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現状の固定方法での最低位置にステップを移動しました。シート部分はベースのみにして周辺を切り取った物です。そうしないとフレームに当たってしまうのです。通勤用シートとステップの位置関係は良好でステップに足を乗せて往復しました。ところがシートベースのみにするとヒップポイントが下がるのでまた窮屈になります。とりあえずは慣れるしかありません。スタート時に左右どちらの足を乗せて身構えるかの選択は右足に決めました。戦いを控えての最後の休日に何をすべきかですが、PWKの作動確認をします。もしアクセルワイヤー等の不適合で性能を発揮しないのであれば現地に持って行く必要がありません。持って行く物は多いのでリストを作って確認をしながら準備をします。前回は荷物を後部に積みましたがカウルを装着したので不可能になりました。そこで今回はステップボード部に積みます。足はステップに置くので可能な訳です。基本方針は「自力」ですが、それでも乗らない物はノザワホンダチームに頼みます。次に当日のトライのプログラムを作ります。今日はテスト走行をしません。かといって闇雲なぶっつけ本番は疲れます。体験を基に向上するであろう順番に設定を考えておきます。当日に想定と結果の関連を考慮して走行プログラムを変更するのも視野の内にあります。
2005.08.30
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午前2時半過ぎ、深夜の帰宅途中の湾岸でエキパイが破断しました。こればかりは応急処置が出来ません。けれどもはっきりしているのは帰宅しないことには始まらないという事です。走るしかありません。なるべくアクセルを開けず、かつ一定開度に保っての走行は時速30キロに達しません。翌朝、バイク店の営業開始を待って持ちこみました。なるほど日曜日は忙しいのでした。作業待ちの人とバイクが数人いました。「2,3日預かる事になります」との答えにうなずくしかありません。帰宅後、1時間足らずの後に電話が入り、溶接修理が終わったと知らされました。嬉しかったですね、とっても。持つべき物は友達、ではありませんが親しいバイク店には違いありません。「レース仲間」という気持ちも少しあるかもしれません。修理費は2100円でした。サイレンサーは蝶ねじ1本を外せば抜けます。軽量巨大マフラーステーはボルト2本で外せます。それが後部タイヤ交換の準備です。エキパイのエンジン側がノータッチになったのは作業性の向上と言えます。100円ショップにスクーター用のシートカバーが売っています。ぺらぺらの素材です。目的だったシート張替えの素材としてはとても使えませんでした。けれども、先日の台風下の通勤時にデイパックのレインカバーとして有効でした。使えます、ぜひご購入を・・・(和良ドナーのヘッドライト系(接続カプラーまで)は同僚トゥデイの転倒補修の為に提供することにしました。そもそも、その同僚がドナーの存在を知らせてくれたのです。先日初めてドナー提供同僚とチームを組んで仕事をしたのですが、とても人見知りをする人でした。情報提供同僚の存在がなければ実現しなかった結果なのです。サービスマニュアルの「ヘッドライト交換」のページをコピーして添付して渡します。説明写真に「車体右側面」の写真があります。
2005.08.28
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一昨日の暴風雨を押しての帰宅、昨日のサイレンサー分解の応急修理のどちらにも針金が必要でした。携行工具の中に針金が入っているのは排気系が接続だった頃の名残です。あたふたと改造していて泥除けを装着していなかったので、一昨日は不安を抱えながらの雨天走行でした。結果は2キロほど走ったところで出ました。エアクリーナーに水が掛かっています。停車してしばし黙考しました。台風直撃予想下で服装は上下カッパとゴム長靴です。所持している物の中で泥除けに使えそうなのはと考えると一つありました。取説や登録書が入っているバイク店の名入りビニール袋です。部材的には厚手のビニールが二枚という事になります。針金を突き刺して二点でぶら下げました。それからは湾岸での走行も問題が起きませんでした。昨日は勤務先の手前1キロほどの地点でサイレンサーが壊れました。サイレンサーにはめ込んでいたエキパイとの接続部が分解したのです。ビス3本で固定していたのですが、全て失っていました。何とか走行出来る程度に針金で応急固定しました。仕事を終えて点検すると固定はいかにも不充分です。大き目の事務用スプリングクリップを一つ追加しました。