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いろいろなことがあるけれど、基本はやっぱり日々の暮らしなんだよね。政治的なことはどこか遠くのお話しじゃなく、私たちの生活そのものに密接に関わっているから、何か特別な行動を取れなくても、少なくとも毎日考え続けていたいな、と。それだけじゃ何も変わらないって思う時もあるけど、でも考え続けることはやっぱり必要だと思うから。これはネットで見つけて気になった言葉。「しない善よりする偽善」偽善っていうのは言い過ぎって気もするけれど、自己満足でも自分がいいと信じることはし続けたいし考え続けたいと思ってる。同じ想いの仲間も地道な活動を続けてるし、私もがんばらなくちゃね。(*^_^*)ということで、友人が作った憲法9条関連チラシのご紹介です。ナガレのおやびんさん、いつもありがとう♪<追記>今回紹介しているのはチラシの第3弾なので、これまで発行された二回分のチラシも併せてご覧下さい。紹介が遅れちゃってごめんねー。許して<おやびん!m(_ _)m★★シリーズ「憲法と日本の未来」(1)ゾウの「やだちゃん」と考える「戦争と平和」★★シリーズ「憲法と日本の未来」(2)ゾウの「やだちゃん」と考える「戦争と平和」******************************★★シリーズ「憲法と日本の未来」(3)ゾウの「やだちゃん」と考える「戦争と平和」 (前略)今回のテーマは「国が攻められたらどうするか」というものです。「国が攻められたら困るから『戦争放棄』の9条はない方がいいんだ」という意見に、最初は私たちもうまく反論できなくて、へこんでいた時期もありましたけれど、段々それなりの理屈を言うようになりましたよ。さて、このチラシは、みなさまの納得を得るような中身になっていますでしょうか。では、ごらん下さい。(以下に新聞折り込みチラシの内容)------------------------------------------シリーズ「憲法と日本の未来」(3)ゾウの「やだちゃん」と考える「戦争と平和」~国が攻められたらどうするか~ みなさん、こんにちは。私は「せんそういやだゾウ」、人呼んでゾウの「やだちゃん」です。 この「やだちゃん」のチラシもおかげさまで3つ目となりましたよ。今までのチラシはみなさんのお目に止まりましたでしょうか。 いろいろみなさんと「戦争」のことを考えてきましたけれど、やっぱりたくさんの人が心配しているのは「日本の国が攻められたらどうするのか」ということなのね。ホント、どうするんでしょ。 「憲法」というのは国民をしばるためにあるのではなく、国民が国家をしばるためにあるというわけだから、もうどんな政府ができたって2度と戦争をしたりしないようにしばりをかけたのが第9条「戦争放棄」だったのね。 それで、やっぱり「『戦争放棄』の9条を守ろう」って考えている人は、「戦争」は「交通事故」とは違うんだからさ、いきなり起こるんじゃなくて、それまでの国同士の付き合いの結果として始まるんだからさ、「攻められないようにするのが大事なのよ」って言うわけ。 そしたら「『戦争放棄』じゃだめだ」って言う人は、「それでも攻めてきたらどうすんだ?」って言うの。「いや、だからそうならないようにするのよ!」って言うとさ、「でも、それでも攻めて来るかも知れないだろ? そしたら黙って攻めさせんのかよ!」って言うわけ。なにがなんでも「攻めて来る」 北朝鮮の問題もあるしね。「理想は理想でわかるけど、現実的になれって」いうわけね。そうですよ。誰だって現実に生きてるんだから、現実から考えるべきだよね。現実はこうだと思うんですよ。 現実に日本には「自衛隊」というものがあるの。これで本当の「戦争放棄」と言えるかなんて声もあるけれど、あるものはあるんだもんね。あるんだよ。年間5兆円に近い防衛予算と24万人の自衛隊員を擁する世界第4位(一説には第2位)、イギリスもフランスも上回る「軍事力」を日本は持ってしまっているの。 自衛隊をほめてるわけじゃないのよ。 ただ、言いたいのは「攻められたときに、黙って攻めさせるわけにはいかない」から憲法改正だ、9条改正だという理屈は全然通らないということを言いたいのよ。 既にこんな軍事力を持っているという現実があるんでしょ? 攻められたときに困るから憲法改正だなんて、今のままで充分準備はできているでしょ? 子ども 「エンピツ買ったりノート買ったりするかも知れないからさ、お金ちょうだい」お母さん「あんたお金持ってるんでしょ? それで充分でしょ?」子ども 「でもさ、もっとエンピツ買うかも知れないしさ」お母さん「うそおっしゃい。本当は何を買うつもりなの?」そして現実のもうひとつの側面はね、日本はアメリカ政府から、軍備を増強して憲法上のしばりも廃棄して、アメリカの軍事政策に参加・貢献せよという強い圧力を受けているということね。日本は「憲法で戦争してはいけないことになっていますから」って言って、やっとこさ今の程度の参加で済んでいるけれど、この歯止めがなかったら、とっくの昔にイラクなんかでも兵隊を送らざるを得ないことになっていたでしょうね。それも「大量破壊兵器」から何からみんなうそっぱちの、世界中の多くの人が非難しているこの戦争にね。この言い方、言いすぎだと思う? ・・・・・・まあ、本当はさ、「自衛隊もない、軍隊もない日本がいいなあ」って思っている人も多いかも知れない。でもさ、「自衛隊」がないと不安だと思う人もきっといると思う。どちらの場合でもさ、やっぱり憲法9条の「戦争放棄」は守っていかないといけないと思うのよ。 今、憲法を変えようとしているということは、今の「自衛隊」をもっともっと違うものに変えていこうとしているということなのよ。もっともっと大きく強く、どんどん外国に出て行ったり、よその戦争に加勢したり、好きなことができるようにしようということなのよ。 ここで「戦争放棄」を捨ててしまうと、アメリカは自衛隊を補助兵力として使いたくて使いたくてうずうずしてるわけだから、日本に大きな危険を招いてしまうことになると思うのよ。 誰だって、国際貢献できる日本になれたらうれしいよね。だけどそれは、アメリカといっしょに戦争できる国になることとは違うよね。 ゾウの王様「さあ、みんな。世界を守る戦争に加勢に行くぞ」ウサギ 「世界を守る戦争ってどことするの?」クマ 「さあ、世界のどこかの国とだろ?」ウサギ 「・・・?」まあ、私も二言目にはアメリカ、アメリカって言ってるみたいですけれど、アメリカが変わるということもあるのかな。 2004年のアメリカ大統領選挙には、「アメリカは率先して核兵器を全廃し、世界を救う手助けをしよう。アメリカ国内に平和省を設立しよう」と言ったデニス・クシニッチ下院議員という大統領候補も出たんですけれど、支持が集まらなかったみたいです。 クシニッチ候補はね、日本からのインタビューで「アメリカはイラク戦争で道を誤った。世界から孤立しつつあるアメリカと同じ過ちを、日本が犯す必要はない」と答えて、日本での講演では「日本国憲法第9条は人類への贈り物。国際法を無視し、戦争の原則を世界に広げているアメリカの現政権の圧力で9条を変えては絶対にいけないし、アメリカにこそ9条が必要なのです」と語りました。 クシニッチ大統領は残念ながら生まれなかったけれど、今回のアメリカ中間選挙ではブッシュ大統領率いる共和党は負けてしまいました。これをきっかけにアメリカにも、少しは変化が出てくるのでしょうか。 ともかく、話を日本のことに戻せば、「このままでは攻められる攻められる」って、「攻められる」恐怖感をあおって憲法を変えさせようという作戦なのかなあとも思うけれど、この恐怖には外交で立ち向かわないといけないし、気がついたら「攻めていく」国になっていたというんでは、太平洋戦争で犠牲になった人たちにもあの世で顔向けができないと思うんだよ。って、ゾウにしてはでしゃばりだったかしら?■■■■■■産経新聞2006年9月14日「談話室」中学生(14才)『憲法9条を守り世界の手本に』最近、憲法9条の改正が叫ばれている。する必要があるのだろうか。これがあるからこそ、戦争に一切かかわることなく、ここまで日本が成長できたのだと思う。 確かに、有事の際に国を守るため、かなり自由な行動を自衛隊ができることは必要かも知れない。しかし、その一方でアメリカの戦争に「攻撃側」として巻き込まれる恐れがある。 日本は武力で国を守るのではなく、「戦力を保持しない」ことにより国を守っている。しかし、9条を改正すると、他を攻撃するものを得ると同時に、身を守るものを失ってしまう。少しの利益のために、大きなリスクを伴ってしまうことになると思う。 日本は唯一の被爆国であり、全世界の平和の見本とならなければならない。61年前と同じ道をたどらないように、憲法9条は守っていかなければならないと思う。
November 30, 2006
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昨日の日記に追加です。このお願い文は11月17日に発表されていたのね。ぜんぜん知りませんでした。★★「いじめすぐやめよう」/文科相、異例のアピール(2006年11月17日 19時51分 livedoor news)★★「文部科学大臣からのお願い」について(文部科学省)★★伊吹さんの「お願い」は一週間経っても半分の生徒には伝わらない(2006年11月28日09時19分 livedoor news)このお願い文が効果あることを祈りたいです。でも私はこういうプロジェクトに国が協力する方がずっといいのではないかと思ってしまう。★★The Peace Army of Costa Rica「Peace Army」、直訳すると「平和部隊」だけれど、この平和部隊は平和の技術を授けるトレーニングプログラムで、コスタリカの全ての人をピースメーカーにするために活動しているんですって。今は学校の先生をターゲットにしていて、先生から子どもたちにその技術を伝えてもらっています。このプロジェクトの元になっているのが「ラスール物語」。ラスールというのは、コスタリカの詩人が書いた物語にでてくる平和の偉大な師(子どもたちを導き守る神の使い)の名前です。ある日、コスタリカにやってきたラスールは山に子どもたちを集めて、1週間平和のトレーニングをします。「空の稲妻をコントロールしようと思う前に、まず自分の心の中の嵐を鎮めなさい」と教えます。こうして子どもたちはピースメーカーに生まれ変わって両親の元に戻ります。両親は子どもたちの影響を受け、ピースメーカーになり、やがて、村全体が平和になり、豊かに、創造性に溢れた場所へと変身します。いろいろ悩んでいるけど、自分の時間、こういうことに使いたいかなって思い始めました。でも悲しいかな、やっぱり情報は東京に集中。地方にいると制約が多すぎてね。東京に限界を感じて長野に来たのだけれど、新幹線の定期だけはほしいと思っている私。その願いはますます切実だな……。<参考リンク>★★THE CENTER FOR NONVIOLENT COMMUNICATION★★平和省プロジェクト国際シンポジウム★★The Legend of RasurRasur: The Week of SplendorA young god, Rasur,visited the Escazu Mountains of Costa Rica during the summer solstice and wooed all the village children into the mountain. There Rasur, full of light and wisdom, began to teach them about the divinity that is hidden in the heart of every human being. He also taught them that, before directing the lightning in the sky, they must first harness the storms in their own hearts.When the adults went searching for their little ones, they could hear them laughing inside the mountain, but a magnetic shield would not allow grown-ups to enter. However, in the evening the children returned,radiant and full of love for life. Soon the parents too became enlightened and inspired with creative energy,expressing the beauty of their souls in their work.Every day for a week, deep in the mountain, Rasur taught the children of the cosmology of the universe, of their connection to nature, and of a civilization of peace and goodness that they would create. Rasur predicted the spiritual destiny of the American continent, and within it, Costa Rica as the cradle for a culture of the heart. When Rasur departed, he reminded the children that he is not the answer; rather the answers flow from the wisdom of their own hearts. The children always remembered this truth and the entire village remained awakened, each one fully alive.Summary of poem written in 1946 by Costa Rican mystic and educator, Roberto Brenes Mesen.
