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もう2月もおしまいかぁ。暇だったり、怒濤の忙しさだったり・・・。で、締めくくりの今日は、朝一で社長から「朝礼終わったらこれを○×銀行のHさんにに届けてくれる?」と頼まれた。会社の用件じゃないんだけどね~。今朝は10時半に中途採用の求人広告で代理店の人と会うことになっていたけど、ま、なんとか行ってこれるかな~と引き受ける(って、断れないけど)。でも本当は10時半までに片づけたいこともいろいろあったから、戻ってきてからバタバタ状態。一気に仕事の激流に飲み込まれたというか・・・。なにせ小さい会社だから、「総務」とはいっても「経理」の仕事も手伝っている。うちは5日が給与支給日、しかも3月は5日は土曜だからその前日の4日支給。今月は28日しかないから、明日中に送金しないとダメ。給与計算は先週金曜に済んでいたけど、その送金データの照合を「1時頃までにお願いできますか?」と経理の部長。1時には保険会社の人とアポがあるんだよなぁ。さらに、3月に竣工の物件が6つほどあり、それぞれ現場で借りている駐車場の解約手続きが今日中。一方で赤飯配達の確認、もう一方では「香典」の手配。月末支払いのいろんな経費の処理も書類が山積み・・・。もう頭の中はパニック状態だった。まあそれでも3時過ぎにはある程度処理も進み、なんとか落ち着きを取り戻した。夕方6時過ぎに社長が戻ってきて、求人の件の決定と、入社式の見積を見せながら「要・不要」を確認。「明日できることは、今日やらない」という僕の方針に従い(^^;;;、今日はここまで。まあでも、僕の性格からいうと、こういう、細かいことが押し寄せてぐしゃぐしゃになってる状態って、結構好きだったりする。むしろ、大きなひとつのことを集中してやるのが苦手かも。今日1日頑張った自分にご褒美として、「STAR WARS エピソード3」の特別鑑賞券を帰りに買ってあげる(たった1300円の安上がりご褒美)。でもね、実は「光る!ライトセーバーストラップ」の特典がついているんだなぁ、これ。それが目的。早く見たい!
2005.02.28

今週末はいくつかのTsutayaで半額レンタルできるので、いつも行く西五反田店で旧作を5枚借りてきた。例によって、バラバラ。まあ僕にとっては「ジャンル」ってあんまり意識しないから。Yes/Going For The One-究極-(2003年09月10日) リマスター、その上ボーナストラックが7曲も収録されたアルバム。オリジナルは5曲だけ。1977年の作品だ。聴くのは初めてだけど、うう、すごい。「こわれもの」「危機」のあとくらいからYesとは離れてしまったんだけど、こんなすばらしいアルバムが出されていたとは・・・。参った。Don Henley/Actual Miles - Henley's Greatest Hits -(1995年) まだ2曲ほどしか聴いてないけど、イーグルスのライブを思い出すなぁ。でもジャケットがちょっと・・・。Soul Generation/Stop, Look And Listen(2004年03月19日) スタイリスティックスのあの曲とは別な曲。The Whatnauts/Corruption(2004年03月19日) Soul Generationと同じシリーズのアルバム。甘いです(^^)。Syl Johnson/Straight Up(2003年09月25日) これもP-Vineからのリリース。渋い。じっくり聴いて気に入ったのがあれば、詳しくレポートします!
2005.02.26

今月8日にリリースされたブライアンズタイム・・・じゃなくってブライアン・マックナイトの新譜。この前Amazonから3000円分のクーポンが届いたので、先日この盤をオーダー。今日届いた。 僕は彼の「大ファン」ってことでもないので、持っているアルバムも半分くらい。多分これは通算で8枚目だと思う(ベストとか追加曲収録のアルバムは除いて)。2001年のSuperhero、2003年のU Turnがどちらも「お気に入り」だった。なので、この盤も躊躇なく(でもちょっと「すぐ」じゃなかったけど)GET。あ、でも邦盤より1曲少ないや・・・。今聴いているところだけど、全体を通じて優しさに包まれるような感じのヴォーカルとミディアム~スローを中心にした曲で、とてもリラックスできる。イントロに続く#2「What We Do Here」はJoeっぽい感じの曲。続く「Everytime You Go Away」は静かなピアノのイントロで始まる曲。全盛時のBoyz II Menあたりに歌わせたら面白いかも。#5「Everything I Do」。きれいなイントロに続くBrianのファルセットにゾクッとする。Black系の音楽がダメな人でも、これならOKだと思う。#7「All Over Now」はアイズレー風。バックは打ち込み+Brianのギターとキーボード。なかなか良いノリだ。#10の「Come Back」が一番好きかな~。ちょっとマーヴィンな雰囲気も。Rap入りの曲もあるんだけど、やかましさはないし、アルバムの中で浮くこともない。ちょっとJazzyな#12「Your Song」も良いなぁ。ラストの「Me & You」はゴスペルっぽい。クレジットの文字がただでさえ小さくて老眼にはきついのに、印刷が少し滲んでいて、しかも一行が折りたたまれたジャケット3枚分に横長に続くので、読むのが辛い。でも歌詞が出ているのは嬉しいし、そっちは眼鏡かければ読めるから(^^;;;。雑踏の中で聴くよりも、部屋で静かに、そう、できれば「彼女」とソファに並んで座り、ムーディな照明とおいしいワインを片手に・・・な~んて無理無理!(^^;;;
