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耐雨性能ががた落ちです。まずは雨ざらしにしておくとエンジン始動が困難になり、走り始めると明らかに雨を吸い込んでいます。以前の準レース仕様エンジンでパワーフィルターという組み合わせでも、ここまで脆弱ではなかったという感じです。それで原因を考えました。思い当たるのはパワーダウンを目的に選んだパワーフィルターのサイズです。混合気の吸い込み量を規制するために小さい物を選んだのですが、小さいとは、すなわち表面積が少ないということです。同じ量の雨滴を被ったとしたら表面積が少ない方が影響が大きい訳です。PE24に付けていたのは60ミリ径×80ミリ長×80ミリ径という大きさでした。現車のPC18に付けている物は50ミリ径×35ミリ長×60ミリ径です。正確な計算方法は忘れましたが、単純な円筒形として大雑把に算出すれば17584:6044になり、比べれば34%の表面積しかありません。ですから、かなり早めに水分の全被りになります。冬季ということで雨が少ないので、これまでは無事な日々が続いていました。今日は出勤前に耐雨カバーを作らねばと思います。素材は手持ちの100円の円筒形パスタケースになるでしょう。固定方法はスプリング引っ掛け式です。昨日は自作ユニバーサルジョイントを装着して走りました。考えてみればむき出しでぶらぶらしている上に、雨天時に最も泥水を被る位置です。今日はそのままにして走りますが、やはり使用時以外は外しておく方が賢明でしょう。キャリーカーとのフィッティング作業も残っていますし。そしてまずはキャリーカー一台での試験走行、次は連結しての二台分での慣熟走行というちょっとわくわくする予定が待っています。果たして警官に呼び止められるでしょうか(和良様々な作業をしている内にまたしても大掃除が必要な状態になりました(和良金属の切り粉、切り屑、ゴムの削りかすなどが散らばり、手持ち工具が床上に、電動工具が作業台上に散乱しています。両頭グラインダー、ボール盤、ディスクグラインダー、ドリル、ジグソー、それら電動工具のコードは全て黒色なので、安全の為にその都度抜き差しする際に元を辿るのに面倒です。プラグ根元に識別名札を付けようと思います。もうすぐ2月も過ぎようとしています。気は急きますが全体組み立てに向かって着実に歩を進めなければなりません。
2006.02.25
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現段階でのレース専用車両の運搬は現車でアルミ製リアキャリーカーを牽引するというものです。その連結のためのジョイントをかねてから考案していたのですが、実際に出来上がってみると何だか楽しい気分になりました。キャスターはベアリングが内臓されているものは車軸がずれています。方向的に直下型のものにはベアリングタイプはないので、そこは妥協するしかありません。耐荷重30kgの#100・50ミリというキャスター、その車軸をドリルで揉んで外して、6ミリの車軸穴を8,5ミリに拡大しました。外径8ミリのステンレス巻き鉄パイプを32ミリの長さに切り、車軸穴から少し出るように設定しました。連結部は耐荷重600kgの28-002というシャックルです。ここで自由な発想が閃きました。車輪を二分割してシャックルを挟んで固定するという方法です。そのまま挟もうとするとシャックルの捻じ込みピン部の幅が邪魔をします。そこでピンが当たる場所を掘り下げて隙間が無くなるように調整しました。すると、幸運にも捻じ込み式のピンが回転して緩む事を規制してくれます。やったぁ、と思いました。それまではどのようにしてピンの緩みを防ごうかと考えていたのです。例えばワイヤリングとかでです。荷重30kgを受け持つ硬質ゴムに挟まれていれば充分に規制されて緩みません。外した車軸の替りにはステンレスボルト・6×50ミリの物を使いました。本当は45ミリ長を使いたかったのですが50ミリの下は40ミリしかありませんでした。ユニバーサルジョイントを固定する場所はノーマルでいえば尾灯直下にあるボルト2点です。現車ではフレームともども露出しています。そのボルト中心間距離は55ミリなので、台座寸法が60×40ミリのキャスターはそのままでは付きません。アダプターが必要です。固定したならば日常走行でも装着したままにします。次の過程は現車のユニバーサルジョイントの位置に合わせて、というのもキャリーカー自体の走行安定性のためなのですが、キャリーカー側の受けの位置を決めなければなりません。