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第一ステーが出来上がりました。老眼故のヘッドルーペを使ってのマーキングと穴あけ作業は結構疲れます。それでも偶然が味方してくれそうです。エンジンハンガーが取り付く部分の厚みが20ミリなのです。選択したアルミパイプは2×20×30という断面です。厚みが20ミリなのです。コンパクトに仕上がりそうです。
2006.04.30
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ホイールベース 1310ミリ最低地上高 35ミリ現状シート位置高さ 550ミリ
2006.04.29
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一昨夜の21時には好きな番組だけれど「トリビアの泉」を前に就寝。昨夜は堀江モンの様子を見たかったけれども22時の「ニュースステーション」を前に就寝。いずれも眠くなったのと早朝出勤が理由です。4時からのニューズで堀江モンの姿を見ました。シルエットでもお辞儀の様子で彼だと判るのは凄い事です。若返った感じです。数え切れないフラッシュを浴びている、つまり注目されてこそ自分であると、再確認したことでしょう。別のニューズでは三井住友銀行が一部業務停止命令を受けたと伝えています。いずれも経済関連の出来事です。僕はあえて事件とは表現しません。当事者ではないので出来事を眺めているだけです。昨夜はホームセンターに寄り、C型クランプ75ミリを二個と皮軍手・白・650円を購入。皮軍手はライディンググローブとして使います。同様の物を夏季には使っていましたが縁取りの布が破けています。今回は縁取りが無い物を選びました。
2006.04.27
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どうやらエンジンは今後もしばらくはあちらで調整が続くようです。知識と経験をとても駆使する点火系構築なのです。僕がやると頭を使いません。素人は大胆にして適当だからです。必要な部品を用意して並べて関連付け、それから考えます。けれども専門家は発生電力の波形を検証しなければ、とかから始まります。専門家はリスクを最大限に遠ざけ、素人はリスクを恐れないのです。客の物、自分の物という立場の違いもあります。大掃除、大量の洗濯をしながら作業台関連を再構築しました。先代のエンジンを外すことを決めたのでやる気が出てきました。先代のエンジンを使って車体構成作業に入ります。そうすれば今日か明日かといった風にノザワホンダを急かす気分がなくなります。全体的には思い描いた予定の半分ほどの作業でしたが、休日としては時間を使い切りました。夕餉の買い物のついでに100円店に行きました。目的は最大のC型クランプでしたが在庫が有りませんでした。ピンチの大きいのが有りましたが400円とかです。それならばホームセンターで同じ金額を出してC型クランプを買おうと決めました。経験上、鋳物でしっかりしたものが買えるのを知っているからです。目的の物は有りませんでしたがついでなので、ステンレスメッシュを二枚と携行工具を揃えました。二代目は新車なので基本的にトラブルフリーなのですが、一応という感じです。周囲からはあの人は工具を携行していると思われていることもあります。何かと頼られるのです。品質は100円ですがまあ使えるでしょう。総額は630円です。眼鏡売り場で選んだケースはスポーツグラス用で容量が多いです。簡易ドライバーセットの内で不用だったのが、最小のプラスとマイナスのドライバー、錐、穴あけで、それは携行しません。一本だけ選んだスパナは12-14です。メッキーミラー固定ナットが14サイズだからです。帰宅して19時から飲食開始。6粒の蒸しホタテの貝柱部分だけを取り外して3粒をフサに供し、残りの3粒は明日のフサ用に冷蔵しました。それ以外のひも等もろもろを細切れにした椎茸と共に鍋のカレーに投入。とんかつ、てんぷら、そのカレーライスを食べ終わって21時。迷わず眠りに就きました。目が覚めたのが2時半です。6時半出勤なので作業はしません。
2006.04.26
