1

今の鉄道車両はほとんどが編成単位で管理されており、製造も廃車も一編成一蓮托生。 仮にその中の1両が途中で事故ってオシャカになっても、他車がなんともなければ こっそりと同じ番号で代替車を用意してシレッと組み込んじゃったりするくらいですが、 今弄っている113系をはじめとして昔は車両単位で新造廃車転属が発生したので その度に組み換えられて毎年のように編成が変わっていました。 そのため今のように車両番号のどれかひとつがわかれば、その編成の全ての車両番号が 推測できるなんてことが出来なかったので、ネンイチで交通新聞社から発刊される編成表は 必須アイテム。とはいえ当時でも国鉄(JR)版、私鉄版、気動車版、客車版と別れていて 各版2000円くらいしたので、ガキンチョのおこづかいではそうそう買えるものではなく 大概は何を知りたいか綿密に下準備して、知りたい部分だけ書泉で立ち読み解決という(苦笑) が、昨日そんな鉄道雑誌の中にこんなものが紛れ込んでいるのを発見 これぞ件の編成表の一部をコピーしたもの(爆) ハイこれ、将来の模型工作の資料としてどうしてもまとまったデータが欲しい、 けれど日本全国のデータなんか要らないから2000円は出したくない。 そこで当時書泉の近所にあった交通博物館の図書室で収蔵書籍を1ページ10円だかで コピーしてくれるサービスを利用したものです。これなら入館料含めても数百円で済むwww (交通費は当時定期券区間内だったので乗り放題) 束のオモテに平成3年度と殴り書きしてあったのでそうなのでしょう(笑) ちょうど113系横須賀線を弄っているし、1991年といったら113系全盛期。 というわけでいつもネットにはクレクレタコラしているからたまにはと ネットでググっても絶対にヒットしないこれをスキャナーで読み込みw あ、著作権? 「赤信号、みんなで渡れば怖くない」(爆) つかこういう書籍こそ最優先で電子書籍化して欲しいのだが。 JR東日本千葉支社 幕張電車区 1991年 「シャトルマイハマ」とか「初代なのはな」なんてシビれる編成がまだ現役! 「シートの色」なんてマニアックな情報まで網羅されているのも専門書らしいですね。 ※ちょうど国鉄時代からの青色シートモケットがカラフルになり出した頃 房総各線も全て113系。日本全国タラコ気動車みたいに千葉はいつ何に乗っても スカ色113系で辟易する位でした(爆) しかもまだ車内でタバコが吸える区間ありという! つか115系が遊びに来ていたのねw JR東日本東京地域本社 大船電車区 1991年 当時はこの二区で横須賀線の電車を管理していました(NEXなんかも居たけど割愛します) 特急電車から改造されたグリーン車や、二階建てグリーン車、車内をロングシートに 改造されたようなネタモノが多いですね(笑) またこの年に消滅したサロ111がまだ予備車で居る! ※予備車という設定も編成単位で管理されるようになってからは死語... 所属表記「東フナ」はその後横浜支社が設立されて「横フナ」になり 名称が鎌倉車両センターになった現在は「横クラ」とめまぐるしく変化しています。 因みに国鉄時代は東京鉄道管理局時代「東フナ」、その後東京南鉄道管理局管轄となり「南フナ」 JR化して東京地域本社の頭文字で「東フナ」に戻るという経緯。 幕張電車区は千葉鉄道管理局管轄「千マリ」で、現在の千葉支社幕張車両センターでも変わらず ですが、横須賀線の電車は全て「横クラ」表記に今は統一されています。 でw 何年越しだかもう忘れちゃいましたが、よ・う・や・く 全ての紙情報のデータ化が終了、ブックオフ回送で収納スペースUPです(笑) まぁ先日のデータCDみたいに突如全滅するリスクはあるんですけれど、 その時はそれでまた考えるとしましょう(そもそもググるようになってからは この編成表含めて忘却の彼方だったわけだし(苦笑) そんなわけでせっせとダンボール詰めしての盆休3日目は怒涛の模型工作デー つまり目が疲労困憊したので気分転換にブログUPしているなう、ですw 昨日再塗装したクハ111、マスキングを剥がしたところ 今度こそ、全くわからなくなりました というわけでケシゴム消去の次は転写 なんか久々ですが果たしてまだちゃんと転写できるか... というわけで位置修正した失敗の許されない車両からスタート(爆) 手順は同じでデザインナイフで裏から切り出し、セロテープで拾って ガイドライン目安で位置決めしつつ固定、バーニッシャでこすって転写。 修正前の左に寄っちゃっているもの(右下画像)に比べたらバッチリ決まりました もう1両も よし こちらも微妙に左に寄っちゃっていましたが(右下画像)どまんなか乙(自画自賛) 続いてはケシゴム駆使したKATO製に転写していきますが 何番にしようかと検討脳内会議。 何が書いてあるのやらもはや暗号ですが脳内会議の結果の一部です(爆) これをもとにダブらない番号をチョイスして転写、 ここからはUP画像数削減と文章簡略化のためにまとめて駆け足 モハ113+モハ112のユニット、一組目は1502番にしての両サイド施工結果 二組目は1503を選択したのですが ここで初めて転写不良発生! 何度が再転写を試みたのですがダメ。 下地に油分でも残っていたのかもと結局 ツマヨージでこそぎ落としてセロテープで回収、再転写しましたが その後は順調で、モハユニットの両サイド施工結果 クハ111の2両は車体形状に合わせて1500番台は便所無しの1501番、 1600番台は1~6のうち1と6を使っているので1の続きで1602番を転写しました。 これでトミックス製とKATO製の1500番台グループ全車両転写完了 なんか勿体無いくらい番号が余っちゃいましたが(失笑) もはやブログの文章が長ったらしくなっちゃおうともうお構いなしw どんどん進めて次はこれ! 何故かKATO製のケースに入っている、トミックス製の古い製品の113系(笑) KATO製の時に触れましたが、このようにダイキャストブロックで 車内が満杯なので室内照明ユニットを取り付けることができません。 なほどの、超----古い製品です(爆) これもケシゴムで消せたらめっけもんと試すも 軽くこすってみましたがやっぱりダメ。 というか下地の青色ははげてきているので下地ごと逝かせられんかと 製図用具の字消し板でピンポイント爆撃のパワープレーを試しましたが やはりビクともせず。これはもう正攻法で耐水ペーパー戦法にします(失笑) が決定したところで ジェットクレーン車の塗装はマスキングを剥がし 細かいはみ出しを面相筆でタッチアップしたところまでと こちらが相変わらずの牛歩戦術なのですが(汗) とりあえず家事を片付け今日はとにかく気力の続く限り模型工作全集中で続投
2022.08.15
閲覧総数 21014
2

JR北海道で走っている「快速エアポート」に新車を導入しますよ。 という発表があったのが9月18日。 大概はこうした「イメージ画」を発表した数年後に実車が登場するものですが 出てくるの速っ そして情報拡散もまた速っ この期間、なんとたった4日って実はJR北海道の中の人、 うっかり発表するのを忘れていたんじゃ?(苦笑) そして関連トピックに 記事は9日付けだから、今まさにカルビーだか湖池屋だかの工場に絶賛輸送中でしょうか? って何も全てポテチになるわけではないと思いますが(笑) それよか機関車の顔 このガングロっぷりが凄い。 一応掃除はしているみたいですが、見えないと困るライトレンズと窓とナンバーだけの必要最小限。誘導員手すりまわりが綺麗なのは、かわりに誘導員の作業服が真っ黒けになっていることでしょう。 以前、保線で手抜き点検なんかが問題になったことがありましたが、 このルーズでゆるい行動原理は道産子気質なのでしょうか? なんて言ったら北海道の人に怒られちゃうかwww 都電5500形について 印刷ついでにこっちも試してみようと。 鉄道コレクション、横浜市電の1150形のナンバーを撮って ジェミニ氏に「この書体で1501を描いて」 実は都電でもこれを試したのですが、書体が狂ってダメだったところ 何故かこっちは上手くいきました。特徴の濃い書体だからでしょうか?(謎) これも都電の番号に合わせてサイズ調整 こんな感じになったところまで。 コンテナドックについて 昨日までにスタンバったパーツ、いよいよ削っていきます。 先ずはリューターへののみこみ寸法を計測、22mm位。 できるだけ回転を安定させるために軸を短くして固定。 削りカスが飛散するので台所で(笑) で、スタートしたのですが.. 結論として、目論見的には目論見通り。 なんですけれど、エンピツを電動エンピツ削りでガーッと削るようにはいかず かとて下手に強引にヤスリを当てたら軸が折れてしまうので これは長期戦の悪寒(汗) とりあえず今回はここまででタイムオーバー
2026.09.25
閲覧総数 24
3

昨日、徹夜ならぬ徹昼をしてしまったものだから 普通に夜に寝てしまうという大失態を しかも、物凄く大きくて高層階の、商業施設や宿泊施設なんかが入った総合ビルの中で 何かの急用で慌ててどっかに向かっているのですが、エレベーターに乗っては 「エー 通過しちゃったよ」とまた別のエレベーターで下りるとか、 「これ、途中階までしか行かないじゃん」と別のエレベーターホール探して館内走り回るとか、 バックヤードに出ちゃって「ここどこ?」と外に出ようと裏階段を駆け上ったりと、 散々焦りに焦って迷いに迷った挙句、やっと高層階まで行くエレベーターを見つけて乗ったら そんな延々と上り続けるエレベーターの中で唐突に ほら、OOOOO、OOOOOOですよー と、曜ねーさんの指し示すほうを見ようと振り返ったところで目が覚め そっちに何があったのか? 何が起きていたのか? そもそもなんでラブライブ? プリンで似たような? 全ては永遠の謎という、変な夢を見ている始末(爆) とりあえず今晩も休みだから、ここからまた生活リズムを夜勤モードに戻して 金曜夜は時差ボケ勤務にならないようにしないとと思いつつ、インクスケープで デカールの原稿を作っています で、そうなるとハードウエアのほうも準備するかとプリンターを引っ張り出して パソコンに繋ぎ、インク残量を確認してヘッドクリーニング、テストパターンを印刷したのですが カッサカサ。 まぁそれもそのはずで、何年か前までは年1回、年賀状を印刷するのに使っていたのが 年賀状を事業仕分けして以来、ずーっと未使用のまま。せいぜい引っ越しの荷物を軽くするために鉄道誌をスキャンすることでしか使っていなかったという、完全に自業自得案件なんですけれど(汗) とはいえこのプリンターの前に使っていたプリンターは、絶対互換インクが悪さをしたと 今でも信じているのですが、1年後に年賀状を印刷しようとしたら何度ヘッドクリーニングしても 全く復旧せず廃棄処分という末路だったのが、数年寝かせても1回のクリーニングでカッサカサとはいえ これだけインクヘッドからインクが出たこと自体が奇跡というか、これが純正インクの成せる業なのかと 信じることにします とにかくもうこうなったらどうしようもないので只管 クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン ・・・ とやっているうちにシアンが死んでインク交換、 また クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン ・・・ を繰り返しているうちに 今度はイエローが死亡。 ブラックとマゼンタも瀕死の状態になってしまうのですが テストパターンはまだカッサカサ。 もはやここまで2時間半近くかかっての クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン ・・・ ブラックが死亡。 クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン ・・・ 結局マゼンタも死亡してのテストパターンは やっとここまで(呆) いやもードンダケー なんですけれど自業自得だからしょうがない。 いつになったらゴールが見えるのやら? ななか、 クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン クリーニング → テストパターン 、クリーニング → テストパターン ・・・ 延々繰り返して 正味6時間近くかかって、やっとこさっとこ完全復旧しました しかもこの時点でのインク残量 インクカートリッジ全交換したばかりなのに、ヘッド掃除でこれだけ消費って ランニングコスト悪過ぎにもほどがあるわ!! って、プリンター放置プレーした自業目得なんですけれど(苦笑) 因みにこれも模型動画で知ったことなのですが、今ってSDカードだかにデータを入れて コンビニのコピー機でフルカラー印刷が出来るとか聞いたけれどホント、 2500円近くを掃除で消費することを考えたら、コンビニコピーのほうが ずーっとランニングコスト安いじゃん! マジで まぁとはいえサイズ微調整とか、実際印刷してみないとわからない部分は 何度も何度もコンビニに行って印刷、帰宅して微調整を繰り返すことになるから やはり自宅印刷が出来ないと、それはそれで時間のランニングコストが悪くなる問題がありますが。 とりあえずヨドバシドットコムで次のカードリッジをポチって.. そういえば前回インク交換した時にポチった、今回交換したインクカートリッジって?と、箱の裏を見たら 2024年 賞味期限よりもさらに何年か前に買ったということだから一体・・・ エプソン公式より 1箇月に1回、了解しました(失笑) 本体買い替えよりはずっと安く済んだとはいえ、それなりにお高い授業料を払う破目になり これは月イチで「プリンター点検の日」を設定しないとダメだなと思いつつ 都電5500形について “仲間” を出してみましたww これらと比較したり、ユーチューブで他の加工例を見たりして うちももう少し車高を下げるかと 窓パーツの動力ユニットに当たる部分をマジックでなぞり カッターで切り取り。 これで窓パーツの厚さ分だけ下がったところで 動力ユニット側面と車体側面に少量のゴムボンドを付けて接着したところまで。 コンテナドックについて 中心に穴開けの続きです。 もう失敗はしないぞと これでもかというくらい、慎重に慎重にドリル刃の直径を増やして2mm直径穴に(苦笑) 最後は現物合わせでプラ丸棒が入るよう刃先で削って 接着剤で固着したところまで。
2026.09.24
閲覧総数 31
4

コツコツ整理整頓、全国バスコレクション。東京都をスタートして愛知県から大阪府に飛んで、JB003は大阪市交通局。ぶっちゃけどういう基準で全国を飛びまわっているのか全く謎なのですが これにもステッカーとバス停パーツが付いてますさらに、大阪仕様(?) 後部タイヤのホイールカバーまでこれもまた日本全国では大阪だけでしか見られないスタイルですよね。 因みにステッカーの内容、88系統 天保山行きと、60系統 なんば行き、バス停はAとDが001や002とはデザイン違いです(停留所名は共通の架空名) 三菱ふそうエアロスター LKG-MP37FKホイールカバー装着前。BM-01動力ユニットを組み込んで走行させる際はその都度取り外すか、パーツ自体を改造するかしないとなりませんが... 試しに装着w 車体がクリーム色なこともあって、やはりランナー痕が目立ちますね... まぁあくまでもここまで拡大したらのハナシで、普通の視力の人が肉眼で普通に見るぶんには特に目立つわけではないのですが とはいえせっかくなのでここは拘りますw “大阪市クリーム”みたいな色でもあれば良いのですが(笑)手元にある近似色で白3号で色差ししました。同色ではないものの、やるとやらないとではかなり印象が変わるかと 塗料乾燥まで放置中にこちらも 先日の顔部分に続き、背中部分を整形。よりにもよってノズル部分に段差があって大苦戦、仕上げの削り前に集中力終了(汗) 明けて巷は雨の祝日ですが、自分は老人ではないので月曜夜も現場出撃命令が出ております(失笑)
2016.09.18
閲覧総数 153
5

