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PCが壊れた今週の月曜日から:::::これも友人のPC借りてるほど完全に治るのに2週間掛かるとか::::本当に困りましたそんな状態なのでしばらく日記はお休みしますとほほ********
2004年01月30日
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これを読んでいるすべての人に質問する・・「ホンモノのカレーとは何か??」「レストランのカレーとレトルトカレーの違いは??」実は先日、仲間の新年会がありまして・・また、そのメンバーがスゴイ・・よくこれだけのメンバーが揃ったと感心してしまいました。その参加者とは・・「カレーの神様」と言われている、食品メーカー研究室室長K氏浜松で一番の歴史を持つ、エスニックレストランオーナーシェフカナダの総領事館元シェフ・・現在はイタリアンオーナーシェフ食品パッケージでは絶大なる人気の、地元浜松のデザイナーS氏日本一に輝いた豚肉を飼育・・ソーセージの製造もしているT氏食品メーカーとのいろいろなつながりを持っている酒問屋のA氏そして・・食いしん坊を通り越して、ちょっとおデブな私、秋葉まだ・・これには書いていないけど、食品、レストラン関係、デザイナーなど、総勢40人が集まった新年会だ。やはり、「食」にたいして・・みんな相当の知識、知恵を持っている。その中で・・酒を飲みながらではあるがこんな話が出た。「レトルトカレーにどこまでの味を追求すればいいか?」実際に私達はオリジナルのレトルトカレーを8種類ほど、企画、製造・・そして販売に携わっている。レトルトカレーに求めるカレーの味とは・・???例えば、私達・・・グリーンカレーのレトルトを販売しているがこのカレーは好みが真っ二つに分かれてしまう。好き、嫌いがハッキリしているのだ。このカレーのレトルト化に協力してくれた、先ほども紹介したエスニックレストランのI氏は「好き、嫌いが分かれては本物ではナイ・・」という。私は反論した・・「これまでの市販されているグリーンカレーのレトルトはハッキリ言って食べられるものは無かった。それに市民権も得ていなかった。しかし、この・・私達が開発したグリーンカレーはファンをつかんだ」シェフは・・「いや、例えレトルトであっても嫌いな味ではダメだよ」と。続けて・・「万人にウケルカレーを作らなくては!」若きイタリアンレストランのオーナーシェフは「お店の名前をレトルトに掲載する以上、お店そのもの味がレトルトにならなくては・・。例えレトルトの味でも80点以上でなければ・・」それを聞いていた「カレーの神様」K氏は、「10人いて、10人に好かれる味は大手の食品メーカーになってしまう。10人食べて・・2人、3人が『これ、オイシイ!』でいいのでは?」―――――――――――――――――――――――――――――みなさんはレトルトカレーにどういうものを求めます??私は例えレトルトカレーでも「美味しさ」を追求したい・・よく「レトルトカレーはマズイ」と言われているが、それは嘘だと思う。確かに市販されているカレーでも「んっ??」というものはある・・それが売れているのも事実・・でも、本当に丹精をこめて、試食も何十回も繰り返し、パッケージデザインだって、何十回もダメだしの連続・・そうして、ようやく出来たカレーがこの日記のトップにも掲載されているレトルトカレーなのだ。―――――――――――――――――――――――――――――今、「地産地食」と言われている。地元の食材を地元の人間が食べよう・・という運動だ。私はこれに大いに賛成である。そしてレトルトであってもなるべく無添加で仕上げ、化学調味料もなるべく使わない・・・そのために私は、いろいろな「食」の方と交流している。それはなぜか・・私にも二人の子供がいるから、子供には安全なモノを食べて貰いたいからだ。そして、それをみんなに伝えていくのが私の使命、ミッションであると思う。本日は・・・たまには、マジメな内容で日記を書いてみた。だって、私は【おいしさの伝道師】だから。みんなに美味しさを伝えていくのが仕事だから・・
2004年01月24日
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こんばんて・・・浜松の秋葉でございます。今日の日記・・みなさまにお詫びしなければなりません。たぶん内容に怒れる人も表れるのでは・・もしかしたら激怒する人さえも出てくるかもしれません。それは・・なんと・・家族7人全員でタラバガニ&ずわい蟹・・北海道食べ尽くしフェアーというバイキングに行ってしまったのです。ああ・・今、思い出しても贅沢・・ウフしかし、注意しなければ・・こういう文章って、どうしても「どうだ、タラバガニ・・美味しかったぞ。ゲフッ!」という、自慢的文章になってしまう。読まれる方から反感を持たれるかもしれない。庶民派の日記、ちょっと貧乏臭い清貧日記などと思われていたのが、音をたてて崩れ落ちるかもしれない・・だって「タラバガニ&ずわい蟹・・北海道食べ尽くしフェアーバイキング」だよ。うぅ・・興奮だぁ。それに3日前の日記に「1缶3000円のカニ缶」なんて書いてあったのに・・タラバガニ&ずわい蟹・・食べ放題。お一人様、5000円という超贅沢でビッグなお年玉・・5歳と3歳の二人の子供はお一人2000円・・場所は自宅から10分も走ったホテル内のレストラン・・しかし・・・食べ放題って言葉は魔力を感じますね・・何をどれだけ食べても料金は一緒・・だったら値段のモトは取らなくては・・という、食欲鬼と化すのである・・いざ出陣・・7人のサムライたちよ・・チビ2人を含む7人のサムライ達。本日は刀でなく、蟹スプーンそして、テーブルの上には蟹を裁断するハサミが4本・・なにやら怪しげな・・テーブルの上・・席につくのももどかしいくらいに・・まずは蟹のコーナーへ。タラバガニ&ずわい蟹・・お行儀よく、湯気をたてて座っているどちらも足だけなので座っているという表現はオカシイかもしれないが・・とにかく座っている・。・ここは、目の前でボイルしたてをお皿にどどぉんと乗せている。普段はずわい蟹でも涙が出るくらいに嬉しいが、今日はまず・・タラバガニ・・ハサミで適当にカット・・するとジャイアント馬場さんの手の指のような太いタラバガニの身がほっくりと・・熱々でウマイ。塩ゆでしただけなのに、甘味さえ感じる。やっぱ・・タラバガニは蟹界の王様だね・・バイキングだから、他にも料理は並んでいるのに、まずは蟹、そしてカニカニカニ。