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今から・・仲間の酒屋数人の前でプレゼン。別に企画書を発表とか、新発表のテレビCM・・、というものではナイ。前回私と別の酒屋2人で探して来た、静岡県の「ウマイもの」を発表。一応候補に上げてある7作品を順次・・・説明していく。みんなで共同仕入れするかしないか、私はこの商品をとっても気に入ったけど、あなたはどう思う?・・という内容の会議である。これだって・・一応プレゼンだよねぇ。しかし・・普通の企画会議やプレゼンテーションとの違いは、必ずお酒と合うかどうか、つまり酒との相性も重大な課題なのである。えっ??ただの飲み会ではナイのかって???違うんだよなぁ。今後の我々酒屋の方向を見据える重大な会議なんだ。真剣な会議なんだよねぇ。まあ・・10分もたてば・・本格的宴会に突入すると思いますが・・。一応・・今日の提案するうまいもの。朝霧高原の豚のモツ。富士宮焼きそば・・●味。焼津のナマリ節イカの塩から・・カツオのへそ。(心臓)秘密のあれ・・その1秘密のあれ・・その2申し訳ない・・大人の事情もあって、秘密のものは今はまだ内緒。これで・・・あっといわせたいんです・・
2006年01月30日
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体型が似ている・・と関係スジから言われている四国・高知の酒屋さん「てんちょ♪さん」が、なにやらオモシロイことを試したらしい。なんでもお店で売っている「ホタルイカの干物のを湯飲みにひとつ入れて、熱燗をじょぼじょぼと注いだそうだ。すると熱燗の作用で・・・干物のホタルイカが柔らかくなって・・さらに風味も出るという。これ・・・もしかして、商売になったりして。よく観光地なんかに「イカ徳利」ってあるでしょ?干したイカ(するめ)を徳利のようなカタチにして、熱燗を注ぐ、というもの。するとやっぱりイカ徳利が柔らかくなって・・そして風味も出るのだね。これ・・・たまたま先日、福井へいったとき・・たこの干物をワンカップの中に沈めておいたら・・・たこ酒になった、とこの日記で書いたら、早速「てんちょ♪さん」がホタルイカで実験してくれたのだ。どう、これ・・・商売にならないかなぁ・・。例えば・・たこの干物。イカの干物(するめ)、ホタルイカの干物、こういったものをワンカップに一個付けてみる。お好みで・・・ワンカップに沈めてもいい、おつまみにしてもいいのだ。これ・・・オモシロイと思うけどなぁ。ちなみに・・当店と数店の酒屋の仲間で、今・・・乾物やさんとか塩干屋さんに「タコの干物」がないかと交渉中。このタコの干物を大々的に売り出そうと考えています。もう少ししたら・・・写真がアップできると思いますので・・お楽しみに。たこの干物・・・・ばけるかも。なにやら・・商売のにおいがプンプンとしています。
2006年01月29日
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先日・・福井まで視察旅行に行ったとき、敦賀のお魚市場で蟹やら甘エビなんかをどっさりと買ってきた。そのとき・・・ついでにタコの干物も買ってきた。これ・・どうやって食べるか知ってます??私も最初はするめのように炙って食べるのかと思ってた。一緒に視察旅行に行った友人から・・「これは、タコを水につけて柔らかくしてから煮物にするとイイよ」と教わった。すると・・・たこが完全にもとのようにはならないけれど・・一応タコのカタチに戻るという。ウッソーそんな調理法知らないぞ。だいたい・・・するめを水につけて柔らかくして調理する??その友人に言ったら「だまされたと思って買ってみな」と、しつこく言う。買いました・・大人のてのひらくらいのタコの干物、14枚入って500円。さて・・これを一晩水につけて・・お大根と煮てみたら・・・・なんと言われたとうり、ちゃんとタコのカタチに戻るのです。完全にタコのカタチかというとそんなことはないけれど・・ちゃんと足の部分もくるると丸まって、タコのカタチになっている。これはオモシロイ。それからというもの・・・妙にこのタコの干物に夢中になってしまって、昨日は自分でタコ飯を作ってしまいました。材料タコの干物3枚(水で戻して柔らかくしておいたもの)米4合みりん、酒、醤油・・・いい加減でいい。水で戻したタコを適当な大きさにカットして調味呂絵も一緒に入れて、あとは炊飯器で炊くだけ。もう・・・本当に立派なタコ飯となりますよ。これは感動もの。みなさんもどこかでタコの干物を見つけたら、試してみてください。
2006年01月28日
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機能・・スーパーをプラプラと眺めていたら・・・お宝発見。それはお刺身の切り落とし。お刺身を作る際にどうしてもオサカナのはじっこのほうだとか、スジのほうが残ってしまうが、その残ったほうのオサカナを集めて「切りだし」、または「切り落とし」として売っているのである。例えば・・昨日のお宝・・マグロマグロのちょっといいところの切り落としブリサーモン鯛なんと・・・ひとつのパックに5つの違うお刺身の切り落としがのっていて、けっこうなボリュームで1杯300円。切り落とし・・・なんていうと、オサカナのクズのように考える人もいるが、そうではないのだよ。立派なお刺身としては扱ってもらえないが、それでも腐っているワケではない。味はいたって新鮮。ちゃんとお刺身のカタチにはなっていないよ。マグロなんかはぶつぶつっと■に切ってあるだけだし・・ブリだってちょっと大きめのさいころ状態。サーモンなんかは・・・もろに切り落としっ感じでした。でも・・・こういうように、いろいろのったお刺身の切り落としって本当にウマイですよ。たまに・・どう見てもマグロのトロの部分が入っている場合もある。それこそ・・・きれいなお刺身だと1パック500円くらいするけど・・・なあに、わたしは庶民派。この「切り落とし」で冷や酒をあおるのが好きなんだ。ようは・・・ごちゃまぜ文化なんですね。しかも・・・低価格帯の。宮中晩餐会でも、懐石料理でも絶対に出ないオサカナ・・・刺身の切り落としは私にとってお宝なのだ。なに??貧乏くさい・・????まだ・・・君は本当の魚のうまさを知らないねぇ・・。
