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願っていた通りに絶好の「和紙重ね貼り日和」になりました(和良これまでは風呂場で和紙を貼り込んでいました。ボウル・バケツ2・ゴミ箱4・バケツの杖で組んだ骨組みにまずは不織布を一枚貼る事が始めでした。接着剤は水で3倍に薄めた木工用ボンドです。花束装飾用の不織布は伸縮皆無なのでしわが寄ります。次ぎに100円の和紙を重ね貼りしました。同様にしわは寄りますが多少は伸びるので融通が効きます。天候に助けられて作業が進み、今日の段階で不織布1枚・和紙3枚を重ねました。和紙はもう一枚を貼ります。貼り込み作業はそこまでで、次ぎは水で軟らかくしたペースト状の紙粘土を塗り付ける予定です。和紙で土台の大きな段差を小さなしわに変え、そのしわを紙粘土で均します。塗り付け乾燥とペーパー掛けを幾度か繰り返して整形と表面平滑化を計ります。満足する仕上りになったら「壁押え下塗りスプレー」を一本、420cc相当を浸透させます。ここまでは予定が立っています。が、その先が問題です。他の部分の進行具合によりますが未経験のFRP貼り込み作業に進む勇気が今は有りません。紙的な表面に塗装する事でしばらくは済ますかもしれません。5月8日の初めての「50メートル競争」まで一ヵ月しか時間がありません。とりあえずは全体的な調整の方に時間を使うべきでしょう。ノーマルシートの最後端が丁度、後輪の真上です。そこに尻が来るようなレーシングシート設定を考えています。けれどもエンジンが無い車体だけを目の前にしても設定位置の決定値が出ません。しばらくは待ちます。エンジンに関してノザワホンダ店長もまだ時間を必要としていると思います。サブフレームが確立し、そのサイドパネルをアルミ板でと考えていたのですが止めました。夕食に摂ったホタルいかが乗っていたポリプロピレン製のすのこを使いました。タイラップを通すのに都合が良い穴が開いているのです。電装関係をレイアウトするのですが強度的な問題は無いでしょう。
2005.03.30
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エンジンはバイク店に、車体は自宅に在る状態です。昨日、帰宅途中に立ち寄ったバイク店では店長が排気ポートを研磨している最中でした。それは僕の想像以上の加工段階ですから感謝の念が湧き起こりました。経験と知識に基づいた作業が着々と為されています。クランクシャフトとカムチェーン交換作業は終っているそうです。店長はバルブコンパウンドと#800耐水サンドペーパーでポートを磨きながら、一番若い店員に説明をし、触れさせています。僕も指先でポート面の感触を確かめました。知識としてつるつるぴかぴかにするのは古い考えだと知っています。ですから実際にどんな面状態にするかを教えて貰った事になります。後をお願いして家に帰りながら考えました。僕も頑張るぞ・・・おそらく僕がする車体改造はノザワホンダのスタッフの想像を越えていると思います。結果を見てきっと納得してもらえると期待もします。等しく努力をしていると理解してもらいたいのです。車体改造は現物合わせ以上の「現場発想」という風です。急ぐ事は禁物です。まずは余分な物を切り取ったり、最小限の大きさにしています。次ぎの課題はダックス用ガソリンタンクの固定方法です。固定方法が確立すれば位置の調節は後からでも出来ます。電装関係は一枚のパネルに纏めようと思います。シートの位置は未定ですが構造は決めています。スポンジ・保冷剤・スポンジの三層にして面圧を分散させます。テールカウルは45%程の完成度の段階です。今日は二度目の電動自転車通勤をします。走行中は時速16キロ程で距離は15キロを走ります。自転車として安全な道順とその際の最短距離を探りながらの通勤です。体は疲れませんが神経を使います(和良バーハンドルに差し込んだバックミラーはそこそこ実用に耐えられます。走行可能距離はカタログ値の60%前後と考えた方が実際的なようです。なんといっても電池残量が少なくなった時の電動自転車ほど情けなくなるものはありません。職場でも「50メートル競争」に参加する事を公言して日程を確保しました。土曜日に生後8ヵ月足らずの子猫コクトーが死にました。残念です。死因は交通事故だと思います。最後は我がコクトーではなく大家宅「豆ちゃん」として迎えています。暮らしも死後発見も埋葬も全ては大家側での出来事でした。一昨日、遺体を見て、触りました。涙は出ませんでしたが剥製のように固まった肉体に触れていると悲しくなりました。命は儚いものです。ぐれている暇などありません。
