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Happy Halloween♪♪♪今日はハロウィーン。ここ数年でかなりメジャーなお祭りになったハロウィーン。もともとはケルト信仰とキリスト教のお祭りが合体し、それがアメリカに渡って、今のような形になったらしいですね。詳しい解説はこれらのサイトにあります。★★ハロウィン(Wikipedia)★★ハロウィーン通信★★アイルランド人とハロウィーン今日はちょうど小学校英語の日だったので、生徒たちにちょっとしたtreatを用意して、簡単なハロウィーンごっこをしてきました。まず、うるとび英語教室ではおなじみのハロウィーン・オレンジをつくりました。(笑)色がカボチャと同じ、ってことで、ミカンにお化けカボチャの絵を描くのです。とっても簡単なんだけど、これが意外と受けるんですね。(*^_^*)そして「Trick or Treat?」本日のtreatはカボチャクリームの入ったKit Katとポケモンのど飴、そしてキャンディでした。本当にちょっとした遊びだったけれど、みんなが楽しんでくれたようで私も満足♪メイちゃんもハロウィーンに興味ある?
October 31, 2006
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「今日は何の日?」ってことで、みのもんたの「おもいッきりテレビ」で採り上げられたのはこちら。「初恋の日」私の日記では過去にも何回か紹介しているのだけれど、島崎藤村がかの有名な「初恋」の詩を文学界四十六号に「こひぐさ」の一編として発表したのが明治二十九年(1896)の10月30日だったということで、信州小諸にある藤村ゆかりの宿「中棚荘」が「初恋の日」を制定。以来、初恋にちなんだ作品をハガキで応募してもらう「初恋はがき大賞」を毎年実施しています。今年もその授賞式が中棚荘で行われ、私もその様子を見に行ってきました。上の写真は応募ハガキの一部です。今年は応募総数600通。その中から22通が入賞ということでした。初恋はがき大賞については私の過去日記を読んでね。★★初恋よ、もう一度‥‥‥「初恋はがき」大募集中です! (2003年10月2日)★★初恋よ、もう一度♪♪♪ (2004年10月6日)★★初恋の日(2004年10月30日)島崎藤村ゆかりの宿「中棚荘」はこちら。荘主と女将さんにはいつもお世話になってます。(*^_^*)★★中棚荘島崎藤村の「初恋」はこちら。★★島崎藤村 「初恋」この企画は「はがきで」ということなのだけれど、今はメールで直接相手と連絡が取れてしまって、しかも気に入らないとなれば速攻データ削除、なんてことも簡単に出来ちゃう時代。でもはがきや手紙を書くということは、メールよりももっともっと時間のかかる作業。はがきや便せんを用意し、ペンを用意し、相手のことを思いながら文面を考え、推敲し、切手を貼り、ポストに入れに行き、ドキドキしながら、不安になりながら、届くまでの時間、返事が来るまでの時間、そういう時をじっくり楽しめるものなんだよね。データと違って、形として残るし、それを棄てる時にもクリックひとつなんてわけにはいかず、破り捨てたり、焼き捨てたり……それもけっこう覚悟がいること。手紙を書くという行為は、「想い」をすごく大切にするものなんだろうね。もちろん昔はそれしか手段がないから、手紙を書くしかなかったんだろうけれど。(*^_^*)今はもうラブレターを書く、なんてこともほとんどない時代なんだろうか?私自身も手紙を書くことが少なくなっているもんね。そういえば書き始めて途中で止まっている手紙が、机の引き出しに何通か入っています。(^_^;)そうそう、10月30日は「初恋の日」の他に、「香りの日」でもあるそうです。「初恋の味」は甘酸っぱい味にたとえられるけれど、「初恋の香り」っていうのはどんな感じなのかな。やっぱりリンゴやレモンのようなほんのり甘いさわやかな香り?
October 30, 2006
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あっという間に終了してしまいました。ワイン・オフ2006 IN マンズワイン小諸ワイナリー。参加してくださいましたとむぼさん、のりかさん、秀さん、岬さん、きむちゃん、ヨタママさん、ヨタパパさん、ありがとうございました!みなさまのおかげで楽しい2日間でございました。また来年もここで会いましょうね~♪********************<追記>今ごろになってなんなんですが、こんなに楽しい時間を持てたのも、マンズワインさんの太っ腹なこのイベントがあったからこそ。マンズワインさんにこそお礼をいわなくちゃね♪マンズワインさん、今年も収穫祭をありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします!********************例によって上ばかり見ていて(笑)、あまり会場の様子を撮っていなかったのですが、それはきっととむぼさんか岬さんが載せてくれるかな……と。今日はとりあえずいくつか画像を載せておきます。ワイナリー近くのススキ。ワイナリー内の木々も紅葉しています。帰り道に見た空。あかね色に染まった飛行機雲。ヨタママさんのうちで。岬さんちのハナちゃん(4ヶ月)とキイちゃん。恒例のミニライブ。歌姫キャシーが大活躍♪暖炉の炎がきれいです。姫木湖からふたたび小諸へ向かう途中。収穫祭終了時に見上げた空です。2日間とも晴天に恵まれました。(*^_^*)詳しいオフ会の様子は参加してくださったみなさまのところでお読みください♪なおマンズワイン・勝沼ワイナリーの収穫祭は、11月3日(金)だそうです。(*^_^*)<とむぼさん>★★酔っ払い天使in長野 <ヨタママさん>★★甲斐犬+柴犬÷2=ハナちゃん そしてオフ会 <mskさん>★★オフ会と「脱・ダム検証」、オマケに僕の裸の写真 <秀さん>★★脱ダムの現場で考える
October 30, 2006
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今日はワイン・オフ会です。これからバタバタと準備をして出かけてきます。場所はマンズワインの小諸ワイナリー。今年の参加 予定者はとむぼさん、のりかさん、秀さん、岬さん、きむちゃん、lalameansさん、アップルちゃん、ヨタママさん&ヨタパパさん(今夜のお宿)、穴沢さん、うるとびーず、キイちゃん?他、楽天以外のお友達もいっぱい。もし私たちらしき集団を見かけた方は、どうぞ声をおかけくださいね。(笑)飛び入りも大歓迎です♪♪♪★★マンズワイン 小諸ワイナリー過去のワイン・オフ会の様子。<2004年のオフ会>★★本日オフ会★★オフ会終了♪★★楽しかったよ♪オフ会~初日篇~★★楽しかったよ♪オフ会~2日目篇~ <2005年のオフ会>★★今日はワイン・オフ会です♪★★楽しかったよ♪★★ワイン・オフ会その1
October 28, 2006
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昨日(27日)は「信州を思う53万人の会」が軽井沢で行われ、終了後もなんだかんだお話ししていて(康夫ちゃんとじゃないんですけど(^_^;))1時前に帰ってきました。さすがに眠い!今日(28日)はいよいよ楽しみにしていたワイン・オフ。ワイン・オフ2006にご参加のみなさま、後ほど小諸のマンズワイナリーでお会いいたしましょう♪では、おやすみなさーい!