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自分が抱いているドラッグレースのイメージに沿って、レーシンググローブをネット上で購入しました。千葉から遥か遠く京都の店でした。昨年のグローブは長めの赤っぽい茶色の皮製でした。写真で見る分には雰囲気が出ているのですが、実は単なる色付き皮軍手なのでした。数年前に買った見切り品で、500円だったか1000円だったか定かではない記憶が残っています。ドラッグレースといえば長いグローブというのがが僕のイメージです。選んだのは以下の物です。ARDレーシンググローブ 237 Progear-100G(-red-L)COLOR:REDSIZE:L価格 14000(円) x 1(個) = 14000(円) (税別、送料込)自動車レース用です。昨年の長いグローブは先日、本来の軍手として使用した際にディスクグラインダーから僕の手を守ってくれました。つまりディスクが当たって破けました。黒いガムテープを貼って補修しました。ディスクグラインダー作業は仕事が早いのですが危険も大きいです。細かい作業のためにディスクカバーを取り外しているので尚更です。防塵マスクと防護メガネが必須です。レーシンググローブの代金をコンビニで支払った事が僕の我慢に火を付けたようです。その後に訪れたノザワホンダでは毅然としてしまいました。作業が進んでいなかったからです。性格的にはずるずると予定が遅れる事態は大嫌いです。それでは予定とは言えません、予報レベルです。事を先に進めたいという気持ちを素直に主張しました。そして事態は動き始めました。店長が点火系構成を現実的に考え始めてくれました。シリンダーはまだ到着していません。だからこそ、その間に付随する案件を進めましょう、と、お願いしたのです、毅然として(和良長い時間を掛けて話し合い、僕は度々部品を取りに自宅と店を往復しました。結果的には駆動系部品と電気系部品の殆んどを預けました。残るは先代から外すべきCFポッシュのコイルとNGKのプラグコードだけです。
2006.04.25
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誰を責めるわけでもなく、気が急くわけでもないけれど、予定通りに物事が進まないのはストレスになります。井上ボーリングに加工依頼していたシリンダーが届いたのが木曜日、組んでみたらクリアランスが少なすぎてフリクション過多。どうも指定した仕様とは違うということで返品しての再加工要請。土曜日と日曜日を挟むので火曜日が組み上がる日では・・・・と、これがノザワホンダの事情です。事はミクロン単位の世界でしょう。僕にはあれこれと言う知識と経験はありません。出来ることは「おまかせ」するだけです。先日はフロントフォークを塗装することで時をやり過ごしました。今回は細かい部品を作りながら待つことにします。断面が20×30ミリ、肉厚2ミリのアルミ平角パイプの中に挿入する、外径25ミリ、長さ16ミリのアルミ円形パイプを作るのですが、予定では14個か18個を使います。となれば始めから18個を作るのが賢明です。目的は平角パイプのボルト締め付け部の応力分散です。また一つの弱者を招集して応力を負わせ担わせようというわけです。私事ながら言えばよく働く日が続きました。早朝6時出勤が4日連続、不安無く可能だったのはド・ノーマル新車のお陰です(和良
2006.04.23
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金曜日には受け取れるはずのエンジンでしたが、土曜日はなんと17時間労働のシフトになり、となれば自由時間が皆無なので作業は出来ないことは明白でした。よって時間的には間に合うけれども受け取りに行きませんでした。日曜日に受け取ります。フレームとエンジンユニットの結合部の構想は最終段階です。後は実物によって具体的な数値が決定します。部品点数が多いので、連想したのは「弱者連合」という言葉です。別の呼び方ではチームワークとも世間では言いますが・・・共同作業をする事で個々の負担を軽くして総体的には充分な能力を発揮しましょうね、と、ディレクターである僕が部品たちに言い聞かせる訳です。実は「お願い」しているのですが(和良マシン製作の後半戦が始まります。
2006.04.22