2005.03.28
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21時に眠って05時に目覚める。きっと疲れているからだ。エンジンを降ろした段階で作業は停止。急ぐ必要がないというのも理由の一つにはなる。けれども、これまでの経験で言える事は初めての大作業を経験すると、内心がずっしりと疲れるものなのだ。などと誰かに伝えると疲れは峠を越します(和良人は社会に生きていて、独りでは無いという事です。ゼッケン番号が決まりました。「8185」です。これまでのいきさつもあるので登録名を「61・ろ」にしました。エンジンを部屋から出さないと車体改造の空間を確保出来ません。車体も細かい改造が必要です。不要な部分を取り去ったり、必要な部品を固定したりです。10日前後の日数が必要だと思います。05:40~07:52の作業で自分の出来る最多の準備をしました。これで予定通りに今日の出勤前に預けられます。自分なりの検分ではピストンは全く問題無し、シリンダーは寿命かなと判定しました。作業の過程でパルスジェネレーター固定ボルト2本の内の1本を紛失している事を発見しました。周囲の汚れ具合から判断するとかなり以前の事だと思います。もしかすると普通と好調が混在した原因かもしれません。「原付改造」サイトで参考にしたオイルを塗ってガスケットを付けるという方法は見事に効果を発揮しました。クランクケースにガスケットが一切残らず、ペリッと一枚ではがれました。これは経験者なら理解出来る嬉しさです。作業を依頼する立場でも面倒を掛けずに済むのでほっとします。
2005.03.24
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エンジンハンガリングボルトを締めているナットがすんなりとは外れないので休憩です。昨日、キタコスペシャルボアップキットを検分しました。キット自体は預けてあります。自分で組む事を止めて依頼する事にしました。一緒にキットを見たノザワホンダのスタッフの方が僕よりも目が輝いていたと感じました。吸排気バルブの大きさが全てを物語っていると思います。吸気バルブ径がノーマルの19ミリから26ミリに、排気バルブ径は同様に16ミリから22ミリになっています。それぞれが面積比でほぼ1、9倍に拡大されています。とてつもない改変だと感じます。店長はキタコに電話をして技術的なデータを確認しました。どうやら電話の向うの雰囲気は「どうしてそこまで聞くんだ」という風だったようです。店名を伝えていましたから同じレースを戦っている者同士の火花が散っているようでした。確認したデータはこうです。「1ミリリフト時の圧縮比は11、8。バルブタイミングは吸気バルブは上死点前10度で開き、下死点後35度で閉じる。排気バルブは下死点前40度で開き、上死点後2度で閉じる。」ピストンにはバルブの逃げが彫られ、やや盛り上がっています。ピストンスカートの面積は前のキットに比べると増えています。プラグ位置は可能な限り燃焼室中央に近付けています。実物を前にして彼らが読み取る情報の量にはとてもかないません。急に自分が無知だと感じました。その段階で組み込みを依頼しようと決断しました。クランクシャフトとカムチェーン交換の為の工賃を出来る限り安くなるようにとの店長の提案は僕の予想を越えていました。シリンダーとヘッドだけではなく、フライホイールやプーリーとクラッチも外して持ち込むように指示が有りました。そうした作業を出来ると思われている信頼と出費を抑えるための思いやりを感じて嬉しくなりました。「仲間」意識さえ芽生えてしまいます(和良青年店員は「レース専用エンジンにしたらどうですか」などと笑いながら言いました。