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偶然とはいえ、過去の狩りの印の意味を教えられました。くわえて来た雀は生きていましたが、既に飛ぶ気力や体力は無くなっています。フサの口から自由になってもひょこっと歩くだけです。くわえては放り投げて、またくわえる、そんな猫の習性に翻弄されるばかりでした。例によって「なるべく自然」派の僕はフサから獲物を取り上げたりはしません。事態を見守るだけです。僕は何も出来ないのです。猫を諌める事も、雀を治療する事も出来ません。しばらくすると雀の姿が見えなくなり、フサは家具の下に鼻先を突き入れていました。どうやらそこへ雀が逃げ込んだようです。けれども懐中電灯で奥を照らして見ても雀はそこに居ません。困ったなと思いました。手の届かない所で死んで、腐敗したら面倒です。僕はフサに言いました。「中途半端はいけないよ」フサは外へ出て行きました。その間にもう一度雀を探してみると家具の横の冷蔵庫裏に居ました。無慈悲と思われるでしょうが、フサが戻り次第、雀をフサの前に出そうと考え、実際にそうしました。フサは遊ぶ気分も過ぎたようで、狩りの最終目的に向かいました。幾度目かの噛み付きで雀は口を開けて絶命しました。食べ始めは頭からでした。全身を食べ尽くすのにさして時間は掛かりませんでした。こうして雀は動物としての生命を全うしました。フサはその後で供した蛸と帆立ても残さずに食べました。トゥデイはマフラーステーを自作の物に交換、ブリーザーキャッチタンクの移動、キックアームの改善を作業しました。けれどもエンジンがなかなか掛かりません。皮の剥けた足裏が痛くて気持ちが空振りになる感じです。そこでノザワホンダまで押しながら出向きました。こつを教わるためです。一番若い店員でしたが納得出来る教え方でした。CBR600の他にもキック始動のみのXR600に乗っているそうです。客観的には僕のキックが徹底不足だったようです。XR600ではステップの直近まで踏み降ろさないとエンジンが掛からないそうです。僕は理想的なキックの7割ぐらいまでしか踏み降ろしていない感じだったのです。教わった後では気が楽になったせいもあってか、始動を順調にこなせました。ZXの三又に換えているせいでキーでのハンドルロックは無効になっています。また改造の結果としてシートロック開放位置も不要になっています。キーは電源オンオフの役割だけを果たしています。いずれはプッシュ式のオンオフスイッチにしようと思います。ノーマルのキーホールはシャッターを閉じてしまいます。それまでのつかの間の遊びで、630円のスペアキーを街の合い鍵屋で作りました。何の変哲も無い金属板だけの鍵です。それを文字キューブというアクセサリーで飾りました。HONDA・TODAY・R・CORSAという風です。
2005.06.30
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やるべき事は、キックアーム・マフラーステー・カウル・駆動系カバー・ヘッドライトユニット・ヒートガード・フロントフォークの改造・製作・取り付けと順番待ちの状態です。なかでも最優先なのはキックアームです。これまでも改造してあったのですが更に確実にしなくてはならないのです。一昨日は一休み後にエンジンが掛からず赤帽での搬送かつ出勤をしました。格闘は一時間に渡り、結果的に足の裏、土踏まずに二箇所の皮剥けを生じていました。めげてしまったのは無理もなかったと思います。キックアームは改造が壊れてノーマル状態でした。エンジンがノーマルであれば充分な機能を果たすのですが、もはや本来の設計意図を外れたエンジン仕様になっています。毎日キックを使う事で足を乗せる部分が後退して、かつ下がっています。滑べって踏み外すことも起きます。特に雨の日は危険でさえあります。不安が更にエンジン始動時の気合いをそぎます。ドライブフェースの交換は劇的な変化をもたらしています。受け取っての発進時にのけぞりました。普通にアクセルを開けたら予想外にクラッチが早くつながったのです。アクセルの動きと車体の発進にタイムラグが無い感じです。これは4ストスクーターにとって画期的ではないかと想像しています。それだけでタイムにして「0、3秒」は縮まるのではないかと思います。