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今日の朝は冷えましたね・・いつもパンツ一丁で寝るのですが・・さすがに朝方は寒かった。あさ・・4時ころかな・・寒くてクシャミをしたら・・寝ているはずの妻が・・自分の寝ている布団の中に私を招いてくれました。布団の中はぬくぬく・・朝起きて・・妻にそのことを言うと・・「あれ???トシヤのクシャミかと思ったから・・私の布団の中に入れたのに・・」まあ・・・いいや・・・だいたい・・今の時季にパンツ一丁で寝ている方がオカシイよねぇ・・さてさて・・本日、A4のコピー用紙が欲しくて・・ホームセンターをウロウロしていたらこんなものを見つけたです。それは・・ちろり。土鍋の横に置かれてました。アルミ製で1合ちろりが・・・735円。これ・・本物は錫(すず)で出来ているんだけど・・・本物の錫製だと・・軽く1万はするね・・まあ、ホームセンターにあったのは・・アルミ製なんだけと・・これ・・・どうしても欲しい。今日の朝が冷えたから・・・突然に思ったんだけど・・このちろりでお酒をお燗して・・飲みたいなぁ・・ちろり・・・別名、酒たんぽ湯たんぽとかあるでしょ??あれの酒バージョンだから・・「酒たんぽ」なんで「ちろり」というか??昔・・火鉢の灰の中に酒の入った器を埋めて、ゆっくりと温めた ということから、地爐裏(ちろり)と言うらしいが・・そんなうんちくはどうでもいいが・・・「ちろり」が欲しい。本来なら・・錫製の1万円超のちろりがほしいが・・おいらみたいな庶民な飲兵衛はアルミ製で充分なのだ。これに酒を注いで・・・鍋なりヤカンの中のお湯の中にかざすのだ。これ・・火鉢なんかでやれたら・・最高だろうなぁ・・うち・・青磁のイイ火鉢があるけど・・灰の手入れをしないとイケナイことと・・一酸化炭素中毒が恐いから・・もう何十年と火鉢を出していない・・火鉢に鉄瓶でものせて・・その中で「ちろり」でお燗を付けられたら最高だろうなぁ・・こんな・・「ちろり」なんて・・日本酒の好きな飲兵衛しか・・興味ナイかも知れないが・・本日・・朝の冷え込みと、たまたま寄ったホームセンターでこの「ちろり」を見つけたことが・・私にとっての「小さな秋」ですねぇ・・贅沢言わないから・・・まあ・・高山とかの茅葺き屋根合掌造りの「囲炉裏」は無理だと思うけど・・四畳半に青磁の火鉢でも置いて、鉄瓶をのせて・・晩酌したいなぁ。隣には・・和服の・・女性がいいなぁ、欲を言えば・・・高島礼子のような・・こんな和服美女と火鉢を囲みながら・・・ちろりで付けたお燗でも飲みたいね。サカナは炙ったイカでいいから・・
2007年09月30日
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機能、親戚が遊びに来て・・「夫婦で小豆島に行ってきた、ハイ・・お土産」とお土産袋をわたされた。さて・・問題・・小豆島のお土産と言ったら・・【1】 オリーブ油【2】 醤油【3】 そうめんはい・・・正解は当然3番ですね。まあ、【1】も【2】も有名ですが・・小豆島と言えば・・「おそうめん」である。小豆島=そうめん香川高松=讃岐うどん長崎=長崎・・長崎ねぇ・・五島うどんもあるし・・島原のそうめんもあるし・・・でもやっぱ・・「ちゃんぽん」かなぁ??こんなふうに・・ご当地麺ってあるよねぇ?小豆島って言ったら・・・「そうめん」みたいな・・。あと・・・他にどんなご当地麺があるだろうか・・・???信州=ソバ稲庭=うどん水沢=うどん名古屋=きしめん、味噌煮込みもあるが・・好みが別れるからなあ・・静岡・・・静岡ねぇ・・・意味合いが違うかも知れないが・・・富士宮焼きそばか??さて、ご当地の麺というと・・まあ、すんなりと言葉に出来るが、先日「日経MJ」を見ていたら・・愛媛県・八幡浜で「ちゃんぽん」で街興し・・と書かれていた。八幡浜市でちゃんぽん・・・・??愛媛八幡浜の名物は「じゃこ天」でしょ??これは・・本当に知らなんだ。へぇ、八幡浜の名物が「ちゃんぽん」かぁ・・この記事だけで見ると・・そっかあ、愛媛・八幡浜市の名物は「ちゃんぽん」なんだな・・と思っていたら・・地元八幡浜市のうどんマンの話によると・・全然名物でもナイよ、と言っていた。カレは地元民のくせに・・「ちゃんぽんは長崎でしょ???」と言い切っていた。でも・・・こういうのって・・・おいら好きなんだな・・先ほども書いた・・静岡の「富士宮焼きそば。これだって・・数年前までは地元・・本当に富士宮の市民だけしか知らなかった「麺」なのだ。同じ静岡県民でありながら・・「富士宮焼きそば」になんて全然知らなかったもんねぇ。富士宮が町全体で仕掛けて・・「B級グルメ」とか言って・・仕掛けたから・・あんなに火がついた・・というか、全国的に広まっていったんだろうな・・もう今では・・静岡を代表する「ご当地麺」にのし上がっていったもんなぁ・・だから・・もしかしたら・・愛媛・八幡浜市が「ちゃんぽん」の街になっていくのかもしれない。もし・・そうなったら・・「ちゃんぽん」をごちそうしてね、うどんマンさん・・まあ・・個人的に言わせてもらうと・・「ちゃんぽんは長崎」と思っているが・・あと・・名古屋の知り合いが・・毎年送ってくれる「味噌煮込みうどん」は大好きなんだけど・・でも、なんだか・・山梨の「ほうとう」にはあまり魅力を感じないくめっちです。ルーツは同じだと思うんだけど・・蕎麦・・ソバは・・実にイロイロなところで食べたが・・・今のところの第一位は・・・岐阜県の道の駅「キリラ坂下」の蕎麦はうまかった。ウマイもうまかったが・・・なんせ量がすごかった。寿司桶のような桶に、大量の蕎麦がのっていた。この蕎麦はボリュームといいい、味といい・・・今のところ・・第一位である。
2007年09月30日
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「お父さん・・お願いがあるんだけど・・」いつになく神妙な息子トシヤ。もしかして・・恋の悩みかと思って・・聞いてみたら・・「おれ・・一度でいいから・・カラオケ行きたい」なんぢゃ・・・そりゃ・・「まあ、ここ1週間、よくお手伝いしてくれたからいいよ」お店を閉めて、午後8時から近所のカラオケBOXへ・・1時間だけだよ・・・と言い聞かせて、カラオケルームへ。1時間・・大人650円、小学生・・300円「お父さん・・あの歌入れて・・・」トシヤが自分で唄うためにリクエストしてきた歌は・・なんと・・「TOKIO」の「空船」そして「本日、未熟者」「空船」は知っていたが・・「本日、未熟者」は知らなんだ・・最初・・・トシヤが「未熟者」と言うので・・曲名あいうえお順、「み」でさがしていたのだが・・出てこない。新曲だから無いんだよ・・・と言い聞かせたら・・・「じゃあ、歌手名のTOKIOで調べて」そしたら・・ありましたよ・・「本日、未熟者」が・・・恐ろしい・・小学3年生だなぁ・・・本当にカラオケ・・・初めてか???「空船」、「本日、未熟者」と唄った・・トシヤ。意外と上手・・・まるで目の前にTOKIOの山口くんがいるみたい・・・こりゃあ・・将来はジャニーズか???とマジで考えた。「本日、未熟者」・・なんか・・なんとなく知っているような、昔よく聞いたようなメロディーで・・なんか有名なアーティストの曲調のような気がしたので・・作曲のところを見てみたら「中島みゆき」さんであった・・納得。「ああっ、やっぱり」と思ったね。中島みゆきさんがよく使うような・・メロディーの「本日、未熟者」であった。娘の秋葉は・・アニメソングばかり歌っていた。昨日のカラオケ・・・・曲名一覧であるが・・・トシヤ君◆ 空船(TOKIO)◆ 本日、未熟者(TOKIO)◆ 学園天国(小泉今日子)←なんで知っている??◆ 題名忘れた・・SMAPの・・「ナンバー1にならなくてもいい~」 ◆ 負けないで(ザード)・・トシヤ、体育大会で覚えたんだって・・ アキハちゃん◆ いなかっぺ大将 大ちゃん数え歌◆ サザエさん・・お魚くわえたドラネコ~◆ となりのトトロ・・歩こう~歩こう~◆ 忍玉乱太郎だっけ?? そうさあ、100%勇気、っていう歌・・◆ ゲゲゲの鬼太郎・・お馴染み・・「ゲッゲッ、ゲゲゲのゲェ」妻◆ 涙そうそう(夏川りみ)お父さん・・子供達の曲をリモコンでいれる係でした。生ビール1杯飲んだ。しかし・・・トシヤ・・・こりゃあ・・もう、ジャニーズだな。選んだ曲が・・・ほとんど「ジャニーズ」ではナイか・・・学校の運動会とかで曲が流れるから・・覚えてしまうんだね・・スゴイ。
2007年09月29日
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昨日・・午後3時のことだ。浜松・舞阪漁港の知り合いから・・「もう、今年最後となる太刀魚が入った。すぐに(舞阪漁港)来い」と連絡あり。潮の流れの関係で・・舞阪漁港に太刀魚が揚がるのは・・今年は最後ということらしい。えぇぇ。すぐに車を走らせましたよ。うちから・・30分かけて舞阪漁港まで・・んで・・、舞阪漁港に揚がった・・・太刀魚です。今・・スーパーなんかでは・・このくらいのサイズの太刀魚・・1尾650円から850円くらいしますよ。私は毎日のように・・スーパーを覗いているので知っているのぢゃ。切り身でも・・けっこうなイイお値段していたもんなぁ・・・昨日の太刀魚のお値段・・・これだけで・・・600円。1尾600円ではないよ・・これだけ入って・・600円。正直言うと・・途中親戚に4尾お裾分けしてきたので・・実際には・・もっと入ってたったの600円。金利手数料はくめっちがご負担・・そんな感じのお値段。さすがにこのお値段は・・「ジャパネットたかた」さんでも無理であろう・・ウヒヒ。さてさて・・昨日の晩ご飯は・・太刀魚の塩焼き太刀魚のお刺身太刀魚の塩焼きは・・今の時季って・・お腹に卵をかかえているんだよね。塩焼きの身の中には・・ピンク色のふっくら卵・・・形はタラコのようだけど・・・タラコをもっと柔らかく・・そしてプチプチ感というより、フワッとした卵でした・・・太刀魚の卵なんて・・食べたことないでしょ???刺身がねぇ・・もうコリコリなのよ。まるで・・・ミル貝を思わせるような・・コリコリ。白身のさかなでいうと、鯛とも違う・・スズキともちがう・・鰺やヒラマサ、ブリでもない・・カワハギでもない・・ぢゃあ・・・ナニか???と言われれば・・・「太刀魚」なんですよね・・コリコリというより・・ゴリゴリというような新鮮なお刺身でした。実を言いますと・・・昨日・・知り合いから・・しかも午前中に・・ウナギの白焼きをいただいていたんです。今夜の晩ご飯はウナギだね・・と言っていたのですが、午後3時過ぎ・・「今、漁船が帰ってきた・・すぐに太刀魚を取りに来い」というので、急遽・・・晩ご飯が変更されたほどでした。取れたて・・・・の太刀魚の塩焼きとお刺身・・・贅沢。合わせた酒は・・・岐阜県中津川の「三千櫻」この酒は社長のヤマダさんがアロハシャツ着て、自ら・・私のお店に持ってきてくれたもの。水揚げされたばかりの太刀魚の・・しかも・・・ゴリゴリとするような太刀魚のお刺身と「三千櫻」・・とってもおいしゅうございました。しかし・・・ウナギの白焼きが・・・後回しにされる・・・それは贅沢ですね。さらに実を言うと・・昨日・・・の朝・・冷凍の鮎も頂いているんだよね・・・なんて・・リッチな久米家の食卓。今夜はウナギと・・鮎を解凍して天ぷらか、フライにしようと思ってます。うちでは・・ウナギのタレは・・自分で作ります。まあ、味醂と醤油と砂糖を入れて・・煮染めただけですけどね・・鮎は大人が・・親指とお母さん指をおもいきり広げたくらいの大きさ。塩焼きでは・・もったいないくらい・・本日・・ウナギと鮎の天ぷら・・・どう・・うちに遊びに来る????
