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>毎年年末、オーディオルーム Audio Barn の床掃除をし、壁を>除電し、Pass Labs Rushmoreに蜜ろうをかけるのが年末の習慣だ。今年も Pass Laboratories Rushmore に蜜ろうをかけた。去年も12/31のBlog記事にしていたようだ。機器は大事に使うに越したことはない。蜜ろうがけで音が変わることはないが、大事にする想いは伝わるというか、賢い機器ならばきっと応えるとは思う。それより今年は壁の除電の方がオーディオネタ的に面白そうだ。X(Twitter)には過去書いてきたが、Blogでは初めてかもしれない。壁の除電といっても、別に特別なやり方ではない。壁を拭くだけ。柔軟剤を軽く染み込ませたクイックルワイパーで拭くだけ。意外に匂うので柔軟剤は無香料の方がいいと思う。もちろんただの水拭きでも除電はできる。壁紙の素材は、ビニールクロス、布クロス、紙クロス、木質クロスとあるが、ほとんどのお宅ではビニールクロスが使われていると思う。このビニールクロスを、つまりは壁ごと除電すると、音に変化がある。少なくとも我が家のビニールクロスはその効果が実感できるし、仮に音に変化が感じられなかったとしても、掃除だから無駄にはならない。やればシートが黒ずむくらいは汚れているはずだ。こんな作業で音質が変わる理由は全然わからない。しかし、オーディオにおいて静電気が嫌われるのは何もレコード再生だけに限らない。CDも除電で音質は向上するし、ケーブルも同様だ。部屋全体を除電できれば、それ自体が何らかの効果を生むような気がしないか。衣類等の多くのほこりは舞い上がり、静電気の影響で壁に付着する。かつてNHKの情報番組「ためしてガッテン」でも「壁の除電はホコリ除けに効果がある」と紹介されていた。それをヒントにオーディオルーム"Audio Barn"の壁掃除/除電を始めたのだ。効果は確かにあるものの、なにせオーディオルームは20畳、高さ3.5mという広さなので、面倒で月1回ペースでしか行わない。天井はクイックルワイパーでも届かないが、それでもほこり嫌いな自分は掃除を続けている。ファンノイズが気にならなければ業務用の除電器の方が効果的だと思うが、エアヴォリュームがあると中々難しいかもしれない。2024年最後に、床もラックもケーブルも掃除し、壁掃除も行った。
December 31, 2024
本タイトルの話が豊富にあるのだが、意外にBlogに記していない。前回が2023年5月だもの。確かに儲かった話をするのはいやらしい。これは「趣味のお金は趣味で稼ぐ」と決めた自分自身のルールだ。果てなく続くオーディオ製品購入の渇望に、自分自身で枷(かせ)をはめた。その2023年の時に、こう記した。手元にあるオーディオ機器/アクセ/ソフトを売る、そしてオーディオ・音楽系の株の売買で稼ぐ義務を自分に課した。ただ、株はオーディオメーカーくくりにしてしまうと、悲しいかな株価の大幅上昇など望みにくいから、家電はもちろん、部品(半導体とかクロックとか)や電材等も含めるマイルールは設定した。今年購入したオーディオ関連商品は全てこのルールに従っている。Soulnote X-3 マスタークロック・ジェネレーターも、RCC-1 クロックケーブルも、PhaseTech T-3 MCトランスも、だ。今年の日経平均は8月初旬の大幅下落はあったものの意外に堅調だった。もっともオーディオメーカーの株価は地に張り付いたままなので、ここを相手にしても仕方がない。いかにオーディオに将来性がないと投資家が考えているかよくわかる。例えばティアック(6803)のチャートを見て欲しい。もっとも一部大手メーカーと電材はよかったと思う。自分が売り買いした中では、例えばソニーグループ(6758)。SONYは多国籍かつ エレクトロニクス、ゲーム、音楽、映画、金融サービスなど多岐にわたる事業を展開する。だから一括りにもできないし、順調な右肩上がりでもないにせよ、年何回か「ありがとー!」と叫びたくなる上げ幅の時がある。個人的オーディオ関連株としては近年一番売り買いしていると思う。Soulnote X-3が導入で来たのは完全にSONYのおかげだ。オーディオ関連製品の売り上げ寄与はSONY全体の1%もないと思うが、圧倒的にブランドイメージは強い。半導体もいいけれど、今年大化けしたのは電材メーカー、例えばフジクラ(5803)。電線御三家の一つだが、リンク先のようなきれいなチャートはそうそうない。年始1,075.5円で年高6,700円。仮に年始に100株購入して年末まで放置すれば、税金を払っても40万円以上儲かったのだな。自分はそこまで信じておらず、すっかり乗り遅れてしまった。JVCケンウッド(6632)も堅調だったけど、なぜか自分は手が出なかった。儲かりそうだと言っても、勤務中に株を見ながら売買できるわけではない。無理はしない。投資も遊び心があると続けられる。今の市場は高額品が多く欲しいものもないが、そういう機器に巡り合ったらもっとやる気も出るだろう。このお遊びを来年もひっそり続けるつもりだ。2024年 NISA非課税期間満了商品については、年明けにでも。
