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今年もあと数時間で終わりです。いろんなことがありすぎて、あっという間の一年でした。後半は思った以上の精神的ダメージがあり、いまだに全快とは言えない状態で。(^_^;)楽天の方もだんだんさぼり気味になってきて、みなさんのページにコメントを残すことも少なくてごめんなさい。m(_ _)m来年もきっといろいろなことに翻弄されるのだろうなと思いつつ、それでもできるだけいい年にしたいから、元気出してがんばりまーす♪今年も大変お世話になりました。支えていただいたことに心から感謝です。本当にありがとうございました。2007年がみなさまにとってよい年となりますように。(*^_^*)We Are on the Wayto So Many Wonderful Thingsin the Year to ComeWishing You a New Year Filled with Happiness
December 31, 2006
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TBS系列テレビ、関口宏さんの番組です。★★サンデー・モーニングSPこの中でコスタリカの話をしていました。平和の実現は単純ではないこと、よくわかっています。それでも目指すのなら、コスタリカのやり方から学びたい。この前、憲法9条に関連してテレビで太田光が言っていたこと、戦争で誰かを代わりに殺すなんてかっこわるい。なっとくできない。もし攻められるというのなら、その時はみんなで一緒に死ぬかもしれない、そういう道を選ぶ方がずっといい。私も同じ感覚です。誰にも死んで欲しくないから、命を生かして平和を実現する方法、それを来年も探したいと思います。みなさまへ ↓↓↓peace and prosperity★★コスタリカからの平和メッセージ
December 31, 2006
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今年のクリスマス・イヴは年末恒例のお餅つきパーティでした。楽天友達のヨタママさん&ヨタパパさん、とむぼさんご夫婦、東京からはlalameansさんもサックス持参で参加してくれて、またまたにぎやかで楽しい一日となりました。当日の様子はとむぼさんたちの日記に詳しいので、そちらで読んでくださいねー。最近はすぐに人の日記にリンクしちゃう私。すみませーん。m(_ _)m★★とむぼさんの日記★★ヨタママさんの日記★★lalameansさんの日記パーティはいつも一品持ちよりなので、各自の自慢料理が所狭しとテーブルに並びます。ワインも本当にたくさんありました。ということでみなさまのご想像通りです。(笑)はい、いつも通り楽しく酔っぱらいでした。
December 26, 2006
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メリークリスマス!みなさま、ステキなクリスマスを過ごしましたか?わが家は今夜、恵みシャレーのイルミネーションを見に。(*^_^*)家族3人で軽井沢に行って来ました。この前は土曜日だったせいか、ものすごく混んでいたんだけど、今日はガラガラでした。恵みシャレーのツリー。とても背が高いんですよ。天使のイルミネーション。chappiさん、これも例の天使に似ているね♪プレゼント・ボックス。みなさんのところにもサンタさんは来ましたか?私は2007年用の手帳をもらいました。なんとダイエット目標値とかを書き込む欄があるのよ。このところ、体重が増え気味の私。来年はもっとスリムに、というメッセージ???ところで例年よりは暖かいとはいえさすがに軽井沢、気温はマイナスで地面は凍っていました。あまりの寒さに「暖かいお茶が飲みたい」と夫。恵みシャレーのカフェに入ってみました。わー、すてき♪♪♪店内のクリスマスツリー。全部で3つ飾ってあったのだけれど、どれもみんなステキな飾り付けでした。これはとてもステキな聖家族のお人形。やっぱり買ってくればよかったなー、と写真を見てちょっと後悔してます。明日また行って来ようかしら?**********さっきうれしい電話がありました。ロンドンの友人からのクリスマスコール。世界は狭くなったよね、ホント。(*^_^*)彼と話したせいで、またロンドンに行きたくなってしまったよ!イギリスで過ごしたクリスマスを想い出しながら、今夜は眠るといたします。おやすみなさい。
December 25, 2006
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Wishing youpeace, love and happinessthis Christmas and always.みなさまにこのカードを送ります。クリックしてね。(*^_^*)↓ ↓ ↓ ↓ ↓LET LOVE RAIN
December 25, 2006
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このところブログが滞っています。コメントのお返事も遅れていてごめんね。さすがに年の瀬、なにかとせわしく過ごしております。でもいたって元気です♪あっという間に時がたってますね。あさってはもうクリスマス・イヴ。今年はクリスマスツリーも出さずじまいで、階段の手すりにかろうじて電飾を巻き付けてクリスマス・イルミネーション気分。はたしてサンタさんは間に合うのかな?(笑)さてそんなイヴの朝のテレビ番組のお知らせ。朝7時半からフジテレビ系「報道2001」に、康夫ちゃんが出演するそうです。もしおうちにいらっしゃるようでしたら、ご覧になって下さいませ。m(_ _)mちなみに私はその日、山の友人宅で恒例のお餅つきです。楽天のお友達も何人か来てくれる予定。楽しみ楽しみ♪♪♪今年も残すところあと10日足らず。あまりいいことがなかった一年だったけど、せめてクリスマスシーズンくらいはステキなことがありますように。
December 22, 2006
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このところ頻繁に通っている場所があります。旧望月町の「小林多津衛民芸館」の喫茶室「たつみん」。コーヒー、あるいは紅茶をいただきながら、館長(?)Yさんと話をするのが楽しみなのです。毎日バラバラに集めているように見える情報が、最近いくつかのキーワードの元に集約されていきそうな気がしてます。論理よりも皮膚感覚優先で、とっちらかっている私の頭でまとめるのは本当に大変な作業なのだけれど、知りたいことを少しずつ調べていって、それがきちんとした形になればいいな、と。今日は民芸館の名前そのものの、故・小林多津衛先生の言葉を民芸館会誌、「平和と手仕事」の中から少し引用してみたい。教育基本法が変えられてしまった今、こんなことを書いても遅いのかもしれないけれど、危機感を持っている人は昔からいたのに、なぜ、それがもっと多くの人に伝わらなかったのか、それをクリアしないことには同じことが再びくり返されてしまいそうで怖いのです。小林多津衛世界平和と教育 -分裂から協力へ-現時(いま)を永遠と観じ、永遠を現時(いま)と見る。かかる人は、全ての争ひを免かる。 -ヤコブ・ベーメ-1914年8月3日、ヨーロッパ大戦の始まった日のロマン・ロランの日記の苦悩は深い。「気の狂った人類の中に生きて、文明の破滅をどうすることもできずに目撃することは恐ろしい。」22日には「一切の神聖な言葉の空虚、キリストの一切の光の、紛争を超越して神の国を示す一切の精神的、道案内の空虚である。そして最後には、私の生命の無益なこと、私の作品の空虚。私は眠りに入ったまま、ふたたび眼を開きたくない。」フランスとドイツの争いの宿命を内面的に超克しようとし、人類全体が戦いなき世界を築くような精神の基礎をと願って「ジャン・クリストフ」を書き、人類の一体のために書き続けてきたロランが、その破壊の日を迎え、「生きていなかった方がよかった」という嘆きと痛心は私たちの心を深く打ちます。ひとたび悪魔の洪水が溢れれば、平和の願いはひとたまりのもなく押し流され、良心と理性の目覚めを訴える「戦いを越えて」のロランの切な叫びは、非国民といわれ国賊と罵られます。私たちはふだんから悪魔の嵐に吹き飛ばされない平和の砦を築かなければならないと思います。ロランは1921年に日本の青年たちに次のようなメッセージを送ってきました。「私は人類の結合を信じます……一つの人種が他の人種に優るものであるといった空虚な優越感などは問題ではありません。問題は私たちみんなで脅威にさらされている人類を救うことにあります。」と。人類の結合を信ずる心を養い、日本とドイツにあったような空虚な優越感を克服し、ガンヂーの言う「積極的に全てのものに対する善意を育てる」こと、シュワイツァーの言う「生への畏敬」を自己と自国と世界に行かす道は、全て教育の力を待つより他にはないのではないでしょうか。教育ほど恐ろしいものはないと思います。太平洋戦争敗戦前までは、戦争を正義化し、他国をそしり憎む風潮をあおり、かたくなな狭い国家主義に準ずることを最上の道徳と教えられました。「建国二千有余年、神聖比なき皇国の、世界に負える大使命、果たすは誰の務めぞや」このような教育によって、八千万国民をそのように思いこませたのは教育の恐ろしい力です。そして六百万人ものユダヤ人を殺戮したドイツの独裁者と、イタリアの独裁者の進む道を正しいものと思いこませ、三国同盟を結び、ついに太平洋戦争に突入する素地を作ったのも日本の教育の力でした。軍部と政治家とはその原動力であり、国民のほとんどはそれに同調しました。ヒトラーユーゲントが日本に来た時、国民は熱狂して旗を振り、これを迎えました。教育ほど恐ろしい力を持つものはないと思います。敗戦後天皇自ら「天皇を持って現御神とし且日本国民を以て他の民族に優越せる民族にして延て世界を支配すべき運命を有すとの架空なる信念に基づくものに非ず」と宣言されました。