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日本の借金は恐ろしい勢いで増えているのに、長野県の借金は少しずつ確実に減っている。★★長野県の借金時計★★日本の借金時計それはやっぱり康夫ちゃんの財政改革のおかげ。「無駄な」公共事業を止め、不要不急の借金を抑え、自分を含めた県職員のお給料をカットして。それでも必要な公共事業はやっているし、福祉・教育費の全予算に対する割合は増えている。この県政が正しくない、異常だというのは何故?そう主張する人たちは長野県の将来にいったい何を描いているの?2000年に康夫ちゃんが知事にならなければ、それまでと何も変わらない県政が続き、長野県は2004年に財政再建団体に転落していたはず。夕張市と同じ運命をたどったはず。公共料金はすべて値上げ、救急車も有料となる。県の単独事業、たとえば6年生までの30人学級や6歳までの医療費窓口無料化などはできなくなる。すべて国の指導に委ねられる。それが回避され、教育・福祉が充実してきたのは康夫ちゃんのおかげでしょ?(もちろん協力してくれた県職員にも感謝)そもそも返せないほどの借金を作ったのは誰なの?康夫ちゃんが県知事になる前に県政を担っていた誰かさんたちではないの?おかしいよね。具合の悪いことはみんな康夫ちゃんのせいにする。自分たちで恥ずかしくないのかな?今回の選挙は本当にひとり一人が問われると思う。いったい誰のための県政なのか?税金はどんな風に使われるべきなのか?相手候補の言っているような、「借金は地域の資産だ、宝だ」なんて発想は信じられない。自治体は利潤を追求する企業ではないからだ。それをしっかり考えれば答えは明らかだ。私は220万県民のひとりとして、康夫ちゃんと一緒に前進したいよ。(*^_^*)<参考>★★いよいよ明日、告示です! (うるとび過去日記 7月19日)★★7月25日(火)放送地方自治体は生き残れるか~夕張破たんの教訓~(NHK クローズアップ現代)北海道夕張市が自治体の"倒産"にあたる「財政再建団体」の指定を申請、政府の管理下で立て直しを図ることになった。負債総額は税収の14倍の632億円に上る。かつて日本を代表する産炭地だった夕張の人口はピーク時の10分の1以下に激減。自立を目指し、観光産業に乗り出したものの、過大な投資は次々と失敗し、地方交付税が大きく目減りする中、破たんに至った。財政危機に直面している自治体は夕張だけではない。自治体の財政指標を示す経常収支比率が100を越え、財政が'危険水域'にある市町村は全国に184、大阪府守口市では、市営プールの廃止やがん検診の有料化など市民サービスの見直しも始まっている。自治体の破たん法制づくりが検討され、自治体経営が市場化の波にさらされる中、地方自治体は生き残れるのか、検証する。<その他の参考リンク>★★土砂災害を防ぐには?(代替案)(コメントから一部を引用させていただきます)基本的に治水の大本は治山にあります。山の手入れを放棄している日本が、狭い河道のみに予算をつぎ込んでも、斜面崩壊や洪水は制御できません。 予算を河道から山林へとシフトさせた田中知事の施策は、土砂災害対策としてはまったく的を得たものでした。 信州のマスコミが豪雨災害をきっかけに田中知事を叩くのは、まったくおかしいです。田中県政のこの間の施策は土砂災害を防ぐためには最善のものだったと思われるからです。★★被災地への新自由主義のメッセージ - 沓掛は外遊、小泉はアキバ(世に倦む日日 7月25日)<参考リンク>★★信州・長野県知事の田中康夫と申します<知事選関連ニュースはここが詳しいです>★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー (独立系メディア 今日のコラム)<うるとびーずの日記関連ページ>★★2006年知事選がらみ情報★★県政を後戻りさせてはならない★★康夫ちゃん・長野県政関連日記★★知事選関連ネットニュースその1★★知事選関連ネットニュースその2★★知事選関連ネットニュースその3★★県議会議員メンバー★★百条委員会関連情報★★覚え書き その1★★覚え書き その2★★覚え書き その3★★覚え書き その4★★「康夫ちゃん日記」★★康夫ちゃんインタビュー★★知事就任挨拶(2000年9月)
July 28, 2006
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日記の更新がないということでご心配いただき感謝しています。正直、日記が書けるほどの時間的余裕がありません。。とりあえず元気ですのでご心配なく♪忙しくしている理由はこちら♪康夫ちゃんを応援しています♪♪♪長野県知事選挙別のお部屋ではときどきつぶやいていますので、気になる方はそちらへどうぞ。(*^_^*)
July 25, 2006
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いよいよ明日が告示です!長野県知事選挙。インターネット新聞JANJANで特集が組まれていますよ!先日の松本での公開討論会も動画配信されていますので、康夫ちゃんと村井さんの違いを実際にその目で確かめてみてください!実は「2時間独演」インタビューの現場にいました。2時間たっぷり、生康夫ちゃんを楽しんじゃいました♪インターネット新聞JANJAN★★ザ・選挙★★田中康夫知事、2時間 独演(前編) 2006/07/19★★田中康夫知事、2時間 独演(後編) 2006/07/19★★公開討論会(2006.7.16.松本文化会館)★★知事選告示目前の長野知事会見に出た(2006/07/19)★★ 長野県政を考える夏。行動する夏 (2006/07/19)=====================共産党長野県議団長の石坂千穂さんの日記で発見!共産党長野県委員会副委員長さんが村井さんの目指す県政について書いています。そうよね、そうなのよね。村井さんが自民党でやってきたことは、ちいさな弱い国民を大切にするのとは反対のことばかりだった。康夫ちゃんの考えとは正反対。康夫ちゃんは本当にひとり一人を大切にしようとしてる。私はそれを実感してるから、いろいろいわれても、まんなかには「愛」のある人だって信じてるから。(*^_^*)★★夢も希望もない、村井氏がめざす県政日本共産党長野県委員会副委員長 有賀光良<参考リンク>★★信州・長野県知事の田中康夫と申します<知事選関連ニュースはここが詳しいです>★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー (独立系メディア 今日のコラム)<うるとびーずの日記関連ページ>★★2006年知事選がらみ情報★★県政を後戻りさせてはならない★★康夫ちゃん・長野県政関連日記★★知事選関連ネットニュースその1★★知事選関連ネットニュースその2★★知事選関連ネットニュースその3★★県議会議員メンバー★★百条委員会関連情報★★覚え書き その1★★覚え書き その2★★覚え書き その3★★覚え書き その4★★「康夫ちゃん日記」★★康夫ちゃんインタビュー★★知事就任挨拶(2000年9月)
July 19, 2006
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大雨警報が出ています。こんなひどい雨は初めてです。これも異常気象なのかな。地球が怒っているのかな。それとも泣いている?レバノンでは大規模空爆が続いています。また人が殺されるんだね……(T_T)国際署名の案内が来ました。私も署名してきました。賛同していただける方はどうぞお願いいたします。********************国際署名です。サイトの下のほうの、FirstName(名前)、LastName(姓)、Email(メールアドレス)の箱に、それぞれ半角ローマ字で打ち込み、すぐ下の SIGN PETITION のボタンをクリックします。画面が変わり、確認のためのメールを送ったことが知らされます。メールボックスにその確認メール(件名 Please Confirm Your Signature)が届いたら、長いURLをクリックすれば完了です。========== 以下転送・転載歓迎 ==========Subject:[AML 8180] レバノン民衆への支持Date:Tue, 18 Jul 2006 18:12:35 +0200コリン@パリです。現在、レバノンの市民に対する空爆を阻止するための署名運動が行われ ています。署名の意志のある方は是非以下のサイトにアクセスしてください。Save the Lebanese Civilians Petitionまた以下のサイトでは写真と記事が英語で見れます。http://www.alternativenews.org/========== ここまで ==========
