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以上です・・・(和良
2006.03.27
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1,5ミリ径が1本、2ミリ径を2本、ドリル刃を折りました。相手は5ミリ厚のアルミ板を4層重ねての20ミリの厚さの塊です。接着剤を使ってC型クランプで固定してからずいぶんと時間が過ぎているのに、ドリル刃の径が大きくなって行く途中で剥がれました。つまり固まりは元のばらばらの板に分かれました。結果的にはそれが幸いしました。極細のドリル刃はアルミ板に刃先を残したまま折れたのですが、塊がばらばらになったお陰で抜き取る事が出来たからです。そうした手違いを修正しつつ、何とか位置決めも正しく、6箇所の5ミリ穴が貫通しました。先に作った1ミリ厚のスペーサー共々、30ミリの長さのボルトで締め付け固定しました。1ミリ+20ミリ、それにディスクプレートの厚みである2ミリを加えると、全体では23ミリです。ボルトの残り長さは7ミリになりますが、それでは固定に不安が残ります。容易に手に入るM5サイズのボルトは30ミリの次は40ミリの長さです。そこで、ホイール側の雌ねじを深くしようとタッピングを始めました。ある程度まで進むと抵抗が強くなりました。あれっ、と思いつつも更に切り込んでいくと急に軽くなりました。それが嫌な感じなのは経験が教えてくれます。タップを抜くとねじ山を奪い取っていました。気を取り直して二箇所目のタッピングをするとまたしても抵抗がある深さに達しました。この時は作業の手を止めました。が、まだ原因を理解していませんでした。タッピングと下穴の関係が頭からすっかり抜け落ちていたのです。ある程度まで進んだタップが抵抗を感じた場所は下穴の終わりだったと、その後の眠りから目覚めて歩き始めた瞬間に理解しました。取るべき加工の道は「リコイル」に決定しました。M5サイズのリコイルを、修理ではなく任意の場所に設定する雌ねじとして利用することにします。課題はユニディの店頭在庫に有るかどうかです。一方の塊の方は中心に27ミリ径の穴を掘り、第一段階の軽量化をしました。そして雑な正方形を限りなく正確な6角形に近づける作業を始めました。理想は円形ですが無理です。ディスクサンダーで一辺づつ切り取り始めました。手強い相手でした。たったの20ミリ厚、とは言えない気分です。切り取られたアルミ板が真下に在ったコンビ二袋の上に落ちましたが、帯びた熱がその袋を溶かしました。また切断直後に滑り止めが付いている軍手で持つと、その滑り止めも溶けて煙が出ます。途中でしたが夕方になったので作業を止めました。テレビは何だか3時間スペシャルだらけでした。飲食をしながら見ていてもうるさいばかりで飽きました。選んだ番組は「銭金なんとか」でしたが、獏原人村という僕と同世代夫婦、香川の若い陶芸家の家族、沖縄のホエールウォッチングガイド、その三者を見終えた段階で眠りました。30年前に7人の仲間で始めたヒッピー達の集団生活、残ったのは一組の男女で、3人の子供を生み育てた。そんな最初の登場者が最も理解出来ました。もちろん、継続しているという驚きを含めてですが・・・。ヒッピー、という言葉を即座に理解出来るのは僕と同世代だけでしょう。かくいう僕自身もかつては腰近くまで髪を伸ばした事があります(和良花柄のシャツも好きでした。孔雀のオスはメスよりも華やかだ、という意味のピーコック革命というファッション動向も身近でした。むかあ~し、紺色の地下足袋を脱色してグレーにしてから、日常に履いていた事があります。知人には豚の足だと笑われました。けれどもその数十年後、「忍者タートルズ」という感じの映画ではカラフルな地下足袋を登場者たちが履いているではありませんか(和良そんなこんなで物事をなるべく決め付けない、という性格になったのでした。決め付けて生きるのは人生的怠惰以外の何物でもないでしょう!断固としてそう言い切ってから、「なんてねっ」と笑顔を見せられるのが長生きしている証拠です(和良
2006.03.22
