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我が家にいらした方はお気づきかもしれません。コンクリートにダイレクトに床板を貼ったオーディオルームの床の一部には、踏み込んだ際にわずかながらペコッと凹みを感じる箇所がありました。クッション材のそれではなく、下地の凹凸に合わせて板が浮いている感じです。凹みは数mmなんでしょうが、上を歩くと敏感な足の裏はそれを感じ取ります。施工した左官職人の限界なのか、コンクリートの痩せなのか、板の伸縮なのかわかりませんが、コンクリートの均しは手作業のようでしたから板直貼りはこんなものと勝手に納得していました。機器の置いてあるオーディオルームは、その大きさの割に歩くところが決まっているので、普段は全く気にならないというのもその理由です。普段はスリッパを履いていますし。そんなことよりも固い床に満足のオーディオ生活。足下さえしっかりしていれば、機器やラック側で水平の調整は自在にできますからね。 建築後1年点検の時、何気なく建築責任者にその旨を伝えました。こちら側の問い合わせ項目が意外になく(不満が少ないのはいいことではある)、5項目くらい上げておいた方が適度な緊張感がありカッコがつくのでは?という配慮だったのですが・・・(爆 そうしたら建築責任者が翌週再度来宅。「せっかく作られたオーディオルームですから、少しでもご満足いただけるように」とのこと。その際に以下2点の提案がありました。沈み込みを感じる箇所の床板そのものをはぎ取り、 コンクリート側から再施工する。ただし、機器の移動・保護が必要で、床板にも継ぎ目、あるいは色目の違いが出る可能性大。もちろん無料。 床板に小さな穴を開け、液状のパテのような物を注入し、コンクリートの凹部を埋め床板と貼り合わせる。施工は数時間。もちろん無料。1.は大ごとです。素足で歩いたり寝転がるリビングや廊下なら当然感触も真っ平らでないと嫌ですが、ワタシとしては直貼りの板下を完璧なフラットにしたいわけではなく、わずかな凹みがタイコになっていたらヤだなという感じです。床板に色目の違いなんて格好の悪いことはしたくない。却下。2.の方が現実的ですね。小さな穴なら目立ちませんし、機器の移動も大きくはいらなそうです。それでお願いしましょうか。建築責任者は「施工会社と検討します」と、帰って行きました。
January 31, 2008
魔法の小箱で4.0chを楽しんでから、デジタルダウンミックスは聴く気にもならず・・・ということは全くないのですが、何も4.0chにこだわる必要もない気もしてきましたね。だってサブウーハー Audiophysic LUNAは持っているんだもの。このLUNA、普段何に使っているかというと、リビングのEclipse TD510で童謡やディズニーを聴くときの補助として(爆 サブウーハー領域の低音があるとも思えません。映画は思った以上に見ないので(LINN クラシック・ムービーも修理中だし)、必ずしも必要でないのです。LUNAの使用に抵抗があるとすれば、メインスピーカーのPass Rushmoreが38cmウーハーを持つのに、サブウーハーのLUNAは20cm×2と口径が小さいこと。やはりRushmoreに足すのなら、イメージ的にも振動板面積で38cm口径以上ないとねそれにもっと根本的な問題として、マルチ時のみ使用とはいえ、そんなんで“つながるのか?”ということもありますし。急いでいないので、ゆっくり検討したいと思っています。つうか、1ch増えることで、結局音量設定はどうするんだという根本の問題にぶち当たるんだよなぁ・・・・・
January 30, 2008

娘が寝返りをうちそうで、うたなくて、モジモジとした1ヶ月を過ごしておりました。というか、“寝返った日”をいつにするかというのは結構難しいものですね。1度だけ回転したのは年初でしたがその後全然なく、また回転したかと思えばその後全然なく。たまたまなのかどうか、よくわかりませぬ ここはひとつ「明らかに寝返りをうった日」、つまりは「複数回の寝返りをうつことができた日」を記念日認定することにしました。で、7ヶ月前の本日1/29、ころころ回転するようになったと妻から連絡あり。何気ない日常の1枚いやぁ見たかったですね。こういうときに限って泊まりがけで出張だったり
January 29, 2008

茨城に住んで約1年。車に乗るようになったこともあって、家の半径10kmくらいは詳しくなりました。ただ地名がイマイチわからん。「沓掛(くつかけ)に行きましょう」と、メールをいただいてDWs会長に同行したのですが、どこ?それ?という感じ。暗くなってから同乗して出かけたので、どこらへんだったのかは今でもさっぱりわかりませんが、少なくとも我が家から金B宅へ行くよりも手前だったらしい。ふ~む。お住まいのアポさんには何度もお会いしたことがありました。でも、うかがったのは初めて。何でも年末に会長がクレルのチャンデバをレンタルし、それを回収にうかがうとのこと。システムはJBL M9500を中心とした、それはそれは立派なもの。JBL M9500とお聞かせいただいた1枚さて、普段はM9500をレビンソンのチャンデバで駆動されているアポさんですが、クレルのチャンデバとどう違うのでしょうか。ご当人以外は触れられぬ複雑な配線を組み替えて聴きます。単純にチャンデバのみの変更です。両機は低域のクロスオーバーも"やや”異なるようではありますが、少なからずや今回はレビンソンの冴えはクレルを大きく上回りました。つまりは普段アポさんが使われているものがベターということです。クレルがモッサリと聞こえましたが、これはやや違うクロスオーバーのせいなのか、元々のキャラクターのせいなのか、私にはわかりません。ただ、ずいぶんと違うものです。
