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予告編が面白そうだったので「こりゃ見なきゃ!」って思った映画。確かに面白かったけど、う~ん、期待が大きかったのか、思ったほどではなかったなぁ。でもストーリーは退屈しなかったし、お馴染みのグリム童話(「あかずきんちゃん」「ヘンゼルとグレーテル」他)からの場面も登場したり、笑える場面もうまく挿入されて、結構楽しめる映画だと思う。主演はマット・デイモン(ウィル・グリム)とヒース・レジャー(ジェイコブ・グリム)。他にモニカ・ベルッチ、レナ・へディなど。あ~、なんだか妙にあっさりした感想だなぁ(^^;;;。
2005.11.30

1970年6月2日~7日NYのフィルモア・イースト、6月26日~28日LAのザ・フォーラム、7月5日にシカゴ・オーディトリアムで録音された彼らの全盛期のライブ盤。1971年にオリジナル版がリリース。アナログの2枚組だった。その後、1992年の再発(CD)で4曲が追加(Disc1の方)。 Disc 101. Suite:Judy Blue Eyes02. On The Way Home03. Teach Your Children04. Triad05. The Lee Shore06. Chicago07. Right Between The Eyes08. Cowgirl In The Sand09. Don't Let It Bring You Down10. 49 Bye-Byes/America's Children11. Love The One You're With12. King Midas In Reverse13. Laughing14. Black Queen15. Medley: The Loner / Cinnamon Girl / Down By The RiverDisc 201. Pre-Road Downs02. Long Time Gone03. Southern Man04. Ohio05. Carry On06. Find The Cost Of Freedomあ、一応メンバーはDavid CrosbyStephen StillsGraham NashNeil Young1枚目はアコースティックな演奏で、暖かく微笑ましい感じのLiveだ。それぞれがソロをとって、他のメンバーがハーモニーをつけたり。映画『小さな恋のメロディ』でも使われた「Teach Your Children」がやっぱりきれいな曲だ。ここでもステージと観客との「良い雰囲気」が感じられる。2枚目はガラッと雰囲気が変わって、エレクトリックでハードな演奏が続く。個人的にはこっちの方が好きだなぁ。特に「Southern Man」でのニール・ヤングとスティーヴン・スティルスのギターはまるで「バトル」のよう。これを聴くだけでも価値がありそうだ。そしてそのままの「熱さ」で「Ohio」へと繋がっていく。オハイオの大学で反戦集会の最中に4人の学生が州兵に射殺された事件をテーマにした曲。そして「Carry On」へ。後半もまた熱い演奏が展開されていてゾクゾクする。ラストはまたアコースティックで静かに幕を閉じるステージ。いやぁ、やっぱりすばらしい。個性的かつ才能豊かな4人が集まったこのグループ、全盛時に生で観たかったなぁ。
2005.11.29
この前書いた「偶然」続きの車のナンバーだけど、このうち1012と1105は、どうやらその時間帯にその道路を通っていることが多いのかも知れない。今朝もほぼ同じところで2台をまた見かけたのだ。もしかするともっと何度もすれ違っていたのに、たまたまこの前初めて気づいただけなのかも。1012はワゴン車だった。これはこの前もそうだったように思う。でも1105の方は軽トラ。ん?そうだったかな?プレートは普通の白だったように思うんだけど・・・。もしかして1105は別な1台だったりして。いやぁ、まさかね。
2005.11.28

1991年、「I Love Your Smile」のヒットで有名になったシャニース。彼女のデビュー盤はそれより4年前の87年、A&Mからリリースされている。名前も「Shanice Wilson」。彼女が14歳の時だ。このアルバムは、それから12年、1999年に出されたもの。通算4枚目だ。前作が1994年だから5年ぶりとなるもの。97年に出たBabyfaceのアルバム「MTV UNPLUGGED NYC 1997」に参加していたから、活動はしているんだ、と安心してはいたけど、やっぱりオリジナル・アルバムが聴きたかった。 ジャケットだけ見ると、なにやら夏のデオドラントの宣伝ポーズみたいだけど(^^;;;。ようやくリリースされたこの盤、「大人の女」として成熟した感じで、実にしっとりとした歌声を聴かせてくれる。元々「歌がうまい」と思っていた彼女だけど、この5年の間に歌手として充分な成長を遂げたようだ。特にBabyfaceプロデュースの#9「Fall For You」が一番好き。曲の出だしから彼らしさ丸出しだけど、Shaniceの魅力がたっぷり溢れている。この後はベスト盤のリリースばかり続いて、またちょっと寂しい思いをしているところ。そろそろ新作を出して欲しいなぁ。
2005.11.27

