全33件 (33件中 1-33件目)
1
今日は長野市へ行って来ました。康夫ちゃんの追っかけ……ではなくて別件で。実は久しぶりにフランス語のレッスンを受けたのです!いやー、もう私のフランス語はさびさび。発音だけはどうにかなるものの、文法は忘却の彼方。(^_^;)大昔の楽天日記でフランス語は愛をささやくのに適している、と書いたことがあったような気がしますが、やっぱり自分で話すより聞いている方がいいなー。今夜は久しぶりにアランさまの映画を見たくなりました。(*^_^*)さて、今日の長野県がらみのニュースから。長野県は全国に先駆けて、というか、コイズミ構造改革にも先駆けて公務員改革を実施中。これもきちんと話し合いの結果、得られた成果。トップダウンで押しつけたものではないよ。★★公務員給与:調整額区分廃止などで13億円削減 長野県(毎日新聞 2006年5月31日 11時43分)ここでも何度かご紹介した林志行氏もこの話題をブログでとりあげています。★★ 公務員給与13億円削減@長野県(林志行氏のサイト 06/05/31(水) 13:42)給料を減らされる方々には申し訳ないという思いもないではないけれど、そのくらいの覚悟がなければつとまらないのが公務員だと、(だって、私たちの税金でお給料をもらっているんだもんね?)そういう自覚を持っていただければありがたいものです。もちろんすでにその思いで県政改革に取り組んでくださっている多くの県職員の方がいらっしゃることもわかっています。(*^_^*)とにかく湯水のごとくお金が使える時代ではないのだから、実りある事業に丁寧に使っていただければうれしいですね。自分のうちの貯金額を心配しなくても、社会制度が誰でも最低限の文化的生活を営めるものであればたとえ家庭が質素であっても、心は豊かに過ごせるんじゃないのかな。そういうものをみんなで共有することで、公(おおやけ)の意識、公共心というものも育つだろうし、となると必然的に他の人たちとの絆というものも必要になる。それも義理人情とか、しがらみじゃなくて、本当に公平にみんなのためにという観点から考えて。そんな夢みたいな仕組みを、今回減額していただいたものを財源として作っていってもらえたらな、それを長野モデルとして発信できたらなと。これも康夫ちゃんが知事だからこそ広がる夢だよね。********************★★2006年知事選がらみ情報★★知事選関連netニュース★★覚え書き★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー(独立系メディア 今日のコラム)★★信州・長野県知事の田中康夫と申します
May 31, 2006
コメント(0)
今日もさわやかな一日でした。夕方、またしてもバラを見に行ってきました。一日しか違わないのに、昨日よりもずっとたくさんの花が咲いていました。明日はもっと開くかな。帰り道、田圃に映った浅間山がとってもきれいでした。
May 30, 2006
コメント(4)
またしても大地震災害です。今、私たちにできることの一つ。救援金のご協力のお願い情報です。****************日本赤十字社では、ジャワ島中部地震災害の被災者のために救援金を受け付けています。ご協力をお願いします。 ◆郵便振替での受付 ・口座名義 日本赤十字社・口座番号 00110-2-5606・受付期間 平成18年5月29日(月)から6月30日(金)まで・通信欄 振替用紙に「ジャワ地震」と明記ください。・手数料 郵便局の窓口でご協力いただきますと 振替手数料は免除されます。・振替用紙 払込票兼受領証が「免税証明」となっている振替用紙を ご用意しております。 お住まいの地域の日本赤十字社各都道府県支部 (ナビダイヤル0570-009595) または日本赤十字社組織推進部指導課 (03-3437-7081)までご請求ください。 ※全国の郵便局の窓口に備え付けの振替用紙でのご協力もいただけます。 「免税証明」をご希望の方は、通信欄に「受領証希望」と明記して下さい。◆イーバンク銀行での受付 ・口座名義 日本赤十字社 国際救援金口・口座番号 ジャズ支店 201-7009683・受付期間 平成18年5月29日(月)から6月30日(金)まで・手数料 振込み手数料は免除されます。被災地の皆様が助けを求めています。 災害救援金にご協力をお願い致します。**********募金を募っている機関現在(2006/05/29時点)、救援金の募金を募集している機関は以下のとおりです。◎AMDA 郵便振替、イーバンク銀行からの募金 http://www.amda.or.jp/◎日本ユニセフ協会 クレジットカード、郵便振替による募金 (クレジットカード募金のページはアクセスが集中すると 接続しにくいかもしれません) http://www.unicef.or.jp/kinkyu/centraljava/2006.htm◎日本赤十字社 郵便振替、イーバンク銀行より募金 http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/946.html◎World Vision クレジットカードによる募金 http://www.worldvision.jp/control/html/material/news_0024.html<関連リンク>★★日本赤十字社★★World Vision Japan★★私の視点 ジャワ地震救援活動に見る日本政府の思惑 (浅井久仁臣の国際情勢ジャーナル 2006年5月30日号)
May 29, 2006
コメント(2)
今日の気になるブログ。教育基本法改正(改悪)で問題になっている愛国心。小学校でそれが評価対象にされるって???★★小学生の通知票に愛国心の評価が入るようです(広報担当サマンサのサマンサ日記5/26)それから先日の車座集会中止の件。やっぱり県内マスコミの取り上げ方はおかしいみたい?★★今、ニュースの裏側では(広報担当サマンサのサマンサ日記5/26)(前略)また、昨日5月25日、長野県知事が安曇野市で市民と県政について市民集会をする事になっていましたが、(原文まま:実際には松川村で5月27日に開催予定)市民集会をおこなうと、地元の小学生を一人づつ殺す、などと書かれた脅迫状がFAXで市役所に届いたことから、市と県が協議した結果、中止になりました。なんのために脅迫状を送ったのかと考えると、次の8月の長野県知事選挙で知事を変えたいという気持ちと、考えられますが、本当の犯人の気持ちは分かりません。今、長野県内のマスコミ各社は脅迫状が届いて、市民集会が中止になったことは、一報だけ放送しましたが、詳しい報道はしていません。現知事の正当性をあおってしまうからのようです。マスコミは、本当のことを書いたり、放送するまでには時間がかかるようです。ニュースの現場もニュースの裏側にも興味を持って見ると報道されない、いろいろなことが分かります。ではまた、広報担当サマンサでした。**********県知事選に絡んではこの話題。小沢民主党党首が自民、民主の相乗りは避けるように、という方針を出したけれど、長野県はどうなるのかな。★★民主党から北沢俊美さんが出馬か? (Espresso Diary@信州松本 2006/5/27)元県議の北沢俊美議員と下崎保県議(現・新緑会/元・県政会)反田中団体・白バラ会の青木氏の3人は同級生で、連合は民主党の支持母体と来ている。さらに連合の近藤会長は各政党に候補者擁立協力要請をしてる。なんかめちゃくちゃだよねぇ?私たちは民主党に抗議するべきなんじゃないだろうか?党方針の潔さを見習うべきだって。民主党だけじゃなく、今回の茶番を煽動している市長や県議、市民団体を名乗る人たちにもね。それから前の日記に、何で茅野さんが離れたのか、私にはよくわからない、でも、オリンピック帳簿調査委員会ができたあたりから、なんとなくおかしいんじゃないって書いたけど、他にも康夫ちゃんの支持者だった人が離れていくこと、本当の理由は何だろうって考えなくちゃいけないと思う。単に彼がいうことを聞かないとかそんなことじゃなさそうだもの。これは私の知人が送ってくれた情報。判断材料の一つとしてご覧ください。「柳沢京子が離れたのはなぜか?」まず、しなやか会初代会長だった柳沢京子。知事選立候補を断念して田中当選を有利に導いたという理由で、小山元副知事の参議院選挙の応援を依頼したが、田中は応ぜず。逆に長野市長選への立候補を知事に勧められるが断って、これから次第に疎遠になった。以上は信毎の記事による。元々、柳沢は前知事・吉村の有名なるお馬女帝と親しかったくらいで、吉村県政を否定する立場ではなかった。ただ女帝お気に入りの池田副知事より同郷の小山との方が親しかったということと、さすがに女帝のご機嫌取りでトップに上り詰めるという醜悪さに耐えられないだけの美意識は持っていたのだろう。官僚批判の波にも乗って田中支持になり、切り絵作家という自由な立場だから表面に出るのも差し支えなかろうと後援会長に仕立てられた。しかし、差し支えは大いにあったようである。その後、病気もあり会長を辞任、公的に取り上げられることがなくなった。と共にいつの間にか、切り絵での活動の場も失われた。つまり田中を支援したことによって地元有力者たちからの圧力を受け、仕事がなくなってしまったのである。このことは地元長野市発行の情報雑誌「くら」の座談会の中で自ら述べている。田中が神戸空港反対運動のとき芸人達に協力を呼びかけたが仕事がなくなることを恐れた彼らの協力は得られなかった。地元での活動にこだわらないですむ人間国宝の落語家のみが恐れず協力してくれた。 勝谷誠彦のいう「利権談合共産主義」は、日本の各地に根強くはびこり、逆らう者またそれを支持する者を許さない。圧力か、その仲間として不当な利益を得たことが暴露されるのを恐れるか、得られると思った利益の当てが狂ったか、支持者の田中離れの真相はこの辺りに存在する。その事実を伝えるべきマスコミも、実はその手先であり時に首謀者でさえある。県民、市民の民度が問われるとは、覆い隠されたそれらの真相を見て取る眼力を持つと同時に、圧力に負けない勇気を持っているかどうかが試されるということであろう。<関連リンク>★★2006年知事選がらみ情報★★知事選関連netニュース★★覚え書き★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー(独立系メディア 今日のコラム)★★信州・長野県知事の田中康夫と申します
May 29, 2006
コメント(0)
今日は近くの英国式庭園に行ってきました。薔薇たちはやっとちらほら咲き出したけれど、まだまだ満開まではほど遠い状態。でもそのおかげで今年は長く花が楽しめそう。フリーパスを買っておいてよかったわ♪メアリーローズガーデンのスライドショーはこちら。今にも咲き出しそうな蕾ばっかりだけど、でも蕾って、中にすごいエネルギーが詰まっているのを感じるのよね。(*^_^*)★★メアリーローズガーデン・スライドショー(うるとびアルバム32)先日のばら苑のスライドショーはこちら。★★ばら苑スライドショー(うるとびアルバム 31)この頃すっかりバラづいてしまった私。もともとバラはいちばん好きな花なのです。そんな私の夢は「華麗なるギャツビーごっこ」。(笑)原作はフィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」。ロバート・レッドフォードとミア・ファロー主演の映画にこんなシーンがありました。お金持ちと結婚してしまった昔の恋人を取り戻すために大富豪となり、隣に越してきたギャツビー(レッドフォード)は彼女(デイジー/ミア・ファロー)の気を引くために毎夜豪華なパーティを催している。そしてやっとデイジーが彼の家にやってくることになる。その日、ギャツビーは家中を白いバラで飾って彼女を待つ。そうです、このシーンです。ありとあらゆるところに薔薇、薔薇、薔薇!あふれかえるほどの薔薇!バラ園で見たのと同じくらいの薔薇が家の中に!これをやられたら死んでもいいです、はい。(笑)残念ながらそんなことをしてくれる人はいませんので、私はローズガーデンの薔薇に囲まれて至福の時を過ごすことにしまーす。(*^_^*)
May 29, 2006
コメント(0)
