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サマンサ・ジェイムズのヒストリカル・ロマンスで完璧な花婿 スターリング家の三兄妹を主人公とした<スターリング・トリロジー>第二弾!!今回は次男で、<イギリス一の美男子>と噂されるジャスティンが主人公。三ヶ月ぶりにロンドンに帰ってきたジャスティンは、クラブで最近話題の「難攻不落の君」と呼ばれる女性の貞節が、賭けの対象になっているのを知った。5人の男が賭けにのり、賞金は3千ポンド。すると友人のギデオンが6千ポンドで、一ヶ月以内にジャスティンが「難攻不落の君」をベッドに連れ込む事ができるかどうか掛けようという。そそのかされて承知したジャスティンは、早速舞踏会にくりだすが、目当ての女性は11年前に彼を痛い目に遭わせたじゃじゃ馬娘アラベラだった!!大人になった彼女に惹かれるジャスティンは、ことあるごとに彼女をからかい、挑発するが・・・宣教師の父を持つ令嬢アラベラと、イギリス一美男子と噂される放蕩者のジャスティンのお話。幼い頃に父親から受けた仕打ちと、父の死にまつわる秘密とで、幸せな結婚などできないと思っている彼は、愛する人との結婚を夢見ているアラベラに、嫌われていると知りながらも、惹かれる気持に逆らう事はできず・・・「放蕩者の改心」という、ヒストリカルにはよくあるパターンですが、結構好きなので楽しく読めました。キャリントン公爵未亡人も相変わらずで、元気に杖を振りながらお節介を焼いております。第一弾と第三弾です 「理想の花嫁」は7月30日に書いています。妹のジュリアンナが主役の「最高の結婚」は、先日出たところ。読むのは、もうしばらく先になると思われます・・・
2008年09月30日
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キャロル・モーティマーのハーレクイン・ロマンス本で愛を捨てた大富豪 大きなハートのお薦めマークつき!事故死した兄嫁の連れ子マイケルの父親が、名乗り出てきた挙句、親権まで主張してきた!そして、裁判所はその主張を認めた。父親であるスペインの大富豪アレハンドロに引き取られるべきだと。血はつながらないが、何年もの間おばとして接してきたブリンは甥が環境になれるまでの一ヶ月、一緒にいる事を認められ、共にマヨルカ島のアレハンドロの別邸にやって来た。そして、魅力的だが冷酷だと思っていた男性の本当の姿が見えてくる・・・そして、そんな彼に惹かれる自分の心に戸惑いを感じるブリンは、ことごとく彼に突っかかってしまう・・・教師で、事故で死んだ兄夫婦の遺児マイケルを可愛がるブリンと、マイケルの存在を事故の記事を見るまで知らなかったスペインの大富豪アレハンドロのお話。反発しあいながらも、惹かれあう二人は、ことあるごとに言い争いますが、とうとうアレハンドロの我慢が限界に達した時、お仕置きのようなキスをします・・・そして、それは・・・欲望なのか、愛なのか・・その区別ってどうやってつけるんでしょう・・・触れただけで電流が走るような経験なんざ、した事ないし・・・ダウンロードはこちら 続けざまに、スペインの大富豪と、気の強い女性とのロマンスでした・・・
2008年09月30日
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素顔を見せないので有名な児童文学者パウル・ヴァン・ローンの人気シリーズ「ホラーバス」のセカンドシーズン3,4です。なんと、あのオノバルが恋?お相手は驚く事に・・・あれから4年・・異次元でスライムと化し眠っていたオノバルを呼ぶ声が聞こえた・・魔王フェルシだ!魔王はなんと3日後の午後8時までに子供の魂6つを自分の元に持ってくるよう命令してきた。そしてそのために必要なあの本「ホラーバス」を復活させていた・・・本を手にオノバルはコンピューターを使って子供たちを誘い出す方法を考える・・・そして・・・「ライオンハート・・・」 ミックは、消したはずのコンピューターから聞こえてくる声に呼ばれて目を覚ました。コンピューターは勝手に電源が入り、そして、そこから緑色のワームがあらわれ、ミックは物語の世界に引き込まれていった・・・ 「愛する弟」・・ミックは何度誘っても、弟の子守りを理由に断るエバの家に強引に押しかけたが・・・そして魂となったミックはホーラーバスに・・・コンピューターをつけようとしたマルティンが見たものは、気味の悪い目・・そして・・気がつけば・・ 「愛する携帯」・・友人との賭けで古い家に携帯片手に入っていったマルティンはが地下室で見つけたのもは・・・そして助けを求める声が携帯から聞こえてきたが・・・バスに乗せられたマルティンはライオン頭の少年に会う・・エリとオマールは学校のコンピューター室で宿題をしていたが・・・急にキーボードが勝手に動き出し・・・ 「ビッグ・シスターの愛」・・バスに乗り遅れた二人が迷い込んだのは、ご馳走が並んだ家。しかし、それは・・・そしてメタルボーイとキュラとなった二人はホラーバスに捕えられ・・倒れたエリとオマールを心配する若い女教師を見たオノバルは・・「あの人は誰なのだ・・」病院で知り合った先生にパームトップを貸してもらった車椅子のジョニーは、パームトップから「キット」と呼びかけられ、怖くて逃げ出したが・・・ 「永遠の愛」・・・足の悪いヨハンは、大好きな車椅子とこっそりおしゃべりをしていたが、その楽しそうなそぶりを見た、いじめっ子のJ・Bは・・・魂となったせいで、ジョニーは歩けるようになっていた!感謝する幼いジョニーに、オノバルは・・・本物の「キット」をバスに招くためにオノバルは、ジョニーの体を使い彼女を話の中に引き込むが・・・ 「モンスターへの愛」・・大好きな先生に、いいところを見せたいカールは転校生の秘密を暴く事に・・・そして、彼女が異次元に来た・・「キット(子供)」の姿になって・・・逃げ出す方法を探るために、みんなは協力し合い、オノバルの機嫌を直させようとして、物語を聞かせて欲しいと頼む。そして語られたのは・・ 「母の愛」・・ひどい天気の中、帰ってきたジョイスは、家の中に怪しい足跡を見るが・・・そして、魔王フェルシとの対決!!力を合わせて闘う中には、あの人の姿も・・・表紙を合わせるとクノッヘンが完成します。5,6も、もうじき発売。タイトルは「暗黒の世界」で10月発売予定。2期の1、2です 7月23日に書いています。
2008年09月29日
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サンドラ・マートンのハーレクイン・ロマンス本でアンダルシアの一夜 3部作<王子に魅せられて>の第3弾!最後はスペインのプリンス・ルーカスが主役!祖父フェリックスの頼みでテキサスのグランデ牧場に向かっていたルーカスは、レンタカーの故障で立ち往生していた。しかたなく連れてきた愛人はうるさいし、携帯はつながらないしでイラつく彼は、少年が乗った裸馬に危うく踏み潰されそうになった。謝りもせず去っていった少年に腹を立てながらも、何とか牧場に着き、愛人を追い払ったルーカスは、その少年が厩舎にいるところを捕まえる。しかし、それは少年ではなく、若い女性で・・・牧場主アロイシアスの養女アリッサと、すでに廃されたがスペイン王家の血を引くプリンスで、大富豪のルーカスのお話。祖父に牝馬の買い付けだと思わされてルーカスが向かった牧場で待っていたのは、祖父と、今は亡き牧場主が仕組んだ結婚というう罠だった?何とか白紙に戻そうと、嫌がるアリッサを連れて祖父のいるスペインに向かったが・・・傲慢で俺様なプリンスと、気の強いじゃじゃ馬娘のロマンスは、二人のテンポのよいやり取りが楽しく、アリッサを黙らせるためにキスするルーカス君は、所かまわずでキスしまくりますダウンロードはこちら 8月発売分のハーレクイン・ロマンスにようやく取り掛かれます・・・先週来ていたんですが、先に読み終わらなくっちゃぁならない本がたまってて、ようやくです・・・第一弾と第二弾はこれ それぞれ7月22日と、8月29日に書いています。
2008年09月29日