January 28, 2008

いや、ほんとに忙しいんすよ。というか、煮詰まってます。煮詰まっているからこそ、休日は(仕事してますけど)気分転換したいもの。1時間程度でできる観光はないか、ということで「いちご狩り」に行ってきました。ワタシの中ではいちご狩りは、静岡や千葉までドライブに行って、その一環で楽しむもののイメージだったのですが・・・・まさか自宅から10分圏内でねぇ 住んでいるところがわかろうというものです。 広い広いハウス。10数年ぶりのいちご狩り。40分の食べ放題で、夫婦二人で大ぶりのいちご120個ほどを食しました。楽しいじゃねぇか
January 27, 2008
皆さん、スタバやタリーズを含めた喫茶店&コーヒーショップにどのくらい行かれますでしょうか。ワタシはいつの頃からか、持ち帰りの仕事は家ではできなくなり、喫茶店に入り浸るようになりました。子供のせいではありません。適度な雑踏の方が集中できるのです。オーディオ本も一緒で、読むのはいつも喫茶店。気分転換も喫茶店。だから週末の5~6時間はいつも喫茶店&コーヒーショップにおります。はしごしたりもしますので、そうすると平日分もあわせると、喫茶代だけで月に1万円近くになったりして。それでも飲み代よりは安いと思うのですが。チェーン店の中ではスタバかサンマルクが好き。これらは家の近くにもあるのですが、いい喫茶店が家の近所にないのが悩み。北千住に住んでいた頃は、全く入り浸る喫茶店に困らなかったんですが。
January 26, 2008
今、結果的にはRusmoreのマニュアルにあるように、 2m以上離れて聴け。試聴者はイスに座り1mの高さで聴け。スピーカーは部屋の1/3 または1/5の場所に設置しろ。試聴者はスピーカーに対し、部屋の1/3の場所をリスニングポイントにしろ。という、お達しを(なんとなく)守ったセッティングになってます。結果的になのでしょうが、それなりのメリットはあったようで、低域の過剰なかぶりはずいぶん減りました。
January 25, 2008
早くもRadius2の見積もりがきました。ずいぶん早いですね。一向に届かないXerxes20に対する詫びか?どうも我が家のRadius2はその中でも初期タイプで、A級動作の基盤を使用しているものでした。基盤交換2万円+技術料1万2千円+TAXだそうです。元々25万円程度の製品とはいえ、ずいぶん安い感じがしますね。Xerxes20と入れ替えに、売りに出そうかとも思っていたRadius2ですが、ここは修理依頼することにしました。
January 24, 2008
ちょっとマジで多忙自分の実力を超えた仕事というのは・・・・ツライもんですなぁ覚えないといけないことも全然覚えられないし、これは年なのか、準備不足なのか。
January 23, 2008
♪♪♪~すぐになんとなくわかりました♪確かにこうやって(それを念頭に)聴くと、うちは迫ってくるものがないなぁ。クラシックでコントラバスや大太鼓など比較的低音楽器の音がホールに充満する響きが我が家では良く聞こえなかったということですが、なるほどという感じ。ずいぶんRushmoreは前に前に音を出すと思っていたのに、栗原電気さん宅のSystem6と比較すれば俯瞰した印象です。AE2Signatureの時は遠目で全景を見る再生を好んでいましたので、音は人なり、早くもRushmoreに伝染したか!? 再生イメージはわかっても、所詮曲の良さはわからないので、問題点?がガッサリとつかめれば収穫でしょう。あとはこのCDを購入し、我が家でも聴いてみて、調整の一端に役立てればよいだけ。あとで以前のRushmoreのDG28測定データを見返してみました。迫力に欠けたのは180~200Hzに緩やかな谷があった(今のセッティングでは未測定)からかもしれませんね~。これは最低域の伸びを重視したために、犠牲となった帯域です。あと、System6の音像の存在が力強いだけに、ここはずいぶんとフィールドが近く感じます。試聴席からスピーカーまでの距離は2m強くらい? も少しあるかな? 我が家では栗原さんがいらした時は約3mの三角形、今は3.5mの正三角形の頂点で聴いているので、(当たり前ですが)それだけで音は遠いのね。そして部屋の体積的にはたぶんうちの方が倍近く大きい。加えて2m離れて10の音量を浴びるのと、3.5m離れて10の音量を、“質を伴って”浴びる難しさ。う~む。せっかくだから広いステージを楽しみたいしぃ。ひゃおさんがいらした時に、「大きな空間を制御するのは非常に難しい。かなりの割合で部屋の音を聴かされてると感じました」とコメントをいただきましたが、部屋もそうだし、スピーカーから離れて聴くのはそれはそれなりに大変なこともあります。今回のご訪問で一番頭の中を過ぎったのは、勝手ながらそのことかな。
January 22, 2008