December 29, 2024

Soulnote X-3 マスタークロック・ジェネレーターには付属のクロックケーブルがある。ただオプションのRCC-1というリファレンスクロックケーブルが必須、必聴だそうだ。実はX-3購入時に、RCC-1を割り引き価格で買う機会があったのだが...正直それほど重要視しておらず、逃してしまった。お値段税込み132,000円のクロックケーブルは、ケーブル沼にはまっている人以外 普通買わない。それにクロックも相性があるから、まずはX-3付属のケーブルで試したかったのだ。実際 CH Precision C1とX-3の組み合わせはとてもよくホッとした。最初の数週間も、数ヶ月後の印象もよいのは本物だと思う。ところが結果がよかっただけに RCC-1が気になって気になって仕方がない。全長: 1.2m、インピーダンス: 50Ω、X-3に合わせたSMA端子のそれが。評判ほど音は違わないのかもしれない。でもいつしかヤフオクでもメルカリでもワード登録するくらいには、欲しいものリストに入っていた。最近10万円以上のケーブルを買ったことはないのに。そういう時に目の前に中古品が現れると、つい買ってしまう。結局割安とは言えない額だったのに飛びついてしまった。たぶん2024年最後のオーディオの買い物。X-3 と CH Precision C1 の間を RCC-1 で接続。当たり前のように一発でリンクした。Pass Laboratories Rushmoreの再生は抜けがよくなった感じはある。それに音に手が届くようだ。それが実態感の向上かもな。ただ腰が抜けるほど音が変わったかと言われれば、そうではないと思う。レーダーチャートが全項目が0.3ポイント上がったようなイメージに近く、それは飛び抜けた改善項目がなかったからかもしれない。それに仮にアッパーに近い実力を元々発揮していたら上振れの幅は少なかろう。X-3は床に近く安定した設置をされているとか、ケーブルの引き回しが極めてノンストレスだとか、電源とか、色々理由はあるかもしれないが。ただし欲しいものが10万円で買えたことに、特に後悔はない。外す理由はなく、今後もX-3ある限りRCC-1を使い続けると思う。
December 27, 2024

子ども達も大きくなって、もはやサンタという歳ではなくなった。今思えば貴重な時間だったな。それでもプレゼントは当面あげ続けるつもりだ。ただ長女はモノはもう欲しがらず、12月上旬に前借りで友達とTDLへ。つまりはチケット+αがクリスマスプレゼントとなった。娘、TDL大好きだな。自分はそんな娘に影響されて、この夏うっかり優待券欲しさに、2024年下がり続けたTDL運営会社のオリエンタルランド(4661)の株を買ってしまった。あのとき株価が底を打ったと思った自分を責めるまい。責めるのは優待目当が優先して、売る機会を逸したことだ。自分も含めて売るに売れない人は多かろう。自分も今やTDL 30回分の赤だもの。笑うに笑えない。一方で息子はiPadが欲しいらしい。より高価なMacBook Airを持っているのにそちらをあまり使わず、iPadが欲しいとは。学校でも使っているからか。ノートブックパソコンよりもPadが使いやすいというのは娘もそうだったから、世代間ギャップなのだと思う。ノートブックの方が使いやすいと思うのだが。実は自分はノートブックが欲しくなっていた。BlogをリスタートしてWindows 10機に触ることが非常に増えたのだが、それがあまりに古いノートブックでバッテリーもなく使いにくいこと甚だしかったから。Chromebookも手元にあるものの、期待したほどの使いやすさでも性能でもなかった。双方の要望が一致し、息子にはiPadを与え(まだ買っていない)、自分がMacBook Airを引き取ることにした。最近Windows 11機も10数万円と高いので、ちょうどよかった。でも毎年iPadを買っている気がする。今回買えば、この5年で4台めだ。いつものクリスマス、妻の手料理が並ぶ。今年もチキンを焼いた。平日だったから、子供たちは学校だったし自分も仕事をしており、用意が慌ただしかったかな。どうか幸せが続きますように。
December 25, 2024

10月中旬にジャガイモを植えた話を書いた。これでは遅く、収穫がたぶんできないことも。>俗に収穫は植えてから100日後ともいう。ビニールトンネルを>作れば、少しは温かさが維持できて収穫できるようになるだろうか。>収量2倍でもいいから。結局ビニールトンネルはamazonで探したものの、買わなかった。ジャガイモの限界を実際に見てみようと思ったから。12/20を過ぎて、茨城は5度を下回る日も増えてきた。それまで意外に青々していたのに、ある一定気温を下回ると、芽から枯れてくるとわかった。こうなるとさすがにイモの成長は望めないだろう。種イモを植えてから65日あまりと「収穫は植えて100日後」には35日足らないとどうなるか。写真の通り、成長途中の5cmくらいの真っ白な小イモがゴロゴロと。実は集めると量的にはそこそこある。収量2倍にやや欠けるくらいか。色が真っ白と言うことは皮が薄く未成熟なのだろう。食べてはみるけどね。ジャガイモ植え付け100日後収穫説は正しかったらしい。仮に12/20からさかのぼれば、9/10前には植え付けが必要ということだ。話違うが、これら皮を剥く必要のない小さなジャガイモ、商品として売れるのではないだろうか。この大きさは一口サイズ。それにイチゴもコーンも白色には付加価値が付く。ヤングコーンだってただの間引いたコーンなのだ。