July 19, 2006
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昨日の公開討論会のまとめをしたいんだけど、あいかわらずまとまった時間がとれないのでとりあえず少しだけ書いておくね。村井さんが昨日の公開討論会で提出したプリントで「権力のない知事による輝く市町村づくり」ということで想いを述べているんだけど、村井さんが地域行政の基本単位としてとらえているのが平成の大合併後、現在81になった市町村。村井さんの考えではこれでもまだ多すぎるくらいで、本当は60くらいになった方がいいと言っていた。そうすれば住民の本当の想いに応える目の行き届いた行政ができるというんだけど、本当にそうなんだろうか?たとえば私が住んでいるS市は昨年の4月に周辺の3町村と合併し人口10万人都市となった。それから1年、S市に合併されたことで、旧3町村では住民の思いに応えるどころか、いろいろな不便が生じてきていると聞く。いままで無料で使用できた公共施設の有料化、学童保育の暫時廃止やその他いろいろ。小さな自治体だった時にできたことが、大きくなったら逆になくなっていって、住民の想いからは遠くなっているという現実がある。県は遠くて大きすぎる、市町村こそが住民の想いに一番近い自治体と、村井さんはそういうのだけれど、もし本当にそうならば、どうして田中県政になってから、県民は市町村をすっ飛ばして、県へはものを言えるようになったのだろう?「本当は自分の住む市町村に伝えるべきとわかっているが、市町村ではこわくてうっかりものを言えないから」と、どうして県民が言うのだろう?県民の想いを聞いてくれる人がいるのは市町村なのか、県なのか。田中知事は地域主権の一番小さな単位はコモンズだという。そしてそのコモンズで自分たちの想いを、自信を持って言えるようになる仕組みづくりをしていくことがまず基本だと考えてくれている。だからこそコモンズ支援金という制度を作り、地域に根ざした活動をしようとしている人たちを県が進んで支援しようとしている。コモンズという小さな単位それぞれが元気であれば、それが構成する市町村、そして県全体が元気になるという考え方。人間の身体で考えてみるとわかりやすいけど、ひとつひとつの細胞が元気であれば、身体全体も元気になるという考えよね。もう一度簡単にまとめると、田中知事はまず長野県としてどうあるべきかの理念を示し、そこへ向かって最小単位のコモンズ、市町村、そして県が、上意下達ではない、フラットな水平補完という形で、それぞれにできることを補い合って、公の幸せを実現していこうとする考え方。それにたいして村井さんの方は、市町村長はすでに市町村の民意を代表するものという前提で、市町村に権力と財源を与え、市町村長との連携を密にしながら知事と県職員がサポートしていくという考え方。長野県という都道府県単位はたまたま歴史の中で便宜上できた中間的なくくりの単位だから、今後、道州制になることを考えれば重要ではない。長野県がどこで分割されようとも、個々の市町村が独自性を保っていれば問題はなく、極端な話、長野県というものがなくなってもかまわないと、そこまで言いきっていたのよね。つまり長野県という単位では特に理念やあるべき姿というものもないというわけだよね。市町村に「強力な」権限を与えるということ、そして知事は権力を持たないということ、これは考えようによってはかなり怖い。というのは市町村長は選挙で選ばれた人ではあるけれど、必ずしも住民の思いを反映している人ばかりではない、ということも考えなくてはいけないよね。多数決では必ずしも公の利益(住民益、県民益)が尊重されているわけではないと思うから。声は小さくても、少なくても、もしかしたらそれが多くの人の幸せに繋がることもあるかもしれないのに、そういう部分に目をとめようとしない首長のもとでは、市町村民は今まで以上に自分の思いを伝えにくくなっちゃう。さらに市町村に対して知事が権限を持って良いことに対してはさらに進めるべきだ、悪いと思われることには考え直す方がいいのではないか、と発言できないようであれば、小さな住民の声はますます消されていくのではないかしら。はたして私たちの想いが届くのはどちらだろう?反田中派といわれる県議会議員と市町村長・組織がこぞって推している「村井仁さん」。私みたいな県民一人一人が自分の考えと意志で応援する「田中康夫知事」。ほんの少し考えていただければ、その答えは明らかだと思うけれどね。あと財政再建についてもちょっとだけ。私が一番驚いたのは、村井さんはこの苦しい財政難の時代に財源は「中央からの補助金」という。(うーん、元国会議員の考えそうなことだよね)田中知事が借金を減らしたのは、もらえる補助金や交付金をもらわずに公共事業などをやらなかったからだというの。国からもらえるものはもらって、見返りのありそうな大企業の誘致などもどんどんやるべき。財政再建団体になるのは赤字率(?)が20%になった時だから、過度に心配せずに19.9%で踏ん張ればいいのだ、赤字も資産ととらえればいい、家計と地方財政は違うと言い切っていた。それに対する康夫ちゃん。まずは「大切な税金を預かっているものが、赤字財政に危機感を持たないのは悲しいことだ。1円というお金のやりくりに苦労している県民の心を忘れずに、地道に借金の返済と再建努力を続けるべきだ。」と言い返したよ。やっぱり議員なんて長くやっている人には、税金は国民や県民から預からせていただいている大切なお金なんだ、っていう意識はないみたいね。税金はどう使われるべきか。それを真剣に考えてくれるのは康夫ちゃんだよ。もちろん私たちも自分たちが納めた税金の行方にもっともっと関心を持たなくちゃいけないよね。それが自分を含む多くの県民、住民のために生きているのか、どうしたら生かしていけるのか、それを一緒に考えることができるのも、私はやっぱり康夫ちゃんだと思うよ。最後に昨日出された康夫ちゃんの参考資料からこの一節を書き出しておきます。ここに康夫ちゃんの思いが凝縮されていると思えるから。年齢や性別、経歴や肩書、国籍や障害の有無を問わず、誰もが発言し、参加し、行動可能な社会を目指して、美しき山河を誇る信州から日本を変える。その変革を後戻りさせてはなりません。ああ、少しだけなんていって長くなってしまった。締め切りをすぎている原稿も、訪ねなくちゃいけないところもたくさんあるのに!まとまらないけど、今日はこんなところまで。北山早苗県議のブログも読んでね!★★「長野改革」検証討論会 田中県政を大評価 下伊那の首長たち1 2006 年 7 月 12 日 ★★「長野改革」検証討論会 田中県政を大評価 下伊那の首長たち2 2006 年 7 月 14 日 ★★村井氏の政策は?国の補助事業歓迎、借金は宝、長野県はなくす 2006 年 7 月 16 日 <リンク追加>★★知事選立候補予定3氏が持論 松本で公開討論会(中日新聞7月17日)★★垣間見えた主張の力点 県・市町村のあり方など議論(信濃毎日新聞 7月17日)★★220万人に問う:’06知事選 現職、2新人が舌戦--公開討論会 /長野(毎日新聞 7月17日)
July 17, 2006
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本日の番組案内です!午後2時からSBC(信越放送)で知事選関連番組があります。お時間のある方はどうぞご覧ください!康夫ちゃんと村井さんの討論だそうです。ぜひ二人の違いを見比べて&聞き比べてください。「徹底討論!どうする長野県」2006年7月17日(月)午後2:00~2:55今週20日に告示される長野県知事選挙。立候補が予定される田中康夫知事と村井仁さんをスタジオに招き、財政再建策や市町村との関係などをテーマにそれぞれの政策を徹底討論。知事選の争点を明らかにしていく。(番組案内より)★★知事選立候補予定者による討論番組の収録が行われた
July 17, 2006