「どうしてゴールドムンドを止めたんですか?」 「音がよくないからですよ」ゴールドムンドからテクニクスの旧アンプへの買い換えなんて、Webだけで見れば「はぁ?」ですが、このWilson Audio System6との組み合わせの中で、その判断は正しかったと思います。潔いし、ブランド志向の強いワタシにはできん。というのも、信用してよいオーディオの話というのは「買った人の話だけ」と考えており、「借りました」「あそこで聴きました」「○○さんがそう言ってました」というのは経験上当てにならないことが多い(むろんこのBlogも例外でない)。持ち主の感想というのはそれくらい重い。その点、栗原電気さんは実際にテクニクスのアンプを買い、ゴールドムンドを止めてしまいましたからね。その栗原電気さん宅で、システムを聴かせていただきました。 そのシステムの変化はWebに詳しいので、ワタシの怪しい記憶は省略します。最近ではテクニクスのプリ/パワーアンプの導入に始まって、System6の分割駆動まで、なかなかの活躍っぷりです。あの完成されたSystem Xに手を入れて分割駆動するなんて、聞いたことがないなぁ。http://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2007/12/6_d3ce.htmlhttp://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2007/12/62_89ee.htmlhttp://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2007/12/63_75f1.htmlhttp://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2007/12/post_7905.htmlそれだけでなく、実際にお部屋に入ってわかることは、非常にすっきりしたこと。スピーカー背後のウレタン等が除かれて、視覚的に広がってますし、きれいです。(いつ以来の訪問でしょう? 電気工事の打ち合わせ以来?) あとリスニング・ポジション背面の、道路に面した大きなガラス窓に、ガラスを張り合わせて自作ペアガラス化したことが功を奏し、車の通る音がだいぶ小さくなっています。閑静な住宅街には及ばないものの、オーディオのSNをどんなに上げようとも、外部雑音が多ければそれは十分な意味をなさないわけで、感覚上すんごい効果ではないでしょうか。 試聴にうかがったことの発端は、オヤイデのコンセントR1もそうですが、前回ご訪問いただいた時に、うちでは聴けなかったドーンとしたホールトーンを確認したかったから。クラシックに馴染みがないし、ホールでのコンサートにも行かないので、言葉で説明されてもよくわからんのです。我が家はクラシックは聴かないとはいえ、何でも楽しく聴けるのが理想なことは間違いありません。そのためには、わからない感覚を学ぶのも大事なことでしょう。AE2Signatureの時は、「んなことを言われても」物理的に対応できないこともありましたが、Rushmoreはそういう懸念があまりないのです。こちらが知れば知るほど、いかなる方向へも育つ可能性があります。あの時と同じクラシックのCDを聴かせていただきました。「ストラヴィンスキー:春の祭典、他 ゲルギエフ/マリインスキー劇場管弦楽団」(UCCP1035)だそうで、有名なのかな? 曲も知らなきゃ指揮者も知らぬ。
January 21, 2008

好事魔多し、勝って兜の緒を締めろ。ではないけれど、昨年末からリビングのLINN CLASSIK MOVIEがどうも不調で、CDをかけると不定期に止まり、3秒後くらいにまた動き出すようになってました。だましだまし使ってきましたが、まだ購入一年未満でこれはないんじゃないか、ということで入院に。リビングのDVDプレーヤーもなくなるとそれなりに不便なもので、早く帰ってきて欲しいもんです。もいっちょ不調が。フォノイコライザーのオルトフォン EQA-1000TαのMC入力(RCA端子)にガタツキが発生。結果、ハムがでてしまいます。だましだまし使っていくか、修理に出すか考え中。購入7年、よく働いたけどなぁ。考え中というのは、そのEQA-1000TαとペアになるであろうXerxes20は一向に手元に届く気配がないし、既存のRadius2も動作不良になってしまったからです。不調三発目。昨年末からLP10枚に1枚くらい回転数が安定しないことがあり、これもだましだまし・・・ってそんなのばっか(爆 とにかく33回転が全く安定しなくなってしまいました。45回転だと普通に聞けるから不思議ですが、電気系統がいかれたかな? 一度は手放すことを考えたけど、こんな状態のままオークションに出さないでよかったよ。購入10数年、代理店メンテナンスもなく、2度の引っ越しにも耐えたので、よくやったといえましょう。これは速攻で修理依頼しました。しばしの別れ、Radius2!機器が増えると、その分メンテナンスもかかりますね。
January 20, 2008
寒い。利根川を超えると寒い。明らかに東京よりも体感温度で3度は違う・・・・昨年は暖冬で、この寒さが本当の利根川以北の冬なのかと思い、DWs会長にお聞きしたら、そうでもないらしい。やはり今年は寒いんだと。寒さは電気代によく表れていて、12月は16,000円強。超してきたのが昨年1月末なので比較できないにしても、エアコン暖房の時間が長いことは想像に難くない。よく去年の冬のワンシーズン、デロンギと遠赤外線ストーブのみでしのげたな・・・・。そう、引っ越してから約1年。ということはこの家も建築後約1年なのです。住んでみて、ああすればよかったというのはもちろんありますが(特にオーディオルームね^^)、後悔するような箇所はないし、騒ぐほどの不具合もありません。三ヶ月点検の時のように、言えばきちんと対応してくれてますし。そこそこいい建設会社を選んだと言うことでしょうか。アフターケアとして、建築一年後定期点検がありました。屋外、屋内、外部建具、内部建具、浴室等の設備を約30分でざっと点検。北側小窓の若干の結露を相談し、ドア1枚のラッチを調整して終了。我が家はペアガラス&樹脂製サッシなのですが、結露を完全に防ぐのは難しそうですね。結露が木枠には落ちてこない構造になってますので、いわゆる結露による痛みはないとのこと。北部屋はどこも将来用で使っていないので(だからこその結露ですが)、まぁいいかという感じではあります。去年は結露が起きた覚えがないんです。やはり寒いのかな?