December 24, 2024

寺島靖国さんが好きだった。書籍を本当によく買った。今でも十数冊は手元にある。”買った”と過去形なのは2024年の今は買わないから。十数年前からは氏の筆力が落ちたと感じるため、読まなくなってしまったのだ。でも以前は違って、本当によく読んだ。そして参考にさせていただいた。氏の推すような高額ケーブルにははまらなかったが、自分がJAZZを聴くように導いたのは氏に間違いない。どのくらい読んだか。下写真は1993, 4年頃発行の「辛口JAZZ名盤1001」と「辛口JAZZノート」の2冊だが、本中央の黒ずみは汚しではない。自分の読書回数がつけた跡なのだ。1990年代は紹介された1,001枚の全てを暗記し、レコード屋を徘徊していたように思う。 寺島さんを読む機会が減る一方で、入れ替わるように田中伊佐資さんの文章を読むようになった。2024年12月現在amazonで紹介されている11冊は全て購入済み。伊佐資さんはオーディオ評論家を自称していないので、近年はレコードに関する“ビニジャン”や、お宅訪問記事で構成された"音の見える部屋"シリーズが執筆の中心だ。(YouTube等もやられている)その"音の見える部屋"の第四弾『IV』が12月に発刊されたため、早速購入。現在、読み進めているところだ。オーディオマニアは皆お宅訪問記事が好きではないかな。今最も文章に勢いのあるライターのお一人だと思う。話を寺島さんに戻そう。寺島さんは私の母と同じ生まれ年で、御年85歳だと思う。それでも精力的に音楽を聴き、オーディオ誌にも寄稿を続けている。私の感想などどうでもよく、多くの読者からの根強い支持があるのだろう。立派すぎないか。一方で、母は足腰が弱り、すっかりフレイルだ。どうすれば気分が上がるのか毎日考えている。寺島さんの活動には、心から深い敬意を抱くところである。
December 22, 2024
母の手術・入院に対する保険が下りた。手続きに手間はかかったが、まとまった額が支給され、少し安心した。ただ、保険者(父)でも被保険者(母)でもない代理人として対応したため、診断書の入手含めて仕事を数日休む必要があった。介護付き有料老人ホームに入居できたからといって、安心できない。私が代理人として大小の問い合わせを全て引き受けているため、週末も関係なくやり取りが続く。施設にも色々な職員が当然いるし、法律はもちろん契約の範囲もある。努めはするが、母の全ての要求が叶うものでもない。実は入居後の費用も不安だった。老人ホームの請求にオプション費用や診療費、薬剤費を加えると月額27万円程度。単純計算で年間324万円が実家の資産から減る計算になる。母の年金収入では到底足りず、蓄えを使うしかない。ただ、これは兄弟で早々に合意済み。反対者がいれば施設介護は成立しなかっただろう。それよりも問題は、要介護ではない元気な90歳の父だった。電車とバスを乗り継ぎ、毎日午前中から母の面会時間を過ぎるまで施設に居つくようになった。自分自身 ご高齢の方と多くお会いしてきた。父親に限らず、だいたい昭和一桁生まれには教育背景からか、共通の傾向があるように思う。女性を下に見ている、権威や免許に弱い、贈収やコネに依存する、気に入らないことは大声で解決しようとするなど。父もこれまで自身が武勇伝のように語る信じられない話がいくつもあった。母が立てなくなってからのこの半年間、利用した4つの病院や施設から、母ではなく父に関する問い合わせが何度もあった。「お父さまが非常にご立腹されている」「ご要求に応じるのは難しい」といった内容で、施設側も扱いに相当に困っていたのだろう。普通は他の身内に連絡してこないと思う。また老人特有の、老人しかいないネットワークも極めてやっかいで、危ない入れ知恵をする奴がいるようだ。戯言を間に受けてしまう。こちらが注意していないと、法律もネットリテラシーもあったものではない。なるほど、これが暴走老人か。父に言いたくはなかったが、さすがに目に余るし放置は入居者の母にも悪い影響がある。子どもの責任で説教したところだ。遠回しに話しても伝わらないので「申し訳ないが、周囲に迷惑をかけている」と告げた。 その場ではしゅんとするものの、言動の制御が難しくなっている父は、気をつけていないとすぐにまた毎日施設へ行って同じことをしまうだろう。これは年相応なのか。痴呆の兆候とは思いたくない。心配しているのだ。いずれにせよ今年は介護に関し抱えた家族問題が個人的トップニュースだった。自分の老後についても考えるきっかけになった。
