全19件 (19件中 1-19件目)
1
30日オール忘年会が終わり、北千住に戻る。身体は疲れ果てているのに、何故か意識は覚醒状態。なんかまっすぐ家に帰るのも面白くないので、家の近所にあるお気に入りの穴場カフェ「サンマルクカフェ」へふらりと入る。まあ、オール明けによくあるあの「ナチュラルハイ」な状態、そこにエンヤなんか聞いてて更に増幅。早朝、誰もいない店内。イスに座って手帳を開いたら、何だか妙な幸福感に包まれた。(やばいわ)いや、何かね、悟った気がしたんですよ(仏教的な意味ではなく)。なにを?それは、「自己を仕切り直す」ということ。まあ、前に言ってた「夢を仕切り直す」というのと同じことなんだけどね。オレは、その自己の仕切り直しスイッチってのがどうやら「独り音楽を聞きながら、お気に入りの手帳を開くこと」に設定されいるようなんだけど、でも、自己を仕切りなおせるということは、なんて心地良いことだろうと思ったわけですよ。この、Lifeのすべての物事への丁寧な心持ち、謙虚な心持ち、それを抱けることの喜び。宗教を持っている人が、神に感謝する気持ちがわかった気がした。(これ相当ハイだわw)弛緩した意識を再び張り直し、生活をとらえ直す。まあ、それは読書を媒介にしても、音楽を媒介にしてもよい。映画でも、スポーツでも何でも自分に合ったもので良いわけで。そしてそこで自己を取り戻せることができるのなら、人生なんて何度でもやり直しが効くんだろう。なんて思うわけですよ。多分、今あまり頭回ってないから、後で読み返したらきっと、おかしなこと言ってるんだろうなあ^^;さ、年越しちゃう前に少し仮眠。。。。
2005.12.31
コメント(3)

同期の哲学科卒の友人達との忘年会。渋谷にて。ネタ1、幹事をはじめ、誰一人として時間通りに集まれない哲学科。。。ネタ2、一次会「Christon Cofe」こんな感じ。薄暗い地下に下りてくと、協会をイメージしてるらしい店内。なかなか雰囲気はよい。でも音楽はミスマッチだった。料理は値段の割になかなか。また行きたいところですな。ネタ3、二次会「アルカトラズE.R」HPこちら色んな意味で徹底した造りと、こだわりが随所にあって、馬鹿馬鹿しさを通り越して敬服。まず、メニューを注文して、笑った。下ネタ多し。「ショータイム」笑った。ネタとしてのみ行くのはもったいないかも。誰でも構えず気楽に行けるような懐の深さあり。でもデートで来るのはちょっとなあ・・・・・。三次会 ゲーセン。四次会 新宿に移動してカラオケ。明け方解散。そんないつも通りな哲学科忘年会。ホント学生の頃と何にも変わらん^^;
2005.12.30
コメント(0)
夢や目標を叶えるということ、そしてそれに向かってゆくということは、それだけを執着的に考え続けるということではないはずだ。人の人生は一面的には成り立ってはいない。「仕事だけに追われる人生」とは言っても、それは生活のなかで最も意識されているのが「仕事」なだけであって、日々の中で、仕事を離れている時間もきちんとある。食事をしたり、トイレに行ったり、眠りにつく時もそう。そして、趣味なんかを持つことは、意識を「明らかに」他に向けること。夢や、目標の本質というのは、「言葉」で言い尽くせるところのものではないはずだ。あなたの夢は何?と、問われてみて「学者になりたい」「総理大臣になりたい」「庭付き一個建ての家が欲しい」と言葉に表してみるものの、その言葉に伴いそこからさらに奥に意識されているべきは、具体的な「経験のイメージ」であり、「生活のイメージ」であり、「自己の活動イメージ」である。その根本的なイメージが言葉にのみからめ取られてしまっては本末転倒である。「初心を忘れない」ということが大事なのは、その原初イメージを忘れないということであるはずだ。言葉にのみこだわるということではない。そのイメージが何に由来するのか?極限にまでそれを遡ってみると人生の根本の経験、赤ん坊の頃、さらには母体にいた頃の、とても理性では遡りきれない所の経験の記憶に由来しているのかもしれない。が、ともかく、人が夢や目標を得る時は大抵、「これだ」という直観を得る。人生経験の総体が、将にその時の直観に一挙に集積される。そしてその「これ」を言葉に表してみたりする。だが、変わらぬ言葉に対して、人生状況は、刻一刻と替わり続ける。夢や、目標を持続していくにはその状況に応じて表現を変化させてくることが必要になってくるかもしれない。自分の人生人格を180度変化させる出来事も生きていれば必ずやって来る。でも、それでも夢を、目標を果したいと思う。初心を忘れことできず、自分の中で当初のイメージは今だ活き活きと緊張感を持っている。そしてそれが自己に要求をし続ける。だから、「夢を仕切り直すこと」が必要になってくる。それは言わば「夢のデザイン」初心のイメージを損なわず、自分の人生の状況に適した言葉を紡いでみる。そして自らの生活にその一糸でも良いから、縫い込んでみる。それは、だから同時に「ライフデザイン」ということでもある。------------------------- いやあ、昨日、「具体的に詰める」とかって言ってたくせに、もう抽象的な思考を。。。でもここで言ってることは、「数値化できないような目標は実現しない」ということと矛盾してないかい。いや、これも一種のデザインの技法であってね、数値化できるからこそ、かえってそこにイメージを込められるというわけです。それは、主観から完全に切り離されるから。夢を仕切り直すってのはそうゆう意味で言ったし、事態の数値化ってのもまさにそうゆうこと。かえって自分で夢を歪めたりしてしまう危険性も回避できるしね。で、今日はそんなことを考えていて、まったく「具体的」なデザインはしていなかったり・・・^^;
2005.12.29
コメント(0)
お疲れ様でした。いやあ、今年も(例年の如く)苦労の多い一年だった。年始に砕かれた自らの夢(進学)を、年末にまた別の形で再発見した、という感じ。ま、最初と最後だけ見るとね。でもほんと、劇的に事態が転じたのは、やっぱり年始と年末。その間は。。。という一年。いやいや、結果良ければすべて良し。 (よかったのか)そして来年を迎える意気込み、また良し。明日は、大掃除~。そして、今年の総括をして、来年の抱負と、目標を定めたいと思います。具体的に詰めていきたいので、ちょいと時間かかりそうだが。。。「具体的に詰める」⇒「数値化できないような目標は実現しない」ということをチーフに言われたので、そのような意味で、詰める。来年仕事はじめは5日から。そして、7日・8日・9日と三連休を取ることを仲の良い職場の人と密かに画策中だったりする♪いや、でも来年はまたすぐに正念場がやってくる。自分が試される場がやってくる(はず)。心構え、気構え、準備だけはいつも万端にしたい。
2005.12.28
コメント(0)
すこーし、ブログのデザインをいじってみました。プロフィールも変更。今朝は天気が良く、気持ち良く起きたので30分程軽くランニングしてみる。いやあ、走るの久しぶりw友達に借りたジャズを聴きながら、軽快な気分で♪(※けして身体は軽快でない)家のすぐ隣が公園なので、走りおわってから、缶コーヒーを買って公園で休む。MDを「ジャズ」⇒「エンヤ」に変更。朝日に向けてカレイドスコープをかざしてみる。綺麗だ。規則的な光と色とが変じて、まるで流れ動くステンドグラス。エンヤの歌声ともあいまって、これはちょっとした宗教体験だなあ。なんてやってるところに朝から元気にはしゃぐ小学生が。何をやっているのかと、興味深そうにこちらをみてる。カレイドスコープを覗かせてやる。トンボから見える世界みたいだって言ってた。孫と一緒に来てたおじーさんにも見せてやる。クリスマスプレゼントにこれをもらったということをその子に自慢げに言ったら、その子も対抗心を刺激されたらしく、どうやらクリスマスプレゼントでもらったらしい「ムシキング」なるおもちゃを黙って差し出し見せてくれた^^;虫に詳しいわけだ。下町なんでこんな感じなんですよねえ。午後は家で論文執筆。でもなかなかはかどらず、、、いつのまにか自分のブログのデザインをいじってるし。。。
2005.12.26
コメント(0)