January 19, 2008
タップを介し左右のRushmoreに給電するか(電気的に同一条件が勝るのか)、ダイレクトに左右のコンセントから取るか(ブレーカーから独立させた給電能力が勝るのか)は別にして、それを試すにしても、左右同じコンセントが必要です。早速手配しなければ。雑誌で評判がよいコンセントはオヤイデの新製品「R1」でしょうか電極部にベリリウム銅を採用し、プラチナ+パラジウムのコンビネーションプレーティングを選定。またアウターシェルにはガラスフィラーをブレンドした強化樹脂PBT(GF30%)を採用しています。オヤイデの製品ならば、栗原電気さんに問い合わせるのが早そうです。そうしたら、年末年始のお忙しい中、「R1」のテストをしてくださいました。http://eleki.cocolog-nifty.com/eleking_/2008/01/121_956c.html非常に良さ気ですね。どうせ取り付けるなら良いものが(気分的にも)望ましいし、現状は何よりも精度を求めるので、R1は良さそうです。年が明けて。先日栗原電気さんで「R1」と「SWO-ULTIMO SERIES」の比較試聴をさせていただきました。コンセント比較は、しかもエージングが利いたコンセントの比較はそうそうできないのでありがたし。ビリー・ジョエル/ The Stranger(SACD stereo)の1曲を聴いただけでも、目指す方向としてR1の有意を感じますね。ワタシは左右の音の差もわからんくらいですから、コンセントの音の変化について大っぴらに書けませんし、上記栗原さんのご感想×0.65で同意です。咬合も固く、一本筋の通った明確さは我が部屋での調味料としてふさわしいと判断、早速2個を購入しました。いろいろ忙しく、せっかくR1を聴けたのに取り付けはもう少し経ってから。それまではタップを介し、左右のRushmoreに給電する状態が続きます。
January 18, 2008
我が家の電源周りに関し、栗原電気さんは設計書通りの施工をしてくださいました。ただ、依頼者であるワタシ自身が抜けておりまして・・・・コンセントの種類もこちらが指定したのに、どこに何のコンセントを取り付けたか、さっぱり覚えていませんで。昨年末までの約10ヶ月間、ずっと勘違いしてました。何のことかといえば、モノラルパワーアンプを導入する遠い未来のために、スピーカーサイドに左右対称にコンセントを取り付けたんです。だから同じコンセントを取り付けたつもりでいたら、チガッテタ。向かって左はオヤイデで、右はフルテックだったんですな(爆同じ黒色だから気づかなかったよ~なんでこんなことになったかと言えば、設計段階ではRushmoreを導入しようなんて予定が全くなかったこと、当時安く上げるために手持ちのコンセントを流用し、それがオヤイデとフルテックだったこと、でしょうか。昨年度までに我が家で聴かれた皆様、「コンセントなんて何でも気にしないよ」という方を除き、済みませんでした。左右別でした。懺悔します。目ざとく見つけたのは年末のひゃおさんで、この時に大きな問題点を発見しました!!それは左右のRushmoreをそれぞれ左右の壁コンから給電してた訳ですが、なんと!左右のコンセントが違うじゃないですか!これは大問題。○崎さん本人も気付いておらず(本人パワードスピーカーであるPass Rushmoreを導入するとは当初考えていなかった為と釈明^^)、盲点でした。対策としてオヤイデ・コンセントからタップを使い、電気的に同条件にして試聴です。んん~~~!これは!?もちろん一つのタップからの給電、タップまでのケーブルも吟味されたものじゃないのでデメリットもあるとは思いますが本質的に音が“揃い”ました。これは真の問題点を突いたと変化だと僕は感じました。これが今回最大の手柄だと自負します。○崎さんには老舗オーディオサイトの管理人としてあるまじき行為と叱っておきました^^だってあの時発見しなかったら数年気付かずやってたと思うもん。^^反論なし。たぶんその通りだったと思うし。それに一つのタップから給電したときの音の変化は確かに大きかった! 目が覚めた!ただ、音は良くても、タップと長いACコードが目の前を一往復するのは、どうにも気持ちが悪いのも事実・・・・コンセントは左右の壁にしかありませんからね。
January 17, 2008

小箱はRCA入出力ですし、センター用とサブウーハー用のボリュームも付いていますし、音量的にもなかなか同一条件比較はできないのですが・・・・そんなことを差し引いても、今まで聴いていたUX-1のダウンミックス機能に荷担しても、アナログ・ダウンミックス小箱圧勝!鮮度が違う! 定位の明確さが違う! 小箱を通していないリアチャンネルの音まで違う! なぜだ!ピピエコさんはご自身のサイトの中で、O崎宅では、新装なる前からマルチを色々やっているし、O崎さんに反応されて色々SACDやDVD-Aソフトを購入していた仲間としては、この黒い小箱「ノイボックス」を接続して、デジタルダウンミックスとアナログダウンミックスの違いを検証してもらいたかった。(念のため制作者の「井上」さんに許可を得てだけどね。)プレーヤー「UX-1Limited」とプリアンプ「Ayre K-1x」に接続。違いを何枚かのマルチソフトで検証しようと思ったら、最初の1枚で圧勝。S/Nもいいのは勿論だけど、リアの反応が全く変化したのには驚いた。ビリージョエル「ストレンジャー」を聴いたけど、もう、これって発売されて、いったい何年経つわけ?いい加減「耳タコ」状態なソフトなんだけど、これがまたマルチで生き返る。この時代あたりのソフトって、4chがあったあたりだから、きっと音源もしっかりしているんだろうな。いやぁ~~最高っす。マストアイテムかも。ボンジョビのアコースティックSACDも良かったし。さっそくアマゾンで発注しましたぜ。と語ってます。同感です。ふ~む。あんなにこだわったダウンミックスが、こんなタバコ大の小箱でできるのか。。。半年前に知っていたら、UX-1Limitedという選択は・・・あったな、きっと。中身の回路そのものは簡単なものらしい。ACラインが足らなくなりがちな昨今、バッテリー駆動もちょっといいかも。そして何より結果がよい。ただ、貧相な外観とピロピロ直出しされたRCAケーブルは全く好みでない。でも、こんな小箱は欲しいね~。出てくる音と端子数と外観が重要であって、素人としては回路にはこだわりはないもんなぁ。
January 16, 2008
