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オートマティック自動車のようでした(和良音が全く聞こえないのです。何だか静かにすうっと移動しているなという感覚でした。かなり長い次の信号までと決めて、トゥデイ同士で交換して走ったのです。同僚のSさんが普通もしくは小型の二輪免許の保有者かどうかは知りません。たぶん無いです。ちょっと脱法なので距離を限定した訳です。試乗の結果の質問はシートとエンジンに関してでした。僕と同様に湾岸道路を使って通勤しているのでモアスピードを欲しています。これまでに知らずの内に彼を追い越した事があるようです。となれば時速にして30~40キロの違いを実感しているでしょう。あと5キロ程度は最高速を伸ばしたいというのが彼の希望です。純正メーターを振り切りたいのではないでしょうか?交換する部品の相談は受けていませんが駆動系作業に関しては快諾しています。インパクトレンチまで所有している現段階なら費やす時間は短縮されています。「パーツBG」を見ての購入希望往復葉書は投函しました。千葉の人は単体ではモンキーのリアスイングアームを出品していませんが、スイングアーム付きフレームを出品しているので、出来ればスイングアームも購入したいと書き添えました。ドラッグレースとなれば後輪はリジッドが前提です。ですからリアスイングアームの購入希望の意味は車体構造材としてです。これから試行錯誤をしながら専用車を作って行くのですが、まずは強度的な余地を多めに考えるのが先決です。シェークダウン走行でいきなりフレームが壊れるなどというのは一番に避けなければなりません。などと、すっかり「一人Racing Team」です(和良ただし心強い相談相手であるノザワホンダのスタッフを忘れてはいません。僕のエンジンは4月に組んで以来は開けていません。一方、ノザワホンダのマシンはレースを終える毎に分解点検しています。その作業はしばしば横で見させて貰っています。まさにプロフェッショナル達の作業です。ダイニングキッチンの床に座り込んでの作業をしていた僕は素人そのものでしょう。今回の室内スペース作りの目的は作業位置を机の高さにまで上げる事です。1780円で購入した作業台の高さは782ミリ、椅子に座った際の目の高さにエンジンや車体が在るようにします。照明もきちんと当てるのです。文字通りに目の前に在れば発想も確実な物になり、その後の作業もきちんと進むでしょう。
2005.10.30
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深夜のコンビニを徒歩で都合4件巡っても「パーツBG」の最新号に出会わず、発売日がずれたのかと思いました。一旦気を取り直して、通常の書店の開店時刻である10時を待つ事にしました。深夜の2時過ぎに駅近辺を歩くのは久しぶりでした。十分に飲食をして眠っての目覚めだったので何の欲求もありません。雑誌購入の目的があるので徘徊ではなく散歩でした(和良9時半に家を出て通勤途上の書店に向かい、開店5分前に駐車場で一服。ドアが開いて突入、そんな気分で棚を目指すと月末の土曜日という発売予定日に「パーツBG」は発売されていました。巡った4件の内のどこかのコンビ二では扱っていた筈なので、そこが扱わなくなったという事でしょう。雑誌のついでに新聞広告を見て読もうと思った書籍の在庫を尋ねるとここでも有りませんでした。野球監督の「野村ノート」、どこの店頭にも有りません。確認をすると11月8日に増刷出来、との事でした。更に先日にテレビで見た人の対談本がふと目に入り、迷わず購入しました。「町工場こそ日本の宝」PHP刊です。関心の人は岡野雅行氏です。俺が、俺がのヒトらしいです(和良けれども対談なので別の面が引き出されているでしょう。雑誌を早く見たいと思いながらモスバーガーへ直行。余裕のある出社まで70分の猶予があります。物件数は十分に有り、まずはほっとしました。「中が熱いですからお気を付け下さい」というアップルパイが冷え、コーヒーを飲み干していました。コーヒーを追加してアップルパイを食べました。購入申し込みの結論をすぐには出しません。雑誌上でのやり取りなので往復葉書が必要なのですが、モスバーガーを出てすぐのコンビニに有りました。これは幸運と言えます。扱わなくなるコンビニが多いのです。家の近所ではもはや置いていません。バイトの20歳前後の女性に「オウフクハガキはありますか?」と尋ねると、返事は「?、少々お待ち下さい」でした。どうやら往復葉書という物を知らなかったようです(和良仕事中も考えていましたが、帰宅後に結論を出しました。大阪、東京、新潟、千葉と候補がある中で近い千葉の人に申し込みます。フロントフォーク・3000円、トップブリッジ・1000円です。これから結果をしばらく待ちます。
