全20件 (20件中 1-20件目)
1

いこいの森で私の好きな花に出会いました。万葉の森では良く見かけるのですが、ここでは珍しいです。昔から、ありふれた植物のようですが、あまり見かけません。オケラ 朮 (キク科)「山でうまいものはオケラにトトキ(ツリガネニンジン)、里でうまいものはウリ、ナス、カボチャ」(里謡に謡われている)食用、正月の屠蘇(酒に浸して飲む)薬草 朮(じゅつ)(健胃、利尿、解熱、鎮痛)6月梅雨の梅雨払いにオケラを焚く(湿気、かびの防止) 雌雄異株で長くでているのは雄しべです。フシグロセンノウ(節黒仙翁) ナデシコ科 センノウ属 節が黒いので フシグロ(節黒) 中国から京都府嵯峨の仙翁寺に伝わったセンノウの仲間赤橙色は、暗がりの中で明かりが灯っているような鮮やかさです。
2010年09月30日
コメント(0)

いこいの森の入り口で、出会ったおじいさんから熊がいるよ、カモシカも2匹歩いていたよ、と脅かされましたが、男2人だからと森に入りました。秋の気配が色濃い森の中で珍しいきのこに出会いました。エリマキツチグリ(襟巻土栗)ヒメツチグリ科
2010年09月29日
コメント(0)

化女沼にいた秋の蝶です。ジャノメチョウミドリヒョウモンミドリヒョウモン posted by (C)トンボメスグロヒョウモン ♀メスグロヒョウモン posted by (C)トンボモンシロチョウモンシロチョウ posted by (C)トンボキタテハキタテハ posted by (C)トンボキタテハ2 posted by (C)トンボ
2010年09月26日
コメント(2)

蝶はあまりに表の羽を見せませんが、今日は表の羽を見せていました。化女沼にて。蝶と花のコンビネーションはいいですね。ツバメシジミメスオス
2010年09月25日
コメント(2)

1週間前は蕾だけだった羽黒山のヒガンバナが満開になりました。羽黒山は平安時代(1050年~)の『前九年の役』の要衝の拠点でした。ヒガンバナ(彼岸花) 曼珠沙華同じ場所の1週間前です。
2010年09月24日
コメント(4)

これも秋風吹くいこいの森で見つけました。ヒカゲチョウかクロヒカゲかと思っていましたが、よく調べてみると珍しい蝶でした。とても大柄な蝶です。宮城県の準絶滅危惧種に指定されています。オオヒカゲ 大日陰蝶 ジャノメチョウ科葉の裏にひっそり潜んでいたキタテハ(秋型)もいました。オオチャバネセセリ
2010年09月23日
コメント(2)

久しぶりにいこいの森の歩道は草で覆われ、秋の気配が立ちこめていました。熊に出会ってから、どうしても足が遠のいています。昨年初めて出合った金色の蛾に今年も出会えました。キンモンガ 金紋蛾(アゲハモドキガ科) 花はオトコエシチャマダラエダシャク シャクガ科
2010年09月22日
コメント(1)

これもいこいの森にいっぱいいたヒョウモンチョウです。2つのタイプがあります。(暗色型)ミドリヒョウモン 緑豹紋蝶ミドリヒョウモン posted by (C)トンボミドリヒョウモン posted by (C)トンボミドリヒョウモン posted by (C)トンボ白い三角形の斑紋があるのはメスだそうです。
2010年09月21日
コメント(2)

秋の野山はヒョウモンチョウがいっぱいです。秋の蝶は羽が傷んでいます。夏眠したヒョウモンチョウたちが眠りから覚めたのでしょう。この蝶は雄と雌が全く違って見えます。これを性的二形というそうです。メスはヒョウモンチョウとは思えないですね。これだけ違うと、オスはメスを間違えることはありませんね。メスグロヒョウモン (雌黒豹紋) タテハチョウ科オスメスグロヒョウモン posted by (C)トンボメスメスグロヒョウモン posted by (C)トンボメスグロヒョウモン posted by (C)トンボ
2010年09月20日
コメント(6)

しばらくぶりにいこいの森に行きました。林道は雑草で覆われていました。アザミの花にはヒョウモンチョウが飛び回っていました。いこいの森の秋の風情です。ツバメシジミがハギの花に、やはり花に蝶のくみあわせがいいですね。キノコが生えはじめていました。トチの実も落ちていました。キバナアキギリが秋が来たぞ!と叫んでいました。
2010年09月19日
コメント(0)

化女沼の水辺でツバメシジミが集団で、打ち上げられたおたまじゃくしの汁を吸っていました。交尾のときと吸水のときは近づいても逃げなくて撮影しやすいです。ツバメシジミ 燕蜆お尻に大きな水玉が花に蝶とはいいますが、蝶も動物の生き血を吸うのでしょうかね。
2010年09月18日
コメント(0)