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松本に行って来ました、マニフェスト型公開討論会。今回の知事選に立候補予定の3人の討論会。詳しいことはまた明日書くけれど、はっきり言ってマニフェストを呈示できたのは康夫ちゃんだけだったと思う。あとのお二人(村井仁さん、嶺正一さん)は観念論だけで、具体的な政策に触れることはできなかった。それに知事候補者としての、というより、人間としての視野というか視点というか、その違いも実に如実に現れていたと思う。どんなところに立脚して物事を考えているのか、何を見つめて進もうとしているのか。田中康夫という人はやっぱりすごい。基本的なんだけど(だからこそ?)普遍的で、シンプルなんだけど努力なしでは簡単になし得ない、そんな具体牲と方向性と理念を持ったこれからの信州長野県像が康夫ちゃんからは示されたと思う。私はそこに向かって一緒に進みたいと、改めて思ってしまったよ。(*^_^*)願わくば一人でも多くの県民の方にこれからまた2回行われる公開討論会に実際に足を運んで、それぞれの候補者を自分の目で見てもらいたい。そうすれば県民が望む改革を進めてくれるのが誰なのか、本当の公の幸せを考えてくれていてくれるのが誰なのか、きっとわかると思うから。<合同個人演説会>7月28日 長野市 県民文化会館午後7時から9時7月31日 飯田市 文化会館 午後7時から9時県会議員の北山早苗さんのブログです。どうぞこちらもお読みください。★★「長野改革」検証討論会 田中県政を大評価 下伊那の首長たち1 2006 年 7 月 12 日 ★★「長野改革」検証討論会 田中県政を大評価 下伊那の首長たち2 2006 年 7 月 14 日 ★★村井氏の政策は?国の補助事業歓迎、借金は宝、長野県はなくす 2006 年 7 月 16 日 <参考リンク>★★信州・長野県知事の田中康夫と申します<知事選関連ニュースはここが詳しいです>★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー (独立系メディア 今日のコラム)<うるとびーずの日記関連ページ>★★2006年知事選がらみ情報★★康夫ちゃん・長野県政関連日記★★知事選関連ネットニュースその1★★知事選関連ネットニュースその2★★知事選関連ネットニュースその3★★県議会議員メンバー★★百条委員会関連情報★★覚え書き その1★★覚え書き その2★★覚え書き その3★★覚え書き その4★★「康夫ちゃん日記」★★康夫ちゃんインタビュー★★知事就任挨拶(2000年9月)
July 16, 2006
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いろいろあって半日走り回っていました。大変ではあるのだけれど、そのおかげでこんな景色も見られました。もう夏なんだなぁ。忙しいのももう少し。全部終わったらの~んびり山に行こう♪急がないと私の大好きな夏が終わっちゃう。信州の夏は短いからね。
July 14, 2006
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昨日は月に一度のスペイン語でした。お楽しみはみんなの持ち寄りでいただくランチ。昨日も美味しそうなごちそうが並びました。私は朝からやることがありすぎて、地元のブランド豆腐(*^_^*)の冷や奴、プラム、アップルパイに添えるバニラアイスクリームと、手抜きのメニューでごめんなさい!(^_^;)スペイン語をみっちり勉強したあとはまたまたお楽しみのデザートタイム。さらに昨日は先生が持ってきてくれたエルサルバドルの民族衣装を着て記念撮影。なぜか大受けでした。肝心のスペイン語、今のところは予習なしでもついていけるけど、単語はかなり忘れていますね。(^_^;)がんばります。レッスンの詳しい様子はヨタママさんのところでご覧ください。★★Como esta usted?
July 13, 2006
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知事選がらみ情報です。本日夜7時からSBC(信越放送)スペシャルで「選択の時ー検証田中県政6年」が放映されます。その中で「生みの親激論」というのがあり、茅野実氏と平安堂会長の平野稔氏の二人が田中県政について話をするそうです。★★SBCスペシャル「選択の時~検証・田中県政6年」【7月13日(木)よる7:00~7:54】田中県政の生みの親であるこのお二人は朝日新聞紙上にもそれぞれの意見が掲載されました。★★離反の訳 支持の心(朝日新聞2006年6月1日 PDF)関連過去日記はこちら。★★茅野氏の意見広告に関連して(過去日記2006年6月20日)茅野氏の意見広告に対してはその後、公選法違反の可能性がある、ということで長野の弁護士さんたちが茅野氏を告発しています。★★「意見広告」で茅野氏を告発 長野の弁護士ら(2006.06.21)それから本日発売の「週刊ポスト」に康夫ちゃん関連記事が出ていますので、よかったらそちらも読んでくださいね。177ページから3ページ、「田中康夫・長野県知事密着 3選への決意」です。だけどポストって女性が買うのは恥ずかしいかも。(^_^;)でも立ち読みはもっと恥ずかしい?<参考リンク>★★信州・長野県知事の田中康夫と申します<知事選関連ニュースはここが詳しいです>★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー (独立系メディア 今日のコラム)<うるとびーずの日記関連ページ>★★2006年知事選がらみ情報★★康夫ちゃん・長野県政関連日記★★知事選関連ネットニュースその1★★知事選関連ネットニュースその2★★知事選関連ネットニュースその3★★県議会議員メンバー★★百条委員会関連情報★★覚え書き その1★★覚え書き その2★★覚え書き その3★★覚え書き その4★★「康夫ちゃん日記」★★康夫ちゃんインタビュー★★知事就任挨拶(2000年9月)
July 13, 2006
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(去年の夏の空です)今日も暑い一日でしたね。昼間出かけようとしたら、車のエンジンがかからない!ウンともスンとも言わない!バッテリー切れ?クーラーも壊れていたので、車屋さんに取りに来てもらいました。いつ戻ってくるかしら。これからしばらくは出かける用事が目白押し。さて、今夜も冷えたビールを飲もうかな。こうやって体重が増えていくのね。(笑)********************らいちゃん、ヨタママさん、カタママさん、イポさん、コメントどうもありがとう♪お返事が遅れていてごめんね。でもちゃんと読んでます。いつものことながら(笑)バタバタです。ブログ更新&お返事が遅れても見捨てないでねー。みんなのメッセージが元気の元だから♪♪♪ありがとう♪
July 11, 2006
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知事選関連情報いろいろです。まずは公開討論会の予定。<公開討論会> 7月16日 松本市 文化会館 午後7時から9時<合同個人演説会>各立候補者が主催 青年会議所の企画運営7月28日 長野市 県民文化会館午後7時から9時7月31日 飯田市 文化会館 午後7時から9時********************インターネット新聞『JanJan』で、全国の全議員と全選挙を扱うサイト『ザ・選挙』が本日(7/7)オープンしました。長野県情報はここで見られます。★★ザ・選挙(長野県)********************講談社のオンラインコンテンツとしてオープンした『MouRa』。趣味実用、ニュース、グラビア、占い,マンガ、あなたの「愉しみたい」「識りたい」コンテンツを網羅(モウラ)する、講談社の<才能ポータル>。(講談社ホームページより)ここに康夫ちゃんも出ています。動画も見られるみたいよ。(実家のパソコンでは確認できません)★★ 宮崎学責任編集「直言」発刊記念パーティ********************それからこんなブログも。「権力を持たない知事」とはどういうものか、についてもちょっと触れてます。★★"隠れ自民党のステルス作戦@地に堕ちた自民党ブランドとプライド捨てた武部執行部(ぬぬぬ?)
July 8, 2006
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今日は勉強会で早稲田までいってきました。この頃、東京にはまったく自信のない私。何度も場所を尋ね、時間前に目的地に無事に着きました。やった~~~♪でも帰り道。会場を出たとたんに逆方向に歩いてました。そして食事した後もまたさらに進もうとして、それでもいちおう確かめようと……。「すみません。高田馬場はこっちですよね?」「いいえ、あっちですよ」はい、見事に逆方向。おかげで倍の時間歩いてしまった。しかも私たちは二人でした。類は友を呼ぶのかなぁ???