その後の走行は時速50キロに抑えてのものになりました。湾岸を通らずに街中をゆっくりと走るのです。エンジン回転数を6000に保って、速度は駆動系まかせというものです。サイレンサーの修理は3ミリビスを4ミリビスに換え、緩み留めとしてネジ部分に耐火パテを塗りつけました。熱と振動でスプリングワッシャが無効な場所です。テールランプが壊れました。個人売買で購入したNSー1のテールカウルに付いていた物ですが、小さすぎて熱的な問題で無理がありました。レンズはおろか電球のガラス部分までが溶けていました。円形の方が良いのですが先に付けていた長方形に戻ります。レースまでの日数が残り少なくなり、ちょっと心地よい焦燥感が出てきました。
2005.08.26
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始めはエンジンの吹け上がりが鈍いと思いました。排気エンドは32ミリ径です。CBR250用純正改造マフラーは予想通りに機能しました。過大な能力という結果にはなりませんでした。音の大きさはA日Cサイレンサーと大差が無い感じです。違いは音質で、幾分マイルドな物になりました。嬉しいのは確実に装着出来た事です。排気管径と手すり用クロームソケットの相性はばっちりというところです。次は排気エンドを38ミリ径に変更してみます。吹け上がりが遅いと感じた理由は走っている内に思い当たりました。ドライブフェースがノーマルだからなのです。それだけZOOMER用尾純正改造ドライブフェースの効果が絶大なものである訳です。0,3秒ぐらいのタイム短縮を得るだろうという第一印象を思い出しました。「近未来的な尖ったテールは・・・」という感想を若い同僚が漏らしました。「幾ら掛かったんですか?」などとも尋ねます。「自分でやったんだよ」と答えました。テールカウルの正体は純正フロントフェンダーの前半部分です。尾灯類配線カバーは純正フロントフォークブーツです。尾灯類は蝶ねじ二本で取り外せるようになっています。鍵を取り外してスイッチ化することは困難だと判りました。鍵からは三本のコードが出ていますが実は何らかの回路が内蔵されているようです。ですからコードだけを三極スイッチに配線してもCDIに適切な命令が届かないのです。結果としてプラグ点火が不安定でエンジンが始動しませんでした。この事が判明するには工賃が発生するほどの時間が必要でした。元々の鍵は既に破壊済みです(和良そこでまたしてもドナーが役立ってくれました。ドナーから鍵全体を取り外して装着することでエンジンはあっけなく掛かりました。鍵の設置場所はハンドルポストに移動しました。NSR250のタンデムステップの取付け位置は高すぎたようで、まるでトライアル車のようです。変更の必要が有ります。他にもやるべきことが次々と出てきます。
2005.08.24
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電気系が原因でエンジンはまだ始動していません。一昨日に持ち込んで一緒に原因を究明しようとしました。ようやく火花が飛ぶようになって一同喜んだのですが、シートを始めとする部品を付けて再確認すると火花は飛ばなくなりました。そこで電車通勤の為の時間が来てしまいました。預ける事にして昨日が過ぎました。作業はテスターを使って導通やピーク電圧等を調べてくれました。僕もテスターを購入した訳ですが使いこなす事は出来ません。アーク溶接もそうですが技術というものは道具を購入したからといって一朝一夕には身に付きません。僕が既に持っているものは「何かを創造したい」という熱意だけです。これは積年の人生の結果です。9月4日まで残すところ13日です。エンジンが廻ればテストするだけです。排気エンド口径が2種類、キャブレターが2種類、ドライブフェースが2、3種類、ウェイトローラーはいくらでもというところです。車体重量は判りませんが前回よりは軽くなっていると思います。サイレンサーの交換で600グラムの軽量化です。シートもレース用として別に作ります。低重心化は進みました。歩道の断差に擦る程です。今後も細かい変更は続々と必要になるでしょうが行きつ戻りつではありません。
2005.08.21
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画像倉庫が100枚になり、整理する時期が近付きました。これまでは数枚単位で消しては追加して来たのですが、大幅に入れ換えることにします。フサの写真はそれほど増えないでしょうから、猫の項目を独立させます。トゥデイはいよいよ完成させる時間になりました。走らない事には不具合が判明しません。
