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「雲」くものある日くもは かなしいくもの ない日そらは さびしい「素朴な琴」この明るさのなかへひとつの素朴な琴をおけば秋の美しさに耐えかねて琴は静かに鳴りいだすだろう 「心よ」こころよでは いっておいで しかしまたもどっておいでね やっぱりここが いいのだにこころよでは 行っておいで★★「貧しき信徒」八木重吉
September 30, 2006
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今朝、友人の日記にソンタグの言葉が引用されていた。これは「良心の領界」」という本に収録されたもので、日記には康夫ちゃんのこんな言葉も一緒に書かれていた。私はその後たまたま長野県知事というタイトルを付与されて、そのことでダムはいらないということができた。市民が支持すればそれを実際に行うことができます。権力と権威は異なるものなのであって、権力というのは、アダムスミスの言う「市民」に還元することをなすものです。自分や自分の支持者のためではなく、目にみえない市民を想像し、その市民の思いを考えて、自立させるために権力というものを使う。しかし多くの権力者はそういう判断をする力や責任をとる勇気がないために、権力とは似て非なる勲章のような権威を身にまとうのです。これを読んであらためて長野県が失ったものの大きさを考える。こういう想いを持つリーダーが、今の日本にどれだけいるのだろう?そんなことを考えていたら今日のニュースがこれ。★★長野県が脱「脱ダム宣言」…浅川ダム建設を検討(2006年9月27日 読売新聞) 長野県が脱「脱ダム宣言」…浅川ダム建設を検討【全国版】 長野県の田中康夫前知事が建設計画を中止した浅川ダム(長野市)について、9月1日に就任した村井仁知事がダム構造を持った「河道内遊水地」を軸に新たな施設建設の検討を始めたことが26日、分かった。事実上、田中氏が掲げてきた「脱ダム宣言」を見直す形だ。田中氏は2002年に県内2ダムの建設中止を表明。浅川については、ため池と放水路を組み合わせた治水対策をまとめ、国土交通省と交渉を続けていた。河道内遊水地は堤防と水門からなり、増水時に水をためて洪水が起きるのを防ぐ仕組み。別名「穴あきダム」と呼ばれている。田中前知事時代にもダム建設の代替案として県内部で検討されたが、「脱ダム宣言と矛盾する」として否定されてきた。 浅川治水 「穴あきダム」案復活 県対策振り出しに 2004年に「代替案」で一時検討 【長野版】浅川(長野市、小布施町)を巡り、かつて検討されていた「河道内(かどうない)遊水地」の整備を軸とした案が復活したことによって、県の治水対策は振り出しに戻る格好となった。ダムと同様の施設でありながら、貯水量ではダムに及ばない「河道内遊水地」には、地元住民などから疑問の声が上がることも予想される。田中康夫前知事が2001年に「脱ダム宣言」を公表し、翌年6月県議会で、浅川と下諏訪のダム建設中止を表明した。下諏訪では最終的に地元合意が得られ、河川改修による治水事業が進められている。「河道内遊水地」は、2004年に県がダムの代替案として検討していたもの。川を遮る形で堤防を築き、通常は水門を開いて水を流し、増水時に水をためて下流で洪水が起きるのを防ぐ仕組み。関係者によると、村井知事もこの方針を了承しているという。堤防は高さ30~40数メートルに及ぶと試算され、当時の県土木部長は「構造的にはダム」と説明。関係者の間では別名「穴あきダム」とも呼ばれており、当時知事だった田中氏の「脱ダム」方針と矛盾することから、県の正式な案としては承認されないままとなっていた。その後、県はため池と放水路を組み合わせた方式を検討し、国交省と交渉を進めてきた。 まあね、このこと自体に驚きはないよ。だって村井さんを知事にした時からこういう流れは予想できた。県民もそれがわかっていて選んだんでしょう?選挙後の勝谷さんのコメントを今さらながらに実感。別に悲嘆も失望もしない。どうぞ中世の闇に戻って下さいという感じだ。財政再建や職員の意識改革などせっかく田中さんが手がけた改革の成果が出てきたのに県民は投げ出してしまった。田中さんの手法や言動に批判はあるが改革とマイナスイメージとどちらが大事か分かっていない。それからこちらも気になるニュース。先日も採り上げたけれど、これ、やっぱりバーター人事なのかな?「地方の時代」と言われて久しいけれど、中央の息のかかった痴呆、もとい地方なんて、本当の意味での地方自治なんかじゃないよね。若林さん 環境相で初入閣 「手腕発揮して」地元期待(2006年9月27日 読売新聞)26日に発足した安倍内閣に県内選出の若林正俊参院議員(72)が環境相で初入閣し、支持者からは喜びの声が上がった。妻で秘書のたまみさんと若林さんが待つ国会近くの議員会館事務所には、午後3時前に首相官邸から電話が入った。安倍首相自ら「私の内閣で協力してほしい」と頼み、若林さんは「ありがとうございます。光栄です」と神妙な面持ちで応じた。事務所には同僚議員が次々と祝いに訪れたほか、祝福の電話がひっきりなしにかかった。若林さんは「下馬評が長く、皆さんにはご心配かけました。思えば長い道のりでした」などと、笑顔で感謝の言葉を述べた。若林さんにとって、首相は成蹊中学・高校の後輩。若林さんが農林省(現農林水産省)の官僚だった際、首相の父・晋太郎氏が政務次官だったため、自宅に招かれることも多く、首相のことは小学5年生のころから知っていたという。若林さんは「長くおつきあいのある安倍さん自身から任命され、感慨無量」としみじみと語っていた。一方、長野市中御所の事務所でも、約20人のスタッフや支持者がテレビで組閣の模様を見守った。環境相に決まると、拍手が上がった。後援会の星沢哲也幹事長は「農政とともに環境問題も勉強していたので、手腕を発揮してくれると思う」と期待を寄せた。若林さんは衆院議員3期を経て、現在、参院議員2期目。この件についての関連サイトはこちら。★★長野県知事選挙のバーター大臣(駒ヶ根に想う 9月27日)★★今度は環境大臣か(こどもポストマンさんの日記 9月26日)★★参院人事と長野県知事選でバーター疑惑? 若林・参院政審会長の「安倍内閣」入閣説 (Ohmynews 9月25日) **************<スーザン・ソンタグ関連サイト>★★Susan Sontag★★Susan Sontag(Wikipedia)★★スーザン・ソンタグ(Wikipedia)<脱ダム関連参考サイト>★★P20.どうなる長野県 「借金大歓迎」知事の誕生ではじまる“大逆流”(保屋野初子)(週刊金曜日 第620号 2006年09月01日)★★再論!田中康夫長野県の知事の「脱ダム」宣言は、正しかったのか???(教えて!goo)★★田中康夫知事と長野県の未来像 長野モデル ★★田中康夫・長野県知事に「脱ダム宣言」支持のメッセージ~「千葉県自然保護連合」と「市川緑の市民フォーラム」~(千葉県自然保護連合)★★長野の“脱ダム”の意味を各地で生かそう!~八ッ場ダムを考える会が講演会~(千葉県自然保護連合)★★平成15年度 ダム問題―脱ダムをめざして―(関東弁護士会連合会 シンポジウム)(脱ダム宣言の評価)長野県知事田中康夫氏の 「脱ダム宣言」 はいろいろな意味で時機を得たものであった。 誤解されやすい点であるが、 この宣言は決して既に築造されたダムの効用を全て否定するものではなく、また、 将来におけるダムの建設を一切否定するものでもない。でき得る限りダムに依らない治水ないし利水施策をめざすべしという点にこの宣言の真骨頂があると理解すべきである。↓誤解されやすいもなにも、長野県議会議員たちは理解しようともしなかったんだから、今になってまたダム建設の方向へ行っても県会ではすんなり通ってしまうんだろうね。★★「脱ダム宣言」と求められる学問 (「INT'LECOWK」(国際経済労働研究) 2001年3月号掲載 松尾 眞 )★★第30号 田中氏再選をめぐる奇妙な議論 (2002年9月12日、松尾 眞 )★★下諏訪ダム反対連絡協議会★★森林が危ない 自然森林と林業を区別しましょう<関連サイト>★★信じられる日本へ。 「新党日本」★★新政策機構「チームニッポン」★★「田中康夫ポータルサイト」★★「日刊ゲンダイ」連載「奇っ怪ニッポン」★★「週刊SPA!」連載「東京ペログリ日記リターンズ」★★「週刊ダイヤモンド」連載の「続・憂国呆談」★★これまでの県政〔田中県政の日記〕★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★駒ヶ根に想う★★長野ジャズタクシー物語★★K嬢の田中康夫ウォッチング日記
September 27, 2006
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またまたプルーンの季節になりました。今年も友人のところからたくさんのプルーンをいただきました。(Papeさん、ありがと♪♪♪)生食でも美味しいサンプルーンなんだけど、ぜいたくにジャムも作ってます。今日も9瓶作りました。過去のプルーン日記はこちら♪★★プルーン(September 24, 2002)★★生プルーン&プルーンジャム(画像有り)(October 2, 2002)★★プルーンジャムが出来ました♪(October 5, 2003)★★プルーンの季節&キノコの季節♪ (September 19, 2004)★★プルーン(September 22, 2005)
September 26, 2006