NPO子供未来研究所主催。目黒にて。観てきました。1 「地球が一つの生命体である」というかの有名な『ガイア理論』の提唱者ジェームズ・ラブロック博士[生物物理学者]「我々はガイアの生んだ最新の生き物であり、ガイアの意識を担う存在なのかもしれない」80歳を超えているのに元気な人。優れた発明のほとんどが「直観」によってなされる、ということを知っている人。むしろ直観でわかったことを理論付けることのほうがかえって大変だという。だから人間の無意識の領域には敬意をはらっているのだそうな。自分のラボでの実験で必要なものは自分でほぼ創作してしまうんだとか。手を動かすことがまた「ひらめき」を呼ぶらしい。なんだか、80を超えて研究に「身体」を持ちこむ、その研究姿勢には敬意を感じました。無論「ガイア理論」も今後ますます注目されてしかるべき思想であります。「抽象的な神を信じるよりも、具体的なガイアの叡智を知る方が科学者の私には合っている」らしいです。一つの宗教としてとらえてもおかしくない思想ですねえ。「我々人類がこの地球に誕生したことには、大きな意味があると私は考えます。それは多分、ガイアが我々の目を通して、自分がどれほど美しいか、を見るためなのです」今日、クリスマスプレゼントに綺麗な、ちょっと変わった、カレイドスコープをもらいました^^そこを覗いてみてもガイアの美しさは端的に表現されているみたいです。223歳でハワイマスターズ優勝ジェリー・ロペス[レジェンド・サーファー]波というのは、実は水それ自体はほとんど移動していなくて、ガイアのエネルギーそのものが移動している。そして大波は時に見事なパイプラインを形成する。そのパイプラインに入ることはサーファーにとって特殊な体験なのらしい。「トンネルの中に入ると、突然世界が変わる。なぜか時間がゆっくりと流れ、音が消え、全身の感覚だけが研ぎ澄まされてくる。しかし現実に戻った時、いったい何が起こったのか思い出すことができない。トンネルの中の記憶だけが抜けている」。「んな馬鹿な」って思う人もいるかもしれないですよね。もちろん後になれば思い出せるていのでしょう。ただ、その直後、何が起こったのかわからなくなるというのは、理解できることです。これこそまさに純粋経験なのではないでしょうか。あまりに完全な体験すぎて思惟や反省の立ち入る隙を与えないという経験。本人は禅で言うところの「空」の状態なのだという。ヨガで身体を練り上げ、波と一つになっている自分を回想しながら、サーフボードの制作をし、そして謙虚に波に向かい、「波」と「ボード」と「身体」を一つにする。サーファーが1日中波を待って、そして実質波に乗っていられるのは数十分。まずそこで教えられるのが「謙虚さ」なんだとか。波と一つになるために、彼がするイメージは、自からの「プラグ」を波に差し込むんだそうです。きっとこれがこの人にとって「スイッチ」なのでしょう。「サーフィンが教えてくれるのはハーモニー、特に自分自身とのハーモニーです。最初は、波や海などの自然と調和することを学びます。それが出来た時、次のステップはその調和の精神を日常生活に持ち帰ることです。」波乗即人生なんですね。3チンパンジーが道具を使用することを発見した世界的な霊長類学者ジェーン・グドール[野生チンパンジー研究家]チンパンジーのDNAの98%は人間と同じで、輸血もできてしまうらしい。人間の文化のルーツも、戦争のルーツもチンパンジーの研究でわかるんだそうな。「人間は、まず身体を進化させ、そして駆け足で文化を進化させてきた。次は魂の進化が必要になっている」「地面に寝転んで、またたく星空を眺めていると、自分がどれほ小さな存在であるかがよくわかります。そんな小さな存在でありながら、我々は宇宙の果てから、この世の始まりのことまでを思うことができる。それが人間なのです」「魂の進化」それはつまり自らをガイアに空け渡すということなんだという。確かに、何かに耳を傾ける時の我々は、自らを空っぽにしていますしね。4沖縄伊是名島出身の島人(シマンチュ)名嘉 睦稔[版画家]版画を彫るその創作の姿だけ見ると、思いっきり適当なのか、何か神憑り的なものがあるのか、判断が難しい。しかし力強く、大雑把に、手早く仕上がったその作品を見てみると、それがいかに濃やかで、構成、色使いともに、一つのテーマに沿って計算され尽くされている作品であることが伺える。島の海人(ウミンチュ)と共に素潜りの追い込み漁をして「その時は、追いこむのに必死で、魚の美しさなんかはまったくおぼえていないわけです。でも不思議なもので、それを描く時になってその色の鮮やかさがはっきりと思い出されてくる。」←純粋経験ですよねえ。もう一つ印象的な言葉、「魚への愛着と、その魚を食べてしまいたいという感情がまったく一つになってくる。でもそれがかえって魚に対しての敬意になる」ということを言っていた。「そんなの人間の勝手な思いこみじゃないの?」って思う人もいるかもしれないが、それは違う。魚も人も、自然の一部であると言うことをよく自覚して、初めて言えることだと思います。魚を愛するという表現を人間が自然に従って行うと、それが食べるということになるからなんだと思いました。まあ、解釈によりますけど。。。感想として、出演者たちは、皆それぞれ共通して「純粋経験」をしており、そしてその経験をよく知り、そして自らの人生によく生かしているなと思いました。しかし、何かに徹し切った人生を送ると、人は同じことを感じるようになるのでしょうね。今回は純粋経験に注目して観てましたが、例えば、自己を捨てるとか、大なる生命と一体になるとか、そのような観点からも観れる映画です。人間のテーマというのは、結局皆同じ身体を持ち、同じシステムを持ち、同じ場所に生きる人間である以上、共通になってくるものなのでしょうか?
2005.12.24
コメント(4)
「カラオケ行こうぜ~。」ってノリで、「読書会やろうぜ~」って言える友人達がいる。読書会ってのは、友人とカラオケ行ったり、映画を見たり、ビリヤードをしたりすることとまったく同じ感覚でできるもので、一つの「遊び」として自分の中には位置付けられている気がする。歌を媒介に、映画を媒介に、ビリヤードを媒介に、そして、読書を媒介に、より一層友人達と親睦を深める。歌も、映画も、ビリヤードも、読書も、1人で楽しめるものだ。でも、誰かとそれを共有することはもっと楽しい。そして、その共有された楽しさを、今度は1人でそれをやる時のテンションにも持ちこめる。より自分の読書を楽しむための読書会。そもそも「本」というのは特定の1人に書かれたものではない。不特定多数の人々に向けて書かれ、売られている。読書を趣味とするなら、その楽しみ方の一つとして、「友人と読んだ本の感想を述べ合う」ということが上げられるかもしれない。あるいは、「その本の感想文や、批評文を書いてみる」ということが上げられるかもしれない。この二つのことを総合して、読書をより楽しむ為の方法、それが読書会。では、具体的に自分がやったことのある読書形式のパターンを上げてみようか。パターンA『いわゆる読書』 難易度☆・独り本を読む(文学作品や、小説、マンガ等)パターンB『実践的読書』 難易度☆☆・「論文を書くため、弓の上達のため、仕事の上達のため」のように実践の場でそれを活かす為の読書パターンC『研究会形式読書会』 難易度☆☆☆・読書範囲の指定・指定された範囲の事前の予習・発表者の指名・要約の作成(参加者全員)・感想、問題点の提出(参加者全員)パターンD『合宿形式読書会』 難易度☆☆☆☆☆・一冊全部を読んでいるということが合宿参加条件・担当範囲の割り当て・担当範囲の要約の作成・担当範囲の感想、問題点の提出パターンE『遊戯的読書会』 難易度☆・予習、レジュメ作成、発表者一切不用・参加者が順番に1センテンスずつ読み上げ、それに対して解釈、感想、問題点を議論する。・比較的静かな場所と、本が一冊、友人が1人いれば出来る。美味しいコーヒーと甘いお菓子があれば尚良し。本日ススメているのは無論、パターンEですな。どんな友人と、どんな本を、どのように読んでいくのか、それは、大きな意味で「人付き合い」そのものであるといっても過言では無いでしょう。あと最近、1人で読書をしていて、とても美しい文章とか、気になるフレーズに出合うと、なんだか1人でその本を読んでいるのがもったいない気分になってくるのです。新しい、楽しい読書の一つのスタイルとして、あるいは、友人との遊びの一つのスタイルとして、いかがでしょうか?