2005.08.18
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9月4日までの日数が少なくなってきました。全面改装の過程も少しづつ進んでいます。走行テストが必要ですが焦りはありません。あらためて考えてみると、マイナス要素がないので気持ちが慌てないのではないかと思います。ひたすら眠い日が続いたりもします。そんな時には作業をせずに眠ってしまいます。蝉、飛蝗、蜥蜴、フサがくわえて帰って来る生き物です。トカゲは食べてしいますが前二者は玩具ですね。弄んでからは放置しています。作業中で乱雑になっているダイニングキッチンにはセミが二匹、バッタが一匹、そのままになっています。樹脂、ステンレス、鉄、アルミの切り粉や削りかすの中に埋もれて昆虫の死骸があります。猫にくわえられて来る「空蝉」と表現されるセミを見ると少し感傷的になります。けれどもこう考えます。きっともう、生殖は終えているよ・・・と。命は受け継がれているんだろうと思いたい訳です。年齢から来る考え方でしょうね、たぶん(和良福井県で墓地が陥没したそうです。直径20メートル、最大深さ30メートルとの事です。一体どれくらいの数の墓がそこにあったのでしょう。思いを込めてひざまづいて来た「家族の骨」は見極めの出来ない混在状態になったでしょう。でもきっと、DNA鑑定で識別を望む人達が全てであるとは思えません。本来の大自然に帰るのが百年か二百年早まっただけです。
2005.08.15
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とりあえずの現状です。
2005.08.14
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NSR250Rのステップは位置も決まり固定しました。CBR250Rのサイレンサーは前後を逆転して使用することで排気系全長を抑えることにしました。前部の加工は目処が立ちました。現状のABCサイレンサーの排気口径は32ミリです。偶然にも用意した排気エンド口径と同じです。後端の加工の成否は2ミリのアルミ板を使うスペーサーの出来に掛かっています。他にも改造点は多々有り、いってみれば全面改装と言えるでしょう。武骨なプロトタイプから市販先行試作車への変化という感じです。「一人開発ごっこ」みたいです(和良大幅に切り取ったボディカウルの排気系側は見る人を驚かすかもしれません。張り変えてフラットになったシートや、新作の尾灯関係は気に入る人がいるかもしれません。写真は完成後に前後左右の4枚で提示します。説明写真に関してですが、一旦大幅に整理しようと思います。このホームページは楽天提供の無料の物です。ですからそれなりの制限があります。画像は倉庫に100枚まで収めて、そこから説明写真や日記付随写真に引用しています。新しい写真が増えれば古い写真を消していかねばなりません。月曜日に数枚を残す他は全て一挙に消します。みなさんが興味を持った写真に関してはコピーしておいてください。モーションピクスで撮っている最近の写真はどうも手振れがつきまといます。三脚とセルフタイマー使わないと、それなりの写真は撮れないようです。世間は御盆ですね。バイク屋も明日から休暇が始まります。注文しておいたバンド式のプーリーホルダーも受け取らないといけません。次のレースは9月4日です。全体改装が終り次第、テストをしなければなりません。アルミ製のドライブフェース交換とウェイトローラー選定、PWK28(もどき)を装着しての試験走行などするべき事があります。キャブレター交換の作業効率を上げるためにヒュエルチューブコネクターを採用しました。ガスホースやエアホースのジョイントのようにワンタッチで脱着出来る物です。
2005.08.11
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たぶん、そうです。外筒の刻印の中に「KAZ」を見つけて青年店員はCBR250Rのマフラーであると断定しました。けれども中身はノーマルではありません。スポーツタイプの常である直線状の排気通路になっています。スーパートラップでの経験からいって、250cc用であれば充分に使用可能だと推測できるので入手した喜びは増しました。現状での排気口径は56ミリですが、排気量94ccに対してはいかにも広大に過ぎます。排気口径は38ミリと32ミリの二種を用意します。亜鉛ダイキャスト製のパイプ支え用「クロームソケット」のラインナップとしてホームセンターにあるからです。外筒の内径は88~89ミリです。