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リンダ・ラエル・ミラーのロマンスで幸運が瞬く星 <マッケトリック家>シリーズのコンテンポラリー三部作の第一弾です。<マッケトリック家>は、ヒストリカル三部作もあるので、順次翻訳されるものと期待をしています・・・不動産開発会社に勤めるシャイアンは、故郷のインディアン・ロックに来ていた。彼女が昔恋していたジェシー・マッケトリックの土地を買収するために。この仕事を失敗すると会社はつぶれ、職を失ってしまう彼女は、意を決して彼の行きつけのバーに向かった。生まれながらに裕福な彼は、未だにポーカー三昧の生活を送っていたから・・・そして、再会した彼は、買収の話しをにべも無く断ったが、図面を見るだけでもと頼む彼女に、条件をつけてきた・・・その土地を一緒に見に行ったら設計図を見ると。インディアンの血を引く美しい女性シャイアンと、富豪の家に生まれ、定職にもついていないポーカーの世界チャンピオンのジェシーのお話。父を亡くし、弟ミッチは事故で車椅子の生活、母は近くのスーパーで働いているが楽では無い生活を送っている彼女にとって今回の土地買収は、多額のボーナスを約束されている大事な物だったが、売る気のまったく無いジェシーが何故か、彼女の家を頻繁に訪ねてくる・・・そして・・・完璧な道楽者のヒーローです。配当金のおかげで不自由無い生活を送り、おまけにポーカーの大会の賞金で広大な土地を買った彼と、ギャンブルのために身を滅ぼした男の娘の恋は一筋縄では行きません(あたりまえだわな・・・)。おまけに互いが抱えている秘密があるから余計にややこしくなります・・・でもまぁ、ハッピーエンドはお約束!ダウンロードはこちら次作は、ランスが主人公!ちょっと前に発売されました。 これのダウンロードはこちら 手元に来るのにもう少しかかりそうです・・・
2008年09月28日
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J.R.ウォードのパラノーマルな黒き戦士の恋人 ラブストーリー。これは、マッチョなヴァンパイアたちが主人公の<ブラック・タガー・ブラザーフッド>シリーズの第1弾です。全米で大ヒットして、すでに第6作まで出ているそうなので、順次翻訳されると期待しています・・・ (最近やたらと増えるパラノーマルのためにカテゴリーを追加しました・・日記のいくつかをカテゴリー変更のために更新いたします・・)新聞社に勤めるベスは、仕事帰りに暴漢に襲われるが、あわやという所で反撃し、逃げ出す事ができた。そして同じ頃、一台の車が爆破された。乗っていたのは、名のることが出ないままベスを見守りつづけた彼女の父ダライアス・・・彼はヴァンパイアだった・・・ ベスがヴァンパイアに遷移する時に、彼女を助けて欲しいとダライアスに頼まれたラスは、彼女の元を訪ねるが・・・ 夢に出てきた男がいた・・2メートル近い身長、体重は120キロはありそうな・・・恐ろしさのあまり、逃げ出すはずが・・・彼を素敵だと思う自分にベスは驚いた・・・「あなた、だれ?」 「きみを迎えに来た」 「・・どこに・・?」ヴァンパイアの最後の純血種にて戦士のラスと、人間とヴァンパイアの間に生まれ、今まさに遷移しようとしている記者のエリザベスのロマンスです。ヴァンパイアを滅ぼそうとする組織「レスニング・ソサエティ」の魔手が街中にのびる中、自分の出生の秘密を知らされて驚き、途惑うベスですが、遷移の時は刻一刻と近づいてきます。そして、彼女に好意を寄せる熱血刑事ブッチは・・・ヴァンパイアが<狩られる方>というのが良いですね・・・基本、人間に害を及ぼす事も無いし・・・自分達の種族を護るための、ヒーローという設定になってるし・・・おまけに、愛する女性にはとっても献身的・・・ただ、出て来る男性の大半がマッチョマン。ここらが好みの分かれるところかも・・・・私は結構好きです ところで、ラス君は、髪の毛はふさふさだし、睫毛も眉毛もちゃんとあります。もちろんお髭も伸びます。でも、それ以外の体毛は一切ありません・・もちろんあそこの毛も・・・他のブラザー達も同じなのかしら・・・作者のファンサイトはこちら http://www.jrward.com/ 英語力に自身のある方はどうぞ・・・独断のみの<ブラック・タガー・ブラザーフッド>メンバー紹介ラス・・・黒き剣兄弟団リーダー。最後の純血種であり、ヴァンパイアの王。ほとんど視力は無いが、他の感覚で補っている。ダライアス(D)・・・芸術を愛し、上等な物を好む。貴族だが戦士である彼は、人間の女性を愛するが・・・・トールメント・・・一番常識があり、安定した精神状態を保つ事ができる彼には、愛する「シェラン」ウェルシーがいる。ヴィシャス(V)・・・左手に特殊能力を持つ戦士。体のあちこちに刺青がある。テクノロジー関係は彼の担当。レイジ・・・兄弟最強の戦士。おまけにハンサムで絶倫なので、女性には事欠かない。感情が高ぶるとけものに変身する。フュアリー・・・ザディストの双子の片割れで、義足の戦士。七色の髪を持ち、ハンサムだが独身の誓いを立てている。ザディスト(Z)・・・フュアリーの双子の片割れで、最も残虐な戦士。幼い頃にさらわれ、血隷としてひどい扱いを受けたため醜悪な傷跡が残るが、天使の声を持っている。こんな所でしょうか・・・個人的な好みを言えば、ザディストが結構気になる・・
2008年09月27日
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世界一有名な魔法使い「ハリー・ポッター」の最終巻!ハリー・ポッターと死の秘宝 すべての謎が明らかとなり、ついに「あの人」との対決が!!決戦の場はホグワーツ!銀色に輝く牝鹿に導かれるようにしてハリーとロンはグリフィンドールの剣を手に入れる。そして、又一つ、分霊箱が壊された・・・次の分霊箱を求めてルーナの父ゼノフィリウスに会いにいった三人は、「死の秘宝」の伝説を知る。しかし、ゼノフィリウスの裏切りで、危うく捕まりかけた。何とか上手く逃げおおせたが、その直後、うっかりハリーがヴォルデモートの名を口にしたために「人さらい」達に捕まってしまう・・・そして、ハーマイオニーが・・・・そのとき助けてくれたのは、なんと、あの・・・ついに決戦の時、ハリーにするべき事をさせるために、先生や友人、騎士団が「死喰い人」に立ち向かう!そして、ハリーはすべての真実を知る・・・あの人のほんとうの想いも・・・あまりにも多くの犠牲が出ました・・・読んでて悲しくなるほど・・・それでも、彼は、するべき事をするために、その場へと向かいます・・・・スネイプ君に関しては、予測はしていましたが、その献身の度合いは思っていた以上でした・・心が痛くなるくらい・・そして、ネビル君、おばさんは、君が一番成長したと思うよ・・・本を入れる専用ボックスまで売ってます・・ 本は別売りですが、11冊丁度入るようです。
2008年09月26日
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あまりにも有名な、J.K.ローリングの「ハリー・ポッター」ハリー・ポッターと死の秘宝 最終章!とりあえず、上巻です・・・・・実は図書館に、去年のうちから予約を入れていたんですが、それでも20番目ぐらいだったようで、ようやく来ました。でも、後ろに60人ぐらい待ってるんで、さっさと読まないと・・・ついに魔法省の中核にまで手を伸ばしてきたヴォルデモート卿と「死喰い人」達は、ハリーの母がかけた保護魔法が解ける17歳の誕生日までに、彼が安全な所へ避難する事を知り、襲うための計画を立てる。そしてあのリータ・スキータがダンブルドアの暴露本を出すという記事にハリーが動揺しているなか、おじさん達がまず安全な場所へと避難した・・そして、見張りを混乱させるために、七人のポッターが用意された・・・しかし、移動日の情報は漏れていた・・・そして、その情報をもたらしたのは・・・スネイプだった・・・・ 傷だらけとなり、死傷者を出しながらも、何とか大半は目的地に着いたが・・・失ってしまったものは大きく・・・魔法省が完全に敵の手に落ちたため、ダンブルドアの遺品を手に、分霊箱を捜す旅に出たハリーとロン、ハーマイオニーの三人は、本物のペンダントの持ち主を見つける・・・そして、ついにペンダントの場所が・・・そこはあまりにも危険だが、三人は潜入を試みる!!まだまだ謎が深まっていく一方ですが、まぁつづきを・・・スネイプ君はどんどん嫌なやつになっています・・・全巻セットが売ってました・・・ 並べてみると結構な量です・・・我が家には3巻までしかありません・・・あとは全部借りて読んでます・・・だって、本を置く場所が無いんだよぉ・・・・映画は来年の7月に、「謎のプリンス」が公開予定。
2008年09月26日