午前中は良い天気だったけど、午後は少しずつ曇ってきて、日が暮れる頃はかなり雲が多かった。それでも、ちょうど日が沈んでいくあたりでこんな空が見えたので、デジカメで撮ってみた。 今日は午前10時までに戻すべきレンタルDVDがあったけど、朝は天気も良かったので、駅前まで自転車で往復。片道は3.5キロ前後だから、往復で約7キロ程度かな。開店前なので、ポストに返却するだけだから、単純往復。ちょうど30分かかった。いい運動だな。今日は、娘のテニスを挟んで、昼前にはお風呂場のシャワーフック、リビングのカーテンフックなどの補修、夕方は洗濯機に風呂の残り湯が汲み上げることができなくなったポンプの修理が来て、どちらもOK。気分的にもスッキリした感じ。G1のジャパンカップダートは、カネヒキリがハナ差の勝利。際どいレースだったな。PAT口座残高ゼロのため、馬券購入なしだったけど、見ていても面白いレースだったと思う。う~ん、なんだかとりとめのない日記だ・・・。
2005.11.26
今朝、三鷹でいつものバスに乗り、会社に向かっている時のこと。例によって何気なく窓の外を眺めていた。道行く自転車や、車のナンバーを見ていると、そこそこ面白いものが見つかることもある。うちの車は、今回初めてこちらが希望するナンバーをつけた。大きな駐車場ではわかりやすいけど、逆に覚えられやすいから変なことはできない(^^;;;。で、今朝も車のナンバーをボォ~と見ていたら、警察署の前あたりで「1015」というのを見た。おお!僕たちの結婚記念日だ!なんか嬉しい気分。その人にとってもなにか意味のある番号なのかな?少しして、今度は「1105」というのがあった。うわ!娘の誕生日!すごい偶然。が、それだけではなかった。その数台うしろにあったのが「1012」息子の誕生日だ!ほんの数分の間に、僕自身に関わる「大切な」番号をつけた車を3台も続けて見るなんて!これはもしかすると、JCDもしくはJCに関係ある数字なのかも?JCDの枠順を見ると、10はカネヒキリだ。12はパーソナルラッシュ。15はエキセントリック。11がサカラートで、5はタイムパラドックス。なんとなくこっちの方が「匂う」ね(^^)。あ~、でもPAT口座は残高ゼロ。ジャパンネットもほとんど入ってない・・・。買えないじゃん!ま、それはともかく、本当に驚きのナンバー続きだった。ちなみに、すこしあとで「8020」というのもあった。さすがに僕の誕生日8月2日にこじつけるには無理があるかも・・・。
2005.11.25
いや、地上波とかBSじゃなくて、あくまで我が家のDVDでの話。ようやくVol.10を借りることができた。まあその前の回で「前半」の区切りとしてもちょうど良かったから、少し開いての「後半」開始、期待感も手伝って一気に見てしまった。ちなみに、Vol.11はすでにレンタルしてあって、いつでも見られるようにしてあった。で、その後のVol.12も借りることができたので、これで36話まで「確保」だ(^^)。さて後半はようやく「医女」への道を進み始めるチャングムが描かれていて、料理よりもさらに大変な「修行」が待っている感じ。でも宮中に戻って復讐したいという強い決意でどんどん学んでいく。とりあえずレンタルされているのは12までだから、あんまり一気に見ちゃうとその先が待ち遠しくてたまらなくなるので、24と並行してのんびり行こうと思ってる。あ~、でも「クローン大戦」のVol.2と「エピソード3」も待っているからなぁ。当分、テレビから離れられないな~。
2005.11.24

「無知」というのは、思いがけない発見に嬉しい思いをすることもあれば、「ああ、もっと良く(早く)知っていれば」と悔しい思いをすることもある。Derek & The Dominosといえば、「いとしのレイラ」が有名で、僕の大好きなDuane Allmanも参加しているが、なぜかあんまり聴くことがなかった。たま~に聴いても、タイトル曲だけだったり・・・。さて「無知」の話。実は彼らのライブ・アルバムがリリースされていることを、長年知らなかった。Rockに限らず、僕の場合は比較的好きなグループや歌手であってもそういう「抜け」みたいなのがある。Tautayaで彼らの「In Concert」という2枚組のライブ盤を見つけ、さっそく借りて帰り、聴いてみたら・・・もうビックリ!ショック!凄い演奏だ~! で、このアルバムのことを日記に書こうとして、ジャケット画像をネットで捜している時に、「Live At The Fillmore」というものも出ているのがわかった。良く見ると、「In Concert」と同じ時のライブで、曲数は「Live At The Fillmore」の方が多い。うう、もっと早く知っていれば。で、こちらの方も別なTsutayaで見つけ、借りることができた。 Disc11.Got to Get Better in a Little While2.Why Does Love Got to Be So Sad?3.Key to the Highway4.Blues Power5.Have You Ever Loved a Woman6.Bottle of Red WineDisc21.Tell the Truth2.Nobody Knows You When You're Down and Out3.Roll It Over4.Presence of the Lord5.Little Wing6.Let It Rain7.Crossroads曲のダブリはあるけど、別テイクが収録されていたりして、両方あってもまあ「損」でもない。