November 28, 2006
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今日、息子が学校からもらってきたプリント。A4用紙一枚の裏表に印刷されたお願い文。「文部科学大臣からのお願い」未来ある君たちへ弱いたちばの友だちや同級生をいじめるのは、はずかしいこと。仲間といっしょに友だちをいじめるのは、ひきょうなこと。きみたちもいじめられるたちばになることもあるんだよ。後になって、なぜあんなはずかしいことをしたのだろう、ばかだったなあと思うより、今、やっているいじめをすぐにやめよう。* * *いじめられて苦しんでいる君は、けっして一人ぼっちじゃないんだよ。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、きょうだい。学校の先生、学校や近所の友だち、だれにでもいいから、はずかしがらず、一人でくるしまず、いじめられていることを話すゆうきをもとう。話せば楽になるからね。きっとみんなが助けてくれる。平成十八年十一月十七日文部科学大臣 伊吹 文明* * *お父さん、お母さん、ご家族の皆さん、学校や塾の先生、スポーツ指導者、地域のみなさんへこのところ「いじめ」による自殺が続き、まことに痛ましい限りです。いじめられている子どもにもプライドがあり、いじめの事実をなかなか保護者等に訴えられないとも言われます。一つしかない生命。その誕生を慶び、胸に抱き取った生命。無限の可能性を持つ子どもたちを大切に育てたいものです。子どもの示す小さな変化をみつけるためにも、毎日少しでも言葉をかけ、子どもとの対話をして下さい。子どもの心の中に自殺の連鎖を生じさせぬよう、子どもの生命を護る責任をお互いに再確認したいものです。平成十八年十一月十七日文部科学大臣 伊吹 文明うーん、これって何だかなー、って思う。もちろん政府が何らかの対策を取るべきとは思うけれど、それがこのお便りなんだろうか?かなり違和感。そもそも日本社会で弱いものいじめをしている自民党の大臣の言葉に説得力はあるのかな。それにこの人たちが子どもをどう育てたいかは先日の日記にも載せた教育基本法改正関連資料にあるように、「無限の可能性のある子どもを大切に」どころか「子どもは厳しく飼い慣らす必要がある」でしょ?それだけでもとても信用はできないよ。まあこのお便りは言葉としては意味があるとは思うけど。学校や教育というものをどう考えているのかも大きく関わってくると思う。日本よりももっと複雑な問題がありそうなアメリカでも、「教育の目標は、有名校へ入るためではなく、また給与が多い職業につくことでもない。子どもたちが、それぞれ自分の人生に立ち向かうことができる精神の強靭さと柔軟性を育てることにある。そしてそれをバックアップするのが私たち親と教師のつとめである。」って。いじめだけではなく、子どもがぶつかるだろう様々な問題に対して、子ども自身がきちんと対応できるような力をつけてやること、それが教育の目的だって日本は考えているのかしら?(日本は自分の頭で考える力のある子どもはほしくないのかもしれない、っていう気がするんだけど)現行の教育基本法では第一条にそれがきちんと謳われている。人格の完成、心身ともに健康な国民の育成。そして第六条と第七条では学校と社会とでその実現を目指さなければいけないとも。第一条(教育の目的)教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。これが改正案でどういじられているかはこちらでご確認下さい。★★現行の教育基本法と政府の教育基本法案との対照表(PDF)話が基本法の方へと脱線しちゃったけれど、とにかくまずは大人が助け合っている姿を見せなければ、子どもは信用してくれないんじゃないだろうか?今の政府は国民を助けようとしているのかな?日本は大人の自殺率だってかなり高い。先進国中では残念ながら世界一なんだよね。日本は欧米先進国と比較すると確かに世界1の自殺率となっている。さらに範囲を広げた国際比較では、図のように、日本は、リトアニア、ロシア、ウクライナ、ハンガリーなどに次ぐ世界第10位の自殺率の高さとなっている。このように国内の混乱が続く体制移行国に次いで高い自殺率ということから日本の自殺率はやはり異常な値であるといわざるを得ない。「自殺率の国際比較(2004年)」より「日本における自殺の精密分析」において、「自殺の増減は景気の動向と密接に関連しているといえよう」と記しています。以上から、自殺誘引の大きい要素の1つに、失業増加があることが分かります。同時にこの動向は、日本男性がマネーを生死の判断基準にさえしているという悲しき真相を、如実に語っています。「自殺率世界一」よりいじめによる子どもの自殺と大人の自殺をいっしょに考えるのにはムリがあるかもしれないけれど、いずれにしても日本という国の仕組みが、生きにくい社会であるのかもしれないってこと、もっと真剣に考えてもらいたいと思う。いまは社会全体がざらついて、ごわごわしている感じがするんだ。日本よりも住みやすい環境を求めて老後に海外へ移住するよりも生まれ育った国で安心して暮らしたいってそう思う人は多いと思うんだよね。ああ、ここに生まれてよかった。ここで安心して歳を取って死にたいって、そう思える日本であってほしい。残念ながら私にとって今の日本はそういう魅力はないのだけれど。<参考リンク>★★外からみる日本のいじめ★★オーストラリアのいじめ対策★★英国のいじめ対策★★「健全な心~いじめをやめよう~」(英国)
November 27, 2006
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こんなニュース、見つけた♪★★熊本評論:心がぽっとする話 /熊本熊本評論:心がぽっとする話 /熊本 「小さな親切を勇気を持ってやって頂きたい。それがやがては、日本の社会の隅々まで埋め尽くすであろう、親切という雪崩れの芽として頂きたい」――。1963年、茅誠司・東京大学総長が卒業式で学生に贈ったこの言葉から「小さな親切」運動は始まった。 高度経済成長の真っただ中で発足した運動は時代が変わっても受け継がれ、現在、東京の「小さな親切」運動本部を中心に35道府県本部と200以上の支部があり会員は17万人に上る。先日、熊本県本部から「涙が出るほどいい話」という文庫本を頂いた。「親切」にまつわる体験やエピソードを募集した「小さな親切」はがきキャンペーンに寄せられた作品を収めたものだ。 何気なくページを繰ったらやめられなくなった。題名通り、胸がジーンとするいい話が詰まっている。例えばこんな話がある。 神奈川県横須賀市の35歳の男性が立ち食いそばを食べていると、おじいさんが「花屋はどこですか」と入ってきた。店員も客も聞こえないふりをしている中、一人の若者が箸(はし)を置き「近くだから一緒に行きましょう」とおじいさんの荷物を持って出て行った。若者は1分ほどで戻ってきたが、店員は気を利かして温かいそばに替えてやった。男性は「小さな親切2本立て」を見たようでうれしくなり、反省もしたと綴(つづ)る。 静岡市に住む中国人の女性留学生は引っ越しの時にリヤカーを引いたおばさんに声をかけられた。自転車に荷物を縛り付け少しずつ運んでいると、おばさんが「このリヤカーを使って下さい」。さっと荷物を移し替え、リヤカーの引き方を教えてくれた。お陰で1週間はかかる引っ越しが3往復で済み、女性はおばさんの優しさが忘れられない。 誰もが体験したことのあるようなほのぼのエピソードばかり。読み終えて何だか気持ちが明るくなった。 「涙が出るほどいい話」は単行本でシリーズ全10集が出ているが、今は「読みやすいように」と1集ずつ文庫化され、1~3集が発行された。県本部によると「周りの人にも読ませたい」と大量注文してくる人もいる。いじめ自殺や児童虐待など暗いニュースの多い昨今。親切は心の栄養剤なのだろう。日々の紙面もこんないい話で飾られたらと、思う。 文庫本に関する問い合わせは「小さな親切運動」県本部096・382・1041。<熊本支局長・柴田種明>11月27日朝刊(毎日新聞) - 11月27日13時5分更新
November 27, 2006
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久しぶりの雨です。(今は止んでいるみたい?)お日様がないと元気もなくなる私なので、今日はちょっと下降気味。というか、この夏以降、なかなか上昇気流に乗れず、ちょっと上がっては落ち、またちょっと上がっては落ちをくり返しています。しばらくゆっくり休んだ方がいいよ、という回りの優しい言葉にしっかり甘えて、能登旅行や南の島流しなどの現実逃避をくり返しているけど、どれも根本的な解決にはならないみたい。与論島も行っている間はとても楽しかったのだけれど、帰って来てしまったらまるで夢の中の出来事のよう。いろいろ考えたくないのに、考えなくちゃいけないことが毎日山積みで、しばらくじっと立ち止まっていたいのに、まわりでは進んだら困ることばかりがどんどん押し進められていくし。たとえば知事を安倍さんが声高に批判(※1)する影には県なんて自治体は意味がないと国民に思わせて道州制へ誘導しようという思惑があるそうだし、もちろん汚職は悪いことなんだけど、ことさら今回汚職事件で消されていく知事さんは国策に反対していた(※2)人たちだっていう。国にとっては目の上のたんこぶだった知事ってことね。そういう意味では長野県の前田中知事も邪魔者この上ない存在だったに違いないよね。いじめの問題も教科未履修問題も、教育基本法を改正すれば解決するかのように報じられて、あわただしい事件報道(それも事象ばかり追っていて、検証作業っていうのはほとんど行われてない)の中で安倍さんが(自民党が?)目指す「美しい国」への道筋がどんどん造られていっているのかな。そんなこともいちいち考えていないといけない毎日。そんな激流の中で、いま自分は一体何をしたいのかな。つまりはそこが大きな問題なわけで。同じ時間を使うなら納得できるように使いたい。いったい自分はどうすれば納得できるのか、今、それを探しているような状態です。もちろん県政の問題も大切だとは思うし、座右の銘(?)でもある「Think Globally, Act Locally」なのだと思うけど、村井県政を追いかける気力は正直あまりないのです。それは自分にとって「面白い」ことではないから。(^_^;)それよりも自分にとって面白くて意味のあること、それを見つけたくてジタバタしている……でももがけばもがくほど深みにはまる気もしないではないのですけれどね。とりあえず今やるべきは来月に企画している音楽イベント・「苺畑でつかまえて」~Catch me in the Strawberry Fields 2006~のお手伝いかな。これ、絶対に楽しいイベントだから、みんな、ゼヒ見に&聴きに来てね!(*^_^*)ああ、だけどあわただしい現実から遮断されて、ゆっくり考える時間がほしいな。今こそコスタリカへ行きたいと思う。私はここ数年コスタリカに強い関心を持って勉強会にも参加しているのだけれど、知れば知るほどコスタリカがうらやましくなる。「防衛庁を防衛省に」なんて騒いでいる日本と違って、コスタリカでは「平和省」構想が近々現実のものとなりそうなんだって。自分の国がこうだったらどんなに誇りを持てるだろう、といつもいつも思います。こういう国が実際に存在していること、もっと多くの人が知ってくれたらいいな。これは「平和省プロジェクト」の国際フォーラムに参加した方の感想なのだけれど、これが本当に実感できる日本になればいいよね。「コスタリカではラスールという物語から、日本では原爆という体験から平和憲法というものが出来ました」と聞いた瞬間、地球の上で、光と闇が平和という場所でひとつになるのだという風に思いました。詳しいことはきくちゆみさんのブログで。★★ コスタリカのリタさんと富山 (きくちゆみさんのブログ)<関連ニュース>(※1)安倍首相 全国知事会議で批判 相次ぐ不祥事に安倍晋三首相は24日、首相官邸で開かれた政府主催の全国知事会議であいさつし、知事が関与するなど自治体による官製談合事件の続出について「政治家にとっての初心とは選挙で選ばれた時の民意だ。一連の不祥事が事実なら知事は民意に背き、選挙時の熱意や志を忘れたのではないか」と厳しく批判した。 首相はまた、尊敬する吉田松陰の「士は過ちなきを貴しとせず、過ちを改むるを貴しと為す」(過ちがないことを重んじるのではなく、過ちを改めることを重んじる)という言葉も引用し、「地方自治の信頼を回復するため襟をただし、果断に行動していくことが重要だ」と再発防止に全力を挙げるよう求めた。 首相発言について、塩崎恭久官房長官は記者会見で「かなりしっかりした言葉だったので、私も少し驚くほどだった」としたうえで、「構造的な改革をしなければいけないというサインだ」と述べ入札制度改革などの必要性を強調した。【西田進一郎】(※2)プルサーマル「新知事は理解を」 福島知事選で経産相談合事件にからんで前知事が辞職したことに伴う出直し福島県知事選(11月12日投票)について、甘利経済産業相は27日の閣議後記者会見で、国の核燃料サイクル政策の柱であるプルサーマル計画に言及し、「新しい知事さんにもきちんと理解をして頂きたい」と述べた。 辞職した佐藤栄佐久前知事は、02年に発覚した東京電力のトラブル隠しを契機として、福島第一原発3号機でのプルサーマル計画受け入れを白紙撤回。核燃料サイクル政策について国に政策見直しを提言するなど、国の政策としばしば対立してきた。甘利経産相は会見で、「前知事は相当慎重な姿勢で取り組まれた。プルサーマルは循環型社会に向かって前進していく政策だ」と述べ、新知事の理解を求めるよう努める考えを示した。 プルサーマル計画は現在、九州電力の玄海原発、四国電力の伊方原発で、地元自治体の同意を得ている。<参考リンク>★★プルサーマルとは('01/6/2 放送)(週刊こどもニュース)
November 27, 2006