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ノーラ・ロバーツの放火捜査班所属の女性刑事が炎の壁の彼方から(下) 主人公のサスペンスの下巻です。後半の犯人の暴走は、凄まじいものでした・・祖母の葬儀も終わり、一息ついたボーの元へリーナが訪ねてきた。そこで、別れた夫の再婚話にショックを受けて、駆け込んできたボーの友人マンディと鉢合わせになる。彼女はなんとジョシュを知っていた!彼の事件がずっと頭にひっかかっていたリーナは、もう一度あの事件について考えていた。そして自分の人生も。その晩、知らない男から電話がかかってきた・・・「サプライズだ・・」 そして再び電話がかかってきた時、そのサプライズの意味がわかる・・・炎だ・・心を閉ざし、仕事に打ち込んできた放火捜査班所属刑事のリーナと、名前さえ知らないうちから、「女神」と名付けた彼女を想いつづけてきた大工のボーが、彼女に執着し、殺人と放火を繰り返してきた男の狂気に翻弄されます。どんどんエスカレートしていく犯行に、ついに見つけた愛する男性と、家族の心配をするリーナの神経は押しつぶされそうになっていきますが・・・後半暴走モードに入り、エスカレートしていく犯行に圧倒されるように、いっき読み!それでも、やっぱりやたらとイタリアンを食べるお話のせいで、おいしい物の誘惑に抗えず・・・この日の晩御飯は手作りミートボールでした・・・トマトソースの・・・リーナちゃん・・・狙われてるんですよ・・・連続殺人&放火魔に・・・裏庭のブランコで裸になるなんて無謀な事は・・・まさかしないでしょうね?・・ぁ・・ボー君抵抗しなさい!!脱がされてないで!上巻です
2008年09月25日
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「デトロイト・メタル・シティ」を一番上の子と一緒に、梅田のナビオに見に行ってまいりました水曜日なので女性は千円!!いいですねぇ・・・松山ケンイチ君・・・こういうキャラクターがとっても上手・・・松雪さんも、美しく、毒々しく暴力的で・・素敵いぬのネーミングも楽しい時間が過せました・・・原作は漫画ですが、私は読んだ事ありません・・・子供達は読んだ事があるようですが・・・公式ホームページはコッチ http://www.go-to-dmc.jp/index.html 漫画はこんな感じ・・
2008年09月24日
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ノーラ・ロバーツの放火捜査班の女性を炎の壁の彼方から(上) 主人公としたロマンティック・サスペンスの上下巻です。蒸し暑い夜、目が覚めて、飲みものをの手に外の石段に腰掛けた11歳のリーナが見たものは・・・ちらちらとまたたく光・・そして煙・・ 「火事だ!」 家業のピザ・レストラン「シリコ」の火事は放火で、怪我人は出なかったものの、家族の心には暗い影を落とした・・・そして、リーナは消防署の捜査官ジョン・ミンガーと知り合いになる。好奇心が強く、観察眼の鋭いリーナの証言と、警察の捜査で犯人は捕まったが・・・大学生になったリーナは友人のパーティからジョシュと一緒に抜け出した・・・今日こそロストバージンときめて・・・ その日、ボーは友人に連れてこられたパーティで彼女を見かけた・・周りの音が止り彼女だけしか目に入らなくなる・・・あわてて近づこうとしたが、彼女はすぐにいなくなり・・・名前さえ知らない女性に思いを寄せるようになる・・この後何年も・・・警察の放火捜査班に属するリーナと、彼女の名前さえ知らないまま10年以上想いを寄せていたボーが、リーナに異常に執着し、炎に取り付かれている男の狂気に脅かされます。大事な物が、ことごとく炎に奪われていく彼女は・・・そして、想いつづけていた相手とようやく親しくなれたと喜んでいるボーとの関係は・・・ 結構捜査員になるまでが長かったんです・・過去の事件や、なんやかんやで・・・その間のボーは哀れでしょうがなかった・・・しっかし、このお話は、読んでると、お腹がすきます・・・イタリアンは大好きなんだよー・・P・コーンウェルを読んでるときも、よくお腹がすいたなぁ・・・ペンネ食べたい・・・トマトとバジルのソースが絡んだやつがいいな・・・下巻です
2008年09月24日
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キャサリン・コールターのラブ・サスペンスで、迷路 FBIシリーズの第二弾!ここからは、シャーロックとサビッチのSSコンビが主役となります。FBIアカデミーで優秀な成績を修めたレーシー・シャーロックは、コンピューターの天才といわれる捜査官サビッチの部下として犯罪分析課に配置された。これは彼女にとって願っても無い職場だった・・・これであの「ストリングキラー」を追える・・・7年前に姉ベリンダと6人の女性を迷路を歩かせたうえ、殺し、挙句に罰と称して舌を切り取った殺人犯を・・・7年前に異父姉を殺され、音楽の道からFBIに針路変更したシャーロックと、パソコンを天才的に操る捜査官で、犯罪分析課の課長でもあるサビッチが、ストリングキラーを含む極悪犯罪者達を追う!サビッチの元彼女のハンナに厭味を言われながらも、確実に仕事の成果をあげていくシャーロックだが、ついにストロングキラーがゲームを再開した!今度こそ・・独自に動き始めた彼女の行動を怪しんだサビッチは・・?シャーロック捜査官の悩みの種は名前・・あまりにも有名な探偵に関わるくだらないジョークには辟易させられています。なんせ、出会う人出会う人皆、とりあえず何か言おうと待ち構えてるんですから・・・しかし、おもしろかったです!!第一弾が出るまで我慢した甲斐?があったってもんで・・ラストはドキドキしながら読んでました・・でも、まだ解決していない家族の問題が・・・第一弾はこちら 7月28日に書いています。ようやく読めた・・第二弾・・さて、続きは・・ヤッパ読むんだろうな・・・私の事だから・・・新刊本だけで手一杯なのに・・・続編はこちら 「袋小路」以外は、他所から借りないといけないので、ちょっと時間がかかるかも・・
2008年09月23日
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秘密機関<真夜中の図書館>館長がニック・シャドウの真夜中の図書館(7) 語る恐怖の物語・・・「見つけたよ」・・・田舎の農場に引っ越してきたマイケルが新しい友人ステファニーから聞いたのは、100年前に死んだ、狂気に取り付かれた男の話で・・・真夜中のかくれんぼ・・見つかったら?・・・心してかくれましょう・・・「正確な色」・・・個性的なファッションセンスの持ち主キャリーは公園のマーケットで古い雑誌を買うが、ついてたおまけのムードリングは・・・女の子は、アクセサリーと占いが大好きだけど・・・それに振り回されてはいけません・・「すばらしい絵」・・・大叔母さんの家に悪戯しようと入り込んだ双子のブランドンとジェイクが受けた罰とは?・・・好奇心は、ほどほどに・・・身を滅ぼす事もありますよ・・・遊び、ファッション、悪戯・・・子供たちが大好きな物が恐怖の入り口となる事も・・・ご用心を・・・恐怖はどこまで続くのでしょう・・・ 終わりはあるのでしょうか・・・
2008年09月22日
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ニック・シャドウ館長の語る体の芯からニック・シャドウの真夜中の図書館(6) 凍りつく最悪のお話・・・今回は・・・「口は災いのもと」・・・最近ちょっと嫌な子になったニッキ、ローラ、サラの3人と、ルイーズは、ウェブスターさんのお菓子のお店でいたずらをして・・・悪い事がカッコいいと思うお年頃なんでしょうが・・・罰はとんでもないところに転がっています・・「グッドラック・バッドラック」・・・おじいちゃんの遺品を片付けていたグレッグと友人のサムが見つけたのは、昔の街の地図が書いてあるゲームボードで・・・途中で投げ出さず、最後まで頑張りましょう・・・「ザスーラ」を見なかったんですか?・えっ・・「ジュマンジ」さえも見ていない?・・・最悪・・・「狂気の機械」・・・ローリーとエイプリルが、新しく買った車のナビゲーションをパソコンで更新しているときに、家に雷が落ちた・・・まずパソコンがだめになり・・・それから・・・今時の機械はあまりにも、性能がよすぎるから・・・でも、目的地に行きたいのでしょう?相も変わらず館長は、暗闇に怯える子供たちを真実の恐怖へと導いてくれます・・・まだまだ続く恐怖の物語・・・
2008年09月22日
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スーザン・ブロックマンのタイムトラベル物の七年後の恋人 ロマンスです。現在の彼と、7年後の彼のはざまで揺れ動く女心・・同じ男性なのに・・・裸の男が勝手口のドアをどんどん叩いていた・・・泥だらけで、血が出ている・・それに、やっぱり、どう見ても裸だ・・・・・ 「マギー!」 私の名前を知っている?男はチャックと名のり、自分は七年後の世界から来たのだと言ったが、そんな事信じられない!でも、数日後、彼の予言した事が続けざまに当たったため、信じざるおえなくなった・・彼は、自分自身がタイムマシン「ランアバウト」を作るのを阻止するために、この時代に来たのだった・・・天才科学者のチャックが、フリーランスのライターであるマギーや他の人たちの命を護るために未来からやって来るお話です。現在の彼はチャールズ、未来の彼はチャックと、区別されています。チャールズに出会う前にチャックと出会ったマギーは、チャックに強く惹かれますが、チャックは過去の自分とマギーを結びつけようと一生懸命なので彼女は傷付きます・・・しかし、彼の真意がわかったとき・・・チャックの想いがせつなくって・・・愛する人を護るために、どれだけのことができるか・・・わが身を消してでも護ろうとする彼の愛は、あまりにも・・・・思い出したのが東野圭吾さんの「パラレルワールド・ラブストーリー」と梶尾 真治さんの「きみがいた時間ぼくのいく時間」どちらもせつなかった・・・「パラレル・・・」は2007/12月10日に書いています。
