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早く寝て早く起きる事が最近は多いです。年末の不規則な勤務シフトのお陰です。22時に寝て、2時半に起きた昨夜もそうでした。既に傍らに置いて在ったドナーを見て意欲が湧き、エンジンの分離作業を始めました。計画とは違ってとにかく分離する事を優先しました。というのも配線図を読んだ結果、新たに配線を作っても4本強であると理解したからです。配線系をフレームに残したままで良しとなれば作業は楽でした。フレームとエンジンを連結するエンジンハンガーを外し難かったエンジン側に残す事でまずは成功しました。いわゆるロンホイというのはこのエンジンハンガーを長い物に交換するわけです。すると後輪ブレーキワイヤーとかアクセルワイヤーの交換が必要になったりします。一つを変化させると影響が数点に及ぶのです。これはどんな改造にもほぼ当てはまります。エンジン番号は1375930です。車体ロゴはポップな方ですから、たぶん37万6千台目前の生産なのだと思います。メインスタンドを取り去ってからシャフトとして長い鉄棒を差し込んでポケバイスタンドをあてがうと使用可能な事が確認出来ました。補強は必要かもしれませんが・・・この後は作業台に乗せて作業をします。何だか専門家になったようでにんまりしてしまいます(和良
2005.12.30
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中を切り抜いています(和良フラッシュの光を反射して滲んでいますが実際の白色テープの幅は1センチです。一辺の長さが10センチと少し大きめに作りました。「CAT IN CAR」のステッカーを求めてショッピングセンターのペット屋に行ったのですが店を畳んでいました。たぶんペットフード販売でマツモトキヨシホームセンターに負けたのでしょう。実物の犬猫がそうは売れないでしょうし・・ペット関連のステッカーはもしかすると近所のスーパーオートバックスにあるかも知れません。時間を見つけて行ってみます。今年を含めてトゥデイ購入以来の日々を振り返ると、骨の髄までしゃぶりつくしているなと感じ入ります。もともと自由に関して大胆な面を持ち合わせている個性なのですが、道路交通法やレース規則という枷が適度な触媒になっています。来年は更に自由な発想と、目的を忘れない合理性を大切にして物事を進めて行こうと思います。
2005.12.29
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10月2日の参加第4戦を終えてから即座に来年の事を考え始めていたのですが、12枚綴りのカレンダーの表紙を千切り取って新しい年の1月を目にしました。年内最後の休日の明日は買い物、預金引き出し、自然素材篭取り付けの仕上げで過ぎます。来年への意識を高める為にも年越しの時刻はドナーを分解しながら迎えようと思います(和良篭を付けた事で走行中は携行工具と手荷物を入れられるので肩と背中が無加重です。停車後はヘルメットとグローブを収めて手荷物一つで歩けます。そんな当たり前の事が新鮮です。デイパックのレインカバーに流用していた105円のスクーター用シートカバーは篭天面のカバーとしても使える大きさでした。「必然性のある偶然」が作用して必要な時に必要な事物が出現するという風に、篭内装としてのより良い素材が手に入りました。断面が正方形の18リットル液体用ポリ容器が二個です。展開して連結すると篭内部全てを雨と摩擦から保護出来ます。最終的な姿はナンバープレートを篭後面に移設して、尾灯を反転して照射を確保します。するとフレーム末端が露出して今後の可能性が拡大します。さて、篭の評判はというと、「ダサイ、ペットを運んでいるようだ」「盗られそう」、というものでした(和良それらを斟酌して僕は「そうだっ!」と思いつきました。篭後面に「CAT IN CAR」というプレートなりステッカーを貼り付ける事です。実際はDOGでもPETでも構わないのですが・・・そうして日常的に80キロぐらいで走る訳です。その表示を読んだ人は「何というひどい人物だ」と思うでしょうが、おじさんの他愛の無い悪戯です(和良
2005.12.28
