。これってどうなの?そんなところが出した結論って信じられるのかな?時系列的に無理があるといわれる岡部証言に対して、きちんとした立証がなされたのかも疑問。事実を見てくれ、論理を見てくれ、百条の起源を思い出してくれ、これは「意見の対立」じゃない、「事実の相違」なんだ、私が言いたいのはそういうこと。1年もの長きに渡って、虚偽の情報を前提にマスコミがくり返し報道してきた。こんなこと、滅多にないぜよ。★★●百条委―偽証告発の見送り阻止に向けて○(Yahoo掲示板)だけどそれより何より、どうして康夫ちゃんのことになるとここまで感情的になって、人間のとってもいやな部分を出してくる人がこんなにいっぱいいるのかってこと。康夫ちゃんになら何を言ってもいいと勘違いしてるみたいに、悪口罵詈雑言なんでもあり。県議会の野次だって本当に聞いていて悲しくなる。野次そのものよりもそういうことを言う人たちが存在することにね。しかも県民の代表という立場で。大人になれないのはどっちなんだろう?康夫ちゃんなの?それとも県会議員?だけど先を見たら、誰のために何をするのかを考えたら、その答えは自ずと出てくるような気もする。それを選ばなかったらそれだけのこと。県民が望んだのがそういうことだったということ。2000年の知事選で長野は変わると思った。そして事実変わってきた。今も変わりつつある。それを止めるのか、進めるのか。進められるのは誰なのか?見極められる目がほしいよね。★★利害関係者による多数決で決められる、危ない百条委員会 (北山早苗議員のブログ)★★百条委員会での審議を申し入れる(2006/01/26)「あおぞら」(長野県議会会派)のHPより★★百条委員会関連情報★★官房長官殿、「安晋会」について説明責任を(田中康夫)以下、参考までに百条委員会委員データ。それぞれの会派、議員のHPでその人となりを確かめてみるのもいいと思います。百条委員会委員名簿委 員 長:小林 実 (自)なし副 委 員:宮澤 敏文 (県)http://homepage2.nifty.com/hoshi-niji/委 員:平野 成基 (自)http://www4.ueda.ne.jp/~hirano-sigemoto/ 小池 清 (自)なし 倉田 竜彦 (県)なし 柳田 清二 (県)http://www.avis.ne.jp/%7Eryuusei/ 服部 宏昭 (F)なし 木下 茂人 (F)http://www.janis.or.jp/users/s.k/ 高見澤 敏光(志)http://www11.ocn.ne.jp/~tosimitu/ 清水 洋 (志)http://www.shimizu-hiroshi.com/ 石坂 千穂 (共)http://plaza.rakuten.co.jp/isizakachiho/ 毛利 栄子 (共)http://plaza.rakuten.co.jp/mourieiko/ 宮澤 宗弘 (ネ)http://www.munehiro.jp/ 竹内 久幸 (ネ)http://www.ne.jp/asahi/nagano/21/ 下村 恭 (緑)http://www.marukoco.co.jp 鈴木 清 (政)http://w1.avis.ne.jp/~seiwakai/ 林 奉文 (青)http://tomosa.eco.to/★★自民党県議団 ★★県民クラブ★★緑のフォーラム★★志昴会★★日本共産党長野県会議員団★★県民協働・無所属ネット★★緑新会★★政信会★★あおぞら ★★トライアルしなの
February 3, 2006