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昨日のワイン会の覚え書きです。ヌーヴォの飲み比べではなく、ヌーヴォも味わうワイン会でした。ワインもお食事も大変美味しゅうございました。<ワイン・メニュー>・Kir Royal原産地:フランス、ブルゴーニュ地方・Royal Perlle Brut原産地:フランス、ジュラ・Domaine du Tariquet Ugni Blanc 2004原産地:西南地方、コート・デュ・ガスコーニュ地区・シャルドネ安曇平原産地:長野県 池田町 青木原・花野ロゼ 2005原産地:長野県 池田町・Beajolais Nouveau 2006原産地:フランス、ブルゴーニュ地方、ボジョレイ地区・Temperance du Grands Chenes 2003原産地:フランス、ボルドー地方、メドック地区・Frascati 2005(カンネリーノ)原産地:イタリア、ラッツィオ州以上、selected by 高野豊(マスターソムリエ)高野さんについてはこちらのサイトをご覧ください。★★ようこそワイン村へ 「ワイン村の長老って?」第10回高野さんがこっそり教えてくれた話ですが、今年のヌーヴォは残念ながらここ数年ではいちばん悪い出来なのだそうです。7月に暑い日が続き、8月には低温、9月に長雨と悪条件が続いたため、葡萄の出来が悪かったのですって。でも今日出されたボジョレイ・ヌーヴォはとても新酒とは思えないほどの深い色合いと味わいのある逸品でした。高野さんもこれ以上美味しいヌーヴォはありませんよ、と絶賛。実は大量生産品となってしまったボジョレイ・ヌーヴォに抵抗して、昔ながらのボジョレイを造るワイン農家が復活しつつあり、今日のお品もそんな昔のスタイルのボジョレイなのだそうです。秘密は葡萄の木。樹齢50年から70年という葡萄から造られた究極のヌーヴォ。本当に美味しかったです。(*^_^*)それから地元長野県池田町の「花野ロゼ」。色調、香り、味わい友に完璧な仕上がりで、フランスのロゼを越える品質のワインとしてとても注目されているのだそうです。昨日はこの作者(?)である濱さんもいらしていました。濱さんとはお互いワイン好きというだけでなく、小宮山量平さんの大ファンであることや、同じ大学の出身ということもあって、だいぶ話が盛り上がってしまいました♪近いうちに濱さんのスイス村ワイナリーを訪ねたいな。(*^_^*)★★スイス村ワイナリー<お食事お品書き>・先付け 太刀魚昆布〆法連草 エリンギ かぼす チャービル 梅酢掛け・お造り鯛 烏賊焼霜 甘エビ墨蒟蒻 糸じゃが芋 大葉 花穂紫蘇 山葵・焼物朴葉焼き海老 帆立 茄子 青葱・替鉢牡蠣と林檎のグラタンパン粉 かもじ葱・凌ぎ鰆かぶら蒸し百合根 銀杏 椎茸 柚三つ葉 わさび 鼈甲餡掛け・揚物海老芋 鱧紫蘇焼き 海老 甘南蛮 レモン ドレッシング掛け・食事 釜炊き栗ご飯・汁物しめじ 榎茸 葱・香の物二種盛り・果物季節のデザート以上、served at はりこし亭
November 25, 2006
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ワイン買いに行ってきます。じゃなかった、ワイン会に行ってきます。今日はボジョレー・ヌーヴォの飲み比べだそうです。電車(正確にはディーゼル)があるうちに帰れるかな。(笑)
November 24, 2006
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12月10日(日)に企画しているジョン・レノン追悼イベントライブ「苺畑でつかまえて」が今日の信濃毎日新聞に掲載されてます♪♪♪17面の生活情報欄の「じょうほう交差点」というコラムです。 信毎を取ってらっしゃる方、長野方面にお住まいでキヨスク等で購入可能な方、チェックしてみてくださいね~~~! ★★「苺畑でつかまえて」 ~Catch Me in The Strawberry Fields 2006~日時:2006年12月10日(日曜日) 13時開場 14時開演 会場:軽井沢万平ホテル ザ・ハッピーヴァレイチケット:前売り 3000円 / 当日 3500円@電子チケットぴあにて発売中
November 24, 2006
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mixiで見つけました。この馬鹿馬鹿しさは実際に見てもらう方がいいと思います。子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう(資料一覧 :教育改革国民会議 ~一人一人が取り組む人間性教育の具体策(委員発言の概要)より)ここにどんなことが挙げられているのか、ひとつひとつ書いていたらきりがないのだけれど、たとえばこんなこと。* 家庭教育にもっと父親が参加するといいながら、企業に対して求めているのは* 企業は1年間に5日程度父親が教育に関われるよう休暇を作る年間5日程度で父親が教育に関わるのは十分ということ?開いた口がふさがらない。* 名刺に信念を書くなど、大人一人一人が座右の銘、信念を明示する* 団地、マンション等に「床の間」を作る* 遠足でバスを使わせない、お寺で3~5時間座らせる等の「我慢の教育」をする* 教壇を復活させることなどにより、教師の人格的権威の確立させること * 警察OBを学校に常駐させるはぁ?中でもいちばん恐ろしいのはこれ。* 子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう* 「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う* 他の子どもの学習する権利を妨げる子どもを排除する権限と義務を学校に付与する排除する権限と義務?こういう考えだからいじめがなくならないんだよ!!!* バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言うインターネットで真実が流れては困るもんね。マインド・コントロールには邪魔者。このほかにもいろいろな意見が細々と書かれている。それにしても「子どもを厳しく飼い慣らす」とは……。こんなことを首相官邸資料として公開しているこの国の政府はまともなのだろうか?前の日記でリンクした高橋哲哉さんの言葉は、まさにこの恐ろしさを言い得ているよね。じつは南原は、「国家道徳」や「愛国精神」によってではなく、現行の教育基本法の理念によってこそ、真理と正義、自由と平和を希求する「真の愛国心」が呼び起こされる、と考えていました。そして、次のように述べていました。「新しく定められた教育理念に、いささかの誤りもない。今後、いかなる反動の嵐の時代が訪れようとも、何人も教育基本法の精神を根本的に書き換えることはできないであろう。なぜならば、それは真理であり、これを否定するのは歴史の流れをせき止めようとするに等しい」。政府提出の教育基本法案は、現行法の精神をまさに「根本から書き換え」ようとしています。主権者である「国民」による「子どもたち」のための教育を、「国家」による「国家」のための教育に変えようとするものです。私たちは、「いかなる反動の嵐が訪れようとも、何人も教育基本法の精神を根本的に書き換えることはできないであろう」と南原繁が述べた意味を、よくよく考え直してみる必要があります。教育は国家の道具ではありません。子どもたちも国家の道具ではありません。私は、教育と子どもたちを国家の道具にしてしまいかねない政府法案に反対します。 あらためて教育基本法改正に反対します。親としても一人の人間としても。<追記>今日(11/25)、久々に「きっこの日記」を読みに行ったら、さすがにきっこさんですね、この話題、すでに11月22日付の日記にありました。リンクしておきます。★★アベ内閣の教育改革(きっこのブログ 2006.11.22)
November 24, 2006
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★★高橋哲哉さんに聞いた番外編「教育基本法改定についての意見陳述 名古屋地方公聴会より)(マガジン9条 この人に聞きたい) ★★うるとび過去日記 その1(2006年4月14日)★★うるとび過去日記 その2(2006年4月14日)
November 22, 2006
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防衛庁の「省」格上げ法案に関する情報です。憲法改正、教育基本法改正、共謀罪、盗聴法等々、日本の未来を大きく変えることができる法案が次から次へと控えています。池田香代子さんから送られたメールを転載します。******転送・転載歓迎*********―このまま通していいの?「防衛庁を省に移行する法案」― 衆議院安全保障委員会で審議中の「防衛庁「省」昇格法案」あまり注目を集めていませんが、じつは改憲にストレートに結びつく、重大な内容の法案です。この法案は、一口でいうと「防衛庁を『省』に格上げ+自衛隊海外派遣を本来任務に格上げ」するもの。●防衛庁を「省」に格上げ防衛庁が「省」になると、防衛庁に防衛主任の大臣がおかれることとなり、法令制定や自衛隊の活動に関する閣議の要請、予算の要求などを、防衛大臣が直接行えるようになります。また、いままで外務省が受け持っていた日本の安全保障外交を「防衛省」がともに担当することが、公然のものとなります。さらに、いままで自衛隊は内閣総理大臣の指揮監督を受けて防衛庁長官が統括していましたが、この法案では防衛大臣が直接統括するようになります。自衛隊の防衛出動への歯止めがひとつ、はずれるわけです。●自衛隊海外派遣を本来任務に格上げ自衛隊の本来任務は、いままではあくまで「本土防衛」と「国内の災害救援」「国内の治安維持」に限られていました。「専守防衛」を建前としていたからです。この法案で、「周辺事態への対処」「国連などの要請にもとづくPKO活動」、そして、「他国の要請にもとづく、他国の軍事行動の支援」が、自衛隊の本来任務に格上げされます。今後、自衛隊の任務の中心がしだいに海外での活動に移っていくことになるのではないか、と心配です。ことに、「他国の要請にもとづく、他国の軍事行動の支援」には、地理的な限定も、国連の要請といった限定もいっさいありません。これで、イラクに行ったときのように苦しい言い訳を考える必要もなく、堂々とアメリカの要請に応じて武器を持って海外に出かけていくことができるようになるのではないでしょうか。★民主党議員にファックスをこの法案、民主党の多くの議員が賛成しているそうです。ですから、審議再開しだい、あっという間に通ってしまうかもしれません。でも、多くの人が、「おかしい」と思ってると知ったら、民主党の動きは変わるでしょう。また、民主党議員の多くは、党是にも矛盾するこの法案のおそろしさに気づいていない節があるので、ぜひとも働きかけたいところです。どうか、民主党議員中心にファクスやメールで意見を送ってください。ご参考までに、20日夜、「りぼんぷろじぇくと」有志から衆議院の民主党議員全員に送ったメールとファックスを以下に添えておきます。民主党議員のファックス番号を、最後に加えています。ぜひ、多くの声を届けてくださいますようおねがいします。==================== 民主党議員のみなさま 党是と真っ向から矛盾するような法案を そのまま通過させてもいいのでしょうか? 11 月9 日衆議院安全保障委員会で審議入りした「防衛庁を省に 移行する法案」(防衛庁設置法等の一部を改正する法律案)の内 容に民主党の委員は概ね賛成との声が聞こえてきます。 しかし、この法案が民主党の今までの主張と大きく矛盾する内容 を含むことを、どのようにお考えなのでしょうか。1.国連と無関係に他国の軍事行動に協力してもいいのですか? この法案は、自衛隊の海外活動を本来任務として位置づけます が、その内容に、国連と無関係の他国の軍事行動に協力するこ とが含まれています。以下に引用した「自衛隊法の一部改正」三 条に追加される第二項に紛れ込んでいる「その他の国際協力」と はアメリカなどの他国の軍事行動に対する協力をさすのではない でしょうか。 国連と無関係に他国の軍事行動に協力することを許すような法 案に、国連主義を標榜する民主党が賛成するのはおかしいと思 いませんか。 民主党は今までずっと「国連決議にもとづく国際平和活動」に限っ て自衛隊は協力すべきだと主張してきたはずです。この法案はそ れを否定するものです。2.内閣や国会によるシビリアンコントロールを弱めてもいいのですか? 「有事の際、首相の判断でなく、防衛大臣の指示によって迅速に 対応できる」ことが防衛庁を「省」に昇格させる意義とされます が、「迅速」は「拙速」につながる心配もあり、民主党が重視してき たシビリアンコントロールを弱めることにならないか、慎重な吟味 が必要ではないでしょうか。 昨今、不祥事にまみれた防衛庁は、省に昇格させてもよいほど 信頼できるのでしょうか。 イラク戦争を拙速に支持したことで、日本人が6人亡くなっていま す。拙速な判断一つで多数の人命が失われることもあり得ます。 安全保障については、手続を簡素化するより、国会の関与を含 め、シビリアンコントロールを強化する仕組みが必要なのではな いでしょうか。民主党の党是に背くことのないよう、そして、国民の命が危険に晒されることにならないよう、ぜひ厳しく法案を吟味してください。【防衛庁設置法等の一部を改正する法律案】(自衛隊法の一部改正)三条第一項の次に次の一項を加える。2 自衛隊は、前項に規定するもののほか、同項の主たる任務の遂行に支障を生じない限度において、かつ、武力による威嚇又は武力の行使に当たらない範囲において、次に掲げる活動であって、別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行うことを任務とする。