2008年09月21日
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篠田 真由美さんのゴシック・ロマンスで、未読だったすべてのものをひとつの夜が待つ ものが、新装丁で出たので良い機会かと・・・濃い闇に取り巻かれて行進する11人・・・ここは本州の最南端W県K市のはなれ小島。案内役の沖に連れられて、満喜家の莫大な財産の遺産相続人を決めるためのゲームに参加した俺たち10人は巨大な西洋館に連れてこられ、その中に、文字どうり閉じ込められた・・・これから10日間の間に満喜家に伝わるダイヤモンドを見つけた者が、相続人となるこのゲームに又従兄弟に騙されるようにしてるれてこられた俺は、早速高校生の従兄弟コンビ正午と駿と一緒に行動を開始したが、その巨大な館は、あまりにも不自然なつくりだった・・・・参加者の一人がささやく・・・「ここは、ラビリンスね・・・アリアドネーはいなくとも、ミノタウロスはいるかもしれない・・・」 次の日・・参加者の一人が首を吊った姿で発見された・・・そして・・・鍵を持った沖がいなくなり、さらに参加者が一人消えていた・・・そして惨劇が再びおきる・・・・生きて、ここを出られるのか?・・・又従弟の草薙 冬樹に無理やり参加させられた、大学生の佐伯 杜夫が語る孤島での数日間は、あまりにも血なまぐさく、凄惨なもので・・・心惹かれた少女岬 桜子を護ろうとする彼は・・・孤島の巨大西洋館で繰り広げられる惨劇は、まさにゴシック・ロマス!追いつめられ、途惑う参加者達を思いながら、ドキドキしながら読みました・・・秋の夜長は、ミステリー!作中に出て来る漫画は、萩尾 望都さんの「11人いる!」です。ご興味のある方は・・・(小・中と、しこたま読んだな・・・・モーさま・・・他にも、竹宮さんとか、大島さんとか、木原さんとか・・・)フロルが可愛かった・・・フォースも結構好きだったけど続編で悲しい事に・・・続編は「11人いる!続 東の地平・西の永久」ゴシック・ロマンシ「さいはての館」シリーズ第2弾です。 7月15日に書いています。
2008年09月20日
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カレン・ホーキンスのヒストリカル・ロマンスです。海から来た伯爵伯爵の非嫡子の双子の息子達トリスタンとクリスチャンは、十歳の時に、母親が捕えたれた挙句、父にも助けてもらえないまま、離れ離れになってしまった・・・船に強制的に乗せられたトリスタンはやがて海賊となり、その後、戦争の英雄になるが・・・そして、死に瀕した伯爵は、自分の爵位を継がせるべく執事に指示を残す・・・けがのために船を降りるしかなかったトリスタンは、海を臨むコテージに、元船乗り達と暮らしていたが、そこに現れたのが父である伯爵の死を知らせに来た執事リーヴスだった。彼が言うには、すでに嫡子として認められ爵位は継げるが、財産の方は管財人達の認可がいるとのこと。元船乗り達の面倒を見ているトリスタンにはお金が必要だったため、彼はその申し出を受けるが・・・伯爵として認められるための礼儀作法とは?思いついたのは隣に住む若き未亡人プルーデンス。しょっちゅう羊が庭に迷い込んでいると、文句を言いに来る彼女は、女学校を始めようとしているらしいから、ちょうどいい・・・母と共に女学校を開こうとしている未亡人プルーデンスと、戦争の英雄で、金髪で緑の瞳の長身の船長で、最近伯爵となったトリスタンのお話。互いに惹かれあう二人がレッスンと称して毎日顔を合わすとどうなるか・・・なんせプルーデンスは未亡人で、なんにも知らない未婚女性じゃぁないから・・・トリスタン君!プルーデンスちゃん!!ここは馬車の中!!いっくら一時間かかる道のりだからって、全部脱いじゃぁだめだってば!!なにがあるか、わからないでしょ!!続編があります。トリスタンの双子の弟で、黒髪で緑の瞳、しなやかな長身に黒しか身につけないスタイルの子爵クリスチャン。彼が主役のお話は、彼等の母親を陥れた犯人を捜すなか、たどり着いた公爵の孫娘とのロマンスを絡めた物です。10歳で兄と別れた後、彼はいったいどんな生活をしてきたのか・・・こよなく女性を愛する彼の生い立ちもわかると思います。扶桑社さん、いつ頃出るんでしょうか・・影の主役といっていいのが執事のリーヴス。彼の「正しい執事であるための完全なる手引」は、続編にも登場するんでしょうか・・・結構気に入ってるんです・・・執事といえば、この方もお気に入り・・・ 「あくまで執事ですから・・・」 どうやらアニメ化されるようです・・・ちょっと気になる・・サイトはこちら http://www.kuroshitsuji.tv/index.html
2008年09月19日
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有栖川 有栖さんのミステリーで、妃は船を沈める 臨床犯罪学者火村とミステリー作家有栖川が不可解な事件に挑む!「猿の左手」・・・一人の男が車ごと海に落ちて死んだが、それは事故か自殺か、それとも・・・疑わしいのは一億円の保険金を受け取る「催眠ダイエット」を商売にしている妻・古都美だが、彼女のアリバイは完璧だった・・催眠で人は殺せる?それとも男に多額の金を貸していた、妃とあだ名される女性・妃沙子か・・・「猿の左手」・・彼女はそれに願いをかけたた?・・・ 幕間・・・取材で天保山の観覧車に乗りに行った作家が、帰りに寄ったのは、あのバーだった・・銀髪のおかっぱ頭のあの人が、聞いていたのは・・「残酷な揺り籠」・・・大阪府北部で震度6弱の地震。講義中だった犯罪臨床学者はそれを「残酷な揺り籠」と称する・・そして二時間後、ある場所で銃で殺された男の死体が見つかった。男は「離れ」で絶命していたが、その家の主の妻は、あの妃と呼ばれていた女だった・・・犯人は、いったい誰?作者が「はしがき」で書いているとおり、二編の中編と幕間によって一つの長編となっています・・読み終わってからタイトルを見ると納得する事請け合いです。しかし、銀髪のおかっぱ頭の御婦人は最近読んだ児童書にも出ていましたが・・もしかして・・・モデルとなる方が実在するんでしょうか・・・なんせどちらも、大阪が舞台ですので・・・「猿の手」に興味がある方はこちらを・・ 「エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談」 の中の一つとして入っています。有栖川さんは「乱歩の選んだベスト・ホラー」 から引用したそうですが・・・その本は読んでないので・・・
2008年09月18日
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エリザベス・ソーントンのヒストリカル・ロマンスです。令嬢と悩める後見人 フランス人の裕福な銀行家を祖父に持つ二十歳のテッサ・ロリマーは、フランスの社交界で評判の美女だが、祖父に生まれ故郷のイギリスに戻り、ロンドンで社交界デビューするように言われる。それも、あの、いけ好かない秘書のロス・トレヴェナンと一緒に!!愛するポールと引き裂かれて!! イギリスとフランスが交戦中のため、秘密裏に港に向かうが、その途中、テッサはロスを出し抜いて逃走を図る・・・愛するポールの屋敷に向かったテッサがそこで見たものは・・イギリスを逃げ出し、フランスの裕福な祖父の元で幸せに暮らしていた令嬢テッサと、身分を隠し、秘書をしているセイル侯爵ロス・トレヴェナンのお話。8年前に起きた女学生の溺死事件の関係者がここ数年次々と死んでいき・・・そして、ロスの妻も・・事件の唯一の手がかりはテッサ!妻を殺されたロスは、その犯人を捕まえるべく、きっかけとなった事件の関係者の唯一の生き残りと思われるテッサと共にイギリスに戻る。しかし、当時の記憶を亡くしている彼女は・・・そして、テッサを囮にすると同時に護っているロスは、彼女に惹かれる自分の気持を嫌悪するが・・サスペンス仕立てのロマンスです。ロスの元愛人アマンダが、徹底した嫌な女っぷりを発揮!おかげでヒロインの我が儘ぶりや、幼いところが嫌に思えないから、悪役ってやっぱり大事!