なんかここ最近ちょくちょく [日記のプレビュー] をクリックするとこれが表示。 勝手にログアウトされていて挙句、下書き保存がエラーするのは自分だけでしょうか? まぁアフィリもブロ活も全スルー、ガンガン広告ブロックを走らせて 微塵も楽天に貢献していないオマエが文句言うな! って話なんですけれど そんななか当初の目論見からは一週間遅れましたが 無事に入手しました 都電5500形(爆) そんなわけで日課の「レイアウトの製作について」はこれを検証することにw 因みに今回5500形は出てきませんので念の為 ヲィ!!! というか わかりますかねぇ? セロテープ、なんですけれど粗悪な中華製にありがちな 剥がそうとすると劣化していて、セロハン部分と糊が分離、 糊だけがゴキブリホイホイよろしくベタベタと永遠に残るパターン。 昨日発売の製品でもうこれって、実は製造したのはかなり昔だったりするのでしょうか? これも中華製なのかもですが、ドンキで買ったちゃんとした? セロテープで残った黄変ベタ糊を回収という洗礼を受けることからスタート(苦笑) 実質おまけ(ワラ)の本は1ページ目がパッケージに接着されています。 もしかしたら第1号にパッケージからの取り外し方が解説されているのかもですが 第1号をスルーした自分は知る由もなく 実質本体のほう。 ところでどーやって開けるの?? これも第1号に開け方が載っているのかもですが もうメンドクサイので裏からカッターを入れてバラバラに なるほどね。困った時のユーチューブ頼みww SHIGEMON氏感謝m(_ _)m 内容はこんな感じで日劇の看板となるパーツとか電車とか。まぁ欲しいのは都電だけなんですけれど、せっかくなので他のパーツもちょっと拝見。 このパーツは面白いですね。 ランナーの四隅がロケットエンピツ(死語?)風になっていて、 パレットみたいに重ねて保管できるようになっています。 ひょっとしてここも関与しているのかニャ? って、組み立てるとゴミになる部分なんですけれど(失笑) そして電気系な部品が付いているのですが テープLED一式! 電池ボックスも付いているので、この第2号だけで点灯させることができます。 電車オンリー目的で1999円払った自分からするとこれは嬉しいオマケ 組み立て説明によると、回路基板を挟んで配線を接続するだけで 単三電池4本、つまり6Vで点灯。 とはいえいちいちLEDごとに電池ボックスは不便だし、電池4本買うのも ランニングコスト面で不経済なので 中継する基板を拡大すると、コネクタ以外に付いているのはチップ抵抗1個だけ。 151の数字が見えるので150Ωですね。 というか電池ボックス含めてスイッチすら無いので、恐らくこれは今後も付録する LED系パーツの点灯試験用ということかな? こうなると当然、レイアウトで汎用パーツとしてコメダ珈琲店やセブンイレブン同様に12V電源から使えるようにしたくなるわけで いつぞやに習った公式 V=IR、つまり電圧(V) = 電流(A) × 抵抗(Ω) より 6V = ?A × 150Ω から、?A = 6 ÷ 150 で、0.04A なのでここから 12V = 0.04A × ?Ω から、?Ω = 12 ÷ 0.04 で、300Ωの抵抗を挟めば使えるということ。 注:後でとんでもないことが判明します そこでここまでの工作で、チップLEDの点灯試験で散々使ってきたこれ トミックスのコントローラー(直流12V)から、手持ちの1kΩ(1000Ω)の抵抗を 念の為2個(2000Ω)挟んで、コネクタの剥き出し部分に直接繋いでみたところ 無事に点灯w テープLED自体は白色ですが、黄色の被膜が付いているので光は ちょっと黄色っぽく見えます。ただ、 300Ωでいいところを2000Ωも挟んだから、かなり薄暗く光ってますが(失笑) テープLED本体の全長は190mm 幅はたったの3mm! 裏側は両面テープになっていて、1cm単位で切り離すことが可能な仕様。 というか5Vの文字が見えるんですけれど実はこれ、 6Vじゃなくて、5Vで使ってくださーい。というテープLEDなんじゃね? まぁそこを見越しての150Ω抵抗なのかもですが、だとしたら つまり計算式ピッタリの300Ωを繋いで12V点灯試験をしていたら LEDが一瞬で爆死したってことか ※計算式より360Ω以上の抵抗が必要 まぁこーゆー予期せぬトラップを考えて2000Ωも挟んだんですけれどねww で、2000Ωで薄暗く発光させたことでLEDの配置も判明 点灯試験画像拡大すると、なんと1cm幅に4個もチップLEDが使われている19cmだから76個ですよ。これはかなりというか、とても贅沢な仕様のテープLED(凄) 本来は日劇の看板用かと思われますが、汎用性はかなり高いのではないかと。 これにさらに都電5500形の車体や電池ボックス、抵抗の基板に看板パーツも付いて1999円って 監修した諸星氏、第2号は奮発しましたねぇ~ いやこの第2号、個人的にはあと2~3個買ってもいいかもですよ。マジでwww というわけで明日はヨドバシから動力ユニットが届くから、5500形を検証します。 コンテナドックについて 出勤までの残り時間で直方体のパーツへの追加工作。 って、図面に合わせてプラバンを切り出して接着しただけなんですけれど(汗)
2026.09.04
閲覧総数 153
6

いつもならもうとっくに仕事している時間ですが なんか上手いこと色々重なり、タナボタ的に休日になりまして余裕ぶっこいています(笑) というわけで、ちょっと休日でないとなかなか出来ないことに挑戦するべく先ずはノルマというか進められるものを進めるとして 都電5500形について 排障器、エナメル系塗料でスミ入れしたいところですがABS樹脂なので それが出来ず、イチかバチかのラッカー系で色差ししたのですが これはやらないほうがよかったんじゃね? という天の声が聞こえてきそうな(苦笑) 反対側もやってはみたもののうーん いやまぁNゲージサイズなので走らせているのを見るぶんにはそこまで目立たないと、思いたいところですが... 気が向いたら手直ししますww ヘッドライト部分に銀色を色差し、を両側に施工。 これで一通りの色差しが完了です。 で、まとまった時間が無いとなかなか出来ない案件へ 最初に「都電 番号 インレタ」とか適当に検索して、ヒットした画像を Inkscape、読みはインクスケープでしょうか? 初めてインストールしてみました。 というのも以前、「デカールは無料のアプリ、インクスケープで作りました」 という動画を見かけたんですよね。 自分も昔、フォトショで京急Bトレインのヘッドマークステッカーを作ったことがありますが いかんせんフォトショが入っているパソコンはウインドウズME。 試しに今使っているパソコンにフォトショインストールを試みたものの 「インターネットエクスプローラーをインストールしてください」 と出て、ダメ。てゆうかエッジじゃダメってエッジ開発者のどあほアンポンタン逝ってヨシ は、置いといてw 一応パソコン自体はまだ動くのですが、将来を見越して代替手段をスタンバろうという目論見です。 それにフォトショが画像加工ソフトなのに対して、インクスケープはイラストレーター系の お絵かきソフト。画像加工と違って拡大してもデコボコにならないというのがどなんものなのか? という興味もあったもので。これでやりたいことは明白単純で、この画像から番号を拾って新しい車番を作ること。 あとは乗降者優先と菱形マークを切り出して、新しい車番とともにNゲージサイズに調整、 透明デカールに印刷する。 たったこれだけなので、フォトショなら半日あればなんとかなる案件ですが、実際弄り始めると 一応アイコンからなんとなーくこういうことをするんだろうな。とは想像つくものの、 イチからマニュアルを見ながらではなく、場当たり的にあれこれクリックしたところで やっぱりフォトショとは勝手が違い、背景のクリーム色を透明にすることすら出来ず悪戦苦闘 もー フォトショでやっちゃうかー と何度もくじけそうになりつつ 結局、ジェミニ氏に画像をブチ込んで白色背景にして貰っている有様(失笑) というかそっか! AIに聞けばいいじゃんと夕方になってからようやく気付きましてゞ 「インクスケープを使ってOOをしたいけれどどうすればいいか」 一問一答しながら、やっとちまちま前進開始しているところですwww コンテナドックについて インクスケープで途方に暮れる度に、気分転換も兼ねてw 穴開け失敗フリダシに戻っての再挑戦! 再度、中心を出して 画鋲でドリル刃のガイドを打ち込み 0.5mm刃で無事に中心に下穴を開けたところまでで 日付変更線問題が勃発する前に、一旦ブログUPしちゃいます。
2026.09.23
閲覧総数 43
7

仕事前、待機していると近くでネコが集会を開催しているのを見かけました。 ところでネコ、以前「チコちゃんに叱られる」でやっていたのですが、 ネコがニャーニャーと鳴くのは子ネコの時だけ、なんだそうですね。 オトナになったら基本鳴かない。鳴くとしてもフーッと威嚇するくらい。 ではオトナのネコでニャーニャー鳴いてるのは? というと、 あれは人間に対して鳴いているんだとか。 確かに。 集会といっても集まってはいるものの、シーンと物音ひとつしない。 で、終始シーンとしたまんまいつのまにか解散している。 とすると奴ら、どうやってコミュニケーションをとっているんだろう ああやって集まるということは、少なくとも 「次回はO月X日△時から◇公園で開催します」 くらいなことはやりとりしているんだろうし?w それともテレパシー的なことで「これからXXで開催するから集まれ~」 なんてやっているのでしょうか(笑) これを見て真っ先に思い出したのは 「超ムーの世界」でとりあげられていた珍妙なネコw その名も “ 宇宙動物エルバッキー ” (爆) いや、自分もこの存在は知りませんでした。ムー出演キャスターでも 知っていたのはこのネタを出した三上丈晴氏と並木伸一郎氏だけという、 なかなかのムー歴でないと知らないネコ... じゃない、「宇宙動物」だそうです(笑) 他のキャスターも興味津々で、後で調べようとメモっていたのですが 並木伸一郎氏曰く「いや、わざわざ調べなくてもいいと思うよ(苦笑)」と。 そう言われるとなおさら気になってググってみたのですが(笑) コンタクター(宇宙人なんかとコンタクトすることができる人)の エリザベート氏が接触、それによると アルファー一等星のナガンダ・ムー・アンドロメダ星座からやってきた使者で、 正しくはアルターゴゾ・エルバッキー・ムニューダーと云うそうです。 なんでも目から放つレーザー網光線で、核兵器や毒ガスの濃度を弱めることができる という能力があって、日本には3匹の同志が遣わされており、 神奈川県横浜市(エリザベート氏が接触)、栃木県日光、秋田県湯沢台で活動中 とのこと(1981年当時) 特徴はそんなレーザーを発射する光る目と、巨大な尻尾だそうですが、 エリザベート氏が接触時に撮影した写真(上)は、飼い犬にネガの一部を 喰いちぎられてしまい、それが不運にも? 特徴の尻尾部分だったんだそうで(爆) ずいぶんと話が脱線してしまいましたがwww いや、あの寡黙な集会を見ると いわゆる「ネコ」と呼ばれている動物、実は本当に全て「エルバッキー」なんじゃないか? なんて思ったりしつつ(笑) 鉄道模型の工作は次の課題なのですが... また東武6050系カーイ!!! 実はグリーンマックスのキット以降、初めて出た完成品としての6050系製品。 価格はそれぞれ2200円と、まさに以前紹介したエコノミーキットのそれ(爆) 自分が買わないわけがない。むしろ買わない理由が無いwww で、買ったはいいのですが、やっぱり車両番号は中華ステッカー。 となればキットのインレタが代用できるじゃん。つまりそうなると 先ずはキットを完成させねば!と、Nゲージ化後、後回しになって しまいまして、結局気付けばこの有様です(苦笑) しかも 野岩鉄道製品、台車がモハとクハで違うという(謎) Nゲージ化していた時は自分も全く気付かず、あとあとになって エラーじゃん! という記事を見つけて初めてマジかよ~ という.. というか、常識的に考えてこんな単純なところをバグるか!? ですよ 完全に灯台下暗し。当然、発売から月日が経ってしまっていて、もう リコールもヘッタクレもなし。それこそグリーンマックス製の別売台車でも 調達するしかないか... なんて事件もあって、なおさら後回しに(鬱) 今回はそんなある意味問題山積みなラスボスを攻略していきますwww とりあえず先頭部分のTNカプラー、台車のカプラーポケットに 取り付けるタイプを装着していたのですが、今回、他の6050系と クオリティーを合わせるために、ボディマウントタイプに交換します。 今回は別売の密自連形TNカプラー(製品番号0375)を試すことに。 シャーシへの装着自体はワンタッチですが、問題は排障器で、 手前はカプラーポケットに取り付けるタイプに換装した時に加工したもので 奥は無加工の排障器です。 試したところ 何かを取り付ける目的用らしい穴の部分をデザインナイフで切り取り。 右が切り取り前、左が切り取り語です。 そしたら加工後の排障器を装着することができました。 因みにキットは密着連結器ですが、この商品の仕様からすると この連結器になります。というのも この通り、ジャンパ栓がある時代なので。もし密連にするとなると このジャンパ栓は撤去しないとなりません(右側のグレーのやつ) そして右側はカプラーポケットタイプ、左側はボディマウントタイプです。 連結器まわりの細密さが増しましたww って、もう出勤まで時間が無い 6050系とエルバッキーに時間とられ過ぎてこの醜態(汗) イマイのサンダーバードプラモは固定箇所を変更して塗り残し部分に ねずみ色1号を吹き付け。ただけに(苦笑) とりあえず出勤準備しないと遅刻遅刻 あ。 コンタクターのエリザベート氏ってどんな人なんだろう? 横浜市ってことは本牧あたりに住んでいる 金髪碧眼の外国人なのかなー とググってみたら... 自称コンタクターエリザベートこと、光本富美子氏(糞爆) 番組中で並木伸一郎氏が調べなくてもいいよ。と言った意味が ようやくわかったわwww
2020.05.13
閲覧総数 2047
8

昨晩の現場は小田原の先、ちょうど早川駅と根府川駅の中間あたりの現場でした。 なので以前、コメントに「関東に軽石が云々~」とあったのを確認してみようと 最終列車が通る作業開始までの時間を使って、海岸線へ行ってみることに。 とはいえ線路は結構標高の高い場所にあり、徒歩では時間的に到底間に合わない。 というわけで駐車場のある米神漁港を目指すことにしました。 ついでにグーグルで下調べをした時に気になる物件が目に留まりまして 米神海岸磯丁場跡? なんかよくわからんけど、画像にあるような進撃の巨人が噛みついたような石が ゴロゴロしているらしく、どーせならネタにコイツも見てやろうじゃないのと(笑) というわけで、米神漁港の駐車場にイザ出撃。 事前情報だと「入口に居る爺に800円払え」とあったのですが、爺居なかったのでスルーw というより作業着姿でトラックで乗りつけたものだから、駐車場に居た夜釣り軍団が 漁港関係者と勘違いしていっせいに「カネ徴収するのか?」って顔で睨みつけてきた(苦笑) まぁそんな夜釣り軍団もスルーして、左上の駐車場から防波堤を進み カメラを防波堤の端に置き(深夜なので普通に撮れば手ブレ確実) 矢印の方向、浪打ち際を狙って撮ってみたのですが ハイ真っ暗~ 頭上を走る135号線の街路灯と、対岸の三浦半島の夜景が写ったのみ。 そこでストロボONにして再挑戦 それでも波がかろうじて写っただけ。 まぁ結論からすると軽石は全くありませんでした(失笑) でも漁師からすればなんですけれどね。 というわけで目標変更です。 目指すは進撃の巨人が噛みついた、こんな岩を見つけることw というか、物凄く足場が悪そうなんだけれど... しかも事前にストリートビューで見た画像だと(左に見えるのが漁港の防波堤) 潮の状況によっては海底になるんじゃ? って感じ。 それこそ移動中に満潮になって岩の上に取り残されたなんて洒落にもならないので 満潮干潮情報を見たら、ちょうどこの時間は干潮のほぼピーク時で、 しかも大潮と、いつもより潮位が下がるとあったのでこの問題はクリア。 早速防波堤から磯場へおりて進んでいったのですが これで見ると黄色線のあたりは砂浜みたいな感じに見えたのですが、 ちょうど矢印の方向に写真を撮ったところ(ストロボ撮影) 闇!!! しかもちょうど新月で月明かりも無く、135号線ははるか上で街路灯の明かりも無し。 本当に真っ暗闇。そして足場は砂浜どころか結構デカい石ゴロゴロで、すでにかなり歩き辛い。 そしてまぁこれは画像からもある程度は想定内だったのですが 進むにつれて石は岩と化し、どんどんデカくなる一方。 ちょうど釣り人ブログに日中のこの場所の写真があったのですが 黄色矢印の場所に居るのが釣り人、つまり人の背丈よりもデカい岩を這い上りながら 進まないとならない始末です。 こういう場所を「ゴロタ」って言うらしいけど、こんな場所を釣り道具一式担いで 進撃するって、釣り人はタフガイですねぇ(笑) そして写真のように20~30mはありそうな断崖絶壁の上を135号線が 走っているのですが、右上隅、赤い矢印の場所って ちょうどこの場所なんですよね。つまり いつ土砂だの岩だのが上からゴロゴロ落ちてくるかもわからんという(爆) ※乗り上げた車のドライバーはまさに九死に一生、あとちょっと前に出ていたら 20m下へ転落して岩に激突して爆発炎上、100%死亡です。 そんな落ちてきた岩に当たって堕ちるのもイヤだし、これから仕事だというのに 滑って骨折なんてもってのほか。しかも周囲は闇でキャップライトの明かりのみ。 当然思うように進めずの悪戦苦闘でしたが、なんとか地図上の目標地点に到着。 とりあえず着いたぞ証拠写真を... とはいえストロボ撮影でも闇しか撮れない。 なので適当な岩の上にカメラを置いて、矢印の方向にシャッター15秒解放で撮影 したものの.. 15秒解放してもこの暗さ。でもなんとか巨岩だらけな感じと、防波堤突端に居る 夜釣り軍団は撮れたかなと(矢印先) 画像が傾いているのは置いた岩が水平ではなかったから。つか、この闇の中で 水平の岩を探すのがそもそも無理ゲー(失笑) で、進撃の巨人に噛まれた岩探しを始めたのですが、水平の岩すら探せない悪条件。 でもここまで来たからには是が非でも見つけたい。片っ端から丹念に岩の表面を 観察しまくったところんっ? 這い上った上面に、明らかに人為的な直線状の溝が彫られている岩を発見。 似たような幅の溝を持つ岩もうひとつ。そして左側面は割り取ったような跡? と、ここまで追い詰めたのですが 帰りの移動時間を計算したらここでもう時間切れ(爆) 結局、進撃の巨人が噛みついた岩は発見できず また巨岩のダンジョンをなんとか制覇してギリギリで現場に戻ったところ、開口一番 「仕事前にそんなどろだらけになって、一体何してきたんだよ!!!」 と、怒鳴り散らかされましたとさ(失笑) で。 実は下調べの時点ではもっと先に行こうと目論んでいたりしましてwwww というのも、グーグルで見ると今回行った磯丁場よりもっと先の地点 もはや火星の人面岩ワールドですが、よーーく見ると、T字型やL字型に 進撃の巨人が噛みついたような跡に見えなくもない!? ところが磯場伝いでは今回の有様、この画像からもさらに先は険しくなりそうだし それこそ潮が満ちてきた時、岩の上に取り残されてしまう危険も見て取れます。 すぐ脇に135号線がありますが、釣り人ブログの写真にあるように 横は20m以上の断崖絶壁でアプローチ不可。道路脇から観察しようにも 駐車スペースは無いし、歩道も無し。しかも横の山がいつ崩れてくるかも知れんという(爆) となれば残す手段はただひとつ。 ジャーンプして 着地wwww 左がT字型の噛み跡がありそうな岩、右がL字型の噛み跡がありそうな岩です。 フェンスが邪魔で多少前後に移動したのですが、この角度が限界でした。 ホント、こうして見るとすぐ目の前にありそうですが、ブツ(海面)は20m以上下です.. ギリギリまで拡大してT字型から確認 うーーーん... なんか与那国島海底地形みたいな「そうでもありそうでそうでなくもありそう」 という感じですねぇ(失笑) L字型のほうも これまたなんか噛みついたような模様っぽく、見えるっぽくもあり見えなくっぽくもあり? いやはや、気になるけれど今回の体たらくでは近くまで行くのは 自分の力量ではとても無理かも(失笑) ところでこの噛みつき跡、進撃の巨人が噛みついた のではなく 江戸城の石垣にする石を切り出す過程だったんですね。 噛みつき跡こそ見つけられませんでしたが、岩にあった直線の溝、当時の石工が彫った 文中にある「目安の線跡」かも? で、あって欲しいです(笑)いや、それこそ関東大震災で崩れて長い年月波によって侵食された、 ただのコンクリート瓦礫かもしれないけれど にしても石工の給料が「彫った矢穴に入れた米」ってブラック企業にもほどがあるだろwww なんて思いつつ、ここのところの前置き無しのリバウンド? 前置きがやたら長くなっちゃいましたが東武5050系の工作は車番変更の続きです(苦笑) 昨日のそれはせっかくやったしと一旦保留w 今回は前面です。幌枠とか付いていてはやり辛いので全部取り外し。 ※幌枠を止めているツメがやたら固く、窓を外して裏から押さないと 外れず破損しそうだったので、窓までバラバラという有様です(失笑) 昨日同様、耐水ペーパーの番手を変えつつ元の車番を撤去 今回は4桁全部撤去してみることに。 撤去後の様子 車体塗装を痛めることなく綺麗に撤去完了。 インレタは単品販売を使いました。 キット付属は8000系専用なので1字ずつが必須。それに対して単品のほうは 5000系列も収録されているので、今回はそこから 5653を切り出し ※上のデカい棒はツマヨージです(爆) セロテープで固定してバーニッシャで転写、そしたら3だけ、 昨日同様、セロテープを使って撤去 そこへ5を単数字で切り出し... げげっ.. なんか一部欠けて失敗(汗) 再度切り出し、既に転写したインレタに触れないよう 慎重に位置出しをしつつセロテープで固定して転写 なんとかなったw ここまで拡大すると間隔がホントに微妙に狭いのですが それこそ数字にしたら0.01ミリのセカイ、もうこの程度はいいや。 もしやり直してこれ以上の結果が確実に出せる自信ないしwww ハーフトラックの工作 昨日に続き特に裏側、毒を食わらばナントヤラ状況で、もう徹底的に瞬着を 盛り付けまくっている有様に(爆) さて、今晩は休みなので乾燥待ちにして買い出しとか洗濯とか進めていきます。
2021.11.04
閲覧総数 597
9