一我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に対応して行う我が国の平和及び安全の確保に資する活動二国際連合を中心とした国際平和のための取組への寄与その他の国際協力の推進を通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動2006 年11 月20 日「りぼんぷろじぇくと」有志池田香代子、伊藤美好、今村和宏、室田元美、ほか★「りぼん・ぷろじぇくと」は、特定の政治団体、政党、宗教、思想などとは関係のない独立した個人のネットワークです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・民主党本部FAX:03-3595-9991最高顧問 羽田 孜さん FAX:03-3502-5080 同 渡辺恒三さん FAX:03-3502-5029代表代行 菅直人さん FAX:03-3595-0090幹事長 鳩山由起夫さん FAX:03-3502-5295政策調査会長 松本剛明さん FAX:03-3508-3214国対委員長 高木義明さん FAX:03-3503-5757衆議院安全防衛委員会委員理事 笹木竜三さん FAX:03-3508-3341理事 前田雄吉さん FAX:03-3508-2832委員 内山晃さん FAX:03-3508-3297委員 神風英男さん FAX:03-3508-3827委員 津村啓介さん FAX:03-3508-3666委員 長島昭久さん FAX:03-3508-3294参議院外交防衛委員会委員理事 柳田稔さん FAX:03-5512-2232理事 浅尾慶一郎さん FAX:03-5512-2711委員 犬塚直史さん FAX:03-5512-2318委員 喜納昌吉さん FAX:03-5512-2407委員 佐藤道夫さん FAX:03-5512-2531委員 榛葉賀津也さん FAX:03-5512-2790委員 白眞勲さん FAX:03-5512-2329参議院議員の党役員副代表 北澤俊美さん 03-3503-3889副代表 円よりこさん 03-5512-2738参議院議員会長 輿石東さん 03-3593-6710参議院幹事長 今泉昭さん 03-5512-2607参議院国対委員長 郡司彰さん 03-5512-2626広報委員長 千葉景子さん 03-5512-2412両院議員総会長 田名部匡省さん03-3593-0341その他、自分の選挙区の議員や知っている議員がいたら、以下のサイトにあるリストで調べて、その人にもぜひお願いします!http://www.jca.apc.org/silvernet/giin_all.html*****転送・転載ここまで*********
November 22, 2006
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今日CSで見た映画。★★破戒(1963年 日本映画) これ、↓泣けるってふれこみだったけれど、泣けなかったぞ。手塚治虫のマンガだったら泣いたかもしれない。★★ガラスの脳(2000年 日本映画)昨日借りてきたDVD映画。★★エターナル・サンシャイン★★イン・アメリカ
November 21, 2006
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ショック……沖縄県知事選、仲井真氏の当確が出てしまった。この夏といい、今回といい、どんどん想いが踏みにじられていくようでものすごくきついなー。(T_T)★★沖縄県知事選 仲井真氏が当確任期満了に伴う沖縄県知事選挙は19日投票が行われ、無所属の新人で自民党と公明党が推薦する前の沖縄県商工会議所連合会会長の仲井真弘多氏が初めての当選を確実にしました。仲井真氏は67歳。旧通産省出身で、沖縄県の副知事を務めたあと、沖縄電力の会長などを務め、今回、地元経済界の後押しを受け県知事選挙に立候補しました。(11月19日 22時42分)********************沖縄県知事選の最終結果。投票率は65%弱だったんだね。棄権した35%の人は何を思っているんだろう。このままでいい?何をしても変わらない?選挙は民意を反映するはずなんだけど、どうしてこうも「違うんじゃないの?」という想いが消えないんだろう?日本はどこへ行こうとしているんだろう?うーん、それにしても惜しかった、糸数さん。<沖縄県知事選>★★自公推薦の仲井真氏が初当選普天間飛行場の移設など米軍再編の行方を左右するとして注目された沖縄県知事選は19日投開票された。元県商工会議所連合会長、仲井真弘多(なかいまひろかず)氏(67)=自民、公明推薦=が前参院議員、糸数慶子氏(59)=民主、共産、社民、国民新党、新党日本推薦=と琉球独立党党首の屋良朝助(やらちょうすけ)氏(54)を破り初当選した。仲井真氏は日米両政府が合意した名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設(沿岸案)に反対を表明しているが、政府と基本合意した名護市の意向を重視して県内移設を容認する姿勢を示しており、政府は米軍再編の進展に期待をかける。投票率は64.54%(前回57.22%)。 仲井真氏は「経済振興を期待されての勝利だ。普天間移設については3年以内に危険性を除去することを約束する。沿岸案は認められず、政府と協議して解決策を探っていきたい」と述べた。 仲井真、糸数両氏による事実上の一騎打ちだった。争点の普天間移設では、両氏とも沿岸案に反対したものの、仲井真氏は「地元や県民の意向を踏まえ、なるべく早く解決する」「県内移設もあり得る」と述べ、沿岸案の修正や新たな条件を巡って政府や名護市と協議する姿勢を打ち出していた。一方糸数氏は「県内には新基地建設を認めない」と県外や海外移設を主張していた。 普天間移設が争点だった98年の知事選では、条件付き県内移設を主張した稲嶺恵一知事が、県外移設を訴えた現職の大田昌秀氏(現参院議員)を破り、名護市辺野古沖へ移設が決まった。今回は米軍再編で沿岸案に形が変わり改めて移設が問われたが、稲嶺知事同様、政府との協議による移設問題の解決と経済振興をセットにして現実的な対応を訴えた仲井真氏が支持を得た。 選挙戦は、仲井真氏が「稲嶺県政の継承、発展」を掲げ、自公と経済界の支援で先行。基地問題には具体的言及をせず、経済振興による雇用拡大や医療、福祉の充実を強調した。大票田の那覇市など多くの市町村で糸数氏の得票を上回った。糸数氏は県政野党や労組、保守層の一部の支持を得て反自公勢力を結集したが、無党派層の支持が広がらず、出遅れをカバーできなかった。 また投票率は前回を約7ポイント上回ったものの、前々回(98年)の76.54%には届かなかった。【三森輝久、上野央絵】●沖縄知事選確定得票数当347,303仲井真弘多=無新<1>[自][公]309,985糸数 慶子=無新[民][共][社][国][日]6,220屋良 朝助=諸新(毎日新聞) - 11月20日1時4分更新
November 19, 2006
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今日の覚え書き。教育基本法改正関連です。今日のかたきんさんの日記に、教育基本法について自分たちで勉強して、その意見書を安倍総理に送った中学生にたいして、脅迫ともとれる批判メールを匿名で送ってきた大人の話が出ていました。そんな大人たちが語る「愛国心」とはいったい何なんでしょうね?誰のための教育基本法改正、そして憲法改正なのか、ひとりひとりが考えて声を出さないと、本当にとんでもないことになりそうです。★★教育基本法改悪案の衆院強行採決に抗議する(かたきんさんの日記 11月19日) ★★中学生の意見 匿名の大人が批判(札幌テレビ放送 11月17日)★★教育基本法改正への疑問を安倍首相に送った札幌の中学生に大人が匿名の脅迫メール 札幌テレビが取り上げ批判(日刊ベリタ 11月19日)********************先ほど私が入っているMLでも「安倍首相に意見書を送った中学生に対し大人が匿名で抗議メール」が配信されてきました。その中で配信してくださった方が付記してくれたのがこれ。ナチスのNO.2だったヘルマン・ゲーリングの証言です。「……もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰ってくるぐらいしかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。一般国民は戦争を望みません。ソ連でも、イギリスでも、アメリカでも、そしてその点ではドイツでも同じことです。政策を決めるのはその国の指導者です。……そして国民はつねに指導者のいいなりになるように仕向けられます。国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。このやりかたはどんな国でも有効ですよ。」★★ヘルマン・ゲーリング(Wikipedia)★★ニュルンベルク裁判(Wikipedia)********** 追記 **********★★教育基本法改正に反対 北星女子中3生、首相に意見書(北海道新聞 11月17日)十六日、衆院本会議で可決された教育基本法改正案について、北星学園女子中高(浅里慎也校長、札幌市中央区)の中学三年生が同日、改正反対を訴える安倍晋三首相あての意見書を送った。同校は現行の教育基本法をつくったメンバーの一人、河井道(一八七七-一九五三年)の母校で、生徒たちは「先輩がつくった基本法の精神を曲げないで」と訴えている。 意見書はA4サイズで四枚。教育の目標として「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことを掲げた改正案について、「国を愛する心は人それぞれが自分から思うものであって、おしつけられるものではない」と指摘。安倍首相に「本当に私たちの将来のことを考えてくれていますか?返答をください」と求めた。 社会科で教育勅語について学んだのがきっかけ。改正案で「愛国心」が重視されていることを知った三年生一クラスの二十七人が「戦前のように心が強制されるのは嫌」と相談。連名で意見書を作成し、安倍首相のほか各党、扇千景参院議長にファクスで送った。 改正案に反対する声は学校全体に広がり、中学では署名活動も行い、高校も意見書を作成したほか、一人ずつ反対意見を記したカードも募集した。十七日にも安倍首相や伊吹文明文部科学相などに郵送する。 高校三年の生徒は「国にとって好ましくない人物というだけで、仕事などに影響が出るのは怖い」と訴える。意見書を送ったクラス担任の北野聡子教諭(32)は「子どもたちの行動力に驚いた。考える力が育っている証拠で、担任として誇りに思う」と話している。*********************★★財産を奪わせてはいけない (heliotropeさんの日記 11月19日)★★「教育基本法改正」関連記事一覧(インターネット新聞JanJan)★★国会ウォッチ!(インターネット新聞JanJan)★★教育基本法改悪反対集会 池田香代子さんの発言(日本持続可能社会新聞 2006年11月16日)★★5000人の国会前ヒューマンチェーン(ビデオプレスTV)★★朗読パフォーマンス「教育基本法シビレル」(ビデオプレスTV)★★教育改革タウンミーティング その1(2004/5/15 愛媛)★★教育改革タウンミーティング その2(2004/5/15 愛媛)
November 19, 2006
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本日、にわかパーソナリティつとめます。あ、私ではなく穴沢さんが。バンド仲間となにやらいろいろやるようです。もちろん宣伝してきますよ。ジョン・レノン追悼イベントライブ★★苺畑でつかまえてCatch me in the Strawberry Fields 2006FM軽井沢が聞ける方はゼヒチェックしてください。軽井沢近辺の方はチャーチストリートのサテライトスタジオをのぞいてくださってもかまいませんよー。(*^_^*)放送は午後12時から1時の予定。番組名は「SESSA&TAKUMA」です。チェキラ!!!★★FM軽井沢<追記>面白かったです、ラジオ生放送。穴沢さん、すっかりパーソナリティになりきっていました。(笑)こういうの、意外と向いているのかもね。FM軽井沢、本番中の写真です♪オンエア中。「苺畑でつかまえて」の出演者のひろジョンさんと主催者のTEAさん。ひろジョンさんはわざわざ東京から駆けつけてくれました♪暖かなブースで楽しそうな出演者たち。ブースの外は室内にもかかわらず軽井沢の冷たい風がスースー入って、とっても寒かったのですよー。私、完全に冷え切ってしまいました。(T_T)今日の放送を聴いてくれてメッセージをくださったすぅさん、ありがとう♪けっこう面白かったよね、マジで。(笑)
November 18, 2006