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今朝はまたしても冷え込みました。といってもマイナス3度ですからたいしたことない。一時期はマイナス10度も下回りましたからね。ああ、早く春にならないかなぁ。さて昨日はみぞれ雪がちらつく中、一人で静かに考えられる場所を求めてお出かけ。先日の日記に出てきた「聖クララ修道院」をめざして軽井沢へと向かったのでした。とはいえ、ここには一度も行ったこともなく、ただ昔、あの辺で看板を見かけたよなー、というおぼろげな記憶だけを頼りに。(私は天才的な方向音痴なんだけど)予想通り、昔見たはずのあたりに看板はなく、コンビニの電話帳には載っていないし、途方に暮れる私。雪は降っているし……夫に電話してタウンページで検索してもらい、携帯にその情報を送ってもらうことにした。それでも、と私のおぼろげな記憶と勘を頼りにこの辺じゃないかなぁと思われる場所に行ってみた。すると……やったぁ~~~!曲がってすぐに修道院を発見!私だってやろうと思えばできるじゃない、と、気をよくしてインターフォンを押したら、「すみません、御聖堂(おみどう)は今工事中であと1ヶ月くらいはお祈りできないんです」って。あらら、残念!(T_T)でも出てきてくれたシスターが外国の人で、しかもその方が「おみどう……」という言葉を使うのを聴いて、私の記憶は一気に母校へとタイムスリップしてしまった。なんだかとってもなつかしかったなぁ。庭に立てられていたマリア像も。御聖堂でお祈りはできなかったけど、雰囲気だけは味わえた、ということで。(*^_^*)さて、今日もいくつかの情報を。まずは戦争の現実を伝えてくれるアレン・ネルソンさんの講演会。★★ネルソンさんと語ろう<追記>アレン・ネルソンさんについてかたきんさんがとても大切なお話を書き込んでくださったので、こちらにも掲載しますね。戦争はごくふつうの市民を合法的な殺人者にしてしまう。でも人を殺したという心の傷は癒えることがないんですね。戦争すると決めた人は無傷でも、実行した人は深く深く傷ついているんですよね。戦争は本当に悲惨でむごいものです。以下、かたきんさんの書き込みです。**********************元海兵隊員のアレン・ネルソンさんは、別海町矢臼別の川瀬牧場で毎夏開催される「平和盆踊り」の常連で、僕もそこでお会いしたことがあります。昨年、ネルソンさんのことが漫画化された『少年マガジン』を買いそびれてしまい、掲載誌を探しているところです。以前、メールでうるとびさんに紹介したけど、札幌に来るたびにネルソンさんを泊めている、ある牧師さんから聞いた話をここで紹介させてください。僕の楽天日記に書くより、ここの方が読者が多そうなので(笑)以下、牧師さんからのメールです。********************アレン・ネルソンさんは、1998年の夏くらいから、毎年ではないですが、札幌に来たときにはわたしの家を宿泊所にします。みんな外出してしまってアレンさんだけ置いてけぼり。一人で冷蔵庫から好きなものを取り出して一日テレビを見てるなんて時も。「おかまいもしませんで」状態です。そして、夜、1時をすぎたくらいから必ずのようにベトナムの話です。その話しを聞くのは辛いですが、わたしもがんばって聞きます。しばらく話すとちょっと落ち着くのか、「もう寝よう」と言って、わたしもフラフラ、アレンさんもフラフラになって寝る、ということを毎回繰り返していました。今年、アレンさんと会ったとき、いつもとちょっとちがう感じがしました。明るくなったような気がしたのです。たぶん、これが(下記が)その理由だと思います。今回の「ベトナムの話」はちょっと違っていました。3ヶ月前に、38年ぶりにベトナムに戻った話しでした。 民間の船でアメリカを出てダナン港に着いた。38年前は米軍の上陸用舟艇に乗って。今回は民間の船で。うれしいような心臓がドキドキするような気持ちで港に降りた。ダナンに着くと、アメリカの枯葉剤で障害を持って生まれた子どもたちを救援する集会をやっていて、2000人を前にしてアレンさんがみんなにスピーチをしなければならないことになっていた。アレンさんは、「実は、わたしは海兵隊員として38年前にベトナムに来ました。そしてたくさん人を殺しました。子どもたちもです。わたしは、みなさんにあやまりに来たのです。ごめんなさい」と泣きながら話した。 スピーチが終わると、ダナンの市長が近寄ってきてアレンさんを抱きしめてくれた。