December 21, 2024
>今年一オーディオで驚いた。>AE2Sigantureを相手に、PCを打ちながら下を向いてroon経由で>オフ会でも多用したTIDALの Madonna / Vogue をポチっとしたら>......イントロのlyrics、”What are you looking at?”で接続を>間違えたかと顔を上げたくらいだ。 こうなるとONU(Optical Network Unit:光回線終端装置)の交換、コワい。信じられない。オーディオ用ではなく、インターネットのための機器だぞ。自分の家が古いONUだったからこの結果になったのか、我が家より新しい他所のお宅はすでにこの立ち位置なのか、それとも交換で単純にガチャを引き当てたのか(調べて凹むのがイヤで型番を書く気にならぬ)、電話会社を変えたらまた違うのか、もっと新製品ならもっともっといいのか。ではそれを家に招くにはどうすればいいのか。ちなみに旧ONUは12V駆動で、自分が好きなCOSELのリニア電源をあてがっていた。新ONUも同じ12Vだったので電源はそのまま踏襲した。条件をそろえないと差がわからないと思ったからだが、とんでもない。付属の、おそらくスイッチング電源のACアダプターでも新ONUが勝つと思う。ONU交換から毎日 AE2Siganture で Madonna / Vogue を「だまされているのではないか?」と聴いているのだが、3日経っても7日経っても左右の違和感というか、進み過ぎた左手の違和感が取れない。中央定位がずれたわけではなく、単純に再生空間が広がり、壁寄りのRch/右手が追い付かないのだ。信じられない。AEの位置はすごい詰めた結果なので、角度も含めてあまり動かしたくない。だからRch周囲のものを少しずつ片づけてみようかとは思う。まずは机を10cmほどずらしてみるか。小さなきっかけはたぶん転がっていると思う。2024年、Soulnote X-3 マスタークロックは導入してものすごくよかった。アクセサリーだとスルーホールスパイク andantelargo TS-M8はAEのスピーカースタンドを甦らせた。が、年内最大のオーディオ・インパクトが無償の機器交換によって与えられるとは思いもよらなかった。それにしても本当にこんなことがあるのか? ONUガチャ、大いに疑問なんだが...。
December 19, 2024
12月のある日、電話会社の方がONU(Optical Network Unit:光回線終端装置)の交換に来られた。相談窓口では、光ファイバーが壁からペロンと生えていれば作業要、取り外しができればONUの宅配対応可とのことだったが、交換に来られた方曰く そんなことありませんとのこと。こういう現場と相談窓口との相違はよくある。我が家の光ファイバーは込み入った場所なのだが(家の設計時はそこまで考えていなかった)、作業の時間そのものは20分もかからなかった。ONUにインターネット設定を置いていなかった(なんといえばいいのだ?)ので、すぐに電話とネットの接続が確認できた。交換された新しいONUは旧型より型番が2.5倍上がっていたから、それなりに進化していると思いたい。が、新製品ではなさそう。ACアダプターの刻印は201Xだったため10年くらい前からある機器で、電話会社も古いものから使用するのだろうと邪推した。だから工事不用だったのかも。デジタル系機器は全て新しい方がいいのではないか? ちょっとガッカリ。それでも旧機は引き取られた。だからもう戻ることはできない。旧機の方が音が良かったとしても、もう。作業いただいた方も接続/スピード確認は行ったようで、光接続として問題なし、4Kでも十分早いですと帰っていった。自分も早々にWi-fiスピードテストしてみたが、上りも下りもさほど変わらない。いや、上りは少し早そうだ。ただ、ONU変更したらWi-fiが爆速になるのは甘い夢だったようだ。それでも体感としては切り替えが早い。なぜだろう。ヌルッと変わる気がする。肝心なストリーミングの再生音はどうか。今年一 オーディオで驚いた。AE2Sigantureを相手に、PCを打ちながら下を向いてroon経由でオフ会でも多用したTIDALの Madonna / Vogue をポチっとしたら......イントロのlyrics、”What are you looking at?”で接続を間違えたかと顔を上げたくらいだ。もちろんラインもスピーカーも接続なんて変えていない。それくらい音が広がり、前後もベリベリと剥がれた。AE2SigantureはLchが20畳の中央寄りでフリー、Rchが壁から50cmくらいなのだが、Lchの音が広がり過ぎて左右の音像の距離感に違和感が出るなど、初めての経験だった。こんなことあるのか???左右ほぼ同条件の Pass Laboratories Rushmore だと、もはや身もだえする。というか、Rushmoreの周囲5mに何もなければきっともっといいのに!
