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10月最後の日。今日も朝日にはお目にかかれず。でも「雨」の予報がハズれたようで、昼前くらいから太陽が顔を出している。このまま晴れていて欲しいなぁ。平日は通常朝5時半に起きるけど、この頃はまだ暗く、寒い。ネットで埼玉の日の出・日の入りの時刻を調べてみたら 埼玉 日の出・入 06:02 / 16:47となっていた。10時間45分かぁ。夜の方が長いんだね。日本の他の地域ではどうだろう。まず、フラマンさんの仙台は 仙台 日の出・入 06:01 / 16:39あまり変わらないね。じゃあ南の方で、かふぇりんさんやAfternoon Teaさんの九州では 熊本 日の出・入 06:34 / 17:27お、これはだいぶ違いがある。知り合いはいないけど、北海道の東側も見てみよう。 根室 日の出・入 05:51 / 16:11埼玉より日の長さが25分も短いんだ~。ということで、明日から11月。短い「日中」なので、少しでも長く太陽を浴びて過ごしたいね。
2005.10.31
天皇、皇后両陛下が即位後初めてとなるご観戦となった天皇賞・秋。つい先日、「女性・女系天皇を容認」のニュースを読んで、今年は(「今年も」というべきか)牝馬狙い、という気持ちが起きたのも事実。でも勝つのはゼンノロブロイと決めていた。だから、ロブロイからの馬単と、◎ロブロイ-○リンカーンの2頭固定の三連複を買ったんだけど、牝馬筆頭は▲スイープトウショウ。そしてもう一頭は△ヘヴンリーロマンス。でも「そんな思惑通りに行かないのが競馬」と、アサクサデンエン、キングストレイル、サンライズペガサスも押さえる。今日は用事があって10時半頃から外出。スタート時刻もテレビを見れる状況になく、帰宅後にビデオで観戦したが、最後の直線、ロブロイはちょっと追い出しのタイミングが遅かったような気もした。で、ゴール直前、早めに先頭に立ったダンスインザムードを捕らえるロブロイ、その後を追い込んでくるロマンス。「良し!」と思った直後にへたり込んだね・・・。最後の瞬間にぐいっとロマンスが抜け出してゴール。はぁ。馬単で160倍だったのになぁ。でも馬連でも120倍。う~ん、勝つまではないだろうと思ったから馬連も裏も買わなかった。しばらく溜め息しか出なかったなぁ・・・。やっぱりツキは消えたかも(T_T)。
2005.10.30
吉川に引っ越してきてスカパー!を再開、グリーンチャンネルも申し込んで見ていたんだけど、やっぱり見る時間がない。土日も、のんびり競馬三昧ってわけにもいかなくて・・・。水・木の追い切りも、ほとんど見てないし、ま、見たところで僕の馬券の的中率が向上するわけでもないし(^^;;;。メインレースだけなら地上波で見られるし、まあたまには他に「見たい」というのもあることはあるけど、「何が何でも」ってほどじゃないし。ということで、当分の間、グリーンチャンネルは解約することにした。また見られる時間が増えたら、申し込もう。それにしても、ダートではディープインパクト同様「負けなし」だったカネヒキリが、今日の武蔵野Sで届かず2着。2番人気で単勝12.5倍のサンライズバッカスが1と3/4馬身差で勝ったけど、初の古馬との対戦で負けたのが同じ3歳馬とは・・・。まあ出遅れて、しかもダートの1600、さすがに厳しかったかな。サンライズバッカスも、前走こそ盛岡でカネヒキリに負けたけど、その前は条件戦とはいえダート4連勝。強い3歳のライバル登場で、ダート戦線は面白くなりそうだ。
2005.10.29

元々Enchantmentについては、僕はあまり詳しいことを知らない。アルバムも持ってなかったし、まあそれほど「好き」というほどでもなかったから・・・。でも、知り合いの掲示板でこの盤が紹介されていて、フラマンさんも「予約している」っていうし、こりゃちょっと聴いてみなきゃ、と思っていた。昨日新宿行った時にTowerに寄って、前から買おうと思っていたDeep Purpleのアルバムを手にしながら、ブラブラと店内をうろついていた時、このアルバムも発見。これ、紙ジャケなんだな。 なんとも「音」とはほど遠いイメージのジャケット。内容のことや知り合いの文章を読んでいなかったら買わなかったに違いない。オリジナル(83年リリース)は9曲入り。それに3曲のボーナストラックが追加され、全12曲。Funkyな曲も、ついつい腰が動いて踊り出したくなる感じで良いんだけど、やっぱり#3、#5、#7のスローが良い!Emmanuel Johnsonの歌はアップもスローもOK。声の質も僕の好きなタイプだな。「ユートピア」というと、父フォーティナイナーのダート巧者を思い出す人の方が多いかな。まさか漫才の「ゆうとぴあ」を思い浮かべた人は・・・、何人かいるかも(^^;;;。
2005.10.28

うひゃ~。朝起きてビックリ。すごい濃霧だ。吉川の方では年に何度かこういうことがある。武蔵野線、ちゃんと運行するかなぁ?と不安を感じながら家を出たが、空気自体がかなり水分を含んでいる感じ。バス停では、5~60m先のキリの中から車のヘッドライトが現れ、それから車種などが認識できる状態。「あ、来たかな」と思うとダンプだったり。でもほとんど遅れずにバスは来て、駅にもいつもより少々遅れた程度で到着。ただやっぱり武蔵野線は遅れていた。吉川発も5分ほど遅く、途中南浦和まで徐行運転。結局15分の遅れ。その先は霧も濃くなく、そのうち陽も差してきたし、通常の速度で運転。今週は、月・火と朝日を見れたけど、水曜は曇りから雨、昨日は雨から曇り・晴れ。そして今日は濃霧。日の出も遅いから、朝起きる時間はまだ暗い。寝室からだと6時頃にようやく太陽が顔を出すのが見える。これは火曜日の午前6時頃だけど、やっぱり朝日を浴びながら出社したいねぇ。
2005.10.28
今日会社の帰りに新宿のビックカメラで、あるPCソフトを買った。財布からお金を出してカウンターに置く。と、その女性店員が突然カランカラン!と鐘を鳴らして「おめでとうございます!」。何事かと思ったら、今やってる「50人に1人無料(タダ)!キャンペーン」で「当選」となったようなのだ。店に入って3階に行くまでに、ちらっとそのキャンペーンのポスターが目に入って、一瞬「当たるかな」なんて思ったんだけど、売り場に着いた時にはもう頭にそのことはなかった。だから、「うそ。ほんとに当たるんだ」とわけのわからない言葉が口から漏れていた。ということで、2万円ちょっとがタダ!しかもポイントまで通常通り付いている。すごいラッキー!実は最初にヨドバシに寄ったんだけど、なんとなく売り場の暗い雰囲気が嫌で買わずに出てきて、ビックの方に行ったのだった。あそこで買っていたら、こんなラッキーな目にはあわなかったわけで、何が幸いするかわからないものだねぇ。でも今日こんなツキを拾っちゃうと、天皇賞はダメかも知れないな(^^;;;。
2005.10.27
1998年2月21日、シングル「つつみ込むように・・・」でデビューしたMISIA。5月21日にはセカンドシングル「陽のあたる場所」もリリースし、人気が一気に加速したタイミングで発売になったデビューアルバムが「Mother Father Brother Sister」(6月24日)。日本のR&B旋風?の始まりが宇多田ヒカル、と思っている人も多いかも知れないが、僕はMISIAが「元祖」だと思っている(^^)。初めて「つつみ込むように・・・」を聴いた時の、ある意味ショックな気持ちは、今でも覚えている。いや、hikkiの「Automatic」の時もそうだったんだけど。このアルバム、最近は全然聴いてないんだけど、今朝通勤時にMISIAの「星空のライヴ~The Best of Acoustic Ballade~」を聴いていて、なんとなく最近のバラード優先な選曲に少し寂しさを感じ、ふと、このデビュー盤が聴きたくなった。01. Never gonna cry!02. K.I.T03. 恋する季節04. I'm over here ~気づいて~05. Interlude #106. Tell me07. キスして抱きしめて08. Cry09. Interlude #210. 小さな恋11. 陽のあたる場所12. 星の降る丘13. つつみ込むように…(DAVE"EQ3"DUB MIX)14. Never gonna cry!このアルバム、250万枚もの売上があったそうだ。実はうちでも僕が買い、家内は知人からもらって、2枚あるのだ。でもこの前1枚を売っちゃおうとTsutayaに持っていったら「50円」だって。これ、ひどいよねぇ。今日は帰ったら久々に聴いてみよう。P.S.もしここの「常連さん」で、まだこれを持ってない人で希望者がいれば、「もうすぐ40000カウント記念」ってことでプレゼントします!希望者の中で、一番40000に近い人が「当選」ね(^^)。って、みんな持ってたりして。
2005.10.26
復刊ドットコムの「復刊交渉」に期待している「スター・ウォーズハン・ソロ3部作 聖地の罠・ハットの策略・反乱の夜明け」。これまで2回ほど日記に書いたけど、今日もまた書いちゃおう。>>【投票情報】(現在99票 復刊交渉開始まであと1票)>>昨日1票の投票がありました。ってことで、いよいよあと1票だ!記念すべき「100票目」を、どなたかよろしく!