また、ノーマルではアルミと鉄でベルトを挟んでいますが、ドライブフェースもアルミになることでベルトの左右で摩擦係数が異なる状態がなくなります。ベルトにとってもストレスが少なくなるのではないでしょうか。元には戻せない改造になりました。タコメーターはリセットしたので変わっていますが、受け取った時は10360回転でした。10200回転では時速105、2キロと計算できます。最高速は更新していないので記憶のままです。デジタルメーターはこんな風に便利です。昨日、デジタル体重計を買いました。アナログで針を読み取るのは不正確になるでしょう。デジタルなら100グラム単位で表示してくれます。近々フロントフォークの重量比較をお知らせできます。ノーマル・96ZX・ブルームーン製アルミ三又とフォークの三種類です。ドライブフェースの重量比較もします。これまでは0、1グラム単位の精密天秤秤(10グラムまで)と、1グラム単位のデジタル料理秤(500グラムまで)の二種類しかありませんでした。フサは昨日と今日、とかげを食べました。白っぽい同じ種類でした。それで判った事は死んだ振りをする蜥蜴ですが、尻尾を自切していなければ危機からは遠いと判断しているのだろうという事です。体から離れてしまっても動いている尻尾までフサは食べました。たまに供している烏賊や蛸の足先端に似ているなと思いながら眺めていました。
2005.06.29
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僕の知らぬ間にそうなっていました(和良僕自身は104キロしか経験が無いのに、105キロだった、107キロ出た、との体験談を聞きました。エンジンを組んだ後で湾岸357で店長と青年店員がテストをしたそうです。ドライブフェース(プーリーに対向している部品)を違う物に換えた結果です。彼等の知識と経験が全開になっているようです。報告を聞いた時に僕は全身が熱くなりました。「ねっ、100キロ越えは本当だったでしょ」という気分なのです。同時に二人の体験者を得た事は至福と言えます。ノーマルのドライブフェースは鉄製で周囲にはセルモーター用のギアが有ります。新たに組み込んだ物はアルミ製でギアは有りません。ホンダスクーターのどれかの純正部品のようです。話を聞けば更にもう一種類もテストをしたようです。ドリブン側はほぼノーマルです。先日のレースで使った競技用クラッチユニットではありません。店長はメーターよりも実速は速いだろうと感じ、青年店員は12000回転まで回す事を考え始めています。可能性はまだまだ有るとの認識で一致しています。そこでまた僕は全身が熱くなりました。可能性がある目標として4秒を切る事が浮かび上がって来ました。おそらく、排気量を無視しても最初の3秒台4ストスクーターの栄誉を手に入れると想像しています。普通の道路でKIMCO125を発進・加速・最高速といった全ての領域で打ち負かしました。ブッチというやつです。説明写真のアップは明日になりますが、壊れたピストン、曲がったコンロッド、新記憶のメーター、細かい変更があったエンジン廻りを披露します。
2005.06.28
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歩くので疲れます。風を切らないので暑いです。生活も公私のオンオフのスイッチングが曖昧です。今日は7時から17時、明日は8時から18時の勤務シフトです。疲労が蓄積している僕は18時過ぎにビール大瓶・皮蛋・焼きそば・餃子・半ライスを飲食して帰宅すると、眠ってしまいました。目が醒めたのは23時を過ぎた頃で、コーヒーを立てての時間が過ぎています。音を消して画面だけをちらちらと眺めているテレビではスポーツニューズが流れています。無事に阪神が勝ち、優勝が近付いている感じがします。怪我から復帰した浜中や、二年目の鳥谷の活躍に一昨年とは違った意味を受け取ります。優勝監督だった星野がもたらした精神的遺産はまだ残っているようです。それ以前とはたくましさが違います。全ての試合を勝つ事は不可能です。一番多く勝ったチームが優勝する、という事実に素直になれるかどうかが問題なだけです。「50メートル競争」の4、840秒という記録に満足はしていませんが、だからといって焦りはありません。向上するとの楽観を持っているからです。9月の第三戦での結果が進歩を示さないなら落胆するでしょうが・・・でも時間は有りますし、模擬試験も充分に行うでしょう。