December 17, 2024
昨今、ネットワークオーディオが活発化し、NASやルーター、ハブ、スイッチといった機器が音質決定の要として注目されている。そうした流れの中で、「ルーターより前にある室内機器はONUではないか?」という興味が湧くのは自然なことだと思う。ONU(Optical Network Unit:光回線終端装置)とは、光回線で利用される通信機器で、光信号とデジタル信号を相互に変換する役割を担うもの。光ファイバーケーブルから送られてくる光信号をデジタル信号に変換する、あるいはその逆だと理解した。ONUは基本的には電話会社からの貸与品で、一般の消費者が購入することはできない。その設置は光回線開通時の工事で行われる。このため、ONUはオーディオ雑誌でもネットでも話題に上がらない存在だ。その意味ではマイ電柱よりもたちが悪い(かもしれない)。それに回線スピードを左右するという割には、ONU機材の指定もできない。「ONUガチャ」で検索すると当たり機ハズレ機の一覧が出てきたりするが、これは一般的な話で、オーディオ的に複数機を検証された方はそういう立場にいらっしゃる極少数ではないかと思う。音が悪いから交換してほしいと電話会社に問い合わせるなどもってのほかなのだ。我が家のONUは現在の住居に引っ越してきた際に設置されたもので、15年以上もの間、一度も交換されていなかった。耐久性には感心するものの、同時に「新しいものに交換したら音質は良くなるのでは」という気持ちもあった。長期使用を理由に交換できるとの情報もあったが、故障していないONUの交換依頼をするのは非常にためらわれたため、考え始めてから何年も放置していた。我ながら不幸待ちは微妙だったが、10月頃にONUに故障らしき症状が急に現れた。LEDランプが消えるようになったのだ。ただ通信そのものはできる。スピードが極端に落ちたわけでもない(と思う)。これをONUの不具合だからとプロバイダ/電話会社に問い合わせてよいものか...。モジモジすること2ヵ月、ついに問い合わせ連絡を入れると、意外にもスムーズに交換手続きが進んだ。とはいえ、単なる機器交換ではなく、作業が必要になるとのことだった。
December 15, 2024
PhaseTech T-3の音、というか、Sony TA-DA5600ESのフォノイコライザーの能力については、全く問題なかった。2010年発売で、今よりもアナログ重視ではなかった頃の製品だが、たぶん基本設計そのものが(特にプリ部の設計が)よいのだろう。今回説明書を改めて読み返してみたものの、アナログ再生時の注意点も、回路の特長も何も書いてない。特別売りになる回路構成でもなかったのだと思う。TA-DA5600ESは高級機だがAVアンプであり、アナログが主戦場ではないのだから当然ともいえる。それでも(少なくともDenon DL-103使用では)MMフォノイコライザーは優秀の部類だと思った。期待通りを裏切らないな、TA-DA5600ES。ベンツ・マイクロ(BENZ MICRO)のフォノイコライザー PP1/T9を用いた時の感想の一つが過去の日記に書いてあった。PP1/T9は、確かに我が家ではDenon DL-103とベストマッチとは言いにくかったかもしれない。T-3+TA-DA5600ESフォノは オーディオ的にはPP1/T9同等ではないものの、パワー感はあるし鮮度の低下も感じない。T-3の高効率昇圧というのは効いているのかもしれない。それにこの再生はAE2Sigantureのような小型スピーカーには向いているとも思った。音が力強いから。T-3を使ってみて、MCトランスは手軽に交換できるし、値段も手ごろだし、はまる人がいるは十分理解できた。オーディオの未知は楽しい。これで気軽にAE2Sigantureでもアナログが楽しめるようになったのと、TA-DA5600ESの能力の一端がまた確認できたのと、システムからPP1/T9が余ったのは大きい。なにせRoksan Xerxes 20 plusをダブルアーム化して取り付けたFidelix 0 sideforceは、取り付けただけで満足してしまい、MCカートリッジも買わずに1年以上も放置だから。PP1/T9を組み合わせる手はもちろんある。PhaseTech T-3の導入は、今後我が家のシステムを色々変えていくきっかけになるかもしれない。さらにその一歩のきっかけがオフ会なのだから、オフ会はやはり何かを進めるのだ。
December 13, 2024