2005.12.23
コメント(0)
行って参りました(昨日)卒業したのでOBとして出席。仕事上がって六時より。受付で芳名して、寸志(¥飲み代)を渡して堅苦しい挨拶を交わして席に。と思ったら、最上座に通されました。そういえばオレOBだったんだよね。。。まあ、そこまではいい。ただ、どうゆうわけか会が始まる直前(2分前)に挨拶を頼まれる(_ _;前もって言っといてくれよな~。。。アドリブでなんとかかんとか挨拶しました。。今年の委員長とは自分の卒業式以来の再会。彼はイカツイ見た目とは裏腹に、真面目で頭がよく仕事のデキる男。会が始まった後も気の利かない後輩達に気を回して、細かい指示を出すので、なかなかゆっくりと話が出来なかったなあ^^;まあ、彼の「頭の良さ」ってのはその点で、場の正しい把握ができるということ。彼がいなければ、とても体育会を変えたりはできなかったなあ。一緒にこの組織でのジレンマを味わい、自分が委員長の時はホント良き相談役になってくれてました。面倒な仕事も文句一つ言わず、いつも淡々とやってのけてくれて。今年彼も無事に職務を遂行して委員長もいんたい、就職も決まったようで安心。お疲れ様。2次会は身内だけの無礼講なんで、彼も余計な気を回さず楽しい酒を飲めたようで良かった。2次会の後は、四年生達と一緒に記念のプリクラ撮りました。体育会の漢だけで^^;
2005.12.23
コメント(0)
今日も1日オープンキャンパスの企画。今年のオープンキャンパスのアンケート集計結果「見学者の感想」だけをピックアップしてずっと読んでいきました。まあ、いわゆる意識調査です。オープンキャンパスに、見学者は何を見学に来るのか?見学者の感想をずっと読んでて、それがわかってきました。見学者は何を見学に来るのか?「その大学の雰囲気」です。何が学べるのか、どのような規模なのか、大体の情報は大学のガイドブックや、HPに必要以上にわかりやすく、詳しく載っています。ただ、そこでどうしてもわからない事、それが「現場の雰囲気」なんですよね。言葉では伝わらないノンバーバル(非言語)な情報。それを体感し皆にやってくるわけです。感想を読めば読むほど、「明るさ」・「丁寧な対応」・「活気」などのような「雰囲気」についての感想が、多い事多い事。そして、さらに気付いた事。それは、彼らの印象は、おそらく大学に付いてから15分以内に決定されてしまうような内容ばかりであるということ。初対面の人の第一印象が決定されるのもそんなもんだし、大学も人も同じなのかな。例えば、最初にオープンキャンパスの日程の説明会をする。そこで登場。元・代々○ゼミナールNO.2職員I田さん。その日のオープンキャンパスの日程の説明だけでなく、今日の見どころ、我が校の魅力、受験の仕方、さらには我が校の試験問題傾向に即した勉強の仕方までw独特の力強い口調でレクチャー! それがかなりインパクトが大きいらしい。我が校に「熱心さ」や「真面目さ」や「誠実さ」や「わかりやすさ」をおぼえたというような感想が多数。あと、稀に「説明をしていたあの先生の熱心さに心打たれた」とか、「あの人にセールストークされたら絶対商品を買ってしまいそう」とかw^^;ほんっとに、この人ってうちの大学の貴重な貴重な財産。でも大学は職務依託として安い給料でやとっているんですよね(_ _;)本人曰く前の年収の3分の1以下なんだそうな・・・職員採用するなり、給料上げるなりしないと他にヘッドハンティングされてしまいますよ~。実際あちこちからのそうゆう誘いは多いらしい。大学側は自分がいかに貴重な手駒を持っているかわかってないんですかねえ。話それた。それ以外にも、「職員の対応が丁寧だった」とか「○○教授の模擬授業が面白かった」とか「学生の先輩が優しかった」とか。やはり「人」の第一印象からその大学の第一印象が大きく変わってくるということ。もちろん建物とか、設備とか、いろいろと売りはあるんだけど、でも最終的な印象は、やはりその大学の「校風」、人間で言えば「人格」が大きく売りになるんだなと思いました。だから、やはり人と大学との出会いをデザインすることは大事。今後とも「第一印象戦略」は課題ですなあ。
2005.12.20
コメント(0)
本日仕事の後に、有楽町のふぐ料亭にて。アルバイトは会費タダだった(^^)フグ刺しや、てっちりや、フグのから揚げや、ヒレ酒が美味しかったという話はおいといて、今日は、人について。7時に開始の10時終了。3時間で色んな人と色んな事話しましたなあ。で、とくにピックアップして今日ここに書きたいことは、部長との話。前にも部長の話を書いたけど、部長とはやっぱし話がよく合う^^組織論・上達論・人生論大好きな人なんで。で、前の日記にも書いたけど、やっぱし部長はオレの事を大学に推薦してくれるつもりらしい。そのつもりがあると今日はっきり言われた。「1月に大学に推薦する」と言われました。部長は、キャリア(就職課)のセンター長に「彼(英治A)は学生時代様々な経験をしている。大学から表彰もされてる。彼は必ず大学の為になる人物だから推薦してくれ」と言われたし、総務の部長(弓道部OB)には「彼は、低迷して結果を出せなかった弓道部で、やっと結果を出したやつなんだ、その実績を買って推薦してくれ。」と言われていたらしい。センター長は「彼の経験を買え」と総務部長は「彼の実績を買え」とでも部長は「人に言われたからどうこうでなく、仕事の現場での働きぶりを見て」推薦しようと思ってくれたということ。一つは、企画の仕事。(元・代ゼミのNO2の漢)I田さんと一緒にやって、まず、彼に臆せず付いていけているということ(笑)、そして出来あがった企画案の完成度に対しての評価。「自分がもし君と同年代でも、きっと同じ仕事はできなかっただろうなあ」といわれました。まあこれは、色んな人の話も参考にしてのクオリティーでもあったんだけどね。もう一つは、事務の仕事。いきなり仕事をポンと渡されても、その仕事が、何の為に、どう使われるのかをよく考えて仕事をしてくれてる、とわれました。だから言われた以上の仕事ができてると。部長はいつもそうで、いきなり仕事を投げてよこして「それをどう仕上げるかは勝手にやってね♪」って感じ。実はそれで人の仕事ぶりを観察していたんですな。入試課に入って2日目にいきなり部長に、入試データ集計の仕事を任されたのだけれど、指示された集計項目のカテゴライズでは複雑でわかりにくい集計になってしまうので、カテゴリー分けしなおして仕上げたのだけども、なんだかそれに感心してくれたらしい。「こんなわかりやすいカテゴリー分けは思い付かなかった」んだそうな^^;I田さんからもらった別の表作成の仕事でも、「こりゃ見やすくていいね」と褒められましたし。ううむやっぱ、こうゆうこともデザインなんですな。細かいとこ結構見られてたんだなって今日感じました。さらに、もう一つは部長自身が大学側に感じていた問題意識。これから小子化のつらい時代に突入するってのに、大学の次の世代を担う若い層が少なく、組織の平均年齢のバランスが極めて悪いということ。そのくせ何も考えずただ人員削減をし、中途採用は採らないということ。それに対するアンチテーゼとして中途採用を取りたいし、また、君は大学にとって必要な人間だからと。「私は、君やバイト君(前の日記参照:いつも良い笑顔をするナイスガイ)のようなやる気のある素晴らしい若者が必ず報われるような社会にしたい。こうやって頑張れば、こうゆうふうに幸せになれるんだっていうような。ハッピーエンドを描けるような。それが大学っていう場所だし、大学職員としての使命だと思うんだ。」部長の仕事への姿勢がよく伝わってきました。そして、「私も、あなたも、センター長も、総務部長も、皆が皆それぞれの思いがあるけど、目的は一つなんだから一緒に頑張ろうな」と言っていただけました。。…ほんと、沢山の人達に助けられてます。また同時に、期待も受けてしまってます。その期待は軽いものではないけれど、しかし、自分をより活かすような、ここちよい重たさであると感じます。で、自分としては、その期待に答えたいと思うし、この人たちの想いを引き受けて、この大学で一緒に働きたいとも思いました。大学職員になる、ならない、の話以前に、これが、この「実感」が「その」仕事をする必然性なんだと思うんです。その仕事を選び取る必然性なんだと思います。普通に就活しててこんな実感得られたのだろうか?いや、得られない(反語)以前頂いた内定を、もしも受けて同じような実感を得られただろうか?いや、得られない(反語)どんなにどんなに自己分析しても、自分独りだけでは、どこにも発見できない実感なんだと思います。人と人との間に偶然に(必然に?)形成されていった『間柄』の結果なんですよねえ。ここでのバイトは、その『間柄』に基づいた、ある意味自分なりの「就職活動」になっているのかな。。。なんだか、また綺麗ごとの自慢話みたいになってきたので、今日はここまで。就職が決定したわけじゃないんだから、浮かれなさんな。。。ああ、もう2時だ。。。。