October 27, 2006
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気持ちの良い秋の一日。今日は立科の友人宅へおじゃました。道中、右手には浅間山、左手には八ヶ岳を見ながら走る。青く澄み切った空に白い雲、刈り入れが終わり、黄金色の稲がはぜに干された田んぼ、揺れるススキの白い穂……おもわず声が出ちゃう。「What a wonderful world!」車内に流れるテープは知人が送ってくれた森有正氏在りし日の講演。ボーっと聞くには難しい内容なんだけど、あちこちにハッとする言葉がある。きちんと説明はできなのだけれど、ああ、そうそう、そうなのよ、と妙に納得できてしまう。美しい自然と思索の時。なんて贅沢な時間。(え?ちゃんと運転に集中しろって?)
October 26, 2006
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わが家のアサガオです。10月も後半というのに、洗濯物干しに巻き付いて、元気良く花を咲かせています。葉っぱも人の顔くらい大きいし、花も何だか普通のアサガオよりワイルド?だんだん色が少なくなる庭に、華やかさを添えてくれています。
October 25, 2006
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信州の秋の風景です。今回は21日と22日に出かけた紅葉ドライブから。姫木湖みどりのゆび白樺湖浅間山 鬼押出しハイウェイから軽井沢 木製ガードレール付き(笑)(息子が撮ってくれたのですが、何だかわからないものも写ってます)
October 23, 2006
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やっと「信州を思う53万人の会」のご報告です。もう3日もたっちゃったからね、忘れないうちにまとめないと。(^_^;)今回の講演会の中身自体は、今までの康夫ちゃんの集会で語られていたものが多く、特に目新しいものはありませんでした。あ、そういえば例の中越地震の義援金問題、あの時、長野県は本当に必要な支援をしてくれた、と被災者の方からメールが来たって言っていたよ。先日の日記の引用部分にもあったけれど、『結果の妥当性』が図られているかを見極めるのが、行政・政治の最大のポイントだと考えます。田中県政と村井県政の本質的違いは此処にあると思います。って、まさしくその通りなんだと思う。ああ、最初から話がそれちゃった。(^_^;)53万人の会に戻って、講演会の内容については、また別の友人がまとめてくれた報告をここに引用させていただきますね。<講演の主な内容>・郵政民営化・道路公団民営化に伴う国の様々な後退的施策・平成のミーイズムについて(「私」「公」という文字の持つ意味)・岐阜、福島等で起きている疑獄事件・ガス化溶融炉について・信州型木製ガードレールについて(国の予算が付かなかった裏話)・インフォームドコンセント対インフォームドチョイス・ヤミ金口座閉鎖について等々そんな話を聞きながら心に残ったこと、田中知事の長野県政が過去6年間でやろうとしたことはきちんとものが言える、行動できる環境を作ろうとしていたってこと。コモンズから始まる改革。上意下達でなく水平補完。これらは康夫ちゃんがさんざん言っていたことなんだけどね、それって今までの慣例、しきたりにとらわれることなく、誰もが自信を持って、きちんと自分の意見を言えるようにしようよ、ってことだったんだ、と今更ながら思う。小さな地域だから声が出しにくくなったり、昔ながらのやり方にとらわれてしまったり、あるいは地元だから声の大きな人や議員と近い人が有利になったり、そういう不公平を排除するために、みんなが参加できるいろいろな仕組みを作ろうとしていた。コモンズ支援金に全県枠を作ったのも同じ理由。小さい地域だからこそのしがらみにとらわれないように、小さい声も県まで届くように、と、そういう配慮だった。前例がないからできない、なんて言い訳をしないで、県民のためだからと職員が熱意を持って動いた結果が国の金融庁までをも動かしたヤミ金融対策。それもみんなの血税が充てられる人件費こそ最大の事業費、県政は人が人のお世話をする総合愛情産業と位置づけていたからこその結果だと思うんだけどね。それから信州型ガードレールにしても宅幼老所にしても、環境だけでなく、お金も雇用も地域で循環するような、そういう循環型社会を田中県政は目指していたのになぁ。開発当初、国交省の担当者は信州型木製ガードレールに自信を持って予算をつけられると喜んだのだという。それが大きくとり上げられることがなかったのは、長野県選出の国会議員さんたちの陰の声があったとかなかったとか。良いと思われる施策でも、提案者が誰かによっては潰しにかかる、足を引っ張るという長野県気質。みんな一緒に向上しようという気持ちはないのかな。これって長野県だけじゃなく、日本のどこでも同じようなものなのかもしれないけど。ああ、なんだかまた話がそれている?(^_^;)講演会の内容はだいたいそんな感じでした。ところで、この「信州を思う53万人の会」、会の代表は康夫ちゃん自身なんだけど、今のところは田中派県議の主催で行われている。でも、この会の主役はあくまでも、康夫ちゃんと長野での改革を進めたいと願うひとり一人の県民だと思う。康夫ちゃん自身も、長野県を、自分の住む地域をより良くしたいと願う人たちが、ここを利用して活動していければいい、と語っていた。『出来る人が 出来ることを 出来るだけ』知力、体力、財力など、それぞれが自分の提供できるものを使ってヴォランティアの精神で、「my pleasure」と思える活動をしていく。知識だけではなく、智恵を使って、ひとり一人が動こうね、と。この会についてのニュースは以下の通りです。★★「信州を思う53万人の会」が始動田中前知事が講演(SBCニュース 21日06時19分)田中康夫前知事が代表を務める「信州を思う53万人の会」が昨夜、上田市で集会を開き、田中前知事が講演しました。「信州を思う53万人の会」は、田中康夫前知事が、退任する際に設立したものです。講演の中で田中前知事は、「長野県で行った改革を全国に広めていきたい」と述べ、財政改革などの成果を語りました。また、会について、県会議員を出すことが目的ではないとした上で、1人1人の自立的な活動の結果として市長や議員が生まれることがあるかもしれないと述べました。会では、今後、知事選で田中前知事を支援した県議の地元などで集会を開いていく予定です。★★150人前に“ヤッシー節” 田中前知事が久々に集会(sankei web 10/22 01:19)田中康夫前知事が20日夜、上田市で「これからの信州を語る」と題した集会を開いた。田中氏が県内で公の場に姿を見せたのは8月31日の退任後初めてで、約50日ぶりの“ヤッシー節”を支援者ら約150人の前で展開した。田中氏は「みなさんとやってきた長野の改革を、全国へも広げたいという思いがある」と、今後の政治活動に強い意欲を示す場面もあったが、来年の参院選や県議選への対応について、具体的な言及はしなかった。村井県政に対しては、「信州が冬に向けて、トンネルに入ったようだとの声が寄せられている」と皮肉った。集まった支援県議を紹介する際には、「あんまりやると、マスメディアに、選挙目当てに人を集めたのか、と言語道断なことを書く人が出てくる」と、報道陣を牽制(けんせい)する場面もあった。