昼過ぎ、ざぁーっという雨音で目が覚めました(苦笑) レーダーとかずっと追っていたわけではないので、詳しくはわかりませんが 雨音を聴いていた感覚としてはこの頃が一番MAXだったかも。 今は雨音は全くせず、時々ごぉーっと風が吹き抜ける音がする位です。 というか昨夜の雨の中仕事が祟ったのか、起きようとしたら頭痛ぐあんぐあんで 暫く呆けている有様で とりあえずいつもの通り最強ルルをスーパードーピングして 呆けがてらこちらから江の島ライブカメラを見てみたら ついこの前まで海の家があった海岸線も、普段あり得ない位置まで波が届いていました。 というか海の家があったら、下手したら流されていた可能性も!? こちらも朝帰宅した時に観たら、台風からのビッグウェーブヒャッホー! と、 物凄い人数のサーファーで大混雑していましたがクローズアウトですかね。 流石にこのレベルともなると、ユーチューバー的やんちゃサーファーですら撤収したみたい(笑) そんなライブカメラをハシゴしていて一番びっくりだったのは小笠原諸島の青ヶ島。 平時はこのように連絡船が荷役を行っている波止場なのですが ここから今日の同じ場所の様子 凄ェ... ヒャッホーどころかマジで普通に死ぬっしょコレ 外洋の孤島だけあって、遮るものが何も無いとここまで荒れ狂うんですね(恐) コンテナドックについて 昨日穴開けに失敗して接着したプラ棒、余分を切り取り ヤスリで整形してふりだしに戻る(苦笑) せっかくというか、ことのついでというか、 なんとなーく円柱をもう一段、伸ばすことにしました(ヲィ) というわけで適当なプラ片を接着したところまで進めて 都電5500形について 銀色のエアブラシ塗装です。 銀色もいろんな種類がありますが、今回は当時の写真を見ると ステンレス鏡面のような銀色というより、いぶし銀のようなイメージに見えたので 最も基本色な銀色で塗装、乾燥待ちにしたところまで。 さて、なんとか頭痛は収束したので、あとはカゼだかインフルだかコロナだか知らんけど 体内の残党勢力を自分よりヨワっている奴にうつして完治すべく出勤GO(爆)
2026.09.21
閲覧総数 39
10

明け休みだったのですが、ちょうど静岡ホビーショーの時期w やはりどうしても気になり、うだうだとあちこちのレビューサイトを徘徊。 せっかくの休日はあっという間に時間泥棒されてしまう始末(汗) そんななか、こんな企画が始動したようで AKB由来 何か最近ホント選挙モノ企画が多いような(苦笑) というかノミネート車両、みんな某『蟻』社が過去に製品化した 車両ばっかりで全然目新しさが無い DE10の金型を有効活用?(それとも在庫処分?)したいのですかねぇ 正直、なんだかなー と思うわけですよ... まぁタカラトミーの関係者がこれを見ている筈はないと思うので 企業事情なんか宇宙の果てに蹴り飛ばして、 この際、勝手気ままに製品化きぼんぬしておこうかと(爆) というわけで、個人的に製品化して欲しいNo.1はやっぱりこれw 国鉄→JR東日本 485系ジョイフルトレイン『リゾートエクスプレスゆう』 “同級生” のほとんどが廃車され、“後輩” も次々と改造や廃車が進んでいるなか (しかも皮肉なことにそれら同級生や後輩の大半は製品化済み) 製品化されていない 『ゆう』のみがいまだに登場時の姿(車内はいじられましたが)で現役という そしてこの『ゆう』にはサポート車両があるのも特徴w 代表的なのがマニ50 2186 通称 “ゆうマニ” 非電化区間で『ゆう』にサービス用の電気を供給するための電源車です。 まぁ最近は本来の目的より、双頭連結器を装備しているのが重宝されて 連結できない車両同士の控車として大活躍していますけれど... つか、ちようどDE10 むしろこの編成をノミネートしろと言いたいよ もう1両、1995年5月12日に視察団を乗せる列車のみに使われた サロ489-1051を『ゆう』と同色に塗り替えた通称 “ゆうサロ” があるのですが 「ゆうサロ」で画像検索したら... 何故かオドロオドロしいバケモノが大漁に釣れました(爆) どうやらグーグル先生、一般的に馴染み無い「ゆうサロ」というコトバを “もしかして:日サロ(日焼けサロン)?” と、類推したようですクワバラクワバラ 因みにサロ489-1051、本当に誰も写真を撮っていないようでまさかのHITゼロ。 ひょっとしてこの車両のデータ無しが製品化されない理由なのかも No.2はこれ。国鉄→JR東日本 12系お座敷客車『ふれあいみちのく』 和製スーパーエクスプレスレインボーとか、偽サロンカーなにわとか ちょっと微妙な印象を持たれているのが仇となっているのでしょうか 東日本管内の他のお座敷客車はみんな製品化されたのに、これだけ取り残されました とはいえこの車両、知る人ぞ知る(自分も当時上野駅に突撃しましたw) 国鉄からJRになる時に運転された『旅立ちJR北海道号』に充当された有名人なのですが... No.3 JR西日本 12系和風客車『あすか』 モノモチの良いJR西日本ならでは? 客車というハンデがありながら 昨年暮れまで現役 公式アナウンスもさよなら運転もなく、ひっそりと工場へ回送。 巷では廃車と噂されていますが... そしてお座敷客車は大概国鉄継承ですが、これはJRになってから製造された少数派。 それにはある悲しい理由があって、もしかしたらそれが製品化されない原因かも... No.4 というか、未来永劫絶対製品化されることはないでしょう。な、 国鉄 14系和風客車『みやび』 『みやび』といったら、旧余部橋梁。 安全柵もチープで超スリリングな国鉄時代、自分もバリバリ乗りテツだったので 18きっぷ使って早朝下り初発列車(ちょうどこんな感じの列車)で渡橋しましたが 当時既に珍しかった荷物合造車(オハニ36)に乗ったものの、あれよあれよと 行商のオバチャン軍団で車内超満員 終始オバチャンたちにやんやん話かけられて 気が付いた時にはとっくに渡り終わっている始末結局オハニ車内の、ニスと魚と畑の土臭さだけが記憶に残りました(失笑) そんなスリル満点もある意味ウリだった旧余部橋梁で 突風にあおられ(と、されている)、機関車残してまさかの全車転落 大破したのがこの『みやび』で、『みやび』の代替で造られたのが 『あすか』なんですよね(犠牲者のご冥福をお祈りします....) 私鉄でNo.1は京王井の頭線、新1000系5・6次車w 旧七色で3000系と1000系を揃えているのですが 唯一、 このビートレス車体で大型行先表示を持つ車両のみ無い。 なので是非、新七色で追加のオレンジベージュ色で出して欲しいのですがw 可能性高いのは1000系の金型を持つ『蟻』こと『マイクロエース』社だと思うのですが、最近ドタキャン連発したり会社として死亡寸前という罠(苦笑) No.2は樽見鉄道のオハフ500形(これもこの編成でノミネートできるのに~) トミーが旧製品で “タイプ” を発売したことがあるのですが、 種車となる客車も、リニューアル製品が出たことだし タカラトミーとトミーテックで樽見車は結構製品が充実しているので そろそろタイプではない、本気のオハフ500をやって欲しいのですけれど タイプの時に全然売れなかったトラウマがあったりするのかも... 模型工作はいよいよ相鉄新6000が最終段階 ラスト1両、車体分解して正面ステッカーを貼り、 側面も。 結果、失敗は運行番号と側面種別1枚ずつでした 再度組み立て、点灯試験。 これで新6000系8両編成が完成です クハ6700形 6718 横浜方制御車(Tc2) 冷房車で製造された後期車なので、編成中屋根上が 最もスッキリしています。車内パーツもシートカラーに合わせてオレンジ色。 モハ6300形 6329 中間電動車(M1) これも後期車なので車内パーツもシートカラーのオレンジ、 屋根上のヒューズ箱はM1らしく2個、パンタはPS16系列。 モハ6300形 6330 中間電動車(M2) 6329とユニットを組む。ちゃんと屋根上のヒューズ箱は 1個(苦笑) また、パンタに旧式のPS13系列を搭載するなど結構マニアックw 動力ユニットを搭載した模型上の動力車。 クハ6500形 6540 海老名方中間制御車(Tc1) とはいえ運転室機器撤去はされていません。 後期車なので車内パーツはオレンジ色、屋根には海老名方の特徴である アンテナ類が装備されています。 6710 横浜方中間制御車(Tc2) 何とこちらは非冷房で登場した初期車が プロトタイプ! なので車内パーツはグリーン、屋根上の通風器の数が多い。 6331 海老名方の中間電動車(M1) 後期車で横浜方のM1と同じ構造。 6332 海老名方の中間電動車(M2) この車両も後期車で横浜方のM2と同じ構造。 そういえば自分の買わなかった増結セットは初期車がプロトタイプだったらしい.. 6534 海老名方制御車(Tc1) またしても初期車! 後期車と比べて数の多い 通風器、配備されたアンテナ類で編成中最も賑やかな屋根上。 やっぱり鉄道模型は走らせてナンボでしょうwwww 次は横を走る旧6000系、アルミ試作車組み込み編成に着手ですw 4号の工作もホントに牛歩戦術ながら進めてます(失笑) 正面の水中探照灯兼用ドーザーブレードに銀色を色差し、 後部ノズル、黒鉄色にするので下塗りとしてこちらにも銀色を。 こちらもあと一息で完成です さて、ここまで不眠不休ノンストップ(爆) ちょっと仮眠しないと今晩の夜勤がヤバイ(ホント、何やってんだか...)
2017.05.15
閲覧総数 882
11