それが出来るのが「50メートル競争」の容易な点ですね。周回レースでは自由なテストが出来ません。第二戦が行われたイワイサーキットではドラッグとは別に一周でのラップタイムの記録の蓄積を主催しています。気分的な余裕が出来たら僕も記録を残して置きたいと思っています。先日の印象では「こんな所」でよくレースが出来るなと感じました。狭いコース、荒れた路面なのです。でも、足跡を残そうとしている少年達はとても楽しんでいるのだろうと想像出来ます。集団で走るレースではなく、ラップタイムを記録するだけなら、転倒をしないで済むような気もします(和良http://www.iwai-c.net/http://www.ss1-32mile.com/参照してください。
2005.06.26
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我がトゥデイの完治予定は30日の木曜日のようです。エンジンを壊したせいか青年店員二人の視線を冷たく感じました。ごめんなさいなのです。一昨日の晩に同じ赤いバッグを自転車の前かごに入れている人に遭遇。つい声を掛けてしまいました。「こんばんは。同じバッグですね。何だか嬉しいですね・・・」年の頃は30代の男でした。けげんな表情ではなく、とりあえずは一緒に笑ってくれました。僕はすでに改造をしているので全くの同一ではありません。カウンター式のバーや蕎麦屋ではバッグを床に置く事が多いので脚を付けたのです。100円で4個のパイプ足用灰色ゴムキャップを短く切って3個、それをこれまた100円のステンレスビスで底面に固定しました。バッグは赤・黄・灰の三色で構成されているので色彩的には矛盾がありません。使っているケイタイがヴォーダフォンなのでフェラーリバッグとも相性が良いです。それで気分転換の為に機種変更を考えたのですが希望通りにならないので中断しています。デザイン的にシンプルな物があるのですが機種変更の範囲外になっていました。新規なら端末代はゼロ円なのですが・・・でも、これまでの契約期間を無駄にするほどの意味までは持ち得ません。偶然にも、良いなと思った当該機種を電車内で使用している女性を見掛けましたが、開いて使用中の雰囲気はさほど良くありませんでした。ここは更に冒険して、がちがちの欧州デザインのNOKIAの端末に変えようかなと思い始めています。我がトゥデイの今後ですが、機能的にはエンジン降ろし30分を可能にして、外面的には更にノーマル部品が無くなって行くでしょう(和良
2005.06.24
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黒地に白でアニエス べー、それは黒マジックで塗消しての使用。購入時期も価格も忘れていますが10年以上は所有しているでしょう。ここ3年間は毎日使っていました。縫製は丈夫でほつれは無く、ポケットの角が一箇所だけ擦り切れていますがそれでも問題はありません。5月始めに何気無く手にしたマールボロのパンフレットを見て、関心を持ったのが赤いバッグでした。応募しての抽選ならば無関心だったのですが、確実に購入出来るとなれば話は違います。黒いバッグとのサイズを比較しても代替使用に耐えると判りました。普段は安くて、強くて、長い、赤いラークを喫煙しています。けれども購入の為にマールボロを30個まとめ買いをしました(和良結局のところ、ラークとの差額が900円、応募郵便代が430円、代引き価格が3800円、期間40日を要しての買物でした。赤地に白でフェラーリ、それを赤マジックで塗消しての使用が始まりました。アールデコ展へ行きました。赤褐色タイル外壁の東京都美術館、点在する濃緑色の広葉樹の木立、その木洩れ日が当っているブルーシートのテント「村」、ザ・ウエノという風景です。アート デコレーション、芸術的装飾の根底にあるのは商業です。一品物だったり、大量生産だったりですが、個の人生の問題ではなく時代の雰囲気の産物です。結果的には、終った戦争といずれ始まる戦争の狭間の期間です。基本的には平和な時期の意匠と言えるでしょう。が、残っている物の大半はとても高価な品ばかりです。金に糸目をつけないで「発注」された物たちです。