太字が同じテイクのダブリ。だから「In Concert」でしか聴けないものも3曲ある、ということだ。ライブが行われたのは1970年10月23、24日。レイラのアルバムはこれより数週間前に録音が終わっていたけど、発売は11月。当時の「活動」がどの程度だったのかは僕は良く知らないけど、とにかくここで聴けるClaptonは「最高」で、すごく楽しんで弾いている感じがする。Derek & The Dominosというグループとしても、この時期が一番ノっている時期だったのかも知れない。結局「2枚目」のアルバムが出ないままグループは解散。「In Concert」が1973年のリリース。「Live At The Fillmore」は1994年2月。30年前、そして10年前に出ていたものを全然知らなかったわけだけど、でもどちらも聴くことができたので「幸せ」だ。
2005.11.23
「毎週水曜」の講習は今日が祝日のため、昨日実施。進み具合が早く、4時前には「今日は終了にします」で解散。残り2回は12月だ。でもかなりカジュアルな服で出かけていたから、会社に行くわけにもいかず、そのまま帰宅。吉川で、買い物中の家内&娘とも合流し、夜はようやくレンタルできたチャングムのVol.10を一緒に見て過ごしていた。「エピソード3」のDVDも届いたけど、見る時間がないので後日だな。で、今日は出社。ギリギリの時間を調べてみたら、いつもより1時間遅く出ても間に合う。まあ平日は8時頃に会社に着いてるから、別に不思議でもないんだけど。朝一番で「祭日は工事しないと約束したのに、なんで今日やっているんだ!」というクレームの電話・・・。乱暴な言葉で怒鳴られたけど、ここは「申し訳ありません」というしかない。所長、工事部長などに連絡して、とりあえずは一件落着。でも良い気分じゃないね。細々とした仕事がいくつかあるので、午後に全部片づけてしまおう。で、定刻に退社だな(^^)。
2005.11.23
今日家内は、家内の母に頼まれて、入院している母の従兄弟(歳は同じで67歳かな?)のお見舞い用にパジャマを買ってきた。このおじさんは、僕たちの結婚式にも出席していたし、うちの近くに住んでいるから、何度もあったことがあった。顔に似合わず、優しく気の良いおじさんだ。検査入院ということだったそうだが、昨年だったか癌の手術をして、その癌が腸に転移していたらしく、1年から3年、と言われていたらしい。そのおじさんが、夕方亡くなった。病院のトイレで倒れていたらしく、その時にはもう亡くなっていたらしい。詳しいことは聞いていないけど、恐らく癌そのものではなく、別な何かが原因なのだろう。人の生命って、本当にあっけないものだ。明日渡されるはずだったパジャマの包みが、なんだか妙に寂しく映る。
2005.11.22
鼻のグズグズは治らない。週末は特に出かけたわけでもなく、のんびり過ごした方なんだけど、却ってだるさを感じて、日記も書く気が起こらず、昨夜は8時半に娘と一緒に寝てしまったほど。9時間の睡眠で「休養たっぷり」のはずなのに、やっぱりこの鼻はダメ。季節はずれの「花粉症」かなぁ?でもくしゃみはあんまりでないし。音楽を聴くという点では平日はかなり「満足」な生活をしているけど、週末は、特に「競馬」の面で「フラストレーション」が溜まる。今週も娘のテニス(通常は土曜日)の振替で、日曜午後2時半から出かけたんだけど、競馬はやっぱり馬体重の発表、そしてパドックを見てから最終結論を出して買いたいのに、ほとんどいつもその時間は外出。パドック見て買ったところで「的中率」が上がるわけではないけれど、自分の中での「納得度」が違う。つまり「諦めがつく」というか(^^)。そんなわけで、昨日は夕方から結構イライラが募りだして、娘にまで「どうしてそんなにイライラしてるの?」なんて言われちゃった。「休み」もほとんど家内の都合に合わせて調整しているから、自分の思ったことができる「休日」は数ヶ月に1度、って感じ。明日は講習、水曜は出社。土曜に休みを振り替えるけど、その日も家内は仕事で外出。「休養」ではなくて、「やりたいこと」を思い切りやりたい!
2005.11.21

2週間ほど前に池袋のHMVに立ち寄った時、デビュー盤で1190円の新譜が目立っていて、スティーヴィ参加の曲がある、とかジェフ・ベックも絶賛、なんて文字を読んでちょっと興味を持ち、少し試聴してみたのがRaul Midonの「STATE OF MIND」というアルバム。ただ、僕のストライク・ゾーンからはちょっと外れていて(これはすでに書いたな)、その時も、そしてしばらくの間「買わない」方向でいた。ところが先週の日曜日、車の中でJ-WAVEを聴いていたら、ちょうど彼がゲストで出演(ただしこれは録音だったようだ)。そこで聴いてみて、「あ、やっぱり買おう!」という気持ちになったのだった。彼ひとりでギターを弾き、歌うのだが、ギターのテクもかなりのものだし歌もうまい。声は好きなタイプ。そして驚いたのが、彼は目が見えないという事実。先天的なものではなく、病院のミス(保育器の問題らしい)で失明したらしい。そんなわけで「講習」の帰りにまたHMVに寄って、買って帰ったのだった。 ほとんどが彼自身のギターと歌だけど、ジェイソン・ムラーズという人(僕は全然知らないけど)とのデュオの曲、そしてスティーヴィがハーモニカで参加の曲などもある。全体通して感じたのは、まあ僕くらいの年代の人だったらホセ・フェリシアーノを思い浮かべると良いかも。「ギターと歌」っていうと静かな弾き語りと思われるかも知れないけど、ソウルフルでワイルドな感じの曲も多いし、確かに音楽のスタイルとしては僕の大好きなタイプのものではないんだけど、結構引き込まれてしまう。僕のは輸入盤だけど、日本盤はボーナストラックやエキストラ仕様でのVIDEOトラック2曲も収録されているようだ(ただし1980円)。オフィシャルページも読みやすい。リリース自体は5月頃だったようだけど、10月に来日。それに合わせてのキャンペーンだったのかな?でもアルバムはAmazonでは税込み1050円。そっちの方が安かった(T_T)。買われる方はそちらでどうぞ(^^;;;。