ここのところずっと写真撮影だブログ作成だと気付けば 10日間くらい 全くテレビを見ていなかった自分(爆) 巷じゃいつの間にか野球だの相撲だのとお祭り騒ぎになっているし... そういえば日曜だかヴィッセル神戸がどーのこーのって楽天のメールが あったっけ? ちょっと前まであれだけ自粛だ中止だと言っていたのに、 ここにきて、まるでダムが決壊でもしたがごとく?? なんというか、 ここぞとばかりに森の愉快な仲間たちが裏で進軍ラッパを吹き鳴らし、 ほら、野球やったって相撲やったって平気だったじゃん! っていう 五輪開催の論拠作りをしているようにしか見えないのだけれど。 まぁ聞くところによると(今のところは)ガイジン客ダメになったようで、 それで混雑だ渋滞だ規制だが少しでも緩和されるならそれに越したこと無しですが。 五輪で金儲けしようとしていた連中? 他人の迷惑を顧みない罰です。 これを機に潔く表舞台からまとめてひっくるめて塵一つ残さず退場してください というか、緊急事態宣言解除されたヒャッホー! 遊ぶぞ騒ぐぞみたいな 空気になっているけど、実際は何の根拠もなくふわっと解除されただけで 相変わらずUKコロナだか変異株を始めとして感染者は増え続けているんですよね? なんでもここまで60万本近く接種したワクチン、これで今のワクチンが効かない 変異株がひょっこり出てきたら、その変異株用のワクチンもまた接種せよってこと? こりゃワクチン会社はカネが儲かって儲かってうっはうっはですな(絶対今の株だけに 効くワクチンにわざとしている気がするw つか、実はワクチン会社が開発過程で ワクチンに耐性ある変異株も一緒に開発、予め輸出する箱の中にバラ撒いてあったり(笑) 思うんだけれど、仮にワクチン会社の社員にオリンピックマニアが居たとしたら、 ここで完全に東京五輪を中止に追い込んで、別の国であらためて開催するように 仕向けたら、ガイジンのあなたも観戦に行けますよwww ということで、いよいよ東武8000系の記録簿作りはラスト1本! 当鉄道所属の8000系 8111F (6両編成) 8520F (2両編成) (8152F) + 8543F (6両編成) 8152F + (8543F) (6両編成) 8165F (6両編成) 8173F (8両編成) 8175F (8両編成) 81114F (6両編成) ←昨日 854F (3両編成) ←今回 854編成 2005年に8193F(1979年製10次車8両編成)の更新修繕に合わせて、ワンマン運転に 必要な機器を装備し、モハ8294には運転室を設置してモハ854-1、モハ8394→モハ854-2、 クハ8494は更新顔にしてクハ854-3 としたもの。そのため8000系グループでは初の 3両編成となったこと、元モハ8294のモハ854-1は、初の先頭車でダブルパンタ車なのが 最大の特徴です。 わざわざ新形式(800型)としたのは8000系は8900まで使い切ってしまったから※ とか、 8000系は1M1T(電動車1両に対し附随車1両)という組成なのに対し、2M1Tになったから という説が聞かれますが真偽不明.. (※下記参照) 製品パッケージ(トミーテック製 鉄道コレクション) 模型では、854編成の現在の姿がモデルになっています。 一見、モハ8294に運転室を付けただけに見えるモハ854-1も、実車に倣って屋根上の 引き通し線やヒューズ箱の設置といった細かい違いもちゃんと再現されています。合わせて行われた更新修繕は先日の8175Fと同様の1996年以降修繕内容なので、 屋上通風機撤去、車椅子スペースの設置、前面は更新顔でHID前照灯、LED行先/種別表示、 CIロゴが印刷済みという仕様になっています。 行先LED表示は「 館林 (下段に TATEBAYASHI )」、種別LED表示は「 ワンマン 」 シートパーツは緑色、側面車番表記は社章無しの青色でCIロゴ付き、 客ドアの窓枠はHゴム押さえから改造された枠の見える金属押さえ、側窓隅は直角、 冷房車で屋上通風機無し、側灯は2つで全車側面LED表示あり、前面サボ差し無し、 HID前照灯、妻面貫通扉無し、逆L型アンテナ、全パンタ避雷器カバーあり、 台車はFS396系、妻面検査表記無し、ディスプレイ用レール無し、妻面帯塗装無し、 車外スピーカー印刷表現、前面貫通扉ワイパーあり、ジャンパ栓受けと足掛け無し、 ホーム検知装置あり、前面幌無し、カバー無し避雷器パーツ付き(というかこちらが 何故かデフォルトで屋根に付いていた)(2020年2月発売) 加工箇所 動力ユニットはTM-08Rを黒塗装してモハ854-2に組込、パンタグラフは全て PT4811Nへ交換、連結器はTT-03の余剰品を活用、車輪はKATO製11-605へ交換。 先頭車には製品付属のアンテナを取り付け、避雷器は実車に倣いカバー付きに交換しました。 以下、各車詳細(館林(浅草)方先頭車から) モハ854-1(製品番号1474) モハ854-2(製品番号1475) クハ854-3(製品番号1476) これで当鉄道に所属する全ての8000系のUP完了 様々なバリエーションを持つ8000系、一応自分が求めていたバリエーションは 揃えることができましたし、10年以上眠っていたキットも全て完成させることが できました 発売された製品には他にも塗装違いや細かい仕様違い等々、 まだまだ他のバリエーションが存在しますが、もうキリも無いしオカネも無いです(失笑) それに先日のお祭り糞野郎じゃないけれど、大概は絶版済みで入手困難だしね。 メーカーもグリーンマックス、マイクロエース、トミーテックと大手3社勢揃いw 〆(?)に発売されたKATO製は気になるところですが、あそこのメーカーは 連結器が怖いんですよね。国鉄客車なんかそうですが、他社製と連結できない地雷 今回発売された8000系は他社製の8000系と連結できるのだろうか? 発売後、レビュー的な記事を片っ端からチェックしてみましたが、誰ひとりとして このことに触れていない。いや、一番気になるところじゃないの普通!?!?!? ということは逆に考えると、買ったはいいが、あれっ 連結できないじゃん 自分で終わらすのは悔しいから、あえて触れるのやめてる... と、 考えたほうが良さそうなので、自分は買うのをやめました(笑) あw 854Fは現在も活躍中。 とはいえ運用サイトが無いので、今どうしているかは不明(爆) そういえばググっている時に発見した登場時の姿 ジャンパ栓があって側面車番には社章があったんですね。 これならCIロゴインレタの無いグリーンマックス製のキット改造でも なんとかなるのではないかと(笑) 相変わらず微速前進、イマイのサンダーバードプラモ工作 さらにタイヤをひとつ整形、これで6個。いや、 「立ち止まらないこと」が重要と自分に言い聞かせつつ(苦笑) ※おまけ 上でも触れましたが8000系、クハ8100形、モハ8200形、モハ8300形、クハ8400形、 モハ8500形、クハ8600形、サハ8700形、モハ8800形、サハ8900形と、全ての百の位を 使い切ってしまった... いや、8000形が残っているじゃん? と、普通は思うのですが 実はサヤ8000形という一形式たった1両だけという車両が過去に存在しており ひょっとして今なら画像がUPされていたりして? と、ググってみたら ありました!(爆) いやホント、流石21世紀ですね。便利な時代になったものですwww とはいえどこが8000系だよ!!!! と、ツッ込み処満載なのですが 不鮮明ながらよーく見ると確かに「サヤ8001東武鉄道」とあります。 実車は旧型車(これまた複雑なので説明省略w)を更新した際に余った “抜け殻“ を使って、 8124Fの間に連結、チョッパ制御(国鉄201系なんかで使われていた)の 試験車として使われた車両。大昔のマイクロエースなら速攻で製品化していそう ですが、流石に今はどこのメーカーも手を出さないでしょうね(笑) さて、ようやく晴天のなかで仕事ができそうだわと思いつつ出勤です。
2021.03.23
閲覧総数 683
12

鉄道模型を製作するブログだった筈がここ最近すっかりバス模型ブログ化してしまっていますが(失笑) とにかくやり始めた限りは最後までやり通すぞっ<オー!!!というわけで、今回は事業者限定品31台目から。 K031、K032は東急バス オリジナルパッケージ2台セット K031とK032がひっくり返っているようなパッケージングですがこれで間違いなしです。 K031 東急バス 三菱ふそうMP217 K032 東急バス 日産ディーゼル西工96MCノンステップ K033、K034は大阪市交通局 オリジナルパッケージ2台セット K033 大阪市交通局 いすゞエルガPJ-LV234L1 K034 大阪市交通局 三菱ふそうU-MP618K 因みに後輪カバーはステッカー、しかも色が車体色と全然違うという(鬱) トミーテックで大阪市交通局カラーセットでも出してくれればプラ板から自作するのですが... K035、K036はJRバス関東 オリジナルパッケージ2台セット これもまたK035とK036がひっくり返っているようなパッケージングですがこれで間違いなしです。 K035 JRバス関東 西工ネオロイヤルC型02MC K036 JRバス関東 富士重工業5E K037、K038は川崎鶴見臨港バス 臨港バス70周年記念パッケージ2台セット このセットからブリスタ爪による固定方法が改善、 ちゃんとフタ付きのブリスタになりました。 K037 川崎鶴見臨港バス 日野ブルーリボン K038 川崎鶴見臨港バス いすゞキュービック K039、K040、K041、K042、K043は川中島バスの第2弾 オリジナルパッケージ5台セット 3台セット以上に採用されているトビラ付き立体バス図鑑仕様 歴代車種にその時代のカラーを施すというなかなか凝ったセットです K039 川中島バス いすゞBXD30 K040 川中島バス 日野BD34 K041 川中島バス 三菱ふそうMP117 K042 川中島バス いすゞLV K043 川中島バス 日野セレガR 最後が5台セットだったのでキリのいいK043までUP。 続いてはヘリジェットの工作、 先日マスキングしたところを出勤前に修正、今朝、マスキングゾルを剥がしたところまで。
2016.11.01
閲覧総数 517
13

今回は非常に細かい工作。デハ460の雨樋を作りました。 と言っても、0.3mmプラ板を画像のように切り出してのスクラッチビルド、流し込みタイプのタミヤセメントで固着。 何か、「気力体力」がまだ残っている ので、調子に乗って側面の種別幕へ。(元の方向幕と種別幕は既に削り取っています。)こちらも0.3mmプラ板を切り出してのスクラッチビルド、無論、寸法は 『勘』 。 (一応、「方向板差シ」を参考にしています) フゥハハハァ、 部品がまるでゴミのようではないか とにかく雨樋2箇所、種別幕6箇所をやり遂げましたが。 ここまで休憩はさみながら工作し続け気付けば朝所要時間、ムスカもビクーリ15時間位かかりました。って主に “集中力回復時間バルスバルスバルス”が占めているかもしれませんけどあと、ジャンクボックスから誘導無線アンテナを発掘して取付。(1000形キットのより後発キットのほうがカタチが良いので) とりあえず第二のヤマは越えられました。数日乾燥させてから所定寸法に削ります。
2011.10.06
閲覧総数 324
14

ガンダムを知っている方なら有名なシーンですがwww というのも今季、“裏世界ピクニック” というアニメの再放送がスタートしたのですが、 正直、本放送が始まった当初は「あぁ “闇芝居” みたいなオハナシね。」と、 たまに気が向いたら見る程度だったのですが、途中からはまってしまいまして 今回は待望の再放送ヒャッホー(逆に闇芝居は期待外れで見なくなっちゃったけど) で、この劇伴も良くて、またユーチューブでググりましてDL、音楽ソフトで 一曲ずつバラバラにして再編集、それをCDに焼いている始末(爆) これを聴きながらブログUPしようと思ったのですが、カメラのSDカードや 外付けHDなんかを抜き差しする度に、メディアプレーヤーが余計な処理を 勝手に始めやがって処理が重くなるんですよね(鬱) というわけでずーっと.... それこそ前回動かしたのは東日本大震災前のさらに何年前? な、プレイステーション2(5じゃないです念の為w)で聴いてみようとスイッチON まぁでもどーせ『ソニータイマー』あたりが作動していて 爆死しているんだろうなぁ... と、思ったら こいつ、動くぞ(笑) まさか10年以上放置プレーしていたのにちゃんと動くとは 流石、世界のソニーですね(オィw) というか、今見るとデザインがガンダムSEEDダ コクピットモニターのプログラム設定画面ねwww というわけで、無事に10数年ぶりに動かしたプレステ2で 裏世界ピクニックのサウンドトラックを聞きながら模型工作です(笑) プレステ2ほどではありませんが、こちらも久々な電子工作です。 これから暫くは、この1cmに満たないパーツとハンダごてで格闘することに(汗) いやはや久々のハンダの溶ける臭いです(笑) 先日勉強会したユーチューブのそれをもとに工作を進めていきます。 先ずはブリッジダイオードの足を平らにして、接点にハンダメッキ。 ※手前が施工後、奥が施工前の様子 続いて2ブロック(チップLED 6個分)切り出したテープLEDをスタンバって 端子部分に極性に注意して(+は+、-は-)ハンダ付け。 ※テープLED側は先日配線を撤去した部分なのでハンダメッキの必要なし 続いて照度を下げるための1kΩ抵抗 ここからはユーチューブにも無いので、現物合わせの手探り工作になりますが 兎に角、ひとつテストタイプとして作ってみようじゃないかと またお得意のいきあたりばったり工作です(爆) ギリギリまで足の長さを詰めてブリッジダイオードの片側へハンダ付け。 にしても抵抗、デカいなぁ(苦笑) もう一方の足は... 最初はこの部分をエナメル線で施工しようと 思っていたのですが、台車からの集電にそのまんま届くじゃん(笑) 抵抗がデカかった怪我の功名というやつ?(爆) 通電を兼ねているオモリに合わせて、こちらの足も長さを詰めました。 ならせっかくだから資源は有効活用せねばw 切り取った抵抗の足同士をハンダ付けして それをブリッジダイオードのもう一方へハンダ付け ここも最初はエナメル線で施工しようと思っていたのですが エナメル線の必要はなくなりました(笑) 抵抗側と同じように足を曲げて これで電気回路部分のユニット、テストタイプ初号機は完成 エヴァ風なら零号機じゃないの? いえいえ、零号機は「プロトタイプ」なのでwww 初号機、始動! いいじゃん!!! 照度も目論見通り乙久々の電子工作故、ブリッジダイオードを焼損でもしてやしないかと 不安もあったのですが、無事に点灯してくれました 次はペラペラのテープLED部分 適当なプラバン片を引っ張り出して... なんか石畳が彫り込んでありますが、大昔に模型雑誌で石畳を自作なんて 記事に触発されてやり始めたはいいものの、途中で飽きて投げ出した残骸(爆) 今回は見えなくなる部分だし、ここぞとばかりに有効活用ですw 既製品の照明ユニットは室内パーツの爪で押さえられる構造なので 幅を把握しておきます。 9.5mmと判明。 注:東武スペーシアに適合したLCタイプの寸法 というわけで9.5mm幅に切り出し 既製品のそれに比べて長さが不足していますが、テープLEDと ブリッジダイオードの長さには足りているので無問題。 まぁ自作なんだし、最悪継ぎ足せばいいしwww テープLEDの裏には両面テープがデフォルトで付いているのですが 経年劣化で剥がれる可能性があるのでゴムボンドで ブリッジダイオードもろとも接着しました。 まぁこれも厳密には両面テープを全て除去してからやらないと 効果が半減する可能性は大いにあるのですが、まぁなったらなったで 補修することにしましょう(笑) とりあえず接着剤乾燥待ちにしてコチラの工作へ といってもどうしても鉄道模型のほうにウエイトがいってしまい こちらがもう少しで完成なのに遅々としてな有様なのですが(汗) 盛り付けた瞬間接着剤の整形です。 細密ヤスリで丁寧に削っていくこと2箇所やったところで時間切れ、 仕事行かないと(失笑)
2021.07.18
閲覧総数 1292
15

外は雨ザーザーの横浜ですが、今日は休みです。 昨晩麻酔が切れる前... つまり夕食後にまだ麻酔が残っていたのですが 食後に服用との処方薬を飲んだこともあって、現状麻酔も切れて痛みも特になし。 とりあえず脳内を魑魅魍魎が跋扈する百鬼夜行イベントをなんとか乗り切りました(苦笑) で、ここのところヤフオクに格安で流れてきたものを落札するのが常だったのですが 久々に珍しく予約購入したブツがジョーシンから昨日到着しておりましてw ずっと模型化を待ちわびていた阪堺電気軌道モ501形電車の雲塗装バージョン2種 これまでも実車の塗装変更に合わせるように様々な塗装の阪堺電車が模型化されてきましたが、 個人的に阪堺電車といったらやっぱり雲塗装が一番馴染み深いし、一番好きな塗装なので 模型化発表と同時に価格なんか二の次でヒャッホー予約購入しちゃいましてwww ついでに過去に整備した青色雲塗装のモ164、購入したまんま6年間も寝かせ続けている 緑色雲塗装のモ166も引っ張り出してきました(汗) 確かモ164は整備した時にブログへUPした筈と、検索設定から詳細検索をしたのですが なんでしょうか? 記事の履歴が多くなると検索性能がそれに比例して落ちるのか?? まぁ公式を見ると2017年発売とモ166より後発、4~5年くらい前に整備した筈... なんですけれど、流石に5年前から1日ずつ自分の記事をチェックする暇はない(失笑) ついでに指定動力ユニットもドドーンとまとめて買っておりまして(爆) 今日は連休記念と申しますか、ここのところずっと離れちゃっている “模型テツ” を、連休中にひとつくらいはバシッと決めてやろうじゃないか! ということで 一気に阪堺電車雲塗装をコンプリート整備しちゃおうミッションからスタートですw 以下凄い長文なんですが、ブログの目的が工作記録日記ですのでご容赦のほどをm(_ _)m 動力ユニット開封状況 ユニット本体の他に台車枠やら床下延長用のスペーサーやらオモリが付いています。 というか路面電車のほとんどは床下機器が灰色なのに、なんで黒色成形にするかなぁ(鬱) まぁ阪堺電車に関しては床下が完全に隠れるので何色でも平気ではあるんですけれど... ここからパッケージ記載通りにスペーサーLLとオモリを、モ164の配置に合わせて 組み付けたところ。ぶっちゃけ上半分にずらーっとあるランナーは全て使わないので 廃棄してもよいのですが、勿体ないオバケ世代なもので(苦笑) とりあえずこっちを先にやっちゃいます。 この金属剥き出しな箇所や、ダイキャストブロックが窓越しに照明が反射して ギラつくことがあるので、以前整備したモ164(台車枠のあるやつ)ともども クレオスのつや消し黒を面相筆で1箇所ずつタッチアップしておきました。 塗料が乾燥する間を使って、ランナーから全てのパーツを切り出し。 コンパクトにして保管場所の容量を少しでも多く確保する算段。 続いて鉄コレへの組み込みです。 台車枠は製品のものを外してそのまんま取り付けられる構造。 というか路面電車系は全てこの構造なので、動力ユニットに台車枠付けなくていいと 思うんですけれどねぇ。そのぶん価格を下げて欲しいわ あとモ501兄弟も同様に組み込んでいます。 モ166にはいにしえの「展示レール」がまだ付いているので(笑) こちらも車輪止めをランナーから切り離してゲート痕跡を整形。 次はモ161兄弟に製品付属のステッカーを貼り付け。 (モ501兄弟には展示レールやステッカーは付属しません) ただ、時代によっていくつかバリエーションがあるのでプロトタイプで確認します。 当時工作の参考にしたモ164の青色雲塗装時代。 モ166の緑色雲塗装時代。 ワンマンカー等案内表示板の色が違うんですよね。まぁ時代によってはモ164も 白色板に黒文字な時もありましたが個人的な好みでこのスタイルをプロトタイプにしますたw 早速、モ166に付属のステッカーを切り出そうとしたのですが モ164付属のステッカー(上)とは光沢や厚みが違うような??? とりあえず南海のCIロゴを切り出してみることにしたのですが なんじゃこりゃ? そもそもベースが透明ではなく白色やんけ!!! 実車のCIロゴは白色ベースじゃないのでこれは使えない しかもステッカーの用紙がほんとうにぶ厚いし(鬱) 仕方ないのでモ164に付属のステッカーを使うことにしました。 (こちらはベースが透明だし絵柄の部分だけ色を印刷してある) ただ、CIロゴだけは1個しか残っておらず、かとて白色ベースは使いたくない。 潔く省略しちゃうか、社外品の別売りパーツを探すか... で、ガレージメーカーをググってみたのですが 高価だし、こんなに数要らないし、そもそも品切れだし(爆) 仕方ないので今は省略。暫定完成としちゃいます 右から2016年発売モ166緑雲塗装(TR041)、2017年発売モ164青雲塗装(TR052)、 2022年発売モ505橙雲塗装(TR098)とモ501黄雲塗装(TR099)。 やっぱ見ていて楽しいこのポップなカラフルさこそ阪堺電車でしょ♪ と、自分は思うわけでwwwww 一応モ501形のほうもプロトタイプを見てみると モ501の黄色雲塗装時代 モ505のオレンジ色雲塗装時代 一見ただの色違いのように見えますが、正面車番の色(501は銀、505は橙)なんかも 模型は実車通りになっています。 唯一消化不良なモ166の南海CIロゴ、解決策を思案した結果 当時、モ164青色雲塗装と全く同じロットで生産されたこれ。 付属ステッカーもモ164と同じものが同梱されているので、そいつを代用するかという またヤッツケ解決策を試してみることに(爆) まぁ終了は2日も先だし、その間に他の入札者に競り負けする可能性もありますが ぶっちゃけCIロゴだけのためにこれ以上高値を入れる気はしない。 負けたら別の安価出品を気長に待つか、別の策を考えるとしましょう(失笑) と、なんとか模型テツをやりきったところで日課も進めないと ジェットクレーン車は後部の整形で、棒ヤスリを使って斜めに削り込み。 もうちょっと角度を付けたい気もするのですが、これ以上削ると 穴が開いてしまいそうで(変色している部分) 東京タワープラモはバスのゲート処理です。 とにかくデザインナイフでちまちま切り取っていき 12台中6台を仕上げたところでもう疲れたから今日はここまで つか、今晩はとっとと寝ないと明日の日勤に遅刻しちゃう(失笑) おまけ こんなカラフルな色をしていても日本最古というレコードを持っているんですよね(笑) 公式キャラクターのちん電くん情報によると、来月活躍するらしいwww 因みにモ501形も1957年製なので、もうとっくに還暦を越えているんですけれどね(爆) というわけで模型に興味無い方からしたらただのいやがらせでしかないわ! な、 長文駄文にお付き合いいただきまして恐縮至極ですm(_ _)m
2022.04.29
閲覧総数 433
16

