2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
本当は部屋で作業をしたいところですが依頼した以上は任すしかないです。後輪ハイグリップタイヤの径を選べる中での最大にします。試した80/90はいずれ前輪に使います。2センチ前後はフロントが低くなります。今日明日は連休なのでやりたい事が山積しています。あれもこれもという気分です。昨年の8月18日に駆動系カバーに冷却穴を開けていました。更に拡大したいです。新しいマフラーステーも改良が必要だと判りました。形状的な洗練もしたいところです。複雑な構成になりすぎたシートとガソリンタンク関係も簡便確実な物に変えます。依頼した作業が終るのを待つ間に方法を考えて纏めます。日常用シートを取り去るだけでレース用シートが使えるようにします。数センチしか不可能ですがサブフレーム前端幅も狭めたいです。ノザワホンダは予定を変えて急遽、次戦に参加するそうです。僕の単独行は基本的に変わりませんが、現場に顔見知りのスタッフが居てくれると気分的に安心です。職場でもよく尋ねられるのが改造費用の事です。面倒な会話です。30万ぐらい使ったかなと答えます。けれども現車を購入以来の月日は34ヵ月なのです。平均すれば月額1万円になるかならないかというのが事実です。充分に楽しんでいる趣味としては妥当だと思うのですが(和良今後の改造予定の部品は以下の通りです。アルミ製フロントステム・16000円、40ミリローダウンフロントサス・16000円、フラットバルブキャブレター28ミリ・9800円で計41800円です。けれども今後のレース予定は9月4日、10月2日です。まるまる3~4ヵ月ありますから帳尻が合います。と言って、心理的な合理化をします(和良明日は晴れるという予報です。様々な改変が効を奏すると良いのですが・・・
2005.05.31
コメント(0)
用意した「吊りバンド」という金具のサイズが合わなかったので、サブフレーム関連の改造は中止して眠りました(和良ホームセンター開店の10時を待っています。一昨日に後輪に突き刺さっている金属片を発見して、昨日の出勤前にバイク店に行きました。L字型の短辺が垂直に刺さり、長辺が皮下注射の針のように水平近くという風に刺さっていました。紙一重でタイヤが使える状態でパンク修理が出来ました。大きな声では言えませんが、費用はタダでした。助かります。アンサール アルスンナ軍の広報ビデオを見ました。さいとうさんは薄目を開けて亡くなっていました。アメリカ人パイロット一人、イラク人駐留米軍基地労働者が二人、計2件の処刑も見ました。いずれも至近距離での銃殺でした。ナイフを使っていないのは意外でした。厳格なイスラム教徒という感じがしません。もっと別な意味での愛国者たちなのでしょう。
2005.05.28
コメント(0)
自走で参加する事に楽しみをみつけているのですが、更にはレース時にも灯火類にテーピングをして走りました。そのテーピングでガムテープの糊がヘッドランプのレンズに残ってしまい、そこで新品に交換しました。ハロゲンランプの熱はかなりのものなので新品のレンズに再度、糊が固着してしまうのは明確です。4時半に目覚めての二度寝、8時半に起きてすぐに対策がひらめきました。前回の駄目になったレンズをカバーとして利用すれば良いのだと。まだ捨てていないランプを分解して、レンズだけを取り外しました。ガラス製でした。つまりそれなりの重さがあります。でも使おうと思います。GTクラスのように灯火類を点灯して走るのが好みです。こんな風に枠組を気にしないのが僕の個性でもあるのです。僕にとっての事実は、「速く走ろうとしている4ストローク94ccのスクーター」に尽きます。クラス分け自体は世間の事情という訳です(和良昨日、数点の変更に関する依頼をしました。後輪サイズとクラッチユニット設定の変更です。ウェイトローラーの設定は比例的に算出が可能です。それでも次ぎの水曜日は好天に恵まれてテストがしたいです。我がテストコースは公道に勝手に設定したものです(和良朝の8時過ぎには8時半出勤のための時間調整で駐車する自動車が二台いました。同様に9時出勤であろう自動車も現れました。日中は携帯で話をするために停車する車もいました。一度だけ、どいてくれるようにお願いをしました。どうも長時間の休憩をしそうだったからです。「勝手なお願いですが、実は50メートルを速く走る練習をしていまして、そこが丁度50メートルなんです」という風に笑顔を忘れずにお願いしました。あちらも笑顔でどいてくれました。