2005.12.19
コメント(0)
なんだか、現実がブログ的な意識の中で進んでいないか?ってたまにフッと思うことがある。わりと綺麗ごとばかりを書いてしまいがちなブログ・・・・(^^:苦笑)「とてもブログに書けるような内容で無いから」と、現実のどうしようもなさを正しく見据える事をしなくなることがある気がしてならない。現実の出来事を見る目、それがブログに書ける内容かどうかによってピックアップされたり、スルーされたりする。なんかおかしくないか?現実の見え方が変化してきている?でも、例えば、デザイナーなんかは天気のことなんかよりも、街の中の様々なデザインばかりを目に追うのだろうし、マンホールマニアは、街をゆく人々のファッションよりも、地面を見ながら歩くんだろうし(すっごく微妙な例だけども^^;)弓ばかり引いてると、電車やバスの中で「胴造り」を意識しまうとか、手すりにつかまる時、「手の内」を作ってしまうとか(専門的でスミマセン^^;)西田哲学のゼミの後だと、純粋経験的として現実を見てしまうとか。。。。ざわざわ。。。。。(直接経験)ああ、風が木の葉を揺らす(反省)…これって純粋経験なんだよな。。。ざわざわ。。。。(哲学的反省=統一力)とかね。まあ、例が若干脱線したけど、「ブログ的な視点」もそれらと変わらないのかな。。。でも、あえて、辛いこと、嫌なこと、目をそむけたいこと、等を意識に入れないような視点が、なんだか出来上がってしまいそうでね。。「それなら、どんな出来事も臆せず書きこめば良いではないか」とも言われそう。まあ、確かにその通りなのかもしれないけども・・・。まだ未熟であるんだろうな。現実の見方も、その表現力も。「現実を、ブログにおいて中途ハンパにメッキ塗装しながら書きこみ、自からの内に正しく着地させずに、web上に投げ置く」ってことがわりとある気がしてね。書いてしまうと、すぐに書いたことの重要性を忘れてしまう質だから、時間を懸けて向き合うべきであるような大事なことなら書かない方が良いのだろうか?あるいは、書いてる内に表現が現実に近付いてくるのだろうか?現実の温度と、ブログで表現した時の温度と、まだまだ差が出すぎてる気がする。要は、現実を脚色し過ぎることなく、自分らしく、自分の現実に一致することを求めつつ書くってことかな。読者を意識し過ぎて自己矛盾するようなブログを書くのは本末転倒な事であるしね。要修行・研鑚。。。でも、ブログってそんな難しいもんでもないのかしら?
2005.12.18
コメント(2)
というわけで、瓦割りさん失礼。「職人の知」ってのはかなり行為的に得られる「知」であるものですよね。職人に限らず、アスリートや、武道家の「知」もそうですね。「知」ってものは、常に行為的に獲得されていくものであるんだと思います。行為から遊離しているような知識ってのはただの情報にすぎなくて、それが生きた「知」になるのは行為と結び付いた限りにおいてだと思うんです。中学生で英語を学びますが、学んだ情報が初めて「知」として行為的に身体に馴染むのは英会話ができるようになってからですよね。別の観点からだと、高校受験や大学受験にパスするということかもしれません^^;「試験」というのも模擬的な実践の場になるわけでですね。だから本質的な学びじゃないって批判されがちなんですよね。それは学者の「知」もそうだし、社長の「知」もそう。さらに言うならは「宗教者」の「知」もそうかな。「知」は必ず何らかの形で「実践」と結び付く必要がある、んですよ。ここでの「行為的な知」というのは、実践の場面と相即的に結びついた知のこと。「技術を発揮」することと、それを「知る」ことが直接に一つであるような意味での「知」です。「情報」レベルの「知」と「行為的実践的」レベルの「知」とどちらが高階にある「知」なのでしょうか?無論後者なわけです。それが「わかる」ということはそれが「できる」ということと直接に一つなんです。よく何の役にも立たないような「雑学」の知識ばかり豊富なヤツって身の回りに必ず一人はいますよねw彼の雑多な情報は、どこにおいて「実践」されているのでしょう。それは遭難した吹雪の中の山小屋でも、難破した船の上でもなく、大抵友人達とのカフェや授業の休み時間の会話において。いわゆるコミュニケーションツールとしての「知」なんですよね。コミュニケーションという観点から見れば、人の意識を引こうと雑学を主要ツールとして用いているようでは、そのコミュニケーションの質の低さが伺えますよねえ。つまり彼はコミュニケーションということがよく「わかって」ないんですよね。実践の場がどのようなものか、そしてそれに相即する形で必要な「知」とは何か、を求める事が、「知る」ということなんでしょう。実践の場ってどこだろう?米粒一つの違いまで「わかる」寿司職人の実践の場は、客を前にしたカウンターだし、自らの肉体を競技の形に合わせるために必死に練り上げたアスリートなら、大観衆を前にした競技場の上。学者なら、自らの思考を綴った本の上や、学会での発表の場にあるのでしょう。では、自分にとっての「実践の場」はどこか?と問うてみる。。…弓道場や、学会や、本や、ブログの上や、etc. は大事な実践の場になっていくのかもしれないけど、どこに傾倒するともなく全てに傾倒するような、全ての現場をそこに統一的にまとめあげるような場所、つまり本当の意味での実践の場は「LIFE」におきたい。でも、これは、もうすでに、いつも常に、用意されているんです。自分にとっても、すべての人達にも。もれなく。。(認識論的独我論なんてキライ)だからその実践を生きる為に、覚悟としての「知」を色々なところからもって来る必要があるんです。
2005.12.17
コメント(2)
