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10月名古屋で行われたコップテンでわが町の蕪栗沼、シナイモツゴについてのビデオが上映されました。 → 政府インターネットテレビ 14分コップテン(COP10)国連の生物多様性条約第10回締約国際会議 COP(Conference of the Parties) 生物多様性条約の目的 1 地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること 2 生物資源を持続可能であるように利用すること 3 遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること 蕪栗沼
2010年10月31日
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我が家から、歩いて5分ぐらいの所に江合川があります。江合川とは、北上川という大きな川(=「江」)に「合」流する川という意味です。正宗の命により、ここの米を江戸に運ぶために整備して、北上川と合流するようになりました。栗駒山(今年の秋やっと地震で不通になっていましたが山までの道路が開通しました) 東北新幹線今年初めて多くの白鳥を確認しました。45羽ほどいました。みなオオハクチョウです。本来の頭の青緑色のマガモです。
2010年10月30日
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近くの江合川で鮭が遡上しているのが見られました。昨日来の大雨で水量の増した中を次から次から遡上してきます。勢いのあるものは一気に流れを遡りますが、やはり押し戻されるものもあります。又挑戦するのか、諦めるんでしょうかね。
2010年10月29日
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江合川の川の浅瀬にセグロセキレイとハクセキレイがいました。セグロセキレイはしばらくぶりのご対面です。セキレイを撮影していたら、近くにカラスが来て止まりました。これはくちばしが太いのでハシブトでしょうか。額が出てないのが引っかかりますが。セグロセキレイ(背黒鶺鴒) スズメ目 セキレイ科ハクセキレイ(白鶺鴒)は地球上どこにもいますが、セグロセキレイは日本固有種だそうです。セグロセキレイは黒頭巾を被ったようです。
2010年10月27日
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江合川に今日はカモがいました。ヒドリガモは、今年初めて確認しました。あとはオナガかもです。この白鳥は昨年からいる越年したものです。ヒドリガモ、オナガカモ
2010年10月25日
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江合川で久しぶりにアカタテハに出会いました。川には、カルガモしか見当たりませんでしたが、よく見ると1羽だけ違ったカモが混ざっていました。マガモのメスのようです。やはりなれてくると、違ったものが見えてくるものですね。アカタテハ 赤立羽 (タテハチョウ科)
2010年10月24日
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我が家の庭の黄色っぽいホトトギスは6月末ごろ開きます。植えた覚えがないのでどこからか種が運こばれてきたのでしょうか。これはタマガワホトトギスでしょうか。最近、白いホトトギスとムラサキの斑点がはいったものが花壇に咲きました。これは買ったものです。園芸品種でしょうか?ホトトギス属の半数は日本だけに生育する日本固有種で、日本を代表する花です。ホトトギス ユリ科 ジャパニーズ・トオド・リリー(英名) 花びらの紫色の模様が鳥のホトトギスの胸の模様と似ているからの名前です。シロ(バナ)ホトトギス花の構造はとても特異で不思議です。 下の6枚の花びらは花被片(ユリやチューリップと同じでガクと花びらが区別できない) 上でメシベとオシベが分かれる。メシベは3つに、さらに先が2つに割れる。 オシベは6つに分かれ先に葯がつく。自家受粉を避けるためにそっくり返る。
2010年10月22日
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我が家の庭に来る鳥たちです。庭に止めた車の中から撮影しました。今年は例年に比べ柿が豊作です。最初ヒヨドリがつついていたのですが、今はムクドリが来てつついています。キジバトも来ます。スズメはまだ来ません。庭石にカエルがいました。
2010年10月21日
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近くの江合川に飛来してきたと思われる白鳥がいました。ここに居ついた白鳥もいますが、飛来したもので、私が確認したのは今年初めてです。オナガカモの群れも今期初めて確認しました。これからどんどん増えてくることでしょう。今まで見たことのないカモが3羽いました。名前がわからなかったので野鳥の会の方に聞きました。マガモのオスのエクリプスだそうです。簡単に言えばおかまのカモで「オカモ?」マガモのオスのあの美しい青緑色が繁殖期を過ぎると雌のような姿に変身してしまうのだそうです。目立たない方が生きていくには有利なのでしょう。マガモとは思えない容姿ですね。マガモ ♂ エクリプスマガモ♂・♀とオカモ今季初飛来の白鳥(私が確認した初めての意味です)