2007年09月28日
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以前・・テレビでこのカレーが紹介されたんだけど・・えっ・・そのカレーとは・・??浜松で二番目ににうまいレトルトカレーテレビのプロデューサーの方が・・・「初めて(このカレーを)食べるのに・・なんだか懐かしい味のカレーですね」、と言ってくれた。先日・・ある食品会社の方が打ち合わせに来てくれたのだが・・「久米さん・・○○カレーっていうレトルトカレーって知ってます?」というので正直に・・「一度食べたけど・・なんかイマイチ」と・・本当に正直に言ったら・・「私も食べたのですが・・なんでアレが売れているんでしょうかねぇ?」と言われた。今・・スーパーにすごい数のレトルトカレーが並んでいますが・・やっぱ・・味というのは嗜好品だから・・「これはイマイチ」というカレーもありますね。でも・・「浜松で二番目にうまいレトルトカレー」を初めて食べてくれたプロデューサーのお言葉・・なんだか懐かしいカレーこれは・・本当に嬉しい発言でしたね・・・だって・・昭和の初期に浜松に実際にあった洋食屋さんのカレーを忠実に再現したカレーなんですから。メインの材料は・・豚肉とタマネギのみ。隠し味にニンジンとニンニクの摺りおろしたモノ・・本当にたったのこれだけなんですから。今・・様々な種類のレトルトカレーがありますが・・爆発的に売れなくてもいいから、食べた人が・・「なんだか懐かしい味のカレーだね」そう言ってもらえるようなカレーを目指したいです。浜松で二番目ににうまいレトルトカレープロデューサーのお世辞が入っていたかもしれませんが・・「初めて食べるのに・・なんだか懐かしいカレー」開発した私にとっては・・最高の褒め言葉です。
2007年09月27日
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誕生日が同じ・・・だけでなく、生まれた年も同じ・・つまり生年月日がまったく同じ人って・・まあ日本だけで考えても・・何百人、何千人はおるであろうなぁ・・まったく一緒の生年月日・・これだけでも・・「おっ」というものがあるが・・なんか似たような光線を出している人がいたら・・なんか友達以上のようなものを感じる。昭和42年4月3日生まれの友人がいる。友人と言っても・・まだ実際にお会いしたのは・3~4回ほどなんだけど・・なんか・・似たようなエロエロ光線をだしているんだ・・お互いに。友人の名は・・太田さん。残念だが・・男である。エログラフ・・・というあやしげなことをやっている方だ・・・(編集部 注【エゴグラムですので・・(-_-;)】)まあ・・簡単に言うと・・自分の立ち位置を「大人」とか「父親」、「母親」、「子供」という感じで教えてくれるものなんだけど・・これ、、すごい簡単に言っているけど・・実際は統計学をもとにした・・「学」だからね・・まあ・・そのようなことを私と妻がやってみた。昨日、それの結果というか・・アドバイスを太田さんが電話でしてくれたのだ。電話をスピーカーフォンにして・・夫婦で太田さんとのやりとりを聞いていく。そのとき感じたのだが・・どっちも・・敬語なんか使わない、どちらかというと・・お互いにべらんめえ調。太田さんの言葉を借りると「喫茶店の会話」、おいらが感じたことは・・「立ち飲み屋でのバカ話」でも・・なんていうのかなぁ・・お互い・・口は汚いのだが・・上手な言葉のキャッチボールが出来るんだよね。「間」があっているというか・・おいらの話をフンフンと聞いてくれて、適切な言葉が返ってくる。これはある意味・・気持ちよさを感じたね。太田さんが・・会話の中で何気なく言った・・「商売をアートする」これは深いわ・・こういう言葉をサラリといえるところが・・「後家ころし」と言われているゆえんだろうなぁ・・あっ・・別に太田さんが・・本当に・・「後家ころし」という意味ではないよ。まあ・・波長というか・・似たような周波数の方とお話しするのは・・楽しいね。太田さんがやってくれる・・エログラフ(編集部 注【だからエゴグラムだって(-_-;)】)、カレとのお話しは・・なんか心地よいものがあるね。一度・・太田さんのブログを覗いてみてくださいな・・ 太田さんが・・「くめっちは他人の意見にハイと言える・・素直さがあるよ。これは財産だよ」と言われたが・・なぜか・・・妻に関しては・・素直になれない自分がいます。それと・・非常に子供度が高かった。つまり・・ケツのアオイ・・・ガキでしょうな。
2007年09月27日
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本日・・9月26日は娘「秋葉」の誕生日。平成12年9月26日に誕生いたしました。実はその年・・、私は地元消防団の団長をしていた年で・・なんと・・9月23日~24日と消防団で旅行に行ってました。「頭」というか、「長」として・・旅行を休むわけにはイカナイので旅行に参加。・・いつ生まれるか・・旅行中ずっと心配してました。確か・・この日、シドニーオリンピックで、高橋尚子選手がマラソンで金メダルを獲ったのを覚えています。ホテルの部屋でテレビを見てましたから・・あのサングラスを投げたシーンを覚えてます・・また、この年の夏の甲子園に、我が母校「浜松商業」が出場しています。前にも書きましたが・・娘の名前は・・妻と賭けをしてましてね・・私の母校が甲子園に行ったら「秋葉」と名付けていいか??と言ったら、妻も「甲子園に行けたらね!」その年のメンバーはどう見ても甲子園を狙える実力はなかったのですが・・奇跡の大逆転で見事甲子園切符をつかんだのでした。「秋葉」・・・とは・・浜松商業高校の応援歌なんです。さてさて・・平成12年9月25日の夜9時、妻が突然破水。別宅の母親を呼んで・・すぐにかかりつけの産婦人科へ電話・・「すぐに来てください」そのとき・・・長男トシヤは1歳6ヶ月・・まだ赤ちゃんでした。トシヤが寝ていたので・・そのまま寝かしておいて・・妻と母親を病院へ。うちから車で3分だったのが幸いでした。私はすぐに家に戻り・・トシヤの様子を見て・・おとなしく寝ていたのでそのまま寝かせておきました。私は・・子供を残して病院に行くわけにもいかないので・・そのまま家で待機。9月26日 午前3時・・そろそろかなぁ・・と思い、産婦人科へ・・・・まだ分娩室には入っておらず・・でも妻は苦しそうに「フーフー」と言ってました。母親が背中をさすっているのが見えました。ありがたいことです。午前4時までいたのですが・・家に残して来たトシヤが心配で帰宅。トシヤの横でちょっとウトウトとしていたら・・午前6時30分・・突然の電話・・「生まれたよ・・女の子」と母親から電話。名前は当然「秋葉」あぁぁ・・良かった・・・と胸をなで下ろしたが・・しかし・・秋葉は生まれてから3日間・・どうにも熱が高く、下がらないという。「肺炎のおそれもある」ということで・・新生児でありながら・・救急車で大きな病院へ生まれて3日目なのに・・。保育器へ入れられて・・・よくよく調べてみると・・なんと心臓にアナが空いていると宣告。もう・・・二人でボロボロと泣きました。秋葉を診てくれた女医さんに訪ねると・・「なんとも解らない状態」それからしばらくは保育器での生活。まだ他の新生児に名前が無い中・・秋葉の保育器には・・大きく「命名 秋葉」の紙。妻がおっぱいをしぼって・・毎日運んでいました。私も行ったのですが・・授乳するときは・・まず・・肘から下を消毒液で消毒。そして保育器に手を入れて、スポイトでおっぱいを与えるのです・・こんなことが2週間くらい続いたでしょうか・・おかげさまで・・「肺炎」にもならなくて・・無事退院。心臓のアナは成長する段階で塞がると聞いて・・・一安心。なんだか・・・ボロボロと泣いた日がウソのようでした。そんな秋葉・・・今・・小学1年生・・・・心臓のアナもきれいに塞がりました・・今日は・・秋葉の誕生会・・ケーキとドリームキャンドルで・・お祝いです。
2007年09月26日
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私、くめっち・・月の土地を千坪ほど持ってますが・・それが何か??お隣さんには・・あのうどんマンと、たけちゃんが・・・おります。ええっ、月の土地ではご近所同士です。
2007年09月25日
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お店に飾られている一枚の絵ダレの作だろ??落款も押されているので・・相当価値のある絵だとおもう。作者の名前が読みづらいが・・「おいしさ伝道庵」と書かれている。たぶん・・山下清画伯に、体型と顔とボウズ頭だけは似ている・・作者だと思う・・さてさて・・昨日の晩酌は「かつお」でした。下りカツオ・・とも、戻りカツオとも呼ばれている今の季節のカツオ。昨日は・・御前崎直送の生のカツオを食べたのだが・・まだ・・ちょっと時季が早いのか、脂のノリはイマイチであった。皮の下の脂がいまいち・・サシが入っていなかった。さてさてカツオは「目には青葉・・・」の時季と、9月後半からの季節と二度の美味しさを味わえる。俗に言われている・・「初カツオ」は・・初夏のコロのカツオをさす。江戸っ子が・・女房を質に入れても・・・食べたいのが・・初カツオである。浜松っ子はどちらかというと・・初カツオ(通称 もちカツオ)を好む傾向があるが・・私はカツオであるならば・・初夏のコロのもちカツオも好きだが・・今の時季の「戻りカツオ」も好きなのだ。これからのカツオ・・脂がのっていて・・トロカツオなどとも呼ばれるものだ。これがまた・・酒に合うのょ・・・少しカツオ独特の「鉄」の味を感じるが・・・脂ののりかたが・・マグロのトロよりも・・・いい感じ。私個人の意見であるが・・・マグロの中トロよりも・・かつおの脂のほうが好き。今の時季・・・少しぬるめのお燗と合うのよ~昨日は・・・日本酒を「冷や」だったけどね・・かつおの旬が二度ある・・っていうのは・・なんか幸せな気分になります。
2007年09月25日
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新しい商品を開発します。今・・食品会社の方との打ち合わせが・・今・・終わりました。打ち合わせのため・・わざわざ来店していただきました。向こうはお休みなのに・・さてさて・・新しい商品のヒントは・・ずばり・・赤・冬・女これでは・・なんだか解らないデショ・・ウヒヒ。
2007年09月24日
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高校時代の同窓会の幹事を任された・・と、以前に書いた。うちらのクラスは5年毎に開催しよう・・・という暗黙の了解がある。記念すべき・・40歳の年の幹事を私くめっちが任命されたのだ。正直言って・・すっかり忘れていた・・「幹事」ということをね。確か前回の35歳のトキの同窓会の終宴というか・・最後の発表で・・「では次回の幹事は久米と○○」と選ばれていたのだ・・6月くらいだったかなぁ・・・女性の幹事さんから・・・・メールをいただき・・「同窓会・・いつ、どこでやろう?」と言われ・・「あっ・・・オレだったのね・・次ぎの幹事は・・」そんな感じでした。さてさて・・・幹事さんと実際に2回ほど会って打ち合わせをして・・、お互いの携帯メールでイロイロな情報をやりとりしているが・・なんていうのかなぁ・・幹事として・・すごい「おもてなし」をしたい・・そんな自分がいるんだよね。例えば・・日程も・・まあ恒例でお正月に開催されるんだけど・・普通で言えば・・1月3日くらいがベストかなぁと思っていた。すると・・女性の幹事の一人が・・「主婦として言わせてもらうと・・お正月三が日は家のつきあいがあったり・・親類のつきあいがあったり、・・出来れば三が日過ぎの土曜日がイイ」なるほどなぁ・・と思った。男性は・・まあ、ある意味・・いつでも参加出来る。・・でも40歳の女性、だいたいの方は家庭で主婦をされている。そうなると・・参加しやすい曜日なんかもあるんだよね。お子様のコトとかもあるしね・・それはそうだ・・・ということで・・日程については全面的に女性の意見を参考にした。さて・・つぎに会場だ。今はネットが発達しているので・・ネットでいろいろな情報が検索出来るのがありがたい。昔・・若い頃であれば・・立食というか、ビュッフェスタイルで・・真ん中にお料理がドン、あとは・・立って好きな場所に移動・・歓談、それで良かったと思うが・・まあ・・分別ある40歳になった我々は・・少し落ち着いたムードの会場にしてみよう・・とか・・料理をメインで・・・昔のような食べ放題、飲み放題でないほうがいいかも??とか・・当然・・料理も考えるが・・場所の雰囲気だとか、シックな装い、5年振りのハナシに花が咲くように・・少し落ち着いた場所を選びたいんだよね・・居酒屋ワイワイとかではなくて・・・少し・・落ち着いた感じのお店・・・あと・・同窓会開催のお知らせって・・だいたい・・往復ハガキじゃん・・あれも少し変えて・・・なんか5年ぶりというのを演出したいなぁ・・・だとか。いろいろな「おもてなし」が浮かんでくる。男性の仲間達は・・割と地元にいるからいつでも会えるけど・・女性陣は旦那さんの転勤なとがあって、東京で暮らしている方もいる。そんなクラスメートが・・楽しんで参加してほしい、という気持ちがいっぱいだ。まあ・・同じクラスの仲間だから・・「お客様」ということではないが・・ある程度のお客様のような気分になって・・ゆったりと、そして楽しさを満喫してほしい・・同窓会の幹事を引き受けて・・あっ・・これって商売と一緒じゃん・・そんなふうに思えてきた。いかに・・相手を楽しませるか・・悦んでもらうか・・・自分も楽しむのだが・・来てもらう以上・・・楽しんでほしい・・悦んでほしい・・・今・・どんな演出をしようか・・どんな段取りにしようかと・・イロイロ考えている。同窓会の幹事も・・酒屋の大将としても・・やることは一緒だね・・いかに「お客様」に楽しんでもらえるか・・悦んでもらえるか・・・さてさて・・来年の高校の同窓会・・どんな感じになるのでしょうか。HAVA FAN
2007年09月24日
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昨日のスクラッチカードにご応募いただき、まことにありがとうございます。さて・・審査委員長の立ち会いのもと、厳重にチェックして・・出たアタリは・・・左 縦 一列でした。今回・・正解者なし。また今度も企画しますので・・どしどし・・ご応募くださいね。ざんねん・・・本当に正解者には・・プレゼントがあったのに。
2007年09月24日
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縦、横、ナナメのどれか1列直線3個をスクラッチしてください。777が出たら・・あたりです。あたりが出たら・・・なにかあるかも?左、縦1列とか・・真ん中、横1列というふうに・・あたりを探してみて・・たくさんのご応募お待ちしています。
2007年09月23日
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本日より・・・二日間、当店ではお子様向けのイベント、「流れるスーパーボールすくい大会」を開催します。このイベント・・9月20日に突然アイデアが「ふっ」と沸いてきて・・んで・・・速攻でチラシを書いて・・新聞折り込みが9月22日の土曜日朝刊・・というなんとも突発性イベント。普通・・イベントというと・・準備段階に時間をかけて・・「段取り8割、当日2割」と言われているが・・まあ・・本当に急にイベントを思い付いたのだから・・しょうがない。さて・・昨日は近所の小学生を呼んで・・・プレイベント。流れるスーパーボールすくい・・・を無料でやらせてあげたのだ。こういうのって・・・本当に子供達好きだよねぇ。昨日なんか・・午後の2時から夕方5時まで・・近所の子供達・・・ずぅぅぅっっっっと遊んでいたもんね。そしたら・・・それを見て・・・別のお客さんが寄ってくるんだよね。昨日は・・プレオープンで・・お金は取らなかったんだけど・・・全然知らないお客様なんだけど・・付き添いの父親がどうしてもうちの子供にやらせて欲しい・・と100円玉を二つ。お父さんと来たちっちゃんな子が・・・嬉しそうに「スーパーボールすくい」をやってくれました。なんか・・・・お父さんのほうが・・嬉しそうだったなぁ・・・えっ・・酒屋が・・イベントで・・・子供集めて・・意味があるのか?って・・・はっきり言って・・・儲けるためのイベントではないですよ。1回100円・・正直言って・・・小学生だけしか来ないかもしれません。でも・・・このイベントの意味って・・・違うんだよなぁ・・子供達の笑顔を見たいから・・・なんですね。子供達の笑顔って・・すごい・・パワーがあるんだよ。それに・・店頭で子供達が10人もいるのを想像してごらんなさいよ。「なんだ・・なんだ???」って大人は覗きたくなりますよ。まあ・・別にそれが目的ではないけどね。子供達がニコニコと遊んでくれる・・それが一番嬉しいですね。もしかしたら・・商売人としては・・突然のイベント・・しかも三日前に考えた・・・そんなのイベントじゃない・・と思われる方もいるかもしれません。「もっと計画的に」と言うお叱りもあるかもしれませんが・・ しょうがないじゃん・・突然にやりたくなったんだから・・・子供達が家に帰って・・・嬉しそうに報告してくれる・・それだけでいいんです。大村屋酒店・・23日、24日は・・「流れるスーパーボールすくい」大会。たくさん・・・すくってね。・・・・あっ・・・追伸・・平成19年度の三方原ポテトチップ・・ラスト50ケースとなりました。あと・・750袋で・・2007、三方原ポテトチップは終了いたします
