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配達途中・・・トラックのラジオから・・・「今日・・1月31日は「愛妻の日」です。1月の1を英語のアイ、Iと見て・・アイ。31をサイという語呂で・・アイサイ、本日は愛妻の日です」だそうだ。そりゃあ・・・無理矢理つけたような日だなあ・・・なんで1月31日が愛妻の日だか・・その説明を聞いても・・よく解らんかったが・・まあ・・本日は「愛妻の日」だそうだ。ラジオでも言っていたが・・・今日は奥様を「おい」とか「お母さん」とかではなくて・・名前で呼んでみてください、もし良ければ・・奥様にお花でもプレゼントしてあけでください・・・と、ラジオのパーソナリティーは言っていた。へえ・・本日は「愛妻の日」なのか・・初めて知った。しかし・・奥様に花をプレゼント・・は、抵抗はないが・・・名前で呼ぶのは・・・抵抗があるなぁ・・・わし・・いまだに名前で呼んだことないもん。なんか名前で呼ぶのって・・・こっ恥ずかしい。今は・・・「お母さん」って呼んじゃっているもんなぁ・・子供のいないときは・・「ねえ」だったし・・ラジオの女性パーソナリティーも「せめて今日くらいは・・奥様を名前で呼んであげて」と言っていたが・・なかなか名前で呼ぶの・・・恥ずかしいなぁ・・・まだ奥様に花・・・のほうが何回かやっているもんなぁ。まあ・・本日は「愛妻の日」なので・・・愛妻の日らしく・・・名前で呼んでみようか・・・でへっ・・こっ恥ずかしい。名前で呼ぶのは・・・・照れくさいなぁ・・妻が「キャサリン」という名前なら・・呼びやすいが・・
2008年01月31日
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以前・・男4人で「本気会(マジ)」という怪しい秘密結社を作っていた。まだ・・この会は非合法ながら・・存続されている。メンバーは・・地域に密着した酒屋3人と・・これまた地域に密着したガソリンスタンド1人・・計4人のメンバーである。じつは・・この4人には・・共通の事柄があった。それは・・・「大阪」なのである。酒屋のTさんは・・問屋の営業として大阪市内をテリトリーとしていた。酒屋のUあらため・・Jも大阪で修行している。おいらも高校を卒業して2年間・・大阪は和泉府中で修行していた。残る1人・・QNさんも・・これ・・実は昨日初めて知ったのだが・・彼もまた大阪和泉市のガソリンスタンドで修行をしていたことが発覚。まさか・・こんなことがあるんだねぇ・・シンクロしまくり。だいたい・・同年代のオイラたち4人大阪にいたころもほぼ同時期。まあ、さすがにそのころは知り合いではないが・・今・・朝方・・QNさんからのメールを読んでびっくり。おいらが修業時代・・テリトリーとして廻っていた場所に彼も修行に行っていたのだ。彼はガソリンスタンドで修行したと言っていたが、その場所・・解るもんね。そのスタンドの場所が・・すげえシンクロだなぁ・・・まあ偶然と言えば・・偶然だが・・ちなみに・・・おいらが修行していた場所は・・・大阪府和泉市府中町・・JR阪和線の和泉府中駅のそば・・・関西国際空港に通じるあの阪和線だ。。もういくつか向こうの駅は和歌山県になる。けっこう・・遠いよ・・・まず・・天王寺まで出て、乗り換えしてから・・快速電車でも30分近くかかるからね・・和泉府中まで・・・まあ・・・別にどうでもいい話だが・・・たまたま集まった男4人・・・その男達の共通点は「大阪」であったのだ。こんな偶然ってあるんだね。ちなみに・・・「本気会」の総会は・・ただの飲み会です。
2008年01月31日
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のんびりとした昼下がりいや・・月末だからのんびりとはしてはいないが・・一枚のFAXが・・・毎月発行している当店のお便りの「お客様の声」がFAXされてきた。今回・・お客様に投げかけたテーマというか「お題」は・・バレンタインの思い出は???と・・投げかけた。そしたら・・「うちは、浄土真宗です」あれ・・このかた・・・クリスマスのときは・・・「うちは・・真言宗です」と言ってなかったっけ??まあ・・おもしろいからいいけど・・・この人ね・・カキコミ見ても解ると思うけど・・・おバカです。仕事してません。いつも下手なネコの絵とか・・鶏の絵を描いてきます。しかも勝手にFAXを送りつけてきます。頼んでもいないのに・・これでも・・・この人・・・一部上場の会社の中堅ですからねぇ・・人とは・・解らないものです。このかたと何度か飲んだことがありますが・・ぜったいに表舞台では飲まないんです。五反田のガード下とか・・・渋谷の繁華街のハズレのチープな居酒屋だとか・・・渋谷のさびれた・・立ち飲み屋だとか・・・そんなとこしか連れて行ってくれません。しかし・・この方・・・こまめにカキコミをしてくれるのですが・・・本当に仕事・・しているのでしょうか?一部上場の会社員というのは・・もしかして嘘かもしれません。働いているところを見たことがありません。まあ・・・おもしろいから・・・お付き合いしていますが・・・早く・・駒形の「どぜう」か・・浅草の「あんこう鍋」か・・今半の「牛鍋」か・・それとも浅草「捕鯨船」の「くじら」か、それとも「桜鍋と馬刺し」・・・なんでもいいのでご馳走してください。まだ一度もおごってもらったことがありません。まあ・・今回のネタは笑えたから・・・掲載します。
2008年01月30日
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今・・親子というか母・娘でご来店されたお客さん、お母さんは60くらい・・娘さんは30くらいかなぁ・・そのお母さんが・・・「私たち磐田なの・・磐田からわざわざ車で来たのよ」静岡県以外の方に簡単な地理を教えるが・・当店と磐田・・そうだなぁ・・車で1時間以上はかかるかな。東名高速を使っても・・30~40分くらいは掛かると思うけど・・まあ・・その磐田というところからわざわざ車でお買い物に来てくれたお母さんと娘さん・・なんでもこの酒粕をひとつ買うためにやってきたのだ。話を聞いたら・・以前・・たまたまドライブで当店に寄って・・別に薦められたわけでもなく・・ただなんとなくこの酒粕を買われたそうなのだ。お値段は1つ・・500円。当店の酒サーマルタンクの中に詰められている信州銘醸の大吟醸粕だ。この酒粕をたいへん気に入ってくれたらしく・・どうしてもまた欲しくなったらしい・・でもそのお客様の近所のスーパーや酒屋さんには置いてなかったらしく・・わざわざ・・車で1時間以上も掛けて・・・当店にお買い求めにきてくれたのだ。この酒粕・・たったひとつのために・・・いま・・この話を聞いて・・「普通だったら・・もっといろいろと買うよねえ」、と思われた方がいるかもしれない。違うんだよなぁ・・・わざわざ・・・1時間も掛けて・・当店にコレだけを買いに来たことに意味があるんだよ。価格というか売上金額の問題ではないんだよね・・その意気込みというか・・その感覚がすごい嬉しいんだ。あなただったら・・・そこまでやります??まあ・・大吟醸の酒粕とはいえ・・酒粕ひとつ500円にそこまで・・熱意を持って行動します??このお母さんと娘さんのこだわりには・・アタマが下がります。お母さんが・・・帰り際に・・「このこ(娘さんのことね・・)お寿司屋さんに嫁いだの。またなんかあったら・・娘を通して寄らせて貰いますからね・・」ねっ・・酒粕ひとつ合計500円のお客様でも・・・粗末にしてはいけないんだよ。どこでどう繋がるかも・・解らない。しかし・・この行動力・・見事なお母様でした。
2008年01月30日
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当店では・・この金のアタッシュケースの存在を教えてくれた・・セレブな姐さんの許可をいただいて・・金のアタッシュケースを販売しております。最初・・姐さんに許可を取ったトキ・・「ぢゃあ、一個売れたらマージンちょうだいね」と脅されるかと思っていたのですが・・さすが・・セレブ姐さん、太っ腹でした。そんなマージンの要求もなく・・しっかりと売人を務めております。さてセレブ姐さんも言っていたのですが・・この金のアタッシュケース・・とにかく目立ちます。私は・・国道の道路沿いにテーブルを出して・・この金のアタッシュケースを放置してあるのですが・・道行く人がおもしろがって・・・この金のアタッシュケースを触ったり、眺めて行きます。みんな「おっ」という表情をするのです・・おもしろいですね。さて・・くめっち・・・これをバレンタインデー用に仕入れたのですが・・POPも「今年のバレンタインデーにいかが?」と女性をターゲットにしているのですが・・女性が1個も買わないで・・・男性ばかり買っていくんですよ。今来たお客さん・・・芋焼酎を買いながら・・このアタッシュケースを眺めていて・・「いいなぁ・・コレ、いいなぁ」と言って・・なんと金のアタッシュケースを2個も買われていくのです。男性が飛びつくんですよ。なんで??おれ・・女性が買うだろうと思って仕入れたのに・・・なぜか男性ばかり買っていく。本日・・お昼前のこと・・スーツをばりっと着た中年の男性が・・・「アタッシュケースひとつ」と言って買われていく。おいらが・・冗談半分に・・・「これ・・このアタッシュケースを持って・・銀行には行かないでくださいよ。強盗に間違えられますから」と言ったら・・・「ぼく・・その銀行マンだから・・」おいおいおい・・・銀行マンが買っていったよ。おかしい・・・女性に受けるだろうと思って仕入れたのに・・・男性ばかりが買っていく。予想外だ・・・また・・・仕入れなくては・・・金のアタッシュケース・・・・は大村屋酒店においてあります。うちの息子は・・これで学校に行きたい・・・といってましたが・・・それは無理だね。
2008年01月29日
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今日の午前10時30分頃のことである。電話が鳴った。妻が出た。「はい、はい・・えっ、私は39歳です。名前は由美子です」それを聞いて・・私は妻から受話器を奪った。まさに・・・奪い取った・・・という行動をした。「おたく・・ダレよ??」おもいきりドスの効いた声で私は受話器にしゃべった。相手は女性であった・・「あのぉ・・県民共済のパンフレット発送についてですが・・」「なんで・・そこで年齢が必要なの???」「あのお、県民共済は50歳までのとそれ以上の共済があるのですが・・だから年齢を・・」「なんで名前を聞く必要があるの?」「そ・・それは・・もしご必要であれば・・パンフレットを送らないといけないので・・」「本当に県民共済かぁ?」「・・は・・はい。私どもは県民共済についてお電話さしあげてます」最後は可哀想なくらいの小さな声になっていた・・しかし・・・パンフレット送付で・・・年齢必要か??電話がきれてから・・・妻に厳重警告。簡単に名前とか年齢・・ぜったいに生年月日を言うな・・・と、少しキツメに叱っておきました。まあ・・県民共済の係の方だとは・・・おもうが、普通・・パンフレット発送で・・年齢聞くかぁ???もし例えそれが必要でも・・・もう少し・・聞き方・・あるぢゃないの・・と思いましたね。それと・・すぐバカ正直に答えるな・・・と妻に言いたい。前にもこういうことがあって・・厳重注意したことがある。そんなんでは・・オレオレ詐欺に引っかかるぞ・・しかし・・・なんなんだ・・県民共済って・・
2008年01月29日