2005.05.27
コメント(0)
我がテストデーは無事に終りました。クラッチユニットと後輪を交換してから、ウェイトローラー重量を4種設定で計19回を発進加速。計測はタコメーターとサイクルコンピュータを走行前にリセットして、50メートルを過ぎた瞬間にアクセルを戻す事で、その時点での最高値を記憶させる方法です。ウェイトローラーと50メートル地点でのエンジン回転数の関係は、30グラム・9600回転、33・9100、34、5・9100から9300、36・8900という結果でした。時速はどのウェイトローラー重量でも50メートル到達時に58~61、2キロの範囲でした。これまでのクラッチウェイト自己改造が5000回転でミート、新クラッチユニットは6000回転でミートします。正直言って格段の違いを受けません。感覚的には速くなったと受け取れますが・・・テストをしてデータを集めた次ぎの作業は分析です。それが、難しいです(和良ノザワホンダの実績は素晴らしいものですが同じ4ストロークとはいえミッション付きのものです。スクーターでの試行錯誤は未経験なので即座に明確な対策が浮かびません。自分でも考えなければなりません。ひらめきを待っている状態です。水曜日の朝6時から夕3時までテストをしました。昼には晴天下、1時間程昼寝をして少し日焼けしました。帰宅後は一旦荷物を降ろして猫カリに始まりアルミ板に至るまでの必要な買物に行き、落ち着くとぐったりしました。木曜日の仕事は6時から19時、帰路途中でノザワホンダに報告相談に寄り、帰宅後は依然としてぐったりが続いていました。分析の参考になるのが各種改造部品の説明書に記載されているグラフ類です。けれどもそれには2種類あります。縦軸横軸にはっきりと数値が書かれている物と、判りやすいイメージとしてのグラフです。後者に関しては想像を加えて読み取らなければなりません。となれば誤読の可能性を含んでいます(和良それでも前に進む為には読もうとします。2ストロークと4ストロークのエンジン特性の違いもグラフには反映されていません。本来が2ストDio用の部品ばかりです。残すところ実質7日間です。迷わずに決断すべき事が数点残っています。
2005.05.26
コメント(0)
実際は様々な荷物を大きなバッグに収めて積載します。前回はブーツもバッグに入れて運びました。今回は荷物が増えます。ガソリン携行缶や足踏み式空気入れがそうです。明日のテストにはガソリン携行缶は持って行きませんがタイヤはこうして運びます。ブリジストン・BTー39SS・80/90ー10 34Jなのですが選択は店長に一任しました。写真のシートベースは日常使用なので1ミリ厚のアルミ板ですが、レース用は0、7ミリ厚のアルミ板とし、シートそのものは厚さ10ミリのスポンジになります。ホームセンターで売っている耐油チューブを使用していたのですがガソリンに対しては疑問だと店長から指摘を受けました。 そこで然るべきチューブの手配を依頼しました。合わせてキタコの強化ベルトも注文しました。前回の轍を踏まないためです。
2005.05.23
コメント(0)
やるべき細かい作業が山積している状態です。でも、ぐっすりと眠ってしまったりします。すると時間が無いというよりは、切迫してしまいます。その中でどこまで進めるかが山登り計画に似た判断力が必要とされます。12日にファイナルギアをハイレシオに戻して104、2キロを記憶しましたが、21日は104、4キロを記憶しました。ハイウェイやテストコースのように直線が長ければなぁ、などと笑いながら考えてしまいます。車のフロントバンパーに装着する前提のライトは現状の位置にしたら前方の「路面」を照らすようになりました。一筋の光束がくっきりと見えるのです。で、同型のライトを装着しているアルトを見かけたのですが、とっさに思った事は「二個で2000円っ!」でした(和良僕は1000円分しか使用していませんが・・・一文字ハンドルはコーナリングには向いていません。早い速度で曲がる際にフロント回りのぶれがダイレクトに伝わります。ちょっと怖いです。起床が8:24、コーヒーをたっぷりと飲んでの今が9:04、これから3時間以内で出来る作業をしてから出勤です。
2005.05.22
コメント(0)