2005.10.26
昨日は10日の振り替えを取って休日。三郷のMOVIXは平日の初回が1200円なので、家内と一緒に「私の頭の中の消しゴム」を観てきた。10:45からの回だから、さすがに空いている。女性連れが多いけど、うちのように夫婦で来ているのも結構いるようだ。さて映画だけど・・・。予想していたより涙が出ちゃったよ(^^;;;。決して「楽しく明るい」テーマじゃないのに、いやむしろ絶望的に悲しいストーリーなのに、重さも暗さもほとんど感じられない。愛する人の記憶が消えていく・・・。どちらにとっても辛い「病気」なんだけど、「思い出」「記憶」というものが我々にとっていかに貴重で大切なものかを、切なく悲しいなかにも「爽やか」と言ってもいい感じで描かれている。こんな病気にかからなくても、人は生きていく中で、大切な思い出が薄らいでいく、あるいは消えていく。例えば、娘が自転車に乗れた瞬間の喜び、娘の顔に浮かんだ嬉しそうな笑顔。その瞬間に、僕自身の心で感じた様々なものは、まったく同じように「再生」することは不可能だ。しかも、「今のその笑顔、僕は死ぬまで忘れないよ」と思っても、残念ながら年を経るに従って、その思い出は薄れていく。大切なのは、「思い出」の中で生きるのではなく、たくさんの楽しい思い出を、その瞬間瞬間に作れるような生き方そのもの、なのかも知れない。韓流の映画を劇場で観るのは初めてだし、これまで自分で借りてきて観たDVDも「八月のクリスマス」だけ。でも、このふたつとも、悲しい内容のはずなのに、人間の温かさがいっぱい感じられる作品だと思う。ちなみにこの原作は、2001年春によみうりテレビ系で放映された「Pure Soul~君が僕を忘れても~」(永作博美、緒形直人)だそうだ。このドラマは見てなかったけど、今度DVD借りてこようかな。
2005.10.25
21年ぶりに誕生した「無敗の三冠馬」。この21年は、そのまま僕と競馬との「つきあい」の年月でもある。スタートが良すぎて好位置からの競馬。1週目のスタンド前まではユタカくんが必死になだめているのが映されていて、ほんの少し心配もしたけど、あとは落ち着いていつものペース。4コーナー回って先に先頭に躍り出たアドマイヤジャパンの横典、「逃げ」ではないけど、頭にあったのは98年セイウンスカイで逃げ切り、ユタカくんのスペシャルウィークを封じ込めた菊花賞のイメージだっただろうか?ディープに勝つために、早めに抜け出すあの戦法は、Aジャパンのことを知り尽くした上でのものだろう。「距離的にどうか?」といわれて評価も6番人気。その上でのあの作戦は、2着に敗れたとはいえ、見事なものだったと思う。そしてディープインパクト。強い。世代最強。単勝支持率79.03%、単勝1.0倍。上がり3ハロン33秒3は、平成8年優勝ダンスインザダークと11年2着テイエムオペラオーの33秒8を上回る菊花賞最速、だそうだ。最後に、僕のレース前の結論を書いておこう。◎ ディープインパクト○ フサイチアウステル▲ ピサノパテック△ アドマイヤジャパン△ コンラッド△ レットバトラー◎→○の1、2着固定三連単で4点。アウステルはセントライト記念2着を評価して付けたもの。シックスセンス、ローゼンクロイツ、アドマイヤフジはまったく買う気はなかった。アウステルがダメだったことを考えて、あるいは3着に無印の馬が来たことも考えて、ディープから馬単5点も押さえで買っていた。「押さえ」なのでプラスは少々。でも、こんなすばらしいレースを見れて、お小遣いをもらえるんだからハッピーだ(^^)。さてディープインパクト、次は古馬に「挑戦」して欲しいね。JCかな?有馬かな?