2007年09月23日
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北海道は十勝産の大納言小豆粒が大きくて、カタチが揃っている最高級の大納言小豆十勝産100%の大納言小豆を、ことこと、コトコトとじっくり煮込みました。味付けは、沖縄でとれた黒糖と、同じく沖縄で採集されたお塩だけ。なんで沖縄の黒糖を使ったか??答えは簡単・・・普通の砂糖では・・大納言小豆の甘みより勝ってしまうから。大納言小豆のほんわかとした甘みを引き出すのには黒糖でしか出来ない技である。大納言小豆を黒糖とほんのちょっとの隠し味というか、黒糖の甘みを引き出すために・・ほんのちょっとのお塩を使って・・ことこと、コトコトとじっくりと煮込みました。煮すぎてもダメ、小豆が固くてもダメ。小豆の皮がいまにもやぶれそう・・その見極めが大事・・・小豆の皮をハゼさせないように・・じっくりと煮込んでいく。一粒噛むと・・ほろりと口の中にとけていく。ほんわかとした甘み。まるで甘みの余韻を感じるような・・甘さを極力抑え・・大納言小豆の本来の旨味を「ぜんざい」に仕立てました十勝産100%の大納言小豆、沖縄の黒糖沖縄の塩・・どれが主役でもない・・どれが引き立たせ役でもない・・小豆、黒糖、塩・・これらの三つがお互いにお互いをひっぱって出来た味。大納言ぜんざい一番美味しい食べ方は・・お行儀は悪いけど・・・レトルトの封を開け・・そのままおさじを突っ込んで・・そのまま・・口に放り込む。なにもしていない・・特別の工夫をしているわけでもない・・北海道十勝産100%の大納言小豆を沖縄の黒糖と塩で・・じっくり、コトコト、ことことと煮込んだだけ。素材そのもの味だから・・別に人間の手を加えたわけではない大納言小豆と黒糖と塩が・・仲良く手をつないだだけ。大納言ぜんざい・・秋の夜長・・お酒を呑み終わったあと・・ふと、「あ~ なんか甘いモノが食べたいなぁ」酒飲みが思わず食べたくなるようなぜんざいに仕立てました。大酒飲みの私、久米が・・秋の夜長に食べたいような気がして・・・そんな・・ぜんざいです。私たちは何も手を加えてません。十勝産の大納言小豆と沖縄の黒糖と塩を・・じっくり気長に煮込んだだけです。「飲兵衛が 背中丸めて 小豆食べ」「ぜんざいに ほろ苦さも感じた 今日この頃」…………………………………………………………………わしの文章の師匠が・・あんことかおはぎについて語っていた。くっそお・・動機付けさせられちまったぜ。おもわず・・家にあった「栗ようかん」を食べてしまったぜ。今度はおいらの番だな・・彼女がこの、くめっちブログを見て・・・彼女自身のお店に並んでいる「大納言ぜんざい」が食べたくなったら・・・オレの勝ちだな。ええっ・・やまださんよぉ・・どう・・動機付けされた・・??まだこの程度では・・「大納言ぜんざい」に動機付け・・されないかなぁ
2007年09月22日
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アイデアって・・本当にポコッと沸いてくるよね。それも雑談の中で・・たとえて言うと・・お鍋でお水を沸かしているような感じ・・・火をつけてお鍋をかけて・・それまでなんにも変化の無かったお鍋の中の水が・・ポコッと気泡が出て・・そしてだんだんと沸騰していく・・・最初っから・・ボコッボコッと沸騰しているわけではナイ。最初は小さな小さな気泡がちっちゃくポコっ。アイデアってそんな感じなんだろうね・・・一昨日・・こんなことがありました。とっても仲のよい・・イベント屋さんというか、企画屋さんがうちにやってきて雑談。ある商店街でイベントを考えている。発信元は商店街の自転車屋さん・・そこで商店街をホコ天にして綱引きでもやってみようか・・というアイデアがでたそうだ。なんか・・イマイチ弱いですよねぇ・・と企画屋さんと雑談。雑談の仲で・・くめっち・・「そうそう、浅草の浅草寺の境内で・・F1カーを走らせたんですよ。」企画屋さん 「それはお金・・・掛かりそうだなぁ。以前ね・・浜松市の企画で市道をオートレースの選手が試走したんですよ。」浜松市にはオートレース場があるので・・それが実現したんだとか・・・市道をオートレースのバイクが走る・・それもオモシロイよね・・すると・・二人とも・・私とその企画屋さんが・・本当に突発テキに・・「あっ・・商店街の自転車屋が発信元・・・なら・・その商店街を競輪の選手が走ってもいいよねぇ。自転車振興会に言えば・・競輪の選手呼べるし・・それをお祭り車券というのを発行して・・お客さんにレース予想させて、当たった方は・・商店街のなにかプレゼントすればいいし・・・」本当に・・突発的にこれだけのアイデアが出た・・・だんだんと水が沸騰してお湯になっていくように・・小さなポコっが、大きくボコッボコッと沸騰していったのだ。昨日はこんなことがあった・・・食品加工メーカーの方が遊びにきてくれた。レトルトのサンプルなどをいただいて・・しばし雑談。メーカーさん・・「今・・名古屋コーチンのレトルトカレーを開発しているのですが、スープカレータイプがいいか、どろっとしたカレーがいいか・・協議しているんです」くめっち・・「ロットはどれくらいなんですか?」メーカーさん・・「今回・・200キロ、約1200食ですね・・」くめっち・・「なに・・1200食でレトルト出来るの???」だいたい・・・1回のレトルト・・これまでお付き合いしたメーカーは1500~3000が最低のロットだったのだ・・・1200なら・・・恐くないなぁ・・・あっ・・アレの○○○で・・見たよ。。すると・・・本当に突然・・・アイデアが沸いてきた。ポコッ・・ポコっ・・あっ・・・そうだ。くめっち・・「ねえねえ・・・実は・・・・・・・・・」くめっち・・・どんなアイデアが浮かんだのか・・どんなレトルトものを思い付いたのか・・・・大納言ぜんざいに続く・・・・甘味系のレトルトか・・・それとも・・・パスタソースか・・・・「あっ・・あそことタイアップすれば・・・おもしろいかも・・」いやあ・・・・すげえアイデアが浮かんできた・・・・・こりゃあ・・・大納言ぜんざい・・・・を抜くかもしれん・・・・では・・・続く。
2007年09月22日
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朝・・第一弾のブログで「ヨコハマ講演」のことを書いたら・・なんとその酒販青年会の方から電話をいただいた。あまりにも偶然すぎる・・電話の内容は・・・簡単な打ち合わせだったのですが・・あまりのタイミングの良さにちょっと冷や汗。さてさて・・伊勢佐木町へ行きたい・・・と書いたら、ともちゃんから「タラッタタラララランララン、ア~~ン、ア~~ン 」との返事。もしかして・・これは伊勢佐木町ブルースか??最初の「タラッタタ」では解らなかったが・・「ア~~ン、ア~~ン」で解ったのだ。でもさあ・・おいら神戸は詳しいけど、神戸の歌つてないよねぇ・・・・歌に関しては・・・断然ヨコハマが上だよね。矢沢の永ちゃんは・・ヨコハマの歌が多いよね。知っているだけでも・・「チャイナ タウン」、「ニュー グランド ホテル」もそうだし・・あと歌詞の中にも「ヨコハマ~ ハタチ マエ~」というのもあったし・・個人的には・・「チャイナ タウン」が大好き。神戸は・・「そして、神戸」しか浮かんでこないなぁ・・あと「六甲おろし」くらいかなぁ・・ヨコハマ・・・かぁ。街の灯りがとてもキレイね・・ヨコハマ・・ブルーライトヨコ~ハマというのもあったなぁ・・ヨコハマたそがれぇ・・というのもあったなぁ。ヨコハマ・・・ヨコハマ・・・なんか楽しくなってきたぞ・・10月21日・・・ヨコハマへイケル・・・嬉しいなぁ・・・あっ・・事務局の方のハナシだと「久米さんの枠は90分む、1時間30分とってありマスので・・」げっ・・さあ・・・ネタ興しでもするかなぁ・・ちゃいな~ たう~ん・・・と永ちゃんのマネ・・するくめっち。
2007年09月21日
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10月21日 日曜日・・横浜駅の西口のなんとかというところで・・講演を依頼された。神奈川酒販青年会だったかな??私と同じ・・酒屋さんの集まりの会です。講演は二部構成になっていて・・第一部が・・日本テレビだかのアナウンサーって言っていたかなぁ・・それと第二部がおいら。二部というより・・おいらなんか「恥部」でしかないんだけど・・いいのかしら??お題が・・「おもしろくなくては酒屋じゃない」おいおい・・難しいタイトルだなぁ・・さてさて・・どんなキャラを立たせようか・・キャラを立たせる(起たせる)今、自民党の総裁選をやっているが・・・ニュースの中で、麻生さんと福田さんの会話の中で「キャラが立つ」と、しきりの麻生さんが言っていた。福田さんが・・「キャラが立つ」ってどういう意味・・??と麻生さんに聞いていた。麻生さんは・・「個性を前に打ち出す」って意味じゃないかな・・とあのお顔で言っていた。確かに外国人記者の会見でも・・・麻生さんはいきなり英語でスピーチした。福田さんはすべて日本語だった・・それを見ていた外国人記者(女性)は、「今日のスピーチを聞いて、私の中では麻生さんが逆転した」と言っていた。これも・・麻生さんキャラが立った・・ということであろう。群衆を引き込む・・・という点では・・麻生さんに軍配があがるね。・・香川高松の演説では、福田さんがマジメなハナシしかしなかったのに対し・・麻生さんは聞いているみんなを前に、「高松と言えば・・?」・・群衆「うどん、うどん」麻生さん・・「そうだよねぇ・・うどんだよねぇ」と、ちゃんとマクラを振っていた。福岡生まれだそうだが・・江戸の噺家さんのようなマクラを振り、そしてなんと言っても「間」が旨い。この「間(ま)」に、聞いている人は引き込まれるのだろうなぁ・・さてさて・・10月21日の講演・・うまくしゃべろう・・オモシロオカシクしゃべろう・・という気は一切ナイ。だって・・一部の方はテレビのアナウンサーだよ。しゃべりで勝てるわけがナイ。自分のキャラは・・・う~ん、立たせようとは思うが、飾った言葉でしゃべりたくない。自分の言葉で、これまで自分が行動してきたことをしゃべればイイと思っている。キャラを立たせる・・・あの麻生さんでも「説明が難しいなぁ・・」と笑いながら福田さんに説明していたが・・今度の講演でも・・別にカッコつけるわけでもなく、自分の言葉で自分の行動してきたことを伝えていけたらなあ・・と思うね。10月21日・・・ヨコハマでウロウロとしている・・特に伊勢佐木町とか曙町・・あの辺で・・ウロウロとネオンの前を歩いている男がいたら・・たぶん・・くめっちだと思ってください。こういうとき・・・タイトスカートをはいている美人秘書と一緒にいけたら・・と思うが、うちには美人秘書という言葉そのものが存在しておりません。ヨコハマの夜は・・どうなる???くめっち・・・たぶん・・伊勢佐木町ブラブラ。
2007年09月21日
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祭りだ、祭りだ。。お月見祭り・・・流れるお月様をすくっちゃえ。第1回大村屋酒店「流れるスーパーボールすくい」大会流れるスーパーボール・・・、あなたはいくつ・・すくえるか?1回100円でポイ1個。1個のポイで・・スーパーボールを5個すくえたら・・対戦型カーレースゲーム・・プレゼントスーパーボールすくい・・コレ・・簡単に見えるでしょ・・でも・・流れるスーパーボールってなかなかすくえないよ。1個のポイで・・・7個のスーパーボールがすくえたら・・上のカーレースゲーム・・・プレゼント。挑戦者・・求む。9月22日(土)、23日(日)、24日(月)は大村屋酒店へいそげ。息子が言うには・・・「金魚すくい」よりも・・難しいと言った。
2007年09月20日
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ども・・地域自治会の役員をしている・・くめっちです。さて・・私どもが住んでいる町内は、体育の日に「町民体育大会」というものが開催されるんです。けっこう歴史もあるんですよ。メニューとしては・・綱引き玉入れ障害物競走障害物競走その2そして運動会の花形・・1200メートルリレーなどがありまして・・・町内に21の自治会があるのですが、これらの競技を各自治会で競い合うのです。ちゃんと表彰式もあるんですよ・・おいら・・・自治会の役員の中でも「スポーツ推進委員」というのを命じられていて・・・昨日は「町民体育大会」に参加する選手の候補を仲間5人で選出していったのですよ。さて・・花形種目の1200メートルリレー構成は小学1~3年女子 1名小学1~3年男子 1名小学4~6年女子 1名小学4~6年男子 1名中・高校生男子 2名中・高校生女子 1名19~29歳男子 1名19歳以上女子 2名30歳以上男子 2名これらのメンバーを集め、リレーの選手として、出場していただくようにお願いに行くわけです。昨日はその選手の選出。ダレが足が速いの・・誰々は元インターハイ選手など・・メンバーを選考していったんです。さて・・小学生のリレーの選手はダレがいいか・・・高学年の男子、女子はすんなりと決まりました。さて・・・低学年のメンバーの選出。沈黙沈黙・・直れ。あのぉ・・こんなコトいうのは・・はばかれるし・・あれなんですが・・・うちの息子トシヤ、小学3年生なんですね・・・んで・・・近所に男子小学3年生が5人いるわけです。で・・・前々から聞いていたのですが・・・うちの息子・・・1,2位を争っているらしい。5人の中でね・・・これは・・妻からも子供からも聞いていた・・5月に行われた小学校の体育大会では・・あとちょっとで代表を逃した・・とも聞いてました。つまり・・だいたい2位、調子がいいと1位になれる・・という実力だそうです、息子は・・ただ、いつも惜しくも2位で、まだリレーの代表になったことが一度もありません。ちょっとハナシは変わりますが・・私くめっちは・・・とっても足が遅いです。徒競走にしても・・マラソンにしても・・いつも最下位か最下位よりひとつ上・・という位置づけでした。だから・・リレーの選手なんて一度も選ばれたことはありません。まあ自慢ではないですが・・そんな鈍足男くめっちの息子トシヤ・・突然変異なのか・・・一応はリレーの選手として代表権を争っている・・という。ただ・・・いつも2位で・・いままで代表権を手にいれたことがない。さてさて・・地区代表のメンバーを決める決定権が・・・おいらにある・・一応は・・近所の5人の男子小学3年生では・・1,2位を争っているという・・・年長の役員さんから・・「ひさくん ( 私のことね )・・・小学生低学年男子はダレがいいかなぁ???」う~ん・・・と考えるようなフリをしながらも・・・くめっち・・「うちの息子、小学3年男子の5人の中では・・なんだか1位だか2位らしいですよ・・まあ、でもダレがいいですかねぇ??」 「よし、ぢゃあ・・ひさくんの息子で行こう・・決まり。」多少の親バカがあったかもしれませんが・・・これまでの人生の中で・・くめっちは一度もリレーの選手に選ばれたことはありません。そんな親が・・・例え・・・自治会のスポーツ推進委員という立場上からとはいえ、自分の息子をリレーの選手に推薦した・・・これって・・・職権乱用かな????