2005.10.29
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本日は電車通勤の誘惑に負けるでしょう(和良大掃除の目的である望むべきスペースは出来つつあります。が、残りの5%ほどが難関です。細かい物の整理を終えないと床が完全には露出しません。よってフローリングの床を綺麗に拭き上げる事も出来ません。昨夜は阪神の最後の打者が三振に終わったと同時に眠りに就きました。ロッテは強かったですね。強いと格好が良く見えます。格好が良いのは努力の結果です。そして、努力の結果が報われるのは嬉しいものです。始めから見ているとマラソンのゴールシーンにはつい涙目になってしまいます。ロッテの優勝の瞬間以降もテレビを見ていれば、たぶん涙目になったでしょう。でも、そんな自動的な部分を避けて眠りました。掃除に疲れていたこともあります。1DKのマンションとはいっても人の暮らしという観点からすれば、江戸時代の長屋と変わりはありません。落語で言えば、「こんちは・・、さいなら・・・」と表現される短い見通しの間取りです。その両端のカーテンを開けると忘れていた明るさが差し込みました。そしてガラスの汚れに気が付きます。見えなくしている事は何事においても不全であるとつくづく感じています。動かさなかったベッドの下にはネズミのミイラが在りました。たまに見かけるゴキブリの巣窟が流し台の下に有りました。巣窟を目の前にすると対症的に殺虫剤を使う事の無意味さを知らされます。もう殺虫剤を買いません。買わなくて済む様な環境を作ることの方が有意義です。虫をわざわざ殺さなくても良いのですし。ライオンが木の上で眠るように、猫族は高所が好きです。フサは久々に高所で寛いでいます。道筋を自ら考えて、よくぞ登れるなと感心します。そのフサに、「もう少し我慢してね・・」と話し掛け始めてからの日数はかなりのものになっています。けれども、これで良しと言えるまでにはまだ時間が掛かり、11月にずれ込むような気がしてきました。とても大変な大掃除ですが本格的なチューンアップへの第一歩です。納得の行くまでやります(和良
2005.10.26
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一日にして成らず、と実感しつつ10月も3週間が過ぎました。机上で立てた計画よりも実作業を伴ったほうが効率が良い結果になっています。最新「パーツBG」が発売される29日までに作業を終えたいです。モンキーの純正フォークを入手する決戦日という感じなのです。金額的には4000円前後の相場なのですが良い状態の品があるかどうかが課題です。前輪ブレーキに関して初めは現所有の電動自転車の機械式ディスクブレーキを流用するつもりでしたが、ディスクパッドの交換部品が一般的に入手出来そうも無い形だと判断しました。スポーツ自転車専門店で購入出来るシマノの油圧式ディスクブレーキを用意するするつもりです。そうすれば補修部品には困りません。などと、計画は進み始めています。実際に作業が始まる前にクリーンなワークスペースを確保するのが29日までの気分的な義務です。心境の変化としては住まいとしてもクリーンな状態を心掛けよう、という気持ちも湧いています。これまでが汚すぎたとも言えますが・・・(和良とてもおおまかですがペーパータオルに描いたイメージスケッチをスキャンしてアップしました。12800円のブラザー製複合機・DCP110C「myMIO」に満足しています。
2005.10.23
