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今日はオープンキャンパスでございやした。こっちの校舎去年より250人も来場者が減っちゃってるし。。模擬授業をしにきてた恩師の先生に久しぶりに会った。うちの部署あんまりお客さんが来なかったので、仕事もせずに先生にこれからのことを色々と相談してた^^;さて、久しぶりにバトンバトン。シナキヒロミ君どうもね。■■■ [指定型★バトン]のルール ■■■◆廻してくれた人から貰った『指定』を【】の中に入れて答える事。◆また、廻す時、その人に指定する事。お題は【弓】◆最近思う【弓】そう、カビ!この梅雨の時期、弓巻に発生!でも握り皮は取り替えたばかりだったので平気でした。あそうだ、今日先生と弓についての話題があったな。なんで日本の弓ってあんな形なの?って質問。まあ、文化の違いがあるみたいですね。動物を食べる習慣のなかった日本では、弓の素材が西洋のように動物の骨とか角でなく、木とか竹だったからと聞いたことがある。だからあんな長いし、耳の後ろまで引き込まなけりゃならん。西洋弓はアーチェリー見ればわかるけど、あごの下までしか引かないしね。どう考えても視界に矢の全体が入る西洋弓の引き方のが的中は安定するんだよね。なんで日本の弓道はあえてそんな非合理な道を選んだのかしら?やっぱ人間の本質に矛盾をみていたからかもしれないってなことを話してました。弓道が精神面を重んずる傾向にあるのは、あえて非合理な道具と方法で、合理(真理)を追求しいていくことに重きを置いているからなのでしょうか。◆この【弓】には感動!!!!ここでは「素材」に関してでなく、「射」について。人の射を見て感動するのは、ただ単にその人の射形が綺麗だからということではないと思う。やっぱり、すげーって思うのは、その人の射にどれだけその人の想いや、苦悩や、弱さや、それに対する強さがこもっているかどうかってことだとおもう。つまり、その射の意味の含有率が高ければ高いほど、すげーって思うんじゃないのかしら。現代の弓道は、戦場の弓じゃない。この矢を外したら自分がやられるってものでもない。弓が武器としてを引く目的が敵を倒す為にあった時代は、ただ生きるか死ぬかに関わる道具であって、そこに複雑な想いを込めたりはしなかったのではないのかな。戦場の弓に比べて、現代の弓道は、的中の結果が自分の生死を決するような目的対象を失い、お座敷弓道になってしまったんだろうな。でも平らな床の道場、一定距離に置かれた的と、より抽象的な状況の中で弓を引くこと、それがかえって良い具合に自分自身が主題化されてきていて、精神鍛錬を重んずる武道として別な方向に進んでるような気がする。的への立ち向かい方、呼吸や、動作への取り組み方、そこに直接に弓引きの人生が射として投射される、それを観て共感したり感動したりするのじゃないかな。弓を引くってことの意味は、「弓道」にまで昇華されたことで、中り外れとか、生きるか死ぬかってことよりもう一段上に進化したのではないのかな。矛盾に立ち向かうさまは、まさに生きることそのものの姿だしね。射即人生也◆直感的 【弓】直感てのは、それまでの経験がそのまま凝縮して意識に現れることだからね。直感を活かして弓を引くことは大切。けして「刹那的」意味での直感ではない。それまでの経験をすべて含むような直感が「離れ」を誘発するんじゃないのかしら。◆こんな【弓】は嫌だ!カビの生えた弓。◆この世に【弓】がなかったら・・・道具として考えれば、人類の進化に大いに貢献したと思う。狩猟の道具としても武器としてもね。でも中島敦の『名人伝』じゃないけど、弓道で言う弓ってのは自分を映す媒体でしかないんじゃないかなって思う。弓の形でなくとも自分を表現できるのであれば、それはそれで良し、かな。◆次に回す人瓦割りさん 【空手道】maru.さん 【人】とりあえず廻しますので、暇なときにでもドーゾ^^
2006.07.30