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そんな時もあるという感じです。そして時間が過ぎて行きます。金曜日の午後3時過ぎにノザワホンダからの留守電が携帯に。対応が出来たのは月曜日の夕方になりました。プーリーボス、ドライブフェース、フライホイールを持って来てくれというのです。目的はクランクシャフトの左右バランスを検証する為のようです。という事は、クランクシャフトの「芯出し」が終わっているという事です。エンジンチューニングはまずそこから始めるようですが、それは自分では出来ない事です。希望は伝えますがエンジンに関しては「お任せ」です。最大の理由は自分で組んだエンジンを壊した経験があるからです。後になって原因が判りました。ピストンの吸排気向きを逆に組んだからです。ピストントップのカーボンを落としてEXの刻印を確認しなかったのです。そうした作業の厳密さを阻害しているのは、年齢から来る視力の問題です。今日からはここで僕は素直になります。早い話が「老眼」なのです。裸眼では定規の目盛りがよく見えません。そこで精密な作業の為に必要なヘッドルーペを先日購入した訳です。いま実際の穴あけ準備が済んだディスクプレートスペーサーは、ヘッドルーペを使ってポンチングをしました。ボール盤作業の際にもヘッドルーペを使って位置決めします。これまでのようなテキトー作業はもはや出来ません。となれば作業に必要な時間も長くなります。指定された部品を届けつつ、モンキーフレーム・改と「かっ飛ばし」ステータを持参しました。モンキーフレームは上下コーンレースの新品部品への交換依頼です。圧入なのでプレス機が必要です。かっ飛ばしステータは見てもらうだけです。どちらもノザワホンダのスタッフの目にはちょっとした驚きだったようです。玄人が予想もしない事をするのが素人の特権です(和良問題は目的に沿った結果が出ているかどうかだけです。
2006.03.19
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ウィンドウズのウイルス対策と自分がインストールしたアンチウイルスソフトの「Abast」がバッティングしていた可能性があるのでウィンドウズの方をキャンセルしました。この2,3日はとても不安定な接続状態でした。昨夜の日記は「登録する」をクリックした途端に表示不可能とエラーメッセージが現れました。つい先程、ネット接続が確立したのですが、昨夜の日記はアップロードされていませんでした。「僕はある人を待つ事に決めました」その事について書きました。心労というものがあると思います。週始めの痛飲二日、未だに影響しているようです。風邪気味です。早朝に目が覚めても作業よりも睡眠を選んでしまいます。期日が明確な事、期限が判明していない事、それらのどちらに対しても「もどかしさ」を受け取っているのだと思います。今回の体調不良は心の深奥にある「ねじれた切望」の象徴ではないかとも考えます。一旦、元気を無くして、その間に素直になりなさい、という事でしょう。カールしている受話器のコードの絡みを正すのに似ています。受話器をぶら下げる事で、自身によって絡みを解くのです。そう考え始めたら、肩の辺りの収縮感が少し緩みました。
2006.03.17
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安心も不安も抜きにしての試験走行をしました。首尾が上々ならそのままノザワホンダに持参しようなどと考えていたのですが、二度の横転を経験したので現車から切り離してキャリーカー単体を押し歩きしてエンジンを届けました。横転はゆっくりと直進している際に起こりました。けっして曲がる時ではなかったです。シリンダーヘッドカバーに一箇所の傷が付きました。そんな中でも777円で購入したタイダウンベルトが有効であると判りました。ラチェット式の本格的な物です。25ミリというベルト幅が安価な理由でしょう。店頭在庫が一つきりだったのですが後日に入荷次第、もう1本を購入するつもりです。さて、横転の理由ですが何となく記憶にある「4輪のブレーキング現象」、というものではないかと想像しました。車輪は左右が直結されてはなく、それぞれが自由に回転します。方向転換する際にはそれぞれが逆回転するとスムーズにで動くのですが、4輪だと抵抗が生じて引き押しの際にも円滑に方向転換をしません。そこでまずは前の2輪を外して見ました。するとキャリーカーが前のめりになって接地してしまいました。次に後ろの2輪を外してみました。