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おはようございます。先週は肌寒い日々が続きましたが、今週は一転夏日の毎日。冷たい料理が恋しくなって参りました。前回は春雨を炒めた具材で温かく和えましたが、今回は冷たく和えたサラダにしてお出しいたしました。春雨サラダ(クリックで拡大します)材料(4人前)春雨 70g胡瓜 1本薄切りハム 8枚人参 半分醤油 30㏄米酢 30㏄胡麻油 30㏄砂糖 大さじ2白胡麻 大さじ21.人参は皮を剥き千切り、胡瓜も千切り、ハムは5ミ リ程の細切りにします。2.調味料は全部合わせてシェーカー等で良く混ぜ合わ せます。3.春雨は多目の水に入れて10分ほど放置したら水ごと 電子レンジ700W/5分かけてザルに空けて水気を切 り、キッチンバサミでそのまま半分に切って、ボウ ルに空けます。4.1.をボウルに空け、2.を掛けまわしてよく混ぜ たら冷蔵庫で30分ほど冷やしてから器に盛り、白胡 麻をかけてお出しいたします。一見中華料理の様に思えますが、どうも日本で生まれたものの様です。冷やし中華の春雨版と言う気もします。実際タレは冷やし中華のタレ同じ味がします。ネットで調べるとどれも同じような作り方ですが、当店のはタレをシェーカーでよく振り混ぜる点が他所と違うでしょうか。すぐにいただくのも美味しいですが、冷蔵庫で一晩寝かせて味が良く染み込んだものも美味しいです。亭主敬白
2020年05月30日
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おはようございます。どうなることかと思われたコロナも国内では沈静化の動きが見えてまいりました。が、やっかいなのはこの病気は日本一国では収束できない点です。海外との門戸を閉ざしては経済の復興もあり得ない今日、今後諸外国との往来をどうするのかが復活の鍵です。さて、まだ前の店を開いていた時にお出ししたかと思う韓国料理のチャプチェを豚肉で作っておだしいたしました。チャプチェ(クリックで拡大します)材料(3人前)緑豆春雨 50~60g(乾燥)豚バラ肉 210g韮 半束玉葱 1/2玉人参 1/2本モヤシ 1袋ニンニク 3片白ごま 大さじ2コチュジャン 大さじ2醤油 大さじ2砂糖 大さじ2水 大さじ2胡椒 適宜胡麻油 大さじ41.玉葱は皮を剥いて薄切り、人参は皮を剥いて縦4割に にして薄切り、豚バラ肉は食べやすい大きさに切り ます。モヤシは根を取り、ニンニクは潰して皮を剥き 根を取り粗みじんに切ります。2.春雨は多目の水に入れて10分ほど放置したら水ごと 電子レンジ700W/4分かけてザルに空けて水気を切 り、キッチンバサミでそのまま半分に切って、ボウ ルに空けます。3.鍋にごま油大さじ2を弱火で熱し、ニンニクを炒めた ら豚バラ肉を入れて炒めてボウルに空けます。4.鍋にごま油大さじ2を中火で熱し、人参、玉葱、モヤ シ、韮の順に胡椒適宜で炒め、ボウルに空けます。5.コチュジャン、醤油、砂糖、水を小鉢で混ぜてボウル にかけまわしてから全体をざっくりと混ぜ合わせ器に 盛ったら白ごまをかけまわします。チャプチェは本来牛肉で作りますが、お手軽に豚バラで作っても美味しくいただけます。当店では材料を炒めてからタレで混ぜ合わせますが、面倒くさければ全部一緒に炒めても結構です。お好みで唐辛子粉を振り、混ぜにくいときは適宜胡麻油少々を垂らして下さい。亭主敬白
2020年05月16日