2007年09月20日
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今日の担当はくめっちです。三度目ですがくめっちです。あれれ・・どこかで見たようなフレーズだなぁ・・まあ、いいや。昨日のブログで「脳内メーカー」で盛り上がったくめっちです。さて・・その脳内メーカー・・妻もやったのですが・・・妻、「久米 由美子」でやったらこんな結果が出たのです。「おおい・・欲ばかりぢゃん」と冷やかしたら・・・「休みが欲しい、自由な時間がほんの少しでも欲しい、お昼ごはんだって・・作りたくなぁい、・・子供達のお洋服だって買ってあげたい・・ほんのちょっとの自由な時間が欲しい、お昼寝したい」と欲・・・・欲・欲の言葉が出ました。別にキレているわけではなくて・・まあ・・普通の会話でしたが・・少し休息が必要な感じ。んで・・本日は当店定休日でしたので・・・お昼ご飯をみんなで・・ラーメン屋さんで食べて・・まず、お昼ご飯作りから解放してあげて・・ほんのちょっとの時間でしたが・・午後1時から午後3時まで・・ほんの少しですが、自由な時間をプレゼントしてあげたのです。「ナニに使ってもいいよ」と言ったら・・・「お昼寝したい」と言うので・・・・2時間・・・お昼寝の時間をプレゼント。たったの2時間だから・・あまり使い心地は良くなかったかもしれませんが・・お昼ご飯作りから解放、そしてお昼寝・・・と、たったのこれだけでしたが・・・妻は本当に嬉しそうでした。定休日だけど・・・なかなか定休日にならない妻・・ほんの2時間だけど・・・時間をプレゼント。妻は少し・・嬉しそうでした。晩ご飯は・・妻手作りの炊き込みご飯とお吸い物、そして鶏の唐揚げです。
2007年09月19日
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本日のおいらのブログに対して・・友人でもあり、でも実は脳の中は「悪」と「祭」と「遊」と「H」しか詰まっていないうどんマンより書き込みがあったのだが・・…………………………………………………………………………「告白するのも携帯メール」「別れ話も携帯メール」と、いう子が多いらしい。携帯メールって便利だけど告白や別れ話を携帯メールでするって相手に対して「失礼」ぢゃないか?と、おぢさんは思うのだ。最近の男が弱いというか自分が傷つくのを恐れて、大事な事も携帯メールですませる。要するに最初に壁をつくるというか逃げ場をつくるというか・・・・・ああ、なさけなや、なさけなや・・・・と、おぢさんは思ったのだ。…………………………………………………………………………まったくその通りだと思うね・・自分が「傷つく」ってのが恐いって思う男性が増えたんだね・・アト・・「恥はかきたくない」っていうのかな・・つまり恥をかかない、傷つかないように・・いろいろな保険というかバリアを作っているのだな・・昔からよく言われているぢゃん・・「恥とマスはかき捨て」・・スマン、下ネタに走ってしまった・・・恥をかきたくない・・傷つきたくない・・・その他もろもろの理由から・・デートコースも決められない男性が増殖しているんだと思う。「なあに・・この店、センス悪いし、美味しくないし・・・」などと、女性から言われると傷ついてしまうんだろうね・・そう言われないがためにも・・「なに食べたい?」、「どこのお店行くう?」、「どこかいい店知ってる???」などと依存する男性が増えたのかもね。んなもん・・・恥なんかバンバンかけばいいんですよ。すこしくらい傷ついたって・・イイんです。男は振られて・・・ナンボ、恥かいて・・ナンボです。例えばね・・仲間がいると「バカ騒ぎ」はできるが・・それは群集心理で出来るのであって、個人・・一人になると・・バカは出来ない、恥もかきたくないっ、傷つきたくない・・という考えなんだろうか・・もっとね・・たくさん恥かいて・・傷ついて・・どんどんと打ちのめされたらイイと思うのだが・・・もし断られたらどうしよう・・とか、嫌われたらどうしよう・・などと変な先行イメージが出来て・・よけいに行動を起こさないのだろうな・・わしの友人のうどんマンなんか、自分の結婚式で・・新郎みずからサンバを踊ったという伝説があるし・・おいらなんか・・渋谷のど真ん中に・・・浴衣で表れて・・・その浴衣姿で女性二人をナンパして・・しかもそのナンパの口説き文句が・・「すいません、両国国技館から逃げ出してきた相撲取りですが・・僕の作ったチャンコでも食べませんか??」などというワケの解らない言葉で口説いたこともあるんだぞ。浴衣姿のおいらの横には・・うどんマンもいたような・・みなさん・・いや、世の中の若い男性諸君・・・もっと恥をかきましょう。もっともっとキズつきましょう。別に何度でも女に振られてもイイのですよ。あれ・・ちょっと理論がズレてきたなぁ・・
2007年09月19日
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9月3日付のブログで・・も書いたのだが・・高校時代の同級生の女性から「飲み会においでよ」と誘われた。誘われたというより・・割り勘要員というか・・ただの人数合わせなのだが・・そのときの女性陣の構成が・・・女性A:40歳・・わしと同級生女性B:25歳・・独身女性C:23歳・・独身・・男性もいたが・・・まあ、男のことはイイや・・・そのときいろいろなハナシをしたのだが・・・こんな内容の話題になった・・・「デートコースをビシッと決められる男がいなくなってきた」つまり・・優柔不断な男が多い・・・というのだ。「どこか飲みに行こう」・・となったとき・・「どこでもいいよ。場所決めて~」という男がだんだんと増殖しているようなのだ。そりゃあ・・「気楽」でいいかもしんないが・・イイノカ??そんなんで・・いざデートをしても・・「どこ行くぅ、ナニがいい??どうするぅ?」というヤツが多いそうだ。おいらが・・・「そりゃあ・・若いモノ( おいらで言う若い者とは22~26歳くらいのもの )が、でしょ???」と聞くと・・「いや・・30なかばを過ぎていても・・自分でお店も決められないモノもいる」と言われた。そうなの???おれたちが・・20代のころって・・携帯なんかなくて・・デートお誘いの電話をするだけでも一苦労だったし・・デートのコースなんかも・・タウン誌や情報誌なんかで、「おしゃれな居酒屋」だとか「デートに行きたいお店」なんかを調べて・・いかにも自分が知っているってような顔をして・・そういうオシャレなお店ゑ連れて行ったりしたもんだが・・どうにも女性陣のハナシによると・・全員が全員というわけではナイが・・デートコースを決められない男がいるようである。ある女の子は・・「少しくらい強引でも・・ココ!と決めて案内してくれる人のほうがいい」と・・ハッキリと言ってましたからねぇ。「ねえ・・どこ行きたい?」「今日はナニが食べたいの?」「いまから・・どうする?」なんで・・・もっと自分をさらけ出さないのかなぁ・・いいじゃんねぇ・・もしそのお店が大はずれでも・・「○○行こうよ。ここ、サカナが美味しいんだ」って自分のほうから、男性のほうからアプローチすればいいと思うのだが・・男性諸君・・・世の中の女性、全員が全員ではないかもしれないが・・一応・・おいらとハナシをした3人の女性は・・男性からはある程度の強引さで誘って欲しい・・・お店なんかも決めて欲しい・・という意見が出たぞ。じゃあ・・オレ・・もう少し強引にお誘いしてもイイですか??一緒に飲ませてもらった25歳と23歳のお二人さん・・まあ、一応、おいらに声を掛けてくれた同級生も含めて・・おいら・・もう少し強引にお誘いします。今度・・・飲みに行こう。以上・・・ブログ上でのナンパでした。なんで・・・デートコースも決められないような・・「男」が増殖しているのかなぁ・・彼女を連れて・・どこに行こう、あのお店に行こう・・・って空想しているときって・・楽しいひとときだと思うけどなぁ・・・あと・・ある女性がすごいキツイヒトコトも言ってました。「あまりにも・・引き出しの少ない人は・・・・退屈」コレ・・別に家具屋さんへ行って・・・タンスの引き出しを買ってこい・・・という意味ではナイですよ。
2007年09月19日
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おいらね・・・ニュース番組以外・・あんまりテレビというものを見ないから・・世間より情報が遅れているかもしれないんだけど・・昨日見ていたテレビの情報の中に・・「脳内メーカー」というものがあった。今頃???情報・・遅っ・・・と思われる方もいるかもしれないが・・まあ、初めてそのようなものを知ったのだ。そう言えば・・大手メーカーの清涼飲料水のコマーシャルでつかわれていたなぁ・・おいら・・・あまり・・こういうのって「好き」ではないが・・・妻が「わっ、おもしろそ。おもしろそ~。私の名前でやってみたい」・・と、のたうちまわるので・・・早速、ネット検索してそのページへ行ってきました。脳内メーカー名前を入れるだけなので・・・簡単だよ。でも・・・名前を打ち込むだけで・・・なぜこんな診断がされるのかは・・・解らないが・・まあ・・・「久米 久乃利」でやってみたんだ。それが・・・これ。なんと・・「ウソ」と「欲」と「休み」が大量に・・・これには・・・笑ってしまった。ある意味・・当たっている。ズバリ・・ビンゴ。特に・・「休み」は今すぐ欲しい・・もんね。はぁ・・・笑った・・・・と思っていたのだよ。「まてよ・・久米 久乃利ではなくて・・久米久乃利でやったらどうなるか?」と思ったんだね・・名字と名前のスペースをとってみたら・・・久米久乃利としての「脳内メーカー」がこれ・・こっちのほうがある意味・・・シリアスです。「謎」を「食」がオブラートして・・・さらに・・・「秘」と「友」で囲まれている。なんか・・・こっのほうの診断は・・ちょっと考えちゃったなぁ・・・別にやましいことはしていないが・・・まあ、あまり真剣にならずにハナシのタネくらいにやってみて・・脳内メーカーを追伸・・・「くめ ひさのり」でやってみた・・もうナニも言いたくありません。
2007年09月18日
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娘アッキが・・お店のテーブルでなにやら描いている。旧店舗から母親がやってきた。店内に入ってきた母親に対して・・「ちぃばあば・・あっちへ行って、こないで!」アキハの会話にちょっとムッとした私の母親。その場の空気を察した私は・・「そうだ・・・ちいばぁば、今日はどこかお蕎麦屋さんでもいいから、外食でもしておいでよ」突然の私の発言にさらにさらにムッとした顔になった。アキハは全身を使って・・手紙を隠している。私は急いでボールペンを走らせ、なにやら書き込みしたメモを母親にワタした。アキハには見せないように・・そのメモには・・「じいじ、ばあばにお手紙を描いているから・・席をはずして」このメモに・・・母親はようやく納得。なんだか・・疎外というか、無視されている・・と思いこんだのかもしれないね。そして母親はじいじを連れて・・・どこかのお蕎麦屋さんへ行ってくれました。アキハとトシヤ・・・じいじとバアバがいないうちに・・・、こんなお手紙を完成させたのです。こんなカワイイの・・・本人を前にしたら描けないよねぇ・・うちの母親も「あっ・・もしかしたら」と思って・・・その場の空気を読んでくれたらいいのに、娘アキハの「あっち行って」の言葉に本気でムッとしていたもんなぁ。なんか・・疎外感をかんじるのか・・「あっち行っていて」の言葉に敏感です。こんなに素敵なハガキを描いてくれたアキハでした。
2007年09月17日
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うちには・・96歳のオババがいる。明治43年生まれ・・今年「亥」だから8回目の年女だ。明治、大正、昭和を駆け抜け、平成で暮らしているオババ。膝は弱くなったが・・・まだまだしっかりとしている。記憶力もすごいものがある。過去や現実がごっちゃになっていることはない。96歳・・いまだにお裁縫をし、ほんの少しの畑仕事をし・・ご飯も我々が食べるものを同じように食べ・・・カレーもピザもトンカツも平気で食べる・・大村屋酒店の初代。おいら・・・三代目。ちょっと前までは・・踊りも踊っていたし・・詩吟なんかもうなってた。本当に元気なオババである。うちは・・・4世代にまたがって女性がいる。オババ・・明治43年生まれ母親・・・昭和13年生まれ妻由美子・昭和43年生まれ娘・秋葉・平成12年生まれ母親がよくグチを言う。「私はいまだに・・・お嫁さん」だって・・・うちの妻はお嫁さんのもうひとつ下のお嫁さん・・ということになる。久米家の夕方5時・・・オモシロイよ。96歳のオババと子供達が本気でテレビのチャンネル権を争っているのだ。オババは再放送の「水戸黄門」を見たい・・子供達はアニメを見たい。いつもチャンネル争いをしている。だいたい・・オババが「水戸黄門」を見ているが・・・ダレもが・・・お世辞抜きに、ヨイショでなく言ってくれるのが・・「百までは充分・・大丈夫だね」いやあ・・本当に・・百は超えそうな勢い。孫・・・10人ひ孫・・19人まだ孫の孫はまだではあるが・・23歳のひ孫がいるから・・玄孫( やしゃご )も夢ではないだろう。久米 すま・・・・明治43年1月11日生まれ 御年 96歳。すごいオババである。
2007年09月17日
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来年・・お正月に予定されている高校のときの同窓会の幹事を任された。昨日・・仕事が終わった夜の八時から、男2人、、女2人の合計4人で打ち合わせ。男性1人が仕事の関係で1時間ほど遅れるというので・・おいらと・・同級生の女の子?2人の3人で飲んでたんだ・・なんと・・まさかとは・・・思っていたが・・・不思議と・・わしも含めて・・3人の会話が・・・おばちゃんの会話なのよ・・・きっかけは・・女の子?の1人が・・「今度、キッチンを替えたんだ」もう・・そこから・・キッチンまわり・・水まわりのことで大盛り上がり。IHがどうの・・・ガスがどうの・・プレート部分がガラス製のフルフラットだからお掃除が楽だの・・・サンマを焼いても・・油が落ちないとか、ご飯のジャーを1升釜から・・5合炊きのお釜に替えたい・・・などなど。もう一人の女の子?も元々リビング屋で働いていたし・・今もパートでリビングやキッチンの説明の仕事をしているといっていたから・・昨日は・・キッチンやお風呂などの水まわりのハナシで盛り上がったのだ。えっ・・そんなハナシにくめっちがついて行けるのかって???おいら・・・料理大好きだし・・調理器具のハナシも好き・・・おいらも「うち・・活力鍋買ったんだよ。1個2万円もするやつ」などと言って、キッチンまわりのハナシに花を咲かせたのだ。活力鍋だと・・1分でカレーが出来るんだよ・・とか。なんでも・・・元リビング屋の女の子?の話によると・・・最近のIHは・・土鍋対応のIHもあるという。ソレハシラナンダ。あと・・・もう一人の女の子?のハナシによると・・・エコキュートでも追い炊き機能のものがあるらしい。それもしらなんだ・・・自動食器洗い機がどうの・・・IHのグリルがどうの・・エコキュートがどうの・・追い炊き機能がどうの・・トイレのウォシュレットがどうの・・などなど。女の子?2人と、エゴグラムで「おばちゃん」と診断されたくめっち、もう一人の男性が来るまで・・そんなハナシで盛り上がりました。いやあ・・・実に楽しい幹事の打ち合わせ会でした。なんで・・・女の子?と・・ハテナマークを付けたかというと・・・40歳の女性に対して「女の子」という表現が適切かどうか迷ったので・・・あえて・・「女の子???」と表現したのでした。しかし・・くめっちは・・・ここでも・・・完全に・・・おばちゃんでした。