2006年01月27日
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なんでも東京で女性8人だかと共同生活を送っていた男が逮捕されたそうな。昨日・・・たまたまテレビのニュースでこのことを知ったが・・・昨日のテレビ放映時ではまだ逮捕ではなかった。しかし・・これって「イエスの方舟」??なんかダブってしまった。もしかして・・・「イエスの方舟」を知らない人の方が多いのかも??この男性がテレビーのニュースの中で・・「女が寄ってくる呪文を掛けただけ」そんなものあるんだったら・・・本にでも書いて教えてくれ。あと・・ネット配信するとか・・
2006年01月26日
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1月22日、23日と地元の研修で福井へと行ってきた。帰り道・・・北陸道・敦賀にある「日本海さかな街」というところでお買い物。そのとき・・・・運転手さんが・・・「言い値で買ったらダメ。値切りなよ」と一言掛けてくれた。おお、そうか。昔・・・大阪で商売に携わっていたので・・・値切りにはなれている。まずは場内を軽く一周。めぼしい店を探す。カニの善し悪し、価格などを比べて一軒の海産問屋に目をつけた。カニが3杯で8000円。そこの大将が・・「甘エビとイカをつけて6000円でどや!」・・さっそくの値段交渉がはじまった。わし 「なんぼなんでも6000円はナイわ」(なぜか大阪弁)大将 「ほんなら・・5000円でどや」わし 「あかん・・まあ・・・ええわぁ」帰りかける大将 「ほな、タラコ・・明太子つけたるわ」わし 「明太?・・・明太子はいらん。大将・・・うちの子供、イクラ好きなんよ」大将 「ほな・・いくら1パックつけたるわ、これでええやろ?」わし 「・・・・・・・・・・・」大将 「もう最後やでぇ。イクラ・・・もう1パックおまけ、これでどや」わし 「・・・・・・・・・・いくら・・・もう一個、いっとこか?」大将 「あかん、兄ちゃん、それは出来へんで。見てみぃ・・これだけのイクラ、よそでなんぼすんのと思うなぁ?」わし 「ほなな・・・サイナラ」帰ろうとする。大将 「海苔の佃煮・・・つけたるわ、どや?」わし 「あかん。いくら・・・3パック。さらに・・ノリの佃煮も・・・」大将 「・・・・・・・・・・」わし 「そっかぁ、大将・・気ぃワルせんいてや」わし・・完全に大将に背中を向けた。大将 「(沈黙ナニか考えていた)・・・・・・・よっしゃあ。持ってけ。5000円でこんだけ、いれとくわ。おい、トロ箱もってこおい・・・・」若い衆 「へい」わし 「ハイ、5000円」最終戦利品カニ・・一応ズワイカニ(雄)。重たし、手足の欠如なし・・3匹。いか・・刺身用 わた付き・・2ハイ甘エビ・・トロ箱一杯。大きさはティッシュBOXくらいかな・・いくら・・醤油漬け 3パック海苔の佃煮・・けっこう大きめの瓶詰め・・1個まぁ・・これでも・そのおサカナ屋さん、充分儲けていると思いますよ。
2006年01月24日
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と、いうものを先日買ってきた。静岡県の富士山のふもと・・朝霧高原までわざわざ行って買ってきた。昨日・・・・家族全員で食べたのだが・・・ウマイ。ホルモン独特の生臭さがなく、そしてちょっとピリッとした味付けもイイ。焼いても固くならない。そして生ホルモンなのだが・・・・本当に新鮮な薄いピンク色をしているのである。真空パックになっているのだが・・・そのまま湯煎にしてもイイという。30分も湯煎をすると・・もっと柔らかくなるという。早速・・・ここの業者に電話。うまく行けば・・・オリジナル商品にしてくれるという。2月中頃・・・発売予定。これは・・・あなたの・・今までのホルモンの概念をまったく新しいモノにしてくれるホルモンです。どうしてもほしい方は・・今のところは・・富士山のふもと、朝霧高原で販売されています。
2006年01月21日