2005.11.18
僕は個人のものが二つ、会社の方でも自分用と求人用とで二つ、計4つのメールアドレスを使っているんだけど、求人用のrecruit@にまでスパムがガンガン入ってくる。でも、その「件名」を見ると、それこそ「懸命」に考えている感じはうかがえる。でも決して「賢明」ではないが(^^;;;。この前は「もしかして彼女いるの?」で差出人は「"玲奈"」。ま、これはわかりやすい。でもさっき受信したのが、このタイトルのメール。一瞬、「ん?」と思っちゃうよね。 「1件の未読メッセージがあります」内容は、まあいつもの通りで・・・。----------------------------- あなたに【ID 100300 もも】様からメール1通が届きました、まだご覧になってないようですが、どうなさいますか?●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~ ~メッセージ~『初めまして。番号交換希望のももだよ(^0_0^)。待合わせするのに直接話したほうがお互い安心出来ると思うので交換しませんか?ももと遊ぼ♪私のID【100300】までヨロシクね(o^ー')b絶対プロフ見てください☆これで返事こなかったらショックだなぁ・・・ このメールが無事届きますように もも より●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~【ID 10030 もも】様への返事は下記の無料URLをクリックして http://www.×××?momo【無料体験】から連絡をお願いいたします拒否ぃ━(*´Д`)ノbadluck@×××.net-----------------------------もうちょっとさぁ、建設的なことに頭を使えば、って思うのは僕だけじゃないだろうけど、ま、こうやって「ネタ」を提供してくれるのはありがたいね(^^)。
2005.11.18
朝が寒い。バス停まで、そしてバスを待つ間。もうコートを着ないとだめだなぁ。ロングはまだ早いから、薄目のショートコートを引っ張り出そう。なんだかついこの間まで「夏」だったような感じなのに、秋は一気に過ぎ去って冬になってしまった。武蔵野線の中も寒い。今週初めは座席のヒーターも入ってなくて、足が冷え切ってしまった。乗り換えの中央線も、暖房ではない送風をしているし。こんな環境だから、風邪が消えてくれないんだろうな。相変わらず鼻がグズグズして1日に何度も鼻をかむ。だから、鼻が痛い。熱は普通だし、怠いということもない。夕方の頭痛はいつものことだし。あ、でもここんところ毎日下痢気味だなぁ。のんびり休みたい・・・。
2005.11.17
衛生管理者試験向けの講習、今日で3回目だ。朝がゆっくりなので助かる。昨夜は、「エディ・ゲレロ急死」を理由に2晩続けてのWWEを見続ける息子に「俺はやる時はやるんだぞ」とばかり彼のいるリビングで問題集を広げ、30分ほど「デモンストレーション」をしてみたけど、やっぱり効果はなかった様子。講習の教室は、ちょっと寒い。暖かくてウトウトしちゃうのも困りものだけど、寒いのも集中力が切れる。午後からは「労働安全衛生法」になったんだけど、社労士受験向けに勉強していた時よりすんなり頭に入った部分があるのはなぜだろう?まあ確かに社労士の試験よりは内容的に簡単なようだけど。先週「グループ討議」の時間でうしろの席にいた女性が、今日は斜めうしろにいてマスクをしていたので気がつかなかったけど、午後に彼女の方から「こんにちは」って言われて、「あ、そこにいたんだ」と少し話をした。こんなことで女性と話せるのが嬉しいオヤジってのも情けないが(^^;;;。受験の費用(これは会社持ち)も払い込んだし、卒業証明書も準備できた。あとは写真を撮ってくれば申込みができる。この講習で習ったことを忘れないうちに受験しちゃおうと、12月19日を希望する予定。帰りは、池袋で途中下車してCDを1枚買う。このレポートはいずれまた。
2005.11.16