水曜日 サブフレーム再製作。木曜日 ガソリンパイプに亀裂。金曜日 修理・サブフレーム修整・一文字ハンドルとレーシングイグニッションコイルを装備。土曜日 無事に通勤往復。ガソリンが洩れていると確認したのは家に近くなってからでした。始めはシートに使った枕型アイスノンが破れて足元が濡れているのかと思いました。家に近くなってから確認するとガソリンがポタポタと洩れていました。ガソリンコックをオフにしても滴下が止まりません。やばいなぁと感じながら少し距離を置いて考えました。出した結論は、チューブを切ってなるべく早くガソリンを全て捨てる事でした。そんな時間の中でも考えるのは起こり得る危険性ばかりです。走行中の自動車の運転手がタバコを投げ付けて来たらとか、あるいは歩行者がとか想像しては身構えます。なんといってもガソリンは危険な物です。路側帯の排水口の上にスタンドアップしてから、チューブを十徳ナイフの鋏で切りました。こんな時はガソリンタンクが小さい事が救いになります。その後に1キロぐらいを押して帰宅しました。翌日は電車通勤。夕方に終業したのでノザワホンダに寄って注文していた部品を全て受け取り、定食屋で飲食、21時過ぎに就寝。起床が翌3時。いざ作業です。まずはばらしてガソリンタンク周辺の確認です。洩れの原因はタンクそのものにはなく、パイプに亀裂を発見しました。どうして亀裂が生じたかは不明です。全てのパイプを交換しました。次ぎにパーツナンバー・200010・レーシングイグニッションコイル・CFPOSH製を装着しました。NGKハイテンションコードは残っていた物が充分な長さでした。コイルは赤、コードは青、カラフルです。時間はまだまだ余裕があったのでハンドル交換作業に入りました。ハリケーンの一文字は幅670ミリを購入。両端を20ミリづつ切って幅630ミリにしてから付けました。製品としては幅600ミリが他にあるだけなので、そんな細かい点もオリジナルという事になります。ハンドル経験としては4種類目になります。純正、Dio用、ハリケーンコンチネンタル、そして一文字です。バーハンドルキットに交換済みなので選択は自由自在です。交換に伴ってディスクブレーキ配管をカウル内に収めました。結果としてはレッグシールドの一部切除がとりあえず必要でした。あらためて綺麗な切除加工が必要です。低いシートと一文字ハンドルがもたらすポジションは気分が盛り上がるものでした。一段とレーシーな感じになりました。伏せた際の前面投影面積がぐっと少なくなっています(和良アイスノン使用シートはラクチンですがレース時は固くて薄いスポンジが良いと思います。よって、シート関係ではまだ少しの部品製作が必要ですが目処は立っているので気が楽です。勤務先の駐輪場では左に桃色トゥデイ、右にヤマハの白色ドラッグスターという事になりました。「ドラッグ」スターか・・・・と納得しました。徐々にこちらもドラッグ仕様に近付いています。まだ第二戦を終えていないのに秋までの改造予定を考えています。たぶん、夢中になっているのでしょう(和良交換する部品はB-MooN Factory製のアルミステムシャフトと40ミリローダウンフロントフォーク、大阪のハンドレッドが販売している9800円の28パイのフラットバルブキャブレターです。本当に欲しいキャブレターはPWK28パイなのですが、雑誌「パーツBG」に出物があるかが問題です。今後は月末の発売日に立ち読みをして確認を忘れないようにします。確実に買えるハンドレッドにするでしょうが・・・その段階は秋なのでまだまだ時間があります。残すところ2週間の次戦へ向けて設定を考えるのが先決問題です。水曜日が晴れる事を願ってしまいます。実際にレースに参加すると「自走」という自分独自の条件があるので、ボディ後半は何だかピックアップトラックの風情です。少なくとも交換タイヤを固定して走るのですから荷物運びの役目をサブフレームが負っています(和良
2005.05.21
コメント(0)
とりあえずは現状維持を心がけるエンジン性能に対して、格段の改造が必要なのが駆動系です。店長は「秘策」と言い、僕は「秘密」にするのですが、対応策を準備しつつあります。秘密のレベルは厳重ではありませんが部品を特定出来ないようには留意します。以下に内容を列記します。トルクカム交換・クラッチセンタースプリング交換・ドリブンフェース交換・軽量強化クラッチウェイトなどです。トゥデイはホンダ車ですのでかなりの範囲でディオ用の部品が流用出来ます。「どんな風か知っている」、それがノウハウだと思うのですが店長の知識と経験が全開になっています。そしてたまたまトゥデイの駆動系カバーを開ける修理車が入ったので確認も出来たようです。