『自分のやっている仕事をいかに楽しむか』これが職場の部長の仕事に対するテーマなんだそうです。今日は部長の仕事における哲学を沢山聞けました。仕事ってのは基本的に「つまらない」ものなんだそうで、だからこそそれを楽しむ工夫を常に模索しながら仕事するんだとか。例えば、仕事の片手間に、電卓をブラインドタッチで使えるようになる。とか、ワープロをブラインドタッチできるようになる。とかエクセルの表のデザインに凝りまくる、とかetc.後は、かなり印象的だったのが、「仕事に追われる人ってのは、結局その仕事自身のことを良くわかってないからなんだ、仕事の全体を把握できてないからなんだ」ってこと。仕事がわかるってことはどうゆうことか。それは、目の前の一部の仕事ではなく、仕事全体を見渡せるようになること。やっつけ仕事で、与えられた目の前の事だけをやっていても「どこまでやるのか」「いつまでに仕上げるのか」「理想とその妥協点のポイントはどこか」はわからない。仕事全体を見渡せて、初めてクオリティの高い仕事が出来るようになるし、また、つまらない仕事にも遊び心を乗せられる。だから仕事ができるようになるにはまず、スピードとか集中力なんかよりも、その仕事全体を掴むことが大事なんだそうな。「アルバイトなんてのは、つまらない仕事との関わり方の最たるものだよ。与えられる仕事は全体の一部だけだからね。その仕事の目的も、全体像も見えずにやらなきゃいけない。」そして、「でも、だからこそ英治A君には仕事全体を把握できるような仕事をしてもらってるんだよ。企画をやらせてるのもそうだし、I田さん(元「代ゼミ」職員のチーフ)と一緒に仕事して教育してもらってるのもその為なんだよ。英治Aくんの事情も良く知ってるし、今後の為にも育てなきゃいけないからね」・・・・・・・・・・。嬉しい^^)やっぱ部長さんはちゃんと自分の事を大学に推薦してくれる気があったんだー。いやあ、キャリア(就職課)のセンター長が部長に推薦をするように言ってくれてたのは知ってたけど、でも実際に部長が自分の事を推薦してくれるのかどうか不安だったんですよねえ。推薦するのって上の人間を説得したりとか、かなり面倒なことみたいなんで。推薦が通るかどうかはまた別の話しだけど、ともかく部長に認めてもらえたってことだけで今日はお腹いっぱいでした^^)いやあ、ホント感謝したい人でいっぱいの職場だわ。と、上機嫌になったところで、ほんのちょっと哲学の話。先ほどの部長のテーマ『自分のやっている仕事をいかに楽しむか』今日は部長の話を、「仕事」って言葉はそのまま「LIFE」にも置きかえられるなあ。って思いながら聞いてました。人生ってのは基本的には「つまらない」もの、だからこそそれを楽しむ工夫を模索し続ける。とかね。仕事での哲学はそのまま人生の哲学にも通じるんですよね。部長の人生もそうなのでしょう。だからこそ、オレのなかで『射=哲=LIFE』が結び付くのは当然なことでもあるんですよねあと、「仕事全体の把握=楽しい仕事」という話しは丁度今執筆中の論文の内容ともかぶったなあ。仕事ではなく弓道を例に書いてます。弓道の場合は、「仕事全体の把握」でなく、「現実全体の把握」になります。まあ、その話はいずれフリーページにでも掲載します。多分来年の1月下旬あたりに書き上がると良いけどなあ。
2005.12.16
コメント(0)
金曜日明日(土曜)は熊谷にいる友人宅に、泊まりがけで遊びに行く約束をしている。彼の誕生日が近いので、仕事の後池袋まで誕生日プレゼントを買いに行く。何を買おうか悩む。。。。なやむ。。。。…気付いたら自分の買い物してた^_^;・『エンヤ』のアルバム・『YOSHIIロビンソン』のライブツアーDVD・コムサのYシャツ・2006年手帳・ブックカバー・ネコのシール手帳は今年使っている物と同じデザインと内容。ただし〈バイブルサイズ〉⇒〈A5サイズ〉に拡大してみました。ポストイット張りまくるし、手帳に色々と挟むしね。夢もはさんでみたりwで、前と同じ表紙は飽きたので、ブックカバーを付けてシールも張って、オリジナル手帳の完成♪手帳も買って満足感いっぱいになって「さあ帰るか」と思ったところで、今日池袋まで来た本来の目的を思い出しました。。。(^_^;親愛なる友へのプレゼントは、・白のフォトフレーム・黒のフォトアルバム・アロマキャンドルギフトセット・ウォッカ上二つは彼が写真を趣味にしてるから。下二つはうまい酒を一緒に飲むために。帰りは荷物がやたら重かった(^◇^;)。。。今宵は終電間近。土曜日一週間の疲れが出て朝寝坊。急いで家を出るも、駅まで着いてから定期を忘れていることに気付き家にもどる。予定より2時間くらい遅れて12:30くらいに熊谷到着。夜は鍋を作って食べる。材料・白菜・大根・エノキ・長ねぎ・肉ダンゴ・豚バラスライス・キムチ(国産w)・とろけるチーズ濃いめのダシ汁に醤油少々で味付け。後は材料ぶちこみ、上からチーズを振り掛け、少し蒸らしてチーズが溶けたら完成。最後は雑炊。彼の家に着いてからずっとジャズをかけていた。ジャズを聴きながらだと、料理していても、鍋を食べていても、何をしててもジャズさえあればゴキゲンな時間を過ごせるもんだなあ(^^)ジャズと鍋とも以外に良くマッチングする。夜はカラオケに行きノドの枯れるまで歌う。明け方、家にもどり昼近くまで眠る。今宵は歌い尽くす。日曜日映画(DVD)を観るキアヌ・リーブス『コンスタンティン』75点(^ヘ^)ジャズを聞きながら語らう。今宵も、終電間近で帰る。月曜日仕事上がり、後輩の子と「大正ロマン居酒屋」(?)⇒BARに。大正時代に生きていないので、そのロマンとするところはよくわからないとこが多かったけど、なにか新鮮なものアリ。BARは清潔感あってジャズの流れる素敵なところ。おいしいカクテルとムーディーな時間の中での語らいを楽みました。今宵も終電間近。火曜日チーフとバイト君が休み。一日事務仕事。合格書の封筒組み込み作業1300部。封筒でやたら手を切る。紙って凶器だ(ToT)水曜日ほぼ一日中企画。今後の具体的な流れが見えてくる。部長に相談。また新たな修正箇所と課題を頂く。仕事上がりに読書会。どうしても文脈に噛み合わない箇所に引っ掛かり、そこにこだわり過ぎてあまり進まず。読書会後友人と遅くまでモスで語らう。今宵も終電間近。木曜日今宵は終電間近じゃなく、早く家に帰ろう。ってなわけで今日やっとブログ更新(^^)v――今日の日記――大学で仕事を始めてから、また、自分の『夢』に気が付いてからというもの、心身共に調子が良い。あの「ネガティブに始まる朝」ってのをここしばらく体験して無い。朝から適度に上機嫌なんだ。ただ、事態がうまく運んでいるように思える時こそ、次なる困難の伏線が生まれているってのが、サスペンスドラマと、人生ではお約束なこと。まあ、臆病になるってことでなく、何事にも戦略的に対応する、って観点から考えてみたい。とりあえず日々の「生活」はうまくいってるけど、でも「人生」の問題は根本的にはまったくもって解決されているわけじゃないんですよね。まだバイトの身だし、大学に確実に就職できると決ったわけではないし。その点だけは忘れちゃいけない。現時点での仕事に関しての目的 ↓「来年度から大学に就職する」でも、大学の事情もあるし、自分の力だけでは100%来年度就職できるってわけじゃない。でも、それでも自分なりにできることって何かあるはずだ。「今、目的の為に最大限努力できてるか?」って問われると、近頃ちょっとなあ、、、って感じ。毎日の充実感は、目の前の目的を忘れさせ、緊張を極端にほどいてしまうこともあるんだよなあ。ま、だからって常に張り詰めた意識でいるってことじゃ無理が出てくるし、逆効果。だからポイントだけはおさえてしっかりおさえながらも、今まで通り毎日の充実感を楽しもう。てなわけで『目的を見失わない為にできる、意識と行為のポイント』・職員になりたいのだから、たとえアルバイトの立場でも職員のつもりで働いてみる。・いつも一番乗りで出勤してみる。・早く仕事をおぼえて、できる範囲で職員の仕事を奪っていく。・職場の人間と、年齢性別公私を問わず間柄を深めていく。…くらいでしょうかね。「自らチャンスを生み出す土壌作り」って感じでムリせずやっていきます。耕せるだけ土壌は耕しておいて、後は野となれ山となれ。。。。
2005.12.15
コメント(0)