集会は政治団体「信州を思う53万人の会」が主催したもので、11月中旬までに軽井沢、須坂、松本でも同様の集会を開くとしている。★★田中前知事:郵政民営化など批判 信州を思う53万人の会、上田で初集会 /長野田中康夫前知事が代表を務める政治団体「信州を思う53万人の会」が20日、上田市内で初めての集会を開催し、田中前知事が「これからの信州」と題して講演した。 集会には、田中前知事の支持者ら約150人が参加。田中前知事は「53万人の会はみなさん一人一人が作っていく集まり。この会を通じ、みなさんと一緒に進めてきた改革を全国に広げていきたい」と話した。 同会は田中前知事の退任に合わせて発足した政治団体。同様の集会は今後、軽井沢町や須坂市、松本市などでも開催するという。【川崎桂吾】10月21日朝刊(毎日新聞) - 10月21日11時1分更新今後の「信州を思う53万人の会」の予定は以下の通り。どなたでも参加は自由ですので、お近くの方はゼヒいらしてくださいね!●田中康夫代表講演会予定 「信州を思う53万人の会」講演 ・日時 平成18年10月27日(金)午後6時30分~・会場 軽井沢「ホテルブレストンコート」 一般参加自由・お問い合わせ:トライアル信州 北佐久支部 0267-56-0320・日時 平成18年11月8日(水)午後6時30分~・会場 須坂市 シルキーホール 一般参加自由・お問い合わせ:トライアル信州 須坂支部 026-248-8363 ・日時 平成18年11月15日(水)午後6時30分~・会場 松本市勤労者福祉センター 一般参加自由・お問い合わせ:トライアル信州 松本分室 0263-33-7720 0263-46-2256(井上)あ、そうそう、田中県政でのコンシェルジュですが、受付嬢ではなく管理職の人たちが立つ意味は、経験を積んでいる人たちであるからこそ、県民の要求に細やかに応えられるはずである、つまりいちばん適切なアドバイスが出来る人、という、やはり県民サイドに立った判断なんだよね。それを「月給泥棒」という村井知事と(そしておそらくその回りにいる人たちもそんなに大差ないのだと思うけど)田中前知事の感性のこの違い。これはもう相容れるわけがないでしょうね。この長野県にあっては、康夫ちゃんはやっぱり先を行き過ぎていたのかな。
October 23, 2006
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遅くなりました。20日の「信州を思う53万人の会」のご報告です。と、思ったのですが、これからちょっと出かけなければならなくて、またまた先延ばしです……(^_^;)のばせばのばすほど書きにくくなってしまうので、早く書いてしまいたいんだけどね。それに結果報告を待ち遠しく思っている方も多いでしょ?ちょっとずるして、会に参加していたお友達のブログをここにリンクしてしまいます。akiちゃん、すみません&ありがとー♪♪♪★★田中康夫復活!(GREEN Peace.)「信州を思う53万人の会」の会の今後の予定です。いずれも午後6時半から。10月27日(金) 軽井沢ホテル・ブレストンコート11月8日(水) 須坂市シルキーホール11月15日(水) 松本市勤労者福祉センターその他、田中康夫講演会の予定はこちら。新党日本のトップページに掲載されています。★★信じられる日本へ。 「新党日本」<今後の予定>11月1日(水)19:00~21:30テーマ:『さあ、信じられる日本へ!~ヤッシー流、日本復活構想』会 場:国際文化会館 新ホール[住所]:東京都港区六本木5-11-16 国際文化会館[電話]:03-3470-4611[参加費]:2000円(当日受付にて承ります) 定員:160名(先着順)申込み:NPO法人 政策学校 一新塾 事務局 03-5765-2223 http://www.isshinjuku.com/ メール iss@isshinjuku.com11月2日(木)「田中康夫講演 in 静岡」午後7時~ 静岡産業経済会館3階ホールお問合せ:054-209-5677(担当 まつや清さん)
October 22, 2006
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今日はこんなニュース。★★<移住>団塊助ける「移住コンシェルジュ」 総務省が設置総務省は、団塊の世代が退職期を迎えることなどを念頭に、大都市圏から地方への移住や滞在を支援する専門員を自治体に置く制度の検討を始めた。希望者のニーズに応じて住宅情報や医療、教育環境などを詳しく紹介するもの。ホテルのコンシェルジュ(案内係)にちなんで、「移住コンシェルジュ」と名づけている。 地方や企業と、移住希望者との間に情報を橋渡しするのが目的で、過疎対策の一環でもある。移住希望者を対象に会員制組織(会費無料)を設け、入会者にはパンフレットやインターネットを通じて、空き家や滞在施設などの案内を定期的に伝えるほか、現地案内も行う。専門員は自治体職員か、委嘱された民間人を想定している。 同省が設けた有識者研究会は5月に、地方への転居や週末滞在を促す政策の必要性を提唱。これを受け同省は、07年度予算の概算要求にコンシェルジュ育成に向けた調査費約6000万円を盛り込んだ。当初は地域を3カ所に限定して試行的に実施したい考え。【川上克己】(毎日新聞) - 10月21日11時32分更新これ、どこかで聞いたことありませんか?そうです、田中県政でゼロ予算事業として実施していた「田舎暮らし案内人」そのものではないですか?しかもその名も「コンシェルジュ」だって。田中県政では今年の5月1日にすでに事業をスタートしていました。★★『田舎暮らし案内人』 5月1日からスタートしました!(これまでの(田中)県政に関するページ)~信州での『田舎暮らし』を応援します !!~ レジャーや農業から滞在・移住まで、信州での『田舎暮らし』を希望される団塊の世代をはじめとする多くの人々を誘引し、都市と農村との交流促進と地域の活性化を図るため、『田舎暮らし』に係る幅広い問い合わせにお応えする『田舎暮らし案内人』を配置しました。 ご相談いただいた方を、最後まで責任を持ってフォローします。 「古民家はどこにあるの?、いくらぐらいするの?」、「信州で親切な不動産屋さんを見つけたい」、「自給自足な生活したい」、「気候はどうなの?」・・・など、 何でもご相談下さい。国では長野県の真似をして(?)(たとえばヤミ金融対策や動物の飼い主探しなど)いろいろな事業が行われているのに、長野県では田中県政のにおいのするものはどんどん廃止、「コンシェルジュ」という制度自体も廃止です。村井さん、9月1日の知事会見でこう言いました。<12 お尋ねコンシェルジュについて>信濃毎日新聞 平澤隆志 氏 あとあの、今日、朝県庁に来て入口のところに、毎日いた方がいらっしゃらない状態だった、コンシェルジュの方がいらっしゃらなくなりましたけれど、これはまあ村井さんの考えで、それについてはどういうお考えなのかというのをちょっとお聞きします。長野県知事 村井仁 私は、幹部職員が県庁の1階にいてですね、「どういう御用でお見えになりました」って聞くのかどうか知りませんが、まあそういう役割は普通受付とか案内係とかでですねえ、普通済む話で、どこの省庁でも高い給料取ってる管理職がそんなところでうろうろしてたらですねえ、まあ何て言いましょうか、まあ普通、月給泥棒って言いますが、ということでありまして、私はこんな無駄遣いはないと思っております。そういうことは、早急に止めたほうがよろしいと思っただけのことであります。これは長野県庁のコンシェルジュを体験した県民のお話。オーマイニュースの記事からです。★★コンシェルジュ係が教えてくれたこと「田中県政の実績と、その超越」(OhmyNews)コンシェルジュがどんな役割を持つものなのか、についての田中県政での認識についてはまた後で追記します。昨日の53万人の会でも触れられました。(*^_^*)