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昨日のことである。近くで催しがあった。二人の子供をつれて・・催し会場へ。そこでたこ焼きを買った。たこ焼きの出来上がるのをずっと見ていたトシヤ・・途中「お父さん・・ちょっと・・」と私を屋台の前から呼び出した。屋台から少し離れた私に向かって・・「ここのたこ焼き・・たぶん・・美味しくないよ」いまから話題になるたこ焼きがコレ・・↑↑↑「お父さん・・ここのたこ焼き・・ぜったいに美味しくないよ」なんで???と聞くと・・あっ・・はじめに言っておくと・・私の仕事上・・よく縁日に缶ビールを納める仕事をいただいています。その縁日でもトシヤはテキ屋さんのたこ焼き屋をよく見ています。先日の大阪でも道頓堀で・・たこ焼きが出来るのをじぃぃぃっと見ていた。トシヤがなぜ・・「ここのたこ焼きは美味しくナイよ」と言ったか・・まず普通のたこ焼き屋さんに比べて・・生地がもったりとしている。トシヤの実際の言い方はこうであった「あのね・・ここのたこ焼き屋さん、たこ焼きの汁(生地)がゆっくりと落ちてきた。ほかのたこ焼き屋さんは汁が流れるように出る」つまり生地がもったりとしている・・と言いたいのだろう。次にトシヤは・・・「ここのたこ焼き屋さん・・あのクルっとやるのをやっていない」確かに見ていたら・・・千枚通しでひっくり返していない。つまり型の中でただ焼いているだけ・・さすがに最後のほうで1度はひっくり返してはいたが・・つまり・・たこ焼きがまんまるではナイのだ。うまいたこ焼き屋さんは・・よく千枚通しでひっくり返して・・まんまるを作る。あの作業をやることによって・・・中が空洞のまんまるたこ焼き・・しかも外側はカリッと、中はとろぉぉっとしたたこ焼きになるのだ。全部・・・中まで全部のたこ焼きはどうしても重たい。中が空洞のほうが食感もいいし、たこ焼き自体が・・ヘビーではないのだ。トシヤはそこを指摘していた。まず小麦粉の水溶き汁(生地)がどこの店よりも・・もったりとしている。くるっくるっと返しをいれていない。お店に戻り・・・・お母さん(妻)と一緒にたこ焼きを食べる。果たして・・お味は・・トシヤの指摘は当たっているのか???実食・・・たこ焼きの中まですべて・・・小麦粉が。つまり・・・なんていうのかなぁ・・ふわっさくっとしていない・・お好み焼きをそのままたこ焼きにしました・・ちと変な表現だなぁ・・どう言おう・・中まで見事にもったりとした小麦粉汁で・・生地が重たく・・返しをいれていないので・・中は生焼けで・・中の小麦粉汁はまだぶにょんぶにょんしていて・・たこ焼き独特の、きれいな空洞がナイたこ焼きなのであった。つまり食べても食べても・・もったりとした小麦粉汁。あっ・・タコ焼きだから・・たこは当然入っているが・・ひとくち囓ると・・ぶにゅっとしたたこ焼きで・・中も・・・ぐにゅっとしたたこ焼きだったのだ。トシヤは大正解であった。しかも食べる前から見抜いていたとは・・・もしかしたら・・トシヤ・・・日本一のたこ焼き師になるかもしれん。トシヤの才能というか眼力にマジに驚いたが・・・まあ、どうでもいいことかもしれん。他人にとっては・・・オレは素直に感動したよ・・この才能に・・
2008年01月28日
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以前・・・「自営業の方はいいですよねぇ。好きなときに休めるんですよねぇ」と言ってきた大バカものがいた。はっきり言っておこう・・「あんたはバカだ」今・・うちの父親が入院している。母親は父親に付きっきりだ。今・・大村屋酒店は私と妻でまかなっている。そんな状態を見据えて・・二人の姉が父親の介護のお手伝いに来てくれる。「あんたたちは・・・お店のことをしっかりやっていてくれれば・・いいよ」さすが・・商売屋の娘である・・二人の姉は・・お店があるものにとって・・好きなときに休む・・なんて、そりゃは無理だ。なんにもないときは・・旅行にもいけるよ。正直言うと・・・昨日、一昨日の土曜日曜で仲間との旅行があった。普通であれば参加しているが・・さすがに父親が入院しているときに旅行は参加できない。先日・・・テレビの討論番組で・・元参議院議員で・・前回の選挙で落選された岡山を地盤とするK山タイガーのすけ氏という元大物参議院議員が・・・「商売人は年金なんかいいんだ。元気なら定年がないんだから。いつまでも働ける」というような内容の話をしていた。こいつは庶民の商売屋を知らないな・・・バカだなぁと思った。誰か周りのモノが突っ込むかと見ていたが・・・その討論番組では・・・ダレもがその部分に突っ込まなかった。商売屋、自営業は気楽でいいねぇ・・くらいに思っているのか・・はっきり言おう。商売をやっていると・・誰か一人が倒れただけで・・本当にいろいろな負担が掛かってくる。でもそんなのをお客様の前ではみせず・・きちんと業務をこなし・・もし・・自分がメインでやっていれば・・多少の風邪だろうが・・・嘔吐があろうが・・それらを隠して・・お店に立っているのが現実だ。知り合いの酒屋は嘔吐下痢病でも・・ガマンして働いた・・という逸話も聞いている。商売屋・・・どこもだいたいこんな感じだよ。あの元大物参議院議員のお言葉には・・ちとムッとしたね。
2008年01月28日
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本日はマジメな話をする。よくいろいろなマーケティングの本で・・「2:8の法則」とか・・書かれている。自然界では・・・地球の海と陸の割合は「7:3」だとか・・空気をみてみても・・酸素とそれ以外の窒素だとか二酸化炭素の比率が「7:3」数字・・逆かもしれないが・・空気の中の比率も確か「7:3」数学上では・・10センチ×10センチの正方形の面積を100とすると・・その中にすっぽりと収まる直径10センチの円の面積・・半径×半径×円周率と、その正方形の円以外の残りの面積はで・・だいたい・・「7:3」昨日・・コンパニオンと七福神の話をした。七福神は男性の神6人に対し、女性が1人つまり・・・6:1先日・・商工会青年部の事務局から電話が入った。「今度の3町合同の青年部の会議・・参加者がだいたい・・30人ですので・・「華」は5人でいいですかねぇ??」部長である私に「華」の数の相談・・・華とは・・コンパニオンである。私はこの比率を聞いて・・「はっ」とした。参加者だいたい30人で・・コンパニオンが5人・・「6:1」ではないか・・・つまり・・海と陸の比率が「7:3」空気中の比率も「7:3」七福神の男女比率も「6:1」つまり・・・コンパニオンさんを呼ぶときは・・「6:1」というのが・・自然の法則なんだ。これは自然の法則だから・・・しょうがないんだよ。昨日・・・質問をくれた女性の方・・解るかなぁ???「なんで・・男は・・コンパニオンを呼ぶの?」それは・・自然界の法則で・・・常に・・「6:1」という・・どうしても逆らえない・・自然界の法則があるからです。つまり・・七福神を見ても解るように・・・紅一点というか、男性がコンパニオンを呼ぶときのその人数というのは・・自然界の法則で「6:1」だから仕方がないのです。だから・・
2008年01月27日
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ある女性から・・・なんで男の人ってコンパニオンがいるの?という・・核心にふれたご質問をいただきました。なんでなんでしょ??まあ・・・華やかさか??別にいてもいなくても・・酒の味は変わりませんが・・なんで必要なんでしょうね??簡単に言えば・・・宝船の七福神の中にも弁財天様がいらっしゃいますからねぇ。紅一点というわけではないですが・・場が華やぐのでしょうね・・昔は・・コンパニオン付きの宴会というのが楽しくて楽しくて・・・若い女の子をからかったり・・まあ普段の世界の溜飲を下げたり・・擬似口説き・・・みたいなものが味わえるからいいのでしょうか・・最近は・・・もうどちらでもいいですね・・コンパニオンさんは・・うまい料理と・・うまい酒・・・本当に気のゆるせる仲間がいれば・・・最近はコンパニオンさんというのは・・・正直・・・どちらでも言い私です。そりゃあ・・昔はコンパニオンを何名も呼んで・・・裸一貫で頑張った宴会?もあったが・・・最近は・・別にどうしても呼びたい・・・・というものではないですね。正直言って・・・コンパニオンさんには・・興味がありません。と書くと・・・昔の私の恥部を知っている方からは・・・「言うぞ」と脅されるかもしれませんが・・・
2008年01月26日
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ぽたりぽたりお酒を搾るのではなく、袋に入れて天井の梁にその袋を吊す。酒の重みで・・一滴また一滴雫が落ちる。ぽたりぽたり・・ぴちょんっぴちょんっ気が遠くなるような時間が過ぎていく。ぽたり ぽたり人間の力を加えて搾れば・・・早いだろう。時間も短縮出来るし・・・量だってとれるだろう。でも・・このお酒は時間を掛けて一滴一滴・・・ぽたり ぽたりとお酒となって落ちてくる。この時間が贅沢なのだ。ぽたり ぽたりの雫酒。ゆったり・・ゆったり・・ぽたり・・ぽたり・・大晦日・・・すべての仕事を終えて家族全員を前にして・・・飲んだのは・・三千櫻 無濾過純米 雫酒贅沢なまでの味わい。そして力強さと柔らかさのハーモニー蔵人の「血」を感じる・・・そんな贅沢であり・・気の遠くなるような・・時間をかけて搾った酒三千櫻 無濾過純米 雫酒
2008年01月26日
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私は元消防団をしていた。田舎にあるじゃない・・・「自分たちの街を火災から守ろう」というボランティア?軍団の消防団。もう退団して・・7年にもなるのだんが・・・毎月積立をして、一年に一度・・あるいは2年に一度・・その積立を使って一泊の旅行にいく。実を言うと・・・本日と明日・・一泊二日で・・仲間達と旅行に行く予定であった。まあ・・家庭の事情により・・私はキャンセル。それはそれでいいのだが・・・今晩泊まる予定だったのが・・・ここ。御前崎 五季の庄これで・・・1人前の料理。お刺身舟盛りだって・・・お一人にどどおんと舟盛りがひとつ。ここは以前も泊まったことがあるのだが・・・その当時で1万円。でもこれだけの料理で・・・その当時・・1万円。今日の幹事さんに聞いたら・・お一人・・13000円と言っていたかなぁ・・まあ民宿みたいな雰囲気なので・・このお値段なのだが・・これで・・・13000円は安い。しかも・・毎月積立をしているから・・財源は裕福・・・ということで・・なんとコンパニオンも呼ぶみたいだ。くう・・まさに竜宮城ではないか・・・御前崎漁港に近いから・・・魚介類は新鮮だし・・コンパニオンとあんなことやこんなこと・・・まさに・・鯛やヒラメの舞い踊り&海老の躍り食い、ではないか。くぅ・・・旅行に行けなかったことよりも・・・このお料理が食べられないとおもうと・・・みなさん・・静岡県 御前崎の「五季の庄」はぜったいに行く価値あり。まあ宣伝しても・・なにもないけど・・・本当に写真のような料理が1人前・・・コンパニオンは別途掛かりますので・・・あぁぁ・・・おれ・・ここ1年ほど・・カニを食べていないぞ・・・
2008年01月26日
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昨日・・一番上の姉と電話でおしゃべり。まあ・・兄弟だから・・出来る会話なのだが・・・昨日のブログで・・うちの父親が肺炎だか気管支炎で入院と書いた。まあ・・姉もそのブログを読んでくれたらしいのだが・・これは・・あくまでも家族だから・・兄弟だから出来る話なので・・誤解の無きようにしてほしいんだけど・・うちの祖父は・・私が中学2年のとき・・姉が大学3年のときに、肺炎をこじらせて入院している。退院したのだが・・しばらく自宅療養していたが・・12月20日・・肺炎がぶりかえして他界した。自宅で永眠。74だか75だとおもった。うちの父親が今74歳やはり父親の父親と同じ肺炎で・・今入院している。姉が・・・マジメに・・・「うちは癌の家系ではないと思う。ただ・・じいじ(祖父)もお父さん(父親)も74で肺炎で入院している。ひさのり・・頭の片隅には入れておきなよ」まあ・・これは・・・仲の良い兄弟だから言えることなのだが・・・そんなことを言われた。でもまあ・・その当時よりも医学は発達しているので・・・祖父と同じ道・・をススむ・・とはとても考えにくいが・・・でも・・・もしだよ・・・もし・・・父親がまったく祖父と同じ道をすすんだとすると・・・久米家の男・・・癌という理由で亡くなったものは確かにいないから・・癌家系ではないとおもうが・・・75で肺炎をこじらせて入院・・・という・・・もしものストーリーがあったとしよう。すると・・くめっち・・今、40歳。仮にだよ・・・久米家のこの方程式にあてはめると・・・おいらも・・75歳で肺炎という方程式をあててみると・・・あと35年・・ということになる。一応・・・ネット上でのくめっちの寿命は98歳となっていた・・・調べてみたら・・もし・・仮にくめっち・・あと35年という図式が出来たとき・・この35年で何をやるか・・そしてあと35年で何を子供達に家族に残すか??だよねぇ。あと35年すれば・・・借金はすべて無くなっているのでいいが(予定では・・)そのほかに子供達に何を残せるかなぁ・・あと・・・お客様・・・まわりの方たちに・・何を残せるのかなぁ・・・おいらの結婚式のスピーチで・・・仲の良い高校時代の友人が・・・「久米は記録というものをなんにも残していないけど・・僕たちの記憶にはいつまでも残っている」と語ってくれた。記録よりも記憶に残っている男。もし・・・久米家の方程式に当てはめたとき・・・くめっちの寿命あと35年・・とした場合さて・・35年でナニが出来るのだろう??