固定はU字型の両端がねじになっていてナット2個で固定する物を使うでしょう。アルミ製キャリーカー二台をレース専用車の全長に合わせて連結するのはまだまだ先の話ですが、方法は簡単です。必要な長さの金属板に適切なボルト穴を開ければいいだけです。残る問題はキャリーカーの車輪が左右独立して動かない事です。なので、そのままでは方向を変える際にはタイヤが路面とこじれます。方向を変える際には左右のタイヤが逆回転する方が抵抗がありません。その点に関しては実作業に取り掛かれば方法が見つかると楽観視しています。トップページ左端の「説明写真」にキャリーカーの写真等がありますので参考にしてください。5ミリ厚のアルミ板はジグソーで切断しました。ワークスベンチ、つまり作業台にアルミ板を固定するのに工夫が必要でしたが何とか切断作業は終わりました。30ミリ幅と50ミリ幅を8センチ長でそれぞれ4枚切り出しました。組み上がったフロントフォーク周りを観察するとホイールとディスク間のスペーサーは20ミリ厚が適当だろうと判断しました。30ミリ厚ならば6枚づつ切り出さねばならなかったので、実際は少し楽な方を向きました。そのジグソーはマキタ・4300SBという製品です。正確な購入時期は忘れていますが、少なくとも20年は前です。ですからジグソーのブレードの保持方法が二種類になっている事はつい最近まで知りませんでした。確かそのジグソーの付属品としてT字型の当て定規があったと思います。けれども今となっては見当たりません。過ぎた20年間という時間を感じます(和良同じ長さを切り出すのに当て定規はとても便利です。そこで新たに購入しました。こういうものは規格物なのでとりあえずは不適合を心配しません。レシートにはマルノコジョウギ・819円と記されていました。結果は作業に役立ちました。5ミリ厚のアルミ板を切り出すのは手作業ではとても疲れるでしょう。気分がめげるので一日で3枚ぐらいが限度です。疲れて他の事に気が向いてしまうというのがこれまでの経験です。今日の作業で言えば労力の配分はアルミ板の切り出しが15%、ユニバーサルジョイント製作が85%という感じです。ボール盤も非常に役立っています。何だかんだと言っても中国製廉価電動工具はありがたいものです。廉価なジグソーは1700円で売っているのが現状です。とりあえずはという気分ではなく、本気で付き合えば廉価電動工具でもまずまずの結果が出ると言いたいです。
2006.02.22
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前輪のアクスルシャフトカラーの製作の件です。ノザワホンダには依頼を前提にしばしば相談をしに行くのですが、互いの考えがヒントになり、また僕がなるべく費用を掛けない事を熟知している店長が出す結論は、自分で作業をしてはどうでしょう、という事になりがちです。そして少し時間をおくと自分でも出来る方法をみつけたりします。今回もそうでした。トゥデイ純正カラー(鉄)の加工は費用的にもかなりのものになるという事実がありました。鉄よりもアルミの方が重量的に良いのは自明です。では適したアルミ部材があるのかが問題になります。アルミパイプ二種類を組み合わせて使う事にしました。内径10ミリ・外径12ミリのパイプを内径12ミリ・外径15ミリのパイプに挿入して作りました。内径10ミリのパイプはフロントフォークパイプの肉厚の6,5ミリ分だけ長くしてあります。そして前輪ベアリングの内側の鉄部分の径に外径15ミリが合致しました。カラー自体に掛かる応力は大したことはありませんので大丈夫でしょう。自分で作れるのですから毎レースごとに点検をし、必要なら作るという態勢です。次の課題はおよそ42ミリほどの距離があるディスクプレートとフォークパイプ中心間の整合性です。話をしていての結論はディスクプレートをフォーク側に近づけねばならないというものです。キャリパーを近づける方法では剛性的に無理が有るようです。ホームセンターの店頭で見て記憶にあった金属の塊はアルミではありませんでした。なんと1キログラムの「鉛」でした。とてもではありませんが使えません(和良塊を自分で作るしかありません。5ミリ厚のアルミ板を6枚か7枚重ねて作ります。30ミリ幅と50ミリ幅を並べて80ミリ正方でまずは準備しようと思います。厚さは30ミリか35ミリです。精密な寸法や位置決めを出す作業では年齢から来る視力が問題になっています。そこでヘッドルーペ・3129円というものを購入しました。レンズが3種類付属しています。サンバイザーのように装着します。使ってみるとなるほど定規の目盛りがくっきりと見えます。ヘッドルーペを使っての最初の作業がフロントアクスルシャフトカラー製作になりました。目見当ではなく0,5ミリ単位でマーキング出来ました。先述のアルミブロックに正確に6点のボルト穴をポンチングするのには必須でしょう。