93歳になる婆ちゃんもむしゃむしゃとタラバガニを食べているあっという間に一皿目はなくなり、二回目の出陣・・そしてまたしてもタラバガニをお皿に山盛り盛ってくるのだ。これだけで、3000円のカニ缶くらいかな・・と想像しながら蟹を食べ続ける、私・・秋葉。妻はもう蟹に飽きたのか、お肉の煮込み料理とか、ピザを食べ出した。両親はお刺身を物色している。二人の子供・・お兄ちゃんはパスタを食べている・・下の娘・・普段からゲテモノ喰いというか、塩から、白菜の漬け物・・タクアンなど3歳らしからぬモノばかり食べ慣れているせいか、酒飲みの素質があるのか、タラバガニをムシャムシャと食べている。サスガ・・・我が娘・・お兄ちゃんはパスタとか、ソーセージが好きなのに、蟹を食べ続ける3歳児・・の娘。しばらく蟹を食べ続けていたが、ちょっと飽きた。ではではと・・・他の料理に手を延ばす。いやぁ・・・よく食べた。本当によく食べた。なんていったって・・・タラバガニのゲップが出ちゃうほど・・いやぁ・・・堪能、堪能・・・・明日、みんなに自慢しますわ・・「タラバガニも食べ過ぎると、ちょっと飽きるね・・」なんてイヤナヤツなんでしょ・・私という男は・・・
2004年01月22日
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昨年の暮れ・・お歳暮としてカニ缶をいただいた。お値段・・なんと3缶で1万円・・ああ・・・もったいなくて、怖くて食べられない。これまでの人生、3缶で750円というカニ缶は食べたことあるが・・なんと3缶で1万円・・ラベルを見ると、本タラバガニの絵が描かれている。ということはタラバのカニ缶であると思われる・・・アタリマエか・・しかし・・・恐れ多くて、とても開ける勇気がナイのだ。例えば、生の(茹でてあっても)蟹・・1万円なら食べないと腐ってしまうから、食べてしまう。そこには、早く食べないと、腐ってモッタイナイ、という意識が働くからだ。しかし・・カニ缶はいつまでたっても腐らない。そして缶詰1個・・・そこには1個3000円という金額がチラついてしまうのである。私はわりと食い道楽なので・・「オイシイものを食べたい!」という意識が強く、妻なんかがためらってしまう1缶500円のカニ缶なんかは平気で開けて、マヨネーズなんか掛けて食べてしまう・・妻は500円のカニ缶でももったいないという考えの人。それでもカニ缶で気後れしない・・普通の感覚で食べられるカニ缶はせいぜい1缶500円くらいまでだな・・1缶250円のカニ缶はカタマリの部分がナイ・・稚肉と呼ばれているカニ肉の寄せ集めの缶詰なのだ。しかし、3缶で1万円のカニ缶・・想像だけど、タラバガニの太い足の部分がゴロンゴロンと入っているに間違いナイ!寄せ集めのカニ肉ではなくて、タラバガニの足がまるごと・・・もう想像しただけで・・ウフって感じ。いくらなんでも・・夜中の晩酌で食べてしまっては、家族みんなから罵声を浴びてしまうだろう。ちょっと難しいな3缶1万円のカニ缶は・・・それだったら1缶500円のカニ缶を20缶貰うほうが気楽でいいなぁ。それなら晩酌で食べても文句はいわれないであろう・特別なお客が来たら開けようかな・・とも思うけど、貧乏性の私「やっぱ・・こんなウマイものは誰にもあげたくない」という、変な美意識が働いてしまう。さあ・・どうしよう・・1缶3000円のタラバのカニ缶・・・開ける勇気が今もナイ・・もし・・この日記を読んでいる・・1缶3000円のカニ缶を食べ慣れている主婦、または主婦でない方でも・・1缶3000円のカニ缶を食べるときの心構えを教えて下さい。「アラ・・・こんなの思い切って缶切りさせばいいのよ」なんて言われても、缶切りをプスリとさす、その勇気がナイのだ。ブルジョア階級の美人姉妹の方、1缶3000円のカニ缶なんて食べ慣れている方・・連絡ください。カニ缶を開けるタイミングを教えてね。しかし・・アト1年は戸棚の奧に隠されて、食べないと思うよ!
2004年01月19日
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今日の晩ご飯・・冷蔵庫の残り物を片づけながら、おソバにしようということで・・スーパーへ買い出しに行ってきた。実は・・暮にあるメーカーから乾麺のおソバをいただいた・・それを片づける意味もあったりして・・食品メーカーであるので持って来る量がスゴイ・・4人前の乾麺ソバを30袋もプレゼント・・けっこう我が家は麺喰い一家なので、ソバにせよ、うどんにせよラーメンにせよ・・麺は嬉しいのだ。「晩ご飯・・何にしよう」とジャーの中を見たら、一粒もご飯が無い・・ではでは・・おソバを茹でましょう・・となったのだ。今日のソバはシンプルに・・・ということで・・天ぷらや玉子を入れない・・まったくのシンプルかけそば。それではちょっと寂しいかな??と、「天カス」を買いに来たのである。天ぷらを揚げたさいに出る「天かす」、この天かすだけを入れたうどんやソバのメニューがあるように・・この天かすってヤツは非常に愛しいヤツ・・なんだよね、私にとっては・・。関東と関西・・「天かす」を入れたソバをタヌキだの、いやワテラ大阪では、「はいから」と呼んでますねん・・などと実に様々な呼び方がある。別に基本は「天かす」入れただけなのに・・お気づきですか・・私は「天かす」と、言っています。普通に天ぷらの際にでるカスみたいなもの、だから「天かす」と呼んでいます。これが関東だと通じないトキがある・・また料理番組なんかだと、「ここで『揚げ玉』をイレテ・・」と、いうように「揚げ玉」って言葉で使われている。「天かす」と「揚げ玉」私は生まれも育ちも静岡県は浜松・・高校卒業して3年ほど大阪で暮らしていた・・・だからどちらかというと関西贔屓だが、この「天かす」は小さなコロから天かすと呼んでいた。だって天ぷらのカスみたいなものでしょう・・・天かすって。でもカスとはいえ・・・全然、カスっぽくないのである。うどんやお好み焼きに入れるとスッゴイ良い仕事をするのである。なんか「揚げ玉」って上品すぎるよね・・呼び方が・・庶民の味なんだから・・「天かす」って言うほうが語感がイイ!いかにも庶民の味・・ムダにはしませんって感じなのに、揚げ玉だと・・急にとってつけたような上品言葉になってしまうのである・・なぜ・・あなたのトコロではどっちの呼び名??「天かす」・・それとも「揚げ玉」もし許されるなら・・全国統一で「天かす」にしてほしいなぁ。例えば・・「立ち喰いそば」なんかでは・・「ネギ、天かす・・入れ放題!!」って言うほうがなんとなく感じがいいよね?「ネギ・・揚げ玉・・入れ放題」と書かれていても、「ああ、そうですか・・・」みたいな感じだよ・・私にとっては。―――――――――――――――――――――――――――――誰だったか忘れたけど、ある作家の随筆の中にこの天かすの作り方が書かれている。小鍋にゴマ油を2センチほど入れる。小麦粉を水でとく。ちょっとゆるめにとく・・ササラ(竹で出来た筆のようなもの)ですくって、鍋の中に弾くように入れる。浮かび上がったら、網じゃくしですくう。お習字の半紙の上であら熱をとる・・この天かすをソウメンのツユの中に入れる・・・なんて書かれていた。もうこうなるとカスではナイね・・料理の一種だね。ゴマ油で・・・っていうのがいかにも料理っぽい。でもこの作家の先生も「天かす」って言っていたような・・・―――――――――――――――――――――――――――――この天かすって・・・味噌汁にヨシ、当然、麺関係に良し。お好み焼き、焼きそば・・酢の物にもいい・・というガンバリ屋さんカスと呼ばれているが「カス」ではない天かすだ。さあ・・本日の晩ご飯のおソバの中に・・たっぷりと入れますね