October 21, 2006
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こんなニュースが入ってきました。★★中越地震、配られない義援金49億円…年内に配分委23日に発生から2年となる新潟県中越地震で、義援金約49億円が被災者に届かないままになっている。これまでに約320億円が被災者に渡ったが、昨年3月を最後に中断している。被災者からは「1年半以上も抱えているのはおかしい」との声があがる一方、県は「頻繁な配分では、額が少なくなり、人数も限られ、不公平感を招く」と保留してきた理由を説明している。県や日赤などが窓口となった義援金は、震災直後の1年は月平均約30億円に上り、2004年10月の発生から今年9月末までに369億3600万円が寄せられた。分配方法は、県や被災者代表、学識経験者ら約20人による「配分委員会」で決めている。1回目は発生の翌11月、「全壊世帯200万円、大規模半壊世帯100万円」など全県一律の基準を設け、計169億円を配分。2回目は昨年3月、住宅の被害状況に応じて市町村に配分した上、各市町村が独自の計画に基づいて計151億円を配分した。義援金はその後も寄せられ、今年に入ってからも月平均で約440件約2600万円が送られてきている。仮設住宅の入居はなお9月末で1672世帯(5315人)を数え、震災から2年となるのを機に義援金が再び増加傾向にあることから、県は今月、受け付けを来年10月24日まで1年間延長した。県は取材に対し、配分の保留について、公平性を理由に挙げているが、近く50億円の大台に乗りそうなことから、年内にも委員会を招集する方針も示した。新潟県長岡市山古志地域の副区長(63)は「義援金があれば、被災者は一日も早く、家の改築や解体費用にもあてられる」と話し、寄付者からも「とっくに被災者の手元に届き、生活再建に役立っていると思っていた」と不満の声が出ている。(2006年10月20日14時42分 読売新聞)被災者の目線に立った支援活動。口で言うのは簡単だけれど、この記事を読む限り、実践するのはかなりむずかしそうだ。お金だけ集めても、それを被災者のためにどう生かしたらいいのかがわかっていない。田中知事時代の長野県政では、中越地震に対して物資および人的な支援に加え、精神的、肉体的な面にまできめ細やかに対処していた。それはやはり田中知事自身に阪神大震災でのボランティア経験があったからだと思う。★★長野県の支援活動★★「適材適所・適宜・適量」な支援を実施その後の長野県内北部の豪雪被害への対応や、今年夏の豪雨災害への対応。その事実をみれば長野県の先見性は明らかだろう。★★平成18年豪雪災害に対する信州・長野県の取り組み★★平成18年7月豪雨災害に対する信州・長野県の取り組み村井知事の下での災害支援はどのようなものになるのか?支援の必要な状況が起こらないことが望ましいけれど、いざその時になって、前田中知事のような、素早く、人の温もりが感じられるようなきめ細かな対応ができるかどうか、私はかなり怪しいのではないかと思っている。********** 追記ここから **********ある方が上記の件についてこんなコメントを寄せていた。県は「頻繁な配分では、額が少なくなり、人数も限られ、不公平感を招く」と保留してきた理由を説明している。とは、全くの“役人”的発想です。役人は、ふた言目には、公平性だの客観性だの手続的御託を並べますが、『結果の妥当性』が図られているかを見極めるのが、行政・政治の最大のポイントだと考えます。田中県政と村井県政の本質的違いは此処にあると思います。聞くところによると、村井知事が君臨する県庁は「手続き」を最重要視する人でごった返しているという。11月6日から始まる来年度予算に関する知事向けレクチャーのために、市町村長が陳情用の書類の点検に余念がないということらしい。その予算案で恩恵を得るのはいったい誰なのかな。市町村長、そして村井知事の目はいったいどこへ向いているのかな。それも遠くない将来、きっと明らかになるよね。********** 追記ここまで **********さて、今日は先日お知らせしたように、上田で「信州を思う53万人の会」が開催されます。今後も各地で集会が予定されています。現在の予定は次の通り。なお、27日の軽井沢集会は午後6時半よりホテル・ブレストンコートです。★★「東京ペログリ日記リターンズ」より(週刊SPA 9月29日分)島田基正、今井正子、田口哲男、永井一雄の長野県議会議員4名がヘッドオフィスへ来訪。僕が代表を務める8月31日に結成の「信州を思う53万人の会」に関して打ち合わせ。投票総数の47%に当たる53万4229人の県民と、「未来への提言~コモンズからはじまる、信州ルネッサンス革命~」の精神を共有する集い。6年前に僕が初当選した直後から終始一貫、県議会に於ける数少なき理解者として歩んで下さった島田氏曰く、「自主自律・自己責任の精神で信州・長野県を、更には日本をより良く変革する発信拠点」。何れも当選1回生の残る3氏も含め、何れも志を同じくする同志。先ずは4県議の地元で車座集会を開催。10月20日に上田市。27日に軽井沢町。11月8日に須坂市。15日に松本市と決定。コメント欄で質問されましたが、この集会は田中康夫さんと一緒に長野県、日本、あるいはいま自分のいる地域をよくしたいと願う方ならどなたでも自由にご参加いただけます。ちょっと田中康夫さんのお話を聞いてみたい、という方ももちろん大歓迎ですよ。どうぞみなさまお誘い合わせの上、たくさんいらしてくださいね♪♪♪
October 20, 2006
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昨日またメアリーローズガーデンに行って来ました。静かな時間を過ごしたくなると、つい足が向いてしまいます。庭のどこかでは、まだ薔薇が咲き続けています。これはアイスバーグ。お気に入りの薔薇のひとつです。お隣にあるシュロップシャー・ラスには、大きな薔薇の実がたくさんついていました。夏には華やかなピンク色のアーチを作ったコンスタンス・スプライも今は葉っぱだけがひっそりと。イチイの真っ赤な実の向こうにメアリー・タワーがそびえています。テラスはハロウィーンの装い。真ん中に生けられている薔薇がステキでした。いくつかの樹にはまだまだ蕾がありました。暖かな日が続くとまた秋薔薇が咲きます。今年は本当に思う存分薔薇を楽しんでいます。
October 18, 2006
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飛行機から浅間山発見!噴煙が上がっているからすぐにわかったよ。この前はあのすぐ近くまで行ったんだなぁ。★★浅間山登山?空が好きなのに、高いところは怖い。でも飛行機で飛ぶのは大好き。雲の上は気持ちいいもんね。この前、生徒のお母さんと話していた時のこと。この方の弟さんは昔、「雲の上に行けば死んじゃった人に会える」と思っていたんだって。(*^_^*)なんとなくいいお話じゃない?