2008年01月25日
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たい焼きってどこから食べます??私は・・断然・・アタマからですね。目の上あたりをかぶりつきます。アタマから囓り、次に背びれそしてお腹のあんこのところをガブリ。最後はしっぽの・・このしっぽの部分がとってもウマイ。このしっぽの部分を食べて・・たい焼きは消えました。個人的な意見・・・たい焼きのしっぽの部分だけをたらふく食べたい。ちゃんとたい焼きを焼いて・・そのたい焼きのしっぽの部分だけが食べたい。しっぽだけを焼いたのは・・ダメだよ。たい焼きを焼いて・・んでそのしっぽだけを食べたい。ちょっとアンコもついているくらいのシッポの部分。このしっぽの部分だけを・・たらふく・・食べたいな。
2008年01月24日
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「絵本の力」 岩波書店 河合隼雄 松居直 柳田邦男ある方から薦められて、いまこの本を読んでいる「絵本の力」実は絵本には・・・音もあるし唄もある。例えば・・火山が爆発する音の「どおん どおん」絵本だから・・・絵や写真・・それに文章しか書かれていないはずなのに・・なんだか・・音が聞こえる実は・・・別にこの本を読んだから言うのではないが・・おいらも絵本を読んでいると・・・音がアタマの中に鳴り響くんだな。実際は聞こえてないけど・・・でもアタマの中では・・「どおん どおん」と響いてくる。例えば太鼓・・太鼓を叩いている絵が描かれているとしよう。もし・・太鼓の音が文字として書かれていなくても・・「どんどん」とん、「とんとん」とか・・太鼓の音が文字で書かれていなくても・・絵でその音がアタマに鳴り響く。筋肉隆々・・・がっしりした男が太鼓を叩いていれば「どおん どおん」だし・・ちっちゃな男の子が太鼓を叩いていれば・・「とん とん」なんとなくだけど・・文章は無くても絵で音の調節が出来る。そうだよなぁ・・・昔は絵本を見ているだけで・・アル程度の音は・・自分で判断出来たんだよなぁ・・最近・・絵本なんて読んでないから・・・自分で勝手に・・・本からは音が出ない・・・と思いこんでいるんだよなぁ・・そういえば・・おれ・・昔・・ちゃいるどぶっくだっけ???「ちゃいくろ」の絵本・・が大好きだった。ちゃいくろ・・・であっていると思うけど・・・「絵本の力」これ読んで・・絵本に音があることを久々に思い出した・・たまには絵本を読んで・・・みてもいいかもね。
2008年01月24日
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こんなことを書くと・・・一番上の姉から・・「うちのことをあまり書くな」と言われそうだが、あまり内緒にしていて・・近所の方がへんな噂を流してもいけないので・・それを承知で書くのだが・・母親もはっきりと言ったほうがイイとも言っていたし・・うちの父親・・どうにも息苦しい・・・と言う。なんか肩で「はぁはぁ、ぜいぜい」と苦しそう。昨日・・近くの大型総合病院で診察。午後の話ね・・・すると・・緊急入院・・・気管支炎になってます。すぐに入院してください・・と言われたそうだ。ふだん・・・強気のかあちゃん(母親)が・・・父親の、あまりの血液検査の数値の悪さと・・即入院・・・の言葉にてんぱってしまって・・・「入院はイヤです。息子に相談します」と言ったらしい。お医者さん・・「非常事態な数値ですよ。すぐに入院です。では・・私が息子さんを説得しますので・・息子さんを呼んでください」そこで・・私の携帯に電話がかかり病院へかけつけた。病院のロビーで母親から話を聞く。呼吸器系・・肺の数値が相当に悪いらしい。まあ・・命に別状はないが・・最低でも2週間・・まあ3週間は入院してください・・とのことだ。ただ・・ベッドの空きがないので・・即入院・・ではなくて・・今日から入院。本日の午前10時に入院です・・となった。命にかかわる病気ではなくて・・良かった。まあ・・・落ち着いて・・・私と両親はいったんは自宅に帰ってきた。すると母親が怒ったように・・・「あんたの携帯に電話してもなかなか出なかった。あんたの携帯に何度も電話したのに・・」おかしいな・・おれの携帯・・一度しか鳴らなかったぞ・・母親の携帯の送信履歴を見せて貰うと・・・全然知らない電話番号に何度も電話を掛けている。何回も何回も・・・母親に・・・「これ・・オレじゃないよ。ダレか全然知らない人に掛けているよ」そこで・・母親はようやく「それじゃあ・・あんたが出ないわけだ。」相当に・・テンパっていたのだろう。2番目の姉からも電話が入った・・「お母さんの言っていた携帯・・番号違っていたよ」母親は・・姉の会社の事務の方に「父親が入院する。すぐに・・・私(母親)の携帯に電話して・・電話番号は・・」その携帯の電話番号が母親の携帯ではなくて・・下4桁が全然違っていた。姉は「何度電話しても・・『山村です』と出るから・・どうしようもなかった」と言っていた。その・・山村さん・・ごめんなさい。つまり・・・私の携帯番号を間違え・・・自分の携帯番号も間違えて・・何度も連絡していたようだ。まあ・・今となっては笑い話だからいいが・・相当にテンパっていたのだろう。そんなわけで・・・うちの父親・・本日から2週間入院。落ち着いてからの夕方の頃、・・妻が日記のようなものを書いていて・・・「ねぇ・・「はい」って・・木へんに「市」だよねぇ・・??」「ばか・・それじゃあ・・柿じゃないか。月へんに市で「肺」だろ」昨日の一日を漢字1文字で表すと・・・肺と柿と姉
2008年01月24日
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今・・コンビニへ行って、おにぎりとカップラーメン購入。このカップラーメン・・・北海道はススキノのお店をかまえる超有名ラーメン店の味噌ラーメンを、店主監修のもと、忠実に確実に再現した味噌ラーメン・・と・・書かれていた。ふだん・・・この手のものは以前に懲りているので・・・絶対に買わない自分がいた。だいたい・・・お店のラーメンを・・そっくりそのままインスタントラーメンに出来るわけがナイと思ってます。あっ・・レトルトカレーはレトルトのため・・・お店の味100%は無理でも・・8割、9割は近づくことが出来るよ。今回はインスタントラーメンのお話。店主監修のもと、お店の味に限りなく近づいた・・いや、お店の味そのものになった噂の味噌ラーメンとPOPというか、ポスターに書かれていた。よおし・・そこまで言うなら・・・食べてあげようぢゃナイの・・・私はレジに持って行きました。ココロの中は・・「よおし・・ぜったいにお店の味に限りなく近いんだな!」と少し・・挑戦的に。最初に行っておきますが・・私はその店の存在も知らないし・・名前も知りませンでした。当然・・・ススキノでそのラーメン屋さんに入ったこともありません。 中は・・ややうるさ系の指示。具材のレトルトは蓋の上で温めてください・・とか、スープはアトからお入れください・・・だとか・・乾燥具材は一番最初にお入れください・・だとか・・熱湯に気をつけてください。だとか・・4分たったら・・よくかき混ぜて食べてください・・だとか・・なかなか講釈をたれているラーメンである。別の意味での・・・・うるさ型。さて4分待つのもいやなので・・3分で食べ始める。まずスープ・・・とくにこれと言って普通の味噌ラーメンと変わりない・・・あまりよく解らないが・・・普通の味噌スープ。メンがひどかった・・熱湯4分とかかれていたが・・・3分で食べ始めたのだが・・もうその段階で・・・のひのび麺。すっげえ・・・柔らかい。いくら・・インスタントといえども・・なんで・・・たったの3分でここまでのびのび麺になるんだよ。味噌スープも普通の・・・ごくごく普通の味噌スープ。これは・・・あまりにもお口に合わない・・・というか・・店主監修でこの味・・・ということは・・・お店のラーメンもこんなもん??といいたくなる。実際は行ったことないし・・・その本店で食べたことはないので・・えらそうには・・・言えないが・・店主監修で確実にお店の味に・・限りなく近づきました・・で・・これほどのラーメンなの???これは・・買った私がバカなのか??店主監修でも・・・この程度なのか・・・メーカーの陰謀なのか・・どうにも腑におちないが・・・まあ・・買った私がバカなんだろうな。以前にこういう・・店主監修というインスタントラーメンを食べたとき、「げっ・・うまくねえ」という学習能力がされていないのだな。よっぽど・・画像でこのインスタントラーメンを掲載しようとも考えたが・・・まあ・・・ススキノのそのお店に迷惑をかけてもイケナイので・・もうこれでヨシにする。結論・・超人気ラーメン店店主監修のインスタントラーメンは・・いまいち。買った私がバカであった。
2008年01月23日
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今日は・・子供達の小学校の参観会。一時限目からどれを見てもいいという一日中参観会。まず・・娘アキハの1時限目の「体育」今日は体育館で縄跳び・・・娘・・・おいらをみた瞬間に顔がくもった・・「お父さんは来ないで、来ないでよ」とずっと言っていたからだ。なんだか恥ずかしそうに縄跳びを跳んでいた。赤白帽子が・・可愛い・・・さすが・・オレノ娘。休み時間・・・お兄ちゃんの教室へ・・トシヤ・・おいらを見つけると・・・「なんで???」これまた・・お父さんは来れないと・・思っていたみたいだ。としや・・・家でもおふざけだが・・・学校でもおふざけであった。ひとり・・・女の子が近づいて来て・・「としや君のお父さんですか、はじめまして」と深々とお辞儀をされた。妻に聞いたら・・・とってもしっかりしていて優秀な子だそうだ。ついつい・・「あっ・・・としやをよろしく」などと・・わけのわからんことを言った・・父親であった。顔もキレイだし・・もしかしたら・・お嫁さんにくるかも。いやあ・・小学3年であんなにしっかりと挨拶出来る子もいるんだね。としやの授業・・「書道」を少しみて・・・奥さんを残して・・・再びアキハのクラスへ。今度は音楽であった。最初・・・音楽に合わせて・・・ニコニコと踊っていたアキハ。私を見つけたとたん・・もうナニも踊らなくなっちまった。先生からも「アキハさん・・踊って踊って・・」と促されていたが・・全然踊ろうとしない・・父親が来ると・・・恥ずかしいのか・・・たぶん・・学校から帰ってきたら・・「お父さんのばかぁ・・なんで来るの?」と言うんだろうなぁ・・・なかなか楽しい・・授業参観であった・・・父親としてはね。しかし・・・娘の踊りも可愛い・・サスガオレノ娘。
2008年01月23日