只今またまた日付とっくに変わってしまい16日の午前2時! 最後のチカラを振り絞ってブログUP中です(爆) 今から23時間ほど前、ブログUPと訪問を終え 流石に13時間も寝ただけあって完全復活 工作再開w 青色グリーン車3両(冷静に考えると変な表現ですけれどね) 組みあがった車体とシャーシの “合い” を確認して次の工程へ。 残るパーツは窓セルと貫通幌 スロ53キットに何故か荷物車用の窓セルが付いているのですが用途不明.. まぁ今回はそもそもスロ54として仕上げるのでスロ54には不要なことは確かなのですが。 貫通幌はランナーとかには付いていないのですがよくよく見るとバリだらけ(鬱) デザインナイフとヤスリで整形して 枠と貫通板残して幌部分にねずみ色1号を色差し。 6個もあると小一時間どころのハナシじゃないクエストなんですけれど(汗) さらに細かい色差し、スロ54キットに尾灯付き妻面しか付いてないバグ対策で 強制的に緩急車として組むことになったスロフ62(失笑) 両妻面の尾灯に下地として銀色を色差し後、クリアーレッドを色差し。 で、その時に気付いたのですが化粧室窓 片側は抜けているのに(右)、何故か反対側面は抜けていない(左)んですよね。 しかも中途半端に開いている表現。この時代のスロ54系統は化粧室窓がみんな白窓 なので、スロフ62はクモリガラスでいきたかったのだけれど(確かにプロトタイプを ググるとスロフ62でも白窓なのは居るけれど、片側だけなんてのはいねーし) マッタク余計なサービス鬱だわと急遽 上段の窓はデザインナイフで切り込んで撤去、下段の窓はピンバイスで穴を開けて そこからデザインナイフを差し込み切り広げて整形、断面に先日復活させた青15号を色差し。 (車体とは色味が微妙に違いますが断面だけだし上からさらに色差しする故、大丈夫) つか、まさかこんなところで青15号に出番がくるとは(苦笑) スロフ62の色差しは続きます。というか、スロ54はHゴムが使われていないので 細かい色差しはむしろ不要なんですけれど.. 開口した箇所含めて化粧室窓の桟とドア窓枠に銀色、便・化粧室窓まわりのHゴムに ライトグレーを色差し。まぁぶっちゃけ穴になっていたほうが、面相筆の「逃げ」を 確保できるので、色差しが楽なんですけれどねw と、ここまでで午前3時からぶっ通しで工作し続けて9時間!! 12時をまわり流石に集中力も根気もヒリヒリ。外を見ると全く穏やかで晴れてる ので、ついでというかここぞとばかりに「懸念事項」をひとつ解消しちゃいます。 国鉄の客車、茶色(ぶどう色2号)から青15号化が始まったのは1964年。 この時はまだ等級制でしたが1969年になると等級制は廃止され これまでの「一等車」は「グリーン車」になりました。 と、同年のその直前に 国鉄の管理局が見直され、東京の管理局が分割。尾久客車区所属車の表記が これまで「東オク」だったのが「北オク」になります。 うちには茶色客車を作った時の「東オク」のインレタはあります。 そして等級表示もグリーンマックスのステッカーでなんとかなる。 ですが、この時期はたったの5年間なんですよね。 ぶっちゃけ先日グリーンマークを買っちゃっているし、やはりここは 「グリーン車」として仕上げたい。が、それだと「東オク」はエラー。 となればと昼メシがてら横浜の模型店に再度出撃! すき家の牛丼並(しかも50円引き)より高価な「北オク」を買ってきました(爆) 時計は午後1時30分、ここからは怒涛の集中力と根気合戦です。 形式番号、換算表記、検査表記、所属表記、出入台上表示、グリーンマーク、行先サボ これら全てを3両各2箇所に転写貼り付けしていくという(汗) 何せどれも米粒より小さいサイズ、果たしてどこまで集中力と根気が持つか... 手始めに型式番号からなのですがいきなり... スロ54で収録されているのは32、2046、510。ここでハタとウチに大昔に作った 駄作スロ53と54が各一両ずつ居るのを思い出し、これらを将来レストアしようと いきなり決定(爆) そこでスロ53→スロ54 32 スロ54→スロ54 2046 にしようと。とすると、残すは510となるのですが、500番台は北海道仕様改造車で このグループに改造されたのは冷房改造後。つまり非冷房車には使えない。 となれば近似のスロ53から何とかしようと収録を見ると18と29の2種のみ。 で、またまたここからが面倒臭くて、スロ54 29という車両はなんと 先行試作改造車で他の冷房改造車と違って床下にクーラーを搭載した変わり種という つまり車体は使えても床下がエラーになってしまって使えない。 というわけでいきなり失敗の絶対許されない5318を5418に改造する課題(爆) スロ53 18の3以外を転写して、4だけ単数字から切り出して他の部分を 傷つけないよう、しかも他の部分に高さを合わせて転写を両サイド 何とかやり切って、さてあとは冷房改造車のスロ54はそのまんま510を 転写すればいいやw と思ったらまたまた スロの前に●印があります。ハテこれは何ぞやというと、1963年から始まった 信越本線横川~軽井沢間を走行できるように対策工事を施工した車両に付けられたマーク。 つまり北海道を走る500番台にはイラネーし。ということで●を残して転写です(苦笑) 最後、スロフ62はそもそも収録も2016の一種のみ。年代的にエラーではないので せっかくだから横川~軽井沢間走行できるようにして 形式番号転写完了。まぁグリーンマックス的にはこれだけ推奨、というか 同社からはあとはステッカーしか発売されていません。 しかしこれでは味気無いし、そもそも前作の茶色は細かい表記も全て転写しているので 両方の妻面には検査表記なのですがまた問題発生です(苦笑) インレタには、茶色客車で使った「C」マーク表記時代と、ちょうど青15号塗装が 始まった1964年に表記規定が改訂されて採用された現在の表記の2種かと 思っていたらよくよく見るともう1種類、脇に「T」マーク付きが収録されている。 このTマーク、1970年から追加された体質改善工事を受けた車両に記入された表記。 ここでスロ54の冷房改造は1967年に完了しているので、非冷房のスロ54に これを使うとエラーになるという巧妙な罠が(爆) 因みにスロフ62、1968年までに オロフ61を冷房改造して誕生した車両なのでTマーク使ってもセーフです。 というわけで、冷房車にはTマーク付き、非冷房車には無しを転写しました。 続いて所属表記なのですがこれまた(汗) スロフ62、なんでこんなところにサボ差しのモールドがあるんねん よりにもよって所属表記を転写しなければならない場所に盛大なエラー(爆) 塗装済みキットだし青15号と色味違うから削り取ってそこだけ塗り直しもできない。 まったくもってヤレヤレです。 結局画像のように片方は1000番の耐水ペーパーで そーっとモールドをギリギリまで削ってその上に強引に転写、もう片方は モールドが深くてとても消せそうにないのと、まぁズラしてもそんなにハズレ位置 にもならないと勝手に自己解釈して、仕方なくその脇に転写しました(鬱) ついでにいくつか地に脂分が微妙に残っていたか転写に失敗するものに せっかく転写したのに(ドア横換算表記)、グリーンマーク転写する時に 気付かず剥離してしまう事故まで発生する始末。 悪戦苦闘することほぼ12時間かけてようやく全て完了させました(爆) 因みにグリーンマークは4種類あるのですが、サイズは実車をググると特に決まっている というわけではないらしく、車両によって実にまちまち。オマケに位置が違う車両まで居る 始末です(たぶん検査時にたまたま手元にあって所定位置に収まるサイズを適当~に使っていた と思われます) なのでここではせっかくだから目立つ優先w 所定位置に収まる 最も大きいサイズという基準で転写しています。 反対側面 単純に片妻片側面に6時間、われながらよく根気と集中力が持ったものだとw 流石、13時間睡眠は伊達ではないわ(笑) またまたオマケ工作程度の進捗ですが、 最後にサンダーバードプラモの工作をちょこっと進め 消防トラック、後方と反対側面を整形して荷台部分の整形完了まで終わらせ 23時間近くに及ぶマラソン工作大会終了~ 乙。 いやはや、よく「必要な物は全て揃えた、後は休日にでもじっくりと組み立てよう」 なんて言いますが、まさに「じっくりと」やりきってやりましたよww 結論。“じっくりを普段の休日にやるのは不可能” (失笑) さて、時計を見ると... 午前4時まわっとる 外は3時頃からちょっと風が強くなってきました。ちょこっと台風っぽく なってきたのかなぁ。とりあえず、寝ます
2019.08.15
閲覧総数 771
17

昨晩からみるみる雲が出てきて昨日と違い 一気に涼しくなった横浜です。当然、雲のおかげで 流星群的なものは見れず、というか仕事に集中できました(笑) 東武5700系のインレタ転写、Aセットの続きです。 因みに「東武鉄道」の文字が元々印刷されているのとズレていますが.. 当時の実車画像を見ると、数字との間がかなり空いているので それに合わせてわざとずらしています。 にしてもストレス無く転写できるのは気持ちの良いもので(苦笑) 実車画像と比較すると、もう少し幅を広げてでもよかったかな.. という気もするのですが、Bセットからはここに青帯が入るので それとのバランスを考えてこの位置にしました。 反対側面 こちらも問題無く転写完了w 運送砲の工作 タイヤ... というか劇中に登場するプロップモデルはクローラー なので車輪が正解かもですが、踏面の整形です。 右が整形前、左が整形後。地味で根気のいる加工ですが 丁寧にやらないと円でなくなってしまうという最悪なことになりかねない ので、地道にひとつずつ仕上げていきます今晩の最低気温は16℃、日中の気温がそのまんま。 ただ、暑さにカラダが慣れてしまっているので念のため ヒートテック着て出勤しますか(ジジィだなぁ(失笑)
2018.04.23
閲覧総数 230
18

ウチの地区、今、水が出ません(爆) なんでも緊急工事で15時頃まで断水と朝から水道局の広報車が 巡回してのいきなり断水です。 まぁダメとも言えないので全ての予定をこれに合わせて 他を片付けていくことにならざるを得なくなったわけですが ふとあらためて考えてみると、自分の性格もあるかもですが こうした制約というか障害があったほうが、何も無い状態より 物事が効率よく片付くような気もしつつ模型工作しています(苦笑) オロネ10、インレタ転写段階になりあれこれギモンが浮上して 先日に続きプロトタイプの勉強会、「キットは妻面の配電盤から2000番台らしい」 ということが判明したのですが、そんななかでトミックス製HO製品の記事(一部抜粋) 付属品に「電気暖房用トランス」というコトバが。 ところがこれ以外この記事では何も触れておらずカタチも取り付け位置も不明。 ただ、わざわざ付属品で添付するくらいだから、2000番台にするなら どうやら必須のパーツらしい。 で、今度は「電気暖房用トランス」でググるもダメダメ。 せっかくそれっぽいサムネイル画像がHITしても「ページは削除されました」という始末(爆) そんななか 「電暖トランス」でようやく(省略すんなよー!!!) なるほど、形状はわかりました。 となると次は取り付け位置(もはや探偵ごっこかよって有様ですが...) 因みにキットの組み立て説明書 それらしきパーツは見当たりません。ということはこれは0番台もしくは 500番台の床下という意味なのだろうか??? とりあえずググると最もHITする、JR東海の保存車 概ねキットの説明書とおんなじ床下機器ですね。ただひとつ、 この車両には消火器箱が付いています。ついでなのでこれも調べたら 現役当時、それも登場時に近い年代の貴重な画像がw 消火器箱、ありませんでした。後年の画像では大概付いているので たぶん北陸トンネル火災事故あたりの対策として増設されたんでしょうね。 というか本題の電気暖房用トランスらしきものは見当たらない、というより そもそも床下が機器でぎゅうぎゅう詰めで取り付けられそうな場所が無い(笑) となると反対側か? これは後年緩急車化された(妻面に尾灯が見えます)オロネフ10ですが 2000番台の2002番(元オロネ10 2049) ありましたw 場所的には水タンクの横。キットの説明書でも 2000番台云々は一切書いて無いですが、謎の縦長の箱が記載されています。 電暖トランスの一部という位置付けなのだろうか??? というか、2つ並んだ小型の器具箱的なパーツがキットには無いじゃん(失笑) 念のため0番台を確認。これは30番 なるほど、電暖トランスがありませんね。そして0番台にも キットには無い2つ並んだ小型の器具箱的なものがある。 また、この画像よりキット説明書の謎の縦長の箱のパーツはこの車両には無い。 さらにこれは2077番なのですが、電暖トランスはいわずものがなとして こんなふうに小型の器具箱的なものが小さいタンク(?)に 改造されている車両も... つか、キットの電暖トランスモドキ的なパーツ 今更ですが前後逆に接着していることに気付く始末(爆) 小形の器具箱的なものといい電暖トランスといい、流石にこれは見て見ぬふりはできないので、インレタの前にここいらを改修工作しようと思いつつ 忘れてはならない消防指揮車の工作も進めねば(苦笑) 先日に続き全体マスキングしたところまで。 さて、水が出るようになったら出勤準備です... そしてこれまたおまけでわかった(わかってしまった)ことが.. ※以下、食事中の方はご容赦のほどをm(_ _)m 車端に付く「トイレ流し管」というパーツ(まぁつまりうんちに走行で発生する 強風を吹き付けて線路にたたきつけ粉砕する装置ね(爆)(なので昔のトイレは 「停車中は使用しないでください」と注意書きがありました) オロネ10は前後 2箇所に化粧室があるのですが、組立説明書ではひとつだけ。 となると当然、片方の化粧室はうんちどうしているのかなという疑問が(笑) 調べるとやっぱりありましたw ただし台車の前なので模型でここに 流し管を付けたら確実に台車が首を振れず曲線は走行不能になっちゃいます。 逆に台車に接着して台車ごと首を振らせるというテもあるにはあるのですが 台車はプラ用接着剤をうけつけない材質という罠が。 さらに... 前回製作したナロ10、実はこの車両も化粧室が前後2箇所あるんですよね。 ついでに調べたらやっぱりこの車両も台車の前に流し管がありました。 つまりオロネに付けるならナロにも付けないとならず、どんどん泥沼化... 因みに他社の製品はやはり曲線通過と台車を別に製作なんてやってられるかと 省略がデフォルト、やっぱり省略が吉かなぁ... おまけでわかったこと その2w 後年、沿線にうんち撒き散らすのは如何なものかとタンク式に改造、 これなら台車の制約も解消されるわけだけれど、逆に車体の色を 変えないとならず、そもそも塗装済みキットの意義が失われます(失笑)
2019.03.15
閲覧総数 1421
19