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本日の裏日記は「ああん、噛まないで」べつにエロ話ではありませんので、念のため・・。……………………………………………………昨日はお店が定休日。では・・・静岡県のウマイものを探してこよう・・と仲間の酒屋二人で・・朝6時に浜松を出発。とにかく・・・うまいものを目当てにウロウロとしたのだ。まず目指すは富士山のふもと、朝霧高原。ここは小学生のときに来て以来である。そのときは「まかいの牧場」で馬に乗った。我々が目指したモノは・・事前に調べてあった「朝鮮風・もつ」というもの。350グラムという内容だ。これは生のホルモンを特別なスパイシーソースに漬け込んであるもので、袋のまま30分間湯煎するのである。試食をさせてもらったが・・ホルモンが柔らかい。そしてちょっとニンニク風味の刺激的な味。ビールにあいそう・・そして・・ウマイ・・。フライパンで焼いてもイイらしい。早速購入。ついでに「豚の耳の煮込み」も購入。次に富士宮へ。ここは言わずとしれた「富士宮焼きそば」が名物。街中いたるところに「富士宮焼きそば」のノボリが立っている。浅間神社近くのお店で焼きそばを食べる。麺が独特の歯ごたえ。ウマイ。以前からお付き合いのある製麺屋さんへ、行って新しい商品はないかと店内をウロウロとする。あった・・ありました・・新発見。焼きそばなんだけど・・・新しい味の焼きそば。早速・・・焼きそば麺と秘密のタレを購入。ついでに生の「二八蕎麦」も購入。この焼きそば・・・うまく行けば二月の頒布会で販売出来るだろう。お楽しみに。さて・・お次は由比へと進む。ここは言わずとしれた「桜エビ」の街。直売所で試食。購買にまではいかなかった。さてさて・・・お次は清水の魚市場。しかし水曜日でお休み。仕方がないので・・・焼津まで戻ってきた。焼津はカツオとマグロの街。カツオにかんしては水揚げ高日本一。さかなセンターをウロウロ。ここでは買わない。だって・・・ねえ。まあ理由はイロイロとあるけど・・ここは見学のみ。途中・・・「生牡蠣・・食べられます」というPOPが目に入ったので・・生牡蠣を注文。新鮮で旨かった。運転手の仲間は無視して日本酒一合だけを「冷や」でもらう。生牡蠣と日本酒冷や・・・最高の組み合わせ。そしてお目当てのカツオ加工業者へと向かった。ここのカツオの塩からは超有名。当店でも販売しているが・・・なんと木の樽からワリバシで瓶詰めしているようなトコロなのだ。ここのカツオの塩から・・悪いけど・・これを食べると他のカツオの塩からは食べられないほど。うちでも・・・毎月18個しか入荷しないのだ。知っている人は・・入荷すると5、6個まとめ買いのお客様が出るほどの人気ぶり。ここのカツオの塩からは静岡県を代表・・・いやいや日本を代表するカツオの塩からである。だって・・・うちの妻が「これは全然違う」と言ったほど。さてさて・・・ここのカツオの加工業者の社長に「ナニかないか?」と尋ねてみれば・・出るわ出るわ、お宝一杯。なずはナマリ節。このナマリ節・・・市販されているようなパサパサではなくて、しっとりとしているナマリ節。お刺身と薫製を足して2で割ったようなお味。刺身とは違うスモーキーな味わいも。でもしっとりとしているナマリ節なんだよねぇ。つぎにカツオの心臓。これは「カツオのへそ」と呼ばれていて珍味中の珍味。だって・・カツオ1匹で1個しかとれないからね。このカツオのへそ・・・食べ方は炒めてもいいし、フライや天ぷらにしてもイイ。「へそ・味噌煮込み」と「へそ」の味付けしていないレトルトを購入。社長に「ハラモはないですか?」と尋ねてみれば・・「冷凍だ」とお返事。冷凍でもいいので分けて、とお願いしたら・・・「ほれ持ってけ」と、ハラモの塩漬けパックを10個もくれた。これはちょっと炙って食べると日本酒がグビグビすすむ。そして・・藤枝経由で金谷へ向かう。金谷に知り合いの酒屋があるので遊びに行った。この時点ですでに午後7時。そこで「日本茶のようかん」を食べさせてもらう。これもおもしろい。売れるかも・・・。なんだかんだで家に帰ってきたのは午後9時でした。早速・・カツオのハラモや豚の耳の煮込み、富士宮の焼きそばを食べまくりました。2月くらいから・・・これらの商品、販売していきますからね。
2006年01月19日
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平成7年1月17日 午前5時46分ここ、静岡県でも震度2から3くらいの地震があった。いつもの地震とは違って・・・長く揺れていた。普通だったら・・まだ寝ている時間だし・・もう一度眠り直すかもしれないのだが、、なんか・・揺れ方が嫌な感じ。たまたま・・・その日は父親が地元の方たちと伊豆へ一泊の旅行に出かけていた日で・・まさか・・・伊豆沖で大きな地震か??と思って・・飛び起きた。すぐにテレビのニュースをつけた・・まだ6時のニュースでは大きな地震が神戸であった、という速報でしかなかった。しばらく眺めていたら・・すぐに神戸の映像が流された。そこは・・・もう神戸ではなかった・・高校を卒業して、大阪で働いていた。関西の友人も出来たので・・阪急に乗ってよく神戸まで遊びに行ったモノだ。神戸は自然と観光地とグルメとおしゃれがすべて詰まった街だった。「ハイカラ」なんて言葉が似合う街。ナニを食べても美味しくて・・いろいろなファッションがあって・・下町の猥雑さもあったりして・・18歳の私はすぐに神戸の魅惑にとりつかれた。浜松へ戻ってからも・・・3ヶ月に1回、半年に1回は神戸へと遊びにいった。何回訪れてもオモチャ箱をひっくり返したような賑やかさ、そして洗練された大人の街であった。そして阪神淡路大震災・・・平成7年1月17日午前5時46分私の友人は家族を亡くした。仲間の酒屋は商品がすべてダメになった。知り合いの蔵元は・・・酒造りどころではナイ。家族全員体育館で暮らした友人もいた。あれから・・11年。まだすべてが復興したわけではない。まだ傷跡のある箇所もある。私は・・あの地震から2ヶ月して、神戸に足を踏み入れている。そこは・・「これがあの・・神戸か・・」という衝撃であった。阪神淡路大震災・・絶対に風化させてはいけない歴史的事実だと思う。
2006年01月17日