今度はキャリーカーが前進して落ち着くのでウィンカーに積んであるエンジンのタイヤが接触してしまいます。この段階で4輪に戻してから切り離して、エンジンを届ける事を優先させました。その後よくよく考えてみると構造に対する考え違いに気が付きました。車体側のキャスター台座からステーを伸ばしてキャリーカーと車体間の距離を稼ぎ出そうとしたのですが、その部分に可動性を与えたのが間違いです。キャスター台座とステーを固定関係にしないとステーの長さ分の距離は実現しない事を理解しました。そこで手持ちの材料の中に適当な物がないかと考えました。使えそう物が有りました。電動自転車のシートポストに締めて取り付けるバッグ用ステーです。アルミ楕円パイプ製です。それを使って確実に車体とキャリーカー間の距離を設定することにしました。残る問題は車輪です。リアカーというものは大径のタイヤが二個で成立しているのが自然です。4輪にするならばブレーキング現象が起きないようにホイールベースを設定しなければならないと思います。それでもトレッドが狭すぎるのではないかとの不安を感じます。もしかすると最終仕様は二台のキャリーカーを連結する部分に現状よりもトレッドを広げての大径二輪になるかもしれません。大きいホームセンターに行くと様々な車輪が売られています。もしくは自転車屋にも最適車輪入手の可能性があるでしょう。プラスティックホイールの子供用自転車の車輪が良いのではと思います。現状のタイヤでは最低地上高も少なすぎる感じです。二日続けての痛飲で今日は午後二時まで気分が優れませんでした。作業課題を頭の中に浮かべるのですが中々踏ん切りが付かずにだらだらとしました。それでも二時を過ぎた頃に三時を目途に作業を開始しようと決め、まずはコーヒーを立てました。ヘビースモーカーかつヘビードランカーなのですがコーヒーも実によく飲みます。気持ち薄めに立てますが一度に5杯は飲みます。目覚めの儀式です。三時を期して始めた作業はモンキーフレームの改造です。余分な部分を徹底的に切り取るのです。自分なりの定時である5時までには作業が何とか終わりました。明日は出勤前にドリルに付けたワイヤーブラシで塗装を落とします。この作業なら音が小さいので8時くらいからでも出来るでしょう。しかも室内で出来ます。ディスクグラインダーを使う作業は派手に火花が出るので路上で行いました。作業台を持ち出しての作業です。実に便利なものです。作業着であるオレンジ色のつなぎも安全性確保に役立っています。抜け道目的で自動車が頻繁に通行します。ゴーグルを掛けてディスクグラインダーを使っていると物音が聞こえず、視野も狭くなってしまいます。相互の安全の為には目立つ事で他者側に気を使って貰います。モンキーフレームとの連結にはノーマルのエンジンハンガーを利用する事に決めました。これも多少は不要部分を切り取れるでしょう。
2006.03.15
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駄目になっての復旧が終わりました。ファイアーウォールとかアンチウィルスソフトとか、インターネットオプションとか、あちらこちら要求されるがままに設定しました。最大の変更点はパソコンが一台になったのでルーターを経由しないで、直接的にLANケーブルを接続したことです。最後の手段は稼動中にモデムの電源を抜き差しする事でした。強制終了にも似た行為だなと思いました。リアカーというものは法律的には「付随車」と呼ばれ、牽引時には走行速度が時速25キロに制限されるようです。お目こぼしのプラス10キロでも時速35キロですから、非現実的ではありますが日中は仕方がないでしょう。勤務中の警察官ほど気の利かない人種はいないですからね。昨年の例で考えればレース前夜は零時出発です。そしてコースの開門が午前6時半頃です。その時間帯なら勤務している警察官の数は少ないので、こちらの注意も行き届くでしょう。見通しの良い直線路ならそれなりの速度で走れると思います。また、実走行以前ですが想像出来るのは手塩に掻けたレース専用車を搬送する時には乱暴な気持ちは起きないでしょう。法律以前に自分の気持ちとして速度は限定されるでしょう。キャリーカーのテールには100円ショップの自転車用安全灯を付けるつもりです。点滅パターンを選んで、日中だとしても点灯しながら走行します。他にもリフレクターを装着した方が周囲にとっても安全でしょう。