北陸新幹線、クマと衝突して停車 ここのところギスギスしたニュースばかり目に付くからか なんかほっこりしてしまいました(笑) つかクマさん、どうなったんでしょうね? 職員が鍋にして美味しくいただきました♪ とかw なんて妄想しつつ、フォトショップと格闘しています。 今回はこのキャラクター おもちゃのまち駅 駅員(つまり東武鉄道の社員)なのですが、 版権的なのは東武鉄道ではなく「おもちゃ団地協同組合」。 そしてここのページを見ると、トミーテックの文字があるのですが、 何故か公式サイトのキャラクター紹介には登場しません。 というわけで組合ページからのキャプチャなのですが、 この通り、何がなんでも切り抜きさせないぞ! という意志の表れみたいな ガチの背景かぶりに影のオマケまで付いています(苦笑) これが組合の意向なのか、作者(みぶなつき氏)の意向なのか不明ですが 先日修正した鬼怒川みやびさん、みぶなつき氏も手掛けているのですが 配置をちょっとずらせばいくらでも回避できるのにこのかぶりよう(爆) 恐らくみぶなつき氏による、切り取らせないようにすること! って意向が働いていると考えるのが妥当か? まったくレイヤーわけろよ! なんて勝手なことを呟きながらw 体のライン近く、繊細な修正をしないとならない場所を残し、フォトショで消去しました。 今晩も仕事なので今回はここまで。というか、余計なおまけを作ったので時間が(笑) イマイのサンダーバードプラモの工作 こちらは先日決めたアウトラインに沿ってヤスリがけです。 ボンネット部分を削り込みしたところまで。 おまけ 先日コメントで東京メトロのキャラクターが~ というのがあったので 鉄道コレクションをひっぱり出してきました(買ったはいいがまだ整備未着手 という “課題” のひとつなんですけれど(汗) そう、当時の東京メトロのキャラクターはこのイラストで、名前は「駅乃みちか」 で、気になってググったところ、その後このキャラをもとにして 描かれたイラストがやはり大炎上したらしく 18禁エロい萌えゲームに登場するキャラクターみたいになっているwww 因みに鉄道むすめ公式サイトのキャラクターも、右のイラストほどではありませんが 作者に内緒でこっそりと? 微妙~に修正されていますね。 「くねくねしないでまっすぐ立つ」 確かに(笑) で、炎上後の他社鉄道むすめとのコラボ企画の時は なんと元のイラストが復活! いや流石に無理あり過ぎではないかと(失笑) というか、エロゲキャラで仕上がった時点で東京メトロの企画部門も、 描き直しとか作者に要求しなかったんですかねぇ? それともバズらせるためにあえてぶっ込んだとか?? しかもコメントされた方の指摘通り昨年解雇? されてしまったようで(爆) 確かに「小学1年」って... 東京メトロの企画部門、やっぱり確信犯的な臭いがするわけだがwww つか、小学1年にこれは無理だろー なんか「ボーッと生きてんじゃねーよ!」って言われそうwww 先日の東武鉄道マナーポスターじゃないけれど 作ってみた(笑) 個人的には、東京メトロには誰に何を言われようと エロゲ路線を突っ走ってほしかったですね。 例えば「ドアに注意!」ステッカーとかw (爆)
2021.05.08
閲覧総数 2767
20

昨晩は一晩中雨の中での仕事でしたが、代償として涼しかったです(苦笑) そんななか鉄道系のトピックを眺めていたら本日、E653系による特急「常盤鎌倉号」が運転 なんてあったので、久々に鉄道仮面氏提供戸塚ライブカメラをチェックしてみたところ 本日は “国鉄特急色” の運用でした。 国鉄特急色、 つまり485系を彷彿とさせる色なのですが 関連記事に、新潟に居るE653系の1編成が かつての583系を彷彿とさせる色になったんですね(変更は7月だったので今更案件ですが) つまり自分が撮りテツでブイブイいわせていた当時の上野駅 このリスペクトっぽいことがその気になれば出来るわけだけど まぁ.. 最近の動向だと参加費数万円の有料撮影会ですかね(爆) というか正面窓下の白色部分、常盤鎌倉とかこちらで走るE653系は大概白無地のまま走っていますが、いうても毎年運転しているんだし「いなほ」みたいに 鎌倉をデザインしたトレインマークを出せばいいのに~ なんて思いつつ 昨日に続いていよいよ都電5500形を弄っていきます。 デフォルトの状態で車体はこのような感じ。 パンタグラフがゴツくて綺麗にセットするのがなかなか難しいのですが トミーテックの路面電車シリーズのパンタグラフも交換パーツは無く、 おおよそゴツいから、個人的にはギリギリセーフでいっかw 裏から見るとグリーンマックス製のパンタなんかによくある2本の取付足。 ただ、かなりの接着剤で付けられているので、外すとなると骨が折れるかも。 窓パーツは車体内側に合わせた透明プラの成形品ではなく、 ブリスタパッケージと同じペラペラの透明素材を折り曲げたものがセット。 逆にこれなら動力ユニットが当たる心配はゼロとも言えますが 以前調査した時に決めた、さっきヨドバシから届いたTM-TR04動力ユニット。 パッケージから出して何も弄らずそのまま入れてみたら なんとまるでこれに合わせて作られているかのようにピッタリ! まぁ動力ユニットを固定する爪とか一切無いのでスポスポですけれど(笑) 屋根に当たって車体が支えられている状態。 流石に室内照明は厳しいかも(苦笑) そして最大の問題、というか今回の本題へ。 上がトミックス製の半径140mm、下はトミックス製で一番急カーブな 半径103mmです。アシェットのレイアウトは奥行きが30cmくらいなので 最低でも半径140mmは曲がれないとなわけですが、 そんな半径140mmに乗せてみたところ おっ てっきり台車が車体にこするのを想像していたのですが意外と全然平気じゃありませんか~ レール面と排障器の隙間も多少の勾配なら問題なしでしょう。とはいえ車輪は図面上だと 半分隠れているから、実物よりはちょっと腰が高いのかも。 そしてむしろ実物を見たことが無いというのもあるのかもですが、台車の軸距離も実物はもっと 広いけれど、そこまで違和感無いと思いましたww 裏から見ると、台車と車体のアタリはまだ余裕があるので ここは最急カーブの半径103mmへ これはびっくり全然オーライですよ 台車と車体のアタリは流石にギリギリ当たっていないといったところですが(苦笑) 半径103mmS字カーブ上の様子。 通電して走らせると、もしかしたら勢い余って飛び出してしまうかもですが 手でそーっと走らせるぶんには問題無く通過、を確認したところまで進めて 残り時間の都合から コンテナドックについて 昨日接着したプラバンの周囲と、本体の気になる箇所にタミヤパテを盛り付け。 反対側面も施工したところまで。
2026.09.05
閲覧総数 129
21

昨晩、現場近くにあったホテルのエントランス こっちのセカイに疎いのでよくは知らないけれど もう昭和の遺産かと思ってましたが、クリスマスディナーショーとか今でもやっているんですねー しかも当時ディナーショーを盛んに開催していた方々って、紅白に出るような大御所ってイメージ なんですけれど松崎氏ですよ。いや、松崎氏も紅白とかに出たことがあったら失礼このうえないけど なんか 松崎氏=黒い人 というイメージしか無いものでゞ やっぱりそんな大御所勢が軒並み見るに耐えない形相になっちゃったとか、虹の橋の向こう側に逝.. やめといて(笑) やっぱり黒いことは元気の秘訣なのでしょうか? www コンテナドックについて 昨日、モノをひっぱり出しただけで終わってしまったこれ。 最後に使ったのは.. というか最初に使ったのもなのですが サロ111のベンチレーターを削り取った時以来の登場(苦笑) これを今回は逆に本体を固定して、フライス盤みたいに使えないか? という目論見です。 一応取説には2.4mmのビットが使えるとありますが、 メーカーとしては自社の純正ビットを買わせたいのでしょうかね? その前後、どれくらいの太さまでのビットを取り付けることが出来るのかは 明記されていません。 因みにチャック自体の太さは6mmでした。 つまりピンバイスあたりで上手いこと直径6mmのチャックがあれば もっと太いものや細いものも取り付けることが出来るということですね(たぶん) 純正ビットの太さは2.35mm 一番締め込んだ状態だと1.5mmくらい。 流石にドンピシャは取り付けてもユルユルだろうから ガッチリ固定したいなら1.7mm~ でしょうかね。 最も開いた状態はやっぱり2.4mmかなぁ。つまり直径1.7mm~2.4mmくらいなら、 他社のビットでも固定可能であるといういことを暴いたところでww いよいよ本題へ。 試しにタミヤの2mm丸棒を取り付けて、しっかり固定できることを確認。 というわけでタマネギ型に整形するパーツの中心を出して 画鋲でドリル刃のガイドとなる穴を打ち、 直径2mmの穴を開けようとしたのですが... ぐはー いや、半分わかっちゃいたんですよ。こういう時、最初は細い刃で開けてから 刃を少しずつ太くしなさい。ってマニュアルは。 でも一発勝負でいけるかとチャレンジして見事に爆死しますた(失笑) 仕方ないので2mm丸棒の先っちょを押し付けて流し込みタミヤセメントで びちょびちょにして、丸棒を溶かしつつぎゅうううっと押し込み 乾燥待ちにしたところまで。 都電5500形について 系統板の数字の1となる部分と、屋根のモニター部分に 光沢黒をエアブラシ塗装したところまで。 さて、なんか外は結構な本降りですが果たしてどうなることやら(失笑)
2026.09.20
閲覧総数 53
22

今年もあと100日という節目に、世間の汚れや穢れをすっきり洗い流しての どぴーかん! この前逆走したやつの時と違ってこれぞ、ザ・台風一過 な横浜です。 因みにうちのまわりは冠水無し。北関東名物ゲリラ雷雨じゃありませんが、ここのところ何かある度に必ずどっかが崩れる神奈川負名物を喰らうことも無く、ここは土地神様に感謝m(_ _)m というか昨晩仕事中も星空が広がる静かな夜... で・も・な・く、 気温24℃湿度90%無風となると蚊!! もー 虫除けスプレーしまくっても人の息に反応するんでしょうね。 刺しはしなくても隙あらばとプープープープープープープープー まとわり付いてきてうざいったらありゃあしない まぁ奴らもこういう気候はラストチャンスかもと生存戦略に必死なんでしょうけれど。 中には大戦中の南方戦線だのベトナム戦争のジャングル戦に比べたら楽勝っしょと 本人経験したこと無いくせに豪語している輩も居ましたが、でも確かにあのジャングル戦って 蚊どころか洒落にならない位の毒虫の襲撃があった筈ですが、みんなどうしていたんだろう? 確か映画「プレデター」でも蚊に刺されて爪先で十字切っているシーンなんて無かったしwww シュワ氏なんか刺され放題.. って、この筋肉なら刺そうとしたところで血管まで届かないか(爆) 都電5500形について マスキング剥がしなのですが、今更ながらこのオヘソ、 どーせ塗るならパテで埋めて綺麗に整形すればよかった。まぁ気が向いたら何かするかも(苦笑) 撤去状況。 パッと見は大きな破綻も無く、上手くいったほう.. 窓枠にホクロがあったり 系統板まわりの黒が微妙だったりするんですけれど(汗) あと、屋根の塗り分けに銀色が出てしまっていたので こうした部分をティッシュでこよりを作り、うすめ液を含ませて 吸い取らせる方式で修正。 ただ、これは地が成型色のままだから出来たことで系統板の黒はこうはいかず 黄色で上からタッチアップしたもののうーん... まぁいっか(失笑) コンテナドックについて 昨日追加で接着したプラバン、周囲をカッターでおおよその形状まで切り込み 細密ヤスリでできるだけ円に整形したところまで。
2026.09.22
閲覧総数 44
23

日勤は雷ゴロゴロ(横浜で冬に雷ってかなり珍しい気も)流石に霰や雹は降りませんでしたが雨ザーザー夜勤は地震グラグラ(現場まで線路を徒歩移動中だったのですが地面がユラユラするのがわかりましたね)さらに、湿度が高かったのか、鉄橋の木マクラギは霜ってすべるすべる(ここでユラユラされてたら1人位は川へドボンでしたよ) 小さな踏切だと、踏切道に木を使っている所がありますが、昨晩のような気候の時は横断注意です 閑話休題。 昔、某カレーのCMで 「おせちもいいけどカレーもね」なんてのがありましたが 「チキンもいいけどビーフもね」 か(笑) 店頭にこれでもかって位の、怒涛の240円ノボリについついwすき家で“パワークリスマス”牛丼240円 しかし トナ牛 さん、なかなか厳しいようで夜食朝食2戦2敗、世の中そんなに甘くない(失笑) ただ、お釣りを見ると明らかに他の10円玉とは腐り具合の違うモノが..ギザじゅう 何年ぶりか超久々に見ましたとはいえ、最近の精度の良い自販機だとはじかれるんですよね... 東京は初雪、横浜は初霜、自分は初ギザ十(爆) 80系は先日のマスキングの続き屋根のダークグレーを吹き付ける前に緑2号を吹き付けテープの隙間からの吹き洩れを防ぎます。 さて、今日は午後から出勤。 チョット寝ます
2013.12.20
閲覧総数 7
24

昨晩は意外と深夜になっても空が晴れていて、ギリ持つかなーと 淡い期待をしたものの、そろそろ片付け始めようかって頃になって ポチポチ降り出したと思ったら一気に強くなり、帰宅時にはちょっとした台風並みの嵐レインコートは着ていたものの嫌な風があって、袖口や首元はずぶぬれという有様です(失笑) ところが仮眠して起きたらすっかり晴天... からのまた今雨降っているなか HP回復がてら鉄道系のトピックを眺めていたら、以前触れた近鉄の東武電車、 ようやく東武の近鉄電車が登場したそうで ※以下、各画像をUPして頂いた方々感謝ですm(_ _)m へぇぇ~ というかあれっ、8000系ではなく10030系じゃん。 およよ? 近鉄では1252系を、東武8000系色に変更したんですよね。 つまり本来なら 東武では8000系を、近鉄1252系色に変更しないと~ ※Gemini氏に作ってもらいました(笑) ところが 東武では10030系を、近鉄1252系色に変更しちゃった。 となると厳密には 近鉄では1252系を、東武10030系色に変更しないと~ ※Gemini氏に作ってもらいました(笑) もーうー 連休を前にして、凄んごいモヤモヤするんですけれど。東武鉄道氏───────── 謎の並び(爆) 因みにこれはGemini氏作ではなく、今日見たら「画像描写能力が進化しましたよー」と アピールしていたChatGPT氏作。いうても一昔前はよくあちこち破綻していたのに もうこの完成度! しかも行先の日本語もちゃんと読めるwww 流石、主席合格者だけのことはありますな(笑) というか、以前だったらフォトショで数時間は悪戦苦闘する必要があった “ウソ電” ですが 一瞬で描いてくれちゃうのだからマジ驚愕ですよ って、模型テツなんだから鉄道模型で再現しろや!!! という天の声が聞こえてきそうななか(汗) レイアウトの製作について 昨日作った照明のベースとなるパーツ、接着剤が乾燥したので ヤスリで最終微調整をして屋根裏に合わせて接着。 次は久々のハンダ工作です。 実際のコメダ珈琲店が何を使っているのか知らないのですが(ヲィ!!) 喫茶店ということから、雰囲気的に電球色のテープLEDを使用することにしました。 ポリウレタン銅線の末端、ポリ部分を削り取って銅を剥き出しにして テープLEDの接点部分と共にハンダメッキ それぞれ直列で繋いだところまで。 コンテナドックについて 1回塗りしかしていない箇所に、2回目の透明ニス塗装。 これでニス塗り工作は完了、水性塗料なので数日はがっつり乾燥させる予定。 さて、今晩で現場は一区切り。明日は適当に出勤して残務整理です。
2026.04.27
閲覧総数 54
25

京急2000形、いよいよ最終工程屋根上機器の取付作業。ついでにナントナク気になっていたパンタグラフの碍子下の足、碍子の根っこより切断。2ドア車も合わせて切断しました。そしたら、パンタを畳んだ時にヒューズ箱へパンタ干渉、結局ヒューズ箱をずらして付けなおし・・・ そしてようやく完成「妻面の帯での挫折」以来、[ よ う や く ] です。ちなみに行先はクーラー更新前の時代から「11A 快特浦賀」を選択。次回は “他車” をコレに合わせる “改造” をしていきます
2011.10.04
閲覧総数 424
26