クラッチ系の改造で嬉しいのはユニットとしての改造なのでナット一つで現状から交換出来る事です。50メートル競争に「4ストロークのスクーター」の参戦車は少ないというか他に居ないというか、黎明期状態です。そこに楽しみながらも頑張れる根拠があります。これまでハンドルに固定していたメーター関係と前照灯関係を移動しました。メーターパネルはフロントカバーに固定、前照灯関係は車体フレームに固定しました。レース時に飛散防止規則でヘッドライトにガムテープを貼ったのですが糊が残ってしまいました。それがハロゲンランプの熱で硬化してしまって取れません。ヘッドランプの交換を考えていたのですがまた同じランプ、2個で2000円のを買いました。1個2000円のバックアップランプが正方形で少し大きくて良い感じだったのですが、反射鏡が前を照らす配慮には無縁のようなので止めました。取り付けてから通勤を一往復しましたが問題は無いようです。余裕を持ってコースに到着すればボルト一本を抜くと外せる状態です。交換する予定のハンドルは幅670ミリの一文字です。現物合わせで微妙に幅を詰めるかもしれません。明日の休日はサブフレームの再製作です。22ミリの鉄パイプから25ミリのアルミパイプに材料が変わります。レース現地に向かう際の荷物は増えつつあります。大きな物ではレース用タイヤ組み込み純正ホイール、5リットルガソリン携行缶、足踏み式空気入れが前回に比べて増えます。最大の課題はホイールを何処にどうやって固定するかです。「自走参加するSCクラスマシン」という条件は秘かな楽しみにもなっています(和良テレビニューズではモザイクが掛かっているAnsar Alsunnah Armyの動画にネット上でたどり着きました。モザイク無しで見ました。また彼等が4月に行った実戦の動画も一覧しました。1、6、8、13、15、18、19、21、25、26、27、29日というすさまじい頻度でした。アメリカ兵の輪の中に歩いて近付いての自爆、ヘリコプターを撃墜した後で生き残ったアメリカ兵の射殺、他は全てアメリカ軍の車列への自爆だか、遠隔操作だかの爆弾攻撃の映像でした。アラビア語は全く読めませんが映像には必ず兵士を鼓舞するためだという歌が重ねられているのが印象的です。
2005.05.16
コメント(0)
町中をそれなりの速度で通勤していると様々な出来事が起こります。昨日は往路復路供になるほどと思わされました。往路では、前を行くFTRに追随していると途中の信号からあちらは前を走るのを止めました。こちらの速度計は95キロぐらいだったのですが、きっとあちらの速度計は丁度100キロだったのではないかと想像しました。自制心が働き始める数値ですから・・・復路では、大きなキタコのステッカーを貼った見覚えのある桃色ナンバーのスクーターと競りました。で、あちらはかなり危険な状況を自分で作っていました。普通路の直線、先に走っていた僕は前方の車が左折する様子なので減速したのですが、桃色ナンバーは追い越すチャンスと判断したのでしょう、中央線を越えて追い越して行きました。ところが、前方では左端からアルファードがゆっくりとユーターンしていました。ぶつかるっ、と思いました。避けるために桃色ナンバーは大幅に反対車線にはみ出しました。対向車が居なくて良かったですが、もし居たらば彼はアウトでした。さぞかし恐怖を感じたであろう彼は方向転換をしてアルファードを追いかけて行きました。そんな光景をバックミラーの中に見ながら、何が原因なのだろうと考えました。というか、僕に原因の一端が有るのかどうかを考えました。結論はきっぱりと「無いっ」と出しました。少し前でしたが、いつもの橋を走っていると原付少年が伏せたりしながら追随してきました。橋の殆どをそんな風に走っていたのですが、降り口付近の車列の中に白バイがいました。気付いた僕は即座に減速するように後方に手で合図しました。少年は理解してくれました。その後の信号で止まる度にあれこれと会話を出来たのは嬉しい事でした。付け換えた以前使用のエアフィルターは少し抵抗が多いようです。直前に使っていたエアフィルターの抵抗が如何に少ないかを知らされました。それでも新たには購入せずに済まそうと思います。今夜にしても102、1キロが出ているので充分です。
2005.05.14
コメント(0)