2005.10.24

「無敗の三冠馬」が誕生する日の天気としては、最高だと思う。 写真、電線が写っていなければもうちょっと良い感じなんだろうけど、残念。今日は、久しぶりにゆっくり起きて、のんびりと午前を過ごした。物置の片づけはしたけど、暑くないから楽だった。菊花賞スタート時刻には、娘のテニス(きのうの振替)があって家のテレビでは見れないけど、カーナビのテレビで実況だけは見たいと思っている。
2005.10.23

調子に乗って<今日のアルバム>をこっちで展開(^^)。ま、毎日というわけにはいかないだろうけど、「今日聴いた音楽」とは別に、頭に浮かんだアルバムのことをちょこっと書いていこう。昨日、某求人サイトで書いたアルバムのタイトルから浮かんだのが「That's The Way (I Like It)」。そう、同じく75年のヒット曲だ。KC & The Sunshine Bandは、75年~76年にDiscoブームの追い風もあってヒットを連発。この「That's The Way (I Like It)」も、恐らくみんな耳にしたことがある1曲だろう。彼らのアルバムを買うなり借りるなりするなら、適当なベスト盤を選ぶのが一番だと思うけど、<今日のアルバム>では実質的な彼らのデビュー盤を紹介。 Harry Wayne "KC" CaseyとRichard Finchの二人を中心にしたBandはマイアミのTK Recordsからこの盤をリリース。この前年、彼ら二人の作でプロデュースもした「Rock Your Baby」-George McCraeもヒットして、「マイアミ・サウンド」とか言われてもいた。収録曲は9曲。 1. Let It Go(Part I) 2. That's The Way (I Like It) 3. Get Down Tonight 4. Boogie Shoes 5. Ain't Nothing Worng 6. I'm So Crazy(Bout You) 7. What Makes You Happy 8. I Get Lifted 9. Let It Go (Part Two)僕は#3の「Get Down Tonight」が一番好き。もうイントロを聴いただけでフロアに飛び出したくなる(^^;;;。翌年の「Shake Your Booty」も好きだったなぁ。シンプルで覚えやすいメロディが繰り返されて、踊るのはもってこい。この手の音楽を低く評価する人たちもいるけど、僕は違うと思うなぁ。
2005.10.22
え~と、僕は勤務先では「総務部」。小さい会社だから、上司もいなけりゃ部下もいない。「総務部」だけど、日々の現金出納の業務は、経理部にいた時からそのまま続けているし、人事的な業務も僕の仕事。もっとも「採用担当」に過ぎないけどね。来年春の新卒採用は、今の時点で7名。あと3~4名採りたい。ただ、去年に比べて他も求人が増えている分、ちょっと厳しいかも。同時進行で、2007年の新卒者に向けての採用活動を開始した。これまでは専門学校を中心に、地道に「求人票」で集めたり、学校の「合同会社説明会」に参加したりの「金のかからない」採用活動をしてきた。でも今年は新卒向けの求人サイトに掲載して、4大の学生も採っていきたいと思っている。そんなわけで、2週間くらい前から某サイトにうちの情報が載りだした。まだ会社の基本的な情報しか出てないんだけど、11月に別な情報をアップする予定。さてそんなページの中に、人事担当者がメッセージをかける掲示板みないなのがある。ここにはまあある程度好きなことが書けるのだ。他の企業のを見ると、概ね真面目なことが書かれている。そりゃそうだろうなぁ。中には結構くだけた文章で、学生に楽しく読ませる感じのところもあるけど、かなり少ない。で、僕は・・・。こんなこと書いていいのかな?-----------------------------(前略)昨日(木曜)は本社のある西東京市も久々にスッキリ晴れて、青空が広がりました。ふと浮かんできた曲は「スカイ・ハイ」(ジグソー)。1975年のヒット曲ですから、みなさんが生まれるずっと前ですね。でもきっと多くの方が耳にしたことのある曲でしょう。この曲は、ミル・マスカラス(プロレスラー)のテーマ曲としても有名ですね。さっき「ミル・マスカラス」を変換したら、「見る・増すカラス」って出ました(^^)。(中略)会社説明会については、12月頃から実施して行く予定です。では最後に、<今日のアルバム>『Earth Wind & Fire/That's the Way of the World』上に書いた「スカイ・ハイ」がヒットした75年にリリースされたアルバムです。邦題は「暗黒への挑戦」。シングルカットされた「Shining Star」は全米No.1の大ヒット。アルバム自体ももちろん1位に。「Reasons」というバラードも、いろいろな人にカバーされている名曲です。-----------------------------バカだねぇ(^^;;;。もう完全に自己満足の世界。でもいいの。週に何度かこんな感じで書き込んでやるぞぉ。
2005.10.21
皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞。サラブレッドとして生まれてきた馬たちが、生涯に一度しか出ることのできないレース。この3つのG1に「出走する」こと自体だって大変なことなのに、3レースすべてを勝つこと、「三冠馬」の称号を得ることがどれだけ凄いことか。競馬ファンじゃなくても「ディープインパクト」の名前を知っている人は多いんじゃないだろうか。これまで6戦全勝。「無敗」で三冠を獲ったのは、日本の競馬史上過去に1頭しかいない。シンボリルドルフ 1981年3月13日生父 パーソロン母 スイートルナ母の父 スピードシンボリ1984 皐月賞(G1)、東京優駿(G1)、菊花賞(G1)、有馬記念(G1)、 弥生賞(G3)、セントライト記念(G3)1985 天皇賞(春)(G1)、ジャパンカップ(G1)、有馬記念(G1)、 日経賞(G2)1986年 現役引退・種牡馬入り2004年 種牡馬引退現在は北海道門別のシンボリ牧場で、功労馬として繋養中。シンボリルドルフが三冠馬になった年に、僕は「競馬キャリア」をスタートさせた。あれから21年かぁ・・・。たくさんの思い出、たくさんのサラブレッドたち。「無敗の三冠馬」という言葉が飛び回っているいま、改めてこの21年を振り返ってみたいなぁ、と思っている。そして、僕自身の、あるいはたくさんの競馬ファンの心の中にその名前を留めておくためにも、ディープインパクトにはぜひ、無敗で三冠を達成して欲しい。10月23日 スタートは15時40分。
2005.10.21
なんだか久しぶりの青空を見ていると、心の疲れも、身体の疲れも、さぁ~っと消えていくような気がする。日向に出ると、「暖かい」というより、「強い日射し」と感じる。でも吹く風は爽やかで、ほどよい涼感を運んできてくれる。雨は必要だけど、やっぱり晴れがいいね。晴天・青空。急ぎじゃないけど、野暮用作って午後は外出しよう。
2005.10.20
今週は月曜の雨が結構通勤時に悪影響をもたらして、吉川までのバスがまず遅れ、いつもの「99%座れる」電車に間に合わず、1本遅い電車。やはりこれは吉川からは座れず、南浦和で前が空いてようやくひと息。西国分寺-三鷹間もかなり混んでギュウギュウ。三鷹からのいつものバスには間に合わないタイミングで到着。でもバスは遅れていたようでバス停にはかなりまだ並んでいた。「ラッキー」と思ったのは大間違い。結局会社に一番近いところまで行くバスは25分待っても来ない。仕方なく、会社まで5分くらい歩くところを通るバスに乗るため、バス停を移動。で、バスに乗った直後、会社直近行きバスが来たのだった。最悪。精神的にも肉体的にも疲れた週初めの出社。これで出足をくじかれた感じ。さらに月曜は、息子が友人とふたりで「オフ・スプリング」のライブに出かけ、その帰りが遅かったから、寝るのも遅くなる。火曜もDVDを見て睡眠時間を不足気味に---まあこれは自業自得だ。今日は夕方に、会社の車を届けに、幸手の方まで運転して行った。途中外環で少し渋滞。以降は順調だったけど、慣れない車と久喜から先の道が初めてだったから、結構疲れた。家に着けば、またまた息子がドタバタしていたようで、家の中の空気は最悪。まだ今週は半分残っているのに、疲れちゃったよ・・・。