不思議なことに誰もアレンさんを責めなかった。その夜、船に戻って寝た。38年ぶりにちゃんと寝たような気がした。とてもよく寝ることができた。そういう話をしてくれました。わたしは、ソファーにごろ寝状態だったのが、アレンさんが、「3ヶ月前、僕はベトナムに戻った」と言ったとたんに正座して聞き始めました。次の日、わたしはアレンさんの友達のSさんにその話しをしました。Sさんはわたしが「3ヶ月前、アレンさんがベトナムに戻ったそうだ」と言っただけで泣き出しました。その一言でSさんはすべてを理解し、アレンさんに何が起こったかを理解したのです。アレンさんにとって、長い38年間だったと思います。アレンさんのような人に「あなたは人を殺したのですか?」と訊かなければならない。 それが戦争なのだと思います。戦争は本当に嫌です。--------------------それから和光大学の公開講座のお知らせ。私が入っているMLからの情報です。夏期講座のご案内2006年5月から第2/4土曜午後、和光大学の市民講座「ぱいでいあ」にて「平和学―被爆・敗戦60年を超えて」(担当―竹峰誠一郎さん)が開講されます。どなたでもご参加いただけるそうです。ぜひぜひ、多くの方にお知らせいただけると幸いです。詳細は「お知らせしたい情報」で確認してね。ああ、やっぱり東京はいいなぁ。実家にいたらこの講座だって気楽に参加できるのに、ここから毎月2回の上京は難しい。誰か私に新幹線の定期をくださーい!(笑)もし楽天のお仲間で参加される方がいらしたら、ぜひとも内容を教えてください。でもこの情報、まだ和光大学のHPにはアップされていないみたい?★★和光大学 公開講座
February 2, 2006
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どうしてこんなに時間がないのかなー?フルタイムで働いているわけでもないのに。なぜかいつも懸案事項がいっぱい。ひとつが片づいても、まだまだ残りが控えてる。そして片づいたはずのひとつがまたグラグラし始める。もう!!!!!でも今日はそんなことほおっておいて出かけちゃうんだ。一人静かに考えられる場所に。その前にいくつか覚え書き。この前、夫の一族(両親、兄家族、うち)で食事会をした。母の米寿と父の90歳(ホントはもう91歳だけど)を祝うため。食事を始める前に父の話が心にしみた。当たり前なのに、忘れがちなこと。それは戦争のない日々のありがたさについての話。あの戦争が終わるのがもう一日遅かったら、私はこの席にいなかったし、みんなと会うこともなかっただろう。次の日には爆弾を背負って、隊の先頭で、アメリカの戦車に飛び込むことになっていたのだから。日本はあまりに決断が遅かった。終戦を一日延ばすことによって、どれだけの尊い命が失われたことか。終戦があと10日早かったら長崎も広島もなかった。子どもや孫に囲まれ、今日の私のような日を迎えられた人もいたはずだ。戦争がないということは本当にありがたいことだ。戦争は絶対に起こしてはいけないんだ。********************康夫ちゃんについても書きたいことがたまってる。同じような思いを県議の北山早苗さんが書いていらっしゃるので、またしてもリンクで失礼します。★★『なりたいと言う人』ではなく、『なって欲しい人』を選びたい (北山早苗議員のブログ)★★専門高校生への援助活動をしてきた宮澤氏を、否決した県議会 (北山早苗議員のブログ)本日、佐久地域では「こんにちは 県議会です」が開催されます。本当なら参加して教育長否認についても聴きたいところだけど、明日も会議なので連続しての外出はちょっと無理。お近くの方で関心のある方はゼヒ!★★こんにちは 県議会です(長野県議会のページ)2月19日(日)には小諸で車座集会です。こっちは行くわよ、もちろん!(笑)★★知事と語ろう信州の明日
February 1, 2006
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