2010年10月20日
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化女沼に隣接する宮沢遺跡の草地にやっとセンブリが咲きはじめました。例年よりだいぶ遅いように思いました。私の好きな花の一つです。センブリ リンドウ科 「千振」、「当薬」センブリはリンドウよりも強い苦味があります。苦さは、葉を虫に食べられないためです。千回振り出し(煎じ)てもまだ苦味が残るということです。「良薬は口に苦し」で苦いものは体にも心にも効くようです。昔はノミやシラミを殺す殺虫剤としても利用されたそうです。皮膚の血行促進作用から、最近育毛剤としても利用され、円形脱毛症への効果もあるそうです。私は薄くないので、薄い人は試してみてください(^.^)宮沢遺跡奈良時代~平安時代の城柵・官衙(かんが:古代の役所跡)です。東西1,400m、南北850mであり、東北の官衙遺跡では最大です。土塁と築地(ついじ)は大きさ幅2m・高さ5mのものもあり奈良や京都の寺院で見られるものよりも規模が大きく国指定史跡です。(現在、東北高速道が2つに分断しています) この草地にセンブリがいっぱい咲いています。
2010年10月19日
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今日も伊豆沼へ、3日間連続して行ったのは初めてです。今日は晴れていたので、朝陽が水面に映る人気スポットの「ししはな」に。土日には数10人のカメラマンで埋まります。今日は8人ほどいました。すんでいすぎて、靄がないので光が強すぎました。難しいものですね。ガンも一斉でなく、何回かに分けて飛び立ち迫力に欠けました。夜明け前の動画 伊豆沼の夜明け
2010年10月18日
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今日も伊豆沼へ行きました。昨日のようにもやがかかっていなかったので良かったです。今の時期、まだ観察者が少ないのでいいです。最盛期には30台もカメラが並びます。今日の観察者は我々を含めて4名でした。今日は動画で撮影しました。ガンの叫び声に耳を傾けてください。ガンの飛び立ち2ガンの飛び立ち山は栗駒山
2010年10月17日
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早朝、伊豆沼に今期初めて行ってきました。伊豆沼は深い霧に包まれていました。朝が開け霧の帳が少しあけたときマガンが飛び立ちました。現在、伊豆沼に来ているマガンは32,601羽、カモ類は2,500羽です。(10月7日現在)
2010年10月16日
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江合川の沼の周りのつる植物です。ツルの向きを良くしようと手を触れたら鋭いトゲで手をさしてしまいました。ブルーな実の色合いがとても美しいです。これが自然の色合いと言うものでしょう。イシミカワ 石見川 タデ科アオツヅラフジ ツヅラフジ科 実も一段と青みを増してきました。
2010年10月15日
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セイタカアワダチソウの咲き始めた江合川に、まだイトトンボがいました。早春から晩秋までいるトンボです。動きが遅いので近づいて観察できました。アジアイトトンボ アオモンイトトンボ属 イヌタデにて
2010年10月14日
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いこいの森の木陰にいっぱい咲いていた花は、これもキク科のオクモミジハグマです。見落としがちですが、とても個性的な花です。オクモミジハグマ (キク科) 奥紅葉白熊 紅葉の葉を持ったハグマに似た花をつける。 白熊とは仏具の旗や兜の飾りの装飾に使うヤク(チベット)の尾の毛のことだそうです。ハグマ1 posted by (C)トンボハグマ2 posted by (C)トンボ
2010年10月13日
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昔子供の頃、我が家の庭の川端にキクイモが一杯茂っていました。そのキクイモは味噌漬けにして食べた記憶が残っています。味の懐かしさで店で買ったキクイモを庭に植えておいたら、庭いっぱい、3mも越すキクイモが生い茂っています。このままにしたらキクイモで埋め尽くされそうです。その生命力が凄いです。健康食品にされるはずです。今の時季咲いている花は少ないので蝶や蜂や虫達だけでなくカエルまで近づいてきます。キクイモ 菊芋 芋ですがデンプンはほとんどないそうです。イチモンジセセリキクイモ posted by (C)トンボモンシロチョウキクイモ (1) posted by (C)トンボアゲハチョウキクイモ (3) posted by (C)トンボキタテハキクイモ (2) posted by (C)トンボカエルキクイモ (4) posted by (C)トンボカエルキクイモ (5) posted by (C)トンボカマキリキクイモ (6) posted by (C)トンボ我が家のの庭はキクイモで覆われています。こんなに自然豊かな庭です。何も手入れしないと、こんな風に自然になりますよ。(^_^.)