日々の業務に追われ、気が付けば実に約1カ月ぶりの休日そういえば、ヱヴァンゲリオンというアニメに出てくる組織、NERVのシンボルマークにはGOD'S IN HIS HEAVEN. ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.「神は天にあり、世はすべてこともなし」 と、ありますがこれはロバート・ブラウニングという詩人の 『ピッパが通る』 からの一節、 その『ピッパが通る』、イタリアの紡績工場で働くピッパという娘が一年でたった一日しかない休日に、街を歌いながら歩きまわり...という話なのですが、一年に一度ほど極端ではないにせよ何かピッパの気持ちが少しわかるような(失笑) とはいえ、朝9:00までみっちり仕事の夜勤明け。ピッパのように清々しく歌いながら街を、というわけにもいかずとにかくHP回復に全力を注ぐのが精一杯。久々に起床時間を気にせず眠れました で、あっという間にいつもの朝となり時間が過ぎるのは速いなぁと実感(ピッパなんか次の休みが364日後って、どんな気分なんだろう...)と、妄想しつつ能勢電鉄の工作を進めます(笑)台枠に動力台車を組み込み、付随台車からの結線を取り付け。 試運転、概ね良好しかしこれでは車体から動力台車が外れちゃうじゃん?と、さらに説明書やら残部品を確認すると ああそういうことなのね。ワッシャーが2種類ありましたとさwww ところでかなりの数、部品が余ったのですが・・・よくマンガにある、ダメなエンジニアが機械を組立したらネジが1本余り、気にせず電源投入したら大爆発 なんてことにならないか若干心配に(爆) 接着剤が乾燥したら再試運転です。 気を取り直して、カプラーやら台車枠やら取り付けて床下完成さて次はいつ休みをとれることやら
2015.03.06
閲覧総数 204
27

気がつけば夏休み最後の日流石に鉄道模型で呆けているわけにもいかず録画番組消化しながら掃除だ洗濯だと師じゃないのに走り回り(失笑) そんな録画した番組のなかで物理学者ブライアン・グリーン氏の『宇宙 ~時空超越の旅~』 全4回。主に時間と空間の概念について探求した内容で、文系なヒトなら見始めて5分で爆睡 しちゃうような、なかなか難しい内容そのなかで一つ、“時間は誰にとっても、何処に居ても同じ速さで経過するのではなく、場所や運動によってそれぞれ異なる速さで進む(アインシュタイン)”なのだそうです。 何と、空間での動きは時間を遅らせる=静止している時の時間に対し、運動すると時間の進みがゆっくりになるさらに、『重力』も時間に影響していて、重力が強いほど時間の進みが遅くなる(ブラックホールの近くでの数時間は地球の50年に相当するとか)地球上でも高度が低いほど重力が強いので、これらから導き出される結論は 高層マンションの最上階に住んでいるヒキコモリは速く老ける(笑) まぁ実際に運動が時間に及ぼす影響は、1971年に行われたジェット機と地上にそれぞれ原子時計を設置、ジェット機が地球を周回して戻ってきたところで各時計の時間を計測する実験で、ジェット機の原子時計は数千億分の1秒、地上の時計より遅れていたそうで、ほぼ感じることはできないレベルなんですけれどw (塵も積もればという言葉もあるが..) 本当の結論 整理整頓中に見かけたマンガを読み耽って片付けがちっとも進まないパターン(爆) 立ち止まったらそこで試合終了ですよ(安西先生)30分だけでも模型工作の時間を確保www 7000系動力車1両ですがパーツ換装、アンテナ取付年を跨ごうが関係無しに日付変更線がズレている自分
2014.12.31
閲覧総数 63
28

帰宅時、ドンキに寄ったら発見。 産経新聞の記者達が結成した、大阪ラーメン部と大阪王将と大阪に本社を置くエースコックの合作、その名も「大阪ラーメン」だそうでwww 開封すると、 少し太めの油揚げ麺に具とスープの袋 お湯を注ぐとこんな感じになりましたw 具のネギと鶏そぼろは普通としても、とろろ昆布や揚げ玉は珍しいですね。大阪のラーメンでは標準装備なのでしょうかさらにスープ、てっきり透き通った感じの関西風うどんつゆ的なものを想像していたのですが、かなり濃い色をしています。 味も関東の醤油味とは違って甘辛、すき焼きの割り下に近い感じかも? いやはや、関東では(庶民的な)醤油味といったらうどんもラーメンもそんなにスープの味は違わないと思うのですが、関西はここまで違うんですね~ ところで大阪の人からして、確かにこれは大阪ラーメンだわw って出来なのか、それとも大阪のラーメンこんなんちゃうわ!!なのかが知りたいですね(笑) で、ふと思ったのは「横浜ラーメン」って言ったらどうなんだろうと。 やっぱり「家系」? って、ラーメン博物館のお膝元がこんな曖昧なこと言っていたらイカンですよねぇ(失笑) で、大阪パワーでバスコレ覚書の製作の続き、今回はオープンパッケージ一般流通品31台目から。 N031、N032は自由型第1弾(Aセット) 吊り下げ式ジオラマコレクション標準デザインパッケージ2台セット N031 フリーカラー いすゞBX352 N032 フリーカラー いすゞBA741 N033、N034は自由型第2弾(Bセット) 吊り下げ式ジオラマコレクション標準デザインパッケージ2台セット N033 フリーカラー 日野BH15 N034 フリーカラー 日野BD33 N035、N036は東京都交通局 ※都営バスは別ラインでセットが出ていますが、何故か第1弾(Aセット) 吊り下げ式パッケージ2台セット N035 東京都交通局 いすゞBX352 N036 東京都交通局 富士重工業7E N037、N038はJRバス東北 吊り下げ式パッケージ2台セット N037 JRバス東北 日野セレガ みずうみ号 N038 JRバス東北 三菱ふそうエアロバス おいらせ号 ヘリジェットの工作は窓塗装に。 マスキングゾルでマスク中、青の隠蔽力を考慮して 今回は白で下塗りしてから水色を塗る予定です。 さて、晴れたので洗濯物片付けないと(失笑)
2016.11.24
閲覧総数 312
29

またまた録画した「鉄オタ選手権」という番組を見ていて 気が付いちゃったことをひとつほど... 阪急から「雅洛」というスペシャルな車両が登場したそうなのですが 車内の一角にまさかの日本庭園!?!?!? いやまぁほとんどの方は「珍しいね」「凄いね」でオワると思うのですが 自分なんかはこれを見ると真っ先に思い出すのは この日本庭園。 雅洛のそれを物凄く感じるこの日本庭園は大昔、国鉄で走っていた 「みやび」というお座敷列車の車内に設置されていたもの。 はい、これでピーンときた方はかなりのベテランテツかと 思われます(笑) 1986年(昭和61年)12月28日、福知山線の旧余部橋梁 強風にあおられ機関車残して全て転落するというショッキングな事故。 しかも転落した客車は運用開始が同年4月と、走り出して1年未満という新車。 「みやび」はまさにこの罹災車両。これのこともあるのか 車内にほりごたつだの足湯だのは設置されど日本庭園は 暗黙の禁忌? 全くこれまで例が無かったんですよね。 いやはや阪急、まさかの関西お膝元でこれを復活とは 時代が変わったんだなぁとつくづく感じさせられつつ模型工作しています。 国鉄客車スロ62、今回は工作というより勉強会。 課題は昔のグリーン車には必ずあったこの薄い緑色の帯です。 「等級帯」なんて呼ばれてますが、この指定色は「淡緑6号」 という色です。これまで作った塗装済みキットでは この等級帯は最初から印刷(塗装?)済みでしたが今回は 無塗装のエコノミーキット、自分でなんとかしないとなりません。 ちょっとググると こんなサイトがヒット。モニターごしに見ると意外と地味めな緑です。 いや、こんな色かぁ? と、あれこれ実車画像をググってみたのですが 当時は仕事しないで労働争議ばかりやってるような国鉄です。 実車画像をググっても放置プレーの賜物ばかり。退色したり車体の汚れで どれもこれもなんだかよくわからない。というか光線状態でも 色味が変わるのでホント、どれが正解なのか判然としない。 塗装(着色)済みキットを発売している本家のメーカーですらこの苦労っぷり。 勿論、プラモデル用の塗料で淡緑6号が製品化されていれば良いのですが 大昔に「モリタ」という会社がポロリと製品化したことがあったようですが 既に絶版。それに上の記事にもありますが「模型用の塗料としてはスケールを 考慮して明度調整」とあるように、これまで発売されてきた他社の完成品 模型を見ても実に様々な解釈でこれまたどれが正解なのやらという始末。 一応、金属模型用なら(プラに塗ると素材を侵す)今でも HOゲージのメーカー数社から発売されているのを発見 左から淡緑2号、淡緑5号、淡緑6号です。 因みに5号は通称「青大将色(東海道線全線電化の時に一部の客車に 塗られた特別塗装)」、2号は昔の「電車の屋根や荷物室車内に塗られた色」 だそうですが、2号に関しては自分も全くピンとこない(苦笑) いやはや、色見本にこの塗料を買ってプラ用塗料で調合するか? あと、インレタで等級帯という商品がガレージメーカーから発売 されているのも見つけ、ラインナップに淡緑6号もあったのですが 実際に商品を見ないとこれまたどんな色味なのか全く不明だし そもそもお値段が高いという罠(失笑) 結局本日は暗礁に乗り上げちゃった感じでもう出勤時間が.... ちょっと慌て気味でサンダーバードプラモ消防車 2.0mmドリル刃で開口、ヤスリでバリを削っただけという とにかく一日一工程w 立ち止まらないことが重要です(苦笑)
2019.11.20
閲覧総数 1686
30

乗り物系のニュースを見ていたら、 エロゲキャラみたいと世間を騒然とさせた、駅乃みちかさん以来? 東京メトロがまた楽しい企画をやっているそうで 駆け込み乗車禁止ポスター、ここ数年は構図を変えずに毎年の干支が挟まるんですね(笑) 個人的にこういうセンス大好きwww 東京メトロ氏GJです 京急大師線の干支ヘッドマークが消滅という残念なお知らせの中、 是非ともこの企画は続いて欲しいと願いつつの113系整備は 昨日までのトミックス製1000'番台、今回からその編成に組み込むグリーン車に着手です。 課題はこれ (ブリスタパックなのですがブリスタは廃棄しちゃいました) 2両で900円とか、台車が1両分300円とか、今の模型価格からすると驚安の殿堂ですが たぶん1970年代に発売されたものではないかと(爆) 福袋にでも入っていたものなのか、何かのくじびきの景品だったのか、 どういういきさつで手元に来たのかすら、すっかり忘れている有様で それこそ引越の時にヤフオク回送してしまおうかと思った位なのですが サロ111って実車がサロ110の影に隠れて地味だったからか、 意外と製品が無いという、模型化に恵まれていない形式なので手元に残しましてゞ 車体は一体成型 屋根のガイド穴にクーラー、床板の凹みに機器を接着すれば完成しちゃうという なーんにも考えなくてもいい、誰でも簡単に完成させられちゃう超~お手軽なキット。 因みに横須賀線で運用中のサロ111がこれ 難燃化対策を施工した1000番台ですが、0番台とほとんど変わらない外見です。 というわけでチャッチャとクーラーと床下機器を接着して、パッパと塗装、 サッサと完成させちゃおうと思ったのですが念の為、他の方の製作記事とか見て 参考にしようとググってみたら... Σ!!! 今日はそんなググり大会と、やったら時間のかかったパソコンの「更新」で ブログにする時間が無くなってしまいまして、明日ワーワーギャーギャー騒ぐとして(笑) 爆破トラクターの工作も進めないと。 荷台の土台、前回製作したものを参考にしつつ 1.0mm厚プラバンを切り出して、軸を通す1.0mm径の穴を開け シャーペンでアウトラインをけがいて カッターでここまで切り出したところで とっとと出勤準備しないと遅刻遅刻
2023.01.13
閲覧総数 819
31

昨日触れた「大汐線」、正直なところテツでありながら実は歴史とか ほとんど知らずで、ここが現役だった頃の記憶といったら昔、カートレインで 使っていた。という程度(苦笑) 浜松町駅付近のグーグルさんより S字に線路を跨いでいるのが東京モノレールです。 確か桃色のラインの感じに線路があって、利用者は左端の竹芝通りから車で入って フォークリフトを使ってマイカーを貨車に積載していたような... というわけでここからは自分が自分の記憶整理も含めて只管自分勝手にまとめあけだもの。 正直、鉄道に興味の無い方からしたらこの先延々とお経を聞かされているか、はたまた 謎の古文書をヘブライ語で解説しているのを聞かされているような気分になるかと 思いますがご了承のほどを 先ずは「カートレイン九州」でググってみることからスタート、 あーそうそうw この看板、覚えているわ(笑) 駅のホームからこれがよく見えましたね。 因みにカートレイン九州とはこんな列車で、20系(晩年14系に変更)寝台客車と、 自動車を積載するワキ10000形の貨客混合編成です。 下り東小倉行き 上り浜松町行き 積載した自動車が万一火災を発生させた時、貨車を切り離して乗客の安全を 確保する目的から、機関車の次位は必ず客車が連結されました。 ただ、客車の「向き」は変えなかったので下り列車の機関車のうしろは20系らしい 流線型だったのですが、上り列車は絶壁という(笑) 利用者はカートレイン浜松町駅に到着したら用意されている自動車積載用パレットに 自分で運転して載せ、それを係員が固定してフォークリフトでワキに載せる。 ドライバーと同乗者は併結されている寝台車に乗車するのですが、 ここはホームが無いので専用のタラップを使って乗車していました(左下画像) その後、青函トンネルが開通するとここから札幌市の白石駅まで走るカートレイン北海道も 運行を開始。こちらは24系寝台客車が使用されていました。 いや~ 今となっては想像すらつかないですが、昔はこんな列車が実際に走っていて 都心のどまんなかでこんなことをやっていたんですよねぇww 因みに自分の両親はマイカー持たない派でした(鬱) つか本題はこっちゞ 自分は浜松町駅でぷつりと線路が切れているこの時代しか知らないのですが さらに昔はこの線路が汐留駅まで繋がっていたそうで、まさに大汐線の名前の通り 大井貨物駅(計画時 現東京貨物ターミナル駅)~汐留駅を結んでおり その当時の配線図(旅客線と駅を加筆)がこれ。 今は資材置き場となっている場所に6本もの貨物線があったんですね。 いや流石にウソだろー 本当だったぁー(爆) 新幹線の向こう側に貨物列車、上は東京モノレール、橙色矢印の所には小便小僧像! まさに上の配線図の通りの光景が広がっています。 つか小僧氏、こんな光景も見ていたんですねぇwww で、プツリと切れているカートレイン時代はどうなっていたのかググったら その頃のカートレイン浜松町駅を動画撮影されている方がいらっしゃって のりば側 竹芝通り側 いつもホームからしか見たこと無かったし、実際に訪問したのはトワイライトエクスプレスの 展示会の時の一度きりで、全く記憶にナッシングでしたがこんなだったんですねぇ。 配線図と比べるとどうやら3番線~5番線を撤去して、さらに機回しできるよう 汐留側を繋いだようです。 上の配線図にまとめてみたところ 恐らくこんな感じだったのではないかと。 ついでにこんな画像も 連結されている車両の順番からして上り列車ですが、どうやら元6番線に 入線しているようです。上の動画キャプチャより下り列車は元2番線に入線しているので 上下列車で使い分けていたみたい。そして元1番線で機関車の機回しをしていたのかなと。 そして現在この付近は一番上のグーグルさんの通り、すっかり線路が撤去されて再開発が 進んでいますが、この配線図の左端から先はまだ廃線跡として残っています。 それがこちら(一部加筆) 確かに浜松町駅を出てオーバークロスした東京モノレールは暫くの間、ちょっとJRの線路より 離れた所を走っていますが次第に近付いてきて、田町付近で海側に離れます。 つまり近付いてくる所がちょうど上の配線図の単線になる所でしょうね。 そういえば橙矢印の信号機、自分の記憶ではまだあったような? いやもしかしたらカートレイン運転で線路が整理された後、新たに建植されたものかも しれませんが.. そしてその先で線路は品川へ向かう線路と東京貨物ターミナルへ向かう 線路に分岐、その転轍機が311号です。そして東京貨物ターミナルへ向かう線路は そのすぐ先で複線になるのですが、その転轍機が312号。 で、この付近の現在をグーグルさんで見ると 311号は撤去されちゃっていますが、その先の線路はまだ残っていますね。 そして312号はまだ健在w 因みにカートレインはどっちに向かったのか? もし品川に向かったのなら、どこで新幹線とクロスして東海道本線に乗り入れたのか? 調べたら「品川駅へ向かい、品川構内で新幹線とアンダークロスした」 と。 なるほど。 まぁそれは一旦さておき、大汐線はというと311号転轍機で左に進み 橙矢印の示す線路が大汐線。芝浦駅界隈の白矢印はここでは無視してください(笑) 今度ここに羽田空港直通列車が走るんですよね。 で、問題は新幹線です。カートレインにつけ空港直通列車につけ どっかしらでこの新幹線をクロスしないと東海道本線と繋がりません。 先ずカートレイン、品川構内で新幹線を東海道線側にクロスしたそうですが その品川構内の配線図がこれ ガッデーム 線路が多過ぎで何が何やら(爆) つか、当時はこんなにぎっちりと線路が敷き詰められて いたんですね。まぁ自分も今の高輪ゲートウエイ駅界隈の再開発前に現場調査で 入ったことがありましたが、この時はこの配線図よりかなり線路は減っていたものの正直、 常に配線図を見て自分の位置を確認していないと、今自分が何処に居るのかすぐに迷子に なっちゃう位でした(失笑) とはいえこうなるとなおさら気になるもので、さらに調べるとカートレインに乗車した方の 動画があって、その車窓がとても参考になりましたw 因みに上下列車ともあったのですが、上り列車はちょうどこの横須賀線のトンネル付近からで 品川のホームは何番線を通過したのか不明。下り列車は11番線を通過したことが 聞こえてくるホームアナウンスで判明、それをもとに動画を観ながら、この配線図を 辿っていったところ 上下列車とも桃色矢印の線路を進んだっぽい。ってブログサイズだとちんぷんかんぷんですね(苦笑) 「※どちらかを通過」は、ポイントを通過する音を必死に聞いたり、図の文字をなんとか 解読しようとしたのですが結局わからず。まぁどちらの線路を通ったにせよ、ちょうど このあたりで新幹線をアンダークロスしていることが判明しましたw 因みに今回の工事ではどうするかというと、田町駅の東京側にある電留線あたりの線路を なんやら上手いことやりくりして、そこにトンネルを掘って、新幹線を地下でアンダークロス して大汐線に繋げるそうです。上野東京ラインの上野~東京間もかなりアクロバティックな 配線ですが、これまたかなりアクロバティックなことをしますよねぇ(笑) とうわけでひととおり、浜松町からのカートレインと大汐線をまとめあげられましたw いや~ 我ながら超大作というか、読む方おいてけぼりにもほどがあるだろ! というハナシなんですけれど、個人的にはこれまでなんとなーく疑問だったことが ひととおり解決できてスッキリ。そして探偵ごっこみたいで面白かった(笑) なんてやっていたら本当に時間が無くなり 113系の工作は車体以外をケースに収納したのですがその時 昨日危うく破壊しそうになった動力車、 なんと内側に車体の分解方法が出ていたという(爆) とにかく車体はワリバシに両面テープで固定して、マルチプライマーを吹き付け。 たぶんセオリーではイソプロピルアルコールかラッカー系うすめ液に漬けて 元の塗装を剥離してから再塗装なのでしょうが、まぁなんとかなるでしょう サンダーバードプラモは昨日までに耐水ペーパーで磨き落とした箇所、 ここに緑2号を吹き付けるためのマスキングなのですが タイヤを覆ったところでタイムオーバー、急いで準備しないと遅刻遅刻 というわけで誤字や変な文章が無いかの添削は明日やります。 なのでそういう箇所があってもスルーの方向でwww
2023.04.19
閲覧総数 4299
32