2005.10.19
月曜に、「チャングムがなかったし、3泊4日だから」と家内がレンタルしてきた「24」のシーズン4。2枚も借りてきたから急いで見ないと、と夜9時過ぎにスタート。最初の1枚は午前7時~9時。チャングムが1話でたっぷり58分なのに比べて、こちらはCFの時間分早く進むので、1話あたり約43分。この2時間分でも実質1時間半で見れる。CTUをクビになったジャックだけど、もちろんCTUに関わって例によって無茶やってくれる。これが楽しい。彼の場合、最優先の判断が早い。「いま、これをしなきゃいけない」ということを躊躇なく実行する。いまのところ、トラブルメーカーのジャックの娘は出てきてないからひと安心。話がややこしくなるから出てこないでね。でもキム役のエリシャ・カスバートはちょっと好みなので残念でもある(^^;;;。とりあえず今晩はVol.1だけで終わりにする。明日、Vol.2を見よう。あ~、でもチャングムのVol.8も借りてきてしまったんだよなぁ。
2005.10.18
僕は基本的に韓流ものは見ない。特にテレビドラマのシリーズは。たま~に映画のDVDを、家内がレンタルしてきた時に一緒に見るくらいだ。だから、「宮廷女官 チャングムの誓い」をDVDで家内が見始めた時も「あ、またか」って感じで、まったく興味もなかった。日曜の午後、家内がVol.2を見ている時、競馬のメインレース待ちで何気なく画面を見ていた。と、なんだか面白そう。話の内容は全然掴んでなかったけど、つい一緒に見るようになってしまったのだった。その時はまだチャングムが子どもの頃。大人になってからの役のイ・ヨンエとはちょっと似てない感じもしたけど、なんかかわいい。次の回から大人のチャングムが登場して、急に引きずり込まれてしまったのだった。家内は自分のペースで次から次へと借りてくる。一気にVol.6まで見ちゃった。DVD1枚に3話分入っているから、18回まで。で、ストーリーは54回くらいまであるようで、NHK-BSではもうすぐ最終回。で、地上波で1回目から始まったところなんだね。初めの頃を知らないので、地上波の方も先週は見た(第2回)。DVDで字幕で見ているから、吹き替えがなんだか変な感じ。今はVol.7が手元にあり、TsutayaにはVol.9までレンタル可能になっているけど、なかなか戻ってないんだよねぇ。Vol.9でやっと半分かぁ。先は長いなぁ。で、なにが面白いのかって言うと、チャングムやハン尚宮、あるいは怖そうな顔ではあるけどチョン最高尚宮の料理に対する心。チェ尚宮一派との対決でもスカッとさせられるし。嫉妬心も手伝って、段々悪女に染まっていくクミョンはちょっと気の毒だな。さ~て次の回で最高尚宮を決める料理対決の最終ラウンドだ。早く見たいなぁ。P.S.結局夜はパ・リーグの「最終ラウンド」を見てしまったので、チャングムは見られず・・・。
2005.10.17
やはり「一騎打ち」だった。エアメサイア/武豊ラインクラフト/福永祐一最終的にエアに◎をつけたけど、どちらが先着するか、最後まで悩んだ。というか、わからないまま購入。今回は、来週の菊花賞に向けて資金を増やすためのレース。配当的なことを考えれば、馬単でもつまらない。なので、この2頭からの三連複/三連単。▲デアリングハート△レースパイロット△ニシノナースコール△ライラプスこの4頭に流したんだけど、▲だけ三連単2点。ただ、パドック見てからだったら買わなかったなぁ。結果的にはニシノナースコールが内からスルッと伸びてきて3着。久々の的中だし、買い方も今回はまあまあだったし、一緒に見ていた娘まで(実際には良くわかってないはずだけど)「やったね!」と喜んでくれて(^^;;;。さて、クビ差の1、2着。ラインクラフトはちょっと掛かり気味に行った感じもする。気性的な面や距離の面を考えると、やるだけのことはやったんだろうな、とも思う。エアメサイアは、やはり日本で一番の騎手の腕で、その能力を最大限に発揮できたと思う。うしろ過ぎるかな?とやや不安を感じながら見ていたけど、直線での脚は凄かった。追い出しのタイミングも「ここしかない」というところなんだろうけど、それができるところがユタカの凄いところ。CSの「武豊TV」が楽しみだ。エアメサイアの母エアデジャヴーは、桜花賞3着、オークス2着、秋華賞3着。あと一歩でG1に届かなかった。でもメサイアが母の無念を晴らしたようだ。4着 オリエントチャーム、5着 ライラプス。しかしこの2頭が2000mでこんなに良いレースをしてくれたのを見ると、シーザリオの脱落が本当に惜しい。ここに彼女が出走していたら・・・、もっと凄いレースが見れたんじゃないだろうか。改めて、シーザリオの復帰を願っている。
2005.10.16

下の日記より少し前、南越谷OPAのタワーレコード主催によるインストアイベントが、OPAの1階南口店頭で行われた。東風は、2001年に沖縄出身の東風平高根(こちひらたかね)さん(ギター)と高橋康子さん(三線)で結成されたユニット。とはいっても、実は僕にしても家族にしても、彼らのことは全然知らなかった。家内が「契約社員」みたいな形で仕事をしている会社の同僚が、この高橋さんのお姉さんだそうで、「時間があったら行ってみて」と言われていたらしい。イベントは、午前11時、午後1時、3時の3回。11時の回なら都合が良いので行ってみた。「午後から雨」なんて予報だったけど、30分ほどのイベントの途中からパラパラと雨が落ちてきた。元々、時間帯のせいなのか、知名度なのか、人はまばらだったけど、この雨でさらに減ってしまって気の毒だった。でも、集まった中には、春に沖縄旅行で東風のイベントに参加した親子3組がいて、小学生の女の子たちがある曲の振り付けを覚えているということで、急遽最後にその3人がステージの前で踊ることになった。少ないけれど和やかな雰囲気のミニライブ、有名な「花」、デビューシングルに収められた「春の風」、先日発売されたミニアルバムから1曲、そしてデビューシングルの「想い唄 ~ウムイウタ~」と続く。どの曲も、とっても気持ちが癒されるようなメロディーと歌詞だ。OPAの方で、急遽テントを張ってくれて、十数名の「観客」はその中で聴いていた。最後に「Wo!kinawa ダンス」で、女の子たちのダンスも披露。これは沖縄の名物が次から次へ歌の中に登場し、それに合わせて振り付けもできている歌。踊れたら楽しそう。これでライブは終了。OPAに来る前に家内が買った小さいブーケを、うちの娘が高橋さんに渡す。その後、CD即売会&サイン会。シングルとミニアルバム、両方買う。どちらもサインをしていただいた。家内は高橋さんと少し話をしている。東風のおふたりに「がんばってくださいね!」と声をかけて、会場をあとにした。想い唄 ~ウムイウタ~ (2004年11月25日) 01. 想い唄 ~ウムイウタ~ 02. 春の風 03. 珊瑚の涙言花 ~コトバナ~ (2005年08月24日) 01. 東西南北 02. 花 ~すべての人の心に花を~ 03. ハイビスカスの花 04. 島のどこかで 05. 言花 ~かなさんどー~ 06. Wo!kinawa ダンス帰宅後に聴いたこの2枚。ライブで感じたのと同様、とっても心が癒される感じの曲で、もっともっとたくさんの人に聴いてもらえれば良いなぁと思う。娘も「Wo!kinawa ダンス」が大好きになった様子。何度もかけていた(^^)。
2005.10.15
娘と一緒にジャスコのゲームコーナーに行ってみたら・・・あれれ、4台あるラブベリのゲーム機に、行列がない。待ち時間ゼロですぐにできた。が、画面が違う!レベルが3段階になっているし、噂の「ディスコ」もあった。さっそく娘にそれを選んでもらったけど、どんな服や靴が良いのかがわからない。ポイントも上がらないし。さらに曲も初めてだから、1回で終了。でもうしろがいないので、続けてプレー。今度は「ちょーかんたん」を選んで前にもあったステージを選んだけど、曲が変わっていた。まあ、早く終われるのでこちらは助かるけど。最初の画面で、その他に次の3つもセレクトできる。 たいかいれんしゅう オシャレけんきゅう ふたりでたいせんカードの方の「秋冬コレクション」は、ここでは20日過ぎに入る予定らしい。それからまた並ぶ子が増えるのかな?