帰宅して食事をし、ようやくチャンネル権が僕の手に。すぐに日テレに。そう、バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ開幕戦。初戦はポーランド。それまでどういう形で放送されていたかわからないけど、僕が見始めたのは3セット目の途中で、日本がリード。そして調子良くそのセットを取って2-1とした。「あ、調子良いじゃん。勝てそうだな」と思っていたんだけど、CM後いきなり「さあ最終セット!」ってアナウンスの声。ん?なんだよ、第4セットは丸々カットかよ。そして第5セットは多少の粘りも見せたものの、僕が見た第3セットとは違うチームのような雰囲気で、結局敗戦。負けたことよりも、なんであんな「雰囲気」になってしまったのか、第4セットを見ていないから全然理解ができない。スポーツには、勝敗を左右する大きな「ポイント」や、モメンタムの流れが変わっていく場面というのがある。恐らくそれが第4セットだったのだろうと思うのだが、それをまるっきりカットしてしまっては、その「試合」を見たことにはならないだろう。このあたりが、日本のスポーツ放送のレベルの低さを証明しているよね。フジテレビ同様、わけのわからんガキタレ出して、あれだけでも見る気が減退するのに。ま、また酒飲まして不祥事に発展しないように気を付けてくださいね。もちろん「放送時間枠」の短さとか、試合の進行と放送時間の関係とか、見ているだけの側にはわからないいろんな事情もあるんだろうけどさ。もうちょっとなんとかして欲しいよね。
2005.11.15
先週金曜から実施中。で、金曜に4枚、土曜3枚、今日も3枚と、CDを借りまくっている。金曜のは全部アナログで持っているんだけど、プレーヤーがないから。久々に聴いてみると、みんななかなか良いねぇ。特にPink Floydの「おせっかい」は、じっくり聴き込むとゾクゾクする。いずれレポートしようっと。土曜に別な店で借りたものは、1枚盤面がひどい状態で、PCでもエラーになるし、通常のプレーヤーでも6曲目で再生不可。まるでCDで雑巾がけでもしたような盤面だ。タダで借りられる図書館の盤でも滅多になさそう。聴くことのできた2枚と、今日借りた3枚は、初めて聴く盤。特に今日のは、デレク&ドミノスのライブ(2枚組)。楽しみ~。今週の日曜まで実施しているから、あと10枚くらい借りよう(^^)。
2005.11.14
ここ2週間ばかり、平日は午後~夕方になると頭が痛くなり、寝るまで治らない、なんてのがほとんど毎日続いていた。まあ我慢できないほどの痛みではないけれど、帰りの電車の中で頭痛が続いているのは気持ちの良いものではない。昨日は日曜日で、普通休みの日は滅多に頭痛にはならないのに、夜になってから痛み出した。で、今朝はそれを持ち越したようで、朝から痛いまま。鼻をかむ回数も増えているし、きっと風邪なんだろうな。それでも昼頃から少し痛みも薄らいで、今はちょっとだけ。でも頭を動かすと痛いなぁ・・・。
2005.11.14
エアメサイアから馬単で4点に絞って流したので、撃沈・・・。ユタカ、うしろ過ぎないか?あれじゃ届かないだろう。○のスイープトウショウと▲オースミハルカでの1、2着。タテ目だぁ。オースミハルカは内枠入って良い感じで逃げてたし、スイープがいつものように気の悪いところだしていたら逃げ切ったかも。それにしてもスイープトウショウの末脚は凄かった。前走秋天は「足馴らし」だったのかな。アドマイヤグルーヴの3着も立派。さすがにこのレース2連覇しただけある。ほぼ1年ぶりのヤマニンシュクル4着も凄い。次走は期待できるね。ところで、マイネサマンサも買っていたんだけど、この根拠がねぇ。会社の同僚が「奥様は魔女のサマンサ役はエリザベス・モンゴメリーだよ!」なんて言うから(^^;;;。ちなみにスイープトウショウの母はタバサトウショウ。テレビでは母ではなくて娘だったけどね~。こっちが絡んじゃった。
2005.11.13

嫌なこと、悲しいことがあっても、Good Musicがそばにあれば、またすぐに元気になれる(^^)。男性7人組のゴスペル・グループのアルバムが、ここ最近のお気に入り。Dorohn Recordsから2002年にリリースされていたようだけど、つい最近まで彼らのことはまったく知らなかった。Info.によると、彼らはもう30年以上もゴスペルを歌い続けているらしい。 彼らを知ったのは、CD BabyというアメリカのCD通販店で検索していた時だった。「SEARCH」をクリックして「Sounds Like」のところに「temptations」と入れてボタンを押したら、表示されたリストの中に彼らがいた。ここでは何曲かを部分的に聞くことができ、それで気に入ってしまったのだ。もう1枚、Towerでちょこっと見かけたCDと合わせてオーダー。CD Babyは2回目だけど、すぐに届くし、しばらくすると「届きました?気に入りました?」みたいなメールも来る。ちなみにこのCDは$15。送料はプラケースなしで頼むと、CD2枚だったから$4。もう1枚のが$12だったから、合計で$31で済んだ。さてその中味だけど・・・。今年GETした中で「最高」と言っても良いくらい。01. I've Had It02. Get Ready03. Holy Ground04. Didn't You Know05. Body Of Christ06. Harvest Of The World07. Get On Your Knees08. Movin09. Body Of Christ (Remix)10. This Church Is Blessed軽快で明るい曲から始まり、スローな曲が2つ続く。テンプスっぽい4曲目はメロディが好き。迫力満点のリードは、でも僕の感じではむしろO'JaysのLeVertおやじを思い出させる。甘~いスローの#7「Get On Your Knees」も良いなぁ。ゴスペルといっても、音自体はほとんどSoul/R&Bだし、いま流行りの音はちょっと・・・という人にこそ聴いて欲しいアルバムだ。ジャケットの裏写真がこれ。やっぱりベテランらしい顔立ちだよねぇ。もうこれ、大推薦盤!