ちょっとした「秘密の小箱」ブームのようで、ワタシが知っているだけでも4つの小箱が各地で産声を上げようとしています。小箱には特徴があって、 1) 小さい (小箱だから^^) 2) 軽い (小箱だから^^) 3) 安い (たぶん) 4) 効果が高いというのは共通しています。(一部有無の比較未確認)今回はそのウチの一つを、ピピエコさんが我が家に持ってきてくださいました。 ワタシがユニバーサル・プレーヤーを導入する際に、その基準のひとつとして「ダウンミックス機能があること」を上げました。これは5.1chではなく、センターとサブウーハーの使用をしない前提があったためです。これに該当しないプレーヤーが特に外国製品に多く、今のUX-1Limited導入の理由の一つとなっていました。プレーヤーの一機能のデジタル・ダウンミックスではなく、アナログ・ダウンミックスの方が音が良いというのは以前から言われていたこと。だからこそアキュフェーズやオーラのマルチチャンネル・プリアンプは、アナログ・ダウンミックス機能を採用しています。でも、ステレオ再生が今も未来もメインなのは間違いなく、プリアンプAyre K1の前段に(ある意味余計な)マルチチャンネル・プリアンプを挟むことには抵抗がありますね。それを解決する小箱。つまりこれは「アナログ・ダウンミックスするための外付け小箱」なのです。この小箱にフロント2chとセンター・チャンネルとサブウーハー・チャンネルを接続すると、フロント2chにミックスされて音が出るしくみ。リアは別なので、この小箱があれば、5.1ch分のアナログ出力のあるどんなプレーヤーでも、4.0ch再生ができるのです。ピピエコさんはご自宅で使われ絶賛。アナログ・ダウンミックスを聞いたことがないワタシは、半信半疑。UX-1クラスなら、そこそこなんじゃないの?それで自宅試聴と相成ったわけですね。
January 15, 2008
ようやっとDAC Wadia15iとお別れする決心をし、オークションに出品しました。思えばオリジナルのWadia15から、我が家にきて約10年。組む相手も、パイオニア PD2000Ltd、エソテリック P2S、クレル MD20、エソテリック UX-1Limitedと変わってはきましたが、熱く、厚い音を聞かせてくれていました。デジタルボリュームをフルに活用して、プリアンプがない時代もあったっけ。とにかく初めて買った高額の電子機器だったよなぁ。そろそろいい潮時かもしれませぬ。昨年修理に出したばかりでもったいない気もしますが、新たな局面を求めたいと思います。
January 14, 2008
ピピエコさんがいらして、昨年末のひゃおさんとのオーディオ合宿の成果を聴いていただきました。今回はRushmoreの設置場所探しではなく、以前の場所と今の場所(視聴位置含む)の一対比較だから楽・・・・とはいえ、135kgのRushmoreの移動にはやはり気を遣いますな。多少合宿直後とは吸音材や反射板の場所が違うけれども、ついでに1ヶ月前の音も思い出していただけたでしょうか。セッティングの効果の確認。奥さんにダメ出しくらっていたんで、どんなものかと思っていましたが、女性ボーカルのステレオ再生で、確認。以前のセッティングと比較しましたが・・・・・・・ひゃおさん、あなたは素晴らしい!!!!!!!保証します。ひゃおさんセッティングでは「唾」が飛ぶような感じで、高解像度の素晴らしい音でした。旧セッティングでは、モワ~~とした、これはこれで、よく解釈すると、色気とも言えますが、オーディオ的にいえば「かぶり」なのかもしれないです。SACDマルチの展開的には、サウンドステージが広い「セッティング」がグッドだったし、なにより、解像度の高さには敬服しましたです。これ、お世辞ではなくて、本当だから。軍配はすぐにあがったし。比べれば高解像度でも、これは巷のマニアの高解像度よりは1段落ちる解像度ですね(自覚あり)。高解像度系を自称するスピーカーのそれではない。ただ、今までスピーカーとの距離が2.9mくらいだったのが、3.5mの正三角形となり、それだけでもサウンドステージが広くなったのは確かです。今の方がスッキリ聞こえるし、前は音圧に頭を突っ込みすぎていた感じがある。響きが多いと感じていたのは以前からBlogに書いていたとおりで、それが薄らいだのは明らかな好転です。それに対し、前後感は後退した気がします。スピーカーを壁に寄せたのですから、音場はスピーカー前に作らないといけないのに、それが中途半端にできていないみたい。全体的には良くなった。。。と思います。でもRushmore、合宿の成果の位置でも搬入後に一度は聞いているはずなんです。Rushmoreを置くために、2cm刻みとはいわないけど、床板1枚刻みくらいでは聞いていきましたからね。ところが、今回のような印象はない、というか全く覚えていません。これってなんのでしょう? UX-1やその他の機器が入ったから? 部屋の馴染み? 時間の経過といくつもの相乗効果といってしまえばそれっきりなんですが。本当に不思議です。多少の違いじゃなくて、スッキリした印象もなかった。ここまでの変化とは・・・・試聴ポジションはほとんど変わっていないので、他の何かが違うんです。スピーカーのエージングのせいだったらコワイわぁ。定期的に見直さないといかん。そうそう、ピピエコさん1月12日の記念日おめでとうございます
January 13, 2008
娘も生後6ヶ月になったので、近所の写真屋に記念写真を撮りに行ってきました。そんなにニコニコと撮影に応じるわけもなく、フラッシュを何回もたかれると、じきにぐずりだしてしまいます。2着に着替えて、計45分くらいがんばったかねぇ~♪ 何を着てもかわいいぞ、娘よ!50cmで生まれて、今65cmくらい。2500g強で生まれて、今6900gくらい。半年で体重が2.8倍になるのですから、そりゃ毎日違う表情をみせるわけです。少し前から、母親のイナイイナイバァでゲラゲラ笑うようになりました。ほんの少し前から、ほ乳瓶を自分で持つようになりました。昨日から、腰を浮かせるようになりました。今日からハイハインを食べ始めました。寝返りはうちそうで・・・・体を90度にしたまま止まってます(爆 その度に「おぉぉぉ~っ」と歓声が上がります。頭が重いのか、尻が重いのか、服が重いのか
January 12, 2008