本日の業務。事務1割、企画9割。企画の青写真は大方描けてきてます。あとは具体的なデザイン。いやあ、デザインって大事。「デザイン」ってなんだろう?おそらくそれは、「第一印象戦略」「事象のパッケージ化」「意味の革命的更新」なんて適当な単語を出した所で、詳しい考察と論の展開は後日。今日はねむいので。。。明日は熊谷だしね。しかし、眠いけど愚痴だけは出てくる。。。^^;一度やってみて、うまくいかない企画だったからって、その企画自体を全否定してしまうという姿勢は企画の仕事に携わるものとしてどうだろう。正当な姿勢だろうか?いや、今年夏のオープンキャンパスの話らしいんですけどね。在学生相談コーナーというブースを教室に設置。学生生活の実態を学部別に在学生の視点から見学者に教えるという目的で行っていたそうです。しかし見学者が教室の前まで来て、もの怖じして、引き返してしまうということが多かったらしい。だからって「これってやる意味無いんじゃないの」というのは短絡的な思考ですよね。企画ってそういゆうことじゃ無いはずです。相談コーナーの実施風景写真を見る限りでは、かなりの殺・風・景。無機質な空間に、机とイスのみ。学部別の掲示の張り紙もちっちゃくてわかりづらい。在学生は皆当日アルバイトなんですが、とくにマニュアルもなく、その人任せ。だいぶ投げてないですか、企画。話によると、教室に在学生が机に座って並んで待ち構えている、 ↓見学者が教室入り口まで来る、 ↓待っている在学生皆、見学者に注目。 そりゃ誰だって物怖じしますよ。やっぱり、目的に即した「デザイン」されてないんですね。目的だけ見れば十分にこれをやる意味と意義は十分にあります。見学者にっとては、この大学で自分がどんな生活を送るのかということは非常に重要なことなんです。大学職員や、教員からは見えない大学生活の実態を、学生にフォローしてもらって見学者に伝える必要はあるんですよね。在学生の視点でしかわからないキャンパスライフ、例えば、週に授業はどれくらいあるのか、この学部に魅力的な先生はいるのか、どんな課外活動ができるのか、どうやって友達を作るのか、学食はうまいのかまずいのか、一人暮しで生活費はどれくらいかかるのかetc.ともかく、実際にその大学の現場で生活している人に接するということだけで、かなりの情報が得られるはずです。目的から考えていくと、「相談」という形式には特にこだわる必要はないんですよね。伝達したい情報の内容を考慮してみますと、「相談」として伝えるよりは、仲良くなって「雑談」として伝えていくほうが話しの信憑性も高まります。で、やはり在学生と見学者とのアプローチの仕方からデザインしていかないとねえ。即ち「出会い」をデザインいてみる。歳が近い分、出会い方が良けりゃグッと接近しますし、出会い方が悪けりゃ逆に必要以上の距離を取ってしまうものですよね。まず、机を隔てて面と向かう「面接」相談という形式をやめる→ 机とイスを撤去学生と見学者が接するキッカケをより「行為的」にしてみる。ゼミ教室を使って学部ごとの紹介ブースを作る。学部の資料・展示用のアイテム。パワーポイントを使った学部の特色紹介をプロジェクターで放映。それらを順序良くルートとして並べて、そこに見学者を流す。在学生はガイドとして見学者に応対。で、その学部に興味を持ってもらった所で、学部ごとの体験コーナー。例えば心理学なら、カウンセリングを体験してみるとか、心理テストをやってみるとか。。特にそこに積極的に在学生を組みこむ。学生と見学者、行為的に出会えてるでしょ。あとは、掲示のデザイン。うまいこと教室に誘導する掲示デザインと、その学部ブースと学問自体をパッケージ化するようなデザインの考察。というわけで、「この企画ってやる意味無いんじゃないの」ってのは企画の仕事にたずさわるなら、タブーですよねえ。まずはその企画の「目的」の把握そして「デザイン戦略」ね。まあ、他の業務も同じなのかな。しかし、心理とか社会福祉なんかの体験コーナー案は楽に出るんだけど、文学部の体験コーナーはかなりやっかい。特に、哲学科ね。。。^^;
2005.12.09
コメント(0)
をトップページに掲載。たまに更新する予定。更新の度にランクを塗り替えられるように、良い日記を書き続けないと、ですな^^;午前中は病院。喘息の定期検査。レントゲン・血液検査・尿検査・呼吸機能検査採血がまだ新人の看護師だったみたいで、一発で血が取れず両腕に穴をあけられてしまいました。。。そう、ちなみに採血って医者よりも看護師さんのがかなり上手なんですよね。前に医者に点滴打たれた時、4回ぐらい刺しなおしされた憶えがある。。。内科の医者なんて特に注射下手になりそうだしね。午後から仕事。来年度オープンキャンパスについて。煮詰ってきてます。でも別に予算のことも考えながら話しが進行なんで、なかなかバランスが難しい。。。ってか、職員さんは課外活動の実体を知らなさ過ぎ。課外活動してる学生もオープンキャンパスの実体を知らなさ過ぎ。。。もっとお互い知り合えれば、もっと互いの長所を活かし合えて、多くのメリットが生まれそうなものなんだけどねえ。なかなかうまいこと行かないもんです。他大学のオープンキャンパス見学に行ってみたくなりました。
2005.12.07
コメント(2)
水曜日一日事務仕事からは離れて、来年度オープンキャンパスの企画の仕事を手伝う。メンバーは、前職「代ゼミ」職員として働いていたチーフ。オレ。バイト君。チーフはいつも声が大きくてかなりエネルギッシュな人。前の仕事では年収一千六百万だったとかなんとか。チーフがいるだけで仕事のテンポと、部屋の温度が通常のニ割増wチーフ、まずは90分タイムリミットを設けて、オレとバイト君に「前回のオープンキャンパスの反省・問題点」「来年度オープンキャンパスのアイデア」を何でもいいから話し合え、といって自分は別の仕事へ。。。結構アイデア出ましたね。ノートにまとめました。そしてチーフが戻ってきて、要点をまとめなおしました。そしたらまとめたアイデアそのまま置いとくんだそうで。企画の仕事はそうやってやるものなんだそうです。1日話し合おうが2時間話し合おうが出てくるアイデアの量も質も大して変わらないそうな。だから時間を決めて話して出たアイデアは一旦心の引き出しにしまっておく。そして2~3日したらまた同じようにアイデアを出す話し合いをする。するとあら不思議、その2~3日の間に知らぬ間にアンテナ張ってしまってるんですね。見るもの何でもアイデアと結び付けるような意識のできあがり。これが「企画」という仕事なんだそうです。で、仕事上がり。せっかく毎日大学に来てるので何か為になることをしたいと思い、授業で一緒の同期の友人達と、読書会を毎週一回やろうと言うことを呼びかけた。テクストは西田哲学最先端の研究書『西田哲学の論理と方法 徹底的批評主義とは何か』(板橋勇仁 法政大学出版局)。まあ、皆忙しい立場と時期なので、予習復習レジュメ作成等一切不要のお手軽お気軽読書会。集まって、1センテンスずつ順番に読み上げ、そこについて議論するという形式。いずれこの著者を読書会に呼んで、イジメてやろうというのがこの読書会の目的(笑)おそらく100%返り討ちだけどね。まあ、いつもそうだし。。。記念すべき第一回は問題なく終わりました。「徹底的批評主義」ううむ、これ以上なく正当な哲学的態度ですよ。詳しいことはまた今度で。。。w木曜日入試課に来たのお客さんがお土産に缶ビールを一箱置いていきまして、仕事終わってから部長に10本くらい持たされました。何故かパイン缶まで。その後重いビール持って、いつもゼミやってる先生の研究室に行く。当然袋一杯に持ってるビールに話題が行くわけで。まあ、ゼミが終わったら皆で飲みましょうやということに。でもゼミが終わるのいつも9時過ぎ。その頃になると、皆ハラペコで、お腹グーグーなわけですよ。。今日は飲むとさすがに恐ろしいことになりそうなんで、また次にしようということで、先生の研究室に保管。。。金曜日キャリアサポートセンターのセンター長と面接。センター長が入試課の部長に、英治Aのことを大学側に推薦するようにお願いしてくれたそうです。やはり現場から声を出して推してもらう方が都合が良いみたいです。でも大学も厳しい時代なんで、それでもまだどうなるかわかりませんけど。。とりあえず2月までは入試でバイトします。それまでには大学の方も何かしらの反応があると思いますので。もし大学職員がダメなら、このままバイト続けてても収入的に厳しいので他の仕事を探そうと思います。簡単には大学職員になれるわけないし、経済的には何の打開策も見つけられてない。でも、何だか今とっても楽観的になれてるんですよね。やっぱ夢のおかげでしょうか。