ここいら辺は安全を考えながらデザイン的に遊べる部分です。修理を終えての走行に問題は起きませんでした。プーリーはやはり無事でした。また雨天時の耐候性を考えたエアーフィルターカバーは機能しているようです。駐車時に被る雨滴に関して有効なようです。反面、音的には吸入音がカバーで増幅されています。それでも排気音とは違うのでうるさくはないとは思います、自分的には(和良昨年は必要に迫られたとはいえ、かなりの音量で走っていました。白バイやパトカーに停車を命じられた事はありませんでしたが、それら警察官たちはよほど機嫌が良かったのでしょう(和良いよいよエンジンを預ける一方で、モンキー用フレームの改造と、様々な部品の用意が必要になりました。殆どの作業は困難というよりも楽しいものです。構造を考えながらのデサイン的な要素があるからです。最大の困難はエンジンとフレームの結合、そして前輪ブレーキ廻りの構成の二点です。
2006.03.10
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火曜日の16時過ぎの出勤途上に異音がしたので停車。音の発生場所は駆動系カバー近辺でした。タイムカードまでは55分間の余裕があったので即座に点検。カバーを外して見るとベルトは無事でしたが、プーリーの外にランププレートが見えていました。これは全く駄目です。まずはいつもの赤帽さんに電話をすると銀座を走行中との事。現場に来れる時間には僕は出勤していなくてはなりません。引き上げを依頼してから目の前のコンビニに事情を話して駐車。搬送先にとノザワホンダに電話をすると会議があるので17時閉店との事。赤帽さんに再度電話をして搬送先に自宅を指定。代金の支払方法は篭に郵便局の振込み用紙を入れておくことに決まり、後を託して自分の出勤に集中。タクシーは向かいの車線には多く通るのですが止まってはくれません。5台ぐらいが空振りの後でこちら側に一台が向かって来ました。止まってくれて乗車。この時点で16時35分なので時間は大丈夫との安堵で一服。もちろん運転手に喫煙の可否を確認してからですが・・。実は出勤前に買い物をしていて荷物が重たいのでした。2リットルの「米だけの酒」が二種類、これだけで4kgです(和良他に建築金物(2×4用らしいです)やグリーススプレー、0,3×50×300の鉛薄板、ステープラーの荷物もあります。ヘルメットは篭の中に収めておきました。終業して電車で帰宅、こんな時は「愛車」と呼びたくなりますが、現車の姿を遠くから確認出来た段階でほっと一安心。休日の作業予定が変更になったなと思いながら自宅へ。起床してゆったりと時間を過ごした後の9時に修理に着手。駆動系を分解して見ると、想像もしなかったランププレートの破断です。しばし絶句状態になりましたが、気を取り直して各部品を点検。スライドピースが一つ見当たりません。ウェイトローラーの一つが深く傷ついています。キタコのプーリー自体は使えると判断しました。強化ベルトも一箇所に傷が付いています。慣らしが無効になるのかと少しがっかりしました。一方では幸いにも全ての部品の予備があります。ウェイトローラーは純正に、つまり6,5g×6個にしました。深い意味は有りません(和良プーリーボスは走行4000キロのドナーの物に交換。ランププレートは迷ったけれど再びキタコの物に交換。クラッチアウターを先日購入したKN企画の物に換えようと思いましたが、いずれは外してAF61E・ROー1に装着しなくてはならないので、いま付けるのは面倒だと判断。その代わりに初期型よりも軽量なドナーの物に交換しました。強化ベルトを新品に交換して、全てを組み上げてからエンジン始動。普通に暖気をしながら点検するとブリーザー辺りにオイルが滲んでいます。理由は、リアショックを少し長い物に換えたのでチューブが引っ張られて、隙間が出来てしまったからでしょう。そこでチューブを最適長さに交換。修理を終えてから赤帽さんの代金を支払いに郵便局へ。それから、途中で見かけた1700円という床屋に行きました。久々に代金を支払っての整髪です(和良普段は自分で切っています。ですから床屋へ行ったのは1年以上も前の事です。カットしてシャンプーしてもらっての代金はなんと1400円でした。丁寧に為されたカットが終わった段階で、シャンプーと顔剃りをどうするかと問われたのですが一旦は断りました。