July 7, 2006
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あらら、自民党本部は村井仁さんを推薦しないんだって。たぶん先日の滋賀県知事選ショックの影響かな?いずれにしても「自民党」という色がつくことが、選挙では有利ではないという中央判断。自民党長野県連はどうするんでしょう?「党本部に同氏の推薦を求めるかどうかは、近く発足する同氏後援会からの要請を待って小坂会長が判断する。」(信濃毎日新聞 7月6日)★★知事選 自民県連が村井氏支援 連合長野は推薦(信濃毎日新聞 7月6日)長野県内マスコミではこんなふうに報じられていたけれど、小坂会長の判断を待つまでもなかったのね。それにしても「県民党」ですって?「県民党」としてどれくらい支持されているかは今回の選挙で明らかになることでしょう。首相は「それでいい。間違っても幹事長は応援に行かなくていい」と。(時事通信 7月7日)★★長野知事選で村井氏推薦せず=自民幹事長、首相に報告(時事通信) - 7月7日1時1分更新★★自民、長野知事選出馬の村井氏推薦せず…「県民党」で(読売新聞) - 7月7日3時7分更新民主党の支持母体でありながら今回の選挙では元自民党代議士の村井さん支持を打ち出した連合長野。民主党県連は村井さんを支持しない方向らしいけれど、それでもまだあきらめない近藤会長の弁。「異例ともいえるが、異常な長野県政を変えようとの強い思いの中で、高い次元の県政へ飛躍させようと一致した」(中日新聞 7月6日)★★連合長野が村井氏推薦知事選、民主と対応分かれる(中日新聞)ここで言われてる「異常な長野県政」ってなんだろう?県民ひとりひとりを大切にし、自主自律・自己責任で意欲を持って行動する、そんなネットワークを目指している田中県政。この政治理念はそんなに異常なものかしら?私にはこのあり方がとてもいいと思うし、そんなふうに県政が進んで行くことを望んでいる。きっと近藤会長と私とは判断基準がぜんぜん違うんだろうな。★★コモンズから始まる信州ルネッサンス革命
July 7, 2006
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我が家の外猫「おにいちゃん」薔薇の画像をまとめました。バラ園にはさすがに毎日は行けないけれど、写真なら毎日眺められるもんね。私の机の中には薔薇のサシェ(Sachet)。キーボードに向かうと薔薇の香りに包まれます。(*^_^*)それにしてもたくさんの写真を撮ったものね、私。★★42.MRG(2006.6.30)★★41.MRG(2006.6.27)★★40.MRG(2006.6.20)★★38.MRG(2006.6.19)★★38.MRG(2006.6.25)★★37.Roses(2006.6.16)★★36.ROSES IN THE RAIN(2006.6.15)★★35.もっと薔薇(2006.6.13)★★ 34.ROSE GARDEN(2006.6.9)★★ 33.薔薇(2006.6.1)★★32.メアリーローズガーデン★★31.ばら苑(2006.5.26)
July 5, 2006
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勉強会のお知らせです。今週末は東京なので参加する予定です。■□■■□■グローバル9条キャンペーン 七夕企画■□■■□■~世界は9条をどう見てる?~9条を知っていますか?9条についてどう思いますか?9条が世界でどんな風に見られているのかを知っていますか?憲法のこと、9条のことはあまり知らないとしても、私たちの住む国、日本が「軍隊を持つことを禁止し、世界で起こる紛争を武力で解決することを禁止している」ことは知っていると思います。これは「弱腰」な「後ろ向きな過去の清算」なのでしょうか?アジアの隣人からの声に励まされて立ち上がり、日本国憲法第9条の重要性を世界にアピールすることを決めたグローバル9条キャンペーンは、「9条は、日本の国内的な憲法であるだけでなく、むしろ東アジア地域の信頼を醸成し、軍事行動や軍備競争を抑止する国際的な平和のメカニズムとして現実に機能している」と考えます。それどころか、9条の理念は、世界の軍事費を減らし、貧困、疫病、災害、戦争、暴力から人間を守るために資源を振り向けようと国連の呼びかけに合致しるのです。そして、9条の存在は、持続可能で、武力によらない平和な世界をめざす、すべての市民・NGOの活動を応援するものであり、このような9条は世界の共通財産だと言えます。今年6月5日にニューヨークで、同月26日バンクーバーで、9条をより多くの人々に知ってもらうためにイベントやコンサートを行いました。今回はその報告を聞き、さらに平和憲法を持つ国・コスタリカからやって来たカルロス・バルガス先生(コスタリカ国際法律大学教授・弁護士)、同じくコスタリカの9条サポーター、ロベルト・サモラ君(ピースボートスタッフ)とともに、9条世界化の重要性・可能性について話し合います。中米コスタリカからの声を聞くと共に、ニューヨークやバンクーバーで集めた「世界から9条へのメッセージ」を聞く貴重な機会になること間違いないしです。こんなメッセージもあります: 「世界の一市民として、この9条を支持します。もうこれ以上の軍事化の必要はなく、多額のお金は我々が今直面している諸問題を解決するために使われるべきです。9条を日本から取り除くのではなく、世界へ広げていくキャンペーンは、とても意義のあるものです。」ジョディ・ウィリアムス(米国、地雷廃絶国際キャンペーン、ノーベル平和賞受賞者)是非いらしてください。■とき : 7月7日(金)19:00 (18:30開場)■ところ : 早稲田奉仕園 リバティーホール(小ホール)■参加費 : 500円■主催 : グローバル9条キャンペーン、ピースボート■お問い合わせ : ピースボート(担当:渡辺、松村)(TEL: 03-3363-7561 email: rika-w@peaceboat.gr.jp)★★グローバル9条キャンペーン■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■■□■ロベルト・サモラ君の話は先日も聞いてきました。また彼に会えるのが楽しみです。(*^_^*)★★ロベルト・サモラ君の話
July 5, 2006
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「一本化工作が着々と進行中との話」に書いたとおり、本日(7/4)夕方、若林健太さんが立候補を取りやめた。★★若林氏が立候補断念 長野県知事選 8月6日投開票の長野県知事選に立候補を表明していた長野市の公認会計士、若林健太氏は4日、同市内で記者会見し、立候補を断念することを明らかにした。 若林氏は同日午後、長野市内のホテルで、既に立候補を表明している元自民党衆院議員の村井仁氏と会談し、「政策の方向は一致している」として不出馬を決めた。 若林氏は会見で、不出馬の理由について「2人並び立っては(田中知事に代わる県政が)実現できない」と述べた。(共同通信) - 7月4日18時34分更新★★若林・村井氏 一本化向け意見交換 知事選めぐり会談(信濃毎日新聞 7月4日)まあ、これは想定内の話だよね。特に驚くには値しない。前回と同じだし。でもねぇ、やっぱりそういうことするのね、っていうのかなんていうのか、私はかなりあきれてますけど。そこまでして変えたい田中県政の中身を具体的に説明してみてください。一つ一つの政策について、その違いを明らかにしてください。理念はいいけどやり方が悪いなんて言わないでね。その理念さえ共有できなかった県議たちと組むんでしょ。お願いですから、ネガティブキャンペーンだけ、康夫ちゃんの悪口だけで終わらないでください。それに立候補前には県内に引っ越してきてね。若林さんについてはかわいそうだと思うけど、本当のところはよくわからない。村井さんと同じ自民党だもん。利害は一致しているのかもしれない。それに村井さんは知事で終わってもいい年齢だけど、若林さんはこれから先、国政に出るかもしれない。今回の立候補表明でとりあえず名前を売っておいて、さらに立候補をやめることで村井さんにも恩を売る。先々のことを考えると損はないものね。立候補しても今回は申し訳ないけど知事にはなれないだろうし、今やめればお金も使わずにすむ。そう考えると彼にとってたいしたマイナスはないのかな。かえってやめさせられたかわいそうな若林くん、先輩思いの若林くん、ってプラスイメージになるのかも。★★感謝と御礼(若林けんたブログ 7月5日)もちろんこれは私の勝手な推測だけど、これまでの日本の選挙のやり方を見ていれば、イヤでもそう思わざるを得ない。彼らの後ろにもいろんな思惑がちらついてそうで、ああ、本当に従来型の組織選挙ってイヤダな。こういうやり方も何もかも変えたいって思うよ。本当に個人の意志が生かされる選挙。立候補する人も、投票する人も、人に言われてじゃなくて自分の意志で決める。普段から政治の話が当たり前のようにできて、学校でも先生と政治の話もできて、選挙では誰を応援するかなんてオープンに話し合えて、お互いの支持の根拠を議論しあえて、そんな選挙環境ができたなら。とにかくお金がないとできない選挙、っていうのが諸悪の根元だよね。まともな人を当選させたくないから、こういう選挙の仕組みになっているのかしら。でも一人一人が動き出せば、そんなおかしな選挙でも結果は出せるはず。2000年、2002年の2度の長野県知事選と先日の滋賀県知事選のように。私は一人一人の力を信じてる。康夫ちゃんもきっとそれを信じてる。
July 4, 2006
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フリーページを更新しようとするとなぜか不具合が出ちゃう。コピペすると文字化けするし、ひどい時にはそのままフリーズ。昨日まで何ともなかったのになぁ。なぜ???みなさんのところはいかが?私のところだけ?