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<9月27日追記>平良夏芽牧師は無事に解放されたとのことです。詳しい報告はかたきんさんのところにあります。ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました。★★沖縄で 平良夏芽牧師、解放(かたきんさんの日記)沖縄のニュースはなかなか大きく伝えられることがありません。また情報が入りましたらその都度お知らせします。またこちらのサイトもあわせてご覧ください。★★http://www.henoko.jp/********************<9月25日記>さっき入ってきたML情報です。辺野古の阻止行動を中心的に担ってきただけでなく、一連の不当逮捕事件に対する抗議や救出にもいつも全力で立ち向かってこられた平良夏芽牧師が、本日(25日)不当逮捕されたとのことです。辺野古と平良牧師を守るためにご協力ください。(以下転載、転送歓迎)========== 転載ここから ==========皆様日本キリスト教協議会(NCC)のYと申します。以下の件で、ご支援いただきたく、情報を流させていただきます。どうぞお許しください。また、重複お許しください 。NCCに○○さんからの情報がOさんを通して以下の様に入ってきました。皆様の祈りと行動をお願いいたします。転送歓迎NCC総幹事 Y●第1報本日10時頃、沖縄県名護市にあるキャンプシュワブゲート前で、防衛施設局主導のシュワブ内調査に抗議して20数名が集まっていたところ、施設局の車が強行突破しようとしました。これは先週も同じことがあり、住民たちが阻止したのですが、今回はより強引になって来たとのこと。施設局の車をうふざと伝道所の平良夏芽牧師が単身止めに入ったところ、車にはねられ、それでも立ち上がって言葉で抗議していただけなのに、名護警察は公務執行妨害で平良夏芽牧師を逮捕しました。今抗議と面会申し込みのために20数名で名護警察にいるそうです。行ける人は少ないと思いますが、駆けつけられる人は向かってください。現地の報告は入り次第アップしたいと思います。現時点ではまだ電話の一報の情報だけなので、不確かな部分もあるかもしれませんがお許しください。平良夏芽牧師の怪我の状況も心配です。皆さんでこの情報まわせるだけまわしてください。また出来る人は、施設局、名護警察、名護市、沖縄県庁、どこでもいいので抗議のメールなりファックスなり回してください。●第2報名護署前での弁護士報告の大筋です。現場の金井牧師から電話で直接の模様を聞かせてもらいました。雑音で聞き取れない部分もありました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平良夏芽牧師はこれから抗議の断食に入る。・このことで各方面への情報が途絶えるのを心配している。 皆で頑張って情報まわして欲しい。・名護市教育委員会のメンバーが乗った車への公務執行妨害ということ だが、あなたたちに戦争への協力をして欲しくないという思いから阻止した。・韓国のピョンテクへの迫害など締め付けが厳しくなって来ている。・これらの話しに対し、弁護団は、 車を止めたというだけで逮捕までする必要があるのか疑問だ。 そこには何らかの政治的意図が入っている。 強く抗議して行く。以上です。現場の皆からは怪我の具合を心配する声が多数を占めています。弁護団から検査を受けられるようにと申し入れするとのこと。○○●夏芽さんからのメッセージ!! (担当弁護士より)弁護士会見が終わりました。 まずけがは本人も弁護士も確認し、大丈夫と言っています。あごと、手の先、ひざのすり傷、本人は病院にいく必要はないと言っています。ただ、みんなと闘うために、今から断食をはじめるそうです。 心配なのは、自分が逮捕されることで情報がとぎれること。 全国、全世界にながしてほしい。 ピョンテクやフィリピンなどの弾圧のように、政府当局は運動を分断しようとしています。 それをとめるために頑張りましょう。 教育委員会、特に車の運転手の方に対しては、止めるために嫌な思いをさせて申し訳ありません。 しかし戦争をとめるため、やらなければならなかった。 どうかわかってほしい。 ただ事件の経緯については、委員会との違いがあり、夏芽さんは車は一旦減速したが急に加速、それで急いでとめた。 しかし警察は、最徐行していたといっており明らかにおかしい。 弁護士の方からは、これから弁護団をすぐに結成します。 本当に逮捕する必要があったのかどうか非常に疑問であり、これから 追求していく。 このままいけば、これからは72時間以内に検察庁に送られるので、その前に釈放させたい。 そのために準備をすすめていきます。●これ以降の情報についてはhttp://church.jp/ufuzato/「ジュゴンの家日誌」にてご覧下さい。========================== ●抗議連絡先一覧名護警察署TEL&FAX:0980-52-0110那覇防衛施設局 TEL:098-868-0174・・・広報担当畠(はたけ)氏FAX:098-866-3375名護市役所TEL:0980-53-1212・・・基地担当・宮里氏FAX:0980-53ー6210名護市教育委員会文化課文化財係・島福係長TEL:0980-53-3012FAX:0980-53-5440========== 転載ここまで ===========
September 25, 2006
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ちょっと気になるニュース。今日は時間がないので、リンクだけ。★★参院人事と長野県知事選でバーター疑惑? 若林・参院政審会長の「安倍内閣」入閣説 (Ohmynews 9月25日)<うるとび関連過去日記>★★一本化工作が着々と進行中との話 ★★若林氏が立候補取り下げ。やっぱりね。
September 25, 2006
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これは後戻りなのか?田中知事の時には敷地内禁煙だったものを、「分煙」という形で喫煙可能の方向へという記事。★★受動喫煙防止徹底? 後戻り? 県有施設「分煙」に緩和(信濃毎日新聞 9月23日)これに関してはお友達も記事を書いている。★★Public servant?or Government official? (信州アップルパイ日記 9月23日)★★組織改変△と喫煙復活×(駒ヶ根に想う 9月23日)私は昨年の12月に禁煙に関する日記を書いたよ。敷地内禁煙に関して朝日新聞は「禁煙がけしからん」みたいなニュアンスの記事を書いていて、おかしいなと感じたんだけど。★★何か変だよ、朝日新聞?参考までに朝日新聞の記事全文。ネット記事はもうすでに消えています。長野県庁に喫煙小屋がお目見え でも…「外で吸いたい」(朝日新聞 2005年12月02日13時49分)長野県は1日、県庁の敷地内に屋外喫煙所を設置した。れんが造りの洋風小屋をイメージしたおしゃれな建物で、群馬県の企業から無償で借りた。県は1年前、全国の都道府県で初めて敷地内の全面禁煙に踏み切った。ところが、昼休みなどに路上でたばこを吸う職員が続出。周辺住民から苦情が出ていた。 初日から早速、多いときには15人ほどの職員で混雑。広さは10平方メートル足らずで、職員は「頭がくらくらする。外で思いっきり吸いたい」と充血した目で話していた。 まあね、喫煙も個人の嗜好だから、何が何でも絶対にいけないとは言わない。でも、勤務時間中の喫煙には問題がないとは言えない。県庁勤めの友人からの情報だと、たばこを吸うために持ち場を長時間離れるヘビースモーカーもいるということで、この喫煙時間はどうなんでしょう?いちいちタイムカードを押して席を立つ?タバコが有害なのは世界的に明らかなことで、それを認めていこうという方向はやはり逆行という気がするよね。敷地内全面禁煙のおかげでたばこがやめられた、というメリットもあったらしいのにね。「駒ヶ根に想う」のコメントには『ガラス張りの知事室を喫煙室に』というコメントが書かれていた。それもありかもしれないね。あとはやっぱり個人の意識。タバコで迷惑を被る人がいるということ、自覚しながら吸ってもらいたいな。禁煙の場合、我慢するのは本人だけど、喫煙の場合、我慢するのは「他人」なのよね。それを十分わかって吸っている私のお友達たち、きついことを言っているみたいでごめんなさいね。喫煙者全てがいけないと言っているわけではありません。今日はあくまでも県庁という公共の場での喫煙の話。そういえば遊説で木曽福島に行った時、駅前のたばこ屋のおじさんが言ってたっけ。『田中は県庁を禁煙にしたからたばこ屋は田中には入れないんだ』って。そういう問題じゃないと思うんだけどな。(^_^;)********************幕張まくりさん、まきちゃん、コメントどうもありがとう。この日記以前にもコメントを書いてくださっている方々、どうもありがとうございます。お返事が遅れていますことをお詫びします。とりいそぎ「喫煙に関するおはなし」に対してまきちゃんが書いてくれたコメントに関して、すこし考えてみたいと思いました。喫煙者の家族としては、仕事の量とは関係なしにどこか喫煙スペースなり、タバコ時間は必要だと思いますよ。理想としてはやめさせたいのですが、仕事つらそうだし、誰にでも全員いきなり「禁煙」と言って通るものじゃないと思います。仕事もめりはりはあるから、ずっと詰まっているときもあれば、空いているときもあります。そりゃ、2,30分も休憩していれば問題だろうけれど、喫煙スペースが少なければ、順番待ちも仕方がないだろうし。また、復流煙が嫌いなのは、喫煙者のわがままと言ってしまえばそうなのだろうけれど、確かに小さい小屋の中で、空調が整っていなければ、喫煙の害は強くなると思います。