2005.02.25

Jeff Beckが始めて来日した時のライブ盤。この2枚組には1973年5月18日、19日の大阪厚生年金ホールでのものが収められている。僕が行ったのは5月14日の武道館。彼らのこのライブ盤については知ってはいたものの、32年間、聴いたことがなかった。恐らく、僕のイメージの中では、このグループの前のJeff Beck Groupが好きだったことと、その後のBLOW BY BLOWやWIRED、さらに78年のStanley Clarkeとのライブが強く残っているから、という気がする。 <ディスク1>1.迷信2.君に首ったけ3.ジェフズ・ブギー4.ゴーイング・ダウン5.ブギー6.モーニング・デュー<ディスク2>1.スウィート・スウィート・サレンダー2.リヴィン・アローン3.アイム・ソー・プラウド4.レディ5.黒猫の叫び6.ホワイ・シュッド・アイ・ケア7.プリンス / ショットガン (メドレー)という13曲。改めて聴いてみると「こんなにすごかったのか!」とビックリする。強力なドラムとベースに支えられ、Beckが弾きまくる。ベース・ソロ、ドラム・ソロもすごい!実際のセット・リストとは並びが違うけど、これはアナログ時代の「制限」に関係あるんだろうか?まあそれはそれとして、当時、こんなすごいライブが、なんであまり印象に残らずにいたんだろう?まあ武道館の音の悪さも関係あるだろうし、この2日後(だと思う)に、Humble Pieのライブを体験してぶっ飛んじゃったからのような気もする。つまり・・・ちょっと霞んじゃったのかな?でもこうやって彼らのライブを再び耳にし、感動を新たにできるのはとっても嬉しい。「紙ジャケ」の「完全生産限定盤」ということで、しかもこれまで出ていたCDの価格より1300円くらい安いし、店頭でみつからなかったのでTowerの通販でGET。買えて良かった~、の1枚である。最後に、これを買うきっかけを作ってくれたパスタおやまさんに感謝します!
2005.02.24

昨日は携帯電話を忘れて出勤してしまった。前の晩、ノエルを散歩に連れて出た時に着たジャケットの内ポケットに入れたままになっていたようだ。しかしこんな時に限って、携帯に電話が入るようで(いや、入らない時もあるんだけど、入った日のことが記憶に強く残っているんだろう)、その上、悪い知らせの場合が多いようにも感じる。さらに、帰宅の電話を入れるため、吉祥寺の公衆電話からテレフォンカードでかけたのだが、話中の音。キャッチフォンだから話中はないはずなのに。「なんだよ!」と思って電車に乗ったが、よく考えてみたら、吉祥寺からは「03」つけないと繋がらないんだ(^^;;;。でも、新宿からかけた時は呼び出しているのに誰も出ない。帰宅してみると「(携帯に)何度も電話したのに」。新宿からかけた電話は鳴っていないらしい。で、その電話のわけは・・・。家内から話を聞き、こんなものを見たら、思い切り腹が立ってきた。 家内の話を要約するとこんな感じ。-----------------------------昼に、同じ幼稚園のお母さん二人を乗せていて、天現寺橋交差点近くで車を駐めるため徐行。ちょうど駐車の枠があったのでそこへ入れるため、ハザードをつけてバックしたりで駐車。その直後に、うしろにつけていた車が急激な加速で通りすぎざまうちの車のドアミラーに接触した。接触といっても、ミラーが吹き飛ばされたほどだから、「ぶつかった」と言って良いだろう。そのまま逃げるかと思ったが、少し先で停車。周りの車は飛び散ったミラーの破片が「危険」ということで、拾い集めてくれる人もいた。ぶつけた車の運転手も出てきて、警察に連絡。一応「逃亡」する意志はないらしい。が、彼は住所を確認せず「天現寺」と話したらしく、渋谷警察のパトカーが2度ほど通り過ぎたけど、管轄が麻布警察だそうで、到着したのが事故から30分後。家内たちが事情を話し、警察官が相手に確認したら「ん?あ、聞いてなかった」。相手の車はレンタカーだし、保険も入っているから、全然気にしていない様子。警察も100:0で、と相手の非を認めているが、「交通違反」になるわけでもなく、行政処分などもないらしい。相手の免許や連絡先、車検証やレンタカーの会社、保険会社などの情報をチェックして、「あとは保険会社同士で」となったが、結局最後まで謝罪の言葉はなかった。-----------------------------その後、ディーラーの工場に連絡。修理に何日かかかるらしく、そこまで右側のミラーなしで移動。代車は出してもらったそうだ。謝る気持ちがないということは、「悪いことをした」という意識がないわけで、極端な話、わけもなく幼児を殺傷したアホと変わらない、ってことだ。トロトロ走っている車にイライラするのはわかる。他の駐車のため、こちらまで停まらされて腹が立つのもわかる。ギリギリのところを思いっきりふかして加速するのは「威嚇」だが、それも「気持ちはわかる」と言っておく。だが、実際にぶつけてミラーを吹っ飛ばしたら、謝るのがまともな人間のすることだろう。40歳の自営業やってる男のすることじゃない。まさかぶつける気持ちはなかったんだろうけど、状況を考えると「故意」を思われても仕方がない。まったく誠意を見せないようであれば、「民事訴訟も辞さない」という気持ちを伝えようかと思っている(ま、実際に民事訴訟ができるかどうかわからないけど)。