目の前に現れたのは PhaseTech T-3。PhaseTechは協同電子エンジニアリングのPhasemationの前のブランド名だ。T-3は約20年前の製品だけれど、性能は全く問題ないだろう(そもそも使用予定のMCカートリッジ Denon DL-103は1964年発表の品)。あと後継機は出ているものの、T-3も個人的には有名機である。協同電子エンジニアリングのHPにはスーパーパーマロイコア材の大型EIコアに極太コイルを採用し、全帯域にわたり圧倒的なパワーリニアリティを確保しています。優れた広帯域特性と優れた位相特性、高いS/Nの確保により音像の定位がより明確に再現されます。とあるが、トランスそのものの音質は我が家には比較するものもない。それにSony TA-DA5600ESのフォノイコライザーを使う、が今回の目的だから。T-3にはIN/OUTしかないので、① TA-DA5600ESにつないで音が出るか、② 出たとしたら音量は十分なのか(T-3は昇圧比26dB)、あとは③ ハムノイズが乗らないか、だけ。早々に①②はクリアした。単体MCトランスを介して音を出すのは初体験だった。しかし、③については少し問題があった。音量を最大にすると、薄くハムノイズが乗るのだ。なぜハムノイズが発生するのか。あのオルトフォンのサイトを始め、ノイズ対策紹介はいくつもある。昇圧トランスやフォノケーブルをノイズ源から離す、ケーブル同士をなるべく垂直に交差させる、アースを外す・つなぐ、等々。Roksanのフォノケーブル HDC-02Aの長さは1.5mと決まっているので、その中で最大限ノイズのない置き場所を探した。まずはメイン使用中のフォノイコライザー Einstein Turn Table's Choice (mono/XLR)の電源部から距離を取った。第一弾のこれが一番利いて、AE2Sigantureから聞こえるハムノイズが顕著に減った。ある程度動線的に並べて置きたかったがための機器の高さ制限(前回の条件2)が早々に意味をなさないのだが、ここら辺は結果ということでやむを得ない。あと機器間40cmを超えるとハムに差はなかった。次はT-3の角度。電源部との並行を避けた。ケーブル同士を直行させたり、アースの接続パターンを試したが、これらは我が家ではほとんど効果がなかった。一方、T-3を高く持ち上げるとノイズが軽減した。樹脂とか木製とか金属とかインシュレーターの素材そのものではなく、単純に高さが影響したようだ。理由はわからない。結果としてカーボン系インシュレーターを使用し、床から6cmほど持ち上げた。それでも無音にはならなかった。ただ、音量最大で聴くことはそう多くはないわけで、普段のリスニング音量(-15dB程度)であれば、試聴位置ではノイズは全く聞こえない。次に仮に手を付けるとしたら、ノイズと言う点では強くはなさそうなRoksanのフォノケーブルそのものか、DL-103専用シェルの愛するSilverheart SE-10Σかと思う。
December 11, 2024
>そしてオフ会は色々なきっかけになる。刺客が帰られた後に、>ずっと思っていたことに手を付けだした。オフ会で問題があったわけではない。ただ、これまで小さな課題だと思っていたことに、一歩を踏み出す機会になったのだ。AE2 Signatureでアナログ再生を行うため、以下のような接続をしていた。Roksan Xerxes 20 Plus(Denon DL-103搭載)からフォノイコライザー Benz MicroPP-1/T9 を経由し、それを Sony TA-DA5600ES のTAPE入力への接続だ。AVアンプの多くの入力の中で試行錯誤した結果、TAPE入力が一番しっくりきた。ただ機能的には無駄があると思っていた。TA-DA5600ESにはフォノ入力が備わっているのだから。ただしそれはMMカートリッジ専用。MCカートリッジを使うためには、通常フォノ入力の手前にMCトランスやヘッドアンプを挟む必要がある。これまで使ってきた中で、TA-DA5600ESは非常に、非常に優秀なアンプだと確信している。それならばフォノ入力の音質に期待しない方がおかしいではないか。しかし今の自分の使い方を考えると、できるだけAC電源の機器を増やしたくない。バッテリー駆動のヘッドアンプもあるが、一般的にはMCトランスのほうが実用的だろう。そこで以前からMCトランスを試してみたいと考えていた。振り返るとオーディオ歴40年にもなるのに、自分はMCトランスを使った経験がない。厳密に言えば、MCトランス内蔵型のフォノイコライザーを使ったことはあるが、単体のトランスを購入したことはなかったのだ。セッティング事情からして、利用はDL-103に限る。ということは推奨インピーダンスが40Ωあればよいし、幸いDL-103は非常に有名な機種であり、対応するMCトランスの選択肢も豊富にある。以上も含めてMCトランスの条件は以下の通り。推奨インピーダンス 40Ωを担保している高さ10cm以下(セッティング都合)ケーブルが側面出し1万円台の中古品検索したら一発で該当機が出てきた。"欲しい時に目の前出てきたものに飛びつく"のが自分のオーディオの流儀だ。
December 9, 2024