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前のブログに・・コメントをしていただいた方・・貴重なご意見・・本当にありがとうございました。実は・・本日・・当店を担当してくれている税理士さんとじっくりと話し合いをしまして・・今後・・・大村屋酒店はどういう方向へ行くか??をきっちりと話し合いました。おいらの答え的には・・やっぱ商売って人間があってのもの。買った、支払った・・買った・・支払ったというベルトコンベアではナイんですね。買う方も人間。売るこちら側も人間。つまり人間の数だけ・・ドラマがあるのですよ。そのドラマの演出をほんの少しでもお手伝い出来たら・・いいなあ・・そのドラマは・・派手なドラマではナイかもしれません。すごい地味な地味なドラマかもしれません。でもその方にとっては・・ドラマなわけですよ。そのドラマにほんのちょっとでも・・・お手伝いが出来たら・・・そんな酒屋を目指します。主役はあくまでも・・人間。その主役たる皆様のドラマに大村屋酒店・・久米 久乃利ほんの少しのお手伝いが出来たら・・今日・・・みんなからいただいた意見に・・個別のコメントはしませんが・・・今日の皆様からの「気づき」を大切にしたいと思います。主役は人間なのです。そう言えば・・・映画とかテレビドラマでもお酒って・・・名脇役に使われているもんなぁ・・モノではなくて・・ヒューマン。悦んでもらえるなら・・・しっかりと・・ホストをやらせてもらいますよ・・くめっちは。誰かのブログに「イケメン」ではないけど・・・と書かれていたしね。
2008年01月22日
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昨日の昼間・・・ある社長と電話でお話したんだ。まあ・・・最初は・・雑談。くだらない話ばかりして・・・あとは業務連絡。その中で・・・この社長とマジメな話をしたんだけど・・・ここからは・・みんなにも意見を聞きたいんだけど・・・今・・酒屋に求められているものってなんだと思う??なんでこんなことを言うかというと・・昨日のカキコミで「てんちょさん」が・・こんなコメントをくれた。解りやすくて・・・深いお言葉というか・・コメントだ。んで・・その社長といろいろと電話をしている中で・・「猥雑さの中の魅惑」という話になった。つまり・・キレイに店内が飾られている店よりも、少し・・猥雑さのお店のほうが魅力があるというのだ。例をあげれば・・ドンキホーテとかヴィレッジ・ヴァンガードだとか・・あと・・・「こんなものまであるの?」という魅惑もプラス材料。それらを例にして・・みんなに意見を聞きたいんだけど・・・これからの酒屋として・・・酒屋は酒屋らしく・・・日本酒、焼酎、ワインだけを陳列していればいいのか?いや、酒の肴となるおつまみは充実させるべきだよ。いや・・雑貨なんかも置いてみては??大村屋酒店には生酒のタンクがある・・・あのタンクをもっとアピールするべきだ・・・なんで今日ね・・・こんな質問をしたのかというと・・先日・・・「おれは全然お酒って飲めないんだけど・・・飲んべえにプレゼントしたいけど・・どんな酒がいいのかなぁ」と言って入ってきたお客がいた。そのお客さんは・・「こういう相談はコンビニでは出来ないと思って・・酒屋にきた」という言い方をしていた。では・・普段は酒屋には用はなくても・・ギフトには・・やっぱり酒屋を必要としているのか??いろいろなことを踏まえて・・・これからの酒屋・・・今後の大村屋酒店とは???について・・・みんなに聞きたいなぁ。みなさん・・・本日はマジメにおいらの質問に答えてみて。1、ふだん・・酒屋を利用していますか?それともコンビニとかスーパー?2、酒屋にナニを求めますか??3、お気に入りの酒屋さんがあったら・・なぜ気に入っているのか?4、酒屋なんか全然利用しない。だって薄く暗くて入ったことがない・・・究極の質問。●●どうしてお酒を買うのですか??●●なぜプレゼントにお酒を選んだのですか??なんでもいいです。酒屋について、大村屋酒店について・・・なにか教えてくださいね。お礼は・・・オイラのスマイルで・・・なかなか貴重だよ。
2008年01月22日
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あ~、キミ・・ちょっと職務質問させてもらってもいいかなぁ?えっ・・私ですか??ちょっと・・そのアタッシュケースが・・怪しいんでね・・ちょっと・・アタッシュケースの中・・見せてもらえるかなぁ?ぼ・・ぼく・・ナニも悪いことしていませんよ。いや・・怖がらなくてもいいから・・私はこういうものだから・・あっ・・警察の方ですか??うん・・ちょっとご近所からのタレコミで・・なんでも金のアタッシュケースを持った男性が歩いている・・という通告があったんだ。ちょっと・・かばんの中、見せてくれるかなぁ・・ぼ・・ぼくは・・なにもしていませんから・・大丈夫。・・捜査というわけではないから・・ただの職務質問だから、ちょっと鞄の中・・見せてもらえるかなぁ・・本当になにもしていませんから・・いいから開けろ。捜査礼状だしてもいいんだぞ。こっこれは・・、今は販売中止となっている「浜商カレー」ではナイか?僕はなにも知りません。ただの浜商の卒業生だから・・おいおい・・このカレーは今・・販売が禁止されているんだ。どこで手に入れたんだ?ぼくは以前・・販売していたのです・・だから密造とかではありません。なに?販売していただと・・ピーッ、捜査本部へ。こちら現場・・201です。今・・浜商カレーの売人を現場で身柄確保してます。今後の指示を待ちます。 ピーッぼくはナニも知らないんだ・・。くめっちという人から・・この金のアタッシュケースを持って歩いてくれと・・頼まれただけなんだ・・まさか・・こんな昼間に堂々と浜商カレーを持ち歩いているとはな・・まあ・・ぶつは押収させてもらうからな・・・だから・・・僕は浜商カレーだなんて知らなかったんですまさか・・浜商カレーを金のアタッシュケースに入れているとは・・まあ、実刑5年は覚悟しておけよ。だから・・・私は・・浜商カレーとは・・知らなかったんですよ・・おい・・こいつを連れて行け。
2008年01月21日
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いま・・ある酒屋さんと道でばったりなんか・・いつもと違うユニフォーム。聞いたら・・「バイトを始めた」知り合いの酒屋は・・・コンビニの雇われ店長をしている・・・と言っていた。どうなるんだろう・・・今後の酒屋は・・・酒屋という言葉が消えていくのかも・・まあ・・・うちも昔から・・「酒屋」という言い方はされていない・・カレーも販売している酒屋だとか・・・クワガタも売っていた酒屋と・・言われている。
2008年01月21日
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昨日・・・地元の飲み会があって・・仕事が終わってからはせ参じた。その中に・・高校のときの同級生がいたので・・「俺たちのクラス・・1月5日に五年ぶりの同窓会をやったぞ」と報告。彼とは・・「科」が違っていたので3年間同じクラスになったことはナイ。すると・・彼は「Sさん来た?」おれ・・「高校のときもキレイだったけど・・なんかすごいキレイになっていた。昔の松坂慶子をおもいださせるような・・・」彼・・「うぅ・・会いたいなぁ。写真ないの???」彼は優秀なヤツで・・優秀な「科」を選んだのでクラスでの女性配合率が低い。7:1の割合。うちは・・おかげさまで・・・クラスでの男女比率が1:1なのだ。これは嬉しい。さらに彼は・・「Sさん・・今・・どこに住んでいるの?名字ってナニになったの??」そんなこと知ってどうするの???と思ったが・・まあ質問には答えておいた。まあ・・確かに彼女はキレイだったからなあ・・・すると彼は・・「やっぱ・・女性は40になってからだよね~。アブラが乗ってくるというか・・」おいらも・・・「解る解る・・女性は40超えてからだよなぁ」おばかな同級生二人は・・・熱燗を飲みながら・・・高校時代のイイ女について・・いろいろと語り合ったのでした。
2008年01月20日
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明日は町民マラソン大会。トシヤとアキハが小学生の部でエントリー。私???出ません。マラソンは嫌いです。大がつくほど・・・大嫌い。だってマラが損するんだよ・・・んっ・・マラってナンダロ??というふざけたことはおいといて・・・しかし・・・トシヤとアキハ・・私の血をひいてないのか・・なかなかマラソンが早いそうです。練習の順位を聞くと・・「マジで??」それは・・絶対にオレの血ではないと思うわぁ・・・妻も・・・短距離は得意でいつもリレーの選手に選ばれていたというが・・マラソンなどの長距離は苦手と言っていた。ではでは・・トシヤとアキハはどちらに似たのでしょ???としや、アキハ・・明日はがんばってね。今日は・・「エンタ」なんか見ずに・・・早く寝なさいよ。みなさん・・・ちなみに・・マラソンで武勇伝ある???おいら・・中学2年のとき・・ベリになったことがある。
2008年01月19日
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昨日は・・・地元の本当にご近所26世帯の新年会。この26世帯で「組」というか、「班」を組んでいるのだ。26世帯中21世帯が集まってくれた。班長というか組長の私は・・・みなさまを接待接待。徳利で熱燗をつけたり・・ビールを注いだり・・・宴もたけなわ・・組の最長老の男女(どちらも80代)が・・・「ひ~ちゃん(私のこと)にお願いがあるんだけど・・」なんだろうと思っていたら・・・「こういう新年会もいいが・・」ふんふん・・・なに??「一度バーベキューをしたいから・・・夏くらいに・・このメンバーでバーベキューをやってよ」おお、いいではないか。お年寄りと言っては失礼だけど・・・80代では・・バーベキューもやったことはなかろう。その場にいたメンバーが・・「よし・・では夏にバーベキューをやろう!」ということになった。お年寄りだから・・バーベキューをしてはいけない・・という決まりはナイ。では・・今年の夏はこの「組」でバーベキューでもやりましょう。こういう元気なお年寄りがいるご近所というのは・・いいなあ。最長老の男女80代が・・バーベキューをやろうと言ってくれる・・いいご近所だなぁ・・調子こいた私は・・・その最年長に・・「○○さん・・○○さん・・の葬式は・・みんなでバーベキューするから」「そうだな・・・そのときは大念仏で見送ってくれ」こんな冗談が言える・・ご近所っていいでしょ。
2008年01月19日
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今月号の当店のお便りの表紙が完成。今回は「大阪へ行ってきたよ・・の巻」朝・・表紙の絵を10分で書く。表紙となる原稿に直接鉛筆で下書き。つぎに油性ペンで・・本書き。鉛筆で下書きはするけれど・・・あまり鉛筆の線は気にしない。鉛筆の上をなぞると・・タッチがいきいきとしないから。下書きはあくまでも下書き・・・ぶっつけ本番でもいいが・・・まあ・・・用心のため。完成した表紙の原稿を見て・・妻が・・・「よく・・ナニも見ずにすらすらと描けるねぇ。 絵の才能・・・あると思うわぁ」そう???絵の才能・・・ありそう???まあ・・昔から・・・落書きは好きでしたけど・・当店のお便り希望の方は・・・私にメールかFAXでもください。一月号を送らせていただきますよ。
2008年01月18日