だから、最近喫煙者の権利が当然のように認められて煙りワンワンな状態から解放されたのは、個人的にはうれしいです。しかし、喫煙者がたばこを減らしながら、どこかでスペースを確保して吸っている状態は、決してよいことではないけれど、ある程度眼をつぶらざるを得ない彼らの権利なのではないかと、わたしは考えます。私もいきなりスモーカー全員に対して「禁煙」なんて無理な話だと思う。ただやはり仕事中の喫煙に関してある程度のルールは必要だと思うのね。タバコも必要悪だと考えるのであれば、最小限で認め合うことを考えればいいと思う。さぼればそれなりのしっぺ返しのある普通の企業と違って安定職であり税金をお給料としていただく公務員はとくにその自覚が必要だと思うんだよね。たとえば職場で喫煙タイムを決める。その時間に決められた場所で吸う。それくらい守れないのは大人じゃないと思うし、逆にそこまでして吸うことないかな、って考え始める人もいるんじゃないかな。煙もうもうの小屋の中でつらい思いをしてタバコを吸った時に、「ああ、今まで気にしなかったけれど、喫煙者の周りの人はこんなつらい思いをしているのか。これからは気をつけて吸うようにしよう」そんな風に思ってくれる人もいるかもしれない。そしてその人はその後、たばこを吸う時には必ず「吸ってもいいですか?」と尋ねたり、どうしても吸わなければならない(?)状態まで我慢することができるようになったり、あるいはそこまでして吸わなくてもいい、と思ってたばこをやめられたりするかもしれない。反対にタバコでイヤな思いをしてきた人も、相手が周囲に気を遣ってくれるようになって、そのあと気持ちよく仕事も進むなら、決められた時間に決められた場所での喫煙は認めてもいいかな、なんて思えるようになるかもしれない。禁煙、喫煙っていう現象だけを見るんじゃなくて、そこからお互いを思いやれる気持ちが生まれれば、いろいろ円滑に物事が進むようになる。そして周りの人に気を遣うという行為は人の身になって考える、人に思いやりの気持ちを持つ、ということに繋がるから、タバコのことだけじゃなく、対人関係の中で多くのメリットを産むんじゃないのかな。たかが禁煙なんだけど、そこから考えられることってタバコの問題だけじゃない。オール・オア・ナッシングなのではなく、お互いに歩み寄る方法。それを探しながらよりよい方向へ行くのが本当は一番いいと思うんだよね。人間って絶対に誰かに迷惑をかけるもの。でもそれが「避けられる迷惑」であるなら、できるだけ減らしていくようにと心がける機会をつくることは間違いじゃないと思う。今回の禁煙、分煙、喫煙の問題もそんな風に生かしていけないものかな。なんて、そんな風に思う私は甘いんだろうか?********************みなさんの書き込みを見てさらに考えました。そして田中知事の時の長野県の取り組みをもう一度振り返ってみたいと思いました。★★長野県のタバコに対する取り組み自治体として「タバコのない長野県」を目指す姿は正しかったし、それらを実現しようとする人たちを応援することも正しかったと思う。でも結局のところそういう方向へ行こうとする気持ちが長野県の内部にはなかったんだよね。だから受け入れられなかったんだよね。あらためてこれらを読むと、康夫ちゃんってやっぱりすごいんだって思うよ。どうしてこういう人を選べなかったのでしょうね。長野県????村井さんになってこれらの事業はどうなるのかな。★★ほっとフォト信州から12月1日(木)受動喫煙をなくそう!屋外喫煙所を試行的に設置! 「たばこによる害のない信州」の実現に向け、受動喫煙の防止を徹底するため、県庁北側に屋外喫煙所を試行的に設置しました。集塵機や空気活性器などが整備されていますので、県庁へお越しの皆様で喫煙される方はご利用ください。また、屋外喫煙所を一定期間無償で提供していただく株式会社カガミ(群馬県伊勢崎市)に感謝状を贈呈しました。 12月1日(木)「おいしい空気のお店」をどうぞよろしく! 田中知事から「おいしい空気のお店」の認定証を代表として5つの飲食店の方に交付しました。「おいしい空気のお店」とは、終日禁煙でお客様をお迎えしている飲食店を長野県が認定、応援するもので、現在県内38施設が認定を受けています。ぜひ「おいしい空気のお店」を利用してね!
September 24, 2006
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今日は朝からすごくいいお天気だったので、姉と二人で八ヶ岳方面にドライブ。本当にいいお天気♪ランチは優雅に八ヶ岳高原ロッジでいただきました。ここは宿泊もできるのね。窓もこんな感じでステキです。飾られているお花もステキ♪その後は柳生博さんの八ヶ岳倶楽部まで足をのばしました。こちらは観光地という趣で、おばさまがたがひしめいておりました。ここは一度行けばもういいかな。(^_^;)帰り道でもう一度八ヶ岳。今日は本当に気持ちのいい一日でした。明日も晴れたらどこかに行きたいなー。と思ったけど、明日は用事があるのでした。<参考リンク>★★八ヶ岳高原ロッジ★★八ヶ岳倶楽部
September 20, 2006
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たまにはこんな世界に埋没しなさい、と、友人が薦めてくれた本。★★「眠れぬ真珠」(石田衣良)主人公の女性に思いっきり自分を重ねて読むこと、といわれて読み始めたのだけれど、読めば読むほど「あり得ないー」。45歳の版画家の女性と28歳の新進映画監督の恋物語。これ、かっこよすぎだよ。(笑)両者ともがアーティストだから成立する恋。現実にはどうなんだろう?アーティスト同士じゃないとやっぱりむずかしいだろうなと思う。でもはまりこむにはステキなシチュエーションで、私は相手役として大好きな要君を設定いたしました。はい、幸せなひとときでしたよ。(笑)★★要潤石田衣良という作家は今回初めて読みました。立ち読みはこちらから。★★「眠れぬ真珠」(新潮社)それからもう一冊。「99.9パーセントは仮説」(竹内薫)これはなかなか面白かったです。要するに世の中で真理と思われていることの99.9パーセントは仮説なんだって。頭を柔らかくしないとね。科学って本当は哲学なんだね。数学が嫌いで科学も嫌いって思っていたけれど、この本を読むと科学に対する見方が変わるかもしれません。
September 19, 2006
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このところずっと日記を書く気が起こらなくて、なんとなくそのままにしていた。大賀ホールでジャズコンサートを楽しんだり、友人のバースディ・パーティに行ったり、なんだかんだと楽しく過ごしているのだけれど、どうもスッキリしない自分がいた。そういう時にこんなメルマガが届くんだよね。(笑)うん、よくわかっているんだ。そうなんだっていうこと。もっと上手に自分を使わなくちゃね。「自分を使うことで、私たちは豊かになる」サラ・ベルナール(フランスの女優) 「真面目に生きなさい」「正しく生きなければならない」それが大切だと、私たちは教られてきました。「人には思いやりの気持ちを持つべきだ」「周りの人たちの役にたつ存在になりなさい」そんなことを学んできました。ところが「楽に楽しく生きなさい」「もっと幸せになりなさい」ということは、だれもちゃんと教えてくれなかったようです。なぜかというと、多くの人は「楽に楽しく生きること」や「幸せになること」は、真面目に生きたり、正直でいるということの反対だと思っているからです。自分だけが楽しく、幸せでいることは、他の人の苦しみから目を背けていることであり、もっと誰かの役に立つことをしなければならない義務を放棄していることでもあるようです。 だから、嬉しいことや、幸運なことに出合って幸せを感じても、すぐにどこかで後ろめたくなってきたりします。何かを楽しんでいるときにも、「こんなことをしてはいけない」という気がします。新聞やニュースを見れば、世界中の悲惨な出来事が報道されています。今も地球上のどこかで、戦争や飢えに苦しんでいる人たちが大勢いるというのに、どうして自分だけが笑って過ごせるものでしょうか。地球の環境も危うく、絶滅寸前の動物たちも放っておくことはできません。国内に目をむければ、殺人事件、交通事故、強盗、ホームレス問題もあれば、差別や経済問題で辛い思いをしている人たちもいる。こんな世の中で、どうして自分だけが楽しく、幸せになれるでしょうか。そんな思いが毎日私たちに襲いかかってきます。もちろん、「楽しく生きたくはない」とか、「幸せになってはいけない」などと意識的に思っている人はいないでしょう。でも、無意識の世界では、「楽しく生きる」の代わりに、「正しく真面目に生きる」ことを、「幸せになる」ことでなく「周りに気遣い、役に立つために頑張る」ことを選んでいるようです。でも本当は、「正しく生きる」「真面目に生きる」ということは、決してしかめっ面をして、気を引締めて生きる、ということではないのです。自分を抑え、周りの人のために動くことだけが、世界に貢献することでもありません。はたして自分がどんな状態でいたら、まわりの人の役にたつのでしょう。一生懸命、歯を食いしばって頑張る。しかめっ面して、真面目に正直であろうとしている。自分の幸せや楽しさを犠牲にして、他の人に尽くそうとしている。確かにそんな姿が人の心を打ち、多くの人のためになるという人もいるでしょう。しかし、もっと簡単に周りの人に貢献できる方法があります。その方法が伝染していことが、この世界全体の役に立つとしたらどうでしょう。それは「自分が楽に楽しく生きること」「幸せになる」という方法です。しかめっ面をしている人の側にいれば、いつしか自分もしかめっ面になってしまいますし、楽しそうな人の近くにいれば、自分も楽しくなってきます。どちらがまわりに貢献していることになるのでしょう。さらに楽しくなった人は、他の人とも楽しさを分かち合い、その輪がどんどん広がっていくはずです。ただしそのためには多くの人が「私も楽しく生きてもいいんだ」「もっと幸せに生きなければならない」ということを受け入れる必要があります。まず、自分からやってみましょう。