2006.02.20
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AF28用ステーターはぴったりと装着出来ました。その様子を写真に撮って印刷して部品と共に持参したのですが、自分の分も含めて4個の缶コーヒーを買って、乾杯という気分です。ここまでステータにこだわったのはエキサイターコイル(写真にある唯一黒いコイル)の有無が問題だったからです。点火系に必要なエキサイターコイルがあればこそ、ライト用とバッテリー用のコイルをキャンセル出来るのです。ステータも改造対象になるのはリンクを貼っているモトメインテナンス・サイトの「走る実験室から」を参照してください。CDIに送る電力を確保出来れば、我がトゥデイのようなジェネレーター→レギュレートレクチファイア→バッテリー→純正CDI→キタコ・割り込みCDIという5段階が、ジェネレーター→高性能CDIの2段階になるので、部品点数もそれに準じて減って確実性が増します。ここがレース専用車の強みです。割り切れば機能は集約出来るわけです。フライホイールは現状の初期型、ドナーの設計変更型、AF28用の3種類の中から選択する事になります。モンキーフロントフォークのオーバーホールが終わり、電チャリフロントホイールとのフィッティング作業に入ります。アルミパイプで仮に作ったカラーは右側40ミリと左側45ミリの長さになりました。ここで小さな不安が生じました。加工しようとしているトゥデイのノーマルカラー長が43,5ミリだからです。目視での仮設定なので現実が味方してくれる偶然を期待しています(和良いざとなればワッシャ等で調整できるので大丈夫でしょう。最大の課題はフォークとブレーキキャリパーの位置関係の中での剛性の確保です。40ミリほど離れていますから板ではなくブロックのアルミを加工しなければならないでしょう。ブロックのアルミはホームセンターにあったように思います。部屋から10メートルの延長コードを伸ばして、路上で使うディスクグラインダーは大好きな電動工具になりました(和良造形行為的な要素もあります。3000円ほどの安価な物なのにその働きは立派です。金鋸とヤスリで作業をしていたらめげてしまうような加工も、ものの数分で結果が出ます。トップブリッジの肉抜きのようにモンキーフレームも不要部分は徹底的に切り取るつもりです。スムージングもする予定なのでディスクも使い分けるでしょう。塗装の前の下処理もかなり丁寧にする予定です。
2006.02.18
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自分ではなく店長がですが・・・ありがたいことです(和良トゥデイをバッテリー点火方式からマグネット点火方式に変えようとする意思は、もはや熱意と呼べる程だと思います。話をする内にこちらとあちらの双方に考えが浮かんで来るのです。ようよう解決の糸口が見えてきました。けれどもそれは可能性を見出したということであって、動作確認の段階ではありません。動作確認の準備方法が判ったのです。つい数時間前まではスーパーディオとライブディオの違いが判りませんでした(和良そこから来る縦型エンジンと横型エンジンという呼び名に込める愛着もです。店長との話を発展させた結果、縦型エンジンのジェネレーターを試行してみようということになりました。ステータコイルの巻き直しという迷宮への入り口が急速に遠のいて安心しています。ヤフーオークションを見学、目的の部品を見つけて、オークション参加ではなく、出品している店舗に直接メールをして注文購入手続きをしました。AF28のジェネレーターを岐阜県各務原市のバイク店から購入します。部品そのものは3000円でした。もしも今回の試行が無駄に終わらなかった場合は、以降の可能性の広がりたるや無限に近いです。縦型エンジンの点火系チューニング部品が使えると判るからです。
2006.02.16