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ワゴンセールで19800円だったデジタルカメラ、サンヨー・DSC-S5 「Xacti」に満足を覚えました。接写距離2センチというスペックも購入決定要因の一つでしたが、大当たりです。何かを検証する時に肉眼以上の感覚になれます。そう思えるのも撮影した後の処理方法が理解出来たからです。フリーウェアソフトの「JTrim」を使っているのですが、コピー&ペーストを使わずに直接画像を取得して、処理してから画質を調整して保存出来ました。もうダイジョウブです、ストレスは一切なくなりました。今回の写真は土曜日の夜にこうなったという物です。強めの雨が降る中での走行でエンジンが止まりました。僕自身は合羽を着ていないのでずぶ濡れです。まずは雨宿りをしてエンジンの再始動を試みました。パワーフィルターに触れてみるとかなりの水分を吸っています。それをティッシュペーパーで吸い取りました。キック、休憩、キック、休憩、そうやってタバコをゆっくり3本分の時間をおいてもエンジンは目覚めません。そこでようやくプラグ交換を決意しました。新品ではないけれど十分に清掃した交換プラグを工具類と一緒に常に携行しています。外したプラグは夜目にも真っ白です。ドキッとしました。デトネーションなどという恐ろしい言葉が頭に浮かびます。時刻は深夜1時近くです。最悪のシナリオを想像します。雨に濡れた体で更に最寄の駅までスクーターを押して歩き、朝まで時間をやり過ごし、7時半の勤務に間に合うように出勤する。9時半ごろに赤帽に電話を入れ、駅前に置いてあるスクーターをピックアップしてノザワホンダへの搬送を依頼する。プラグを交換してキックする前にそこまで考えました。アクセル全開でキックを3回、それから少し開けてキックすると無事にエンジンは目覚めました。ほっと一息です。けれどもタバコはもうありませんでした。すぐに走り始めます。アクセル中間開度ではエンジンがぼそぼそと息をしています。全開が続けば普通の息遣いなのですが・・・とにかく無事に帰宅することが先決です。帰宅前にコンビニに寄ってタバコを買う考えが浮かびましたが、「そんな場合ではないだろう」と苦笑まじりに自分を戒めました。深夜のマンションでの入浴は音的にタブーだったりもするのですが、帰宅したらすぐに体を温めないといけないと切実さを感じました。何とか帰宅して、まずはロシア人のように体を暖めるために酒を飲み、その後に風呂に湯を満たしました。安堵に寛いで浸かりながら考えるとエンジン停止の原因が判りました。交換したリアショックのせいです。マッドガードはノーマルと同じ27センチ長の武川サスの状態でセットしてあります。けれども武川サスはノザワホンダに預けた荷物の中だったので、30センチ長のデイトナサスを装着していました。その事でタイヤとマッドガードの間に3センチの隙間が発生し、そこから雨を巻き込んでしまったのです。今日は終日に渡り雨模様でしょう。勤務は17時から25時です。出勤前にリアショックを武川に交換します。ついでに、硬い方から2番目になっているプリロードを4番目に変えます。現車はレースという役割を終えました。少しづつ負荷を減らしてあげようと思います。
2005.10.17
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モトチャンプに掲載された写真をアップ出来ました。スキャンしてからの画質ダウンが難しかったです。発売以来8日後ですね(和良
2005.10.14
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最初に考えたことは塗装はがしのサンドブラスト加工です。江戸川区にはショールームで時間貸しする有名なサンドブラスト機械販売会社があります。調べるとモンキーフレーム大だと1時間で8000円程が必要なようです。とりあえずはマツキヨで塗装剥離材や錆止め材や刷毛、へらなどを2800円で揃えました。一方で、通勤途上に在るバイク屋がサンドブラスト機械を客からの預かり物として保有している事を思い出し、昨夕に訪問しました。応対は「ケンモホロロ」でした(和良毎日のように店の前を通過していて、たまには走りながら会釈をしているのだけれど・・・、と思いました。こんな時にはオジサンは互いの人生を考えます。結論はいつも決まっていますが・・・「まあ、幸多かれかし」と考えて一件落着します。塗装を剥がし、ディスクグラインダーで必要部分を整形して、錆止め塗装。それを自分でします。着色塗装もイメージが出来ています。前部は黄色、中間部にオレンジ、後部は赤のグラデーション風にします。時間は十分にあります。焦る必要が無い、否、焦ってはいけない、というのはせっかちな自分には「試練」ともいえます。