そして新憲法が制定され、「日本国民は恒久の平和を念願し、人類相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と審議に依頼して、われわれの安全と生存を保持しようと決意した。」「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と日本の進むべき道を確立し、それに従って教育基本法ができました。その第一条(教育の目的)は「人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期す」とあります。憲法前文と第九条、および教育基本法は、幾度も、幾度も、成心を去って読み返したいものです。現在の日本の教育の実情はどうでしょう。早くは幼稚園から小・中学校、高校を通じて「自分の子どもだけはよい学校へ」という親の競争意識に駆り立てられ、学校では、試験・テストに苦しめられ、席次を競い成績を争い、協力と親和ではなく、分裂と闘争をするように教育されています。笠信太郎氏は「日本の姿勢」の中で、入学試験でいじめ抜かれた人間は、入学してしまえば、勉学の意欲を失い、学校を出たあとは自分を高く作り上げようとする内面的な情熱も要求持ち合わせなくなる。入試に落ちたものは劣等感にひしがれ、入ったものは困った優越感を持つと言っています。その通りです。ある者は家出し、ある者は入試問題を盗みに学校に忍び込み、自殺者も出る有様です。そういう極端なことは稀にしても、多くの父母や、教師、広くは社会に深いゆがみを与えていることは事実です。その様相と改善策が笠氏によって具体的に書かれています。戦後の西独乙の事情を「福祉国家の教育」でみると、教育でもっとも大切なことは内面生活であるとし、良心と責任を重んずる教育が重視され、自立性に基づく教育によって、青少年犯罪のほとんどない現在のドイツを育てたと言います。日本は精神革命を説き、内面性の大切さを説いた南原繁氏等の考えを深く受け止めず、アメリカの新しい教育用語に振り回され、戦前からあった外面性、出世主義にいっそう陥り、教育基本法にある人格の完成とか、平和を求め真理と正義を愛するという目標からはほど遠い方へ、むしろ反対の方向へ歩んだかに見えます。教育は今、深いぬかるみに陥っています。(つづく)<関連リンク>★★「平和と手仕事」小林多津衛★★安曇野を歩く★★「新世紀への提言」護憲・平和の視点から、世界を見続けて。物的繁栄から脱皮し、森の思想に回帰すべきだ。(商工会議所だより)★★ロマン・ロランロマン・ロランもここ数年よく出会う名前です。これは「読みなさい」という神様のメッセージと思い、さっきBOOK OFFに行って購入して参りました。「ジャン・クリストフ」と「魅せられたる魂」。3部ずつ計6冊で465円也。私は嬉しかったけれど、本にとっては可哀相なお値段ね。★★戦争プロパガンダの話とロマン・ロラン(過去日記)★★ロマン・ローラン『ジャン・クリストフ』森村誠一(asahi.com BOOK)★★ジャン・クリストフ(My feeling 文学、音楽、思想)★★笠信太郎「ものの見方について」笠 信太郎(りゅう しんたろう)評論家・ジャーナリスト 1900.12.11- 1967.12.4 福岡市生まれ。東京商科大学卒。大原社会問題研究所を経て、昭和十一年(1936)、東京朝日新聞社に入社、論説委員となる。近衛文麿のブレーン組織「昭和研究会」にも参画。昭和十五年(1940)には欧州特派員としてドイツに渡るが、独ソ開戦のためスイスに滞在した。滞在先から対米和平の妥結工作に協力。昭和二十二年(1947)にチューリヒで開かれた国際ペン大会にオブザーバーで出席し、日本ペンクラブが戦後再出発したことを国際社会に示した。翌昭和二十三年に帰国、論説主幹に就任。『ものの見方について』は昭和二十五年(1950)河出書房より刊行された。掲載作はこの内より「日本」の章を採録。なおこの章は著者の思い入れ深く、死の前年まで手を加えており、南窓社版改訂新版(昭和四十一年<1966>刊)によった。日本国民への遺言ともいえる名編である。
December 17, 2006
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軽井沢教会で友人のクリスマス・コンサート。久しぶりに聞く「ADESTE FIDELES」に母校のクリスマスを思いだした。(ついこの頃、彼女も同じミッションスクール出身と判明。道理で同じ空気を感じていたわけね♪)そのあとは恵みシャレーでイルミネーションを見て、友人たちと中華料理を食べて帰宅。すこし心が癒されたかな。(*^_^*)★★Christmas Carol★★恵みシャレー
December 16, 2006
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改正教育基本法が通ってしまいました。この精神が葬り去られようとしています。教育基本法昭和22(1947)年3月31日 法律第25号昭和22(1947)年3月31日 施行 われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。 われらは、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性豊かな文化の創造を目指す教育を普及徹底しなければならない。 ここに、日本国憲法の精神に則り、教育の目的を明示して、新しい日本の教育の基本を確立するため、この法律を制定する。 第一条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。 第二条(教育の方針) 教育の目的は、あらゆる機会に、あらゆる場所において実現されなければならない.この目的を達成するためには、学問の自由を尊重し、実際生活に即し、自発的精神を養い、自他の敬愛と協力によつて、文化の創造と発展に貢献するように努めなければならない。 第三条(教育の機会均等) 1 すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであつて、人種、信条、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。2 国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によつて修学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない。第四条(義務教育) 1 国民は、その保護する子女に、九年の普通教育を受けさせる義務を負う。2 国又は地方公共団体の設置する学校における義務教育については、授業料は、これを徴収しない。第五条(男女共学) 男女は、互に敬重し、協力し合わなければならないものであつて、教育上男女の共学は、認められなければならない。 第六条(学校教育) 1 法律に定める学校は、公の性質をもつものであつて、国又は地方公共団体の外、法律に定める法人のみが、これを設置することができる。2 法律に定める学校の教員は、全体の奉仕者であつて、自己の使命を自覚し、その職責の遂行に努めなければならない。このためには、教員の身分は、尊重され、その待遇の適正が、期せられなければならない。 第七条(社会教育) 1 家庭教育及び勤労の場所その他社会において行われる教育は、国及び地方公共団体によつて奨励されなければならない。 2 国及び地方公共団体は、図書館、博物館、公民館等の施設の設置、学校の施設の利用その他適当な方法によつて教育の目的の実現に努めなければならない。第八条(政治教育) 1 良識ある公民たるに必要な政治的教養は、教育上これを尊重しなければならない。2 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。 第九条(宗教教育) 1 宗教に関する寛容の態度及び宗教の社会生活における地位は、教育上これを尊重しなければならない。 2 国及び地方公共団体が設置する学校は、特定の宗教のための宗教教育その他宗教的活動をしてはならない。 第十条(教育行政) 1 教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものである。 2 教育行政は、この自覚のもとに、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行われなければならない。 第十一条(補則) この法律に掲げる諸条項を実施するために必要がある場合には、適当な法令が制定されなければならない。 附則 この法律は、公布の日から、これを施行する。 <関連リンク>★★教育基本法改正は何のためか(解決!池上彰のニュースのギモン)★★教育基本法案について(文部科学省)★★「内閣が提出した教育基本法改正案の内容と審議について、どう考えますか?」(国会議員一斉調査)<うるとび過去日記>★★池田香代子さんと高橋哲哉さんのインタビュー記事です ★★本日の情報(教育基本法関連) ★★本日の情報「教育基本法改正に反対するweb署名」★★本日の覚え書き 12月8日★★本日の覚え書き 12月7日★★本日の情報です~開戦責任を問う~安倍晋三とナショナリズム ★★考え続けること★★文部科学大臣からのお願い ★★コスタリカに行きたい~!★★子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう ★★本日の覚え書き~教育基本法関連~★★本日の情報~防衛庁の「省」格上げ関連 ★★今日の覚え書き(追記あり) ★★サクラ(教育基本法関連) ★★「教育改革タウンミーティング その1(2004/5/15 愛媛)」 ★★「教育改革タウンミーティング その2(2004/5/15 愛媛)」★★教育基本法関連覚え書き ★★今日の情報 ★★ロベルト・サモラ君の話★★転載歓迎!教育基本法「改正」法案の廃案を求める緊急署名ご協力のお願い ★★今日の情報 ★★戦争プロパガンダの話とロマン・ロラン★★ゴールドシュタイン2006--共謀罪シミュレーション-- ★★教育基本法の改悪をとめよう!(今日の情報-2) ★★共謀罪関連情報です★★「平和」を生きた責任&映画「日本国憲法」無料配信のお知らせ