最近毎日身体と意識が軽く感じられますし。辛いこと多いけど、でも、それでも自分の人生を悲劇として考える必要はまったくないなーって思えてますし。土曜日仕事へ。いつもいい笑顔をするナイスガイの学生バイト君と協力して仕事を片付ける。土曜は職員も必要最低限の人数だし、静かだったねえ。基本的に土曜は働いている人も少ないので、省エネなのか何なのか、暖房止められてました(泣人も少ないし、寒いし、いつもの活気がない職場で何となく集中力も散漫になりながらの仕事でしたねえ。こんな会話してたり。バイト君「今日はやたら寒いっスね」英治A「ああ、寒いのはきっと、人が少ないせいでも、暖房が付いて無いからでもない。チーフがいないからだよ」「笑」バイト君「確かにチーフがいればあと2~3度は部屋の温度上がるっスよねえ(笑)」いつものスピード感も好きだけど、ほのぼのとした職場もたまにはいいねえ。日曜日弓道部の二年連続リーグ優勝・昇格の祝勝会に出席。昨年に引き続き、同じ店で焼肉食べ放題。自分の同期も、懐かしい先輩も来たし、とても楽しい時を過ごしました。ええ、山手線終電で寝過ごすまではねっ。久しぶりの飲み会だし、お祝いの席だし、一次会、二次会共に飲みすぎたんですよねえ。終電に何とかのって、気がついたら池袋まで来てました。。。あ~明日も、仕事だしマズったなあ。ということで仕方なくタクシーで足立区まで帰ることに。。。¥6,000也 (痛フラフラになって家に着いたのが2時。そのままダウン。でも仕事だから凄まじい二日酔いと共に6時に頑張って起きました。日本酒ってのは恐ろしいもんですねえ。必死に吐き気と眩暈をこらえながらラッシュ時の電車へ。月曜は特に混むんですねえ。おしあいへしあい。しかし三駅目でさすがに限界を感じ、電車内でテロを引き起すことにもなりかねないので、降りてトイレに駆け込みました。。。まあ、こうして車内での大惨事だけは免れたわけです。しかし通勤ラッシュと、二日酔いという因子が結び付くことの恐ろしさを身をもって実感致しましたよ^^;何とか遅刻せずに間に合ったけど、後前中はずっとフラフラでした。。ちなみに今日は幸いにもチーフが振り替え休日だったんで、ある意味救われましたね。って、話が月曜まで来ちゃったよw
2005.12.05
コメント(2)
前回の続きでござい。39.派手な色の矢(派手なのは羽、シャフトどちらでも可)、どう思いますか?→赤シャフトの先輩、青シャフトの後輩がいたっけなあ。意識を引くような色はあまり弓道には向かないと思う。40.あなたは弓巻き派?弓袋派?→弓巻き派。藍色の「正射必中」です。41.矢渡しや納射をされたことがありますか?経験のある方はその感想もお聞かせください。→三年次の副将時代は第一介添え。主将時代は射手をやってました。合宿初日の矢渡しと最終日の納射は審査以上のプレッシャーでした。皆中しないと、実際その後がうまく締まりませんでしたね。夏合宿の納射は皆中で締めることができて、全体が気持ち良い一体感を持って合宿を終えられたなあ。42.あなたが弓を引く時に、いつも気をつけていることは何ですか?→的前に入る時礼をする前に、しっかりと的と目を合わせることにしています。43.もし、弓道の神様がいたとしたら、あなたは何をお願いしますか?→お願いする前に感謝がしたいですよ。44.勝負強さはあると思いますか?それを示すエピソードなどを教えてください。→28を参照。信頼できる仲間に支えられて初めて勝負強さは発揮されるものだとおもます。だから人と人との間柄としての弓道なんです。45.自分にとって大切な試合などの前に、必ずすることはありますか?→練習と道具の入念なチェック。段取り八割、現場ニ割です。46.あなたのかけひもの色は?→紫47.握り皮をどのくらいの頻度で変えますか?自分で作れますか?→学生時代は手汗と握りすぎでよく剥がれてました、二ヶ月に一回は張り替えてましたねえ。今は剥がれなくなったので模様に飽きたら、かな。48.弦切れは多いほうですか?→これも学生時代は何故か多かった。月一回は必ず弦切れしてた。弦の消費量は部内1多かったんじゃないかな(汗安産弦も捨てるほど量産しましたねえ。最近は何故かめったに切れません。49.あなたが弓道をしていて良かったなと思う点はどこですか?→哲学と深く結び付いたこと。それに、弓道のおかげで学生時代はとてもよい青春を謳歌させて頂きました。50.逆に、弓道をしていて困った点はありますか?→未だ無し。51.自分の射を単語で表してみてください。→執着心。52.的はりをしたことはありますか?その感想は?→学生時代はさんざんやりました。的貼りしながらのおしゃべりって、何故かやたらと盛り上がるんですよw53.審査を受ける時、あなたが一番気をつけることは何ですか?→まわりとの流れを乱さないこと。後は段取り八割、現場ニ割。54.自分の着付けに自信はありますか?→4時間くらいは乱さず維持できるかどうかってレベル。55.突然ですが、どちらが嫌ですか? 「雨の日にはけ矢が出て、矢道の真ん中に矢が突き刺さる」 「自分の矢がコンクリート(安土の上)に激突する」→コンクリ激突。羽根はすぐ乾かせばいいけど、シャフトのゆがみは直しにくいよね。56.「連続弦切れ」もしくは「連続失矢」の経験はありますか?→試合で弦切れして、まだ10本くらいしか引き馴らしていていなかった代弦が連続で切れました。57.今の自分から弓道を切り離した生活を考えられますか?→たとえ弓を引いてない時でも、弓道しているって言えるような場面は生活にあるから、やっぱ考えられない。例えば大事な面接の前とか、プレゼンの前とかって、弓構えの時のあの感覚を思い出すと、フッと気が落ち着く。58.もしも彼氏(彼女)に「自分と弓道、どっちが大事なんだ!」といわれたらどちらを取る?→どちらも取るし、それは全然可能。両立でき無いような恋愛や弓道はしたくない。59.あなたの足踏みは広めですか?狭めですか?→広めになりがちかな。60.足袋を洗う時、どうやって洗いますか?→フツーに洗濯機。61.うちかけ(したがけ)は何枚くらい持っていますか?→8枚くらいだったかな。62.うちかけ(したがけ)の色のバリエーションはどのぐらいですか?→白。赤。えんじ。スマイル柄(?)63.突然ですが、今あなたが履いている足袋に、穴があいていますか?→いつも親指の爪のところから破れます。自分では修理できないので、こないだまとめて捨ててしまいました。64.防寒対策としてどんなことをしますか?→長袖。足袋の下に足袋ックス。65.暑さ対策にはどんなことをしますか?→扇風機くらいかなあ。66.オーダーメイドで自分だけの矢を作ってもらえるとします。どんなデザインのものを特注しますか?→うーん。今使ってるのは糸巻の模様を特注したけどねえ。なかなかイメージ湧かないねえ。でも地味なデザイン方が最近は好きだな。意識を刺激しないような。67.自分の流派以外の流派(例えば、小笠原流の方は日置流などに)に憧れますか?→斜面のアグレッシブなイメージには惹かれるものはある。68.射詰めと遠近、あなたはどちらが強い?→遠近はあまり経験したことはないけど、集中しやすいのは射詰だよね。69.一日にかける矢数は約何本ですか?→学生時代は1日最低60射以上はしないと気がすまなかった。でも今は一回の練習で20引ければ良い方。自分の射も練習も学生時代とは明らかに質的な変化がある。それは射の目的が変化したからであると思う。学生時代はとにかく「勝負」を意識した射であり、練習であった。勝つ為にはどんな射をしてでも矢を的に中てる必要性があったから。しかし卒業して勝負から身を引いてからは、射にまた別のモチベーションがやってきた。それは的中や射形の美しさを強く意識することなく引ける、内的な充実を一人たのしむことのできる射。学生時代は自分の射は、自分のためだけのものではなかった。一選手としてのチームの為の射であったし、主将としての部員の模範としての射であろうとしていた。