2005.10.13
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ドラッグレースは50メートル競争です。6回の計測に全て臨み、その度に5回の発進テストをしても、走行距離は50メートル掛ける36回で1800メートルです。燃費がリッター20キロならば900ccが必要量です。最大でもその程度のタンク容量があれば良い訳です。僕の場合はダックスのタンク、容量2,5リッターを装備していますが、それは日常使用との妥協としてです。レース時にはタンクの中身は700cc程しか入れていません。不足したら携行缶から必要な分だけ移します。少しでも軽い部品が望ましいのがレースです。そこで僕もホンダ農機具取扱店に相談をしたりしましたが、現状はすべて鉄タンクでした。欲しいのは記憶にある樹脂タンクです。手がかりを見つけました、マツモトキヨシホームセンターで。ふと目に入ったエンジン駆動芝払い機を見ると樹脂タンクです。でもエンジンを囲むようにU字型をしています。おまけに給油キャップが水平方向に位置しています。感じた疑問符を解凍しようとしばし佇みました(和良とりあえずは会社名と住所を控えたのですが意外にも身近でした。僕は千葉県市川市在ですが、会社所在地は習志野市津田沼なのです。「タナカ工業」といいます。ネットで検索すると一番目に出て来ました。社歴を辿ると記憶にある会社でした。オジサンである僕は1970年前後に輸出専門のバイクメーカーが有った事を知っていますが、何と当の会社でした。記憶のままに確認しないで言えば、「HODAKA」というブランドではなかったかと思います。現在では汎用エンジンを使った機具を生産し、ホームページにはUSAに飛ぶクリックも有ります。そしてUSAページではパーツリストをPDFで一覧出来る程です。日本語ページにはパーツリストはありません。会社に電話を掛けて尋ねると、必要な物は部品センターに代引きで注文出来るそうです。様々な製品の中で適切な物を探しました。土の地面に穴を掘る機具、エンジンオーガーというのですが、その50cc版、JEA-50の燃料タンクが良いと判断しました。使用状態で燃料キャップが上面中央に在ります。容量は確認出来ませんでしたが樹脂タンクの良い点はそれ自体が軽い事と、中身が視認出来る事です。とても素敵なアルミ製1リットルタンクは17、000円ほどします。それよりは遥かに安価で済むでしょう。部品の流用等の理由でレース専用車を作っていく事は同時に、現在のトゥデイのデチューンを意味します。最終的にどんなスペックになるか明確ではありませんが、振り返れば日常使用には過激な状態だったと思えます。「血に飢えた虎」状態から「満ち足りている山猫」程度になるでしょう(和良
2005.10.12
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フレーム販売店のネットのオーダーシートに記入する所までいったのですが3500円を払って会員になるべきなのかどうか迷ってしまい中断しました。しばし後で、先週の日曜日から預けっ放しになっている荷物を受け取りにノザワホンダへ行きました。預けていたのは工具類、インパクトレンチ、フロントパネル、後タイヤ、レース用シートなどです。トゥデイのステップボードを使っての搬送は2回になりました。ノザワホンダでは黄色いフレーム・ナイスエンジン改124ccのモンキーを整備していました。16日の菅生に出場するそうです。エンジンを分解してみたら2日のレースでクランクシャフトがねじ切れてしまっていたという事です。どうりで4Cマシンが途中から走らなくなった訳です。でもAPE改の4Bマシンを走らせてクラスレコードを更新していました。さすがとしか言いようが無いです。新記録を出すと車検があります。エンジンに関してだけですが分解して排気量の確認検査があります。2サイクルと違って4サイクルのエンジンを分解するのは面倒です。が、新記録達成後の事ですから笑顔でやっていたなと思い出せます。その間に僕がやっていた事は帰途につく準備です。フロントパネルをライト付きに交換、ナンバープレート付き尾灯類の装着、シートの交換、メインジェットの交換、パワーフィルター装着などです。