December 15, 2006
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今夜のフジテレビ「アンビリバボー」で1987年のロンドン・キングスクロス駅の火災の話をやっていた。実はあの日、私もあそこにいた。時間が違っただけでキングスクロス駅の、あの木製エスカレーターを使っていたのだ。当時ロンドンに住んでいた私はいくつかのカレッジを掛け持ちしていたのだけれど、キングスクロス駅から歩いて数分のカレッジでもスペイン語の授業をとっていて、その日もカレッジに行っていたのだ。翌日もまだ騒然としている駅近くを歩いた。数時間の差で命拾いをしたような気がした。★★King's Cross Station数年前、家族で英国に行った時に、ふたたびキングスクロス駅を訪れた。その時には火災のことなどすっかり忘れていて、ハリー・ポッターが列車に乗る駅として、息子と一緒に記念撮影してきたのだった。当時の記録はここにあります。★★うるとび写真館「イギリス旅行」
December 14, 2006
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朝から国会中継なんてものを見てしまって、聞かなくちゃ意見は言えないと思いつつ、最初のオノキヨコさんという人が話し出しただけで思わずむかむかして来ちゃうし、(だって明らかに安倍さんにおもねってる)なーんて思っていたら夫が「朝からこんなの見たくないでしょ」とさっさとチャンネル変えちゃいました。(笑)その方が精神衛生上ずっといい。でも変えた先のチャンネルでも自公政権のよいしょと思われる発言が耳について、なんだかなー。確かにいいことはいいって言ってもいいけど、それ以上におかしいことはおかしいって、言うべきことを言っていない気がするマスコミ。そういう放送が毎日垂れ流されていて、知らないうちに洗脳されているのかも。「日本人は茹でガエル」元文部大臣の赤松良子さんも言っていたけれど、いい湯だな、なんてのほほーんしていたら、そのうち狼に食べられちゃうよ。って、狼はカエルを食べないのか。さて、マイコプラズマ肺炎にかかっちゃった息子はおかげさまでかなりよくなってきていて、熱も下がってきたし、食欲もあるし、今週いっぱい休めば大丈夫かなって感じです。出席停止の病気なので、欠席扱いにならないと本人は嬉しそう。(笑)今朝はメールチェックをしたらなんと康夫ちゃんからお返事が入っていて感激♪おととい長野県関連の日記を書いたら、どうにも康夫ちゃんが恋しく(笑)なっちゃって、昨日、久々にメールを送ったんだよね。お返事はとても短いメッセージだったけど、康夫ちゃんってやっぱり優しいよ♪って実感。これからも私は康夫ちゃんを追っかけるぞ!どこにいようとも追っかけ続けます、はい!ついさっきはちょっとした用事で康夫ちゃんパパ&ママにお会いしてきました。ほんの少し立ち話をしただけだけれど、やはり康夫ちゃんのご両親だけあって、そのひと言ひと言に力をいただく私なのであります。そしてもうひとつ。何となくホッとしたメール。糸井重里さんのメルマガ「ほぼ日」からその一節を引用してみるね。無計画で、自信がなくて、向上心に欠けていて、常識知らずで、度胸もなくて、やけっぱちで、その日その日が、退屈なのだけれど、おもしろい。そんなやつらが、少なからずいて、突っ張りもせず引っ込みもせずに、弱いなりに元気に日々を送っていたのでした。開き直ってるような言い方になるけれど、「上に立たなきゃ」と真剣な人間以外は、だいたいそんなもんなんじゃないかなぁ。偉大なる故小林秀雄先生(「ほぼ日」に連載してない人)もおっしゃっています。「あてずっぽうに生きて行くのが人間じゃないんですか。計画をたててだめになる可能性と、計画なしでうまくいった場合と、どっちが多いですか」ってね。いいかげんなやつらの対談ですから、みんな賛成してくれとは言わないけれど、みんなで、世の中をむつかしくし過ぎてると思うんだよね。そうだよね。もちろん考えなくちゃいけないことはいっぱいあるけれど、それと同時に毎日を楽しく生きていくこと。これもとっても大事なのだとあらためて思う。ともすれば悲観的になっていく私だから、自戒を込めて。(*^_^*)こんなふうに毎日起こる小さな出来事、そのひとつひとつに助けられているなぁ、支えられているなぁ、って感じています。感謝です。m(_ _)m★★ほぼ日刊イトイ新聞★★タモリ先生の午後。★★ガンジーさん
December 14, 2006
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幻泉館さんの今日の日記「狼は生きろ、豚は死ね」の中にこんな記述があったのだけれど、「豚」から搾り取った税金は、「狼」が勝手に遣って良いと思っているのだろう。まさにこれを地でいくようなことが長野県では行われている。村井知事の秘書給与を県民の納める税金から支払っているのだ。これについては「OhmyNews」にも書かれていたよ。★★新手の秘書給与肩代わり術 知事の個人秘書を県職員として雇用 (OhmyNews 2006-12-11 11:52)村井さんは選挙参謀だった元大町市長を副知事にしようとして「論功行賞人事だ」と多くの県議から苦情が噴出。同様に議員時代の秘書3人を登用しようとして多方面から非難されていたこともあったため、いったんこの3人については採用をやめるポーズをとった。そしてそれと引き替えのように、元大町市長の腰原氏を副知事に据えた。しかももう一人副知事を採用。それは元消防庁長官の官僚だって。その一ヶ月後には3人のうちの一人を採用。さらに一ヶ月後には2人目を採用。そして今月からは3人目を採用。けっきょく身内を全部県職員にしてしまったわけね。こんな側近人事に対して県内最大購読数を誇るSM新聞も批判的な記事を載せているらしいけれど、私はまだこの新聞を信用することができない。アリバイづくり?って、うがった味方をしてしまう。もし本気で検証が必要と思うなら、康夫ちゃんが知事だった時にしてきたように、いちいち重箱の隅を突っつくようなねちっこくしつこい報道をしてください。理由は第1に、知事の腹心も県職員に採用された段階で公務員になる。給与は税金から支払われ、遂行する職務は県民全体に対して責任を負う。仕事の中身に関する情報は、基本的には県民に向け公開されるべきものである。「政治家・村井仁」を支えてきた人がそうした公務を担うのにふさわしいか、吟味が欠かせない。(11月29日付信濃毎日新聞から一部引用)ところでこの人たちのお給料は記事にもあるように県民の収めた税金から支払われる。村井さんご自身は退職金はいらないと言ったけれど、この5人に支払う分を考えると、かえってマイナスになるんじゃないかしら。康夫ちゃんが知事だった時代には、「人件費は最大の事業費」という考え方で、県職員は220万県民に仕える奉仕者と位置づけられてきたのだけれど、村井県政になってからは「県民」とか「奉仕」という言葉がほとんど聞かれなくなってしまっている。県民の収めた税金はどう使われるべきなのか、はたして彼らにはわかっているのかな。(かなり疑問だ)意識のある議員さんがいくら抗議したとしても、そんなのはなっから聞く耳持たない人たちなんだろう。★★北山早苗議員のブログ(11月1日)から村井知事は、自身の衆院議員時代の私設秘書であった小林一巳氏を、県の任期付き職員として採用し、東京事務所次長へ起用する発令を今日行った。 あおぞらの私と林奉文県議で、小林氏の登用については再考して欲しいと、一昨日30日に、知事代理の板倉副知事に申し入れた。 村井知事が国会議員時代の秘書3人を任期付き職員などとして登用する意向に、県議会から「側近人事につながる」と反発を受け、9月県議会前にいったん「白紙」とし、今月1日付で私設秘書の平田太司氏を特別職の知事秘書に採用した。 田中県政においては、任期付職員の採用そのものについても、多数会派が議会の度ごとに、厳しい批判を繰り返し行っていたが、今回は、その議員たちはこれを見過ごすわけか? 申入書を受け取った板倉副知事は、「有能な人材なので、温かい目で見守って欲しい」と言っていた。私たちとしても、人事は知事の専権事項であるため、余程のことがない限り反対はしないと考えて来た。しかし、知事自身の私設秘書をこのように次々に登用するやり方は、県民の間にも多くの疑問の声があり、賛同しかねる。 このようにあからさまな身内人事については、今後、ぜひ差し控えて欲しいことも、申し添えた。********************<追記>久々に康夫ちゃんの顔写真入りニュースを見つけた♪★★田中康夫に聞く官製談合の構図「有力者の操り人形が知事になる」(Livedoor News 12月8日)それからこれは教育基本法改正に関する新党日本の見解。教育基本法改正 国家の基本である教育、法を改正すれば解決をするのか?人財こそ最大の資源な日本の教育は、公平な社会の平和と繁栄を担う次世代を育成するものでなくてはならない。 にも拘らず、教育基本法改正を巡る法案と議論には、欠落している視点が少なくない。こうした観点に立って新党日本は、1.人生経験の豊かな人財が教育に携わる重要性 2.寺子屋に学ぶ地域で支え育む教育の重要性3.自分で考え、自分の言葉で記し、語る作文教育の重要性 4.○×式の詰め込み受験の成績だけで人間を評価しない重要性 5.保護者の所得や居住する地域で格差を生じない公平な教育の重要性の5点に関し、質問主意書を提出した。30人規模学級の全学年導入に留まらず、教員採用試験の年齢制限を全面撤廃し、青年海外協力隊経験者の採用枠を設け、民間人校長の積極的登用を行ってきた信州・長野県に於ける教育改革を踏まえ、新党日本は今後も、机上の空論に留まらない教育改革を提言していく。(新党日本) これを読んでいたら、知事選前の集会で配られた資料の言葉を思いだした。たまたまこれを実現しようとしたところが信州長野県だったわけだけど、こういう社会を目指したい人よりわけのわからない「美しい国」に惹かれる人の方が多かったのかな、なんて。年齢や性別、経歴や肩書、国籍や障害の有無を問わず、誰もが発言し、参加し、行動可能な社会を目指して、美しき山河を誇る信州から日本を変える。その変革を後戻りさせてはなりません。(田中康夫)<関連リンク>★★信じられる日本へ。 「新党日本」