芸術には金が掛かるのです(和良印象に残っているのはアルミニウムを使ったハンドバッグ、カルティエの宝飾、典型的なアールデコ柄の古典的中国服、そしてジョセフィン・べーカーの記録フィルムです。図録は2300円、僕の常として購入しました。トゥデイはまだ入院しているので電車で行きました。駅へ向かう前に容体を確認したところ、クランクケース交換は不必要との事なので金銭的に少しは安堵しました。それでも、それなりの覚悟が必要なのは変わりません。SPLボアアップキットを組み込み依頼した際にも感じた事ですが、僕はもうエンジン内部に関しては自分で作業しない事に決めました。現状でも整備性が良いので腰上まではそのまま直接的に作業が出来ます。自分はエンジン以外の部分での作業の質を上げる事にします。久々の刺身の買物は帆立、しゃこ、鰹の三種類でしたが、帆立はフサのため、しゃこは自分のため、鰹は双方のためという感じです。フサはあらゆる猫缶に食欲を殆ど発揮しません。一週間を100円ショップのカリカリで充分という経済的な面があります。けれども7個で300円の帆立を一時に4個食べたりもしますから、食に関する性質は飼い主に似ているかもしれません。猫にお金の話はしませんが(和良それはトゥデイにも同様です。これすなわち擬人化してはいないという事です。誕生日が近くなったので更新の通知が届きました。なんとゴールドではなくなりました。以前に書いた件が違反として処理されていた訳です。平成15年10月17日に通行禁止違反をしたというのです。けれども支払っていない反則金の請求が届いた事は一度もありません。争う気は全く起こりませんが、こんな風に「官」のやる事はいいかげんなのです。
2005.06.21
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はっきり言ってへこんでいます。木曜日に深夜のバーで赤ワインを1本飲みながら考え込んでいました。昼前には3度目の依頼となる赤帽車を見送ったのです。今度は救急車に乗せた気分でした。僕は仕事に向かい、車体をノザワホンダに搬送依頼したのです。家から8~9キロ走った時点でエンジンブローしました。エンジンからの異音を耳にしていたので、電気系ではない事は明確でした。金曜日の23時半頃、店長が残って仕事をしていたのでエンジンの現状を確認出来ました。ピストンはトップしか残っていません。スカート部の全てとピン受け部分を一つ失っています。コンロッドは大きく右側に曲がっています。失った部分はクランクケースに入っているでしょう。オイルポンプにまで廻っているかもしれません。想像をすると暗ぁーい気持ちになります。自分を責めます。出費の後の倹約を意識させられます。エンジンや車体全体や、猫を擬人化して考えてはいません。でも愛情は確かにあります。まとわりつく猫の足を踏んでしまった時には口に出して謝ります。今はエンジンに謝っています。大きな失敗は転機を知らせている、というのが僕の物の考え方です。原因を探ります。そして自分に因るものだと知ると反省します。この2ヵ月は少しのめり込みすぎました。例えばフサに刺身を食べさせてあげていません。ということは自分も食べていません。気持ちの余裕が無くなっていたでしょう。自分自身を自然空冷出来なくなっていたようです。まずは26日が最終日のアールデコ展に行きましょう。次ぎの休日が間に合います。場所はトビカンです。東京都美術館をそう略するのです(和良
2005.06.17
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エンジンが掛かって6000回転ぐらいまではブリッピングにも素直に反応します。ノーマルヘッド・94シリンダーとピストン・PE24(#110)・ABCサイレンサーの組合せです。先のサブフレームは二つの部分に分割しました。後半はキャリアに特化し、ボルト1本・タイラップ2本・カプラー1個を外すと尾灯類を含めて一体で取り外せます。前半はガソリンタンク保持と体重の3分の1ほどを分担しています。ガソリンタンクの位置変更はうまくいきました。ステー類が格段に減り、なおかつ保持が堅固です。そして前方へ移動したので全体の重心が少し前に移りました。シート固定はマジックテープ1本で済ませています。ベースのアルミ板に適合する穴を2箇所開けて、飛び出しているボルトに合わせることで位置決めをしています。