僕も真面目に質問してしまいました。「トゥデイの事故車でもあればなぁ」などと・・・説明された実情によればスクーターが4ストロークに切り替わって以来、事故が格段に減ったそうです。なので、事故車はそうは出ないとの事です。4ストローク化は環境面だけではなく好結果を呼んでいるようです。昨夜も痛飲しました。結局、今日の半日はぐったりとしていました。日記を書いた後の夕方にエンジンがようやく車体から離れました。今日初めての食事を摂りに外出してすぐに帰宅しました。他のどこにも行く気がしません。子猫コクトーが2週間振りに我が家に来ています。姿が見えないからと心配をするといけないので大家さんに電話をしておきました。けっこう気を使うものです。電動自転車は購入目的とは裏腹に進んで出勤したくはない感じです。バッテリーが無くなり始めるタイミングが問題だからです。それでもそれなりの改造はしましたが・・・100円のバックミラーは走行中にブルブルと震えてそのままでは役に立ちません。グリップエンドにリーマで穴を開けて差し込みました。ミラーを含んでの全幅は660ミリです。貰ったアルミ建材や100円のアルミペン皿を利用してキャリアを作りました。オリジナルのバッグ用ステーを前方に付け変えて方向転換時のグリップにしました。
2005.03.23
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痛飲、飲まず、痛飲と日を過ごして少し灰汁を抜きました。テールカウルの造形が進まなくて内心で焦りも生じていました。100円の木粉粘土は品質のバラツキが多くて確実な作業とは程遠く、発想の転換を迫られています。エンジン脱着作業はいよいよ次ぎの水曜日と決めました。ヘッドとシリンダー、そしてピストンまで外して持ち込みます。今日の段階ではキタコのキットは届いていませんでした。来週の木曜日までには届く感じです。テールカウルをその頃までに間に合わせたいものです。全てが現物合わせでの製作です。緊張感が走ります。22日からは「50メートル競争」の参加登録が始まるはずです。始めはSCーGTクラスに参加しようと思いましたが、考えを変えました。普通のスクーターSCクラスにします。変更の理由は重量規定です。SCーGTクラスの90キロをクリアするために鉄板でバランスウェイトを用意することに積極的な意味を感じなくなってしまいました。改造範囲の自由度が高い方が楽しみも多いというものです(和良
2005.03.19
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帰途についてすぐに、いつもより乾いた良い排気音がしているなと感じてメーターを見ると、平地で伏せていないのに87キロが出ていました。風が強かったので湾岸ではなく普通路を辿ろうと考えていたのですが、やはり湾岸に向かう事にしました。良い結果が出そうな予感がしたからです。前回の98キロ経験の際はフロント廻りが軽い感じになったと記憶したのですが、今夜は特に記憶すべき状態はありませんでした。格別の変化を感じないまま最高速が出ていました。毎日の事ではないのですが二度目の98キロ経験はポテンシャルを秘めていると確信を持てる要因になります。電動自転車で昨日、遠出をしました。市川市本八幡から江戸川区船堀へ行って帰ってきました。距離は正確には判りません。時間は迷いながらの走行で1時間15分でした。帰りは違う道を行き、45分で済みました。オリジナルのサドルでは尻が痛くなりました。そこで今後の通勤を考えてエア入りのサドルに交換する事にしました。また速度や走行距離を報告した方が良いと考え、サイクルコンピュータも付ける事にしました。昨日判ったのはペダルを回転させていればモーターがアシストしてくれるので脚は疲れないという事です。またバッテリーは残量半分を過ぎると急激に減る感じでした。充電のタイミングが難しそうです。子猫コクトーはすっかり大家さん宅の猫になったようです。あちらではマメちゃんと呼ばれています。僕もこれからはマメちゃんと呼ぶことにします。それはそれで気が楽になります。フサが産んだ子猫は全て里子に出したのと同じです。
2005.03.17