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鼻水を垂らしたり、詰まらせたり、声が出なくなったりしても医者には連れて行きませんでした。一度だけ抗生物質をカリカリにまぶして与えただけです。後は自然治癒力を頼むだけなのです。時間が過ぎて、いつの間にか鼻も声も普通に戻り、少し減った体重も元通りになってます。いわゆる「猫可愛がり」という精神構造は持ち合わせていません。抱き上げたり、頬擦りはしますが帰宅の挨拶の時だけです。数分後には、安心したであろうと判断できるのでそっと椅子の上に置きます。今夜は刺身用のホタテ貝柱大粒を一つあげました。細切れにしてマグロも一緒にあげました。その場で全て食べたのはホタテだけです。マグロは時間を置いてから食べました。確実に食欲をそそるのは貝柱関係だけになってます。空腹ではないだろうに本能は狩りを命ずるようです。目の前という点では久しぶりに獲物をくわえての帰宅です。玩んでから食べてしまいました。生きていればそんな風に体調も戻り、活動的になるのです。人間である僕も同様です。次第に活力を取り戻しつつあります。5月21日まで丁度一ヶ月になりました。まだ専用車製作が間に合うかどうかは判りません。けれども、ぜひ出場したいという意欲には満ちています。時間が合ったので確認の為にノザワホンダへ寄りました。井上ボーリングに依頼したシリンダーが届いているので、今夜には組み上がるとの事です。明日もノザワホンダの営業時間に間に合う勤務シフトです。きっと明夜にはエンジンが帰宅出来るでしょう。今日の終業後に最初に立ち寄ったのはコーナンというホームセンターです。肉厚2ミリで20×30×1000ミリ(@1239円)のアルミ平角パイプを二本購入しました。ついでに直径12ミリのアルミパイプを購入しようと思ったのですが、店頭にはありませんでした。直径12ミリのパイプは多用する予定なので急に不安になりました。そこで予定にはなかったマツモトキヨシホームセンターに寄り、確保するという気分で二本(@388円)購入しました。僕が言う材質がホームセンターレベルというのは規格5052です。必要にして充分という意味では最適ではありません。ですから妥協として、大きめにして頑張って耐えて貰おうと思っています。組みあがっての試験走行の繰り返しで結果が出るでしょう。5月のレースが終われば9月まで間隔が開きます。その間にジュラルミンレベルの材料で部品の再製作も可能です。今の願いの第一はとりあえずは製作コンセプトが正しいと判ることです。過ちだという結果が出ると設計からやり直しです。考えが正しいと判れば同じ部品を高品質な材料で再製作するだけで済みます。そして材料発注時に必要な長さに切る指定が出来ます。
2006.04.20
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構成として完成した前輪ブレーキ関係は好評でした。「実現させましたね~」と感心され、「情熱が伝わって来ますね・・」と共感してくれ、「ウチのよりも軽い、欲しいっ!」と言って貰えました。ノザワホンダでの会話です。3時間後、路上で次の作業であるフロントフォークの塗装はがしをしていると、話し掛けてくる初対面の人が出現、10歳前後は年下に思えるけれども、まぎれもない中年男性です。「何をしているんですか?」「塗装はがしです。」「ディスクブレーキ用のフォークですね。」そんな会話があって、「ちょっと待って下さいね、前輪をお見せしましょう。」という感じで時間が進みました。いわゆるプチプチにくるまれたデイトナ製のインナーチューブを見て、それがディスクブレーキ装着用だと瞬時に理解出来る人がどれほど居るでしょうか?だから僕は前輪を取りに部屋に戻ったのです。かなり寡黙な人でした。前輪のスペーサー周りをじっくりと見ています。初対面でもあちらの方が知識と経験が有りそうだと思いました。「完璧主義者ですか?」と質問されました。とんでもありません。材料からして妥協しています。ホームセンターレベルです。アルミであってジュラルミンではありません。そんな事情を告げるとうなづいていました。なぜ自転車用ディスクブレーキ使用に賭けたかという理由説明にもうなづくばかりでした。しばし会話をしましたが、その人は丁寧な挨拶をして立ち去りました。中断していた塗装はがし、ドリルモーターにワイヤーブラシ装着での作業を再開。オリジナルは黒で、その上にシルバーが塗ってありました。ワイヤーブラシでむき出しになった鉄の地肌もシルバーです。よく見ないと判別が付きません。塗装はがしが終わって一服。晴天で風があり、空気も乾燥している感じで絶好の塗装日和です。新たに塗る色もシールバー系です。ダイソーで210円で売っている銀色メタリックです。銀のフレークが大粒なので気に入ってだいぶ前に買っておいたものです。塗装はがし作業の開始時から日に当てて、温めておきました。薄くむら無く、という感じで3回塗り、さらに105円のクリアを薄く、これも3回塗りました。結果、希望していたメタル調になったのではと思いました。ワイヤーブラシでの下地出しが鉄の表面を均したのでしょうか、仕上がりは予想以上に綺麗に出来たので満足しました。メインフレームも同じように塗ります。面積の広いのでメタル調がクールに決まるでしょう、多分(和良エンジンはやはり出来上がってはいませんでした。その事は想定内でしたが、再度尋ねると木曜日にはという返事でした。残る課題はどのメーカーのCDIを使うかです。選択のほとんどを任せました。プラグコードやイグニッションコイルはこれまでの物が使えます。CF・POSHのコイル、NGKのコードです。あらたな出費が抑えられるので嬉しいです。