休みを利用してウインドウズMEパソコンを起動! フォトショでペヤングコラージュ作りw このクラシカルな画面も久々に見たわ(笑) 因みに青じそはサイズ合わせ用で、にんにくMAX復刻をこのサイズに合わせ、 コラージュに組み込むという段取りです。 そして完成 “ペヤングコラージュ2023 8月ver. ” ※ブログ用に画質を落としたものを掲載しています フォト蔵にこれよりちょびっと画質の良いやつを → フォト蔵ペヤング 因みに掲載基準は ・自分が実際に買った商品 ・レギュラー商品(左上端)と同じサイズ。ただし容器の深さは問わず ・縦デザイン ・ピーヤング、ペヨちゃん、うどん等姉妹品 ・再販品でも自分が気付いた限りデザインや商品名が変更追記された商品 といったところなので、歴代ペヤングフルコンプリート画像ではありません。 直近でも青森県限定販売だかは横デザインなので落としました(いやむしろ 横デザインだったのでホッとしたというのが正直なところなのですが(苦笑) 今年の冬は結構コンスタントに新商品が出ていたので、今頃は最下段も半分くらいは 埋まるかなと想像していたのですが、春になって一気に失速するとは... 今年もあと4ヶ月半(いやマジか!!!) 果たしてあと何品目増えることやら? 個人的には、このコラージュに載っていない自分も知らないような超古いレア商品や、 当時は大盛や超大盛のみで展開した商品のレギュラーサイズ版での再販を出してくれたら、 多少価格が高くても必ず買うんだけれどなぁ~ それこそ一平ちゃんが出した 「ショートケーキ味」でも買いますよぺヤング氏(笑) なんて妄想しつつの113系関西線快速色の色問題の続きは 昨日溶媒液を入れたシャインレドですが、液の添加量が足りなかったらしく 全然メデューサの呪いは解けておらず(失笑) ただ、揮発した成分の影響だと 思うのですが、内フタに付着した塗料は柔らかくなっていたのでそこは掃除しました というわけで追い鰹ならぬ “追い溶媒液” しかも結構思い切って大量にブチ込みました(爆) ただ、 溶媒液の注意書きを見ると、あまり入れ過ぎるとプラを侵す と出ていたのですが、たぶん大丈夫... と、思いたいww ついでにもう1本の内フタ、各ビンのフチも清掃して、見た目だけ 新品同様に(まぁ液の底はガチガチに固まった塗料なんですけれど) これでまた暫く様子を見るとして 続いてやはり溶媒液を入れたKATO製塗料の淡緑3号、 こちらも微妙~に柔らかくなっていましたがこの通り、 撹拌棒がビンの中で立っちゃうほど固い(爆) 一応撹拌してみようとしたのですが、シャインレッド以上に固くて むしろKATO塗料のほうがクレオス塗料より溶剤成分が濃いような気も? なのでこちらも結構思い切って大量に追い溶媒液しました。 画像ではすぐにでも使えそうに見えますが、こちらも液の下は淡緑3号色の 石が沈んでいます(失笑) というわけでこれらの結果から、KATO製の朱色3号には KATO純正溶剤を入れて溶いてみることにしました。 純正溶剤、臭い的にはクレオスの溶剤と同じ感じです。 まぁそもそも今となっては入手困難だと思うので、できればクレオスの溶剤で 使えるようになってくれれば良いんですけれど、この朱色3号に関しては とりあえず色見本が作れれば良いのでw ちょっと撹拌してみたのですがあらら(汗) 表面的にはとろみがあったものの、もはや固形化寸前だったという有様です。 ちょうど練りケシゴムみたいな状態。いやまぁン十年間、石にならなかったほうがむしろ奇跡かもですが こちらは溶媒液をあえて足さず、KATO純正溶剤だけを大量投入して 様子を見ることにします。 続いては昨日のメルカリ追加購入したKATO製ユニトラックV3セット、 連休中に思う存分車両を走らせて遊べるよう(笑) これまでのターンテーブルを組み込んだレイアウトプランにどう組み入れていくか 検討中の図です。左上奥あたりに留置線を設置しようかな? それとも機関庫に集中して設置したほうが見た目のまとりまが良いか? うーーーーんむ。 まぁ固定式レイアウトではないので、敷設して気に入らなければ また敷設し直せばいいだけなんですけれどwww 残り時間でサンダーバード2号の改造、インテーク内側の製作の続きです。 0.3mm厚プラバンを細切りに切り出し、現物合わせで長さを揃えて接着、 上下の隙間にクレオスのMr.カラー溶剤で溶いたタミヤパテを筆で押し込んだところ。 あと1本、かな? さて、今晩は現場の最終確認をするだけのカンタンなお仕事。 今回は書類積み残しも無いので、明日の昼間に出勤しての残務整理も無し。 何事も無ければ、帰宅してそのまま連休ですw そういえばやきそばUFOなんかは辛いは辛いでもワサビ味なんて コンスタントに出していますが、意外とペヤングは出さないですよね。 まるか食品商品開発陣、ひょっとして唐辛子の辛さには強くても 実はワサビは苦手だったりして?(笑)
2023.08.11
閲覧総数 188
33

正直、寒いです(失笑) といっても流石にウルトラやエクストラなヒートテックはとっくにしまいましたがまさか普通のヒートテックがここにきて大活躍という 夜間作業中の話ね そんな昼夜寒暖差の影響からか、まるで雨降った? というほど朝は物凄い結露と、窪地はモヤしまくっている横浜ですが そんななかユーチューブのおすすめ欄に静岡ホビーショー系の動画が 続々と上がってきており とは誰の名言だったか いや。 たぶん先に値上げしたガイアノーツにつけ、なんだかんだ何れは値上げすることに なっていたのかもしれませんが、バカトラソプがキチガイネタニヤワにそそのかされて しょ────────────────────────────もないことをしなければ、 もう数年は値上げは無かったんじゃないか。 便乗とまでは言わないにしても、 ホルムズ海峡案件が、このトリガーを作ったことはどう考えても間違い無い とは思うのだけれど。 ほんと、何してくれちゃってんだよ。 糞デブジジィが!!! そして今度は中国漫遊ってさ。 経費で本格中華を喰いたかったのか知らんけど、 そもそもバカなんだからさ。 また余計な火種を作るだけっしょ? もうさ、 こういうバカはさ、 自国に鎖で繋いで何の役にも立たない戦艦でも作らせておけし! って話ですよ。 マジで しかも今はまだ趣味分野ですが、今後はこのプラスチック不足が生活に直接影響する部分へ どんどん波及していくんですよね。電気代含めて全くヤレヤレだけれど、 もうなってしまったものはしょうがないわけで あとはこの人がどこまで頑張れるか(笑) なんてまたAIをからかってる場合じゃねーでしょ! という天の声が聞こえてきそうですが上のイラスト、全て別のAIに描いてもらいますたw トラソプジソピソのチープな出来も今となっては逆に新鮮ですがそのひとつ、 また暫く放置プレーしていたからか、Gemini氏からメールが来ていて へぇぇ~ 長い曲も作れるようになったんですね。 というか個人的には長い曲よりも、大きなイラストを描いて欲しいのですが。 でもチャッピー氏が進化したなか、各AIの枚数制限内で狙ったイラストを効率よく生成するには どのAIを何処で使えばいいのかが、なんとなくわかってきたかも... って、何の話をしていたんだかすっかりわからなくなったところで(汗) レイアウトの製作について 今回からこの「COFFEE」のサイズで切り出した透明プラバンを 上に見える製品付属のパーツのように、二等辺三角形にする部品を作っていきます。 因みに製品付属のパーツはステッカーを貼る部分、こんなにサイズが違うのよ! 最初これに気付かず図面を引いてしまい、全てオシャカになりますた(失笑) 二等辺三角形の頂点で接する部分を斜めに削り込み。 底辺部分は製品付属のパーツを尊重することにしての13mmですね。 透明プラバンを幅13mmに切り出し、中心を出してそこに ゴムボンドで仮固定したプラバンを現物合わせで、底辺を出し 二等辺三角形に切り出し。 これで透明プラバンを使うパーツは揃いました。 自分の脳内設計図上は(苦笑) コンテナドックについて デカール保護で、ガイアのExクリア半光沢をエアブラシ塗装です。 こちらのパーツも塗色のツヤを揃えるために赤や白色部分に吹き付けました。 って、マスキング一切無しというかなりの暴挙に出ていますが(爆)
2026.05.17
閲覧総数 64
34

昨日、9月17日からプリキュアとのコラボキャンペーンが始まったと聞いて 限定グッズを50個貰ってフリマサイトで売り捌き事件を起こしてキュアOOに成敗されるべく かっぱ寿司へ というのはウソで コラボキャンペーンは本当 またホットペッパーでしか使えないリクルート系ポイントがいつの間にか500P付いていて 酒を呑まない自分は近所だとかっぱ寿司くらいしか使い道が無いという理由なんですけれど(苦笑) 因みに限定グッズを貰うためにはアプリ登録、これは自分も登録済みなのですが 1会計3500円以上でやっと1個進呈なので、ぶっちゃけ10皿も食べれば おなかいっぱいになっちゃう自分では、そもそも進呈条件の足元にカスリもしない罠 自宅から車で10分のところにある、横浜笠間店。 クーポンタイプA店舗で食べ放題実施店舗ですが、今回久々に行ったらなんと まぐろが税抜き2貫100円ではなくなってゐる! もはや税抜き2貫100円の魚介系はびんちょう、むらさきいか、サーモン、えびの4種だけとは 看板の下のほう 寿司全皿100円が泣くよ?(笑) って、錆の涙で既に大泣きしてるか ところで新作プリキュア、ミルキィホームズとか、セーラームーンとか、まどかマギガの影が あっちこっちに散りばめられている気がするんですけれど、そこは置いといてw 限定グッズ、貰うなら4人の中なら このいかにも裏がありそうなジト目ねーさんに一票(爆) なんてったって中の人、あの東山奈央氏だしwwwww 因みにグッズは闇落ち(?)していないほうがモデルなので健全なお子様でも安心です それにしても昔の変身少女アニメシーンと比較すると、闇と光でわざわざ楽曲を作り分けたり もしセル画で描いたら、スタッフ全員労災で病院送り確実だろう複雑繊細なデザインのコスチュームが、 これでもかという位のエフェクトをかけて細かく動きまわるという、1シーン1シーンにかける 製作陣の力のいれようが半端ないなと、あらためて令和の変身シーンに驚かされつつ おもちゃ業界のテコ入れか? 都電5500形について 昨日と反対側の系統板、黒の1を残すようにマスキングしたところまで。 コンテナドックについて 昨日までに作った円柱をどうやってタマネギ型にするか??? ヤスリで削るにしても自分の技術では中心が偏ってしまいそうだし うーーーーーーーんむ... ここはキュアエクレールにフライングインフィニティで解決してもらうかw な、肝心のキュアエクレールが解決! を、某ニコニコナントカで見ると、さーだーまーさーしー キュアエクレールデカいケツ! って相変わらずというか昔と全く変わっていないえげつなさに 脳内がぶっ壊れて閃きました(爆) これでなんとかならないか? ただ、プリキュアで時間を無駄に食い潰してしまったので検証は明日に先送りですゞ ←あほ
2026.09.19
閲覧総数 34
35

春のような暖かさ、休日利用して食材買い出しをヘロヘロと実施中に コーラのジンジャーなんてのを発見 せっかくなので同じコーラ社のジンジャーエールも買ってみますた(笑) さて、どちらも生姜由来ですが果たしてwww 早速、マッドなラボで開封(爆) 見た目は明らかにジンジャーエールのほうが炭酸パワーある感じ。 コーラ、見た目は普通のコーラと全く区別がつきません 肝心の味は・・・ オリジナルのコーラに比べればちょこっと辛口かな って程度でしょうか。海外製のチェリーコークとかと違い、これまで出た国産亜種コーラ 同様、かなり味覚を試される感じです(苦笑) ジンジャーエールの諸元表w 炭水化物のカタマリ!? バーコードがシャンパンで乾杯になっているのが じゃがりこのオヤジギャグパッケージを彷彿と こちらジンジャーコーラ、何気に金色の文字印刷の撮影に苦労しました(汗) 生姜リスペクトなのに生姜的な記載はゼロという(爆) にしても1月に冷えた炭酸飲料を飲める気候とはこれまたwwww 相鉄8000系を弄ってます。 添付ステッカーに収録されている列車番号は、43 と 52 後々、「この列車番号でその種別と行先は無いよ」なんてことが無いようにプロトタイプ調査w 52列車で、各駅停車がありました(しかも模型と同じ8702F旧塗装w) うーん、ただ9000系で各駅停車は使っているから.... あ、52列車で快速もありますね。 さらにググっていると52列車急行もw 後は9000系の時のように側面表示で種別と行先の組み合わせが無かった... なんてことが無いように(失笑) あらためてステッカーを確認したら、急行も快速も側面表示で横浜行きがありましたw 次のステップは車体分解。毎度のことながらマイクロエース製品は車体分解方法が記載されていないので恐る恐るのブッツケ本番。 まぁメーカーサイドからすれば「自信が無ければ外に貼れ」ってことなのでしょうけれどね... 車体裏からこじって台枠を外し、側面窓を外すことで行先表示部分のパーツが外れました。 概ねトミックス製と同じ構造です(自社製の室内照明ユニットが発売される前はトミックス製がコッソリ組み込めるようになっていた名残かw) 前面窓パーツを外したくないのでプリズム(導光パーツ)に貼ります。 結局「急行」をチョイスw ここからはまた細か~い作業の連続です(爆) 側面も窓パーツ側に貼って、車体に組み込もうとしたのですが 寸法がタイトでステッカーが車体側に引っぱられてしまいダメ なのでここは素直に側面は外側から貼りました。 再度車体組み立て。 そういえば急行灯(通過表示灯)が点灯 モデルのLED表示時代を再現するとなると急行灯は消灯。 車体裏のここにON-OFFの切り替えができるスイッチがあり時計ドライバーで操作すると プロトタイプ同様に設定完了です。 ただ、せっかく点灯できる仕組みを殺すのは何か勿体ないですね(失笑) 8000系にやたら時間をとられてしまいましたが 2台目のシリンダー部分に銀色の色差し。 マッタク牛歩進捗ですがそれでも少しずつそれっぽくなってきましたw さて、火曜日はまた寒くなるのかぁ...
2017.01.30
閲覧総数 215