疲れたので後輪交換をさぼりました。そしてリジッドサスから武川サスへの交換を忘れました。整備台に乗った4Cマシンの傍らで雑談に応じて貰いました。モンキーフレームと合体させるプランに関してなどです。イメージは伝わったようです。具体性があると判断出来たのでしょう。預けた荷物の二回目の搬送の前に黄色いモンキーフレームを持ち出して来て渡されました。使っても良いと言ってくれるのです。購入しようと思っていたフレームは12センチロング・ノーマルキャスター角ですが、目の前に在るのは10センチロング・寝かせたキャスター角でした。かつて3,5秒台を経験したフレームだそうです。ありがたく使わせて貰う事にしました。そんな事態の進展にちょっとどきどきしました。僕が「とくきん」というネット店を使って2ミリ厚から10ミリ厚のアルミ板工作に脱皮すると伝えると、彼らが利用している店の資料を渡してくれました。店は知る人ぞ知る「トガシエンジニアリング」でした。敷居が高いですが勇気を出して相談や注文をしようと思います。ですから「とくきん」のリンクは外します(和良いましなくてはならないのは全面的な部屋の模様変えです。段取りを考えるばかりで少しも進みません。10月一杯を使って達成しようとしています。29日発売の「パーツBG」最新号でモンキーのフロントフォークを入手しようと予定しています。写真が少なくなったのは僕も申し訳ないと思っています。モトチャンプの掲載写真をスキャンしたのですが画質を落としきれていません。いずれアップ出来ると思うのですが、今は今月号を購入、もしくは立ち読みしてください(和良10月2日段階で4ストスクーター出場は4台かもしれません。これまでの全出場車534台中、499位 シグナス・エクス 5,333秒470位 同上 5,048秒419位 トゥデイ・トニー仕様 4,708秒394位 同上・61ろ 4,575秒
2005.10.11
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自走参加してきたドラッグレースですが、今がそうでなくてもいずれ限度が訪れます。通勤目的と結果タイムを競うレースをひとつの車体で両立させる事に無理を生じます。現状から改造を重ねて結果が向上しても例えば4秒台の壁があります。来シーズン半ばでそこから考えるのでは疲れるのが目に見えてます。そこで専用車両を作ろうと考え始めています。並行して搬送の問題も生じます。二つの目的を半年後には達成していようという計画です。通勤という日常は厳しい設定を拒否します。機械的にも法律的にもです。かなりの大音量で走っていても停車を命じられたことはありませんが。白バイやパトカーや街ポリバイクと並走しても無事でした。けれども内心ではびくびくしていたのも事実です(和良休日の前夜に車体を家に入れて作業をしてきたのですが、結構な度合いで疲れます。必要な物が生じての買い物も自由にはなりません。そして、それから数日は通勤が電車になります。仕事の都合で帰りの徒歩時間が1時間とか4時間とかを繰り返しました。もう十分に苦労をしたと思います。純正のマフラーとシリンダーヘッドに換える事で日常使用は容易なものになるでしょう。とっても速いから、何だか速いへの変換を図ります。そんな事を考えられるのも素行距離4000キロのドナーが有るからです。つくづくありがたい事です。レース用エンジンはドナー由来を使って組みます。パーツリストのフレームのページを拡大コピーして冷蔵庫の扉に貼り、毎日のように眺めてきました。レース専用に改造すると通勤と両立しない水準まで考えが進みます。自分の工作技術からしても無理な段階なのです。そこでフレームはモンキー用の12センチロングというのを使おうと考えています。そうしてエンジンとフレームの合体を実現するためには、これまでのように手持ちドリルと最大2ミリ厚のアルミ板からの脱却を強いられます。ボール盤と10ミリ厚のアルミ板が必須になるのです。新しくリンクを貼った「とくきん」はそんな覚悟の表れです(和良搬送に関してはリアカー方式をイメージしています。ただこれは道路交通法を調べなければなりません。地元の警察署に行って相談と確認をします。リアカーは「アルミ製ハウスカー伸縮タイプ」というのを直列連結して作ろうと既に注文しました。単独で使えばエンジンをノザワホンダに運ぶ際の台車として使えます。現車とリアカーの連結には自作ユニバーサルジョイントを作ろうとしています。素材は頑丈なキャスターが二個です。これは、「どうなるでしょうか?」という段階ですが(和良