December 13, 2006
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今日の日記「本日の情報(教育基本法関連)」に追加です。と思って編集ページに入ったら、ヘリオトロープさんも池田香代子さんのことを書いていました。ヘリオトロープさんが紹介して下さっているのはここ。★★池田香代子さんのインタビュー(Our Planet)そうだよね、今、どうしても聞いてもらいたい。本日配信のマガジン9条でも池田さんのインタビューが読めます。「マガジン9条」今週号から★★この人に聞きたい 池田香代子さん(一部引用)編集部 与党の教育基本法「改正」案について、池田さんが特に問題だと考えておられる点を教えてください。池田 まず、義務教育の条項では、「9年」という年限が消えた。長くなるのかな、短くなるのかな、と思っていたら、短くするという案があるみたい。 麻生外相がこう言ってました、「中学は義務教育でなくていいのではないか」って。だけど、今でもほとんどの子どもが高校に行くぐらいですから、義務教育でなくなっても、みんな中学には行きたいでしょう。そうすると、高校と同じように、わたしたちは授業料を払うことになる。国は教育予算をうんと節約できる。 編集部 その節約した予算は、たとえば何に使われるのでしょう。池田 政府案の義務教育の項目には、「法律の定めるところにより」という文言が新たに加わっていますからね、新しい法律をつくってエリート教育につぎこむんじゃないですか。その布石はうんと前から着々と置かれていた。たとえば「ゆとり教育」です。当時の教育課程審議会会長、作家の三浦朱門さんが言ってます。 「戦後五十年、落ちこぼれの底辺を上げることにばかり注いできた労力をできる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。100人に1人でもいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです……それが"ゆとり教育"の本当の目的。エリート教育とは言いにくい時代だから、回りくどく言っただけの話だ」(斎藤貴男『機会不平等』<文藝春秋、2000年>より) この率直さは感動ものです(笑)。********************同じく今日のマガジン9条には、高橋哲哉さんのインタビューもあります。どちらもじっくり読んでほしい内容です。★★この人に聞きたい 高橋哲哉さん(一部引用)編集部 例えば、日本では今、教育基本法改定の審議が山場を向かえていますが、これと同じことが韓国で起こったとしたら、何十万人もの国民が、国会議事堂のまわりを取り囲んでいるだろう、と韓国人の知人は言っていました。高橋 1980年に起こった光州民主化運動では、市民も学生も弾圧され、たくさんの犠牲者が出ました。本当はそういう血を流すことは、なかった方がよかったけれども・・・。そういう犠牲を経て軍事政権から民主化したわけですね。韓国と日本とでは、権力に対する警戒心はまったく違いますね。もちろん韓国の保守勢力も根強いのではありますが。編集部 日本人は民主化を自分たちで勝ち取った経験はないにしても、戦後、民主主義と平和主義の憲法のもと、その利益は享受してきたのではないでしょうか。しかしながら、利益を得ているという意識が低く、それが奪われてしまうかもしれない、奪われたらどうなるか、という想像力がまったく働かないようです。高橋 ええ。それと民主化されたことによる「利益」ですが、基本的に憲法には少数派(マイノリティ)の利益を守るという側面があるわけです。ところが多数派が享受して来た利益というものを基本に考えると、その少数派の権利というところに感性が働かなくなってしまう。 多くの人が自分たちの利益を、この憲法で享受して来たはずだから、ということになってくると、少数派の権利というところに想像力が及ばなくなります。そうなると、自分たちが実害を受けることがなければ、憲法が変わってもいいと考えてしまう。 あるいは逆に多数派が不満をもてば、それは憲法のせいだとなりかねない。そしてどんなに優れた民主主義と平和主義の憲法を持っていても、自分たちで作ったという経験や意識がないと、それを捨てることにもあまり危機感を感じないのではないか。そういうことが、やっぱりあると思います。********************うるとび独り言「少数派の権利」という言葉で、以前、PTAの集まりで、隣に座った元PTA会長で現市会議員のKさん(♂)と話した時のことを思いだした。それは県知事選挙前のことだったから、まずは「田中康夫なんてやめておけよ」と。それからいろいろと話していくうちに、こんなことを言われてしまった。「うるさんみたいな人はこの社会じゃ生きにくいでしょう。少数派だから。そういう人たちに税金を使うのは公の利益ではないからね。」驚いた。すごくビックリした。自分がマイノリティだということは自覚していたけれど、そういう人たちに税金を使うのは正しくないこと、そしてそういう人たちが住みにくいのはその人たち自身の責任だから仕方がないこと、そんな意味合いの発言に私はひどく傷ついた。自分が、ということじゃない。Kさんのような考え方の人がこの社会の多数派であり、政治家となり、無意識的であるのかもしれないけれど、ますます少数派を排除していこうとしていることに。今さらながら思うよ。康夫ちゃんはそういうマイノリティの味方だったと。<関連リンク>★★教育基本法「改正」情報センター★★教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会(あんころ)<うるとびフリーページ>★★教育基本法関連-1★★教育基本法関連-2★★教育基本法関連-3★★教育基本法関連-4
December 13, 2006
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昨日は息子がなんと「マイコプラズマ肺炎」らしい、ということで、バタバタしていたのだけれど、どこかで安倍総理の帰国が早まった関係で、教育基本法改正法案採決も早まりそうだという記事を目にしたような気がして気が気じゃない。ちょっと待ってよ。冗談じゃないよ。審議大詰めとかいっているけれど、審議という言葉に値するような話し合いは「一秒たりともなかった(森田実氏談)」って。こんなに大事なことを、子どもたちの未来、私たちの未来に関わる問題をそんなに簡単に決められては困るよ。どうしてこんな人たちに政権を委ねるの?どうしておかしいと思う人たちがもっと増えないの?時間がないよ、もう間に合わないよ。泣きながら走っている感じ。でもそれでも、何もしないまま、指をくわえて見ているわけにはいかないから。先日の日記で紹介した、「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」への市民緊急賛同署名 は今日の10時で終了。最終的には18427筆の署名が集まったそうです。12月13日(水)午前10時0分に署名受付を終了しました。記入中だった皆様には申し訳ございません。また、サーバーのトラブルが度重なった結果として署名いただけなかった皆様にもお詫び申しあげます。いただいた署名の数は、概数で18427筆となりました。ご署名いただきました皆様に改めて御礼申しあげます。現在、当初予定を繰上げ、呼びかけ人が12日までに受け付けた署名を手に、国会議員訪問を始めています。13日に受け付けました署名につきましても現在、印刷にまわせるよう、重複署名の整理を進め、昼にも改めて第二回の国会議員訪問を開始する予定です。他にもまだできることがありそうです。このサイトで参加できそうなものを探してみてください。ヒューマンチェーンにも院内集会にも参加したいけど、この状況ではやっぱり行けそうにありません。(T_T)ああ、誰か私に新幹線の定期を下さい!★★教育基本法「改正」情報センター★★教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会(あんころ)<関連リンク>うるとびフリーページ★★教育基本法関連-1★★教育基本法関連-2★★教育基本法関連-3★★教育基本法関連-4<関連記事>毎日新聞さん、ありがとう。少しはマスコミを信頼する気になれそう。★★特集ワイド:教育基本法改正案、審議大詰め(MSN毎日インタラクティヴ)★★記者の目:なぜ今、愛国心=松本杏(鳥取支局)(MSN毎日インタラクティヴ)
December 13, 2006
