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万葉の森にもう一度、「春の女神」ヒメギフチョウに会いに行きました。残念ながら、カタクリは最盛期を過ぎ飛んでいる蝶を見ることが出来ませんでした。近くの食草ウスバサイシンには真珠のようなヒメギフチョウの卵が産み付けられていました。林の中を注意してみると、ウスバサイシンの花がいっぱい咲いていました。今までカタクリのある湿地にあるものと思い込んでいて見過ごしていたようです。あんなに飛び回っていたヒメギフチョウを養うには、湿地にあるウスバサイシンではとても足りないのに不思議だと思っていましたが、これで解決しました。これから2,3週間で幼虫に孵り、葉をいっぱい食べて蛹になり越冬します。
2010年04月30日
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やっと当地も桜が満開です。寒さでだいぶ遅れました。江合川のカモもいなくなり、傷ついた白鳥が10羽ほど居残っています。午前中の雨もあがり白鳥も桜見物でしょうかね。
2010年04月29日
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先日、カタクリの咲くいこいの森で出合った春のチョウ達です。小春日和の暖かい日にはチョウ達が飛び回ります。成虫で越冬するタテハチョウです。元気が良くて色が鮮やかです。羽を閉じると枯葉の中に溶け込みます。キタテハシータテハルリタテハ
2010年04月28日
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万葉の森植物園に咲いていた春の花々です。リュウキンカシュンランヒメギフチョウの食草ウスバサイシン(薄葉細辛) この花の咲く場所に蝶がいます。ムラサキヤシオ 背景はソメイヨシノ
2010年04月27日
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いこいの森に咲いていたので、昨年初めて出合ったヒメギフチョウを求めて万葉の森植物園に行ってきました。今年の片栗は昨年より少ないようでしたが、花の周りにはヒメギフチョウが乱舞していました。もしかしたらとは思いましたが、こんなにいるとは思わずとても感激しました。昨年より、より接近して撮影できました。蝶が私を理解してくれたのでしょうか。(^.^)表も裏もバッチリでしたが、なかなかいい角度で花にとまってくれません。昨年は望遠でしたが、今年はズームでこれだけ近づいて撮れました。ヒメギフチョウ 姫岐阜蝶 アゲハチョウ科ヒメギフチョウは「春の女神」と呼ばれる早春の蝶です。宮城県、環境省の絶滅危惧種です。(宮城県にはギフチョウはいないそうです。)
2010年04月26日
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しばらくぶりのいこいの森は春の花々に包まれていました。ショウジョウバカマ、キクザキイチゲ、カタクリ、コブシの花々です。ルリタテハ、キタテハ、シータテハの春の蝶もいっぱい飛びまわっていました。桜の花はまだ蕾です。カタクリ ユリ科 傾いた籠 カタカゴ から カタクリ スプリングエフェメラル(早春物語)のマドンナ的存在 球根(鱗茎)から良質の片栗粉が取れる。 (市販されているのは、ほとんどジャガイモのでんぷん)
2010年04月25日
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近くの江合川で突然の霰(雹?)に見舞われました。変な天気です。こちらはやっと桜が咲き始めました。まだヒドリガモがいます。あのアメリカヒドリも。私の好きなカイツブリを久しぶりに見つけました。目が赤く、目のところに黄金色の扇形に広がる飾り羽があります。ガーネットのようなこの赤い眼がとてもすてきです。ハジロカイツブリ カイツブリ科カイツブリのツーショットも。
2010年04月24日
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4月23日は「子ども読書の日」だそうです。子供達が本を読まなくなったため、何とかしようという記念日なのでしょうか。朝日新聞社は 電子書籍『Astand』をオープンしました。新聞や雑誌に掲載された旬のニュースや話題を読みやすくまとめた「WEB新書」を6月末までは105円で販売するそうです。私は早速「ダダ漏れ」メディア ネット生中継とツイッター」を買ってみました。頁数が少なく、10分で読めますが、これを読書をしたといっていいかどうかは?カラスとトビが空中戦姿をするのを良く見かけます。カラスとトンビは「犬猿の仲」→『鴉鳶の仲』と言ってもいいくらいです。お互いに近くにいるだけで、お互いを許せないようです。お互いの食物が似ていて競合関係にあるからのようです。江合川で木の枝にとまっていたトビにカラスが襲い掛かり空中戦をしました。
2010年04月23日
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蕪栗沼には数百羽のマガンも残っていました。昼間に沼にいるのも珍しいですし、近づいても逃げません。これから渡るのでしょうか、それとも残留するのでしょうか。今日も風が強かったですが、コウノトリいました。
2010年04月21日
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地元新聞で紹介され、昨日見たというhttpさんの話から、蕪栗沼に行ってきました。ここには昨春トキやタンチョウツルなどの珍鳥がやって来ています。いままではなかなか撮影できませんでしたが、今回は成功しました。コウノトリ(鸛、鵠の鳥) 国の特別天然記念物に指定されています。 昔は日本にたくさんいましたが1971年豊岡を最後に絶滅しました。 兵庫県豊岡市は85年にソ連から6羽譲り受けて人工繁殖させ、 2002年には百羽になり14羽を放鳥しました。ここで放鳥したコウノトリが600キロ離れた蕪栗沼に飛来しました。 足輪(黒・黄・緑)から08年4月27日に誕生した雌2歳です。