October 18, 2006
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いよいよ動き出します。「信州を思う53万人の会」。まずは上田で集会があります。お近くの方はどうぞご参加ください。また佐久でも集会予定があります。詳細はわかり次第アップします。「信州を思う53万人の会」ご案内*** 田中康夫これからの信州を語る ***前長野県知事 田中康夫氏が、「これからの信州」を思い、熱く語ります。皆様お誘い合わせの上ご参加下さい。 日 時 : 平成18年10月20日「金」 午後6時30分~場 所 : 上田情報ライブラリー 上田駅お城口前ビル「パレオ」4階 Tel(0268)29‐0210 4階まではエレベーターかエスカレーターをご利用ください。<主催>信州を思う53万人の会<お申し込み・お問い合わせ先> 長野県議会 トライアル信州上田分室 TEL 0268-26-3355
October 17, 2006
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なかなか旅行記が書けません。一日一枚の写真アップがやっとです。今日は輪島にある鴨ヶ浦というところの写真。地元のお寿司やさんで教えてもらった場所です。海の色がすごいでしょう?水はきれいに透き通っていました。能登には何度も行っているものの、知っているのは半島突端の狼煙町周辺のみで、他の場所はほとんど行ったことがありません。今回は恋路海岸や輪島の朝市など、観光地らしいところも回りました。そのうちまた写真と一緒にアップします。それまではこちらを見てね。過去の能登旅行記です。(*^_^*)★★能登に行ってきま~~~す♪ (2004年7月29日)★★能登旅行2日目(2004年7月30日)★★ただいま♪♪♪(2004年7月31日)********************過去の日記の画像がうまく読み込めていないみたいなので、画像のみ再更新してみます。<能登1日目>海!気多大社千里浜渚ドライブウェイキイちゃんも一緒に来ればよかったね。ごちそう♪木の浦海岸<能登2日目>朝日 狼煙港漁師さん獲りたてのサザエをいただく♪サザエ!!!宿の夕飯♪<能登3日目>狼煙港にあがった魚禄剛崎灯台見附島(軍艦島)さよならヤドカリ
October 17, 2006
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雲が好き。空が好き。
October 16, 2006
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ただいま~♪本日、奥能登より帰って参りました。飛行機で行く能登はとっても早くて近かったです。いろいろ盛りだくさんの旅でした。写真もたくさん撮りました。でも今夜は疲れちゃったので、帰りの機上から見えた富士山の画像だけアップ。ものすごくきれいでしたよー!旅行の報告はまたぼちぼちと。それでは今夜はおやすみなさい。
October 15, 2006
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<音楽イベント告知>「苺畑でつかまえて」 Catch Me in The strawberry Fields 2006日時:2006年12月10日(日曜日) 13時開場 14時開演 会場:軽井沢万平ホテル ザ・ハッピーヴァレイチケット:前売り 3000円 / 当日 3500円@電子チケットぴあにて発売中音楽仲間のりっちぃが軽井沢でビートルズ・イベントを企画しました。私も微力ながらお手伝いします。すぅさんも協力してくれてます。みなさまもどうぞいらしてください。詳細はここを見てね!★★ジョンレノン追悼イベントライブ「苺畑でつかまえて」
October 12, 2006
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行ってきました、河口湖日帰りバス旅行。いろいろご報告もあるのですが、なんと今度は明日から奥能登旅行のため、時間が全然ありません。いつものようにギリギリにならないと準備しない私なので……。(^_^;)というわけで、日記もしばらくお休みします。とりあえず昨日のコースで気に入った場所をひとつだけご紹介。河口湖畔にある「オルゴールの森」です。観光地にはあまり興味のない私ですが、ここは気に入ってしまいました。一日いてもいいくらいです。★★UKAI 河口湖 オルゴールの森ここにはローズガーデンもあり、薔薇の状態もとてもよかったのですが、何せ集合時間5分前に駆け足で通り抜けただけなので、じっくり見ることもできませんでした。次回は団体ツアーではなく、個人でゆっくり訪れたいです。(*^_^*)あ、心配だったカラオケはありませんでした。(笑)バスの中では静かに休むことができ、隣り合わせになった方とも親しくなれて、なかなか楽しいバス旅行でした。ツアーを当ててくれた息子と夫に感謝します。
October 12, 2006
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康夫ちゃん講演会の情報です。以下、転載。******************* 転載ここから ********************来る10月14日(土)・15日(日)、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにて秋祭(学園祭)が開催されます! 秋祭HP → http://akimatsuri.sfc.keio.ac.jp/ 秋祭15日にて田中康夫氏講演会を行うので、是非いらしてください! 以下、詳細になっております。 ------------------------------------------------------ 田中康夫がSFC生をアジテーション!! 10月15日 12:00ー14:00 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスΩ21 ▽講演テーマ これまで様々な職業に就いてきた田中康夫が、日本の将来に対する闇の部分をこれからの日本の将来を担っていくであろう次世代に訴える。次世代に重くのしかかる借金、老人ホームの国の保証金を利用した裏の商売、少子高齢化による負担の増加、年金をもらえる世代ともらえなくなる世代に別れていくであろう日本、将来的にインドや東南アジアの国々に追い越されてしまうであろう日本、それらのテーマを訴えかけることで次世代をアジテーションする。 ▽整理券に関して 整理券配布中席に限りがあるため入場の際には整理券が必要です。 整理券は当日配布いたします。 こちらも数に限りがありますので、ご了承ください。 当日の席順は、先着順となります。******************* 転載ここまで ********************<覚え書きリンク>これが世界の潮流だと思います。少なくとも禁煙に関する限り、長野県は確実に後戻りをしていますね。★★来年から公共の場では禁煙=レストランは08年から-フランス2006年10月9日(月)(時事通信)【パリ8日】フランスで、公共の場での喫煙が来年2月1日から全面的に禁止される。カフェやバール(酒場)、レストランでの禁煙は11カ月遅れの2008年1月1日からの実施となる。ドビルパン首相が8日、RTLラジオで明らかにした。同首相は、伝統的に喫煙客を受け入れてきたバールやレストラン、ディスコなどには11カ月の猶予を認め、禁煙の実施を08年1月からとすると述べた。同首相は、これら施設での喫煙は、従業員が立ち入らない密閉された喫煙室などを設置した場合に限られると語った。 欧州でも、喫煙や受動喫煙の危険性に対する国民の意識が変わりつつあり、アイルランド、イタリア、スコットランドなどで同様の措置が導入されている。 ドビルパン首相は、フランスでも受動喫煙が原因で毎年約5000人が命を落としているとして、「これはまったく受容できない状況だ」と述べた。 禁煙措置はまず、学校、企業、店舗などから実施される。違反した個人には75ユーロ(約11000円)、施設の管理者には150ユーロの罰金が科せられる。〔AFP=時事〕********************さて、私はこれから日帰りバス旅行。夫と息子が当ててくれた例のアレです。(*^_^*)バスの中にカラオケがないことを祈ってください!ではでは、いってきまーす♪
October 11, 2006
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すごい色だった。思わず車を止めて写真を撮っていたら、「こんな夕焼けは滅多に見られないよ」と、地元の人が話しかけてきた。刻々と色が変わっていく空から目が離せなくて、しばらく夕焼け空に見入っていた。空が暗くなる直前に、怖いような赤い色に染まった。もしかしたらこれは今日、地球が流した血の色だったのかも?