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久しぶりに長野県関連の話。今日のアップル・パイちゃんの日記に、村井知事がオリンピック調査委員会を解散させる意向でいるとあった。でもまったく驚きはない。そりゃそうでしょう、と納得するばかり。だって村井さんを長野県知事に選んだ時点で9月以降の全ての流れは予想できていたはず。ガラス張りの知事室を廃止し、選挙参謀だった人間を副知事にし、衆議院時代の秘書を側近にし(しかも3人も!)、施設内全面禁煙を解除して喫煙コーナーを作ったり、脱ダム精神を否定し浅川ダム建設の方向へ向かったり、そして今回はオリンピックの帳簿調査をうち切ろうとする動き。康夫ちゃんじゃなくなればそうなるに決まってたじゃない。今さら話が違うって思う人はあまりに甘すぎるよね。ついでにこんな記事も載せておきましょう。ヘリオトロープさんが「右翼カルトはお好き?」という日記を書いているのだけれど、その中に出てくる「日本会議」、村井さんはそこの長野県会長でありました。「日本会議って何?」って方はここを見てね。★★日本会議★★日本会議長野名誉顧問(駒ヶ根に想う)★★サクラ(教育基本法関連)(うるとび過去日記)★★日本会議(Wikipedia)長野県知事候補として村井さんが出てきたのには中央の思惑がしっかり絡んでいるとしか思えない。実際に飯島秘書官からの指示だったという噂もある。候補者選びのごたごたで取りざたされた名前はその後、安倍内閣の大臣になっていたり、先日長野市で行われた教育基本法改正公聴会の公述人になっていたり。康夫ちゃんが今でも長野県知事だったら、こんな動きも少しは変わっていたのかも……、そう思うと私は今でも悔しくてたまらない。私にはまだ光が見えない。康夫ちゃんが去った後の長野には幻滅しか感じない。だからまだがんばれない。我ながら情けないとは思うけど。先日、上田で行われた車座集会にはお友達が参加してきてくれました。その様子はこちら。★★村井知事の車座集会(GREEN Peace.)こんな掲示板を見つけた。県知事選直後の書き込み。ああ、私も同じように感じていた。あれは単なる地方の首長選じゃなかったのに、そうとらえる人は少なかったんだろうな、この山国・長野県では。★★川中島合戦場「長野県民」の本質が問われる、2006年長野県知事選(2006/07/31 00:31)来る8月6日は長野県知事選の投票日である。村井仁と田中康夫(届け出順)の二氏が立候補をしているが、今回の選挙戦でどちらが当選するかによって、「長野県民」の本質が判断される事になるだろう。本質というのは、一時的な流行によって齎された投票結果ではなく、長期的に変わることの無いその個人または集団の政治的指向である。2000年及び2002年に於ける知事選は、田中康夫という作家の長野県政への参入と、その田中康夫に対する長野県議会による前代未聞の不信任決議が、その選挙結果を左右した。それぞれの立候補者の公約や政策というよりは、その二点の方が注目された結果となったと考えている。今回の選挙では、約六年間現職であった田中康夫に対する新鮮味は薄れ、また任期満了に伴う選挙となった事もあり、一見比較的静かな選挙戦となっている。集中豪雨による岡谷市湊地区での土石流被害はあったものの、これはそれほど今回の選挙選を支配する要素とはならないだろう。よって今回の選挙で示される「長野県民」の総意は、前回・前々回に田中康夫に投票した人たちが本当に田中康夫の政策に賛同して投票したのか、それとも単なる流行に従っていただけなのかが問われる事となる。誰が当選するにしろ、その結果は「長野県民」が、長野五輪に象徴されるような「二十世紀の長野県」から変わったのか、それとも大して変わっていなかったのかを示す事となるだろう。2002年の知事選の際には、長野県民の意識は高いなどとおだてられたものだが、そのような「教育県」・「理論好き」と言ったような県民性のイメージに基づいた根拠薄弱なおだてに対しては、十分な検証が必要である。8月6日の深夜か翌未明には、その結果が明らかになるであろうが、その時まで私は(自らを含めた)「長野県民」など信用しない。この「川中島合戦場」をご覧になられている閲覧者各位は、一週間もすれば、私が今ここで申し上げた事柄の意味を理解する事となるだろう。「康夫を落選させた「長野県民」の罪」(2006/08/13 23:16)(前略)康夫は嫌われる事をやれたからこそ、長野県政府(県庁)をここまで変える事ができたのでしょう。必要性の希薄な県議会等との対立があったのかもしれませんが、総じて評価すれば、適切な方向に信州長野県を導いてきたと言う事ができます。お友達や恋人を選ぶ訳ではないのですから、政府の指導者を選ぶのに「好き」だとか「嫌い」だとかいう感情は退けられるべきでありましょう。2002年・2002年の知事選で康夫を支持しておきながら、康夫以外の知事が必要であると主張するのであれば、浅野前宮城県知事や片山鳥取県知事を担ぎ出せば良かったわけで、よりによって村井と言うのであれば、これは出馬する人物が誰でもいいから康夫さえ落とせればいいという怨念以外の何物でもありません。浅野・片山を知事選に出馬させるのに失敗した時点で、茅野實・柳沢京子は中立なり消極的康夫支持に転換するべきであり、その通りの言動を行っていれば、私は賛否はともかくとして、彼・彼女の在り方を尊重したいと思いましたが、浅野・片山ではなく村井となれば、これはまさしく忘恩の輩と非難されて然るべきでありますし、信州長野県に対する反逆行為そのものでありましょう。万死に値すると思います。で長野県民は、そのような怨念に狂った輩に支持された村井を選んだのでありました。信州の山の中では、きっと康夫の形をした呪いの藁人形があちこちで、五寸釘かなにかで打ち付けられていたのではないでしょうか(笑)。それにしても、「権力を行使しない知事」になりたいなどと言って立候補し当選したのは、世界中どこを捜しても村井が初めてではないでしょうか。政府の代表者となるべき人物が、権力を否定するなどとは、世界のお笑い草でしょう。このようなおよそ政治家として無責任な発言をした時点で、失格を宣告するべきであったのです。無政府主義を標榜しているのでない限り、このような村井を知事に据えた「長野県民」は馬鹿以外の何物でもありません。(中略)康夫が負けた時に小沢民主党党首も傷つく形となりますし、康夫に政治的な汚点がつく事により、康夫の国政進出がやりにくくもなるのですから。将来の民主党政権樹立の際に、これは大きな支障となるでしょう。康夫ひとり、信州長野県だけにしか落選の影響が及ばないのであれば、1653番投稿に於ける「謝罪声明」なんてはじめからしません。普遍に対する罪の自覚があって、はじめて公の場で「謝罪声明」が為されるものです。県外資本を潤わせるだけの身の程知らずの公共事業から撤退し、その資源を教育・福祉・地域内循環(完結)型公共事業の創出へと振り向ける「長野モデル」は、康夫に向けられた個人的な怨念によって挫折し、「日本国」全体への普遍化に重大な支障を齎しました。将来民主党が政権奪取に向けて走り出す際に、この「長野モデル」は政策の支柱の一つとして適用できるものでありましたが、長野県民は怨念によりこの路線を躓かせた訳です。長野県民は、この点で他都道府県民に対し責任があります。自らに課せられた使命に無自覚で、極私的怨念によって国の行く末を狂わせた長野県民には、罪の自覚が求められます。康夫はもう信州長野県から去った方がよいかと思います。このような仕打ちを加えた長野県民への奉仕者である必要はもうないという意味でです。長野県民は、結局康夫が六年間もの間にいかなる長野県を創りだそうとしたのか、理解しなかったのです。そのような長野県民に対する啓蒙は無意味なのですから、九月になったらどこかでゆっくり休み、次の機会を待つのがよいのではないでしょうか。
December 12, 2006
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先週の土曜日、苺イベントの前の晩は、どうしてもはずせない年に一度のライヴがありました。といっても、行くのはこれが2度目なんだけれど、とにかくこんなステキな時間はないというくらい至福の時が味わえるジャズ・ライヴです。そんな時間をくれるのがこの人、テナー・サックス奏者のQいしかわさん。Qさんを見ているだけでも笑顔になってしまう。でもその演奏を聴くともっともっと笑顔になる。とむぼさんも書いているけれど、こんなに深くて優しいジャズがあるんだなって実感するよ。Qさんのお気に入りのピアニストの清水絵里子さん。穴沢さんもべた褒めの実力派の絵里子さんです。こちらは独特のスタイルでベースを弾く久末隆二さんと、そして穴沢さんの敬愛するドラマー、チッコ相馬さん。この二人がまたとてもカッコイイのです。この4人の演奏するジャズは最高にハッピー。本当にずっとずっと聴いていたいって思っちゃうよ。Qさん、絵里子さん、隆二さん、チッコさん、とってもステキな時間をありがとうございました。来年もまたこの季節にお待ちしていますね。この日の詳しいライヴレポートはとむぼさんのところでどうぞ。ステキな写真も一杯ありますよ♪♪♪★★こんなにハッピーでやさしくて深いジャズが・・・ (とむぼさんの日記)<関連リンク>★★Q's Happy Jazz(Qいしかわさん)★★Erricho(清水絵里子さん)★★FUNKY LUV(チッコ相馬さん)★★Ryuji's Site(久末隆二さん)**********★★Qいしかわカルテット クリスマス・ジャズコンサート(森下牧荘 First Call Club)去年ライヴの様子は穴沢さんの日記にあります♪★★『あなたなしには』★★Q.いしかわ カルテット ★★アル・ジャクソン~バーナード・パーディー~チッコ相馬 ★★Q.さん熱唱!“P.S. I Love You”あるいは「同名異曲」★★ミス・ニューオーリンズ“Do You Know What It Means to Miss New Orleans?”by Q.いしかわカルテット
December 11, 2006
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昨日のイベント報告を書こうと思うのですが、何かと忙しくしていてなかなか書けません。なんて言ってるうちに、どんどん日がたってしまいそうなので参加してくださった方のレポートにリンクしてしまいます。まずはスリジョー・メンバーでもあるメンターさん。今回はスタッフで参加でした。★★イベント・レポートその1★★イベント・レポートその2ビートルズマニアの間では有名人ケン・レノンさんの掲示板にも早速報告がありました。★★KEN LENONさん画像つき掲示板今夜はヨタママさんやとむぼさんのレポートもアップされるかな?そして本家本元「りっちぃ」のレポートも出来上がることでしょう。それまで私は少々の画像でごまかしてしまいます。とはいえ、当日は写真撮影もあまりできなかったので、やはり見に来てくださったみなさまのレポートに期待大です!ヨタママさん、待ってるねー!ところで今回のイベントの中に、軽井沢でジョンが通った「離山房」という喫茶店のママ、槙野さんのお話がありました。これがもう涙が出そうなほどいいお話でした。「ジョンは優しい人だった」その言葉が心に残りました。できれば槙野さんのお話についてだけでも詳しく書きたいのだけれど、それもまたあとで……ああ、いつになったら書けるのかな?********************マジカル・ストロベリー・ツアーにようこそ!ストロベリー・フィールズの門を通り抜けるとそこは……ビートルズの歴史を追うタイムトリップです。まずは初期、日本来日のシーンから。でも後が続かないのよ。(T_T)詳しいレポートはやはり他を待ちましょう。今回、席は全て売り切れという嬉しい事態となりました。私の図々しいお誘いを快く受けて下さって、康夫ちゃんパパ&ママがいらしてくださいました。(写真左側)ありがとうございます~~~。深謝!!!なりきりビートルズのみなさま。どれが誰だかわかる?フィナーレはみんなで「Happy Christmas」。5時間にわたる長いツアーもこれでお開きとなりました。みなさん、本当にありがとうありがとう♪♪♪