2006.04.19
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気分も準備もです。何につけても面倒だという気分が少しづつ薄れてきたようです。6箇所のフロントハブにボルト穴に5,2ミリのドリルで下穴を開け、M5サイズのリコイルを埋め込み、ハブと適合するスペーサーの位置を決めて仮固定。フォークに組んで空転させてみて、ここで長嘆息でした。ディスクプレートに少しブレが出ています。ばらして数点の修正をしました。ドリル加工後の穴周縁の微細なバリを全て平滑に。再度組んでの空転確認、ブレが無くなりました。次はキャリパーとフロントフォークの連結です。ノギスを使っての計測、図を書き計算、結果4ミリの間隔と判断。けれども現物合わせでは既製の5ミリ厚の板が適合すると判り、安堵。5ミリ厚のアルミ板にキャリパーの形状と、フロントフォークの溶接痕をクリアするためのエグリを、ヤスリを使って文字通りの削り出し作業。この際に知人がプレゼントしてくれた「フリー回転バイス」が活躍。バイスにはゴムカバーが為されているのでアルミ板が傷付きません。幾度も仮組みと目視確認をした結果、ブレーキパッドとディスクプレートの関係も良好に。ディスクブレーキキット付属の0,5ミリ厚シムを使って最終組み立てをすればオーケー、という段階まで来ました。ハブとスペーサー、ディスクプレートに一貫するマーキングをしてあります。そして残るはボルトヘッドに番号付けをする事です。機械というのは最初に組んだ状態を維持するのが前提なので、一つのボルトは最初に組まれた位置に再使用するのが最善なのです。まして手作業での一品物です。結果が良くても、全体として微小な矛盾を解消している訳です。なので、ボルト一本でも仮組み段階で住所が決定します。エンジンはシリンダー加工待ちの状態です。先週末には組み上がるだろうとの事でした。物事はそうは順調には進まないので月曜か火曜になるでしょう。そしていよいよ週が明けました。フレームとのマッチング作業が待っています。
2006.04.16
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レース車のフロントブレーキ関係、5ミリ厚アルミ板を4層重ねて20ミリに設定した自作のフロントハブスペーサー、丁度良いことを確認出来て一安心です。それでもハブ側のボルト穴を深くする必要があります。下穴を開けて、タッピングして、リコイル挿入の作業が残っています。慎重にやらなければならないので気が重くて、なかなか取り掛かりません。フロントフォークとブレーキキャリパーとの結合は目途が付いた感じです。ミリ単位の厳密な設計と工作が必要ですが実現するでしょう。いくら速くても、停まらない事には始まりません。先代のボアアップキットを移植するのもフロント周りを移植してからになります。主にカウル関連が複雑な作業です。一ヶ所を変えるとドミノ倒しのように次から次へと変えなければならないのです。ですから先代から何もかも移してしまうのが最も簡単です。ハロゲンヘッドライトも長持ちします。全開走行が日常的だとノーマル電球は走行5000キロ程で切れた筈です。久々にマニュアルを開いて、トルクカム交換作業をしました。ドナーのクラッチユニットが対象です。まだ装着はしていません。ノーマルパワーで良い結果が出るのか、少し不安だからです。装着しても無意味なら二代目のノーマルユニットに戻します。キタコのプーリーですが、とりあえずは無加工で付ける事にしました。少しは訪問者の役に立ちたいと考えるようになったからです。本来の僕の性格は突っ走るタイプです。そうやって先代が変化してきた訳です。けれども今回はじっくりと物事を進めようと思います。これまでならそんな自分を怠惰である、と決め付けたことでしょう。好悪は別として心境の変化は確実にあります。寂しさを意識するようになりました。それを口に出すようになりました。深酒の日が続いています。判っている事ですが何も変わりません。使用車が二代目になった事でリアキャリーカー計画は、振り出しに戻ってしまいました。そこで人に甘えることにしました。