2005.02.23

今日は朝から晴れて気分もスッキリ!この前から読んでいる「電車男」も終盤でなかなか感動的(^^)。この本については、改めて感想を書きたいな。ところで。昨日、21日はノエルの満1歳の誕生日だった。最近ちょっと毛が伸びていてモサモサ感があり、誕生日に少しショートにしてあげようと思っていたんだけど、いつもカットをお願いするところが来週までいっぱい。1歳とはいえ、人間でいえば「花も恥じらう」年齢である。そんなむさい姿を写真で残すのは嫌だろうから、今日は大晦日の画像をアップしておこう。 これは年末吉川に帰った時、庭で撮ったもの。初めての雪におっかなびっくりで、しばらくは上げた足を降ろさなかったもんなぁ(^^)。でも昨日は家内も夕方仕事が入り、僕も8時過ぎの帰宅。お祝いする時間とかがなかった。いやそれどころか、留守番の子どもたちは「あ、忘れた」とノエルの夕飯もまだあげてなかった。ごめんね、ノエル。三人で夕飯を済ませ、家内が帰宅して、もう9時を過ぎていたけど、ノエルと散歩に出かけた。それほど寒くなかったから上の画像の服は着なくても大丈夫(着るのは好きじゃないみたい)。我が家に来た当初の頃は、散歩に出てもなかなか歩かなかったけど、今では時々立ち止まるものの、すぐまた歩き出すし、だいぶ素直な感じになってきたって思う。1年前の誕生の日にはもちろん、ノエルの存在も知らなかったわけで、約2ヶ月後に我が家に迎え入れてからは10ヶ月。今ではすっかり家族の一員だ。 これは来た頃のノエル。4月11日の日記に貼ったものと同じ。来週、きれいになったらまた写真撮ろうね!
2005.02.22
月曜日ってやっぱりちょっとブルーな気分の時が多い。競馬ハズした翌日は特に・・・。週末は連休だったけど、天気のせいもあってか、気持ちも晴れず。で、今日は出社早々、1階で社長が怒鳴りまくってるし(^^;;;。さらに9時過ぎくらいになぜかネットが本社全体でダウン。業者が来て復活したのは2時過ぎかな?昨日も楽天がメンテで書き込みできなかった時間があったし、そんなこんなで、なんか気分もダウン気味。日記リンクのみなさんの日記を読んでいるけど、コメント残すまでの気力が不足してます。こういう時がたま~にあるんだよなぁ。日記のネタに気持ちは反応しているのに、書き込みできない、っていう時。でもきっとすぐに戻れると思うけど。なんだろなぁ。
2005.02.21
今年最初のG1。毎年「いきなり」やってくる感じが強いけど、今回はメイショウボーラーの参戦で楽しみにしていたから、気合い乗りも充分だった。しかし一番人気になるとはなぁ。ボーラーはダートに転向してからG3を連勝。前走なんて7馬身も千切って勝っているし、前年度の覇者アドマイヤドン、JCDの覇者タイムパラドックスその他多士済々のダート巧者を相手にしても、「負けない」と信じて◎。外枠に入ってどうかなと少し不安はあったけど、東京ダート1600mはスタート直後が芝だし、2戦目で芝の重でも勝っているから大丈夫だろう。ただ、配当的な妙味がなくなっちゃったので、例によって買い方で悩む。まず前走有馬記念の7着を度外視して○ドン。ただ、馬単でも7倍。一応ここを基本線にして、この2頭が4着以下になることはありえない、と頭に浮かび、三連複で責めてみようかと。まず、ずっと追いかけてきたヒシアトラスに▲。△はヘブンリーロマンス、パーソナルラッシュ、ユートピアの3頭。川崎記念の1、2着馬はなぜか「嫌って」しまったんだよなぁ。で、ドンの出遅れで馬券的には「終わった」と思った。ボーラーは期待通り強い走りを見せたし、アトラスも3着と好走。でもドンが絡んでなければ、「当たり」はない。2着は「嫌った」シーキングザダイヤ。ドンもあそこから5着に来ているので、やっぱり強いとは思う。ホントに痛恨の出遅れだよなぁ。4着はタイムパラドックス。彼は勝った後、3着4着が好きみたい。ってことで、去年とは違い、盛り上がることもなく終わったG1。ボーラーの強さを見られただけでも良しとするか。
2005.02.20