September 19, 2006
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久しぶりに庭にでてみたら、……絶句。ワイルドならぬワイルデスト・ガーデン。(wild - wilder - wildest)あまりのすごさに思わず草取り。さっきシャワーを浴びたばかりだったのに、また汗をかいてしまいました。でも、ちょっとだけだけどさっぱりした庭は気持ちいいね。まあ、これからは放っておいてもさっぱりしちゃうんだけど。(笑)毎年「今年こそ!」と思いつつも、逆に年々ワイルド度が増していくわが家の庭。今年の夏は穴沢さんが風邪ひいてて、ほとんど手をかけられなかったから仕方なかったんです、と言い訳。これからまたちょっとずつ手を入れましょう。過去のワイルド・ガーデン関連日記。★★ワイルドガーデン (2002.10.31)★★ワイルドガーデンの花たち(2002.11.8)★★ワイルド・ガーデン事始め (2003.4.11)★★ワイルド・ガーデン2003(2003.5.23)★★ワイルドガーデン再び(2003.7.1)★★小さな春 in ワイルドガーデン (2004.2.25)★★今年もワイルド・ガーデン(2004.5.15)★★ワイルド・ガーデンのお楽しみ(2004.5.28)★★ワイルド・ガーデン2005(2005.5.22)★★ワイルドガーデン2006(2006.5.10)ガーデンついでにお花の画像も。今年は薔薇にはまりました。(*^_^*)★★42.Mary Rose Garden(2006.6.30)★★41.MRG(2006.6.27)★★40.MRG(2006.6.20)★★38.MRG(2006.6.19)★★38.MRG(2006.6.25)★★37.Roses(2006.6.16)★★36.ROSES IN THE RAIN(2006.6.15)★★35.もっと薔薇(2006.6.13)★★ 34.ROSE GARDEN(2006.6.9)★★ 33.薔薇(2006.6.1)★★32.メアリーローズガーデン★★31.ばら苑(2006.5.26)
September 15, 2006
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昨日の康夫ちゃん日記にも書いたんだけど、良識ある人にはとても頷けないような副知事人事案。だけど通っちゃったよ、やっぱりね。こういうことがこれからもきっとたくさんおこるよ。これがおかしいってわからない感覚の人たちが数多く棲息しているらしい長野県議会。この人たちに県民の思いが届くとはとても期待できない。村井県政になって輝くのはいったいどこなんだろう?田中県政が光を当ててきた小さくて弱いところは、またしても県政から遠くに追いやられてしまう。そんな危機感ばかり募っていく。田中知事の時は直接自分に返ってくるものがなくても、守られているという安心感があった。県は見捨てないという安心感があった。それは康夫ちゃんが同じ感覚を持っていたから。守らなければいけないもの、危険なもの、おかしいと思えるもの、それらが一緒だったから。9月1日以降はそれが感じられなくなってしまったよ。★★長野県はせいぜいこんなもの(軽井沢村 もぐら通信)それはそうとね、私が県議会中継を聞いていて「えー?????」と思う発言があった。トライアル信州の今井正子さんが高校再編について質問した時のことだったのだけれど、議長が知事答弁前にこんなひと言を。「村井知事に申し上げます。ただいまの今井議員の質疑中、高校教育一般の部分については今日が第一回目でありますので答弁は不要であります。」えーーーーーー?????こんなことってあるんだ?第一回目だから答えなくてもいいって議長が言う。それはどうして?村井知事が答えられないと思ったから?でももしそうだとしたら、知事自身がそれについてはまだ勉強不足だからあらためて答えさせてもらう、とか自分で言うべきなんじゃないの?どうして議長が答弁は不要なんて言うの?康夫ちゃんの時にもそんなこと、あったのかしら?康夫ちゃんはそれこそ政治経験なんてなくて、しかも多くの人に請われて長野県に来て知事になったのに、県議は容赦なく意地悪な質問をぶつけたよね。それに比べたら村井さんは国会議員を何年もやってる人で、しかも自分で立候補は天命だとそう言っていたくせに、それに当選から今まで一ヶ月もあったわけだし、(要するにそれだけの想いがあって知事になるなら、いくら短期間であっても死にものぐるいで長野県政を勉強しろって言うの。当たり前でしょ?)その上「質問どり」も復活させたんでしょ?第一回目の議会で知事が発言するのに苦労するだろうと気を回してこんな発言を議長がしたとすれば、これこそ知事の顔色をうかがっている証拠じゃないの?「知事の顔色をうかがわないように」って言ってた村井さん自身は、議長にそう言われておかしいと思わないのかな。★★県職員の自立訴え 村井知事就任あいさつ(中日新聞)なんだか考えれば考えるほど頭が痛くなってくる。本当にこんなことばかりの県政になるんだと思うと。====================<追記>昨日の議長の発言について県議さんにきいてみたら、これは村井さんに気を遣ったということではないんだって。もともと「副知事人事と高校再編について」質問する場で、その趣旨とは違った質問をしたために、議長がああいう発言をしたということなんだけど、それならそれで「第一回目だから」という言い方でなく、「本日の質問の趣旨からはずれていますので」っていえばいいんじゃないのかしら。私の理解も不足していたけれど、議長の言葉遣いも誤解を招くと思うよ。これは議会だからルールに従って進めるのは当然と思うけど、予想に反した質問がでてきたときに、それに対してどう答えるかっていうのも、その人物に対するひとつの判断材料なんだけどね。って、そこまで期待してはいけないか。====================それはそうと今日の北山さんの反対討論が面白かった。実際の発言はここで聞けるんだけどね、★★長野県議会本会議録画中継(平成18年度9月臨時会)以前、田中知事の時に人事院に茅野実さんを、という人事案が出された時、『茅野さんは選挙で田中さんを応援した人で、いわば生みの親同然なのだから、論功行賞人事と思われるような人事をするものではない、良識ある県民は疑問の声を上げている』と反対討論した人の原稿の中の人名と役職名を変えて、今回の副知事案に反対討論をしていた。さっそく過去の議事録から誰の発言だったか調べてみたよ。ヒットしたのはここでした。「平成15年 7月定例会本会議-07月11日-05号 」発言者は反田中の急先鋒だったこの人。平野成基氏(自民党県議団)もちろん今日の副知事案には賛成したんでしょう。あ~~~~あ。(ため息)<参考までに「トライアル信州の反対討論」>残念ながらこのたびの副知事人事には県民不在の情報操作が、まことしやかに行われたのではないかと普通の県民から密室政治の再現かと、不安と心配の声が上がっております。副知事人事をスムースに通す為に到底無理なもう一つの知事の人事案を出し、それを県議たちの立場も考え引っ込める場を演じてる見え見えの芝居に見えるようです。 新聞を使って人事案を打診したが身内と思われる県議たちからも反対意見が出た、そこで2人の副知事案を通すために最初から無理な3人の特別秘書の人事案を出す。それを県民の見ている前で知事与党の県議たちが知事に断念させ、大政翼賛会的と言う批判を避け是々非々の県議会の姿を見せる等です。異を唱えていた県議たちも県民も一方を引っ込めたのだから、もう一方は通してはと思わせる全く旨く書かれたシナリオです。一部の側近県議たちに大多数が操られる密室県政だと思われております。副知事人事と特別秘書は交換条件で論じられる次元で捉える問題では無いと思います。 村井知事は選挙中も独断専行の県政を批判されてこられました。それだけに国政をそのまま持ち込むような無理な人事案を、独断でお出しになるような事は無い、良識有る知事の県政の推進を県民は信じております。イラク戦争でのアメリカの情報操作もアメリカ国民に見破られてきています。日本の小泉政権の改革報道も掛け声ばかりで問題先送り、格差社会、モラルの低下、地方切捨て国民無視の政治実態のほころびが出始めています。まさか長野県で県民不在の中でそんな事が行われるはずが無いと思いますが、県民の中にはそんな声も多く聞こえてまいります。知事こんな県民の不安に如何お答えいただけますか。村井県政実現の総大将で選挙の実戦対策本部長を務められた腰原さんの、長野県政NO2副知事人事への登用は、村井知事が選挙で公約された開かれた対話の県政からは程遠いと、多くの県民は受け止めております。勝ち組負け組みの差が広がり格差社会と言われる今日、勝ち組のリーダーが県政のトップ人事に顔を出すという事は、負け組や弱者の声に耳を傾けない恐怖政治の始まりと、県民の間には不安が広がっております。市町村長や県議、県政組織など県政の表舞台の人々だけでなく、普通の県民の声無き声を聞き、見えざる人々にも光を当てる県政は、何処へ行ってしまうのでしょうか。負けた方も選挙に行かなかった人々も県民です、最初から勝ち組だけを登用しその他を否定するかのような県政は県民は望んでいません。 220万県民一人一人との信頼のつながりが切れてしまうのではありませんか。県民の多くの心配は如何ですか。<関連サイト>★★信じられる日本へ。 「新党日本」★★新政策機構「チームニッポン」★★「田中康夫ポータルサイト」★★「日刊ゲンダイ」連載「奇っ怪ニッポン」★★「週刊SPA!」連載「東京ペログリ日記リターンズ」★★「週刊ダイヤモンド」連載の「続・憂国呆談」★★これまでの県政〔田中県政の日記〕★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★駒ヶ根に想う★★長野ジャズタクシー物語★★うるとびーずの康夫ちゃん追っ掛け日記