2010年04月20日
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江合川沿いのヤナギの木の枝には、いろいろな小鳥がやって来ます。頭の赤いアカゲラは、二度目でしたが、残念ながら木の陰でした。カシラダカ 頭高 ホオジロ科 頭の羽が立つので 頭高です。これも渡り鳥です。これもツイッター情報です。 インターネットラジオは電波障害のないクリアーな音声でラジオを聴くことが出来て便利です。ラジコ(radiko) IP( Internet Protocol)サイマルラジオ ただいま試験放送中! インターネットを利用してラジオ放送と同時に聴くことが出来ます。 東京局(TBS、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、 InterFM、TOKYO FM、J-WAVE) 大阪局(朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA)
2010年04月19日
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まだ寒い日が続いているせいか、ヒドリガモがだいぶ残っています。あのアメリカヒドリもまだいます。コガモも少しだけいます。今日は珍しくハシビロガモの番がいました。これもツイッター情報ですが、写真画像がきれいです。 アイスランド火山噴火 中国青海省地震
2010年04月18日
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今日は朝から雪が降り庭が白く染まりました。こんな頃に雪が降るとは。我が家の庭の緋色のミツマタの花にも雪が積もりました。しばらくぶりにキジバトがえさを求めて来ました。野生のものは黄色で地味ですが、これは園芸品種のアカバナミツマタ(赤花三椏)です。ミツマタ ジンチョウゲ科 ミツマタ属。「三椏」(椏は木の股。枝が三つ又に分かれている3枝、3又) 中国・ヒマラヤ地方原産。中国名は「黄瑞香」で 花の色は黄色。きめが細かく、しわや虫害になりにくいので高級な和紙の原料に。 (藩札、1万円札、証紙、地図用紙、金箔の箔合紙)
2010年04月17日
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荒沢のミズバショウです。残雪の残る沼の湿地にはミズバショウの花が咲き始めていました。例年より遅れているようです。キクザキイチゲ、ショウジョウバカマも数本見かけました。
2010年04月16日
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江合川に、しばらく前からいるのですが距離が遠くて撮影に苦労します。ここにはカイツブリ、ハジロカイツブリとこのカンムリカイツブリを見かけました。今日のツイッターの情報で本を1冊100円でPDF化するサービス「BOOKSCAN」を4月下旬から受付開始するそうです。アメリカでは大学の教科書などの電子書籍化が進んでいますが、日本でもこれから進むんでしょうか。データはメールで納品し、パソコンはもちろんですがiPadやKindleなどで閲覧可能です。またオプションでCDでの納入、テキストファイル化も。私もぜひ体験したいと思いました。ただデータ化には制約がありますので確認ください。カンムリカイツブリ カイツブリ科今日は風が強く、栗駒山もきれいに見えました。
2010年04月15日
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今日は、風が強く寒い1日でした。江合川ので手にも春の息吹が感じられます。シマヘビのお腹がだいぶ膨れていました。共食いもするので、蛇でも飲み込んだのでしょうか。ちょっと目を離したら、どこかに消えてしまいました。(山は栗駒山、ネコヤナギも黄緑色に色を帯びてきました。)
2010年04月14日
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今日は昨日とうって変わった暖かさでした。仙台では桜の開花宣言がなされましたが、仙北の、こちらはまだまだです。蕾が膨らんだところです。久しぶりに『いこいの森』に行きました。昨日からの雨で、雨粒が木の芽に萌える枝について花が咲いているようでした。ショウジョウバカマがいっぱい咲いていました。キクザキイチゲも咲き始めていましたが、やはり昨年より、だいぶ遅れています。
2010年04月13日
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今日は朝からミゾレ混じりの雪が舞いました。なかなか一気に春とはいかないようです。江合川に1匹だけ居ついているアメリカヒドリに再度挑戦しました。目の周りの緑色が見えるのは光のあたり具合が影響するようです。この緑色が魅力です。ヒドリガモとのツーショットです。いま江合川に残っているカモはヒドリガモとコガモです。アメリカヒドリ (アメリカ緋鳥) 北アメリカで繁殖し、冬に南に渡ります。日本には数が少ないです。
2010年04月12日
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常長のお墓のある林の木の幹に大柄な動物を見かけました。リスにしては大きいのでたぶん外来種のタイワンリスのようです。タイワンリス日本各地で観光用として放されたものが、広く帰化しています。小鳥の雛や卵を食べる、樹木の樹皮をはがして食べるなど食害が問題になっています。電線をかじる、家屋をかじるといった被害も報告されているそうです。外来生物法による特定外来生物に指定されています。ちょうど1年前の今日、すぐ近くの「吉野作造記念館」の名誉館長である井上ひさしさんの「吉野講座」の講演会を聞きに行きました。1年後に訃報を聞こうとは思いもしませんでした。井上さんのご冥福を心から、お祈りいたします。