けれどもそれでは代金が1000円になってしまいそうな雰囲気です。好印象を持ったカットの丁寧さに対して申し訳ない感じがしたので、シャンプーも依頼しました。気は心という訳です。キャリーカーとユニバーサルジョイントの連結を午後の作業にしました。様々な工夫の後に組み上がって、引き押しをしてみると早速改善点が見つかりました(和良スタンドを立てた状態で設定したので実際に引き押しをしてみると不都合が生じました。連結部の地上からの高さを47cmに設定したのですが5cmほど下げなくてはなりません。走行状態でジョイントが水平ではバウンドした際にテールランプとぶつかります。またキャリーカーと現車との距離も近すぎるようでした。これらの現状は「説明写真」にアップしてありますので参照してください。基本的な部品は出来上がっているので位置変更だけが改善点になります。またユニバーサルジョイントはウィングナット、つまり僕の大好きな「蝶ねじ」を使う事で、普段は車体側のキャスター台座を残すだけにしました。本来の作業予定はモンキーフレームの改造でした。ところが予定外の修理作業が生じ、また他の事情もあっての変更になりました。火曜日の昼前にノザワホンダを訪問してモンキーフレーム加工の承諾を得ました。明確に頂戴した事になります。不必要な部分を徹底的に切り取るので絶対に元には戻せません(和良そこで最終的な確認をしたのです。修復は昨夜から不通になっていたネット接続に関してです。こうして書き込めるのは何とかしたからです。手順は思い出せませんが・・・(和良
2006.03.08
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前輪を仮組みしたフレームをエンジンのすぐ側に置いてみました。すぐに判断が付いたのは期待していたエンジンマウント材料の全てが使えない事です。電動自転車のアルミペダルクランク、バンディッド250のタンデムステップフレーム、電動自転車のアルミサブフレーム、これらは連結対象の位置関係的な条件に合致しません。偶然が作用しませんでした。50メートルを走るレースの専用車として構成する際にまず一番に優先される事はエンジンの位置です。水平よりもやや下方向へ角度を与えます。加速した際にエンジンが水平になるのが良いのです。ですからエンジンを含めたスクーターユニットの位置は絶対的に決まってしまいます。自由になるのはフレームの側だけです。自由、つまり規定されていないという事は決定しなければならないという事でもあります。困難を感じます。フレームはノザワホンダが以前使用していた物で、ネックを寝かせて、かつ延長してあります。ネックを寝かせてキャスター角を増していますが、カブ系エンジンを搭載するわけではないので自由度があります。フレーム後端が高くなれば結果的にキャスター角が減ります。たぶんノーマルに近いキャスター角に近づくでしょう。偶然が作用して、両端半円アルミパイプを入手しました。116cm長・36mm幅・18mm厚です。まだ切っていないので肉厚は判りません。勘なのですが・・(和良、手に持った感触からすると丈夫そうな素材です。先端には37cm×54cmのヘラ状のアルミ板が付いていて、ziopepeというロゴが刻印されています。たぶん、石釜からピザを出し入れする道具だと思います。かくして全長170cmの物をトゥデイに沿わせるようにして運びました。途中でコンビニに寄ってガムテープ・370円を購入、ゴム紐以外にも固定に万全を期して帰宅しました。あまりにも愉快な気分になったので近所の居酒屋に飲みに行ってしまいました。鮭のハラスを肴にビール中瓶を二本、命じられるままに伊藤咲子の「乙女のワルツ」をカラオケで歌い、心地良くなったのでした。木曜日にはエンジンをノザワホンダに預けます。その前の二日間でエンジン部とフレームの連結に関してのひらめきを待ちます。先程も少し閃きました。フレーム後端を延長する必要があるのですが、モンキー用シートフレームの購入ではなく、建築金物から必要な物を探し出そうというものです。それらは鉄製で強度が保証されています。フレームも鉄なので相性も良いです。いざとなれば溶接も可能です。今日は夕方の出勤ですから、通勤途上に在る「ユニディ」に立ち寄れます。良い偶然です(和良4000円前後を支払って各種モンキー用シートフレームを入手しても、結局は不要部分を切り取ったりします。