2005.11.12
知らなかった・・・。7日(月)午前1時に心不全で亡くなったそうだ。まだ9歳。たった3世代のこどもたちしか残せず逝ってしまうなんて。平成11年の菊花賞でG1を獲得。他にも阪神大賞典、京都記念、京都大賞典などを勝っている。この時期応援したのは、テイエムオペラオーのライバルたち。メイショウドトウとともに、オペラオーを破った時の喜びは「快感」でもあった。こどもたちがターフを走る姿を見ることなく去っていったトップロード。でもきっと、天国から見守っていてくれるよね。
2005.11.11
憂歌団の歌じゃないけど、もうほんとに「嫌んなった」。毎日のように、用もないのに学校帰りに新宿に寄り道し、帰宅後は学生服も脱ぎっぱなしでぐた~。食後もテレビ見ながらぐた~。家内に宿題やら課題やらをやれって言われても「はい、はい」って返事だけだったり、「○時からやるよ」と答えても実行はまずしない。そのうち自分の部屋に何かを取りに戻ったのかと思うと、電気点けたまま眠ってるし。親の忠告や指示はまったく聞かないのに、自分がやって欲しいことだけは次から次へと要求し、それを拒否すればふてくされる。こんな息子の、悪い点は全部「あなたに似た」とか「あなたの躾が悪い」とか全部人のせいにして八つ当たりする家内。味方になってくれるのは娘だけ。そんな娘も、風邪が長引いて今週は1日も学校に行けなかった。娘のおかげでなんとか踏ん張っていられるけど・・・。あ~あ。
2005.11.10
先週から、水曜日は丸1日「衛生管理者」の試験向け講座を受けているんだけど、池袋でJRからメトロに乗り換える。朝は問題ないんだけど、帰りはちょっと(^^;;;。まあ僕の場合、「飲む、打つ、買う」ってのはほとんどなくて、競馬にしてもあくまで趣味の範囲だし、基本的に馬券中心の「何番と何番」なんて人とは話も合わない。その他のギャンブルは全然興味ないし。お酒もあんまり強くないから「飲みたい!」ってそれほど思わない。オフ会とかで気の合う仲間とおしゃべりする時に飲む程度だな~。「買う」の方は、対象はやっぱりCD(^^;;;。問題はこれだね。先週は野暮用でサンシャインの方まで行ったので、ついついHMVを覗いてしまい、そこで1枚買ってしまった。で、今日も本当は寄って行きたかったんだけど、ぐっと我慢して素直に乗り換えて帰宅した。ある新人のデビュー盤が出ていて、それにはスティーヴィも参加。しかも値段が(輸入盤なら)安い。1000円ちょっと。その値段なら買っても良いかなぁ、って思ってた。ただ、別なところで試聴した時、やや僕の「ゾーン」と違うかな、って感じもあって躊躇している。そんなわけで寄らずに済んだんだけど、まだあと4回行くから、きっと毎回「引っぱられる」んだろうなぁ・・・。
2005.11.09

1966年に発表された彼らの3枚目。有名な「Scarborough Fair」も収録されている。 このアルバムを取り上げたのは、今の気持ちそのままの「邦題」の曲が入っているから。先週末の行事続きの時に咳をしていた娘が熱を出し、中耳炎も再発。昨夜は「痛い」って何度も目を覚まして・・・。そのせいか、家内も熱を出してしまって。だから「早く家へ帰りたい」。4曲目のその曲、原題は「Homeward Bound」。明るい曲調で大好きだ。6曲目の「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」もヒットしたね。まだ時期的に早いけど「7時のニュース/きよしこの夜」でニュースを読み上げているのが、確かニクソン元大統領だったような?ところでアート・ガーファンクルが少し前にマリファナ所持で逮捕されたよね~。なんかそういうニュースは寂しいなぁ。<訂正>「7時のニュース/きよしこの夜」でニュースを読み上げているのはCBSの人気キャスターだったウォルター・クロンカイトでした。ニュースの中で当時副大統領だったニクソン氏のことが取り上げられているのでした。どこでどう記憶がねじれちゃったのかなぁ?
2005.11.08
「立冬」。Wikipediaによると、黄道(天球上における太陽の見かけの通り道。赤道に対して23.5度傾いている)の春分点を起点(0度)として黄道を360度に分けた黄経(こうけい)が225度のときをいい、今年は16時42分だそうだ。ということで、秋が終わり冬がスタート。でも、昨日夕方前から降り始めた雨もすっかり上がって、空も青く、日射しも暖かい。まだ「冬」を実感するには少し早いのかも。僕が通常使うFEPでは、「りっとう」と打つと「栗東」が最初に出てくる。そう。JRAのトレーニングセンターのひとつがある場所だ。当然「みほ」と打てば「美浦」が出る。女性の名前が最初に表示されることはない(^^)。
2005.11.07

昨日の誕生日は「お祝い」までできなかったけど、今日は七五三のお祝いで、乃木神社で祈祷をし、その後「会食」。娘は家内と少し早めに出かけて支度だ。着物は奮発して(^^;;;購入したもの。舞妓さんのイメージで着付けをお願いした。少し遅れて息子と家内の母を連れて出発。一旦僕の実家に行き、母を乗せて乃木神社へ。歳を取るにつれてますます頑固でへそ曲がりになってきた父は来ない。どんよりと曇った空。でもまだ雨じゃないだけいいか。神社には、七五三だけじゃなく、結婚式の人も多く、次から次へと式、祈祷、披露宴などが行われている。支度ができて、まず記念撮影。写真室に行ってみると、うわぁ、うちの娘じゃないみたい!なんだかジーンと来ちゃった。以前なら写真を公開したところだけど、悪意のある人も結構いるようなので、あとで撮影した後ろ姿だけ。 一人での立ちポーズに時間がかかる。あっちを直し、こっちを直し、もうちょっと上とか、下とか・・・。ポックリ履いているし大変そう。他に、「兄妹」「家族」を撮影。その後に祈祷をして、境内で母たちも交えて撮影。そして会食へ。娘は着物を着たままなので、汚さないかとヒヤヒヤ(^^;;;。食事も無事終わり、へそ曲がりの父にも着物姿を見せるため、僕の実家へ。上の写真はその時撮ったもの。長居せずに吉川へ。そちらでも家内の祖母が待っているし。今日は首都高がほとんど混んでなくて助かった。往復とも順調。帰り、帯を背もたれに娘は寝ていた。疲れたよね。もう1件知り合いのうちに家に行った頃にはさすがにグズっていた娘も着物から解放されてからはすっかりまた元気に(^^)。この着物は「十三祝」にも着られるように仕立ててあるので、しっかり保管しなきゃね。