ただでさえ雨の日の走行は、普段に比べて気を遣うけど、日が暮れて辺りが暗くなると、車道の見にくさは数倍になる感じ。なによりも白い車線が全然見えないのが困りもの。交差点毎に右折専用車線が設けてある、といってもいいくらいだから、交差点の前後で微妙に走っている「位置」がずれてくる。その度に修正しなきゃならないけど、白い線が見えないから前の車のテールランプを頼りにすることが多くなる。今日は午前中よりも夕方/夜の方が雨が強かったけど、昼間に2回、夜も1回、ウィンカー出さずに突然車線変更しようとする車に遭遇。その度にクラクション鳴らして急ブレーキだ。まあこれはレーンが見えないのとは別な問題だけど、斜め前を走っている車が何も合図せずにスッとこちらに寄ってくるのは怖い。雨の日に多いのは、やはり「見づらい」ってことがあるのかも(単に注意不足だろうけど)。夕方、仕事で出かけていた家内を迎えに行き、その後急遽銀座に行くことになった。未有の入学準備に、鉛筆の名入れやら文房具を揃えたいってことで。その頃から暗くなってきたんだけど、新橋を過ぎて中央通りに入った途端、急に車線がくっきり見えるようになった。単に周りが明るいからではない。車線そのものを、雨でも見やすいように変えたらしい。これは良い!道路は全部これにして欲しいほど。でも費用がだいぶかかるらしいから一般道は無理かな。もっとも土曜夜の銀座・中央通り。4丁目の交差点を中心に渋滞。見えなくても危なくはないんだけど(^^)。つまらないところに無駄金を使わないで、こういう根本的な安全策に使って欲しいね。
2005.02.19
今日は珍しく仕事の話。うちは「総務部」が人事採用をしているんだけど、今春卒業する学生(みんな専門学校だけど)は8人入社予定。今は、入社式の準備や彼ら向けの新人研修の内容詰めなんかに時間を割くことが多い。が、今日は来年の新卒に向けての採用活動開始、ということで、某専門学校から「合同会社説明会」へのお誘いがあったので、参加した。申し込みはずいぶん前にしてあったけど、準備はあまり必要ないかなと、昨日会社案内を用意した程度。2時間半だから10部もあれば充分だろう。で、午後学校に到着。会場の個別のブースに案内され、開始を待つ。1時半に学生がどっとなだれ込んできた。会社自体は一般の人たちには無名だし、「何人くらい来るかなぁ?」「全然来ないのも嫌だなぁ」と考えていたけど、いきなり3人組が来た!出足好調。で、説明を始めてまもなく、座っているその3人の後ろに並ぶ学生が現れる。さらにその横にも。おいおい・・・。20分ほどで最初の組へ説明を終え、いくつか質問を受け、終了。休む間もなく次の組(これ以降は2人組だったけど)、さらに次・・・。説明をしている間に必ず次の組が並び出す。トイレも行きたいし、それとは別に、なぜかお腹が張る感じもあり、喉も痛くなってくる。4組目で持ってきた会社案内終了。5組目が終わって3時半。あと30分、1組だ。でも最後の2人が座った時、さすがに「5分待ってください」とトイレに行った。ということで、2時間20分話しっぱなし。疲れたぁ。でもこの時期の専門学校生、ほとんどが1年生だからまだ真剣ってわけでもないんだね。とりあえず話を聞いてみようか、って感じが多いようだ。まあ何人かは少し気合いが他と違う学生もいたけど。会社としてこういう説明会に参加するのは初めてだったけど、4月にはまた別な専門学校で行う予定。その時にはもう一人誰か連れて行こう。ちょっと一人ではしんどい。それに、もうちょっと話の組み立ても整理しておいた方が良さそうだな。今日は行き当たりばったりって感じだったし、ネームヴァリューがない分、会社の良いところ、魅力、安定性、将来性を無駄なく説明しなきゃね。
2005.02.18
最近、昼食にしても夕食にしても、ひとりで外食する場合には「ラーメン」を食べることが多い。これまでの日記から、僕はラーメン好きという印象があるかも知れないが、これはここ数年のことで、昔はひとりでラーメンを食べるなんて考えられなかった。今でもそうだけど、僕は基本的にはご飯主義?である。1日のうちに最低1食はご飯が食べたいし、食べないとなんだかその日はすっきりしない気分になる。でも「日本食派」というわけではなく、朝は9割以上がパン。外食はファーストフードや、洋食系のチェーン店を選ぶことがほとんどだったし、中華屋さんに入っても、食べるのはご飯もの-中華丼、天津丼、炒飯-が中心だった。ラーメンに限らず、そば、うどん、あるいはパスタも含めて、麺類の選択肢はなかったのだ。それが最近は、ラーメンはもちろん、讃岐うどんあたりも優先順位が上に位置しているのだ。もちろん、麺類が「嫌い」だったわけではないけど、洋食やご飯類に勝ることはなかったのに・・・。この変化は、まず家内の影響がある。家内は大の麺類好き。3食全部麺類でも良い、って言うほど。僕がいない時には結構そういう日もあったようだ。そして「きっかけ」になったのが、4年ちょっと前に家族でハワイに行った帰り、空港から直行で寄って食べた「よってこや」のラーメン。これがなぜかおいしかった。「よってこや」はかなり大きなチェーンになっていて、その時の感動に比べると、ちょっと味が落ちているかなぁとも思うけど、ここの白湯(白とんこつ)が好みの味。そしてその後に「ダメ押し」したのが九十九ラーメン。ここのマルキュウ(以前は○に「究」の文字が入っていたような・・・)ラーメンには驚いた。ナチュラルチーズがたっぷりトッピングされているのだ。もっとも3回目くらいになるとちょっと飽きたけど(^^)。とまあ、このあたりの経験から、ラーメンの優先度が高くなって行き、近くに「品達」もできたし、おいしくて話題のラーメンを食べてみたいという気持ちがどんどんアップしちゃったみたいだ。でも僕は「通」じゃないから、結構チェーン店のラーメンでもそこそこ満足しちゃう。とはいうものの、やっぱり「おおっ!」とうなるような味に出会いたいなぁ。