のおかげでマフラーの抜けに気が付きました(和良閉店時間直前のスーパーの安売りに間に合って買物をした後でした。我がAF61・RO車を見つめている青年がいたので話しかけました。エンジンがまる見えの姿にオーラを感じて見ていたそうです。で、ふとマフラー部分を見ると6センチぐらい後退していました。運転グローブは皮軍手なので熱いのを気にせずに元に戻せました。そして更に故障が帰途で発生しました。走行中にしゃらしゃらと異音がしたので緊急停車して点検すると、パワーフィルターのゴムフランジ部分が無くなっていて、エアフィルターだけがタイヤとミッションケースの間に残っていました。不思議な壊れ方です。とりあえずは前キャブレターのPC20で使っていたパワーフィルターが再度使えそうです。レース時は直キャブにするので日常は過不足が無ければ何でもいいと割り切れるようになっています。故障を直しつつ、かつレース時の能力を上げる工夫の日々という感じです。テストに使えるのは残る水曜日3回だけです。それも天候に左右されます。冷静になればこれまでのテストとレースでの経験があるのですが、つい忘れて焦る気持ちが湧いたりします。レース現場での調整は自分としては付け焼き刃という感じがします。実際にも多くの前例に違わず僕も一回目のトライがベストタイムだった訳ですから。
2005.05.13
コメント(0)
知識と経験を総動員して考えてくれています。市川店・店長がです(和良クラッチ関係にDioZXの部品が使えそうなのです。もしそうであれば可能性は格段に広がります。ファイナルをハイギアに戻しての初日、終業が珍しい時刻の午後4時でした。帰宅ラッシュが始まる前の湾岸で最高時速104、2キロを記憶しました。以前と違うのは駆動ベルト新品・メインジェット#115の二点ぐらいです。一方で後輪はかなりすり減って外径は小さくなっています。帰宅後に写真を撮ろうとしたのですがタコメーターが異常表示の際の記憶のままだったので止めました。11680回転を表示していたのです。バルブスプリングを変えない限りありえません。逆に言えば、そんなバルブスプリングが欲しいです(和良104キロの速度はまた記憶出来るでしょうから今回は報告だけです。そんな風なので馬力は現段階では充分です。その力を如何にして発進加速に活かすかがレースに向けての課題という訳です。キャブレターも違うのが欲しくなりました。PWK28です。雑誌「パーツBG」の発売を待つ気持ちがまた湧いています。他には素敵なマフラーも欲しいです。短期目標である6月5日を過ぎてからの問題ですが・・・
2005.05.12
コメント(0)
ウェイトローラーを34、5グラム設定のノーマルファイナルでは、エンジンが10000回転しても最高速は77キロです。これは実際に乗っていると神経に触ります。エンジンに無駄な努力をさせている気分になってしまいます。そして自動車の立場からすれば丁度追い抜きたくなるような速度でもあります。ですから危険です。ファイナルをハイギアに戻しました。後輪のロックナットは無事に眼鏡レンチで外れました。そうした整備能力の向上には我ながら驚きます。先日の駆動ベルト切れに対する対応では自分のタフさに気が付きました(和良ウェイトローラーは8、5グラムを6個の51グラムに設定しました。しばらくはじわじわ伸びる最高速を楽しませて貰います。レースに参加して実際のレベルというものを目にしました。パワーがタイヤをスライドさせるマシンがいます。発進からのたった50メートルの間に最高速90キロに達するマシンがあります。そりゃもう凄いの一言です。けれどもそれはレース専用車です。綺麗に磨く事が出来るのも雨には無縁だからです。自走参加する自分としては出来る事と出来ない事の区別を明確にしなければなりません。方針をあらかじめ確立していないと「趣味の追求ではなく時間の浪費」に終ってしまいます。という訳で気持ちが切り替わりました。通勤と、テスト及びレースをはっきりと区別します。通勤時はいたわる感じで流します。テスト及びレースの際は部品を交換して臨みます。作業イメージはこうです。まずマフラーを外して、次ぎに後輪を外す。ハイグリップタイヤセットに交換してからマフラー装着。リアサスをリジッドに交換。駆動系を開け、軽量強化クラッチユニットに交換、ウェイトローラー設定後に閉じる。パワーフィルターを外してファンネルに交換、メインジェット、ニードルクリップ、スクリュー類を調整。そして実走行してテスト開始に至る、という感じです。テスト及びレース終了後は元に戻して並足仕様にします。5、01秒の意味。比較対象はヤマハJOG・ZRに関する記事です。6、045秒 完全ノーマル5、588秒 リミッター解除5、411秒 チャンバー交換5、253秒 駆動系全般強化ここまではSAクラス相当です。ところが、4、753秒 68ccにボアアップSBクラス相当になると、さすが2ストというのが現実です。ましておやSCクラスなどは2スト125cc以下なのですから凄いパフォーマンスです。ですから改造規定の関係でSCクラスに参加していますが、見つめているのは4スト全般の記録です。
