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先代が使っていたディオ純正(たぶん)の後輪用ブレーキワイヤーをそのまま取り付けると、だらりと下がります、つまり、長すぎるのです。ではフレームがモンキーだからモンキー用をと考えると、モンキー後輪ブレーキはロッド式なのでした。アクセルワイヤーがそうであるように自作ワイヤーか?と思いつつも発想したので試してみたら、トゥデイ純正ワイヤーのコンビネーションブレーキ機構以降の後輪用が、長さ的にジャストフィットしました。ただ取り回しは下方ではなく上方に変更する必要があるようです。そうしないとハンドルを右にフルロックした際に引きつります。走行中にバランスを崩して右にハンドルが振られた際に後輪がロックしたら・・・痛い目に会うでしょう(和良アクセルワイヤーはトゥデイ純正が使用できません。方式はCRと同じだったのですが部品サイズが違いました。トゥデイのほうが大きかったのです。そこで準備してあるCR適合ワイヤー受け口を使います。いわゆるタイコというワイヤー端末も準備してあります。一方ではタイコその物を自作する用意もしました。直径6ミリの真鍮棒、M3ビス、ピンバイス等々を使うのですが、老眼には辛い作業です(和良作業の一助として電動工具を購入しました。980円で、何だか懐中電灯っぽい雰囲気の仕上がりの製品です。とても力の弱いドリルで、駆動の源は単三乾電池が4本です。力の弱さを求めているのは2ミリ径前後の細いドリル刃を使うためです。100ボルト電源のドリルは細い刃をすぐにストレス過剰にします。同じく980円でチャックを購入しました。ピンバイスを咥えるためです。力の弱いドリルに重いチャックを付ける事で、掘り下げる力を更に減じます。現状を考えるに、想像以上に細かい作業が必要だと受け取っています。余談。トゥデイのエンジン始動はまず左のブレーキレバーを握ることから始まり、次にセルボタンを押します、ね。先日、その順序を逆にして見ました。セルボタンを押しておいてから、左レバーを握りました。エンジンは普通に掛かりました。電気回路は不思議です。試してみると面白いですよ(和良
2006.06.26
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一筋縄ではいかなかったです、実際は・・・(和良準備したのは標準装備の31ミリ径ではないマウントアダプターです。34ミリ径を取り寄せました。自作の10ミリスペーサーを介在させてインマニを装着。キャブレターを付けるとやはりホールディングボルトがクランクケースに当たります。CR26とPWK28のホールディングボルト、それぞれの全長・深さ・ねじ部長さを計測。ガソリン溜まりの深さが4,5ミリ対9,4ミリでCRの方が深いことを確認。そこからしてもCRの物を使うべきだと再確認。クランクケースへの抵触を避けるべくボルトを削り始めました。CRのホールディングボルト底部厚みは3ミリです。鑢の手作業を続けて、徐々に妥当な範囲まで加工しました。限界だなと思い始めた頃、拡大鏡でみると自作スペーサーが密着していないことに気づきました。スペーサーの6ミリ穴を6,5ミリ穴に拡大。確認すると偏芯させないと駄目だと判りました。棒やすりの手作業でボルト穴を偏芯させました。液体ガスケットを剥がし、再度塗り直しで固定。密着しましたが、本当の確認はエンジン始動後でないと出来ません。二次空気吸い込みは微妙です。エンジンが回転している時にパーツクリーナーを吹きかけて、それが理由でエンジン回転が変化したり、あるいは停止するかどうかで確認するのです。とりあえず見た目はOKです。エンジン始動確認までは残るところ二点の課題があります。アクセルワイヤーの準備。これはトゥデイ純正が使用可能かどうかの確認が先決です。そしてエンジンマウント構造の不要部分の切除。そうしないと少し傾けただけで路面と抵触します。一回目の路上確認では恐怖さえ覚えました。速度が出ている時に路面と触れたら・・・、アウトです(和良細かい点ではエンジン始動前にマッドガード類似物を作らなければなりません。CR標準部品のファンネルを装着するとタイヤとの距離は5センチしかありません。先日記したオーティス クレイのライブを予約しました。席は選べません、通知を待つのです。場所はヤオン、「いちご白書をもう一度」的な思い出が満ちている日比谷野外音楽堂です。近藤房之助も共演します。肝心のSSですが8月6日に京葉スピードランドであるそうなので、参戦を目指します。てっきり9月まではレースが無いと思っていたので、朗報には違いありません。
2006.06.23