July 4, 2006
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滋賀県知事に京都精華大教授の嘉田由紀子氏が当選!これはうれしいニュースだったよね。環境派の知事誕生というのがまずうれしいし、何よりも住民と同じ目線で考えられる人というのがいちばんうれしいことかもしれないね。(*^_^*)そういえばも先日日記で紹介したメルマガも、同じ大学の先生が書かれていたんだっけ。★★論戦・知事選2006:感無量、嘉田由紀子さん笑み 現職の3選阻み初当選 /滋賀◇「市民型」広く浸透 新たな県政の担い手は嘉田さん――。2日投開票された知事選は、無所属新人で京都精華大教授の嘉田由紀子氏(56)=社民支持=が、3選を狙った現職の国松善次氏(68)=自民・民主・公明推薦=を激戦の末に破り、初当選を果たした。 嘉田氏は、市民活動の関係者や女性の県議・市議、他県から応援に駆けつけた「市民型選挙」のネットワークの支援も得て運動を展開。県が推進してきた東海道新幹線新駅(栗東市)や丹生ダム(余呉町)、大戸川ダム(大津市)の計画について、「もったいない」と批判。財政再建の重要性も主張して支持を拡大した。国松氏は厚い支持基盤に支えられて、2期8年の実績をアピールしたが、伸び悩んだ。新駅などに「中止」を唱えた無所属新人で県労連議長の辻義則氏=共産推薦=は支持を広げられなかった。投票率は44・94%で、過去最低だった前回(02年)の38・67%を上回った。当日有権者数は106万2792人。 大津市浜大津4の嘉田事務所は、「当選確実」の知らせを受けると、選対本部の寺川庄蔵・事務局長(62)ら支援者から大きな歓声と割れんばかりの拍手が起き、「やった」など喜びの声が飛び交った。姿を見せた嘉田氏は喜色満面。支持者らと何度も握手を交わし、バンザイ三唱で喜びを爆発させた。 ◇「支援のおかげ」 嘉田氏は「県民の『もったいない』という思いが表れた結果。皆さんの支援のおかげ」と感無量の面持ちで語り、「新幹線新駅とダム計画を凍結・見直しする」と改めて公約を強調した。 ◇「支持者に感謝」国松さん 「嘉田氏当選確実」の一報が流れると、大津市におの浜4の国松事務所はどよめき、重い雰囲気に包まれた。詰めかけた自民、民主、公明の各党関係者や支持者らはがっくりと肩を落とした。 国松氏は3党の他、約240の団体が推薦。組織的な戦いを展開した。しかし、嘉田氏が女性を中心に着実に支持を広げて猛烈に追い上げた。争点となった新幹線新駅の建設について、国松氏は「県の新しい玄関口に」と推進の立場を取ったが、支持拡大にはつながらなかった。 国松氏は「県民の審判なので真しに受け止め、支持していただいた皆さんに感謝したい」と敗戦の弁を語った。…………………………………………………………………………………… ■解説 ◇県政既定路線の一大転換 嘉田氏の勝因はまず、新幹線新駅と琵琶湖・淀川水系のダムの計画の是非という、分かりやすい争点の設定が挙げられるだろう。いずれも巨額が費やされる大型事業で、県の対応に一定の不満もくすぶるテーマ。ここに「もったいない」という短いフレーズで切り込んだ。しかし、支持が広がった最も大きな要因は、これらの事業などに代表されるように、県政運営における国松氏の説明不足への不満だったように思える。国松県政には、県庁内や議会との「コミュニケーション不足」から生まれるあつれきが指摘されていた。「コミュニケーション不足」の最大のものが、新駅やダムの計画などへの対応だったのではないか。 議会の議決を得れば執行できる。議会制民主主義の原則からいえば問題はないが、それのみで意を尽くした説明がなければ県民が釈然としないのは道理だ。民主は推薦の条件として、国松氏に新駅などについて「説明責任を十分果たすこと」とくぎを刺さざるを得なかった。不満が広がる中で、じわじわと浸透していった嘉田氏の主張。政治と縁がなかった一学者に対する県民の共感は、「実績」「継承」を訴える国松氏への信任を凌駕(りょうが)する事態となっていった。 嘉田氏の勝利は、県政の既定路線の一大転換を意味する。まずは争点となった新駅とダムの計画で、とりわけ着工した新駅の「凍結」について議会多数派との対決が第1ラウンドとなる。田中康夫知事が誕生した際の長野の“混乱”が滋賀で再来する可能性もある。嘉田氏が県政運営でどのような「戦略」を持ち、事態にどう対応していけるか。そしてどう民意を味方にしていくのか。その手腕は未知数だ。【服部正法】=====================民主党と自民党相乗りについてもかなりの影響がありそう。民主党は相乗り禁止を徹底させると言うし、自民党も相乗り再検討とのこと。こうなると長野県知事選でも民主党は村井仁さんに相乗りはできないわよね。さてそうなると、民主党支持母体、「連合」の立場はいったいどうなるのかしら?近藤さん、自民党支持へ鞍替えする?どう考えても逆立ちしても組合員はついていかないでしょうけれどねぇ?===============★★滋賀県知事選 嘉田さん初当選 自公・民の相乗り現職破る(Yahooニュース)★★<滋賀県知事選>自民ショック 民主は「相乗り禁止」徹底(Yahooニュース)★★統一選で現職優先見直し 武部氏、相乗り再検討も(Yahooニュース)===============<参考リンク>★★信州・長野県知事の田中康夫と申します<知事選関連ニュースはここが詳しいです>★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー (独立系メディア 今日のコラム)<うるとびーずの日記関連ページ>★★2006年知事選がらみ情報★★康夫ちゃん・長野県政関連日記★★知事選関連ネットニュースその1★★知事選関連ネットニュースその2★★県議会議員メンバー★★百条委員会関連情報★★覚え書き その1★★覚え書き その2★★覚え書き その3★★覚え書き その4★★「康夫ちゃん日記」★★康夫ちゃんインタビュー★★知事就任挨拶(2000年9月)
July 4, 2006
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そうかぁ……やっぱりねぇ……そういうことになるだろうと思っていたけれど。ある方からいただいた情報。どうも若林健太さんは近々立候補を取りやめるらしいって。若林さんご本人は前にも書いたように、「県民に多くの選択肢を与えるのはいいこと」と立候補の意志を強調しているそうだけれど、選挙って本人だけじゃどうにもならない部分がある?もし、若林さんがご自分の意志じゃなく、周囲の思惑で引きずりおろされるようなことになるのなら、それはやっぱり民主主義じゃないって思うよね。いずれにしてもはっきりしたことはもうすぐにわかる。こと(村井仁さんで一本化)が公になった時、これは一本化工作じゃない、県民のことを思えばのこと、等々、もっともらしい理由をつけるんだろうな。いつまでたってもかわらない嫌らしい体質。県民のため、世の中のためと言いながら、権力を自分たちのために使い、税金を自分たちのために使い、それが正義だという顔をして。康夫ちゃんはそこを変えようとがんばっている。本当に住民重視、個人重視、公重視の県政。参加するのは一人一人の住民。はっきりと自分の判断に自信を持って参加する、意志を持った一人一人の県民。田中康夫流改革は私たち一人一人が自律するかどうかに成功するかしないかがかかっているんだと思う。そういう意志が問われる選挙なんだと思う。難しいことを書いているように感じるかもしれないけど、田中流改革ってごく当たり前のことと私には思えるんだよね。だって自分の想いが形になって返って来るかもしれないんだよ。政治に対して、自分が主体的に関わっていけば、どうせこんなこと聞いてくれないよね、なんて最初からあきらめなくてもいい。