建築金物の中に適した物がみつかれば数百円の支出で済みます。取り付けや軽量化の為の穴開けなどはボール盤が頼もしい味方になってくれます。リアキャリーカー連結用の自作ユニバーサルジョイントの位置のせいで、尾灯類の位置変更ステーを作らねばならないと考えていたのですが、手持ちのデイトナ製・27cmリアショックに交換することで空間を稼ぎ、工作無しで済まないだろうかと思うようになりました。ノーマルが25,5cmなので1,5cmロングですが、かなりフレーム後端が持ち上がるのです。デイトナ製リアショックは以前使用していた物で、CL50用フロントフォークゴムカバーで全面的に覆ってあります。後端が持ち上がると篭が水平から少し前のめりになって安定しそうです。これまで時折混じっていたピンボケの写真は僕の使用方法が間違っていたことにようやく気が付きました。合焦モードが接写・無限遠・マニュアル・通常の4種類あったのでした。通常モードの存在には全く気が付いていませんでした(和良
2006.03.06
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二台ある内の一台のパソコンをモニターと共に巡回回収業者に持って行って貰いました。980円で買ったジャンクモニター(実用していました)は回収費用として1000円を要求されました。パソコン本体に関しては無料でした。そのようにした第一の理由はリナックスを扱う時間的余裕が無いからです。購入時期は忘れましたがパソコン自体は中古で19800円でした。空いたスペースに複合プリンターと14インチテレビ、そしてパイプなど金属材料を移動しました。そうして割り切った結果、放置していた外付けハードディスクを現マシンに接続。内容を確認してみると「NHKニュース」というファイルがあったので、開いてみると加藤大次郎死亡の報道でした。自分が通勤時に使用しているジェットヘルメットの後部には「74」と貼ってあるのでが、それは大次郎用デザインのものではなくて単なる数字ステッカーの7と4を並べて貼ってあります。あえて言えばそれは象徴化の意味なのです。長生きをしている僕は数多くの死亡したレーシングドライバーやライダーを知っています。中でもジム クラーク、隅谷守男、アイルトン セナ ダ シルバこの三人は自分の十代、二十代、そして最近という時期に影響を与えました。僕は「74」と貼っているけれども過去の全てを含めてなのです。外付けハードディスクには「改・快・スクートゥデイ」も残っていました。2ちゃんねる・掲示板に自分で立てたスレッドの記録です(和良読み返すと少なからず赤面の態を示してしまいます。このブログを始める直前の事なので「若かったから・・・」、などという言い訳が使えません(和良それでもこのブログのテーマ、「自分とトゥデイの双方がどこまで変われるのか・・」、という点においてはとても距離を伸ばしたと思います。猫のフサは一週間程前から元気が無くなっていました。呼吸が荒くなってはいませんでしたが、近くで眠っているので触ってあげようとすると身を引いたりするのです。そして耳を掻きたいのだけれども我慢しているという風情が見受けられました。頭を震わせて気分を変える動作も抑制されている感じでした。想像出来たのは「過剰な耳ダニの寄生」です。1日の深夜に背中の線に沿ってスポット的に垂らす駆除薬を施しました。6時間程過ぎた頃に小さな声で呼びかけをするようになりました。声が出るようになれば安心です。その後の経過を見ていると食欲も戻り、発声も段々多くなっています。触れられて嬉しいので鼻をぐうぐうと鳴らす様子も戻りました。もう大丈夫だと思います。これからは月初め毎に駆除液を施します。ゴキブリもそうですがノミやダニも見えているのを殺しても問題解決にはなりません。寄生する環境を変えなければ「同じ事の繰り返し」です。一方では虫達も自身の生をまっとうしようとしています。ですから僕が望んでいるのは絶滅とか殲滅とかではなくて、共生できる程々さに治めることです。現車のエンジン不始動はどうやら自分のせいだったようです。その始まりは耐雨カバーに底面を設けてしまった事のようです。キャブレターにきっちりとはまるサイズだったので、底面がある事でチョーク状態になり被ってしまい、点検した僕が「外れている」と思い込んだ平型端子を接続、結果としてヒューズが飛んだようです。