県議会議員が街頭演説だって。★★街頭報告会:県議、田中県政の課題訴える--JR長野駅前 /長野(2006/5/26)どうして今さら?という思い。康夫ちゃんが知事になって約6年。その間だって一度もやったことがないのに。もちろん康夫ちゃんが知事になる前には、そんなことをしようなんて思いもしなかっただろうけど。何なんだろうなぁ。4年前の不信任あとの選挙の時にさえ、街頭に出て説明をすることなんてなかったよね。2002年の選挙の時、高知県の橋本知事がご自身のメルマガにこんなことを書いていた。==========率直に言って僕は、田中さんと親しい友達になりたいともなれそうだとも思いません。僕自身の常識からはいささかずれた、何とも言いがたい不思議な方だと思います。 ただ、そうした方だからこそ、バランスを無視した思い切った改革ができるわけですし、そうした力なくして、何十年しみついてきた日本の仕組みが変わりえないのも事実です。 ですから、こうした田中さん流のやり方に対して、バランス感覚を重視する性格の僕は、正直うらやましささえ感じます。と同時に、いくら感覚が合わないといっても、そのことをもって県民全体の代表である知事に不信任を突き付けた議員の皆さんには、自らのおごりに是非気付いてもらいたいと思います。 もはや、県議会議員や市町村長、それに連合などの従来型の組織が、自分たちに都合のいい知事をつくれる時代ではなくなったのです。そのことは、自民党公認の前副知事を破った11年前の自らの最初の選挙の時に、感じていたことでしたが、十年余りたって全国にその動きが広がってきたことを心からうれしく思います。 もう一つ、県議会議員に関して言わせてもらえれば、不信任案に賛成した議員は、今回の経緯と結果を踏まえて自分自身の考え方と思いを、一人一人記者会見を開いて県民に説明をする責任があるでしょう。 もしそれができないのなら、しかもそのまま来年の選挙に出るというのなら、政治家としてこれほど無責任なことはないと思います。 この選挙のために11億円の予算が費やされたといいます。田中さん自身は「この選挙は無意味ではなかった」と言っていますが、以上申し上げたことに対して県議会議員からのきちんとした説明がないとすれば、県民から、不信任案に賛成した議員に対して、税金の無駄づかいだと賠償請求が起こされた時、この方たちは一体どう答えるのでしょうか。 ==========あの時の説明責任さえ果たしていない県議たち。今回の告発だって根拠がないってこと、当の県議たちもよくわかっているんだって。とりあえず知事選前に康夫ちゃんにダーティなイメージを与えられればそれでよし。そんな人たちが自分たちの正当性を訴えるために、言い訳をするために街頭で力説する。ばかばかしくてお話にならない。長野県の議員のレベルなんてそんなもの?彼らが大切に思うものって何なんだろう?県民益?お金?名誉?県民のために命もかけようって思い、彼らからそんなものが伝わってくるだろうか?平成15年の暮れ、6時間も及ぶ大手術のあと、普通の人だったら2、3ヶ月は入院&自宅療養するところ、たった2週間で公務に復帰した康夫ちゃん。その時の手記の一部はこれ。「この手術の場合、身体的な侵襲が大きく」「入院期間は通常2-3カ月、その後も暫(しばら)くは自宅療養が必要」だが、「明日16日から公務に復帰する強い意向を示されている」が、「出来るだけ徐々に体を適応させていって頂ければ、と願っており」、「周囲の皆さんも、異例の早さでの激務への復帰であることを御理解頂き、御配慮頂ければ幸い」。「猶(なお)、大きな手術直後の入院療養中に、一部報道機関から療養生活を妨げるような報道がありました。医療者の立場からは、自粛して頂きたかったと、最後に申し添えます」。 と言われても、20数年の停滞を打ち破る為(ため)には甘えてられない、との覚悟の下、16日からガラス張り知事室へ登庁です。都合悪くなると入院してほとぼりが冷めるのを待つようなふつうの政治家とは全然違うよね。それに康夫ちゃんは私腹を肥やしているわけでもない。理念や方向性「は」評価するというなら、どうしてそれを実現しようと一緒にがんばらないの?たとえ無理難題をいわれてもそれがいいことなら、歯を食いしばってでも一緒に同じ方向を向いて進もうって、どうしてそんな風にいかないのかな。私はそれが本当に不思議で仕方ないよ。********************康夫ちゃん&長野県政関連リンクいろいろ。★★長野ジャズタクシー物語★★Nobless Oblige 週刊Ya'ssy★★各種団体の姿が見えない(2006/5/23)(広報担当サマンサのサマンサ日記)★★民主党から北沢俊美さんが出馬か? (Espresso Diary@信州松本 2006/5/27)★★4 車座集会の中止について(定例知事会見5月26日)★★田中知事:車座集会中止、「子ども人質にやめさせ残念」 /長野(毎日新聞) - 5月27日12時1分更新********************★★2006年知事選がらみ情報★★知事選関連netニュース★★覚え書き★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー(独立系メディア 今日のコラム)★★信州・長野県知事の田中康夫と申します
May 28, 2006
コメント(0)
ただいま♪とりいそぎ実家近くのばら苑に行った時のスライドショーだけ作ってみました。美しいバラの写真をお楽しみください。またあとで画像を追加する予定です。★★ばら苑スライドショーリバプール・エコーというのとピエール・ド・ロンサールという2つのつるばらがとても気に入ってしまいました。ずっと見ていたかったなぁ。(*^_^*)康夫ちゃん情報もまた夜にでも追加します。あいかわらず馬鹿みたいな動きばかりみたいだけど。★★2006年知事選がらみ情報★★知事選関連netニュース★★覚え書き★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー(独立系メディア 今日のコラム)★★信州・長野県知事の田中康夫と申します
May 28, 2006
コメント(6)

今日も英国庭園に行ってきました。バラの花もいくつか咲き始めていました。このアーチもバラが咲いたらきれいだろうな。とてもいい香りがしました。エニシダ。上を見上げて写しました。こんなに大きくなるんですねー。白い花はかわいいハートの形をしています。花の向こうには山が見える。このロケーションが最高です。(*^_^*)明日からまた実家です。せっかくなので、実家近くのバラ園にも行く予定。あちらはきっと満開でしょう。世の中、おかしなことばかり起こります。心静かな時を過ごしたいときは、花を眺めてのんびり散歩するのがいいですね。★★メアリーローズガーデン
May 25, 2006
コメント(6)
夕方のニュースで見たのだけれど、あさって開催予定の車座集会に対して、反田中康夫を名乗る団体から脅迫状が届き、集会は中止となったそうです。脅迫の内容があまりにひどすぎる!!!「もし車座集会を開催したら町の小学生・保育園児・幼稚園児を一人ずつ殺す」(脅迫状そのままではありません。一部訂正しました)悪ふざけにもほどがある。反田中を名乗るなら名乗ればいい。田中康夫に文句があるのなら、正面から堂々とそれをぶつければいい。だけど自分は表に出てこないで、康夫ちゃんが集会を開いたら子どもを殺すって???大人とは思えないあまりに卑怯なやり方だ。こんなことをする人が同じ県内にいるの?どうして弱い者に刃を向けようとするの?子どもをターゲットにするなんて許せない。最近の事件でも子どもが被害者になるケースが多すぎる。今回は言葉だけで終わっているけれど、それでもこんなやり方は絶対に許せない!!!!!!もうひとつ私が心配するのは、こんなことが起こるのは田中知事のせいだ、と訳のわからないことを言い出す人がいないかどうか。ぜんぜん問題が違うのに、何でもかんでも康夫ちゃんのせいにしてうっぷんを晴らそうとする人があまりに多いから、こんな事件が起こってもそれだけに憤っていられない。八つ当たり的で的はずれな意見が出てこないよう、それも心配していなければならない。おかしな長野県、おかしな日本、おかしな大人たち。この国は本当におかしくなっているみたいだ。<追記>★★4 車座集会の中止について(定例知事会見5月26日)★★田中知事:車座集会中止、「子ども人質にやめさせ残念」 /長野(毎日新聞) - 5月27日12時1分更新
May 25, 2006
コメント(10)
知事選が終わるまでは、毎回知事選情報をリンクします。いろいろな意味で、長野は面白いものを発信していると思う。選挙のやり方もそう。注目されればされるほど、みっともないことはできないよね。★★2006年知事選がらみ情報★★知事選関連netニュース★★覚え書き★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー(独立系メディア 今日のコラム)★★信州・長野県知事の田中康夫と申します**********さて、康夫ちゃん関連記事の追加。昨年の記事ですが、これってまさしく今の状況なので。転送・転載歓迎とのことなのでここに掲載いたします。★★田中康夫を超えられる、というのか?2005年12月28日(水)田中康夫を超えられる、というのか?2005年12月28日(水) 長野県南相木村診療所長 色平(いろひら)哲郎来年8月に迫った長野県知事選挙を前に、白バラ会」なる市民団体が候補者5人を公募し、絞り込みの選考に入ったという。また、連合長野も、元市長など5人を選考委員にすえて候補者を選考する準備に入った。 いずれも反田中を鮮明にしている団体だ。もっとも、田中知事が出馬するかどうか、決めていないうちに、手の内を見せるのは、不利だと思っているのだろうか、、、反田中の自民党や、連合長野に乗っかっている民主党は、水面下では動いているようだが、未だその正体を見せていない。田中県政が発足して5年半。様々な改革が国に先駆けて行われてきた。この改革は、自民党の武部幹事長や公明党の神崎代表も高く評価しているのだが、なぜか、長野県内ではそれが認められていない。ひとつには、県議会で多数派を占める反田中勢力と中立を装いながら反田中のキャンペーンを張るマスメディアが、田中県政の目指している改革の理念と真実を長野県民の視線から外しているところにある。とまれ、「反田中」を叫ぶ県議、市町村長を含めて、多くの長野県民が、田中の理想、理念は理解できるとしている。にも関わらず、単にその手法が理解できないこと、或いは、自分の意に沿わないことをもって反田中になっている。つまり、田中嫌いなのだ。田中のやることが我慢できないのだ。田中の成果を認めたくないのだ。そして、数を頼んで田中のやることを阻止する。まるで、駄々っ子と同じだ。そこには、田中に歯向かう姿はあるが、県民には向いていない。不幸なのは、置き去りにされている県民だ。田中は、「地方から国を変える」ことを旗印にしている。そして、中央の政党幹部もが評価する改革をしてきた。しかし、県議や市町村長を含めて反田中の県民は、「国に先駆けて改革を進めてはいけない」と言っているようだ。国が改革の方向を示してからでもいい、とも言っているようだ。逆に言えば、前県政時代のような上意下達の県政を望んでいるようだ。或いは、自分たちの思い通りの県政を進める知事を望んでいるようだ。つまり、手綱が御しやすい知事を望んでいるようだ。しかし、多くの長野県民は、5年半前そうした県政を批判し、田中を選出したのではないか。田中に前県政の垢を落とすとともに長野県の改革を託したのではないか。田中が出馬するかどうかは分からない。しかし、改革は止まらない、、、また、いま、地方からの改革を頓挫させてはいけないのだ。とすれば、「白バラ会」であろうが、連合長野であろうが、自民党であろうが、民主党であろうが、田中を超える者を長野県の知事候補者にしなければいけなくなるはずなのだが、、、反田中の人たちは、御しやすい知事像と田中康夫以上に改革を進める知事とでは相い矛盾する、という自己撞着に陥っていることに気が付いているのだろうか。(05年12月27日、一長野県民より発信いたします 転送転載歓迎 ご感想、ご指摘をお寄せくださいますよう)★★色平先生のホームページ信州の農村医療の現場から
May 25, 2006
コメント(0)
無謀なことをしてきました。エクササイズ、つまりエアロビクスのようなもの。普段は歩くこともほとんどせず、運動らしい運動もここ数年していない私がエアロビクス?はい、結果はどうなるかおわかりですね。もうすでに腕が上がらない。足が痛い。明日の筋肉痛が怖いです。えーん。それはそうと私は腕立て伏せができないんです。身体を沈めて、そこからまた身体を持ち上げる、はずなんだけど、そのまま沈没しちゃう。どーしても一度として持ち上がらないのです。きっと何かこつがあるんでしょうけれど、一回もできないっていうのはワイングラスよりも重いものは持てない身体だから?(笑)それにしても身体がなまっていることを実感。先生(アメリカ人の宣教師さん)は私があまりにエクササイズできないのを見て、「Don't worry!!!」を連発してくれました。いやー、私としては「I do worry!」なんだけど。友人に誘われて無料体験してはみたけれど、続けようか、やっぱりやめておこうか。うーん。この春はいろんなことに手を出しすぎています。(^_^;)**********(夜になって追記)う、腰が痛くなってきました。さらになぜか耳が痛いです。(T_T)明日はもっとあちこちが痛くなるのかなぁ。
May 24, 2006
コメント(6)
今日もリンクばっかりでごめんなさい。毎日新しいニュースがたくさん入ってきます。できるだけ更新したいと思っているんだけど、これでもいちおう主婦なので日常雑務もございます。お天気がいいと遊びに行ってしまうこともあります。**********今日は地元のバラ園へ行って来ました♪貸し切りの庭でバラ専門の庭師の方にいろいろ説明していただきました。今年は花が遅れているので、来週あたりからが見頃になるだろうとのこと。バラはいちばん好きな花なのですごーく楽しみです♪毎日通っちゃおう。(*^_^*)**********ので、リンク先URLだけの日記になることもありますがどうぞお許しくださいませ。★★2006年知事選がらみ情報★★知事選関連netニュース★★「信州痴痔戦・猿山狂騒戯画」(爆笑)コーナー(独立系メディア 今日のコラム)★★信州・長野県知事の田中康夫と申します★★覚え書き今日はぜひ知事選関連netニュースを読んでください。民主党が党として首長選での与党との相乗りをしない、という方針を発表したのに対して、自民党長野県連では田中知事の対立候補については自民・民主の連携が望ましいと言っています。何それ?????長野県の自民党は頭悪いですか?民主党県連もその誘いに乗るつもりですか?まさかねぇ?????????==========追加情報です。今日の夕方の小沢代表の会見です。長野県知事選の候補者について、民主党県連が独自に候補者を擁立するなら話は別だけれど、できるだけ自民党との相乗りは避けてもらいたいと話しました。人の尻馬に乗るような形ではなく、自分自身で有権者に訴えていく姿勢がなければダメだとも。そうだよね、単独候補じゃ勝てないからの相乗りじゃ、民主も自民もあまりにかっこわるすぎるよね。★★小沢代表定例記者会見(5月23日)