機能を使いこなせないというのはAV機器に限ったことではなく、家電も一緒。せっかく買った三菱 オーブンレンジ ER-D350-S も、たぶん機能の10%くらい、簡単な機能しか使っていないと思う・・・そんなことではいかんと、レンジにプリセットされている、家では食べたことのないような料理にチャレンジしてみました。「豚肉の塩竃焼き」です!豚肉を前処理して、卵白と塩で塩竃を作って、その上でレンジに入れてから小一時間かかりましたが、、、こりゃぁうまい! やわらかい!作ってみるもんだなぁ。最近のレンジの性能に、今更ながら関心。
January 11, 2008
年末にひゃおさんに手伝ってもらって、一転スタートに戻ったうちのセッティング。しかし、ひゃおさんの偉いところは、「引き算」するところですね。いらないものを抜いていく。インシュレータを外し、アッテネータを0に戻し、ボードを取り外し、素の状態に近づけてから再検討する。自分のシステムじゃないから大胆にできるのかもしれないけど、持ち主はどうしても買ったアクセサリー類はいいと思いたいし、もったいない意識もあって外せないのですよ。素に戻せない。積み重ねていく。例えば昨年Rushmoreの高域のピークが気になっていました。だから、MIT ACを止め、Ayre K1Xeの電源部をリラクサに乗せ、ややスピーカーの振り角を浅くし、UX-1Limited下にフェルト付きのアンダーボードを敷いたりしてました。そしてピーキー感はいつの間にかなくなった・・・・結果は改善です。ただ、それ以降も気になる点は出てきます。そうすると、今の状況からわざわざ何かを引こうとは思わないのです。どんどん足していってしまう。ピーキー感を取るために10の対応をしたら、それ以降の問題も積み上げた結果が絡んでいるわけで、2番目と5番目と7番目は今はいらないと突き止められない。。。ひゃおさんは> セッティングとはトラブルシューティング作業だ。> > 音質に悪さをしている問題点を突き止めろ。(病名や故障箇所)音の中に含まれる> 機器からの悲鳴を聞き取り、推理して、”真の原因”を突き止める。医療で言う対処> 療法は本質的な改善にはならないと理解する事。これが難しい。自分のやってること> は対処療法の塗り重ねになってないか!?と、熱いメッセージを送ってきました。「対処療法の塗り重ね」、いいですね。流行らせたい。のどが痛いと病院に行ったら、抗生物質と消炎鎮痛剤と去痰剤とアレルギー用剤と漢方薬と胃薬を処方されるようなものです。去痰剤とアレルギー用剤は?だし、胃薬は消炎鎮痛剤の副作用予防だもんなぁ。それらを飲めば風邪は改善するでしょう。でも、本当に必要なものは何もなかったりしてね(爆
January 10, 2008
話は年を越しました。ひゃおさんが来て、オーディオ合宿して、聴感上のバランスは大きく変わったようです・・・が、再生スピーカーが同じなので、根本は変わりません。アッテネーターはあれ以来0ポジションのままです。もう1ヶ月ほどいじらずに、そのまま聞き込んでみようと思ってます。そこへ、技術顧問から1通のメール。2ヶ月前の来訪時の感想も含めた、長文メールです。昨年の話題の続き:低音と高齢 です^^。そうですね。O崎さんのお宅の音の印象というのは、まず第一に中高音の少々硬めの明るさです。(つまりJ-Popsに向いている)全体の高解像度とか広音場とか言うのは、私もAyreユーザーかつ現代スピーカ愛用者なのでデフォルト値にありますから、それほど強い印象は受けません。(自分の部屋と違う分、「おや、あの楽器はここではそこに定位するのだな・・・」と気付いたりしますが)これは旧宅のAE2Signatureでも、茨城のラシュモアでもかなり似た印象でした。私の交際(年齢)範囲が広いためか、実に様々な音を聴かせていただきますが、どちらかというと、あまりハイエンドハイエンドしたお宅には招かれないため、ビンテージ然とした音が多いように思います。つまり音像重視で狭帯域、かつ肉汁たっぷり系ですね。ライブハウスの音が好きな人が多く、ホールトーンが綺麗に響く・・・なんて言う世界とは正反対の、音のちゃんこ鍋状態です。音圧も僕の耳では完全にクリップしているので歪みの判定不能。低域の出し方もグレーヴィーソースがたっぷりかかった高コレステロール値保証料理のよう。そう、それです!実際に脂をたくさん使っていても、あまりそれが感じられないキュイジーヌってあるじゃないですか(最近の洒落たレストランはたいていこれ)。それがきっと音の感覚にも共通していて、脂っこくない音が現代の音感覚なのではないかなあ。もちろん音楽側の要求もあって。で、ビンテージの装置で現代の音楽を聴いた時の共通の不満点:ある種の切なさ、クールさが出ない。あくまで人生を(ほぼ)終えた人の安心立命の境地か。と言うのも反対に見えてきたりします。O崎さんのお宅の音で、僕が不満を感じたとすれば、それは「影ができない/陰の表情が出ない」ではないかしら。実際ATCではかなり暗い音が出せ、僕の音楽の趣味から言うとそれはとても大切。高解像度でもそれができると言うのが、ハイエンドの良いところだと思っています(かなり難しいけど)。あと、多分ラシュモアが出せる筈の、ムアッと乾いた、夏のロス空港に降りたときのような低音を一度聴いてみたい気が・・・でも、僕が決して出せない音というのも厳然としてあるし、O崎さんのこれまでの感性も大切です。ですからあの明る堅い音をどんどん進めて行くのが正解だと思います。自分の音を見失った時こそ危機ですから。それでは今年も張り切っていきましょう!エールをいただいて、更にやる気が出てきました。年末にまとめ買いしたしたソフトを順々に聞いています。2008年のスタート・ポジションは年末のオーディオ合宿で決めましたから、現段階ではこれが最良なのでは・・・・と思いきや、妻に聴かせたら、「前の方がよかったんじゃない?」あぁ、自分だけが良ければそれで良いとはいえ、そうもいかないのが趣味のオーディオたる所以です。自分自身満足したいし、妻も同様。いやいや、オフ会を開催すれば誉めてもらいたいというのが人情ってなもんです。難しい。多数が「Yes」というのは本当に難しいなぁ。
January 9, 2008