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後輪近くに写っているのが携行工具入れです。105円物から210円物に最近グレードアップしました(和良量ると2,6kgある工具込みの重みが走行時には肩にずっしりと食い込むのです。今後は篭の中に入れられます。日々携行する物は他にノートと筆記具、細かい雑多なのでそれもバッグに収めて篭の中にしまいます。たぶん拍子抜けするほど肩と背中が楽になるでしょう。拍子抜け、と言えば先日防寒着を購入したのですが効果が明確で驚きました。定価9990円を半額セールで5000円程でした。ロゴ無しで黒無地、バギー製・HRー340という物です。購入した店はノザワホンダです。レース時に使っているヘルメットは「HRC・夜叉」という風変わりなデザインの物ですが、これも二年前ぐらいに購入したノザワホンダでの処分品でした。そのときはとりあえず購入しておこうという感じです。SPOON製黒無地の皮つなぎも動機は同様で、レーシングワールドという店のセールでした。結果的にどちらもレースで使用する事になっています。こうした事は僕が好む「必然性のある偶然」という事態です。さて工作手順ですがうまく伝わるでしょうか(和良篭の概寸は長辺42センチ、短辺29センチ、深さ32センチです。「説明写真」に残っていますが6月頃の装備であるリアキャリアに使っていたアルミパイプ関連を再使用しました。サイズを決めてL字形の25ミリ・アルミパイプを4個用意、それを22ミリ・鉄パイプ椅子パイプを挿入してつなぎ、3ミリのタッピングビスで10点固定しました。使用したタッピングビスはトゥデイのレッグシールドなどを固定している物です。接着剤も併用しました。強固な長方形と横方向に1本を追加したパイプベースをフレームのボルト穴4点を利用して吊りバンドという金具で固定しました。篭自体には壁押さえスプレー(ビニール樹脂クリア塗料)を1本使い切って浸透させました。何らかの効果はあるでしょう(和良次の課題は篭とベースの結合です。ここで決定していない方法のヒントを得るために散歩兼買い物の為にマツモトキヨシホームセンターに行きました。まずは書店で「スクーターチャンプ2006」を購入。いつもならケンタッキーフライドチキンで休んで読むのですが本日はそのような暇はありません(和良ホームセンターを廻って考察しました。ゴムバンド、紐、ベルト、金具類を見ている内に材料は既に手持ちの中に有る事に気が付きました。ベルト状のものとして購入しておいた105円のペット用手綱、赤と黄が各一本。それが使える大きさの止め具は過日に購入したアルミ製キャリーカーの梱包に使われていた樹脂製バックルで、口の字形に足が二本付いた形状の物です。引っ張るとベルトが締まります。という事でホームセンターでは単三アルカリ電池20本を598円で買っただけで帰宅しました。底面積に合わせてサンデーペットという樹脂板を二枚切り出し、底を挟む形で置いてからベースフレームと一緒に十字型に縛り付けました。手で揺すってみましたが大丈夫そうな予感がします。残すところは尾灯類の取り付けですが、タイラップでベースパイプに固定しました。結果の検証は実際の通勤待ちです。まだ未解決なのは内部に廻らす樹脂板の用意と、本来の蓋用皮製蝶番の取り付けです。現時点でリアボディが付く可能性は少ないです(和良キャリーカーの連結金具はフレーム後端のテールライト固定部分を利用する事になるでしょう。
2005.12.25
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レースに使った赤色塗装シートベース、その後端を10センチほど切り取りました。それから各種スポンジや保冷剤バッグ、防水目的ポリシートで形成してからシート表皮を張替え。ちょっとした困難はシートベースの樹脂が寒気のせいで硬化していて打ち込み式のホッチキスを跳ね返した事です。温度という問題点に気が付いたのでシートベースを直立させて日差しに当てる時間を作りました。その間にボデイカウルに継ぎを当てました。そもそもがレース用マフラーをクリアする為の切り欠きだったのでノーマルマフラー姿の現在では整合性に問題がありました。継ぎの素材は100円ファイルです。適宜3ミリのステンレスビスで固定しました。緩み止めとして網戸用縁押さえゴムを切って被せました。カウルの左右でボディラインが異なりますが仕方がありません。その作業を始めたのは気に入った自然素材篭を見つけたからです。これまで100円ショップとマツモトキヨシホームセンターでは見つかりませんでした。歩いて行けるショッピングセンターに出向いて数件の店を物色して決定しました。価格は3500円でした。骨格が鉄線で構成されているので丈夫で再利用も可能でしょう。