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浜松発:の、本日の日記は「浜商カレー・パート2」裏の日記は・・「ハウス・ジャワカレー」そしてこっちの日記もカレーの話題・・わしゃあ・・・「ゴレンジャー」のキレンジャーか??…………………………………………………………………………むかし・・あるブログ仲間から・・「カレーが大好きで、体型を見ても顔を見てもゴレンジャーの一人・・まるでキレンジャーだ」といわれたことがある。う~ん、言い得て妙。なかなか気に入ってイル。さて・・本日は表日記も裏日記も浜松発の日記・・すべて「カレー」のお話である。中身と内容は全部違うから・・暇な方は全部読んでみてね。さて・・こっちの日記は当店のオリジナル「ガッツカレー」についてである。実は・・ちょっと味と中身を改良している。当店のガッツカレー、牛すじとこんにゃくを使ったカレーなのだが・・この牛すじがデカイのである。大きいものは子供の手のひらぐらいの固まりとなっている。確かに・・牛すじ自体はトロトロに柔らかく、味もイイのだが、見た目が悪い。女性の購買客から「あのスジだけは残しました」との声もいただいた。それなら・ということで、食品レトルト会社の方とお話しして牛すじをもう少し小さめにカットすることにした。これはコストの問題なのだが・・小さめのカットにしていくとそのぶん手間も掛かるので、多少の原価に影響がでる。でもお客様にご迷惑をおかけするわけにもいかないので・・お値段は据え置きで、そして牛すじのカットだけをもう少し小さく・・・大人の親指の頭くらいの大きさに変更する。牛すじの食感は変わらない。あと・・気持ち・・香辛料を多くしてもらった。私の妻は「いまでも十分に辛い」と言ってはいるが・・私としては・・もう少しパンチが欲しい。今のガッツカレーの辛さを10としたら・・12くらいまで香辛料を上げてもらった。試食をさせてもらったが・・・、結構口の中がジンワリする辛さになってきた。今・・・工場のラインで製造中。果たして・・ニューガッツカレーは受け入れられるのであろうか??こうご期待。
2006年01月16日
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いよいよ・・今週より新しいカレーを開発する。そして開発にあたっての物語を書いていこうと思う。その名も「浜商カレー開発物語」……………………………………………………………………………我が家には・・ノートパソコン2台(1台は中古の中古・・子供用)デスクトップ2台(1台はDOS・V。主にお店の売り掛け管理。販促用ソフト)全然使っていないマックのデスクトップ2台なぜだかは解らないが昔から・・ワープロソフトは「一太郎」を使っている。「ワード」はインストールされているが・・ほとんど使わない。ずぅぅっっと「一太郎」を使っているので・・他のワープロソフトは使えなくなっている。慣れというか・・習慣化されているというか・・さて・・・友人の友人が自作で組み立てたパソコンを購入させていただいた。OSとして・・WinのXPが入っていた。さてさて・・ワープロソフトを入れようと・・正式版・・私の「一太郎」をインストールしようと思ったのだが・・ずぅぅぅっと見つからなかった。それにともなって・・「花子」のソフトも見あたらない。まあ・・私は昔から整理整頓が出来ないタイプで・・・それを自慢してもしょうがないのだが・・本当に見つからなかった。昔に買ってあった「一太郎12」を入れて、んで不便を感じながらも、ごまかしごまかし「一太郎」を使っていた。「一太郎」最新版のCDを持っているのに、新たに購入することは、財政的にもひじょうに苦しい。なんとか見つけなくては・・・今日ね・・・5歳の娘が「ノートパソコンでゲームしたい」というので、当然であるが、販促ソフトや、会計ソフトが入っているPCもノートパソコンもさわらせたくナイので・・中古の中古のノートパソコンを出してきて・・そして子供用のゲームのCDを入れてある段ボールからお目当てのソフトを探してあげた。もう・・賢明な読者はおわかりであろう。なんと・・・探していた「一太郎」と「花子」が見つかった。しかも・・子供のゲームソフトの間から・・・なんてこったい。でもたぶん犯人は私だから・・誰にも怒れないのであった。
2006年01月15日
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同じ酒屋仲間で・・高校の大先輩、確か私より10歳くらい年上だと思うが、その方より電話をいただいた。「久米君・・高校の学食のあのカレーをレトルトにしてみない?」もう・・この言葉に飛びついてしまった。我々の通った学校には学食があって・・学食と言っても・・うどん、Aランチ、Bランチ・・そしてカレーだけのメニューであったが、特にカレーが美味しかったのを覚えている。カレーと言っても・・肉なんか煮込まれてほとんど原型もないような・・肉を探すほうが難しいくらいのもので・・それをラグビーボールを半分にしたような大きさのライスにカレーが掛かっているだけなのに、なぜか旨かった。確か・・私たちの通っていたころのお値段が・・Aランチ・・280円Bランチ・・250円うどん・・・150円カレー・・・200円これはちよっと自信が無い。もう20年も前のハナシだから。毎日食べても飽きないカレーであった。その当時の記憶で・・・月火水木と4日連続で学食のカレーを食べたことがある。別に普通の学食のカレーなんだよ。特に変わったカレーでもない。本当に普通のカレー。でも旨かった。「それは・・思い出だからでしょ?」