レース当日は自動車を借りる事にしたのです。車はホンダZです。ミッドシップレイアウトの軽自動車なので、荷物の出し入れ口が高いのですが仕方ないでしょう。レンタカーをチャーターする時間的な余裕はありません。個人所有の車となれば傷つけないように配慮しなければなりません。毛布一枚を犠牲にしましょう。たぶん、タイダウンベルトを引っ掛けるポイントは無いでしょうから、固定できるのかどうかも不安です。それでもまずは問題が一つ解決しました。解決できないのは心の面だけです。「焦りません。急かしません」と、つい強がりを言ってしまう自分を責めてしまいます。突っ走るということは素直さから逃げることでもあるようです。立ち止まって素直になるには勇気が必要です。僕はその点が不備なまま、これまで生きて来たようです。
2006.04.11
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判る事はトルクカムのスリット形状です。加速が二段階の変化を見せます。プーリーをキタコに交換する前に、先日安価でABCから購入したトルクカムに換えようと思います。選ぶスリットはもちろん緩やかな方です。何といってもノーマルパワーですから。最高速は車載メーターで55キロがやはり妥当な評価ですね。そしてそれが必ずしもアクセル全開時のみではない事が大切にすべき事実ではないでしょうか。いくらアクセルを開けてもノーマルプーリーの設定が壁になっています。エンジン回転の限界を外すという意味での割り込みCDIは速度に関しては無意味でしょう。有り余るパワーを純正CDIが抑制している訳ではありません。久々のノーマル車両は僕の神経を弛緩させています。これまで交差点では横の赤信号を確認して、目前の信号が青になるのを待ち構えていました。けれどもいまや横の信号を気に掛けません。ぼうっと前の信号が青になるのを待って、0,5秒後ぐらいに発進します。時折はせっかちな車にクラクションを鳴らされたりもします。発進加速のスタイルとしてはトルクカム変更でストレスを感じなくなると想像しています。ノーマルエンジンなら低速トルクが充分に有る筈です。キタコのプーリーはレース用と同様の軽量化加工をしようと考えています。けれども全てはバランスが大切です。慎重に進めなければならないでしょう。トゥデイのエンジンは冷え型だと思います。また自然空冷にします。布石として足元のプラグ交換用のリッドをステンレスメッシュに加工しました。知っている人もいるとは思いますが、以前のように穴だらけにはしません(和良その必要が無いと判断しています。などとノーマルからの改造をまたしても考えています。ノーマル状態は僕にストレスを感じさせます。性能はともかく、機械として何も訴えて来ないのです。様々な機構がエンジンの音を濁らせています。ダイレクトに何かを表現してくれません。何十万台と売れているのですからメーカーとしての設計意図は達成されているのでしょう。けれども世の中は十人十色で、僕には疲れる態度なのです。もう少しはっきり物を言って欲しいのです。
2006.04.09
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いつもの並みの字数で日記を更新しようとしたのですが、メインテナンス中に送信して、保存しなかったので、消えました。ネット接続がが不調の時と同様の結果を招きました。かくある如く、物皆全てが不調という感じです。元気なのは猫と機械たちだけです。心に支配されないからです。
2006.04.08
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まずはバックミラーです。駐輪場入り口は右に金網、左に配電盤があって狭いのです。ノーマルミラーが左右に装着されていると入れません(和良たしか「メッキーミラー」という商品名だったと記憶しているのですが、交換するとぎりぎりで入れます。ミラー本体はプラスティックにメッキなので無事ですが、ステーとナットは金属にメッキだったので錆が出ています。それでも銀色塗装をして使っていた物です。次にシートを交換しました。先代が後ろに篭を着ける前の物に換えました。それならばはガソリンタンクのキャップまでカバーするからです。薄いスポンジの下には保冷剤バッグが貼り付けてあります。ちなみにシートキャッチ機構は使えません。先代がガソリンタンクをメットインの中に設置していたので、シート側のフックを取り除いてあるからです。なのでロック出来ません(和良基本的に物を入れっぱなしにしないので大丈夫です。後は自分で気を付けます。