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内蔵スプリングの上下端にある金属部品がスプリングからすんなりと外れませんでした。スプリングを万力で挟んで金属部品をモンキーレンチで回しても釈然としない結果です。計4個共にするりとは外れないのです。で、ノザワホンダに持って行って相談することにして作業は中断。その金属部品とフォークチューブはピンを差し込んで連結しています。そのピンを抜く際に道具を作りました。細いドライバーをあてがってハンマリングしてもピンが出て来ませんでした。そこで適当な4ミリ径のステンレス棒を切断して押し抜くために用いました。元が何だったのかは忘れましたが素材として使った何らかの調理用品の残りでしょう。シロップを掛けるための甘露杓子だったような記憶がありますが・・・何にせよ物を捨てない世代の面目躍如というところです(和良モンキーのフロントフォークオーバーホールの為に取り寄せた部品の全てが日本製でした。トゥデイとの価格差の理由でしょう。トゥデイの場合は部品を取り寄せると殆どが中国製です。モンキーは台数が出ている割には値段が下がりません。スーパーカブもそうですね。カブ系は基本設計が骨太という感じがします。まずピストンピン径が違います。カブ系は13ミリ、トゥデイは10ミリです。同様にフロントアクスルシャフト径も違います。モンキーは12ミリ、トゥデイは10ミリです。電動チャリのフロントアクスルシャフト径が10ミリだったので、幸運と思い流用を決めたのですが、モンキーのアクスルシャフト径との整合を図らねばなりません。トゥデイの正面から見て左にあるアクスルシャフトカラーを旋盤加工して使います。その基本寸法は全長43,5ミリ、外径19ミリ、内径10ミリです。旋盤作業はノザワホンダに依頼します。その寸法決定に使うために外径12ミリ、内径10ミリのアルミパイプ(1メートル・388円)を用意しました。モンキーフォークのアクスルシャフトが通る部分の厚みは6,5ミリです。アルミパイプで自分なりに寸法出しをしてから旋盤加工を依頼します。アクスルシャフト自体はトゥデイ純正ではモンキー用フォークに対して長さが不足しています。そこで、購入はしてあったけれども未使用だった、ディオ用ジュラルミン製アクスルシャフトを使います。充分な長さがあります。点火系の改変はすんなりとはいきません。先日はノザワホンダのスタッフが1時間も一緒に考えてくれました。現段階での結論は「CDIの電源に直接使うには電圧が高すぎる」と、「交流の電圧を下げるのは難しい」の二点に絞られています。
2006.02.15
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なりましたが、バレンタインデイどころではありません。というのはたんなる強がりで、あてが無いだけです。風邪も完治には至っておらず、気弱な状態です。けれどもスケジュールは待ったなしで訪れます。かねがね日本のスノーボード選手達の大言壮語振りに、世代間違和感を抱いていたのですが、無残な結果を見るにつけ、方法論の間違いを感じます。イメージする能力や訓練が不足しているのでしょう。ただ飛んでいるだけ、それも全員がという風ですね。コーチングスタッフの存在はどうなっているのでしょう。などと考えながらも、気がかりな問題は自分の事です。エンジンを掛けるということはキャブが付き、マフラーが付き、点火系が機能するという事です。その点火系は新たな挑戦の対象なのですから時間が必要です。ドナーエンジンはボアアップのチューンを受けますが、それ相応の時間が必要になるので、どの時期にするかを決めなければならないです。様々な要素をどう紡ぐかが問われています。まずはモンキー用フロントフォークのオーバーホールが水曜には終わるでしょう。ホイールを位置決めするカラーの製作が肝心です。トゥデイ純正カラーを旋盤加工してもらう予定です。ちょっと気が急いてきました。体調回復の兆しなのかもしれません(和良
2006.02.12