2010年10月12日
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我が家の庭にアキアカネが姿を見せました。久しぶりの秋晴れのの青空高くアキアカネが飛び回っていました。キクイモとアキアカネが青空に映えていました。アキアカネ (トンボ科)水田などで羽化したアキアカネは山へ移動します。夏のあいだは山ですごし(避暑、水辺を離れるだけ?)、秋になると平地におりてきて産卵します。秋の深まりとともに、赤くなります。赤トンボ様には、失礼とは思いましたが念のために確認させてもらいました。アキアカネ posted by (C)トンボアキアカネ posted by (C)トンボアキアカネとナツアカネの違いアキアカネ posted by (C)トンボナツアカネ posted by (C)トンボナツアカネです。ナツアカネ posted by (C)トンボ
2010年10月11日
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近くの江合川に見慣れない水鳥がいました。私の姿を見るとすぐ水辺の木陰に隠れてしまいました。しばらく川辺で待っていると、姿を現しました。夏羽と冬羽ではだいぶ違うものですね。違う鳥に見えます。1000ミリ望遠手持ちです。カイツブリ カイツブリ科バン幼鳥 カイツブリと一緒にいたので親子かと思いましたがバンの幼鳥だそうです。(httさんより)
2010年10月10日
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化女沼の林の木にシータテハがいました。キタテハと似ています。タテハチョウには裏と表が違うものが多いです。裏はきれいな模様ですが、表はまるで枯葉です。成虫で冬越しするので枯れ葉の中にうずもれて目立たないようにするためでしょうか。裏と表がこれだけはっきりしているものは裏表があるというのでしょうか。裏が表と同じ様に見えて、どこか大事なところが違っている場合に裏表があるというような気がしますがどうなんでしょうか。シータテハ(C立羽) タテハチョウ科後翅裏面に「C」の模様が見えるのでCタテハ。(L模様のエルタテハもいます。)シータテハ(キタテハとの違い) 翅の縁の切れ込みが深くくっきりしていて、凹凸の先が円い。 面の後翅にある黒斑に水色の点を含まない。 裏は枯葉や樹皮に似た褐色の模様。 一番分かりやすいのは前翅の体のつけ根近くに斑点がない。庭の菊芋の花に止まっていたキタテハです。
2010年10月09日
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いこいの森に咲いていたキノコです。名前がわかったら教えてください。1 キノコ posted by (C)トンボ2 ニガクリタケ?キノコ (1) posted by (C)トンボ3キノコ (9) posted by (C)トンボ4キノコ (2) posted by (C)トンボ5キノコ (4) posted by (C)トンボ6キノコ (5) posted by (C)トンボ7キノコ (6) posted by (C)トンボ8キノコ (7) posted by (C)トンボ9キノコ (8) posted by (C)トンボ10キノコ (3) posted by (C)トンボ
2010年10月08日
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いこいの森で、アケボノソウの近くに私の好きなツルリンドウの赤い実を見つけました。リンドウは秋に花が咲き実をつけます。でもこんな果実をつけるのはツルリンドウだけです。こんな宝石のような魅惑的な実をつけるのは何でしょうか。遠くに種を運んでもらうために鳥を誘惑しようと言うのでしょうか。リンドウの仲間はセンブリ以外は、最近は森で見かけられなくなりました。ツルリンドウ(蔓竜胆) リンドウ科ツルリンドウの花(2006年9月4日、同じいこいの森で)
2010年10月07日