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一ヶ月ぶりの更新。ここ一ヶ月で、また人生が激動した気が^^。でもちゃんと元気に生きてました。なんか、人生山あり谷あり、ですな。でも、それは大切なことだし、面白いことと思えるようになってきました。とりあえず、大きなトピックスは1 大学職員採用の結果は、上手くいきませんでした。2 母に乳がんが発覚しました。3 彼女ができました。1 について最終面接まではトントン拍子でした。最後は役員面接。けっこう圧迫な面接でした。僕も表情が強張ってしまった気がします。新卒じゃないことをかなり突っ込まれた。けどまあ、言いたいことは言えた。面接の結果はだいぶ待たされて、『不採用』ということでした。む、無念。。。なんか大学理事役員側と事務局管理職側との間で結構もめた為に結果が遅くなったんだそうな。新卒ではないということと、今年募集要項を変えたことでも色々あったみたいです。その後部長クラスの管理職3人に呼び出された。選考の詳細報告と今後の僕についての話し合いをすることに^^;採用枠は4人で、僕はちょうど5人目だったそうな。現場の上司である部長達はどうしても僕を入れたかったみたいで、中途採用の可能性も示してくれました。でも、ある役員の任期が切れるまで1年以上待たされるということでした。(その役員が一番問題だったらしい)実家の状況を考え、自分の将来を考えた結果、だらだらと採用を引き伸ばされるのも嫌だったし、何よりこれ以上部長に迷惑を掛けられないので、内定辞退者が生じた場合の繰り上げ採用も、中途採用の件も全部お断わりして、新たに自分で就職先を探すこという旨を伝えました。部長には「現状としてできるのはここまでだ。あなたを採用できないことはとても残念だが、うちの組織の現状ではこれが限界なんだ」といわれました。働いていてもわかるけど、部長の言うとおりこの大学はかなり融通の利かない風通しの悪い組織みたい。部長の表情から、役員と現場の葛藤を目の当りにしました。別の部長には「これだけの人間を心配させたのはあなたの人徳だ」って言われた^^;実際ここまでチャンスを作ってくれて、自分の為に沢山手を打ってくれた部長にはほんとに感謝してもし足りないくらい。その与えられたチャンスを今回は掴むことができなくて残念でした。でも正直、重たいものが一気に落ちて、かなりスッキリした気分になったのも事実^^;部長たちの期待はちょっと重かったし、今の職場で働いたことはかなり自分の自信になっている。自分の適性と、やりたいこともわかってきました。大学で職員として働けなくなって残念なのは、大好きな弓道部からちょっと離れることになることくらいかな。でも、沢山の企業を見て、企業の人間とも会って、仕事の話もしてみて、うちの大学よりもっとスゲー組織って沢山あると思ったし、スゲー人間も沢山あるんだろうなって思った。社会の様々な現場が見てみたいって思いがある。大学職員の仕事は学生の夏休みに合わせてかなり休めるので、自由にゆっくりと将来への考えて行こうと思う。もう、いくつかアテもあるしね。2母の乳がんについてちょうど採用の選考中にわかったんで二重の意味で不安になった。ああ、なんて不幸なんだ~、なんて思ってしまってました^^;最初母もとても弱気になっていたのですが、検査の結果、ガンの転移はしておらず、摘出手術すれば大丈夫だということなのでひとまず安心した。ほっ。でも検査の結果が来るまではかなり不安で、ちょっと欝っぽくなった。。。ガン保険にも加入してなかったし、母も仕事を一時休むのでちょっとこれから入院、手術と経済的に大変そうだけど、まあ助かるなら仕方ないことかな。頑張って働こうと思える出来事だった。頑張れるうちは頑張って生きてこう。まあ、そうゆう事情もあって1の選考が引き伸ばされるのも嫌だったんですなあ。あ~、久しぶりに書いて長くなったので3はまた今度で。。。あ、でも、今度彼女と泊りがけでネズミの王国に行く予定^^
2006.07.29
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