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今週末にセンター受験を控えている受験生のみなさま・・当店が開発した受験生のためのカレーがあります。これは・・受験生のためだけに開発したカレーです。その名も・・う・カレーう・カレーう・カレー受験生・・みんな・・・受かれ受かれ・・・う・カレー。あと・・・受験生のみなさまに・・・絶対合格間違いなしの・・おまじないをします。てのひらに・・・数字の「五」を書いてください。五を書く・・ごおかく・・合格・・・合格・・・合格ぢゃあ・・受験生のみなさま・・ぜひ・・・当店オリジナルのう・カレーを食べて・・受験にのぞんでくださいね。あと・・・商人の皆様へ・・・受験生の「う・カレー」ではなくて・・「もう」と書かれた・・・「もう・カレー」と言うのも・・・ありますよ。
2008年01月17日
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先週と今週の2週間・・地元静岡のSBSラジオで・・当店のカレー2種類が視聴者プレゼントに使われています。番組の冒頭で・・パーソナリティーが当店のカレーを食べてコメントしてくれるのだが・・昨日のコメントが・・・「なんだか懐かしいカレー。シンプルで・・・・ カレーの王道だな。 昔食べたような・・なんだか懐かしいカレーだわ。 なんかソースを掛けて食べたくなるカレーだね。 シンプルだけど・・・なんだか懐かしいカレーだな」まあ、だいたいこんな感じのコメントをくれました。嬉しいコメントだなぁ・・・このカレーの秘密・・・・それは、豚肉とタマネギを鶏がらスープでじっくりコトコトと煮込むだけ。時間を掛けて煮込む・・・・たったそれだけが秘密と言えば・・・秘密。家庭でのカレーって・・・あまり手をかけないよねぇ・・・タマネギをローストすることも・・あまりしないんぢゃないのかな??タマネギと豚の小間切れをお鍋で煮込んで・・それから市販のカレールーというのがだいたいのご家庭でのレシピだと思う。このカレーもそんな感じ・・・べつに特別なことはしていない・・・タマネギと豚肉をじっくりと煮込んだだけ・・たったそれだけで・・・シンプルだけど・・・なんだか懐かしいカレーが出来上がったのでした。そしてラジオのパーソナリティーのお言葉となったのです。シンプルだけど・・・なんだか懐かしいカレー・・「浜松で二番目にうまいレトルトカレー」
2008年01月17日
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ある問屋さんが12月分の請求書つまり12月1日~30日までの仕入れた分についての請求書を持ってきてくれた。なんだ!!この数字は???予想していたものと2倍も差がある。まあ・・それだけ仕入れたということだが・・しかし・・あまりの金額に・・性急所・・・ぢゃなかった・・請求書を持つ手が震えたほど・・まあ、これは大げさだが・・しかもこれは・・・問屋10何社あるうちのひとつだけだからなぁ・・問屋さんが・・この請求書分を忘れてくれたら・・・いいなぁ・・・そんなことは・・ありえないが・・・
2008年01月16日
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明日1月17日は・・・阪神大震災があった日だ。もう風化されているのか・・最近では・・あまり取り上げられなくなったが・・・でも・・あれは風化させては・・絶対にイケナイ。神戸の友人は・・・2ヶ月以上も体育館で生活をした・・・酒屋の友人は・・・商品すべてがパーになった・・もう13年が経とうとしているが・・阪神淡路大震災は・・・けして風化させてはいけないけして忘れてはいけない・・・1月17日 午前5時46分を・・・
2008年01月16日
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近所のサカナ屋さんへお買い物。晩酌のアテ探し。あるわあるわ・・・お宝が・・・まぐろのホホ肉鱈の白子生あんきも生いいだこ生たこ漬けの浅いシメサバなまここれだけのお宝の中から・・・おいらは・・ナニを選んだか・・・はい・・マグロのホホ肉と・・生の鱈の白子を購入。妻に見せたら・・・「げっ・・、ゲテモノばっかり」ナニを言う・・鱈の白子は・・・げてものではありません。まぐろのほほ肉だって・・立派な食材です。それを・・・ゲテモノ呼ばわりするとは・・ムカデやとかげなら・・ゲテモノ呼ばわりしてもいいが・・鱈の白子やマグロのホホ肉は立派な食材ですぞ。さぁ・・晩酌の酒・・・なににしようかしら・・
2008年01月15日
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昨日のことだ・・妻の携帯に・・「ねえ、○○君って・・地元であまり良く思われてないの?」と妻の友人よりメール。たしかに・・・地元の仲間から・・・・たまにそんなハナシを聞く。妻の友人がメールで言うには・・「元の職場の友達から聞いたんだけど・・『おれってアタマがいいんだ。オレってカッコイイよねぇ?』という嫌なオーラを出しているのだそうだ。妻の友人は・・「なんか・・がっかりしちゃった・・憧れていたのに」というメールで通信は終わった。まあ・・・男に限らず・・・人って・・いろいろな自慢をしたいからなぁ。そういうオレも・・もしかしたら・・そういう嫌なオーラを出しているかもしれん・・まあ・・でも・・おいらにとっての救いは「おれってアタマいいよねぇ」というオーラはほとんど出していない・・・というか・・アタマがイイとはおもっていないから・・自分に対して・・・だって・・・いまだに・・失敗の連続だもん。絶対売れる・・・と信じて仕入れたアメリカのビール50万円相当が・・全然売れなかったり・・・商品物取り詐欺にあって・・100万円分のカレーの代金が回収出来なかったり・・「くめって天然???」といわれるほど・・・どちらかというと・・・・アタマはいいほうではナイ。だから・・「おれってアタマいいんだぁ」という自慢が出来ないのである。あと・・「おれって・・カッコイイよねぇ」というのも・・だいたい・・くめっちを見てカッコイイと思う人いる???顔的にも・・スタイル的にも・・どう見ても・・・カッコヨクはない。あの・・別に自虐しているのではナイからね。事実を言っているだけ。だから・・まあ自分で自分のことを言わせてもらうと・・「オレってカッコイイだろ? アタマいいだろ??」という自慢が出来ないのである。しかし・・・それを言っている人ってかなりいるよねぇ??まあ・・・表向きはチャラチャラ言われても・・・かげでは・・なんて言われているか・・じっさい・・妻の友人も・・「憧れていたのに・・なんだかがっかり。そういう人だったんだぁ」というくだりでメールを終わっているからなぁ。ある人から言われたんだけど・・・「くめっちて・・ブログで・・・なんか泣かせるようなブログを書いたかと思うと・・平気でエロ話・・書いてくるよねぇ。そこがいいよ」と言われた。だって・・ブログ上で・・個人の自慢話ばかり書いても・・・嫌なオーラが出るでしょ?それに・・おれ・・自慢するものって言ったら・・大食い、大酒飲みと・・あまりカッコイイものではないし・・・まあ・・世の中には・・うぬぼれ屋さん、自信満々屋さん・・イロイロいるからねぇ。私は・・はっきり言って・・まだ自信もないし・・まだまだ修行中だから・・カッコイイとも思わないし・・それにバレ話が好きだしね。あるパーティーで知りあった方・・すごい自信満々で・・「オレは成功者だ。」とやたら威張っていた方と同席になったことがある。「へぇ・・・おたくが久米くんかあ・・ふうん」渡した名刺を目の前で折られたこともあった・・・いま・・このかた・・業界から抹殺されたもんなぁ・・別に殺された・・という意味ではないよ。出る杭でもいいが・・・お鼻がニョキニョキと出る杭となっては・・・イケナイのだな。
2008年01月15日
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おかまちゃんは・・美男子が好き!!というのは・・どうやら本当らしい。大阪へ家族旅行に行ったくめっち。朝の8時に・・トシヤが「おれ・・コロコロコミック買いたい」というので・・ホテル近くの24時間営業の本屋さんへ・・さすが・・大阪。24時間営業の本屋もすごいが・・その本屋の中にカフェが併設されているのである。店内に仕切りナシに本屋とカフェが併設されているのである。朝の8時・・トシヤがコロコロコミック2月号を見付けて・・レジに向かっていった。そのレジすぐ横のカフェブースで女性と思われる美女3人が・・コーヒーを飲んでいたのだ。くめっちは・・「きれいな人たちだなぁ・・でも少し・・声が低いなぁ」これ・・マジメな感想。本当に綺麗な美女3人であった。すると・・その美女3人のうちの一人が・・「ぼく、可愛い僕・・ちょっとおいで」その声を聞いてくめっちは確信した・・・「おかまちゃんだ」しかし・・キレイだよなぁ・・「ぼく・・ぼくにイイモノあげる」と携帯ストラップになるオモチャをくれた。すると今度は・・あとの二人が・・「ぼく・・可愛いわねぇ。じゃあ・・将来使いなさいね」とゲームセンターで獲ったような景品の新品の灰皿をくれた。トシヤはおかまちゃんとは・・気づかずに・・・突然のプレゼントを貰って・・・うれしそうだ。「ぼく・・可愛いわねぇ。今度・・お店に飲みに来てね・・」どうにもトシヤばかり・・モテルので面白くないくめっち・・「えっ・・オレを誘っているの??」と自分の顔を指さした・・するとおかまちゃん3人は・・・口をそろえて・・「いやあねぇ・・お父さんじゃないわよ。このぼくに言ってるの」「ぼく・・ぼくいい男だよねぇ。お父さんとは全然違うわねぇ」「ぼく・・将来・・お店に来てね」トシヤは終始ニコニコしてる携帯ストラップとUFOキャッチャーの景品のような新品の灰皿をもらったトシヤ・・そのおかまちゃん3人に・・バイバイ~と、笑顔で手を振っていたのだ。おかまちゃんと・・分かれたトシヤに・・「としや・・あの3人、男だぞ!」トシヤは・・「うっそぉ・・・えっ、おれ・・女の人かと思ってた。あんなにキレイで男なの??」「あれが・・・おかまというんだよ」と言うと・・「お父さん・・・嘘だよねぇ?・・本当に男なの??」トシヤは信じられない・・という表情をしてました。おかまちゃん3人は・・たぶんホステスさんだな・・・顔だちのきれいなトシヤにばかりかまって・・・おいらにはちっとも・・かまってくれませんでした。おかまちゃんは・・・美男子が好き・・のようです。ちょっと・・・くやしい・・くめっちでした。しかし・・キレイだった・・・声さへ聞かなきゃ・・・イッテいるかも・・ナニがじゃ・・
2008年01月14日