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いこいの森で憧れの花に出会いました。毎年、ここで出会うことが楽しみの花です。でも昨年まであったあの大きな株が見当たりません。残念です。こんな林道沿いに今まであったこと自体奇跡だったのでしょうか。近くの林の中を探したら、1本だけ見つけました。あんなに朝は晴れていたのに、雨が降り出しました。でも今日はこの花に出会えただけで満足です。アケボノソウ (曙草)リンドウ科 センブリ属花の色が明け方の空、斑点を暁の星に見立てた名前だそうです。こんな素敵な名前をつけた古人に感謝です。花びらは五つに見えますが合弁花です。黄緑色の二つの班点が「蜜腺」で甘い蜜を出す珍しい野草です。いつもは虫たちが、この蜜腺に寄っているのですが、こんな林の陰では見つけられないのでしょうか。。良く見るとこの密腺の近くに雄しべの花粉があります。良く考えた位置です、さすがです。
2010年10月06日
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いこいの森で私の大好きな蝶に出会いました。一年ぶりの再開です。この自然な色合いがなんとも言えずよいです。野菊の花との取り合わせもいいです。中部地方の山地と東北北部だけにいる蝶で生育場所が限られています。同じシロチョウ科のモンキチョウ(紋黄蝶)、キチョウ(黄蝶) と似ていて、よく見ないと見逃します。ヤマキチョウ 山黄蝶 シロチョウ科成虫で冬を越します。 環境省の絶滅危惧種に指定されています。いこいの森にはキチョウがいっぱいです。
2010年10月05日
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今いこいの森ではヒョウモンチョウとキタテハが見られます。庭でもキタテハは良く見かけます。これも表と裏が違います。キタテハ キタテハ posted by (C)トンボキタテハ posted by (C)トンボキタテハ posted by (C)トンボ
2010年10月05日
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いこいの森の林の切れ目の一角が白く華やいでいました。大柄な白いブラシのような花が咲いていました。サラシナショウマ(晒菜升麻) キンポウゲ科サラシナとは,若菜を茹でて水で晒して食用にした根を乾燥して薬草(解熱・解毒)に使う。白い糸のように見えるのは雄しべ
2010年10月04日
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いこいの森はコブシが赤く色づき始めました。今年は実の付きかたがいいようです。少し前にはヤマボウシがいっぱい実をつけていましたが、今はぜんぜんです。鳥たちに食べられたのでしょう。コブシの実のまわりにはヒヨドリが騒ぎまわっていました。
2010年10月03日
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秋のこの時季に化女沼近くの草地で見つけた花を、いこいの森でも初めて見つけました。森の入り口近くです。日当たりの良いところに生える花です。淡いピンク色のかわいらしい花です。コシオガマ(小塩竈) ゴマノハグサ科他の植物の養分をもらわないとは生きられない「半寄生植物」だそうです。この季節、この場所では自分ひとりでは生きられないということでしょうか。シオガマの名前はシオガマギクに似ているからです。ここに咲いているピンク色の花々です。沢にはミゾソバがいっぱい淡いピンク色の花を咲かせていました。その花の周りをチョウが飛び回っていました。ツリフネソウ
2010年10月02日
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いこいの森でカケスの羽を見ました。こんなにまじかに見たのは初めてです。カケス(懸巣) カラス科 カケスの歌 → 別れの一本杉 一昨年化女沼にて
2010年10月01日
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