本来、スピーカー位置やアッテネーターをいじるよりも前に書けばよかったんですが・・・この間、といっても昨年末のシェルターのMCトランスを持ってDWs会長がいらした時に 「もっと低音の量感があってもよいのではないか」とおっしゃってました。言い方は違えども、Rushmoreの低音不足、量感不足、締めすぎを指摘、あるいはお好みでなさそうな方は他にもいらっしゃいまして・・・ジローさんもそう。栗原電気さんもそう。野菜生活さんもそう。技術顧問Nさんもそう。うちの母親もそう、ですかね。少なくとも他の来訪者から低音不足/量感不足を指摘されたことはありません。(もちろん口にださないだけかもしれませんが、とりあえず)これらの方にあって、他の来訪者にないもの。。。AE2Signatureから大型スピーカーであるRushmoreを使い出したワタシとしては、どちらかといえば低音が飽和し、出過ぎのイメージでしたので当初非常に腑に落ちない指摘だったのですが、例数が集まることによりある法則を見いだしました。(推定年齢も含めて)皆さん私より一回り以上上、つまりは50~60代です。ふぅむ。興味深い。加齢と共に高域の感度が落ちてくるとは聞きますが、低音感にも相違があるのでしょうか。それとも、時代背景の違いとか、過去のシステム遍歴、オーディオに対するイメージ、それとも普段の音量の違いとか。いや、通常ラジカセで聞いている母親がいうから、オーディオとは関係がないのかな~。単純な結論は出せませんが、考えさせられる事象ではあります。という話を、我が家の音をAE2Signatureからヘッドホンまで知っている唯一の男、技術顧問Nさんとしてました。聴感覚だけではなく、DG28で測定/目視しながら調整した結果でしたから、尚のこと「低音が足らない」にだったわけです。ウーハーなんてアッテネーターを絞ってましたし。内容は違うはずですが、ジローさんのおっしゃったことと、栗原電気さんがおっしゃったことが一番“言葉上”似てましたね。Rushmoreは大型スピーカーだから、「ドワ~ン」と来て欲しいのに慎ましやかに鳴っている印象だったのでしょう。小型のAE使いが、初めて大型スピーカーに挑んでいるので、低音出し過ぎが(端から見るとそうでもないのに)、身に付いていないのかも。DWs会長がおっしゃるのはわかります。38cm×8発で聴いていた人です。でも、栗原電気さんはWilson Audio System6をお使いなのに。ジローさんも大型スピーカー・ユーザーではないでしょう。質はともかく、絶対量(ボリューム)は、Rushmoreが多いはず・・・。感覚に訴える帯域にディップがあったりするのかしら。あとは帯域比も関係ありそうですね。ふ~むおー、これは深いテーマですねえ。確かに年齢は関係アリと思います。と言うのは我が家のATCも「低音締めすぎ」と言うのは大抵年上のマニア。もっともこれらの人々は、過去に大型スピーカーを使った(今も使っている)経験があるのでそれもあるでしょうね。フィジカルには年齢とともに鼓膜のスチフネスが上昇すると言われており、結果f0が上昇します。しかしそれより、やはり「音感」の問題がありそう。これは時代の変化によるもので、例えばクラシックだと昔のオケの低音の出し方は今よりずっと重くてたっぷりした感じです。それにテンポ感も絡みます。もちろん最近の演奏の方がインテンポかつアップテンポです。世相ですな。それと自分の肉体の贅肉度も関係していると私は思ってます。若い頃は腹の脂肪と余分な低音は格好悪いと決めつけていた傾向があり、是が非でも削りました。が、いざそれらが身についてみると案外気持ち良い/気持ちいいわんと言われるので、否定的な気持ちが薄らぐ。と言うことでは?とは、技術顧問Nさんのコメント。
January 8, 2008
フィルターも何を選択したらいいのか、相場がいくらくらいのものなのかわかりませんので、Jeyさんとびーぐるさんに安そうなものを教えていただきました。発注は大晦日、1/4には届いてました。買ったのはエーハイム エコフィルターL(2235)です。やはり今までのものよりサイズが一回り大きいようです。これなら濾過能力も大丈夫!?12月に入ってから2回目の水槽掃除をしてから、セッティングしました。この水いじりは冷たいなぁ。確かに流れる水の勢いが違いますね。これでコケの繁殖が抑えられればいいんですが。しばらく様子を見ることにしましょう。ところで、我が家の水槽は玄関にあるのですが、鑑賞以外にもすんごい役立っています。例えば、「暖かい」 26℃を保つ、900×450×450の物体があれば、そりゃ暖かいか。考え方はデロンギと一緒。 「乾燥防止」 水槽の水って結構減るんですよ。この時期空気が乾燥している証拠です。 「明るい」 水槽用の電灯が玄関を照らすことで、北向きの玄関が明るいのです。これは思惑通り。 「情操教育」 ・・・には早いか^^
January 7, 2008
意外に熱帯魚のために使う時間が多いのです。毎週末2時間くらい何かをしてますね。30%は水替え/水足し、30%は掃除他、残りは鑑賞ですか^^いずれにしても初心者なのでわからないことが多いのです。最近のトラブルとしては、茶緑色のコケが生えて生えて生えて困ること。ガラスや配管や水草にビッシリと。ガラスのコケは取れても、水草は洗えないもんなぁ。困った時はびーぐるさんとJeyさんです。さっそくメールで問い合わせしました。お魚相談です。どうも、茶緑色のコケが生えて見栄えがよくなく困っています。ガラス面はまぁいいとして、水草表面を侵食し始めました。いかがすればよろしいのでしょうか。とりあえず、マメにガラス掃除しています。お二人にはいろいろアドバイスいただきました。まず水質が悪い、餌のやりすぎ、光照射時間が多すぎ、etc。ありがとうございます。ううむ。照射時間過多かも。子供が喜ぶのと、あれがあると玄関が明るいのと、帰宅時に点いているとうれしいので、軽く10時間/日くらいは点灯しているかも。少し短くしてみます。太陽の時間に合わせなくてもいいんですよね。14時~22時とか。それか、2灯あるうちの1灯点灯を8時~16時、2灯点灯を16時~20時とかでも、よろしいのでしょうか? カット・アンド・トライします。あと、水換えしました。餌も少なくします。ただ2Wほど様子を見たものの結果はさほど芳しくなく、蛍光灯照射時間を減らして、確かにコケは減りました。が、結局30%減くらいでしょうか。砂に接する部分から繁殖しています。やはり、砂掃除しないとダメですね。根底には水質が悪化しやすい環境にあるようです。お二人がおっしゃるには、フィルターの能力が弱そうだったと。フィルターが弱ければ、水量に対して濾過能力が追いつかないわけで、水質が悪化しやすいのもうなずけます。(続く)
January 6, 2008