2005.10.15

「PEACEFUL」(1978)、「BACK FOR MORE」(1980)、「MY HEART IS AN OPEN BOOK」(1999)と3枚のソロ・アルバムも好評だけど、それよりスウィート・ソウルの名盤「TERRY HUFF & THE SPECIAL DELIVERY」のTHE LONELY ONEのプロデュースでも有名なAl Johnson。彼が40年近く前に結成し、「Court Of Love」というヒット曲を生み、5枚のシングルと1枚のアルバムをリリースしたThe Unificsというグループがあった。今回、その時のメンバーではないようだけど、4人組としてUnificsを再結成。「Return」というアルバムを発表してくれた。 メンバーは AL JOHNSON CHARLIE LOCKHART TOM FAUNTLEROY GARRETT HALLアップからスローまで、メロウでスウィートな曲がいっぱい。こりゃ掘り出し物だ。全部で13曲。01. I Want You To Have It02. Anything For My Ev'rything03. Any One Can Tell You04. Gypsy Woman05. My One And Only06. Something/Make It With You07. You Gotta Let Me Know08. A Lifetime And A Half09. Long Way To Forever10. What Becomes Of The Brokenhearted11. This Is The Night We Love12. Just As You Are13. Victims of 9/11基本的にはアルのリードを中心に、他のメンバーがバックコーラス、というスタイルのようだけど、中にはファルセットと交互に歌う曲もある。多分メンバーなんじゃないかと思うんだけど・・・。ミディアムの軽いノリで2曲続いたあとの#3「Any One Can Tell You」。これがこの盤のベストかな。思いっきり甘い。バックコーラスのサビから入るこの曲で、買うのを決めたくらい(^^)。#4はCurtis Mayfield作のカバー。The Impressionsがオリジナルかな?(フラマンさん、よろしく)#5のスローもなかなか。やっぱりメッチャ甘い。#6はビートルズとブレッドの曲を交互に歌われる。「Make It With You」の方が良い感じだな。この曲、邦題は「二人の架け橋」。#10もJimmy Ruffinのカバー。映画「永遠のモータウン」の中でも歌われていた曲だ。現在のアメリカの音楽環境から考えると、良くもまあこんなアルバムの発売が実現したなぁ~というのが正直なところ。日本でも売れているのかTowerでもHMVでも置いてある。僕はTowerで2510円で購入。21世紀のスウィートの名盤となりうる1枚だから、今のうちにぜひGETしておくことをお薦めします!
2005.10.14

1977年秋にリリースされた、「何をいまさら」と言われそうなくらい有名な1枚。 久々に聴いてみたんだけど、いやぁ、やっぱりすごい。オープニングからラストまで、息を継ぐまもなく疾走する感じ。太陽の戦士 宇宙のファンタジー 市のたつ広場(間奏曲) 銀河の覇者 ラヴズ・ホリデー ブラジルの余韻(間奏曲) 聖なる愛の歌 マジック・マインド ランニン ブラジルの余韻 ビー・エヴァー・ワンダフルオリジナルはこの11曲だけど、最近のCDではこれにプラス3曲が収録されているようだ。こういうパターンが多いね、この頃。そのうち1曲は「Brazilian Rhyme」のライブらしいけど、聴いてみたいなぁ。
2005.10.13
我が(^^)ヤクルト・スワローズの青木選手が、昨日の対横浜戦でセ・リーグの記録となるシーズン200安打を達成した。これはイチローが平成6年に記録した210安打に次ぐ記録で、球界でも二人目だ。青木はまだ23歳、2シーズン目だ。いろいろな面で今年急成長。ついにこんな「タイトル」まで手に入れた。来シーズン以降もイチローを追い越す勢いで打ちまくって欲しい。次の金曜日に最終戦があり、現在の201安打をもう少し更新する可能性もあるが、さすがにイチローの記録には届かない。もっとも、今年は「交流戦」も含め全部で146試合。イチローの記録は130試合でのものだから、単純な比較はできないのだけど、でも「200」という大台に乗せたのは事実。これからのスワローズを代表する選手の一人として、もっともっと活躍して欲しいね。昨日の試合では、今期で引退する佐藤真一外野手が最後の打席で見事に2ベースヒット。試合後のセレモニーでも家族や仲間に見送られ、球場をあとにした。スワローズ・ファンからはもちろん、レフトスタンドの横浜ファンからも声援が送られ、佐藤選手はそちらにも足を運んで挨拶をしていた。こういうのは、見ていて目頭が熱くなるよね。若松監督も退団が決まっていて、金曜の試合後にセレモニーがある予定。できることなら行きたいが・・・。
2005.10.12
今月から来月にかけて、ちょっと出費がかさむ予定で、秋のG1戦線への参加が危ぶまれている(^^;;;。というか、全然当たらん!少しでも払い戻しがあれば救われるのに、まったく見当違いの馬券ばっかり買うから。毎日王冠のハズレで、残高はついに100円を切った。しかも入金する余裕がない。この前のオフで聴かせてもらったUnificsのCDも買いたいし。しかしせっかくのG1を、指をくわえて見ているのも寂しいものがある。なので、D-Netという地方競馬用の投票システムにも少しばかりの残高があったのでそちらで資金作りを、と南部杯(盛岡・10日)にまで手を出すが、当然返り討ち。どうもユートピアとは相性が悪いようだ。で、こちらも完全に残高ゼロ。実はもうひとつ、ネットで買えるものがある。南関東4競馬場の分でSPAT。こちらにはまだ比較的残っているのだが、下ろすための手続きが面倒なので、そのままにしておきたい。と思いついたのが、ジャパンネット銀行使った「即PAT」。確か手続きは済んでいたので、残高さえあれば週末に買えるはず。幸い、この前のオークションの代金が少しだけど入金されていたので、これで買うことができる(^^)。エアメサイアとラインクラフトの一騎打ち?いやぁ、まだそう決めてはいけないよね。じっくり検討しよう。P.S.JNBのページを見たら、あらら、JRA以外も全部買えるみたいだぁ。
2005.10.11

今日も雨。しかも出社。まあいつもよりゆっくり行っても間に合うし、土曜に比べても電車も空いている。運動会予備日で、息子はまた学校に向かったけど、結局中止だろう。中学3年間で、1年の時は昼からの雨で途中打ち切り、去年今年と中止。雨に祟られた「世代」だったかな。会社に着くまでの間に聴いたのは、この2枚。Wynton Kelly/Kelly BlueMiles Davis/Kind Of BlueKelly Blueは59年の録音。そのオリジナルに2曲プラスされた盤だ。2曲目にスタンダードの「Softly, As in a Morning Sunshine」が入っているけど、ちっとも陽が差さない朝には向かなかった?でもピアノトリオでのこの演奏、すごくFunkyだ。 Wynton Kelly (p)、Paul Chambers(b)、Jimmy Cobb (d)のトリオの演奏を中心に、Nat Adderley (cor)、Bobby Jaspar (fl)、Benny Golson (ts)が加わった曲が2曲。やはりトリオでの「On Green Dolphin Street」も、曲自体も好きだし、Soulfulなピアノに満足。憂鬱な雨の月曜に、Hotな1枚を聴いたあとに続いたのはMiles Davisの名盤。 「Kelly Blue」とほぼ同時期に録音されたこのアルバム、メンバーはMiles Davis(tp)、Cannonball Adderley(as)、John Coltrane(ts)、Wynton Kelly(p)、Bill Evans(p)、Paul Chambers(b)、Jimmy Cobb(d)。そう。ここでも「Kelly Blue」のリズムセクションが参加しているのだ。でも1曲だけで、他はBill Evans。「モードジャズ」の代表作といわれるこのアルバム、時期も同じ、リズムセクションもほぼ同じなのに、「Kelly Blue」とは全然雰囲気が違う。もちろんBill Evansのピアノってのもあるだろうけど。3曲目の「Blue In Green」なんかはEvansのイントロにMilesのミュートトランペットが被さって、何とも言えない美しさがある。まあ朝から聴く2枚じゃないかも知れないけど、たまにはこういうのも良いもんだ。