2008年09月17日
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畠中 恵さんのごぞんじ「しゃばけ」シリーズ第七弾!いっちばん 今回も一太郎君は、まじめに病気しております・・・「いっちばん」・・・最近、トンと元気の無い若だんなを元気づけようと、妖達はそれぞれ若だんなが喜びそうなものを探しに行きますが・・・いったい、どれが一番に?「いっぷく」・・・誰かが家鳴を捜してる?いったい誰が?おまけに今、長崎屋は唐物屋「小乃屋」、「西岡屋」と品比べの会を開く事になって大変な状態に。若だんなも張り切って・・・寝かされています・・「天狗の使い魔」・・・気がついたら空を飛んでた若だんな。なんと天狗に攫われた?おまけに身代金は管狐?「餡子は甘いか」・・・老舗菓子屋「安野屋」で修行中の栄吉が箒で殴った盗人は、繊細な味のわかる舌をしていて、おまけに器用だっため、そのまま店で勤める事に・・・「ひなのちよがみ」・・・若だんなに可愛いい娘が訪ねてきた!でも店の者達はその顔に見覚えが無く・・なんと、それは薄化粧のお雛ちゃん?!あいも変わらず、若だんなが「世界の中心」どころか「世界そのもの」な妖達の行動は、ほんとに読んでて楽しくって!!一番上の子も一緒に読んでいるので二人でいろいろ話しています。いつか、一太郎君に素敵なお嫁さんが来るといいな・・・とか、栄吉には、めがねかけた計り魔のお姉ちゃんがいいとか・・・(餡子作る手順とか、タイミングとか、全部計って栄吉に指図するような・・「はい、そこで火を小さく!」とか、「あと、五数えたら砂糖を入れる!」とかいってくれるような・・) イラストも毎回とっても楽しみですが、今回のお気に入りはにっこり笑った仁吉くん。手に持ったタライいっぱいの薬湯の色もまた不気味で・・・「しゃばけ」ドラマも第2弾があるそうで、今から楽しみ!!
2008年09月16日
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西尾 維新さんの「きみとぼく」の「世界シリーズ」第三弾!きみとぼくが壊した世界 黒猫さんが様刻(さまとき)君とロンドンへ!K国際空港ロビー。一緒に五泊六日のロンドン旅行に行く、愛すべき友人様刻君は、セカンドバック一つというコンビニに行くぐらいの荷物でやって来た・・・昨夜、うきうきとトランクに荷物詰めていた僕って・・・おまけに搭乗手続きが済んでからようやく旅行の目的を聞いてきた・・・一緒にロンドンに行って欲しいと頼んでからすでに二週間以上の時間的余裕があったというのに、今、このタイミングで聞いてくるとは・・・まぁ、とりあえず今回のロンドン行きの目的を伝える・・・それは遠い親戚の笛吹(うすい)という男に頼まれた奇妙な依頼で、<読み終えた人間は必ず死ぬ>小説を書いた小説家の話だった・・・自分の事を僕という、病弱で、巨乳で、人間恐怖症の病院坂 黒猫と、妹の夜月ちゃんと怪しい関係の癖にちゃんと彼女のいる愛すべき友人櫃内 様刻が、奇妙な依頼をうけ、ロンドンへ・・・行くのか???ひっくり返り、ひっくり返り、どこにいるのかわからない・・・?ロンドンでは何故か田中芳樹さんの「創竜伝」についての話が出てきました・・・もちろんシャーロック・ホームズ博物館にも行っています・・・(この話には出てきませんが、竜堂四兄弟の名前が来館者名簿に書いてあるのは有名な話?です・・)・・・そういえば、ミステリーYA!で、「創竜伝」がまた発売されるようだわ・・・我が家には、CLAMPさんのイラストが入った文庫バージョンがそろっておりますが・・・今度の装丁はどうなるんでしょうか・・・綾辻さんの「十角館の殺人」もYA!から再販されます・・これは、なぜか二冊ある・・・世界シリーズ 5年前に出ました・・ 病院坂 迷路ちゃんが活躍します。1月6日の日記に。そういえば、「化物語」がアニメ化されるそうで・・・戦場ヶ原 ひたぎちゃんLOVEな私としては嬉しい限り!!でもうちの市の図書館には「傷物語」も「偽物語」もまだ入っていません・・・入れる気はあるんだろうか・・・・「化物語」と、そのシリーズ 「化物語」のアニメ公式サイトはこちらhttp://www.bakemonogatari.com/
2008年09月15日
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坂東 眞砂子さんの長編歴史小説です。傀儡 ラストがちょっぴりホラーチック?傀儡女の叉香(しゃか)が見た死にかけの女・いぬ・・彼女を助けたのは、青い目をした異国の念仏聖・沙依拉夢(サイラム)だった。そして、叉香は自らを公暁と名乗る男と一夜を共にし、鎌倉行きを誘われる・・・どうやら傀儡を隠れ蓑にしたいようだ・・そして、箱根の山で山賊に襲われた一行は・・・・そして、皆が皆、それぞれ違う思惑を抱いて鎌倉へと向かう・・そこには9年前、自らの顔の肉を削ぎ、呪いの言葉を吐きながら旅立った男の怨念も含まれていた・・・鎌倉は・・地獄の谷・・鎌倉時代の宗教観や、武士達に翻弄される民衆を描いた長編で、傀儡女の叉香、念仏聖の沙依拉夢、武士に村を焼かれ、子を亡くした女いぬ、そして、一族の敵をうとうとしている公暁と名乗る男がそれぞれ鎌倉へと向かいます。合い間合い間に唄が入り、そこにみえる叉香の流れるような生き様が印象的でした。ちょっとお節介だけどいい奴の、千手丸の操る木偶人形を見れるものなら見てみたい・・・じつは、坂東さんは「死国」しか読んだことが無かったので、これも、もっとホラー色の濃いものなのかなぁと思って借りたんです・・・ちょっと違いましたけど、おもしろかったからいいや。いぬと雉太郎の夫婦愛がせつなかった・・・傀儡・・・諸国を旅し、芸能によって生計を営んでいた集団の事である。 呪術等を用い、色々な芸能を行うことが出来、また特に人形を操っていたとされる。「死国」です 映画化されていて、栗山千秋ちゃんが出ています。美人の幽霊役は変に恐ろしくて怖いからすき最近ので言えば「シャッター」の奥菜 恵ちゃんあたり?「シャッター」の公式サイトはこちら http://movies.foxjapan.com/shutter/
2008年09月14日
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チェリー・アデアの<T-FLAC>シリーズの幸運の指輪は時を超えて スピンオフ3部作で、パラノーマルです。主人公である「エッジ家」の三兄弟は、500年前に魔女ネーンにかけられた呪いのせいで超能力者。もう「何でもあり」の彼等の能力は「ハリー・ポッター」も、まっつぁお!!「なんてことだ。彼女は裸じゃないか!」 イーデンは、自分のベッドルームで男の不機嫌なかすれ声を聞いた・・本当に聞いたのだろうか・・それとも夢?でも確かに誰かがいる・・・肌のかすかな香りも漂ってくる・・石鹸と男のにおい・・・おまけに、確かにパジャマを着て寝たはずなのに、今は裸だ・・・そして、私は欲情している!!・・彼は私に触れてもいないのに・・・男の声は、これは夢だといった・・・ 恩師テオが殺され、試作品ロボット「レックス」が盗まれてから2週間。会社オーナーのジェイソンは長期休暇を取るように言ってくっれるが、そんな気になれないでいるイーデンの前に男が忽然と現れた・・どうやってこの研究室に?もしかして犯人?その男の声は昨夜、夢の中で聞いた声と同じで・・・ <バーディン・インダストリーズ>に勤める科学者イーデンが巻き込まれる、最先端の人工知能を持つロボット「レックス」の盗難と殺人事件に、T-FLACの超常現象グループに属するガブリエルが乗り出します。ガブリエルはイーデンの頭の中の設計図を読み取ろうとしますが、何故かできないため、彼女をクレイマックスに導き、ガードが外れた瞬間に思考を読もうと試みますが・・・一目で彼女に惹かれながらも、呪いのために触れることさえためらうガブリエルは、彼女を自分の城にテレポートさせますが、事態は余計にややこしくなり・・・執事のマクベインがいい味出してますしかし、なんでもありの超能力です・・それぞれ持っているものは違いますが・・テレポテーション、サイコキネシスは当然で、変身能力や、手から炎や稲妻を出したり・・洋服なんかも一瞬で脱ぎ着ができます・・・続編も出ています。もうじき手元に届くかと・・・ これは、次男のケイレブ君が主役。