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母猫フサは術後の経過も順調です。医者の支持通りの抗生物質の服用をさせられなかったのですが、まずは化膿もせずに済みました。フサの変化としては甘える振舞いが子供時代に戻りました。一方の子猫コクトーは大家さんの手厚い看護を受けました。渡した薬を牛乳に混ぜて飲ませてくれたようです。術後はずうっと大家さんの方に行きっぱなしです。外に出ていますがこちらへは帰って来ません。もしかするとこのままあちらの猫になってしまうかもしれません。どうなるかはコクトーの自由に任されています。僕も大家さんもそのことに関しては鷹揚です。さて、「50メートル競争」に参加を決めてからというものは僕の気分は変化しました。日常の通勤でも戦闘的な走り方になったりします。でも、冷静に考えると「比較」をしているだけの事です(和良ちょっといじった2スト125ccにはとてもかないません。出足でちょっと勝つ時もありますが、その後の伸びで負けたりします。日程上の第一目標が決まりました。5月8日(日)です。ノザワホンダにキタコSPLボアアップキットを発注しました。競争という事を抜きにしても、苛酷な使い方での9000キロを経過しているのでピストンの交換時期としても適当だと思います(和良店長は以前からカムチェーンの交換を提案していました。これはクランクケース分割が必要な大作業です、費用的にも。これまでは即座に依頼する気持ちが湧きませんでしたが、競争に参加すると決めた今では違います。依頼しました。そしてどうせクランクケースを分割するのであれば、この際クランクシャフトそのものも新品に交換しようという事になりました。購入以来31ヵ月、おおよそ走行30000キロの外した現品を検査して芯出しを外部加工に出した方が高く付きます。新品のクランクシャフトは12200円程です。最大の問題は作業工賃です。相談の結果、エンジン単体で持ち込む事にしました。今使っているテーブルはキャスター付きの自作台車に乗せているのですが、それがノザワホンダまでの徒歩二分の運搬に使えると思います。押し手としてパイプ椅子パイプの背持たれ部分を取り付けてみようかなどとも思い浮かびます。近々、エンジンはバイク屋に、フレームは室内にという事を経験する訳です。同時に別々の作業が進む状態は何だかワクワクします。今はテールカウルの粘土盛り付け作業を進めているのですがなかなか難しいものです。造形なので勝手が違いますが少しづつでも進行しています。機械性能に直接的な影響は無い部分ですが「見た目」は気分に響きます。エンジンが戻ってきたら次ぎはキット組み込み作業が待っています。おそらくエンジンを台車に乗せたままで作業をするのでしょう。我ながら凄すぎます(和良
2005.03.15
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重量が36キロの「自転車」というものは非現実的です。因って自転車モードは却下です(和良我が「e-cycle LBB-001」は普及初期の肩から下げる携帯電話と同様の技術的位置にあるでしょう。理由はバッテリーの大きさと重さです。倍の支払いをすれば自転車モードが有効な電動自転車を得るでしょう。デザインをありきたりと感じたのはホンダ製電動自転車のどれかに似ているからだと思い至りました。それらが厭という訳ではありませんが・・・実際に走ってみるとなるほどと納得しました。登りの坂道が平地のようでとても楽です。平地では坂道を下っている感覚です。たまたまなのか、マニュアルが無いので操作は試行錯誤です。どうもアシストモードが良い感じのようです。ペダルを回していれば常にアシスト状態です。平地では速度が出て、登り坂では平地のように進みます。今後の検証は製品の信頼性と耐久性のみです。トゥデイ純正のバックミラーを付けようとしましたがネジ径が合いませんでした。少し残念です(和良ヘッドライトは100円では売っていなかったので1580円のLED光源の物をホームセンターで購入しました。その代りにテールライトは100円の物で、ステーをアルミ板で自作してシート下に直付けしました。実用化の為の改造作業で残っているは篭の装着だけです。自然素材の篭を付けようと考えています。竹か藤の物を探します。吸水性の高い下地にクリア塗装をする試行を兼ねています。と、ここで購入先に電話をしてバッテリー充電最適時期の質問をしました。マニュアルの不備を指摘するとそんな筈が無いとの答えでした。無い物は無い、のですがネット上にマニュアルがあるとの事で確認すると詳しい日本語のマニュアルがアップされていました。付属する筈のマニュアルは英語なのでまずは楽を出来ます。ネット上のマニュアルを外付けハードディスクに保存して安心しました。
