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日記を溜めて書くことが最近多いね。報告が遅れましたが転職先が今月初めに決定。独立系の商社です。年商200億位で従業員約200位。紹介をされて受けてみただけの会社だったけど、社風と社長の人間性と、これまでの業績と今後の展望と、実家の事情と、自分の将来と、総合的に考えて結局そこに決めました。この会社で特徴的なのは「民主的な経営」を徹底しているということ。役職名で人を呼ばず、全員が「さん」付けで呼び合う。どこのメーカーにも属さない独立商社なので、しっかりした理念を持たないとすぐに他に吸収されてしまうんだとか。顧客とメーカーとの平等な取引を徹底する為に、社内の人間から平等に扱おうとのこと。年間休日120日、残業時間もきっちりと決まっているらしいので、プライベートの時間も確保はできそう。他に就職支援の企業を何社も受けたけれど、安定感と、社風に惹かれた。あと、社長が剣術をやってて、ここ4年間ずっと素振り稽古しかやらず、いかに真っ直ぐに剣を振るかを探求しているらしい。弓道の話、武道の話から組織論に繋がり、話が上った。社長の謙虚で誠実そうな人柄と、人間を大切に扱う経営方針にも共感した。勤務地も考慮してもらって、さいたま新都心になったので熊谷から通おうと思う。なので、大学で弓道は続けられそうでよかった。9月16日(土)大学時代の哲学科の友人たち5人と心霊スポット&廃墟ツアーを決行。いった場所はここ1、神奈川県の相模湖畔にあるホテル(廃墟)火事で半焼。床が抜けそうなとこがあって危険。2、八王子城址(心霊スポット)城主不在の時に秀吉に攻められ、城の裏手の滝に自害して身投げした人が沢山いたらしい。落城から三日間は川の水が血で真っ赤だったとか。。。夜の真っ暗な山を登った。川のせせらぎが不気味。しばらく上ると城の址(実際は石垣と門と原っぱ)その先に滝と小さな慰霊碑(卒塔婆付)友人もそうだったらしいが、滝の慰霊碑の近くで頭痛に襲われる。廃墟では真っ暗闇でも降りたカメラのシャッターが、ここではほとんど降りなかった。3、青梅市の吹上トンネル(心霊スポット)現在使われているのが新吹上トンネル。近くに閉鎖された旧吹上トンネルと、古吹上トンネルがある。真っ暗なトンネルに白い服の女がうずくまっていて、すごいスピードで追いかけてくるとかっていう噂がある。新吹上トンネルは車で通過するが問題なし。トンネル付近に車を止めて、トンネルの脇にある山道に入る。真っ暗で草木のうっそうとした山道をしばらく進むと廃屋があった。壁もなくなって、屋根と柱だけの廃屋の中に、黒猫がぽつんと座っていて、かなり異様な空気が流れてた。古井戸なんかもあった。事前にインターネットで調べておいた情報によると、ここで惨殺事件があったとかなかったとか。案の定カメラのシャッター降りず。廃屋の脇にある道を少し進むと「古吹上トンネル」(一番古いやつ)が見えてきた。フェンスで閉鎖されているが、すでに破られていて簡単に中に入れる。天井から水が染み出していて、下に水溜りを作ってる。ぽちゃぽちゃと水音が不気味。中に入り水たまりをよけながらしばらく進むと、レンガでできてた壁が急に途切れ、岩がむき出しの手掘りの壁になっていた。トンネルを抜けると獣道のように狭い道が続き、しばらく進むと崖があったりして危険だったので引き返した。崖の下には旧吹上トンネルが見えた。別ルートで行こうと思ったが、友人達の終電時刻が迫っていた為、そのまま帰った。心霊スポットは実際行ってみると、カメラのシャッターが下りなかったり、頭痛がしたりしで、本当に怖いところでした。次の日熱も出たし。遊びで行っちゃいかんね。。。。^^;9月17日関東学生弓道リーグ戦の初戦。対一ツ橋大。熱を出しながらも、薬で抑えて目白の学習院までコーチに行く。昨年3部昇格を果たし、3部での戦いは今日が初。しかも相手は昨年まで2部にいたので、かなり心配だった。主力選手が1名欠け、フルメンバーではない状況だったのでなおさら。だが、いざ試合が始まってみると、序盤は僅差でうちが、相手を制していた。4立目まではまったく互角だった。でも5立目で一気に9本も差をつけられ完敗でした。ただ、初めての3部リーグでの戦い、2年前まで5部にいたわが大学がここまで戦えるのかと、逆に驚いてしまった。相手校と比べても、応援など声掛けなど、チームの総合力ではうちのが勝っているような気さえした。まあ、中てなきゃ負けは負けなんだけどね。次の試合が楽しみである。
2006.09.20
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先週土曜(9月2日)から一週間ずっと休暇をとっていて、熊谷を離れてました。今日やっと熊谷のマンションに帰宅。土曜・日曜で弓道部の合宿で長野まで。リーグ戦の主力選手の中で合宿に参加できてないメンバーが数名。全体の的中率が低いのが不安に。。。月曜は乳がんで入院中の母のお見舞いに。もう術後で、点滴も外れて食欲もあって、割と元気で安心。火・水曜は彼女と車で山梨に。車は彼女の職場の友人が借してくれることに。火曜国分寺(彼女んち)⇒多摩動物公園⇒山梨県の河口湖近くのホテル。水曜河口湖美術館⇒青木ヶ原樹海の富岳風穴⇒音止めの滝・白糸の滝⇒国分寺という感じ。今回のドライブでオレって結構方向音痴であることがわかった気がする。ホテルを探して、洞窟を探して、彼女の自宅を探して、色々なところでかなり彷徨った^^;ガソリンを3割り増しぐらい余計に消費したような気がする。。。まあ、まともな地図を持って行かなかったのも悪いかな。今度はカーナビ付きで行きたい!木曜~土曜日哲学科の合宿に参加内容は、後輩の四年生達の卒論の発表とキルケゴールの「死に至る病」の読書会。これまで勉強会合宿は1泊2日しかやったことがなかったので、2泊3日は結構疲れた。集中力の維持がきつかったね。でもキルケゴールかなり難解だし、クセが強かったけど、皆でそれなりに理解できたので合宿としてはよかったかな。久しぶりに哲学に触れることができた。昨日は彼女宅に泊まって今日やっと熊谷に帰宅。ああ、明日からちゃんと社会復帰できるかしら。。。
2006.09.10
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