December 11, 2006
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ML情報です。教育基本法改正に対する反対web署名です。13日の午前10時までの署名にご協力お願いします。 私も署名してきました。★★教育基本法「改正」情報センターより【アピール】「公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」市民緊急賛同署名http://www.stop-ner.jp/061206shomei.htm#appeal署名フォームはこちら12月13日(水)午後1時に、参議院教育基本法特別委員会に提出。同日午前10時を署名集約時刻といたします。<呼びかけ人>西原博史(早稲田大学教授)廣田照幸(日本大学教授)藤田英典(国際基督教大学教授)私たちは、12月6日に公表した「【アピール】公述人・参考人として教育基本法案の徹底審議を求めます」の呼びかけ人です。私たちは、多くの問題を抱えた政府法案の今国会での採決を阻止し、政府法案の徹底審議を実現するために、この【アピール】への市民の方々からの賛同署名を広く募り、国会に提出することを決意いたしました。(以下、省略)
December 11, 2006
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「苺畑でつかまえて」無事に終了いたしました。次回に繋げるための反省点もいろいろあるとは思いますが、とっても楽しいイベントだったと思います。来てくださったみなさま、長い時間ありがとうございました。演奏者のみなさま、ステキな音楽をありがとうございました。りっちぃ&Teaさん、そしてスタッフのみなさま、今日までいろいろご協力下さったみなさま、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました~~~♪♪♪
December 10, 2006
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今週末は忙しいです。まず本日。いよいよ明日開催のジョン・レノン追悼ライヴイベント「苺畑でつかまえて」の準備です。なのですが、昨日より息子が風邪のため、私は自宅待機でお手伝いはできず。ごめーん!スタッフたちはすでに万平ホテル入りして、いろいろ準備を始めています。お昼の12時から2時はまたまたFM軽井沢で生放送。明日の出演者たちのデモ演奏もありますので、電波の入る方はぜひチェックしてね!★★FMかるいざわ★★苺イベント関連うるとび日記これを読むときっと参加したくなっちゃう、「りっちぃ」のStaff Diary。この「熱」に触れたらあなたも熱くならずにいられない。★★Staff Diaryさて息子が風邪、といいながら夜は出かけちゃうんだな。(^_^;)行き先は最高に楽しいQさんのジャズコンサート。★★Qいしかわカルテット クリスマス・ジャズコンサート今日はとむぼさんも一緒に楽しんできます♪去年の様子はここにあります。★★『あなたなしには』★★Q.いしかわ カルテット ★★アル・ジャクソン~バーナード・パーディー~チッコ相馬 ★★Q.さん熱唱!“P.S. I Love You”あるいは「同名異曲」★★ミス・ニューオーリンズ“Do You Know What It Means to Miss New Orleans?”by Q.いしかわカルテット そして明日は苺イベント本番です。まだお席には若干の余裕がありますので、ご都合のつく方はぜひどうぞ!来て見て聴いて絶対に損はさせない企画です♪そうそう、軽井沢はもう雪が降っているそうなので、車の方はスタッドレスに履き替えるのをお忘れなく!雪道、凍結道路はこわいですからね。「苺畑でつかまえて」Catch me in the Strawberry Fields 2006日時:2006年12月10日(日曜日) 13時開場 14時開演 会場:軽井沢万平ホテル ザ・ハッピーヴァレイチケット:前売り 3000円 / 当日 3500円【12/7で前売りは終了いたしました】 着席してゆっくりご覧いただくために 当日券は数に限りがあります。 当日券ご希望の方は、お早めにご来場ください。 また、前売券をお持ちの方も、自由席ですので お早めにいらっしゃったほうが、良いお席でご覧になれますよ~! みなさまのご来場をお待ちしております♪ (広報担当より)<関連サイト>★★出演者情報★★軽井沢は遠い? 近い?★★マジカルでストロベリーなツアーへようこそ!★★メンターさんの日記★★The Beatles Cafe
December 9, 2006
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朝からなんとなくテレビをつけていたのですが、今日はこんな素晴らしい番組に行き当たりました。★★伝道者になった真珠湾攻撃隊長~淵田美津雄・心の軌跡~初回から大反響を呼び何度も放送されているそうですが、私はまったく知りませんでした。(^_^;)こんな方がいらしたのですね。★★淵田美津雄の証し★★淵田美津雄の戦後★★淵田 美津雄さん について(奈良県橿原市立畝傍南小学校 6年生総合の時間)キーワードは「愛」と「許し」のような気がします。今朝の「生活ホットモーニング(NHK)」でも山田洋次監督が最新作「武士の一分」の紹介で「許し」について語っていました。こういう心を持ち続けたいです。強くありたいと思います。
December 8, 2006
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いよいよあさって!「ジョン・レノン追悼ライヴイベント」ぜひ来てくださーい!「苺畑でつかまえて」Catch me in the Strawberry Fields 2006日時:2006年12月10日(日曜日) 13時開場 14時開演 会場:軽井沢万平ホテル ザ・ハッピーヴァレイチケット:前売り 3000円 / 当日 3500円【昨日で前売りは終了いたしました】 着席してゆっくりご覧いただくために 当日券は数に限りがあります。 当日券ご希望の方は、お早めにご来場ください。 また、前売券をお持ちの方も、自由席ですので お早めにいらっしゃったほうが、良いお席でご覧になれますよ~! みなさまのご来場をお待ちしております♪ (広報担当の方より)進行状況はこちらでチェック♪これ読むときっとあなたも参加したくなっちゃいます。12月10日(日)、軽井沢でお待ちしています♪♪♪★★Staff Diary*** おまけ ***★★出演者情報★★軽井沢は遠い? 近い?★★マジカルでストロベリーなツアーへようこそ!********************軽井沢でビートルズといったらこんな場所も♪リバプールのキャバーンクラブ公認のライブカフェはここが日本初だそうです。★★The Beatles CafeWhat is Beatles Cafe in KARUIZAWA ?軽井沢のThe Beatles Cafeは、英国リバプールにあるビートルズ誕生のThe Cavern ClubオーナーDave Johns氏と日本で初めてライセンス契約を結んだライブカフェです。リバプールのThe Cavern Clubの壁を私どもは、正式な許可を得て再現しました。ジャンルを問わずアマチュアバンド・音楽を愛する人々の出会いの場になればと思っております。********** 追記 **********ところで、おととしまでジョンの命日である12月8日前後に、同じ軽井沢の万平ホテルで「ジョンの日曜日」というチャリティコンサートを行っていました。今回の「苺畑」はそれとはまったく別物の企画です。参考までに過去の「ジョンの日曜日」関連日記。今回スリジョー(懐かしいね)はスタッフとして全面協力します!★★明日が本番!ジョンの日曜日♪(2004.12.10) ★★おかげさまで終了&ちょこっとライブ・レポ(2004.12..12) ★★2003年「ジョンの日曜日」スライドショー★★「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、今……(2003.12.8) ★★「ジョンの日曜日」レポート♪♪♪(2003.12.9)★★「ジョンの日曜日」(2002.12.7)★★「ジョンの日曜日」本番!(12/9追加画像あり!)(2002.12.8)
December 8, 2006