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幻泉館さんの日記「さくら」を読んでいて思いだした。★★さくら(幻泉館 主人さんの日記)タウンミーティングって、康夫ちゃんの車座集会のパクリだったんだよね。これは康夫ちゃんが知事就任1年後のインタビュー。ここですでに康夫ちゃんはタウンミーティングの胡散臭さに関して言及してる。★★今週のインタビュー(田中康夫)(2001年9月3日)――小泉さんも二番煎じで取り入れましたね。 小泉さんのタウンミーティングは、都道府県があらかじめ選んだパネリストと称する人が並んでいて、会場からの質問なんて二つか三つでしょ。よそいきなんだよね。塩爺くらいしか来ないし、それは車座集会と違うんだね。 車座集会は2時間を予定していても、だいたい3時間くらいまで延びちゃう。それに2000人の村でも500から600人集まって、80や90歳の爺ちゃん婆ちゃんも「こんなこと思ってんだよ」と話すわけ。中学生だって、新潟県の境との村では、長野県の高校へ進学するよりも新潟県の高校へ行くほうが近いんだけど、「受けられるかな」と質問するよ。 こんなまっとうな感覚を持つ人を落としてしまった長野県。選挙から何ヶ月もたつというのに、私はまだ無念さから抜け出せないよ。世間で騒がれていることのほとんどは康夫ちゃんが前から言っていることばかり。そもそもまともな感覚の政治家がいないから、世の中、ここまでおかしくなっちゃっているんじゃない?だけどそんな人たちを選んでいるのが国民なんだから、自業自得と言うべきなのかしら?★★ヤッシーの『車座集会』を今こそパクるべき(2006/11/09 代表・田中康夫メッセージ)県民との直接対話の場たる「車座集会」が初めて開催されたのは、就任1ヶ月後の平成12年11月25日でした。 爾来6年間、県内各地で開催された集会は、旧来型の政党や組合、団体等の十八番とも言うべき動員とは無縁だったにも拘らず、毎回、200人から500人の方々が訪れ、僕との間で活発な意見交換が行われました。 冒頭の30分程、僕が県政の課題と取り組みを話した後は、何ら制約を設けず、自由に質疑。要望や提案に留まらず、時には知事への個人的批判も飛び出しました。 進行役も務める僕は、意見を聞き終わると、自ら回答し、その場で答え切れない専門性の高い事項に関しては、担当責任者から翌日に直接、連絡を。1回2時間の車座集会は往々にして、3時間近くに及びました。 その僕が今は無き「噂の眞相」誌で連載していた「東京ペログリ日記」で政府主催のタウンミーティングの謎に言及したのは、丁度1年後の平成13年11月22日付です。再録します。 「小泉純一郎内閣のタウン“聖域無き構造改革”ミーティングは、開催一回に付き2千万円の出費。既にして都合10億円が投じられた費用対効果への疑問を知事会見で呈する。斯くも巨額な理由は簡単。日本最大の広告代理店に丸投げ状態だから。それでいて、件のエクセレンスカンパニーは、実施場所の都道府県庁に対して、御来臨の大臣諸姉諸兄を送迎すべく公用車を無償供与せよ、と文書で通告する。のみならず、翌日付地元紙及び全国紙地方面での当該記事を漏れなく午前中にFAXせよ、との付帯事項も」。 「内閣府のタウンミーティング室も、正規職員のみで20名を数える豪華なる陣容。アルバイト嬢を含めても12名に留まる金融監督庁マネーロンダリング室との「格差」は歴然。思うに、テロリズム抑止の第一歩は資金洗浄の徹底解明に存する。ってな初歩的知識も無い儘にウィルヘルム・リチャード・ワーグナー好きな純ちゃんは、柳井某なる対米追従改め対米屈従の外務省改め“害・無能省”を象徴する外交官改め“害・厚顔”の手になる世紀の“異”訳「ショウ・ザ・フラッグ」を実践しちゃったのね」。 「田中康夫の車座集会をパクるべきです」と教え子から助言を受けて学徒・竹中平蔵が小泉純一郎に囁いたのが切っ掛け、と複数の関係者が語る「タウンミーティング」が、やらせ発言騒動で揺れています。八戸市で開催の「教育改革タウンミーティング」では、当日の発言者10人中6人が“サクラ”。「依頼発言者」なる符丁で「円滑に対話を進める」べく“仕込む”のが常態だった、と内閣府の担当者は居直るのですから、お口アングリです。 “ゼロ予算事業”と銘打って、県職員の人件費のみで実施してきた車座集会とは異なり、開催地の公共施設を無償で借り受けながら、何故か2000万円も毎回出費している阿呆らしさに僕が疑問を呈してから漸く5年。風呂屋の書き割りの如き小泉“偽装改革”が白日の下に晒されています。 はてさて、“平成のゲッペルス”を自任する世耕弘成広報担当補佐官は巨大広告代理店とのチームワークで今度は、疑う事を知らぬ全国津々浦々の善男善女に対し、如何なる安倍“偽装改革”を演出して下さるのかな?★★新党日本**********タウンミーティングの実況中継記録(?)が過去のページにありました。参考までにご覧ください。★★教育改革タウンミーティング その1(2004/5/15 愛媛)★★教育改革タウンミーティング その2(2004/5/15 愛媛)<関連サイト>★★教育基本法改悪反対集会 池田香代子さんの発言(日本持続可能社会新聞 2006年11月16日)★★5000人の国会前ヒューマンチェーン(ビデオプレスTV)★★朗読パフォーマンス「教育基本法シビレル」(ビデオプレスTV)**********長野県の村井知事は教育基本法改正(改悪)に賛成。「愛国心」の条文も必要だって。そりゃあそうでしょう。村井さんはあの「日本会議」のメンバーだものね。★★教育基本法に「愛国心」必要 村井知事(信濃毎日新聞 11月18日(土) 掲載)村井知事は17日の記者会見で、教育基本法改正案が参院で審議入りし、政府・与党が今国会で成立させる意向でいることについて「より望ましい方向に動きつつある」との認識を示した。改正案に盛り込まれた「愛国心」の条文は「必要だと思っている」と述べた。知事は「理念法なので(教育現場への影響は)精神的なものにとどまるのではないか」との認識を示す一方、保護者に対し、子どもに必要な習慣を身に付けさせるよう求める新設の「家庭教育」の規定などは「現場に影響していいと思う」と述べた。その理由について「戦後の教育を支えてきた教育基本法の底流にあるのは、ものすごい楽観的な性善説で、それは違うと思う」と説明。「家庭でも学校でもやらなきゃいけないことを、きちんとしつけていくことが大事」と強調した。
November 18, 2006
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過去日記から再掲しておきます。「タウンミーティング」の記録。長いので2回に分けました。********************************************本日(2004/5/29)、MLに配信されたものです。面白いので転載いたします。********************************************以下、とても面白く、いい内容なので、転送します。(転送者の感想もご転送・ご転載くださって結構です)========(以下転送歓迎)======愛媛の松山で行われた『教育改革タウンミーティング』(文科省)に参加された大学生のレポートです。転送大歓迎とのことでした。会場とのやり取りなど臨場感あふれています。 みなさん、こんにちわ。5月15日に松山で行われたタウンミーティングのレポート送ります。当日の深夜に酔った勢いでほとんど書き上げたモノなので、上品ではありませんが、雰囲気を伝えるためにほとんど修正なしで送ります。また何かあればご連絡ください。添付して送ろうかと思ったのですが、ウイルス対策に自信が無いので、そのまま載せようと思います。見にくいのですがご勘弁を・・・。 「コラッ!!学生はお前らの資源でも人材でもないぞっ!!」 ~ 5・15教育改革タウンミーティングで起こったこと ~ 5月15日「教育改革タウンミーティング 教育基本法「改正」について」。この日僕は朝から憂鬱だった。と言うのも最近ろくな事が無かったからだ。一週間前くらいからベランダでハトが巣作りを始めたと思ったら3日前には卵を温めてるし(誰か貰ってくれませんか??)、もうすぐ教育実習だし、車の免許もまだ取りに行っても無いし、前日には愛チャリのチェーンが千切れるし、不吉すぎるのだ!!その予感は後に現実のものになるのだが…。 遅れて行った会場前では、既に京都のカラス団・心の教育はいらない市民会議、愛媛の教育基本法改正反対市民連絡会のみんながビラ撒き・横断幕などで、やってきたザコキャラ管理職やボスキャラパネリストたちを迎撃し、臨戦態勢を整えていた。ロビーでは会場に入るための身分確認、手荷物検査、金属探知機など、「アルカイダ探しの真似事してんじゃない!!」と言いたくなるような物々しさで覆われており、僕のような小心者は『この非国民めがっ!!』とか言われつつ、何もしてないのに三秒で取り押さえられてしまいそうなほどの極悪な雰囲気が漂っているではないか!!しかし京都から来たカラス団はと言うと、ロビーでもビラを片っ端から撒きまくっていた。「いかん!捕まるぞ!!挑戦的過ぎる!!」と思ったが、涼しい顔。うーむ、彼らの戦闘能力は相当なものだ。あまりに堂々過ぎて警備員も何も言えないようだ!すごすぎる!! 会場内ではこれまでの「国民対話」のプロモが流され、政府が国民と「対話」していると言う気分を撒き散らそうとしていた(コラ!ウソ付くんじゃない!!)小泉の顔がアップで出てきた時は吐き気がしてしまったではないか。おい!小泉、気分が悪いぞ!!どうしてくれるんだ!! そんなこんなで開演し、まずは壇上のパネリストの自己紹介が始まった。まずは『平成の教育勅語を念頭において議論したい』と昔ならそれだけでクビが4つくらい飛びそうなビックリ発言をしてる現・文部科学大臣:河村建夫くん。くだらん自己紹介の中で「家のかっ…妻が、子どもの~」という発言に「お、おいっ!さっき『(かっ=)家内』って言いそうになっただろ!?」と思わずツッコミそうになった。家内とは「家の内」と書く。つまり、自分の妻は家の中に居るものだ!と言う男尊女卑的な言葉なのである(「主人」も同様)のっけからうっかりボロ出そうになっている河村君が心配だ!!彼の話を要約すると「知・徳・体育がこれからは大事だ。世界で評価されている日本の教育をより良くするための改革であり、改正である。また、食育もこれから大切で、食べる事の重要性・人間性を高めるために見直さないといけない」おい!僕なぞ最近殆ど米と卵しか食べてないとゆーただの貧乏人だから「お前は食育の成ってないダメ人間だ」と言われているようで、ちょっと凹んでしまったじゃないか!! さて、次に何故かここにいらっしゃる経済同友会代表幹事:北城恪太郎くん。つまり企業の経営者が「教育」に文句をつけにやってきてしまったのだ!!それだけで、僕の中では十分A級戦犯だが、彼の発言内容を要約すれば「企業の立場から言わせて貰うと人材育成のためには教育が大切になってくる。しかし、現在の若者には学ぶ意欲、働く意欲があまり感じられない。それは日本はこれまで頑張りすぎて家庭で父親の働く姿が見えなかったからだ。だからこれからは学校に様々な大人が参加して職場の様子を伝えねばならない」と言うもの。『おいおい、じゃーまずはアンタが経営に参加してる日本IBMの残業をやめて、親父さん達を家に帰してやれよ!しかも金儲けの仕方を学校に教えに出向いてくるんじゃない!!』と心の中で突っ込んでしまった。しかも「教員の教え方が不十分だ。だから頑張ってる人を評価するために(教える意欲を高めるために)評価しないといけない」とかも言ってたし。『ウソ付け!学校で行政の言う事聞かない教員がいるのが嫌なだけなんだろう!!』とまたしても心のツッコミ。 その次は、またしても何故かここに来てしまった、人寄せパンダの宇宙飛行士:毛利衛くん。教育が専門でもない宇宙飛行士のおっさんが座ってる時点でやる気が削がれるが、彼の発言も胡散臭さ満載だった。「宇宙から地球を見て、なにか『大きなもの』を感じた」とか言ってた。あ、怪しい!怪し過ぎる!非科学的過ぎる!!この発言を聞いた瞬間ブラックホールに吸い込まれかねない脱力感に襲われてしまったではないか!!どうやら彼にとって教育基本法を変える事が「大きなもの」を感じたり、感動することが出来る早道と勘違いしちゃってるようだった。来る場所間違ってる!誰かコイツを止めてくれ!! そして最後に真打の登場!「日本は単一民族の国だ」発言でお茶の間を震撼させた中教審会長:鳥居泰彦くん。彼の発言は催眠術師ばりの眠気を誘うくだらん内容だった!!僕は辛うじて耐えたが、隣の学生(多分、何かの講義の関係で参加した愛大生)なんか寝てしまったではないか!!「日本文化(彼の中では日本文化は剣道を意味するらしい)を世界に見せたい」だとか、中教審発足の歴史だとか、サッチャリズムの成功(と勘違いしちゃったらしい)を熱弁していた。ビックリ発言は「地方分権化の行き過ぎはよくない。ナショナル・スタンダードを打ち出すべき」(会場から非難の声)「『優れた国民の育成には金がかかるが、長期的に見れば凡庸な国民の後始末にはもっと金がかかる』と、レーガンも言っている」(【僕の心の声】おいおい、レーガンのせいにするんじゃない!アンタが思ってるんだろ!!) 「他の国の教育基本法は20条以上ある!!」(【僕の心の声】おい!数の問題じゃない気がするぞ!!) 「これからは民度の高い国民が必要だ」(【僕の心の声】ギャー!アンタが言うんじゃない!!) そして極めつけは「愛媛の教育改革がもっとも進んでいる」(目玉が飛び出るかと思った)。つくる会教科書とか子ども(健全)育成条例とか、それだけで既に僕は全国の人々に対して恥かしいのだが、どうやらそれは誇るべきものらしい…うーん、ツッコミするのも今日は疲れてしまったではないか。その後も同封パンフの説明やら、グダグダ言っておられた。 全体を通して貫かれているのは社会における規範意識の低下を現行教育基本法に求める勘違い、「国家や企業のため」の教育の必要性、「個性」と「能力」を履き違えたエリート教育の大切さと非エリートに対する実直な精神の涵養の必要性などなど、いくら立ち場とか前提が一般人とは違ってるとは言え、屁のツッパリのもならんよーなエリート意識に毒された主張ばかり!しかも、それを「子どもたちには一度しかない人生を有意義に過ごして欲しい」だの「子どもの幸せのために」だの「個性が色々あって当然」だの、一見聞こえの良い言葉で本質を隠しまくってるではないか!! その後、遂に会場からの質問時間。しかし、鳥居君が暴走してくれたお陰で相当時間が削られてしまった!!前半の質問者の質問のほとんどは「教育基本法改正への疑問」と「習熟度別学級の是非」について。4人ほど当たったが、殆どが現行教育基本法支持の現場からの苦しい声だった。 彼らの習熟度別学級に対する回答は「それが子どもの幸せのためだ」とか「先進国ではみんな導入している」と言った類のものだった。しかし、教育学者の佐藤学さんなどが指摘しているように、むしろ先進国では「失敗だった」と習熟度別学級はやめている国が多いし、何より「子どもの幸せ」の名の元に勉強する権利を奪おうとしているではないか!!僕なんぞ、小学校の時は国語が全くダメで自信満々に意味不明な答えを書いて×を食らいまくってたのが、今では立派に(?)読書が趣味だし、数学は昔から今まで全く理解不能だったけど、それなりに分からないものに対する苦労とか努力を覚えたつもりだ。もしもこれから、そのような「勉強する努力」とか「勉強での苦労」と言う、できる/できないでは換算できない大切な権利(体験)すら、学校教育の中で奪われようとしているならば、それは大変な勘違い政策としか言いようが無い!!教育における「努力」や「苦労」は決してネガティブなものではなく、むしろポジティブな意味合いを含んでいる、と今でははっきりと僕は言える。大体、世の中から「努力」やら「苦労」やら「コンフリクト(葛藤)」やらを消して『良いもの』『キレイなもの』『判り易さ』だけを求めたって全然いい社会にならんと思うぞ!!世間一般的に思われてる『ネガティブなもの』にも『価値』を認めるべきだと僕は思う! そして、僕を含む会場後半部分の質問に移った!突っ込みどころ満載の答弁ばかりで逆に何を言おうか悩んでしまったが、とりあえずめぼしい意見を考えて、なんとなく手を挙げてみた。すると、なんと!司会のお姉さまの「そこの茶色い服装の男性の方~(つまり僕)」との声!!本当に僕が当たってしまったではないか!!ちょうど僕のブロックには、大内先生や福岡から駆けつけてくれたスーパーヤジリスト八尋さんもおり、実は質問者の潰しあいを演じてしまったのである!!ヤバイ!考えがまとまって無い!!しかも、大内先生や八尋さんの代わりに僕が質問するのだ。下らん事は言えん!と、そーとーのプレッシャーと闘う事となってしまった。僕前に当たった女性は「男女共学は基本法から削除って言ってますが、職場・国会・この対話の壇上を見ても女性が少なすぎるのでは?なのになんで削除する必要が?」と質問していた。すると、そこでなんと河村君が司会のお姉さまを指差してるじゃないか!!おい!彼女は司会でパネリストじゃないだろ!!と思ったが、僕はそれどころではない。インパクトのある質問と何か一言奴らにぶちまけてやるために今考えねばならないのだ!女性の質問に対し鳥居君は「基本法で規定しても戦後60年近く実現してないところがある。としたら別の法律で規定して、支援するべき」だとか良く分からんけど、支離滅裂な事を口走っておられた。「もうそれ以上喋ると悲しくなるから辞めて!!」と思ったが、僕はそれどころじゃ(以下略)。