普段、自分はめちゃくちゃだらっと音楽を聴いている。せっかく良い機器があって、自分だけの部屋もあるのに、硬い床に寝転がっていることもしばしば。自称オーディオマニアなのに、「それで定位だの奥行きだのレンジだの言えるのか?」と自分で突っ込みたくなるくらい、適当な聴き方をしている。そんな気の抜けた我が家に、群馬から二人の刺客が訪れた。しかも、三桁万円の高額機器を持ち込んでくれたのだ。これは緊張せざるを得ないし、昨今 自宅での試聴機会も少なくなっているので、本当にありがたい話だった。前回ご訪問いただいたのはコロナ禍前だから 4年ぶりだ。実は昨年の夏にも機会があったのだが、こちらの都合で見送ってしまった。それだけに今回は特に気合が入った。オフ会の前は、再生する曲を決めたり、音量を確認したりと、それなりに準備をする。どうせなら、流行りの高音質録音で「あっ」と驚かせたい。ただ、こうした準備は大概守れない。予定と違う曲を流してしまうことがほとんどだし、なぜか音量も事前の決めより大きくなりがちだ。アドリブ好きなのか? 自分でもなんでだろうと思うのだが、毎回同じことを繰り返す。楽曲は様々ながら、勢いだけの The Clash / At Shesa Stadium みたいなものから、流行ってもいない The Square / うち水にReinbow あたりまで(こういうのは事前の予定に全くない)雑多にかけさせていただいた。ただ今回は AE2 Signature でも Rushmore でもストリーミングでもアナログでも Madonna / Vogue (Goh Hotodaエンジニアリング)を統一曲にした。何度も同じ曲をかけて、それはそれで申し訳なかった。刺客はオーディオルーム建築中および建築希望とのことで、部屋のサイズや特性の話になった。部屋の設計前にシミュレーションアプリで検証したりするものの、低域のピークデップはまず取れないし、実際と違うことも多い(スピーカーの置き場も周囲の物の多さも違う)。自分もシミュレーションとはだいぶ違った。東日本大震災前にプロに測っていただいたときの実測シートがあった。一枚だけ載せておく(詳細は先のリンク先参照)。スピーカーは地震で動いて壁に刺さったが、できるだけ同じ場所 同じ高さに戻したので、特性は今もあまり変わらないと思う。視聴位置も変わらない。お二人とも遠方からありがとうございました。最近ではオフ会も年に1回ペースになり、人の感想を聞く機会も少ない。だから、今の機器で作り上げた自宅の音が、他所でも通用するのかどうか、自分では全く分からない。けれど、こうして誰かが家に来てくれると、新しい発見があって楽しいものだ。そしてオフ会は色々なきっかけになる。刺客が帰られた後に、ずっと思っていたことに手を付けだした。
December 7, 2024

>スイッチ Panasonic Switch-M8eG PN28080K が付属品の>ままだが...実は過去試した組み合わせの中では MIT>Magnum AC がよかったというなかなかの贅沢っぷりだった。なにせ Belltech 301 ACケーブルとは20年以上の付き合いがあり、自分のシステムから外れたことがない。なんというか、こちらに迫ってくる直球勝負の音が特徴で、スパイスのように必ずどこかに活かされてきた。今このケーブルが余っている状況自体、我が家では非常に珍しいことだ。中古で買った Panasonic Switch-M8eG PN28080K の付属品は正規品ではないのか、2021年製造のVCFC 0.75mm2が付いてきたので、それを使っていた。そもそもこれで音が変わるものだろうか。比較試聴は簡単ながら、まさかまさか音が変わるどころか、 Belltech 301 がTidalでもNAS音源でも完敗するとは...しかも非常にわかりやすく。直球どころか、平面に書いた直線のようだ。(好み的に)301 に全幅の信頼を置いていたのに、こんな結果になるとは思いもよらなかった。今回は、機器との相性が悪かったようだ。実は>意外に Belden PS9364 とかがよかったりして。はて音質でどうする。の Belden PS9364 が少ない選択肢の中では Switch-M8eG PN28080K に対して最良だった。我が家では1.8mはやや長いが、柔らかいので取り回しは苦労しない。ただし、比較して初めてわかったが、付属品のケーブルも決して悪いものではなかった。このままでもよかったのだな。現在、Belltech 301 ACケーブルはリザーバー(予備)として控えている。実は他に使いたい機器がいくつかあるのだが、1.5mでは届かない。こうした長さの問題はケーブルにありがちな話。
December 5, 2024