マフラーマウントステーは本体が軽くて、なおかつマフラー本体にステーがあるとこんなに簡潔になるという見本です(和良スーパートラップはいかにも重すぎました。それでも初戦、次戦と結果を出したのは事実です。大きめのマッドガードもクリア樹脂板で作って付けました。現状の黒い樹脂板のマッドガードはブリーザーキャッチタンクを移動してから取り去るつもりです。100円の密封容器を利用したサイドカバーはいかにもで、少し恥ずかしいですね。塗装をしてしまうとCDIやレーシングコイルが見えなくなってしまうので寂しくなります。今後の発展を待つ、という気分です。市販部品が無いという事で話題にはなりませんが、エンジンの高回転を目指すには「大気開放」は欠かせないと思います。僕は改造初期の頃に二次空気供給システムの排除と供に大気開放の為の部品を作りました。純正のオイルレベルゲージを改造したのです。15651ーGFCー900 370円です。金属レベルのとても硬い素材です。なるほどエンジニアリングプラスティックとはこういう物であるかと納得したものです。ゲージ部分とつまみ部分を切り取り、中心に穴を開けて、エアツール用の真鍮製取り出し金具をねじ込み固定しました。金属加工の常と同様に小さい下穴から始めて必要な大きさまで順繰りに開けて行きます。大気開放と同じぐらい勧めたいのがウッドラフキーの改造をして点火時期を変える事です。90741ーGFCー900 120円です。高価なハイブリッドCDIを組む前に装着して欲しいなと思います。これらは大事の前の小事で効果があると思います。
2005.06.16
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車体関係にも手を加えていたせいもあって故障から丁度7日が過ぎました。エンジン関係を始めとする全て組み上がりましたが深夜なのでテストは出来ません。明日は11時半出勤なので日の出を待ってからのテストです。振り返るとハンドルは4種類目です。ノーマル→ディオ→コンチネンタル→一文字。マフラーはノーマル→ABC→スーパートラップ→ABCですが、伝手が出来てレーシングマフラーを注文していますので、いずれは4種類目の物になります。フロントサスはノーマル→初期ディオ用ですが、もう部品が届いているブルームーンファクトりーの4センチローダウンに近々換えます。日付が変わる直前の時間に店長がまだ居たノザワホンダに寄りました。ガスケット類の受け取りが出来ました。そして届いていたフロントフォークとアルミ製三又を見ました。総アルミ製の三又はなかなか凄いです。検証するためにデジタル体重計を購入しようと決意させるほどです。多分フェンダーを付ける為のボルト穴の用意はないでしょう。以前と同じバイトの純正を使おうと思います。でも節約するかもしれません。原価50円の今の自作も捨てがたいです(和良向上した性能にはすぐに慣れてしまいます。自分でこれは凄いという感想はなかなか出て来ません。でも、きっと我がAF61・ROは良い線を行っていると思います。条件が良いと100キロを越える最高速、正式なリザルトとしての50メートルの発進到達が4、840秒。誰に指示された訳でもなく、気に入った部品を購入しては「以前と違う現在」を入手しようとしています。殆ど自分の人生観だと思います。「どこまで変われるか・・・」というのがこのサイトのテーマです。我がトゥデイが変わるにつれて自分も変わっています。仕事は命令するものではなく「やって、見せて、納得してもらう」ものだと考えるようになりました。納得してもらうためには「怒りの感情」は無益です。怒りは錆のようなものです。素材の質が問題なだけです。素材と言うのは自分の事ですが・・・(和良錆びる鉄に違う素材を加えると錆びにくくなります。ちょっとした挑戦で別の局面が見える、それが趣味の効能というものかもしれません。
2005.06.15
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軽くガッツポーズが出る情報を得ました(和良その前に基本情報を羅列します。クラッチ系統にはディオ用が使えます。軽量タイプよりはノーマルが良いかもしれません。バルブスプリングは座金を一枚追加して予備負荷を掛けた方が良いかも。排気管長はかなり稼いだ方が良いかも。SPLヘッドの設計意図は馬力よりはトルクに振っている。というのがキタコの開発者の説明だったそうです。店長が直接の会話をしたとの事です。そして全ての自社パーツを組んだキタコのトゥデイは社内テストの結果、50メートルを「5、20秒」で走ったそうです。僕は一戦目が5、01秒で、二戦目が4、840秒でした。現状でキタコに勝っています(和良甲斐があったというか、これほど嬉しくて愉快な事はありません。トゥデイで4、5秒を出したら大したものだとの評価を得るでしょうと、イワイサーキットで店長が言っていたことも付記しておきましょう。