2005.02.17
3頭の牝馬と、その母2頭。牧場経営に貢献してくれたけど、あっという間に去っていってしまった。まず繁殖の2頭。ハマノフリージア(ニシノフラワー)を1億(8年目)、ネオンサイン(In Neon)を1億2千万(10年目)で落札。フリージアはワカオライデンの仔を宿していて無事出産したけど、この馬は未出走のまま手放した。で、翌年に産まれたのが次の牝馬。ギガシャトル 牝 鹿毛父タイキシャトル母ハマノフリージア牧場にとって初めての牝馬の誕生だ。2歳9月札幌の新馬戦を5着。東京の未勝利を3着し、次の未勝利戦で初勝利。さらに続く500万の春菜賞を連勝。初めての重賞アーリントンCがタニノギムレットの3着、続くプリンシパルSでは6着と、ちょっとオープンの壁にぶち当たった感じだった。1000万に降りてエーデルワイスS、準オープンのTUF杯を連勝した後、放牧。3歳秋初戦こそ10着と大敗したものの、福島民友C、京阪杯、そしてG2の阪神牝馬Sと3連勝!実はこの時期、あとで書く2頭の妹たちも活躍しだして、絶好調と言える感じだった。4歳になって京都牝馬Sこそ3着も、読売マイラーズC、京王杯SCはともに6着。しかもレース後に骨折が判明。好事魔多し、ってことかな。ちなみに、普通はあり得ないけど、京王杯SCの勝ち馬は、父でもあるタイキシャトル(^^)。さらに休養後に悲劇が起きる。不受胎も多く、元々問題があったのかも知れないが、ネオンサインが7月2週に急死してしまったのだ。結局彼女は2頭しか残してくれなかった。そんなわけで、ギガシャトルは急遽引退、繁殖入りさせた。通算15戦7勝。総獲得賞金1億9700万円。ギガキセキ 牝 鹿毛父フジキセキ母ハマノフリージアサンデーサイレンスがつけられないので代わりに指名。シャトルの1歳下。オークスまで、2戦目の6着以外は掲示板を外さない堅実さだった。3戦目で初勝利、500万のきんもくせい特別を連勝。フェアリーS、京成杯は3着・4着だったが、オープン特別のエルフィンSを6馬身差の逃げ切り勝ち。調整がとまどって桜花賞には出られなかったけど、スイートピーSも6馬身差圧勝。そしてついにG1のオークスに進んだのだった。逃げ粘ったものの、残念ながら4着。しかしここで屈腱炎発症。秋まで放牧する羽目になってしまった。その後は、秋華賞9着、福島記念5着、阪神牝馬S2着と勝ち星から遠ざかり、放牧を入れながらあと6戦、結局福島牝馬Sの2着が最高で、4歳10月に引退/繁殖入り。通算18戦4勝。総獲得賞金1億3870万円。ギガキャット 牝 黒鹿毛父ストームキャット母ネオンサインキセキと同期で、セリ時に宿していた仔。7月の函館・未勝利戦でデビューさせ2着。続く中山未勝利で勝ち上がると、芙蓉S、東スポ杯2歳Sと3連勝!東スポ杯にはアドマイヤコジーン、ローエングリン、シンボリクリスエスらも走っていたわけだから、これに勝ったキャットに対する期待は大きく膨らむばかりだった。暮れのホープフルSが3着。一息入れた後のクイーンC1と3/4差で勝ち、良~し桜花賞・・・と思ったら屈腱炎。4ヶ月後のファルコンSを3着で復帰も、母が急死。ローズSも大敗し、がっくり。が、G1路線を諦めて臨んだ府中牝馬Sで重賞3勝目をあげた。4歳になってからの3戦はいいところがなかった。しかも2月の3週にハマノフリージアが急死。これはショックだった。その直後のフェブラリーSはダートも合わなかったのか13着と大敗。でも次の4戦目・中山牝馬Sでレディパステルを3馬身離し、重賞勝ちをひとつプラス。が、早熟なキャットはここまでが精一杯だったようだ。その後の5戦はすべて二桁着順で、10月4週に引退、繁殖入り。通算18戦6勝。総獲得賞金1億9300万円。ということで、この3頭が次の世代に走る仔を産んでくれるよう期待している。
2005.02.15

悲しいニュースはあまり聞きたくないけれど、だからといって知りたくないわけではない。自分の人生の中で、音楽、スポーツ、映画、その他いろいろな部分で僕に何らかの感動を与えてくれた人々。彼らの「死」が大きく報道されることもあるが、そうでないケースも多い。特にSoul/R&Bなど黒人音楽関係では、知らずにいることの方が多いかも知れない。つい最近lalameansさんの日記で、ジミー・スミス(ジャズのオルガンプレーヤー)の死を知った。僕は彼の名前を知ってはいたけど、音楽は聴いたことがなかった。でも、大学時代に所属していた大学のクラブで、彼の曲を練習したことがあった。lalameansさんお薦めのアルバム「House Party」をさっそく借りてきて聴いてみた。 1曲目が大好きなパーカーの「Au Privave」。同じJazzでも、ピアノとオルガンではこうも雰囲気が変わるものなのか~と感心。Lou Donaldsonのアルトも良い。このアルバムはたった4曲しか収録されていないけど、どれもSoulfulでFunkyで嬉しい。1. Au Privave2. Lover Man3. Just Friends4. Blues After Allでもパーカーの「Confirmation」が入った盤もあるみたいだ。それ、聴きたいなぁ。lalameansさんの日記を読まなかったら、このアルバムを聴くこともなかったかも知れない。前からやろうと思っていたんだけど、これを機会に僕自身の「記憶に留めたい日」ということで、フリーページに作ってみた。まだまだ「途上」なので、形も変わっていくと思うけど、たまに覗いてみてください。ジミーが亡くなった(2月8日)翌日に、タイロン・デイヴィスというSoul Singerも亡くなった。これも、友人の掲示板で知った訃報。恐らく通常のマスコミでは報道されないだろう。ページを作るためにいろいろ検索していた時、Lenny Mayesが去年の11月に亡くなっているのを知った。彼はThe Dramaticsのメンバーだった。普通のマスコミだけでは絶対に知ることのできない訃報だと思う。こんなサイトを見つけたので、時々チェックしてみようと思う。