2005.03.11
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到着した電動自転車は「e-cycle LBB-001」で検索すると製造元のホームページにたどり着きます。諸経費込みで総額47780円のそれの作りは立派なものでした。車台番号「07468」が刻まれたアルミフレームに溶接部分は無く、全てが鋳造です。船舶に積むコンテナの三種類のサイズ別に何台積めるかを記すなど、製造元のサイトは取り引き相手に対して作られています。笑ってしまいますが工場出荷価格が判ってしまいました。240アメリカドル(上海為替相場で)でした。取り次ぎ貿易商と自転車販売店が8000円づつ儲けている感じがします。実際の商品に話を戻すと驚くべき事に取り扱い説明書がありませんでした。日本語はおろか英語での説明書さえありません。梱包から出したばかりの状態から組み立てる部品が数点あります。ある程度は機械的な面に通じていないと苦痛を感じるかもしれません。それでも製品としてはなかなかの物だと思います。自転車の機械式ディスクブレーキには以前から関心がありました。アルミキャストホイールはトゥデイノーマルより立派です。まだ乗っていませんが走行モードは自転車・アシスト・フル電動の3種類です。アシストは自転車のセンサーなどが判断するのではなく、乗り手が必要だと思った時にレバーでスイッチをいれるようです。フル電動にすると原動機付き自転車そのものです。これが道路交通法違反になるでしょう。もし今後において、流行しているという電動自転車による事故が多発すると法律の規制が厳しくなると想像出来ます。明日には早速買物に使ってみます。ヘッドライトが付属していないので100円で買おうと思います(和良さて猫の件です。無事に母子それぞれを洗濯ネットに収めてからケ-ジに入れて、9時半に迎えに来てくれる知人を待ちました。到着したのは10時過ぎでしたが動物病院の予約済み時間には充分に間に合います。知人の自動車運転は交通の流れに対してぎくしゃくしているので自分で運転したくなりましたが、自動車運転に関する任意保険には入っていないので我慢しました(和良預け入れは知人に事情を説明してもらってすんなりと済みました。受け取りに行くのは3時過ぎです。術後の説明は自分でしっかりと聞きました。子猫コクトーは生後8ヵ月なのに既に妊娠していました。猫は9ヵ月で人間の13歳に相当するとの事ですからさしずめ小学生です。まだまだ子供だと考えるこちらの気持ちとは別に、妊娠しているという事は排卵があったという事でしょう。おそるべき成長の早さです。小指の先程の胎児が5匹居たそうです。医者が処置をしてくれました。母猫フサは子宮蓄膿症に罹患していました。摘出した患部を見せてくれました。小さめのウィンナーソーセージ大の膿みの袋が4個ありました。もし気付かなければ、いずれは袋が破れて膿みが流れだしての腹膜炎を起こしていたでしょう。それは致命的な病気ですから今回の動物病院訪問は絶妙のタイミングでした。避妊手術自体は10000円、母子それぞれに必要だった手術が3000円、総額27000円でした。野良猫に対しては奉仕の精神で対応してくれる医者なのです。薬は5日分の抗生物質が一種類だけ処方されました。帰宅した母子はケ-ジから出ると足元がおぼつきません。麻酔効果がまだ消えていないのでしょう。今日一杯は戸外に出してはいけないと説明を受けていたのですがコクトーは出てしまいました。でもいずれは帰って来るか、大家さんの部屋に行くだろうと思って静観していました。結果として大屋さんの部屋に行ったので今夜はあちらで預って貰うことにしました。麻酔の消え掛かり段階でフサは戻しました。コクトーもあちらで戻したそうです。どちらもひたすら眠っています。