November 18, 2006
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そして、遂に僕の番が回ってきてしまった!!詳しい事はあまりのプレッシャーで忘れてしまったが質問内容は大体こんな感じ。 「食育と河村さんは言っておられましたが、今の幼保一元化では保育園の調理室をなくす方向で動いています。あと、松山では学校給食の民間委託が問題になっていますが、行政が食育を放棄してませんか?えー、あと河村さんは『平成の教育勅語(以下略)』とおっしゃっているそうですが、説明してください。また愛国心を法律で明記するのは、内心の自由にかかわる問題なのでおかしいんじゃないでしょうか??最後に。大学生の立場から言わせてもらいますが、皆さん人材教育だとか、人的資源だとかおっしゃってますけど、学生は国家や企業のための人材ではありませんし、そのために勉強してるんじゃありません!!以上です」 会場からは暖かい拍手。『いかん、挑戦的過ぎる!過激すぎる!!』と思ったが、大内先生や八尋さんの分の発言・会場の良心的な教員の思い・そして就職脅迫や『求められる人材になりなさい』攻撃に悩む全国の大学生のためには、これでは足りないくらいだろう(まあ、おこがましく代表する気は無いけど)。人材育成だの人的資源だの人間を「モノ」のように、使える/使えないで判断するおかしさ。僕はそれに非常に腹が立ったし、あまりに酷すぎると思う。人間は資源ではなく血の通った個人のはずだ。言うまでも無く、ホームレスのおっちゃんも企業の経営者も同じ人間ではないか。あたかも自分が優秀な資源と勘違いし、自分と同じ土俵に国民を乗せて、「資源」として使おうと言う浅ましさ。それを国家のためだの、企業の発展のためだの、宇宙の偉大さだのと軽薄な理由付けをして、人間を「道具」にしか見ていない彼らの発言にはっきり言ってイライラ来てしまったのである。全てを数字に置き換えられると考えているなら、なんと寂しい人生観なのか、なんと薄っぺらな人間観なのか。そんなのがまかり通るくらいなら僕は人間を辞めてしまいたい!!と思った。 ちなみに彼らの回答はこうだ。河村君「食育についてですが、保育園でしっかりしているところもあります。学校給食は民営化しても、サーヴィスが低下しないようにしっかり指導していきます」つまりお金のかかる食育には、保育園次第・民間次第と言う非常に投げやりな回答!ってか回答になってないだろ!!(これからは『丸投げ大臣』と呼んでやろう) そして明らかに動揺したように「『平成の教育勅語』ですが、私、公式の場では(って事は非公式の場では思ってるってことだろ!!)言った事が記憶に無いんですが…。まあ、教育勅語の良い点『義勇公に奉じ』などは公共の精神、また夫婦愛を大切にしなさい、兄弟で助け合いなさい、などイイコトも書かれてある。このように良い点を見直しつつ、現行教育基本法を考えるのがいいんじゃないでしょうか」とのこと。おいおい、『義勇公に奉じ』のあとは『天壌無窮の皇運を扶翼すべし』だから、それって国家や天皇のために戦うための公共の精神だろ!!それに『夫婦の愛』や『兄弟の助けあい』などは、聞こえはいいが、当時の意味合いから言うとバリバリの家父長制度のことを指している(さすが『家内』といつも呼んでるだけの事はある!!)。河村君はそれがどう日本のマッチョな国家主義を支えていたのか知っているのだろーか。それ以前に彼はどうやら教育勅語が国会で失効決議が出たことを知らないらしい!おーい、だれか教えてやってくれー!!つーか、やっぱり『平成の教育勅語』を念頭に議論を進めたいんじゃねーか!!しかも、そのあともっととんでもない事が起こるのあった!! 「色々な質疑が出ましたが、最後に何かありますか?」と司会。すると、「ちょっといいですか??」と手を挙げるパンダの毛利君。意見があるのかと思いきや、いきなり何を血迷ったのかこんな事を言い出すではないか!!「さっきの学生さんに逆に質問したいんですけど、『国家や企業のために勉強するんじゃない』とおっしゃってましたが、じゃあ何のために勉強するんですか??」出たー!対案主義!!いきなり質問されるとビックリするじゃないか!気持ちの準備も出来てないぞ!!しかも壇上からカヨワイ大学生に逆質問なんてせこすぎる!舐められすぎてる!!しかもアンタ、パンダじゃなくて実はダークホースかよ!!とか思いつつ「いやー、何のためって、今社会では『役に立つものが良い』『役に立たない物はいらない』って風潮が非常に強いですが、それはおかしいと思います。それと同じで安易に勉強に意味とか目的を求めるのもどうかと…。うーん、強いて言うなら自分のためと言うか、自分の好奇心を満たすためですかね」平常を装いつつ心臓バクバクの僕。確実に3年は寿命が縮まったじゃないか!!コラッ!毛利!僕の人生返せ!!と思ったが、彼は止まらない。ノンストップ毛利。「自分のためですか?今勉強ができるのは、親のお陰だったり、国の税金が使われている大学だったりする訳でしょう?その感謝の気持ちとかは無いんですか??」 感謝の気持ちは確かに、ある。しかし、それとそれに報いる勉強とは別問題だ。僕は一度も親のために勉強した事も、先生のために勉強した事も、ましてや国家のために勉強した事も無い。これじゃー自己責任論と同じだろーが!!税金の札束で顔を叩かれ『黙って言う事を聞け!』というメンタリティが見え隠れしている。人間の存在と同じで『今の社会』で『役に立つ』勉強だけが勉強ではないはずだし、日々、権利を奪われている僕たちの『主体性の回復』こそが、勉強することの一つの意味であり、民主主義や主権在民の意味だと思う。しかし、悪の4兄弟は「こんな不適格学生に税金を使って教育するのはやっぱけしからん!」とか「こーゆう厄介な変人が出てくるから基本法は変えるべきだ!」とか絶対に思ったはずだ!!しかも毛利くんの発言にいちいち拍手する人々(脂ぎった管理職)。彼らも僕のような人間がウザイのだろう。しかし、ここで負けるわけにはいかない。 小心者の僕は気が動転して、あまり覚えて無いのだが、多分「いや、感謝の気持ちはありますよ。それに、結果的に国家や企業に役立つ人間になるかもしれませんけど、でもそう言う意識は全く持ってません。そーゆう『目的』は個人の自由だし感謝とは別物でしょう」みたいなことを言ったと思う!しかししつこく食い下がる毛利君!しかも『初めて非国民を見た!!』って顔をしてるじゃないか!どうやら僕の存在や発言が信じられないらしい!僕はお前をよっぽど信じられなくなったぞ!!会場の雰囲気に飲まれて、言いたいことの半分も言えず具体的な反論を上手く展開出来なかったことが、僕はかなり悔しかった(と言いつつ、十分言いたい放題に見えたかもしらんけど)。これからもっと勉強して奴らを叩き潰す必要があると決意を新たにした瞬間だった!! そして、最後に悪の4兄弟パネリストからの最後の意見。そこでまたしても毛利がとんでもない事を言い出してしまった!!あまりの怒りに血圧が300くらい上がった気がするので、細かな事は忘れたが大体の要約はこうだ。「これからはヒトゲノムの解析が進んで、個人個人の適性や能力が明らかになる時代がやってくるでしょう。だからみんな一律に型にはめて同じ教育をするのでは無しに、『個性』(出たっ!!)に見合った教育をする必要があります」この宇宙レヴェルの発言には会場から大ブーイング!!「そう言うのって差別って言うんじゃないですか!!」「ふざけんな!!」などなど。司会のお姉さまの「不規則発言は止めてください!」警告にも、あまりの暴言具合に一切無視でヤジが殺到。ちなみに大内先生は毛利をこれから『空飛ぶ優性思想』と呼ぶそうだ。僕は『ゲノム毛利』と芸人風に呼んでやろうと思う!あ、それか毛利的優性・新自由主義思想のことを今度から『ネオ・モウリベラリズム』と呼ぶことにしよう!!(舌を噛みそうなくらい言いにくい!!)それにしても、いつかヤツを社会的に血祭りにあげてやらねばならない!! 最後に。このタウンミーティングに参加した意義を考えてみたい。『でも結局お上はやりたいよーに進めるんでしょ?反対したって意味無いんじゃない?』と思う人も多いだろう。それに安直に「意義」と言うものを求める時点でネオリベに毒されている気がしないでも無いが、これからの教育を構想する上で、やはり何が起こっているのか考える事が必要だと思う。それにそれなりの収穫はあった!! まず第一の収穫は、保守王国愛媛でも、反対する人がこんなに多い事に奴らはビックリしただろう!「つくる会教科書採択」や「松山子ども(健全)育成条例」の採択、日教組や全教の教職員組合組織率全国最低のこの「愛媛」で、ここまでヤジや反対意見が出るとは思って無かったはずだ!!それが例え県外の人間からのものであっても、教育基本法「改正」についての注目がここまで来ているとは予想してなかったと思う。辺鄙な場所でわざわざ開催し、教育委員会が動員を掛けたと言うのに、8割方の反対意見・不規則なゲリラ的ヤジ・大学生の問題発言などなど、相当の衝撃を受けて帰ったに違いない!! 第二は、愛媛の教員自身の口から出た発言に見られるように、「この集会自身も県教育委員会から動員掛けられて来た人がたくさん居ますが、それだけで、10条違反だと思います!!」と言うものすごく的確な批判が出た事に、かなりの意味があると思う。「長いモノには巻かれろ」的な教員が多く、また現場で不満があるにも拘らず声を挙げられない教員は、彼の勇気ある発言で「これから頑張ろう」と思ったことだろう。つまり、相手方が用意した空間で逆にこちらの連帯が生まれつつあると言う事だ。それは現場の教員に留まらず、京都のカラス団、心の教育はいらない市民会議や福岡の八尋さんと、僕たち学生・松山の市民運動の人々との交流も、である。 確かに状況は厳しい。それにあくまで個人的な意見だが、僕は現行教育基本法も完全な法では無いと思う。しかし、声を挙げること、行動を起こす事による意思表示は『茶色の朝(大月書店)』に描かれた「俺」や「シャルリー」を願う国家権力の体現者(=河村・鳥居・北城・毛利の悪の4兄弟など)にとって明らかな脅威(非国民)になりつつあると思う。同じ土俵に立って組織VS組織、権力VS権力で正面からぶつかって闘えば負けは目に見えている。だから、僕のようなフツーの学生(だよね?)やフツーの市民が草の根から反対運動を起こしていく、反対の声を挙げていく、そう言う発想の枠自体を壊すことのできる僕たち自身の力を信じるしかないと思う。「硬直した組織よりも、草の根はもっと出来る事があるぞ!!」「少なくとも僕は役に立たない人間になるぞ!!」「(彼らから見て)非国民でなーにが悪い!!」「無駄なことが大好きだ!いとおしい!!」と言う開き直りにも似た考えとしたたかな行動力で、これからも「僕たち」の『教育』を「国家」に渡さないように意思表示を続けるしかない!!と改めて思った一日だった。 ※この話は概ねノンフィクションですが、あくまで僕の主観的体験記ですので、あしからず☆ ●ちなみに5月26日付の愛媛新聞にタウンミーティングの記事が載っており、そこで「会場では質問に立った大学生から『学生は国や企業のための人材ではない』と宣言が壇上に向かってなされ、注目を集める一幕もあった」とか載ってました。うーん、過激すぎる。
November 18, 2006