May 23, 2006
コメント(2)
相変わらずなんだかんだと慌ただしいです。でも今年度は仕事柄、子どもたちと過ごす時間が増えてちょっとうれしい。子どもはいいよね、ホント。子どもたちを見ていると未来に希望が持てるから。キラキラしたその瞳のまま、まっすぐのびていってほしいと思う。さて、知事選がらみ情報を更新しました。本当は自分の言葉で解説というか、感想も書かなくちゃいけないと思うんだけど、本当にそこまでの余裕がないので、見つけたり、いただいたりした情報をアップしてあるだけ。でも最終的に決めるのは自分だから、ここを読んでくださる方もいろいろ考えてみてくださいね。★★2006年知事選がらみ情報★★信州・長野県知事の田中康夫と申します
May 22, 2006
コメント(0)
さっきまで会場の様子がインターネット配信されていたのですが、私のマックでは音しか聞こえなかった。ウィンドウズじゃなくちゃダメだったのかな?それともマックでもOSXじゃなきゃダメ?動画の場合はマックに対応してないものが多くて悲しい。あー、見たかったのになぁ、会場の様子。********************おとといの日記にも書きましたがもう一度のご案内です。今日、高遠菜穂子さんがずっと暖めてきたイベントが実現します。入場無料でまる一日やっているそうですので、お近くの方、お時間のある方はぜひお出かけください。私も行きたいのですが、やはり無理のようです。(T_T)インターネットで会場の様子が配信されるそうなので、私はそこで拝見させていただこうと思います。【イホネット通信 第94号 2006/5/19】■おはようございます!今週末の5月21日日曜日、『イラクに咲く花 ~見る、聞く、知る、イラクの今と私たち』が、お茶の水「明治大学・リバティータワー」で開催されます。■全国各地の民間のイラク支援団体や個人が集まり、イラク戦争の起きた2003年3月~現在までの約3年間、多くの方からの応援を頂きながら、実際に何をしてきたか?私たちに何ができるのか?現時点での中間報告をいたします。≪≪≪≪≪≪≪日本→イラクへの3年間の民間支援総額≫≫≫≫≫≫2億3千5百2万850円≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫各団体・個人に詳細な支出についてのアンケートを提出して頂き、集計したところ、思いがけない高額な数字となりました。これほどの金額が、民間の支援に寄せられている………!!会場では、細かい内訳(医療、生活基盤、緊急支援、教育福祉、等)を解りやすいグラフにしてご覧頂けるよう、作業を進めています。ぜひ、21日は明大の会場へ足を運んで確認して下さいませ!●初『インターネット中継』します!当日、会場の様子がインターネット上で放送されることになりました。遠方でご来場できない方、どうぞご覧下さいませ。○URL http://www.ourplanet-tv.org/live.html○放送時間 5月21日18:30~20:00○放送内容 <前半>展示ブース <後半>トークセッション2 協力:アワプラネットTV http://www.ourplanet-tv.org/◆□□□□□□□□□□■□□■□□■□□□□□□□□□□□◆◆◇ イラクに咲く花 -見る、聞く、知る、イラクの今と私たち◇◆◆□□□□□□□□□□■□□■□□■□□□□□□□□□□□◆ ◆ たくさんの夢があり、生活がある。 ◆○◆ お母さんがいて、あかちゃんがいる。◆○◎○◆ 青空は広がり、花も咲く・・・ ◆○◆ そんな当たり前の生活が失われつつある国、イラク。 ◆ この国のことを、もっと、見て、聞いて、知りませんか?と き:2006年5月21日(日)10時~19時ところ:明治大学 リバティタワーB1階 1001教室(東京都千代田区神田駿河台1-1)http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html→JR御茶ノ水駅、御茶ノ水口より徒歩3分→地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅B1出口より徒歩6分入場料:無料(開場時間中はご自由に各上映作品・ブース展示をご覧いただけます)イラク支援を行う個人や団体が集まり、現地での活動を写真などでご報告します。会場では、普段なかなか見ることのできないドキュメンタリー映画の上映に加え、映画監督、ボランティア、NGO関係者による熱いトークセッションがあります。イラク・ティー(チャイ)やアラブ・ポップミュージック映像、イラク現代アートなどもお楽しみいただけます!もっとイラクを知り・感じる一日です。ぜひ足をお運びください。◆◇◆映画上映・トークセッション◆◇◆11:00-11:22『IRAQ WAR』(04年 池上宗徳 当日参加)11:40-12:42『イラクニ接近ス』(05年 谷澤壮一郎 当日参加)13:15-14:12『アッバース君が6歳で死んだ理由』(05年 田保寿一 当日参加)14:25-15:15 トークセッション・1 ~監督から見たイラク支援~15:30-16:25『ファルージャ2004年4月』(05年 土井敏邦)17:00-17:33『ファッルージャからの証言』(05年撮影 イサーム・ラシード)17:45-18:45 トークセッション・2 ~私たちにできることは?~【共 催】◆イラクホープネットワーク ttp://www.iraq-hope.net/h◆明治大学軍縮平和研究所 http://www.gunsyuku.org/【出展団体・個人】◇イラクの子どもを救う会 http://www.nowiraq.com/◇日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)http://www.jim-net.net/◇セイブイラクチルドレン札幌http://www16.ocn.ne.jp/~sics/index.html◇セイブ・イラクチルドレン・名古屋http://www.iraq-c.gr.jp/◇セイブ・ザ・イラクチルドレン広島 http://homepage.korinkan.co.jp/iraq-children/◇高遠菜穂子 http://iraqhope.exblog.jp◇NPO法人 PEACE ON http://npopeaceon.org◇NPO法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)http://www.ngo-jvc.net/index.html◇NO DU ヒロシマ・プロジェクト http://www.nodu-hiroshima.org/◇ピースボート http://www.peaceboat.org/◇BOOMERAN-NET http://www.boomerang-ad.net/jp_home.htm◇平和市民連絡会 http://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/◇細井明美 http://www.jca.apc.org/~anneh/index.html◇劣化ウラン廃絶キャンペーン http://www.cadu-jp.org/ほか『イラクに咲く花』お問い合わせは………< info-iho@iraq-hope.net >または、080-3486-5416まで。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。【イホネット・HP】 < http://www.iraq-hope.net/ >【イホネット・NEWS】 < http://ihonews.exblog.jp/ >
May 21, 2006
コメント(0)
今日は息子の13歳の誕生日です。12歳の誕生日に書いた日記、「Happy Birthday!!!!!! 」からあっという間の一年。去年も同じ事を書いているけれど、本当に毎年毎年時間の過ぎるのが早くなってきます。(うーん、まずいぞ!)今年はもう中学1年生になった息子。背も私と変わらなくなっちゃって、部屋もついに独立してしまいました。最近では自分の部屋にいることの方が多いくらい。でもまだまだたくさん話しかけてくれる。一緒に出かけてもくれる。さすがにくっつくと避けられちゃうけどね。(T_T)ところで「今日は何を食べたい?」と聞いたら「焼き肉パーティ♪♪♪」でも夜はとーさんが帰っていないので、本番は明日のお昼に延期することにしました。今夜は大好きなラーメンで前夜祭。(笑)ケーキはアイスケーキとのリクエストなので、冷凍庫をどうにかしなくちゃね!とにかく元気に13歳の誕生日を迎えられてよかったね♪ステキな13歳でありますように♪HAPPY BIRTHDAY TO M!!!ところでプレゼントは何にする?(*^_^*)**********ハッピーサプライズ♪♪♪今日の私の日記を読んだ友人が息子に、といってプレゼントを届けてくれたの。写真にある「石」たち+お菓子です。えーと、何とか水晶とかいってたっけ?鉱物マニアの息子なのでこのプレゼントには大喜び!Mちゃん、ホントにありがとうね。今度こそ一緒に水晶洞に行きましょう!さて、私たちからのプレゼントはどうしよう?(笑)
May 19, 2006
コメント(14)
MLでいただいた情報です。多くの方にいらしていただけたらと思うので、ここに掲載いたします。私も行きたいけれど、やはり無理だな……(T_T)【イホネット通信 第94号 2006/5/19】■おはようございます!今週末の5月21日日曜日、『イラクに咲く花 ~見る、聞く、知る、イラクの今と私たち』が、お茶の水「明治大学・リバティータワー」で開催されます。■全国各地の民間のイラク支援団体や個人が集まり、イラク戦争の起きた2003年3月~現在までの約3年間、多くの方からの応援を頂きながら、実際に何をしてきたか?私たちに何ができるのか?現時点での中間報告をいたします。≪≪≪≪≪≪≪日本→イラクへの3年間の民間支援総額≫≫≫≫≫≫2億3千5百2万850円≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫各団体・個人に詳細な支出についてのアンケートを提出して頂き、集計したところ、思いがけない高額な数字となりました。これほどの金額が、民間の支援に寄せられている………!!会場では、細かい内訳(医療、生活基盤、緊急支援、教育福祉、等)を解りやすいグラフにしてご覧頂けるよう、作業を進めています。ぜひ、21日は明大の会場へ足を運んで確認して下さいませ!●初『インターネット中継』します!当日、会場の様子がインターネット上で放送されることになりました。遠方でご来場できない方、どうぞご覧下さいませ。○URL http://www.ourplanet-tv.org/live.html○放送時間 5月21日18:30~20:00○放送内容 <前半>展示ブース <後半>トークセッション2 協力:アワプラネットTV http://www.ourplanet-tv.org/◆□□□□□□□□□□■□□■□□■□□□□□□□□□□□◆◆◇ イラクに咲く花 -見る、聞く、知る、イラクの今と私たち◇◆◆□□□□□□□□□□■□□■□□■□□□□□□□□□□□◆ ◆ たくさんの夢があり、生活がある。 ◆○◆ お母さんがいて、あかちゃんがいる。◆○◎○◆ 青空は広がり、花も咲く・・・ ◆○◆ そんな当たり前の生活が失われつつある国、イラク。 ◆ この国のことを、もっと、見て、聞いて、知りませんか?と き:2006年5月21日(日)10時~19時ところ:明治大学 リバティタワーB1階 1001教室(東京都千代田区神田駿河台1-1)http://www.meiji.ac.jp/campus/suruga.html→JR御茶ノ水駅、御茶ノ水口より徒歩3分→地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅B1出口より徒歩6分入場料:無料(開場時間中はご自由に各上映作品・ブース展示をご覧いただけます)イラク支援を行う個人や団体が集まり、現地での活動を写真などでご報告します。会場では、普段なかなか見ることのできないドキュメンタリー映画の上映に加え、映画監督、ボランティア、NGO関係者による熱いトークセッションがあります。イラク・ティー(チャイ)やアラブ・ポップミュージック映像、イラク現代アートなどもお楽しみいただけます!もっとイラクを知り・感じる一日です。ぜひ足をお運びください。◆◇◆映画上映・トークセッション◆◇◆11:00-11:22『IRAQ WAR』(04年 池上宗徳 当日参加)11:40-12:42『イラクニ接近ス』(05年 谷澤壮一郎 当日参加)13:15-14:12『アッバース君が6歳で死んだ理由』(05年 田保寿一 当日参加)14:25-15:15 トークセッション・1 ~監督から見たイラク支援~15:30-16:25『ファルージャ2004年4月』(05年 土井敏邦)17:00-17:33『ファッルージャからの証言』(05年撮影 イサーム・ラシード)17:45-18:45 トークセッション・2 ~私たちにできることは?~【共 催】◆イラクホープネットワーク ttp://www.iraq-hope.net/h◆明治大学軍縮平和研究所 http://www.gunsyuku.org/【出展団体・個人】◇イラクの子どもを救う会 http://www.nowiraq.com/◇日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)http://www.jim-net.net/◇セイブイラクチルドレン札幌http://www16.ocn.ne.jp/~sics/index.html◇セイブ・イラクチルドレン・名古屋http://www.iraq-c.gr.jp/◇セイブ・ザ・イラクチルドレン広島 http://homepage.korinkan.co.jp/iraq-children/◇高遠菜穂子 http://iraqhope.exblog.jp◇NPO法人 PEACE ON http://npopeaceon.org◇NPO法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)http://www.ngo-jvc.net/index.html◇NO DU ヒロシマ・プロジェクト http://www.nodu-hiroshima.org/◇ピースボート http://www.peaceboat.org/◇BOOMERAN-NET http://www.boomerang-ad.net/jp_home.htm◇平和市民連絡会 http://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/◇細井明美 http://www.jca.apc.org/~anneh/index.html◇劣化ウラン廃絶キャンペーン http://www.cadu-jp.org/ほか『イラクに咲く花』お問い合わせは………< info-iho@iraq-hope.net >または、080-3486-5416まで。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。【イホネット・HP】 < http://www.iraq-hope.net/ >【イホネット・NEWS】 < http://ihonews.exblog.jp/ >