と、言う人もいるかもしれないが・・・でも高校のトキのツレと飲んだりすると「あの学食のカレー、もう一度、食いたいよなぁ」とハナシが出る。そこで・・・冒頭のハナシにつながるのだが・・先輩でもあるK氏は今年の同窓会祭りの実行委員をしている方なのである。その方が「ぜひ、あの学食のあのカレーをレトルトに」ということになったのだ。さっそく・・学校側に連絡したら、事務の方も卒業生の一人で「私もあのカレー、大好きだったんです」と言ってくれた。そして「私に出来ることがあったら、微力ながらお手伝いさせてください」とも。。。当時・・学食で働いていたというおばさんの連絡先もおしえてもらった。学食の了解もとれた。同窓会実行委員の許可もいただけるそうだ。よし、ただ懐かしいだけでなく、本当に「あそこのカレーってウマイよね」といまだに声が上がっている学食のカレーをレトルトにしてみるかぁ。この日記でもカレー開発物語として掲載していきます。えっ・・どこの高校かって???静岡県立浜松商業高等学校です。
2006年01月14日
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昨日、仕事が終わって家へ帰って・・・もう子供たちも妻も寝室へ行っていたので私一人で晩ご飯を食べることに。一人で食べてもつまらないので・・ニュースでもやっているかな?と、テレビをつけた。たまたま・・映し出された映像が・・「懐かしのあの芸能人を探せ」というような番組であった。私は直感的に・・「あぁ、またあのお方がでるのであろう」と想像した。想像一人目・・「ケンちゃんチャコちゃん」のケンちゃん。本名知らない・・想像二人目・・「黒猫のタンゴ」を唄った人。本名「皆川」だったかな・・想像三人目・・アラジン・・ほれ、完全無欠のロックンローラー1曲だけの一発芸人?さてさて・・・晩ご飯を食べながら見ていたら・・想像したのとはちょっと違っていて、私が見ている時間帯にはケンちゃんは出てこなかった。あまりにもくだらなかったのでチャンネルは変えてしまったのだが・・もしかして、その前後で出ていたのかもしれない。で・・想像的中。。「黒猫のタンゴ」のあのお方が出て、やっぱり唄っていた。唄自体はいい唄だと思うが・・・この方、毎年お正月を過ぎたころの特番「あの、懐かしのスターを捜せ」という番組に登場している。ヒドイときには、他局のおなじような特番にも、かけもちで出ていたことがある。もうこれでは・・懐かしの、ではないよね。しかし・・なんでこの手の番組がいまだに続いているのであろう。やっぱり懐かしさとかがあって観る人が多いのか。それで・・・笑っちゃったんだけど・・その後の人生というのが、だいたい・・スナックとか居酒屋を経営しているんだよね・・あと、カラオケ教室の講師だとか。しかし・・・芸能界は移り変わりというか、人の流れが激しいね。私も言われないようにしよ・・「あれ、確か・・このへんに酒屋があったと思ったけど・・・。スミマセェン、くめっちさんの酒屋さんって・・このへんじゃあなかったでしたっけ?」近所の住人・・「もう、お店をたたんで・・どこかへ行きましたよ」
2006年01月13日
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本日の裏日記・・「寿司屋もウカウカしていられない」 ………………………………………………………………………昨日1月11日は我が家の祖母の誕生日。明治44年の95歳。干支は亥(イノシシ)だ。おかげさまで・・膝が少し悪いくらいを除けば、本当にいまだに普通の生活を送っている。ちゃんと自分でご飯を食べて、自分のことはだいたいは自分でやっている。このおばば、この年になっても・・結構なんでも食べてくれまして・・カレーとかラーメン、トンカツなんかも平気で食べるのだ。これは本当にありがたい。例えば・・我が家は4世代の7人家族。上は95歳から下は5歳の娘まで・・なんと年の差90の4世代。もしこのおばばが「カレーはイヤだ」とか・・「わたしゃあ・・煮物しか食べない」というのであれば、ご飯を造ってくれる妻にも負担がかかるのだが、おかげさまで今のところ・・そういう気配はナイ。昨日もお誕生パーティーということで・・スーパーでお寿司を買ってきて・・あと特製エビチリも登場したのだが・・・おばばはエビが大好物ということで、エビチリをばくばくと食べておりました。食べる・・いろいろなものが食べられる、ということが長生きの秘訣かもしれない。95歳になっても・・カレーを食べるおばばは・・「すごい」としかいいようがナイね。こうなりぁ・・まず100歳を目指してもらおうか・・もし・・ifのハナシだが私の息子か娘が結婚でもして子供が産まれたら・・・おばば→息子(私の父親)→私くめっち→トシヤ(7歳)&秋葉(5歳)→そのまた子供・・・孫の孫まで見ることが出来る。私の姉の子・・つまり姪っ子は今・・21歳。もしかしたら・・孫の孫も可能かも・・「孫の孫」はなんていうんだ。
2006年01月12日