次の予定は篭の移植です。実用してみたらとても便利だったのです。スペースがスクェアなので積載性も良好です。昼頃に猫のカリカリを3種、計5キロほどを購入したのですが、メットインには入らなかったので、ステップボードの足元に置いて運びました。篭ならば難なくこなせる仕事です。先代は縦方向に取り付けてもバランスが良かったのですが、二代目はノーマルなので縦方向は無理です。横方向に設置します。ハンドル幅よりは遥かに狭いので通行上も大丈夫でしょう。純正リアキャリアは二個の予備があります。ですから、現車を前にしての検討が不要で、後は付けるだけという段階まで準備出来るので楽です。篭には「犬が居りまっせ」と三角マークを付けます。モトチャンプが発売されたのでエスエスの予定がはっきりしました。4月30日の京葉は時間的にやはり無理です。見学には行くかもしれませんが・・・5月21日のイワイを目標にします。
2006.04.06
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座るとシート位置が高く、座面が幅広いです。久々のセルモーターに拠るエンジン始動は感慨深いものでした。そのあっけなさがです。ピストンの小ささが思い浮かびました。青年店員が笑いながら、「慣らしをしてくださいね、いきなり全開にしないで」と言いました。僕の性格を知っているのでしょう。ということでかなり意識してのアクセル操作をしました。クラッチの繋がり始めこそぐっと前へ出るものの、一瞬と言えますね。すぐにダルな加速に移り、正直言って慌てました。「別物だな」と思わざるを得ませんでした。言い過ぎだとは思いますが、危険さえ感じました。けれども冷静になれば世の中そうやって動いているのだと判ります。バックミラーを見ても別段、後続の自動車がせっついたりはしていません。「ふうーん」と納得しました。走り始めてすぐのいつもの橋、通常なら右車線を加速して前に出るのですが、それが不可能であると意識しました。おとなしく自動車の後に続いて走ります。頭の中では改造を始めた頃の記憶が甦ります。この橋の下りで初めて9200回転まで回ったんだよな、などと。そうこうしている内にコンビブレーキによる挙動に違和感を覚えました。前後サスペンションもふにゃふにゃとしています。つくづく別物です。帰路ではアクセル半開でも状況が許せば時速55キロに達することを知り、少し評価を見直しました。反面、実速は50キロぐらいだろうな、とは思いましたが。湾岸道路では意識して左端を走りました。新鮮に感じる照明つきメーターは55キロを指しています。けれどもこれまでの経験や、アクセル全開に出来ない条件が道を変える事を選ばせました。途中で一般道に移りました。そのお陰で外食をしながら、気分的に忙しかった一日を振り返る事が出来ました。自己修理の断念、代替車購入の決定、新車購入の決断。そうやって二時間半後に見た自分の物である白いトゥデイ。登録は二種です。そう依頼して、実現してくれました。いずれ先代のシリンダーとピストンを移植するでしょうから矛盾はありません。その先代を室内に移すべく大掃除を始めました。酔狂としか言いようがないですね、実情は。でも、趣味なのでそんなものでしょう。
2006.04.05
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我が従者、トゥデイ#8806は余生を送ることになりました。人間でいえば何に例えられるのでしょう。過激な運動に因って心筋が疲労して、慢性的に不整脈が起こるので安静が必要、というところでしょうか。スクーターにとって安静とは不動処置です。バイク店従業員も聞いたことが無いというランププレート破断、その後の二回のベルト切れ、故障の間隔が段階的に短くなっていました。もう一度ベルトを交換してもおそらく結果は同じでしょう。そう結論を下したのは修理をしようとして駆動系を検分した時です。プーリーに対向しているドライブフェースが空回りしていました。本来はクランクシャフトのギアと噛み合っているものです。空回りをしているのにドライブフェースが抜けません。クランクシャフト末端は熱で青赤混じりに変色しています。最後のベルト切れの停車時にはセルモーター除去穴から、白煙がもうもうと排出されていました。クランクシャフト交換は大変な作業です。時間とお金が掛かります。自分の経験では十日間五万円が目安です。特に痛いのは時間です。本来が通勤目的なのですから。別車購入を決断したのは昼過ぎでした。ノザワホンダのサイトを見て中古のトゥデイ、銀色・77700円を目安に訪問しました。