May 19, 2006
コメント(0)
先週末「知事告発に異議あり!」の件で、旧上田勝手連の方々とお会いしてきました。話はどうしても夏の知事選がらみになってしまったんだけど、その中で13日の長野での「公開意見交換会」(信毎)にいらした方が、次のような報告をしてくれました。信毎の記事では批判の部分しか書いていないけれど、(こういうところが偏向だって言うのよね)実際には反田中陣営も認めざるをえない功績があるの。彼らも認めている康夫ちゃんの功績というのはね、・50年間続いた官僚政治を打破した。・県民が県政を自分のこととして考えるようになった。・県議会議員が勉強するようになった。↑あきれちゃうけど、本当にこういう発言だったんだって。ということは、康夫ちゃん以前の県議は全然勉強していなくてもつとまったということなのね。 で、県民が県政について意識を持って見ている今、どうやったら「康夫ちゃんに勝つ選挙ができるのか」を彼らなりに分析して考えた結果はこちら。彼らの知事選のとらえ方2000年 現状打破=田中康夫の勝利副知事がそのまま知事へと当然のようにスライドしていくのは納得できないという県民感情。官僚ではない知事を、県政に変化を、ということで誕生した。 2002年 逆戻りしたくない=田中康夫の圧勝せっかく県民の手に取り戻した県政をもとに戻したくないという想いが、田中知事にダブルスコアを与えた。2006年 田中康夫の虚像と実像を暴く政策や夢を語ることではとてもかないそうにないので、知事の表の顔と裏は違うんだ、みんなだまされているんだ、と徹底的に宣伝するということらしい。田中知事に対抗するには候補者を一人に絞って闘わないことには票は集められないけれど、事前に一本化工作をするのはまずい、それでは勝てないという認識なので、とにかく田中では駄目だ駄目だ駄目だと言い続ける。その中で自然と勝てそうな候補者が絞られてくる、という読みなのだそうですが……でもこれって要するにネガティブ・キャンペーンだよね?そういうやり方で選挙するのってなんだか悲しいなー。(T_T)そうじゃなくてね、ちゃんと「何をしたいのか」「何をしてきたか」で考えて。好きとか嫌い、自分の得になるのかならないのか、じゃなくて。★★田中康夫知事、実力、実績で全国ナンバーワン知事に!(独立系メディア資料2005/6/2) 康夫ちゃんは人の言うことを聞かないって言うけれど、聞いてもらえなかった内容をみんな明らかにしてみてよ。それが聞くべき内容だったのか、聞かなくてもよかったのか、そこがわからないと私には判断のしようがないよ。それから「信頼関係が崩れた」っていうけどね、そもそも崩れた信頼関係ってどんな関係だったんだろう。地元県議が口利きをすれば自分の市町村に道が通る?お金が回ってくる?自分の懐も潤った?そういう信頼関係だったとしたら壊れてもらってけっこう。実際にほとんどが土建屋といわれる県議さんたち、支援団体(モチロン土建屋さん)からは田中知事になってから県議の意味がなくなったって、そういう不満が出ているらしいんだけど、これは明らかに仕事が回ってこなくなったから。公共事業そのものがどうこうじゃなくて、「自分」のもうけにならないからなんだよね?だけどそのおかげ(?)で賄賂も減っているんだって。だって県議にお金を渡しても、知事から仕事をとれないから。そういう方向を作っている田中知事を評価できない?康夫ちゃんが作っている大枠を見てほしいと思う。特定の個人や企業や自治体でなく、長野県のどんなところでも県民が受け取れるサービス。その大枠を作っているんだと私は思っている。あとは地域でその実情にあわせて応用すればいい。地元の人たちが自分たちで考えて運用していく。その時にもコモンズ支援金などでサポートしていく。とにかくね、こんな時代に県民一人一人が大事だよ、自分たちが望むことは自分たちでまず考えて。そういってくれる首長がどれくらいいるだろう?私だって康夫ちゃんが聖人君子だなんて思ってないよ。でも康夫ちゃんの目指している方向、それは決して間違っていない。だから私はまるごと康夫ちゃんを応援しちゃうの。康夫ちゃんにがんばってほしいから。県議や某市長、その他にもあれだけ康夫ちゃんを嫌い、といってはばからない人たちがいるところで、毎日仕事をしている。精力的にあちこち動き回っている。県内だけじゃなく、国内も国外も。(それがパフォーマンスだなんて言わせない)どんなに叩かれても、康夫ちゃんは絶対に逃げないじゃない。それって並みの精神力じゃないと思うよ。他の誰が6年でここまで長野県政を変えられただろう?それなのに、まだそれがわからない人たちがいる。いろいろ言っている人たちは誰かに頼んで候補になってもらうんじゃなくて自分自身が立候補して政策や長野県に描く夢を正面から康夫ちゃんにぶつければいい。県民はどちらを望むの?康夫ちゃん?康夫ちゃんじゃない「調整型知事」?(でもそれって談合体質とどこが違うの?)康夫ちゃんがいまだに何も言わないのは、選択を県民一人一人に委ねているからだと思う。決めるのは県民だ。その結果が誰になってもそれは県民が責任を持って選んだことなんだから。★★2006年知事選がらみ情報★★康夫ちゃん・長野県政関連日記
May 18, 2006
コメント(8)
いつもお世話になっている幻泉館 主人さん、こういう訳で私の日記画像も一部見えなくなりました。画像についてはこれから復元作業をしていきますが、なかなか時間がない日々なので、しばらくは画像のない状態が続くかもしれません。どうぞご了承くださいませ。m(_ _)mと、思ったのだけれど、意外に画像が少なかったので、先ほど無事に復元作業が終わりました。バックアップをちゃんととってあったおかげ。備えあれば憂いなし、でした。(*^_^*)さて、今日もまた共謀罪関連情報。相変わらず東京新聞はいい記事を書いてますね。★★刑減免より犯罪組織が怖い共謀罪 刑事が反対する理由凶悪犯罪専門一筋で生きてきた刑事さんは、「組織からは密告者は出ない、警察よりも組織の報復が恐いから」と言い切り、折り目正しい公安OBは、将来的には市民団体をねらい打ちにするツールになりうるだろうと指摘……どう考えても修正すればどうにかなるなんてものじゃなさそう。だって法律が修正されても使う側の意識が同じならいくらだって解釈は可能になっちゃう。やっぱり共謀罪は廃案にしてもらわなくちゃね。★★「共謀罪」って…なんだ?**********更新しました。★★2006年知事選がらみ情報
May 18, 2006
コメント(0)

いい季節になりましたので、念願のターシャごっこをしてきます♪ロングスカート&裸足でガーデニング。そのあとは太極拳とサウナ、シークワーサー入りの健康ドリンクで乾杯!という予定ですが……(笑)では行ってきま~す♪********************今日は本当にさわやかな日でした。真っ青な空に白い雲。新緑が目にまぶしい季節です。友人Aちゃんのうちでターシャごっこ。参加者はAちゃん、ヨタママさん、私の母と私。みんなすっかりターシャになりきって楽しんだのよ。ほら、ちゃんと裸足でターシャみたいでしょ?ヨタパパさんと穴沢さん&うちの息子は勝手にやってれば~~~、と、温かく見守ってくれてました。(笑)ガーデニング(ポーズだけという噂あり)のあとは、3人でのんびりサウナ。気持ちよい汗を流しました。でも健康ドリンクを飲むの忘れちゃった。シークワーサー入りのお酢ドリンクです。これは太極拳と一緒に次回のお楽しみということで。ヨタ君とキイちゃんのツーショット。Aちゃんのうちのドリスちゃん。夕方の空。夕日と追いかけっこしてやっと撮影。明日もいい天気かな。(*^_^*)ターシャ関連過去日記。★★ターシャ・テューダー★★タッジー・マッジー★★Beatrix Potter
May 14, 2006
コメント(10)
ああ、やっと使えるようになりました。私が使っているプロバイダーに障害が発生して、いままでインターネットを使えなかったのです。ネット使用頻度を少し抑えようと思いつつ、使えないと不便に感じるのだから矛盾しています。(^_^;)さて今日の覚え書き。共謀罪関連で読んでおきたいブログです。信頼する報道写真家・中司さんのサイト。★★戦争プロパガンダから学ぶ(報道写真家から 2006/5/9)★★「共謀罪」という戦争プロパガンダ (報道写真家から 2006/5/11)戦争プロパガンダ関連で私の過去日記も。★★ジャネット・ランキンを知っていますか?(うるとび過去日記 2003/3/15)ところで中司さんのページにロマン・ロランが出てきました。文学史だけは強いと言われる某大学仏文科の出なので(笑)、もちろん名前と著作だけは存じておりましたが、その人の思想そのものは恥ずかしながらよく知りませんでした。ここであらためて調べてみました。★★ロマン・ロランざっと検索して拾い読み。……すごい、彼の考えには共感するばかり!なぜ私は大学時代にロランを読まなかったのだろう?こんなにも有名な「ジャン・クリストフ」そして「魅せられたる魂」を?私は高村光太郎が大好きなんだけど、彼もロランから大きな影響を受けた一人なんだって。ネットで拾い上げた彼に関する記述をいくつか。私のための覚え書きなので、まとまりないです。あとで追加するかもしれません。ロランの「勇気」 「人権」といっても、一人の人を大切にすることから始まる。 「平和」といっても、一人の友と友情を結ぶことから始まる。その根本のエンジンこそ「勇気」なのである。 ----------第一次世界大戦が終わった、1919年から34年までについて書いた『闘争の十五年』という論文集がある。この中でロランは、一人の知識人の使命について次のように述べている。「人間性、自由そしてわれわれにとって何よりも貴重なもの、すなわち真理など、最高の精神的価値は、あまりにしばしば国是や勝利の犠牲に供せられます。これらの精神的価値は絶えず保全されることがあくまで必要であります。人間性のために。革命そのもののために。そしてそれらを守ることがわれわれ自由な知識人の役目である。たとえ革命に逆らってでも。なぜならそれが革命のためになるからである。『万人に抗する一人』とは『万人のための一人』なのである。」ロランが人々から孤立しても、反戦の姿勢を貫こうとしたのか、そして何を守ろうとしていたのかが、ここに明らかに示されている。「人間性」「自由」「真理」これらの精神を万人のために守ることこそ、自らの使命だと思っていたのではないだろうか。----------ロランの言葉から。「富は余計なものである。それは他人から盗むことである。」 「いつまでも続く不幸というものはない。じっと我慢するか、勇気を出して追い払うかのいずれかである。」
May 12, 2006
コメント(4)
おととい届いたワイン12本。送り主がわからなくて、あけていいものかどうか悩んだのだけれど、昨日の朝、高校時代の友人からメール。「ワイン、届いた?」って。ああ、よかった。「足長おじさん」の正体がわかって。心が弱くなって、これ以上続けるのはしんどいなって思う時、なぜか必ず贈り物が届くの。「もうちょっとがんばってみようよ」って言うかのように……。神様は見ていらっしゃる?Yちゃん、ありがとねー。さっそく今日は飲んでいるよ。おいしいです、ごちそうさま~♪覚え書き。昨日今日と久しぶりに映画を見ました。忘れないようにタイトルだけでも書いておこう。★★「星に願いを」竹内結子主演。蘇りもの。これは香港映画「星願」のリメイクなんだってね。ご本家をぜひ見てみたい。もちろん大泣きしました、ハイ。★★「華氏911」遅ればせながら今ごろ見ました。この映画を見ていたら、世の中ってそういう風にできていて、良心とか、善意とか、心とか、大切なものはみんな一部の支配層に踏みつけられて、命まで翻弄されているんだなって、そう思うともうばかばかしくて、脱力だぁ~~~、なんて思っちゃう。でも投げ出すことはできないんだけど。(T_T) ★★「チャイナ・シンドローム」なつかしの名作です。何度も見ているのだけれど、やっぱり手に汗握ります。すでに現実は映画を越えているよね。この先は?