2005.03.10
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様々な思いが錯綜しましたが電動自転車を注文しました。千葉県に住んでいるのに発注先が「徳島県・パピヨン」なのはインターネット時代そのものでしょう。価格は電車通勤61(!)回分で、下記がその自転車です。http://www.rakuten.co.jp/papi/523484/523729/#586234色は黒を選びました。10日の午前10時に猫たちを病院に連れて行き、午後4時には連れ帰り、そして午後6時すぎに電動自転車が配達される段取りになりました。中古ZOOK調達という発想は楽しいものでしたが、よく考えると現実的ではないと冷静になりました。中古でも案外と価格が張ります。わざわざ別のバイク店とつきあうのも疲れます。任意保険への月々の支払いも生じます。などと、否定的な考えが次々と浮かびます。つまりそれは「止めた方がいいよ」ということです。そこで電動自転車を調べ、「デザインと航続距離と価格」に重点を置いて決めました。最大の関心はどんなバッテリーを使っているのかという事です。全体の価格が安いという事は普通の鉛蓄電池ではないかと予想しています。その方が良いのです。後々の補修が安くて済みます。航続距離は二往復が可能なものです。デザインがいかにもで、ありきたりとはいえ、製品化した生産能力に敬意を表します。自分が鉄でさえ上手に溶接出来ないので、安価なのに綺麗なアルミ溶接を見せられると彼方で暮らしている職人に最敬礼する気持ちが湧きます(和良これで数日間に渡ってトゥデイを部屋に入れてもストレスが生じません。電動自転車で1時間の通勤だとしても、モノレールや電車の時間に関係を持たずに済みます。深夜タクシーに8000円程を使うのが厭で3時間半を徒歩することに比べれば、馬鹿らしさは無に等しいでしょう(和良また、自転車そのもの故に免許フリーなので飲酒も可能になります。たまには誘いにも応じられるというものです。まだまだ先の事になりますがキタコのSPLボアアップキットは自分で組み込みます。テールカウル、サブフレーム、全体調整の作業後になります。段階として別物と考えています。一旦切り離さないと収拾が付かなくなります。母猫フサはどうも婦人病のようです。おりものがあります。明日には病院に行くのでタイミングが良いのでしょう。子猫コクトーは元気です。
2005.03.08
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雑誌のキタコ部品写真を200%拡大のカラーコピーをして眺めました。最大の関心は拡大された吸排気バルブ径と自身のカムシャフトにあります。機械の中の動く部品全ては「消耗品」です。ですからノザワホンダの店長がタペットクリアランス調整時にカム山の状態を点検して、「まだ大丈夫だけれどちょっとかじってますね」と現状を分析した際にも冷静に受け止めていました。キタコのスぺシャルボアアップキットにはカムシャフトが含まれているので「交換」を兼ねる事も出来ます。何よりも部品のメーカーを統一できるのが単純化の素になります。複雑よりは単純な方が考えは前に進み易いものです。これまでの目標は最高速の更新でした。まず馬力を上げる事、次ぎに駆動系のバランスを計る事をしてきました。記録した98キロ超の最高速は二度と再現出来ていませんが、現状でも過不足はありません。充分に速いのです。「速いですね」、「速くなりましたね」、「めっちゃ速いですよ」と三者三様に言葉を貰いました。順にディオ、ヴェスパ125、アドレス110での走行者です。特にアドレス110は2サイクルで車体が大きい比較的新しい型ですが、今朝の出勤時に「バトル」をした相手です(和良こちらのアストラーレ8での速度表示では85キロ前後の領域ですが、あちらのメーターなら90キロに届こうという感じでしょう。かなり長い距離を後続して来た割には彼の性格なのか、車の限界なのか、追い越されませんでした。