2005.06.11
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嬉しいというよりは誇りにさえ思います。自慢してしまいます。我がフサは偉いっ。もっとも、おかげでマフラーを外していた手が止まってしまいました。写真を撮り、事態を眺める事に気を取られました。何やら生き物をくわえているので、鼠だったら厭だな、と思ったのが第一印象です。でもすぐに鳥だと判ったので安心しました。仮死状態ではなく全く死んでいました。見ているとフサは鳥を玩具にしていました。ライオンがウサギで遊んでいるかのようです。「なるべく自然派」の僕は鳥をフサから奪いません。好きにしなさいという立場を取ります。鳥類図鑑を見ると、どうやらムクドリだと推測出来ます。喙と脚が黄色で、目の周りが白っぽいのです。そして住環境から考えての結論です。これまでも二回は狩りの証を目にしていました。帰宅すると羽毛が散乱していたりするのです。それらはおそらくスズメだったでしょう。が、今回はムクドリです。24時に終業して、足が無いので最寄り駅までタクシー。そこからJRで3駅、降りて歩く事を65分で帰宅しました。ムクドリは朝の姿のままで床に横たわっていました。「もういいんだね、捨てちゃうよ」と言ってから、軍手をはめた手で取り上げて隣の広大な敷地に投げ捨てました。県の工業用水施設の芝生の上、という場所です。ムクドリを手にしてみると首の骨が折れている感じが伝わりました。土に帰るか、カラスに食べられるかのどちらかの結果になるでしょう。
2005.06.10
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22時に仮眠のつもりで横になったら、ぐっすりと睡眠してしまって起床が7時。目覚めてすぐに浮かんだ考えは、「一気可成」に物事を進めようとする性格を少し緩和させないといけないな、という事でした。目的が達成されなかった後悔よりは緩やかな計画が進行している安心感を選んだ方がカラダに良いでしょう(和良部屋の大掃除をしてからトゥデイを入れて駅へ向かいました。そうして水曜日の深夜に電車を降りて歩きながらあれっと思いました。ノーマルヘッド、以前の94ccのシリンダーとピストンが有るのだから動くエンジンが組めるなと判ったのです。ならば、木曜日の夜に組もうと考えました。結果的に眠ってしまって何も進まなかったのが現実ですが。木曜日の帰途にノザワホンダに寄り、持参した「PWK28」を見てもらいました。コピーなのか正式OEMの横流しかは判明しませんでした。ただスロットルバルブのメッキ仕上げ品質に劣る感があるようです。たまたま整備入りしていたドリーム50に本物の「ケイヒンPWK28」が装着されていたので比較が出来ました。細かい部分に違いはありますが同様の製品なのは確かです(和良その際に店長が工夫してくれたインマニがノーマルヘッドには付かない事を確認出来ました。何とかしてPE24を装着する工夫の再挑戦が待っています。以前の物は部品を一部流用しているので不完全で使えない状態です。仕舞い込んでいた以前の部品を再確認しました。モンキー用を加工したインマニも出て来ました。そこら辺は後で写真をアップします。現状を分解したとして、ガスケットが再使用可能かどうかが判りません。そこで用心の為にも注文しておかないとなりません。やはり、物事にはそれなりの時間が必要ですね(和良久々のフサの写真をアップします。大掃除前です。1月11日のは亡きコクトーです。12月16日のが両者揃っての最後の写真になりました。
2005.06.09