してもらうんじゃなく、一緒にやっていく。住民の思いを形にするために行政がサポートしてくれる。そんな仕組みができること、望みたくない?たとえ個人個人の生活が多少苦しくても、自分の暮らす自治体のシステムが、すべての住民に生きやすいものであるなら?お金持ちだけ、強い人だけ、要領のいい人だけがそれ以外の人を踏みつけて先に行く、そんな社会じゃなくて、それぞれが人として尊重されて、助け合いながら暮らしていく。そんな当たり前の人間社会。それを康夫ちゃんの県政は「総合愛情産業」と呼んで、行政サーヴィスを提供しようとしているんだよ。いくら言葉を巧みに紡ごうとしても、村井さんの県政は康夫ちゃんが目指すものとはまちがいなく正反対だと私は思っている。だって村井さんは田中康夫じゃ困る人たちの代表なんだもん。県民が自分の責任でどちらを選ぶのか、その結果が出るのは来月。さて、先日の日記にも書いた民主党県大会。そこに参加された方のメールを掲載しました。利権まみれのお偉方と一般県民の意識の差が見事に現れていると思います。★★胸のすく民主党県大会自分たちこそが住民の代表である。住民の声を聞いている。そう思っていても実は本当の心を知らないのが幹部とか長とか言われているお偉方なのかもね。常に市民の目線で物事を考えるのは難しいこと。それを6年間、ぶれずに続けている田中知事は、やはりすごいなー、と思うんだけどね。<参考リンク>★★信州・長野県知事の田中康夫と申します<知事選関連ニュースはここが詳しいです>★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー (独立系メディア 今日のコラム)<うるとびーずの日記関連ページ>★★2006年知事選がらみ情報★★康夫ちゃん・長野県政関連日記★★知事選関連ネットニュースその1★★知事選関連ネットニュースその2★★県議会議員メンバー★★百条委員会関連情報★★覚え書き その1★★覚え書き その2★★覚え書き その3★★覚え書き その4★★「康夫ちゃん日記」★★康夫ちゃんインタビュー★★知事就任挨拶(2000年9月)
July 4, 2006
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このところ長野県知事選の話題ばかりでしたが、イラクでも大変なことが起こっています。ラマディという都市では2004年のファルージャ総攻撃のような集中攻撃が行われているとうことです。イラクホープネットのメルマガを転載します。この攻撃をやめるよう求める署名にもご協力お願いいたします。うるとび過去日記★★もう何がなんだか……(;O;)&画像追加しました (2004年4月14日)★★高遠菜穂子さんの講演会 (2005年5月5日)========== 転載ここから ==========【イホネット通信 第106号 2006/7/2】■イホネット(イラクホープネットワーク)です。 報道でもわずかに流れていますが、現在イラク西部の都市、 ラマディへの米軍の集中攻撃が激化しています。 イホネットでは緊急に、ブッシュ大統領に同市への攻撃を 停止するよう訴える署名をインターネット上で開始しました。 すでに世界中、各方面へ呼びかけのメールが転送されています。 ぜひ一人でも多くの方に署名して頂くようお願い致します! 以下、相澤恭行さんからのメールをお届けします。□□□□□□□□■緊急署名のお願い■□□□□□□□□ アメリカに イラクにおける暴力を止めることを求める緊急嘆願書 への署名のお願い□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□親愛なるみなさま お世話になります。PEACE ONの相澤恭行です。 イラクでは、見せかけの政治プロセスの裏で、治安は一向に改善しないどころかむしろ悪化の一途であり、その中で多くの市民の命が奪われていることは、PEACE ONのメンバーならびにイラク問題に関心を寄せる皆様におかれては、様々な情報からある程度は認識されているでしょうし、深く心を痛めていることと思います。 現在激しい掃討作戦が展開されているバグダードのドーラ地区に住むPEACE ON現地スタッフのサラマッドの家族は、モスクの責任者である父親と母親を残して、弟と妹たちは皆郊外の親戚の家に避難しています。サラマッド自身はイラクへの帰国を家族に反対されていて、いまだ妻アマラと共にフランスで待機しています。「家族が心配で夜も眠れない。気が狂いそうだ。 今すぐイラクに帰りたい・・・」と嘆く彼の苦しみは計り知れません。 これまで拙ブログ http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/ でも繰り返し紹介してきたように、このようにとりわけ首都バグダードの状況が最もひどいと言われてきましたが、ここ最近では南部のバスラ、サマーワ、そして中部ラマーディなど、各地での状況も日増しに悪化しています。他にも多くの友人、知人が、イラクから避難しています。 昨年個展のため来日したイラク人画家ハニ・デラ・アリさんから昨夜届いたメールによると、ラマーディ在住の彼の母親と兄弟が、あまりの状況悪化から近郊の町ヒート(ハニさんの故郷でもあります)に逃れ、酷暑のなか水も電気も不十分な避難生活を余儀なくされているそうです。 また、先達ても少し触れましたが、ラマーディで高遠さんの友人のお兄さんが交通事故にあい、病院に運ばれる途中に米軍の検問に阻まれて命を落としてしまいました。以上は今年4月から始まったラマーディにおける米軍の包囲攻撃による悲劇のほんの一端にすぎません。 他にも、これまで伝えてきたように、各地の治安悪化の要因は確かに様々です。連日報道される爆弾テロから、シーア派民兵によるスンナ派市民の拷問殺害。このように煽られた宗派対立によって、もはやイラクは内戦状態とも伝えられていますが、こうした混乱の元凶はやはり米軍による違法なイラク侵攻から始まる占領統治の失敗ではないでしょうか。 現在もラマーディやバグダードで展開されているように、「武装勢力の掃討作戦」と称した米軍中心の軍事攻撃を激化すればするほど、一般市民の犠牲も増え続け、その反動としての暴力も激化し、治安がさらに悪化していくという悪循環に陥っているのです。 当たり前のことですが、こうした混乱の犠牲はいつも私たちと同じ一般市民です。これ以上の犠牲を一人でも減らすために、私たちに今何が出来るのでしょうか。 PEACE ONも参加しているイラク支援NGOのネットワーク、イラクホープネットワークでは、高遠菜穂子さんの友人の兄の死をきっかけにして、ブッシュ米大統領宛ての「イラクにおける暴力を止めることを求める嘆願書」を、弁護士などの協力を得て準備いたしました。詳しくはHPをご覧になってください。http://www.iraq-hope.net/ ★★高遠菜穂子さんのメッセージ★★ブッシュ大統領への申し入れ文申し入れ書を読んでいただければわかりますが、今回はラマーディにおける軍事作戦の中止に焦点を絞っています。もちろんイラク全体の暴力を止めなければならないのですが、身近で具体的な事例を挙げられるところから、ひとつひとつ確実に声を届けていこうという判断です。 そこでぜひ、みなさまにも署名をお願いしたいと思います。署名は英語ですが、HPに日本語での解説も載っています。そして、多くの人にこの署名を広めてください。英語の紹介ページもありますので、 http://www.iraq-hope.net/english.htm 外国人の友人知人にも大いに広めていただければ嬉しいです。 もちろんこの署名だけで暴力が止まるほど世の中甘くないのは、人間の盾でも戦争が止まらなかった現実を現場で体験した自分にとって百も承知であります。