2005.10.10
三連休の人も多いだろうけど、僕は今日のみお休み。明日は会社に行かなければならない。特に忙しいわけでもないけど、社長のポリシーで、「日曜以外は必ず本社には誰かいること」で、誰かが出社しなければならないのだ。昨日の夜は「全体会議」もあり、会社を出るタイミングも悪くて帰宅に2時間20分ほどかかってしまった。うち、待ち時間の合計40分ほど。疲れた~。さて、今日は息子の、中学最後の運動会。でも雨だね。一応早くに学校に向かったようだけど、やっぱり中止。しかも携帯電話を取り上げられたらしい(校則で持っていってはいけないことになっている)。僕は比較的ゆっくり起きて、今週続いた「夫婦げんか」も、いつものように会話することで終結。10時半頃に駅前のスーパーまで、買い物と息子の出迎えを兼ねて娘を連れて出かけた。娘はさっそくラブベリに走る。僕は一人でまずTsutayaで家内から頼まれたDVDを探す。韓流もので、タイトルははっきりわからなかったけど、なんとなくイメージがあったので、無事借りることができた。帰宅後「タイトル、知らなかったんだよね」っていうと、家内は「韓流のドラマで、大奥みたいなのって言えばわかるよ」なんて言ってた。夕飯の食材を買って、ラブベリのあるフロアに行くと、意外と空いていて、娘はちょうど2回目をプレー中。カードはダブリなしだったようだ。息子がまだ来ないので、家内に電話を入れるが、家にも電話が来てないらしい。一旦車に荷物を置き、エレベーターで下がる時に、ちょうどそのスーパーの近くを歩く息子らしき姿が見えた。じゃ、もう来るんだ、と思ったんだけど、いつまで経っても来ない。人違いだったのかな?並んでいる人がいないので、娘に「もう1回いいよ」と100円を渡す。娘は今度はカードだけ出して(またダブらず)プレーせずに終了。すぐそばの本の棚にラブベリの雑誌(小学1年生の別冊らしい)があったので、「明日はお父さん、会社で遊んであげられないから」とその雑誌を買ってあげた。喜ぶ娘。「お父さん、だ~~い好き」。嬉しい(^^;;;。結局息子からは連絡がなく、もうお昼も近いので一旦帰ることに。で、家に着いてしばらくしたら「ただいま~」って帰ってきた。駅から歩いてきたんだって。「電話すればいいのに」「だって9円しかないんだもん」。かわいそうに・・・(駅からは3キロ強)。午後は、レンタルしたDVDを途中から見るともなく見ていた。と、段々面白くなっちゃった。「宮廷女官 チャングムの誓い」。Vol.2の途中からだったけど、なかなか面白い。でも相当長い話らしい。夕飯後にVol.3も見た。チャングムを応援したくなるんだよね。ということで、比較的穏やかに過ごせた1日ではあった。ただ、Vol.3を見ている途中で急激な腹痛と下痢。何が悪かったのかな?でも短時間で腹痛は治まるんだけどね。
2005.10.09
-----------------------------電車内迷惑の1位は「座席の座り方」――。日本民営鉄道協会は、乗客6000人を対象に実施した「マナー」についてのアンケート結果をまとめた。ワースト3は「足を広げる」「優先席に若者や健常者が座っている」「混雑時にも詰めない」などの着席に関するものが4人に1人の25%。次いで「携帯電話のマナー違反」が約20%、「乗降時のルール無視」が約9%だった。以下、床に座る、車内で騒ぐ、ヘッドホンの音漏れ、女性の化粧、荷物所持、たばこ、車内飲食の順となっている。同協会は、大手・地方私鉄71社の駅や車内に「迷惑行為ランキング」のポスター6万枚を掲げて、マナー順守を呼びかけている。 (毎日新聞)-----------------------------足を投げ出して座っているのも迷惑なんだよなぁ。わざとその足に躓いたりしても、大半は全く引っ込めないね。マナーを守らない人間は、どんな掲示があっても読まないし、見ても気にしない。煙草だって、「禁煙」のポスターの真ん前で吸ってるヤツとかいるもんなぁ。
2005.10.08

11月下旬に早くも登場! でも発売前にもう一度劇場で見ておきたいなぁ。同じ頃に、こちらも発売。エピソード3(DVD)を見る前に、クローン大戦の1も併せて「学習」しておくと、より楽しく見れるはず。
2005.10.08
昨夜は、パソコン通信時代からのつきあいがある仲間と、オフ会で新宿の居酒屋で飲んだ。予定の時間よりちょっと早めに店に行ったら、「幹事」のGさんと、New Jack &日ハムファンのOさんがすでに来ていた。その後も、一人を除いて順調に集合。Aちゃん、Pちゃん、Yちゃんの女性3人とAちゃんのご主人(という雰囲気ではないが)Bにゃん。到着するたびに「乾杯」して。で、今日はなんのオフ?Gさん曰く「新しい携帯に変えたんだけどさぁ、なんかみんなのアドレスとか番号が古そうなんだよ。だから繋がるかどうかやってみて、んでオフすることに」(ま、だいたいこんな感じかな)なんだ、携帯機種変更記念オフかぁ(^^;;;。最後にIさんも加わり、賑やかなおしゃべりタイムが進んでいく。今でこそインターネットが当たり前だけど、今日顔を揃えた全員が、パソコン通信の頃からの知り合いなんだなぁ。きっかけはバラバラだけど、なんだか今でもこうやって飲んで話せる仲間って、貴重。Gさん以外は結構久しぶりに会うんだけど、Iさんなんかは確か数年前に新幹線の広島駅かなんかで、乗り継ぎ時間を利用して数分だけ会ったのが最後だったような。彼はいま中央線沿線の住民のようなので、「高円寺オフしよう」なんて話も出た。Oさんも参加できそうだね。9時半で一旦終了。Aちゃんが良く行く店に移動してちょっとだけ飲む。10時半頃Yちゃんと一緒に「早退」。吉川に帰ってもバスもないし、土曜も出社なので、比較的近い実家に泊まることにしてあった。五反田までYちゃんと同行。2軒目ではアルコールを飲んでいなかったので、着く頃には酔いもだいぶ醒めていた。なので今朝はいつもより1時間遅く起きて出社。通勤時間も短めだし、いつもこれくらいなら楽なんだけどなぁ。
2005.10.08
このタイトルだけ見ても??と思うだけなんだけど、文章読むともっとわからん。-----------------------------福井赤十字病院(福井市)で8月、入院中の男性患者(28)の見舞いに訪れた知人の男性に、女性看護師が誤って点滴を打つミスがあったことが、6日分かった。同病院によると、8月3日、看護師が男性患者の個室に入り、患者の名前を確認したところ、ベッドに寝ていた知人男性が「はい、お願いします」などと答えたため、信じて点滴を打ったという。当時、男性患者は病室にいなかった。点滴の直後に看護師が病室に戻ったところ、患者本人がいたためミスが判明し、すぐに点滴を止めた。健康に影響はなかった。看護師らは知人男性に謝罪。知人男性は女性と2人で男性患者の見舞いに来ていた。 (共同通信)-----------------------------この看護師、謝る必要あるのかなぁ?だいたいなんで見舞客がベッドで寝ているんだ?それに、寝ていた本人が「お願いします」と言い、針だって黙って刺されるままにしていたんでしょ?この見舞客が変だと思うんだけど・・・。世の中、変なことだらけ。