外れているのではなく、外してあったのでした。二回目のヒューズ断線もスイッチを入れた瞬間の出来事なのでした。明確に絶縁する事が処置のようです。現車を引取るついでに頼んでいた部品を受け取りました。二個目の慣らし用のキタコの強化ベルト、大きいワッシャなのですがモンキー用ハンドル周り部品二個、KN企画の軽量クラッチアウター、です。トゥデイは発売以来一度マイナーチェンジしています。クランク周りのベアリングのグレードアップもそうですが、フライホイールを686g→762gと重く、クラッチアウターを480g→463gと軽くしています。KN企画のクラッチアウターは420gでした。更に感心させられたのはクラッチシュー当たり面がザラツキ加工されていた事です。軽量化加工自体が工作機械がなければ出来ない形状ですが、瞬間的な食いつきを向上させるザラツキ加工も同様です。8900円とノーマルのクラッチアウター価格の3000円から、5900円をプラスさせる理由を納得しました。もう3月なので今月末のエンジン火入れを目標にして段取りを相談しました。すると、シリンダーはキタコの新品を使うよりも、使える範囲に収まっているなら既にあるキタコのシリンダー、それはピストン破壊・コンロッド曲がりの件で傷が付いている物なのですが、スリーブを入れ替えての再使用が良いだろうという事になりました。第一にキタコの部品と言えども海外生産の物よりも、日本製スリーブの材質の方が良いだろう事、そして、依頼する「井上ボーリング」が施すホーニング処理が秀逸な事、費用的には新品シリンダー購入と大差が無い事、そうした理由からです。「井上ボーリング」に依頼すると聞いて多分にミーハーな心情の持ち主である僕はわくわくしました(和良リンクしている「走る実験室から」に登場する会社だからです。そして、そのサイトに記されているステータの「かっ飛ばし」もAF28用ステータで可能なようです。大胆にやってみようと思います。破壊である「ピストンの棚落ち」に次ぐ専門用語の体験ですが、意味的には破壊ではなく創造なので嬉しいです。
2006.03.02
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そんな風に考えながらカレンダーをめくりました。土曜日に現車のパワーフィルターの耐雨カバーを30分ぐらいで完成させて、写真に撮り、雨天出勤でもこれこの通り大丈夫と報告するつもりが、エンジン始動せず電車通勤に切り替えて1時間の遅刻と相成りました(和良修理を試みた結果です。まずフロントカバーを外したところ平型端子が一箇所外れているのを発見。接続してもエンジン掛からず。ヒューズを確認すると15Aの方が断線していたので交換。エンジン掛からず。プラグを見ると被っているようなので交換。掛からず。予備の純正CDIに交換。掛からず。ヒューズを見るとまたしても断線。ここで修理を諦めて電車通勤に決定、遅刻する由を連絡してから着替えて、現車を押してノザワホンダへ持参。開店前で店長待ちの若い店員に事情を説明したメモと共に預けました。平型端子が抜けた理由は、漠然と配線群の中に置いていたデジタルタコメーター用電池(006P)ケースの重みが作用したのだと想像します。本来なら自分もノザワホンダも定休の水曜日ですが、特に繁忙な今回は自身の休みが木曜日と振り替えになったので、修理が終わった現車を受け取るには却って好都合になりました(和良レース用に改造した現車は結果的にメインテナンスが容易になっています。フロントパネルはビス3本で外せます。ノーマル比ビス4本マイナスです。電装系を見るためにはビス1本で済むのはノーマルと同じですが、作業性がまるで違います。もはや足を置かないアルミ板製ステップボードを外すと、二つの密封容器に収めた電装系が全て露出します。レッグシールドはボルト1本を外すだけで取り除けます。ノーマル比ビス8本マイナスと面倒な噛み合わせを外さなくて済みます。今回の電気系の故障も原因の一端は前回の件と同様でしょう、多分。二本の電線を一つ穴に入れて圧着する接続端子を使ったからでしょう。本来はオーディオとか負担の掛からない電気系に使うものだそうです。きちんと半田付けをしたギボシ端子か平型端子を用いるのが正道です。
2006.03.01
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