2004年01月18日
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あぁ・・腹減った・・・・今・・夜中の11時。酒飲みながら、「エンタの神様」見てたんだけど、どうにも腹が減った。家にはナニもなかったので、近くのコンビニへオツマミを仕入れに行きまして。さてさてナニを食べようかな・・ご飯もののお弁当ではちょっとハードだし・・そうだ・・こんなときにはカップラーメンだね。私はカップラーメンというと・・某大手のカッ○ヌー○ルを選ぶサスガはカップラーメン発祥の味・・味もさることながら・・私がコレを選ぶ理由がある・・でも本日はちょっと浮気・・このカッ○ヌー○ルと同じ会社のあのカップラーメン。一杯300円もする高級銘柄だ・・・このカップラーメン・・・実は初めてである。食べるのは・・結構、テレビのコマーシャルで知っていたから一度食べてみたかったのだ。それになんかリッチ・・さすがは一杯300円・・さてさて、食べようと、上フタをめくってみたら・・―――――――――――――――――――――――――――――上フタをめくったら・・・4つの小袋が表れた・・・俗に言う『カヤク』と『スープのもと』だ。ひとつを手にとって見る・・・・「必ずこの粉末スープはお召し上がりの直前に入れてください」「液体スープはフタの上で温めて、最後にお入れください」「このカヤクに直接お湯を掛けるようにしてください」「直接お湯の掛からないように、入れてください」うるせぇ・・・言葉を丁寧に言うならば・・「ほっといてくれ・・・」カップラーメンの小袋のクセに「お召し上がりの直前に・・」、なんて敬語を使うんじゃあ・・・ねぇ・・・だいたいなんだ、「お召し上がりの直前に」とは・・敬語の使い方・・・間違っているじゃあ、ないか・・「召し上がり・・」が敬語そのもので、「お」はイラナイんだよだいたい・・・小袋のクセに、人に説教すんなぁ。カップラーメンなんて・・腹が減ったから食べるんだよ。さぁ食べよう・・・と思っているのに・・・「食べる直前に入れてください」だぁ?「カヤクに直接お湯を掛けて~」だぁ??うるせぇ・・・・ほっといてくれ!!はぁはぁ・・なんで夜中の11時に、「お召し上がりの直前に・・」なんて、素直に言うこと聞かないといけないんだ・・怒れたので・・・全部、ぶち込んで熱々のお湯を注いで食べちゃいました。味はスゴクいい。さすがに一杯300円・・・スープもこくがあるし、麺もイイ・・・だけど、説教口調はいいやだぁ・・・カップラーメンのくせに。そこで私・・・考えました。こういう説教口調だから怒れるんだ・・こういうのはドウ???お姉さん口調のカップラーメン・・「オ・ネ・ガ・イ!!最後にイ・レ・テ~!私、スープよぉん」「あぁん、熱いの掛けて・・熱いの、たっぷりと・・」「ぬくもり、欲しいぃ~ん。温めてくれなきゃダァメ!!」こんな小袋だったら・・・嬉しくなっちゃうよ・・私は。アトはこんなのドウかな???応援団風カップラーメン・・・「押忍っ!自分は最後にイレテください・・・オッス」「押忍っ!本当は最後が望ましいのですが、いつでもいいです」「押忍っ!お湯が熱いので・・気をつけてください。オッス!」せめてこんな風にしてよ・・・だから私・・・某メーカーのカッ○ヌー○ルが一番好きなんですだって・・・小難しい小袋が付いていないから。ねぇ・・・・○清食品さん、同じ会社なんだから、G□□T□、あんなに小袋入れないでくださいよ。味は絶対にオイシイんだから・・・それと説教口調のメッセージもちょっと・・・・でした。
2004年01月17日
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私の両親が豊川稲荷に商売繁盛の願掛けに行ってきた。お土産は豊橋名産・・ヤマサのチクワと一味唐からし・・なんでだか理由は知らないが、神社・仏閣の門前では一味唐からしや七味唐からしを売っている。中学の修学旅行で京都の清水寺を訪ねたが、そこでも唐からしを売っていた。なぜ??なぜ門前街で一味唐からしを販売しているのか解らないが・・・その策略に引っかかり、両親が唐からしを買ってきた。別に策略とかではなく・・・我が家は辛いモノが大好きなのである。前回も書いたが・・「柚子こしょう」なんかも好き・・トウバン醤やコチュ醤・・・なんかも好きな辛口一家なのであるさて・・話はかわり、昨日・・商品を納めている中学校の給食室の栄養士さんより注文が入った。「コショウの業務用を1袋」はいはい・・・お届けいたします・・・そのときヒラメイタ・・・唐からしとコショウ・・・どちらが強いのか??今・・格闘技ブームである。年末大晦日も格闘技が紅白歌合戦に対抗して・・いろいろなチャンネルで放映していた。そこで新春初企画・・・・夢のK-1対決・・【カラシ VS コショウ・・どちらが強いか??今、終止符が!】「辛いモノ好きのみなさん・・・こんにちは。本日の夢の対決・・選手入場です!!」赤コーナー赤いガウンが眩しい・・・辛さの赤魔神こと、一味~唐からし~青コーナーペッパー警部じゃないけれど・・白も黒もある、 コ~ショ~ウ『さて、辛口コメントでお馴染みの解説者の山葵さん・・この対決、どうゆう展開になると思います??』「う~ん・・和の料理に合う一味唐からしに、洋のコショウ・・コショウはラーメンと組むとイイ仕事するけど、それ以外ってわりと使っていても解らないときあるし・・」さてゴング・・ファイト!!夢の対決・・最初の攻撃は・・おっと、一味唐からし、いきなり味噌汁を出してきた・・・これにはコショウ苦しんでいる。いきなりの先制攻撃だぁ・・次に、うどんを出したぞぉ・・苦しい、苦しい戦いのコショウ。