2007年09月16日
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太田さんと言って・・同じ生年月日の友達がいる。もちろん・・男。お互いに、昭和42年4月3日生まれ。あっ・・クレジットカードの暗証番号は「4243」ではありませんので・・友達と言ってもいいのかなぁ・・まだ実は4~5回くらいしか合っていない。でも波長はすごい合う。太田さんとおいら・・・どっちも「ぼけとツッコミ」が出来る。どちらかというと・・おいらがぼけか・・いや・・どっちもどっちだなぁ。カレが診断してくれる「エログラフ」というのがイイときいたので・・あっ・・ボケてしまった・・「エゴグラム」まあ・・そのエログラフをやってもらった。まだ・・詳しい説明をうけていないが・・あくまでも・・・あくまでも・・書類上の診断結果ね。くめっち・・なんと・・・前からいわれていたので・・内心・・・そうではないかと・・・思っていたが・・・やっぱり・・そうだった・・「世話好きのおばちゃん」いや・・・書類上には「世話好きのおばちゃん」とは書かれていないよ。まあ・・でも・・いろいろと読みすすめていくうちに・・・自分なりの解釈でいうと・・「世話好きのおばちゃん」これは前から言われていた。「くめっちは・・おばちゃん」んで・・・どうもみんなのハナシをまとめてみると・・「奥様」ではなくて・・「おばちゃん」なのだ。例を挙げると・・・芦屋とか岡本の奥様ではなくて・・吹田江坂の奥様でもなく・・( 吹田とは大阪の北のほう・・昔万博をやったところ・・ )、北の新地で働くホステスさんは江坂あたりに住んでいる、と聞いたことがある。天満や船場の大店の奥様というか・・「ごりょんはん」でもなく・・千里ニュータウンの若奥様でもなく・・( おっ、この辺、大阪の地名が続くが・・解る人には・・解ると思います )藤井寺とか・・八尾のおばちゃんなんだろうなぁ。けして阪和線の住吉だっけ?鳳だっけ??のきれいな奥様ではないなぁ・・Tさんのような・・さらにさらに・・もっと詳しく言うと・・・大阪環状線の今宮~桃谷くらいのおばちゃんだろうなぁ・・藤井寺、八尾のみなさん・・環状線・今宮~桃谷の関係者のみなさん・・・これはけして悪口ではありませんので・・・大阪のパワフルなおばちゃん・・・という例えですので・・・あくまでも、くめっちをおばちゃんに例えると・・・というあくまでも例えですので。まあ・・「くめっちはおばちゃん」と診断されました。なかなか・・あたっている診断結果です・・これは占いではなく・・統計学だと聞いたしなぁ・・だから・・・やっぱり・・くめっちは・・「大阪の(地域限定)のおばちゃん」なんでしょうなぁ・・けして・・・芦屋・岡本の奥様ではナイ・・クドイか??太田さん・・・ありがとね。
2007年09月15日
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こめかみが痛い。なんだろ・・今日は朝から・・こめかみが痛い。パンツ一丁で寝ているせいで・・風邪でもひいたのだろうか・・どうにも・・こめかみが痛い。奥歯に力を入れると・・・こめかみに電流が走る。機械・・だったら・・CRCをさせばいいかもしれないのだが・・どうにも・・こめかみが痛い。妻に相談してみたんだ・・・あまりにもこめかみが痛いから。「なんか・・・こめかみが痛い」と・・・妻に言ったら・・ ↓ ココロノナカ ( どうしよう・・病気かも ) ↓ ココロノナカ ( ストレスかも・・ ) ↓ ココロノナカ ( 働きすぎかなぁ・・ ) ↓ ココロノナカ ( 退陣表明したほうがいいかなぁ・・ ) ↓ ココロノナカ ( おれ・・・繊細だもんなぁ ) ↓ ココロノナカ ( 後任はダレが総理になるのだろう ) ↓ ココロノナカ ( まだ・・・アレもやりたい、コレもやりたい。 ) ↓ ココロノナカ ( 体重は・・減ってないけど・・ ) ↓ ココロノナカ ( 食欲はあるんだよなぁ ) ↓と・・・妻に言ったら・・「あぁ・・そりゃあ、きんぴらゴボウの食べ過ぎ。朝・・・起きたら、あんなに作っておいたきんぴらゴボウが「 空( カラ )」になっているだもん。食べ過ぎ・・・」そうなのだ・・・岐阜県付知の道の駅で買ってきたゴボウ・・お鍋一杯・・きんぴらゴボウにしてくれたのです。おいらきんぴらゴボウ大好き。普通は、普通の方は・・小皿に一杯食べればいいほうだと思うけど・・おいら・・きんぴらゴボウは・・止まらなくなってしまう。昨日も妻が寝たのをイイコトに・・・お鍋いっぱいのきんぴらゴボウを平らげてしまったのだ。お鍋いっぱいのきんぴらゴボウは一本も無くなりましたそりゃあ・・・こめかみも痛くなるわなぁ・・昨日のきんぴらゴボウ・・・付知のゴボウが根性があるのか・・・非常にパキパキと歯ごたえの良いゴボウでした。まさに・・・オレ好みのきんぴらゴボウ。きんぴらゴボウのゴボウは付知に限る。なんだか・・・目黒のサンマみたいだなぁ。
2007年09月14日
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今度・・・飲み会があるので・・飲み屋さんの予約を入れたんだ。「○月○日○曜日の予約を入れたいのですが・・」「はい、承ります。お名前は・・」「久米です」「ウメさんですね??」「クメです。クメヒロシの久米です。久しい米と書いて・・・クメです」「はい・・クメさんですね。ご確認のためフルネームでお伺いしてもよろしいでしょうか?」「クメ ヒサノリと言います。ヒサは久米のヒサ・・、ノは乃木大将の『の』、リは利益の『り』です」だいたい・・いつもそうなのだが・・久乃利・・ヒサノリの漢字を説明するとき・・「乃」の説明が難しい。以前・・ある居酒屋を予約したときなんか・・「ヒサノリの『の』は乃木大将とか、東京乃木坂の「乃」です」「はっ??乃木大将??? えっ・・??乃木坂の「の」??」「ええっとぉ・・じゃあ及川光博の及っていう漢字から・・ナナメの棒をとった漢字です」「へっ??及川の及のナナメの棒のナイヤツ??」相手はまだ解らない・・なんでこんなに簡単にしているのに・・解らないのかなぁ・・「じゃあねぇ・・数字の3を書いてください。その数字の3の頭の部分の真ん中に縦1本の棒を書いてください」「はぁ??数字の3に縦の棒???」もう・・ここまで来ると怒れてくる。いっそのこと・・「階段を2段降りて・・その一番上の階段からまっすぐ直線を縦に書く」まあ・・これでは絶対に伝わらないだろうなぁ「乃」と言う字は・・なんで・・・乃木大将がつたわらないんだ。歴史で習うだろうが。・・日露戦争の乃木大将って言ったら・・ある意味ヒーローだったんだぞ。なんで・・・東京乃木坂が解らないんだ・・・有名ダロ?それでも・・「数字の3を書いて・・・3の頭の真ん中から・・縦棒」と言ったら、ちゃんと「久米 久乃利」と書かれていたこともあった。なんか他に言い方ないだろうか・・この「乃」という字は・・おいら・・考えた。象の前足と鼻乃確かに・・象の鼻と前足に見えないことはないが・・電話では・・絶対に伝わらないだろうなぁ・・みなさん・・漢字を聞かれて・・乃という漢字・・なんと答えます??「越乃寒梅」の乃「オリンピックの表彰台を半分にしたもの」なんとなくゴリラの歩いている姿・・久米 久乃利の乃の字をうまく説明出来る方いらっしゃいますか?
2007年09月13日
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昨日の水曜日・・・私たちの地元の特産品開発のメンバーで岐阜県は八百津へ行くことになった。ちょうど・・水曜日・・・「おおっ、そうだ」とおもって・・「せっかくの定休日だから、両親と祖母を連れて行ってもイイか?現地で待ち合わせでイイ??」と仲間に言ってみたら・・「いいよ」との返事。妻に相談したら・・「その四人で出ることなんて滅多にないから、楽しんでおいでよ」と言ってくれたので・・急遽・・わし、両親、祖母の4人で岐阜視察ツアー。メンバー4人の年齢の総合計・・274歳・・・すげえ。さてさて9月12日水曜日、朝八時に我が家を出発。車はスズキの「エブリー」、当然・・軽自動車だ。仲間達は東名高速「豊田JC」経由、東海北陸道の「可児」まで・・・うちらはのんびりと・・国道257号線を北上。空気が・・5度違う。冷房なしでも・・窓を開ければ・・気持ちイイ。途中・・愛知県設楽の「道の駅」でお蕎麦で朝ご飯。田舎作りのソバに満足。五平餅も1本いただく。五平餅はわらじ型、味付けは「えごま味噌」であった。ずんずんと257号を進む。阿木ダムで歓声をあげたりと・・恵那まで進んでいく。両親、祖母とも嬉しそう。父親と母親は・・車内でワンカップや缶ビールをグビグビ。恵那について仲間に電話。国道19号線を使って・・土岐まで、アトは東海北陸道を使って「可児」まで来いというので言われたとおりに・・可児で合流。なんと1BOXカーに男6人。しかも・・ほとんどがタバコ吸いというメンバー。良かった・・あっちの車でなくて・・・ムサ度85パーセント・・可児・・カニと呼んでください。岐阜県可児市のことね・・カニで行列の出来るお蕎麦屋さんがあるというので・・そのメンバーと私たち4人は・・そのお蕎麦屋さんへ。なるほど・・12時前なのに・・・駐車場は満杯でも・・運よくすんなりと入店。蕎麦喰い一家の久米家・・・四人でざるそばを6枚注文。つゆの色が濃い。たまりを使っているのか・・・しかしほのかな甘み。もしかしたら・・地元の「福来純の三年味醂」を使っているのかもしれない。いいお蕎麦でした。つゆも味がいい。旨い旨い・・と4人で・・6枚完食。まあ・・おれが・・・3枚食べたんだけどね。では・・本日の視察先へと・・八百津のすっげえ山の中へ。途中・・「松茸市場」があったのだが・・残念・・水曜日で定休日でした。ここは10月ともなると・・・松茸がすっごい安く買えるのだ・・前に言ったときなんかは・午前10時の開店とともに50人くらいが・・わあっと入って松茸を買っていた。地元の方に言わせると・・まだ国産は出ていないようだと・・さてさて・・八百津の山の上の上のほうまで行ったのだが・・なんと一時間も坂道登りっぱなし・・軽自動車で馬力が弱いので・・ずぅっと「サード」で登っていたら・・マニュアル車なので・・・、そしたらなんと・・冷却水がボコボコと沸騰し始めた。音が聞こえてきたもん・・「やばっ」と思ったところが本日の視察先であった。車のエンジンを止めたら・・ボコッボコッとえらい勢いで水蒸気があがる・・良かった・・無事着いて・・さてさて・・仲間たちはそのまま視察を続けたが・・オイラは、たまには家族孝行しないとね・・・仲間達と別れて・・国道41号線を使って・・下呂方面へ・・下呂経由付知へ行こうと、突然に思い付いたのだ。付知には・・わしの彼女もいるしね・・おっと・・問題発言。国道41号線を下呂方面へ向かっている途中、妻から電話。運転中ではあったが・・「なんだろ??緊急か??」との思いで電話に出ると・・「安部さん辞任」と言うお知らせ。慌ててラジオをつける・・車の中で家族4人で政治談義・・・午後2時45分・・付知の「ほっとはーと やまだ」宅へ・・突然の来訪なので・・お土産もナニもなし・・「栗きんとん」の旨い店を教わって・・5分で店を出る。ついでに名物「笹すし」の情報も仕入れたのだ・・栗きんとんと笹すし購入。付知花街道という「道の駅」で・・母親と祖母はゴボウ、こんにゃく・・ナス、トマトなどを買い込む。そんなもん・・浜松でも買えるのに・・晩ご飯に間に合うように帰りたかったので・・午後3時30分・・・付知を出発、中津川、そして恵那を経由して、またまた国道257号線を使って・・・帰途についたのだ。走行距離・・・380キロ途中・・・八百津の山の中で・・・エンジンの冷却水がボコボコと言い出したときは・・「やばっ」とおもいましたね・・付知名物・・笹すしと、栗きんとん・・美味しくいただきました。今度は・・子供達と奥様を連れてきたいなぁ・・そんなことを考え・・岐阜、可児~八百津~付知の旅は終了したのでした。
2007年09月13日
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浜松にね・・・手作りのサンドイッチ屋さんがあるんだ。ほれ・・一時ブレイクした「サブウェイ」のようなチェーン店ではなくて・・ご夫婦とその息子さんだけで経営されている。コンビニのサンドイッチみたいにセンター方式で作られるのではなくて・・その厨房でつくられ・・そのまま店頭に並べられる手作りサンドイッチだ。店内での飲食は出来ない。製造販売の。店だって・・2坪くらいかなぁ・・ここの店は・・浜松のグルメ雑誌でもとりあげられていた。本当にうまいサンドイッチなのだ。やっぱね・・味が違う。コンビニのサンドイッチとはヒトアジもフタ味もちがう・・「手作り」という味のサンドイッチなんだよね。食パンだけで作られるサンドイッチだ。さてさて・・ここのサンドイッチ・・いろいろなサンドイッチがあるんだけど、おいら必ず買ってしまうのが・・「タマゴ」手作り感のあるタマゴサンド。つまりタマゴの黄身とか白身が荒々しくつぶされた素朴なタマゴサンドなんだね。コンビニのだと・・きれいにみじん切りされていて・・タマゴの旨味があまりナイようなサンドイッチなんだけど・・ここのは、タマゴの旨味を感じる・・タマゴサンドだね。次に手を出してしまうのが・・メンチカツサンド。ここのメンチカツは厚くてボリュームがある。メンチカツのアツミで・・パンが圧力をうけてへこんでいるような感じだ。ボリュームはあるのだが・・欲を言うと・・・メンチカツにもう少しソースを染みこませてほしい。あと・・コロッケサンドも美味しいよねぇ。おいら・・ツナサンドってあまり食べませんね。ハムサンドもあまり食べない。やっぱり・・タマゴサンドが一番、二番目はメンチカツサンドかコロッケサンドだね。ここは人気のあるサンドイッチ屋さんで・・午後の2時くらいに売り切れるトキもある。この前なんか・・午後2時30分ころにいったらすべて売り切れで早じまいされていた。みなさんは・・どんなサンドイッチが好きですか??私は・・さっきもいったけど・・・一番が「タマゴサンド」二番が・・・ちょっと迷って・・「メンチカツサンド」か「コロッケサンド」かな。あと・・個人的趣味では・・・お姉さんのフトモモで顔をサンドしてほしい・・って・・これは昔流行った「がきデカ」の中の一文ぢゃないか・・・