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本日の覚え書き。与党・教育基本法案の危険性がよくまとめられています。★★「愛情や態度は評価できない」与党・教育基本法案の危険性(藤田英典・国際基督教大学教授)(日経BP 2006年12月1日) 昨日の日記でも紹介したのだけれど、コスタリカでは教育を国民の大切な財産と考えています。カレンさんのメッセージを読めば読むほど現与党が考える教育や愛国心との違いを感じます。民衆の資源を戦争ではなく平和へ充てることは、不信感や無知、貧困、悲惨さ、大きな社会の不平等と戦うことを可能にしてきました。不公平な教育は、短期、中期、長期において、いかなる国においても、集団または個人の安全に対するもっとも深刻な真の脅威となります。教育のある民衆が平和を愛する民衆であります。コスタリカ人は、祖国を愛し護るために、自身の、または同胞の生命を犠牲にし、戦いを経験する痛みに苦しむことではなく、教科書で学ぶ以前に、市民教育として、祖国を愛し、護ることを日常的に経験し、体験しながら生活しています。全文はここに載せています。★★「平和を愛する日本のみなさまと分かち合う私の考え」コスタリカ共和国元大統領夫人 カレン・オルセン・デ・フィゲーレス(うるとびフリーページ)12月10日は「世界人権デー」。これはヘリオトロープさんのところで紹介されてた谷川俊太郎さん訳の「世界人権宣言」です。とても素晴らしいのでここにも載せますね。これをきちんと実践しようとするなら、憲法も教育基本法も改正の必要はないよね。★★世界人権宣言(アムネスティ・インターナショナル)★★谷川俊太郎の人権宣言(うるとびフリーページ)★★世界人権宣言★★国連on lineついでに見つけました、「木精占い」。古代ケルトから伝わる樹木のメッセージということで、私の守護樹は「ヤナギ」でした。(*^_^*)けっこう当たっているかも。★★「木精占い」
December 8, 2006
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さっき入ってきたML情報。みなさんもゼヒ見てください!★★りんごは愛で育てる今夜10時から、NHKの「プロフェッショナル」で紹介されるのは、化学合成の農薬肥料を一切使わないでリンゴを育てた人の話です。リンゴは農産物の中で最も農薬や肥料が必要と言われる作物の一つで、これを自然状態のままで収穫するのは不可能だと言われていました。ところが青森・弘前の農家・木村秋則(57歳)さんは、10年掛けてこの自然農によるリンゴの収穫に成功したのです。今ではインターネットで引っ張りだこのこのリンゴも、木を植えてから何年も実が実らずに収穫も出来ずひどい状態で、家族全員が日々の食べ物にも困るような生活を続けたそうです。僕はたまたまこの人のことを知っていましたが、今夜はテレビで、詳しく紹介されるようですので、皆さんも見てみてください。***********そういえば私の知り合いの方も完全無農薬リンゴを作ったことがあったの。でもお米も作っている忙しい農家なので、今ではリンゴの生産はやめちゃったみたいね。もったいない話だけれど。★★康夫ちゃんで広げよう!友達の輪ッ!「酒の会」と「無農薬リンゴ」のお話
December 7, 2006
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「愛の女神フリーガの涙(MISTLETOE)」Advent Calendar↑ ↑ ↑今日の日にちをクリックしてみてください。このところあまり明るい話題がないので、昔の日記を引っ張り出してみました。12月と言えば「クリスマス」ですよね。というわけで、過去に書いていたクリスマス特集。蔵出しも今回で3回目なので(^_^;)、読み飽きている人もいるかもしれないけれど。よかったらテーマ日記「クリスマス」もよろしく。しかし、こんなテーマ、作ったことも忘れてました。(笑)★★テーマ日記「クリスマス」★★Christmas特集Vol.1「MISTLETOE」 ★★Christmas特集Vol. 2「Advent」 ★★Christmas特集Vol.3 「Christmas Card」★★Christmas特集Vol.4 「Christmas Carol」 ★★Christmas特集Vol.5「Christmas in Japan」★★Chirstmas特集Vol.6 「12 days of Christmas」
December 7, 2006
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本日の覚え書き。愛読サイト「萬晩報」から。★★「萬晩報」「いじめ根絶キャンペーンのまやかし」(2006年12月06日(水) 萬晩報通信員 成田 好三)今回は、誤解を恐れずに危険な「思想」について語ることにする。いじめよる小中学生の自殺が相次ぎ、文部科学大臣あてに、いじめ自殺を予告する手紙が届いたことで、文部科学省と日本中のほとんどすべての主要メディアが、いじめ根絶キャンペーンをはっている。朝日新聞は、小中学生に影響のある有名人を紙面に登場させ、いじめ体験とその克服法を彼らに語らせ、「いじめで死なないで」と訴えさせている。いじめは、悪である。自殺に至らせるような悪質かつ陰湿ないじめは犯罪行為である。しかしである。社会が一丸になって、いじめ対策をこうじれば、いじめを根絶できるとする、彼らのキャンペーンは理にかなったものではない。いじめは、人間社会のどこにでも普遍的に存在する現象である。小中学校だけの存在する現象ではない。会社社会にも、地域社会にも、老人ホームにも存在する現象である。社会の最小単位である家族社会にだって存在する。小中学校からいじめを根絶しようなどという行為は、社会から犯罪を一掃しようという行為と同じく、実現不可能な愚かな行為である。社会から犯罪を一掃することなどできるはずもない。仮にできたとしても、そんな社会は完全な「警察国家」に成り下がってしまうだけである。すべての社会に共通する、いじめの構造にはある共通項がある。閉鎖された社会でこそ、いじめの頻度が高まり、いじめが悪質化、陰湿化することである。いじめは、軍隊や刑務所、かつての学校の体育界系で頻発化し、悪質化、陰湿化した。これらの社会に共通するのは、閉鎖性の極めて強い社会だということである。彼らがキャンペーンをはるとすれば、いじめの根絶ではなく、いじめの頻度と悪質かつ陰湿ないじめの低減を目的とすべきである。そのためには、閉鎖系の社会を開放系の社会の変革すべくキャンペーンをはるべきである。小中学校でいじめが頻発し、悪質かつ陰湿化している理由には、小中学生が学校に閉じ込められている現実がある。学校しか彼らが所属できる社会がないからである。学校しか、彼らの所属する社会がないならば、学校内の序列が彼らの「価値」のすべてになってしまう。彼らが学校以外の社会に所属しているならば、彼らが学校内でいかに疎外されていようと、他に選択する道がある。文部科学省や日本のほとんどすべての主要メディアは、いじめ根絶キャンペーンをはるのではなく、こう「宣言」すべきである。いじめは、社会に普遍的に存在する現象である。だから、いじめを根絶することはできない。しかし、いじめの頻度を減らし、自殺に至らせるような悪質かつ陰湿ないじめを抑えることは可能である。そのためには、小中学校を外との社会とかかわりをもつ、開放系の社会に変えることである。もっと具体的に言えば、校門を閉めるのではなく、校門を開放して他の社会の人間を構内に引き込むことであり、児童生徒を校門の外の社会に放り出すことである。学校は文部科学省の決めた学習指導要領の範囲の勉強をするところであり、それ以外の分野であるスポーツや文化活動は学校以外の社会でやればいいのである。学校内で疎外されたって、学校以外にもいろいろな道がある。かつてのフォーク少年も、ロック少年もみんなそうだった。学校なんて、児童生徒が所属する複数の社会にひとつにすぎない。そう考えれば、いじめを跳ね返せることはできないにしても、自殺などという極めて非生産的な行為に価値を見いだすことは減るはずである。(2006年12月5日記)こちらも同じサイトの関連記事。★★「外からみる日本のいじめ」(2006年11月23日(木) ドイツ在住ジャーナリスト 美濃口坦)*******************教育基本法関連ではこんな記事もあります。全国4カ所で開かれた公聴会。長野県もその一つでありましたが、そこではタウンミーティング同様のやらせがあったようです。この夏の県知事選で取りざたされた名前がしっかり公述人としてあがっていました。その人は一度は知事選に立候補しながら、田中知事に対抗するには候補を一本化しなければ勝てない、ということで、村井氏に席を譲った若林健太氏。安倍内閣では父親が大臣ポストをいただき、県知事選のバーター人事ではないかとも言われたの。現役大臣の息子、しかも教育とどう関係するのか、公認会計士という仕事をしている彼が、現内閣の進める改正案に賛成意見を述べる。これってどう考えてもおかしいよね?★★「長野でもやらせ公聴会」(「駒ヶ根に想う」12月6日)
December 7, 2006