May 11, 2006
コメント(0)
転送・転載歓迎とのことです。===========転載ここから==========ゴールドシュタイン2006――共謀罪シミュレーション――土曜の早朝、彼らはとつぜんやってきた。「なんですか、こんな朝早くに……」「警視庁です。家宅捜索令状が出ています。」「家宅捜索って……いったい私たちが何したって言うんですか?」「組織的威力業務妨害の共謀容疑です。中に入れてください。ご近所はまだ寝ています。ここで押し問答もなんですから、中に入れてくれませんか。」玄関口に出ていた私と妻は、何が何だかわからないまま、彼らを中に入れた。「鈴木大輔さんと奥さんの智子さんですね。最寄りの警察署に任意でご同行願えますか。」「子どもは……子どもがいるんですが。」生まれて初めて令状というものを見せられた私は眠そうに目をこすりながら怪訝そうな顔をしているまだ小さな娘の方を振り返りながらそう言うのが精一杯だった。「お子さんは私どもの婦警がお世話させていただきます。」「あの……ソシキイリョクなんとかって……どういうことなんですか。」「向かいの国立細菌戦防疫研究所の建設予定地で座り込む計画を立ててましたよね。」********************初めて入る警察の取り調べ室はテレビのドラマで見るのとよく似た感じだった。「あの、妻と一緒にはならないんでしょうか?」「奥さんには別の部屋でご協力いただいています。私は警視庁公安部の平田です。すみませんねえ、お休みにご足労いただいちゃって。」ずいぶん丁寧な刑事だ。この相手ならば話が通じるかも知れない。「どうですか、お仕事の方は。課長さんともなるとお忙しいんでしょう?そうそう、区役所から受注している業務システム・プロジェクトの責任者でいらっしゃるんでしたよね。納入期限も近いし、そろそろ追い込みですか。」仕事のこともすっかり調べ済みらしい。気がつかないうちに警察が職場に行っていたのかもしれない……そう思うと不安が襲ってきた。「あの、弁護士を呼びたいんですが……」「弁護士? お知り合いがいるんですか?」「いえ、いませんが、たしか弁護士会に頼むと派遣してくれるはずじゃ……」「派遣はしてくれますがね。どうしてもご希望なら連絡しますよ。でも、これは鈴木さんのために申し上げるんですが、秘密を守ってくれる、信頼できる弁護士さんをご存じですか?大丈夫ですか。職場とか隣近所の関係とか。私たちは公務員ですから守秘義務があって皆さんのプライバシーは必ず守りますがね、弁護士さんっていうのは人によっては人権侵害だ、弾圧だと大騒ぎして社会問題にしたがる人もいるんですよね。特に当番弁護士になる人にはそういうタイプの人が多くて……。中には近隣に署名板まわす人までいますからね。どうします、当番弁護士に連絡しますか?」「……いや、やめておきます。」「ご希望にならないんですね。」「はい。」「わかりました。ではご希望はなかったということで。ところで、お子さん、愛ちゃんですか、かわいいさかりですな。すごいですね、国立大学の附属幼稚園ですか。環境もいいところにあるし。」娘の幼稚園にまで行ったのか!「あの、私たちはいつ頃帰れるんでしょうか……」「ご心配なく。夜は児童養護施設もありますから。お子さんのことは我々で責任もって面倒を見ます。」「そんな!私たちは何も悪いことはしてませんよ!」「してないですか? 本当に?」「あの、その、さっき別の刑事さんが向かいの細菌研のことだって言ってましたけど、たしかに測量調査の抗議活動はしようっていう話はしましたけど、話し合っただけでまだ実際にやったわけではないし……」「共謀罪、聞いたことありませんか?」「キョーボーザイ?? いいえ……」「来週の月曜、測量調査が来たら本当にやるつもりだったでしょう?座り込みしてでも阻止しようと。」「……やってなくても罪になるんですか?」「組織犯罪処罰法違反になります。2年以下の懲役または禁錮です。」「そんな!何も実際にはしてないんですよ。」「同じマンションの5階の山田さん、ご存じですよね。山田さんの部屋からプラカードが押収されましてね。これは『実行に資する行為』と言いまして、何もしていないことにはもうならないんです。」「私がやったわけではないのに?」「誰かが準備を始めれば。全員アウトです。」「でも、組織犯罪って言ってましたけど、別に私は犯罪組織に参加しているわけではありません。それでもダメなんですか!」「犯罪組織でなくても、組織的な犯罪はできますよ。団体であればいいんです。」「裁判が、裁判があります。裁判官がこんな滅茶苦茶、信じるわけがありません! 私たちはただのマンション管理組合や町内会の集まりです。組織犯罪処罰法なんて法律を裁判所が認めるなんて、そんなことがあるはずが……」「その中に、テロ集団が紛れ込んでいたとしたら、裁判所はどう思いますかね?」「テロ集団?」「人民党――聞いたことありませんか。」「ジミントウですか?」「ジンミントウです。まだ世間には知られていませんが、国外のイスラム過激派とつながっている国際的テロ組織で、密かに勢力を拡大しているのを私たちはつかんでいます。3階の大村教授、ご存じですよね。」「ええ、知っています。今度の運動のリーダーですから。」「大村教授が人民党のメンバーだったら、どうします?」「えっ! 本当なんですか。」「もしあなた方の運動が、実は背後から人民党に操られている運動だとしたら、裁判所はどう思うでしょうか?」「そんな馬鹿な……知らなかった……いったい……どうしたら……」「もちろん、我々もあなたのような方が犯罪組織に属しているとは思ってません。ご家族のことが心配で、守りたかった、ただそれだけのことなんでしょう? お気持ちはよーくわかりますよ。」「そうなんです! 細菌戦の研究をする研究所が住宅地のど真ん中にできるなんて……実験動物が逃げ出したり、テロで爆破されたりしたら、いったいどうなるのかと……苦労して手に入れたマンションや土地の値段も下がるし……私たちはただ生活を守りたかっただけなんです!」「お気持ちはよーくわかります。しかし、法律をやぶってはいけません。もちろん、皆さんには思想・信条の自由があります。心の中で反対することは自由です。しかし、行動に移したらもう心の中ではないですよね。他人と話しあうってことは、行動に移したってことなんですよ。」頭のなかがぐるんぐるんとまわりだした。いったいどうすればいいのか。犯罪者になれば仕事もクビになる。マンションのローンも払えなくなる。仕事を失い家を失えばホームレスだ。子どもは犯罪者の娘としていじめられるだろう。せっかく入った幼稚園にも居られなくなる。「困ります! 何にもしていないのに懲役2年なんて、困ります! 何とかなりませんか?」「道がないことは、ありません。」「あるんですか! 何か方法が? どうしたらいいんですか?!」「捜査へのご協力しだいです。」「協力って?」「証言していただけませんか?」「証言って……そしたら罪を認めることになっちゃうじゃないですか」「共謀罪には『自首すれば刑が減免又は免除される』という規定があります。あなたの場合は、もちろん自首ではありません。なにしろ、捜索令状が出ているんですからね。が、この規定は重大な犯罪を未然に防ぐためにあります。事件の防止に役立つ証言をしていただければ、この規定の趣旨にかんがみて、検事が不起訴にするよう、なんとか話をつけることも、できない相談ではありません。私が責任をもって担当検事から不起訴の約束をとりつけましょう。」「お願いします! 何でも協力しますから!」「では、証言してくれますね。」*********************『 国際テロ組織が細菌戦防疫研究所の建設を妨害住民団体に潜入し組織工作』新聞各紙の1面トップに大きな見出しが踊ってからそろそろ1年になる。警察が毎日守ってくれたので幸い取材攻勢にはあわなくて済んだが、ワイドショーは連日大騒ぎとなった。結局、起訴になったのは大村教授と、マンション管理組合や自治会の会長、最後まで否認した数人の人々だけだった。否認した人たちの中には、キリスト教や他のいくつかの宗教の信者たちが多かった。運動に参加した他の多くの人々は、証言することと引き替えに不起訴となった。不思議なことに最初に警察に通報したという独身者は裁判で証言しな かったがこの人物も不起訴となった。この人物は引っ越してきたばかりだったが、事件のあとまたどこかへ引っ越していった。私もその後、けっきょくマンションから引っ越した。向かいに細菌研が来ることもあったが、しかし、人間関係の問題が大きかった。それまで仲良くやっていた隣近所の関係がうまくいかなくなったのだ。皆、お互いに言葉を交わすことを避けるようになった。言葉を交わしてもギクシャクしてしまい、昔のようにはいかない。何かが変わってしまったのだ。それだけではない。私の中の何かが変わってしまった。何かを信じられなくなってしまったのだ。私は、家族を守るために、言われるがままに証言をした。大村教授から「人民党」への加入を誘われたとも証言した。いつどこで、と聞かれると実ははっきり覚えていないが、他の住民達もそういう勧誘を受けたと供述していると刑事から聞かされるうちにそういうことがあったような気がしてきたのだ。だから、はっきり覚えていないだけで、嘘をついたわけではない。何も知らない住民をだましてテロ組織に入れようとするなんて、大村教授という人物はまったく許し難い。警察が教えてくれなければまったく気がつかないところだった。私たちの証言だけで、他に証拠がないと言ってもテロ組織がそんな簡単に証拠を残すはずもない。私は正しいことをしたのだ。しかし――証言のときに法廷でつい見てしまった被告達のあの眼差しをなぜか忘れることができない。「なぜ嘘をつくの?」――彼らの眼はそう言っているように思えた。そして、娘のつぶらな瞳のなかに、二重映しで彼らのあの眼差しを感じる時、私はいい知れぬ恐怖を覚えるのだ。あれから、妻はわたしと目を合わそうとしない。生活の表には、あのとき以前とそっくりな、穏やかな日常の時間が流れている。けさも、娘を急かす妻のあっけらかんとした声が響く。そうだ、この空間を守るために、妻とわたしはすべきことをしたのだ。なのに妻は、わたしと目が合いそうになると、かすかに視線をそらす。わたしもだ。おたがい、どこまでも明るい声で、思いやりのあることばを交わしながら。妻とわたしの心の奥底で、なにか取りかえしのつかないことが起こってしまったのだろうか。だとしたら、この守るべき空間はいつまで守るべき空間でありつづけるのか。私は家族を守るために正しい選択をしたはずだ。だが、ひとりぼっちになってしまったように思えてならないのはなぜだろうか。※注記:字数の関係で入りきらないので、コメント欄に続けます。★★参考資料への入り口http://kyobo.syuriken.jp/link.htm===========転載ここまで==========
May 11, 2006
コメント(6)

我が家のワイルド・ガーデンにも春が来ました。ちょっとだけご紹介。ビックリグミの花。真っ赤な大きい実がつきます。味?うーん、ちょっと微妙。(笑)サクランボ。毎年たくさんの花が咲くんだけれど、食べられる実に育つのはごくわずか。しかも鳥さんに食べられてしまうので、私たちの口に入るのはほんのわずかです。これはからたちの花。息子が歩き始めた頃に植えた木に、初めて花が咲きました。実に11年目!からたちはこの歌で有名だよね。★★からたちの花過去のワイルド・ガーデン日記★★ワイルドガーデン (2002.10.31)★★ワイルドガーデンの花たち(2002.11.8)★★ワイルド・ガーデン事始め (2003.4.11)★★ワイルド・ガーデン2003(2003.5.23)★★ワイルドガーデン再び(2003.7.1)★★小さな春 in ワイルドガーデン (2004.2.25)★★今年もワイルド・ガーデン(2004.5.15)★★ワイルド・ガーデンのお楽しみ(2005.5.28)★★ワイルド・ガーデン2005(2005.5.22)
May 10, 2006
コメント(4)