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裏の日記でも書いたのだが・・なんと4月からのNHKの朝の連ドラ「純情きらり」は岡崎名物、八丁味噌の味噌蔵の女将の波瀾万丈を描いたドラマだそうだ。私・・昨日、食品会社のセールスの方とお話して初めて知ったのだけど・・八丁味噌って名乗れるのは・・岡崎の八丁目(街の表記は八帖)で作られた味噌しか「八丁味噌」って使えないんだって。現在では・・宮内庁御用達の「カクキュー」と、「まるや」しか名乗れないそうだ。他の地区で作ったものは・・例え製造が同じでも「豆みそ」と区分されるらしい。さて・・なんでこんなことを書いたかというと・・上の写真でも紹介されている「遠州豚・もつ煮込み」・・この味付けすべてに八丁味噌の「まるや」の味噌が使われているのだ。このもつ煮込みをレトルト化してくれた食品メーカーのセールスが言うには・・「普段では、なかなか八丁味噌は使わせてもらえない・・・らしい」、とのことだ。使わせていただくために・・相当のお百度参りがあったそうである。でもこういう苦労話があるから商品開発秘話になるんだよね・・で、お百度参りの甲斐もあって・・我々が開発したもつ煮込みに「まるや」の八丁味噌が100%使われることになったのだ。そして昨日も・・この営業の方とお話したのだが・・この「もつ煮込み」、相当の味わいなんですよ。浜名湖の良い環境のもとで育てられた遠州産の豚の内臓と磐田市で作られる田舎こんにゃくと八丁味噌で作られたこのもつ煮込みは・・。まず・・豚の内臓・・小腸、大腸だけでなく・・レバーやハツ、タンまで入っている。これは新鮮な豚肉だから可能だったのだ。また・・これらのホルモンと八丁味噌が・・レトルトにすることによって、イイ味わいというか、味のハーモニーを奏でてくれるのです。そして・・噛みごたえのある磐田産の田舎コンニャク・・これ・・熱々の白い飯の上にぶっかけても・・最高にウマイですわ。NHK朝の連ドラ「純情きらり」ともつ煮込み・・なんだか・・ブレイクの予感が・・。
2006年01月11日
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野菜が高い・・らしい。らしい・・と書いたのは、我が家は野菜をほとんど買わないからだ。二番目の姉の嫁ぎ先が同じ町内で農家をやられている。だから白菜や水菜・・大根などのお野菜をたくさんくれるのだ。また妻の実家でも義父さんが定年退職後・・野菜を栽培しており・・先日のお里帰りの際に白菜や里芋、大根などをたくさんもらってきたのだ。確かに・・テレビのニュースでも伝えられたが、寒波大雪で野菜がムチャクチャ高値らしい。先日もお鍋をひきあいに出して・・去年の今頃はこの価格でお鍋が出来たが、今年はこれくらいしかお鍋に野菜が入らない、と言っていた。まあ・・・我が家はタマネギとかニンジンくらいしかスーパーでは買わないのだよ。さてさて・・貰い物の白菜がたくさんあったので・・昨日の晩ご飯はお鍋にしたのです。昨日のお鍋は寄せ鍋。スープを作るのが面倒くさいので・・食品メーカーの出来合いのお鍋のスープの素を買ってきた。昨日選んだのは・・「ちゃんこ鍋スープの素」、ストレートタイプだが、ストレートだとちょっと塩辛いので少し水で薄めて使う。中身は・・エビ、鱈、鶏だんご・・鰯のつみれ、魚のつみれ。そして白菜をたっぷりと入れた。なんと昨日はスーパーの特売とかで・・エビ、大人の中指くらいの大きさで、なんと1匹10円のお買い得品。鱈も切り身3切れで280円とまあまあのお値段。材料すべてをいれてグツグツと煮込む。しかし・・お鍋料理は・・冬にはもってこい。早く・・野菜の価格が落ち着くといいのにね。しかし・・・食品メーカーのお鍋のスープの素・・バカには出来ませんよ。今度・・・キムチ鍋の素を買いたいのだが・・まだ小さい子供がいるので、これは無理かな。ぷりっぷりっのカキのキムチ鍋なんて最高であろう。あっ・・・マロニーっていいね。この前初めて買ったのですが・・旨かったです。しかし・・初めてマロニーを買った久米家でした。
2006年01月10日
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小一の息子・トシヤが学校に提出する宿題の日記を書いていた。あまりにも・・おもしろいのでここに掲載します。漢字変換しないで・・そのままのカタチで掲載します。改行だけは私がしました。ちょっと読みにくいかもね・・勘弁。――――――――――――――――――――――――――――――きのう、みんなで、パンやさんにいきました。パンやさんは、なんでもうってました。さきにパンを3こたべました。つぎにアイスをたべて、グラタンを、たべて、またパンを1こたべました。もういっかいアイスをもういっこたべて、グラタンをもういっこたべました。さいごにブルガリアのヨーグルトをのんで、みんなでかえりました。――――――――――――――――――――――――――――――昨日・・親戚の子たちとお母さんと子供たちだけで・・お昼ご飯にバイキングのパン屋さんに行ってきたときの描写なんですが・・私に似て・・食べ物のことばかり書いている。まったく・・なんで文章の内容まで・親に似てしまうのか・・。ヤレヤレ。しかし・・我が息子の・・・「ブルガリアのヨーグルト」と、書いてあったところには笑ってしまいました。まあまあの文才だ(親ばか)
2006年01月09日