2005.02.14

元III Frum Tha SoulというグループにいたBig Jimのソロデビュー盤。 グループは、まず94年(93年かも?)に「What Cha Missin'」というアルバムをインディからリリースする。この内容がすごい!友人から借りたりして音は今も聴くことができるけど、原盤を持っていないことがこんなに悔やまれるアルバムは滅多にない。99年には、待望のセカンドが登場。が、なぜか日本のみのリリースで、結局彼らの名前って、マニアにしか知られていない存在に終わってしまった感じ。グループでぶっといバリトンヴォイスを聴かせてくれたBig Jimは2001年にシングルを出していたらしい。実はこのアルバムにしても、たまたまディスクユニオンの通販のページで見つけたわけで、こんな出会いがなかったら知らないまま終わっていたかも。そのシングルの曲「Little Sister」も収録されている。ゆったりしたきれいなバラードで、情感豊かに歌われている。02年に発売されたコンピアルバム「Lo Down」にも2曲収録されていて(#7「Give Me You Back」と#10「Commitment」)、そこそこ活動が続いていたのがわかる。声の感じ、歌い方、アルバム全体の雰囲気などは、Gerald Levertっぽい。そういえば、グループのセカンドアルバムにはGeraldのプロデュースの曲もあった。僕個人として苦手なタイプの曲も数曲あるけど、流行りの音とは違う「本物の」R&Bヴォーカルが聴けるアルバムとして、大推薦しちゃう。ちなみに、ディスクユニオン通販で840円で買えたのもラッキーだった!こんなすごいアルバムが隠れて落ちているから面白い(^^)。
2005.02.13
一般的には「三連休」も多いのだろうけど、うちの会社は今日は出社日だ。天気も良いのにもったいない。でも、今日は「私用」で早退予定だった。ブルーノート東京でのTower Of Powerのライブに行くことになっていた。友人が予約し、誘われていたものだ。僕自身、彼らのライブはこれまで3回体験。久々の、そして4回目のライブを楽しみにしていたが・・・。その友人が風邪でダウン。さっき連絡があって「どうやっても行けそうもない」とのこと。彼が予約しているし、ひとりで行くのもちょっと。なので、残念ながら行くのを諦めた(T_T)。僕も、ずいぶん前に風邪のために行けなかったライブがある。また一緒に行く相手が仕事が終わらず、やはり断念したものもあった。ひどい頭痛が治まらないまま行ったアイズレーのライブは、やはり楽しむことができなかった。仕方ないよね。特に今の時期、インフルエンザも含めて風邪が流行っているから。ブルーノートのHPにあった、1週前のセットリストを載せておこう。2005 2/6(sun.)演奏曲目リスト1STSTROKE '75SOUL WITH A CAPITAL "S"GET YO' FEET BACK ON THE GROUNDCREDITSO I GOT TO GROOVETIME WILL TELLSOUL VACCINATIONGIVE ME YOUR LOVEFUNK MEDLEY < YOU GOT TO FUNKIFIZE, DOWN TO THE NIGHT CLUB (BUMP CITY),THIS TIME IT'S REAL, KNOCK YOURSELF OUT >YOU'VE STILL A YOUNG MANWHAT IS HIP?2NDSTROKE '75SOUL WITH A CAPITAL "S"JUST ENOUGH AND TOO MUCH(TO SAY THE LEAST) YOU'VE THE MOSTWILLIN' TO LEARNSQUIB MEDLEY< SQUIB CAKES, AIN'T NOTHIN' STOPPIN' US NOW, YOU OUGHT TO BE HAVIN' FUN,DON'T CHANGE HORSES (IN THE MIDDLE OF A STREAM) >CAN'T YOU SEE (YOU DOIN' ME WRONG)DIGGIN' ON JAMES BROWNONLY SO MUCH OIL IN THE GROUNDSO VERY HARD TO GOWHAT IS HIP?YOU'VE STILL A YOUNG MANどっちかっていうと、セカンドステージの方が好きだなぁ。ぜひぜひ、もう一度来日して欲しい。あ、もちろんアルバムの方もね!