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「こんにちは」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「久米くんやろ??」最初の挨拶から・・・20秒ほど経ち・・・そしてようやく名前を呼んでくれた。オレも・・・奥様も涙目になった。今回の大阪旅行・・・・家族全員で・・・大阪の修業先を訪れようと計画していた。毎年盆暮れの義理と年賀状ではご挨拶をしているが・・・18歳から20歳まで住み込みでいろいろと教えてもらった修業先・・これまで一度も修業先を訪れたことは・・・なかった。いや・・結婚が決まった年に一度だけ・・妻と訪問はしているが・・それも12年も前の話である。そのときは・・奥様はたまたまお留守だったのでお会いしてはいない。奥様とは・・20年ぶりの再会だ。「久米くん・・・よう肥えて・・・」20年ぶりの再会なのに・・感動の言葉がこれであった・・アポなし・・突然の訪問・・・奥様は「よう来たなぁ・・よう来たなぁ・・」目を真っ赤にして・・向かえてくれた。「にいちゃ」と呼んでいた・・社長も二階の事務室から降りてきた。おいらの結婚式で来賓として祝辞を述べてくれた社長・・・「久米くん、えらい久しぶりやなあ・・よう肥えたなぁ・・」なんなんだ・・・この夫婦は・・・どっちも第一声が・・「よう肥えたなぁ」ではナイか・・・でも・・・奥様との20年ぶりの再会は本当に懐かしかった・・「奥様・・いくつになったの??」「あたし??・・あたし・・今62・・」ということは・・ちょうどいまの俺たちくらいの年に・・18歳くらいの研修生を6人も預かり・・・そして晩ご飯のお世話までしていてくれたのだ。改めてアタマが下がる・・・妻と子供達は2階の事務室へ・・おいらは奥様と・・店の中で雑談・・・奥様が・・「みんなから年賀状いただくけど・・酒屋やめてしまった子もいれば・・・おくさんと分かれた子もいてんのよぉ」「久米くん・・いまどき・・・酒屋の奥様として・・あんなに笑顔でいてくれる奥さんはないでぇ。奥さん・・大事にしたってや」もう・・・奥様もおれも涙・・・ぽろぽろ「しっかし・・・ほんまによう肥えて・・・」あの・・・もうそのハナシはいいですから・・事務室で・・社長と対談。「久米くんとは・・今宮のえべっさんに二人で行ったなぁ」「久米くん・・まだ・・エール出来るか??声出るか??」どうでもいいような・・とりとめのないハナシしか出ないのだけど・・なんだか嬉しい電車の関係もあって・・滞在時間はわずか・・30分であった。「なんやの・・久米くん・・愛想ナシやなぁ」奥様からは・・もっと遊んでいけと言われたが・・つぎの待ち合わせがあるので・・と言うと・・「愛想なしやなぁ・・愛想なしやなあ」と何度も言われてしまった・・帰り際・・・社長が・・「ぼくとお嬢ちゃんにお年玉」といきなり・・ポチ袋。突然の出来事に驚いた。「そんなん・・にいちゃ・・困りますよ」「よう来てくれた・・ほんまによう来てくれた」社長も奥様もうれしそうであった。遠慮なくお年玉はいただいた。帰り際・・「久米くん・・奥さんを大事にしいや。いまどき酒屋をニコニコとやってくれるお嫁さんはいてないでぇ・・大事にしいや」奥様は最後まで・・うちの妻に気遣ってくれた。もしかしたら・・・子供を連れて・・修業先に顔を出すことは・・・これで最初で最後かもしれん・・・本当に顔を出してよかった・・20年前に・・戻ったような感じがした。そのときの成績は・・あまり優秀なものではなかったが・・・出来の悪いこほど・・・可愛い・・ということか・・「久米くん・・よう肥えたなぁ」を・・連発されたおいらでした。
2008年01月14日
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おはよ~ございます。ただいま・・朝の6時・・本日・・大阪へ家族旅行に行くので・・・朝一番で・・・伝票の整理と・・・・それと・・・鍵を預かっている・・居酒屋の配達に行ってきます。予定では・・10時くらいの新幹線に乗れれば・・いいのですが・・・まだ・・未定です。浜松・・・今・・・雨ですが・・大阪の天気はどうなんでしょ???では・・・これから・・朝一番の配達に行ってきて・・それから・・今日の行動に移りたいと思います。子供達はまだ・・寝ています。本日、明日と・・コメントをいただいても返事出来ません。それでは・・・・家族4人・・大阪を楽しんで来ようと思います。ちょっと遅めの・・お正月休みです。
2008年01月12日
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大阪感情線・・変換ミスではありません。間違いではありません・・本日のお話しは・・大阪環状線ではなくて・・大阪感情線。18歳から20歳まで・・大阪で暮らしていた。酒屋の修行のため・・ある酒屋の二階に住み込みで働いていた。まあ・・・背伸びしたい年頃でもあったし・・いろいろと悪さも覚える時期・・おいら・・・高校時代( いや、中学のトキからか? )から酒の味は知っていた。タバコは一本も吸ったことはないが・・酒だけは知っていた。田舎の高卒が・・大阪で働く。酒屋での修行だから・・酒は売るほどあるから、毎日飲む酒には苦労しなかった。ほぼ毎日のように酒を飲んでいた。しかし酒だけだと・・面白くない。だんだんと・・・色とか女のほうにも興味を持ってくる。悪い先輩がいて・・信太山をおいらに教え込んだ先輩がいた。あっ・・いまからする話・・・大阪の花街、信太山だとか飛田新地、松島新地のことを知らないとおもしろくないからね。解らない人は調べてみてね・・ただ今回のハナシ、ちょっと女性では・・解りにくいかなぁ・・理解してもらえないかもしれん・・まあ・・信太山という・・昔で言う「赤線」・・花街というか・・まあ・・赤線だわなぁ・・赤線があるのだ・そこを教えられた・・・18の若者が・・・言い方はイヤラシイが・・・ただヤルだけの場所。でもね・・おいら・・飛田新地にしても・・信太山にしても・・なんていうのかなぁ・・そのただ「ヤル」だけのためではなくて・・なんかあのなまめかしさが好きで・・けっこうヒヤカシで通ったのだ。座敷に上がる・・というのではなくて・・あの非毛氈の朱色というか・・赤色が妙にキレイで・・信太山だとか・・飛田をヒヤカスのが好きな少年?であったのだ。なんていうのかなぁ・・・歌舞伎座とはちがうが・・まああんな感じの建物があって・・中央に階段があって・・その階段には立派な欄干がついていて・・その周りが非毛氈。その非毛氈の上に・・襦袢姿の芸妓というのか・・う~ん、表現に困るなぁ・・ホステスでもないし・・「おみなえし」とでも言っておこうか・・おみなえし・・漢字で書くと・・女郎花その芸妓さんが座っている。その芸妓さんが気に入ったら・・・商談成立・・というわけだ。値段は・・20年も前で・・短5千円だったかなぁ・・まあ簡単に言えば・・そういうところが飛田新地であり・・信太山なのだ。んで・・おいら・・・その当時給料5万円だったから・・( 修行時代だから、住むところと飯だけがあれば・・それで充分だと思っていた )そんなに簡単にお座敷には・・あがれない。でも・・その非毛氈の美しさがあるから・・幾度とヒヤカシで歩いたんだ・・新地をね・・すると・・・顔なじみというわけではないが・・だんだんと「やりてババア」と呼ばれる・・まあ簡単に言えばマネージャーだな・・そのやりてババアから声が掛かるんだ。「兄ちゃん・・あがらんかね?」「銭・・・ナイよ」「違う、違う・・このオババと酒でも飲まんかね」「だから・・銭・・ナイって」「・・アホやなあ兄ちゃん・・オババがおごったるさかい、こたつでも入って酒でも飲もし・・」オババというくらいだから・・推定年齢50~60そのお茶屋の一階の帳場の横の部屋で・・・オババと差し向かい。「兄ちゃん・・こたつ入り。外寒いけど・・中はぬくいやろ?」「兄ちゃん・・熱燗ででええか?」こたつの横の火鉢で徳利をお燗してくれる。あて(酒の肴)は塩辛だったかなぁ・・「兄ちゃん・・生まれはどこな?」「ほったら・・酒屋の修行か?きばりやぁ」オババは私に酒を注いでくれ・・・飲め飲めという。そういうオババは自分の手酌で・・杯をかたむけていた。「兄ちゃん・・あても若いころは・・べっぴんやったでぇ」「ほんまけぇ、おばちゃん。・・冗談きっついわぁ・・それ・・」別に・・マジメなハナシをするわけでもない・・酒を酌み交わしながら・・おしゃべりするだけだ。やりてオババは・・自分の息子とおいらをだぶらせたのか・・それとも・・なにか理由があったのかもしれん・・表舞台ではない・・場所・・やりてババアは・・二人の晩酌の最後に「兄ちゃん、あんま偉ならなんでもええねんで。ボチボチで充分や」飛田新地や信太山という・・アングラなところもある・・大阪。明日・・家族で大阪へ遊びにいくけど・・まあ・・今日のハナシは・・おいらの・・思い出袋の中の出来事。
2008年01月11日
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朝・・起きたら、アキハが「少しダルい」という。熱は???と聞いたら・・「熱はナイ」という。昨日の晩ご飯もあまり食欲がなかったようだ。今日は学校を休ませた。これで・・アキハの皆勤賞は終わった・・が・・、別に皆勤賞にこだわってはいない。トシヤに聞いたところによると・・皆勤賞を狙うがために・・1時限目が終わったら・・保健室で休んでいる生徒もいるという。出席だけとって・・午前中で早退する生徒もいるという。そこまでして・・皆勤賞を狙うこともない。トシヤも1年生の二学期で・・皆勤賞の道は終わっている。私達夫婦・・別に皆勤賞にはこだわっていない。ただ・・明日は遅めの正月休みで家族で大阪へ・・・せっかくだから大阪を楽しませてあげたい。今日1日・・アキハ・・おとなしくしていてくれればいいのだが・・・もしも・・ちっちゃな願いが叶うなら・・・明日・・元気なアキハになってほしい。冬休みのあいだ・・よくお手伝いをした・・・アキハとトシヤにぜひ大阪を楽しんでほしい。
2008年01月11日
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浜名湖良いトコ・・一度はおいで。昨日・・親戚から殻付きの浜名湖産の生牡蠣をいただいた。浜名湖のあるところ・・・膝から腰くらいまで入れば・・・養殖の牡蠣棚から流れ流れた牡蠣の稚貝が岩にくっついて・・・天然物の牡蠣となっているのだ。東名高速道路の浜名湖橋の近くが穴場である。天然モノの殻付きの牡蠣・・・まあ、さすがに生ではこわいので・・それに浜名湖産の牡蠣はどちらかというと、加熱して食べたほうがうまい種類なのだ。さてさて殻付きの生牡蠣・・・このへんの食べ方としては・・・そのままフライパンか網の上にのせて・・そのまま焼くだけである。外だったら・・炭で焼くのがいいが・・家庭内だったら・・フライパンにちょっと水を張って、そのまま殻付きの牡蠣を放り込んでいく。すると・・2,3分もしたら・・自然に殻が開いて・・・中からは・・ぷりっぷりの牡蠣ちゃんが・・・醤油なんかかけなくてもOK潮の味がそのまま調味料となる。殻から牡蠣をはずして・・それをそのままお口へ放り込むと・・・もう・・・牡蠣独特の旨さがあふれ出すのですよ。そして潮水だけのうまみ・・・昨日・・親戚からバケツいっぱいの殻付き生牡蠣をいただいたのですが・・焼いて焼いて・・焼きまくって・・すべての生牡蠣をたいらげてしまいました。また・日本酒に合うのよ。しかし・・・浜名湖はいいところだなぁ・・・浜名湖というか・・・この浜名湖から太平洋遠州灘にかけて・・初夏はかつお(もちかつお)が食べられるし・・冬には・・ふぐが水揚げされる。スッポンも養殖されているし・・・ウナギもある。浜名湖産の殻付き牡蠣もあるし・・・スズキや太刀魚・・・ハゼだってお刺身で食べられるし・・・からすみの材料・・ボラだって・・新鮮なものはボラも刺身で食べられるし・・鰯の稚魚は・・生しらすとして食べられるし・・・鮎の稚魚なんかは・・・天ぷらによし・・煮てもよし。贅沢に・・鮎の稚魚を茹でシラスにしてもいいしね・・蟹だって・・・「けぞう」と言って・・・上海蟹よりも旨い・・と言われているカニも浜名湖でとれるし・・鯖もいるし・・・あと・・芝エビなんていうのもとれる。これは・・ほとんど・・築地市場へいってしまう高級海老・・・浜名湖は・・いいなあ。本当にうまいぞ・・浜名湖は・・・みんな・・・夏はかつお、冬はふぐとか殻付きの生牡蠣・・・あっ・・夏にはハモもあるぞ。みんな・・浜名湖良いトコ・・一度はおいで。みんな一回・・・浜名湖で合宿でもする???女体・・じゃなかった・・・魚介パーティー・・しようよ。