2008年09月13日
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アノニマス(匿名)によって書かれた、スプラッタなThe book with no name(下) ホラーです。5年ごとに日食が起きる街サンタ・モンテガ。特別捜査官のジェンセンは、5件の殺人事件の被害者の関係を見つけていた。それは作者が匿名で、タイトルもない「名もなき書」。被害者は5人ともその本を図書室から借りていた。そして今は別の誰かが借り出していて・・・本の内容や借主の情報を求めて彼は図書館に向かう。そのころ、ホテルの客から金と宝石を盗み、逃げ出したメイドのケイシーと受け付け係のダンテのカップルは不吉な占いの元となった石を売る方法を探しており、石を求める男たちは街中をうろついていた。そして、日食が近づいてくる・・・月を操る事ができるといわれる宝石「月の目」をめぐり、修道士、賞金稼ぎ、そして「暗黒の王」とアンデッドたちが蠢く中、殺戮は続いていく・・・次の被害者は?そして、戦慄の真実が明らかになる・・・生き残るのは・・?スプラッター・ホラーですが、そんなにくどく情景を書いてはいません・・・絵にすれば結構きついでしょうが・・・夏はやっぱり怖い話・・という固定観念があるようです・・最近読んでいる本は、やたらと「ホーラー」が多い・・・基本は「ロマ・サス」と「ミステリー」のはずなんですが・・・(「ロマンス物」と「ロマ・サス」は結構区別がつきにくいですが・・・あ、「ヒストリカル」も多いか・・)完(たぶん)で終わっています。もしかして??・・上巻です
2008年09月12日
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著者が「アノニマス」(匿名)のホラーです。表紙にThe book with no name(上) つられて借りた本です(ミステリーか、ファンタジーだと思ってました・・)外の世界からは存在さえ認められていない街サンタ・モンテガ。その街のバー「タピオカ」にフードをかぶった男が現れた。その男はバーボンを注文し、それを飲み干した直後、惨劇が起きた・・・それから5年後・・・修道士の島から大量虐殺に末持ち去られた青い宝石「月の目」、5件の連続猟奇殺人事件、そして、5年ぶりに目覚めたが、記憶をなくしている死なない美女。それらはすべて5年前の「バーボン・キッド」の虐殺事件を人々に思い出させた・・・宝石を盗んだ賞金稼ぎ、それを取りもどそうと島を離れた二人の修道士、「バーボン・キッド」を執拗に追いつづける刑事と、外の世界から来た特別捜査官。かれらが追い求める果てにあるものは・・・映画「シン・シティ」のような雰囲気のお話は・・ちょっとずつホラーの様相を帯びてきます・・・アンデッド達によって・・下巻です
2008年09月12日
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リサ・クレイパスのヒストリカル・ロマンスであなたのすべてを抱きしめて 「あなたを夢みて」の関連本です。「あなた・・」の少し前のお話で、不思議だったリリーとデレクの関係が明らかになります。「あなた・・」を読まれて無い方は、ぜひこちらを先に読んでください!デレク君のカッコよさがいちだんと際立ちます!! 19世紀ロンドン。奔放な伯爵令嬢リリーの元に、友人のザッカリーが相談に来た。リリーの妹ペネロープを愛する彼は、ペネロープとその婚約者ウルヴァートン伯爵アレクサンダーとの結婚を止めさせて欲しいと頼みに来たのだ。早速、伯爵がどんな人間か探ろうと彼も参加する狩りに参加したリリーは、出会った途端に聞いてみた。「あのこを愛していますの?」 彼の返事で、妹の結婚生活は幸せなものにならないと感じたりリーはこの結婚を阻止する事を決意する。 そして、リリーの妨害作戦が始まった。2年前にアメリカ人の婚約者を落馬事故で亡くしたウルヴァートン伯爵アレックスと、イタリアで極秘のうちに生んだ娘ニコールをさらわれたリリーのお話。賭博クラブ<クレーグンス>のオーナーであるデレクと親しくしているリリーは、トランプのいかさまも上手にこなすし、狩も乗馬も得意とする女性です。そんな彼女に惹かれる自分が嫌で、頑固なまでにペネロープとの結婚をやめようとしないアレックスにリリーはとんでもない手を使います・・・デレクの想いがせつなくって、いいですしかし、恋は人を変えるのね・・陰気で冷酷な男性が、やきもち焼きで、公衆の面前で女性を攫い、彼女のためには身体を張って立ち向かう情熱的な男性になるとは・・・人前で平気でいちゃつくし・・・関連本です。 6月12日に書いています。
2008年09月11日
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キャンディス・キャンプのヒストリカル・ロマンスです。罪深きウエディング イギリスの摂政時代のロマンスで、リージェンシー・ロマンスと言われるジャンルに属します。兄セルビーが管財人の立場を利用して、友人の子供の信託財産を横領したと告発したストーンヘヴン伯爵デヴェレルを襲う計画はすでに3度失敗していた。今度は、女好きの彼の弱点を利用して、誘惑によって口を割らせよう。絶対にあの男が兄を罠に陥れ死に至らしめた違いないのだから!ジュリアはいとこのジェフリーの手を借りて、デヴェレルがよく行く賭博場にくりだした。世慣れた女性が着るようなドレスを着て・・・そして彼が現れた時・・二人は互いに見つめあい、動く事さえできずに・・・彼はこれまでであった事が無いほどのハンサムな男性だった・・・兄の無実を信じる伯爵令嬢ジュリアと、セルビーを告発したストーンヘヴン伯爵デヴェレルのお話。デヴェレルが真犯人だと信じるジュリアは、彼を誘惑して口を割らせようとしますが、逆に彼から誘惑され、その巧みさに、キスされただけでひざから崩れ落ちそうになってしまい・・・このままでは、行く所までいってしまいそうだと感じたジュリアは思い切った手段に出ます・・・女性への規制が厳しい時代に関わらず自立意識の強い女性というのがこの作者のヒロインの魅力です。彼女達は、自分の信じる事のために、ありとあらゆる障害にぶち当たりながらも突き進んでいきます。
2008年09月10日
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スーザン・エリザベス・フィリップスのロマンスというよりあの空に架ける橋(下) 一人の女性の半生記です。6歳で孤児になり、ローラーコースターによって救われたハニーは家族を救うために女優となりますが・・・ダッシュの息子の結婚式に一緒に出席したハニーは、その夜、ついに彼とベッドを共にする。そして、そのまま国境を越えメヒカリで結婚式をあげた。キャンプが新婚旅行のかわりで、その過酷な自然の中での日々はハニーに本当のダッシュの姿を見せる。愛するものを失う事を恐れるあまり、自分から関係をぶち壊してきた男の姿を・・そして約束する・・何があっても離婚しない。死ぬまで彼の妻でいる事を・・・ハニーとダッシュの結婚により、番組が打ち切りになった数年後、エリックは映画の世界で成功を収めていた。その間に、リリーの妊娠、結婚、双子の出産、離婚を経験していたが・・・そして今、アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされていた。そんな彼は娘達をこよなく愛し、可愛がっているのに、元妻のリリーがとんでもない事を言い出した・・・愛する人との幸せな日々を送っていたハニーと、離婚はしたが娘達を愛し、仕事も成功を収めていたエリックに、突然の不幸が襲い掛かります・・・そしてハニーは再び「ブラックサンダー」を復活させようと決意する・・再び、立ち直るために・・・作中の人物の多くは幼い頃に受けた心の傷や苦しみにより、あるものを必死で求めたり、もしくは逃げたりしています・・・そして、それぞれ、受け入れ、認められ、受け入れられる事によって幸せを掴みます。読んでいる間ずっと、長い映画を見ているような感じでした・・上巻です
2008年09月09日
