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17日(土)大学職員の採用面接試験。大崎校舎にて午後3時より。面接の2時間前に以前働いていた部署である大崎入試課に遊びに行った。今度の入試の手伝い打ち合わせをすることに。。。まあ、面接対策は十分にしていったので問題はなかったのだけどね。やっぱ久しぶりに前の職場に戻るのもいいね。よくわからないが逆に根拠のない自信をたっぷりと入試課で得て面接に挑むことができた気がする。面接は5人で集団面接。まず・自己PRを2分以内。なんとか用意してきたものを小さくまとめて乗り切る。その後グループディスカッション。ディスカッションテーマ『締め切りを過ぎたレポートを窓口に持ってきた学生にどのように対応するか』・5分間考察・20分ディスカッション・最後に3分以内で誰か一人がまとめた結論を発表私の意見・締め切りの過ぎたものは窓口での「公平性」を保つために、原則としては受け付けない。が、とりあえず遅れた理由を聞くべき。・多すぎる学生を機械的・事務的に処理していく時代はもう終わる、これからは大学全入時代で学生数も減少する。窓口は学生と大学を結ぶ場所であるので、かつてのように機械的・事務的に学生を「処理」していたのでは大学は潰れる。学生と教職員の結びつきが大学全体の活性化につながり、その活力は大学にとって冬の時代を生きる延びる力になる。・「どうせ窓口に行っても無駄だ」と学生に思われるような大学の窓口なら意味がない。「あそこに行けば何か活路が見出せる」と可能性を信じさせるような窓口であるべき。近づきがたい窓口よりも、近づきやすい窓口づくりが必要。まあ、言いたいことは言えました。っていうか、面接官は各部署の部長8人で、内5人がとってもよく知ってる人でした。全然緊張なんて無かったし^^;面接後入試課に戻ったら職場の人たちと飲みに行くことに。その日はかつての職場の仲間と熱く仕事を語りました。18日(日)全関東学生弓道選手権大会。於日本武道館。これは17・18日と二日続けての関東大会。日曜にOB戦があるので二日酔いの中来ました。ってか大会前日に飲むなや^^;来てみてまずびっくりしたのは、昨日(17日)に学生達が団体戦で大活躍していたってこと。男子団体戦は6人立。・予選15/24中で、通過できずその他多くの15中を出した大学との「同中一手競射」に。・7/12中でさらに絞り込まれ「同中一本競射」に・5/6中で二次予選に進出。以前この大会で団体予選突破できたのは俺が大学一年の時なので、6年ぶりかな。しかも二回も厳しい競射を経ての突破とは、直接に見てみたかったな~。二次予選は同じ競射で競り合って、同じく競りあがってきたT波大学。結果は本学19/24中。T波大学20/24中で、二回戦敗退でしたが、本番で実力以上の力を出した彼らをかなり見直した。また選手はもちろん、入部したばかりの一年生もひどく感動し、自分達の弓道部に自信を持ったようだった。さらにおまけが付いて、T波大学と、I城大学から練習試合のオファーが来たらしい。結構な強豪校からの誘いなのでなんとも嬉しいことだ。学生の活躍に比して、OB戦の結果はさんざんたるものでしたので、今回は割愛させていただきます。去年は学生のかわりにOBが頑張って予選突破したんだけど、今年は後輩達に良いとこ全部持ってかれました。面接試験の為の練習不足と二日酔いが祟りましたが、これは言い訳。。。。。次は「最終面接⇒内定」と、「弓道伍段取得」を目標に頑張るぞ!
2006.06.20
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久しぶりの日記。ここしばらくは、仕事の後に弓道場に行くことが多くて、家に帰ると疲れてしまって日記書く気力がないのでした。来週の日曜(18日)は全関東学生弓道選手権大会のOB戦に出場するので、その為の練習と、後輩達の指導。仕事で疲れてて、「今日は帰ろうかな」と思うのだけれども、後輩の顔と、弓を引く感触を思い出すと、つい道場に足をはこんでしまう。少し前まで「もたれ」に悩まされてて、離れるのが怖かったのだけれども、ここ最近は「中りの感触」というのが戻ってきた気がする。矢数がかかってきて、弓に慣れてきたからかな。会から自信をもって離れを出せるようになってきた。試合を控えた学生達に指導する上で最も僕が意識させるのは、外面的な射形ではなく、本人にしかわからない「中りの感触」だ。試合本番で通用する「自信」というのはその「中りの感触」に基づいた自信でなければならないと思う。その感触を学生に掴ませるのに、外から射形について云々言って「教える」よりも、とりあえず弓を引かせてみて、今の一射はどうだっかのか、その感触を「聞く」。そして自分の内にある「中りの感触」に自ら「気付かせる」ことが大切だと考えいる。「こう引けば、こういう感触があって、矢がどこに飛んでく」ということを「自覚」させることが指導なのではないかと思う。そのために「教える」よりも「聞く」ことが指導者には必要なのではないかと考えている。来週のOB戦の前日には大学職員採用の面接が控えている。二日続けての勝負。今週は「中りの感触」を確実に掴まななければならない。面接も試合もがんばるぞ。
2006.06.11
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