味噌汁、うどんにまずコショウは使われない、苦しい戦いだあおっ・・コショウが反撃・・得意技、ラーメンだああぁっと・・一味・・・ひるんでいない・・・少数意見だが、ラーメンに一味を使う人もある。特にミソラーメンでは一味が使われている。おおっと、今度は一味唐からし・・得意技の豚汁だぁ。 これにはコショウ、まったく歯がたたない・・・動けない~コショウは目玉焼きを持ってきたが、唐からしには効いていないああ・・ついに最終兵器を持ってきた・・・キムチだぁキムチ。先ほど、解説者のワサビさんは「和に強い」と言っていたが、唐からしは韓国料理と組むと最高の仕事をする。どうするコショウ・・・コショウ・・動けない。ダウン、ダウンここでダウンだぁ・・・コショウ~あっけない幕切れ・・・・一味唐からしの横綱相撲・・貫禄の1ラウンドKOです。コショウ・・・1ラウンドであっけなくKO~それでは勝利者インタビューです・・「一味唐からしさん、おめでとうございます。勝因は??」『やっぱね・・汁物では負けるわけにはいかないですよ。相手もラーメンで攻撃してくるの解ってましたので、こちらも味噌ラーメンで練習してましたから・・』「最後の怒濤の攻撃、豚汁とキムチはスゴイ攻撃でしたねぇ」『豚汁である程度の勝利を確信しました。キムチでとどめを刺した・・そんな感じです・・』「それでは一味さん・・応援してくれたファンに一言!」『みんな・・寒い冬には俺を使え・・暖まるぞぉ!!』「はい、勝利者インタビューの一味唐からしさんでしたぁ」―――――――――――――――――――――――――――――いやぁ・・解説者のワサビさん・・イイ試合でしたね?ワサビさん・・・?山葵さん・・?どこいっちゃったのですか??」ああ・・解説者のワサビさんがリングの下で何か言っているぞ!『やい・・・一味唐からし・・今度は俺とお刺身で勝負だぁ』熱い・・・ワサビさんも熱くなってしまったK-1対決だぁ
2004年01月16日
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朝、子供達はNHKの教育テレビを見ています。お父さん・・私のことね・・は日本テレビの「ズームイン朝」を見たいんだけど・・まずは子供優先。保育園へ行くまでのたったの15分間のことだから・・さて、そんな子供番組の中でこんなのがあった・・・ある幼稚園で園児に質問・・「がんもどき」の仲間はドレ??【1】 はんぺん 【2】 豆腐正解は・・・・どっち??みなさんは解りますよね・・正解は豆腐・・・質問された幼稚園児の答えは半分半分でした。それを見ていた3歳の娘・・「ねぇ、お父さん・・ほかにお豆腐で出来ているものあるの?」おぉ・・3歳児にしてはスゴイ質問!サスガ・・我が娘・・おとうさん、おかあさん・・・子供にこんな質問されたら、いくつ答えることが出来ます??まず「油揚げ」、次に「厚揚げ」・・さてさて・・・・・・・・あっ・・当然「がんもどき」・・これは豆腐をすり潰して、にんじんなんかをいれて、油で揚げたモノ。後・・・・あるかなぁ・・・・・なんかないかな???う~ん、「おいしさの伝道師」なんてエラソウに言っているけどこれしか浮かばない。他になんかあったっけ??う~ん・・・マジで思いつかない・・・なんかないか??豆腐で出来たモノあっそうだ「高野豆腐」・・別名「凍り豆腐」ゴメンナサイ、本当にこれしか浮かびません。後・・・・なにか豆腐で出来たモノがあれば教えてください。しかし、豆腐の親戚一覧・・・どれをとっても酒飲みのためのものばかり・・簡単で美味しくて、身体にイイ。まず豆腐・・・冷や奴でも湯豆腐でも・・この時期は湯豆腐が嬉しいね。熱々の豆腐にポン酢とわけぎを入れて。一味唐からしなんかをパラリ・・不思議と、湯豆腐と酒っていい仕事をするけど、冷や奴と酒ってどちらかというと・・相性がよくない・・・ような・・・次に油揚げ・・これは酒のオツマミに最高!!軽く焙ってオロシ生姜と醤油をタラリ・・油揚げと鶏肉、ゴボウなんかを煮たのも好き。これも熱燗にイイちょっと 小料理屋さんなんかだと、油揚げの中に納豆を詰めてカリカリに焼いて出してくれる。これまた酒のサカナに最高!!がんもどき・・・これはおでんにしたり・・・ダシたっぷりのおつゆで煮たものが一番だね。ひとくち噛むと、じゅう~と汁がこぼれるくらいの。練り辛子をたっぷりとつけて「がんも」を囓るのが、冬場のオツマミ・・ナンバー1だと思ってます。高野豆腐・・・凍り豆腐・・この高野豆腐の煮付けって好きですね。豆腐とは違った・・・・クニュっとした噛みごたえ。スキヤキなんかにも合いますよ・・この高野豆腐。ある料理番組では。柔らかく戻した高野豆腐に挽肉を炒めたモノを真ん中に挟んで・・コロモをつけてフライにしていた。これまた美味しそう・・ちなみに昨日の晩酌のオツマミは・・スーパーで買った100円の厚揚げでした。フライパンで焼いて、「厚揚げステーキ」これまた練り辛子たっぷりとつけて、お醤油かけて・・あっ・・・今・・・たった今、気付いたけど・・・・・・・・お豆腐&豆腐の親戚関係・・・・醤油がナイと食べられないものばかり・・・そしてその醤油の原材料は・・・「大豆」豆腐も大豆から出来ている・・・・このへんに、「大豆」の陰謀が隠されているのだろうか・・・
2004年01月14日
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池波正太郎先生の随筆の中にこんな一文がある。ある冬の日、とある旅館で晩ご飯にとんかつが出た。とんかつをお皿に移し、ウスターソースをビシャビシャに掛け、そのお皿をそのまま放置しておく。するとカツのコロモがソースを吸い込んで、そしてとんかつの脂身の部分が煮こごりのようになり、熱々とは違う・・とんかつのウマサが浮き出てくる・・・それをサカナに日本酒をチビチビ・・―――――――――――――――――――――――――――――うろ覚えで申しわけないのだが、こんなエッセイがあった。さすが、池波正太郎・・・思わず、夜中のとんかつと日本酒の情景が浮かんでくる。前にも書いたけど、肉は脂身が大好き・・という私にとって、これは真似してもいいのではないか・・池波先生ほどの文章力はナイが・・食べ物のおいしさを伝えることにはかわりがナイ。でっ・・早速やってみました。とんかつにソースビシャビシャ掛け、そのまま放置・・・昨日の晩ご飯はおでんだったので・・とんかつはスーパーの総菜コーナーで買ってきた。一枚230円也―――――――――――――――――――――――――――――【池波正太郎風ソースとんかつ】カツを適当な幅に切ってお皿にのせる。そこへ、カゴメのウスターソースをビシャビシャにかける。