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スーザン・エリザベス・フィリップスのロマンスです。あの空に架ける橋(上) これは孤児の少女が、家族を求めて努力、葛藤し、成長していく10年以上の年月を描いた作品で、それぞれの章のタイトルはローラーコースターの動きを現しています。6歳の時に母を亡くし、遊園地を経営するおば夫婦に引き取られたハニーにとって、大型の木造ローラーコースター「ブラックサンダー」は特別な物だった。しかし、おじの死後、衰退の一途をたどる遊園地はとうとう差し押さえにあう。このままでは住む所もなく、生活保護を受ける事に・・・最後の望みをかけ、ミス・パクサワチーの美しい従姉シャンタルにテレビドラマのオーディションを受けさるためにハリウッドまで車を運転して行った。しかし、結果は・・なんとハニー自身が娘役としてスカウトされた!ただし、13歳の子役だが・・・でも、これでみんなで暮らせる!子役としてテレビドラマに出演する事になった16歳のハニー・ジェイン・ムーンは、おばや従姉と幸せに暮らす事を夢みていたのに、おばは住んでる所を出たがらず、従姉は自称画家のゴードンといちゃっつく事しか考えていない。そのためハニーは、最初に声をかけてくれたベテラン俳優のダッシュとハンサムな若手俳優エリックと仲良くしたいと思うが、どちらも彼女をまったく相手にしてくれず・・・16歳の強がりで強情な少女がどうなるかっていうと・・当然嫌なやつになっていきます・・・そんな自分が嫌でしょうがないのに・・・下巻です
2008年09月09日
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アレックス・カーヴァのサスペンスです。白昼の闇エコエナジー社に勤める科学者サブリナは、VIPの見学ツアーを案内している時、本来稼動していないはずの第五処理炉のバルブが開いているのに気づいた。上司のドワイト・ランシンクに報告しようにも、当人は朝から一度も顔を見せていない。同僚の科学者オハーンにシステムの変更があったか聞いたが、否定されただけだった。しかし、翌日も上司はおらず、彼の車や荷物だけが取り残されていて・・サブリナは何かがおかしいと感じ始める・・・そして父親の見舞い帰りの彼女を襲ったのは・・・2年前に事故で母を亡くし、そのために兄とは疎遠になり、父親は自分の世界に入り込んでしまったために孤独な日々を送っている科学者のサブリナが巻き込まれる殺人事件と、アレン上院議員の主席補佐官ジェイソンの周りの、新しい軍事契約のための駆け引きの中起きた殺人事件は思いも寄らない所で結びついていく・・・サブリナの兄エリックの友人達の怪しい面々はとっても魅力的です。もしかして、続編があるんでしょうか・・ラストがちょっと曖昧な気がするんで・・・期待してるんですが・・・ダウンロードはこちら
2008年09月08日
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ジュリー・ガーウッドのヒストリカル・ロマンスで、ほほえみを戦士の指輪に 13世紀のイングランド女性とハイランダーの氏族長のお話です。続編もあるようで・・・イングランドで暮らすジュディスは、幼い頃からの親友で、スコットランド人のフランシス・キャサリンとの約束を守るために、彼女からの迎えが来るのをまっていた。もうすぐ子供が生まれる彼女の側に行くために・・・祖母と母をお産のさいに亡くしている彼女が不安にならないように、いままで一生懸命勉強してきたのだから・・・そして、迎えに来たのはフランシス・キャサリンの義兄で氏族長のイアンと4人の男達だったが、何故か彼らはジュディスが約束を守るとは思ってもいなかったようで・・・イングランド人の母とスコットランド人の父を持つジュディスと、スコットランドの氏族長イアンのお話。互いに一目で相手に惹かれますが、イングランドとスコットランドの反目はあまりに大きく、二人の想いに影をさします。イアンへのやるせない想いと、実父との唯一のつながりである指輪を胸にジュディスはハイランドを目指しますが・・この時代のお産ってほんとに大変そう・・・痛がらないと教会に断罪されるって・・なに、それ・・「イブの罪」って・・・本気でそんなこと言ってたのね・・次作はどうやらイングランドに<狩り>に出かけたブロディック君が主役のようです。一緒に出かけた完璧な美男子ラムジー君の話もあるんでしょうか?
2008年09月07日
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テレビ朝日で放映された<相棒>SEASON2のノベライズの上巻です。「特命係復活」・・・亀山に「平成の切り裂きジャック」浅倉が、医療施設から連絡してきた。「小暮ひとみを捕まえてくれ」と言うためだけに、わが身を傷つけ、罪を重ねて・・そして右京がロンドンから帰って来た!毒物を使った過去の事件を、休暇中、休職中の二人が調べ始めた途端、新たな被害者が・・・「殺人晩餐会」・・・半年前から予約を入れないといけない人気レストランで起きた殺人事件は、生け花の家元の跡目争い?「消える銃弾」・・・雑誌記者が銃殺されたが、銃弾がどこにも見あたらない?早速調べ始めた特命係の二人だが・・「蜘蛛女の恋」・・・人数あわせのお見合いパーティーに出かけた亀山は、意外な人物に会う。そして、そこで知り合った女性は・・・殺人事件の関係者?「殺してくれとアイツは言った」・・・人気作家がラジオで言った「命を狙われてみたい」。その言葉を本気にした人物がいた・・「消えた死体」・・・見たはずの死体が消えてなくなった?闇金の取り立て屋が旧知の亀山に泣きついてきた。「命の値段」・・・大手企業の会長が酔って犯した殺人は、彼の亡くなった息子の事故が絡んでいて・・・「少年と金貨」・・・有名なコインコレクターが殺された!現場近くにいた子供づれの男は2000万はする金貨を持っていたが、子供を置いたまま逃走した!「殺意あり」・・・医療事故と思われる事件がおきたが、なんと加害者は被害者の息子で・・・テレビそのまんまのノベライズです。思い出しながら読んでいました・・下巻はこちら ここでようやく・・・気がついた・・・SEASON1を読んでない?・・・えっ・・・うそ・・・これは読んだけど・・・ 別物だったのね・・・ ということで、予約中・・・
2008年09月06日
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石田 衣良さんの恋愛長編です。週刊新潮に夜の桃 連載されていた物のようです・・・「ほんとうに肌が合う女ってのは、凶器といっしょだ。セックスは気が遠くなるくらいいいが、やるたびに怖くなる」 彼はその関係を「地獄だよ」と言った・・ネット広告の会社を経営していて、バー「イート・ア・ピーチ」の共同オーナーでもある45歳の雅人には、美しい二歳年下の妻・比沙子と、34歳の熟れた肉体を持つ愛人・麻衣佳がいた。仕事もセックスも充実していると思っていた彼の前に現れたのは、少女のような肢体を持つ二十歳年下の処女・千映だった・・・彼女を美人だとは思わなかったし、最初はそんな関係になる気もなかったが、千映の過去を聞いているうちに、だんだん深みにはまり込み、お願いされた時には断る事ができなくなっていた・・・「大人の人がいいんです・・・」「私の部屋に来てくれませんか・・雅人さん」 「お願いします・・・」男性の望みをすべてかなえたような生活を送っていた男が出会った、触れただけでも電気が走るような快感を生む女。男はただひたすらに女とのセックスにのめりこんでいく・・・そしてすべての関係がゆがみ始め・・・タイトルからもわかるように、主人公はお尻フェチです。やたらとお尻をさわり、眺め回しています・・・ しかし、ほんとに・・男って、どうしょうもないのな・・・あんな目にあってもまだ懲りてないというか・・・作者は、すべてわかっていて自嘲的な笑みを浮かべているような気がしますが・・・ 何故か、お尻フェチで思い出したのはイタリア映画界のエロ監督ティント・ブラス(「カリギュラ」が有名ですが・・大昔に見たけどわけがわかんなかった記憶が・・)一番新しいのは「ティント・ブラスの白日夢」・・やっぱりお尻フェチだわ・・
2008年09月05日