2008年01月10日
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昨日は・・・定休日であった。午前中ほんの少しはたらいて・・昼から・・・妻とランチを食べに・・妻がぼそっと・・「ちょっと眼鏡でも見たいなぁ・・」妻は・・・運転免許でも「眼鏡等使用」となっている。普段の生活では・・眼鏡を掛けたり掛けなかったり・・ではでは・・ひやかしに・・大手、中手、個人の店・・・と、半径200メートル内に眼鏡屋さんが・・6軒も乱立している眼鏡激戦区へ遊びに行ってきました。その6軒の店・・どこにもまだ入ったことがない。駐車場に一番車が停まっている眼鏡屋さんを選んだ。このへん・・「うまい店には・・人が集まる」という理論から・・最初から・・そのお店に行こう!という強い意志があったのではナイ。さて・・妻は眼鏡を使用しているが・・眼鏡屋さんの雰囲気がイヤだという。店員さんが・・すすっと寄ってきて・・「こちらがいま人気です」とか、「こちらの商品がよく売れています」と・・売りたい商品をアピールしてくるのがイヤだという。ほっといてくれ・・・というお客側の心理があるみたいなのだ。さてさて・・たまたま入ったその眼鏡屋さん・・・「こんにちは・・いらっしゃいませ」この第一声だけで・・・ずっと・・・客を自由に店内散策させてくれるのだ。もみ手した・・・店員が「本日はどのような商品をお探しですか?」などと・・寄ってこないのである。これは楽であった・・・なにか用があるときは・・・こっちから呼ぶから・・ほっといてくれ・・昨日のお店・・気持ちのイイくらいに・・・かまってくれませんでした。妻が・・「すいません・・ちょっと視力を・・」と言ったところで・・・・やっとこちらに来てくれたのだ。そして視力検査をしても・・眼鏡を押しつけるのでなく・・・「どうぞ・・自由に店内を散策してね」と・・・また、ほったらかししてくれるのである。放置プレイ・・・まあ・・プレイという言葉はよくないが・・気持ちのいいほど・・かまってくれない。これは・・ありがたい接客である。おいらも接客をやっていて・・解るもん。お客様からいろいろなサインが出ているからね。かまってほしいのか・・説明を待っているのか・・かまってくれるな・・・自分で選ぶ、などなど・・・昨日・・初めて入った眼鏡屋さん・・・その放置プレイぶりが気に入りました。さて・・妻がいろいろと眼鏡を掛けている間・・・おいらはサングラスのコーナーにいたのですが・・・おいら・・・サングラスが似合わないなぁ・・・顔の大きさが原因だろうか・・あとサングラスを掛けると・・・一気に悪人面になる・・くめっちでした。
2008年01月10日
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業務連絡。1月12日土曜日、13日日曜日は・・お店を連休にして・・家族4人で・・ちょっとおそめのお正月をいただきます。振り返れば・・・ボジョレーのはじまるころから・・毎日毎日お店に立っていた妻と私。お正月・・3が日は妻と子供達は実かへお里帰りをしましたが・・酒屋というのは・・・「お年賀」があるので・・三が日は繁盛するのです・・ということでし・・お正月もずっとお店をやってきました。そのご褒美・・・というわけではありませんが・・・12日、13日と・・家族で旅行をしてきます。場所は・・大阪ナンバ。私にとっては・・18歳から二十歳まで・・よくウロウロとしていた街。妻や子供達にとっては・・初めての大阪・難波。トシヤが・・「ねえ、お父さん・・お笑い芸人いるかなぁ??」と聞いてきました。だったら・・ナンバ花月でも連れて行ってあげようかなぁ・・大阪ナンバ・・・あのでっかいたこ焼きを子供達に食べさせてあげようかなぁ・・お好み焼きがいいかな・・金龍のラーメンもいいかなあ・・・とイロイロと考えています。USJへはイカナイと思うけど・・・お笑いのライブを見に行ってもいいかもな。道頓堀のきらきらしたネオンには・・トシヤもアキハも驚くことでしょう。
2008年01月09日
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今年はチョコが売れる予感が・・大村屋酒店では・・これまでの歴史の中で・・バレンタインデーのチョコを取り扱ってきたことはありませんでした。バレンタインデー関連のウイスキーとかブランデーとかは取り扱いしてきたよ・・ワインとかは・・私が・・大村屋酒店に入社して・・20年間という歳月・・これまで・・バレンタインデーのチョコは仕入れたことは無かった。あっ・・ピーナッツチョコとか、10円のチロルチョコは通常でも陳列しているよ。バレンタインデー専用のチョコは仕入れたことも無いし・・そのルートさへも知らなかった。でも・・今年は・・なんとなく・・仕入れたくなって大量のバレンタインデー用のチョコを仕入れてしまいました。入荷したら・・・どどぉぉぉんと陳列する予定。最近・・日本酒飲みながら・・・200円のピーナッツチョコを・・うちで販売しているピーナッツチョコを酒の肴につまんでます。ピーチョコ・・って、割と・・日本酒に合うよ。
2008年01月08日
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土曜日に高校時代の同窓会をやった。一昨日、昨日くらいから・・「幹事お疲れ様」などと・・女の子からメールが届く。別にメールアドレス交換をしたわけではない・・実は・・同窓会のお便りの中に・・幹事の特権として・・・私くめっちのメルアドを忍ばせておいたのだ。なんてイヤラシイ幹事なんでしょ。撒き餌が良かったのか・・・クラスの元女の子たちからメールが届く。密かな・・・喜び・・ウヒウヒ。けっこう・・・ツレの男達が・・「メール交換しようよ。メアド教えて」などと・・元クラスメートとメールアドレスの交換をしていた光景を見た・・私は・・小心モノなので・・・直接女性とそんな会話が出来ないのだよ。だから・・・幹事の特権でイヤラシイ作戦に出た・・そのおかげか・・ぼちぼちと元クラス女の子からメールが届く。まあ・・それは・・・それとして・・・同窓会のとき・・目の前の女の子とおしゃべりしたのだが・・・あの時代に携帯とか・・携帯のメールがあったら・・もっと違った結果があったかもねぇ・・・とお話しをしました。そうだよなぁ・・あの当時・・・相手の家に電話するのに・・どんだけ勇気がいったことか・・頼むから・・父親は出ないでくれよ・・と必死で祈ったもんなあ。もし・・22年前に・・携帯という飛び道具があったら・・おいらの人生も違った方向に向いていたかもしれん・・同級生とのクラス内結婚もあったかも・・・それは・・ないかぁ。今朝・・元クラスメートの・・ある女の子からメールが来た。なんと・・ドリームキャンドルの注文であった。同窓会に参加しても・・・なおかつ・・商売して・・ドリームキャンドルを宣伝してくる・・くめっちであった。あっ・・あのとき・・同窓会に集まった・・・女性の皆様・・くめっちの携帯メールは・・まだ空き容量がありますので・・どんどんとメールを送ってください。男は・・・どっちでもイイです。
2008年01月08日
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うちは・・ナンバーディスプレイ契約をしている。つまり相手の電話番号が解るのだ・・・まあ・・注文の受け忘れのタメにね・・今・・たった今のお話し・・夕方5:30のことである。突然の電話音・・・ナンバーディスプレイは・・「022」「022」????聞いたこともないような市外局番である。電話に出ると・・「仙台だけど・・送ってもらえますか??」そしたら・・もうひとつの電話回線が鳴った・・・母親が出た。母親も「えっ??仙台の青葉区ですか???」ふたつの電話回線が同時に鳴って・・・しかも・・「着信あり」がちかちかとなっている・・つまり・・もう1本掛かってきているのだよ・・電話の相手はみな・・同じコトを言った。「静岡の~ 豚まんを~ 食べてみてえのさ~」少し東北なまりを感じた。母親が対応した相手の方も・・「豚まん20ヶ」などと・・母親が復唱していた。私の対応したお客様の電話が終わった・・・すると間髪入れずに・・・また電話。ナンバーディスプレイは「022」またもや仙台ではないだろうか??予想は当たり・・今度は仙台市太白区の方であった。たった20分の間に二つある電話回線が鳴りまくった。どの方も「静岡まるごと豚まん」の注文である。本日・・MMTミヤギテレビの情報番組で・・・当店オリジナルの「静岡まるごと豚まん」が紹介されたのだが・・・なんと・・なんと・・放送を見た仙台とか宮城県の方が・・・注文をたくさんくれたのだ。もう・・本当に電話鳴りっぱなし・・・たったの20分間になんと・・14件もの注文でんわ・・6時10分過ぎには・・電話はややおさまった。母親も「いったいナニが起こったの??」そしたら・・妻から電話。妻は・・子供の晩ご飯を作るために・・・店から離れて・・自宅にいたのだ。当店は・・40秒経ってもお店と電話がつながらないときは・・自宅に転送される。つまり・・40秒経って・・お店と繋がらなかった電話が自宅にも流れていたのだ。妻からは・・「ナニ?ナニ??なんかあったの??仙台から・・豚まんの注文が2件も入っている。しかも個数オオイシ・・」嵐のような電話攻撃は・・今は終わりましたが・・・恐るべし・・テレビのチカラ。なんと・・東北は仙台から・・テレビを見たよ~という方が・・しかもたくさんのお客様から・・ご注文をいただきました。仙台のみなさま・・・静岡まるごと豚まんは・・静岡県浜松市北区細江町気賀の大村屋酒店が販売しております。ネット上では販売していないから・・・電話で受け付けますねぇ。仙台のみなさん・・・いや・・宮城県のみなさん・・本当にありがとうございます。さすがは・・MMTミヤギテレビ。日本テレビ系列である。静岡で言うと・・・「静岡第一テレビ」である。このところ・・日本テレビ系列と縁があるなぁ。
2008年01月07日
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本日午後1時からのSBSラジオ「GOGOワイド らぶらじ」を聴いてください。なんと2週間連続で・・正確に言うと・・今週の月曜から金曜、そして来週の月曜から金曜の合計10日間・・当店の「ほろよいカレー」が紹介されて・・しかもなんと・・視聴者プレゼントにも使われます。詳しくは・・SBSラジオ「GOGOワイド らぶらじ」 のホームページを見てください。ぜひ・・ほろよいカレーをゲットしてください。周波数は・・AM1404ラジオはやっぱり・・SBSみんな・・午後1時から・・・SBSラジオを聴いてね・・1404・・よろしく。
2008年01月07日