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お正月の新聞の特集記事で「静岡県は東日本か、西日本か」というものが掲載されていた。静岡県はウナギの割き、焼き方でも境界線があるし・・電流も50ヘルツ、60ヘルツと境界線がある。味噌でも「赤味噌」と「白みそ」の分岐点が静岡県には存在する。Jリーグの東西対抗は・・エスパルスもジュビロも西軍に入るのだ。野球だと東のチームに入る。静岡県は西か・・東か・・。浜松から見て・・あくまでも浜松の人間としての意見は・・天竜川を越えると東日本ではないだろうか。なんとなくね。同じ静岡県でも人間の気質は・・静岡市と浜松市では違う、と言われている。浜松は割と西の文化圏ではないだろうか・・。私の好きな作家「蕎麦とキシメン」を書いた清水義範さんは随筆の中で「静岡県は関東に属している」と言っている。が・・・・私的には・・天竜川以東が関東ではないだろうか??浜松は味的にも国政でも西ではないのかなぁ。税務署も名古屋国税局管轄だし・・うなぎは完全でもないが・・浜松が境界線となる。関東の背開き・・蒸し焼きに対して、関西の腹開き・・直火焼き。お味噌だと・・赤だし文化は天竜川までとなる。でも・・お雑煮を見ると・・完全に関東圏に入るのだ。静岡は西か、東か・・・???くめっち的結論は・・天竜川より東が東日本、天竜川より西が西日本。ちなみに・・新聞の特集記事でも書かれていたが、このての話題「静岡は西か東か」という問題は浜松人の好きな話題だそうである。静岡市、東部の沼津市、富士市などでは・・「そんなのどっちでもイイよ」ということだそうだ。ここでも天竜川を境に気質が全然違う・・・と思う。あくまでも・・くめっち的意見なので・・
2006年01月08日
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名古屋の親戚・・と、言っても江南市の親戚なのだが・・この父方の江南の親戚が毎年お歳暮に味噌煮込みうどんを段ボールで2ケースも贈ってくれる。12月の間は忙しくてゆっくりと味噌煮込みを食べる余裕が無かったのだが・・年が明けて余裕が出来たので・・この味噌煮込みうどんをよく食べている。しかし・・なんですなぁ・・「味噌煮込みうどん」は最高であるな。讃岐うどんとは全然別物のうどんなのだが・・この味噌煮込みうどんは日本の原点ではナイか・・という味わいだ。まず・・八丁味噌の独特の味わいがいい。みそ汁とも違う・・まさに「味噌煮込み」、というパワーもある。本当は土鍋で作ればいいのかもしれないが・・・面倒くさいので普通の鍋で作るのだが・・我が家では白菜や大根などのお野菜もたっぷりと入れる。プロというか・・うどん屋さんの味噌煮込みうどんは、お野菜などは入っていないが・・なあに、家庭で作る味噌煮込みは冷蔵庫にあるお野菜をなんでもぶちこめばイイ。そして・・ここが肝心なんだけど・・生のうどんと赤味噌を一緒にくたくたと煮込んでいく。袋の説明書には・・うどんは別の鍋で茹でてもイイ、と書いてはあるが、私は味噌とうどんは一緒に煮込んだほうがいいと思う。汁にうどんの粉が落ちて・・少しトロっとしたスープになるのがウマイ。一緒に茹でると汁が濁る・・と、いう方もいるかもしれないが、八丁味噌の真っ黒さが濁りなど・・そんなのは感じさせません。お好みで生玉子を落としてもイイ。さて、熱々の味噌煮込みうどん・・まずぷぅんと八丁味噌の香りがして、そしてその汁がうどんに絡まって・・まさに「味噌煮込みうどん」なのである。これは・・讃岐うどんでもナイ、稲庭うどんでもナイ・・群馬の水なんとかうどんでもない・・じゃあなんだ??と言われれば・・「味噌煮込みうどん」と答えるしかナイうどんである。もしかしたら初めて食べる人は・・泥のような真っ茶色の汁にビヒるかもしれん。「これ・・飲めるの?」と不安になる人もいるであろう。でも・・・勇気を振り絞って・・味噌煮込みうどんを食べて欲しい。価値観・・まず変わりますね。寒い冬は・・味噌煮込みうどんに限る。江南のおじさん・・・どうもありがとう。来年もヨロシク。あっ・・味噌煮込みきしめんも食べてみてちょ・・どえりぁあ・旨くてイカンズラ・・最後の方言は嘘だからね。
2006年01月07日
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地元商工会のメンバー10人で(おぢさんばかり・・30代は私だけ・・)今月の22日、23日と福井県へ視察旅行に出かけることになった。なんでも頑張っている商店街があるらしいので・・福井市に視察に行くのだ。視察に行くメンバー全員が商売をやっているのだ。視察と言っても・・やっぱりほれ・・夜は酒でも飲みたいので・・夜?の幹事を私が引き受けることになった。と、言うより・・「おまえが一番若いから・・おまえがヤレ」ということで・・夜の宴会とビジネスホテルの予約は私がすることに・・。さて・・福井の今の時期と言えば・・やっぱり越前カニ。本場中の本場・・福井で越前カニでも食べたいではないか。早速・・福井県の酒屋の仲間に連絡を・・。ちなみに私くめっちは過去に一度だけ福井県を訪れている。それは芦原温泉だ。地元の消防団の旅行で一度だけ福井・芦原温泉に泊まっている。ワルさはしていない・・だから福井は初めて・・みたいなものであるな。私・・「ねえ、越前かに、食べたいんだけど・・」福井の酒屋・・「予算は??」私・・「会費が18000円、宿代が7000円くらいだから・・夜の宴会には一人・・1万円くらい掛けられる」福井の酒屋・・「無理だね。それでは越前カニは食べられない」私・・「えっ・・なんで??」福井の酒屋・・「越前カニ・・一杯15000円はするよ・・」私・・「えぇぇぇ、カニ一匹で15000円・・・」この後は会話が続かなかった。一度・・電話を切って・・地元の仲間と相談する。地元のおぢさんたちと相談のうえ・・この際「カニ」はあきらめることにした。そして福井の酒屋に再度・・電話。私・・「まぁ、カニはいいや」福井の酒屋・・「今・・知り合いの料亭の親父に相談して・・飲み代は別で1人8000円で宴会やってくれる処、見つけたよ。うまくいけば・・ダッピが食えるかもしれん。もしかしたら「せいこ」もあるかも」私・・「ナニ??ダッピって???」福井の酒屋・・「この時期・・カニが脱皮するころで・・脱皮したてのカニは殻が柔らかいから・・値段が安い。味はまあ・・似たようなもんだよ。「せいこ」とは・・雌蟹のこと。」という・・貴重な情報を得た。早速・・・予約。一応・・福井市では・・まあまあの格式のところであるそうだ。さてさて・・・1月22日・・日曜日。我々の仲間はカニが食えるのか??1/22(日)午後7時頃・・福井市の駅前でうろついている10人くらいの集団は、たぶんワシたちであろう。誰か・・福井市福井駅前の夜の情報・・教えてくれ~一次会はフェニックス通りのある料亭を予約した。あとの2次会情報・・待ってます。あと・・夜の穴場も・・・ちなみに妻はこの日記を見ていないので・・かなりきわどい情報でもいいですよ。