September 13, 2006
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朝から雨降りで肌寒かったので、久しぶりに温泉に入りたくなり、小諸にある初恋リンゴ風呂に行ってきました。(今日はリンゴはありませんでした)ここのお風呂はぬるめのお湯で、ゆっくり入っていられるのがいいんです。お肌もつるつるになります♪緑に囲まれた露天風呂は癒しの空間。本当に気持ちよかったですよー。(画像は男湯の露天風呂だから、女湯とはちょっと違います)これからの季節は温泉が嬉しいね。(*^_^*)
September 12, 2006
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(写真は姫木湖です)当たっちゃった♪回るお寿司屋さんのサマーキャンペーン。秋の河口湖日帰り旅行。旅行が当たったなんて初めてのことでビックリ。しかも自分では応募した覚えがないので、さらにビックリ♪このキャンペーン、実は選挙で私がいない間に息子と夫が応募してくれたとのこと。ワイナリーでオードブル付きの講習会、松茸ご飯&ワカサギのフライ食べ放題のお食事。これはもう行かない手はないね。(笑)息子&夫よ、ありがとう。それではお言葉に甘えて行かせていただきます。でも知らない人たちとバスの団体旅行、シャイな私としてはちょっと不安な気もしますが。(笑)
September 12, 2006
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物議を醸していた(ように見せかけていた?)長野県副知事案。村井氏は自身の選対法部長をつとめた元大町市長、腰原愛正氏を起用するという案をそのまま提出しました。これって県議の石坂千穂さんや北山早苗さんも以前に書いていたけど、かなり非常識な人事案なんじゃないだろうか?★★「まさかの人事案」より引用(石坂千穂県議の日記)信濃毎日新聞では、そのトップ記事の隣に「新県政前夜」と言う見出しの記事が掲載されており、「公平公正なルールに基づく人事が職員との信頼関係をつくる。」「私はイエスマンを近くに置かない。」等々の村井新知事の言葉が紹介されている。これらの村井氏の主張にも矛盾している副知事人事ではないだろうか。★★「論功行賞人事はダメ!村井知事に申し入れ。超田中ってまさか‥‥」 より引用(北山早苗県議の日記)しかし、村井知事が、副知事に自身の選対本部長の腰原元大町市長を提案するという、新聞報道に驚いた。 こればかりは、常軌を逸していると言わざるを得ない。 これまでに県議会は、田中知事の人事案に対して、田中康夫の知り合いだからいけない、選挙で応援している人だからいけない等という理由で否決して来た。 でも、村井さんの選対本部長を副知事にというのは、田中さんで言えば穂苅さんを副知事にということだ。これは論功行賞人事に他ならず、これを県議会が認めれば、むちゃくちゃな話である。 さすがに、村井さんを応援した県議たちからも、「困った、、、」という声が聞こえて来ているようだ。自民党の某大物県議が「腰原はマズイ」と言ったが、村井さんは耳を貸さないという噂も聞こえて来ている。ホント??同じような案件が何の問題もなく通るとしたら、おかしいのは知事の方もだけれど、以前は反対して、今回は賛成する県議たち。13日開催の臨時県会でそれぞれの県議がどう振る舞うのか、県民はちゃんと見ていなければですよ。来年の県議選こそ、正念場なんだから。あ、もちろん今まで通り県議会のネット中継はしてくれるんでしょうね?9月臨時県会日程と知事提出議案は以下の通り。★★会期日程 平成18年 9月臨時会日程★★知事提出議案一覧(平成18年 9月臨時会)あれ?知事提出議案だけど、説明要旨はないのかな?康夫ちゃんの時には細かな説明があったよね?当日に配られるの?タイトルだけじゃわからないよ。説明責任はきちんと果たしてもらわないことには透明性も確保できませんよ。★★知事 県議会議案説明(田中知事時代の議案説明一覧)いつも鋭い視点の辛口サイト、「駒ヶ根に想う」にも村井県政への懸念をしっかり書いてあります。★★「村井知事にとって大事なもの」より引用(駒ヶ根に想う 9月12日)そこでの発言に、村井知事の真意を見ました。県民の78パーセントが市に住み、市長会の果たす役割は非常に大きい、じかにご意見を聞かせてもらい、何をしたらいいか注文を承りたい重要顧客にご注文をいただきに参りました、と言ってるわけでしょ。78%の非常に大きな役割を持つ市長会を最重要顧客として扱い、反面では、22%しかいない町村は後回しにする姿勢が明確です。このおじいさんは、本当に考えていることが行動と言葉に明確に現われます。さらに、市長会長を務める矢崎茅野市長は昔の長野詣でみたいに県に依存しておねだりするのは現実的に不可能、県の財政は厳しくお互いに優先順位を決めて、施策を決めることが必要と強調しましたとか。平等におねだりできませんので、優先順位、すなわち序列をお互いに設定しましょうとなります。これって何かに似てると思いませんか?そうです、官製談合がこのような意思統一の下に始まります。彼らの言葉のどこを探しても、「県民の利益」が見当たらない。当事者である、知事と市長の相互利益で施策が決められていく構造が出来上がっていきます。県民不在の県政がはじまることを、彼らの言葉が示しています。こちらの記事も参考になります。★★「村井県政を理解する」(駒ヶ根に想う 9月8日)<関連サイト>★★信じられる日本へ。 「新党日本」★★新政策機構「チームニッポン」★★「田中康夫ポータルサイト」★★「日刊ゲンダイ」連載「奇っ怪ニッポン」★★「週刊SPA!」連載「東京ペログリ日記リターンズ」★★「週刊ダイヤモンド」連載の「続・憂国呆談」★★これまでの県政〔田中県政の日記〕(長野県ホームページ)★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★駒ヶ根に想う★★長野ジャズタクシー物語★★K嬢の田中康夫ウォッチング日記★★うるとびーずの康夫ちゃん追っ掛け日記
September 12, 2006
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今日はとても空がきれいで、いつまでもずーっと見ていたかった。刻々と形を変える雲を眺めているのが好き。雲一つない晴天より、雲がたくさんある晴天が好き。白い雲があるから空の青さも引き立つよね。これからは空のきれいな季節。上ばかり向いて歩いてしまいそう。(*^_^*)
September 10, 2006
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康夫ちゃんがイタリアに行っていてお留守なので、追っかけの私はどうも調子が出ません。いつ帰ってくるのかなー?さて、新政権になって10日が過ぎました。村井新知事が就任前に、「後戻りはしない」「田中県政の継続を望んだ53万県民の声にも謙虚に耳を傾けていく」と言った言葉もどこへやら、すでにあちこちで後戻り県政の気配が濃厚です。長野の地元紙「長野日報」が、村井氏に対する懸念をいち早く表明していたそうですが、この懸念は早くも現実のものとなりそう?★★<村井>新知事は<超田中>を本当にやれるか。地元紙「長野日報」も強い<懸念>!(2006年9月10日 火山の独り言)記事はこちらで見られます。★★「田中県政を越える改革とは」(長野日報社説)後戻りの県政情報記事についてはお友達アップルちゃんの日記に詳しいので、どうぞそちらを参照してくださいませ。フリーページにネットではすぐに消えてしまう県政関連記事もたくさん保存されています。リアル友人でもあるアップル・パイちゃんは康夫ちゃん応援の同志です。(*^_^*)★★信州アップル・パイ日記それからこちら。論理的なことでは定評のある秀さんの日記でも何回かにわたって康夫ちゃん関連日記が書かれています。ぜひぜひ読んでね。<秀さんの日記・康夫ちゃん関連>★★能力の高さと志の高さの関係 ★★『大衆運動』(エリック・ホッファー・著、紀伊國屋書店) ★★理想と現実★★政治は大衆運動だろうか? ★★感情のロジックと本当のロジック ★★田中康夫長野県知事に対するバックラッシュ ★★長野県民は田中康夫さんの何を否定したのか <その他の関連リンク>★★【田中康夫の奇っ怪ニッポン】(ゲンダイネット)★★小泉的言説はポップス・ベスト10の如き(田中康夫 掲載日2006年8月31日)★★私が知事室を去る時に言いたかったこと(掲載日2006年9月6日)
September 10, 2006