これもML情報です。共謀罪の強行採決の危機のみならず、教育基本法の改正(改悪)も同時進行中です。全国民に関わるこんな大切なことがきちんとした国会審議を尽くさずに性急に押し進められる。国民は何とも恐ろしい政府を選んだものですね。こんなはずじゃなかった……と後から言ってももう遅い。そんな事態を避けるためにも、これらの法案の廃案を望みます。********** 転載ここから **********「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人の一人、大内裕和さんからの必死の呼びかけです。転送します。(呼びかけメールは集会案内の下です)ぜひ、以下二つの集会にいらしてください。 ----------------------------------------●教育基本法の改悪をとめよう! 5・11緊急国会前集会 日 時: 2006年5月11日(木)午後6時~7時 場 所: 衆議院第二議員会館前 発 言: 国会議員のみなさん、 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人 その他さまざまな活動にとりくまれている皆さん 行動提起:事務局より ----------------------------------------●教育基本法の改悪をとめよう!6・2全国集会&国会デモ 日 時: 06年6月2日(金)18時から(開場17時30分) 場 所: 東京・日比谷野外音楽堂 ※参加費無料 発 言: 国会議員の皆さん、全国連絡会呼びかけ人、全国各地から 呼びかけ人:大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子 ----------------------------------------両集会とも【連絡先・主催】 教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会URL: http://www.kyokiren.net/メール: info@kyokiren.netTEL&FAX:03-3812-5510(平日午後2時~5時半以外は留守電の場合あり)〒113-0033 東京都文京区本郷5-19-6 坪井法律事務所内~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~大内です。 文部科学省は今日午前、小坂憲次文科相を本部長とする教育基本法改正推進本部を設置、初会合を開きました。今国会での成立を狙っています。待ったなしです。 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人は、今日、政府による教育基本法「改正」法案の国会提出に抗議し、法案の成立阻止を呼びかける声明(添付ファイル、下記に貼り付け)を発表しましたのでお送りします。ホームページで見ることもできます。http://www.kyokiren.net/_action/appeal060508 一人でも多くの方に伝えていただければありがたいです。よろしくお願いします。 ●[声明]教育基本法「改正」法案の成立を阻止しましょう 小泉内閣は4月28日、教育基本法「改正」法案を閣議決定し、国会に提出しました。「教育の憲法」とも呼ばれる教育基本法について、与党が密室協議を続け、主権者に十分な情報を提供することもなく法案を作成し、国会提出を行ったことに強く抗議します。 4月28日に提出された教育基本法「改正」法案は、4月13日に出た与党最終報告案をほぼ踏襲しています。与党最終報告案の問題点について私たちは、「教育基本法の基本理念を否定する教育基本法「改正」に反対する―与党教育基本法改正に関する協議会「最終報告」の問題点―」という声明を4月26日、すでに発表しました。ここではごく簡単に法案の問題点にふれておきます。(1)「愛国心」の法定化。個人の価値を基盤としていた現行法を、国家(国益)中心のものへと変えています。個人の権利や内心の自由を守るのではなく、「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する・・・態度」が国家によって評価・強制されることとなり、思想・良心、宗教、国籍・民族による差別を助長します。?教育行政による中央集権的支配の完成。現行法の「教育は、不当な支配に服することなく」という文言は残りましたが、その後の「国民全体に対し直接に責任を負つて行われるべきものである」という部分は削除され、国・地方自治体による施策の策定、実施、さらには政府が定める教育振興基本計画が明記されました。これは、主権者のための教育から、地方が従属する中央集権的支配への転換を意味します。(2)家庭・地域・生涯教育等、国民生活のあらゆる場面への介入 (3)教育の機会均等の空文化。能力主義による選別強化、経済格差・地域格差による機会不均等、男女平等の後退は、既に進行しつつある格差社会を教育の場から拡大させます。 (4)平和憲法とのつながりの切断。前文の「われらは、さきに、日本国憲法を確定し」、「この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである」という部分が削除され、平和憲法との一体性が切断されています。現行法の基本理念を否定するこのような改悪を認めることはできません。 私たちはこの約3年間、全国各地を歩き、教職員や保護者、市民など教育に関わる多くの人々と交流してきました。「学校現場の困難」や「教育の病理」について報道が盛んに行われていますが、それは、政府・与党が行おうとしている教育基本法の改悪によっては解決しません。今の学校現場にとって最も必要なことは、教職員と子どもに「愛国心」や「公共の精神」を上から押しつけることではなく、教育基本法第10条にある「諸条件の整備」によってもたらされる真の意味での「自由と平等」であり、子どもの意見表明権・参加権、少数者の権利の実現ではないでしょうか。 2003年の「教育基本法改悪反対!12・23全国集会」以来、教育基本法の改悪に反対する運動は、新たな連帯を生み出しながら全国で大きく広がっていきました。2004年4月24日に「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」(http://www.kyokiren.net/)が発足し、地域の連帯が全国へとつながり、2004年11月6日、2005年5月7日、12月3日、2006年3月31日と行われた4回の全国集会では、私たちは、教育現場や社会で抑圧され、抵抗する人々の声を聴き、問題を共有し、思想を深め、連帯を広げてきました。 「平和と平等」そして「人間の尊厳」を大切と考えるすべての人々に訴えます。今、あなたの場所から声をあげてください。そして、立場や考え方の違いをこえて、私たちの良心と意志を結集し、何としてもこの法案の成立を阻止しましょう。「通すな改悪法案! 教育基本法の改悪をとめよう!6・2全国集会&国会デモ」をはじめとする、国会に向けた集中的な運動を、あらゆる場所から、ともに、全力ですすめましょう。 2006年5月8日 「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」呼びかけ人 大内裕和、小森陽一、高橋哲哉、三宅晶子********** 転載ここまで **********
May 10, 2006
コメント(0)
ML情報です。弁護士の海渡氏からです。転送・転載歓迎とのこと。さらに5月11日の院内集会情報もいただきましたので、追記いたします。********** 転載ここから **********共謀罪の行方に関心を寄せるすべての方へ1 今日の参考人質疑について今日の参考人質疑を傍聴しました。参考人の意見では、与党修正案の問題点がかなり明らかになりました。たくさんの新聞が報道してくれています。一例として東京新聞の記事を引用しておきます。http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060509/eve_____sya_____005.shtml それにしても、ひどかったのは中央大学の藤本哲也氏の公述です。「法の規定に多少のあいまいさが残っても仕方がない、取締機関の運用の善意に委ねるしかない。」というのは、刑法の罪刑法定主義とか、構成要件の保障機能といった、刑事法の基本概念すら否定する俗論で、あきれるばかりでした。また、同氏は民主党の主張するような条約の留保はできないと繰り返し述べました。 しかし、ウィーン条約法条約によれば、条約の趣旨目的に反しない限り、条約の留保は可能です。この条約の趣旨と目的は「国境を超える組織犯罪集団による重大犯罪の防止」にあります。条約の適用範囲を定める条約3条には条約は越境性のある犯罪を適用対象とすることが明記されているのです。条約の34条1項にはこの条約は各国が国内法の原則にしたがって実施すればよいことを明言しています。したがって、越境性を要件とすることは条約の趣旨にも目的にも反しません。条約の34条2項を留保すれば疑いの余地なく可能です。 また、対象犯罪についても、刑期だけで重大犯罪を規定することには、多くの国々から反対があり、日本政府も日本の刑法は法定刑の範囲が広いので、条約審議の場で組織的な犯罪集団に関連した犯罪をリスト化することを求めていたのです。ですから、長期5年を超える越境犯罪に限定する民主党案は、条約の重大な犯罪の定義部分に留保ないし解釈宣言(ウクライナ政府は5年をメルクマールとする解釈宣言を行っている)すれば、認められることは明らかなのです。2 金曜日の院内集会は午後5時30分から この参考人質疑における高橋氏と櫻井氏の意見の成果もあったのか、本日の昼の法務委員会理事会では話し合いムードも一時期流れたようです。このあたりの状況は保坂展人議員のブログで確認して下さい。 しかし、与党側がどこまでまともな抜本再修正を考えているかは、疑問符で、やはり水曜日か金曜日には強行採決という流れは変わっていません。特に根拠はないですが、おそらく明日は強行採決はないと思います。やはり金曜日が危険です。 金曜日の院内集会は時間が変わりました。午後5時半からになります。昼間は会場が確保できなかったためです。ご了承下さい。 12日の夕方には民主党独自の集会も企画されているようですが、超党派国会議員の呼びかけの集会も予定通り開催する予定です。■ ビラの引用開始 ■「共謀罪」の強行採決に反対する!超党派国会議員と市民の緊急院内集会 ご存じのとおり、「共謀罪」の審議が風雲急を告げております。今週にも共謀罪を含む刑法などの改正案が、衆議院法務委員会で強行採決される可能性が出ています。 共謀罪は、600以上の主要犯罪について、犯罪が実行される前に単に合意したと言うだけで、犯罪を成立させてしまう極端な内容のものであり、現代版治安維持法とも、思想処罰法ともいわれる稀代の悪法です。また、共謀罪の捜査のためには盗聴捜査の拡大が計画されることは必至です。 現在、国会内では与野党間で修正案をめぐる攻防が繰り広げられていますが、共謀罪が人権侵害につながる深刻な危険性をはらんでいることを、超党派の国会議員と市民が一緒になって訴える集会を開催します。共謀罪に反対し、廃案に追い込むべく、院内外の力をここに結集していきましょう。ぜひ、ご出席、取材のほど、よろしくお願いします。◆緊急院内集会◆時 2006年5月12日 (金) 午後5時半~ 場所 衆議院第二議員会館 第1会議室 (地下鉄永田町駅・国会議事堂駅下車、 会館入り口で通行証をお配りいたします)発言 超党派国会議員・日弁連・市民団体 ほか【 呼びかけ人 】 糸数慶子(無所属・参議院議員) 石井郁子(共産党・衆議院議員) 井上哲士(共産党・参議院議員) 枝野幸男(民主党・衆議院議員・法務委員) 江田五月(民主党・参議院議員・法務委員) 小川敏夫 (民主党・参議院議員) 河村たかし(民主党・衆議院議員・法務委員) 近藤正道(社民党・参議院議員) 千葉景子(民主党・参議院議員・法務委員) 仁比聡平(共産党・参議院議員・法務委員) 平岡秀夫(民主党・衆議院議員・法務委員) 福島みずほ(社民党・参議院議員) 保坂展人(社民党・衆議院議員・法務委員) 松岡 徹(民主党・参議院議員・法務委員) 円より子(民主党・参議院議員) 問い合わせ先 平岡秀夫事務所3508-7091 保坂展人事務所3508-7070 仁比聡平事務所3508-8333■ ビラの引用終わり ■厳しい状況が続きますが、あきらめないでがんばりましょう。********** 転載ここまで **********<追記>5・11共謀罪の新設に反対する市民と表現者の院内集会■衆議院第一議員会館 第1会議室 少し余裕をもって第一議員会館1階のロビーに集まりましょう。 そして整理券を受け取って中に入ります。 ■発言 国会議員 表現者 市民団体 法律家 ■主催 共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会 ■呼びかけ人 魚住昭(ジャーナリスト) 大谷昭宏(ジャーナリスト) 岡本厚(『世界』編集長) 小倉利丸(ネットワーク反監視プロジェクト) 石下直子(盗聴法《組織的犯罪対策立法》に反対する神奈川市民の会) 北村肇(『週刊金曜日』編集長) 木村まき(横浜事件第三次再審請求人) 斉藤貴男(ジャーナリスト) 佐高信(評論家) 佐藤憲一(盗聴法《組対法》に反対する市民連絡会) 設楽ヨシ子(ふぇみん婦人民主クラブ共同代表) 篠田博之(『創』編集長) 高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会) 俵義文(子どもと教科書全国ネット21) 二木啓孝(日刊現代編集部長) 西野瑠美子(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク) 寺澤有(ジャーナリスト) 寺中誠(アムネスティ・インターナショナル日本) 富山洋子(日本消費者連盟) 西村仁美(ルポライター) 元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長) 森達也(TVディレクター・映画監督・作家) 森原秀樹(反差別国際運動日本委員会) 矢野まなみ(移住労働者と連帯する全国ネットワーク) 星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長/作家・翻訳家) ■問い合わせ先 日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765 『創』編集部 TEL 03-3225-1413 mail@tsukuru.co.jp 重要情報 5月10日(水)朝10時ごろから衆院第二議員会館周辺で抗議行動。場合によっては、この日にも強行採決はありえます。とくに5月12日は最大の山場。もっとも危険な日です。 参考リンク★★今週のキー「共謀罪」(マガジン9条)★★マガジン9条
May 10, 2006
コメント(2)

眠いです……。帰ってきたのが夜中の2時。(^_^;)もっと早く帰るつもりだったんだけど、最後になって話が盛り上がってしまって。昨日も楽しい時間でした。友人宅のヤマモモは今が満開。今回完成した広いテラスをステージに、サクラならぬヤマモモに向かってAちゃんと一緒に懐かしのメロディーをしばし熱唱。ルージュの伝言、恋人もいないのに、空よ、サルビアの花、悲しくてやりきれない、虹と雪のバラード、木綿のハンカチーフ、世界は二人のために……などなど、楽譜をめくっては脈絡もなく。自分的に一番楽しかったのは裏声で歌った「恋人もいないのに」。あれはほとんど悲鳴でしたな。(笑)キイちゃんはいつものようにお利口さんで、みんなのアイドルでありました。お楽しみのごちそうです。例によって食べるのに夢中で、写真を撮るのをすっかり忘れていました。タラの芽の天ぷらはあっという間になくなっちゃった。この後も友人たちの楽しいライブが続きました。ビートルズの歌をAからZまで順番に、なんてことをしていたのですが、けっきょくどこまでいったんだっけ?夫は今回、めずらしくドラムスティックをマイクに持ち替えてヴォーカルを。かなりテンション高かったよね。(笑)最近なぜかワインを飲みたいと思わない私、今日はゴードンのジンを持参しました。でも結局は飲んだの、ワイン。(笑)白、ロゼ、赤とまんべんなくね。(*^_^*)Aちゃん、Yさん、いつもいつも楽しい時間をありがとう♪次回は夏休みですね。(*^_^*)
May 7, 2006
コメント(2)
今年も恒例の山菜パーティです!行って来ま~~~す♪♪♪★★If I could dance ...(去年の山菜パーティ日記)
May 6, 2006
コメント(4)

今日も暖かな、というより暑い一日でした。桜ももうそろそろ終わりです。今は桃の花が満開になりました。この辺はおいしい桃の産地でもあります。桃源郷、みたいでしょ?おいしい桃が食べられるのはお盆のちょっと前です。楽しみだな♪
May 5, 2006
コメント(0)
「リトルバーズ」を見に行ってきます。日時 : 5月4日(木)午後1時より場所 : 上田市中央公民館3会大会議室内容 : 映画「リトルバーズ」上映 講演 綿井健陽監督会費 : 大人1000円 中高生800円(託児あります)主催 : 「リトルバーズ」上映実行委員会後援 : 上田市教育委員会★★Little Birds- イラク戦火の家族たち -綿井さんのブログ。特に5月3日の記事には深く同感します。★★綿井健陽(たけはる)のチクチクPRESS****************************見てきました、「リトルバーズ」。主催者の挨拶に「心を刺される映画」という言葉があったのだけれど、まさしく心を刺しまくられるような痛い痛い映画だった。映画のストーリーは公式サイトで確認してもらうとして、ここにはとにかくイラク戦争の現実の一部がそのままとらえられてた。日本では報道されない痛み、悲しみ、苦しみ、憎しみ、憤り、あきらめ……イラクの人々の生々しい感情が映画の画面から伝わってきた。この映画を見ながら私が感じていたのは、この人たちを苦しませている側に自分が立っているということ。「日本は大好きだ。日本人は大好きだ。でもなぜ日本はアメリカと一緒にイラクを攻撃するのだ?」そう問いかける人たちにどう答えればいいのか?映画を撮った綿井さんでさえ、最近では返すこと言葉が見つからないと言っていた。開戦前のイラクでは日本人というだけで歓待された。でも今は?ヒロシマ・ナガサキの体験があるからこそ、戦争の悲惨さを誰よりも理解し、戦争に反対してくれるだろうと思ったその国がアメリカ・サイドに立つなんて。イラクの人々にとっては裏切りだったんだろうなぁ。映画上映後にこの映画を監督したビデオジャーナリストの綿井健陽さんの講演があって、そこでこんなことを話してくれた。この映画を見て、簡単に泣いてほしくない。簡単に感動したと言ってほしくない。この戦争での日本の立ち位置を、きちんと正視して考えてほしい。殺しながら助けている、助けながら殺している私たちの国。テレビは見れば見るほどわからなくなる。何か事件が起こるとばかばかしいほどに殺到し、その後には自粛する、その繰り返しだけ。戦争の現場で聞こえてくる音や叫びをそのまま伝えたかった。だからこの映画にはBGMもナレーションもない。空爆の音、銃声、ヘリの爆音、人間の叫び声、そういった戦争の音を聞いてほしかった。この映画を沖縄の国際大学で上映した時、学生がこういった。「窓を開けたまま上映してもらってもいいですか?中と外の両方の音を聴きながら映画を見たいのです。」驚いたことに映画の中の音は沖縄の日常で聞こえている音と同じだった。国際大学に墜落したヘリは、イラク上空を飛んでいるヘリと同じもの。、しかもイラクへ行くための訓練をしていたそのヘリが墜落したのだ。隣接する普天間基地、そして嘉手納基地からはヘリとF-15戦闘機が飛び立っていく。三沢基地からはF-16戦闘機が、そして横須賀で給油した戦艦はペルシャ湾へ行き、そこからトマホークが飛び立っていく。厚木基地の滑走路はかつてベトナムにつながっていたが、今はイラクにつながっている。これが私たちの国の現実。自衛隊の海外派遣は国際支援、人道復興支援といいながら、日本はアメリカのイラク攻撃の基地として機能していることを忘れてはいけない。綿井さんのお話を聴きながら、私たちにはこの戦争に責任があると、改めて考えざるをえなかった。それでは私にいったい何ができる?そう考えると途方に暮れてしまいそうだけれど、少なくとも無関心にならないで考え続けること。Little Birdsの声、姿をじっと聴いて、見続けること。彼らがいつか真に平和な空を自由に飛べる日が来ることを信じて。この映画を見て、イラク戦争が始まった2003年の春を思い出しました。戦争をどうにかして止めたかった。止められると信じていた。2003年3月20日に始まったイラク戦争。終結宣言後もイラク、アメリカ双方ともまだまだ死者の数は増えています。★★IRAQ BODY COUNT★★Falluja, April 2004 - the book★★2003年3月の日記(うるとび過去日記)
May 4, 2006
コメント(3)
報道の自由?表現の自由?なのかなぁ、これも。★★知事選に名前の挙がっている総務省の務台俊介課長が里帰り(SBCニュース)まだ候補者として確定もしていない人物を公共放送局が3分近い時間を使って知事選有力候補者の素顔、みたいなニュース(ニュースですよ!)を流す。メディアっていったい何なんだろう?--------------------<追加>前にも紹介した林志行さんもこのニュースについて書いています。★★似合いますか?元々農民ですから@長野知事選候補(らしい)(e戦略の視点2)--------------------最近の新聞やテレビを見ていると、彼らは真実をゆがめこそすれ、正しく伝えることはないんじゃないかとそう思えて仕方がない。イラク戦争、高遠さんたちの人質事件、選挙。これらは自分が実感したメディアの嘘、というか、本当のことは伝わらないという例。私がよく読んでいる中司さんのブログ、報道の正体が書かれている。本当にそうだと思う。★★メディアが描く予定調和(報道写真家から)★★管制報道(報道写真家から)<関連うるとび過去日記>★★今日の覚え書き(8/26)★★今日の覚え書き(8/24)★★康夫ちゃんの新党日本★★私のための覚え書き★★Think Globally , Act Locally <おまけ>長野県知事選が近いこともあって、この頃の私の日記は小難しいことばかり。せっかく来ていただいても読んでおもしろいような内容ではなく、またコメントをいただいても慌ただしくしていてなかなかお返事できず、たいへん心苦しく思っています。その辺がのめり込むと一直線で、うまく割り切れない自分の限界なのですが、たまには軽ーくいかなくちゃ。ということでこんな話題も。血液型で人がわかったら苦労はしないけど、それでも血液型の話で盛り上がることもある。みなさんはいかがでしょうか?★★血液型推測Web版私の結果はこうでした。(*^_^*)A型度78%B型度83%O型度85%AB型度111%性格から見たあなたの血液型はAB型です
May 4, 2006
コメント(3)
今日は憲法記念日です。改憲論議が盛んないま、特別な意味を持つ一日。憲法を変えて戦争のできる国へと向かおうとする大きな力に押し流されそうな怖さも感じるけれど、どうして今、戦後60年間、日本の平和を守ってきたこの憲法を変えなくてはいけないのか?私は変える必要などまったくないと思っているよ。変えようと主張する人たちはいったいどんな日本の未来を描いているのか?憲法改正(改悪)だけじゃない、教育基本法改正(改悪)、共謀罪、国民投票法案などなど、いろいろな法案が取りざたされている。誰が何のためにそれらを必要としているのか、一人一人がしっかり考える必要があるよね。ところで今日の中日新聞の社説はすばらしいです。これを読んで私たちはもう一度『「平和」を生きた責任』を考えなくてはいけないと思う。★★「平和」を生きた責任 憲法記念日に考える(中日新聞社説2006年5月3日)地元9条の会では駅前のショッピングセンター周辺で午後、シール投票をする予定。先日行われたアースディでのシール投票の結果は9条を守りたい 176票わからない 1票変えたい 2票投票を行ったのが9条ブースということと、アースディ会場ということを考えると、もともと憲法や環境に関心のある人の投票だから、いわゆる一般の結果とは違うかもしれないけど、平和を守りたい、戦争はイヤだと思う人が圧倒的に多い結果となりました。★★憲法9条 変える?変えない?全国意見投票********************<追記>『映画 日本国憲法』をインターネットでライブ送信します■憲法記念日の本日5月3日の夜8時と11時の2回、『映画 日本国憲法』をインターネットで無料配信&ライブトーク!!~ジャン・ユンカーマン監督と山上徹二郎プロデューサーのトークを生中継~「シグロシアター」としてシグロとブロードバンドタワーが協力して行う初めてのインターネットライブ上映会です。「映画 日本国憲法」の送信と上映終了後ジャン・ユンカーマン監督と山上徹二郎プロデューサーのトークを生中継します。インターネットでの双方向性を生かした映画配信の試みとして、中継スタジオのジャン・ユンカーマン監督・山上プロデューサーと、視聴者からのメール投稿によるフリートークイベントです。なお、今回のライブ配信ではより多くの方に映画を楽しんでいただくため、バリアフリー環境での配信を目指し、作品本編には“聴覚障害者”用の字幕を表示いたします。配信日時2006年5月3日 [第1部] 20:00~ [第2部] 23:00~本編(1時間18分)の上映後、監督、プロデューサーによるライブトーク(メールでの質問に答えるフリートーク形式)アクセスはこちらへ:シグロシアターURL= http://www.cine.jp/対応プレーヤー:Windows Media Player 10配信帯域:1Mbps*視聴は無料ですが、会員登録が必要となります。本日朝10時より上記URLで会員登録ができます。『映画日本国憲法』作品紹介1時間18分/2005年シグロ作品/監督:ジャン・ユンカーマン出演:ジョン・ダワー、日高 六郎、ノーム・チョムスキー ほか戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまりました。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。2005年第79回キネマ旬報ベスト・テン「文化映画」部門 第1位2005年日本映画ペンクラブ会員選出ベスト5「文化映画」部門 第1位山形国際ドキュメンタリー映画祭2005、クロージング上映作品周りの皆さんへの宣伝・お声かけをよろしくお願い申し上げます。