2006年01月06日
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昨年も書いたかもしれないけど・・我が家のお正月の夜・・必ずある一日は「とろろ」となる。毎年・・親戚が自然薯(やまいも)をお歳暮に贈ってくれるのだが、このジネンジョを使って、お正月のある夜は「とろろ」をやるのである。私たちの地方では・・「とろろ」などとかっこいい呼び方はしない。「イモ汁」と呼ぶ。さて・・あたり鉢(擂り鉢のことだが、お正月なので「あたり鉢」と呼ぶ)のザラザラした面でジネンジョをすり下ろしていく。そのときイモのひげ根はガスコンロで焼いていく。関係ない話だが・・オール電化のIHのキッチンだと、ジネンジョのヒゲ根が焼けないのではないか・・と勝手な想像をする。すったイモをすりこぎ棒で何度も何度も練っていく。子供たちが「わぁ、やらせてやらせて・・」と寄ってきた。無理だね・・このすりこぎ棒でトロロを作るのは至難の業なのだ。さて・・真っ白のフワフワしたトロロにダシ汁でのばしていく。本当は魚系のダシに白みそがいいのだが・・昨日のトロロ汁は、地鶏のダシでお吸い物仕立ての醤油味。白みそか・・醤油の味かは好みが分かれる。これを炊きたての熱々の白いご飯にぶっかけて食うのだ。本来は麦飯がイイといわれているが、べつにそこまでこだわらなくてもいいのだ。できたてのトロロを熱々の飯にぶっかけて食べる。これはウマイですぞ。ちなみに・・静岡丸子の「とろろ」も美味しいよね・・
2006年01月05日
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昨日1月2日も・・結構お客様が来てくれて、なかなか忙しい一日であった。夜は姉一家が帰省してきたので・・家族全員でイタリアンおせちに生原酒という・・超贅沢??な晩ご飯パーティーであった。夜の9時30分に猛烈な睡魔に襲われて・・あえなくダウン。子供と一緒に寝てしまった・・不覚。さて・・本日は・・姉一家と私たちの家族で温泉だあ。温泉と言っても・・車で15分の浜名湖舘山寺温泉。別に渋滞が予想されるなか・・無理して遠出することはナイ。地元の舘山寺温泉でも充分に癒されることが出来る。なんと・・予約をしたのが12月の10日頃・・たまたまネットの旅館情報を見ていたら・・まあまあの格安でキャンセル待ちの旅館が抑えられたのだ。ネットというもののありがたみだなあ。ではでは・・・本日午後2時にお店を閉めまして、舘山寺温泉で「お正月」を堪能してきます。車で15分というのが・・なんとも嬉しい。今日行くホテルは展望露天風呂がある。露天風呂でたら・・ビールで一杯やっか。子供たちも楽しみにしていますが・・・なによりも私が一番楽しみだったりして・・ごめん・・・本日は書き込みの返信が出来ませんので。
2006年01月03日
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あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧、よろしくお願いもうしあげます。いやあ・・ハードでした。大晦日は・・。家族全員昼飯抜きでがんばりました。夜の10時になって一応すべてのお仕事が終了しましたので・・家族全員で、昼ご飯&晩ご飯。お酒を飲みながら・・ずぅっと宴会は続いておりました。そんなこんなで新年を迎えたワケです。さて・・昨日は一週間遅れのサンタクロースもやってきたみたいで・・1月1日・・本日の朝、子供たちは7時30分くらいに起きて来まして・・二人一緒に起きてきたのですが・・ちゃんとお兄ちゃんが枕元にあったプレゼントを抱えて2階から降りてきました。そして・・プレゼントをあけた瞬間のあの笑顔。本当にステキな笑顔でしたよ。一応・・サンタさんからのメッセージカードも枕元に置いたのですが、5歳の娘は「なんだか、お父さんの字のようなカードだね」と、スルドイことを言っておりましたが、でも一週間遅れのサンタさんを信じているようです。両親や祖母にそのメッセージカードを何回も見せておりました。……………………………………………………………………………今日も朝から・・続々とお客さんがやってきます。当店が配信した「お年玉」も効いているのかな??本日は夕方5時でお店を閉めまして・・家族全員でニューイヤーパーティーです。大晦日に売り出した「イタリアンおせち」を食べながら・・三千櫻の大吟醸でも飲むつもりです。みなさまにとって・・すてきな2006年でありますように・・浜名湖のほとりからお祈り申し上げます。
2006年01月01日
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