全体がヒタヒタになるくらい・・裏・・・表・・まんべんなくソースを絡ませる。3時間くらい、そのまま放置しておく。食べる・・絶対にレンジでチンしてはダメ!!結論を申し上げる・・・いいね・・お酒、それも日本酒のお燗に合う。やや熱燗にした日本酒とカツのソース漬け・・・コロモがソースを吸い込んで、それだけでもイイ・・カツのお肉の部分もそれなりの味わい。一番のお気に入りは・・・やっぱり白い脂身の部分・・ソースを十分に吸い、脂の旨味にソースが混ざっている感じ!!熱々のとんかつにはナイ別のとんかつの味・・・口の中が脂っぽくなったなら、日本酒の熱燗で流し込む。これは・・冬場のオツマミだなぁ・・・夏場に冷たいトンカツはちょっと気持ち悪い・・でもでも、さすがは池波正太郎先生!とっても美味しく、そして目新しい食べ物を教わった。ヒレカツではちょっとモノタリナイ簡単です・・・トンカツにウスターソースわかけるだけ・・そしてそのまま放置しておくだけ・・このウスターソースを使うのがミソだと思う。トンカツソースや中濃ソースでは、カツの上にソースが載っかかっている・・・そんな感じ。やっぱりビショビショのウスターがいいのでは・・・・とんかつの脂身が好きっと言う方はぜひ・・お試しを・・・日本酒にはバッチリ・・ビールにも合いましたね・・コレ・・お酒飲めない方だと脂身が口に残るかも・・ちょっとキツイかもね・・脂が。
2004年01月13日
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「柚子こしょう」福岡・博多名産でもある「柚子こしょう」・・柚子の皮と唐辛子、塩だけで作られるピリリと辛い柚子こしょうちょっと今・・・これにハマっています。―――――――――――――――――――――――――――――こんにちは・・浜松の秋葉でございます。世間では3連休かもしれませんが、酒屋にとっては、稼ぎどきの3連休・・・みんなが休んでいるときが、酒屋にとっての大切な時期・・・昨日、一昨日と、ネットでの注文が結構舞い込んできまして・・荷造り、発送に追われ、忙しい2日間でした。おかげさまで・・・みなさまのおかげでございます。本当にありがとうございました。―――――――――――――――――――――――――――――さて、先日・・仕事関係で東京に出掛けたとき、とある居酒屋さんにはいりました。居酒屋というよりは・・サスガに東京・・ちょっとオシャレなダイニング・居酒屋と申しますか、そんな感じでして・・男二人でいそいそと席についたのです。おでんと刺身盛り合わせなどを注文・・到着を待ちます。ビールは一杯だけできりあげて、私は熱燗、ツレの男性は焼酎のお湯割り・・アテ(酒のオツマミのことね)を待つ・・「お待ちどうさま」おでんと刺身の盛り合わせが届く・・刺身にはワサビと思われるミドリイロの物体が・・刺身にそのミドリイロをのせて、醤油にチョンチョン・・「んっ??」ワサビではナイ!!ほんのりと柚子の香り・・そしてピリリと刺激テキな味わいが・・おでんにも同様のミドリイロの物体・・普通、おでんには練り辛子でしょう??あの黄色のカラシでは、しかし、この店ではなんとも不思議なミドリイロ・・恐る、恐る・・・おでんの大根にこのミドリイロをつけて食べて見る。なんとも風味が良くて・・・そしてピリリと辛い。意外と大根やコンニャク、練り製品によく合うのだ。「ナンダロ???コレ???」「刺身にもおでんにもなんだか合うね~」店員さん、それも可愛い女の子に質問「このミドリイロのモノ何ですか???」「柚子こしょうです」「はっ????柚子こしょう?????」「ええ、博多の名物、柚子こしょうです」初めて聞く名前であった。最初・・柑橘系の「ユズ」と塩、コショウの胡椒かと思ったほど説明を受けて納得柚子こしょう・・・名前のとおり、柚子と唐辛子が使われていると知った。これがオモシロイんですよ。刺身にも合うし、おでんにもイイ仕事をする。聞けば鍋物の薬味にもいいし、うどんやソバに入れてもイイ、またお茶漬けにのせてもオイシイとの説明・・実際にその居酒屋は、ワサビを一切使わずに、すべての薬味として「柚子こしょう」を使っていた。「へぇ~」、なんと二人の間で【85へぇ】「オモシロイ・・いいねぇコレ・・」「売れるかもしれないね・・」と、すぐに商売に結びつける仕事人二人・・さっそく地元に戻ってから九州・博多の食品業者に問い合わせしてみた・・譲ってくれるということだ。―――――――――――――――――――――――――――――今、私のお店には「柚子こしょう」が並んでいます。60グラムで1瓶・・300円我が家ではちょっとした「柚子こしょう」ブーム・・もうイロイロなモノに試してみます。お刺身・・・マグロでもイカでもタコでも・・ナンデモ合いますうどんやソバの薬味・・これまたイイです、後ねぇ・・焼き肉。焼いたお肉にこの柚子こしょうを少し乗せて、たれにつける。これが刺激テキな美味しさを与えてくれる。焼いたお餅でもよかったよ・・とにかく、なんにでもイイ仕事をする「柚子こしょう」でした。まだまだ日本には知らない味があると思う・・・これからもいろいろな日本の隠れた味を追求していきたい。おいしさを伝道する・・・おいしさ伝道庵総本舗、秋葉でした。
2004年01月12日
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「味噌煮込みうどん」って・・知ってます??名古屋名物・・味噌煮込みうどん。私・・名古屋に父親側の親戚がおりますので、お中元にはキシメン、そしてお歳暮にはこの、味噌煮込みうどんを贈ってもらうのです。でね・・昔から、この味噌煮込みうどんって結構食べていたんですよ・・なんの違和感もなく。好きでして・・だいたい、浜松と名古屋・岡崎っていうのは家康でつながっておりまして、私達の住む浜松っていうのは、どちらかというと名古屋に近い味が好まれるのです。昔から、八丁味噌・・岡崎名産の真っ黒い八丁味噌の味噌汁を飲んでいたので、独特の真っ黒け味噌はわりとスキナンデス。しかし・・・同じ静岡県なんだけど、天竜川をこえると、突然に関東風お江戸の味付けになるのである。例えると、味噌がそう・・天竜川を越えると、とたんに白味噌、または合わせ味噌風の味噌汁になる。私の嫁さんがそう・・・天竜川の向こうの地域の生まれなので、浜松が持つ、独特の八丁味噌文化に慣れ親しんでいない。最初、赤だしの味噌汁を飲んだとき、「えっ、こんな真っ黒けの味噌汁・・」と思ったそうだ。私なんかは、白味噌はなんとなく甘いような気がして・・別に白味噌系でもいいけど、どちらかというと、赤だし系の八丁味噌の味噌汁が好き。赤だしになめこの味噌汁・・なんて聞くと、嬉しくなるもんね。