お彼岸を前に、いつもヒガンバナが咲く羽黒山に行きました。例年だと満開なのに、咲いていたのは、たった3本だけでした。ここは700年ごろの古墳群があったところです。横穴墓ではメノウなどの遺留品が出土しています。ヒガンバナ(彼岸花) 曼珠沙華花は咲きますが種子は出来ず、球根で増えます。有毒ですが毒抜きをすれば食べられるそうです。(飢饉のときの救荒植物)6本の花が絡み合って独特な花を作ります。1300年前この地に住みし古代人に思いを寄せて一昨年作った1句 古の御魂を癒す曼珠沙華彼岸花 posted by (C)トンボ彼岸花 posted by (C)トンボ彼岸花 posted by (C)トンボ彼岸花 posted by (C)トンボ
2010年09月17日
コメント(2)

会報作りで、ブログの更新休んでしまいました。締め切りに迫られると大変です。昨日、原稿を印刷やさんに出して、久しぶりに撮影に出かけたら、カメラにカード入れておくの忘れていて撮影できませんでした。と言うことで前撮影したものです。化女沼にてヒメエグリバ ヤガ科アオツヅラフジにいた蛾の幼虫です。
2010年09月11日
コメント(0)

化女沼には、あの精霊トンボのウスバキトンボが群れで飛び回っていました。ここにいるトンボの中ではいちばんで、赤とんぼより多いです。赤つめ草の周りを孵ったばかりのようなきれいなキアゲハが飛んでいました。まるで花の妖精のようです。キアゲハ 黄揚羽
2010年09月10日
コメント(5)

9月9日は重陽の菊の節句の日です。また9が重なるのでキュウキュウの日にしたそうです。5節句の一つですが、余り知られていません。旧暦では菊が咲く季節で菊の節句とも呼ばれます。奇数の陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」私にとっては忘れることの出来ない記念日です。庭に植えた菊の花はまだ咲きませんが、ノギクの花はやっと咲き始めました。庭にいっぱい植えてある、いえ唯生えているだけですが、今年はだいぶ遅いです。良くあるノギクにはユウガギク、ヨメナ、ノコンギクです。野菊の近くには花の精霊のようなナミアゲハがたたずんでいました。伊藤左千夫の『野菊の墓』野菊の如き君なりきが、いつも頭をよぎります。左千夫の設計による故郷の公園には、次の歌碑があります。これは今は亡き父が拓本を取り、表装したものです。寂しさの きわみに堪えて 天地に よする命を つくつくと思ふ
2010年09月09日
コメント(2)

これも化女沼にいたチョウです。この蝶も枯れ葉の中にいると目立ちません。イチモンジチョウ 一文字蝶 タテハチョウ科そっくりさんです。アサマイチモンジ(浅間一文字) タテハチョウ科 7月21日化女沼にて 名前は浅間山の麓で最初に見つかったからだそうです。 宮城県では準絶滅危惧種に指定されている希少種です。
2010年09月05日
コメント(2)

化女沼の林の中に飛び回っていました。木に止まっているとまるで木の一部のようです。自らも自覚しているのか、近づくことが出来ました。これが自然と言うものでしょうか。キマダラヒカゲ 黄斑日陰蝶 ジャノメチョウ科 サトキマダラヒカゲ、ヤマキマダラヒカゲの2種いますが、酷似していて見分けかねました。
2010年09月04日
コメント(4)

化女沼には黄色い豆の花が藪のように覆っていました。小豆の原種だそうです。ヤブツルアズキ(藪蔓小豆) マメ科こちらはアズキの原種です。よく似た黄色い花のつる植物にノアズキがあります。ノアズキは葉がひし形で、葉の大きさが小さいです。
2010年09月03日
コメント(2)

化女沼では、ウスバキトンボの群れが飛んでいました。トンボはオニヤンマ、ナツアカネ、マイコアカネがいました。顔の青いのを見ると、マイコアカネらしいです。この青い色もいいですね。マイコアカネ 舞妓茜♂♀
2010年09月02日
コメント(2)

朝夕は涼しいですが、日中はまだまだ暑い日が続いています。今日は「防災の日」です。一昨年も出したものです。10万人以上の死者を出した関東大震災にちなんで1960年(昭和35年)に制定されました。立春から数えて「二百十日」めで台風への注意の意味もあります。わが宮城県もここ30年以内に98%の確率で起こると言われていますが、とても備えが充分とは言えません。確実に起こることが予想されるものにこそ、他の予算を削っても国としての備えをしてほしいです。人の命を守ることは何よりも優先されるべきです。気象庁地震情報関東大震災1923年(大正12年)9月1日午前11時58分 M 7.9 死者 10万5千人*火災による死傷 火災旋風(被服廠跡地惨事 数万人死亡) 避難場所が安全でないと言うことです。*建物倒壊による圧死*津波の発生による被害 (高さ10m以上の記録)*山崩れや崖崩れ、土石流による家屋の流失・埋没(列車が駅舎・ホームもろとも海中に転落)風評(意図的デマ)により多くの外国人や社会主義者が殺害されたことも忘れてはなりません。特にネット社会では不確かな情報が飛び交います。冷静な判断と行動が求められます。32年前の宮城県沖地震のときの写真です。近くの神社の鳥居や灯篭が倒れました。こんなところで子供もたちが遊んでいたらと思うと恐ろしいです。我が家の家の中はテレビからタンス、食器棚、本棚全て倒れて足の踏み場もないほどでした。2人の子供が、下敷きになっているのではと持ち上げてみました。大丈夫でした。
2010年09月01日
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1