外側には未使用で残っている壁押さえスプレーを塗る予定です。内側には薄い樹脂版を廻らして荷物に因る擦れ対策を講じます。肝心なのは取り付けるベースです。これはキャリーカーを連結するジョイントも取り付ける予定なのでアルミ製パイプで作ります。これらの作業は時間切れで未遂です。蓋を固定するベルトは手持ちのイタリアンカラー100円物二本を使って適切な長さの物を作りました。実用のために尾灯類を仮リ固定する頃にはすでに夕闇に包まれてしまいました。慌てて写真を撮ったのですがシャッターを押す度に繰り出したレンズが戻って電源が切れてしまいます。電池切れかと思って新品を入れても同じです。あれっと思ってよくよく考えると、なんとシャッターボタンの隣の電源スイッチを押していました(和良気を取り直して電池を元の物に戻して撮影終了。サービスマニュアルの配線図を拡大コピーしてA4サイズ4枚繋ぎで検分しています。点火目的CDIその物とCDIユニット(ノーマル部品の表記)の違いがどこにあるのかを確認するためです。断線していたシリンダーヘッドの油温センサーの配線をこれはいかんと修理した事があるのですが、ノーマルキャブレターではないのでオート・バイスターターを使っていない自分には不要な配線だったと知りました。CDIユニットには13ピンがあるのですが、その内の4ピンしか点火系では使っていないのではないかと推測しています。そして広告写真で見るモンキー系レーシングCDIも4ピンです。そこいら辺の事実と可能性の確認をノザワホンダでしてみます。
2005.12.21
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土曜日の往路でエンジンがストップ。ウインカー等灯火類も点灯しなくなりました。毎度の赤帽の世話になり僕は職場に、パイパー号はノザワホンダへという週末でした。忙しい日曜日を過ぎ、今日受け取りに行くと修理が終わっていて一安心です。本日の勤務シフトは24時アップなので修理が未遂なら普通自転車でと心構えをしていました(和良故障の原因はてっきりヒューズが飛んだのだと判断したのですが、実際はそうではなくて配線の断絶でした。様々な電気接続端子がありますが断線した接続端子は一つの穴に二本の電線を挿入して圧着するタイプのものでした。本来は自動車のオーディオなどに用いる物との事です。振動に弱いのでバイク店では使わないと言われてしまいました。外れた電線は主電源、バッテリーから直接的に引いている場所なので、もしも外れた電線がフレームなどに触れればスパークが飛び、キャブ周辺のガソリンに引火して車両火災に及ぶ場合もあると諭されて驚愕しました。そうはならずに済んで良かった、としみじみ思いました。困難を極めていたいたエンジン始動はPC18のチョークを使う事で手順が確率しつつあります。それでもガソリンを吸い込ませるためにフルチョークで5回はキックをします。そのあと様子見のハーフチョークで3回という雰囲気です。いまメインジェットは#85ですが#90に換えます。クラッチ側は競技用から準ノーマルに換えてあります。長ーい直線を走っていると最高時速90,4キロを記録しています。94ccなりのパワーとスーパーハイギアファイナルのお陰でしょう。今日からはいよいよドナーの分解が始まります。
2005.12.19
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キックアームが戻らなくなりました。帰途に付こうとした際です。時刻は23時15分ぐらいです。30分ぐらいのキックをして思案しました。治すか泊まるかの決断を迫られたからです。なんたって翌朝は06時からの勤務シフトなのです。翌朝とは言ってもこうして書き込みをしている数時間後ですが(和良その場で思い出したのはCRC5ー56が職場に有った事です。再度チェックインしてそれを持ち出して来ました。駆動系カバーを外してキックアームの裏側のメカニズムに思いっ切り掛けました。粘着した粉塵を洗い流す感じで気前良くじゃびじゃびと吹き付けました。かなりの量を使わせて貰った後に部品たちの金属の素肌が現れました。停滞していたキックアームが音を立てて本来の位置に戻りました。早速取り付けようとして、待てよと手が止まりました。駆動ベルトにCRCが付着しては最悪です。そこで余分なそれをティッシュペーパーで吹き取りました。ようようにして駆動系カバーは取り付けられました。キックをしてみるとフツウです。工具類を片付けてからキーを差し込んでキックをすると一発でエンジン始動。そうして無事に帰宅出来ました。コンビニで買った雑誌、「ウィンドウズ裏ツール大全・980円」という物を基にアンチウイルスソフトを入れました。フリーウェアの[avast!4 Home]です。購入時に組み込まれていた「トレンドマイクロインターネットセキュリティ」の有効期限が12月14日なのですがまだ稼動していました。期限を過ぎても稼動している事が気に入りません(和良その雑誌をじっくりと利用しようと思います。多分J・ポップ関係の無料入手を試みるでしょう。トリプルエックス動画は見ている時間が有りませんので集めません(和良