May 3, 2006
コメント(0)
今日の情報です。まずは康夫ちゃんがらみで知事選情報。昨日のメーデーで連合長野の近藤会長がこんな挨拶をしたそうです。★★2006年知事選がらみ情報来賓で来ていた鷲沢市長もメーデーと関係あるのかないのか、知事選のことばかり話しています。反田中県議たちも会合があると出かけていっては挨拶と称して田中知事の悪口を言い、今度の知事選には「田中知事ではない人を」と力説しているそうです。そういうのを聞くたびに「そうじゃないでしょ?」と思う。田中知事の理念や政策に対して、そうじゃなくて、こういう理念や政策で対抗したい、というそういうものから始まるべきなのに、今回の知事選ときたら、まずは「田中おろしありき」。茅野さん(82銀行)に至っては「誰がやっても田中よりはまし」と声高に主張する。オリンピック帳簿問題に手をつけ始めてから、おかしいと思うほど田中知事を攻撃するよね、茅野さん。探られたくない何かやましいことあるんじゃない?って、素人の私なんかは勘ぐってしまうよ。これからまた康夫ちゃんがらみの用事で外出するので、またあとで加筆するけれど、本当におかしな工作が行われている長野県。こんなこと、絶対に変だよ!★★近藤会長、本当に困っているようです★★News of Nagano Headline★★SBC(信越放送)ニュース********************追加です。先日のシンポジウムについて、県議の北山さんが詳しい報告を書いていますので、そちらを参照してください。★★熱く意見発表した知事告発反対集会、議長は知事に立候補するべき (北山早苗県議のブログ)**********************************************次はきくちゆみさんのメルマガから共謀罪。その他の全文はこちらで。★★きくちゆみの地球平和ニュース ―――――――――――――――――――――――――――――― ■ 共謀罪を廃案に ―――――――――――――――――――――――――――――― ところで、朝日が4月28日の社説で、共謀罪の民主党修正案を支 持しましたが、お読みになりました? 朝日社説 4月28日 共謀罪 乱用の余地を残すな http://www.asahi.com/paper/editorial20060428.html この社説に対して『危ないぞ!共謀罪』(樹花舎、2006年)の著者 の小倉利丸さんは「とんでもない朝日の社説」という文章を発表。 これを読まなかったら、民主党案ならまあましか、と思うところで した。やはり廃案を目指さないとだめですね。 参考人質疑が行われる5月9日までに、「共謀罪ってなんだ?」の サイトと小倉さんの以下の文章や彼ら(共著者は弁護士の海渡雄一 さん)の本を広めるといいかもしれません。この間、憲法集会など が全国で行われるとおもいますが、そこでも共謀罪や教育基本法の ことを訴えませんか。改憲と共謀罪、教育基本法の改定を3つセッ トで見れば、この国がどこへ向かっているのか、はっきりしてきま す。 キョウボウザイってなんだ? http://kyobo.syuriken.jp/ ================ とんでもない朝日の社説<転送転載歓迎> 小倉です。朝日新聞が28日づけ社説で、民主党案支持を打ち出し ました。私は廃案以外にないと考えていますが、この朝日の社説は、 共謀罪の必要を認めたうえで、民主党の対案の線での審議を提起し ています。朝日の動向はマスメディア全体にもおおきな影響をもち ますから、たいへん危惧しています。わたしはこの朝日の社説には 以下の点で反対です。 そもそも朝日の社説は、法案の条文解釈の「政治学」がわかってい ません。たとえば、与党案について、社説は 「共謀罪を適用するのは、暴力団などを想定し、「対象となる罪を 実行することを共同の目的とする団体」に限定する。罪となるのは、 共謀するだけでなく、下見をするといった「犯罪の実行に資する行 為が行われた場合」という文言を加える。これが与党案だ。」 と解説していますが、これは、与党の説明をオウム返しにしている だけで、与党の条文解釈の罠にはまっています。 どのような場合であれ、法案を読む上で必要なことは、以下の点で す。 ・ 法案に書いてないことは政府・与党がいくら口頭や文書で「解 説」してもそれを信じてはいけない。法案に書いてないことは、 法案ではない。 ・ 国会審議の過程で与党側が答弁で行った法解釈(とりわけ野党 が受け入れやすい解釈)には何の拘束力もない。 ・ 国会で口頭で説明しても法案に明記することを避ける場合は、 口頭説明を鵜呑みにしてはいけない。 ・ 法案に書いてないのは書けない理由があるからだ、なぜ書けな いのかを考えて法案の真意を見抜かなければいけない。 この点で、朝日の社説は以下の点で間違っています。 ・ 共謀罪の適用対象を「暴力団」だと想定しているということは 法案のどこにも書いていない。 ・ 社説は、団体の限定を「対象となる罪を実行することを共同の 目的とする団体」と鈎括弧をつけて説明しているが、このよう な定義はされていない。法案に書かれているのは、「その共同 の目的がこれらの罪又は別表第一に掲げる罪を実行することに ある団体に係るものに限る」である。法案では「罪を実行する ことにある団体に係るものに限る」という意図的に意味をあい まいにした表現をもちいているところに着目してこの法案を読 みとらなければいけません。この法案が述べていることは、 「罪を実行する目的の団体」という誤解の余地のないものでは なく、「罪を実行することにある団体」というなんとでも解釈 できる表現になっているのはなぜなのかを社説は見落としてい る。 ・ 「犯罪の実行に資する行為」が下見をするとった行為をさす、 というのは与党側の議会対策上の「方便」としての説明にすぎ ず、法案にはいっさいそのような限定はない。 朝日の社説の最悪なのは、これらの説明を与党側の「言い訳」とし て説明していない点にある。法案を読むチャンスのない一般読者は、 朝日のこの説明を法案そのものと勘違いするでしょう。これでは朝 日は与党の代弁者といわれてもしかたがないでしょう。 他方、民主党案もたいへん大きな問題を孕んでいます。民主党案で は、越境組織犯罪に限定して共謀罪を適用しようというわけですが、 こうした限定をつけたとしても、移住労働者の当事者による組織や 支援組織はまるごと共謀罪の適用対象となります。しかも、現在、 日本の多くの市民運動やNGOで国際的な連携をとっていないところは 逆に非常に少ないと思います。グリンピースやアムネスティのよう な組織だけでなく、地域で活動している小さな運動体でもなんらか の海外との連携をとっているところは多いといえます。 国連の越境(国際)組織犯罪防止条約そのものができた経緯は、9 0年代以降急速に拡大し始めた反グローバル化の運動や移民たちの 社会運動への抑え込みという意図があったことは明らかで、単なる やくざやマフィア対策の条約ではなく、ポスト冷戦期に登場し始め た新しいグローバルな民衆の運動に対する治安維持の国際法という 側面があります。この点を忘れてはならないと思います。くりかえ しますが、国際組織犯罪に限定するという妥協案は、限定ではなく、 むしろ日本のエスニックマイノロティをターゲットとして監視する 差別的な法案になるということであり、隠されたレイシズムである ということです。 朝日の社説のように、国連の条約を鵜呑みにし、民主党の修正案か 自民党案か、という共謀罪を前提とした議論が支配的になると、廃 案という主張が一気にふっ飛んでしまいます。その結果、またもや、 ターゲットになるのは移住労働者や外国籍のマイノリティというこ とになる。現在の日本の治安維持体制の傾向からすれば、こうした 限定でもよいから共謀罪を成立させることに「メリット」があると 考える右派は多いということに私たちは十分警戒したいと思います。 共謀罪廃案までがんばりましょう。 ================ さて、ゴールデンウィークの間、私は2度東京でお話をします。 5月3日は上野公園の入り口(文化会館前あたり)で、保坂展人さ んたちと。午前10時です。そして、5月7日は、国立で午後2時 から4時まで、一橋大学・東1号館1101教室にて。 どちらも参加費無料ですので、お近くの方はどうぞ(みんなどこか にお出かけでしょうか)。
May 2, 2006
コメント(2)

=========================================================毎日バタバタ忙しくて、何か書こうと思ってもなかなかまとめる時間がありません。シンポジウムの報告もしなければと思うのにね。とりあえず少しだけでもご報告。当日(4月29日)は連休の初日、しかも暖かないいお天気の中を約150名の方々が集まってくださいました。県議の北山早苗さん、弁護士の松村文夫さん、ルポライターの内山卓郎さんからそれぞれの立場から百条委員会と県政について報告していただき、その後、会場からの質疑応答、各地からの5分間アピールと続きました。細かいことはまた後で書くとして、マスコミでは報道されない田中知事のエピソードがいくつか公開され、やっぱり康夫ちゃんっていいよねー、と再確認。たとえばじん肺訴訟問題。実際にいま松村弁護士が関わっているのだけれど、全国でこれを応援してくれている知事は康夫ちゃんだけなんだって。それから沖縄の辺野古の問題。県議の今井まさ子さんがつい最近沖縄に行って、辺野古でがんばっているご夫婦と話したら、「稲嶺知事は来ないけれど、長野の知事さんはもう来てくれたんだよ」と言われたって。こういうことをマスコミは報じない。信毎は県内メディアであるくせに、自分のところの県知事がいいことをしてもそれを報じない。誇りに思わない。些末なところにばかり焦点を当てて馬鹿みたいに騒ぎ立てる。はっきり言ってマスコミ失格だよね。会場に集まった人たちは田中県政の理念を理解する人だったから、本当に熱い思いが渦巻く集会になった。康夫ちゃんが2000年に始めた県政改革。この5年の実績は本当に大きいと思う。私がこんなに政治に関心を持ったこと自体が康夫ちゃんのおかげだもん。まだまだこの路線は変えられないよ。反田中&脱田中の人たちも同じ日に候補者選びの集会を開いていたらしい。でもそれぞれの団体で支持する人が違っているので、相変わらず足並みはバラバラらしい。彼らの目標はとにかく康夫ちゃんじゃなければ誰でもいい。県知事ってそんな風に選ぶものかなぁ?とにかく本番はもうすぐです。情報があまりに偏っていて、判断材料とされる事実が知らされないまま、長野県民の良識が試されようとしているんだろうな。これだけおかしなメディアが幅を利かせていても、一生懸命に見て考えて調べたら、みんなにも見えてくると思うんだ、田中県政の目指すところが。特定の個人や団体でなく、いつどんなところのどんな人にも、しっかりと行き届くような長野モデルの構築。いつか誰かがやらなければならない改革を、いま康夫ちゃんがやっているからこそ、既得権益組は焦って追い落とそうとしてるんだってこと。うー、今日も眠すぎるのでこの辺で寝ます。まとまらなくてごめん。
May 1, 2006
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1

![]()
![]()