98年・走行2520キロ・ジョルノが102000円です。あくまでもトゥデイは安いです(和良結果、銀色トゥデイは既に売れていました。しばし思案しましたが新車購入に決めました。5時出勤なので4時には乗り出したいと告げました。可能だとの返事です。市役所は近くに在ります。購入にあたっては色を選択しなければなりません。ノザワホンダの3店舗全体では選び放題ですが、市川店に在るのは白、黒、明紫です。明紫は検討外、黒はもう十分に乗りました。最新ラインナップには無いと聞いて白に決めました。車両価格 95800円登録代行料 3000円納車整備料 8000円防犯登録 1000円自賠責 変更値引き 6000円消費税 5090円支払い総額は106890円になりました。詳しい説明はまだ読んでいませんが、ホンダスクーターズフェアということで盗難保障が一年間付随していました。車台番号は1324026です。知人から提供を受けたドナーが1375930ですから、それよりも前に生産された車両ですね。まずはご報告まで、という感じです(和良
2006.04.04
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何をどうしたと記憶できないほど設定を繰り返して、それが保存されない虚しさは疲れます。予算5万を限度に中古パソコンを、などと考えもしました。この二週間前後は物皆全てが不調という感じでした。自分の体調、猫フサの体調、パソコン、そしてトゥデイまでがそうなりました。生き物である二者は持ち直してきました。フサは僕のすぐ傍で眠るようになりました。目を開けると背中や鼻先が在ったりします。心細かったのでしょう。そしてそれは僕自身の状態も少しは反映しているでしょう(和良パソコンを起動すると朝日新聞サイトが現れるように設定してあります。自分のブログを一番にはしていません。まず社会ありきなのです。どんな出来事が起きているのかを5分ぐらい見聞します。それから自分のページに至るのが日常の帰宅時作業です。パソコンが不調ということはそうした生活のリズムが崩れます。自宅で摂る食事以外に二食も食べるようになっています。しかも従業員食堂でです。本当の気持ちは一日に二回もそこで食べるのは趣味ではありません。頭の中の自由、考える時間が減ります。考えるべき事は自分、フサ、待ち人、そしてレース専用車に関してです。モンキーフレームとトゥデイエンジンの結合には実現の端緒が具体的に見えてきました。モンキーフレームをすでに加工していますが、それはエンジンを抱きかかえるという要素を排除して、骨格その物にしただけです。トゥデイエンジンに適合させる為の加工ではありません。エンジンが完成して帰宅しないとフィッティングは不可能です。それでも、細かい寸法は別としてどういうシステムにするかは決定しています。少ない部品点数で十分な剛性を確保しなくてはなりません。それが実現されたらカッコイイと思います(和良早く走るという事は早く止まる必要が有るという事です。前輪ブレーキが重要です。後輪はブレーキパッドを高性能なものに交換したとしても、ロックするまでの時間が短くなるだけです。前輪がロック可能な性能であればこその後輪ブレーキ性能向上、そんな風に考えます。
2006.04.03
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昨夜は安定しなかったネット接続が今夜は電源を切入を繰り替えしても繋がります。何とかなったと思いたい時間が目の前にあります。モンキーフレームとAF61エンジンの結合は机上の段階でも前途不明です。今日はこれまでと違った考えが浮かんでいます。そして時間的な問題を切実に感じます。第一戦は出場出来ないかもしれないと思い始めています。記録とは不思議なものでその年の最後の一戦で最高記録を出せば勝利です。焦りは不用です。一方では現車の状態はちょっとまずいです。ベルト切れが続いて起こりました。切れて治して、また切れたのです。何か根本的な原因がある筈です。探査しなければなりません。
2006.04.02
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電脳が治ったかな?という感じです。悪戦苦闘しました。目の前の電脳は両側のサイドパネルが外され、横倒しになっています。今はネットに繋がっていますが、電源を切っての再稼動の再に無事かどうかが問題です。結果が判るのは15時間後ぐらいです(和良
2006.04.01
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