2010年04月11日
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仙台からの帰りに立ち寄った支倉常長の墓の前に、たった1本の片栗の花が咲いていました。温かな日が続き始めた、こちらもこれから片栗の花が咲き始めるのでしょうか。400年前に太平洋と大西洋を渡り文明の進んだ外国を見て日本に帰ってきた彼の頭に去来したものはいったい何だったのでしょうか。歴史の上で抹殺され資料もほとんどありませんが、この雑木林は400年前の自然をそのまま残しているのでしょう。支倉常長の墓といわれるものは宮城県内に3ヵ所存在しますが、ここは常長の晩年に最もふさわしい場所に思えました。
2010年04月10日
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我が家の庭梅の花も咲いていましたが、秋に切り過ぎてみるべくもなくです。近くの神社の梅の花も咲き始めました。ここで中国の方が撮影していて撮影のポイントを指導してくれました。吉林市 方錦昭さん 水墨画を描く書道教師とのことです。やはり漢字で筆談できるのが良いですね。☆ ★ ウメ(梅) ☆ ★ ウメは中国原産で,奈良時代に中国から渡来しました。 当時ははサクラより愛でられていましたが, 平安時代からはサクラに関心が移っていきました。「万葉集」の頃は白梅,平安時代になると紅梅が人気でした。 白梅 の花言葉は『高潔,上品』です。東風(こち)吹かば 匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな (菅原道真) 遠く故郷を離れている私にはこの歌がピッタリです。 わが庭に清楚に咲ける梅の花 春風に乗り 香り届けよ!
2010年04月07日
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久しぶりに近くの江合川に行きました。ヤナギの雄花が花粉をつけ、メシベも実を付け始めていました。ヤナギの木には小鳥のさえずりが聞こえました。川にはヒドリガモ、コガモ、カルガモがまだいました。白鳥も11羽いました。白鳥は傷ついた渡りの出来ない鳥たちのように見えました。ヒドリガモの中に1羽だけ変ったカモがまぎれていました。ここにいると教えられて、いるかもしれないと思って捜すと見つかるものですね。アメリカヒドリ (アメリカ緋鳥) 北アメリカ二生育し日本には数が少ないです。 目の横の緑の色が薄いので交雑種かもしれません。
2010年04月06日
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今日、信州から宮城に帰ってきました。御柱祭は昨日で上社の山曳きは終わりましたが、1週間後には「下社」です。人では好天に恵まれ50万人だったそうです。後は5月2日の里曳きを待ちます。暖かさに誘われたのか庭にトンボやチョウが飛び回っていました。越冬したトンボとチョウです。キチョウオツネントンボ
2010年04月05日
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今日は諏訪大社の御柱祭最大の見せ場の「木落とし」です。私の部落は本宮2柱です。この後は川を渡ります。人の力のみで曳くことに意義があります。今日は風が少し強かったですが天候にも恵まれてよかったです。残念ながらテレビで見ていましたが、昔のように死者の出るような危険な落とし方ではなく安全に配慮しているように思いました。子供から大人まで、このように力を合わせて地域が一丸となって取り組むことは、今のような時代だからなおさら必要なことのように思いました。私も参加していれば、こんな写真を撮りたいとは思っていたのですが、テレビ放送からです。諏訪大社は古事記にも記述がある古い神社で全国にある諏訪神社の本社です。私の住む宮城県にも「諏訪」という地名が残っています。諏訪大社御柱上社木落し町中の90度近くの路地を曳く坂を落として川を渡る
2010年04月03日
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信州諏訪の御柱が今日から始まりました。朝からの強い雨で大変だったことでしょう。明日が一番の見せ場です。私は小学生の頃に行っただけです。当時は大人から子供まで総出で行きました。諏訪地区は皆氏子になっていて、地区毎に割当があります。子供心にもその熱気が伝わってきました。氏子だと法被を着ると近づけるので、撮影にはチャンスだと思ったのですが、また今年あたりが最後の機会ではとも、残念ながらです。過疎化も進んだこともあるのでしょうが、昔のあの熱気は今は感じてきません。我が家の庭で見かけた小鳥たちです。ヒヨドリ、ツグミ
2010年04月02日
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故郷の里山は、今梅の花が満開です。椿も咲いていますが、桜はもう少し先です。明日から3日間7年に一度の諏訪御柱祭りが行われます。我が部落も氏子になっていますので皆さんバスで参加します。山から里に引き出す山出しです。(下社は1週間後)5月は里を引く里曳きです)私は事情があって残念ながら行けません。梅の花を見るたびに私の気持ちにぴったりあった句(歌)は梅一輪 いちりんほどの 暖かさ (嵐雪) 厳しい寒さの中で、わずか梅一輪の暖かさが感じられる (これが本来の解釈とか?)いづこにも貧しき路がよこたわり 神の遊びのごとく白梅 (玉城 徹)(終戦後の街角にて)あの貧しくて皆が清貧に甘んじていた頃、気高くも清い白梅は一輪の暖かさを与えてくれた神の贈り物だったのでしょうか。
2010年04月01日
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