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キャブレターの宅配便を待つ間に思い出して作業をしました。前面パネル、両サイドパネルを取り外して検分。申し訳ないぐらいに埃とタールの蓄積がありました。正直いって駄目元での作業でした。汚れを除去してからエアダスターというスプレーで吹いて清掃。まずは電源コードをつないでスイッチを入れると、通電しました。我ながらへぇーという感じです。接続機器をつなげてスイッチを入れると無事に全てが元通りに作動します。そうして、この文はメインPCでの書き込みという平和が訪れました。午前中指定の宅配が11時45分現在では未着、と書いた途端に来ました。メインジェット3種、取り付けラバー、本体の合計は12164円です。慣れ親しんだ「パーツBG」並の購入価格です。今回は新品ですが(和良現物を確認してみると刻印は「PWK 28m」と有るだけです。製造国さえ判らない、ここまでやるかというコピー状態ですね。後は製品精度の当たり外れの当りの方だったら嬉しいな、というところです。昨夜は帰途に就こうとしてもエンジンが掛からず、二時間の格闘の末に帰宅可能な電車の時間が迫り、従業員駐輪場に置いて帰って来ました。これから救出に向かうところです。おそらくプラグが原因だと思うので綺麗にした新品同様を持って行きます。そして帰って来ました。先週の水曜日と同じ運転手の赤帽車に乗って・・・エンジンの圧縮が正常ではありませんでした。手でキックぺダルが降りて、300回転とかしてしまいます。昨夜は圧縮が有ったのですが今日には無いのは不思議です。問題はどう修理の手順を踏むかです。明日は早朝6時からの仕事です。足が無いので今夜半に電車で出社してしまいます。ヘッドだけを外してバイク屋に持参しようかとは考えているのですが。その前に大掃除が必要です。散らかり放題なのです。猫のフサにも我慢を強いている気がします。人間なら裸足では歩けないような金属の粉や破片が散乱しているのです。さて、インマニの件です。写真の左側はいずれも同じ純正を加工した物です。下は負圧発生部分に栓をした状態で、上はその部分を取り去った物です。純正部品の価格は1200円程です。まずはノーマル状態のインマニの肉厚さを確認してください。その厚さは驚くほどです。僕はこうして内径を拡大した状態でノーマルキャブとPC20に使いました。ノーマルのインマニでは少し大きいPE24は下がつかえて装着出来ませんでした。そこでモンキー純正インマニの内径を拡大してから、本来の方向とは逆にして装着しました。5ミリのアルミ板でスペーサー兼角度変更のアタッチメントを作りました。これはとても大変な工作でした。チャレンジしないほうが賢明だと思います。説明写真の中の「05・04・10 エンジンの帰宅」をよく見て下さい。黒いインマニが装着されています。それは店長が苦心の末に網出したものです。詳細は教わっていませんが、おそらくは250クラスのスクーターの物だと想像しています。トゥデイ用と同じく負圧機構があります。固定ボルト軸簡距離を調整するアタッチメントには僕が作ったスペーサーを応用したそうです。何をやるにしても工夫は必要です。が、その前にキャブレターをスペース的にクリアする穴をメットインボックス底部に開けなければならないでしょう。僕はその前に既に自然空冷目的でボックス底部を切り取ったり、後にはボックス自体を取り外しています。何かを変えると隣り合う何かも変えなければならなくなるのが常です。簡潔な結果を出すために複雑な工程が必要だったりします。そんな事を考え始めるととても大変なのです。始めの一歩を踏み出したら、しばらくは歩き続けなければなりません。当該者は頑張ってください。僕の知っている限りの経験を伝えるのに躊躇はありません。具体的な話をしてくれれば助言が可能な場合があるでしょう。
2005.06.08
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発売されたモトチャンプの最新号に初戦の結果が記載されました。「61・ろ 5,010」は全出場車101台の中で96位でした。同時に記載された高知大会の結果との比較では下位には5台いるだけです。それが現実です。反省点は多々あります。少しづつ改善していきます。意気込んで「競技用」と思い込んだクラッチユニットも実用してみようと考えています。部品の性格を理解するためです。疲労困憊の中でもキャブレターは発注しました。フラットバルブの28パイです。予定を早めて車体部品も発注します。メインのPCの電源が入らなくなって、立ったままの姿勢でサイドからの書き込みなので落ち着きません。しばらくは寡黙かもしれません(和良