2007年09月11日
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素材になるべく手を加えないで・・素材そのものを塩とか醤油だけで食べるのが一番旨い・・そう思っているくめっちです。昨日・・・舞阪漁港の仲買人から「鰺(アジ)が入った」との連絡をいただいた。漁船が帰ってくるのが・・午後3時だから・・3時過ぎに来いよ~と言われた。さてさて・・中型の鰺・・30尾で千円。安・・・・生のエビ・・尾頭付き身の丈7センチから10センチ・・ざる一杯500円・・・めちゃ安いっ・・昨日の夕食は・・・新鮮な鰺とエビでした。いい??よく考えてよ。午後3時に漁港に来た鰺は・・セリにかけたり、いろいろな流通にのったりして・・明日というか次の日にお魚屋さんに並ぶんだよ。でもそれが・・・・・午後3時に漁港に入った鰺がその日の晩ご飯になる・・贅沢だなぁ。晩ご飯は・・鰺のお刺身と生エビ。鰺はゼイゴを落として・・三枚にして助骨をとって・・皮をむいて・・アトは刺身にする。生エビは頭をおとして殻をむいていく。うわあ・・鰺がプリップリ。うめえ・・すると子供達・・鰺のお刺身を2枚食べただけで・・「小骨がある・・いらない」中骨と助骨はとったが・・身の中の子骨はとらなかった・・面倒臭いので・・子供達には・・あの小骨をかみ砕く咀嚼力はないのかなぁ・・もう鰺・・イラナイ・・・と言い出した。それなら・・と、おいら・・包丁で鰺の身をとんとんとたたいて・・ミンチ状に。そのミンチの半分に・・・ショウガ、わけぎ・・味噌をいれて・・さらに叩いて「たたき」というのか、千葉では・・鰯でこの方法で「なめろう」と呼ばれているが・・まあ即席の「なめろう」に仕上げた。残りの半分は・・塩、コショウ・・臭み消しに少しカレー粉をまぜて、片栗粉をツナギとして・・ハンバーグに。はい・・鰺の肉をミンチにしたハンバーグの完成。子供達・・・「なめろう」をバクバクと食べ・・・ハンバーグにはケチャップをたっぷりとかけて・・これもバクバクと食べました。イヒヒ・・・鰺の子骨がたっぷりと入っているのに・・ダマされているよ。お刺身というと・・マグロのように・・骨がナイものと思いこんでいる・・子供達。スーパーなんかの鰺のお刺身には・・小骨はついていない。でも・・こうやって・・小骨を食べるのも・・食育だと思うね。鰺の「なめろう」は酒のサカナとしてばっちりでした。鰺のハンバーグは・・少し、下味が薄かったので・・もうすこし香辛料を入れれば良かったでしたねぇ。
2007年09月11日
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いまから高校のときのツレにメール発信するんだけど、CCとBCCってあるじゃん!どっち使えば、他人にアドレス流れないんだっけ?はい・・これ・・原文のママです来年に開催される・・高校のトキの同窓会の幹事を任されたのですが、本日、高校時代のツレに携帯からメールを送ろうとしたのですが・・以前・・・携帯のアドレスが変わったよぉ・・というお知らせのとき、その発信の仕方が・・・すべての方に「to」をつけて送ってしまったことがあるのです。すると・・ダレとダレとダレに送った・・というのが相手にもまるわかりになってしまったんです。それで・・・注意というか、警告を受けたのです。「気をつけナイトダメヨ~」と。さてさて・・・高校の仲間にメールを送るのだが・・どうにも・・CCとBCCの意味が解らない。ということで・・おいらの友人の愛媛のうどんマンにメールしました。それが上のメールなんです・・・するとしばらくして・・うどんマンから電話が・・。うどんマン・・「くめっち・・今頃・・そんなこと言ってるの??」完全に「アキレタ、驚いた・・」という声がこっちにも伝わってきましたね。んで・・簡単な例をあげてくれて・・違いを教えてくれました。ありがとう・・うどんマンよ。カレのコンピュータに関する知識はスゴイものがある・・メールの「CCとBCC」の違いって・・みんな知ってた???おいら・・・マジでひとつ利口になりましたね。
2007年09月10日
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今年もやります・・ボジョレーヌーヴォー、樽ごと仕入れて、樽から量り売り。と、ブログに書いたら・・・なんと・・ボジョレーヌーヴォー1樽(15リットル)・・・大人買いというか・・・樽ごと1樽のご注文がありました。なんと・・彼女は神奈川県の方・・・「ねぎぼうず」さん・・ありがとう。知っている方は知っている人である・・このブログをいつも見ている「ねぎぼうず」さんは・・どんな反応するであろうか・・
2007年09月10日
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先日・・地元のFMラジオで・・「家の中でパンツ一丁。これって○か×か?」という質問がされていた。くめっちは絶対に◎風呂上がりは完全にパンツ一丁。当然寝るときもパンツ一丁。パンツ一丁というと聞こえが悪いかもしれない・・私はトランクスですので・・トランクス一丁。う~ん・・なんか語呂が悪いなぁ・・やっぱ、パンツ一丁か・・あっそうそう・・最近・・最近って言っても・・3年生になったばかりのころ、トシヤが「お父さん、おれ・・トランクスがいい」というので・・トランクスを買ってあげました。おいらのころはブリーフだけだったのだが・・最近の小学生はトランクスなのね。まあ・・おいらも・・トランクス派なので、その気持ちは解るよ・・さてさて・・ラジオでリスナーの方が言っていたのだが・・わりと、おうちでパンツ一丁って結構やっているんだねぇ。風呂上がりはパンツ一丁・・という答えが多かったのを覚えている。ということは・・くめっちがこれまでやってきた・・パンツ一丁は日本の文化なんだろうな。実際・・うちは商店街の中に店をかまえているのだが・・ちょっと昔・・近所のサカナ屋の大将だとか、ニク屋の親父がステテコ一枚、上半身裸でビールとか買いにきたもんな。パンツ一丁・・ステテコ一丁は日本の文化だぁ・・・まあでも・・パンツ一丁といっても・・サルマタ、トランクス、ステテコなら許されるが、ブリーフ一丁では・・ちと恐いなぁ・・・なんかグンジ君みたいだし・・・一応・・久米家のルールというか、おいらのルールでは・・おうちの中では・・パンツ一丁はアリ。さてさて・・本日、朝の6時・・まだダレも歩いていないだろうと思って、パンツ一丁で旧店舗のシャッターを開けたのです。うち・・旧店舗で生活をしている、新店舗は歩いて25歩さてさて・・朝の6時だから・・まだ歩いてイル人はいないだろうと、パンツ一丁でシャッターを開けたのでした・・そのとき・・目に飛び込んできた風景は・・・こっちは・・トランクス一丁。お腹のニクはダルダル・・・「あっ・・・・」なんと本日・・地元の資源回収、リサイクルがあるので、数人の方が各自、家の前に段ボールや古新聞を出していたのです。パンツ一丁でシャッターを開けたおいら・・隣の人やうちの前のおたくの方が・・段ボールや古新聞を各自の家の前に出していた。「あっ・・おはようございます・・・」シャイな私は・・とっても小さな声で挨拶をしたのでした。まあ・・いいか・・近所だし・・・
2007年09月08日
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正直・・今年はもう販売をやめよう、そう考えてました。ヨーロッパのユーロ高でボジョレーヌーヴォーの仕入れ価格がすっごい値上がりしたのです。なんと昨年よりも約5千円の値上がり(1樽あたり)、1本換算で約250円の値上がりです。確かに「初カツオ」と一緒でボジョレーヌーヴォーを楽しみにしていらっしゃる方も多いんです。1年に1度、11月第三木曜日を楽しみにしている方がたくさんいるのは承知です。ましてや当店、もう10何年もフランスより樽ごと仕入れ、それを瓶に移し替えして量り売りをしてきました。樽より瓶に移し替えることで空気にふれ、さらなる芳醇な香りが開栓と同時に楽しめるのです。でも1本につき、250円も値上がりしたら・・お客様は離れてしまうのではないか?同じボジョレーヌーヴォーでも瓶詰めされた物の中には、正直言ってもっと安いものもある。今年は樽のボジョレーの仕入れはやめよう・・本当にそう考えました。でもお客様が・・・毎年樽より詰め替えるボジョレーヌーヴォーを買ってくださるお客様が「これを楽しみにしているんだよ」と、おっしゃってくれたのです。こんな嬉しいことはありません。でも・・・はっきり言って・・昨年、この樽詰めボジョレーヌーヴォー量り売り750mlを2800円で販売させていただきました。それを値上げ分をそのまま加算では、3000円を超えてしまいます。3000円を超えたボジョレーヌーヴォー、あなたなら買いますか?私は3000円もするのであれば買いませんね。でも50円だけをお客様にご負担いただき、当店が200円の値上がり分を見させていただきます。2850円ならいかがでしょうか?ユーロ高で仕入れ価格が異常なほど値上がりいたしましたが、大村屋酒店ではその値上がり分をお客様にすべてかぶせるわけにはいきません。当店が200円を負担いたしますので、お願いいたします・・・どうか50円だけはご負担ください。毎年このワインを買われているお客様の「このボジョレーヌーヴォーを毎年楽しみにしているんだ、だから今年も販売してよ」この声を大事にしたいと思います。2007、ボジョレーヌーヴォー樽より量り売り 今年もやります。750ml 2850円。 ※空き樽は毎年と同じ、1樽5000円にてお譲りいたします。 空き樽は10本限定、ワインは200本限定となります。
2007年09月07日
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2007、今年のボジョレーヌーヴォーの量り売り用のラベルが完成した。当店では・・毎年フランスよりボジョレーヌーヴォーを樽ごと仕入れ、それを店内で瓶に移し替える「量り売り」をしています。もう・・14年も続いている・・・当店の11月の大々イベントなんです。一昨年までは・・私が手書きで「ボジョレーヌーヴォー」と・・本当に汚い字でラベル1枚1枚に書いていたのですが・・昨年からは浜松で人気のイラストレーター「yoh」に作品というかラベル原稿を依頼しているのです。彼女は実にほのぼのとしたイラストを描いてくれます。なんだか・・新酒のワインの新鮮さが伝わってくる・・そんなラベルとなりました。私も妻も・・このラベル一目・・見ただけで惚れ込んでしまいました。本当に可愛いラベルが出来て嬉しいです。yoh様・・素敵なラベルをありがとうございます。当店では・・フランスより空輸したボジョレーヌーヴォーを、店内で瓶に移し替えてお客様にお渡しいたします。一度空気に触れることによって・・お客様が飲むときに・・最高の香りと新鮮な味わいをお届けいたします。今年もやります、ボジョレーヌーヴォー量り売り。ラベルは、とってもあたたかなイラストを描いてくれる浜松の「yoh」です。ほのぼのとしたラベルと新鮮な新酒ワイン・・また・・これで11月までの楽しみが増えましたね。
2007年09月07日
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6月より販売させていただいた「三方原じゃがいものポテトチップ」、いよいよ今月で販売終了となります。たったの4ヶ月間でしたが、本当にお世話になりました。8月28日に農家の方が最終でじゃがいもを堀り・・それを世界一小さなポテチ工場でポテトチップにしました。油にもこだわり・・子供他ちが安全に食べられるように・・無添加のポテトチップにしあげました。「最初の一枚目がうすい」「塩気を感じない」という声もあったのですが・・ポテチって一枚食べて「ハイ、オシマイ」ではありませんよねぇ。食べ終わったころに「あぁぁ、ちょうどイイ味付けだった」と言われるように・・わざと薄味に仕上げたポテトチップなのです。油アレルギーの方からも・・夜中にじんましんがでない・・とお褒めの言葉もいただきました。三方原台地で獲れたじゃがいもをスライスして油で揚げて塩をふっただけたったこれだけのことなのに・・この無添加が出来ていない業者が多いのも事実です。シンプルだけど・・簡単なことだけど・・・なかなか出来ないんです。私たちは・・・みなさまに「美味しさと安全」を提供します。別に難しいことではありません。たった・・これだけのことなんです。あの三方原ポテトチップ・・・いよいよ・・・今月イッパイで販売がオシマイとなります。当店・・最終で400ケースいただきました。それがあと・・100ケースを切ったのです。まだまだ・・箱買い出来るほどの余裕はごさいます。ラストチャンス・・これを逃したら・・・来年の6月まで食べられなくなります。どうぞ・・秋の夜長、最後の「三方原ポテトチップ」をお楽しみください。たったの4ヶ月間でしたが・・・本当にお世話になりました。三方原じゃがいもポテトチップにかわり・・暑く御礼申し上げます。ありがとうございました
2007年09月07日
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ちょっと古い話をさせてもらうが・・お盆のころの8月14日のお話。当店から車で1時間ほど離れた場所に「島田」という街がある。東名高速を使って・・1時間くらいかかる距離だと思ってほしい。その島田の方から突然の電話。「あのぉ・・ドリームキャンドルってありますか?」「はい。ございます。ご来店ですか?それとも宅配便でお送りしますか?」「私・・実は島田に住んでいるのですが・・今日・・どうしても必要なので・・今から買いに行ってもいいでしょうか??」「へっ・・島田???まあ、お気をつけて・・」そしたら・・本当にそのお客様はやって参りました。「どのくらい掛かりました?」「う~ん・・1時間とちょっと」イロイロと聞いたら、なんでも今日誕生日の子がいて、どうしてもこれが欲しかった。インターネットで調べたら・・静岡県ではここだけ(つまり・・当店ね)が販売していた。まあ・・静岡県で販売しているのが・・うちだけかどうかは知らないけれど・・でもわざわざ車で1時間かけて当店まで来てくれた。この・・キャンドルには・・なにかヒトを惹きつけるなにかがあるのでは?さて・・昨日の話に戻します。昨日・・台風の中・・宅配便のお兄ちゃんが・・届けてくれました。中を見ると・・ドリームキャンドルのクリスマス限定バージョン。これまでのドリーム・キャンドルは・・「ハッピー・バースデー」の曲が流れるのだが・・なんと・・クリスマス限定のドリームキャンドル・・・そうです。「サンタがうちに・・」の曲が流れるのです。これは・・・クリスマス限定だぁ・・当たり前か・・・クリスマスって・・年に数回の一大イベントだと思う。恋人で・・家族と一緒に・・・会社の仲間達と・・家族どうしで・・このクリスマスのためだけに・・・ホテルやレストランを予約されている方もいるだろう。そうだ・・今年のクリスマスは少し・・演出してみようよ。もしね・・もし・・私が独身で・・恋人がいたとするよ。レストランとかはわざと予約をせず・・自分の部屋に彼女を呼んで・・自宅でホームパーティー。料理は・・オレの手作りのローストチキン。彼女は自宅でのクリスマスにちょっと不満みたい。でも時間は刻々と過ぎていく・・・そうだ・・と言って・・私は部屋を暗くして・・このドリーム・キャンドルに火を灯す。だんだんと花びらが開いていく。ちっちやなローソクに次々と灯りがともされていく。そして・・「サンタがうちに・・・」の音楽が・・・メリークリスマスの音楽が終わるコロ・・・花びらの奥から・・きらりと光るルビーの指輪。音楽がおわったころに・・その指輪をわたし・・「メリークリスマス」どうだ・・コレ・・どうだ。というわけで・・・恋人のため・・・私のような家族持ちのため・・水商売のおんなの子のお店の販促に・・このドリーム・キャンドル・・クリスマス限定をみなさまにお届けいたします。ドリームキャンドル・クリスマス限定が・・気になる方・・今すぐお電話かメールかコチラをごらんくださいね。私、くめっちは・・素敵なクリスマスを演出する・・酒屋です。おれも・・家族のために・・1個予約しとこ。
