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勉強する時間が。。。1 起きる2 仕事3 弓道4 自炊5 寝るで一日があっというまに過ぎ去ってく今日この頃。時間は作るししかないみたい。夜は疲れてダレるから、朝早く起きて職場で勉強することを決意。というわけで明日は5時起き。6時~9時まで職場で勉強しよ。おやすみなさーい。
2006.04.25
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齋藤孝(明治大学教授)彼の本が好きで何気なく以前から新刊が出るたび読んでいました。最近、後輩達の就活の相談で、その「齋藤メソッド」が非常に役に立ってる。それは「自己分析」をする際にも、「エントリーシートの書き方」を教える際にも、グループディスカッションをする際にも、模擬面接をする際にも。今朝は昨日の日記にも書いたとおり後輩の面接試験前の、模擬面接をやってあげました。朝の9時から12時半まで。俺んちで^^;やり方としては、まず準備段階でキーワードの整理をした。・予想される質問を考える・それに対してキーワードを述べる・そのキーワードの意味を述べる・その「意味」を結論に結び付けてく。この作業を「マッピングコミュニケーション」という方法を用いて行った。(『ストレス知らずの対話術』PHP新書 参照)※対話において、白紙に4色ボールペンでキーワードを島のように置き、それを線でつないで意味を確認していくというコミュニケーション法。この方法を用いることで単語と単語の結びつきをがかなり明確になった。後輩も、また俺自身も。午前中の3時間半の間で模擬面接は5回くらいやった。模擬面接の実践と、キーワードと意味の結びつきの確認を交互に行い、その結果後輩も質問に対しすらすらと対応ができるようになってきて、数時間で目に見える成長が伺えた。グループディスカッションにおいても今日やったマッピングコミュニケーションを利用することを提案した。家を出るころには表情から堅さが抜けて、とても自信をつけて行ったようだった。午後、学校へ行ったら行ったで、また別の後輩が浮かない顔で歩いてるし。就活中らしいが、エントリーシートがうまく書けないで悩んでいたらしい。学食で昼飯を一緒に食べながら、自己分析とエントリーシートの書き方を指導する。で、やっぱりここでもマッピングコミュニケーション。いや、ほんとこれいいんですけど。。学生時代から齋藤孝の本を読んでマッピングコミュニケーションについては知っていたけど、実践的に使ってほんとに役に立ったのは今日が初めてだし^^;就職活動支援にはかなり最適なメソッドを得た気がした。エントリーシートを書ける目処が立ったみたいなので、授業に向かう。哲学科の後輩達と立ち上げた読書会第1回目。テキストも決めたし。ある程度方向性が見えてきた。今後は後輩達の成長に期待。その後また先週のように熊谷に出張してきてる先生と語らう。夜、弓道。疲れのせいか胴が決まらず、弓手の余計な力がどうしても抜けず、離れが出なくなってしまった。無理に離して弓吹っ飛ばすし。。。やっぱ疲れてたので20射ほどで早々に切り上げました。んで、今日のオチは、朝一生懸命面接の練習をした後輩からのメール。面接は次回の試験で、今回は適性検査だけだったとさ(笑ああ、あんなに気合入れて送り出してやったのになんか拍子抜け^^;まあ、この子はかなりの成長が見えたし、俺もたくさんの収穫があったので今日という日は、とても良し。こんな学生との接し方が本当に好き。
2006.04.24
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今日は弓道部の練習試合のためにR大学まで行くことに。ああ、ほんと家でゆっくりできる休日がない。。。コーチやるのも結構大変かも^^;負けたし。。弓道部の後輩の一人が明日某信用金庫の採用面接試験らしい。彼には数日前から面接対策の練習をしてあげてるのだけど、なんと明日の朝9時から、試験の前に練習をしてくれと頼まれてしまった^^;しかもオレの部屋まで来るっていうし。なので明日の休日は朝から自分の部屋で面接試験官をやることに。。。でも、ここまでやるからにはほんとに合格してほしいなあ。明日午後からは学校で先週立ち上げた読書会もやるんだけど、まだ何を読むのか決めてなーい。初回なのである程度自分がリードしてあげないといけないしなあ。けど準備が。。。休みがほしい、そして自分の採用試験対策の勉強がしたい~。
2006.04.23
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毎週月曜は休日。でも大学に行った。授業に出席(もぐり)してきた。月曜は運の良いことに、自分の恩師が熊谷に出張して授業するなの日だった^^大崎の校舎のときは毎週仕事の後夜間の授業に出(もぐっ)てたので、毎週哲学には触れていられたのだが、熊谷に越してきて、弓道場が近くて練習がしやすいのはよかったが、こっちは夜間の授業がないので哲学に触れることができなくなってくるのが心配だった。実際一人だけで哲学することは今の自分にはできそうにない。最初は頑張れても、いずれ仕事に忙殺されて哲学のことを忘れがちになってしまう羽目になるだろう。だから、運良く休日の月曜に自分の恩師の授業があることに感謝^^授業の後、学生に声をかけて読書会を立ち上げることにした。こっちの校舎にいるのは二年生で、まだ駆け出しなのだが、なかなか元気よさそう。、やり方によっては自分の勉強にもなるだろうし、楽しめるだろうと思う。何の本を読もうかは今検討中。先生とコーヒーを飲みながら1時間ほど語りあった。本を借りた。浅見 洋著『思想のレクイエム』春風社 「本書の「レクイエム(鎮魂歌)は、「死者たちと共に生きる」ことが生の秘儀をであることを私達に深く感じさせる。」(上田閑照のコメント)先生と別れた後弓道場へ。学生に指導しながらも40射する。22中。前半20射は7割5分(20射15中)。後半20射はスタミナ切れで3割5分(20射7中)。。。コーチになってから、弓の指導が楽しい。学生のころは後輩に指導するのが苦手だったのだけど、一線を退いた今は逆に彼らの射の短所・長所が一目見てよくわかるようになってきたし、射に悩んでる後輩にも、一緒に悩みこんでしまうことなく、ある程度解決策を提示できるようになってきた。まあ、何より、学生と同じ興味関心を持って触れ合うのがとても楽しい。哲学の読書会もそうだし、弓道部もそうだけれど、学生と直に接することが本当の大学職員の仕事である気がしている。窓口を通してしか学生と接することしかできないで、学生の何がわかるのだろう?と、ほとんどの大学職員達を見ていて思う。事務仕事が大学職員の仕事じゃない。教育の場を学生と一緒に作っていくことが職員の仕事なんだと思う。、大学の職員採用試験が近づいているので、そんなようなことをよく考えている。