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これもML情報です。本日深夜のテレビ番組紹介。以下、MLからの転載です。『語ってから死ぬことにした』元日本軍兵士・軍属による、戦場体験の記録・保存運動を推進している「戦場体験放映保存の会」よりお知らせいたします。************************************************ 日本テレビ(4ch)系列全国 ” ドキュメント' 06 ” 放映決定!http://www.ntv.co.jp/document/『語ってから死ぬことにした』2006年9月10日(日) 深夜24時25分(30分間)※日付としては11日(月)の0時25分です。※*************************************************61年前あの戦場から帰還した元兵士らによる戦場体験の記録活動を、3ヶ月間にわたり追ったドキュメント番組です。今回は「呼びかけ人会」(元兵士の会)代表の井ノ口金一郎さんと、ボランティアで一番若い縣(あがた)由佳乃さんを中心にしたストーリー。◆なぜ、今、元兵士たちが自らの体験を語ろうとするのか?◆あの戦争を、次世代に語り継ぐとはどういうことか?深夜の放送ですが、録画ででもご覧頂ければ嬉しいです。なおこの番組は下の各局でもネットされています。札幌テレビ、青森放送、秋田放送、テレビ岩手、山形放送、宮城テレビ、福島中央テレビ、テレビ新潟、テレビ信州、北日本放送、テレビ金沢、福井放送、山梨放送、静岡第一テレビ、中京テレビ、読売テレビ、四国放送、西日本放送、高知放送、日本海テレビ、南海放送、広島テレビ、山口放送、福岡放送、テレビ大分、長崎国際テレビ、熊本県民テレビ、テレビ宮崎、鹿児島読売テレビ (同じ時間帯での放送です)*************************************************私も9月4日から8日まで、会社の夏休みを使って九州各地を回り、元兵士の方々への聞き取り取材をしてきました。(実家が大分)満州派遣、在フィリピン航空隊整備兵、シベリア抑留、ビルマ戦線・・・その方の生い立ち、志願か徴兵か、入隊時期、派遣戦線、等等により語られる体験はそれぞれ異なります。個々の戦場体験はあの戦争の一局面であり、戦争そのものの実相に私たちが近づくためには、個々の体験を積み上げ集積していくことが必要であろうと考えています。私たちの念願は、戦線を網羅する戦場体験記録の一大アーカイブです。それも、映像資料による証言記録を主としています。今年の8月20日に、まだまだ小規模ながら設置にこぎつけました。ぜひ、この聞き取り取材(ビデオ撮影)にご協力頂ける個人・団体の方いらっしゃいましたらご一報ください。詳しいご案内をいたします。身近な方の体験を収めたビデオ等あれば、このアーカイブでお預かりさせて頂けませんでしょうか。よろしくご検討ください。尚、本会の活動の原則は「無色・無償・無名」です。いかなる政治的・宗教的立場を代表するものではありません。ただ一点、記録を残すという一点で志を同じくするものです。-----------------------------------------------戦場体験放映保存の会〒150-0047 東京都渋谷区神山町17-1電話: 03-3465-6066 Fax: 03-3465-1671eMail: senjyou@notnet.jp------------------------------------------------<追記>見ました。涙が出ました。戦争体験の話に、というよりも、ボランティアの女子大生に想いに共感してしまった。戦争体験を持つ人たちが高齢になり、どんどん亡くなられていく現実がある中で、少しでも戦争の悲惨さ、愚かさを生の声で後世に伝えたいと始めたこのプロジェクト。仲間がどんどん就職先を決めていく中、大学4年生の縣さんは保存会の活動に意義を感じ、自分の時間をつぎ込んでいく。周りはそんな彼女を「エライね」と言うけれど、自分たちが一緒に関わろうとは思わないんだよね。「私としたら、やろうっていったら、みんながウン、やろうやろうって、言ってくれるかと軽く考えていた。でも実際は違ってて、ああ、みんな興味ないんだなって思ったら、私がやっていることって、あんまり意味がないのかなって……」そういった彼女の目から大粒の涙がこぼれた。ああ、同じ想い。関わっていることは違うけれど、私もまったく同じ想いを抱いているから。みんなが同じ価値観を有している訳じゃないから、同じように感じて思うなんて不可能だけど、でも、誰かが必死で訴えている。その想いをできるだけ受け止めたいと思う。縣さんの想い、井ノ口さんの想いは、まっすぐに私の心に届いたよ。<関連リンク>★★【今だからこそ聞きたい戦争体験の真実】(おおたジャーナル広場)★★戦場体験放映保存の会★★蟻の兵隊(映画)
September 10, 2006
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本日MLで届いた情報です。今日のことなので、間に合う方はゼヒ♪参加費は無料ですよ。平和があってこそ、音楽も楽しめるのですよね。セプテンバー・コンサートのご案内 今週末は、世界各地で、9.11の犠牲者を追悼し、世界の平和を祈る「セプテンバー・コンサート」が開かれます。9月10・11日に荻窪(東京)のライブバー・ブンガで開かれるコンサートに、JIM-NETの所蔵するイラクの子どもたちの絵の展示や物販で出展します。 2001年9月11日、世界は圧倒的な破壊という暴力におののきました。アメリカのメディアは、この日が近づくと、連日のようにWTCで犠牲になったアメリカの市民やその家族に関する報道を繰り広げます。しかし、その後のアメリカを中心にした勢力による攻撃で犠牲になったアフガニスタンの市民についての報道はほとんどありません。また、9.11の暴力に至る世界的な格差を生じさせた経緯についての冷静な分析やその対応についての提言や展望も示すこともほとんどありません。9.11を「2001年9月11日アメリカ」という1点でとらえることは、問題の本質を大きく見誤ることになります。今私たちを取り巻く暴力の恐怖から逃れるために、私たちは9.11を時間的にも空間的にも広く大きくとらえる必要があるということをあらためて考え、未来につなげる日にしたいと思います。(CADU-JPのメルマガより転載)★★セプテンバー・コンサート会場リストはこちら。
September 10, 2006
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おととい、髪の毛を切りました。一番切ったところで20センチくらい。でも全体のイメージが変わらないので、誰も「切った?」って聞いてくれない。つまらないなー。(T_T)
September 8, 2006
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今日は久しぶりに憲法9条の話題です。自民党総裁選に安倍、麻生、谷垣の3氏が立候補して、改憲の勢いがますます加速するのかなという危機感もあって。ところでこの3人、誰もみな結局は小泉派ではないの?加藤紘一氏あたりが出れば面白くもなるのに、例の放火事件ですっかりなりを潜めてしまった感じ。そうだよね、こんどおかしな真似をしたら火事どころじゃ済まないぞ、という脅しだもんね。こうやって力で口を封じていく。これこそテロじゃないかと思うんだけど、こういうものに対してメディアとか、テロと戦うはずの政府とか、どうしてもっと騒がないのかな?おかしいよねー???この前参加してきた信州岩波講座でジャーナリストの斉藤貴男さんが言っていた。2006年はもしかしたら時代のターニングポイントになるんじゃないかって。その象徴的な事件が加藤さんの実家への放火事件。あれは言論の自由に対するテロなのに、だれもそれを問題視していない。もし「放火されても当然だ」というような気持ちが日本の中に蔓延していたとしたら、それはものすごく怖いことだって。なんかね、そういう空気を感じるよ。だんだんと言いたいことも言えなくなるような、そんな空気を感じてる。2000年の夏、「物言えば唇寒し」の信州に「当たり前のことが言える信州」をめざして康夫ちゃんがやってきて知事になった。そして先月までの6年間は、少なくとも知事には何でも言える体制ができていたのに、今月から始まった県政は表向きは康夫ちゃんのいいところといわれている部分を取り込んでいるようで、きっと中身はまったく違うものになっているはず。知事や県へのメールも怖くてできなくなりそう。だって相手が信用できないからね。こうやって無言の圧力を感じて、住民がだんだん自粛して物言わぬひつじの群になっていくことこそが「お上」といわれる人たちの狙いかもしれないね。後戻りするはずの県政の中で、私たちが踏ん張れることって何なんだろう?ということで前置きが長かったけど、9条のこと。来週末、東京で憲法行脚の会があります。佐高さんのお話、聞いてみたいなー。以下、転載です。========== 転載ここから ==========■□□■■□□■■□□■■□□■9・16 戦争で得たものは憲法だけだ~憲法行脚の思想~■□□■■□□■■□□■■□□■■□□■かつて、帝国日本が熱狂した戦争は、現代のわたしたちの暮らしになにを残したのでしょうか。世界中にあるおびただしい墓石でしょうか。思い出したくない記憶でしょうか。それともいまだに苦しめられる原子爆弾の後遺症でしょうか――。そんな数々の破壊の焼け跡に1つの理想が生まれました。それが世界にも類をみない、平和の理想を文字にした日本の憲法です。[日 時] 2006年9月16日 開会13:30~(開場13:00)[会 場] 明治大学駿河台校舎 リバティータワー3階 1031教室 (JR御茶ノ水から徒歩3分)[参加費] 500円第1部 澤地久枝さんの講演第2部 澤地久枝さんと佐高信さんの対談司会: 猿田佐世(「憲法行脚の会」事務局長)[講師の紹介]澤地久枝1930年東京生まれ。14歳のとき、旧満州吉林市で敗戦を迎え翌年引揚げる。「九条の会」呼びかけ人の一人。作家。佐 高 信1945年生まれ。「憲法行脚の会」呼びかけ人の一人。評論家。『週刊金曜日』 発行人・編集委員。[問い合わせ・連絡先]憲法行脚の会 http://kenpou.info〒113-0033 東京都文京区本郷3-13-3 三富ビルペンの事務所気付 TEL03-5804-3210 FAX03-3818-9312[憲法行脚の会](発足の理念と活動内容)憲法9条を中心として、憲法の価値をあらためて問い直し、憲法の意義を伝え 広めるために全国各地を講演行脚しようと、2004年6月に結成されたキャ ンペーンです。呼びかけ人は落合恵子・香山リカ・姜尚中・斎藤貴男・佐高信 ・城山三郎・辛淑玉・高橋哲哉・高良鉄美・土井たか子・三木睦子・森永卓郎 の12人。組織化を目指しているわけではないので各地で「行脚の会」をつくる ことはしませんが、志を同じくする人たちと共に活動をしていきたいと考えて いますので、講演依頼や講演協力などについてのご希望のある方はお問い合わ せください。イベントや作業のボランティアも歓迎します。※活動資金のためのカンパを受けつけています憲法行脚の会 郵便振替口座 00160-5-740835========== 転載ここまで ==========<参考リンク>★★憲法9条を世界遺産に★★マガジン9号(9月6日)