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教育基本法について過去のページから蔵出しです。今話題の「タウンミーティング」に関する記録もありました。★★教育基本法関連(うるとびフリーページ)康夫ちゃんも新党日本のサイトトップにある、11月16日付の党代表・田中康夫のメッセージで、教育基本法問題に触れています。★★新党日本トップページあと本日配信されたメルマガを、ちょっと長いですがそのまま転載します。━━━━━━━━━━━ まるごと 転送 大 歓 迎 ━━━━━━━━━━━ "WORLD PEACE NOW" ニュース Vol.64 2006/11/16 最新情報・解除->> http://www.worldpeacenow.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━こんにちは。「非戦」・「非暴力」・「イラク占領認めない」・「日本の協力認めない」"WORLD PEACE NOW"メルマガチームです。昨日、衆院特別委において、教育基本法改正案が単独採決され、http://www.asahi.com/politics/update/1115/009.html本日、衆院を通過しました。教基法改正案が衆院通過=野党4党は欠席、議長要請も拒否http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000059-jij-pol自殺予告、やらせ質問等々、現状の政策とその運用に大いに疑問と問題がある中の、議論も十分になされぬ中の非道です。もっともっと国民をあげての理解の深化も議論も時間も必要です。本日16日夕方、アクションがあります。足をお運びください。直前の送信ですが、よろしくおねがいいたします。メディアのみなさん、がんばって取り上げてください。野党のみなさん、がんばりましょう。政府さん 格差問題、年金、医療、福祉など、まず優先課題に取り組みましょう。北朝鮮などの国をあげてのいじめに市民の目をそらさせているどころではいけません。ましてこっそりいろんな法律を強行採決など言語道断。■1◆アクション:【転送・転載歓迎】■■ヒューマンチェーン11.16■■教育基本法改悪反対!―少年法改悪反対、改憲手続き法と共謀罪の新設反対―★「ヒューマンチェーン」★(人間の鎖) 実施日程● 11月16日(木)午後5時開始~6時半まで 場所● 衆議院第2議員会館前集合 (地下鉄丸の内線国会議事堂前下車)キャンドル・ ヒューマン・チェーン/コール&リレートーク教育基本法改悪は、少年法改悪、憲法改悪や共謀罪新設などと一体のものであり、平和と民主主義を踏みにじり、「戦争国家」に突き進むものです。これらの法案を廃案に追い込むために、今こそ、さまざまな分野、立場を超えたすべての力を、国会に結集しましょう!―――――――――――――――・教育基本法「改正」反対市民連絡会・子どもと教科書全国ネット21・子どもの育ちと法制度を考える21世紀市民の会(「子どもと法・21」)・「子どもたちを大切に…今こそ生かそう教育基本法」全国ネットワーク・許すな!憲法改悪・市民連絡会・共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会◎問い合わせ先 高田(tel:03-3221-4668) 東本(tel:090-1859ー6656) 日本消費者連盟(tel:03-5155-4765)-----------------------教育基本法の改悪をとめよう!11・12全国集会>>>>8000人が集まりました!東京新聞:http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006111201000163.html朝日新聞:http://www.asahi.com/national/update/1113/TKY200611130045.htmlレイバーネット:http://www.labornetjp.org/news/2006/1112shasin/ビデオ:http://vpress.la.coocan.jp/vptv.htmlヒューマンチェーン11.8報道法改正に抗議し人間の鎖 国会周辺で2300人 11.8http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006110801000709.htmlレイバーネット1:http://www.labornetjp.org/news/2006/1162995185952staff01レイバーネット2:http://www.labornetjp.org/news/2006/1108kokkai ■2 カレンダーピックアップ11.16ヒューマンチェーン11.16 http://give-peace-a-chance.jp/118/061116.html10/17-11/16フェアトレードで貧困をなくそう!キャンペーンhttp://www.globalvillage.or.jp/whiteband/ 10/16-11/20GNHと原子力~本当の「豊かさ」とは 他 http://www.sloth.gr.jp/GNH-event.htm11.25「九条の会」憲法セミナーのお知らせ 澤地久枝&辻井喬 http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS061025.htm#061025a*--------------------------■現行教育基本法:http://www.houko.com/00/01/S22/025.HTM新法案:http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16405089.htm教育基本法の改悪をとめよう!アクションはこちら。http://www.kyokiren.net/_action/rinjihttp://www.kyokiren.net/教育基本法 ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%B3%95ヤフーhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fundamental_law_of_education/?1163485868教育基本法改正:どう考えますか--小倉駅前でシール投票 /福岡http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/wadai/archive/news/2006/10/20061023ddlk40040242000c.html<自殺予告>石原知事発言で追い詰められた 高2からはがきhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061114-00000133-mai-soci教育基本法と「世論偽装のタウンミーティング」http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/971f6bda34a9eeaaf9dcedcf25a260d6■ 編集後記政府さん、まず格差問題をなんとかしましょう。今の政策は、格差を狭めるのではなく強者にとってばかり都合の良い方向。道徳強制や、防衛省、改憲、NHKへの放送命令、共謀罪、ミサイル防衛など、力で無理やりなんとかする、という方向ばかりです。そして弱い者こそ自らそこに巻かれ、さらなるイジメに加わらざるを得ない方向です。これでは皮肉にも日本自体が北朝鮮化していくことでしょう。国民をだまさないでください。歪んでいます。いじめも、自殺も、社会の歪みが、最も弱い部分にしわ寄せされて現れているように見えます。最近の自己責任という風潮、都知事がのたまったような過剰なファイティングスピリッツ=がんばれがんばれ負けるのはがんばらない自分が悪いから という強迫状況、そしてさらにはグローバルな過剰競争。落ち着いて、一息つきましょう。アンバランスな歪みを整えましょう。そして、その奥にある、死ぬこと・襲われること・負けること への過剰な恐怖にも気づきましょう。何を恐れているのか。何に追い立てられているのかバランスを取り戻しましょう。市民・庶民であるわたしたちから。恐怖と無力感に負けることなく。わたしたちの、希望と平和と自由の力を信じましょう。人間のしていることは、人間こそが変えられます。http://give-peace-a-chance.jp/118/
November 16, 2006
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康夫ちゃんの講演会に関して追加情報をいただきました。長野市でも講演会(車座集会)があるそうです。田中康夫さんを囲んでこれからの日本・信州を語る「車座集会」in 長野 前知事田中康夫さんが、「これからの日本・信州」を熱く語ります。そして、参加者と質疑応答・自由討論。皆様お誘い合わせの上、ぜひぜひご参加ください。 2006年11月29日(水) 午後6時開場長野市民会館 集会室(長野市役所隣)(駐車場は市役所駐車場などが利用できます) 資料代 カンパ主催 「53万人の会」長野勝手連共催 「知事告発に異議あり!」長野連絡先026-228-0027その他の講演会情報はこちら。★★「康夫ちゃん講演会」情報です♪ <関連サイト>★★11/1 田中康夫氏公演会のメモ(非エリート宣言)★★信じられる日本へ。 「新党日本」★★新政策機構「チームニッポン」★★「田中康夫ポータルサイト」★★「日刊ゲンダイ」連載「奇っ怪ニッポン」★★「週刊SPA!」連載「東京ペログリ日記リターンズ」★★「週刊ダイヤモンド」連載の「続・憂国呆談」★★これまでの県政〔田中県政の日記〕★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)
November 16, 2006
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少しずつ与論島の旅の記録をまとめてます。★★うるとび写真館(こそっとmurmur)
November 16, 2006
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音楽イベント「苺畑でつかまえて」の営業で、軽井沢へ出かけておりました。訪ねた先では、みなさんが暖かく迎えてくれました。どうもありがとうございました。帰りがけに携帯をチェックしたところ、主催者のO夫妻も軽井沢へ来ていたことが判明。どこかですれ違っていたかも?やっぱり携帯電話はリアルタイムで受けなくちゃね。これは帰り道の空。天使の梯子がたくさんできていて、とても綺麗だった。夫は「これじゃ5万人くらい降りてきそうだな」と。5万人の天使を想像すると、何となく疲れます。(^_^;)空気が冷たいです。信州はもう冬ですね。
November 16, 2006
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長野県政情報です。前田中知事が打ち出した脱ダムの理念が、捨て去られようとしています。県内のみなさま、どうぞアクションを!ということで、県議の北山さんからいただいたダム関連集会のお知らせを転載します。県政も国政もどこに行こうとしているのか、なんだか不安ばかりが増す今日この頃です。********************村井知事が流域住民の声を聞く会を持った上で、手続きは済んだとして、ダム(河道内遊水池)案を12月県会に持ち出す口実にする可能性が、現実味を増して来ました。国交省は群馬県の八ッ場ダムと浅川ダムを手始めに、国内で建設が宙に浮いているダム計画を復活させようとしているようです。ぜひ、田中康夫前知事のもと長野県から始まった『脱ダム』の流れを止めぬよう、『住民参加の治水』を守るよう、長野県のみなさんの力を結集してくださいますよう、お願いします。『シンポジウム 流域の住民参加はどこへ?』~全国から、長野から、そして三たび浅川を考えよう~11月26日(日)午後1~5時 長野県教育会館5Fホール(長野市旭町連絡先026-235-6995)<第1部 川と住民のかかわりを考える>§基調講演淀川で尽くした住民参加の議論、そしてこれからの川づくり 淀川水系流域委員会委員長 今本博健氏§長野県は何を、どこまでやってきたのか ・報告 高水協議会が中間報告したこと 高水協議会座長 塩原 俊氏 など<第2部 浅川に今こそ知恵を集めよう>§対論 浅川の治水をどうする ・なぜ浅川にダムを造ってはいけないか 浅川・千曲川等治水対策会議 副会長 内山卓郎氏 など§討論 浅川問題を説く鍵をさがそう 登壇者+会場の皆様による討論主催:県議会会派・あおぞら、トライアル信州、日本共産党長野県議団、浅川・千曲川等治水対策会議共催:信州勝手連ネットワーク問い合わせ先及び事務局:北山早苗(090-9359-3027)あおぞら(026-234-6252)***詳しくは、下記からご覧下さい。http://ao-zora.org/kouhou/sub/0611_asakawa/061126_flier.pdf********************また、上記集会は、『ダムありきの治水』から『住民参加の治水』へ!みんなで学び考える、"3連続集会"の一環として行います。どの集会も内容の濃いものです。ぜひ、ご参加下さい。11月18日(土)午後1時半から 場所:長野県教育会館5F会議室浅川治水緊急議会報告会(主催:日本共産党長野県議団ほか)連絡先:日本共産党県議団 026-237-626611月26日(日)午後1~5時 場所:長野県教育会館3Fホールシンポジウム 流域の住民参加はどこへ?~全国から、長野から、そして三たび浅川を考えよう12月2日(土)午後1時半から 場所:浅川公民館浅川のダムなし総合治水を考える緊急集会(主催:浅川・千曲川等治水対策会議ほか)連絡先:山岸 026-243-4731、内山 026-244-0204***こちらも、詳しくは、下記からご覧下さい。http://ao-zora.org/top_info_0611kouhou.htm
November 16, 2006