2005.11.06
今日、5日は娘の7歳の誕生日。土曜日だから休みで・・・と言いたいところだけど、授業参観日のため登校。僕は会社が休みだったので一緒に送っていった。あす日曜は天気が崩れるようだし、立冬が間近だから、最後の「秋晴れ」かも知れない。娘を校門のところまで送り、一旦家に帰る。そして家内と一緒に学校へ行ったのが11時過ぎ。廊下に近い列の一番うしろの席だった。小さいと思っていたんだけど、クラスでは背が高い方らしい。廊下の窓から覗いて顔が合うと、嫌そうな表情をする。後で訊いたら「恥ずかしい」んだって。でもちょっと悲しいな・・・。授業参観だけじゃなく、午後には「校内音楽会」があって、それも見ることができるので、学校の外で家内と昼食を済ませ、「音楽会」に合わせてまた学校へ。1年から順番に演奏や合唱があるので、一番先だ。あらかじめ娘に立つ位置を聞いておいて良かった。すぐに発見できたし。鉄琴の担当だから最前列。まあ聞かなくてもわかったかも。3年生まで演奏が終わった後は、父母の入れ替え。そう。前半は3年までの父母が入れて、後半は4年生以上の父母という「入れ替え制」なのだった。体育館の床に体育座りして聞かなきゃならなかったから、ちょうど良い時間だったかな。退場して、一足先に学校を後にした。その後、娘が来るのを待って、一緒に吉川へ。誕生日のお祝い用にケーキを買って帰る。でもこのケーキ、息子の帰りが遅くなったため、「ハッピーバースディ」の歌を唄ってろうそくを消す「儀式」はやったものの、食べるのは明日ということに。プレゼントはニンテンドーDS。そして欲しいソフトが「nintendogs柴&フレンズ」。月曜に買っておいたけど、誕生日までお預けだった。でも、今日は解禁。さっそくプレーしていた。シェルティのおんなの子を選んで、「お座り」を憶えさせて・・・。良くできたゲームだね~。さて明日は七五三のお祝い。比較的早くに出かけるので、娘も早めに寝かせた。土曜の学校もあって、疲れていたのか、すぐにぐっすり。
2005.11.05
ダイワカーリアン。父カーリアン、母ジェドゥーザムール。93年3月18日生の鹿毛の牡馬。95年11月4日の新馬戦でデビューも3着。同26日の新馬戦で初勝利。その後98年春までに4勝。1年以上の休養後に99年8月に復帰も、重賞では掲示板乗るのがせいぜいだったけど、00年の東京新聞杯でついに重賞勝ち。7歳にしてようやく開花した感の良血馬は、8月20日の札幌記念、続く10月21日の富士Sと連勝。これらのレースには、98年桜花賞・秋華賞・99年エリザベス女王杯優勝馬ファレノプシス、99年NHKマイルC優勝馬シンボリインディ、02年安田記念優勝馬アドマイヤコジーン、01年高松宮記念・スプリンターズS優勝馬トロットスターなどのG1馬も出走していた。G1こそ、その翌年の高松宮記念4着が最高だったけど、7歳8歳時に一番元気良く走っていたので、出てくるといつも応援していた。そんなダイワカーリアンが最後に走ったのが、01年11月4日のアルゼンチン共和国杯。それまでマイル~2000mまでを中心に走っていた彼は、ここで初めて2000mを越えるレースをする。10頭立ての9番人気。でも彼は果敢に逃げて4着に粘ったのだった。立派!ダイワカーリアンの大ファンだった友人(彼女は東京競馬場に行っていた)からすぐメールが届く。それからしばらくして、「ダイワカーリアン、死んじゃった」というメールが彼女から届いた。「え!?うそ!?」。しばらく思考回路が止まっていたかも知れない。さっき元気に4着でゴール板を駆け抜けた彼が死ぬなんて考えられない。あとで知ったことだけど、ターフから戻り、地下馬道を歩いている時に急性心不全で亡くなったのだそうだ。彼は、ファンの前では倒れる姿を見せたくなかったのかも知れない。あれから丸4年。今日が命日。天国で、きっと元気に走り回っているに違いない。君の走る姿、忘れないよ。
2005.11.04
昨日は文化の日。家内は仕事で早くから出かけた。家内を駅まで送り、戻ってからは子どもたちを連れて野田までドライブ。いや、息子がバスの中に忘れ物して、それを取りに行ったんだけどねぇ。ちょっと前にもJRで忘れ物して東京駅まで取りに行ったのに、まだ懲りてない。午後はスーパーでちょこっと買い物し、娘はその間にラブベリ1回。息子も娘についているはずなのに、買い物終わってラブベリの場所に行くと、息子の姿が見えない。どこかブラブラしてるのかと、娘が終わるまでラブベリの機械の近くにある椅子に腰掛けていた。そこには、他にもラブベリの順番を待つ子の付き添いが何人も腰掛けて待っている。娘の順番が終わり、「お兄ちゃん、どこ行った?」と聞くと、隣に座っていた男が「ずっとここにいるよ」。あ、息子だった(^^;;;。いやぁ、全然気がつかなかったよぉ。お昼は外食。給料日前日なので質素に。2時頃家に戻り、先週だったかビデオに録った「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を3人で見始めた。