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桐で出来たスノコが2枚セットで248円、2セット購入で496円。それをタイラップで縛って断面が正方の直方体を構成。一枚だけは桟を部分的に切り取り、直方体内部空間を利用できるようにしました。底部には100円ショップの200円商品の回転台座を介在させました。そうして狭い空間でも回転させることで、高さ75センチ、幅140センチの壁面に相当する場所が確保できました。これは大成功でした。これまでは無造作に棚に重ねて置いていた様々な工具がすんなりと手に取れます。素材が木なのでねじ込むL字型フックや、S字フック、桟の隙間などを利用しています。29年前に札幌で歌に感動して生まれて初めて泣いた事があります。24年前に東京で同じ人の歌を聴きました。その時のライブをマニアックな会社がカナダで生産して日本で輸入販売しました。正確な時期は忘れましたが購入してあります。何度も聴いては幸福な気分になりました。そして先ほどテレビの告知で彼が健在であることを知りました。一瞬の事で詳細までは把握出来ませんでしたが・・・テレビ朝日だったのでサイトを調べれば知ることが出来るでしょう。その人の名は「オーティス クレイ」といいます。少しマニアックに言えばシカゴ系ソウルです(和良
2006.06.21
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6ミリのメガネレンチをその為に購入しました。100円でも売っているような気がしましたが、選択したのはフツーの物でした。理由は時間がなかったからです。久々にフツーの工具の値段を見て正直言って高いなと感じました。けれどもそれはかえって異常ですね。安価な工具に慣れすぎているだけなのです。例えばKTCの6ミリサイズのメガネは700円します。それを一本だけ購入する勇気は無かったです(和良実際に購入したのは4ミリから10ミリまでの8本セット、紛失しないようにリングで纏めてあります。それが1344円でした。パッケージには自動車のエンジンルームが印刷してあり、イグニッション関係作業用で全体に小ぶりな作りになっています。自転車用のディスクブレーキの構成は精密なものです。ディスクとパッドの隙間調整用に付属するシムは厚さが0,2ミリと0,5ミリです。またオイルラインのチューブも極細です。よってオイルを注入後の除去すべき気泡も細密なので神経質になります。早朝にまず手順通りに忠実に作業をしました。けれども気泡はこれでもかと浮上します。拡大レンズで見ながら作業をしているので100分の1ミリ単位の気泡も確認できます。そこで、一旦放置しました。つまり出勤したのです。帰宅後に作業の続きです。抜くべき気泡の出所ははオイルリザーブタンクとキャリパー部の二箇所です。時間を置いてオイルラインの中で気泡が浮上する時間を稼いだのですが、まだ目に見える大きさの気泡が出ます。おそらく過剰に気泡を気にしていると思います。実際の自転車屋が自分と同じように神経質とは思えません。けれども全ては自分のためです。納得するまで作業をしてからオイルタンクの蓋を閉めます。何事においても命がけはイケマセン(和良作業が進まないとなんだか自分を怠け者に感じてしまいます。昨年と違って通勤を兼ねていないので、日常的には緊迫感を維持出来ないのです。早朝だろうが大雨だろうが当たり前のようにエンジンが掛かる、そんなノーマル車に乗っているせいもあるでしょう。緊迫感が無いといえば、二種登録してあるので速度違反的にはトラブルフリーですが(和良
2006.06.17
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電気系、ブリーザー系、燃料系の位置を本決めして固定。電気系の最大の目標は最短距離で配線をする事です。CDIだけは脱着可能なタイラップを選択。3種類をテストする予定だからです。メインスイッチとイグニッションコイルは自ずと位置が決まりました。ブリーザー系はフレーム中心線に近づけることを心がけました。走行時に足が干渉しないようにです。ブリーザー系と燃料系では計3種類のチューブを使っています。大まかに大中小と言っておきますが、大中、中小と連結する必要があります。そのアダプターはエアーツールアクセサリーの中から適当な物を探しました。シートはアルミ基板・保冷剤ジェルパック・硬質スポンジの三層構造で、5センチ程は前後に可動します。CR26のホールディングボルトをオリジナル通りに使用する為に、10ミリ厚のアルミ板でスペーサーを作りました。その際に初めてインマニを外して検分しました。ノザワホンダスタッフの苦心作です。インレットポートも照らして見ました。バルブガイドも削ってあります。とってもスペシャルでした(和良モト・メインテナンス・インデックスというムックを二冊購入。ナンバー4はキャブレター知識、ナンバー5は電気系知識の為です。トカゲが卵生であることをフサが思い出させてくれました。どうした加減か狩りが凄かったです。トカゲ、トカゲ、カナブン、トカゲと立て続けに咥えて来ました。トカゲ3匹は完食しました。二番目のトカゲがメスだったようです。二つの丸い白い玉状の物を食べ残したのですが、よくよく見れば卵の形をしていました。生きる命は逞しく、消える命は儚いと生きているニンゲンは感じます。そうしたセンチメントは必要ですが一方ではクールな開き直りも忘れてはならないでしょう。だって、ニンゲンは命を口にしているからこそ生きているのです。収穫される時は野菜だってきっと悲鳴をあげているでしょう(和良