October 9, 2006
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これからローズガーデンに行ってきます。選挙が終わってからはまだ一回しか行ってないの。秋バラ、咲き始めたかな?******************今日行って来たのはおなじみのメアリーローズガーデン。薔薇も少しだけど咲いていましたよ。とにかく今日はいいお天気だったので、庭園散策もとっても気持ちよかったです。ガーデンの画像を載せておきます。これは入り口からすぐのところにある薔薇。みんなとってもいい香りがしていました。メアリータワー。タワーからガーデンを臨む。庭園の木々も紅葉していますね。大好きなモリニュー。6月の花よりもふた回りくらい小ぶりでした。これが6月のモリニュー。見事でしょ?姫リンゴにとまっていた赤とんぼ。さすがに初夏の勢いはないけれど、秋らしくひっそりとした風情のバラ園でした。秋薔薇は日暮れ時に花が透き通るようになるのだそうです。そんな薔薇に出会うために、またしばらくガーデン通いしようかな。(*^_^*)過去の薔薇画像はこちらからどうぞ♪★★薔薇の画像総まとめ(2006年7月5日の過去日記)
October 9, 2006
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とりいそぎ昨日の議会から。長野県のホームページではなく、「あおぞら」のホームページからごらんいただけます。★★北山早苗議員答弁全文それからmixiにある「長野県政をチェックする」というコミュニティでの喫煙に関する議論から、参考になりそうなところを借りてきました。<地方自治法第2条第14項> 「地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」 これをきちんと考え遵守するのであれば、田中県政が昨年設置した喫煙室以外にも、受動喫煙の起きないような喫煙所を新たに設置する、なんてことはできないということがわかりますね。越原副知事の答弁、「喫煙者は依存症で仕方ない場合もあるから、喫煙のために職場を離れるのは仕方ないことで、職務専念義務違反にならないと考えます」 となるとアルコール依存症は仕事中にも飲んでいい?うーん、どうも論理の展開がおかしいね。大人なんだから、少なくとも、喫煙すべきでないところでは我慢すべき。それができない人には行政として禁煙カウンセリングくらいしたらどうかな?それからこれもまたmixiの書き込みですが、県会議員の実態を知る参考資料としてお借りしました。議員控え室は県庁施設内なので当然ルールとしては全面禁煙なのだが、灰皿が当然のように置いてあるのだ。 <最低限の喫煙ルールも守れない破廉恥議員のいる会派> ・自由民主党県議団 ・県民クラブ・公明 ・緑のフォーラム ・志昂会 ・緑新会 ・政信会 <当然のルールを守っている普通の会派> ・日本共産党県議団 ・トライアル信州 ・あおぞら <確認しそこなった会派> ・県民協働・無所属ネット この方は自民党を含めたいくつかの控え室で「施設内禁煙なのになぜ喫煙しているのですか?」と聞いたらしいのですが、それに対して、「議員控え室は治外法権だからいいんだよ」と答えた議員もいたのだとか。要するに喫煙は議員特権と?開いた口がふさがりませんね。というか、こういう議員を選んでいるのが県民ですから。長野県民の自業自得ということなのかしらね。ホームページのデータ削除については各新聞の報道の仕方が微妙に違いましたね。SM新聞は部長会議のことにしか触れていない。★★HP公開は要旨のみに 県部長会議の議事録(信濃毎日新聞)HP公開は要旨のみに 県部長会議の議事録村井知事は5日の県会一般質問で、田中前県政で県ホームページに全文を公開していた県部長会議の議事録を、就任後2回目にあたる9月22日の会議から要旨のみの掲載としたことを明らかにした。「(部長会議は)政策について自由闊達(かったつ)に議論し、最終決定する場であり、非公開とすることも多くなると思う。議事録、音声のすべてを公開することはない」と述べた。 これに対し、質問した北山早苗氏(あおぞら)は「ありのままを県民に示さないのは、県政の透明性の後退ではないか」と批判した。部長会議録は2003年4月、県職員向けの情報ネットワークで要旨を公開。04年2月から前知事が「意思決定の透明性を高めるため」として県ホームページに原則やりとりをそのまま掲載し、同4月からは録音した音声も公開した。 浦野昭治・経営戦略局長は「前県政の部長会議は知事が考えを伝える場という色彩が強かったが、村井知事は政策を練る場と考えており、公開できない部分も出てくる」と説明。前県政でも予算編成など重要な政策決定は非公開だった-として「透明性は後退させない。部長会議後は必ず知事会見を開くなど、説明責任は果たしていく」としている。 ただ、庁内からも「要旨をまとめる段階で、公開する側の意図が加わる。全文を載せることには一定の価値があった」(課長級職員の1人)との声も出ている。読売は田中県政データの削除について触れている。県HP「田中県政」の項目削除(2006年10月6日 読売新聞) 県の公式ホームページ(HP)から田中康夫・前知事の約6年間の施策などに関する項目が削除されていることが5日、分かった。県議会一般質問で北山早苗氏(あおぞら)が指摘した。村井知事は「前県政のHPは、知事の見解に余りにも多くの比重がかけられていた」と削除した理由を述べた。今後の方針について、「私の見解を取り立てて大きく載せることはせず、抑制的にする」としている。信州・広報ブランド室によると、田中県政に関する項目を削除したのは3日夕。知事会見録や、脱ダム宣言などの「知事の宣言」のほか、田中氏の活動を紹介した「知事の1日」などが消された。同室は「2人の知事の施策が混在するのは、見る人が混乱する恐れがある。総合的に判断して対応した」と話している。希望者には、県庁3階の同室で田中県政の項目を閲覧できるようにするという。一方、北山氏は「県に削除される恐れがある」と考え、知事選後の8月中旬ごろから、県HPのデータの保存を進めていたという。「県民から今まで通り見たいという声がある」(北山氏)として、近くあおぞらのHPに掲載する予定。朝日新聞はこんな感じ。「前知事の記録類 県HPより削除」(朝日新聞)田中前県政時代の知事会見録や「脱ダム宣言」などについてのデータが、県のホームページ(HP)から削除された。村井知事の就任直後、前県政の知事会見録などへのリンクがHPから外され、アクセスできないようになっていたが、さらに3日夜、データ自体をサーバーから完全に削除したという。浦野昭治・経営戦略局長は、削除の理由を「現知事と前知事の施策が違うので、混同されないように整理するのは致し方ない」と話した。県議からも「前県政のことが混在するのはおかしい」との指摘があったという。これらのデータは県庁や地方事務所で希望者にDVDなどにダウンロードできるようにするという。一部の職員や「親田中派」の県議は「削除するのはおかしい」と疑問視している。どうしてこんなに急いで削除しなくちゃいけないのか?村井県政と比較するためにも残しておいて欲しいよ。