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フュエルラインを交換しました。燃料コックとキャブレターの間をそっくりストレートな物にしました。こうして燃料フィルターとクイックジョイントが休憩に入りました。クイックジョイントは専用車に使うかもしれません。燃料フィルターは使わないでしょう。仕事が終わっての帰路では、湾岸全開時の息切れが無くなったと言っても良い状態でした。ガソリンは問題無く流れています。走行中のONからRESへの切り替えに際してもガソリンが途絶えませんでした。これまではしばらく待たないと出てこない感じでした。自作のエアサクションバルブ改ですが、効果があると言える気分が増えつつあります。湾岸でももう少し回りたいなとエンジンが主張している感じがします。現状はヘッドがノーマル、キャブはPC18、プーリーはキタコ改、ドライブフェースがノーマル、駆動系後半もノーマル、マフラーもノーマルという風です。もう最高速へのチャレンジはしませんが、出来る範囲での経験は積みたいと思っています。せめてトルクカム(ABCが販売した2000円物)を交換してみます。合わせてレース用クラッチユニットの分解整備をすれば比較も出来るでしょう。エアサクションバルブを改造して負圧機構をキャンセルし、そこに正圧ワンウェイバルブを付けた訳です。そしてそのバルブは観賞魚水槽用です。なぜそれが傍らに在ったかといえば、パックスバルブの内容を聞いた時に自分なりに想像力を巡らせた結果です。吐き出すだけではなく吸い込む事も必要なのだから、それには・・・と、観賞魚水槽用ワンウェイバルブを10個使って、流気の方向性の組み替えが出来るユニットを作って検証しようと考えました。10個というのはパーセンテージを出しやすいようにとの思慮です。そんな事をしようとしていて寸法確認の為の最初の一個が実用に回されました。クランクケースブリーザーのモニターをしてくれている人とは別のトゥデイオーナーが僕の帰りかけに困った表情で話し掛けてきました。あちらは夜勤で出勤したてです。キーをポケットにしまったジャンパーをメットインに入れたままロックしたというのです。しばし考えましたが、何とかなるでしょうと答えました。そしてプラスとマイナスのドライバーを使って、結果的にメットインを開けられました。ジャンパーからトゥデイのキーを出して、再び収納してロック。キーを本人に手渡す事を依頼して作業は終了しました。実はその本人とはドナー車体の提供者です。なので、役に立てて良かったとつくづく思いました。ちなみにドナー車体のハンドルは鬼ハンの形をしていましたが、自分で曲げた物だそうです。新たに購入したトゥデイもハンドルを変形させていました。今回は水平を保っての大きなU字状になっています。人の趣味は様々ですね・・・(和良
2006.02.10
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午前中でしたがディスクグラインダーを室内で使いました。すごい火花が出ます。すぐ側にはエンジンが在り、火の粉が降り掛かっています。紙類もたくさん周囲にあります。火事の危険性を充分に理解しました。エンジンは気化器を外してありますからガソリンの気配は皆無ですが・・・。敢えて室内でやってみたのは騒音の確認です。ボール盤作業は室外への音の問題は無いようです。けれども電話の呼び出し音は聞こえませんでした。知らぬ間に留守電が入っていました(和良普通のモータードリルにディスクを装着して何かをしても効果は微々たるものですが、ディスクグラインダーとの組み合わせでは効果絶大でした。モンキー用フロントフォークの余分な部分を切り取った箇所の整形があっという間に出来ました。ディスクグラインダー自体はホームセンター販売の中国製で3000円程だったように記憶しています。今の自分には充分に高性能です。フロントフォーク内部のオーバーホールは自分ですることになりました。必要な部品を調べて貰い、発注しました。部品自体の総額は3500円ほどのようです。必要になる工具、スナップリングプライヤーを1500円で購入。これまでは専用工具ではなく先の細い小さなプライヤーで代用していました。今後はキックアーム関係の分解組み立ても確実に出来ます。フュエルラインの話ですがなるほどと思える記事をネットで見つけました。タンク→コック→後付ストレーナ→キャブレターという風に配置すると、ストレーナに入った気泡が抜け難いので、ガソリン流通の邪魔をすることがあるというのです。さっそく現車を確認してみると図星でした。コックの次にストレーナを配置していました。取り去る事でキャブレターへのガソリン供給は問題が無くなると思えます。同僚のトゥデイにクランクケースブリーザーシステムを装着して貰いました。モニタリングの開始です。完全ノーマルエンジンなのですが、何らかの違いを感じ取れる物なのでしょうか?彼も湾岸を使っているので最高回転域でずうっと走るというパターンです。
2006.02.09