2005.10.07

この盤の入手経緯は昨日の日記に書いた通り。72年にリリースされてから25年。Roger Gloverにより97年にRemixされたバージョンが8曲/1枚分追加された2枚組で、オリジナルの方にも3曲が追加されている。08. When A Blind Man Cries 09. Maybe I'm A Leo - (quadrophonic mix) 10. Lazy - (quadrophonic mix) 今朝の出勤時に、Remix→通常と聴いてきた。まだどの辺がどうとは言えないし、このアルバム自体20年以上聴いてなかったと思うので、まだ懐かしさの方が強いかな。Maybe I'm A Leoなんてほんとに久しぶりだけど、午前中はこの曲のイントロが頭の中でグルグル回り続けていた。高校時代には部屋で結構大きな音量で聴いていたけど、イヤホンで聴くともっと細かい音のディテールがわかって、「ほぉ、こんな複雑なベース弾いていたのかぁ」とか感心させられるパートも多い。 で、Deep Purpleの盤をいろいろ検索していたら、72年の日本でのライブ盤には、なんと3枚組ってのがあるんだねぇ。これも欲しくなってきた。大阪2日と東京1日の計3日分がそれぞれに収録されているみたい。僕にとってのDeep Purpleは、この来日前後、いわゆる「第2期」で、それ以外は全くと言っていいほど聴いてない。でも「In Rock」と「Fireball」のアルバムは持ってないんだけど・・・。この辺りも買ってしまうかも?これでDeep Purple漬けの週末は決まったな(10日も出社だし)。
2005.10.07
今年前半は、平均するとせいぜい月4~5枚程度だったCD購入。それが7月に12枚と上昇したため、8月は自粛、ゼロで済ませた。9月もBabyfaceと山下達郎の2枚だけ(Stonesは息子が購入)。今月に入って、いくつか欲しいものがあるものの、結局CD店でも棚に戻すことがほとんどである。Amazonなどでも、ウィッシュに入れてはいるものの、そのままだったり削除したり。そんなわけでCDラックもまだ余裕をキープしている。ただ、今日は手にしてすぐ「買おう」と思ってしまったなぁ。買う枚数は自己規制しているものの、相変わらずレンタルは毎週数枚ずつが続いている。で、今週借りた中にDeep PurpleのFireballがあった。それをきっかけに、Deep Purpleのディスコグラフィをチェックしていたら、あれれ、オリジナル以外にプラスされた過去のアルバムがいろいろあるじゃないか!特に「お!」と思ったのが名盤Machine Headの2枚組。Amazonで2500円ちょっと。う~ん、微妙な値段だなぁ。アナログは持っているし。とりあえずこれもリストに。で、吉祥寺パルコのHMVで彼らの棚を捜したら・・・あった。しかも1880円。さらにパルコのカードを使えば10日までは5%オフ。迷わず買ってしまった(^^)。今日は木曜でダブルポイントじゃないけど、一応「キリ」を良くするためにhikkiのシングル(紙ジャケ)も追加。まあこれは「衝動買い」とはちょっと違うかも知れないけど、思いがけず安い値段で欲しいものを入手できて、ちょっとハッピー。でもこんなことで「嬉しい」と言ってるようじゃ、小さい人間だなぁ(^^;;;。
2005.10.06
何度か映画館の予告編で見て、「う~ん、こりゃ絶対見なきゃ」と思っていた。ラッセル・クロウ主演の「ボクシング」が題材の映画だけど、テーマは「父の家族愛」かなぁ。実在のボクサー、ジェームス・J・ブラドックの実話を元にしていて、この(ジム)ブラドックのデータをネットで調べようとしたんだけど、これがほとんど見つからない。結局この映画に繋がってしまうのだ。でも、あるデータベースで、実際にヘビー級王者のところに名前があるのを発見。防衛こそできなかったようだが、リストの次の名前はジョー・ルイス。史上最長防衛記録=25を持つ(らしい)から、まあ仕方がないところかも。ストーリーなどはオフィシャルページでチェックしてもらうとして、時代的な背景が共通なのもあって、大好きな映画「シービスケット」が浮かんでくる。ボクサーとサラブレッドの違いはあっても、多くの人に夢と希望を与えたのであろうこの「主人公」たちには感動させられる。主人公ジムが戦うのは「名誉」とか「本能」ではなく、あくまで「家族と一緒に暮らすため」。だから、港湾労働者として働くことと大きな違いはないのかも知れない。でも、ジムの身体に流れる血は、正真正銘の「ボクサー」だったんだろうな。あんなふうに、自分の「得意」な分野で家族のために全力で戦える機会に恵まれたら・・・。なんだか羨ましさを感じる映画だった。きっとこれも、DVD出たら買っちゃいそうだな(^^)。
2005.10.05
昨日の帰り、電車の中がかなり寒く、足元が冷え冷えとしていや~な感じがしていた。さらに、バスを降りて家までの間、小粒の雨がスーツを濡らしていた。家の近くでくしゃみ3回。少し前までは「秋の花粉症」っぽい症状があって、くしゃみもでがちだったけど、これは違うなぁ。帰宅早々、またまた息子のジコチュウな朝の態度のことで家内がグチを垂れてきて、その途中で鼻をかむために部屋を出ただけで「まだ話が終わってない」と文句を言い出す。こっちは濡れたスーツだって脱ぎたいのに・・・。「鼻をかむだけだよ」という言い方が気に入らないと、更に状況は悪化。着替えてリビングに戻ると、食卓のテーブルクロスに僕の箸が1本。もう1本は床に落ちている。きっとぶん投げたんだろう。こっちの腹立ちもさらにアップ。「話を聞こうともしない」とか「父親面しないでよ」とかの言葉に、もう限界。食事は一緒にしたものの、口もきかず、その後も別な部屋に移動。しばらくして入浴し、PCをちょこっといじって9時過ぎには寝てしまった。睡眠時間はたっぷりだったのに、鼻のグズグズ感は昨日よりひどい。まあ特に「起きているのが辛い」ってこともないから、たいしたことはないんだろうけど、気持ちの上でもスッキリしないし、あ~、やな感じ。
2005.10.05
ついでに最近の音楽の聴き方を書いておこう。ウォークマンにはほぼ満タンのファイルが入っている。「アーティスト」順で聴くと、同じ傾向の音ばかりが続いてしまうので、この1ヶ月ほどは「アルバム」順で聴いている。もちろん、新しく取り込んだアルバムがあれば、そちらを優先して、時には何度か繰り返し聴くこともあるけど、また「アルバム」順に戻るようにしている。これだと、いろんなジャンルのアルバムが続くので、飽きずに聴ける。でも昨日は珍しくBlack系ばかりが続いた。まずAl Green/I Can't Stop。これは先週末の続きで途中から。続いてHoward Hewett/I Commit To Love。この辺は良い流れ。その後は・・・Trey Songz/I Gotta Make ItThe Main Ingredient/I Just Wanna Love YouAlbert Collins/IcemanThe Dramatics/If You Come Back To Meと続いたのだった。大好きなThe Dramaticsのアルバムは、残念ながらちょっとトホホな内容だけど、どれも短めの収録だったからか、計5枚ちょっとを聴くことができた。さらに今朝はこの次に「III Frum Tha Soul」のセカンドに続くはずだったのに、聞こえてきたのはJeff Beckのギター(^^)。あれれ?となって気づいたのだった。まあここまでSoul/R&B/Bluesが続くなんて滅多にないだろうけど、これはこれで楽しい。帰りはどんな流れになっているかな~。