2005.05.11
コメント(0)
次戦の6月5日の自由を既に手配しました(和良5、01秒という結果には不満も満足もしていません。以前にキタコがボアアップキットを組んだだけで出場した際の記録よりは早いのではないかと思いますが・・・先日は純正ホイールにハイグリップタイヤ(計11025円)を組んで用意をしていたのですが使用しませんでした。早朝に到着する予定が大幅に狂い、実際は昼休みのさなかに現地に着いたので、まずは参加して実績を残す事を優先したからです。ばたばたとチャレンジしても良い結果が出ないと判断しました。年齢からくる或る種の達観でしょうか。他にはガソリンがレギュラーでした。正確にはハイオクが620cc、レギュラーが1880ccの混合ですが。コースに近い山奥のガソリンスタンドにはレギュラーしか売っていなかったのですっ!そして店番はガングロ・その友達・ややポッチャリ系の三種揃い踏みでした。失敗として反省すべき点がただ一つあります。「ファイナル純正戻し」は間違った考えでした。パワーを上げる、最終減速比を下げる、その二点が加速を良くする方法だとの「思い込み」に支配されていたのです。その考えが有効なのはミッション系エンジンに関してであって、トゥデイのようなスクーターには無効でした。冷静に考えれば、スクーター用市販パーツとしてわざわざローギアードファイナルは売られていません。そうと判ればつくづく納得しました。そこで今日の作業課題はファイナルギアをハイギアに戻す事です。で、思い出すのは後輪ロックナットの締め付けがとても固いということです。120ccのギア用オイルを充満させるためのオイル差しも購入が必要です。現状のクラッチウェイトは自分で軽量化したものです。その作業は初心者だった時期である事を考慮してもとても大変なものでした。固い金属ですし、3個を同じ重量にしなくてはなりません。そこで「軽量強化クラッチ」を注文しました。ディオ用が適合するのです。僕としてはクラッチユニットを交換する事でレースと通勤に使い分けたいと考えています。駆動ベルトもそうです。レース時には新品で臨むべきだと実感します。急激な発進加速を繰り返す事はかなりのストレスなのでしょう。後でアップしますがケブラーで強化してあるのに千切れています。切れた瞬間の自覚はないのですが10000回転前後で巡航中でした。それも幸運と言えます。急加速の際中に切れていればエンジンが破壊に繋がるオーバーレブをしていた可能性もあります。今後の改造ですが更にボディパーツが減るような予感がします。最終的に残るのはフロントの盾みたいなパネルだけになるかもしれません。その内側の配線関係もすっきりと整理整頓してまとめたいです。ハンドルのグリップ位置も下げたいと考えています。シートもレース時は薄いスポンジ一枚にします。現状のサブフレームは外径22ミリの鉄パイプですが、先日に外径25ミリのアルミパイプをたっぷりと入手しました。元はと言えば同様に椅子なのですが(和良そこでサブフレームは再構成します。
2005.05.10
コメント(0)
アタックは計6回。5、01、5、214、5、058秒が前三回、5、03、5、311、5、289秒が後三回。よって自己ベストは5、01秒という結果です。クラスレコードが4件出るなど条件的には良い日だった感じです。早いマシンは一様に綺麗です。デザイン的にも掃除的にもです(和良僕は通勤に使用しての自走直行なので汚れていて少し恥ずかしかったです。レースの計測に合わせたスタートは難しいです。1ミリでもラインを越えたら計測が始まってしまいます。つまり無闇にアクセルを煽れないのです。これはクラッチスプリング強化が必要だと感じました。クラッチセンタースプリングは強化済みなのですが、クラッチスプリングはノーマル状態です。・・・・・という訳で次戦の6月5日に向けて改良・変・善します。帰宅して駐輪場にマシン(?)を収めてから、近所の定食屋に行きました。酒一合・つまみ二種・牡蠣フライ定食を摂り、戻ってからソッコーで眠りました。目覚めてみれば睡眠時間は11時間でした。