比較されては困るから消そうとするのだとわかってはいるけれど。県会の知事答弁から。「国会議員時代の私の発言を載せていたページは、議員辞職後は違うページを作って移してある。」それなら国会の議事録HPから、村井さんは自分の発言を消去させているのかしら?「違うページ」とは一体どこでしょうか?なんていうのか、本質とは全然違うところで話が進んでいるよね。会議録にしても全文ではなく要旨のみを掲載としている。その理由として、「今までのHPはいささか知事の発言が多すぎると感じていたので整理させた。」と村井さんは言うのだけれど、部長会議録等は、「知事の発言が多すぎる」のではなく、県の方針を議論し、決定する場なのだから、その過程が公開されなくなることこそが問題なんだよね。それは知事の交代云々とは関係ない話。とにかく公開されては困る話をするんだろう。田中県政と比較されては困る県政運営をするのだろう。康夫ちゃんに投票した53万県民の声は結局のところ村井さんには届かないのだろうな。というより、聞くつもりもないのだろうな。村井さんが当選した時から田中県政のデータが消されるだろうと思っていた。だから私のフリーページにも少しだけれどデータを保存しておいてよかったよ。それにしてもやることがいやらしい。正々堂々と過去のデータを残すことができないなんて、きっと残っていては困る理由があるからに違いない。★★メディアの責任(2006/8/9)(うるとび過去日記)★★時の流れに身を任せ……(2006/8/19)(うるとび過去日記)<関連リンク>★★情報を遮断する村井県政(駒ヶ根に想う)
October 6, 2006
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長野県のホームページから田中県政のデータが消されつつあります。が!!!!!!!!なんと消えたページを見られる画期的な検索サービスがあるのです。田中さんを応援する仲間が教えてくれました!★★今は見られない過去のホームページを見る方法!「インターネットアーカイヴ(Internet Archiive)」というサイトを利用します。このサイトは、全世界のあらゆるデジタルコンテンツを永久保存するために、1996年に設立されました。1996年以降に掲載された全世界のさまざまなサイトが保存されています。過去のホームページを見るには、このサイト内の「ウェブバックマシーン(WaybackMachine)」という検索サービスを利用します。使い方はこのサイトで詳しく説明されています。★★http://www.e-bookspider.com/blog/archives/2005/01/post_30.htmlたとえばここで2000年11月の田中さんの就任表明が読めます。ただやはりウィンドウズ対応らしく、私のMacでは文字化けしたまま読むことはできません。(T_T)★★http://web.archive.org/web/20001109185400/www.pref.nagano.jp/soumu/kouhou/tiji/interv.htmリーダーが想いを伝えることは大事だと思うんだけど、村井知事はそうは思っていないみたいだし、なんと知事宛のメールアドレスが設定されていることも昨日、記者の囲みで初めて知ったそうです。(^_^;)インターネットというツールの使い方を知らないのかな。それを知ろうという気があるかどうかも問題だけどね。それから楽天友達の秀さんがまたすばらしい日記を書いてくれました。どうぞお読みください。★★脱ダム宣言の正しさを論証する (秀さんの日記 2006年10月6日)★★脱ダム宣言は間違いだったのか(連山 永井俊哉 2006年10月5日)<関連リンク>★★情報を遮断する村井県政(駒ヶ根に想う)
October 6, 2006
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今日、2000年から一緒に康夫ちゃんを応援していた上田の仲間からこんなメールが届いた。これはもしかしたら小さなことなのかもしれない。でも村井県政になってからあちこちで、大切なものがどんどん壊されている気がしてる。それは人の気持ちだったり、自然だったり。今回は「しなの鉄道」を応援していた田中県政のために、田中さん支援者のひとりであるMさんがしなの鉄道利用者のために経営していた小さな飲食店が閉鎖に追い込まれたという。以下、送られてきたメールです。友人の許可をもらったので、一部固有名詞は伏せてそのまま掲載いたします。 **************************(前略)先日、しなの鉄道上田駅改札前に開いていた「木舎」が閉店しました。木舎は、田中知事実現と頃を同じくして、しなの鉄道の経営に苦しむ県を応援しようと、しなやか会副会長のMさんが経営していたちょっとした飲食が出来る立ち食い店です。いわば「お袋の味」としておにぎりや味噌汁を朝食抜きで忙しいサラリーマンや学生の方々に提供する場で、大変好評でした。毎朝仕込をして一通り準備をすると、自分の会社へ帰っていくのがMさんの日課でした。私の知人は同じ田中知事を応援する勝手連としても、また、お袋のようなMさんを慕っていた、という意味においても、長野まで出勤する途上、必ず一言、顔を出して挨拶することが習慣になっていました。しかし、木舎は閉店してしまいました。聞くところによると、大変なバッシングを受けていたとか。私も以前、ある建設会社の社長から、「田中氏を応援したからと言って、入札もせずにあそこを独占している」というような抗議を受けたことがありました。でも実際には、木舎は、しなの鉄道を利用する人たちに対する「ホットステーション」の役割以外には、経営は儲け度外視、また、木舎の建物は自前だったのです。田中知事だからこそのしなの鉄道への応援だったのに、心無い人の口コミで、随分いじめられたそうです。実際、木舎に良く訪ねてくれたM上田市長などは、田中氏が負けたとたん、「ザマア見ろ!」と言い放ったそうです。なんと品のないお言葉でしょうか!!!また、Mさんがいないときには、働いているボランティアの方々に「あんた達もあんな社長のところで働いているとロクなことはないよ」と言ったそうです。もちろん言われた人たちは、心からこの仕事に誇りを持って働いていましたから、大変心外だったそうです。M市長はまた、私の勝手連仲間にも、「ガキだよガキ!」「なんであんなのを応援するのか分からない」と田中康夫氏のことに難癖をつけたそうです。いかに村井勝利で勝ち誇っていたか判ります。それにしても品のない市長ですね!??そんな人柄とは露も存ぜず、多くの上田市の女性たちの人気を集めていたんですから・・・ともかく、そんなことで、木舎はそういった圧力に負け、閉店という憂き目にあってしまいました。(中略)今日、知人がMさん本人に電話して、木舎閉店の真相を聞いたとき、涙声で話していたという事が大変強く心に残りました。本当に「悔しくて眠れなかったのでは・・」と思います。<追記>木舎閉鎖について、別の仲間からもメールをいただきました。市長からの暴言は事実だけれど、Mさんに対して「不当」な圧力はそんなになかったのではないかと。