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先週の土曜日、突然思い立って上京しました。東京へ行きたい理由はたくさんあったのだけれど、今回は集会に参加するわけでも、誰かと約束をしていたわけでもなく、ただ「らいちゃんと話したかった」、それがいちばん大きな理由だったかもしれません。ほんの2日前に電話で話したばかりで、それも突然声が聞きたくなって、電話を切る時に「近いうちに会えるように調整しようね」とお互いに言っていたのだけれど、そうしたいと思い始めると我慢できない私なので(笑)、朝7時過ぎの新幹線に乗ってしまったのでした。「今、新幹線なんだけど、今日は時間ある?」朝いきなりのメールだったのに、快く迎えてくれたらいちゃん。9時間近くしゃべりにしゃべりました。(笑)でもまだまだ話したいことはあったよ。今度はお泊まりでお邪魔しまーす。覚悟していてね。(笑)らいちゃんとは幼稚園から高校まで14年間、ずーっと同じミッションスクールで育ちました。そのせいなのかどうか、お互いに違うところはたくさんあるんだけど、なんていうのか、根っこが同じという感じで、らいちゃんはきっとわかってくれるだろうという、不思議な安心感・信頼感があるのね。実際に「神様の道具」なんて言葉が説明無しに納得できてしまえる相手なんて、そうそういないと思うよね。(笑)「神様の道具」これは「フランチェスコの平和の祈り」に出てくる言葉です。私はこのお祈りが大好きで、高校卒業時の答辞にも引用したくらいなの。うるとびフリーページにもあります。【平和の祈り】 (アッシジの聖フランチェスコ)ああ主よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください。憎しみのあるところに、愛をもたらすことができますように。争いのあるところにゆるしを、分裂のあるところに一致を、疑いのあるところに信仰を、誤りのあるところに真理を、絶望のあるところに希望を、悲しみのあるところに喜びを、闇のあるところに光をもたらすことができますように。ああ主よ、わたしに、慰められるよりも、慰めることを、理解されるよりも、理解することを、愛されるよりも、愛することを求めさせてください。わたしたちは与えることによって与えられ、ゆるすことによってゆるされ、自分自身を捨てることによって、永遠の命を与えられるからです。アーメン幼児体験ってすごいなって思うのは、この学校でのクリスチャン教育というか、ミッション教育というものは、私の根っこの大部分を作り上げていると思えること。決してクリスチャンではない私なのにね。康夫ちゃんもフランチェスコのこと、書いているよ。★★アッシジの聖フランチェスコと康夫ちゃん(2006年1月25日のうるとび日記)クリスチャンではなくても人として、みんながこんな風に考えられたら、今、社会で起こっている悲しい事象も、少しは変えられるんじゃないのかなってそんな風に思えてしまいます。★★フランチェスコ(2003年3月3日 朝日新聞“天声人語”)さて、この頃読んで感動した本。「憲法9条を世界遺産に」。★★「憲法9条を世界遺産に」(集英社新書)今さら、って気もしないではないのですが、ずっと机の上に置きっぱなしだったこの本を、先日、耳鼻科に行った際の待ち時間に広げてみたら、やばい……涙が止まらない。なんでこんなに泣いてしまうのかわからない。でも待合室で読み続けるのはとても不可能でした。家に帰って読んでもやっぱり泣いてしまう。何度も何度も中断しながらやっと読み終えました。この中に書かれていることが、実感を持って胸に迫ってくるから、どうしても涙をこらえることが出来なくなります。ホントは泣いてるだけじゃなく、行動しなくちゃいけないんだけど。(^_^;)「憲法9条を世界遺産に」より太田(光)「ジョン・レノンでさえ成し得なかったことが、僕なんかにできるわけがない、そこまでの才能はないと思っちゃいますね。だけど自分のやっていることが世界をもしかすると変えることになる、という可能性を感じられれば、すごく楽しくなる。」中沢(新一)「そのパラノイアを僕は太田さんと共有しています。世界を変えたいという、狂気じみた願いにとりつかれている。ただ世界を変えようとする思想がひっかかりやすい一番の罠が「平和」です。この平和というやつを表現することがいかにむずかしいか。ジョン・レノンだってそんなにうまくできてないかもしれない。むしろ失敗だったかもしれない。それほど「平和」を表現するのはむずかしいことです。戦争を語ることよりずっとむずかしい。天国のことより地獄のほうが、表現しやすいものね。平和というのが、一番手ごわいテーマなんですよ。(後略)」<参考リンク>★★太田光★★『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』★★「タイタン」ホームページ★★太田光・今週のコラム★★「平和を愛する日本のみなさまと分かち合う私の考え」コスタリカ共和国元大統領夫人 カレン・オルセン・デ・フィゲーレス(うるとびフリーページ)こちらもお忘れなく!「ジョン・レノン追悼イベントライブ」ついに今度の日曜日、本番です!★★「苺畑でつかまえて」~Catch me in the Strawberry Fields 2006~
December 7, 2006
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(これ↑は今日の画像ではありません)今年も雪の季節になりました。といっても昼間ほんのちょっと舞っただけ。浅間山から飛んできたのかな。今夜も冷え込んでます。ついに本格的な冬の始まり。そろそろタイヤを替えなくちゃね。過去の初雪日記。★★2005年12月4日★★2004年11月30日 ★★2003年12月16日★★2002年11月9日それから今夜は康夫ちゃんのアクセスの日。いっつも聞き忘れちゃうんだけど(^_^;)、今日は絶対に忘れないもんねー。といっても電波状態がものすごく悪くてあんまり良く聴き取れないのだけれど。最近は康夫ちゃんに会えなくてさみしいよ。(T_T)★★BATTLE TALK RADIO アクセス
December 4, 2006
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本日の情報です。ああ、どうしてこう東京には面白そうな集会ばかりあるんだろう?やっぱり新幹線の定期がほしいよー!!!■□□ ■□□ ~開戦責任を問う~ 安倍晋三とナショナリズム ■□□■□□ 教育基本法と憲法の改定を目標に掲げる安倍政権が誕生した。国家主義的思想を持つ安倍首相の登場により、憲法に規定された民主的価値観はどのように扱われるのか。また日本国内のナショナリズムはどのような影響を受けるのか。65年前、「ナショナリズムの暴走」とも言える太平洋戦争を始めた日の12月8日に、改めてナショナリズムについて考える。[日 時] 2006年12月8日 開会18:30~(開場18:00)[会 場] 総評会館 二階大会議室開会あいさつ 土井たか子第1部 講演:姜尚中の講演第2部 対談:姜尚中と香山リカ 司会:佐高信総合司会: 猿田佐世(「憲法行脚の会」事務局長)チラシ(pdf)はこちらから [講師の紹介]○香山リカ1960年生まれ。精神科医。帝塚山学院大学教授。コメンテーターとしても活躍し、現代日本の若者の意思を考察した「ぷちナショナリズム」は有名。○姜尚中1950年生まれ。東京大学教授。アジア地域主義論、日本の帝国主義を対象としたポストコロニアル理論を研究し、ナショナリズム批判などでも知られる政治学者。○佐高信1945年生まれ。評論家。『週刊金曜日』 発行人・編集委員。高校教諭、経済誌編集長を経て82年に独立。経済、政治への厳しく鋭い批評で知られる。○土井たか子1928年生まれ。社民党前党首。大学で憲法学を教えていたが、1969年に衆議院議員に初当選し、以来2005年まで議員を務める。1993年には衆議院議長に就任した。=============================================================憲法行脚の会(発足の理念と活動内容)憲法9条を中心として、憲法の価値をあらためて問い直し、憲法の意義を伝え広めるために全国各地を講演行脚しようと、2004年6月に結成されたキャンペーンです。呼びかけ人は、落合恵子・香山リカ・姜尚中・斎藤貴男・佐高信城山三郎・辛 淑玉・高橋哲哉・高良鉄美・土井たか子・三木睦子森永卓郎の12人。組織化を目指しているわけではないので各地で「行脚の会」をつくることはしませんが、志を同じくする人たちと共に活動をしていきたいと考えていますので、講演依頼や講演協力などについてのご希望のある方はお問いあわせ下さい。=============================================================http://kenpou.infoE-mail:kenpou.a@nifty.com連絡・問い合わせ〒113-0033東京都文京区本郷3-13-3 三富ビル(有)ペンの事務所気付TEL:03-5804-3210 FAX:03-3818-9312
December 4, 2006
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今日は横浜に行って来ました。山下公園に行くなんて何年ぶりだろう?氷川丸とマリンタワーが今月いっぱいで公開休止という情報をネット見つけたので、息子と甥っ子を連れて出かけました。氷川丸。係留チェーンにはカモメのみなさん。12月は特別料金ということで、大人が400円、小中学生はなんと100円!船長さんの服を着て記念撮影も出来ます。私?しっかり撮ってきましたよ。ほら。(笑)マリンタワーも小中学生は100円でした。地上100メートルの展望台からの眺めは素晴らしかったけれど、高所恐怖症の私にはちょっと怖すぎ。エレベーターが上がっていく時点で、すでに背中がぞわぞわしてしまいました。下なんてまともに見られないよー。でも写真はしっかり。(笑)ものすごく楽しめてこの料金は超お得でした。今月中に横浜に行く機会がある方にはお薦めですよ。お昼はこれまた久しぶりの中華街。私の好きだった「鴻昌」(漢字はうろおぼえ)は見あたらなかったのだけれど、適当に飛び込んだレストラン、お値段もお味も十分満足でした。その後はよしもとおもしろ水族館も見たりして、とても充実した休日でした。楽しかった~~~♪★★よしもとおもしろ水族館そしたら今朝のNHKの「小さな旅」で氷川丸のことをやったんですってね。全然知りませんでした。★★12月3日(日) 港に 航跡 ~横浜 氷川丸~ (「いままでの小さな旅」から12月3日を選んでください)再来年開港150年を迎える横浜港。山下公園に係留されている氷川丸は、横浜のシンボルとして親しまれて来たが、公開は年内で休業となる。昭和5年に豪華客船として就航、華やかな歴史の中には、戦時中は海軍の病院船として傷病兵を運んだ一面も秘める。動かぬ船の安全を守るベテラン船乗りたちの取り組みや40年間船内で練習してきた横浜少年少女合唱団の絆など、横浜を愛する人々の氷川丸への思いをたどる旅。 ★★氷川丸ホームページ
December 3, 2006
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