様々な意味で「機は熟した」と感じた時間でした。次ぎの目標は発進50メートル区間で最大限の能力を発揮する事です。日々の試行としては50メートルだけフル加速して、そこを過ぎたら巡行するようになるでしょう。車重90キロという競争規則に則って、バランスウェイトを積んでの試行になります。そうした試行を始められるのは4月上旬になるのではと思っています。話は変わりますが、先日走りながらバイク店を見ると「チョイノリ・39800円」でした。諸費用を加えても自転車並の値段です。ほんの少し食指が動きましたが、「でもなぁ」と浮かんだ考えを打ち消しました。同じ金額を支払うなら電動自転車を購入した方が新しい知識を得る事が出来ます。そんなあれこれを考えるのは今後の改造でトゥデイが部屋にいる時間が長くなると予想出来るからです。改造を依頼しても「代車」は出ませんから、その間の通勤に支障を生じます。かといって自転車での数日間の通勤を繰り返すのはは辛そうです。往復27キロほどですから・・・・電動自転車を購入するとしたら、それも競技参加必要経費になるのでしょう(和良別のバイク店なのですが、今考えると過日に目にした「ZOOKの中古」を検討すべきだったと悔いる気持ちが湧きます。かなり外観が悪かったので安かっただろうに、などと想像できます。少しづつ目標が明確になってきました。
2005.03.07
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久々の早朝出勤で油断をして15分の遅刻。到着する前のとある信号で知人と並んだので挨拶をすると、彼も遅刻をしていたので互いに顔を見合わせて笑った。明日も早朝出勤だけれど同じ過ちは続けない性格です。このホームページは楽天による無料提供の場を借りています。だから自分が何かの努力をしなくても、あちらがいつのまにか改変してくれます。何だか絵日記の観もあり、自分でも笑えます。今日は写真がありませんけれど。昨夜、買ったばかりのモトチャンプ最新号をざっと見ていると、トゥデイ用のスペシャルヘッドをキタコが発売するという記事がありました。特に驚きもしなかったのですが記憶の片隅にすぐにしまいました。そして今日になってから、そういえばと思い出しました。これからその記事の写真と文章をじっくり読み取るのですが、たぶん5月末までに組み込む事になるでしょう。6月の「50メートル競争」までに最大の努力を惜しんではならないと思いました。現状ではシリンダーヘッドそのものはノーマルなので限界も感じています。EARマフラーとの相性が良いだけにまだ未知数の可能性を確信出来ます。テールカウルの造形は日々少しづつ進んでいます。
2005.03.06
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ボウル1個、バケツ2個、ゴミ箱4個、バケツのハンドル1個を組み立てて外形が具体化しつつあります。100円ショップの3ミリ×16ミリのステンレスビスをリベット代りにして組み立てて、余ったネジ部を切り取っていたのですが、7箇所をそうしてから握力の限界を感じました。そこで、始めから適切な長さのビスを使うべきだと考えるに至り、マツモトキヨシホームセンターに行って3ミリ×5ミリのクロメートビスを見つけて購入しました。ネジを切り取る手間が省けてパーツの結合作業が楽になりました。外形は35%程度の段階です。次ぎはビスの突起や部品の段差を滑らかに整形するためのパテ加工が必要です。100円ショップで木粉粘土という物を買っておきました。また先日に購入して仮固定に使ったダックパワーテープという物が便利で整形にも使えそうな気がします。薄くて強粘着力で耐水性があるのです。ポリプロピレンに対するFRP硬化剤の影響が想像出来ないので、テープを介在させたいとも思います。最終的な仕上げであるFRP張り付けの段階でスムーズな形をしていないと綺麗に張り込めません。また表面仕上げが綺麗でなければ塗装をしても粗雑な外見になります。完成までにはまだまだ時間が必要です。
2005.03.02
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