自分の使うケーブルブランドは Soulote か Fundamental だけでいいと(たぶん)Xに書いた。これは本気で、実際ACもラインもケーブルは両社製品が幅を利かせ始めている。柔らかいし安いので手に入れやすいこともある。ただ。昔買えなかったものが、ポンと目の前に現れると欲しくなってしまう。例えば今回買ったACケーブル Ilungo(イルンゴ)animato P250 1mだ。2.5mm銀単線という仕様は、25年前にケーブル単線派だった自分を十分に刺激した。今見ると定価95,000円/mだから、特別高価なわけではない。が、当時のケーブル相場感と今とは違うし、ありていに言えば財力が違う。animato P250はPSEマーク施行前の製品。もうこういった銀線ACケーブルが国内発売されることはない。そう今や銀線の電源ケーブルは貴重なのだ。1mという長さは使用先が限られる。しかも2.5mm径を超える単線は固く、いかに銀線とは言え引き回しがよいと言えないから、込み入ったところには使えない。その限られた何か所かを試してみた。銀線は音色に特徴があると言われている。当時の多くのオーディオ雑誌にもそう書いてあった。その癖を払しょくするためにはより太い線にするのがよいと言われたものだ。実際 Ilungoには4.0mm径のP400が上位ケーブルとして君臨していた。が、4.0mmでは曲がりにくすぎて機器が負けかねない。同じ単線のACケーブルであるBelltech(ベルテック)301 1.5mが、AVアンプ Sony TA-DA5600ES に刺さっていて、試した中ではそこがanimato P250の居場所としてよさそうだ。小型スピーカー AE2 Siganture は間のGoogle TVの配置を工夫したことで見通しががぜんよくなったので、301の力強い再生から、P250のきらびやかで音場の広い再生に振ってもよかろう。単線なのでケーブル形を整えることができ、1mという長さもぴったりだった。国内アンプにつなぐ分にはアースもいらないし(P250のプラグは2P)。では Belltech 301はどこに回すか。スイッチ Panasonic Switch-M8eG PN28080K が付属品のままだが...実は過去試した組み合わせの中では MIT Magnum AC がよかったというなかなかの贅沢っぷりだった。長さの問題もあるし、今なら結果は違うかもしれぬ。Fundamentalはもちろん、意外に Belden PS9364 とかがよかったりして。はてどうする。
December 3, 2024
コロナで引きこもっている間に、我が家のレコードの洗浄は手動から専用機器を使った超音波方式になった。自分が元々バキューム派より超音波派だったのは、超音波メガネ洗浄に慣れていたから。これは冗談でも何でもない。50年近くメガネをかけている自分にとって、店頭の超音波洗浄機がレンズをきれいにする最適解だと何度も体験してきたことが、無意識のうちに超音波=きれいが刷り込まれたのだろう。とはいえ、レコード用の超音波洗浄機はそれなりの価格がする。だから手を出さなかったが、いつも欲しいオーディオグッズの上位には入っていた。そんな中、購入の決め手となったのが、香港の会社ハミングル(HumminGuru)のレコードクリーナーのクラウドファンディングだった。自分も申し込んでみたところ、半年ほど待って無事に製品が届いた。HumminGuruのレコードクリーナーの使い勝手はX(旧Twitter)に書いてきたので、ここには書かない。このクリーナーは、洗浄から乾燥まで全自動で行ってくれる優れものだ。必要に応じてマニュアル操作も可能で、使い勝手の柔軟さが際立っている。毎日使う機器ではないが、レコード洗浄のために月に2回ほど定期的に使用しており、2年以上使って故障や破損もない。洗浄液は、日本では水道水を使えとマニュアルにあった。それは楽でよいし、特に疑問はない。ただしプラスチックのタンクに長く水を入れておくと、時間とともに水面縁に石が析出するのは変わらない。日本のような軟水であってもカルシウムは含まれる。K/Ca/Mg が出てくるのだろう。対策としては、毎回水を捨てればいいのだ。ではレコード洗浄のための、洗浄液は水道水がベストなのかというとたぶんそうではない。ただメーカー推奨の液以外の使用は機器の寿命を短くする可能性は結構あると思う。特にゴム系は。そして修理に困る。だから洗浄液の変更は自己責任で行う。少し検索すると、多種多様な自作レコード洗浄液のレシピが出てくる。それくらい流派が多い。どれを信用するかだが、自分はほとんど水がよい。テクニカルブレーン 代表取締役 黒澤直登氏のお薦め(に近いもの)が手に入れやすさも含めて好きで、何か月か前から使い始めた。氏のレコード洗浄はバキューム式のようだが。水道水(あるいはアルカリイオン水)1.0Lイソプロピルアルコール 10mL(%にも寄るが 薬局で500mL 300円くらい)中性洗剤(台所で使っているものを拝借) 1滴これの配合を変えたら、劇的にプチプチ音が減るとか、そういうことはないと思う。あと、良い音のためでも手がかかるのは好まない。実は最初は水道水ではなく”精製水”を購入して、精製水だけで洗っていたのだ。が、続かなかった。それすらダメだったのに、これをいつまで続けられるだろうか。
December 1, 2024
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