Steely Dan / Aja Cisco CLP1006Santana / Santana Mobile Fidelity MFSL1303 U2 / 18 Singles Mercury /polygram 1713550を買ってみました。今時のアナログの新譜(リイッシュー)は高いので、1枚4,000円計算になりますが、年始のご祝儀ですね(爆特にAjaは、風の噂によると"今までで最高の音質”だとか。ま、だいたいリマスタリングのたびにそう言われるもんですけど、今回も騙されてみますか^^せっかくですから、これらのディスクは2008年新参?のRoksan Xerxes20のために用意したいのですが....本体とアームだけ届き、電源部は2月生産だとか。それじゃターンテーブルが回らねぇじゃん!これでは手元に届くのは注文5ヶ月後の3月ですかね~。あなどれんな。さすがイギリス。 そうそう、街中で高級オーディオがインテリアとして使われていることがあります。上写真は昨日訪れた東京ミッドタウン内の高級チョコレート店「NOKA」で使われている、ビビッド・オーディオのK1です。前に秋葉原で聴いたねぇ。音はともかくここのチョコレートは8個で14,000円ですから、興味のある方は是非ご賞味を。
January 5, 2008

ウルトラセブンあるところに我あり。娘の名前の一部に「七」の字を使ったのは、7月生まれだからというのもあるけど「セブンが好きだから」というのもあるのですよ。マジで。そんな中、六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーでウルトラマン展が開催されていると聞きつけ、出かけてきました。この手の展覧会にはほぼ必ず顔を出しているので、展示は見たことのあるものも多かったですが、良いものは何度みても良い。等身大ケムール人。すんごく欲しい。キュラソ星人じゃないよ。友里アンヌ隊員のウルトラ警備隊制服も欲しいぞ 1/150スケール「ウルトラ警備隊秘密基地」ジオラマも欲しいぞ結局2時間半もギャラリーを散策していました。マニアにとってはそれくらい見応えがあるものです。 勤め先すぐそばの六本木ヒルズも、遊びに来るのは久しぶり。顔を上げれば話題の東京ミッドタウン。少し年始の六本木を散策して帰ることにしました。
January 4, 2008

多くの百貨店、量販店では1/2から新春のセールが始まりました。ワタシもいそいそと、初ITOCIAに出かけ、アルフレッドバニスターの靴2足とディーゼルでトートバッグを購入しました。靴は恒例だからいいとして、バッグなんて久しぶりです。服飾品にはそれなりのお金をかけているワタシですが、どうも画竜点睛を欠くところがありまして(大げさ?)、ここ数年ちょっとした外出には、とある学会でもらった無料手提げバッグを使っていました(爆 その隙間を埋めるディーゼルのバッグ。6000円くらいなのにねぇ。一事が万事、そんな感じです。だからオーディオでも、全てを突き詰める人を、画竜点睛をすごいと思うわけです。例えばびーぐるさん。あの妥協を知らぬ態度はどこからくるものかと、感心するわけですよ。ご当人としては現状のシステム/環境にふがいない点が多々あるのだと思いますが、そもそもワタシとは「諦める」「我慢できない」範囲が違うようです。もちろんワタシの方が諦めるのが早くて、我慢できない範囲が広い。ま、生きている上では幸せの閾値が広いともいえますが。前も書いたとおり、ワタシが知る中で実家から一番近いヘヴィなマニアがびーぐるさんであり、帰省の際に家族で年始のご挨拶に立ち寄りました。本年もオーディオに限らず、熱帯魚でもお世話になることでしょう。多くの来訪者はここを訪れると、お手持ちのディスクを何枚も聴かせてもらって、自分のディスクを聴かせてもらって、その音を褒め称えると思います。ワタシ達は15時におじゃまして、19時前までの4時間を雑談&小騒動。さすがに聴かず帰りはもったいないと、オルケストラ・ド・コントラバス“ベース,ベース,ベース,ベース,ベース&ベース”と山下達郎“ペイパー・ドール”と寺尾聰“出航(さすらい) ”だけ聴かせていただきました。乳児がいれば、こんなものです。よそにおじゃましても自宅でも。Anat Reference Professionalの陰で授乳する ワタシにとってびーぐるさんの音の最大に良いところは、極微細だとか、レンジが広いとか、低音が締まりきっているとか、立体的だとかいうことではなくて、「記憶に残る」ことで、こういうお宅はほとんどない。その意味で言えば、上記3曲は聴き慣れたソフトでもありますしも、たった3曲であっても脳裏に染みつきました。さぁ、この音をふまえて、家に帰って年末の続きを続きをすることにしましょう。
January 3, 2008

去年の正月2日は寒かった&殺伐とした&満足した思い出が・・・・夜明けの錦糸町で・・・・たぶん一生忘れないでしょう。http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/200701020000/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/200701020001/http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/200701030000/もちろん、三菱 オーブンレンジ ER-D350-S も、ナショナル ドラム式洗濯乾燥機 NA-VR1100-G も、SONY 40型フルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA KDL-40X2500 も使ってますよ。今年は暖かい朝を迎えました。ありがたいことです。さて、2007年購入のベストディスクはこちら。最もヘヴィ・ローテーションだった2枚です。SEAL / Best 1991-2004(DVD audio)とJAIME VALLE / ’Round Midnight(SACD)。どちらも安くはないですが、聴かない2000円より、良く聴く5000円でしょう。SEALはステレオでもマルチでもビックリし、JAIME VALLEの1曲目“Cry Me A River”は、たぶん今年一番聴いた曲だと思います。ちなみに2006年ベストディスクはこちら。
January 2, 2008
いやぁ、元旦からベンツこすっちゃいました。さすが厄年やることが大胆だ(爆本年もよろしくお願いいたします。
January 1, 2008
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