そりゃぁー疲れましたです(和良午前2時45分頃、湾岸357線を走行中に駆動ベルトがアボーンしました。千葉市美浜区若葉2丁目・若葉第一歩道橋の手前でした。一瞬途方に暮れました。深夜の湾岸の走行車両の速度は早いので、いつまでも路傍にたたずんでいるのは危険です。その近辺は49cc時代に時速70キロを越えて走るために幾度も通過しています。土地勘はあるのですが深夜で何も見えませんし、霧さえ発生し始めました。冷静になると、湾岸を押して行っても見通しが立たないと判ります。16号線に向かう方向へ押し歩きを始めました。その16号線にたどり着いてみれば右は登り坂、左は緩やかな下りです。進むべきは楽な左方向ですが、まずは座り込んで休息を取りました。考えるべき事を探して、その事を考えるという状態です。その後、「押し歩き・休息・考える」というサイクルの3回目にデニーズの看板が目に入りました。駆動ベルトが切れてから1時間が過ぎた頃でした。課題はレース主催者、並びに応援に来るかもしれない同僚への連絡と、駆動ベルトの入手です。レース現場でのウェイトローラー交換も視野に入れていたので、プーリーホルダーとトルクレンチは携行していました。ベルトさえ入手出来れば自走して帰宅出来ます。僕はもうこの時点でレース参加を諦めていました。アイスコーヒーとチーズケーキを注文して、何もする事が出来ない時間帯をやり過ごす姿勢です。自然とうつらうつらとしてきます。向かいの席では酔って眠ってしまった壮年男が中年女に置き去りにされようとしています。女はテークアウトを頼んだ品を受け取り、一応は男に声を掛けてから帰りました。横の席ではキャバクラ嬢二人と青年二人が賑やかに話をしています。うーん、どうでもいいという感じです。そうやって二時間近くをデニーズで過ごしました。明るくなった外を眺めると各種看板も見えるようになりました。店を出る前にウェイトレスに質問したのですが、近辺には当てにしていた南海部品はないようです。とにかく押し歩いて移動するしかありません。幸運と言えるでしょう。数百メートルを経て「2りんかん」という看板を見ました。道路を渡って看板の下に移動して店の規模が大きい事に更に安心を深めました。何らかの使えるベルトが手に入るでしょう。それでも時刻は午前6時を過ぎたばかりです。開店までの4時間近くを待たねばなりません。レース進行は6時半開門、7時半受け付け、8時半選手ミーティングです。同僚には7時半を過ぎた頃に事情説明の連絡をしました。レース主催者には8時半を過ぎた頃に連絡をし、参加出来なくなった事情と、更にノザワホンダのスタッフにも伝えてくださいと依頼しました。すると意外な展開がもたらされました。午後からでも参加可能だというのです。そんな緩やかな規則に参戦する気分が再燃してきました。あとは午前10時の開店をひたすら待つだけです。来店客用の駐輪スペースで駆動系全てをばらして準備を整えました。向かいは「2りんかん」自体の作業場でしたが気にしては入られません(和良シャッターの前で10時を待ち、駆動ベルトを探し、適合するキタコの物をすぐに見つけました。けれどもレジで待たされました。レジスターがまだ起動していなかったのです。苛立ちはしましたが怒りは感じません。目の前に当の部品があるからです。レシートに記入してある時刻は10;07です。大幅なタイムロスです(和良組み付けを終えてピットアウトしたのが10:15でした。そして結果に至りました。長い一日でしたが、まずは良かったと思います。やはり現場でしか理解出来ない事がたくさんあります。これからも「自走参加するSCクラス」として努力します。説明写真にデニーズと2りんかんの位置関係の写真があります。
2005.05.09
コメント(2)
体調不良、実験不足、仕事多忙の三重苦です(和良土曜日の仕事は23時終了、日曜のゲートオープンは6時半です。初めて行く土地、小さなガソリンタンク、そのままのリジッドサス。早めの「行って来ます」です。
2005.05.06
コメント(0)