それでも、何もしなければやはり何も変わらないし、むしろそれは現状を支持していることと同義だと思います。一人の声、一人の署名でも、多く集まればそこから大きな力が生まれる可能性が生まれます。たとえどんなちっぽけな可能性でも、そこに可能性がある限り、やってみる価値はあると思うのです。ちっぽけな一人一人からかき集めた税金は、やがて戦争という巨大な暴力に使われる可能性もありますし、実際は残念ながらそれが現実となってしまっていますが、その逆の方向に動かす可能性だって、私たちちっぽけな一人一人がもっているわけですから。◇NPO法人PEACE ON代表 相澤恭行‘YATCH’のイラクレポート < http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/ >。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。【イホネット・HP】 < http://www.iraq-hope.net/ >【イホネット・NEWS】 < http://ihonews.exblog.jp/ > ◇◇◇参考資料◇◇◇イラクから届いたメールを日本語と英語でまとめてUPしました。3年前に終結したはずの「イラク戦争」。選挙が行われたり、新政権が発足したりするなかで、刑務所内での虐待や自爆テロなど治安は一向に改善されない。家族や友人が理不尽に殺されていく…。報道に流されないイラクのふつうの人達の生活を、とてもリアルに感じることが出来ます。ぜひじっくり読んでください。●Iraq Mail日本語版 < http://iraqmailj.exblog.jp/ >●Iraq Mail英語版 < http://iraqmail.blogspot.com/ >
July 3, 2006
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*ごめんね、今日もまた康夫ちゃん情報。村井さんが出馬表明して、やっと選挙らしき形が整ってきた。反田中陣営もベテラン政治家を引っ張り出すことができてホッとしていることでしょう。★★知事選、戦いの構図やっと村井氏出馬表明で反田中派集結へ(中日新聞(長野) 2006年7月1日(土))でも中には何で今さら墓場から死人を引きずり出してくるの?けっきょく長野県はゾンビに頼るしかない人材不足?なーんていう辛口の意見もあるみたい。確かに、一度政界から身を引いた、古希が間近の元自民党議員だもんね。しかも「康夫ちゃんに勝つためには一本化」しないといけなくて、その場合、自民党が公募して候補者認定した若林氏の処遇はいったいどうするのだろう?若林氏本人や支援者たちからは「県民に多くの選択肢を提供するのはいいことだ。なぜその機会を取り上げようとするのか?」と、ごくまっとうな意見が聞かれているけれど、彼の後援会長が村井さんの後輩にあたるという。「先輩の頼みならむげに断ることはできない」ということで、今後、若林陣営がどうなるのか、県民のひとりとしては目が離せないよね。それに自民党県連にしても、一度認めた候補者を「あなたじゃ勝てないから、勝てる可能性のある村井さんに譲って」、なんて図々しく言えるんだろうか?でも言えるのかな、恥を知らない自民党なら。(^_^;)さてこちらは民主党関連。今日(7/2)は民主党長野県連の大会があったんだけど、そこでも民主党の矛盾がはっきり現れていたって参加した方からお聞きしました。まず知事選にも触れていたらしい大会アピール文。これが開会直前に回収されちゃったんだって。私は大会に行っていないから、アピール文も見ていないんだけど、行った方は「いったい何故?」と思ったって。今となってはそこに何が書いてあったのかはわからない。冒頭の来賓挨拶、これがまたすごかったらしい。だってその顔ぶれが鷲沢市長、下崎県議、連合の近藤会長、と反田中の超強力トリオなんだもん。3人が続けざまに康夫ちゃんをこき下ろした模様。ああ、これは容易に想像できるな。(T_T)県連の幹部には「自民相乗り」で村井さんを応援したいという気持ちもあるようだけど、党本部(小沢代表)から「自民党との相乗りは避けるように」との党方針が出されているだけにおいそれとは動けない。それに対して党員のみなさんにはプライドがあるんだろうね。「民主党はジミントウに向くのではなく、(県民を大切にする)シミントウ(市民党)になれ!」、という意見を述べた人がいて、会場からはまんべんなく拍手が沸きおこったとのこと。連合にしても近藤会長はなりふり構わずに反田中だけど、組合員の方の中にはそれに嫌気がさしている人もいるという話。それぞれ幹部といわれる人たちと、構成員の方々の意識にはかなり差があるんじゃないかな。既得権益にしがみつくお偉方たちと、一般の県民とのこの意識の差が選挙の結果にどう出るのか、なんだか楽しみになってきたよ。いずれにしても誰を選ぶかは自分が決めること。誰か言われたから、なんて言っていたら、いつまでたっても自主自律・自己責任で行動できないよね。新党日本については下記の信濃毎日新聞記事にあるように、「公認要請があれば云々」なんて言われているのかもしれないけど私が康夫ちゃんから直接聞いたところ、「公認」という言葉は「一本化」というのと同じイメージがあってそういう言葉は好きではないんだって。だから「公認」ということはないんじゃないかな。新党日本にそんなにこだわらなくてもいいじゃない。県知事がたまたま政党の代表なだけ。そしてその政党は長野から日本を変えるために康夫ちゃんが使う手段の一つに過ぎないのだから。もっと書きたいことあるんだけど、今夜は眠くてもうダメです。続きはまた明日にでも。★★県内政党 知事選どう対応 「議論必要」目立つ慎重さ(信濃毎日新聞 7月2日(日))現職の田中康夫知事(50)に、公認会計士の若林健太氏(42)、コンサルタント会社経営の峯正一氏(44)、前自民党衆院議員の村井仁氏(69)の新人3氏が挑む構図となった知事選で、政党がどうかかわっていくかが注目点の一つになっている。今のところ「党内議論が必要」などと慎重な姿勢が目立ち、対応が出そろうまでにはなお時間がかかりそうだ。 自民党県連の小坂憲次会長は1日、訪問先の須坂市内で取材に応じ、6月30日に出馬表明した村井氏について「決意は非常に重く受け止めている。党としての対応は総務会で相談して決めたい」と述べた。 党県連は6月上旬、田中知事に代わる候補擁立を目指す「輝く明日の長野県を考える会」に、公募に応じた若林氏を推した経過がある。県連内には「あくまで『考える会』への推薦で、党としての対応は別」(同党県議)として、村井氏の推薦を促す声もある。ただ、小坂会長は総務会の開催時期についても「未定」とした。 民主党県連の羽田孜代表は「北沢俊美幹事長ともよく話をして党の方針を決める」と話す。同党の支援団体である連合長野(近藤光会長)は村井氏支援の方向だが、小沢一郎党代表の「自民党との相乗りは好ましくない」との方針もあり、「そう簡単には推せない」と県連幹部。前回(2002年)、前々回(2000年)に続く自主投票の可能性が強まったと見る向きもある。 一方、公明党県本部の佐野功武代表は「正式な推薦依頼が来てから検討する」としつつ、「個人的には、村井氏が知事にふさわしい」との見解を示した。 選挙構図が固まれば、党の態度を決めるとしていた共産党県委員会。今井誠委員長は1日の取材に、方針は未定とした上で、田中氏に批判的な県議らを念頭に「過去2回の知事選で、改革の後戻りを狙った勢力と手を結ぶことはない。少なくとも村井氏を支援することはない」と述べた。 「田中県政の下で改革はこれ以上進まない」と総括している社民党県連は、「立候補者の政策を見極めて方針を決める」(中川博司幹事長)とし、9日の幹事会で対応を協議する方針だ。 田中氏自身が代表を務める新党日本は「田中さんから要請があればいつでも公認する」(平山誠総務局長)としている。<参考リンク>★★信州・長野県知事の田中康夫と申します<知事選関連ニュースはここが詳しいです>★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー (独立系メディア 今日のコラム)<うるとびーずの日記関連ページ>★★2006年知事選がらみ情報★★康夫ちゃん・長野県政関連日記★★知事選関連ネットニュースその1★★知事選関連ネットニュースその2★★県議会議員メンバー★★百条委員会関連情報★★覚え書き その1★★覚え書き その2★★覚え書き その3★★覚え書き その4★★「康夫ちゃん日記」★★康夫ちゃんインタビュー★★知事就任挨拶(2000年9月)