2005.12.15
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電動自転車を分解終了しました。一体型に見えたアルミ鋳造製リアセクションは左右分割だったので自由度が高くて安心しました。自転車のペダルクランクは手では容易に外せなくて工具が必要でした。スクーター用のフライホイールのプーラーを持っているけれどもサイズが合致しなくて使えませんでした。そこで、二本爪のギアプーラーを新規に2079円で購入して目的を果たしました。ギアプーラーには三本爪の物もあるのでスクーター用のフライホイールプーラーを買うよりもギアプーラーを購入した方が汎用性が高いかもしれません。分解した電動自転車のアルミ製部品の全てに使用可能性を仮定しています。ペダルクランクもステーとして使えないか等です。シートポスト、フロントセクション、などもアルミ製パイプとして考えます。次の段階はドナーの解剖です。エンジンの摘出、電気配線系の無傷での取り出しの二点が主眼です。他は同僚のトゥデイ所有者への純正部品贈呈という形で整理の対象になります。先日の幕張でのマスターズ戦の結果がSS公式ページにアップされたので今年の戦跡の全てが確定しました。「61・ろ」は708台中の482位です。「女王様」は521位です。他にトゥデイ参加者が現れなかったのは残念な事です。4ストロークスクータークラスが出来る来年こそはもっとトゥデイが走って欲しいものです。武川を選べば81cc、キタコを選べば94ccとクラス分けを考えるとどちらも半端なのが悩ましいですが・・・(和良以前に伝えた武川がトゥデイ用124ccキットを開発しているという噂は噂に過ぎないようです。ピストンピン径10ミリがネックになるのでしょう。
2005.12.14
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西のキタコ、東のノザワホンダと後者は自負しています。打倒キタコが目標であると常々聞いていましたが、日曜日のマスターズ戦の4Cクラスで遂に勝ちました。僕が話を聞いて勝負というものだと感じたのは、キタコがこれまでのベストタイムを出したのに、それを上回るタイムで勝った事です。4Bクラスは2位だったそうですが年間ベストタイムは守れたそうです。日曜日の昨日に戦ったマシン2台は既に冬眠作業をしていました。僕が訪れた理由はオイル交換の依頼です。昼過ぎに買い物に行くためにエンジンを掛けました。晴天なので車体もエンジンも日差しを受けて温まっていました。エンジン始動作業は10分ぐらいで済みました。けれども深夜および早朝にはそうはいかない状態です。そこでオイルを軟らかめにしようという訳です。純正の物にと考えていたのですが土壇場でワコーズの5Wクラスに決めました。機械には感情がありませんが僕は少しだけ余分に愛情を示してあげたかったようです(和良現車はこれからますますデチューンされます。クラッチ側の中低速向け変更、ハイブリッドCDIの取り外し等です。エンジンは8600回転までしか回さなくなります。それども長い直線で時間を掛ければ時速80キロは超えるでしょう。充分な性能です。レッグシールドには今シーズンの登録番号「8185」の数字ステッカーが貼られたままです。これからはパイパー号と呼んで慈しむ事にします(和良
2005.12.12