2005.02.12
体調が悪かったり、スーパーボウル、W杯予選など見たい番組も押していたりで、まったく進んでいない状態。でも、前回のレポートで抜けていた馬がいるので、そちらのことを書いておくことにしよう。そうじゃないとかわいそうだから。それと、前回のギガキャロルも早々と引退したので、そちらも併せて。ギガプロテクター 牡父ヘクタープロテクター母オカリナマックイーンの2歳下。スピードコメントは出ていたのだが、体質弱のコメントもあり、不安だった。デビュー3戦目中山の未勝利を勝ち上がり、500万下では5戦目の中山の山桜賞で5馬身差の逃げ切り勝ち。その後「青葉賞」は11着と大敗。2戦後の1000万下新潟の豊栄特別で3勝目。が、ここまでだった。準オープンでは6戦して2着が最高。再び1000万下で走れるようになっても掲示板にも載れず、4歳夏で引退。通算19戦3勝。総獲得賞金5215万円。ギガキャロル 牡父キャロルハウス母オカリナ前回はカトレア賞の勝利まで書いたけど、その後に放牧。帰厩後は京都に回ってオープン特別の端午S。が、13頭立て13着。1000万下で3戦目となる東京の平場ダート1400mで出遅れながらも差し切って3勝目。が、やはりそこまでが限界だったようで、準オープンでは11着、16着。人気も印もまったくつかず、1000万下でも同じような状況で、4歳7月に引退。通算12戦3勝。勝ったのは全部東京のダートだった。総獲得賞金2550万円。
2005.02.11
開始から4分で1-0。「やはり楽勝かな」なんて誰もが思ったかも知れない。でも、やはり予選を勝ち抜いてきた北朝鮮チームは、そのランク以上の力を持っていたみたいだ。後半に追いつかれた時点で、昔の日本だったら「終わって」しまったかも知れない。いや、僕自身の気持ちでも、そういうことが多かった。が、今の日本は違うし、多くのファンも「勝ちを信じる」気持ちをピッチの選手に送り続けていたと思う。もっと楽に勝てたかも知れない。シュートにしてもパスにしても、まだまだ「甘さ」を感じるものも多かったと思う。ただ、この粘り強さ、そして結果として「勝ち点3」を残したこの試合は、楽勝で終わるよりも価値があると思う。それに、喜びも数倍大きいしね。次は3月のイラン戦。あの、あっさり失点した場面を良~く修正し、あとは短い繋ぎかな~。
2005.02.10
前作で、僕はすっかりミラのファンになってしまったが、この続編は劇場では見逃してしまったのだった。DVDが発売されてすぐに買っておいたものの、これも結局昨夜まで見る時間が取れなかった。目の具合がイマイチなものの、パソコンの画面を見るよりは楽だし、息子がビデオでタイマー録画しているのでスーパーボウルも見れない。なので、「半分だけ」と思ってDVDを再生しだしたのだったが・・・、結局一気に最後まで見てしまった。で、ひとことで言うと、前作より面白い。今回は、ゾンビから逃げ切ることよりも、アンブレラ社の指揮官ケイン少佐やネメシスとの対決とかアリス(ミラ)自身の肉体内部で起こっていることとか、ストーリー的には真新しいものではないものの、見ていて飽きない。前作以上に超人的な強さを持ったミラに、またまたノックアウトだ。ジル役のシエンナ・ギロリーもなかなか。僕はこのシリーズのゲームは全然やる気もないし、予備知識ゼロで見ているけど、いろいろわかって見るともっと面白いらしい。買った時におまけでついていたDVDを見た上で、また見ることにしよう。
2005.02.09
一発変換したけど、これで字は合ってるのかな?ようやく風邪が治まり、飲み薬も終わりに近づいてきたのに、また新たな飲み薬の登場だ・・・。昨日の朝から、右目下の中央にポツンとできたおできのようなもの。「ものもらい(麦粒腫)」かと思っていたんだけど、どうやら違うみたい。子供の頃は「ものもらい」や「結膜炎」など、目の病気に罹りやすく、眼科にはずいぶんお世話になったものだけど(ああ、逆さまつげ、なんてのもあったなぁ)、最近はちょっと「ものもらい」らしき症状が出ると、ホウ酸の溶液を作って洗眼すると治まるようになっていた。が、今回は昨日はそれほど気にならなかったものの、今日になって鬱陶しさが増してきたので、眼科に看てもらった。と、「ものもらいだともっと全体的に腫れるのに、ポツンと一箇所だけだから違う」と、目薬の他に飲み薬も処方されたのだ。じゃあなんなの?あ、良く訊かなかった(^^;;;。もうこれで、この10日間ほどの間に3回医者に行き、5000円もかかってしまった。痛い。なんか、この目が治ったら、次は花粉症~なんて気がする。もう!
2005.02.08

スーパーボウルが開催されたフロリダ州ジャクソンビル。Jeff Floydはここで1965年10月に誕生した。彼の詳しいバイオは良く知らないけど、93年にP-Vineからリリースされた「Changing Times」、そして2000年の「Powerhouse」、これらを聴いて、僕は一発で彼のファンになってしまった。この2枚を「紹介」してくれたのは、The Temptationsでリードを務めていたAli-Ollie Woodsonの大ファンであるLazy Juncoさんだ。Jeffの歌い方は、彼女がいうように(いや、本人もインタビューで認めているらしいが)、Aliに大きく影響を受けたと思われる。そんな彼の3枚目のアルバムが昨年9月にリリースされていたのだった。もちろんこれもJuncoさんから知り(12月頃)、今度は迷わず購入。他のものと一緒にオーダーしていた関係で到着が遅れ、1月の下旬にようやく手にすることができたのだった。 もうジャケットを見ただけで熱い魂のシャウトが聞こえてきそうだ(^^)。曲はミディアム~スローが中心でやや単調さを感じるかも知れないけど、例えば1曲目のような明るい感じの曲は、今の「流行り」の売れ線R&Bではまず聴けないだろうなぁ。もう、思わずニヤッとしてしまう。バラードよりはミディアムの方が好きだなぁ。バックの演奏もシンプルで人間くさく、好感度が高い。決して「うまい」シンガーではないかも知れないけど、僕にとっては完全にFovoritesのひとりになった。昔の盤も入手したい!