September 8, 2006
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今日は大変なことが起こりました。お天気のいい気持ちのいい日だったので、ヨタママさんたちを誘って女神湖に集合。そのあと長門牧場でAちゃん夫婦と合流のはずが……ヨタママさんたちと待ち合わせた女神湖の駐車場で、なんとキイちゃんが車をロックしてしまったのです!私たちが車から降りたほんの一瞬の間に「ガシャン!」という大きな音が。その時は「キイちゃん、出たくてはしゃいでる?」くらいにしか考えなかったのに、さて車に乗ろうとしたら……え?え?え?キーが着いたまま車がロックされている!スペア・キーが入った私のバッグも車の中。これがホントのキイ・ロック……幸いJAFに入っていたのですぐに電話。隊員さんがロック解除してキイちゃんを助け出してくれました。晴天とはいえ標高の高い場所で風が涼しかったこと、ときどき雲が太陽を隠してくれたこと、そしてヨタママさんが車を覆うカバーを貸してくれたこと、などがあって、室内は思ったほど温度が上がっておらず、キイちゃんは脱水症状もなく元気でした。あー、本当によかった。でもJAFを待っていた1時間半は気が気じゃなかったよ。来てくれた隊員さんのひと言。「犬と子どもはロックします」はい、今後は十分気をつけます。それにしてもわが家は何度JAFに助けられたかしら。ありがたい存在です、JAF!(*^_^*)これは長門牧場でのヨタ君&キイちゃん。さっき閉じ込められたことなんて忘れてるよね。(笑)長門牧場からの景色。今日は本当にいいお天気でした♪
September 3, 2006
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康夫ちゃん関連リンクをまとめておきます。またあとで追加します。<田中康夫関連>★★「田中康夫ポータルサイト」★★信じられる日本へ。 「新党日本」★★新政策機構「チームニッポン」★★「日刊ゲンダイ」連載「奇っ怪ニッポン」★★「週刊SPA!」連載「東京ペログリ日記リターンズ」★★「週刊ダイヤモンド」連載の「続・憂国呆談」<信州・長野県知事 田中康夫関連>★★知事の発言★★映像ライブラリー<その他>★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★K嬢の田中康夫ウォッチング日記★★北山早苗県議の日記★★駒ヶ根に想う★★長野ジャズタクシー物語★★うるとびーずの康夫ちゃん・長野県政関連日記
September 3, 2006
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大好きな高村光太郎の詩とその妻・智恵子のことばを。高村 光太郎 「火星が出てゐる」火星が出てゐる。要するにどうすればいいか、といふ問は、折角たどつた思索の道を初にかへす。要するにどうでもいいのか。否、否、無限大に否。待つがいい、さうして第一の力を以て、そんな問に急ぐお前の弱さを滅ぼすがいい。予約された結果を思ふのは卑しい。正しい原因に生きる事、それのみが浄(きよ)い。お前の心を更にゆすぶり返す為には、もう一度頭を高く上げて、この寝静まった駒込台の真上に光るあの大きな、まつかな星を見るがいい。火星が出てゐる。木枯が皀角子(さいかち)の実をからから鳴らす。犬がさかつて狂奔する。落ち葉をふんで藪を出れば崖。火星が出てゐる。おれは知らない、人間が何をせねばならないかを。おれは知らない、人間が何を得ようとすべきかを。おれは思ふ、人間が天然の一片であり得る事を。おれは感ずる、人間が無に等しい故に大である事を。ああ、おれは身ぶるひする、無に等しい事のたのもしさよ。無をさへ滅した必然の瀰漫よ。火星が出てゐる。天がうしろに廻転する。無数の遠い世界が登って来る。おれはもう昔の詩人のやうに、天使のまたたきをそのなかに見ない。おれはただ聞く、深いエエテルの波のやうなものを。さうしてただ、世界が止め度なく美しい。見知らぬものだらけな不気味な美がひしひしとおれに迫る。火星が出てゐる。******************************我をすてさえしたらお互いに自分をおし通すことさえすてたら自分をすてきってもし人々が愛する事さえ出来たらはじめておだやかな幸福な世界になるのでせう。高村智恵子
September 2, 2006
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今日も康夫ちゃんがらみです。まずは北山県議の日記をご紹介。★★論功行賞人事はダメ!村井知事に申し入れ。超田中ってまさか‥‥ (北山早苗県議の日記 2006 年 9 月 2 日 )========== 引用ここから ==========田中県政時には、副知事を始め、教育委員、監査委員など多くの人事が、県議会によって、大した理由もなく否決された。最近では、文教委員会では「フリースクールってなんだや」という議員に反対されたり、本会議場では全く反対討論もないまま否決されることが殆どだった。 あおぞらは、そのような否決はおかしいと言い、余程のことがないかぎり、人事は県民から選ばれた知事の専決事項であり、知事が県政運営上必要だから提案したのであって、認めるようにと主張して来た。これは、村井さんが知事であっても、あおぞらは同じ立場を貫き通すつもりだった。 しかし、村井知事が、副知事に自身の選対本部長の腰原元大町市長を提案するという、新聞報道に驚いた。 こればかりは、常軌を逸していると言わざるを得ない。 これまでに県議会は、田中知事の人事案に対して、田中康夫の知り合いだからいけない、選挙で応援している人だからいけない等という理由で否決して来た。 でも、村井さんの選対本部長を副知事にというのは、田中さんで言えば穂苅さんを副知事にということだ。これは論功行賞人事に他ならず、これを県議会が認めれば、むちゃくちゃな話である。 さすがに、村井さんを応援した県議たちからも、「困った、、、」という声が聞こえて来ているようだ。自民党の某大物県議が「腰原はマズイ」と言ったが、村井さんは耳を貸さないという噂も聞こえて来ている。ホント??========== 引用ここまで ==========この副知事人事案については8月30日の時点で共産党の石坂千穂県議も書いているけれど、今回の知事選で村井さんの選対本部長だった人を副知事に、というあまりに非常識で露骨な提案に周囲は愕然。こういう感覚はいったい何なんでしょうね?★★まさかの人事案(石坂千穂県議の日記)ここにも関連記事があります。★★副知事の一人に腰原前大町市長を起用へ ~これで議会が反対したら見上げたものだが・・・~ (小林じゅん子・安曇野市議の日記)★★9/2 読売新聞~ 支援県議も厳しい注文(ジャズタクシー from長野 27:00)さらにもう一人の候補者、板倉敏和前消防庁長官ですが、官僚世界では考えられない驚きの降格人事なのだそうです。詳しいことは知らないけれど、ランク的には2段階下、しかも縁もゆかりのない長野県に来るということは……4年後には知事候補?なんて憶測もあるようですよ。ところで、あおぞらでは田中県政で行って来た主な政策20について、村井新知事になっても継続し、更に発展させてもらいたいことは?というアンケートを行っているそうです。ネットからでも参加できますので、どうぞみなさま、お知り合いにもご紹介ください。臨時県議会(9月13日~15日)頃に集計したいそうですので、どうぞよろしくお願いいたします。★★アンケート・メールフォームそれからこれは尊敬するお友達・秀さんの今日の日記。そこから感じたことをつらつらと書いてみたらまたしても長くなってしまいました。(^_^;)★★理想と現実(秀さんの日記)====== 引用ここから =====田中さんの6年間が、理想をつかんだ幸運な6年間だとしたら、そこには幸運を実現する条件がどこかに存在しただろうと思う。田中さんの近くにいた人には、その条件を深く分析してもらいたいと思うものだ。そこで何らかの法則性がつかめれば、それは今後の理想の実現に役立つに違いないと思うからだ。理想を現実化するには、何らかの具体的な手順で理想を実現する段階がつかまれなければならない。それはある意味では、理想を理想でなくすることになるのではないかと思う。理想が理想のままでとどまる限りでは、それはやはり願い以上のものにはならないのではないだろうか。