鉄鋼団地のどんつまりに早朝に行き、まずは距離を計測。100円の10メートル巻尺で5回測って、ガムテープを目印に貼り、後日の事を考えて更に赤スプレーを少し吹いておきました。そこはいつも立ち寄るモスバーガーから数キロのところなので今後は思い付いた時にテスト出来ます。距離を測り終えてから、まずはリアサスをリジッド部品に、さらにエアーフィルターを外して自作ファンネルに交換して準備完了です。走りながら自分でストップをウォッチを操作は出来ません。それでも100円で買った百分の一秒単位で測るそれは持って行ったので、まずはゴール地点でスタート地点を見ながらイメージで計測してみました。どうも5秒を越えています。実際のテストはゴール地点での時速を参考にします。大体の時速が判れば走行時間も類推できるデータがあるのです。一回目の結果は57キロや56、6キロでした。スタートとしては下手な感じがしました。キャブレターの設定を変えたりしての結果、到達速度の最高値は57、7キロでした。スタートを失敗しなければ5秒は切ると思われます。気になるのはエンジンが吹け切っていない事です。9000から9300が到達時の回転数でした。50メートル地点で10500回転に達するのがベストなのだと思うのですが・・・一旦帰宅してウェイトローラーを換えました。ヘンテコな計算をして計39グラムを34、5グラムにしました。けれどもキックアームが不調で再テストには行きませんでした。セルモーターを外してあるのでキックが使えないとエンジンは掛かりません。
2005.05.04
コメント(0)
いずれにしても海の側で、問題はどちらへ行くかです。船橋港か鉄鋼団地、好みなのは後者ですが、問題は高校が在る事です。授業中の窓の外でバリバリと音を立てるのは年齢相応の良識が異義を唱えます。船橋港はかつては写真を良く撮りに行きました。そこでは少年達がよく練習をしていました。NSR50とかで8の字を描いて加減速を繰り返すのです。サーキットレースの練習なのでしょう。50メートルという距離は意識するととても短いものです。だからちょっとした練習場所を確保するのは容易です。けれども「本気のスタート」練習ともなればそれなりの環境が必要です。民家から離れている事は最低条件です。すると港や工業団地になります。それも出来る事なら各事業所の始業前の早朝です。店長が乗って走り始めてすぐに店員が「速い」と言いました。信号で僕がそれなりに走り始めるとバックミラーには自動車たちがかなり小さく映ります。でも、それらはあくまでも普通の範疇の事です。レーシングスタートとは違います。実感としてそう感じます。路上に10メートル毎のマーキングをする。リジッドサスに交換、エアフィルターを外してエアスクリューを調整する。アクセルでクラッチがつながる寸前の5000回転ぐらいまでのブリッピングを繰り返す。タイミングを計って全開発進、伏せへの姿勢変化、そして4秒程の時間。それが練習のワンセットでしょう。スタート練習は回数が多ければ良いというものではないと思います。コンセントレーションのみが重要課題です。4日(水)は祝日相当なので高校も休みですね。鉄鋼団地の突き当たりで思いきりの練習が出来そうです。
2005.05.02
コメント(0)
既に結果が出ているのだと考えるといよいよだなと実感します。体調が悪いけれど設定ingを変えたのが午後4時過ぎでした。買物を兼ねて検分をと考えはしましたが買うべき物が浮かばず、出かけませんでした。代りに家の前の路地を一往復して済ませました。本人の直観としては速くなったと感じました。その後でノザワホンダに行き店長に試乗を頼みました。キャブレター設定がまとまっていると感心されました。反面ではファイナルを変える前に比べると速さを感じないとの評でした。でも発進時のウイリーは経験したようです。取り組むべき課題はスタート練習であるとの結論は変わりません。スタートラインに信号は無く、スキーのジャンプ競技のように選手自身の判断でスタートするそうです。他には売店が無いので飲物や食糧は持参することが必須だそうです。現地までの行動は単独となりました。トラックに積める可能性があるけれど、判明するのが金曜か土曜です。それはあまりにも直前ですから、ここは始めから単独で自走しての現地行きに決めておいたほうが互いの為でしょう。現地ではスタッフが先乗りしているので深夜早朝に到着しても山間の暗闇に独りという事にはならないようです。なんだか本当に山の中にコースが在るらしいです。一応、住所を記載しておきますが、交通の便は特に無いようです(和良京葉スピードランド千葉県長生郡長杖町長杖山553ー4来れる人が居てくれたら嬉しいのですが・・・直キャブでレースするかは別にして近々テストだけはしようと考えています。いずれにしてもそろそろ直前という気分です。車体と体調をベストに持って行くように努力しなくてはなりません。普通に頑張ります。
2005.05.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1