だから・・名古屋の親戚が贈ってくれる、「味噌煮込みうどん」って結構好きなんですよ・・味噌ラーメンとも違うし、山梨県の名物・ほうとうとも違う。味噌ラーメンと味噌煮込みうどんの違いは何か??と、言われたら・・難しいけど・・・田舎臭いが、なんとなく「ほっ」とする味噌煮込みうどんに対して、味噌を使っているが、どことなく洗練された味噌ラーメン・・というくらいに違っている。う~ん・・難しいなぁ、この表現は・・人によっては、味噌ラーメンは食べたことあるけど、味噌煮込みうどんは食べたこと無い人って多いと思うね・・実際に私の妻も、結婚するまで「味噌煮込みうどん」なんて食べたこと無かった・・って言っていたもんね。中には・・気持ち悪がって、食べない人もいる。えっ、味噌でうどんを煮込むの??と、極端にイヤな顔をする。私の知っている限りでは、京都生まれの義兄はイヤな顔をしていたよ。食べ物のエッセイなんか読むと、バリバリの江戸ッ子もわりと苦手って書いてある・・なんとなく泥臭い食べ物なんだって、「味噌煮込みうどん」は。でも、これだけは報告しておきます。味噌煮込みうどんは・・・我々の魂を揺さぶるなにかがある。初めて食べるのに、なんだか懐かしい味とも言えよう。ソシテコレだけはハッキリさせたいけど、「味噌煮込みうどん」はウマイ・・あの八丁味噌スープにうどんは、イイ仕事をする。寒い季節・・熱々の味噌煮込みうどんに七味をパラリ、最高の贅沢ですよ。お好みで・・・生玉子をポン、味噌と生玉子ってこんなに合うものか・・・新しい発見に驚くほど。京都、または江戸ッ子のみなさん・・あまり味噌煮込みうどんを無視したり、いじめないでくださいね・・しみじみとウマイんです。味噌煮込みうどんは・・変な話だけど、一部の名古屋人は・・味噌煮込みキシメンは許せないんだって・・キシメンは鶏ダシスープで食べるのが正式だとも言う。味噌煮込みうどんを贈ってくれる名古屋の親戚が言うのだから、間違い無い・・
2004年01月08日
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以前にも書いたが、私は「花よりもダンゴよりも酒!」という、人生をおくっています。こんなクダラナイことをある蔵元さんとの雑談の中でお話した。その蔵元さん・・私の文章能力??を見抜いたのか、社内報の原稿を依頼してきたのだ・・・なんとまあ・・物好きな。お題は「私が一番飲んだトキ・・」おいおい、マジですか?私なんかの雑文でイイの・・とはいえ、嬉しさ大爆発・・「そうか・・いよいよ『エッセイスト』としてデビューか」と、感慨深い私に対し、「いえ、そんな大層なモノではありません」とあっさりと言う。まあ・・例え社内報であれ・・私の書いたエッセイが活字として残るのである。一応・・・今・・想像していることは・・この蔵元さんの社内報を新聞社記者が見る・・次には新聞のコラム・・それを見た出版社が本の依頼・・そしてベストセラー作家などと・・妄想はとてつもなく、ふくらんでいく。ムフ・・まあ・・そんなことはナイとはおもうけど・・本日の日記・・・社内報原稿の前書きとして掲載しよう。まあ・・簡単に言うと。原稿の下書きかな。でも手は抜かないよ―――――――――――――――――――――――――――――【私が一番飲んだトキ・・】 エッセイスト・・秋葉酒に関しての武勇伝はたくさんある・・20代のコロは、それこそ飲める量を競いあったものだ。大手のチェーン居酒屋で、ハッピーアワーなるものがあり、夕方の5時から6時までビール大瓶1本100円という素晴らしい企画があった。男3人でビール大瓶62本を空にしたことがある。そのとき個室で飲んでいたのだが、お店のお姉さんにお願いして空き瓶をわざと片づけないで、畳のまわりにだんだんと並べていった。4畳半の部屋・・一周に届きそうに空き瓶が並んでいたのを覚えている。あるとき、このメンバー3人で四国・高松へ旅行に出掛けた。一軒の居酒屋へ入り、まずは生ビール。飲んで飲んで飲まれて・・・飲んで、飲んで飲み続けて・・・お店の主人が言う・・・「もう生ビールがナイ」じゃあ酎ハイだっと、酎ハイに切り替える。しばらくして・・またご主人・・「もう酎ハイの樽がナイ」ではでは、酒に・・日本酒にしましょうと冷酒を注文・・いざお会計・・・まずキリンの生ビール用の樽、業務用の15リットル×2樽、つぎに酎ハイ用の生樽10リットル×2本・・そして冷酒1合瓶が全部で32本・・私は酒屋だから解るのだが、だいたい15リットルの生樽で、単純計算で中ジョッキー40杯分・・がとれるのである。そのとき、他のお客さんは2組だけだった・・ほとんど私達が飲んでしまったのである。こんなこともあった。新潟の友人の結婚式に参加することになった、またまたこの3人組・・京都で待ち合わせして、北陸本線で新潟に向かうことにした。まだ上越新幹線が開通していないときであった。 京都駅で缶ビール12本を積み込んだ。米原へ着くまでにすぐに無くなり、車内販売で缶チューハイ、缶ビール、ワンカップをどっさりと買い込んだ。しかしまた無くなり・・・どこかの駅の停車時間にまた缶ビールをたくさん買い込んだ・・新潟に着いて・・・ホテルでシャワーを浴びて居酒屋へくり出す大酒飲みっぷり・・ツレの一人は、結婚式の記憶が無かったと言い、気付いたら、帰りの電車に乗っていたというアホぶりを発揮。弁解するわけではないが、他人には絡まない、大声も出さない、ような気がするが、まわりから見たら相当の迷惑かもしれない。酒屋の息子は酒飲まない、肉屋の息子は肉食べない・・なんて、言われているが、私に関してはあてはまらない。尾崎 豊の唄ではないが、ピンポールのハイスコアを競い合うように、酒の量を競い合っていた時期であった。今は大人しくなった。昔みたいに飲む量を競い合うこともなくなった。今はウマイ酒をチビチビと飲むのが楽しみのヒトツである。嘘である・・今でも気が付くと一升近く・・一晩で8合くらい飲んでいるときもある。秋葉・・36歳、そろそろ肝臓が気になるお年頃である。
2004年01月07日