ある意味では、理想主義者というのは、徹底した現実主義者でもあるのかも知れない。====== 引用ここまで =====幸運を実現する条件。理想を現実のものとする条件の分析。私は秀さんのように冷静に論理的に話を進めるのがとても下手で、どちらかというと皮膚感覚でものを言ってしまうのだけれど、康夫ちゃんのメッセージはそんなに難しくないと感じていた。ひとり一人が自分で考え、自分の責任で行動する。求めるものは個人の利益ではなく公共の幸せ。公の幸福度が高まれば個人の幸福度も上がる。そんな仕組みができればいいなって、そんな感じ。これじゃあまりに単純すぎる?でも基本はやっぱり個人の意識革命だったと思う。今回の選挙でも投票理由が・お父さんがそう言うから・お父さん(あるいは家族の誰でもいいんだけど)の会社が言うから・挨拶に来たから・電話がかかってきたから・握手をしたから・お父さんのお給料が減らされてしまうから(これ↑はある意味仕方ないかとも思うけれど)などなど……こういう話が山のようにあるらしい。あなたの周りではそんなこと聞いてない?そうじゃなくて、自分でしっかり考えて、投票後の社会状況にまで思いをはせて候補者を選ぶ。そんな意識が出来上がってくればお金のかかる選挙戦とか、うるさい連呼とか、そういうものは不必要になるでしょう。それよりも毎日の行動とその成果が判断材料になるから、私たちもしっかり見ていなくちゃいけないし、メディアだって正しい判断材料を示さなくちゃいけない。そうなると毎日の生活と政治が直結してくる。すでに韓国ではゲーム感覚で政治への関心を高められる(このこと↑がいいか悪いかはちょっと考えたいけど)インターネットの仕組みができているんだって。それがノ・ムヒョン大統領を誕生させる力となったのだから、議席にあぐらをかいているだけの政治家にとってはとても怖いことだよね。その日本版がこの9月にスタートするという。★★政治家証券市場 ポスダック ウォッチジャパンただ問題なのはこれに参加する以前の国民の政治意識。日本の政治意識はまだまだなんじゃないかと感じているから。私は別に大学でも政治を学んだわけではないけれど、政治ってものが日常の話題にできないという状況がやっぱりおかしいなと思うわけです。日本人と結婚したコスタリカの女性が言っていたのだけれど、コスタリカでは選挙になると家族全員でその話をする。子どもももちろん参加する。家族みんなの支持者が違うなんてことも当たり前。そしてそれぞれが自分が支持する理由を話し合うんだって。だから日本に来て初めて選挙に参加した時に、夫が誰を支持しているのかわからない、しかも聞けない、日常生活で政治の話をしてはいけないという状況に、自分が信用されていないのではないかと落ち込んだって。中にはうちのように普通に政治の話をする家もあると思うけど、たいていの家では政治と宗教の話は御法度というよね。難しいことを論じるんじゃなくて、自分が望む社会の在り方に一番近い政策を掲げているのは誰か、すでに何期かつとめている人なら、どんな仕事をしてきたのかとか、そういうことを当たり前のように話せる環境があれば政治に対する関心って高くなるんじゃないのかな。ただあくまでもきちんとした教育があっての話で、ゲーム感覚で面白そう、というノリだけで参加すると、怖い結果を生み出すことになるかもしれない。そして健全なメディアの存在も不可欠だよね。そんなことを考えると、今の日本では無理かもしれないなー、なんて暗い気持ちになってしまうのだけれど。元に戻って康夫ちゃんが就任以来ずっと言ってたのは「コモンズから始まる信州ルネッサンス革命」ってこと。上意下達ではなく、水平補完。みんながフラットに繋がっていく社会。そして行政は住民の想いの実現をサポートする。私はそれがとてもいいなと思っているから、これからもそういう社会の在り方を望んでいく。「コモンズから始まる信州ルネッサンス革命」のデータはまだ長野県HPで読めますので、関心のある方はゼヒどうぞ。でもかなりの情報量なのでそのつもりでね。(*^_^*)★★コモンズから始まる信州ルネッサンス革命<参考リンク>★★ムラ威信県政の船出(駒ヶ根に想う)★★早くも脱田中 ガラス知事室にカーテン(中日新聞)★★政治活動になお意欲 田中・長野県知事が退任(中日新聞)先日の日記で紹介した大阪門真市議の戸田さんの掲示板で恥ずかしながら私のメールが紹介されました。秀さんの書き込みもありますよ♪★★ちょいマジ掲示板(戸田ひさよしの自由自在ホームページ)<いつもの参考リンク>★★映像ライブラリー(長野県ホームページ)★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★駒ヶ根に想う★★長野ジャズタクシー物語★★K嬢の田中康夫ウォッチング日記
September 2, 2006
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日記を書くのが遅くなってごめんなさい。今日になって一気に疲れが出た感じ。お昼過ぎに4時間も寝てしまいました。(^_^;)まぁ、昨日の夜も3時過ぎまで眠れなかったんだけどね。まだそんなにパワーアップできてないので、文字を書くよりも画像でごまかしご報告。でも昨日は写真もあまり撮らなかったの。なぜかよくわからないけれど、昨日一日はボ-ッとしているうちに過ぎちゃった。いつもは張り切って朝から出かけるのに、県庁に行く足取りがなんだか重くて、いつもの高速バスには乗らなかったし、駅についてもすぐに県庁には向かわなかったし。最後の日って確認したくなかったのかな?とりあえず昨日の写真ね。ガラス張りの知事室大公開。新聞によって書いてある人数がまちまちなんだけど、SM新聞には2000~3000人が県庁に来たって書いてあった。確かにそのくらいはいたかもしれないね。20人ずつ区切られて知事室に入り、康夫ちゃんと一緒に写真を撮ったり握手したり。私は人があまりに多いので遠慮しようと思ったんだけど、友人がしっかり順番をとってくれていて、知事室で記念撮影をすることができました。やっぱりうれしかった♪♪♪予想以上の人が押しかけたので、予定より遅れて退庁式。外では康夫ちゃんたちを待つたくさんの人たち。私も横断幕を持って控えておりました。康夫ちゃん、沢田副知事、青山出納帳、丸山教育長。遠くてよく見えなかったし、声もよく聞こえなかった。(T_T)退任の挨拶は以下の通り。★★田中知事、澤田副知事、青山出納長、丸山教育長 退任あいさつ動画はここで見られます。★★田中“信州・長野県”知事最後の日(しなやかな信州をはぐくむ会)見送りの人にもみくちゃになりながら挨拶をする康夫ちゃん。私も一生懸命に追っかけたけどマスコミの人がすごくて近づけない。やっとの思いで写した2枚です。この布に康夫ちゃんへのメッセージを書き込みました。たくさんの人が書いてくれたよ。知事室にいたバムセも今は他の場所に。私も昨日、ちびバムセをいただきました。といっても康夫ちゃんからじゃないですよ。(笑)康夫ちゃんが知事室を留守にしている時に活躍してたヤッシー人形。また会う日まで元気でね。(*^_^*)康夫ちゃんには「ありがとう」しか言えなかった。すばらしい6年間をありがとう!長野県知事になってくれてありがとう!昨日はみんなに「泣くな!」って言われていたから泣かなかった。でも最後にそう言っていたお友達が泣き出したから、私もつられて泣いちゃった。(T_T)でも康夫ちゃんはまだここにいるから、そして「信州を思う53万人の会」もできたから、明日からも一緒に進みます。康夫ちゃんと一緒だと楽しくて、信じられる明日に向かっていけると思う。**********退任挨拶から抜粋恐らく明日からは幸いにして少し減量して体重も身軽になりましたので、同じ思いを抱かれる皆様とともに、今度は落下傘ではなく、素晴らしい夢を実現させるバルーンに乗り込んで、この信州から、信州をより良く、そしてまた日本をより良く、信じられる社会を取り戻すために皆様とともに歩めればと思っております。(拍手) 先程、「信州を思う53万人の会」という新たな会の手続きを済ませ、関係の諸団体から認可をいただきました。(拍手) 正に、中央、地方というような上下の関係ではなく、それぞれの人口や面積の多寡に係わらず、自律的に年齢や性別、経歴や肩書、さらには国籍や障害の有無を問わず、前を向いて生きていかれる、そうした克己心と向上心に富んだ人々とともに、この信州から私は、正にモットーであります「怯まず、屈せず、逃げず」、そしてさらにはいかなるときにおいてもぶれることなく、地域から日本を変える、そして地域から信州をより良く変える、このことを皆様とともに行える、人々に引き続き奉仕をする、仕える者でありたいと考えております。(拍手)**********<参考リンク>★★知事の一日(フォトダイアリー)★★いってらっしゃい、やっしー!頼れるリーダー無き、今日からは‥ (北山早苗県議の日記)★★知事ヤッシー退任 (mskさんの日記)★★まさかの人事案(石坂千穂県議の日記)★★『脱・記者クラブ』宣言 (Mドングリさんの日記)<いつもの参考リンク>★★映像ライブラリー(長野県ホームページ)★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★駒ヶ根に想う★★長野ジャズタクシー物語**********<追伸>コメントのお返事が遅れていてごめんなさい。気長に待っていてくださいませ。本当に一気に疲れが出てるみたいです。お手振りの後遺症か、両腕も今になって痛い。もうすぐ誕生日だし、やっぱり歳かなぁ?(^_^;)
September 1, 2006
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