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おはようございます。今週に入り関東も日本全国も感染者数の減少が見え始めました。収束にはまだ早いとは思いますが、亡くなられる方も減り始め嬉しい兆候です。さて、生リングイーネの第2弾北海道クリームパスタをお出しいたしました。北海道クリームソース・リングイーネ(クリックで拡大します)材料(3人前)生リングイーネ 400g玉葱 3/4玉ジャガイモ 3個(小)マッシュルーム 4個コーン(クリーム) 300gブロックベーコン 160gニンニク 2片牛乳 200㏄パン粉 カップ1/2砂糖 小さじ1/2バター 30g胡椒・オレガノ・ナツメグ・シナモンパセリ・粗挽き胡椒 適宜1.ニンニク、玉葱、マッシュルームは潰微塵切り、 ベーコンは1㎝の角切りにします。2.フライパンにバターを溶かし、ニンニク、玉葱、 マッシュルームの順に弱火でそれぞれ5分づつ胡 椒をして炒めます。3.ベーコンを入れて弱火で5分炒めたらクリームコ ーンを入れ、オレガノ・ナツメグ・シナモン・砂 糖を入れて更に弱火で5分炒めます。4.牛乳を入れて全体を混ぜ合わせたらパン粉を入れ て良く混ぜます。5.寸胴にたっぷりの湯を沸かし、リングイーネを指 定時間(この場合3分)茹でたらザルに空けてよく 水気を切って器に盛り、4.をかけ粗挽き胡椒と パセリを振ります。当店では玉葱、ジャガイモ、コーン、ベーコン、牛乳を使用したクリームソースを"北海道クリームソース″と呼んでいます。今回は茹でた生パスタにかけてお出しいたしましたが、茹でたマカロニにやバターライスにかけてからグラチネして出したりもいたします。ちなみにバターライスにかけて焼いたものをドリアと呼びますが、これはナポリタンと同じく横浜のホテル・ニューグランド発祥の日本産イタリアンと言われています。亭主敬白
2020年05月09日
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おはようございます。ここ2~3週間勤務先の新橋・汐留は閑古鳥どころか人がいません。朝晩はさすがにちらほらですが、昼間はゴーストタウンです。皆様の努力がきっと報われると信じています。さて、鮭とイクラの親子丼は何回もお出ししていますが、それをイタリアンにアレンジしてお出しいたしました。鮭とイクラのクリームソース・リングイーネ(クリックで拡大します)材料(3人前)生リングイーネ 400gサーモン刺身用 300gイクラ 150gシメジ 1株玉葱 1玉バター 20g生クリーム 200㏄パン粉 カップ1/2砂糖 小さじ1刻みパセリ 適宜ドライガーリック 適宜胡椒 適宜シナモン 適宜オレガノ 一つまみ塩 一つまみ1.シメジは根を落としてバラバラに、玉葱は薄切りに、 サーモンは1㎝角の短冊に切ります。2.パンにバターを溶かして玉葱、シメジの順に入れて 炒めます。3.胡椒、砂糖、粉ニンニク、塩、オレガノ、シナモンを 入れて全体を混ぜたら火を弱め、パン粉を全体に振り 入れ生クリームを回し入れたら弱火で2分ほど煮込み ます。4.寸胴にお湯をたっぷりとわかし、生リングイーネを硬 めに茹でて笊に空け水気をよく切り、3.のパンに入 れて全体を良く混ぜ合わせます。5.皿に盛り付け、サーモン切り身、イクラを飾り付け、 パセリを全体に散らします。サーモンとイクラの組み合わせは鮭親子丼で和食の世界では良く見かけます。生のリングイーネを見かけてどうやってお出ししようか考えたときにクリームソースにサーモンとイクラを合わせたらと思って作りました。味は抜群ですので、ぜひご家庭でもお試しください。クリームソースに砂糖とシナモンはとてもよく合います。また、パセリは生を少し粗く刻むのが良いでしょう。パン粉を入れるのはだまを作らずにとろみをつけるためです。亭主敬白
2020年05月02日
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