個人のとらえ方には差があるので、この件についてはもう少し多くのかたの意見を聞いてみます。とりあえず仲間のメールはこのまま掲載しますが、もし木舎についてご意見のある方がいらっしゃいましたら私書箱宛にメールをいただければありがたいです。<さらに追記>木舎について、他にもメールをいただきました。一部固有名詞を伏せてご紹介いたします。木舎ですが、元々赤字です。Mさんのボランティアです。朝早くから材料を仕込んでそれは大変でした。にもかかわらずH県議(上田市選出)一派に「田中康夫利権だ」と酷い事を言われていました。田中康夫が落選して、H一派だけでなく県職OBや土建軍団やM市長一派など、入れ替わり立ち代わり攻撃を受けながら、赤字の店を続けていく気が失せたのでしょう。(中略)Mさんはお気の毒としか言い様がありません。それから木舎の画像をいただきましたので併せて掲載いたします。**************************私もMさんを存じ上げていますがとってもまっすぐで心の温かい肝っ玉母さんのような方です。一緒にのびていこうとするのではなく、とにかく気に入らなければ徹底的に足を引っ張る、「出る杭は打つ」的な思考が幅を利かせている限り、本当の意味での向上とか助け合いとかは生まれてこないんじゃないのかな?知事が康夫ちゃんでなくなっても自分たちの住む町が、生活する自治体がよりよい場所になるように応援する想いは大事にしたいよね。**************************<お知らせ>トップページにリンクしていた田中県政のデータが消されたようです。クリックしても「Not found」になってしまいます。 これまでも少しずつデータが消されていました。リンク先も微妙に変えられています。村井知事のページからリンクされていた部長会議もリンクが消えました。また、今までは音声も保存されていたのに、今後は音声データを載せる予定をなくし、テキストも全文ではなく要約のみになるようです。「見せかけだけの透明性はいらない」と豪語した村井知事ですが、気づかれないようにこっそりと過去のデータを消していくこのやり方はいったい何なんだろう?それともこのことを知事は知らないのかしら?だとしたら誰が何のためにこんなことをするのかな?一部には過去の6年間を空白にしてしまいたいという県議会の思惑が強く働いているって噂もあるけど。アップル・パイさんの日記にあるように、表現センターも会見場へと名前を変え、ここは知事の長野県や県民への想いではなく、決まったことだけを伝える場になるようです。だんだん変わっていくね。変えたい人たちは気づかれないように気をつけているつもりなのだろうけど、みんなちゃんと見ているんだからね。そういえばこんな話も聞こえています。村井知事の私設秘書のお給料は県民の税金で負担。★★私設秘書の給与も県民負担(駒ヶ根に想う)自分の退職金はいらないと村井さんは言ったけど、副知事は二人、さらに私設秘書も一人。税金はできるだけ県民のために使いたいとがんばっていた田中県政とはだいぶ趣が違うよね。「政治の私物化」とみんなが書いているけれど、それが当たり前の国会議員だったから、県知事になったところで意識は変わらないんだろう。税金を払ってもいいと思える人に知事でいてほしかったよ、本当にね。もうひとつ、長野関連リンク。お友達の安曇さんが長野に一時帰郷。たった数時間の滞在にも村井県政のハコモノ行政を実感したという。★★贅沢な空間が欲しい…長野市(安曇信太郎の「イヤならやめろ!」)信州はすでに贅沢な空間を持っている。自然あふれる緑の山、豊かな森林、美味しい空気ときれいな水。これらを信州の財産として生かしていくことがいちばん大事なんじゃないかと思う。それは長野県だけじゃくて、人類にとっても必要な課題だと思うよ。それから気になるのは新党日本の今後。荒井広幸氏の造反で先行きは不透明?★★新党日本の荒井広幸・滝実両議員、無所属に(YOMIURI ONLINE)国民新党は2日、新党日本との統一会派を解消する会派異動届を衆参両院の事務局に提出した。新党日本の荒井広幸幹事長(参院議員)が先月26日の首相指名選挙で安倍首相に投票したことに反発したためで、新党日本の滝実衆院議員と荒井氏は無所属となる。これに伴う衆参両院の新勢力分野は次の通り。【衆院】自民党292▽ 民主党・無所属クラブ113▽ 公明党31▽ 共産党9▽ 社民党・市民連合7▽ 国民新党・無所属の会5▽無所属21▽ 欠員2【参院】自民党110▽ 民主党・新緑風会83▽ 公明党24▽ 共産党9▽ 社民党・護憲連合6▽ 国民新党4▽無所属5▽ 欠員1康夫ちゃんの理念を本当に共有できる政治家って、今の日本いるのか、かなり疑問です。<関連サイト>★★信じられる日本へ。 「新党日本」★★新政策機構「チームニッポン」★★「田中康夫ポータルサイト」★★「日刊ゲンダイ」連載「奇っ怪ニッポン」★★「週刊SPA!」連載「東京ペログリ日記リターンズ」★★「週刊ダイヤモンド」連載の「続・憂国呆談」★★これまでの県政〔田中県政の日記〕★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★駒ヶ根に想う★★長野ジャズタクシー物語★★K嬢の田中康夫ウォッチング日記★★うるとびーずの康夫ちゃん追っ掛け日記
October 4, 2006
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この時期になるとワインが呼ぶのでしょうか?10月になるとワイン関連の日記が多くなります。去年の10月4日にもワインがらみの日記を書いています。★★天使もがぶ飲み?(2005年10月4日の過去日記)実は昨日、「美味しいボルドーがお買い得♪」とのメールをワインショップからいただいて、誘われるまま素直に注文。(私っていいお客さまよねー)金曜日に赤ワインが6本届きます。しあわせ♪♪♪(*^_^*)今月はワインがらみのイベントが二つ。ひとつは先日の日記にも書いた日帰りバス旅行でのワイン工場見学。オードブル付きの講習会有り。もうひとつは毎年のお楽しみ、小諸のマンズワイナリーでのワインオフ会です。今年も楽天仲間が集まって飲んだくれる予定。(笑)あ、声をかけ忘れているお友達がありましたら、どうぞ自己申告してくださいね!お泊まりはヨタママさんのペンションです。過去の様子はこちらから。★★楽しかったよ♪オフ会~初日篇~(2004年)★★楽しかったよ♪オフ会~2日目篇~(2004年)★★今日はワインオフ会です(2005年)★★ワインオフ会その1(2005年)その前にもう一つ飲み会があるのだわ。こちらは日本酒。これも毎年恒例の酒の会の行事です。今年は私ひとりで参加予定。ブレーキ役の穴沢氏がいないので、ちょっと、いや、かなり不安です。(^_^;)★★稲刈り(2005年)★★Sing Sing Sing♪(2004年) そうよねー、収穫の季節だもんね。今年も秋の恵みに感謝です♪うるとびアルバムから秋の写真をどうぞ♪★★秋の一日編(うるとびアルバム)★★2003年秋(うるとびアルバム)
October 3, 2006
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