2005.10.09
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仕事が忙しくもあり、2日の疲れが残っている中で時間が過ぎます。レース後に「まあ、いいや」とタイヤ交換もせずに帰路を走り始めました。リアサスがリジッドのままなのも砂利道ですぐに知らされました。武川サスはすでにノザワホンダの車中です。丁寧に走ればダイジョウブとこれもやり過ごそうという気分です。途中でキャブレターが外れましたが、原因は特定できます。リジッド故の振動です。よってすぐに直して再走行しました。荷物はまだノザワホンダに預かって貰っています。家に残っているデイトナの30センチサスに交換したのが8日です。その間は乗りませんでした。6日に発売されたモトチャンプ11月号に写真が掲載されました。「4ストスクーター最速GET!」との惹句が添えられています。リンクを貼った「木戸クラブ」の中には僕の写真が有りました。[joint1]をクリックすると過去のレースの様子が紹介されています。6月5日の6枚目、スタート寸前の木戸クラブのメンバーの後で待機しています。9月4日の11枚目、ノザワホンダのテントで雨宿りをしている二人の内の左側です。こうして、他人の褌ですが画像が残っています。10月30日に埼玉県秋ヶ瀬でスクーターミーティングがあります。関心がなかったのですがノザワホンダで雑談をしていて、出た方が良いかなと思い始めました。けれども、休暇の可能性を確認すると駄目でした。大きな仕事の予定があるのです。出場しませんが関心はあります。94ccで出る場合の連絡先は「CYGNUS X 倶楽部」となっているので4ストスクーターがそれなりの台数出場するでしょう。自分の4,575秒を挟んで上下にどんな記録が分布するのか結果が楽しみです。マフラーを純正に換えて走り始めました。これまでと違った理由です。エキパイが壊れたからではなく、来年に向けて温存するためです。サイレンサーはどうにでもなるのですが排気管はそうも行きません。青年店員の苦心の結果が詰まってもいます。
2005.10.08
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4,760・4,738・4,779・4,769・4,813と5回のトライをしました。「4,738」が当日ベストです。ちょっと残念ですが後悔はありません。参加して良かった、楽しかったという気分の方が勝っています。レースに関しては既に来年の事を考え始めています。実質5ヶ月間で考えがずいぶんと変化したものです。女王様(トニー仕様)のブレーキショップは新しいマシンを披露していました。フレームとエンジンだけの姿になっているトゥデイです。出走はしませんでしたが来年の4スト・スクータークラス新設へ向けての雑誌との共同企画なのかもしれません。今回の女王様は調子が悪かったようですが、記録の方は知りません。公式記録は次々号のモトチャンプ待ちです。レース前日は7時から23時の仕事を更に30分の残業。その帰途の湾岸でベルトが切れました。速度がかなりだったせいか空走距離の長かったこと、家まで着けるのではないかと思った程です(和良コンビニの駐車場に停めて腕時計を見ると時刻は零時でした。7時間後にはコースのゲートオープンです。6月に4回も世話になった赤帽を起こすのは無理でしょう。さて、どうしようとしばしの思案でした。結論は冷静に出せました。タクシーを呼んで、自宅との往復をすることです。工具類はノザワホンダに預けてしまっていたのですが、インパクトレンチは自分で持って行くことにしていたので運良く手元にありました。強化ベルトは預けた荷物の中だったので自宅にあった純正ベルトに交換しました。タクシードライバーは事情に興味を持ったらしくて親切でした。僕の準備待ちの間のメーターを止めてくれ、コンビニのちょっと手前で料金を切り上げました。8500円の出費になりましたが、修理はどっちにしてもしなくてはならないし、レースにも参加出来たので良しとしましょう。
2005.10.04
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