2006.06.14
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昨夜は大飲酒をして今日の目覚めは11時半。いきつけの近所の居酒屋で、酩酊の度合いが増しつつも自分が寛いでいるのを自覚していました。心の底に沈殿した喜び、新品にして本物のキャブレター到着が作用したのだと思いました。取り扱い説明書は付属しないのでネットで分解構造図を入手しました。また、アクセルワイヤーのタイプはPCやPE用とは違います。けれども結局はトゥデイ純正と同様のタイプでした。ドナーのアクセルワイヤーが使えるかの確認をします。マニホールドのインシュレーターへ接続する部分はマウントアダプターという交換できるものです。インシュレーターはPWK28用に拡大してあるので、マウントアダプターを外径30ミリから34ミリへ変更しようと部品を調べてもらっています。また本体の真下にあるメインジェット交換の際に外すボルト、名称はホールディングボルトですが、全長が長いのでそのままではAF61Eのクランクケースに抵触してしまいます。そこでPEの物に換えることで写真のようになります。これはPWKの物も全く同一です。ホールディングボルトに溜まったガソリンをメインジェットが吸い上げるので、深さの浅いPE用でも問題が無いかどうかは検証が必要です。なかなかマシン製作が進まない原因はただ一つです。フロントブレーキのオイル充填作業に手を付けていないからです。慎重さを要求されるのでついつい日延べしてしまっているのです。棚崩壊などという自然現象も起きたりして時間を取られました(和良
2006.06.08
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メールで済ませました。水曜日には届くでしょう。キタコのヘッドのインレットバルブ径は26ミリ、因って26ミリ径のキャブレターは最適なのです。この事は先日のイワイで初対面をしたラオーさんにも言いました。「もしもキャブレターを買うならPE26を始めから選んだほうが良いよ」彼は武川のCVK20を使っていました。CR26のオークション開始価格が18000円。入札はゼロ。メールで直接注文。価格は税込みで17500円でした。ちょっと不思議です。が、なにはともあれ前進する気分が再度沸いて来ました。本物にして新品、嬉しさが溢れます。僕の年代では今更デロルトやウェーバーやソレックスに関心はありません。たぶん、若い人にはCRが同様でしょう。五年後ぐらいの世代にはFCRだって過去の物になるのではないでしょうか。インジェクションと電脳が主流になるでしょう。それは市販車もレーシングマシンも同様だと断言できます。時代の移り変わりは誰にも止められません。また止める必要もありません。
2006.06.05
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月額300円の利用手数料を支払う意思は皆無です。先ほどヤフーで京浜CR26の新品を見つけたのですが、年間3600円の手数料を支払う契約をしてまでは競り市に参加したくはありません。そこで出品者のホームページにメールで直接注文が可能かどうかの連絡をしました。残り13時間で入札者はゼロの状態です。現状の「京浜PWK28のコピーの刻印消し」キャブレターがどうも曲者です。昨年もそれを使ってのエンジン始動は経験していません。先日も駄目でした。まだ分解点検をしていないという自分の怠惰も原因ですが、どうも気分が乗りません。実走行試験は最近まで使っていたPE24で始めるつもりです。そのPE24が手元に届いた際に最初にした事は、KEIHINという浮き出し文字部分を赤マジックで塗る事でした。子供じみていますがCRキャブレターに対する憧れがある訳です(和良その時点ではFCRキャブレターの存在を知りませんでした。CR26の競り市での写真を見るとちょっとわくわくします。新品未使用・箱入りなのです。PC18、PE24と中古での購入が続いたからです。件のCR26は18000円+諸費用なのですが結果が楽しみです。入手出来れば幸いだし、駄目なら再度PE24で設定を煮詰めます。
2006.06.04
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ジャワ島地震の影響ではなく自然崩壊した棚。それを契機の模様替え。そろそろ終了しそうです。写真は倒壊した棚のブロックや棚板を取り除いた段階です。痛ましくも瓦礫に埋もれたといった風情の先代。けっしてごみではありません。いずれは移植される部品を抱えた宿主です。現在の室内保管の車輪付の物。未だ実走行せずのレース専用車クロモリフレームの20インチ自転車(正常)歪んだフレームのドナートゥデイ使命を終えた先代トゥデイ車軸周辺を利用する予定の古い車椅子(元粗大ごみ)アルミ製キャリーカー・2台幸いにして家計は火の車ではありません(和良
2006.06.03
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