2005.02.07
胃のむかつきがまだ完全には消えていないけど、喉の痛みも頭痛もほぼ完治。会社も今日は休みの土曜だし、比較的穏やかに過ごせた。この1週間、体調不良にもかかわらず、CDに関しては「大量入荷」状態。当分「音ネタ」には事欠かないと思う。まず、ディスクユニオンに頼んでいた盤が4枚。・BIG JIM/COMMITMENT EPISODE 1・THE STEELERS/SING THE MANY SIDES OF SOUL・THE MIRACLES/FOEVER GOLD・HAROLD MELVIN & THE BLUE NOTES/FOEVER GOLD1日おいてAmazonから2枚。・RAYMOND & CO./PLAYING GAMES・JOHNNY GILL/LOVE SONGSでもね、Amazonは本当はS.O.S.Bandの「3」をオーダーしていて、それが一番の目的だったのに、>>お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、現時点ではどの>>仕入先からも入手できないことが判明いたしました。お客様のご期待>>に背くお知らせとなりますと共に、お客様にご迷惑をおかけしたこと>>をお詫びいたします。ということで、一方的にキャンセル。ま、これだけなら仕方ないが、>>この商品がキャンセルされた事により他にご注文いただいている>>商品の合計金額(税別)が一定額を下回ると、配送料がご請求額>>に加算される場合がございますのでご了承ください。これはないんじゃないか?「合わせて送料がかからないよう」オーダーして、Amazonの都合でそれに満たなくなったって、それはこっちの責任じゃないだろう。まあ今回は上の2枚で1500円以上あったから問題はないけど、こういうやりかたは納得できないな。それに、最初にオーダーしたのは12月だからねぇ。これ以外に、会社近くの図書館から無料で借りてきたのが3枚。もっともこれは風邪になる前。・John Denver/THE BEST OF;・Foreigner/THE DEFINITIVE・Eric Clapton/JUST ONE NIGHT-ライブ・アット武道館さらにTsutayaの半額クーポン期間中なので、あちこちから都合7枚。・オムニバス/ディスコ・マジック・Brian McKnight/Back At One And More・Brian McKnight/1989-2002 From There To Here・Guy/Groove Me・Daryl Hall & John Oates/The Very Best Of・MISIA/Singer For Singer・Otis Rush/Ain't Enough Comin' Inう~ん、お腹いっぱいって感じ。しかしなんでこんなに一気に借りたりしちゃったんだろう(^^;;;。
2005.02.05
なんとか過ごしきったものの、午後には外出先で腹痛から下痢。それは単発で治まった感じだったのに、帰宅時にも吉祥寺あたりから胃がむかむかしてきて、帰宅後すぐしばらくダウン。どうにもすっきりと完治しない。娘はだいぶ良くなっていたから、インフルエンザの「特効薬」が役に立ったのだろう。ただ、喉の痛み、頭痛などの諸症状が軽くなってきたのは確か。あとはこのお腹のむかむかがなくなれば・・・。
2005.02.04
月曜も多少無理して出社し、「風邪」の日記を書いたけど、翌火曜は喉の痛みだけだったし、会社にも行き、じき治るだろうと思っていた。が、午後になってもだるさが消えず、少々早めに退社して、ちょっとだけ寄り道して(これもいけなかったかも)、家の近くの医者にも寄って診断してもらい、薬をもらって帰宅した。食欲はずっとあるし、その晩も夕飯を普通に食べ、でも早めに就寝。が、夜中に頭の痛さが増してきて、喉の痛みもひどくなり、水曜の朝は早々と「休養宣言」。食事をして薬を飲んでベッドへ、という繰り返し。でも昼過ぎに急に腹痛が起きて下痢になった。が、これは長引くことなく終焉。むしろ頭の痛さが消えない。夜には急激に悪寒に襲われたり、頭痛もあってなかなか眠れなかった。(もっとも、シリア戦はしっかり見ていたのだが・・・)結局今朝も改善が見られず、休むことに。ところで、娘の未有も昨日発熱。夜には39度まで高くなり、今日はお休み。昼頃に、1時までやっているかかりつけの医者に一緒に行ったのだけど、娘はなんと、インフルエンザ(A型)の診断。予防注射をしてあったのに・・・。でも去年も同じ頃に息子がかかったなぁ。予防注射してあっても、「絶対罹らない」とは限らないようだ。でも、予防注射のおかげか、それほどひどい症状にはなっていないのかも知れない。しかし・・・。家族内で予防注射してないのは、実は僕だけなのだ。僕が原因?でも、僕は熱がないし、恐らく全然違うタイプの風邪だと思う。午後もだるさは続いたけど、ここで寝ちゃうとまた夜眠れないかもと、がんばって起きていた。おかげで、頭の重さがまだ残っているものの、だいぶ楽になってきた感じだ。明日こそ、普通に出社できそう。体調がこんなじゃなければ書きたいネタもだいぶあるのだが、やっぱり治ってからにしよう。
2005.02.03
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