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雑誌「パーツBG」の中古パーツ専門店の広告を見て購入したキャブレターでした。PC20だという事で使用してきました。ところが再使用を巡ってパーツなどを準備していて気が付いたのです。20用のカッタウェイが大きすぎて入らない事、フロートが白い樹脂製である事から18であると今になって判りました。が、特に感想はありません(和良これまでも頑張って働いてくれたし、これからも頼みますねという気分です。一昨日には旧に復しての通勤が復活しました。けれども帰途につこうとした深夜のエンジン始動が困難でした。1時間のキック運動になりました。そのキックは重いというよりも粘っていると判断しました。昨日の早朝、時間ぎりぎりの起床だったのでエンジン始動を試みてからすぐに電車通勤に切り替えました。始動に要する時間が計算出来たからです。それでも勤務地の最寄の駅からはタクシーに乗りました。外気温が0から5度だとレーシングオイルは向いていないのでしょう。純正のオイルに換えないと冬季は普通に暮らせないようです。細かいパーツの準備が続いています。タナカ工業製の樹脂製燃料タンクアッシーは2085円でした。代引き送料は1165円。「パーツBG」を通じての個人売買で一人から3点を購入しました。無関係なのが古いモモ製木製ステアリング・2000円です。物はついでの郷愁的入手です。少しサビありだという1000円のセパーレートハンドルは錆ではなく腐食でした。つまり総アルミ製でした。楽しい誤算です。ポッシュ製アルミヘッドライトステー・3000円は僕にとってはアルミ削り出しクランプが4点と、同じく削り出しのステーが2点という視点に立っています。モンキーのフロントフォークの外筒径35ミリを根拠にしての購入です。代金支払いは現金書留で郵便料金は500円、送料は850円でした。「モトチャンプ」の広告を見ての購入はEcoShopONEからのポケバイ用部品です。ディスクブレーキキャリパーのステー、フロントが600円、リアが1100円です。インターナショナルAという自転車用のディスクブレーキキャリパーの規格に則っているだろうとう推測を基に購入しています。そして、パーツリストには無いのですがポケバイスタンドの購入の可能性を尋ねるとメールのやり取りの結果、出してくれる事になりました。いわゆるレーシングスタンドの形状なのですが、1500円との事です。加工が必要かもしれませんがベースとしては最適です。エンジン始動にしっかりした保持装置は必要です。ノーマルエンジンのメインスタンドは外して、シャフト穴をステップ取り付けに利用してしまう予定です。社会的な事ですがナショナルのストーブに関する危機管理対応は全く正しいと思います。少しの勇気が結果的には将来的な信頼を保証するでしょう。トップ企業の自覚と姿勢には頭が下がります。また、タナカ工業からの梱包にはシュレッダーくずをビニール袋に詰めたクッションが使われていました。社を上げてのエコロジーへの取り組みの一環なのでしょう。
2005.12.10
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傍らに分解を待つ電動自転車を置きながら事は進みません。時間的な余裕はあるので焦りは生じていませんが、そうした現実が少し寂しいです。とはいえ、世の中そんなもんだ、ですね(和良朝から晩までとか、昼から夜中までとかある勤務シフトなのですが、月曜日は朝から夕方までだったのでバイク屋に立ち寄れました。注文した部品を受け取りながら雑談をしているとすぐに1時間以上が過ぎ、楽しい気分が湧きました。注文した部品はモンキーのフロントフォーク関係のベアリング類と、PC20キャブに戻す為に必要な物たちです。優先すべきはトゥデイでの通勤復帰です。エンジン本体はノザワホンダで修復が終わっています。ノーマルヘッド、対応したキタコの94cc新ピストン、これまで使っていたボアアップシリンダーの継続使用という状態です。そのシステムでは吸入に関して多くを望めません。そこで、ある程度の抵抗を生じるパワーフィルターにしようと自分で提案して、理解を得たので選択はまかせました。結果、パワーフィルタ-はキタコ・515-0000320・2625円になりました。こんなに小さなパワーフィルターがあったんだ、という感じです。なんだかブリーザー用フィルターに見えてしまいます。PC20はオーバーホールが必要だとの指示がありました。分解してキャブクリーナーで洗います。ノザワホンダではレースに備えてピストンヘッドを加工していました。11日(日)のトップランカーたちが集う「マスターズ戦」に向けて、「打倒キタコ」の熱意で意気軒昂でした。なかなか楽しい緊張感がありました。フサは健康なようです。
2005.12.05
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