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お願いです・・今回おデブちゃんは見ないでください。相当にショックを受けると思います。しかし、私・・秋葉は体重、超80キロクラスのおデブちゃん・・ちなみに男性ですので・・間違いなく・・嗚呼・・おデブの私がこんなカロリーの高いものを食べてもいいのだろうか・・ますますデブに磨きがかかる私です。だから・・心臓の弱い??おデブちゃんは、見ちゃあ・・ダメ!―――――――――――――――――――――――――――――妻と子供達がお正月休暇から帰ってきた。向こうのお義父さん、お義母さんに送ってもらって帰ってきた。お土産はなんと、里芋、白菜・・そして白ネギが・・さすがに今回は玉子は貰わなかった。そりぁそうだよね・・まだ3日前に60個、貰ったばかりだもん。さて、久しぶりに家族全員が揃ったので、ご馳走をしましょうということで・・・ご馳走の定番、スキヤキに決定したのです。なんでスキヤキかというと・・妻の実家から、素晴らしい白ネギを貰ったから・・太くて、ツヤツヤッとしていて・・いかにもスキヤキにあいそうな白ネギちゃん・・ああ白ネギちゃんこの白ネギをざくっざくっと切って、お鍋にするのって最高だねさてさて、スキヤキのもうひとつの材料・牛肉ちゃんをスーパーで購入。本当は国産黒和牛霜降りといきたいが、財布の関係で質より量。オーストラリア産の外タレ・・いやいや外ウシにしました。まあまあのお肉、適当に脂身もついていて・・500グラム2パックで1000円ジャスト・・まぁ、今回は牛肉、高いか安いかの判断は無し。そしてスキヤキにはコレとばかり、お肉コーナーにあった、0円の、つまりタダの牛脂を2つもらってきた。今回の日記のネタ・・この牛脂が関係しているのです。さて鉄鍋を熱々に熱して、角砂糖くらいの牛脂を2つ、ポイッ。熱で牛脂が柔らかくなる・・それまで白く、威厳を持っていた牛脂が世間に揉まれるように、脂を出しながら、小さくなっていく・・・じゅう~今回は関東風と関西風の合体バージョンのスキヤキ東京風割り下でもなく、関西風砂糖たっぷり、醤油ジャアではなく、和洋折衷ならぬ、静岡風のスキヤキ・・簡単に言えば、砂糖ちょっと控えめで割り下は使わないスキヤキさてさて、お肉をいれて、ネギいれて、焼き豆腐にシラタキと、お鍋の中はニコニコと牛肉が笑っている。さすがはオーストラリア産・・鍋の中で「ハロー」と笑ってる!熱燗飲みながらスキヤキはチビチビ、酒はゴクゴクまたゴクゴクしかし。。。私には狙っているお宝があるんだよね・・そう、最後・・・・一番最後に食べる、あの牛脂だぁお肉のウマサって結局は脂身のウマサだと思う。トンカツだって、ヒレよりはロースのほうがウマイ・・ステーキだって、サーロインのほうが好きだなぁ・・まぁ・・これは好みの問題か。あっそうそう、関西・・神戸地区では脂身のナイ部分を「ヘレ」と言う。「ヒレ肉」ではなく、「ヘレ」または「フェレ」なんだか、「ヘレ」または、「フェレ」という方が高級な感じ。どうでもいいことだけど・・・ね。さて、最初・・角砂糖の大きさだった牛脂は、脂を提出していくが、最後には脂を出し続けるワケでもなく、こぢんまりと、鍋の中で微笑んでいる。言い方は変だが、妙に色っぽい・・最初・・真っ白だった娘が、ちょっと苦労して茶色の醤油色に染まってる。熱をかけて苦労かけたけど・・でも色っぽい。そうなんです・・スキヤキの一番最後の楽しみは・・この色っぽい牛脂を食べること!ああ、カロリー相当高いと思うけど、この最後の牛脂はホンマにうまい・・スキヤキの味が濃縮されてこの牛脂に宿っている。スキヤキの砂糖の甘味、醤油の辛味、ネギの甘味、牛肉の旨味、とにかくスキヤキのウマイすべてを吸い込んでいるのである。このちっちゃくなった牛脂を食べて、熱燗で流し込む。私・・・秋葉の最高の贅沢です。ますますデブに磨きがかかるけどね
2004年01月06日
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妻・・里帰り・・二日目・・なんと・・念願の不倫をしてしまいました。男って本当にアホな生き物です。妻がいないとスグに不倫をしてしまう・・だって・・しょうがないよね・・妻がいたら、コンナ不倫なんて出来ないモンね。本日の日記・・・妻に内緒の浮気話です・・しぃ・・だよ。―――――――――――――――――――――――――――――さてさて・・今日の晩酌、何にしよう・・と地元のスーパーを覗いてみたら、なんと「新春ラーメンツアー」なる催しをやっていました。そこに並んでいる・・・ラーメン、ラーメン・・またラーメン。サッポロ味噌ラーメン・・喜多方ラーメン、東京風醤油ラーメンご当地・静岡ラーメン、とんこつ博多にとんこつギトギト熊本風そして琉球・沖縄、ソーキソバ。ラーメンというラーメン・・生タイプ、インスタントがトコロ狭しと並んでいる。話は変わりますか・・私・・・秋葉は本当に麺が好き・・・うどんだろうが、ソバだろうが、パスタ・・ラーメン、キシメン・・ソーメンなどなどとにかく麺が好き。そして・・・・どちらかというと、太麺が好き。パスタでも、「天使の髪の毛」と呼ばれているような細麺よりもフィットチーネのような・・キシシメンタイプ、太麺が好き。だから・・新幹線で名古屋に行くと、必ずと言っていいほど、名古屋駅のホームでキシメンを食べる。そのくらいに太麺が・・大好き。だからラーメンなんかも・・・・・・・・喜多方風の太麺ちぢれ麺が好きなんですよ。札幌風のどちらかというと・・太いタイプの麺が好き・・―――――――――――――――――――――――――――――しかし、ここで麺の太さとスープの味についての問題が・・それは・・・ラーメンの味では豚骨、トンコツ味が好き。昔、熊本の友人の結婚式で博多、熊本のホンモノのとんこつラーメンを食べたが、一発で魅了された。それも観光客に好まれるようなサッパリタイプのトンコツではなくて、地元の人が好む・・・ギトギトとんこつが大好き。で、ここで問題が発生する。トンコツラーメンって、ほとんどが細麺ですよね??イヤ、「当店のトンコツラーメンは太麺チヂレ麺だぁ」、というラーメン屋さんもいるかもしれないが、だいたいは細麺だ。もし、トンコツスープ、太麺が実在しても・・文句は言わないでね・・しかし、そこには・・一応の理由があるらしい・・・トンコツのスープに太麺は合わない。クドクなる、という理由。理屈は解る・・・しかし、トンコツスープに太麺でも、いいじゃあないか!!そんなわけで・・・私、秋葉・・・浮気をしたのです。まずスーパーで、喜多方ラーメンと本格とんこつ博多ラーメンを購入・・・そして・・嗚呼。妻が留守なのをイイコトニ・・とうとう浮気を犯してしまったのです。それは・・・喜多方ラーメンの麺と、博多とんこつラーメンのスープを合わせてみる。すっげぇ・・・スゴイよこの不倫の関係は!!紹介します・・醤油風喜多方ラーメンチヂレ太麺に博多本格的濃厚トンコツスープいざ試食・・・その答えは・・・・フ・マ・イ・・・・ウマスギルチヂレ麺にトンコツがカラムカラム。トンコツの濃厚さに太麺も対抗している。負けてないよ。喜多方太麺が・・・そこで、秋葉テキ・・・・ラーメン不倫、お教えいたします。―――――――――――――――――――――――――――――【1】まず・・・喜多方麺ぽい、チヂレ太麺を茹でる【2】博多でも熊本でもいいので、トンコツスープを丼に入れる【3】白くて濁ったトンコツに太麺は合います。ゴマ入れても◎みなたんも、ツレアイの目を盗んでラーメン不倫をしちゃいましょう・・・しかし、逆は合うのだろうか・・・・博多風の細麺に、喜多方の醤油味は????―――――――――――――――――――――――――――――ラーメンの麺について、あなたのコダワリはありますか??またまた・・・・教えてくださいね。みなさんへ・・・