2007年09月07日
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わたし・・くめっちは食べ物にうるさい。妻が作ってくれた晩ご飯にも平気で「ダメだし」をします。「もう少し・・塩を多めに」とか。あっ・・そうそう・・先日、サンマのいいものがあったので、しかも生サンマ。家で塩を振って塩焼きにしたのですが・・どうにも妻の塩がゆるい。まあ、わりと妻はいつも薄味に仕上げてくれます。父親の高血圧のために・・高齢のばあちゃん96歳のために・・家族7人、四世代なので・・味についての苦労はあると思います。さてさて・・その日のサンマは本当に薄味でした。その日は猛暑といわれて・・夕方になっても30度もあるような・・うだるような暑さの日でした。すると母親が「由美子さん、こういう暑かった日は塩は少し濃いめにするといいよ~」これ・・別に嫁・姑戦争ではありません。これは生きていく上での知恵。私たち酒屋は我と重労働です。炎天下の日中・・配達に行くだけで・・汗ダラダラ。外で空瓶の整理なんかしていたら・・もう汗ダラダラダラダラやっぱり・・そうなると・・カラダが塩気を欲しがるんですね。それに塩はアル程度とらないと・・カラダの生理上・・ヨロシクナイ。んで・・母親として、まあ人生を長く生きている分・・「こんな暑かった日には・・塩が濃いめがいいよ」と妻に言ったのだと思います。これは・・妻も納得してました。まあ・・そんな昔のハナシではなくて・・昨日の晩ご飯のハナシ。割と食べ物にうるさい・・くめっち。妻でも母親でも・・「う~ん、ちょっと・・」というトキは「ダメだし」をするくめっち。やな・・・ダンナだねぇ、妻の作ったものは黙って食べればいいじゃん・・と思う方もあるかもしれませんが・・あれですな。高校時代から・・ホカ弁、イタリアン、ラーメン屋でバイトしてきたので・・血が騒ぐのでしょうね。さて・・昨日の晩ご飯にハナシを戻します。昨日は妻が・・・キノコたっぷり・・エノキ、シメジ、ゴボウ、油揚げと具だくさん炊き込みご飯・・・そしておナスと豚肉を使って・・茄子のフライとトンカツを作ってくれました。私・・料理への「ダメだし」もしますが・・本当に美味しいトキは・・外国人並のジェスチャーをして料理を褒めます。昨日のは・・最高の晩ご飯でした。まず・・炊き込みご飯。絶妙の味加減。そしてアクセントとなる・・隠し味のごま油、薄味なんだけれど・・・キノコのうまいエキスが飯に染みこんでいて・・・本当にうまい・・・炊き込みご飯でした。関西で言う「かやく飯」ね・・・うちの息子・・トシヤなんか・・こんなこと言ったほど・・おいしいのに、なぜかオカワリをしません。そのことを問うと・・「だって・・美味しすぎて・・オレがオカワリしたら・・みんなの分、無くなるもん」わっはっは・・大丈夫だって・・・たくさん・・・炊いてあるから・・と納得させると、そこからはオカワリしまくり。私は「うめえ、コレ・・本当にウマイわ」と大げさではないけど・・もう褒めっぱなし。マジでうまかった。トンカツだって・・・切ると中から・・肉汁がじゅわぁ・・と出るようなトンカツで・・これもうまかった。妻は・・「明日のお昼のカツ丼用にたくさん揚げた」と言っていたのに・・あまりにも美味しいので・・次のお昼用のカツもすぐに無くなってしまったほど。う~ん・・うちの妻の飯はマジでうまいです。昨日の夜は本当に大満足。家族で最後まで・・ニコニコと楽しい一日でした。追伸。世のお父さん・・ダンナさん。オーバージェスチャーでもいいので・・奥さんの作るご飯、美味しかったら・・本当にオーバージェスチャーでもいいので・・褒めましょう。おれ・・昨日なんか・・妻の作った・・炊き込みご飯・・褒めまくり。別にわざとそうしたわけではありませんが・・そのあと・・みなんが・・いつまでもニコニコとしていましたからねぇ。奥様の手料理は絶対に褒めましょう。あっ・・・オレ・・・たまに「ダメだし」しているわ・・・ダメだ、こりゃ。って・・ドリフか?
2007年09月06日
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本日・・妻と仕入れをかねてお買い物。そこは・・駐車場が何千台ととめられる大きな駐車場。さて・・私は・・車を駐車場へ入れるとき・・なんだかしらないけれど・・要領が良いのです。入り口近くの駐車場へすっと駐めるんです。たとえ・・入り口の近くが満車でも・・ほんのちょっとその場にいるだけで・・そこの駐車場から出て行く車によく遭遇するのです。そしたら・・空いたとたんに駐車。これ・・自分でも本当にすごいコトだと思うのですが・・どんな駐車場でも・・割と入り口近くに駐められるんです。また・・・満車でも・・なんとなく・・気配で「あっ・・この車・・もうそろそろかな」という霊感?がよく働きます。逆に妻は・・・この能力を持ち合わせていない。本日は妻が運転だったのですが・・「ほら、あそこ、あそこが空いているよ」と言っても・・そこに到着する前に・・ダレかにすっと駐車されてしまう。んで・・・仕方なく・・・遠いところに止める・・という感じです。これ・・本当にホントなんですが・・私は・・だいたい入り口近くの駐車場へ駐めることが出来ます・・例え・・満車でも・・しばらくすると「空き」が出来る。逆に妻は・・なんか・・あまり要領がよろしくない。要領が良い、要領が悪い・・という問題だけではなさそうですが・・こと・・駐車場に関しては・・・私が運転しているトキのほうが・・ワリと入り口近くだとか・・暑いときなどは・・屋根の下などにすっと駐められます。が・・妻は・・どちらかというと・・お人好しすぎる。こと・・車の駐車に関しては・・ね。でも・・・それだけの能力でして・・ホームセンターとか、スーパーの入り口近くに車が駐められる・・・というだけで・・別にたいしたことではないし・・それで・・・大もうけ出来るかというと・・そんな特殊な能力でもありません。ただ・・子供達からは・・「お父さんって車を・・絶対に入り口近くに駐められるよねぇ」と子供からは・・・褒められますが・・ただ、それだけです。
2007年09月05日
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本日の晩ご飯というか・・晩酌のアテ・・は生カツオ。地元にとってもイイサカナ屋があって、ここのお刺身はどれもイケルのだ。さて・・先日・・家族全員で・・「お仕事のご褒美」ということで・・家族全員でお昼ご飯を食べに行ったんだ。そこは・・グルメ雑誌にも載るようなお店。特にサカナ料理が超有名。テレビでも何度も紹介されているし・・芸能人もお忍びとか・・取材でよくやってくるみたい。そこへ美味しいと評判のお魚を食べに行った・・もう10日ほど前のことなんだけどね。さて・・サカナが超有名であるので・・お刺身盛り合わせを頼んだのですが・・ちょっとハナシは変わりますが・・・うちは本当にサカナ喰い一家で・・・晩ご飯に焼き肉をやったとき・・息子トシヤが「おれ・・サカナのほうが良かった」とぼそっといったほど・・・サカナ大好き一家なのです。ばあば96歳の親戚。うちの父親から見て従兄弟にあたるカタは現役の浜名湖の漁師。うちの父親の友人は浜名湖の仲買人・・という魚に関しては恵まれた生活を送っておりまして・・そのせいもあって・・家族のほとんどが・・・私も含めて魚をさばける・・というサカナ一家。先日も友人から・・ツリ立てのサバを10何尾もいただいたのですが・・全部・・おいらがサバきました。まあ・・大名オロシだったけどね。べつに大名オロシでもいいのだ、シロートだからね。さてさて・・こんなサカナ喰い一家、雑誌やテレビで有名なそこの食堂に行ったんです。さてさて・・そこでお刺身盛り合わせを頼んだのですが・・なんか・・いまいち。確かに・・雑誌やテレビで何度も紹介されているし・・そこの天丼やウナギ丼は見事な味でした。でも・・お刺身がいまいち・・・ナンデダロ???原因はすぐにわかりました。例えば・・・・カツオを例にとると・・・あっ・・浜松って、カツオの水揚げがあるんですよ。知ってた???さてさてカツオの流通を例にしてみると・・漁師→漁港→仲買人→中卸→小売り→食堂→お客の注文があってからお刺身という構図が出来上がりますが・・・私達久米一家・・サカナ喰い一家は・・漁師→くめっち家漁師→漁港→仲買人→くめっち家なんと流通の段階で・・こんな縮図があるのです。だから・・久米家ではカツオの刺身だけ見ても・・・すごい新鮮なのですね。その食堂が悪い・・・と言っているのではありません。そこそこの新鮮さはあったし・・他のお客さんは「うまい・・ウマイ、魚が新鮮だ」と言ってニコニコとしていました。だからけして・・そこの食堂が悪い・・のではありません。実際にエビ天丼は最高の味でしたから・・親戚や父親の友人が魚に関係している・・ということで、水揚げされたばかりの魚が簡単に食べられるのです。でも・・地元の魚屋さんは・・毎日漁港に仕入れに行っているので・・超新鮮なんです。うまいカツオの刺身が食べられる幸せ。本日はちょっと贅沢に・・・高知の鳴子舞のひやおろしでも飲みながら・・カツオの刺身をいただきますか。本日・・脇役にしてしまいましたが・・「鳴子舞のひやおろし」この酒は実にウマイです。辛口なんだけれど・・でもしばらくすると・・吟醸香が出てくるような・・辛口からの酒質というかあじの良い方向への変化・・この酒は・・「買い」ですね。
2007年09月04日
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昨日は小学校の始業式。二人の子供は元気よく2学期を向かえました。さて・・昨日は、学校給食もなく、二人の子供は午前11時30分に帰宅したのであります。昨日は・・税理士さんが来てくれるとのことで・・お昼の用意をナニモしていなかった。バタバタとしていて・・二人の子供に「ナニ食べたい?」と聞くと・・「浜商カレー」という返事。それでは・・と浜商カレーのレトルトを食べさせることに。このカレー、お蕎麦屋さんのカレーを忠実に再現したものなんだけど・・実は、昭和の初期のレストランから教わったという・・その蕎麦屋さんにとっては、おばあちゃんから教わった代々伝わる秘伝のカレーなんです。そのレシピをいただいて・・忠実に再現しレトルトにしたのですが・・シンプルなんだけど・・なんだか懐かしい味。スパイスだって・・1種類だけなのに・・なんだかうまいんです。毎日でも食べたくなるカレーというか・・これまで・・実にいろいろなレトルトカレーを開発しましたが・・このお蕎麦屋さんのカレーが一番口に合っている。毎日食べてもいいなあ・・と思いますもんね。実際・・1週間毎日食べましたけど・・ぜんぜん・・アキのこない味なんですねぇ。シンプルだからか・・カレーって不思議な食べ物ですよねぇ。一週間に一度は食べたくなる。昔・・海軍は毎週金曜日は「カレーの日」と決まっていたそうなんですが・・この習慣は今でも海上自衛隊に受け継がれている・・と言われています。うちのばあばは・・96歳なんですが・・カレーを平気で食べます。「あぶらっこいものは食べたくない・・と言いながらもカレーは食べてくれる。子供達だって・・カレーは大好き。じゃがいも、人参がゴロゴロと入ったカレーもいいが、本格的スリランカカレーとかインドカレーもいいですよねぇ。実は先日・・浜松にある本格的インドカレーのお店に行ったのですが、(ここは本格的なインドカリーとスリランカカレーが500円で食べられる)、スパイスたっぷりのカレーも悪くないです。スパイスたっぷりのカレーもいいが、昔・・お母さんが作ってくれたような・・じゃがいもゴロゴロのカレーもいい。こんな料理ってないじゃないのかなぁ・・・ちっちゃなお子様からお年寄りの方まで・・ダレもが好きな食べ物って・・それはカレーだと思います。なんていうのかなぁ・・カレーが目の前にあったとすると・・もう・・勝手に手が動いてしまうんですよね。ガツガツと食べたくなる・・・ラーメンだとこうはいかないのでは・・まずスープをヒトクチ。そしてメンを食べて・・またスープを飲んで・・と、アル程度のカタがあるとはおもうけれど・・・カレーは・・目の前にカレーがあったら・・ただもうガツガツと食べていけばイイ。カレー・・・って本当にうまいよなぁ。昨日・・お昼にカレーを食べている子供達を見て、「あぁぁ、オレにもカレー喰わせろ」本当にそうおもいましたもん・・・もうこうなると・・カレーは西洋料理ではナイですね。我々庶民がもっとも食べている料理と言えるかもしれません。レストランで食べる本格的カレーもいい。カレースタンドで食べる500円のカレーもおいしい。お蕎麦屋さんのとろぉっとしたカレーもウマイよね。お母さんの作る・・人参、じゃがいも・・ゴロゴロカレーもイイ。キャンプなんかで食べるカレーも最高である。レトルトカレーだって・・うちのはウマイよ(大爆)カレーはウマイ・・・あらためて感じた・・・こと。カレーはうまい。
2007年09月04日