2005.06.06
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4,884・4,840・4,888という前半3本、キャブレター設定ingを変更したら駄目ボロだった後半、よって前回の5,01秒から今回ベストの4,840へという結果になりました。他車群との比較をするとクヤシイです。もっと可能性があると思うし、実現したいと強く感じました。今後は車体にもエンジンにもセオリー通りの改造が加わるでしょう。一台で日常と非日常を使い分けるという方法をとても楽しんでいます。その乖離をもっと極めないとタイムは縮まらないでしょう。通勤はもっとのんびりと、レースはもっとカリカリにという風にです。工具と部品類と携行缶を積んでコースに到着し、保安部品を外して競技に出走し、また保安部品を付けて帰途に着く。手間は掛かりますが楽しかったです。サブフレームは前半がシート用、後半が荷物積載用の大きなキャリアという現実です(和良
2005.06.05
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4本走ったところでエンジンが掛からなくなりました。正午半ばぐらいでした。原因を徹底的に探りました。プラグは乾燥しています。冷静に考えると、キックしてもタコメーターが回転を察知していない状態です。つまり点火パルスを拾っていない訳です。見える限りの配線類、踏み板下の配線箱、フロントカバー内の配線類をチェックしました。電気関係に異常はありません。配線を確認している時にキタコCDIからごくごく微かな音がしているのに気が付きました。メインスイッチを入れると発生し、切るとその微かな音はやみます。全ての電気関係を点検してもエンジンは掛かりません。自走しての帰宅が出来ないと判断しました。ではどうするかです。赤帽の類を呼ぶ事にしました。たぶん2キロ近くは歩いたでしょう。ガソリンスタンドでタウンページの運送欄を見て選びました。電話を掛けたのが1時47分で、赤帽は2時半ぐらいに来れるとの返事でした。無事に帰宅出来ました。20キロ以内なので7000円のところを6000円で結構との請求でした。すぐにキタコへ電話を掛けて音の件を質問しました。音は通常は発生しないとの返事でした。対処方法はまずノーマルの点火系に戻してエンジンを掛けて駄目ならばノーマルCDIの故障で、掛かった上でキタコCDIを割り込ませてエンジンが掛からなければ当製品の故障だとの説明でした。僕は文句を言いに電話を掛けた訳ではありません。全ての部品には寿命があると知っただけです。そんな事よりも緊急課題は新しいキタコCDIの入手です。色々考えると可能性が最も高いのはバイクタウン上野へ行くことです。JRで片道290円です。上野でパーツ屋を順に覗いてみて歩き、最初に在庫をみつけた店で買いました。15880円でした。予定外の大きな出費になりました。パーツを入手した反面ではエンジン不点火の原因がノーマルCDIだったらどうしようかとの思いも浮かびます。なんといってもレース前日の土曜日までの時間が切迫しています。まだ明るさが残っている6時過ぎに帰宅しました。割り込み配線はそのままにして新品のハイブリッドCDI本体だけを繋ぎました。メインスイッチを入れてもCDIからは何の音も聞こえません。キックをすると一発でエンジンが掛かりました。安堵しました。それまでの時間と費用が正当化されるというものです。発売されてすぐに購入したCDIの製品刻印は38ー1128、今回購入のCDIは45ー1128という刻印でした。意味は理解出来ませんが・・・昨日、エンジンオイルを交換しました。作業が終えた店長がひらめいたようです。これまで彼等が使っていたレーシングマフラーを持って来ました。スーパートラップを外してから、エキパイにそれをあてがってエンジンを掛けました。素敵な排気圧を手の平に感じました。マフラーを僕が手で保持したのですが軽量でもありました。音質とは別の意味で「抜けの良い」マフラーは素晴らしいと思えます。欲しいっ! という感じです。
2005.06.01
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