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康夫ちゃんの講演情報です。新党日本のサイトより。早稲田と慶応で講演するのね。私も懐かしの母校キャンパスで康夫ちゃんの講演を聴きたいけれど、来週の上京はちょっと難しいかも。(T_T) 講演会11月20日(月)13:00~14:30 早稲田大学 大隈塾 西早稲田キャンパス 11月23日(木)13:00~14:30 慶応大学 三田祭 三田キャンパス 11月23日(木)19:00~21:00新党日本 田中康夫塾 In 奈良県いかるがホール 11月24日(金)10:00~12:00新党日本 田中康夫塾 In 奈良県農業環境改善センター 平群町上庄5-3-7 ※新党日本 田中康夫塾 In 奈良県に関してのお問い合わせ新党日本奈良県第一支部 0743-55-788811月26日(日)13:00~16:30オンブズマン兵庫講演 三宮勤労会館 ラジオ出演11月20日(月)ニッポン放送 AM5:00~8:30 朝はニッポン一番ノリ (7:00~7:50) TBSラジオ 21:00~23:40 アクセス****************慶応三田祭での講演会情報の詳細はこちら。慶應義塾大学三田祭講演会決定! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 慶應義塾大学三田祭 『 AGE×政治 』 田中康夫氏講演会 開催 2006年11月23日(木・祝) OPEN12:30 START13:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ presented by 学生団体AGE 学生団体AGEが、慶應義塾大学の学園祭『三田祭』で、 前長野県知事の田中康夫氏を迎えて、講演会を開催! 慶應ボーイ、慶應ガール、現代を生きる大学生、 そして世の中に、田中康夫氏が物申す!!! これを見ずして今の政治、そして、日本は語れない! 皆様の御来場を心よりお待ちしております。 以下、詳細をご覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講演会基本情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【学園祭】三田祭 http://www.mitasai.com/ 【公演日】2006年11月23日(木・祝) 【ゲスト】田中康夫 氏(前長野県知事) 【場所】慶應義塾大学三田キャンパス西校舎番519教室 【開場】12:30 【開演】13:00 【料金】無料 【主催】学生団体AGE 公式HP http://www.age-nt.jp 公式ブログ http://yaplog.jp/age2006/ 【お問い合わせ先】info@age-nt.jp <関連サイト>★★信じられる日本へ。 「新党日本」★★新政策機構「チームニッポン」★★「田中康夫ポータルサイト」★★「日刊ゲンダイ」連載「奇っ怪ニッポン」★★「週刊SPA!」連載「東京ペログリ日記リターンズ」★★「週刊ダイヤモンド」連載の「続・憂国呆談」★★田中康夫 ヤッシーHP(青山貞一 独立系メディア)
November 16, 2006
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いよいよ来月に近づいてきました。友人「りっちぃ」が企画した音楽イベント、「苺畑でつかまえて」 Catch me in the Strawberry Fields今年の12月10日(日)の午後、ジョン・レノンゆかりの軽井沢・万平ホテルにて、ビートルズの音楽を一緒に楽しみませんか?ビートルズ好きのかたにはモチロン、音楽好きのみなさまに満足していただけるよう、スタッフ一同、一生懸命準備しております。みなさまのお越しを心よりお待ちしています♪<音楽イベント告知>「苺畑でつかまえて」 Catch Me in The Strawberry Fields 2006日時:2006年12月10日(日曜日) 13時開場 14時開演 会場:軽井沢万平ホテル ザ・ハッピーヴァレイチケット:前売り 3000円 / 当日 3500円@電子チケットぴあにて発売中★★ジョンレノン追悼イベントライブ「苺畑でつかまえて」
November 15, 2006
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星の砂があるという百合ヶ浜は、干潮時に現れる沖合の白い砂浜です。私が行った時には、残念ながら砂浜は現れていませんでした。でもそこに行くまでの海の色が素晴らしいのです。おもわず感嘆の声が漏れてしまいます。以下のサイトには「百合ヶ浜の海の色の地図」というものが紹介されていますので、ぜひごらんになってください。本当に言葉では説明できない美しさです。★★百合ヶ浜の情報★★百合ヶ浜の海の色の情報★★百合ヶ浜まで行く途中の海の情報私が乗ったグラスボートは、なんと一人で貸し切りでした♪美しい海の色を独り占め。できれば何度でも行きたいところです。
November 12, 2006
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今日は冷え込みました。風も強かったです。浅間山も真っ白。いよいよ冬近しですねぇ……。ああ、与論島に帰りたい。
November 12, 2006
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直前のお知らせでごめんなさい!今日のサンデープロジェクトに康夫ちゃんが出演します。間に合う方はゼヒ見てね!★★サンデープロジェクト(テレビ朝日)ヤッシーいよいよ再始動!地方よ!日本よ!毀誉褒貶の嵐の中、5年に及んだ県知事の座を降りたヤッシーこと田中康夫が雌伏の時に終止符を打ち、いよいよ動き出す。ヤッシー去りし後の長野県政はどうなったのか?全国で相次ぐ自治体不祥事をどう見ているのか?上々の滑り出しを見せた安倍政権にどう対峙するのか?信州から日本を変える理想は志半ばで潰えた田中康夫が、今度は知事在任中から兼務していた新党日本の代表として、地方と国の現状に喝! そして、この国のあるべき姿を抉り出す必見の20分です! ≪出演≫田中 康夫(前長野県知事)
November 12, 2006
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昨日までの暖かさが嘘のような冷え込み。裏の空き地は一面真っ白の霜でした。ああ、信州に帰って来ちゃったんですねぇ。信州もいいところなのですが、寒いのは苦手な私。これからの季節、ますます暖かいところが恋しくなります。しばらく与論島後遺症が続きそう……写真の整理を始めました。ものすごい数を撮ってきたので、ちょっとずつアップしますね。でも本当に気に入ったショットというのは、ほんの少ししかありません。やっぱり一眼レフのデジカメ、ほしいなぁ。とりあえず11月5日の分。スライドショーでお楽しみください。(画像の無断転載・借用はご遠慮くださいねー)★★うるとびアルバム「与論島11月5日」11月6日分追加です。★★うるとびアルバム「与論島11月6日」********** 追記 **********新党日本で康夫ちゃんのスケジュールをチェックしました。そしたら!!!!!なんと今、沖縄にいるのですねー。沖縄県知事選で糸数候補の応援。入れ違いだったんだなー。もっと与論に滞在して、康夫ちゃんの追っかけもしたかったなー。(笑)
November 9, 2006
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あっという間の4日間でした。
November 8, 2006
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もうすぐ帰りの飛行機に乗ります。時間まで与論空港近くのパラダイス・ビーチでのんびり。誰もいません。ビーチ独り占め。毎日がこんな日々でした。今回の旅に関わった全てに心から感謝です。贅沢な時間と空間をありがとう。尊尊我無(とうとぅがなし)。与論のことばで「ありがとう」です。
November 8, 2006
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チェックアウトの日にウェルカム・ドリンクをいただいてます。マンゴージュース。おいしゅうございました。
November 8, 2006
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テレビを見ていなかったので、まったく知りませんでした。全国で低気圧被害?鹿児島地方でも竜巻?(北海道の間違いでした)今日の強風もその影響なのかしら?明日は無事に飛行機が飛ぶでしょうか?ちょっと心配。
November 7, 2006
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今日は雲が多いので、刻々と空の表情が変わります。天使の梯子も見えました。携帯でもちゃんと写っているかな?海の色も微妙に変わります。波が荒いので、あまり近くには行けません。
November 7, 2006
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伝わります?この透明感。
November 7, 2006
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今日は5時起きで、朝日を見に行きました。私たちが泊まっているホテルのビーチは別名「サンセット・ビーチ」。なので、朝日を見るには、島の反対側まで行きます。とは言え、周囲たった23キロほどのこの島。あっと言う間にサンライズ・ビーチに到着。待つこと30分、綺麗な朝日を見ることができました。今日も晴れです。(でも風が強い)
November 7, 2006
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星の砂があるというビーチ。これからグラスボートで渡ります。
November 6, 2006
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朝から快晴。今日も夏日です。レンタカーで島ドライブ。いってきま~す(^.^)
November 6, 2006
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乾杯おしまい♪おやすみなさい
November 5, 2006
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無事に島につきました。ここは夏です!コタツとストーブからいきなりクーラーです!海の色の綺麗さに感動です!昨日からほとんど寝ていないので、国内なのに時差ボケ状態。これからオリオンビールで二度目の乾杯をしたら今夜はもうおやすみしまーす。メール投稿、うまくできたかな?
November 5, 2006
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明日からちょっと旅に出ます。行き先はここ。ヨタママさんとお友達Aちゃんと一緒に、きれいな海に癒されて来まーす。<関連リンク>★★もしも与論島が沖縄県であったとしたら★★与論島の旅(SoulTraveller たましいの旅)
November 4, 2006
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情報いろいろです。元レバノン大使天木直人さん講演会「戦争国家アメリカからの決別」ー米軍再編の白紙撤回をー日 時 : 11月12日(日) 午後2時~4時場 所 : コムズ(松山市三番町) 5F 大会議室参加費 : 700円 (学生 500円)主 催 : 天木直人講演会実行委員会天木直人さんのプロフィール1947年 山口県下関市に生まれる1969年 京都大学法学部中退 外務省に入省 マレーシア、豪州、カナダ公使を歴任2001~2003年 レバノン特命全権大使2003年 イラク戦争に反対して辞職主な著書 「さらば外務省」「さらば小泉純一郎」 「外交力でアメリカを超える」など。事務連絡先 0897-57-9458(武田)<関連リンク>★★天木直人(Wikipedia)★★天木直人さん講演会が盛大に開催されました。(政治をブログで語ろう)★★天木直人さん講演会が開催されました。(けんちゃんのどこでもコミュニティ)★★「天木直人さんが語るレバノン・パレスティナの今」(Carlan's Dream いまのきもち)★★天木直人さんの正論(非国際人養成講座)「蟻の兵隊」上映会と池谷監督講演会下記の通り、長野県松本市で「蟻の兵隊」自主上映会と池谷監督の講演会を致します。 若い人たちに観てもらいたいので、大学生は入場料500円、高校生以下は無料にしました~! お近くの方は万障お繰り合わせの上、是非是非いらしてください。 遠くの方は、松本城見物+浅間温泉に入りに、旅行がてら松本にいらしてくださいませ♪ 日時:2006年11月19日(日) 第1回上映会(勤労者福祉センター 第1会議室) 13:00 開場 13:30~15:11 上映 15:20~16:00 池谷監督講演 16:30 終了 第2回上映会(浅間温泉 神宮寺 アバロホール) 17:00 開場 17:30~19:11 上映 19:20~20:00 池谷監督講演 20:30 終了 チケット(上映協力券)発売中一般1,000円、学生500円、高校生以下無料! ※チケット取扱チケットぴあ(井上デパート・カタクラモール)信州大学生協、鶴林堂書店本店 主催まつもと「蟻の兵隊」を観る会 後援松本市、松本市教育委員会、信濃毎日新聞、市民タイムス、尋常浅間学校 ☆2回目の上映会の会場(アバロホ-ル)の方が広いですので、どちらに行こうか迷っている方は、2回目の方へどうぞ。 (以上、転送・転載大歓迎です。)<関連リンク>★★蟻の兵隊 公式サイト沖縄県知事選情報★★沖縄タイムス 特集 選挙★★ザ・選挙 沖縄県(JANJAN全国政治家データベース)★★糸数慶子公式サイト★★ギリギリKの会(糸数慶子さんを支える会)FREE HUG CAMPAIGNマリィジョーさんのところで紹介されていました。なんだか好きです、こういう感じ。映像を見ていたら涙が出そうになっちゃいました。★★FREE HUG CAMPAIGN
November 3, 2006
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今年もいつの間にかこんな時期になりました。(画像は去年のものです)リンゴ畑の向こうに浅間山。朝晩はこたつにストーブ。今日の午後はかなり冷え込みました。明日の朝の浅間山は白いかもしれません。雪が降る日も近いかな。ここ数年の浅間山の初冠雪は10月末。今年はちょっと遅いのかしら?過去日記に記された初冠雪の記録です。★★2005年10月23日★★2004年10月27日★★2003年10月23日★★2002年11月5日(初冠雪ではないかも)
November 2, 2006
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