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先日・・高校時代の同級生の・・3年間クラスが一緒だった女性から飲み会に誘われた。高校同級生の女性のハナシによると、最初・・会社の仲間男女各3名・・合計6名で飲む予定だったのが、男性二人が仕事や出張のため、バランスが悪い。と・・いうことで急遽、本当に突然・・その会社の飲み会に私が呼ばれたのだ。ぜんぜん・・その会社に関係ない、まったくの部外者なのだが・・簡単に言えば・・割り勘要員ね。しかし・・誘ってくれた同級生以外はすべて初対面である。おいら・・初対面の方、特に初対面の異性とは・・なかなかおしゃべり出来ない。どっちかというと・・人見知りかもしれない。まずは初対面のご挨拶「あっ・・初めまして。私、○○さんと高校時代の同級生であった・・久米と言います、本日はお招きいただきまして・・・」まあ・・最初はそんな丁寧な言葉を使っていたが・・・生ビール1杯のんだら・・・もう・・エンジン全開。ぶいぶいと一人舞台になってしまったのだ。結構・・ドッカンドッカンと受けました。しかし・・ある会社の飲み会にいきなり・・呼ばれて、しかも初対面の方を前にしてのお笑いトーク。しかも・・マシンガントーク。おいらは・・・つくづくアホだなぁとおもいました。O型だからか・・なんで・・突然・・・こんなことを書いたかというと・・・昨日・・妻とある50の質問に答えたんだ。ある・・質問に答えると・・あなたの立ち位置が見えます?んんん・・・ちょっとちがうなぁ・・、まあ、そんな感じの50の質問に答えました。その中の質問に・・あなたは初対面の異性とお話し出来ますか???ゴメン・・・うろ覚えで・・性格な質問は覚えてないけれど・・こんな感じの質問が出た。さて・・困った。おいら・・初対面の女性となかなか流暢にしゃべること・・出来ているのだろうか。しゃべっているように見せかけて・・実は内心・・不安でイッパイかもしれない。それを悟られないように・・・おしゃべりを演技しているのかもしれない。みなさんはどう思います???私くめっちは・・・Q:初対面の異性 ( くめっちから見たら女性ね )と、気軽におしゃべりすることが出来るかどうか【1】ハイ、出来ると思います【2】イイエ、出来ないと思います【3】どちらとも言えません【4】くめっちは若くて綺麗な女性とはおしゃべり出来ます。自分自身では・・一応・・遠慮がちに「ハイ、出来ます」に○をしましたが・・・追伸。そのとき・・・一緒に飲んだ23歳の女性から携帯のメールを教えてもらった。これは・・まさか・・モテモテのサイン???おいおい・・・まじですか??モテモテじゃん。23歳の可愛い女の子から・・携帯のメールアドレスだよ。この飲み会に誘ってくれた・・・高校時代の同級生Fさん・・ありがとう。若い女の子、23歳の可愛い女性からメールアドレスを教えて貰ったのが・・あまりにも嬉しいので・・そのことを・・岐阜のおんな師匠に伝えたら・・・「くめっち・・それは彼女の営業だと思う。(モテモテというのは・・)それはくめっちの想像ではなくて・・妄想」いいもんね・・なんと言われようと・・・実際に若い女の子から・・メアド教えてもらったし・・もう一人の25歳の女の子からも「久米さんってオモシロくて楽しいですねぇ。もう一度飲みたいです」と言われたし・・23歳と25歳の女の子・・・このブログを見ていたら・・・もう一度・・飲み会をしよう。Fさん・・また飲み会・・企画してくれぇ。別にその会社の飲み会には呼んでくれなくてもいいから・・個人的な飲み会を計画してくれぇ。23歳と25歳の可愛い二人は絶対に呼んでね。出来れば・・・会社の男性はどっちでもイイカラ・・あの二人は絶対に呼んでくれぇ。高校同級生のFさん・・タノンマス。以上・・モテモテと思われるくめっちからの報告でした。おんな師匠は・・「それは・・妄想」と・・ピシャリと言いきりましたけどね。
2007年09月03日
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先週・・・どうにもコシが痛いので・・整体へ行ったと、このブログにも書きました。すると・・「えっ・・なんで??」ということが報告されたのです。しかも4件も・・金曜日・・私と妻でお店番をしてました。うちのお得意様のMさんがお買い物に。「ねえ、ひさのり君・・あなた○○整体に行った?私・・横のベッドにいたんだけど・・私のほうに全然気付かなくて・・青い顔していたけど・・どうかしたの?」実は・・コシが・・・どうにも痛くて・・寝返りもも出来なくて・・・と言ったら・・・「へえ、ひさのり君でもそんなことあるのぉ??私・・ひさのり君って不死身かと思っていた。」整体を待っている間にも・・お客さん・・「あれ???大村屋さんだよね??ナニしているのコンナトコロで??」くめっち・・「実はどうにも腰が痛くて・・初めて整体に来たんですよ」お客さん・・「大村屋さんでも・・整体にかかるんだねぇ」さらにさらに・・別のお客様・・「ねえ、あんた・・この前、整体から出てくるとこみたけど・・どっかどうかしたの??」実は・・腰を痛めて・・・と言ったら・・「へぇ・・ビールを軽々担いでいるあんたが・・へぇ」なんだなんだ・・・うちの地元は・・・ダレも「お大事に」・・・・という言葉がなくて・・「あんたでも・・・整体に来るんだねえ」「ひさのり君は不死身かと思っていた」ふんとにぃ・・・ダレからも「大丈夫?」と言われないぞ・・・地元からは。まあ・・普段・・ビールを軽々とかついでいるのは事実だけど・・・昔はアパートの4階に瓶ビール2ケースを持って・・・一気に4階まで上がったりしていたけど・・・地元のお祭りなんかでも・・みんなの前で・・缶ビール4ケース持って軽々と運んでいるけど・・わたしくめっち・・・けして不死身ではありません。腰だって痛めます。整体にだって初めてだけど・・・通ったのです。それを・・「あんたでも整体に来るんだぁ」まるで・・・場違いだよ・・というような発言に、たいへん・・ココロを痛めております。まあ・・それだけ・・まわりから「気」にかけてもらっている・・・という嬉しさはありますがね。地元のみなさん・・・くめひさのり・・けして不死身ではありません。整体であおい顔をして・・・施術を受けているときもあるかとは思いますが・・どうか温かい目で見守ってくださいね。しかし・・・街の方達のオレのイメージって・・「健康で病気ひとつしない」くらいに思われている。・・いいことか悪いことか・・
2007年09月03日
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昨日は・・・わざわざお店を早く閉めて、フジテレビ系の「裸の大将」を見させてもらったが・・あっ・・最初に言っておくと・・私はここ最近テレビドラマをほとんど見ません。ニュース、報道番組はよく見るけど・・最近のテレビドラマはおもしろくない。だからほとんど見ていないのですが・・昨日の「裸の大将」はどうにも気になって「見てみよう」という気持ちになったのだ。山下清の役は芦屋雁之助。これでキマリと思っていた。しかし、今回はドランクドラゴンの塚地さんが演じるという・・どんな「裸の大将」になるのかと楽しみにしていた。結果は・・フジテレビさんには・・わるいが・・・なんか薄っぺらな内容であった。塚地さんが悪い・・・というのではなくて、やっぱり「山下清は芦屋雁之助」と、いうことなのだろうか。例えば・・・清が慌てる場面でも・・雁之助師匠はスローモーなのだが、慌てているという臨場感が伝わって来るのだが、塚地さんの清は・・スローモーでなくなり、俊敏な清になってしまっていたのだ。これでは・・「清」らしさというものが伝わらない。 あとは笑顔だ。「清」役の雁之助師匠・・あまり笑顔をださないが・・まわりを笑顔にしていく・・というものが感じられたが・・塚地さんの清は・・少し笑いすぎる。写真や本で山下清さんのお顔を拝見したが・・この雰囲気を醸し出しているのは・・芦屋雁之助師匠の方だと、軍配をあげざるをえない。あと・・今回のストーリーにお笑いの要素を入れていたが・・まったくの逆効果だろう。「お笑い」と「人情味あふれるコミカル」とは・・全然別物ではないかなぁ。少し辛口を言わせて貰うと・・アトは役者の器の違いか・・ドランクの塚地さんも映画とかで・・いい演技をしているが、でもやっぱり細やかな演技では「山下清役は芦屋雁之助」という感じがする。もしかしたら・・私が雁之助師匠への思いこみが強くて、そう感じたのかもしれない。前・・なんかで読んだとがあるのだが・・一度、寅さんの映画だか、アニメ版の吹き替え役を募集した際・・寅さん・・フーテンの寅さん、「男はつらいよ」の物真似ばかりが集まったんだって。「わたくし・・生まれも育ちも・・葛飾柴又」という寅さんの物真似ばかり・・寅さんの啖呵にしても「けっこうけだらけ・・ネコはいだらけ・・粋な姉ちゃん、立ち小便」みんながみんな・・この啖呵というか、しゃべり口調になっていたんだって。んで・・・このオーデションで優勝した人は・・あえて寅さんの物真似をせず・・自己流の寅さんを演じたんだって。つまり誰もが思い浮かべる「寅さん」ではなくて・・自己流の寅さん。これが審査員の目にとまって・・・結局この方が優勝。ナニを言いたいかというと・・・山下清は芦屋雁之助・・というラインが出来上がってしまった今・・ドランクドラゴンの塚地さんは・・もっと自分流の山下清を演じレは良かったのではないかなぁ・・ぼっ・・ぼくは・・おにぎりが大好きなんだなぁこれは・・山下清を演じた芦屋雁之助師匠であって・・昨日のドラマを見ていたら・・なんとなくだが・・・山下清を演じた芦屋雁之助師匠を少しアレンジした塚地さんの山下清役・・そんな感じがした。まあ・・くめっちというシロートのコメントなので・・話題にはなることはナイとおもうが・・もっと独自の山下清で良かったのんもしんないね。
2007年09月02日
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本日・・午後9時より・・フジテレビ系にて「裸の大将」が放映されます。と・・・いうわけで・・・お店は本日、午後7時にて終了させていただきます。今から・・・ビールをタラフク飲んで・・・9時から「裸の大将」を見たいと思います。ぼっぼくは・・ビールが好きなんだな。兵隊さんの位でいうと・・三等兵なんだな。ぼくは・・・ビールがあれば・・あとは・・なっなにもいらないんだな。アル意味・・・ドランクドラゴンの塚地さんより・・はまり役かもしれないな・・はだかの大将は。
2007年09月01日
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9月1日、関東大震災が発生した日である。ちょうど・・その年の干支はイノシシであった。阪神淡路大震災もイノシシの年。今年の干支はイノシシ・・別にイノシシ年に地震が起こる、というわけではないが、まあ普段の準備なり、訓練をしているほうが間違いはないだろう。他の県ではどうか知りませんが、静岡県では毎年9月1日を「防災の日」と決めて各地区で防災訓練をいたします。私の住む浜松市も4月より政令指定都市となったので・・今回は「区」として防災訓練を実施いたしました。わたしは地域自治会防災委員として・・・訓練に参加。けして・・学生運動のヒトコマではありませんよ。自分の命と家族の命は・・・オレが守る。そのくらいの意気込みが必要かもしれません。新潟地震を体験した酒屋の仲間は・・「行政はなかなか来ない。自分や家族の命を守るのは自分」と言ってました。解るような気がします。あくまでも・・訓練だけで、まあ、訓練をしていれば、イザというときには役に立つとは思いますが・・出来れば・・訓練だけで終わってほしい、そう願ってます。
2007年09月01日
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昨日・・うちの両親と姉が浅草へ。そのとき浅草のママがいろいろと手配をしてくれた。本当であったら・・・こっちから電話しないとイケナイんだけど・・・ママは本当に忙しい。そしてお互いに商売をやっているから・・・来客があるとゆっくりとお話しも出来ない。全国津々浦々に商売仲間(酒屋ばっかり・・というわけではない。それこそいろいろな業種の商売仲間がいる)がいるが・・みなさん商売をされているから、なかなかゆっくりと電話でしゃべられない。昨日の昼間も浅草ママと電話でしゃべっていたのだが、こっちも店番一人で・・・ちょうどそのタイミングで電話がなったり・・・もう一度かけ直ししたら・・今度は・・ママのお店の来客を知らせる入り口のドアのチャイムが鳴ったり・・埼玉の酒屋さんとお話しをしていてもよくあるんだ。さあ、いろいろとハナシをしよう・・・と思っても、こっちのキャッチホンがなったり・・相手の自動ドアのチャイムが鳴ったりだとか。だからなるべく・・・こちらからは電話をかけないようにしている。どうしても急に連絡したいときは・・FAXか携帯のメールにしている。相手の方も商売をされているから・・やっぱりこっちにも気を使ってくれる。「くめっち・・キャッチホンの音がしたけど大丈夫?」「自動ドアの開く音がしたけど・・お客さんじゃないの?」自動ドアの開く音なんて解るのか?と言われたら・・・商売していれば・・・アル程度は気づきますね。お店によっては・・来店を知らせる赤外線チャイムをつけている店も多いし・・岐阜のポテトチップ&ぜんざい取扱店も忙しい方だから・・なるべくこっちからは電話しないようにしている。特に彼女は精密機械を扱っている。時計修理などの手作業中の電話はなるべく避けてあげたい。昨日の浅草ママでもそうだけど・・・ゆっくりとお話ししたい人って・・、商売されている方って・・・電話での対応がうまいし・・すごい気遣いをしてくれるよね。だから・・お付き合いが出来るんだけど・・埼玉の酒屋さん、愛媛の酒屋さん・・浅草ママ、岐阜のポテチ屋、九州のビール姐さんなんかはやっぱりハナシやすい。イコール・・電話での気遣いを感じる。お互いに商売をしている分・・相手のほんのちょっとの瞬間に気づいてくれるのだ。「あっ・・ドアホーンなったけど・・・電話大丈夫?」みたいな・・ね。むかし・・ある方から・・・おいらって割と・・・べらんめい調で・・言葉も汚いんだけど・・たまたま・・おいらの電話対応を聞いていたお客様から・・「キミは電話での対応か゛うまいねぇ」と言われたことがある・・そうか??さて・・・たまにいるのだが・・・自称・・コンサルタント・・あくまでも自称ね・・一部の方からは言われているのかもしれないが・・自称コンサルタントという方から電話をもらったりするのだが・・・かえってこういう方達のほうが・・・電話マナーって悪いよね。こっちの気配を読み取れない。気配でどうみても接客中だろう・・と思われるトキでも・・勝手に自分の都合のいいことばかりしゃべってくるヤツがいる。おまえ・・・こっちの気配読めよ。よく・・こんなんで・・マーケティングコンサルタントだなんて言えるよなぁ・・と思える人・・いるよ。かえって・・普通に地元に根付いた商売をされている方のほうが・・電話での対応がうまいじゃないか?そう思うもんね。よくそんなんで・・・人に指導出来るとおもうが・・まあ別に自分が勝手に「コンサルタント」といっているから・・・こっちには関係ないけれどね。昨日も浅草ママとは・・1分か2分くらいしかお話し出来なかったけれど・・・でも・・相手の忙しさが解るから・・「じゃあ・・電話・・切るよ~」と言えるのだけどね。もっとゆっくりとお話したい人とは・・あまりしゃべれない・・そんなもんかもしれないね。引き際がいい、という方がいるが、「電話での引き際がイイ人」って好きだなぁ。電話が終わったあと・・「あぁぁ、もう少し・・しゃべりたかったなぁ」って思うもんね。
2007年09月01日
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