2005.10.04
昨夜帰宅したのは確か夜8時半過ぎ。家に入る前にネットワークウォークマンをオフにしたはずなのに・・・。あるいはいつもの場所に置く時にまたプレイボタンを押してしまったのか。とにかく、今朝イヤホンをつけた時には音が聞こえていて、昨夜よりアルバムで10枚分以上進んでいる。どうやら帰宅時から約10時間つけっぱなしだったようだ。先週充電して使っていたから、電池の残量がわずかなのか、インジケーターが点滅している。「あ~、もうすぐ切れちゃうだろうな」とガッカリ気分で出かけた。でもまあ切れるまで聴いていようと、昨日の続きのアルバムまで戻り再生。と・・・結局会社に着く寸前まで保ってしまった。1時間40分くらい。そうか、点滅してからそれくらいは保つわけだ。それにしても、やっぱりこの機種の電池の保ちはすごいと思う。前のだったら、夜中のうちに電池切れで、音楽なしの出勤になっていたはず。会社に着いてPCを立ち上げ、午前中USBに繋げていたら、ほぼ充電も完了。帰りも聴くことができる。嬉しいなぁ(^^)。
2005.10.04
先週だったか、三鷹から会社に向かうバスの中から、武蔵野警察署近くでなにやら撮影しているを目撃した。朝の8時前に何だろうと思ったけど、自転車の走っているところを撮影している。マイクを持った人もいて、停車中に見ていたら、あ、清水國明だ。その日帰宅後に「清水國明見かけたよ~」なんてことを家内に話したくらいで、それ以後は特に気にもとめてなかった。昨日娘のピアノレッスンの「暇つぶし」で実家に行き、新聞のテレビ欄を見たら、ちょうど始まるところだった「噂の!東京マガジン」にこんな見出しが!「事故急増・暴走自転車人をはねる・・・無法地帯の実態」ピンと来てチャンネルを合わせたら、お、やっぱりあの時の映像だ。確かに三鷹駅前は自転車が多いけど、あそこまでひどいとは・・・。まあ「ひどい人たち」を集めて編集したってこともあるんだろうけど。ところが今日、帰宅時に自転車に衝突されそうになったのだ。場所は関東バス武蔵野営業所の近く。三鷹行きのバスに乗り換えるためそこで降り、道路の反対側に渡って郵便ポストに投函した直後だった。僕の左側(振り返って足を踏み出したところ)から走ってきた自転車が急ブレーキ。接触寸前だった。結構スピードを出していたし、もうちょっと僕の踏み出すタイミングがずれていたらドン!となっていたかも。もちろん歩道上のことで、ライトが点いていたかどうかはわからなかったけど、少なくともポストのところに人がいたら徐行するのが普通の感覚だと思うのだが。さっきのテレビを見ていてもそうだけど、なんというか、ジコチュウっていうよりも「危険予知」とかそういうことを全然考えずに運転している人が多いんじゃないだろうか。自分が進む先に何があり、どんな人が歩いていて、次にどういう動きをしそうか。こんなことは歩道上を走る自転車に限らず、通勤で混み合うホームを急ぎ足で歩く時も、車の運転でも、常に考えなきゃいけないことだと思う。事故を起こさない、事故に遭わない、そのために必要なことだし、慣れてしまえば特に意識しなくても「注意」できるようになるものだ。それができないのは、例えば乗れるようになったばかりの小さい子ども。これは仕方がない。でもいい大人がそんなんでどうするんだ?もちろん、そういうのとは別に「ええい、邪魔だ邪魔だ。俺様が優先だぁ」とばかりに通る自転車もある。少し前にそういうオヤジがいて、つい「歩行者が優先なんだよ!」と怒鳴ったこともあった。時速10キロでも、衝突すればかなりの衝撃があるそうだ。マナーを呼びかけられて暴走運転を止める人も少しはいるだろうけど、まあ期待はしない方がいいだろう。自転車も道路交通法上の「車両」であり、違反には懲役・罰金があるってことを、もっとPRし、現行犯にはそれなりの処罰をするべきだと思うのだが・・・。
2005.10.03
でも、何もなかった・・・。家内は10時頃に仕事で外出。駅まで送っていっただけ。僕は11時すぎに娘をピアノの練習に連れて行き、練習の間は(給料日前でもあるので)実家に寄って時間つぶし。娘を迎えに行って、3時過ぎに帰宅。こんなにスムーズなら帰宅後にスプリンターズSを買えば良かった。少なくとも仕上げ大失敗の牝馬を買わずには済んだだろう。夕方は、娘と一緒に夕飯の準備。家内を手伝ってあげられるのはこの程度のことしかない。さらに、作れるメニューと言えばカレーくらいしかないのも情けない。ついでに言えば、家内が作ったのに比べ、はるかにおいしくない・・・。サラダは、きゅうり、ピーマン、ミニトマトを娘がカットしてくれて、それを盛りつけるだけ。夜8時前に、午後一人で出かけた息子と一緒に帰ってきた家内を駅まで迎えに行き、家族揃って夕飯。「同じように作って、なんでこんなに味がちがうんだろうね?」という言葉に結構傷つく。本人の希望で(ダイエット中)ケーキはなし。だから「Happy Birthday」の歌もなかったなぁ。ごめんね。来年はもうちょっと考えます。
2005.10.02
Tシャツの上に綿の薄手のVネックセーターを着て行った娘の運動会。暑かった~。すぐにセーターは脱いだけど、日向ではそれでも暑かった。ただ、日陰は涼しい風も吹いて、とても気持ちがよい。そんな中で行われた、娘にとって小学校初めての運動会。幼稚園の時はなぜか天候に恵まれず、3年とも開催はできたけど、スッキリ晴れた日はなかったように思う。息子の方も、昨年などは予備日も雨で、結局中止になってしまうほど。久々の「運動会日和」だ。1年生はまだまだちっちゃい。みんなかわいいよねぇ。準備体操や挨拶などが終わり、競技開始。最初は6年生の100m走。ゴールの位置を確認し、ビデオを準備。ひとつ挟んで1年生の50m走だ。入場門の近くにいる娘のそばに行き、何番目か確認しておく。そうじゃないと全然わからないから。しかし悲しいことに、娘に「何番目?」と訊いた時には嫌そうな顔をされてしまった(T_T)。さて入場。ん?50m走は校庭の真ん中を直線で走るようだ。まるで新潟の1000m。あ~!ゴールは100m走のカーブの方だ。慌てて移動。初めての運動会の場合には、何にもわからないからこういう事が起こるよね。でも来年にはなんとなく撮影の位置などもわかってくるものだ。あくまでスタートの順番を頼りに撮影。でも数えていて良かった。娘の走っている姿はちゃんと撮影できた。順位は・・・5人立てでワイドの対象にならず。あ、ビリじゃないけど(^^)。午前はもう一つ。「きょうりゅうサンバ」というダンス。これもわりと良い位置から撮影できて良かった。昼休みを挟んで、午後は全校生徒での大玉送りがあったけど、どこにいるのか全然わからず。しかも手前側に6年生が立っているから、奥の方の1年生はどうしても映しにくい。団体競技の玉入れが、1年生の最後の競技。これもまた良い位置に娘が立ち止まってくれた。競技のタイトルは「どうぶつランドの かごいっぱいに なあれ」。とんぼ、ぞう、うさぎの振り付きで入場したり、たまを取りに行ったり。かわいい。ただ、3回戦まであるとは思わず、ビデオテープが終わってしまい、最後まで撮れず・・・。まあ結果の部分だからいいんだけど。残念ながら、娘の赤組は1-2で負け。入れたたまの総数でははるかに多かったのになぁ。全体の競技のラスト、高学年のリレーは、それで赤白の勝負が決まるので盛り上がったけど、結局白組が1着、3着で総合優勝。惜しかった。あと5回、ここでの運動会があるだろうけど、可能な限り見に来るつもりだ。
2005.10.01
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