July 2, 2006
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なんて言えばいいのかなぁ。村井仁さんの出馬表明。うちはとっていないから見てないんだけど、信濃毎日新聞のトップ記事はひどいらしいよ。知事選立候補予定者として4人を取り上げてるんだけど、村井さんだけ他の3人の10倍くらいの写真なんだって。そうよね、信毎だもんね、○坂新聞だもんね。わざわざ○坂大臣の帰国を待って、仁義を切っての出馬宣言なんだもんねぇ……。これから投票日までのマスコミ報道がどうなるか、あまりに見え過ぎちゃって気が重くなるなぁ。とにかく納得いかない、とっても居心地が悪い、こんなにみっともなくておかしいのに、みんながその滑稽さに気づかないままでいる。というより気づかないふりをしているのかしら?誰が立候補しようとそれはかまわない。それぞれが理想を掲げて自分の思いを訴え、それに対して県民が判断をする。それは選挙として当然あるべき姿だと想う。だけどその過程が、立候補するまでの動きが、これだけ見え見えなのに、それでもまだ茶番劇。村井さん、くさいセリフを言ってくれるよね。「権力を持たない知事になりたい」(村井仁)?????知事には権力があるからこそ、まともな人になってほしいんじゃないの?市町村長が住民の声を無視しようとしても、知事がそれがおかしいと思ったら止めてくれる。小さな願いでもそれが「公」のためと思えるなら、数の力を抑えてでも実行してくれる。そういう力を正しく使える人こそ知事にふさわしいわけで、権力を持たない知事になってしまったら、声の大きな人、数の力を持つ人、強い人しか報われない社会になってしまうんじゃないの?リーダーっていうのはいざというときに正しい決断をするのにその力を使える人。その力を最初から放棄するなんて、リーダーたる資格さえないと私には思えるよ。それから村井さんも「本当のサーヴァント・リーダーを目指す」といっているのだけれど、私はその具体的な中身をゼヒ聞きたいな。村井さんの言うサーヴァント・リーダーとはどんなもの?康夫ちゃんの考えとはどう違うのかしら?康夫ちゃんがリーダーについて触れている箇所を著書「ミニマ・ヤポニア」からひろってみるね。サーヴァント・リーダーと呼ばれる、人々に奉仕する指導者としての決断。それは郷土=リージョナル・コモンズを想う愛郷心と、人々=リージョナル・インハビタンツ(inhabitants)を護る愛民心を併せ持ち、「怯まず・屈せず・逃げず」の哲学と気概を抱いて、的確な認識・迅速な行動・明確な責任を示す行為の連続なのだと考えます。(田中康夫)長野県で「みんな」と言うと 、県の全人口二百二十万人がこれにあたります。けれども二百二十万人全員の話を聞くわけにはいかない。だからこそリーダーは、リーダーシップを持ってまず自分の考えを述べ、それに対してみんなが自由に意見を言える風土を作ることが大切なのです。「田中康夫は独断的だ」といっている人たちは、前の県知事のピラミッド型の時代に、果たして同じ言葉を言うことができたでしょうか。そもそも情報すら与えられていなかったのです。県の方針に関して様々な意見が言えるようになったということは、すなわち閉ざされていないという証です。(田中康夫)それから村井さんの理念について。「道州制の時代に備えて、市町村などの自治体を強くすることが大切。(市町村数の)81色に輝く地域をつくる」(村井仁)これは反田中の市町村長にとってはうれしいことかもね。知事は県民でなく、首長に直結という構図が透けて見える。もちろん「首長は県民が選んだのだから」というもっともらしい理屈をくっつけるのだろうけれど。それにしてもこれが理念だとしたら、県民や県としてあるべき姿について、言及しているとはとてもいえないよね。康夫ちゃんの理念は常に「あるべき姿」を追求し、県のみならず世界へ繋がる広さがある。世の中の仕組みを変えてしまうパワーさえもっている。その基本はとてもシンプル。コモンズから始まる信州ルネッサンス革命。県民は一人一人が人間として尊重され、自主自律・自己責任で意欲を持って行動し、それを行政がサポートしていく。そんな在り方。自治というものは本来、誰もが発言者であり、行動者であり、責任者でなくてはならないものです。(中略)いま、田中康夫が信州・長野県から行動している変革は、このピラミッド構造に代わって、自治本来の姿であるべき、お互いが助け合う水平補完の真にフラットな構造を、リージョナル・コモンズ(regional commonds)な社会にもたらすことです。(田中康夫)もしこういう意識が世の中に広まったなら、長野だって、日本だってあっという間に変わってしまうよ。そういうところまで広がっていく理念なの。そもそも県民不在で進められてきた対立候補探し。そういう人たちに担がれた人が「県民が主役の県政を作る」って言っても信じられない。担ぎ出される前に、自らの信念で出てきたならまだ理解もできる。でも、立候補を決める前のこの言葉……村井氏の関係者は「多くの人が『出馬しろ』と言ってくれるが、誰一人『勝てる』とは言ってくれない」と話し、反田中派の分裂を危惧する。村井氏が出馬を決断するかは、候補一本化の道筋がつくかが焦点となりそうだ。6月27日朝刊(毎日新聞) - 6月27日12時3分更新勝てると言ってくれたら出るつもりだった?その望みが出てきたから出ることにした?若林さんに降りてもらう工作も進みそう?まるで2002年の選挙の時みたいだね。あの時にも反田中派は一本化工作をしたんだよね。★★花岡氏、出馬断念 再選阻止へ共同戦線(2002/08/15)(中日新聞 長野選択の夏)自主自律・自己責任からはほど遠い、正々堂々としてないそういうやり方が本当にイヤだと思ってる人が多いと思うのに、あの人たちにはどうしてそれがわからないのかなぁ。★★ぶれながらの知事選顔ぶれ・・・長野ジャズタクシー物語(2006/06/29 (木)) 私には康夫ちゃんよりあの人たちの方がよっぽど宇宙人に思えてしまうよ。ねぇ、康夫ちゃん?==========更新しました。★★知事関連ネットニュース 2<参考リンク>★★信州・長野県知事の田中康夫と申します<知事選関連ニュースはここが詳しいです>★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー (独立系メディア 今日のコラム)<うるとびーずの日記関連ページ>★★2006年知事選がらみ情報★★康夫ちゃん・長野県政関連日記★★知事選関連ネットニュースその1★★知事選関連ネットニュースその2★★県議会議員メンバー★★百条委員会関連情報★★覚え書き その1★★覚え書き その2★★覚え書き その3★★覚え書き その4★★「康夫ちゃん日記」★★康夫ちゃんインタビュー★★知事就任挨拶(2000年9月)
July 1, 2006
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