2004年01月05日
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たいへんだ・・玉子が60個・・・どうやって料理しよう・・以前に書いたんだけど・・私の妻の実家の親戚は養鶏をしています。いつも新鮮生み立ての玉子をたくさん分けてくれるのです。さて、本日・・ようやくマイ奥さんが里帰りということで、子供2人と奥さんを車で送っていったのです。我が家は酒屋でありまして・・お正月三が日って結構忙しいもので・・お里帰りはだいたい・・1月4,5日から、というのが定番となっておりまして・・まぁ、そんなこんなで奥さんを車で1時間くらい離れた実家へと送っていったのです。私は・・商売、酒屋という理由がありまして・・妻の実家へは、新年のご挨拶のみ・・正直言いまして、私は妻の実家へは一度も泊まったことがナイのです。なんでかと言うと・・やっぱ商売人の悲しさ・・お店があるからなんです。それで毎年・・妻の実家から、たくさんの玉子やお野菜をいただいて帰る、という段取りになっているんですね・・向こうのお父さんもお母さんも以前に商売・・お店の経験があるもので、商売人のツラサを知っているのか、「無理せんといいのに・・わざわざ送らんでも電車でいいのに・・」と言ってくれるほど。申しわけナイ・・・いつか従業員が入ったら、お正月には、ちゃんと、泊まりに行くからね。そんなこんなで妻の実家からたくさんのお土産を貰ったのだ。家に帰ってびっくり・・・なんと玉子が60個・・「コレ・・玉子だよ」と聞いていたので、いつものように20個くらいと思っていたら、なんと新鮮玉子が60個!!おいおい・・・どうすんだよ・・60個も大食いの子供二人と妻がいないんだよ・・本日のお昼ご飯・・目玉焼きを作って食べたけど・・まだ玉子がどっさりとあるんです。以前・・この日記コーナーで玉子料理のエッセイを6回くらい、連載した私ですが・・・サスガに60個の玉子が目の前にあると創作意欲が湧いてこない・・誰か~ナンかいい玉子料理知らない??お願い・・・・教えて~今、私が考えている玉子料理・・目玉焼きに玉子焼きにオムレツ・・そして、玉子かけゴハンくらい。誰か、コレ以外の料理法・・教えてください。
2004年01月04日
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いやぁ・・平成16年も2日目を迎えました・・みなさん・・いかがお過ごしでしょうか。さてお正月も2日目となると、急に食べたくナクなるもの、そうです・・それはオセチ料理ですよね・・我が家は酒屋をしておりますので、当店との取引のある、割烹料亭のオセチ料理を注文します・・これはもう毎年のことでして・・お重1段12000円也でもね・・いくら料亭の京風の素晴らしいオセチ料理でも、最後に必ず残るものがあるんです。そうです・・みなさんのお宅でもそうかと思いますが、おセチ料理で必ず残るモノ・・そうです、キントンと黒豆が。数の子・・伊達巻き、昆布巻きなんかは割と早く無くなります。でもいつまでもいつまでも残っているもの・・キントンと黒豆。お重の隅っこでいつまでも食べてもらえず、寂しそうにしているキントンと黒豆・・キントンなんかあまりの寂しさに、イジケて粘ってまでいます。黒豆だって、けしてマズクはないのに、なんだかちょっと・・さて本日は、残ったオセチ料理でお手軽クッキングをしてみましょう・・結構、イケル料理に変身しますよ・・―――――――――――――――――――――――――――――【キントン】残ったキントンは、春巻きや餃子の皮で揚げ春巻きにしましょう春巻きの皮か餃子の皮にキントンをのせてクルクルと巻く低温の油でじっくりと揚げましょうキントンがオツマミに変わる瞬間ですお酒にも合います・・・【黒豆】黒豆はチャーハンがお薦め普通のチャーハンでも黒豆が入ると、立派になります黒豆の歯ごたえもチャーハンにはイイ感じ・・・コチュジャンなんかを加えるといいねぇちょっと辛い味付けのほうがいいと思うよ・・【昆布巻き】我が家では昆布巻きは残らないけど・・どうしても残ったお宅は炊き込みご飯はいかがでしょう普通にご飯を炊くようにして・・・残った昆布巻きを数本入れるお醤油タラリ・・・好みによってゴマ油もいいですよ炊きあがったら、昆布巻きをほぐしてください残ったオセチ料理の利用法でした・・・
2004年01月02日
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新年あけましておめでとうございます。酒屋のアキハでございます。いやぁ・・・嵐のような12月がやっと終わりまして、ようやく日記が書ける状態になりました。おかげさまでムチャクチャ忙しかったです・・酒屋というのは・・12月、毎年のことながらハードなんですが今年は特にハードでした。ヒドイときには3日くらい同じ服、風呂も入れなかったとき・・ありました。宅急便のお兄ちゃんが「酒屋はタイヘンだねぇ」と、言ったほどまぁ・・商売繁盛ですので・・ヨシとしましょう。こうして・・新年をむかえて、ようやく日記のページを更新することが出来るようになりました。また、ご愛読・・よろしくお願いいたします。―――――――――――――――――――――――――――――それにしても・・よく飲んだ~新年を迎えてすぐに神社へ初詣。そのあと3時くらいまで呑んでましたよ・・お酒・・一升空いてしまいました。最初は嫁さんも起きていたけど・・飲兵衛の私にいいかげん嫌気がさしたのか、1時くらいには子供とねちゃいました・・その後、私一人でチビチビと一升酒・・・ツマミは数の子、カマボコ、タコのお刺身・・いいねぇ・・酒がススムコトススムコト。数の子ってやっぱ正月のモノですね・・―――――――――――――――――――――――――――――ではまた今年も「アキハ日記」・・食べ物ウンチク、食へのこだわり・・・ウマイモノ情報など、いろいろな日記を書いていきます。今年もよろしくお願いいたします。
2004年01月01日
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