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パウロ・コエーリョのツィッターから生まれた本でマジカル・モーメント 賢者のつぶやき パウロの大ファンである、韓国の漫画家ファン・ジュンファンが、パウロのツィッターの言葉に触発されて、一つ一つの言葉に絵を描き、本にしたものです。パウロの名前に覚えがないひとでも、「アルケミスト」の作者だといえばわかるのでは・・・??第1章 愛はいつも同じだ。 問題は、人は変わるということだ。 賢い人はただ愛する。 愚か者は愛を理解しようとする。 後悔なしに生きなさい。 理由なしに愛しなさい。第2章 使ってはいけない言葉 「いつか」 「たぶん」 「もし」 謙虚なふりをするほど、傲慢なことはない。 敵にするに値しない人間と争ってはならない。第3章 「良い少年」や「良い少女」は 退屈な人間だ。 私たちは早く大人になろうと急いだあげくに、 失った子供時代に憧れている。 あなたをねたむ人を憎んではならない。彼らはあなたのほうがずっと 勝っていると思っているから、嫉妬するのだ。第4章 もし日常せいかつで使わなかったら、 知恵があってもむだなことだ。 間違って罰するよりも、間違って許すほうがずっといい。 許しなさい。でも忘れてはいけない。そうしないと、 また傷つけられるだろう。許しは招待の展望を変える。 忘却は学びを失う。第5章 痛みは一時的なものだ。 あきらめたら、それで終わりだ。 忘れてはいけない。 夕焼けが美しいのは雲があるからだ。 虹を楽しむには、まず、雨を楽しみなさい。第6章 仕事の報酬は我々が得るものではない、その仕事によって 何者かになることだ。 他人の選択を批判をするものは、自分自身の選択をする勇気を 持っていないものだ。 歩こうというあなたの決心が、あなたの前に道を作る。第7章 人生は料理のようなものだ。好きなものがわかるためには、 あらゆるものを試してみなければならない。 ゾンビとは、あなたと一緒にいるのに、ずっとスマホを見ている人のことだ。 自由とは 何に対してもコミットしない(責任をもってかかわらない) ということではない。 何に責任を持つかを選択する能力のことだ。「アルケミスト」は、真ん中の子が中学生のときに、夏休みの宿題として読んだ本です。なにか読みやすくて面白い本はないかと聞かれて、手持ちの本から貸しました。感想を聞くと、「読んでると、ポルノのアゲハ蝶が頭にうかんだ」というようなことを言っておりました。私自身が読んだパウロの本も、「アルケミスト」のみでしたが、コレを機会に、ほかの作品も読んでみようかと考えています。 一文に一つの絵。あっというまに読み被える本ですが、いろいろと考えさせられましたし、なにより勇気がもらえた一冊だったので。
2017年11月22日
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レディブティックシリーズの手芸本ですかぎ針編みのかわいいベビーシューズ お花のセレモニーシューズ/リボン結びのブーティ/透かし模様のワンストラップシューズ/星とチェリーのワンストラップシューズ/パンダのアップリケシューズ/ねこのアップリケシューズ/アンクルストラップのおしゃれシューズ/Tストラップのポコポコシューズ/お花のバレエシューズ/リボン飾りのバレエシューズ/おませなタッセルローファー/元気いっぱいのハイカットスニーカー/ちょっぴりマリンなボーダーサンダル/エレガントなリボンサンダル/シンプルなTストラップサンダル/トロピカルなTストラップサンダル/こだわりのフリンジブーツ/ふわふわファーブーツ/キュートなアニマルシューズ/編み始める前に/基礎テクニック 日本ヴォーグ社の手芸本です。 いちばんよくわかるかぎ針あみの赤ちゃんニット ミルキーホワイトの胴着/ペールピンクの胴着/コットン素材のレーシーなブランケット/ふんわりウールのブランケット/爽やかコットンのロンパース/あったかウールのロンパース/ブルーのジャンパースカート/ピンクのジャンパースカート/ボレロ風ジャケット/フリル飾りのブルマ/ピンクの帽子/ピンクのレッグウォーマー/ピンクのくつ下/ボーダーのベスト/ボーダーのパンツ/ブルーの帽子/ブルーのレッグウォーマー/ブルーのくつ下初孫誕生にうかれるバアバが、自分の体調も考えずに借りてきた本です。いや、もう、この類って、見ているだけで可愛いくって、嬉しくなってしまうのよ。特にちんまいシューズの可愛いこと!!作るかどうかはこっちにおいといて、とりあえず、眺めて楽しんでおります。
2017年11月22日
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本日午後二時過ぎ、生まれました!!3056グラムの男の子!40時間もの陣痛に耐え、がんばった娘と、20時間以上娘に付き添い、腰をさすり、励まし、気遣い続けてくれた娘の旦那様には、ただ、ただ、感謝とねぎらいを!そしてて、ちいちゃん(仮名)、無事に生まれてきてくれてありがとう!
2017年11月07日
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髪がぬけ始めました。予想していたより少し早いです
2017年11月04日
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森見 登美彦さんの、阿呆な妄想ファンタジーです。四畳半王国見聞録「四畳半王国建国史」・・・四畳半王国。それは外界の森羅万象に引けを取らない、芳醇で深遠な素晴らしい世界である。今、この広大無辺の王国に、余はたった一人で君臨し、生尻による圧制を敷いている・・・ シュレディンガー方程式に敗北した男が、紆余曲折の後、自らの王国を作り上げる。これはその建国の歴史だ!「蝸牛の角」・・・阿呆神について語っていた、四人の阿呆たち。やがてそれは親不知の山々の隙間を這い回る青年の話となり、重責を押し付けられ、途方にくれる学生の話となり・・・・「真夏のブリーフ」・・・眠いところを、緊急事態発生だと起こされた詭弁論部の学生。緊急事態の原因は、なんと、ブリーフ一丁の男性が、日傘を持って立っていること!しかも、そのブリーフの柄が、黄色地に紫の水玉模様で・・・「大日本凡人会」・・・「大日本凡人会」それは、凡人を目指す、非凡人の集いであるという。非凡なる才能をもてあましていた彼らは、過去に幾度も不当な扱いに甘んじてきたことから、その能力を決して世のため人のためには使うまいとこの会を結成したのだが・・・・「四畳半統括委員会」・・・<世界四畳半化計画>という恐ろしい計画を推し進める謎の組織。それが<四畳半統括委員会>だ。彼らはまず半畳を占拠し、それから・・・・「グッド・バイ」・・・思い上がりもはなはだしく、勘違い丸出しなのに気がつかない(気づきたくない?)阿呆が延々と語るのは・・・・「四畳半王国開国史」・・・四畳半王国を建国し、「壁の戦い」「床の戦い」「天井の戦い」に勝利した余は、さらに内部の空間のフロンティアへと乗り出した。内側へと拡張されてゆく世界。その中で、余が出会ったのは・・・<阿呆の寄せ鍋、妄想のにこごり、混沌の汗汁あえ>なお話たちは、精神的な余裕と、阿呆に対する愛情と理解が無いと、読むのがしんどいかも・・・おばさん、森見さんは好きだけど、これはけっこうしんどかったもの。好みが分かれる本だと思いますね。もうちっと若い頃なら楽しめた気もせんでもないが・・・・あっ、これってモシカシテ精神が年老いてきたってことかしらん??それはちょっといやだなぁ・・・・
2017年11月02日
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