でも段々眠くなる。息子も途中で自分の部屋に行ってしまった。娘だけ、楽しそうに踊ったりしながら見ている。が、なぜか1時間ほどで途切れてしまった。そこから先が録画されていない。なんでだろう?でも素直に諦めて「またレンタルして見ようね」と。PCのCD/DVDドライブ以上に深刻なのがビデオデッキ。リビングで使っている1台が不調で、テープも1本ダメにしている。それに、録画中にDVDを見ると、なぜか録画しているチャンネルの音声が漏れて聞こえてくるのだ。そんなわけで、AVアンプを中心にした配線を全部見直すのと、ビデオデッキの入替をすることに。壊れたデッキはBS内蔵だったけど、それが使えないのでテレビの方のBSを接続。これだとBSの録画が面倒なんだけど・・・。配線完了。なんとなくスッキリした気分だ。家内の帰宅は遅くなるので、夕飯の支度。以前にカレーの話を書いたけど、今日はしっかりしたものを作る気はない。なので、そばを茹でて、買ってきた天ぷらを乗せて終わり。それでも息子には「お母さんが作る夕飯っぽいメニューでいいね」なんて言葉をいただく(^^)。洗濯物に洗い物。まあ日常的にやっているものもあるけれど、全部やるのは結構辛いものがあるよね。主婦はこれを毎日やっているわけで、いやぁ、大変なことだと思うよ。でも昨日の休日は、兄妹喧嘩もあまりなく、家内がいない日にしては穏やかに過ごせた1日だったと思う。
2005.11.04
家のPCには、初めからついてきたDVD-ROM/CD-RWと、内蔵型でプラスしたDVD-RWも可能なのと、ふたつあるんだけど、内蔵型のを入れた後でなぜか元からのドライブはDVDを認識しなくなった。設定の問題らしく、面倒なのでそのままで使っているんだけど、ここにきてプラスした方もおかしくなってきた。この前は読み込み時にエラーが出るようになり、「故障?」とも思ったけど、クリーナーを買ってきて使ってみたら問題解消。ただ、CD-Rに焼く時に、エラーが出るようになった。これは汚れとは関係なさそう。転送速度とか、なんか問題が出てきたんだろうなぁ。全くダメなら買い換えとか考えるけど、何枚かに1度のエラー出現なので、諦めもつかない。DVDの時も同じで、こっちはかなり時間がかかってからエラーが出るので腹が立つ。RWだからメディアの「損失」はないんだけどね~。CDの方はRだけど、これはまあメディアの単価がかなり安いから、昔ほどは腹も立たないけど、気分の良いものではない。以前はほとんどエラーなんて出なかったのに・・・。書き込みのソフトに問題があるのかなぁ?わからないや。まあ当面はこのまま使うけど。
2005.11.03
昨日の午後6時ちょうどに「40000」カウント達成しました。>40000 11-01 18:00 ゲストさんMisiaのアルバムは、希望者なしのため(^^;;;、適当に処分することにしました。では、次の50000に向かって、またみなさん、よろしく!
2005.11.02

1975年6月28日の渋谷公会堂、7月1日の中野サンプラザでのLiveを収録したアルバム「洪水」を聴いた。まさに「音の洪水」の中で溺れてしまいそうな演奏。凄い。 メンバーはHerbie Hancock、Bennie Maupin、Paul Jackson(b)、Mike Clark(ds)、Bill Summers(perc)、Blackbird McKnight(g)。収録曲は全7曲。1. Introduction / Maiden Voyage2. Actual Proof3. Spank-A-Lee4. Watermelon Man5. Butterfly6. Chameleon7. Hang Up Your Hang Ups静かなピアノソロで始まるこのライブ盤は、静から動、そしてその「動」の時のテンションの高さと演奏密度の濃さが堪らない魅力だ。1曲目から2曲目ではアコースティックピアノで、叙情的な演奏から徐々に盛り上がって、後半は情感たっぷりに「洪水」の第1波をぶちかましてくれる。3曲目からはFunkなサウンドが押し寄せて、大波に飲み込まれてしまう感じだ。夏に「東京Jazz」で聴いたHeadhuntersと曲目が結構ダブっていて、その時のことを思い出す。でもこの中で最高なのは、ラストの「Hang Up Your Hang Ups」。これはすごい。Bennie Maupinのサックスが炸裂し、Paul JacksonのBassがうなる。そしてHancock。凄い。凄すぎる。この1曲を聴くだけでも価値がありそうなアルバムだ。Hancockの「入門用」としても選曲的にOKだろうけど、ちょっと刺激が強すぎるかも知れない。これを先に聴いちゃうと、他のスタジオ録音盤は物足りなく感じるかも知れないなぁ。
2005.11.01
自分で作ったテーマ<今日のアルバム>と、「今日聴いた音楽」として書く日記。僕の好きな音楽を紹介するということでは同じなんだけど、僕の中では明確に「違い」がある。まず「今日聴いた音楽」をテーマにした場合は、「今日」ということではなくても、基本的に「最近」実際に聴いた音楽のことを取り上げている。<今日のアルバム>で取り上げるのは、もちろん持ってはいるけれど、しばらく聴いていなかったり、アナログ盤のため現実にはいま聴けなかったり、というアルバムで、日常の中でふと浮かんできたり、急に聴きたくなったりしたもの、というように考えている。まあ読む人にとっては、どうでも良いことかも知れないけど(^^;;;。一応そんな分け方をしているので、頭の片隅にでもちょこっと留めておいてくれると嬉しいです。
2005.11.01
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