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ハンドルはセパレートタイプをフォークに直接付けるのでトップブリッジは自由度が高いです。ノーマルの鉄物を351グラムから現段階で234グラムに軽量化しています。課題は軽量化を伴った美化ですね、仕上げが、つまり見た目が肝心です。トップブリッジの下の二点がポケバイ用部品です。自転車ブレーキのインターナショナルA規格に準拠しています。流用もしくは寸法的な基になるでしょう。ディスクとホイールのスペーサーは現物合わせではない寸法的に厳密な物を再製作しました。正八角形になりました。緩み止めを併用した最終固定はまだです。見た目の為の軽め穴や塗装も視野に入れています。左端がデイトナの部品・21993です。右側フォークとして使うのは前提通りですが向きは選択出来ます。ボーリング盤はとても重宝しています。手持ちでは出来ない作業が殆どになっているからです。加工対象物を固定する厚手の木の台を用意したり、ドリル刃の代わりに回転やすりを用いたりと効率と同時に楽しんでさえいます。また、手持ちドリルモーターに付けて使う真鍮製ブラシの塗装剥がし作業を初めて体験して驚きました。何が何でも剥離剤、でも実際は面倒なんだよな、という自分の怠け癖を笑われた感じがしました。塗装剥離剤は塗装剥がしの仕上げに使う事になるでしょう。当ページのお気に入りリンクに追加した「KATS&DJEBS」はカタナとジェベルを略してのサイト名です。バイクの電装品と電子知識解説の理解しやすさが秀逸です。僕は印刷出しをしてノートに挟んでいます。基礎知識を知るとますます意欲が湧いて、AF61Eの点火方式をバッテリーからマグネトーに変える気持ちが強くなっています。風邪は大事に至らずに済んだようです。結構自重した一週間でした。まだまだこれからも流行するでしょうから、皆様、ご自愛を。
2006.02.08
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先週の木曜日からです。集中力欠如不安があるので通勤は電車に変更。おまけにここ二日は駅からタクシーに乗っての帰宅などしています。病状は悪寒が殆どです。咳と痰が出ない事が意外です。気管支に負担が掛からない風邪というのは珍しい経験です。
2006.02.05
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中国製電チャリのディスクプレート固定「ビス」中心間長さは48ミリ。シマノのディスクプレートの固定「ボルト」中心間長さは44ミリ。その辻褄をようやくの事、合わせました。郷に入っては郷に従えっぽいです。シマノの国際規格を日本人の自分が一苦労して中華思想に合わせた風です(和良シマノの固定ボルトはヘキサゴンタイプです。一方、中国電チャリは頭の大きいビスです。そして肝心のアルミホイールと一心同体なのは後者です。シマノ同梱ボルトには緑色の緩み止めが塗布済みです。ビスは100円ショップの物とどこが違うのでしょう?、ですね。それでも年の功でしょうか、理想論よりは現実的側面を重視します。ビスを選んでもタイロックを併用すれば同等に機能するでしょう。そうそう分解する部分ではありませんから始めに必要条件を満たしていれば大丈夫でしょう。シマノディスクとホイールの間に介在するスペーサーは整形前です。円形に仕上げるのは難しいので最終的には正六角形になるでしょう。そのスペーサー製作のために200×00の新品アルミ板を購入済みだったのですが、実作業では一度使用した同じ2ミリ厚のアルミ板を使いました。けちな性分なのですね(和良こうして前輪自体に目途が付いたので、ようやくモンキーのフロントフォーク装着に向けた準備が始まります。前輪をフロントフォークの中央に位置決めするためのカラー製作と、シマノのブレーキキャリパーの位置決めが主題です。モンキーのディスクブレーキ化のパーツはとてもたくさん販売されています。どれをどの様に利用するかが考え所です。パーツメーカーの分厚いカタログ本に目を通さなくても、ネットで全てを見られる事は便利です。「カスタムモンキーの殿堂」TAC刊という写真集も奮発して購入、写真自体を充分に読み取りました。そうした予習の結果、選択したのは「デイトナ ブレンボ2POT対応キット」の部品としての「インナーチューブ右」です。価格は9450円です。前輪周りの改造の際は要相談でしょう。作業そのものは自分でやるにしても寸法的な判断が難しそうなのです。
2006.02.01
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