それにぴったりとはまる「部品」を探しに100円屋さんに行きました。反則技なのですが、まず工具コーナーに行って巻尺を篭に入れます。それを持って店内を探索して、めぼしい物の寸法を測ります。会計をする前に巻尺は元の売場に戻します。そうして見つけたのは「ステンレス製皿 No41 円形」という物ですが、皿とはいっても深さは44ミリもあります。理想を言えば深さは1センチぐらいが良いのです。そうであれば外筒を切断して全長を短縮できるのですが、外筒は現状のまま使います。奥まった排気口のマフラーになるでしょう。現に在る物に合わせる、それもまた現物合わせの一種です(和良材質もアルミだったら良いのですが、薄くてもステンレスは加工が大変です。力の強いドリルを使うと音が凄いです。深夜とか早朝にはとても作業が出来ないし、日中でも隣室には気を使います。新聞サイトの国際面に、アンサールアルスンナ軍がアメリカ軍狙撃兵の遺体映像を公開したとの報があったので見ました。見る事の目的は、日本の報道姿勢の中で「見せられる事実」ではなく、インターネットという国際的な現状に準じる為です。兵士は右の肩口近くを撃ち抜かれていました。出血多量で死んだ感じです。他の銃創は見受けられませんでした。認識票は金属製の鎖ではなく、皮紐で着装していました。だから、それはナイフで紐を切ることで取り去られました。その軍の最新ニュース映像はスペースシャトルが爆発炎上している物です。もちろんそれは数年前の実際の事故の映像ですが、「アラーアクバル」というアナウンスが入っているので、まるでやっつけたみたいに受け取れます。日本人もかつては似たような精神状態でした。「大和魂があれば竹槍でさえ鬼畜アメリカのB29を撃墜出来る」、と。僕は先の戦争で日本人が見せた精神論的な空威張りと、悲観的な集団自決衝動の双方が大嫌いです。日本軍兵士が戦死する際に「天皇陛下万歳!」と言ったというのは嘘でしょう。と同時に、「お母さんっ」と叫んで死んだというのも嘘でしょう。人は殆ど無言で死んで行くのです。
2005.08.04
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1500円のアナログタイプではなく3000円のデジタル式を選択しました。配線をいじっている内に15Aのヒューズを二個も飛ばしてしまったので必要性を感じました。新車段階で予備も付いているのですが、使い切ってしまいました。今回はドナーの物が2個あるので慌てて注文しなくて済みました。それを更に安易に飛ばしたくないのでテスターを購入したという訳です。配線をいじったのはキーを取り外したからです。簡単には取れませんでした。メーカーの防犯対策は万全と感じました。キーにはコードが3本有り、それを3極スイッチに接合したのですが電気的な混乱に陥りました。また、ステップボード関連もノーマル状態を改造して樹脂製部品を外しました。外見的には小さなアルミ板が見えるだけです。バッテリーやCDIの位置も微妙に変化させています。ここでも配線をいじっているので混乱に輪を掛けました。改造は方向が変わり、トゥデイだとなるべく判るような外見を手に入れようとしています。ドナーのメットインボックスを流用して、そこにガソリンタンクや電装関係、ブリーザーキャッチタンク等を収めようとしています。ボックスはノーマル比で5センチ前方に、2、5センチ下方に移動しています。DAXタンクは全長36センチでボックス前後長にぴったりと合います。シートはノーマルのベースと表皮を使って薄い物を作ります。意外と現状に近いディメンションに収まりそうです。最終的にはボディカウルも装着したいと思っています。かなり切り取ると思いますが・・・価格4000円・送料850円着払いで入手した個人売買のサイレンサーが届きました。配達人から受け取った瞬間に喜びで少し興奮しました。軽いのです。包装を剥ぎ取って計量すると、1、1キロでした。「SANKEI 2308 HM KAZ K1 HONDA」と刻印があり、何かの純正改造サイレンサーです。加工はプロ級で、2、3回使用という感じです。消音構造内径は38ミリぐらいで現状のエキパイ後端とほぼ同じです。前端の開口部は52ミリ径です。アダプターとして「クロームソケット38ミリ」という物を使おうと思います。パイプ製のてすりなどを固定する部品です。必要な時に必要な物が目に飛び込んで来るようです(和良サイレンサーの全長は37、5センチという長さですが、可能性として少なくとも5センチは後端部分で短縮出来る構造になっています。
2005.08.03
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