2006.04.17
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今日、東京の校舎のキャリアセンター長がこっの埼玉校舎に出張でした。うちの職員採用試験の日程を持って来てくれました。僕が受験するものです。キャリアサポートセンターという課に勤めてるだけあって、職場の人達のなんと心強いことよ。試験対策の環境だけには恵まれているようです。仕事のあと新人歓迎と、退職するアルバイトの女の子の歓送の飲み会がありました。(「新人」とは新入職員の女の子と僕を含む)挨拶を求められました。今日職員採用の募集要項をもらったということもあって大学職員としての決(酒の力も借りて)意表明のつもりで改めて挨拶をしました。職員のつもりでがんばります的なことをいったような。。。キャリアセンター長が酔うと普段のお茶目振りが80パーセント増しで大変だった^^;二次会は若い人たちだけでカラオケに。。。久ーしぶりに歌った。ここの職場楽しいと思いました。
2006.04.12
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毎週月曜は一ヵ月の出勤日数契約の関係上お休みになるんだけど、新入職員が職場に配属のため、顔合わせのため休日出勤。元気のよさそうな女の子。学生時代からキャリアサポートセンターを頻繁に利用していたこともあって、初日から馴染むのが早い^^帰りのバスが一緒だった課長に誘われ夕食をご一緒しました。「就職課」と「キャリアサポートセンター」がどう違うのかについての話を聞きました。これまでの大学の就職課とは、所謂、就職斡旋がその業務のほとんど。やってきた学生に対して、ここの企業に行きなさい、というかたちで学生を「処理」していくやり方。でも、大学という教育機関はただの就職のための専門学校とは違う。ここ数年、就職して2~3年で退職してしまう新卒生が増えているらしい。それは企業と学生とのミスマッチが原因。ミスマッチがなぜ起こるのかというと、もちろん企業側にも原因はあるのだろうけど、ほとんどは学生の職業観、あるいはキャリアプランとかキャリアデザインの描き方の貧困さに原因があると考えられる。「就職をする」ということは、たとえば「警察官になる」、ということの意味は、「採用試験に合格する」といことには尽くされない。「自分は警察官になって何がしたいのか」、とか「自分は将来何になるのか」ということを追求し続けることであると思う。そしてそれは採用面接でのみ問われることではなく、むしろその問いがより自分にとって本質的な問いとなるのは、警察官になった後であるのだろう。事前の想像力の貧困さが、実際職に就いた時の現実との間にミスマッチを引き起こす。だからこそ、大学教育において事前のキャリアデザイニングが要求される。学生に対し、ただ就職斡旋するだけでなく、自分と社会とのマッチングをどのようにするのかをサポートすることが要求されてくる。だから「就職課」でなくて、「キャリアサポートセンター」なのだ。課長いわく「キャリア」という言葉は「仕事の経験」とか「経歴」と訳されることが多いけど、うちの課では「人生」と訳するらしい。という感じで、職場が変われば、同じ組織内にもかかわらず、ものの見え方、考え方がまったく変わってくるなというのがここ最近の感想。
2006.04.10
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プロバイダに申し込みしてから幾星霜、やっとPCがネットに接続しました。久しぶりの日記更新でございます。とりあえず、一人暮らし始めてもう間もなく1ヶ月経つので、仕事にも生活にもかなりリズムできてきました。新しい部屋にソファー買って、部屋らしくなってきたし。音楽聞きながらとか、テレビ見ながらの料理も楽しいしね。仕事は、以前の職場よりかなり楽。新しい職場はキャリアサポート課です。人数が少なくて、その分一人当たりの業務量は多いのだけれど、皆仲は良くてアットホームな感じ。以前の職場に比して圧倒的に緊張感に欠けるけど、でも、自分の思いつきがすぐに仕事に反映させられるのが楽しい。創造力を掻き立てられる職場です。一日の間に割と余裕があるので、自分の思いついたことをすぐに実行できるのがいいですな。今は仕事の片手間に職場内の掲示作りを勝手にやってたりします。学生に対してわかりやすく丁寧な掲示を作ることで、学生のキャリアサポート課の利用の仕方も変わってくるし、それによって就職に対する意欲は絶対違ってくるものだと思うし。見ることは即ち働くことだということを最近良く考えます。あとは、今年中に一つイベントの企画を案出してみようとも考えてたりします。先輩にお願いされたので。でもその前に来月受ける職員採用試験に通って正式な職員になることが最優先ですなあ。小論と面接対策しっかりやっておかなきゃ。というわけで、ネットに繋がりミクシ更新できるようになったので、皆々様、改めまして宜しくお願い申し上げますM(_ _)Mちゃんと更新していきたいと思います。しばらく更新しなかったら、かなり出会い系のトラックバックが貼られてしまってた^^;
2006.04.08
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