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アイリス・ジョハンセンのヒストリカル・ロマンスで失われた遺跡 「ディレイニィ」シリーズの第4弾!時代的には、「いま炎のように」の少し前になります。「いま炎・・」で、ニコライが話していた従弟の事件の真相も明らかに!もちろん私の大好きなシルヴァーは、しっかり活躍しています。そして「鏡の・・」に出ていた彼が生まれます・・・伝説の古代都市カンタランの存在を信じる考古学者のエルスペスは、その場所を知っているただ二人の内の一人、ドミニク・ディレイニィに会うためにアリゾナ準州ヘルズブラフに向かっていた。たまたま駅馬車に乗り込んできたドミニクの甥パトリックに頼み、面会を取り付けるが、彼は道案内を断った。それどころか、二度と話し掛けてくるなとまで言われたエルスペスは、自分の熱意が伝わっていないからだと、何とかして話をしようとするが、ドミニクはあまりにも頑なで・・しかし、彼女のあまりのしつこさに、とうとうドミニクは彼女が町に居られないようにしようとして・・・スコットランドの考古学者で、古代都市カンタランに行く事を夢みているエルスペスと、元お尋ね者で、いまも命を狙われているため、実家のキララ牧場に帰れずにいるドミニクのお話。初めてエルスペスに触れた時から彼女が欲しくて仕方がないドミニクは、彼女を攫いますが、逃げた彼女が崖から落ちて・・・これまでにも時々話に出ていたライジング・スターがついに登場!そして、シルヴァーは、まだ、いじらしい少女です。もっとも、今後の行動を予想させるような事はしっかりしていますが・・・でも、一番心にぐっと来たのはパトリックの純愛でしょうか・・・シリーズ1~ 「鏡の中・・」は、アイリス・ジョハンセンの他にケイ・フーパーとフェイリン・プレストンが書いています。「いま炎・・」は、シルヴァーが主人公。私はこのシリーズの中で、これが一番すきです。「氷の・・」は、「いま炎・・」の続編。エテインのその後も気になるし、パトリックにも幸せになって欲しいし・・・家系図が、しっかり出来ているという「ディレイニィ」家ですが、次はどの時代の誰なんでしょう・・・
2008年09月04日
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ジュリー・アン・ロングのヒストリカル・ロマンスで、美女とスパイ 幼い頃に離れ離れになったホルト家の美人3姉妹を主人公とした3部作の第1弾です。まずは、末っ子のスザンナが主役。 愛人としてだが、愛するリチャードと、可愛らしい3人の娘に囲まれて幸せに暮らしていたアンナの人生は、ジェームズの深夜の訪問によって打ち砕かれた・・そして、十七年後・・・何不自由なく育ち、次期侯爵と婚約していたスザンナは、父の死により、一文無しになった挙句に婚約まで破棄されてしまった。弁護士の屈辱的な申し出を跳ね除け、家財道具を運び出す男を脅して衣装を取り返して、父の従姉妹のフランシスの住むバーンステーブルにたどり着いた彼女は、今までと違う質素な生活に戸惑い、悲しみながらも心優しいフランシスに慰められる。そして、早朝スケッチブックを持って森に出かけた彼女が見たものは・・・裸で泳ぐ男性・・そのの姿はあまりにも美しく・・彼女はおもわずスケッチブックを開き、素早く描いた・・足の間にあるものまで・・・ 絵を仕上げ、目の前の木に刻まれたハート型の傷に気をとられていた彼女の後ろから二つの手が伸びてきて・・「ぼくの全身を見ておいて、自分は何も見せないだなんて、不公平じゃないか?」 父が殺された事により、贅沢な生活から一気に貧窮状態に落ち、おまけに親友にまで裏切られたスザンナと、諜報員で、伯爵の息子のグランサム子爵キットのお話。上司であり父である伯爵の不評を買ったキットは、田舎の地所で博物誌をまとめるように言われます。そこで出会ったスザンナの絵の才能と、彼女自身に興味を持った彼は、画家として彼女を雇いますが、スザンナの周りはやたらと不信な事故が多すぎて・・そして、彼女の出生の秘密が明らかになったとき・・・スザンナの実の父と、育ての父の死の真実を探ると同時に、贅沢好きで世間知らずの彼女が、人として、成長するお話でもあります。それでも、きれいなドレスや、ガーターベルトにストッキングは元気の元というところは、やっぱり20歳のお嬢さんですが・・・先日、第2弾が出ました。いつ手元に来るかは・・・? これは、次女のシルヴィが主人公。「美女と・・」にも出て来た、呪わしいほどのハンサムな劇場経営者トムとのロマンスです。そして、「伝説のお尻」の持ち主で、踊り子のデイジーと、トムのパートナーで振付師の将軍とあだ名される小柄な男性のロマンスも・・・。早くこないかなぁ・・
2008年09月03日
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喬林 知 さんのご存知「まるマ」シリーズの外伝第5弾!眞マ国より愛をこめて 「故郷へマのつく舵をとれ!」と同時に予約したんですが、こちらが先に来ました・・・外伝だから、問題ないだろうと読みすすめ、ようやく失敗に気づいた時には・・・「故郷へマ・・・」を先に読むべきでした・・「通り過ぎた森の先に」「界雷」「まるであなたの瞳の色」・・・頭を打ち、記憶を無くした男が最初に見たのは自分に剣を突きつけている美しい男の顔だった。自分が誰で、何故、彼と戦っているのかさえも解らない男は、唯一の手がかりである男と行動をともにする・・彼は、光を纏う外見に反し、心に闇を抱えていた・・そして、「祈ってやろう。この先お前が、何一つ忘れる事がないように」・・祈りじゃなく、呪いだ!!おかげでえらい目にあったんだ!! 双黒の大賢者と眞魔王との出会いがわかるお話。「呼んでやらない」・・・大賢者の名を尋ねたユーリにタムケンは?「彼がマ王に育つまで」・・・携帯電話の番号から思い出したのは、幼い頃の彼とのちょっと心苦しいエピソードで・・「マ夏の海は恋の季節」・・・ビーチサッカー会場でアルバイト中のユーリが頭に受けたのは元Jリーガーのシュート・・そして、聞いていたのは高校野球の解説・・・おかげで記憶がごっちゃになった!なぜか、負傷した高校球児になったつもりのユーリは・・・「彼はまだ還らない」・・・とりあえず生きてはいるヨザックを連れて、真魔国にむかうユーリ達だが、別れ際にコンラッドが言った言葉が気になる・・そして、グェンダルが現れた時、恐れていた事がおきる・・おまけに、毎度おなじみ<ムラケンズ>とアーダベルトとマキシーン、ジェイソンとフレディの<突貫家族マチョポニーズ>が・・・時系列がバラバラなので、ちょっとかんがえてしまいましたが・・・どれがどこにはいるのか・・・私の記憶力って・・・そして、可愛いグレタちゃんは、着々と罠女への道をまい進しているようです。「故郷へマ・・・」です・・ ・・まだきていません・・・
2008年09月02日
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松原 秀行さんの大人気シリーズの番外編です。パスワード恐竜パニック(パスワード外伝 奇想天外SF編) 「おもしろい話が読みたい!青龍編」の『パスワード「ジュラ戦記」』に続く、奇想天外SF編第2弾!!ママの住むオーストラリアへ旅行に行ったまどかは、エアーズロックで助けたアボリジニの少年から、虹色の蛇<ワムナビ>様を描いたペンダントをもらった・・「あなたになにかが起きたら、このワムナビさまがきっと、あなたを助けてくれるだろう」というメッセージとともに・・・ 帰国したまどかがオフ会で、マコト、みずき、ダイにその話をしていると、遅れてやってきた飛鳥が見て欲しい物があると言って「地上絵マイナスN」という人物のブログをみせた。それは、波かぶり横丁に住む、謎の科学者の観察記録で・・・どうやら、その科学者は、とんでもない発明をしたらしい・・探偵団は早速調査に乗り出すだが・・・ご存知「電子探偵団」の面々が活躍するシリーズの番外編です。本編ではすでに中学生ですが、これはまだ小学生の時のお話。青い鳥文庫GO!GO!では、引き続き、「パスワード外伝」が出るそうなので、本編共々楽しみです。ちなみに、青い鳥文庫GO!GO!は、名前どおりのお値段505円です。『パスワード「ジュラ戦記」』はこちらに入っています ついでに白虎編も・・・ 本編で一番新しいのはこれ! 6月1日に書いています。
2008年09月01日
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