それから解放され、今はそう、弓に初めて触れた一年生の頃のような「初心」の気持ちで弓が引けている。まあ、もちろん間柄の弓道ってのも忘れてはいないけどね。70.想像してみてください。あなたの一本で入賞が決まります。……問題のあなたが放った一本はどうなりましたか?→仲間との信頼関係が成立していたならば、中てる自信がある。71.弓道生活において、「一度はやってみたいこと」を教えてください。→いずれ弓道哲学の論文を学会で発表してみたい。あと、やっぱ自分の道場欲しい。72.袴をふんずけて、こけた経験はありますか?→階段でつんのめるのはしょっちゅう。73.その他、弓道関係で恥ずかしい経験があれば教えてください。→大事な試合になると、離れと共に弓を飛ばすことが多い時期があった。74.弓・大矢筒などをかついで自転車に乗れますか?乗った経験はありますか?→学生時代はしょっちゅう。もう慣れましたよ。75.初めて試合に出たときのことを覚えていますか?その時の気持ちや感想などを教えてください。→大学一年の終わり頃、新人戦で大前をやりました。二十射十二中。大初矢も入ったし、デビュー戦にしては的中的にも満足な結果でした。76.あなたはもちろん、弓道が好きですよね?→ここまで答えてきてNOといえるなら、それもある意味凄いことですよねえ。77.最後に何か一言お願いします。 なかなか疲た。77は多すぎるよね。短い自分の弓道人生を振り返ってみてもいろいろあるもんですなあ。もしここまで読んでくれた人がいたならm(_ _)m
2005.12.02
コメント(0)
ミクシでも同じこと載せたけど。。。『弓道家への77の質問』1.ハンドルネーム、生年月日を教えてください。→エイジ。2.出生地と現在住んでいるところを教えてください。→東京都江東区生まれ千葉県松戸市育ち東京都足立区在住。3.あなたの今のご職業は?アルバイト(大学職員見習?)4.弓道はいつからはじめられましたか?→大学壱年生。5.弓道をはじめた理由(動機)を教えてください。→初めて見た巻藁射礼で射手の執弓の姿勢に何故かとてつもない衝撃を受けた。ひとめぼれ。6.弓道の魅力を教えてください。→人生に相即している。人生の縮図。我執を棄ててく弓道修練のプロセスは実生活の様々な場面にも役立つ。7.逆に弓道のマイナス面があれば教えてください。→まだまだマイナーな武道。もっと様々な観点から弓の魅力を探求すべき。8.弓道教本、ちゃんと読んでますか?→弓道論文を書く際のテキストには欠かせません。9.弓道教本は何巻まで読んだことがありますか?→一巻~四巻。四巻の鈴木弘之範師の文章は読むだけで弓が上手くなることうけあいです(内面から)10.あなたが弓道をする上で、何かこだわっていることはありますか?→至誠通天。あとは、弓道は自分一人だけでは完成も成功もしない、ということ。人と人との間柄としての弓道。11.取得級・段位があれば教えてください。→四段。いつか範師になれるくらいの境地を目指してます。12.もしあなたが弓道を経験していなかったら、人生は変わっていたと思いますか?→もちろんはい。人生における自己の内圧、高められてます。13.あなたの流派(例:小笠原流)を教えてください。→多分、本田流。いや、立正流かな?正しく立つ!14.現役時代(今も現役の方は今のこと)、何キロの弓を引かれていましたか?弓種もわかれば教えてください。→直芯2・伸・18キロ。濃い青に塗ってあったりします。ううむ、若気の至り。。。15.アップは巻きわら派?素引き派?→徒手→巻藁→徒手。16.自分の射を思う存分売り込んでください。→粘り強い。ビクると8割方中てることが出来る(長所か?)。17.自分の射の弱点を思いつく限りあげてください。→会長い(持たれ気味)・弦音悪し・執着心。18.弓道生活の中で自分が誇りに思っていることがあれば教えてください。差し支えのない程度で結構です。→学生弓道時代のささやかな栄光。19.弓道生活の中で大失敗・今でもくやまれることがあれば教えてください。→無し。20.あなたにとってずばり、弓道とは!→『LIFE』21.あなたが弓道をする上で、目標とする射手はいますか?→オイゲン・へリゲル。彼独自の弓道への興味の持ち方、その見解には深い尊敬の念さえ感じる。22.初中りはいつのことでしたか?→大学1年の夏合宿。初的前ニ本目で的中。23.初中りの感想は?あるいはどんな気持ちでしたか?→とても嬉しかったのと、自分よりも喜ぶ先輩をみてもっと嬉しくなった。弓道の醍醐味実感した。24.初皆中はいつのことでしたか?→大学一年の冬団体練習中。25.初皆中の感想は?あるいはどんな気持ちでしたか?→初中りほど、なにか大きな区切りのようなものは感じなった。26.つめどす(○○○×)、逆づめ(×○○○)自分の射は経験上どちらのが多い?→三年目までは圧倒的に詰めどすが多かった。四年で主将になって落をやるようになってからは留矢だけは何としてでも入れるようになった。27.射法八節においてもっとも重要なものは何だと思いますか?→弓構え。ここでの意識如何でその後の射が決定する。弓構えは八節の中で一番大事にしてます。スーーーっと意識を下に落とし込むあの感覚が一番すき。八節の中で最も「自由」を感じるところです。28.弓道生活の中であなたの印象に残っている「場面」(試合でも部活での経験でも、何でも可)はどんなものでしたか?→四年生の時の最後のリーグ戦での、リーグ昇格と学生弓道の引退をかけた試合での、大留矢。うん、その時の立の空気を良く憶えてます。三本目まで詰めてたんですが、最後の最後の一本、何故か自分よりも後輩達のが逆に緊張してるんですよね、その空気がすごい伝わってきました。皆学生弓道最後の矢ってのがわかってますし、皆中もかかってますから。留矢は、もたれにもたれた挙句、二回もビクりながら20秒くらいもった挙句にやっと離れたら、的芯6時あたりにストンと入っていきました。幸いにもその引退の立は皆中で終わることができたんですね。後輩たちの拍手で我に返りましたよ。あの矢だけは、ほんと自分一人で射ったものではありませんでした。29.遠的をやったことはありますか?→一回だけやってみたことあります。狙いがわかりずらくて難しいですよね。その後近的やると狙い狂ってるし(泣30.遠的矢、持っていますか?→無し。31.座射と立射、どちらが好き?→立射のが慣れてる。でも座射のが落ち付きを持って弓を引ける。32.弓具に関するこだわりなどがありましたら教えてください。→かなり邪道だけど、カケ溝にはエイの皮、中指には鮫皮を貼ってます。学生時代、もたれに悩み抜いた結果がこれ。もしもたれても離れはキマります。33.弓道に関するHPを見たことがありますか?その感想は?→リーグ戦中は都学連HPを毎週チェックしてました。他大学のHPもよく見る。うちの弓道部のHPも作って欲しいなあ。34(この質問は、aかbか、あなたにあてはまる質問項目のみお答えください)a.女性にお尋ねします。胸あてはゴム派?ひも派?b.男性にお尋ねします。一度でも「胸あて」を使ったことはありますか?→b.無し35.ギリ粉とフデ粉。あなたにとって重要なのはどちら?→筆粉。改造カケ使用のためギリ粉はつけない。36.「早気」か「もたれ」、経験はありますか?→絶好調のとき一度早気になったことがある。それ以外は基本的にもたれっぱなしw37.a.20歳以上の方にお尋ねします。「通し矢」に参加されましたか?b.20歳未満の方にお尋ねします。「通し矢」に参加してみたいと思いますか?→a.無し。b.え、通し矢って何ですか?三十三間堂のやつかな?38.今、家にゴム弓はありますか?→部屋の目に付くとこに置いてます。目に付いたら引く習慣を付けるように。質問多すぎるので一旦ここで切ります。次につづく。。。
2005.12.02
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1