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今日から子供達の学校が始まった。朝・・6時半に子供達をたたき起こす。別に・・眠たそうなこともなく・・7時半に無事学校へ行きました。でも・・今日は給食がないので・・もう帰ってきた。今・・お昼ご飯を食べている・・お店の方も・・元旦から開けてはいたが・・お正月の間は・・夜6時で閉店。今日から・・通常営業で・・・夜の8時までの営業。問屋さんも通常業務になってきた・・・お正月も終わり・・・やっと世間が通常に戻ってきたな・・あっ・・余談ではあるが・・・仙台というか宮城県の方へ。本日・・1月7日 月曜日・・仙台のテレビ局 MMTミヤギテレビのお昼の情報番組で・・当店の「静岡まるごと豚まん」が・・放映されます。私は見ることは出来ませんが・・・宮城県在住の方は・・本日のミヤギテレビのお昼の情報番組を見てくださいね。あと・・静岡県在住のみなさまへ・・・本日より2週間・・・地元静岡放送SBSラジオのごご1時からの番組「ゴーゴーわいど らぶらじ」の中で、当店のカレー「ほろよいカレー」が紹介されます。良かったら・・・SBSラジオでも聴いてくださいな。
2008年01月07日
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久米家では・・昔から・・正月の七草の日かその前後にトロロを食べる習慣があります。私たちの住む地方では・・わりとお正月にトロロを食べる習慣があって・・ある地域では・・1月3日はトロロだとか、いやいや1月6日・・七草の前の日がトロロだ・・といろいろと言われています。というわけで・・、本日久米家では・・大きな擂り鉢でトロロをやろうと思ってます。さて・・ヒトクチにトロロと言っても・・・いろいろなやり方がありまして・・・まず芋の種類だけでも・・自然薯、長芋、やまと芋、つくね芋などなど・・本当ならば・・自然薯が最高ですが・・本日は息子の友達のお宅からいただいた「長芋」でやってみようと思います。さて・・ダシが・・これまたいろいろな流派があって・・・大きく分けると・・・味噌タイプとおすましタイプ・・まあ・・一般のご家庭では・・おすましタイプが多いのではないでしょうか??うちでも・・どちらかというと・・「おすまし」タイプです。そて・・味噌タイプには・・白味噌派と合わせ味噌派、一部の地方では赤味噌派とこれまたありまして・・さらにさらに・・このおだしでも・・鯖の骨からダシをとる流派、鰹節一門、椎茸派、鶏肉党など・・・本当に様々な方法があるのです。うちでは・・鶏肉のおダシに薄口醤油で味付け・・・というのが多いです。たまに・・・鰹節・・・白味噌・・というときもありますが・・ほとんど・・・醤油のおすましで芋を延ばしていきますね。また・・トロロの濃度というか粘度も・・かけると・・ご飯の中に染みこむようなサラサラ派から、ご飯にかけてもそのまま乗っかっているもっちり派など・・本当にトロロというものは・・・その家、その家のやり方があり・・どれがウマイ・・と決められるものではありません。あるトロロ専門店で食べたのですが・・そのお店では・・トロロを鯖だし・・白味噌派、醤油おすまし派しいたけダシ・・白味噌派、醤油おすまし派と・・4つのトロロから好きなトロロを選べるようになってました。私は・・しいたけだし味噌、知り合いは・・鯖だし味噌を食べたのですか・・知り合いのを少し分けて貰って食べたのですが・・おなじトロロでも・・・鯖か椎茸かで・・こんなにも味が変わるのかと・・驚いたことがあります。どちらも・・・うまいですよね。本日・・・飯を6合炊いて・・・家族全員で・・・トロロです。楽しみだなぁ・・
2008年01月06日
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昨日は・・・高校時代の同窓会であった。開始時間は夜7時なのに・・なぜか午後3時30分には・・家を出るという・・別にやましいことはしていないが・・雑貨屋だとか文房具屋さんをひやかしで覗くのが好きなのだ。6時30分会場入り・・幹事として・・席順のくじ引きを作ったり・・会費を回収したりと・・始まるまでがたいへんなのだ。しかし・・あれだな・・40歳になって・・同窓会を開催したが・・みんないいように年をとっているな。子供の話とかが中心になる。それに女性陣が・・なんかイキイキとしているな。子供から手が掛からなくなるのが・・40くらいなのかなぁ・・みんなで笑い・・みんなで・・近況報告をして・・みんなで写真撮って・・昔の同窓会のときは・・なんか派閥みたいなものがあって・・こっちのグループ・・あっちのグループとなんとなく・・派閥のようなものが出来て・・「ひとつ」というものになれなかったような感じがするが・・40になって・・別にこれといった派閥分けされるのではなく・・みんなでわいわいとおしゃべり・・という空気があったな。幹事の腕前か・・・まあ・・それはナイが・・しかし・・幹事として言わせてもらうと・・よく会費を浮かせて・・幹事で豪遊した・・・という話をちらほら聞くが・・・昨日の収支会計をしたが・・・まったくのとんとんであった。本当に+マイナス0に等しい幹事だけで・・打ち上げ・・という夢はもろくも消えました。次回は5年後だそうだ。
2008年01月06日
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いよいよ・・1月5日です。別に意味は・・ありませんが・・昨日は焦っちゃったよ~。大晦日に・・月末支払の問屋さんへ・・小切手を渡してあったの。あっ・・うちは・・問屋さんとか、メーカーへの支払は小切手と振込を使ってます。手形はこわいから・・・使わない・・さて・・大晦日に降り出した小切手・・銀行が年末からずぅっとオヤスミだったので・・当座へ金額を回していなかったんです。まあ・・年が明けたら・・・やればいいかと・・。そしたら・・昨日・・突然・・「○○銀行ですが・・小切手が落ちません」電話を受けたのは・・妻・・私は配達中。「お父さん・・小切手落ちないって!」慌てて・・別に慌てる必要はないのですが・・「ありゃりゃ・・不渡りになるところだわい」と・・当座へ入金。無事・・不渡りになることもなく・・小切手は回りました。昼間・・最近お気に入りの可愛い女の子が・・・ワインを買いに来てくれた。新年のご挨拶と雑談・・お店にダレもいないのをイイコトに・・少しナンパ。脈あり???かも???・・・内緒・・内緒。午後3時・・全然知らないスナックから・・一斗の樽酒を頼まれていた。昨年のうちに・・子供達を乗せて・・片道30分かけて・・樽酒配達。もちろん現金集金。ドアを開けた瞬間に・・・香水とタバコの匂い・・・なんかタバコの匂いが服に染みついたような・・その帰り道・・子供達がDSのソフトが欲しい・・と、のたうちまわるので・・中古品を扱う・・・ゲーム屋さんへ・・ソフトというか・・カセットひとつ選ぶだけなのに・・1時間も粘りやがった。お父さん・・・いい加減・・・飽きてきた。無事購入。夜・・お店を6時30分に閉めて・・・家族全員で・・味噌煮込みうどんと焼きそば・・・。まあ、冷蔵庫の整理も兼ねて・・なんだか・・炭水化物ばかりの晩ご飯であったが・・焼きそばのような・・ソース味に飢えていたので・・焼きそばをガヅガツと食べる。ビールも飲む・・味噌煮込みうどんは・・相変わらずウマイ。名古屋の文化だな。夜9時30分・・・子供達を寝かせたあと・・日本酒を飲みながら・・・漫画「江戸前の旬」を読む。グルメ漫画数数あれど・・・数あれど・・これは・・いい漫画です。商売の心得も描かれているし・・深夜1時・・酒を飲むのも飽きたので・・オヤスミなさい。今日は・・高校のときの同窓会。浜商カレーでも・・販売しようかしら・・・
2008年01月05日
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明日は・・高校のトキの五年ぶりの同窓会。今回は・・私が幹事なのです。しかし・・今日の今日になって・・キャンセルが2人も・・お店に連絡したら・・「大丈夫ですよ・・」とキャンセル料は発生しなかった。ありがたい。40歳の同窓会・・・可愛かったあの子はどうなっているのだろう。ある女性は・・明日の日のためにダイエットしたそうだ。なんでも4キロ近く・・・落としたらしい。おいらは・・もう結婚しているから・・・そんな色気もなく・・デブのままで・・同窓会に突入しようと思います。妻は・・幹事だから・・スーツで行けと心配してくれましたが・・まあ・・そんなにオシャレすることもないし・・くめっち・・明日は・・夕方5時よりお仕事をやめにして・・5年ぶりの同窓会に参加・・参加というより・・幹事ですわ。たぶん・・私はこういうのですよ・・「おぉ~っ・・久しぶりだなぁ。おまえ・・いくつになったんだ?」って・・同級生だよ・・チャンチャン。しかし・・やけぼっくい・・・は、なさそうですなぁ。ところで・・「やけぼっくいに火がついた」って方言か??これは全国的に使う言葉だよねぇ??
2008年01月04日
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1月1日に見る夢を初夢だ・・いや・・1月2日に見る夢が初夢じゃろ??いえいえ・・うちの地方では・・1月3日・・「宝船」の紙を枕の下にいれて・・3日に見る夢が初夢です・・・まあ・・初夢については・・・いろいろな流派、定義があるので・・ここでは触れないが・・くめっち・・今朝がた見た夢は笑ってししまった。んで・・元旦からの夢をほとんど覚えていないので・・・くめっちにとっては・・実質この夢が初夢だろう。他人の夢の話など・・おもしろくもないかもしれないが・・くめっちの初夢をお届けいたします。どこかの繁華街・・・ひとりでぷらぷらと歩いていると・・ボーズアタマの男性(くめっちではないよ)が・・しかもピンクチラシというか、Hな宅配をしてくれるお店のピンクチラシを持って・・こっちに近づいて来た。そのピンクチラシも一枚や二枚ではないんだ・・電話帳くらいの厚さの枚数を持っている。まあ・・ポン引きの一種だと思われる男性が近づいて来て・・「兄ちゃん、うちの女の子にいたずらしたでしょ??、チョッカイ出したでしょ??」「おれ・・知らないよ。あんたの店なんか行ったことないし・・」「兄ちゃん・・うちの娘にへんなことしたでしょ??」「してないよ」「兄ちゃん・・うちの女の子に変なことしたでしょ??」「してねえって言ってるダロ」いきなりぶちキレて・・そのボーズアタマのポン引きに逆に因縁をつけに行くのです。この温厚なくめっちが・・・「こらぁ(ドスの効いた声で・・)・・ナニもしてねえって言っているのに・なんだてめぇ」とても普段のくめっちでは・・使わないような・・想像も出来ないような・・ガラの悪さで、そのポン引きに詰め寄っていくのです。相手の胸ぐらをつかんだところで・・・目が覚めました。この夢を・・心理学に詳しい・・浮浪異斗くめっちにさんに相談したところ・・・「つまり・・仏の顔も三度まで・・と言うことぢゃ。実際に夢の中で・・相手が三回も同じことを言ってきたからキレてしまったのぢゃろ??」というか・・よく仕事が遅いと妻とか、母親に対してキレてしまうくめっちへの戒めの初夢なんでしょうな・・しかし・・初夢が・・ピンクチラシを持ったポン引きが出てくる初夢なんて・・・くめっちからは想像出来ませんねえ・・だいたい・・ぼくは・・ピンクチラシなんて・・見たことも・・・あるわなぁ・・
2008年01月04日
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